ユーザーズガイド ACER ASPIRE V3-331

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ACER ASPIRE V3-331 : ユーザーガイドを完全にダウンロード (109 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ACER ASPIRE V3-331

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 52 Power Management (電力管理) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 56 Save & Exit (保存して終了) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 58 -4- 第3章 SATA ハードドライブの設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 59 3-1 3-2 SATA コントローラーを構成する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 59 SATA RAID/AHCI ドライバーとオペレーティングシステムの インストール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、 デュアルチャンネルモー ドは有効になりません。 2. 2または4枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にした場合、 最適 なパフォーマンスを発揮するためには同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使 用し、 同じ色のDDR3ソケッ トに取り付けるようにお勧めします。 最適なパフォーマンス を発揮するために、 2枚のメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にして いるときは、 DDR3_1とDDR3_2ソケッ トにそれらのモジュールを取り付けることをお勧 めします。 ハードウェアの取り付け DDR3_4 DDR3_2 DDR3_3 DDR3_1 - 16 - 1-4-2 メモリの取り付け メモリモジュールを取り付ける前に、 メモリモジュールの損傷を防ぐためにコンピュータ のパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 DDR3 と DDR2 DIMM は、 このマザーボードにDDR3 DIMM を取り付け 互換性がありませんのでご注意ください。 ていることを確認してください。 ノッチ DDR3 DIMM DDR3 メモリモジュールにはノッチが付いているため、 一方向にしかフィッ トしません。 以下の ステップに従って、 メモリソケッ トにメモリモジュールを正しく取り付けてください。 ステップ 1 : メモリモジュールの方向に注意します。 メモリソケットの 両端の保持クリップを広げ、 ソケットにメモリモジュール を取り付けます。 左の図に示すように、 指をメモリの上に 置き、 メモリを押し下げ、 メモリソケッ トに垂直に差し込み ます。 ステップ 2 : メモリモジュールがしっかり差し込まれると、 ソケッ トの両 端の保持クリップはカチッと音を立てて所定の位置に収 まります。 - 17 - ハードウェアの取り付け 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カー ドに付属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコン ピュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 PCI Express x1 スロッ ト PCI Express x16 スロッ ト PCI スロッ ト 以下のステップに従って、 拡張カードを拡張スロッ トに正しく取り付けてください。 1. カードをサポートする拡張スロッ トを探します。 PCケース背面パネルから、 金属製スロッ ト カバーを取り外します。 2. カードをスロッ トに合わせ、 スロッ トに完全にはまりこむまでカードを押し下げます。 3. カードの金属接点がスロッ トに完全に挿入されていることを確認します。 4. カードの金属ブラケッ トをねじでPCケース背面パネルに固定します。 5. 拡張カードをすべて取り付けたら、 PCケースカバーを元に戻します。 6. コンピュータの電源をオンにします。 必要に応じて、 BIOSセッ トアップに移動し拡張カード に必要なBIOS変更を行います。 7. 拡張カードに付属するドライバをオペレーティングシステムにインストールします。 例えば PCI Expressグラフィックスカードの取り付けと取り外し : : • グラフィ ックスカードを取り付ける : カードの上端がPCI Expressスロッ トに完全 に挿入されるまで、 そっと押し下げます。 カードがスロッ トにしっかり装着され、 ロッ クされていることを確認します。 • カードを取り外す : スロッ トのレバーをそっと押し返し、 カードをスロッ トからまっすぐ上 に持ち上げます。 ハードウェアの取り付け - 18 - 1-6 背面パネルのコネクター USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリンタ、 USB USB USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、 1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。 (サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )D-Sub 接続をサポ ートするモニタをこのポートに接続してください。 DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、 1920x1200@60Hzの最大解像度をサポートします。 (サポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )DVI-D接続をサポ ートするモニタをこのポートに接続してください。 このコネクターにより、 デジタル光学オーディオをサポートする外部オーディオシステム でデジタルオーディオアウトを利用できます。 この機能を使用する前に、 オーディオシステ ムに光学デジタルオーディオインコネクターが装備されていることを確認してください。 HDMIポートはHDCPに対応し、 ドルビーTrue HDおよびDTS HDマス ターオーディオ形式をサポートしています。 最大192KHz/24ビッ トの8 チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。 このポートを使用して、 HDMIをサポー トするモ ニタに 接 続します。 ポ ートする最 大 解 像 度 は 4 0 9 6 x 2 1 6 0 @ 2 4 H zまた は サ 2560x1600@60Hzですが、 サポートする実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、 必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 (項目名は、 オペレーティングシステムによって異なります。 以下のスクリーンショッ トは Windows 8. 1のものです。 ) Windows 8. 1で、 Apps>コントロールパネル>ハード ウェアおよびサウンド>サウンド>再生を選択し、 Intel(R) Display Audioをデフォルト再生デバイスに設 定します。 USB 2. 0/1. 1 ポート PS/2キーボード/マウスポート D-Sub ポート DVI-D ポート (注) 光学 S/PDIF アウトコネクター HDMI ポート (注) DVI-D ポートは、 変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 ハードウェアの取り付け - 19 - DisplayPortは、 双方向音声送信をサポートする高品質デジタル画像処理とオーディオを提 供します。 DisplayPortは、 DPCPとHDCPの両方のコンテンツ保護メカニズムをサポートでき ます。 このポートを使用して、 DisplayPortをサポートするモニタに接続します。 サポートする 最大解像度は4096x2160@24Hzまたは3840x2160@60Hzですが、 サポートする実際の解像度 は使用するモニターに依存します。 DisplayPortデバイスをインストールした後、 サウンド再生用のデフォルトデバイスが DisplayPortデバイスになっていることを確認してください。 (項目名は、 オペレーティ ングシステムによって異なります。 設定ダイアログボックスの前のページのHDMI設 定情報を参照してください。 ) DisplayPort オンボードグラフィックスに対するトリプルディスプレイ構成 : トリプルディスプレイ構成は、 OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートさ れます。 BIOSセッ トアップまたはPOST動作時は、 デュアルディスプレイ構成のみがサポー トされます。 USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 USB 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 USB キ ーボード/マウス、 プリンタ、 フラッシュ USB USB ドライバなどの USB デバイスの場合、 この ポートを使用します。 USB 3. 0/2. 0 ポート RJ-45 LAN ポート Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続を 提供します。 以下は、 ポート LED の状態を表します。 LAN 接続/速度 アク ティビ ティ 接続/速度 LED : LED LED 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 LAN ポート アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません このオーディオジャックを使って、 5. 1/7. 1チャンネルオーディオ構成のセンター/サブウーフ ァースピーカーを接続します。 センター/サラウンドスピーカーアウト (オレンジ) リアスピーカーアウト (黒) このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続するた めに使用することができます。 このオーディオジャックを使用して、 チャンネルオーディオ設定のサイドスピーカーを 7. 1 接続します。 デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのラインイ ンの場合、 このオーディオジャックを使用します。 ラインアウトジャックです。 この音声出力ジャックは、 音声増幅機能をサポートしています。 より良い音質をご使用いただく場合、 このジャックにヘッ ドフォン/スピーカーに接続する ことを推奨します。実際の効果は、 ( 使用されているデバイスによって異なる場合がありま す)ヘッ 。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場合、 このオーディオジャックを使用し ます。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロントスピーカーを接続す るために使用することができます。 サイドスピーカーアウト (グレー) ラインイン (青) ラインアウト (緑) ハードウェアの取り付け - 20 - マイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 オーディオジャックは、 異なる機能を実行するためオーディオソフトウェアを介して再構 成することができます (各ジャックでサポートする機能は、 ハードウェアの仕様により異 なります)マイクだけは、 。 デフォルトのマイクインジャックに接続する必要があります。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器から ケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 マイクイン (ピンク) 1-7 内部コネクター1 5 3 2 8 12 4 7 6 16 4 7 10 11 14 15 13 9 17 13 4 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) ATX_12V_2X4 ATX CPU_FAN SYS_FAN1/2/3 CPU_OPT SATA_EXPRESS SATA3 0/1/2/3/4/5 M. 2 F_PANEL 10) 11) 12) 13) 14) 15) 16) 17) F_AUDIO SPDIF_O F_USB30 F_USB1/F_USB2/F_USB3 COMA TPM BAT CLR_CMOS 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みく ださい : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜きます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケーブ ルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 ハードウェアの取り付け - 21 - 1/2) ATX_12V_2X4/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置の パワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、 主に CPU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されて 12V いない場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になるこ とをお勧めします (500W以上) 必要な電力を供給できない電源装置をご使用に 。 なると、 システムが不安定になったり起動できない場合があります。 ATX_12V_2X4: 8 4 5 ATX_12V_2X4 1 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 定義 GND (2x4ピン12Vのみ) GND (2x4ピン12Vのみ) GND GND +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V +12V ATX : 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専 用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専 用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 ATX 13 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/オ フ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専用) GND (2x12 ピン ATX 専 用) ハードウェアの取り付け - 22 - 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN1/SYS_FAN2/SYS_FAN3 (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入 防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現する ために、 PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN : 1 CPU_FAN ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V 検知 速度制御 1 SYS_FAN1 SYS_FAN1/2/3 : 1 SYS_FAN2 1 SYS_FAN3 ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V / 速度制御 検知 VCC 5) CPU_OPT (水冷式 CPU ファンヘッダ) ファンヘッダは 4 ピンで、 簡単に接続できるように設計されています。 ファンケーブルを 接続するとき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 ほ とんどのファンヘッダは、 誤挿入防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続する とき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速度コント ロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があ ります。 ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V / 速度制御 検知 VCC 1 • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続 していることを確認してください。 冷却不足はCPUが損傷したり、 システムがハン グアップする原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 - 23 ハードウェアの取り付け 6) SATA_EXPRESS (SATA Express コネクター) SATA Express コネクターは、 単一の SATA Express デバイスをサポートします。 S 3 B SS S U S S _ _ S F DEBUG PORT DEBUG PORT S _ DEBUG PORT DEBUG PORT 7) SATA3 0/1/2/3/4/5 (SATA 6Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s との互換性を有し ています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 ® Intel チップセッ は、 ト RAID 0、 RAID 1、 RAID 5、 および RAID 10 をサポートします。 RAIDアレイの構 成の説明については、 「SATAハードドライブを構成する」 第3章 を参照してください。 SATA3 1 0 3 2 1 1 S 7 7 _ SATA3 5 4 7 1 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND • RAID 0 または RAID 1 設定は、 少なく とも 2 台のハードドライブを必要とします。 2 台のハードドライブを使用する場合、 ハードドライブの総数は偶数に設定する必 要があります。 • RAID 5 設定は、 少なく とも 3 台のハードドライブを必要とします。 (ハードドライブ の総数は偶数に設定する必要がありません)。 • RAID 10構成には、 ハードドライブが4台必要となります。 • SATAポート ホッ トプラグを有効にするには、 第2章を参照してください、BIOSセッ 「 トアップ」 周辺機器/SATA設定」 、 「 を参照してください。 • M. 2、 SATA ExpressとSATA3 4/5のコネクターは、 同時使用はできません。 M. 2にSSDが 装着されている場合、 SATA3 4/5コネクターは使用できません。 ハードウェアの取り付け - 24 - _ B B S_ B 8) M. 2 (M. 2 コネクター) このコネクターにM. 2対応SSDを増設することができます。 S B_ B _ S S_ _ B _ U _ B M. 2コネクターにM. 2対応SSDに増設する場合、 以下の手順に従ってください。 F_USB3 F ステップ 1 : スクリュードライバーを使用してマザー ボードからネジとナットを緩めてくださ い。 取り付け穴の位置を確認してから、 最 初にナッ トを締めます。 ステップ 2 : コネクターに斜めの角度でM. 2対応SSDを スライドさせます。 ステップ 3 : M. 2対応SSDを下に押してからネジで固定 します。 ステップ 4 : 上の写真のように取り付けを完了します。 • マザーボード上にM. 2対応SSD用の3つの長さ調整穴があります。 インストールす るM. 2対応SSDを固定する適切な穴を選択し、 ネジとナッ トを締め直してください。 • M. 2、 SATA ExpressとSATA3 4/5のコネクターは、 同時使用はできません。 M. 2にSSDが 装着されている場合、 SATA3 4/5コネクターは使用できません。 - 25 ハードウェアの取り付け 9) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 下記のピン配列に従い、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 スピーカー、 PCケース開閉感 知ヘッダ、 ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど) を接続します。 接続する際 には、 +と−のピンに注意してください。 パワー LED パワー スイッチ スピーカー PLED+ PLEDPW+ PW- SPEAK+ 2 1 HD+ HDRESRES+ CICI+ PWR_LED+ PWR_LEDPWR_LEDパワー LED ケース開閉 感知ヘッダ SPEAK20 19 ト ハードドライブ リセッ アクティビティ LED スイッチ • PLED/PWR_LED (電源LED、 黄/紫) : システムス テータス S0 S3/S4/S5 LED オン オフ PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続し ます。 システムが作動しているとき、 LED はオンになります。 シス テムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、 またはパワーがオ フになっているとき (S5)、 はオフになります。 LED • PW (パワースイッチ、 : 赤) PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続します。 パワースイッチ を使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、 2 第 章、BIOSセッ 「 トアップ」 電力管理、を参照してください)。 、 「 」 • SPEAK (スピーカー、 オレンジ): PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。 システムは、 ビープコードを鳴らす ことでシステムの起動ステータスを報告します。 システム起動時に問題が検出されな い場合、 短いビープ音が 1 度鳴ります。 • HD (ハードドライブアクティビティ LED、 : 青) PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライ ブがデータの読み書きを行っているとき、 はオンになります。 LED • RES (リセッ トスイッチ、 : 緑) PCケース前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常 の再起動を実行できない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動します。 • CI (ケース開閉感知ヘッダ、 グレー) : PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知 スイッチ/センサーに接続します。 この機能は、 PCケース開閉感知スイッチ/センサーを 搭載したPCケースを必要とします。 前面パネルのデザインは、 ケースによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 ス ピーカーなどで構成されています。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接 続しているとき、 ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認し てください。 ハードウェアの取り付け - 26 - 10) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オー ディオをサポートします。 PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダの ピン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボー ドヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 9 F_ U 10 2 1 B_ B SS 1 1 HD 前面パネルオーディ AC 97 前面パネルオーディ オの場合 : オの場合 : ピン番号 定義 ピン番号 定義 F_ 1F_ MIC2_L 1 MIC 2 GND 2 GND 3 MIC2_R 3 MICパワー 4 -ACZ_DET 4 NC 5 LINE2_R 5 ラインアウト(右) 6 GND 6 NC 7 FAUDIO_JD 7 NC 8 ピンなし 8 ピンなし 9 LINE2_L 9 ラインアウト(左) 10 GND 10 NC このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデ ジタルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィックスカー S B_ B ドの中には、 S HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディス プレイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように 要求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 拡張カードのマニュアルを _ S よくお読みください。 1 2 3 1 2 3 1 2 3 S 3 B SS S U _ S F - 27 - 1 2 3 11) SPDIF_O (S/PDIFアウトヘッダ) • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 _S • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れて います。 PCケースの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネクターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもありま す。 ワイヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方 法の詳細については、 S PCケースメーカーにお問い合わせください。 1 1 _ B 1 ピン番号 定義 1 SPDIFO 2 GND _ _ 3 S_ _ B _ U _ B F_USB3 F ハードウェアの取り付け 12) F_USB30 (USB 3. 0/2. 0 ヘッダ) ヘッダはUSB 3. 0/2. 0仕様に準拠し、 2つのUSBポートが装備されています。 USB 3. 0/2. 0対応 2 ポートを装備するオプションの3. 5"フロントパネルのご購入については、 販売店にお問い 合わせください。 F_USB30 20 1 11 10 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 VBUS SSRX1SSRX1+ GND SSTX1SSTX1+ GND D1D1+ NC ピン番号 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 定義 D2+ D2GND SSTX2+ SSTX2GND SSRX2+ SSRX2VBUS ピンなし F_ U 13) F_USB1/F_USB2/F_USB3 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) B SS S UG T ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売店にお問い合わせください。 1 1 B_ 1 2 3 1 2 3 ハードウェアの取り付け 1 1 1 2 3 1 2 3 9 10 1 2 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ USB DY+ GND GND ピンなし NC F_ _S • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB 2. 0/1. 1 ヘッダに差し込まないでく ト ださい。 • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 F_ S B_ B _ B - 28 - 14) COMA (シリアルポートヘッダ) COM ヘッダは、 オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。 オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、 販売店にお問い合せください。 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 NDCDNSIN NSOUT NDTRGND NDSRNRTSNCTSF_ U NRIピンなし 9 10 1 2 F_USB30 B_ 15) TPM (TPMモジュール用ヘッダー) TPM (TPMモジュール) をこのヘッダーに接続できます。 19 1 20 2 ピン番号 定義 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 LCLK GND LFRAME ピンなし LRESET NC LAD3 LAD2 VCC3 LAD1 ピン番号 定義 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 S 3 LAD0 GND NC ID SB3V SERIRQ GND NC NC SUSCLK S B SS S - 29 - S _ ハードウェアの取り付け S F 16) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ち 1 ます。 (または、 ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : Recovery Disks : Select Disks [ SELECT DISKS ] Strip Size : 128KB Capacity : 223. 6 GB ID Drive Model Serial # Size Status Create Volume M1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Non-RAID Disk R2 Hitachi HDS72105 JP1532ER046M2K 465. 7GB Non-RAID Disk [ HELP ] Choose the RAID level: RAID0:Stripes data (performance). [hi]-Prev/Next [TAB]-(M)aster [SPACE]-(R)ecovery [ENTER]-Done RAID5:Stripes data and parity. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 17 ステップ 4 : Sync の項目を、 Continuous または On Request を選択します (図 18)Continuous に設定されて 。 いるとき、 両方のハードドライブがシステムに取り付けられていれば、 マスタドライブのデータ を変更するとその変更はリカバリ ドライブに自動的かつ連続してコピーされます。 Request On では、 オペレーティングシステムの Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを使用してマス タドライブからリカバリ ドライブに手動でデータを更新できます。 Request では、 On マスタドラ イブを以前の状態に復元することもできます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : Recovery Disks : Select Disks Strip Size : N/A Capacity : 0. 0 GB Sync : Continuous Create Volume [ HELP ] Select a sync option: On Request: volume is updated manually Continuous: volume is updated automatically [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 18 ステップ 5 : 最後に、 Create Volume の項目で <Enter> を押してリカバリボリュームの作成を開始し、 オンスク リーンの指示に従って完了します。 - 69 - SATA ハードドライブの設定 Delete RAID Volume RAID アレイを削除するには、 MAIN MENU で Delete RAID Volume を選択し、 <Enter> を押します。 DELETE VOLUME MENU セクションで、 上または下矢印キーを使用して削除するアレイを選択 し、 <Delete> を押します。 選択を確認するように求められたら (図 19)、 を押して確認するか <Y> <N> を押して中断します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. Name Volume0 Level RAID0(Stripe) [ DELETE VOLUME MENU ] Drives Capacity 2 931. 5GB [ DELETE VOLUME VERIFICATION ] ALL DATA IN THE VOLUME WILL BE LOST!(This does not apply to Recovery volumes) Are you sure you want to delete "Volume0"?(Y/N) : [ HELP ] Status Bootable Normal Yes Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. (This does not apply to Recovery volumes) [hi]-Select [ESC]-Exit [DEL]-Delete Volume Acceleration Options このオプションにより、 ® IRSTユーティリティを使用して作成された高速化ドライブ / ボ Intel リューム (図 20) の状態を表示できるようになります。 アプリケーションエラーまたはオペレー ティングシステムの問題によりIntel® IRSTユーティ リティを動作させることができなくなった場 合は、 RAID ROMユーティリティにあるこのオプションを使用して、 高速化をなくすかまたは手 動で同期を有効にする必要があります (最大化モードのみ)。 ステップ : Acceleration Options で MAIN MENU を選択し、 <Enter>を押します。 高速化をなくすために、 高速化するドライブ/ボリュームを選択してから <R> を押し、 で確 <Y> 定します。 キャッシュデバイスと高速化ドライブ/ボリュームのデータを同期するには、 を押してから <S> <Y> を押して確定します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ ACCELERATION OPTIONS ] Name Type Capacity Mode DISK PORT 3 Non-RAID Disk 465. 7GB Enhanced Status In Sync 図 19 [ HELP ] Press 's' to synchronize data from the cache device to the Accelerated Disk/Volume Press 'r' to remove the Disk/Volume Acceleration WARNING:IT IS RECOMMENDED THAT YOU PERFORM A SYNCHRONIZATION BEFORE REMOVING ACCELERATION [hi]-Select [ESC]- Previous Menu 図 20 SATA ハードドライブの設定 - 70 - 3-2 SATA RAID/AHCI ドライバーとオペレーティングシステムの インストール BIOS設定が正しければ、 オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 A. オペレーティングシステムをインストール Windows 7 にはすでに Intel® SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、 Windows のインス トールプロセスの間、 RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。 オペレーティン グシステムのインストール後、Xpress Install」 「 を使用してマザーボードドライバディスクから必 要なドライバをすべてインストールして、 システムパフォーマンスと互換性を確認するように お勧めします。 Windows 8. 1/8 をインストールするには以下のステップを参照してください。 ステップ 1 : ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリ ドライブにコピーしま す。 ステップ 2 : Windows 8. 1/8 セッ トアップディスクからブートし、 標準のOSインストールステップを実施しま す。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : USBメモリ ドライブを挿入し、 ドライバの場所を閲覧します。 ドライバの場所は次の通りです。 Windows 32 ビッ : ト \iRST\32Bit Windows 64 ビッ : ト \iRST\64Bit ステップ 4 : 図 1 に示した画面が表示されたら、Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、 Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行し ます。 図1 - 71 - SATA ハードドライブの設定 再構築は、 アレイの他のドライブからハードドライブにデータを復元するプロセスです。 再構 築は、 RAID 1、RAID 5 、 RAID 10 アレイに対してのみ、 適用されます。 以下の手順では、 新しいド ライブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。注 新 ( : しいドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。 ) コンピュータの電源をオフにし、 故障したハードドライブを新しいものと交換します。 コン ピュータを再起動します。 • 自動再構築を有効にする ステップ 1 : 「Press <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 というメッセージが表示されたら、 <Ctrl> + <I> を押して RAID 構成ユーティ リティに入ります。 RAID 構成ユーティ リティに入ると、 次の画面が表示され ます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] [ ] 1. Create RAID Volume DEGRADED VOLUME DETECTED3. Reset Disks to Non-RAID 2. volume and disk available for rebuilding detected. Selecting 4. Exit "Degraded Delete RAID Volume a disk initiates a rebuild. Rebuild completes in the operating system. [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Select the port of the destination disk for rebuilding (ESC to exit): RAID Volumes : ID Drive Model None defined. [. . . ] [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Level RAID1(Mirror) Strip N/A Size 465. 7GB Status Bootable Rebuild Yes Physical Devices : ID Devices Model Serial # Size Type/Status(Vol ID) 0 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Member Disk (0) 1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3ABMPK 465. 7GB Member Disk (0) Volumes with "Rebuild" status will be rebuilt within the operating system. [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu SATA ハードドライブの設定 - 72 - • オペレーティングシステムで再構築を実行する オペレーティングシステムに入っている間に、 チップセッ トドライバがマザーボードドライバ ディスクからインストールされていることを確認します。 デスク トップから Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを起動します。 ステップ 2 : 新しいドライブを選択してRAIDをリビルド し、 Rebuild をクリックします。 ステップ 1 : Manageメニューに移動し、 Manage Volume でRebuild to another disk をクリックします。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 ステップ 3 : RAID 1ボリュームを再構築した後、 Status にNormalとして表示されます。 - 73 - SATA ハードドライブの設定 • マスタドライブを以前の状態に復元する (リカバリボリュームの場合のみ) 要求に応じて更新するモードで2台のハードドライブをリカバリボリュームに設定すると、 必 要に応じてマスタドライブのデータを最後のバックアップ状態に復元できます。 たとえば、 マ スタドライブがウイルスを検出すると、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元する ことができます。 ステップ 1 : Intel® RAID構成ユーティシティのMAIN MENU で4. Recovery Volume Options を選択します。 RECOVERY VOLUMES OPTIONS メニューで、 Enable Only Recovery Disk を選択してオペレーティ ングシステムのリカバリ ドライブを表示します。 オンスクリーンの指示に従って完了し、 RAID構 成ユーティシティを終了します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ RECOVERY VOLUME OPTIONS ] 1. Enable Only Recovery Disk 2. Enable Only Master Disk [ SELECT RECOVERY VOLUME ] Name } Volume0 [ HELP ] Level Capacity Recovery(OnReq) 465. 7GB Status Bootable NeedsUpdate Yes Choose the RAID level: RAID0:Stripes data (performance). [. . . ]

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