ユーザーズガイド ACER ASPIRE 1600X

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マニュアル抽象的: マニュアル ACER ASPIRE 1600X

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 」 : のように表示されます。 例えば、REV 1. 0」 「 : はマザーボードのリビジョンが 1. 0 であることを意味します。 マザーボード BIOS、 ドライバ を更新する前に、 または技術情報をお探しの際は、 マザーボードのリビジョンをチェックし てください。 例 : 著作権 免責条項 マザーボードリビジョンの確認 目次 G1. Sniper B7 マザーボードのレイアウト . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4 第1章 ハードウェアの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7 1-8 取り付け手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 9 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 背面パネルのコネクター. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 オペアンプの変更 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 内部コネクター . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 第2章 BIOS セッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7 2-8 起動画面. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2. 4 つのモジュール DS/SS DS/SS (SS=片面、 DS=両面、- -」 「 =メモリなし) メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、 デュアルチャンネルモードは有効に なりません。 2または4枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にした場合、 最適なパフ ォーマンスを発揮するためには同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使用し、 同じ色 のソケッ トに取り付けるようにお勧めします。 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カー ドに付属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコンピ ュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 1-6 背面パネルのコネクター このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 USB このポ ートに USB DAC を接続したり、 このポートを USB デバイス用に使用したりすることがで きます。 アンテナコネクター端子にナッ トとワッシャを通して固定します。 PS/2キーボード/マウスポート USB 3. 0/2. 0 ポート Wi-Fiアンテナコネクター用端子 DVI-D ポート (注) DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、 1920x1200@60 Hzの最大解像度をサポートしま す。 (サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )DVI-D接続を サポートするモニタをこのポートに接続してください。 (注) DVI-D ポートは、 変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 - 10 - HDMI ポート HDMIポートはHDCPに対応し、 ドルビーTrue HDおよびDTS HDマスタ ーオーディオ形式をサポートしています。 最大192KHz/24ビッ トの8チ ャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。 このポートを使用して、 HDMIをサポート するモニタに接続します。 サポートする最大解像度は4096x2160@24 Hzですが、 サポートす る実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、 必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 ( 項目名は、 オペレーティングシステムによって異なります。 ) USB 2. 0/1. 1 ポート RJ-45 LAN ポート 接続/ 速度 LED USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 このポートに USB DAC を接続したり、 こ のポートを USB デバイス用に使用したりすることができます。 Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続 を提供します。 以下は、 ポート LED の状態を表します。 LAN アクティビティ 接続/速度 LED : LED 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 LAN ポート アクティビティ LED : 状態 点滅 オン 説明 データの送受信中です データを送受信していません このオーディオジャックを使って、 5. 1/7. 1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーフ ァースピーカーを接続します。 Center/Subwoofer Speaker Out リアスピーカーアウト このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するた めに使用することができます。 このコネクターにより、 デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステム でデジタルオーディオアウトを利用できます。 この機能を使用する前に、 オーディオシステ ムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。 ラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのラインインの場合、 こ のオーディオジャックを使用します。 光学 S/PDIF アウトコネクター ライン入力 ラインアウトジャックです。 この音声出力ジャックは、 音声増幅機能をサポートしていま す。 より良い音質をご使用いただく場合、 このジャックにヘッ ドフォン/スピーカーに接続 することを推奨します。実際の効果は、 ( 使用されているデバイスによって異なる場合があ ります)ヘッ 。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場合、 このオーディオジャックを 使用します。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを 接続するために使用することができます。 マイクインジャックです。 サラウンドサウンド用側面スピーカーを接続する場合は、 オーディオ ドライバーの ・ 設定より 「ライン入力」 または 「マイク入力」 ジャックを転用する必要があります。 ソフ トウェアについては、 ACERのウェブサイトにアクセスしてください。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器から ケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 - 11 - ラインアウト マイクイン 1-7 オペアンプの変更 ステップ 1 : IC取り外し器具を用いて IC 側を注意深くつかみ、 ソケッ ト から引き抜いてください。 ステップ 2 : OP チップの刻み目をソケッ トの刻み目と揃え、 チップがソ ケッ トにおさまるまで徐々に押します。 IC取り外し器具とOPチップをお買い求めの際には、 販売代理店にお問い合わせ下 さい。 - 12 - 1-8 内部コネクター 4 1 3 2 4 13 6 7 8 19 16 12 5 6 18 10 11 17 15 14 4 9 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) ATX_12V_2X4 ATX CPU_FAN SYS_FAN1/2/3 SATA EXPRESS SATA3 0/1/2/3/4/5 M2F_32G M2_WIFI F_PANEL F_AUDIO 11) 12) 13) 14) 15) 16) 17) 18) 19) SPDIF_O GAIN F_USB30 F_USB1/F_USB2 TPM THB_C COMA CLR_CMOS BAT 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜きます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 - 13 - 1/2) ATX_12V_2X4/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置の パワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、 主に CPU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されて 12V いない場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になるこ とをお勧めします (500W以上)必要な電力を供給できない電源装置をご使用にな 。 ると、 システムが不安定になったり起動できない場合があります。 ATX_12V_2X4: 5 1 ATX_12V_2X4 8 4 ピン番号 1 2 3 4 ATX : 定義 GND (2x4ピン12Vのみ) GND (2x4ピン12Vのみ) GND GND ピン番号 5 6 7 8 定義 +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V +12V 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専 用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専 用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 ATX 13 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/オ フ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専用) GND (2x12 ピン ATX 専 用) - 14 - S 3 _ _ 3 S _ S F _ 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN1/2/3 (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入 防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現する _ B_ ために、 PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN : 1 CPU_FAN S _ ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V 検知 速度制御 1 SYS_FAN1 1 SYS_FAN2 1 SYS_FAN1/2/3 : SYS_FAN3 ピン番号 1 2 3 4 定義 GND 速度制御 検知 VCC • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続 していることを確認してください。 冷却不足はCPUが損傷したり、 システムがハン グアップする原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 DEBUGDEBUG PORT PORT 5) SATA EXPRESS (SATA Express コネクター) DEBUGDEBUG S 各SATA_ Express コネクターは、 PORT PORT Express デバイスをサポートします。 単一の SATA 6) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s との互換性を有し ています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 1 1 SATA3 1 3 0 2 7 7 5 4 1 1 7 7 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND SATA3 SATAポート ホッ トプラグを有効にするには、 第2章を参照してください、BIOSセッ 「 ト アップ」 周辺機器/SATA設定」 、 「 を参照してください。 - 15 - B S_ B ト 7) M2F_32G (M. 2 ソケッ 3 コネクター) M. 2 コネクターは、 SATA SSD および M. 2 PCIe SSD をサポートし M. 2 S S B S_ B 80F 60F 42F M. 2コネクターにM. 2対応SSDに増設する場合、 以下の手順に従ってください。 ステップ 1 : スクリュードライバーを使用してマザーボードからネジとナッ トを緩めてください。 取り付け穴 の位置を確認してから、 最初にナッ トを締めます。 ステップ 2 : F コネクターに斜めの角度でM. 2対応SSDをスライドさせます。 S ステップ 3 : S M. 2対応SSDを下に押してからネジで固定します。 マザーボード上にM. 2対応SSD用の3つの長さ調整穴があります。 インストールするM. 2 対応SSDを固定する適切な穴を選択し、 ネジとナッ トを締め直してください。 _0  M. 2 SSDは複数の接続タイプ (SATA、 PCIe x4、 PCIe x2) があるため、 それぞれに対応している SATAコントローラーのモード (AHCIまたはRAID) を以下の表から参照してください。 コネクター SSD のタイプ SATA SSD SATA3_0 SATA3_1 SATA3_2 SATA3_3 SATA3_4 SATA3_5 r r r r SATA Express a NA PCI NA NA a a a a a a a a a a F _ F a a a a a a a a a a a a a a a PCIe x4 SSD a a a a a PCIe x2 SSD a a a a a M. 2 SSDを使 用していな a a a a a い場合 a a a a a _0 a: サポートしています, r: サポートしていません, NA: デバイスは使用できません _0 F a NA r r a a NA a a a a a a NA a a a NA a ト 8) M2_WIFI (M. 2 ソケッ 1 コネクター) _ F このコネクターにM. 2対応のWi−Fiモジュールを増設することが出来ます。 M2_WIFIコネクターにM. 2対応Wi-Fiモジュールを増設する場合、 以下の手順に従ってください。 _0 F ステップ 1 : スクリュードライバーを使用してマザーボードからネジを緩めてください。 ステップ 2 : コネクターに斜めの角度でM. 2対応Wi-Fiモジュールをスライドさせます。 ステップ 3 : M. 2対応Wi-Fiモジュールを下に押しながらネジで固定します。 - 16 - 9) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 下記のピン配列に従い、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 スピーカー、 PCケース開閉感 知ヘッダ、 ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど) を接続します。 接続する際 には、 +と−のピンに注意してください。 • • • • • PLED/PWR_LED (電源LED、 黄/紫) : PCケース前面パネルの電源ステー システムス LED タスインジケーターに接続します。 テータス システムが作動しているとき、 LED S0 オン はオンになります。 システムが S3/S4 S3/S4/S5 オフ スリープ状態に入っているとき、 ま 2 20 1 19 たはパワーがオフになっているとき (S5)、 はオフになります。 LED • PW (パワースイッチ、 : 赤) PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに 接続します。 パワースイッチを使用してシステムのパワー ハードドラ リセッ パワー LED イブアクティ トスイ をオフにする方法を設定できます (詳細については、 2 第 ケース開閉感 ビティ LED ッチ 知ヘッダ 章、BIOSセッ 「 トアップ」 電力管理、を参照してください) 、 「 」 。 • SPEAK (スピーカー、 オレンジ): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。 システ ムは、 ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステー タスを報告します。 システム起動時に問題が検出されない 場合、 短いビープ音が 1 度鳴ります。 HD (ハードドライブアクティビティ LED、 : 青) PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライブが データの読み書きを行っているとき、 はオンになります。 LED RES (リセッ トスイッチ、 : 緑) PCケース前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常の再 起動を実行できない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動します。 CI (PCケース開閉感知ヘッダ、 グレー) : PCケースカバーが取り外されている場合、 PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイ ッチ/センサーに接続します。 この機能は、 PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載した PCケースを必要とします。 NC (オレンジ):接続なし。 PLED+ PLEDPW+ PWHD+ HDRESRES+ CICI+ パワースイ スピーカー パワー LED ッチ 前面パネルのデザインは、 ケースによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パ ワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 スピ ーカーなどで構成されています。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続 しているとき、 ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認して ください。 PWR_LED+ PWR_LEDPWR_LED- SPEAK+ NC NC SPEAK- - 17 - 10) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オーデ Intel ィオをサポートします。 PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続 することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダのピ ン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボード ヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオ の場合 : ピン番号 定義 1 MIC2_L 2 GND 3 MIC2_R 4 -ACZ_DET 5 LINE2_R 6 検知 7 FAUDIO_JD 8 ピンなし 9 LINE2_L 10 検知 _ F U 10 2 F_ _0 9 1 B SS • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れてい ます。 • PCケースの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネク ターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割り _S 当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細につい ては、 PCケースメーカーにお問い合わせください。 1 1 1 1 11) SPDIF_O (S/PDIF出力用ヘッダ) F_USB3 F _ U _ B S_ _ B 1 2 3 1 2 3 _ B B S_ B S このヘッダはデジタルS/PDIF出力をサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザーボ S ードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデジ タルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィ ックスカード の中には、 HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディスプ S B_ レイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザーボ B ードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように要 求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 拡 張カードのマニュアルをよくお読みください。 1 2 3 1 2 3 1 ピン番号 定義 1 SPDIFO 2 GND _ S S_ _ B 12) GAIN (オーディオ ゲイン コントロールスイッチ) ・ ・ 3 B SS S このスイッチは、 背面パネルのラインアウトジャック用のオーディオゲインコントロールが 可能になります。 ディップのすべてが同じ位置に設定されており、 ドフォンの仕様 ヘッ (実 _ U 際の効果は、 使用されているデバイスによって異なる場合があります) に応じて設定され U _ ていることを確認してください。_ _ 3 B Gain Ratio 2. 5x 6x _ _ _ DIP設定 DIP 1 OFF ON _ DIP 2 OFF ON DIP 3 OFF ON DIP 4 OFF F_USB3 F ON S F U _ - 18 - B_ _ S 1 2 3 AC 97 前面パネルオーディオ の場合 : ピン番号 定義 1 MIC 2 GND 3 MICパワー F_ 4 NC 5 ラインアウト(右) 6 NC 7 NC 8 ピンなし 9 ラインアウト(左) 10 NC F _0 F S S U F_USB30 13) F_USB30 (USB 3. 0/2. 0 ヘッダ) F_ U F_ F_ ヘッダはUSB 3. 0/2. 0仕様に準拠し、 2つのUSBポートが装備されています。 3. 0/2. 0対応 2 USB ポートを装備するオプションの3. 5"フロントパネルのご購入については、 販売店にお問い 合わせください。 20 1 B_ 11 10 USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュータ の電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 S 14) F_USB1/F_USB2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) 1 2 3 F_USB30 ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ S トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売店にお問い合わせください。 9 10 1 2 1 2 3 ピン番号 1 2 3 4 5 F_ U 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ ピン番号 6 7 8 9 10 S • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB 2. 0/1. 1 ヘッダに差し込まないでください。 ト U B SS S • 3USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュー _ _ 3 タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 B_ B SS 1 1 S _ ピン番号 定義 19 1 S F _ ピン番号 定義 20 2 1 2 3 B_ S _ - 19 - S 3 B SS S U 1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 LCLK GND LFRAME ピンなし LRESET NC S LAD3 LAD2 VCC3 LAD1 11 12 13 14 _ 15 16 17 18 19 20 LAD0 S GND NC NC 1 SB3V 2 3 SERIRQ GND NC NC SUSCLK 1 15) TPM (TPMモジュール用ヘッダー) TPM (TPMモジュール) をこのヘッダーに接続できます。 1 2 3 1 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 VBUS SSRX1SSRX1+ GND SSTX1SSTX1+ GND D1D1+ NC ピン番号 11 12 13 14 B SS 15 16 17 18 19 20 1 定義 D2+ D2GND SSTX2+ SSTX2GND SSRX2+ _S SSRX2VBUS ピンなし 1 1 1 2 3 S 定義 USB DY+ GND GND ピンなし NC F_ _S F_USB 1 1 2 3 _ _ 3 F_USB3 F S F _ 16) THB_C (Thunderbolt™ アドインカードコネクター) B_ 1 このコネクターは、 ACER Thunderbolt™ アドインカード用です。 _ ピン番号 1 2 3 4 5 定義 GPIOA GPIOB N_-SLP_S3 N_-S4_S5 GND Thunderbolt™ アドインカードをサポ ートします。 17) COMA (シリアルポートヘッダ) COM ヘッダは、 オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。 オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、 販売店にお問い合せください。 9 10 1 2 ピン番号 1 2 3 4 5 定義 NDCDNSIN NSOUT NDTRGND ピン番号 6 7 8 9 10 定義 NDSRNRTSNCTSNRIピンなし 18) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパー) このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、 CMOS 値を出荷時設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに 数秒間触れます。 オープン Normal : ショート CMOSのクリア : • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから 電源コードを抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、 2 章 第 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 19) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失わ れる可能性があります。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コ ードを抜いてください。 • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交 換すると、 破裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からな い場合、 購入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向 に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 - 20 - バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ちます。 1 (また は、 ドライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の 端子に触れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. バッテリーを交換します。 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システムパラメータの保存、 および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能 の有効化を可能にする BIOS セッ トアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に 必要な電力を供給します。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押 します。 BIOS をアップグレードするには、 ACER Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれか を使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題 が発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の更新は注意して行って ください。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更しないこと をお勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システムは起動できません。 そ のようなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ トしてみてください。 (CMOS 値を消 去する方法については、 この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッ テリーまたは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。 ) コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン F1h) : 2-1 起動画面 機能キー BIOS セッ トアッププログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を押して確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目 を選択することができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設 定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージョンにより 異なります。 - 21 - 2-2 M. I. T. このセクションは、 BIOS バージョン、 ベースクロック、 周波数、 CPU CPU メモリ周波数、 合計メモ リサイズ、 温度、 電圧などの情報を提供します。 CPU CPU オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異なります。 オー バークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ またはメモリが損傷し、 ト、 こ れらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けで あり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、 既定値設定を変更しないことを お勧めします。 (誤ったBIOS設定をしますと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリセッ トしてみてください。 ) ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。 ` Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Graphics Slice Ratio & Graphics UnSlice Ratio & CPU Clock Ratio & CPU Frequency Graphics Slice Ratio を設定できます。 Graphics UnSlice Ratio を設定できます。 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 ` Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定) & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU & Uncore Ratio 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 CPU の Uncore ratio を設定できます。 調整可能範囲は、 使用される CPU によって異なります。 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 - 22 - & Uncore Frequency & CPU Flex Ratio Override & CPU Flex Ratio Settings CPU Flex Ratio を有効または無効にします。 CPU Clock Ratio が Auto に設定されている場 合、 CPU Clock Ratio の最大値は CPU Flex Ratio の設定内容に基づいて設定されます。 (既定 値 Disabled) : & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) & Turbo Ratio (注) CPU Flex Ratio を設定することができます。 調整可能な範囲は、 により異なる場合があ CPU ります。 (既定値 20) : Intel® CPU Turbo Boost テク ノロジー機能の設定をします。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動 的に設定できます。 (既定値 Auto) : さまざまな数のアクティブなコアに対して、 Turbo比を設定できます。 CPU Auto では、 CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : & Power Limit TDP (Watts) / Power Limit Time & Core Current Limit (Amps) CPU Turbo モードに対する電力制限、 および、 指定した電力制限で動作する時間を設定する ことができます。 指定された値を超過する場合、 は、 CPU 電力を低減するために自動的にコ ア周波数を下げます。 Auto では、 仕様に従って電力制限を設定します。 CPU (既定値 Auto) : CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制 CPU 限を超えると、 は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 CPU Auto で は、 仕様に従って電力制限を設定します。 CPU (既定値 Auto) : & No. of CPU Cores Enabled (注) & Hyper-Threading Technology (注) 使用するCPUコアを選択します。選択可能なCPUコア数については、 ( CPUによって異なり ます。Auto では、 ) BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無 効を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシ ステムでのみ動作します。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) & C3 State Support (注) システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切 Intel り替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の 間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C3 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効 になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力 を抑えます。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 では、 C1 Auto BIOS が この設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto で は、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C8 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有 効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C8 Auto で は、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C6/C7 State Support (注) & C8 State Support (注) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 23 - & Package C State Limit(注 1) & CPU Thermal Monitor(注 1) プロセッサー C-state 省電力状態) ( の上限を指定できます。 Auto では、 BIOS がこの設定を 自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU EIST Function (注 1) CPU 過熱保護機能である Intel® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効にな っているとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 CPU Auto では、 BIOS が この設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : Enhanced Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 ® Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量を 低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 消費電力を低減するために、 動作電圧の最適化する設定を決定します。既定値 Enabled) ( : & Voltage Optimization & RSR & Hardware Prefetcher CPUの電圧/温度が高すぎる場合、 自動的にCPUターボ倍率を下げる設定を決定します。既 ( 定値 Enabled) : CPUがメモリの等間隔データの連続アクセスパターンを検出するとメモリからL2キャッシュ に連続データをプリフェッチする機能のEnabled/Disabledに設定します。既定値 Enabled) ( : メモリからL2キャッシュラインへ対象データをフェッチするとき、 隣接するデータもフェッチ する機能のEnabled/Disabledを設定します。既定値 Enabled) ( : システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : & Adjacent Cache Line Prefetch & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) 初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整され るメモリ周波数が表示されます。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Boot Mode (注 2) 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 メモリー·パフォーマンスの設定を行います Normal : (基本性能)Relax OC、 、 Enhanced Stability、 Enhanced Performance。 (既定値 Normal) : ManualとAdvanced Manual では、 Memory Multiplier Tweaker、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定 : 値)、 Manual、 Advanced Manual。 メモリ電圧を表示します。 この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® CPU Intel の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage (注 1) (注 2) - 24 - & Memory Multiplier Tweaker & Channel Interleaving 様々なレベルのメモリの自動調整を提供します。 (既定値 Auto) : & Rank Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定 にすると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システ ムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向 上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : このサブメニューは、 チューニングするメモリーの互換性と安定性の設定ができます。 このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミン グ設定の各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可 能です。 : 注 メモリのタイミングを変更後、 システムが不安定になったり起動できなくなること があります。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することで リセッ トしてみてください。 ` ` IMC Timing Settings Channel A/B Memory Sub Timings ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` Advanced Power Settings (高度な電力設定) & CPU Vcore Loadline Calibration & VAXG Loadline Calibration CPU Vcore 電圧のロードライン キャリブレーションを設定できます。 より高いレベルを選択 すると、 高負荷状態でのBIOSの設定内容とCPU Vcore 電圧がより一致します。 Auto は、 BIOS にこの設定を自動的に設定させ、 ® の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 Auto) : CPU VAXG 電圧のロードライン キャリブレーションを設定できます。 より高いレベルを選択 すると、 高負荷状態でのBIOSの設定内容とCPU VAXG電圧がより一致します。 は、 Auto BIOS に この設定を自動的に設定させ、 ® の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 Auto) : このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 CPU このセクションでは、 チップセッ ト電圧制御オプションについて記載します。 このセクションでは、 メモリ電圧制御オプションについて記載します。 このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 VR ` ` ` ` CPU Core Voltage Control (CPU コア電圧制御) トの電圧制御) Chipset Voltage Control (チップセッ DRAM Voltage Control (DRAM 電圧制御) Internal VR Control ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フ ィールドに 「No」 と表示されます。 - 25 - & Case Open & CPU Vcore/CPU VCCSA/DRAM Channel A/B Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システム ケースのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になります。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU/System Temperature Warning & CPU/System Fan Fail Warning & CPU Fan Control mode Auto Voltage PWM CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。 温度がしきい値を超えた場合、 BIOS が警 告音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : BIOSは取り付けられたCPUファンのタイプを自動的に検出し、 最適のCPU ファン制御モードを設定します。 (既定値) 3 ピン CPU ファンに対して Voltage モードを設定します。 4 ピン CPU ファンに対して PWM モードを設定します。 & CPU Fan Speed Control (CPU_FAN コネクター) & Fan Speed Percentage ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal CPU温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 シス テム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整するこ とができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 CPU のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & 1st System Fan Speed Control (SYS_FAN1 コネクター) & Fan Speed Percentage & 2nd System Fan Speed Control (SYS_FAN2 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 1st る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 - 26 - & Fan Speed Percentage & 3rd System Fan Speed Control (SYS_FAN3 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 2nd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 3rd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & Max Link Speed & 3DMark01 Enhancement PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作 モードは、 各スロッ トのハードウェア仕様によって異なります。 Auto では、 BIOS がこの設定 を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : 2-3 System Information (システムの情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 ま た、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。 - 27 - & System Date & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. [. . . ] of CPU Cores Enabled (注) & Hyper-Threading Technology (注) 使用するCPUコアを選択します。選択可能なCPUコア数については、 ( CPUによって異なり ます。Auto では、 ) BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無 効を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシ ステムでのみ動作します。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) & C3 State Support (注) システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切 Intel り替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の 間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C3 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効 になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力 を抑えます。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 では、 C1 Auto BIOS が この設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto で は、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C8 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有 効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C8 Auto で は、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C6/C7 State Support (注) & C8 State Support (注) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 23 - & Package C State Limit(注 1) & CPU Thermal Monitor(注 1) プロセッサー C-state 省電力状態) ( の上限を指定できます。 Auto では、 BIOS がこの設定を 自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU EIST Function (注 1) CPU 過熱保護機能である Intel® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効にな っているとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 CPU Auto では、 BIOS が この設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : Enhanced Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 ® Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量を 低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 消費電力を低減するために、 動作電圧の最適化する設定を決定します。既定値 Enabled) ( : & Voltage Optimization & RSR & Hardware Prefetcher CPUの電圧/温度が高すぎる場合、 自動的にCPUターボ倍率を下げる設定を決定します。既 ( 定値 Enabled) : CPUがメモリの等間隔データの連続アクセスパターンを検出するとメモリからL2キャッシュ に連続データをプリフェッチする機能のEnabled/Disabledに設定します。既定値 Enabled) ( : メモリからL2キャッシュラインへ対象データをフェッチするとき、 隣接するデータもフェッチ する機能のEnabled/Disabledを設定します。既定値 Enabled) ( : システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : & Adjacent Cache Line Prefetch & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) 初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整され るメモリ周波数が表示されます。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Boot Mode (注 2) 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 メモリー·パフォーマンスの設定を行います Normal : (基本性能)Relax OC、 、 Enhanced Stability、 Enhanced Performance。 (既定値 Normal) : ManualとAdvanced Manual では、 Memory Multiplier Tweaker、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定 : 値)、 Manual、 Advanced Manual。 メモリ電圧を表示します。 この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® CPU Intel の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage (注 1) (注 2) - 24 - & Memory Multiplier Tweaker & Channel Interleaving 様々なレベルのメモリの自動調整を提供します。 (既定値 Auto) : & Rank Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定 にすると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システ ムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向 上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : このサブメニューは、 チューニングするメモリーの互換性と安定性の設定ができます。 このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミン グ設定の各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可 能です。 : 注 メモリのタイミングを変更後、 システムが不安定になったり起動できなくなること があります。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することで リセッ トしてみてください。 ` ` IMC Timing Settings Channel A/B Memory Sub Timings ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` Advanced Power Settings (高度な電力設定) & CPU Vcore Loadline Calibration & VAXG Loadline Calibration CPU Vcore 電圧のロードライン キャリブレーションを設定できます。 より高いレベルを選択 すると、 高負荷状態でのBIOSの設定内容とCPU Vcore 電圧がより一致します。 Auto は、 BIOS にこの設定を自動的に設定させ、 ® の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 Auto) : CPU VAXG 電圧のロードライン キャリブレーションを設定できます。 より高いレベルを選択 すると、 高負荷状態でのBIOSの設定内容とCPU VAXG電圧がより一致します。 は、 Auto BIOS に この設定を自動的に設定させ、 ® の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 Auto) : このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 CPU このセクションでは、 チップセッ ト電圧制御オプションについて記載します。 このセクションでは、 メモリ電圧制御オプションについて記載します。 このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 VR ` ` ` ` CPU Core Voltage Control (CPU コア電圧制御) トの電圧制御) Chipset Voltage Control (チップセッ DRAM Voltage Control (DRAM 電圧制御) Internal VR Control ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フ ィールドに 「No」 と表示されます。 - 25 - & Case Open & CPU Vcore/CPU VCCSA/DRAM Channel A/B Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システム ケースのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になります。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU/System Temperature Warning & CPU/System Fan Fail Warning & CPU Fan Control mode Auto Voltage PWM CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。 温度がしきい値を超えた場合、 BIOS が警 告音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : BIOSは取り付けられたCPUファンのタイプを自動的に検出し、 最適のCPU ファン制御モードを設定します。 (既定値) 3 ピン CPU ファンに対して Voltage モードを設定します。 4 ピン CPU ファンに対して PWM モードを設定します。 & CPU Fan Speed Control (CPU_FAN コネクター) & Fan Speed Percentage ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal CPU温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 シス テム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整するこ とができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 CPU のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & 1st System Fan Speed Control (SYS_FAN1 コネクター) & Fan Speed Percentage & 2nd System Fan Speed Control (SYS_FAN2 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 1st る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 - 26 - & Fan Speed Percentage & 3rd System Fan Speed Control (SYS_FAN3 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 2nd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 System Information Viewerでファン速度を調整す ることができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 3rd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & Max Link Speed & 3DMark01 Enhancement PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作 モードは、 各スロッ トのハードウェア仕様によって異なります。 Auto では、 BIOS がこの設定 を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : 2-3 System Information (システムの情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 ま た、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language BIOS が使用する既定の言語を選択します。 - 27 - & System Date & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. は 13:00:00 1 です。 <Enter> で Hour (時間)、 Minute (分)、 および Second (秒) フィールドを切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。 (パスワ ードが設定されていない場合、 既定では Administrator (管理者) として表示されます。 )管理 者レベルでは、 すべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー レベルでは、 す べてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 2-4 BIOS Features (BIOS の機能) & Boot Option Priorities & Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。 起動デバイス リストでは、 形 GPT 式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に 「UEFI:」 が付きます。 パー GPT ティションをサポートするオペレーティングシステムから起動するには、 「UEFI:」 前に が付 いたデバイスを選択します。 また、 Windows 7 (64 ビッ など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシス ト) テムをインストールする場合は、 Windows 7 (64 ビッ インストールディスクを挿入し前に ト) 「UEFI:」 が付いた光学ドライブを選択します。 ハードドライブ、 光ドライブ、 フロッピーディスクドライブ、 機能からの起動をサポ LAN ートするデバイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。 このアイテムで <Enter> を押すと、 接続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。 上記タ イプのデバイスが1つでもインストールされていれば、 この項目は表示されます。 POST 後にキーボードの数字キーパッ ドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えま す。 (既定値 On) : - 28 - & Bootup NumLock State & Security Option & Full Screen LOGO Show パスワードは、 システムが起動時、 または BIOS セッ トアップに入る際に指定します。 このア イテムを設定した後、 BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテ ムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セッ トアッププログラムに入る際にのみ要求され ます。 System パスワードは、 システムを起動したり BIOS セッ トアッププログラムに 入る際に要求されます。 (既定値) システム起動時に、 ACERロゴの表示設定をします。 Disabled にすると、 システム起動 時に ACER ロゴをスキップします。 (既定値 Enabled) : Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。 Ultra Fast では起動速度 が最速になります。 (既定値 Disabled) : All Sata Devices オペレーティングシステムおよび POST 中は、 SATA デバイスは機 全 能します。 (既定値) Last Boot HDD Only 以前の起動ドライブを除いて、 すべての SATA デバイスは、 起動プ OS ロセスが完了するまで無効になります。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。 EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。 (既定値) この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast OS ブートプロセスが完了するまで、 USB デバイスは無効になって 全 います。 Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、 USB デバイスは機 全 能します。 Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、 一部の USB デバイスは無効にな っています。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Fast Ultra Fast に設定されている場合、 この機能は無効になります。 Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、 PS/2 デバイスは無効になって 全 います。 Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、 PS/2 デバイスは機 全 能します。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Fast Ultra Fast に設定されている場合、 この機能は無効になります。 Disabled Disabled ネッ トワークからのブートを無効にします。 (既定値) Enabled ネッ トワークからのブートを有効にします。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。 (既定値) Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。 (既定値 Other OS) : - 29 - & Fast Boot & SATA Support & VGA Support & USB Support & PS2 Devices Support & NetWork Stack Driver Support & Next Boot After AC Power Loss & Windows 8/10 Features & CSM Support & LAN PXE Boot Option ROM 従来のPC起動プロセスをサポートするには、 UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有 効または無効にします。 Enabled UEFI CSMを有効にします。 (既定値) Disabled UEFI CSMを無効にし、 UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。 Windows 8/10 Features が Windows 8/10 または Windows 8/10 WHQL に設定されている場合 のみ、 この項目を設定できます。 LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。 (既定値 Disabled) : CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 ストレージデバイスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有 効にするかを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 & Storage Boot Option Control & Other PCI Device ROM Priority & Network Stack LAN、 ストレージデバイス、 およびグラフ ックスROMなどを起動させる設定ができます。 ィ UEFI またはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) CSM Support が Enabledに設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、 GPT形式のOSをインストー ルするためのネッ トワーク起動の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network Stack が有効になっている場合の み、 この項目を構成できます。 & Ipv4 PXE Support & Ipv6 PXE Support IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network Stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 管理者パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイ プし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワード をタイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 ユーザー パ スワードと異なり、 管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 & Administrator Password & User Password ユーザー パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタ イプし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワー ドをタイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 しかし、 ユーザ ー パスワードでは、 変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、 パスワード項目で <Enter> を押します。 パスワードを求 められたら、 まず正しいパスワードを入力します。 新しいパスワードの入力を求められた ら、 パスワードに何も入力しないで <Enter> を押します。 確認を求められたら、 再度 <Enter> を押します。 注 ユーザーパスワードを設定する前に、 : 最初に管理者パスワードを設定してください。 - 30 - 2-5 Peripherals (周辺機器) & Intel Platform Trust Technology (PTT) & Initial Display Output Intel® PTT テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : & Audio LED 取り付けた PCI Express グラフィックスカード、 またはオンボードグラフィックスから、 最初 に呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィ ックスを設定します。 PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX16 スロッ トにあるグラフィ ックカードを 設定します。 (既定値) PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX4 スロッ トにあるグラフィ ックカードを 設定します。 オンボードオーディオLED機能の有効/無効を切り替えます。 Off この機能を無効にします。 Still Mode LED は常時点灯します。 (既定値) Beat Mode 音楽のリズムに合わせて LED の明るさが変化します。 Pulse Mode LED の明るさは息のようにゆっく りと滑らかに変化します。 USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。 (既定値 Enabled) : & Legacy USB Support & XHCI Hand-off & USB Mass Storage Driver Support & USB Storage Devices XHCIハンドオフに対応していないOSでも、 XHCIハンドオフ機能を有効/無効に設定でき ます。 (既定値 Disabled) : USBストレージデバイスの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。 この項目は、 USBストレージデバ イスがインストールされた場合のみ表示されます。 ` OffBoard SATA Controller Configuration 取り付けられている場合、 PCIe SSD に関する情報を表示します。 M. 2 - 31 - ` Trusted Computing 2. 0 & Security Device Support & TPM 20 InterfaceType このサブメニューは、 Platform Trust Technology が Enabled (有効) に設定されている場 Intel 合にのみ表示されます。 Trusted Platform Module (TPM) を有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : & Device Select TPM 2. 0 デバイスに対する通信インターフェイスを選択することができます。 Infineon TPM モジュールをインストールしている場合 (オプション) は、 External TPM2. 0 に設定します。 (既 定値 PTT) : TPM 1. 2 または TPM 2. 0 デバイスをサポートするかどうかを選択することができます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : ` Super IO Configuration & Serial Port 1 ` オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : BIOS を悪意のある攻撃から保護する Intel® BIOS ガード機能をを有効または無効にします。 Intel(R) Bios Guard Technology ` SATA Configuration & SATA Controller(s) AHCI AHCI & SATA Mode Selection 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。 SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。 Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、 ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ コマンド キュ ・ ・ ーイング) およびホッ トプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にで きるインターフェイス仕様です。 (既定値) & Aggressive LPM Support & Port 0/1/2/3/4/5 & Hot plug Chipset SATA コントローラに対する省電力機能である ALPM (アグレッシブリンク電源管理) を有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : 各SATAポートを有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : 各SATAポートのホッ トプラグ機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : 取り付けられている場合、 NVME PCIe SSD に関する情報を表示します。 M. 2 このサブメニューは、 構成と関連する構成オプションの情報を提供します。 LAN & External SATA ` ` NVMe Configuration Intel(R) Ethernet Network Connection - 32 - ト 2-6 Chipset (チップセッ ) & VT-d (注) & Internal Graphics Directed I/O 用 Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Auto) : & DVMT Pre-Allocated & DVMT Total Gfx Mem & Audio Controller オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。 オプション 32M~512M。 : (既定 値 64M) : オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。 オプショ ン 128M、 : 256M、 MAX。 (既定値 256M) : オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードオーディオを使用する代わりに、 サードパーティ製拡張オーディオカードをイ ンストールする場合、 この項目を Disabled に設定します。 PCH オーディオ装置の DSP 機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : & Audio DSP & PCH LAN Controller & Wake on LAN オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードLANを使用する代わりに、 サードパーティ製増設用ネッ トワークカードをインス トールする場合、 この項目をDisabledに設定します。 呼び起こしLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : High Precision Event Timer (HPET) の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & High Precision Timer (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 33 - 2-7 Power Management (電力管理) & AC BACK & Power On By Keyboard AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。 (既定値) Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Memory AC 電源が戻ると、 システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオン にします。 Password 1~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。 & Power On Password & Power On By Mouse Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、 パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 <Enter> を押して受け 入れます。 システムをオンにするには、 パスワードを入力し <Enter> を押します。 注 パスワードをキャンセルするには、 : このアイテムで <Enter> を押します。 パスワードを求 められたとき、 パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去され ます。 PS/2 マウスからの入力により、 システムをオンにします。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、 システムのパワーがオンにな ります。 - 34 - & ErP & Soft-Off by PWR-BTTN S5 (シャッ トダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。 (既定値 Disabled) : 注 このアイテムをEnabled に設定すると、 : 次の機能が使用できなくなります。 アラームタイ マーによる復帰、 PME イベントからの起動、 マウスによる電源オン、 キーボードによる電源 オン、 からの起動。 LAN 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、 システムの電源は即時にオフになります。 (既定値) Delay 4 Sec. 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