ユーザーズガイド ACER ASPIRE V3-371

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ACER ASPIRE V3-371 : ユーザーガイドを完全にダウンロード (109 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ACER ASPIRE V3-371

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 10 CPU および CPU クーラーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14 1-3-1 1-3-2 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14 CPU クーラーを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 デュアルチャンネルのメモリ設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 メモリの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 1-4 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 1-4-1 1-4-2 1-5 1-6 1-7 1-8 1-9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 AMD CrossFire™/NVIDIA® SLI™構成のセッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] ST Mode (Smart Tweak Mode) • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定 値に設定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージョ ンにより異なります。 - 41 BIOS セッ トアップ クラシック・セッ トアップは、 従来のBIOSセッ トアップのインターフェイスです。 入力する項目を選 択してEnterキーを押して設定します。 設定項目間を移動する場合、 キーボードの矢印キーを押し て設定することができます。 または、 お使いのマウスで希望する項目を選択することができます。 C. Classic Setup (サンプル BIOS バージョン F1k) : ST モード に切り替 えます セッ トアップメ ニュー Q-Flash に入る 既定の言語 を選択する Help 機能キー 設定項目 現在の設定 Classic Setupのファンクションキー <f><g> <h><i> <Enter> <+>/<Page Up> <->/<Page Down> <F2> <F5> <F7> <F8> <F9> <F10> <F12> <Esc> 選択バーを移動させてセッ トアップ メニューを選択します。 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 数値を下降させるかまたは変更を行います。 STモードまたは、 スタートアップガイド画面に切り替えることができます。 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 Q-Flash Utility にアクセスします。 システム情報を表示します。 すべての変更を保存し、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 現在の画面を画像としてキャプチャし。 ドライブに保存します。 USB メインメニュー BIOS セッ : トアッププログラムを終了します。 サブメニュー 現在のサブメニューを終了します。 : BIOS セッ トアップ - 42 - トアップメニュー BIOS セッ „ M. I. T. „ System Information このメニューを使用して、 CPU、 メモリなどのクロック、 周波数、 および電圧を設定します。 また はシステムや CPU の温度、 電圧、 およびファンの速度をチェック します。 このメニューを使用して、 BIOS が使用する既定の言語、 システムの時間と日付を設定します。 このメニューを使用して、 デバイスの起動順序、 で使用可能な拡張機能を設定します。 CPU „ BIOS Features (BIOS の機能) „ Peripherals (周辺機器) „ Power Management (電力管理) „ Save & Exit このメニューを使用して、 SATA、 USB、 オンボードオーディオ、 オンボードLANなどの周辺機器を すべて設定します。 このメニューを使用して、 すべての省電力機能を設定します。 BIOS セッ トアッププログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セッ トアップ を終了します。 プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、 最適なパフォーマンスを実現す るために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。 - 43 - BIOS セッ トアップ 2-3 M. I. T. オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異なりま す。 オーバークロッ ク設定を間違って設定して動作させるとCPU、 チップセッ またはメモ ト、 リが損傷し、 これらのコンポーネン トの耐久年数が短く なる原因となります。 このページは 上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く 場合があるため、 既定 値設定を変更しないことをお勧めします。 (誤ったBIOS設定をしますと、 システムは起動で きません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリセッ トしてみてく ださい。 ) 表示内容については、 BIOS バージョン、 ベースクロック、 周波数、 CPU CPU メモリ周波数、 合計メモ リサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 BIOS セッ トアップ - 44 - ` ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクシ ョンには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。 Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Performance Upgrade (注) & CPU Base Clock 5つのオーバークロック設定が可能です。 オプシ : Upgrade、 Upgrade、 Upgrade、 ョン 20% 40% 60% 80% Upgrade、 100% Upgrade。 (既定値 Auto) : CPUベースクロックを 0. 01 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 Auto) : 重要 CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強く : お勧めします。 & Host/PCIe Clock Frequency (注) & Processor Base Clock (Gear Ratio) (注) ホスト クロック周波数 (CPU、 PCIe、 およびメモリの周波数を制御) を 0. 01MHz 単位で手動設定 することが可能です。 Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、 CPU この項目を構成 できます。 複数のプリセッ トのホストクロック マルチプライヤによって Host/PCIe Clock Frequency を逓倍 させることで Processor Base Clock を設定できます。 Base Clock が Manual に設定されている CPU 場合のみ、 この項目を構成できます。 CPU/PCI Express スペク トラム拡散を、 有効または無効にします。 (既定値 Auto) : & Spread Spectrum Control (注) & Host Clock Value & Processor Graphics Clock この値は、 Host/PCIe Clock Frequency 値と Processor Base Clock(Gear Ratio) の値を掛けることで決 定されます。 オンボードグラフ ックスクロックを設定できます。 ィ 調整可能な範囲は 400 MHz∼4000 MHz の 間です。 (既定値 Auto) : CPUの周波数を設定できます。 設定は搭載するCPUによって異なります。 (既定値 Auto) : この機能をサポートするCPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 45 BIOS セッ トアップ & CPU Upgrade (注) (注) & CPU Clock Ratio & CPU Frequency ` 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異なり ます。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定) & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU & K OC (注) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 特定のCPUを使用した場合に、 パフォーマンスが向上します。 (既定値 Auto) : CPU PLLを設定します。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : フ ィルター PLLを設定します。 では、 がこの設定を自動的に設定します。 Auto BIOS (既定値 Auto) : CPU の Uncore ratio を設定できます。 調整可能範囲は、 使用される CPU によって異なります。 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 & CPU PLL Selection & Filter PLL Level & Uncore Ratio & Uncore Frequency & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) & Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジー機能の設定をします。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に 設定します。 (既定値 Auto) : さまざまな数のアクティブなコアに対して、 Turbo比を設定できます。 CPU Auto では、 CPU仕様 に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : (注) この機能をサポートするCPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 46 - BIOS セッ トアップ & Turbo Power Limit (Watts) & Core Current Limit (Amps) CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 の消費電力がこれらの指定された電力制限 CPU を超えると、 は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 では、 CPU Auto CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : & No. of CPU Cores Enabled (注 1) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限を超 CPU えると、 は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 では、 仕様 CPU Auto CPU に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : 使用するCPUコアを選択します。選択可能なCPUコア数については、 ( CPUによって異なります。 ) では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & Hyper-Threading Technology (注 1) & CPU Enhanced Halt (C1E) (注 1) この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効 を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシス テムでのみ動作します。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C3 State Support (注 1) システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切 Intel り替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態 の間、 消費電力を抑えます。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C3 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効に なっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力を抑 えます。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 では、 C1 Auto BIOS がこの設 定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C6/C7 State Support (注 1) & CPU Thermal Monitor(注 1) システムが停止状態になっているとき、 が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有 効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力 を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 では、 が C3 Auto BIOS この設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : CPU 過熱保護機能である Intel® Thermal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効になって いるとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 では、 がこの設定 CPU Auto BIOS を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : Enhanced Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 EIST Intel 技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミ クかつ効率的に下げ、 ッ 消費電力と熱発生量を低下さ せます。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU EIST Function (注 1) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注 2) 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマンス を強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。 この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 47 BIOS セッ トアップ (注 1) (注 2) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに従 ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、 番目の値は System 2 Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 & Memory Overclocking Profiles (注) & Memory Boot Mode メモリの周波数を設定できます。 設定は搭載するメモリによって異なります。 (既定値 Disabled) : メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) & Memory Timing Mode 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います:Normal (基本性能) Enhanced 、 Stability、 Enhanced Performance。 (既定値 Normal)\ : Manual と Advanced Manual では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタ イミング設定を構成できます。 オプシ : ョン Auto (既定値)、 Manual、 Advanced Manual。 (注) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 48 - BIOS セッ トアップ && Profile DDR Voltage & Channel Interleaving Non-XMPメモリーモジュール、 またはExtreme Memory Profile(X. M. P. ) を使用する場合は無効に設 定され、 その値は、 メモリの仕様に応じて表示されます。 Extreme Memory Profile X. M. P. ) ( がProfile またはProfile2にセッ トされるとき、 値がXMPメモリ上のSPDデータに基づいて表示されます。 & Rank Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定にす ると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンス と安定性の向上を図ります。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled設定すると、 システム はメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を 図ります。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : ` Channel A/B Memory Sub Timings このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 このサブメニ ューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミング設定の各画面 は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 : 注 メモリの タイミングを変更後、 システムが不安定になったり起動できなく なるこ とがあります。 その場合、 最 適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ トしてみてく ださい。 - 49 - BIOS セッ トアップ ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` Advanced Power Settings (高度な電力設定) & CPU VRIN Loadline Calibration CPU VRINのロードライン キャリブレーシ ョンのレベルを設定できます。 レベルは次のとおりで す (高い方から低い方へ)。 Extreme、 Turbo、 High、 Medium、 または Standard。 Low、 より高いレベルを 選択すると、 高負荷状態でのBIOSの設定内容とCPU Vtt 電圧がより一致します。 は、 に Auto BIOS この設定を自動的に設定させ、 の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 Auto) : CPU の VRIN 電圧に対する過電流保護レベルを設定できるようになります。 調整可能な範囲は 150. 0mV∼400. 0mV の間です。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : - 50 - & CPU VRIN Protection BIOS セッ トアップ & DDR CH(A/B) Voltage Protection 過電圧保護のために、 チャンネル Aとチャンネル B のメモリ電圧に電圧限度を設定できます。 調整可能な範囲は 150. 0mV∼300. 0mV の間です。 では、 がこの設定を自動的に設定し Auto BIOS ます。 (既定値 Auto) : & CPU VRIN Current Protection & DDR CH(A/B) Current Protection CPU の VRIN 電圧に対する過電流保護レベルを設定できるようになります。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定します。 (既定値) Standard~Extreme Standard、 Medium、 Low、 High、 Turbo、 またはExtreme を選択します。 これ らはCPU VRIN 電圧の異なる過電流保護レベルを表しています。 メモリ電圧に対する過電流保護レベルを設定できるようになります。 に対する過電流保護レ ベルを設定できるようになります。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定します。 (既定値) Standard~Extreme Standard、 Medium、 Low、 High、 Turbo、 またはExtreme を選択します。 これ らは、 メモリ電圧に対する各レベルの過電流保護を表します。 CPU の VRIN 領域の PWM 熱保護しきい値を表示します。 チャンネル A とチャンネル B のメモリ領域に PWM 熱保護しきい値を設定できます。 & CPU VRIN PWM Thermal Protection & DDR CH(A/B) PWM Thermal Protection & CPU VRIN PWM Switch Rate & DDR CH(A/B) PWM Switch Rate CPU VRIN の PWM 周波数を設定できます。 調整可能な範囲は 300. 0KHz∼400. 0KHz の間です。 (既定値 Auto) : チャンネル A とチャンネル B のメモリに PWM 周波数を設定できます。 調整可能な範囲は 300. 0KHz∼400. 0KHz の間です。 (既定値 Auto) : & PWM Phase Control CPU の負荷によって PWM フ ェーズを自動的に変更できるようになります。 省電力レベル (低い 方から高い方へ): eXm Perf (極度のパフォーマンス)、 Perf (高パフォーマンス)、 (パフォー High Perf マンス)、 Balanced(バランス)、 PWR (標準電力)、 Mid および Lite PWR (低電力)。 では、 Auto BIOS がこ の設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 CPU ` ` CPU Core Voltage Control (CPU コア電圧制御) トの電圧制御) Chipset Voltage Control (チップセッ このセクシ ョンでは、 チップセッ ト電圧制御オプシ ョンについて記載します。 ` このセクションでは、 メモリ電圧制御オプションについて記載します。 DRAM Voltage Control (DRAM 電圧制御) - 51 - BIOS セッ トアップ ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をク リアします。 次回起動時、 Open フ Case ィールド に 「No」 と表示されます。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システムケース のカバーが外れている場合、 このフ ィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になり ます。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 - 52 - BIOS セッ トアップ & CPU Vcore/CPU VRIN/CPU VCCIOA/DRAM Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System/PCH Temperature 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/チップセッ ト/システム温度を表示します。 現在のCPU/CPU_OPT/ システムのファン(SYS_FAN1~SYS_FAN4)速度を表示します。 & CPU/CPU OPT/System Fan Speed & CPU/System Warning Temperature と & CPU/CPU OPT/System Fan Fail Warning (CPU、 OPT、 SYS_FAN1~SYS_FAN4) CPU CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。 温度がしきい値を超えた場合、 が警告音 BIOS を発します。 オプシ : ョン Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 60 70 80 90 & CPU Fan Speed Control (CPU_FAN コネクター) ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 フ ァンの状態またはファンの接続を確認してく ださい。 (既定値 Disabled) : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合の CPU み、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 CPU_OPT Fan Speed Control が Manual に設定されている場 合のみ、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 シ ステム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 ( 既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている場 1st 合のみ、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させるこ とができます。 (既 定値) Silent ファンを低速度で作動します。 - 53 BIOS セッ トアップ & Fan Speed Percentage & CPU OPT Fan Speed Control (CPU_OPT コネクター) & Fan Speed Percentage & 1st System Fan Speed Control (SYS_FAN1 コネクター) & Fan Speed Percentage & 2nd System Fan Speed Control (SYS_FAN2 コネクター) & Fan Speed Percentage Manual Full Speed Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 ファンを全速で作動します。 & 3rd System Fan Speed Control (SYS_FAN3 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている場 2nd 合のみ、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させるこ とができます。 (既 定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている場 3rd 合のみ、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させるこ とができます。 (既 定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている場 4th 合のみ、 この項目を構成できます。 オプシ : PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 ョン 0. 75 & Fan Speed Percentage & 4th System Fan Speed Control (SYS_FAN4 コネクター) & Fan Speed Percentage BIOS セッ トアップ - 54 - ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration & DMI Gen2 Speed PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作モー ドは、 各スロッ トのハードウ ェア仕様によって異なります。 例えば、 Express x1スロッ PCI トは、 Gen 2モードまでのみサポート しています。 では、 がこの設定を自動的に設定します。 Auto BIOS (既定 値 Auto) : DMIリンク速度を構成する事ができます。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 Enabled DMIリンク速度をGen2にセッ トします。 (既定値) Disabled DMIリンク速度をGen1にセッ トします。 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : & 3DMark01 Boost - 55 - BIOS セッ トアップ 2-4 System Information (システムの情報) このセクシ ョンでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フ ィールドを切り 替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. は 13:0:0 で 1 す。 <Enter> で Hour (時間)、 Minute (分)、 および Second (秒) フ ィールドを切り替え、 <Page Up> キー と <Page Down> キーで設定します。 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。 (パスワード が設定されていない場合、 既定では Administrator (管理者) として表示されます。 )管理者レベ ルでは、 すべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー レベルでは、 すべてではな く 特定の BIOS 設定のみが変更できます。 BIOS セッ トアップ - 56 - 2-5 BIOS Features (BIOS の機能) & Boot Option Priorities & Bootup NumLock State 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。 起動デバイス リストでは、 形式 GPT をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に 「UEFI:」 が付きます。 パーティシ GPT ョニングをサポートするオペレーティングシステムから起動するには、 「UEFI:」 前に が付いた デバイスを選択します。 また、 Windows 7 (64 ビッ など GPT パーティシ ト) ョニングをサポートするオペレーティングシス テムをインストールする場合は、 Windows 7 (64 ビッ インストールディスクを挿入し前に ト) 「UEFI: 」 が付いた光学ドライブを選択します。 POST 後にキーボードの数字キーパッ ドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 (既 定値 Enabled) : - 57 BIOS セッ トアップ & Security Option & Full Screen LOGO Show パスワードは、 システムが起動時、 または BIOS セッ トアップに入る際に指定します。 このアイ テムを設定した後、 BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下 でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セッ トアッププログラムに入る際にのみ要求されま す。 System パスワードは、 システムを起動したり BIOS セッ トアッププログラムに入 る際に要求されます。 (既定値) システム起動時に、 ACERロゴの表示設定をします。 Disabled にすると、 システム起動時に ACER ロゴをスキップします。 (既定値 Enabled) : & Fast Boot & VGA Support Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。 Fast では起動速度が最 Ultra 速になります。 (既定値 Disabled) : 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 Auto 従来のオプシ ョン ROM のみを有効にします。 EFI Driver EFI オプシ ョン ROM を有効にします。 (既定値) この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast OS ブートプロセスが完了するまで、 USB デバイスは無効になってい 全 ます。 Full Initial オペレーティングシステムおよび POST 中は、 USB デバイスは機能し 全 ます。 Partial Initial OS ブートプロセスが完了するまで、 一部の USB デバイスは無効になっ ています。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Ultra Fast Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。 Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、 PS/2 デバイスは無効になってい 全 ます。 Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、 PS/2 デバイスは機能し 全 ます。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Ultra Fast Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。 Disabled Disabled ネッ トワークからのブートを無効にします。 (既定値) Enabled ネッ トワークからのブートを有効にします。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。 (既定値) Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast & USB Support & PS2 Devices Support & NetWork Stack Driver Support & Next Boot After AC Power Loss (注) この機能をサポートするCPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 58 - BIOS セッ トアップ & Limit CPUID Maximum (注) & Execute Disable Bit (注) CPUID 最大値の制限設定を行います。 Windows XPではこのアイテムをDisabled に設定し、 Windows NT4. 0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。 (既定値 Disabled) : & Intel Virtualization Technology (注) Intel® Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。 この機能は、 コンピュ ータの保護を拡張して、 サポートするソフ ェアおよびシステムと一緒に使用するこ トウ とでウ ィ ルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることができます。 ( 既定値 Enabled) : & Intel TXT(LT) Support (注) Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 ®仮想化技術によって強化され Intel たプラッ トフォームは独立したパーティシ ョンで複数のオペレーティングシステムとアプリケ ーシ ョンを実行できます。 仮想化技術では、 1つのコンピュータシステムが複数の仮想化シス テムと して機能できます。 (既定値 Enabled) : Intel® Trusted Execution Technology (Intel® TXT) を有効または無効にします。 ® Trusted Execution Intel Technology は、 ハードウ ェアベースのセキュリティを提供します。 (既定値 Disabled) : Intel® Dynamic Storage Accelerator を有効または無効にします。 有効にすると、 ハードドライブの負 荷に従って入出力性能が調整されます。 (既定値 Disabled) : Directed I/O 用 Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & Dynamic Storage Accelerator & VT-d (注) & Windows 8 Features & CSM Support インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。 (既定値 Other OS) : & Boot Mode Selection 従来のPC起動プロセスをサポートするには、 CSM (Compatibility Software Module) を有効また UEFI は無効にします。 Always UEFI CSMを有効にします。 (既定値) Never UEFI CSMを無効にし、 BIOS起動プロセスのみをサポートします。 UEFI Windows 8 Features が Windows 8 に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 UEFI and Legacy 従来のオプシ ョンROMまたはUEFIのオプシ ョンROMをサポートするオペ レーティングシステムから起動できます。 (既定値) Legacy Only 従来のオプシ ョンROMのみをサポートするオペレーティ ングシステムか ら起動できます。 UEFI Only UEFIのオプシ ョンROMのみをサポートするオペレーティングシステムか ら起動できます。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 & LAN PXE Boot Option ROM LANコントローラーの従来のオプシ ョンROMを有効にすることができます。 (既定値 Disabled) : CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 (注) この機能をサポートするCPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 59 BIOS セッ トアップ & Storage Boot Option Control & Other PCI Device ROM Priority ストレージデバイスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプシ ョンROMを有効に するかを選択できます。 Disabled オプシ ョンROMを無効にします。 Legacy only レガシーのオプシ ョンROMのみを有効にします。 (既定値) UEFI only UEFIのオプシ ョンROMのみを有効にします。 Legacy First レガシーのオプシ ョンROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプシ ョンROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 LAN、 ストレージデバイス、 およびグラフ ックスROMなどを起動させる設定ができます。 ィ UEFIま たはレガシーのオプシ ョンROMを有効にするかを選択できます。 Legacy OpROM 従来のオプシ ョンROMのみを有効にします。 UEFI OpROM UEFIのオプシ ョンROMのみを有効にします。 (既定値) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 & Network stack & Ipv4 PXE Support & Ipv6 PXE Support Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、 GPT形式のOSをインストールす るためのネッ トワーク起動の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stackが有効になっている場合のみ、 こ の項目を構成できます。 IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stackが有効になっている場合のみ、 こ の項目を構成できます。 & Administrator Password & User Password 管理者パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイプ し、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードをタ イプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者 パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 ユーザー パスワードと 異なり、 管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイ プし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードを タイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理 者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 しかし、 ユーザー パ スワードでは、 変更できるのはすべてではなく 特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、 パスワード項目で <Enter> を押します。 パスワードを求めら れたら、 まず正しいパスワードを入力します。 新しいパスワードの入力を求められたら、 パスワ ードに何も入力しないで <Enter> を押します。 確認を求められたら、 再度 <Enter> を押します。 BIOS セッ トアップ - 60 - 2-6 Peripherals (周辺機器) & Initial Display Output & XHCI Mode 取り付けたPCIグラフ ックスカード、 Expressグラフ ックスカード、 ィ PCI ィ またはオンボードVGA から、 最初に呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGFX 最初のディスプレイと してオンボードグラフ ックスを設定します。 ィ PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX16 スロッ トにあるグラフ ックカードを設 ィ 定します。 (既定値) PCIe 2 Slot 最初のディスプレイと して、 PCIEX4_1 スロッ トにあるグラフ ックカードを設 ィ 定します。 PCIe 3 Slot 最初のディスプレイと して、 PCIEX8 スロッ トにあるグラフ ックカードを設定 ィ します。 PCIe 4 Slot 最初のディスプレイと して、 PCIEX4_2 スロッ トにあるグラフ ックカードを設 ィ 定します。 PCI PCI スロッ トにあるグラフ ックスカードを最初に処理するディスプレイカー ィ ドと して設定します。 OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。 Smart Auto BIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポート している場合のみこの モードが使用可能です。 このモードはAutoに類似していますが、 ブート前環 境で (非G3ブートの場合) 前回ブート時に使用した設定に従ってxHCIまたは EHCIにポートをルーティ ングする機能を追加します。 OSの起動前にUSB 3. 0デ バイスの使用が可能になります。 前回のブートでポートをEHCIにルーティ ン グした場合、 xHCIコントローラーの有効化とリルーティングは、 Autoのステッ プに従って行います。 : 注 BIOSがxHCIの起動前サポートに対応している場合 に推奨するモードです。 (既定値) Auto BIOSは、 共有ポートをEHCIコン トローラーにルーテ ングします。 ィ 続いて、 ACPI プロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートのリルーティ ングを可能にするオプシ ョンを提供します。 : 注 BIOSがxHCIのブート前サポー トに対応していない場合に推奨するモードです。 Enabled 結果として、 すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコントロ ーラーにルーティングされます。 BIOSがxHCIコントローラーの起動前サポー トに対応していない場合、 最初は共有ポートをEHCIコントローラーにルー - 61 BIOS セッ トアップ Disabled & Audio Controller ティングし、 その後OSブートの前にポートをxHCIコントローラーにルーティ ングする必要があります。 : 注 このモードではOSがxHCIコントローラーにサ ポートしている必要があります。 OSがサポートしていない場合、 すべての共 有ポートが動作しません。 USB 3. 0ポートはEHCIコントローラーにルーティ ングし、 xHCIコントローラーを オフにします。 すべてのUSB 3. 0デバイスは、 xHCIソフ ェアのサポートが使 トウ 用可能かに関係なく 高速デバイスと して機能します。 & Intel Processor Graphics オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードオーディオを使用する代わりに、 サードパーティ製拡張オーディオカードをインス トールする場合、 この項目を Disabled に設定します。 オンボードグラフ ックス機能の有効/無効を切り替えます。 ィ (既定値 Enabled) : オンボードグラフ ッ ィ クスのメモリサイズを設定できます。 オプシ : ョン 32M~1024M。 (既定値 64M) : & Intel Processor Graphics Memory Allocation & DVMT Total Memory Size オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。 オプショ ン 128M、 : 256M、 MAX。 (既定値 MAX) : Intel® Rapid Start テク ノロジーを有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。 (既定値 Enabled) : & Intel(R) Rapid Start Technology & Legacy USB Support & XHCI Hand-off & EHCI Hand-off XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有効 にするかを決定します。 (既定値 Enabled) : EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有効 にするかを決定します。 (既定値 Disabled) : 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。 この項目は、 USBストレージデバイス がインストールされた場合のみ表示されます。 & USB Storage Devices & Two Layer KVM Switch & OnBoard LAN Controller 2つのKVMスイッチを繋ぐ場合、 適切なデバイスの機能性を確保するために、 有効に設定して く ださい。 (既定値 Disabled) : オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードLANを使用する代わりに、 サードパーティ製増設用ネッ トワークカードをインスト ールする場合、 この項目をDisabledに設定します。 PCIEX4_2スロッ トの動作バンド幅を指定します。 Auto 取り付けられている拡張カードによって、 BIOSはこの設定を自動的に構成しま す。 (既定値) x4 PCIEX4_2 は x4 モードで作動します。 PCIEX1スロッ トは使用になれません。 x1 PCIEX4_2 は x1 モードで作動します。 PCIEX4_1スロッ トの動作バンド幅を指定します。 Auto 取り付けられている拡張カードによって、 BIOSはこの設定を自動的に構成しま す。 (既定値) x4 PCIEX4_1 は x4 モードで作動します。 - 62 - & PCIE Slot Configuration (PCH) & PCIE Slot Configuration (CPU) BIOS セッ トアップ `` SATA Configuration & Integrated SATA Controller & SATA Mode Selection 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & SATA Express SRIS capabilities ` Serial ATA Port 0/1/2/3/4/5 & Port 0/1/2/3/4/5 & Hot plug チップセッ トに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、 SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。 IDE SATA コントローラーを IDE モードに構成します。 RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。 AHCI SATAコントローラーをAHCI モードに構成します。 Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、 ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ コマンド キューイング) お ・ ・ よびホッ トプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフ ェ イス仕様です。 (既定値) SATA ExpressのSRIS Separate Reference Clocks with Independent SSC) ( モードを有効または無効に設 定することができます。 (既定値 Disabled) : 各SATAポートを有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : 各SATAポートのホッ トプラグ機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : このセクシ ョンでは、 スーパー I/O チップ上の情報を提供し、 シリアルポートを設定します。 オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & External SATA `` Super IO Configuration & Serial Port A ` Intel(R) Smart Connect Technology && ISCT Configuration Intel® Smart Connect Technology の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : - 63 BIOS セッ トアップ 2-7 Power Management (電力管理) & Power Loading & Resume by Alarm ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。 パワーサプライユニッ トのローディン グが低いためにシステムのシャッ トダウンや起動に失敗する場合は、 有効に設定してくださ い。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 任意の時間に、 システムの電源をオンに設定します。 (既定値 Disabled) : 有効になっている場合、 以下のように日時を設定してく ださい: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注 この機能を使う際は、 : オペレーティングシステムからの不適切なシャッ トダウンまたはAC 電源の取り外しはしないで下さい。 そのような行為をした場合、 設定が有効にならないこと があります。 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、 システムの電源は即時にオフになります。 (既定値) Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、 システムはオフになります。 パワ ーボタンを押して 4 秒以内に放すと、 システムはサスペンドモードに入 ります。 & Soft-Off by PWR-BTTN & RC6(Render Standby) & AC BACK オンボードグラフ ックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定 ィ できます。 (既定値 Enabled) : AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。 (既定値) Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Memory AC 電源が戻ると、 システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 BIOS セッ トアップ - 64 - & Power On By Keyboard & Power On Password PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオン にします。 Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。 & Power On By Mouse Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、 パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 <Enter> を押して受け入れ ます。 システムをオンにするには、 パスワードを入力し <Enter> を押します。 注 パスワードをキャンセルするには、 : このアイテムで <Enter> を押します。 パスワードを求め られたとき、 パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。 PS/2 マウスからの入力により、 システムをオンにします。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Move マウスを移動させてシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、 システムのパワーがオンに なります。 & ErP S5 (シャッ トダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。 (既定値 Disabled) : 注 このアイテムをEnabled に設定すると、 : 次の機能が使用できなく なります。 イベントか PME らの起動、 マウスによる電源オン、 キーボードによる電源オン、 からの起動。 LAN & Platform Power Management & PEG ASPM 有効またはアクティブ状態の電源管理機能 (ASPM) を無効にします。 (既定値 Disabled) : & PCIe ASPM CPUのPEGバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。 Auto では、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power Management がEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Auto) : チップセッ トのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することが できます。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Auto) : DMIリンクのCPU側のためのASPMモードを設定することができます。 Autoでは、 BIOSがこの設 定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定さ れている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 L0sL1) : & CPU DMI Link ASPM Control & PCH DMI Link ASPM Control CPU側およびDMIリンクのチップセッ ト側の両方にASPMモードを設定するこ とができます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 この設定項目は、 Platform Power Managementが Enabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Enabled) : - 65 - BIOS セッ トアップ 2-8 Save & Exit (保存して終了) & Save & Exit Setup & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS の変更が保存され、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップ のメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS に対して行われた BIOS セッ ト アップへの変更を保存せずに、 BIOS セッ トアップを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップのメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。 BIOS の 初期設定は、 システムが最適な状態で稼働する手助けをします。 BIOS のアップデート後また は CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 直ちに起動するデバイスを選択できます。 選択したデバイスで <Enter> を押し、 Yesを選択して 確定します。 システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 & Load Optimized Defaults & Boot Override && Save Profiles & Load Profiles この機能により、 現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。 最大 8 つのプ ロファイルを作成し、 トアッププロファイル 1 ∼ セッ セッ トアッププロファイル 8と して保存する ことができます。 またはSelect File in HDD/USB/FDDを選択してプロファイルをストレージデバイ スに保存します。 Select TAG Profile (TAG プロファイルの選択) により、 プロファイル 1 からプロフ ァイル 8 のいずれかを TAG プロファイルと して指定できます。 これは、 マザーボードの OC Tag ボタンを押すと読み込まれます。 システムが不安定になり、 BIOS の既定値設定をロードした場合、 この機能を使用して前に作 成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、 BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩 わしさを避けることができます。 まず読み込むプロファイルを選択し、 <Enter> を押して完了し ます。 Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、 お使いのストレージデバイスから以前作成し たプロファイルを入力したり、 正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知の良好レコー ド) に戻すなど、 BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。 - 66 - BIOS セッ トアップ 第3章 RAIDレベル SATA ハードドライブの設定 RAID 0 RAID 1 RAID 5 RAID 10 ハードドライ ≥2 2 ≥3 ≥4 ブの最小数 アレイ容量 ハードドライブの 最小ドライブのサ (ハードドライブの (ハードドライブの 数 * 最小ドライブ イズ 数 -1) * 最小ドライ 数/2) * 最小ドライ のサイズ ブのサイズ ブのサイズ 耐故障性 いいえ はい はい はい SATA ハードドライブを設定するには、 以下のステップに従ってください : A. コンピュータに SATA ハードドライブを取り付ける。 BIOS セッ トアップで SATA コントローラーモードを設定します。 (注 RAID BIOS で RAID アレイを設定します。 1) (注 SATA RAID/AHCI ドライバとオペレーティングシステムをインストールします。 2) 以下を準備してく ださい : • 少なく とも 2 台の SATA ハードドライブ (最適のパフォーマンスを発揮するために、 同じモデ ルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。 RAIDを使用しない場合、 準 備するハードドライブは 1 台のみでご使用下さい。 • Windows セッ トアップディスク。 • マザーボードドライバディスク。 • USB メモリ ドライブ。 始める前に 3-1 SATA コントローラーを構成する A. コンピュータに SATA ハードドライブをインストールする SATA 信号ケーブルの一方の端を SATAハードドライブの背面に、 もう一方の端をマザーボードの 空いている SATA ポートに接続します。 次に、 電源装置からハードドライブに電源コネクターを接 続します。 (注 1) (注 2) SATA コントローラーで RAID を作成しない場合、 このステップをスキップしてく ださい。 SATA コントローラーが AHCI または RAID モードに設定されているときに要求されます。 - 67 - SATA ハードドライブの設定 SATA コントローラーコードがシステム BIOS セッ トアップで正しく 設定されていることを確認して く ださい。 ステップ 1 : コンピュータの電源をオンにし、 ( パワーオンセルフテスト) POST 中に <Delete> を押して BIOS セッ トアップに入ります。 Peripherals\SATA Configuration に移動します。 Integrated SATA Controller が有効 であることを確認してく ださい。 RAID を作成するには、 SATA Mode Selection を RAID にします (図 1)。 RAID を作成しない場合、 この項目を IDE または AHCI に設定します。 トアップで SATA コントローラーモードを設定する B. BIOS セッ 図1 ステップ 2 : UEFI RAID を構成する場合は 「C-1」 のステップに従ってく ださい。 従来の RAID ROM に入るには、 設 定を保存して BIOS セッ トアップを終了します。 詳細情報については 「C-2」 を参照してく ださい。 このセクシ ョンで説明した BIOS セッ トアップメニューは、 マザーボードによって異なるこ とがあります。 表示される実際の BIOS セッ トアップオプションは、 お使いのマザーボー ドおよび BIOS バージョンによって異なります。 SATA ハードドライブの設定 - 68 - C-1. UEFI RAID の設定 Windows 8. 1/8 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。 ステップ 1 : BIOS セッ トアップで、 BIOS Features に移動し、 Windows 8 Features を Windows 8 に、 CSM Support を Never に設定します。 変更を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 図2 ステップ 2 : システムの再起動後、 再度 BIOS セッ トアップに入ります。 続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります (図 3)。 図3 - 69 SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、 Create RAID Volume で <Enter> を押して Create RAID Volume 画面に入ります。 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできませ ん) のボリ ューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択します (図 4)。 サポート される RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 RAID 10、 RAID 5 が含まれています と (使用可能な選択は 取り付けられているハードドライブの数によって異なります)次に、 。 下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。 図4 ステップ 4 : Select Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 選択するハードドライ ブ上で <スペース> キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。 ストライ ブブロックサイズ (図 5) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設定できま す。 ストライプブロックサイズを選択したら、 容積容量を設定します。 図5 SATA ハードドライブの設定 - 70 - ステップ 5 : 容量を設定後、 Create Volume に移動し、 <Enter> を押して開始します。 6) (図 図6 完了すると、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。 RAID Volumes に新しい RAID ボリ ュー ムが表示されます。 詳細情報を見るには、 ューム上で <Enter> を押して RAID レベルの情報、 ボリ ス トライプブロックサイズ、 アレイ名、 アレイ容量などを確認します (図 7)。 図7 - 71 - SATA ハードドライブの設定 Delete RAID Volume RAID アレイを削除するには、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面において削除するボリ ューム上 で <Enter> を押します。 RAID VOLUME INFO 画面に入ったら、 Delete で <Enter> を押して Delete 画面 に入ります。 で <Enter> を押します (図 8)。 Yes 図8 SATA ハードドライブの設定 - 72 - Intel® legacy RAID BIOS セッ トアップユーティ リティに入って、 RAID アレイを設定します。 RAID 構成 非 の場合、 このステップをスキップし、 Windows オペレーティングシステムのインストールに進んでく ださい。 ステップ 1 : POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、Press 「 <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 9)<Ctrl> + <I>を押して RAID 設定ユーティ (図 。 リティに入ります。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. Physical Devices : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk C-2. Legacy RAID ROMを設定する Press <CTRL - I> to enter Configuration Utility. . . 図9 ステップ 2 : <Ctrl> + <I> を押すと、 MAIN MENU スクリーンが表示されます (図 10)。 RAIDボリュームを作成する RAID アレイを作成する場合、 MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. Physical Deivces : ID Device Model Serial # Size 0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB 1 ST3120026AS 3JT329JX 111. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 図 10 - 73 - SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含 めることはできません) のボリ ューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択し ます (図 11)。 サポートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 RAID 10、 RAID 5 が含まれています と (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)<Enter>を押 。 して続行します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Level RAID1(Mirror) Strip N/A Size 111. 7GB Status Bootable Rebuild Yes Physical Devices : ID Devices Model Serial # Size Type/Status(Vol ID) 0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB Member Disk (0) 1 WDC WD800JD-22LS WD-WMAM9W736333 111. 7GB Member Disk (0) Volumes with "Rebuild" status will be rebuilt within the operating system. [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu SATA ハードドライブの設定 - 80 - • オペレーティングシステムで再構築を実行する オペレーティングシステムに入っている間に、 チップセッ ドライバがマザーボードドライバディ ト スクからインストールされていることを確認します。 デスク トップから Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを起動します。 ステップ 2 : 新しいドライブを選択してRAIDをリビルド し、 Rebuild をクリック します。 ステップ 1 : Manageメニューに移動し、 Manage Volumeで Rebuild to another disk をクリック します。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 ステップ 3 : RAID 1ボリ ュームを再構築した後、 Statusに Normalと して表示されます。 - 81 - SATA ハードドライブの設定 • マスタドライブを以前の状態に復元する (リカバリボリュームの場合のみ) 要求に応じて更新するモードで2台のハードドライブをリカバリボリ ュームに設定すると、 必要に 応じてマスタドライブのデータを最後のバックアップ状態に復元できます。 たとえば、 マスタドラ イブがウイルスを検出すると、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元することができ ます。 ステップ 1 : Intel® RAID構成ユーティシティのMAIN MENU で4. Recovery Volume Option を選択します。 RECOVERY VOLUMES OPTIONS メニューで、 Enable Only Recovery Disk を選択してオペレーティングシステムの リカバリ ドライブを表示します。 オンスクリーンの指示に従って完了し、 RAID構成ユーティシティ を終了します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ RECOVERY VOLUME OPTIONS ] 1. Enable Only Recovery Disk 2. Enable Only Master Disk [ SELECT RECOVERY VOLUME ] Name } Volume0 [ HELP ] Level Capacity Recovery(OnReq) 111. 7GB Status Bootable NeedsUpdate Yes Choose the RAID level: RAID0:Stripes data (performance). [hi]-Up/Down [SPACE]-Selects [ENTER]-Done [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select [hi]-select ステップ 3 : Yes をクリックして、 データの復元を開始し ます。 ステップ 2 : Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リ ティの Manage メニューに移動し、 Manage Volume で Recover data をクリック します。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 SATA ハードドライブの設定 - 82 - ステップ 4 : リカバリボリ ュームが完了した後、 Status に Normal と して表示されます。 第4章 ドライバのインストール • ドライバをインストールする前に、 まずオペレーティングシステムをインストールしま す。 (以下の指示は、 して Windows 8. 1 オペレーティングシステムを使用します。 例と ) • オペレーティングシステムをインストールした後、 マザーボードのドライバディスクを 光学ドライブに挿入します。 画面右上隅のメッセージ 「このディスクの操作を選択す るにはタップしてく ださい」 をクリック 「Run. exe の実行」 し、 を選択します。 (またはマイ コンピュータで光学ドライブをダブルクリック Run. exe プログラムを実行します。 し、 ) 4-1 トドライバ) Chipset Drivers (チップセッ 「Xpress Install」 はシステムを自動的にスキャンし、 インストールに推奨されるすべてのドライバを リストアップします。 Xpress Install ボタンをクリックすると、Xpress Install」 「 が選択されたすべてのド ライバをインストールします。 または、 矢印 アイコンをクリックすると、 必要なドライバを個別 にインストールします。 • 「Xpress Install」がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダ イアログボックス(たとえば、 Found New Hardware Wizard)を無視してく ださい。 そうでな いと、 ドライバのインストールに影響を及ぼす可能性があります。 • デバイスドライバには、 ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動す るものもあります。 その場合は、 システムを再起動した後、Xpress Install」 「 がその他のド ライバを引き続きインストールします。 - 83 ドライバのインストール 4-2 Application Software (アプリケーションソフトウェア) このページでは、 ACER が開発したアプリと一部の無償ソフトウ ェアが表示されます。 インス トールを開始するには、 希望するアプリを選択し、 Install アイコンをクリック します。 4-3 Information (情報) このページでは、 ドライバディスク上のドライバの詳細情報を提供します。 Contact ページで は、 ACER 台湾本社の連絡先情報を提供しています。 このページの URL をクリックすると、 ACER ウ ェブサイ トにリンク して本社や世界規模の支社の詳細情報を確認できます。 ドライバのインストール - 84 - 第5章 5-1 独自機能 BIOS 更新ユーティリティ ACER マザーボードには、 Q-Flash™ と @BIOS™ の 2つの独自のBIOS更新方法がありま す。 ACER Q-Flash と @BIOS は使いやすく、 MSDOS モードに入らずに BIOS を更新するこ とができます。 さらに、 このマザーボードは DualBIOS™ 設計を採用して、 物理 BIOS チップをさ らに 1 つ追加することによって保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOS™とは ?デュアル BIOS をサポートするマザーボードには、 メイン BIOS とバックアップ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。 通常、 システムはメイン BIOS で作動します。 ただし、 メイン BIOS が破損または損傷すると、 バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継ぎ、 BIOS ファイル をメイン BIOS にコピーし、 通常にシステム操作を確保します。 システムの安全のために、 ユー ザーはバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-Flash™ とは ?Q-Flashがあれば、 MS-DOSやWindowのようなオペレーティングシステムに入らずにBIOSシステム を更新できます。 BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、 複雑な BIOS フラッシングプロセ スを踏むといった煩わしさから開放されます。 @BIOS™ とは ?@BIOS により、 Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新することができます。 @ BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、 BIOS を更新します。 5-1-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する A. 始める前に 1. ACER の Web サイトから、 マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新 ファイルをダウンロードします。 2. ファイルを抽出し、 新しいBIOS (Z97XSOF. F1など) をお使いのUSBフラッシュドライブま たはUSBハードドライブに保存します。 注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブ は、 FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。 3. [. . . ] 5. RAID をサポートする Intel® チップセットマザーボード RAID モードに設定された Intel® SATA コントローラー Intel® Rapid Storage Technology ユーティリティがインストール済み Windows 7 SP1/Windows 8/Windows 8. 1 Intel® SATA コントローラードライバがインストール済み B. XHD の使用 XHD を選択し、 必要に応じて Create RAID 0 または Create RAID 1 をクリックします(注 2)。 (注 1) (注 2) XHD ユーティ リティは、 ® チップセッ Intel トによって制御される SATA コネクターのみをサ ポートします。 オペレーティングシステムドライブを除き、 他のハードドライブにあるデータがすべて 削除されます。 ユーティ XHD リティを使用する前にデータをバックアップしてください。 - 96 - 独自機能 5-2-4 Fast Boot シンプルな ACER Fast Boot (注 1) インター フェイスを介して、 オペレーティングシステムにあ る Fast Boot 設定または Next Boot After AC Power Loss 設定を有効にしたり、 変更することがで きます。 Fast Boot インターフェイス Fast Boot を使用する • BIOS Fast Boot: このオプションは、 BIOS のセット アップにある Fast Boot オプション (注 2) と同じです。 の起 OS 動時間を短縮する高速ブート機能を有効または無効にすることができます。 • AC オフモード: このオプションは、 BIOS セット アップにある Next Boot After AC Power Loss オプション (注 2) と 同じです。 電源喪失が返されたときにシステム起動モードを選択できるようになります。 AC ( このモードは、 BIOS Fast Boot の設定が Fast または Ultra Fast のときのみ設定できます。 ) 設定を行ったら、 Saveをクリックして保存し、 Exitをクリックします。 設定は次回起動時に有 効になります。 Enter BIOS Setup Now ボタンをクリックすると、 システムが再起動し、 ただちに BIOS セット アップに入ります。 (注 1) (注 2) この機能は Windows 8. 1/8 でのみ対応しています。 この機能の詳細については、 章 2 「BIOS の機能」 を参照してください。 - 97 独自機能 5-2-5 Smart TimeLock ACER Smart TimeLockでは、 単純な規則とオプションでコンピュータまたはインターネット の使用時間を効率的に管理できます。 Smart TimeLockインターフェイス Smart TimeLockの使用 (注) 左角のLockアイコン をクリックして、 パスワードを入力してください。 週日または週末にコ ンピュータの許可される/許可されない使用時間を設定します。 右下隅にあるLock Modeでは、 指定した期間中コンピューターの電源を切るか、 インターネット接続のみを閉じるかを選択で きます。 Save をクリックして設定を保存し、 をクリックして終了します。 Exit デフォルトのシャットダウン時間の15分と1分前にリマインダーが表示されます。 リマインダー が表示されたら、 パスワードを入力して使用時間を伸ばしたり、 Cancel をクリックしてリマイ ンダーを閉じることができます。 リマインダーに対してCancel を選択すると、 シャットダウン時 間に使用時間を伸ばしたり、 コンピュータを直ちにシャットダウンするには、 パスワードを入 力するように要求されます。 (注) システムのBIOSセッ トアッププログラムで、 システムが他のユーザーに変更されないよ うにユーザーパスワードを設定することができます。 - 98 - 独自機能 5-2-6 Smart Recovery 2 Smart Recovery 2により、 画像ファイルとしてパーティションを1時間ごとにバックアップできま す。 これらの画像を使用して、 必要なときにシステムやファイルを復元できます。 Smart Recovery 2メインメニュー : ボタン 説明 Settings ソースと宛先パーティションを選択します Backup Now 今すぐ、 バックアップを実行できます File バックアップ画像からファイルを回復で Recovery. . . きます System バックアップ画像からシステムを回復で Recovery. . . きます • Smart Recovery 2はNTFSファイルシステムのみをサポート します。 • Smart Recovery 2を初めて使用するとき、 宛先パーティショ ンSettingsを選択する必要があります。 • Backup Now ボタンは10分間Windowsにログインした後で のみ利用可能です。 • Always run on next reboot チェックボックスを選択すると、 システム再起動後に Smart Recovery2 が自動的に有効に なります。 メインメニューで Settings ボタンをクリックします。 Settings ダイアログボックスで、 ソースパーティションと宛先パーテ ィションを選択し、 をクリックします。 OK 最初のバックアッ プは10分後に開始され、 定期的バックアップが1時間ごとに 実行されます。 注:既定値で、 システムドライブのすべての パーティションはバックアップソースとして選択されます。 バックアップ宛先をバックアップソースと同じパーティショ ンに置くことはできません。 バックアップを作成する : バックアップをネットワークの場所に保存するには、 Browse network locationを選択します。 必ずお使いのコンピューター とバックアップを保存するコンピューターが同じドメインに あるようにします。 バックアッ プを格納し、 ユーザー名とパス ワードを入力するネッ トワークの場所を選択します。 オンスク リー ンの指示に従って完了してください。 バックアップをネッ トワークの場所に保存する: ファイルを回復する : メインメニューで File Recovery ボタンをクリックします。 ポッ プアップ表示されたウィンドウ上部のタイムスライダを使用 して前のバックアップ時間を選択します。 右ペインには、 バ ックアップ宛先のバックアップされたパーティションが (My Backup フォルダに) 表示されます。 希望のファイルを閲覧 してコピーします。 - 99 独自機能 Smart Recovery 2でシステムを回復します : ステップ: 1. [. . . ]

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