ユーザーズガイド ACER ASPIRE E5-571P

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。 製品を購入する前に必ずユーザーガイドを読みましょう!!!

スポンサーリンク

もしこの書類があなたがお探しの取扱説明書・マニュアル・機能説明・回路図の場合は、今すぐダウンロード。Lastmanualsでは手軽に早くACER ASPIRE E5-571Pのユーザマニュアルを入手できます。 ACER ASPIRE E5-571Pのユーザーガイドがあなたのお役に立てばと思っています。

ACER ASPIRE E5-571PのユーザーガイドをLastmanualsがお手伝いします。


ACER ASPIRE E5-571P : ユーザーガイドを完全にダウンロード (111 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ACER ASPIRE E5-571P

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 46 Peripherals (周辺機器) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 50 Power Management (電力管理) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 53 Save & Exit (保存して終了) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 55 -4- 第3章 SATA ハードドライブの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 57 3-1 3-2 SATA コントローラーを構成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] カードの金属ブラケッ トをねじでPCケース背面パネルに固定します。 5. 拡張カードをすべて取り付けたら、 PCケースカバーを元に戻します。 6. コンピュータの電源をオンにします。 必要に応じて、 BIOSセッ トアップに移動し拡張カード に必要なBIOS変更を行います。 7. 拡張カードに付属するドライバをオペレーティングシステムにインストールします。 例えば PCI Expressグラフィックスカードの取り付けと取り外し : : • グラフィ ックスカードを取り付ける : カードの上端がPCI Expressスロッ トに完全 に挿入されるまで、 そっと押し下げます。 カードがスロッ トにしっかり装着され、 ロッ クされていることを確認します。 • カードを取り外す : スロッ トのレバーをそっと押し返し、 カードをスロッ トからまっすぐ上 に持ち上げます。 ハードウェアの取り付け - 18 - 1-6 背面パネルのコネクター USB 2. 0/1. 1 ポート USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリンタ、 USB USB USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 PS/2キーボード/マウスポート SMA アンテナコネクター (2T2R) このコネクターを用いてアンテナを接続します。 アンテナケーブルをアンテナコネクターに接続し、 シグナ ルの強いところへアンテナを移動します。 DVI-IポートはDVI-I仕様に準拠しており、 1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。 (サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )DVI-I接続をサポ ートするモニタをこのポートに接続してください。 DVI-I ポート 光学 S/PDIF アウトコネクター このコネクターにより、 デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステム でデジタルオーディオアウトを利用できます。 この機能を使用する前に、 オーディオシステ ムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。 HDMIポートはHDCPに対応し、 ドルビーTrue HDおよびDTS HDマス ターオーディオ形式をサポートしています。 最大192KHz/24ビッ トの8 チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。 このポートを使用して、 HDMIをサポー トするモ ニタに 接 続します。 ポ ートする最 大 解 像 度 は 4 0 9 6 x 2 1 6 0 @ 2 4 H zまた は サ 2560x1600@60Hzですが、 サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、 必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 (項目名は、 オペレーティングシステムによって異なります。 以下のスクリーンショッ トは Windows 8. 1のものです。 ) HDMI ポート - 19 - ハードウェアの取り付け Windows 8. 1で、 Apps>コントロールパネル>ハー ドウェアおよびサウンド>サウンド>再生を選択 し、 Intel(R) Display Audioをデフォルト再生デバイ スに設定します。 オンボードグラフィックスに対するトリプルディスプレイ構成 : トリプルディスプレイ構成は、 OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートさ れます。 BIOSセッ トアップまたはPOST動作時は、 デュアルディスプレイ構成のみがサポー トされます。 DisplayPort DisplayPortは、 双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提 供します。 DisplayPortは、 DPCPとHDCPの両方のコンテンツ保護メカニズムをサポートでき ます。 このポートを使用して、 DisplayPortをサポートするモニタに接続します。 サポートする 最大解像度は4096x2160@24Hzまたは3840x2160@60Hzですが、 サポートする実際の解像度 は使用するモニターに依存します。 このコネクターは、 SATA 6Gb/s 仕様をサポートします。 ポートを使用して外部SATAデバイ スを接続します。 USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 USB 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 USB キ ーボード/マウス、 プリンタ、 フラッシュ USB USB ドライバなどの USB デバイスの場合、 この ポートを使用します。 eSATA 6Gb/sコネクター(注) USB 3. 0/2. 0 ポート RJ-45 LAN ポート Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続を 提供します。 以下は、 ポート LED の状態を表します。 LAN 接続/速度 LED アクティビティ接続/速度 LED : LED 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 LAN ポート アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません このオーディオジャックを使って、 5. 1/7. 1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーフ ァースピーカーを接続します。 センター/サラウンドスピーカーアウト リアスピーカーアウト このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するた めに使用することができます。 (注) 実際の転送速度は、 接続されているデバイスに依存します。 ハードウェアの取り付け - 20 - このオーディオジャックを使用して、 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを 7. 1 接続します。 デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのラインイ ンの場合、 このオーディオジャックを使用します。 ラインアウトジャックです。 この音声出力ジャックは、 音声増幅機能をサポートしています。 より良い音質をご使用いただく場合、 このジャックにヘッ ドフォン/スピーカーに接続する ことを推奨します。実際の効果は、 ( 使用されているデバイスによって異なる場合がありま す)ヘッ 。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場合、 このオーディオジャックを使用し ます。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続す るために使用することができます。 マイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 オーディオジャックは、 異なる機能を実行するためオーディオソフトウェアを介して 再構成することができます (サポートする機能は、 ハードウェアの仕様により異なりま す)側面スピーカーを設置する場合、 。 オーディオジャックから側面スピーカーに出力す るよう設定しなおす必要があります。 マイクだけは、 デフォルトのマイクインジャックに 接続する必要があります。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器から ケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブル コネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 サイドスピーカーアウト ラインイン ラインアウト マイクイン - 21 - ハードウェアの取り付け 1-7 内部コネクター 1 4 3 2 12 6 13 5 9 8 11 10 7 6 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) ATX_12V_2X4 ATX CPU_FAN SYS_FAN BAT SATA3 0/1/2/3/4 F_AUDIO 8) 9) 10) 11) 12) 13) F_PANEL SPDIF_O F_USB30 F_USB CLR_CMOS CI 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜き ます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 ハードウェアの取り付け - 22 - 1/2) ATX_12V_2X4/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置の パワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、 主に CPU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されて 12V いない場合、 コンピュータは起動しません。 ATX_12V_2X4: 4 8 ATX_12V_2X4 1 5 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 定義 GND (2x4ピン12Vのみ) GND (2x4ピン12Vのみ) GND GND +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V +12V ATX : 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 ATX 13 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専 用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専 用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/オフ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専用) GND (2x12 ピン ATX 専 用) - 23 - ハードウェアの取り付け 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入 防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現する ために、 PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN : 1 CPU_FAN ピン番号 1 2 3 4 SYS_FAN : 定義 GND +12V 検知 速度制御 定義 GND 速度制御 検知 VCC 1 SYS_FAN ピン番号 1 2 3 4 • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続 していることを確認してください。 冷却不足はCPUが損傷したり、 システムがハン グアップする原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 5) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ち 1 ます。 (または、 ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源 コードを抜いてください。 • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交 換すると、 破裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からな い場合、 購入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向 に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 ハードウェアの取り付け - 24 - 6) SATA3 0/1/2/3/4 (SATA 6Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s との互換性を有し ています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 ® Intel チップセッ は、 ト RAID 0、 RAID 1、 RAID 5、 および RAID 10 をサポートします。 RAIDアレイの構 成の説明については、 「SATAハードドライブを構成する」 第3章 を参照してください。 SATA3 1 1 1 4 1 3 0 2 7 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND DEBUG PORT DEBUG PORT DEBUG PORT 7 7 • RAID 0 または RAID 1 設定は、 少なく とも 2 台のハードドライブを必要と します。 台のハー 2 ドドライブを使用する場合、 ハードドライブの総数は偶数に設定する必要があります。 • RAID 5 設定は、 少なく とも 3 台のハードドライブを必要と します。 (ハードドライブの総数 は偶数に設定する必要がありません)。 • RAID 10構成には、 ハードドライブが4台必要となります。 • SATAポート ホッ トプラグを有効にするには、 第2章を参照してください、BIOSセッ 「 トアッ プ」 周辺機器/SATA設定」 、 「 を参照してく ださい。 DEBUG PORT DEBUG PORT 7) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オー ディオをサポートします。 PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダの ピン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボー ドヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディ AC 97 前面パネルオーディ オの場合 : オの場合 : ピン番号 定義 ピン番号 定義 1 MIC2_L 1 MIC 1 2 GND 2 GND 3 MIC2_R 3 MICパワー 2 4 -ACZ_DET 4 NC 5 LINE2_R 5 ラインアウト(右) 6 GND 6 NC 7 FAUDIO_JD 7 NC 8 ピンなし 8 ピンなし 9 LINE2_L 9 ラインアウト(左) 10 GND 10 NC 9 10 • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 • PCケースの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネク ターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割り当て が異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、 PC ケースメーカーにお問い合わせく ださい。 - 25 ハードウェアの取り付け 8) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 電源スイッチ、 リセッ トスイッチおよびシステム ステータス インジケーターを下記のピ ・ ・ ン割り当てに従ってこのヘッダに接続します。 接続する際には、 +と−のピンに注意してく ださい。 10 9 パワースイッチ パワー LED PW+ PLEDPLED+ PW- NC RES+ RESHDHD+ リセッ ト スイッチ ハードドライブ アクティビティ LED 2 1 • PLED (電源LED、 : 黄) システムス テータス S0 S3/S4/S5 LED オン オフ PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続し ます。 システムが作動しているとき、 LED はオンになります。 シス テムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、 またはパワーがオ フになっているとき (S5)、 はオフになります。 LED • PW (パワースイッチ、 : 赤) PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。 パワースイッチ を使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、 2 第 章、BIOSセッ 「 トアップ」 電力管理、を参照してください)。 、 「 」 • HD (ハードドライブアクティビティ LED、 : 青) PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライ ブがデータの読み書きを行っているとき、 はオンになります。 LED • RES (リセッ トスイッチ、 : 緑) PCケース前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常 の再起動を実行できない場合、 リセットスイッチを押してコンピュータを再起動しま す。 • NC (紫): 接続なし。 前面パネルのデザインは、 ケースによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パ ワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 ハードドライブアクティビティ LED などで構成され ています。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、 ワイヤ割 り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認してください。 ハードウェアの取り付け - 26 - 9) SPDIF_O (S/PDIFアウトヘッダ) このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデ ジタルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィックスカー ドの中には、 HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディス プレイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように 要求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 拡張カードのマニュアルをよくお読みください。 ピン番号 定義 1 SPDIFO 2 GND 1 F_USB30 10) F_USB30 (USB 3. 0/2. 0 ヘッダ) F_ U F_ ヘッダはUSB 3. 0/2. 0仕様に準拠し、 2つのUSBポートが装備されています。 USB 3. 0/2. 0対応 2 ポートを装備するオプションの3. 5"フロントパネルのご購入については、 販売店にお問い 合わせください。 ピン番号 1 2 3 4 5 B_ 6 7 8 9 10 定義 VBUS SSRX1SSRX1+ GND SSTX1SSTX1+ GND D1D1+ NC ピン番号 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 定義 D2+ D2GND SSTX2+ SSTX2B SS GND SSRX2+ SSRX2VBUS ピンなし 1 20 1 S 1 2 3 1 2 3 USB前面パネルを取り付ける前に、 USB前面パネルが損傷しないように、 コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 S - 27 - ハードウェアの取り付け S 3 B SS S 1 11 10 1 _S 1 2 3 1 1 2 3 U 11) F_USB (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売店にお問い合わせください。 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ USB DY+ GND GND ピンなし NC 10 2 9 1 • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB 2. 0/1. 1 ヘッダに差し込まないでく ト ださい。 • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 12) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパー) このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、 CMOS 値を出荷時設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに 数秒間触れます。 オープン Normal : ショート CMOSのクリア : • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから 電源コードを抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、 2 章 第 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 ハードウェアの取り付け - 28 - 13) CI (ケース開閉感知ヘッダ) このマザーボードには、PCケースカバーが取り外された場合に検出する PCケース検出 機能が搭載されています。 この機能には、 ケース侵入検出設計を施した PCケースが必要 です。 ピン番号 定義 1 信号 2 GND 1 - 29 - ハードウェアの取り付け ハードウェアの取り付け - 30 - 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システムパラメータの保存、 および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能 の有効化を可能にする BIOS セッ トアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に 必要な電力を供給します。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押 します。 BIOS をアップグレードするには、 ACER Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれか を使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用している ときに問題が発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の更新は注意して行ってください。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原 因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更 しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システム は起動できません。 そのようなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ ト してみてください。 (CMOS 値を消去する方法については、 この章の「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーまたは CMOS ジャンパの消去の 概要を参照してください。 ) - 31 - BIOS セッ トアップ 2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 機能キー 機能キー : <DEL>:BIOS SETUP\Q-FLASH <Delete>キーを押してBIOSセッ トアップに入り、 BIOSセッ トアップでQ-Flashユーティ リティに アクセスします。 <F9>:SYSTEM INFORMATION <F9> キーを押すとシステム情報が表示されます。 <F12>:BOOT MENU 起動メニューにより、 BIOS セッ トアップに入ることなく第 1 起動デバイスを設定できます。 起動メニューで、 上矢印キー <h> または下矢印キー <i> を用いて第 1 起動デバイスを選 択し、 次に <Enter> キーを押して確定します。 システムはそのデバイスから起動します。 注 起動メニューの設定は 1 回のみ有効です。 : システム再起動後のデバイスの起動順序 は BIOS セッ トアップの設定の順序となります。 <END>:Q-FLASH <End> キーを押すと、 先に BIOS セッ トアップに入る必要なく直接 Q-Flash Utility にアクセス します。 BIOS セッ トアップ - 32 - 2-2 メインメニュー スタートアップガイド画面は、 従来の複雑なBIOSセッ トアップメニューを最も頻繁に使用され るオプションを使い易いインターフェイスで表示されます。 これは、 より迅速かつ簡単に基本 的なシステム設定を行うことができます。 A. Startup Guide デフォルト) ( 従来の UEFI インターフェイスとは異なり、 モードでは、 ST ユーザーが様々な設定を簡単にポ イント クリックして、 ・ 最適なパフォーマンスを得るための調整を行うことができるファンシー かつユーザーフレンドリな BIOS 環境を提供します。 STモードは、 設定オプション間をマウスを 使用して移動することができます。 <F2キー>のメニューは、 クイック構成や従来のBIOS設定画 面に切り替えることができます。 B. ST Mode (Smart Tweak Mode) • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既 定値に設定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバー ジョンにより異なります。 - 33 BIOS セッ トアップ C. Classic Setup クラシック・セッ トアップは、 従来のBIOSセッ トアップのインターフェイスです。 入力する項目を 選択してEnterキーを押して設定します。 設定項目間を移動する場合、 キーボードの矢印キーを 押して設定することができます。 または、 お使いのマウスで希望する項目を選択することがで きます。 (サンプル BIOS バージョン F1) : ST モー ドに切り 替えます セッ トアップメ ニュー Q-Flash に入る 既定の言語 を選択する ヘルプ 機能キー 設定項目 現在の設定 Classic Setupのファンクションキー <f><g> <h><i> <Enter> <+>/<Page Up> <->/<Page Down> <F2> <F5> <F7> <F8> <F9> <F10> <F12> <Esc> 選択バーを移動させてセッ トアップ メニューを選択します。 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 数値を下降させるかまたは変更を行います。 STモードまたは、 スタートアップガイド画面に切り替えることができます。 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 Q-Flash Utility にアクセスします。 システム情報を表示します。 すべての変更を保存し、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 現在の画面を画像としてキャプチャし。 ドライブに保存します。 USB メインメニュー BIOS セッ : トアッププログラムを終了します。 サブメニュー 現在のサブメニューを終了します。 : BIOS セッ トアップ - 34 - トアップメニュー BIOS セッ „ M. I. T. „ System Information このメニューを使用して、 CPU、 メモリなどのクロック、 周波数、 および電圧を設定します。 またはシステムや CPU の温度、 電圧、 およびファンの速度をチェックします。 このメニューを使用して、 BIOS が使用する既定の言語、 システムの時間と日付を設定します。 このメニューを使用して、 デバイスの起動順序、 で使用可能な拡張機能を設定します。 CPU „ BIOS Features (BIOS の機能) „ Peripherals (周辺機器) „ Power Management (電力管理) „ Save & Exit このメニューを使用して、 SATA、 USB、 オンボードオーディオ、 オンボードLANなどの周辺機 器をすべて設定します。 このメニューを使用して、 すべての省電力機能を設定します。 BIOS セッ トアッププログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セッ ト アップを終了します。 プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、 最適なパフォーマンス を実現するために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。 - 35 - BIOS セッ トアップ 2-3 M. I. T. オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異な ります。 オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ ま ト、 たはメモリが損傷し、 これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場 合があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧めします。 (誤ったBIOS設定をしま すと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリ セッ トしてみてください。 ) 表示内容については、 BIOS バージョン、 CPU ベースクロック、 CPU 周波数、 メモリ周波数、 合計 メモリサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 BIOS セッ トアップ - 36 - ` ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。 Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Performance Upgrade (注) & CPU Base Clock 5つのオーバークロック設定が可能です。 オプション 20% Upgrade、 : 40% Upgrade、 60% Upgrade、 Upgrade、 80% 100% Upgrade。 (既定値 Auto) : CPUベースクロックを 0. 01 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 Auto) : 重要 CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 : ホスト クロック周波数 (CPU、 PCIe、 およびメモリの周波数を制御) を 0. 01MHz 単位で手動 設定することが可能です。 CPU Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Host/PCIe Clock Frequency (注) & Processor Base Clock (Gear Ratio) (注) & Spread Spectrum Control (注) & Host Clock Value 複数のプリセッ トのホスト クロック マルチプライヤによって Host/PCIe Clock Frequency を 逓倍させることで Processor Base Clock を設定できます。 CPU Base Clock が Manual に設定 されている場合のみ、 この項目を構成できます。 CPU/PCI Express スペク トラム拡散を、 有効または無効にします。 (既定値 Auto) : & Processor Graphics Clock この値は、 Host/PCIe Clock Frequency 値と Processor Base Clock(Gear Ratio) の値を掛けるこ とで決定されます。 オンボードグラフィックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 400 MHz∼4000 MHz の間です。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 37 BIOS セッ トアップ (注) & CPU Upgrade (注) & CPU Clock Ratio & CPU Frequency ` CPUの周波数を設定できます。 設定は搭載するCPUによって異なります。 (既定値 Auto) : 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定) & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU & K OC (注) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 特定のCPUを使用した場合に、 パフォーマンスが向上します。 (既定値 Auto) : CPU PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU PLL Selection & Filter PLL Level & Uncore Ratio フィルター PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) CPU の Uncore ratio を設定できます。 調整可能範囲は、 使用される CPU によって異なります。 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 & Uncore Frequency & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジー機能の設定をします。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動 的に設定します。 (既定値 Auto) : (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 38 - BIOS セッ トアップ & Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) & Turbo Power Limit (Watts) さまざまな数のアクティブなコアに対して、 CPU Turbo比を設定できます。 Auto では、 CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、 CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto で は、 仕様に従って電力制限を設定します。 CPU (既定値 Auto) : & Core Current Limit (Amps) & No. of CPU Cores Enabled (注) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限 CPU を超えると、 CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto では、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : & Hyper-Threading Technology (注) 使用するCPUコアを選択します。選択可能なCPUコア数については、 ( CPUによって異なり ます。Auto では、 ) BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティ ングシステムでのみ動作します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定 値 Auto) : システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効 Intel を切り替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停 止状態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 CPU が C3 モードに入るかどうかを決定します。 有 効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C1 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C3 State Support (注) & C6/C7 State Support (注) & CPU Thermal Monitor (注) システムが停止状態になっているとき、 が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消 費電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : CPU 過熱保護機能である Intel® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効に なっているとき、 CPUが過熱すると、 CPU コア周波数と電圧が下がります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU EIST Function (注) Enhanced Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量 を低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 39 BIOS セッ トアップ (注) & Extreme Memory Profile (X. M. P. ) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注) プロファイル 2 設定を使用します。 システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、 番目の値は System 2 Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Overclocking Profiles (注) & Memory Boot Mode 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 メモリの周波数を設定できます。 設定は搭載するメモリによって異なります。 (既定値 : Disabled) メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います o r m a l(基本性能) E n h a n c e d :N 、 Stability、 Enhanced Performance。 (既定値 Normal) : & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) (注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 BIOS セッ トアップ - 40 - & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage Manual と Advanced Manual では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモ リのタイミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定値)、 : Manual、 Advanced Manual。 & Channel Interleaving Non-XMPメモリーモジュール、 またはExtreme Memory Profile X. M. P. ) ( を使用する場合は Disabledに設定され、 その値は、 メモリの仕様に応じて表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) がProfile1またはProfile2にセッ トされるとき、 値がXMPメモリ上のSPDデータに基 づいて表示されます。 メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定 にすると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定する と、 システムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安 定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : ` Channel A/B Memory Sub Timings このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 このサブ メニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミング設定の 各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 注 メモリのタイミングを変更後、 : システムが不安定になったり起動できなくなることがありま す。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ ト してみてください。 - 41 - BIOS セッ トアップ ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( このサブメニューにより、 CPU、 チップセッ およびメモリ電圧の設定が可能になります。 ト、 BIOS セッ トアップ - 42 - ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フィールドに 「No」 と表示されます。 & CPU Vcore/CPU VRIN/DRAM Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed & CPU Fan Speed Control 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システム ケースのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になります。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & Fan Speed Percentage ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 CPU のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : - 43 - BIOS セッ トアップ & System Fan Speed Control ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : & Fan Speed Percentage ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration & DMI Gen2 Speed PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作 モードは、 各スロッ トのハードウェア仕様によって異なります。 Auto では、 BIOS がこの設定 を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : DMIリンク速度を構成する事ができます。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 Enabled DMIリンク速度をGen2にセッ トします。 (既定値) Disabled DMIリンク速度をGen1にセッ トします。 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : & 3DMark01 Boost BIOS セッ トアップ - 44 - 2-4 System Information (システムの情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 Date (日)、 および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. (This does not apply to Recovery volumes) Are you sure you want to delete "Volume0"?(Y/N) : [ HELP ] Status Bootable Normal Yes Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. (This does not apply to Recovery volumes) [hi]-Select [ESC]-Exit [DEL]-Delete Volume 図 19 Acceleration Options このオプションにより、 ® IRSTユーティリティを使用して作成された高速化ドライブ / ボ Intel リューム (図 20) の状態を表示できるようになります。 アプリケーションエラーまたはオペレー ティングシステムの問題によりIntel® IRSTユーティ リティを動作させることができなくなった場 合は、 RAID ROMユーティリティにあるこのオプションを使用して、 高速化をなくすかまたは手 動で同期を有効にする必要があります (最大化モードのみ)。 ステップ : Acceleration Options で MAIN MENU を選択し、 <Enter>を押します。 高速化をなくすために、 高速化するドライブ/ボリュームを選択してから <R> を押し、 で確 <Y> 定します。 キャッシュデバイスと高速化ドライブ/ボリュームのデータを同期するには、 を押してから <S> <Y> を押して確定します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ ACCELERATION OPTIONS ] Name Type Capacity Mode DISK PORT 3 Non-RAID Disk 465. 7GB Enhanced Status In Sync [ HELP ] Press 's' to synchronize data from the cache device to the Accelerated Disk/Volume Press 'r' to remove the Disk/Volume Acceleration WARNING:IT IS RECOMMENDED THAT YOU PERFORM A SYNCHRONIZATION BEFORE REMOVING ACCELERATION [hi]-Select [ESC]- Previous Menu 図 20 SATA ハードドライブの設定 - 68 - 3-2 SATA RAID/AHCI ドライバーとオペレーティングシステムの インストール BIOS設定が正しければ、 オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 A. オペレーティングシステムをインストール Windows 7 にはすでに Intel SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、 Windows のインストー ルプロセスの間、 RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。 オペレーティングシ ステムのインストール後、Xpress Install」 「 を使用してマザーボードドライバディスクから必要な ドライバをすべてインストールして、 システムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧 めします。 Windows 8/8. 1 をインストールするには以下のステップを参照してください。 ステップ 1 : ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリ ドライブにコピーしま す。 ステップ 2 : Windows 8. 1/8 セッ トアップディスクからブートし、 標準のOSインストールステップを実施しま す。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : 次に、 USBフラッシュドライブを閲覧して、 ドライバの場所を選択します。 ドライバの場所は次 の通りです。 Windows 32 ビッ : ト \iRST\32Bit Windows 64 ビッ : ト \iRST\64Bit ステップ 4 : 図 1 に示した画面が表示されたら、Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、 Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行し ます。 図1 - 69 - SATA ハードドライブの設定 再構築は、 アレイの他のドライブからハードドライブにデータを復元するプロセスです。 再構 築は、 RAID 1、RAID 5 、 RAID 10 アレイに対してのみ、 適用されます。 以下の手順では、 新しいド ライブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。注 新 ( : しいドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。 ) コンピュータの電源をオフにし、 故障したハードドライブを新しいものと交換します。 コン ピュータを再起動します。 • 自動再構築を有効にする ステップ 1 : 「Press <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 というメッセージが表示されたら、 <Ctrl> + <I> を押して RAID 構成ユーティ リティに入ります。 RAID 構成ユーティ リティに入ると、 次の画面が表示され ます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] [ ] 1. Create RAID Volume DEGRADED VOLUME DETECTED3. Reset Disks to Non-RAID 2. volume and disk available for rebuilding detected. Selecting 4. Exit "Degraded Delete RAID Volume a disk initiates a rebuild. Rebuild completes in the operating system. [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Select the port of the destination disk for rebuilding (ESC to exit): RAID Volumes : ID Drive Model None defined. 1 Hitachi HDS721050CLA Serial # JP1532FR3ABMPK Size 465. 7GB B. アレイを再構築する Physical Disks : [hi]-Previous/Next [ENTER]-Select Type/Status(Vol ID) [ESC]-Exit ID Drive Model Serial # Size 0 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Member Disk (0) 1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3ABMPK 465. 7GB Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu ステップ 2 : 新しいハードドライブを選択して再構築するアレイに追加し、 <Enter> を押します。 オペレー ティングシステムに入ると、 自動再構築が実行されますという次の画面が表示されます。 この 段階で自動再構築を有効にしないと、 オペレーティングシステムでアレイを手動で再構築する 必要があります (詳細については、 次のページを参照してください) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Level RAID1(Mirror) Strip N/A Size 465. 7GB Status Bootable Rebuild Yes Physical Devices : ID Devices Model Serial # Size Type/Status(Vol ID) 0 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Member Disk (0) 1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3ABMPK 465. 7GB Member Disk (0) Volumes with "Rebuild" status will be rebuilt within the operating system. [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu SATA ハードドライブの設定 - 70 - • オペレーティングシステムで再構築を実行する オペレーティングシステムに入っている間に、 チップセッ トドライバがマザーボードドライバ ディスクからインストールされていることを確認します。 デスク トップから Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを起動します。 ステップ 1 : Manageメニューに移動し、 Manage Volume でRebuild to another disk をクリックします。 ステップ 2 : 新しいドライブを選択してRAIDをリビルド し、 Rebuild をクリックします。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 ステップ 3 : RAID ボリュームを再構築した後、 Status に Normal として表示されます。 - 71 - SATA ハードドライブの設定 • マスタドライブを以前の状態に復元する (リカバリボリュームの場合のみ) 要求に応じて更新するモードで2台のハードドライブをリカバリボリュームに設定すると、 必 要に応じてマスタドライブのデータを最後のバックアップ状態に復元できます。 たとえば、 マ スタドライブがウイルスを検出すると、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元する ことができます。 ステップ 1 : RAID構成ユーティシティのMAIN MENU で4. Recovery Volume Option を選択します。 RECOVERY VOLUMES OPTIONS メニューで、 Enable Only Recovery Disk を選択してオペレーティングシステ ムのリカバリ ドライブを表示します。 オンスクリーンの指示に従って完了し、 RAID構成ユーティ シティを終了します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [. . . ] Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003, No. « Pour empêcher que cet appareil cause du brouillage au service faisant l'objet d'une licence, il doit être utilisé a l'intérieur et devrait être placé loin des fenêtres afin de fournir un écran de blindage maximal. Si le matériel (ou son antenne d'émission) est installé à l'extérieur, il doit faire l'objet d'une licence. » European Community Directive R&TTE Directive Compliance Statement: This equipment complies with all the requirements and other relevant provisions of Directive 1999/5/EC of the European Parliament and the Council of March 9, 1999 on Radio Equipment and Telecommunication Terminal Equipment (R&TTE). This equipment is suitable for home and office use in all the European Community Member States and EFTA Member States. France: Pour la France métropolitaine 2. 400 - 2. 4835 GHz (Canaux 1à 13) autorisé en usage intérieur 2. 400 - 2. 454 GHz (canaux 1 à 7) autorisé en usage extérieur Pour la Guyane et la Réunion 2. 400 - 2. 4835 GHz (Canaux 1à 13) autorisé en usage intérieur 2. 420 - 2. 4835 GHz (canaux 5 à 13) autorisé en usage extérieur Italy: The use of these equipments is regulated by: 1. [. . . ]

ACER ASPIRE E5-571Pダウンロード上のご注意

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。
お探しの書類がなかったり、不完全だったり、言語が違ったり、モデル名や言語が説明と違う場合など、いかなる場合でもLastmanualsはその責を負いません。またLastmanualsは翻訳のサービスもしていません。

規約に同意して「マニュアルをダウンロード」をクリックすればACER ASPIRE E5-571Pのマニュアルのダウンロードが開始されます。

マニュアルを検索

 

Copyright © 2015 - LastManuals - すべての権利。
指定の商標やブランド名はそれぞれ個別の所有者のものです。

flag