ユーザーズガイド ACER VERITON N2120G

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ACER VERITON N2120G : ユーザーガイドを完全にダウンロード (110 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ACER VERITON N2120G

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 10 CPU および CPU クーラーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 1-3-1 1-3-2 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 CPU クーラーを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15 デュアルチャンネルのメモリ設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 メモリの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 1-4 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 1-4-1 1-4-2 1-5 1-6 1-7 1-8 1-9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 AMD CrossFire™/NVIDIA® SLI™構成のセッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] Classic Setup クラシック・セッ トアップは、 従来のBIOSセッ トアップのインターフェイスです。 入力する項目を 選択してEnterキーを押して設定します。 設定項目間を移動する場合、 キーボードの矢印キーを 押して設定することができます。 または、 お使いのマウスで希望する項目を選択することがで きます。 (サンプル BIOS バージョン F1) : セッ トアップメ ニュー ST モー ドに切り 替えます Q-Flash に入る 既定の言語 を選択する ヘルプ 機能キー 設定項目 現在の設定 Classic Setupのファンクションキー <f><g> <h><i> <Enter> <+>/<Page Up> <->/<Page Down> <F2> <F5> <F7> <F8> <F9> <F10> <F12> <Esc> 選択バーを移動させてセッ トアップ メニューを選択します。 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 数値を下降させるかまたは変更を行います。 STモードまたは、 スタートアップガイド画面に切り替えることができます。 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 Q-Flash Utility にアクセスします。 システム情報を表示します。 すべての変更を保存し、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 現在の画面を画像としてキャプチャし。 ドライブに保存します。 USB メインメニュー BIOS セッ : トアッププログラムを終了します。 サブメニュー 現在のサブメニューを終了します。 : BIOS セッ トアップ - 36 - トアップメニュー BIOS セッ „ M. I. T. „ System Information このメニューを使用して、 CPU、 メモリなどのクロック、 周波数、 および電圧を設定します。 またはシステムや CPU の温度、 電圧、 およびファンの速度をチェックします。 このメニューを使用して、 BIOS が使用する既定の言語、 システムの時間と日付を設定しま す。 このメニューを使用して、 デバイスの起動順序、 CPU で使用可能な拡張機能を設定しま す。 このメニューを使用して、 SATA、 USB、 オンボードオーディオ、 オンボードLANなどの周辺機 器をすべて設定します。 このメニューを使用して、 すべての省電力機能を設定します。 „ BIOS Features (BIOS の機能) „ Peripherals (周辺機器) „ Power Management (電力管理) „ Save & Exit BIOS セッ トアッププログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セッ ト アップを終了します。 プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、 最適なパフォーマンス を実現するために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。 - 37 - BIOS セッ トアップ 2-3 M. I. T. オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異な ります。 オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ ま ト、 たはメモリが損傷し、 これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場 合があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧めします。 (誤ったBIOS設定をしま すと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリ セッ トしてみてください。 ) 表示内容については、 BIOS バージョン、 CPU ベースクロック、 CPU 周波数、 メモリ周波数、 合計 メモリサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 BIOS セッ トアップ - 38 - ` ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。 Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Performance Upgrade (注) & CPU Base Clock 5つのオーバークロック設定が可能です。 オプション 20% Upgrade、 : 40% Upgrade、 60% Upgrade、 Upgrade、 80% 100% Upgrade。 (既定値 Auto) : CPUベースクロックを 0. 01 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 Auto) : 重要 CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 : ホスト クロック周波数 (CPU、 PCIe、 およびメモリの周波数を制御) を 0. 01MHz 単位で手動 設定することが可能です。 CPU Base Clock が Manual に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Host/PCIe Clock Frequency (注) & Processor Base Clock (Gear Ratio) (注) & Spread Spectrum Control (注) & Host Clock Value 複数のプリセッ トのホスト クロック マルチプライヤによって Host/PCIe Clock Frequency を 逓倍させることで Processor Base Clock を設定できます。 CPU Base Clock が Manual に設定 されている場合のみ、 この項目を構成できます。 CPU/PCI Express スペク トラム拡散を、 有効または無効にします。 (既定値 Auto) : & Processor Graphics Clock この値は、 Host/PCIe Clock Frequency 値と Processor Base Clock(Gear Ratio) の値を掛けるこ とで決定されます。 オンボードグラフィックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 400 MHz∼4000 MHz の間です。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 39 BIOS セッ トアップ (注) & CPU Upgrade (注) & CPU Clock Ratio & CPU Frequency ` CPUの周波数を設定できます。 設定は搭載するCPUによって異なります。 (既定値 Auto) : 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 Advanced CPU Core Settings (CPUの詳細設定) & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU & K OC (注) 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 特定のCPUを使用した場合に、 パフォーマンスが向上します。 (既定値 Auto) : CPU PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU PLL Selection & Filter PLL Level & Uncore Ratio フィルター PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) CPU の Uncore ratio を設定できます。 調整可能範囲は、 使用される CPU によって異なります。 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 & Uncore Frequency & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジー機能の設定をします。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動 的に設定します。 (既定値 Auto) : (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 40 - BIOS セッ トアップ & Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) & Turbo Power Limit (Watts) さまざまな数のアクティブなコアに対して、 CPU Turbo比を設定できます。 Auto では、 CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、 CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto で は、 仕様に従って電力制限を設定します。 CPU (既定値 Auto) : & Core Current Limit (Amps) & No. of CPU Cores Enabled (注) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限 CPU を超えると、 CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto では、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : & Hyper-Threading Technology (注) 使用するCPUコアを選択します。選択可能なCPUコア数については、 ( CPUによって異なり ます。Auto では、 ) BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティ ングシステムでのみ動作します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定 値 Auto) : システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効 Intel を切り替えます。 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停 止状態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 CPU が C3 モードに入るかどうかを決定します。 有 効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C1 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C3 State Support (注) & C6/C7 State Support (注) & CPU Thermal Monitor (注) システムが停止状態になっているとき、 が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消 費電力を抑えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : CPU 過熱保護機能である Intel® Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効に なっているとき、 CPUが過熱すると、 CPU コア周波数と電圧が下がります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU EIST Function (注) Enhanced Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量 を低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 41 BIOS セッ トアップ (注) & Extreme Memory Profile (X. M. P. ) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注) プロファイル 2 設定を使用します。 システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整され るメモリ周波数が表示されます。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Overclocking Profiles (注) & Memory Boot Mode 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 メモリの周波数を設定できます。 設定は搭載するメモリによって異なります。 (既定値 : Disabled) メモリチェックと動作方法の設定を行います。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Enable Fast Boot 高速メモリブート可能なメモリ検出を行います。 Disable Fast Boot ブート時にメモリ1本1本の順にチェックを行います。 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います o r m a l(基本性能) E n h a n c e d :N 、 Stability、 Enhanced Performance。 (既定値 Normal) : この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 42 - & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) (注) BIOS セッ トアップ & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage ManualとAdvanced Manual では、 Channel Interleaving、Rank Interleaving、および以下のメモ リのタイミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定値)、 : Manual、 Advanced Manual。 & Channel Interleaving Non-XMPメモリーモジュール、 またはExtreme Memory Profile X. M. P. ) ( を使用する場合は Disabledに設定され、 その値は、 メモリの仕様に応じて表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) がProfile1またはProfile2にセッ トされるとき、 値がXMPメモリ上のSPDデータに基 づいて表示されます。 メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定 にすると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既 定値 Auto) : & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定する と、 システムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安 定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : ` Channel A/B Memory Sub Timings このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 このサブ メニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミング設定の 各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 注 メモリのタイミングを変更後、 : システムが不安定になったり起動できなくなることがありま す。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ ト してみてください。 - 43 - BIOS セッ トアップ ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` Advanced Power Settings (高度な電力設定) & CPU VRIN Loadline Calibration CPU VRINのロードライン キャリブレーションのレベルを設定できます。 レベルは次のとお りです (高い方から低い方へ)。 Extreme、 Turbo、 High、 Medium、 または Standard。 Low、 より高い レベルを選択すると、 高負荷状態でのBIOS の設定内容とVcoreがより一致します。 Auto は、 BIOS にこの設定を自動的に設定させ、 の仕様に従って電圧を設定します。 Intel (既定値 : Auto) - 44 - BIOS セッ トアップ & CPU VRIN Protection & CPU VRIN Current Protection 過電圧保護のために、 P U V R I N電圧に電圧限度を設定できます。 C 調整可能な範囲は 150. 0mV∼500. 0mV の間です。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) CPU の VRIN 電圧に対する過電流保護レベルを設定できるようになります。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 (既定値) Standard~Extreme Standard、 Low、 Medium、 High、 Turbo、 またはExtreme を選択します。 こ れらはVcoreの異なる過電流保護レベルを表しています。 CPU の VRIN 領域の PWM 熱保護しきい値を表示します。 CPU の VRIN PWM 周波数を表示します。 & CPU VRIN PWM Thermal Protection & CPU VRIN PWM Switch Rate & PWM Phase Control CPU の負荷によって PWM フェーズを自動的に変更できるようになります。 省電力レベル (低い方から高い方へ): eXm Perf (極度のパフォーマンス)、 Perf (高パフォーマンス)、 High Perf (パフォーマンス)、 Balanced(バランス)、 PWR (標準電力)、 Mid および Lite PWR (低電力)。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : ` ` ` CPU Core Voltage Control (CPU コア電圧制御) トの電圧制御) Chipset Voltage Control (チップセッ このセクションでは、 電圧制御オプションについて記載します。 CPU このセクションでは、 チップセッ ト電圧制御オプションについて記載します。 DRAM Voltage Control (DRAM 電圧制御) このセクションでは、 メモリ電圧制御オプションについて記載します。 - 45 - BIOS セッ トアップ ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フィー ルドに 「Close」 と表示されます。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システム ケースのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になります。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 BIOS セッ トアップ - 46 - & CPU Vcore/CPU VRIN/DRAM Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System/PCH Temperature 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/チップセッ ト/システム温度を表示します。 現在のCPU/CPU_OPT/ システムのファン速度を表示します。 & CPU/CPU OPT/System Fan Speed & CPU/System Temperature Warning & CPU/CPU OPT/System Fan Fail Warning C P U/システム温度警告のしきい値を設定します。 温度がしきい値を超えた場合、 I O S B が警告音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 o C/140o F、 o C/158o F、 o C/176o F、 : 60 70 80 90oC/194oF。 & CPU Fan Speed Control (CPU_FAN コネクター) ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム 要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定 値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 CPU のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Slope PWM 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage & CPU OPT Fan Speed Control (CPU_OPT コネクター) & Fan Speed Percentage & 1st System Fan Speed Control (SYS_FAN1 コネクター) ファン速度をコントロールします。 OPT Fan Speed Control が Manual に設定されている CPU 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 1st る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : - 47 - BIOS セッ トアップ & 2nd System Fan Speed Control (SYS_FAN2 コネクター) & Fan Speed Percentage ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & 3rd System Fan Speed Control (SYS_FAN3 コネクター) ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 2nd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Full Speed ファンを全速で作動します。 & Fan Speed Percentage ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されてい 3rd る場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : BIOS セッ トアップ - 48 - ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration & DMI Gen2 Speed PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作 モードは、 各スロッ トのハードウェア仕様によって異なります。 Auto では、 BIOS がこの設定 を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : DMIリンク速度を構成する事ができます。 Auto BIOSでこの設定を自動的に構成します。 Enabled DMIリンク速度をGen2にセッ トします。 (既定値) Disabled DMIリンク速度をGen1にセッ トします。 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : & 3DMark01 Boost - 49 - BIOS セッ トアップ 2-4 System Information (システムの情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 Date (日)、 および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. は 13:0:0 1 です。 <Enter> で Hour (時間)、 Minute (分)、 および Second (秒) フィールドを切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。 (パス ワードが設定されていない場合、 既定では Administrator (管理者) として表示されます。 )管 理者レベルでは、 すべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー レベルでは、 すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 BIOS セッ トアップ - 50 - 2-5 BIOS Features (BIOS の機能) & Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。 起動デバイス リストでは、 GPT 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの 前に 「UEFI:」 が付きます。 GPT パーティションをサポートするオペレーティングシステムか ら起動するには、 「UEFI:」 前に が付いたデバイスを選択します。 また、 Windows 7 (64 ビッ など GPT パーティションをサポートするオペレーティングシス ト) テムをインストールする場合は、 Windows 7 (64 ビッ インストールディスクを挿入し前に ト) 「UEFI:」 が付いた光学ドライブを選択します。 - 51 - BIOS セッ トアップ & Bootup NumLock State & Security Option POST 後にキーボードの数字キーパッ ドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えま す。 (既定値 Enabled) : & Full Screen LOGO Show パスワードは、 システムが起動時、 または BIOS セッ トアップに入る際に指定します。 このア イテムを設定した後、 BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテ ムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セッ トアッププログラムに入る際にのみ要求されます。 System パスワードは、 システムを起動したり BIOS セッ トアッププログラムに入る 際に要求されます。 (既定値) システム起動時に、 ACERロゴの表示設定をします。 Disabled にすると、 システム起動 時に ACER ロゴをスキップします。 (既定値 Enabled) : & Fast Boot & VGA Support Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。 Ultra Fast では起動速度 が最速になります。 (既定値 Disabled) : 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。 EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。 (既定値) この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast & USB Support Disabled Full Initial Partial Initial & PS2 Devices Support Disabled OS ブートプロセスが完了するまで、 USB デバイスは無効になっています。 全 オペレーティングシステムおよび POST 中は、 USB デバイスは機能します。 全 OS ブートプロセスが完了するまで、 一部の USB デバイスは無効になって います。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。 OS ブートプロセスが完了するまで、 PS/2 デバイスは無効になってい 全 ます。 Enabled オペレーティングシステムおよび POST 中は、 PS/2 デバイスは機能し 全 ます。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Fast Boot が Ultra Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。 Disabled ネッ トワークからのブートを無効にします。 (既定値) Enabled ネッ トワークからのブートを有効にします。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。 (既定値) Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast & NetWork Stack Driver Support & Next Boot After AC Power Loss (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 52 - BIOS セッ トアップ & Limit CPUID Maximum (注) & Execute Disable Bit (注) CPUID 最大値の制限設定を行います。 Windows XP ではこのアイテムをDisabled に設定し、 Windows NT4. 0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。 (既定値 : Disabled) & Intel Virtualization Technology (注) Intel® Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。 この機能は、 コン ピュータの保護を拡張して、 サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用するこ とでウィルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させること ができます。 (既定値 Enabled) : Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 ®仮想化技術によって強化 Intel されたプラッ トフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムと アプリケーションを実行できます。 仮想化技術では、 1つのコンピュータシステムが複数の 仮想化システムとして機能できます。 (既定値 Enabled) : Intel® Trusted Execution Technology (Intel® TXT) を有効または無効にします。 ® Trusted Intel Execution Technology は、 ハードウェアベースのセキュリティを提供します。 (既定値 Disabled) : Intel® Dynamic Storage Accelerator を有効または無効にします。 有効にすると、 ハードドライブ の負荷に従って入出力性能が調整されます。 (既定値 Disabled) : Directed I/O 用 Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & Intel TXT(LT) Support (注) & Dynamic Storage Accelerator & VT-d (注) & Windows 8 Features & CSM Support インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。 (既定値 Other OS) : & Boot Mode Selection 従来のPC起動プロセスをサポートするには、 UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有 効または無効にします。 Always UEFI CSMを有効にします。 (既定値) Never UEFI CSMを無効にし、 UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。 Windows 8 Features が Windows 8 に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。 UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートする オペレーティングシステムから起動できます。 (既定値) Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステ ムから起動できます。 UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステム から起動できます。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 L A Nコントローラーの従来のオプションR O Mを有効にすることができます。 (既定値: Disabled) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 & LAN PXE Boot Option ROM (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel® CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイ Intel トにアクセスしてください。 - 53 BIOS セッ トアップ & Storage Boot Option Control & Other PCI Device ROM Priority ストレージデバイスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有 効にするかを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) UEFI only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 LAN、 ストレージデバイス、 およびグラフィックスROMなどを起動させる設定ができます。 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。 Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。 UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、 GPT形式のOSをインストー ルするためのネッ トワーク起動の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合の み、 この項目を構成できます。 IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合の み、 この項目を構成できます。 & Network stack & Ipv4 PXE Support & Ipv6 PXE Support & Administrator Password & User Password 管理者パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイ プし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワード をタイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 ユーザー パ スワードと異なり、 管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードを タイプし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パス ワードをタイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入る ときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 し かし、 ユーザー パスワードでは、 変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみで す。 パスワードをキャンセルするには、 パスワード項目で <Enter> を押します。 パスワードを求 められたら、 まず正しいパスワードを入力します。 新しいパスワードの入力を求められた ら、 パスワードに何も入力しないで <Enter> を押します。 確認を求められたら、 再度 <Enter> を押します。 BIOS セッ トアップ - 54 - 2-6 Peripherals (周辺機器) & Initial Display Output & XHCI Mode 取り付けた PCI Express グラフィックスカード、 またはオンボードグラフィ ックスから、 最初 に呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。 PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX16 スロッ トにあるグラフィックカードを 設定します。 (既定値) PCIe 2 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX8 スロッ トにあるグラフィックカードを 設定します。 PCIe 3 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX4 スロッ トにあるグラフィックカードを 設定します。 OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。 Smart Auto BIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポートしている場合の みこのモードが使用可能です。 このモードは Auto に類似していますが、 ブート前環境で (非 G3 ブートの場合) 前回ブート時に使用した設定に 従って xHCI または EHCI にポートをルーティングする機能を追加します。 OSの起動前に USB 3. 0 デバイスの使用が可能になります。 前回のブート でポートを EHCI にルーティングした場合、 xHCI コントローラーの有効化 とリルーティングは、 Auto のステップに従って行います。 : 注 BIOSがxHCI の起動前サポートに対応している場合に推奨するモードです。 (既定値) Auto BIOSは、 共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングします。 続い て、 ACPIプロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートの リルーティングを可能にするオプションを提供します。 : 注 BIOSがxHCIの ブート前サポートに対応していない場合に推奨するモードです。 - 55 - BIOS セッ トアップ Enabled Disabled & Audio Controller 結果として、 すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコント ローラーにルーティングされます。 BIOSがxHCIコントローラーの起動前 サポートに対応していない場合、 最初は共有ポートをEHCIコントロー ラーにルーティングし、 その後OSブートの前にポートをxHCIコントロー ラーにルーティングする必要があります。 : 注 このモードではOSがxHCIコ ントローラーにサポートしている必要があります。 OSがサポートしていな い場合、 すべての共有ポートが動作しません。 USB 3. 0ポートはEHCIコントローラーにルーティングし、 xHCIコントロー ラーをオフにします。 すべてのUSB 3. 0デバイスは、 xHCIソフトウェアのサ ポートが使用可能かに関係なく高速デバイスとして機能します。 & Audio LED オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードオーディオを使用する代わりに、 サードパーティ製拡張オーディオカードをイ ンストールする場合、 この項目を Disabled に設定します。 オンボードオーディオLEDの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & USB DAC Power & Intel Processor Graphics 背面パネルのUSB DACコネクタの電源を有効/無効を切り替えます。 この設定をDisabledに 変更した場合、 DACの電力供給をOFFにします。 USB (既定値 Enabled) : オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & Intel Processor Graphics Memory Allocation & DVMT Total Memory Size オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。 オプション 32M~1024M。 : (既定 値 64M) : オンボードグラフィックスのDVMTメモリサイズを割り当てることができます。 オプション : 128M、 256M、 MAX。 (既定値 MAX) : & Intel(R) Rapid Start Technology & Legacy USB Support & XHCI Hand-off & EHCI Hand-off Intel® Rapid Start テク ノロジーを有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。 (既定値 Enabled) : XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。 (既定値 Enabled) : EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有 効にするかを決定します。 (既定値 Disabled) : & USB Storage Devices & Two Layer KVM Switch 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。 この項目は、 USBストレージデバ イスがインストールされた場合のみ表示されます。 2つのKVMスイッチを繋ぐ場合、 適切なデバイスの機能性を確保するために、 Enabledに設 定してください。 (既定値 Disabled) : & OnBoard LAN Controller オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードLANを使用する代わりに、 サードパーティ製増設用ネッ トワークカードをインス トールする場合、 この項目をDisabledに設定します。 - 56 - BIOS セッ トアップ ` SATA Configuration & Integrated SATA Controller & SATA Mode Selection 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & M. 2 PCIE SSD RAID Mode チップセッ トに統合された SATA コントローラー用の RAID の有効 / 無効を切り替えるか、 SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。 IDE SATA コントローラーを IDE モードに構成します。 RAID SATA コントローラーに対してRAIDモードを有効にします。 AHCI SATA コントローラーを AHCI モードに構成します。 Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、 ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ コマンド ・ ・ キューイング) およびホッ トプラグなどの高度なシリアルATA機能を有効 にできるインターフェイス仕様です。 (既定値) M. 2のPCIe SSDインテル®ラピッ ド·ストレージ·テク ノロジーを有効または無効にします。 (既 定値 Enabled) : SATA Mode Selection がRAIDに設定されているときのみ、 この項目を設定できます。 SATA ExpressのSRIS Separate Reference Clocks with Independent SSC) ( モードを有効または無 効に設定することができます。 (既定値 Disabled) : & SATA Express SRIS capabilities ` Serial ATA Port 0/1/2/3/4/5 & Port 0/1/2/3/4/5 & Hot plug 各SATAポートを有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : 各SATAポートのホッ トプラグ機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : & External SATA ` Intel(R) Smart Connect Technology & ISCT Support Intel® Smart Connect Technology の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : - 57 BIOS セッ トアップ 2-7 Power Management (電力管理) & Power Loading ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。 パワーサプライユニッ トのローディ ングが低いためにシステムのシャッ トダウンや起動に失敗する場合は、 有効に設定してく ださい。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 任意の時間に、 システムの電源をオンに設定します。 (既定値 Disabled) : 有効になっている場合、 以下のように日時を設定してください: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注 この機能を使う際は、 : オペレーティングシステムからの不適切なシャッ トダウンまたは AC 電源の取り外しはしないで下さい。 そのような行為をした場合、 設定が有効にならな いことがあります。 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、 システムの電源は即時にオフになります。 (既定値) Delay 4 Sec. パワーボタンを 4 秒間押し続けると、 システムはオフになります。 パワー ボタンを押して 4 秒以内に放すと、 システムはサスペンドモードに入りま す。 オンボードグラフィックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決 定できます。 (既定値 Enabled) : AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、 システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。 (既定値) & Resume by Alarm & Soft-Off by PWR-BTTN & RC6(Render Standby) & AC BACK BIOS セッ トアップ - 58 - & Power On By Keyboard & Power On Password PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Password 1~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオン にします。 Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 & Power On By Mouse Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、 パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 <Enter> を押して受け 入れます。 システムをオンにするには、 パスワードを入力し <Enter> を押します。 注 パスワードをキャンセルするには、 : このアイテムで <Enter> を押します。 パスワードを求 められたとき、 パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去され ます。 PS/2 マウスからの入力により、 システムをオンにします。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、 システムのパワーがオンにな ります。 & ErP S5 (シャッ トダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。 (既定値 Disabled) : 注 このアイテムをEnabled に設定すると、 : 次の機能が使用できなくなります。 PME イベン トからの起動、 マウスによる電源オン、 キーボードによる電源オン、 からの起動。 LAN & Platform Power Management & PEG ASPM 有効またはアクティブ状態の電源管理機能 (ASPM) を無効にします。 (既定値 Disabled) : C P UのP E Gバスに接続されたデバイスのためのA S P Mモードを設定することができま す。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Auto) : & PCIe ASPM & CPU DMI Link ASPM Control チップセッ トのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定する ことができます。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定 値 Auto) : DMIリンクのCPU側のためのASPMモードを設定することができます。 Auto では、 BIOS がこ の設定を自動的に設定します。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設 定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 L0sL1) : CPU側およびDMIリンクのチップセッ ト側の両方にASPMモードを設定することができま す。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Enabled) : & PCH DMI Link ASPM Control - 59 - BIOS セッ トアップ 2-8 Save & Exit (保存して終了) & Save & Exit Setup & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS の変更が保存され、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ ト アップのメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS に対して行われた BIOS セッ トアップへの変更を保存せずに、 BIOS セッ トアップを終了します。 Noを選択するかま たは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップのメインメニューに戻ります。 & Load Optimized Defaults & Boot Override & Save Profiles この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。 BIOS の初期設定は、 システムが最適な状態で稼働する手助けをします。 BIOS のアップデート後 または CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 直ちに起動するデバイスを選択できます。 選択したデバイスで <Enter> を押し、 Yesを選択 して確定します。 システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 この機能により、 現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。 最大 8 つ のプロファイルを作成し、 トアッププロファイル 1 ∼ セッ セッ トアッププロファイル 8 とし て保存することができます。 <Enter>を押して終了します。 またはSelect File in HDD/USB/FDD を選択してプロファイルをストレージデバイスに保存します。 システムが不安定になり、 BIOS の既定値設定をロードした場合、 この機能を使用して前に 作成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、 BIOS 設定をわざわざ設定しなお す煩わしさを避けることができます。 まず読み込むプロファイルを選択し、 <Enter> を押し て完了します。 Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、 お使いのストレージデバイスから 以前作成したプロファイルを入力したり、 正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知 の良好レコード) に戻すなど、 BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことがで きます。 - 60 - & Load Profiles BIOS セッ トアップ 第3章 RAIDレベル SATA ハードドライブの設定 RAID 0 RAID 1 RAID 5 RAID 10 ハードドライ ≥2 2 ≥3 ≥4 ブの最小数 アレイ容量 ハードドライブの 最小ドライブのサ (ハードドライブの (ハードドライブの 数 * 最小ドライブ イズ 数 -1) * 最小ドライ 数/2) * 最小ドライ のサイズ ブのサイズ ブのサイズ 耐故障性 いいえ はい はい はい SATA ハードドライブを設定するには、 以下のステップに従ってください : A. D. コンピュータに SATA ハードドライブを取り付ける。 BIOS セッ トアップで SATA コントローラーモードを設定します。 (注 RAID BIOS で RAID アレイを設定します。 1) (注 SATA RAID/AHCI ドライバとオペレーティングシステムをインストールします。 2) 始める前に • 少なく とも 2 台の SATA ハードドライブ (最適のパフォーマンスを発揮するために、 同じモ デルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。 RAIDを使用しない場 合、 準備するハードドライブは 1 台のみでご使用下さい。 • Windows セッ トアップディスク。 • マザーボードドライバディスク。 • USB メモリ ドライブ。 3-1 SATA コントローラーを構成する SATA 信号ケーブルの一方の端を SATAハードドライブの背面に、 もう一方の端をマザーボード の空いている SATA ポートに接続します。 次に、 電源装置からハードドライブに電源コネクター を接続します。 A. コンピュータに SATA ハードドライブをインストールする (注 1) (注 2) SATA コントローラーで RAID を作成しない場合、 このステップをスキップしてく ださい。 SATA コントローラーが AHCI または RAID モードに設定されているときに要求されます。 - 61 SATA ハードドライブの設定 SATA コントローラーコードがシステム BIOS セッ トアップで正しく設定されていることを確認し てください。 ステップ 1 : コンピュータの電源をオンにし、 ( パワーオンセルフテスト) POST 中に <Delete> を押して BIOS セッ トアップに入ります。 Peripherals\SATA Configuration に移動します。 Integrated SATA Controller が有効であることを確認してください。 RAID を作成するには、 SATA Mode Selection を RAID にし ます (図 1)。 RAID を作成しない場合、 この項目を IDE または AHCI に設定します。 トアップで SATA コントローラーモードを設定する B. BIOS セッ 図1 ステップ 2 : UEFI RAID を構成する場合は 「C-1」 のステップに従ってください。 従来の RAID ROM に入るに は、 設定を保存して BIOS セッ トアップを終了します。 詳細情報については 「C-2」 を参照してくだ さい。 このセクションで説明した BIOS セットアップメニューは、 マザーボードによって異 なることがあります。 表示される実際の BIOS セッ トアップオプションは、 お使いのマ ザーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。 SATA ハードドライブの設定 - 62 - Windows 8. 1/8 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。 ステップ 1 : BIOS セッ トアップで、 BIOS Features に移動し、 Windows 8 Features を Windows 8 に、 CSM Support を Never に設定します(図2)。 変更を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 C-1. UEFI RAID の設定 図2 ステップ 2 : システムの再起動後、 再度 BIOS セッ トアップに入ります。 続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります (図 3)。 図3 - 63 SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、 Create RAID Volume で <Enter> を押して Create RAID Volume 画面に入ります。 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含めること はできません) のボリューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択します (図 4)。 サポートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 リカバリ、 RAID 10、 RAID 5 が含まれ と ています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)次 。 に、 下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。 図4 ステップ 4 : Select Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 選択するハードドラ イブ上で <スペース> キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。 スト ライブブロックサイズ (図 5) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設 定できます。 ストライプブロックサイズを選択したら、 容積容量を設定します。 図5 SATA ハードドライブの設定 - 64 - ステップ 5 : 容量を設定後、 Create Volume に移動し、 <Enter> を押して開始します (図 6)。 図6 完了すると、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。 RAID Volumes に新しい RAID ボ リュームが表示されます。 詳細情報を見るには、 ボリューム上で <Enter> を押して RAID レベル の情報、 ストライプブロックサイズ、 アレイ名、 アレイ容量などを確認します (図 7)。 図7 - 65 - SATA ハードドライブの設定 RAIDボリュームを削除する RAID アレイを削除するには、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面において削除するボリュー ム上で <Enter> を押します。 RAID VOLUME INFO 画面に入ったら、 Delete で <Enter> を押して Delete 画面に入ります。 で <Enter> を押します (図 8)。 Yes 図8 SATA ハードドライブの設定 - 66 - C-2. Legacy RAID ROMを設定する Intel® legacy RAID BIOS セッ トアップユーティ リティに入って、 RAID アレイを設定します。 RAID 非 構成の場合、 このステップをスキップし、 Windows オペレーティングシステムのインストールに 進んでください。 ステップ 1 : POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、 「Press <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 (図 9)<Ctrl> + <I>を押して RAID 設定ユーティ 。 リティ に入ります。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. Physical Devices : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk Press <CTRL - I> to enter Configuration Utility. . . 図9 ステップ 2 : <Ctrl> + <I> を押すと、 MAIN MENU スクリーンが表示されます。 10) (図 RAIDボリュームを作成する RAID アレイを作成する場合、 MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. Physical Deivces : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 図 10 - 67 - SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を 含めることはできません) のボリューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選 択します (図 11)。 サポートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 リカバリ、 RAID 10、 RAID 5 と が含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なり ます)<Enter>を押して続行します。 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 16KB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume [ HELP ] RAID 0:Stripes data (performance). [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 11 ステップ 4 : Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 取り付けたドライブが 2台 のみの場合、 ドライブはアレイに自動的に割り当てられます。 必要に応じて、 ストライブブロッ クサイズ (図 12) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設定できます。 ストライプブロックサイズを選択してから、 <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu SATA ハードドライブの設定 - 74 - • オペレーティングシステムで再構築を実行する オペレーティングシステムに入っている間に、 チップセッ トドライバがマザーボードドライバ ディスクからインストールされていることを確認します。 デスク トップから Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを起動します。 ステップ 2 : 新しいドライブを選択してRAIDをリビルド し、 Rebuild をクリックします。 ステップ 1 : Manageメニューに移動し、 Manage Volume でRebuild to another disk をクリックします。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 ステップ 3 : RAID 1ボリュームを再構築した後、 Status にNormalとして表示されます。 - 75 - SATA ハードドライブの設定 • マスタドライブを以前の状態に復元する (リカバリボリュームの場合のみ) 要求に応じて更新するモードで2台のハードドライブをリカバリボリュームに設定すると、 必 要に応じてマスタドライブのデータを最後のバックアップ状態に復元できます。 たとえば、 マ スタドライブがウイルスを検出すると、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元する ことができます。 ステップ 1 : RAID構成ユーティシティのMAIN MENU で4. Recovery Volume Option を選択します。 RECOVERY VOLUMES OPTIONS メニューで、 Enable Only Recovery Disk を選択してオペレーティングシステ ムのリカバリ ドライブを表示します。 オンスクリーンの指示に従って完了し、 RAID構成ユーティ シティを終了します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ RECOVERY VOLUME OPTIONS ] 1. Enable Only Recovery Disk 2. Enable Only Master Disk [ SELECT RECOVERY VOLUME ] Name } Volume0 [ HELP ] Level Capacity Recovery(OnReq) 465. 7GB Status Bootable NeedsUpdate Yes Choose the RAID level: RAID0:Stripes data (performance). [hi]-Up/Down [SPACE]-Selects [ENTER]-Done [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select [hi]-select ステップ 3 : Yes をクリックして、 データの復元を開始 します。 ステップ 2 : Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リ ティの Manage メニューに移動し、 Manage Volume で Recover data をクリックします。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 SATA ハードドライブの設定 - 76 - ステップ 4 : リカバリボリュームが完了した後、 Status に Normal として表示されます。 第4章 ドライバのインストール • ドライバをインストールする前に、 まずオペレーティングシステムをインストールしま す。 (以下の指示は、 して Windows 8. 1 オペレーティングシステムを使用します。 例と ) • オペレーティングシステムをインストールした後、 マザーボードのドライバディスクを 光学ドライブに挿入します。 画面右上隅のメッセージ 「このディスクの操作を選択す るにはタップしてく ださい」 をクリック 「Run. exe の実行」 し、 を選択します。 (またはマイ コンピュータで光学ドライブをダブルクリック Run. exe プログラムを実行します。 し、 ) 4-1 トドライバ) Chipset Drivers (チップセッ 「Xpress Install」 はシステムを自動的にスキャンし、 インストールに推奨されるすべてのドライバを リストアップします。 Xpress Install ボタンをクリックすると、Xpress Install」 「 が選択されたすべてのド ライバをインストールします。 または、 矢印 アイコンをクリックすると、 必要なドライバを個別 にインストールします。 • 「Xpress Install」がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダイ アログボックス(たとえば、 Found New Hardware Wizard)を無視してく ださい。 そうでない と、 ドライバのインストールに影響を及ぼす可能性があります。 • デバイスドライバには、 ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動す るものもあります。 その場合は、 システムを再起動した後、Xpress Install」 「 がその他のド ライバを引き続きインストールします。 - 77 ドライバのインストール 4-2 Application Software (アプリケーションソフトウェア) このページでは、 ACER が開発したアプリと一部の無償ソフトウ ェアが表示されます。 インス トールを開始するには、 希望するアプリを選択し、 Install アイコンをクリック します。 4-3 Information (情報) このページでは、 ドライバディスク上のドライバの詳細情報を提供します。 Contact ページで は、 ACER 台湾本社の連絡先情報を提供しています。 このページの URL をクリックすると、 ACER ウ ェブサイ トにリンク して本社や世界規模の支社の詳細情報を確認できます。 ドライバのインストール - 78 - 第5章 5-1 独自機能 BIOS 更新ユーティリティ ACER マザーボードには、 Q-Flash ™ と @BIOS ™ の 2つの独自のBIOS更新方法がありま す。 ACER Q-Flash と @BIOS は使いやすく、 MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することが できます。 さらに、 このマザーボードは DualBIOS™ 設計を採用して、 物理 BIOS チップをさらに 1 つ追加することによって保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOS™とは ?デュアル BIOS をサポートするマザーボードには、 メイン BIOS とバックアップ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。 通常、 システムはメイン BIOS で作動します。 ただし、 メイン BIOS が 破損または損傷すると、 バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継ぎ、 BIOS ファイルをメ イン BIOS にコピーし、 通常にシステム操作を確保します。 システムの安全のために、 ユーザー はバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-Flash™ とは ?Q-Flashがあれば、 MS-DOSやWindowのようなオペレーティングシステムに入らずにBIOSシステム を更新できます。 BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、 複雑な BIOS フラッシングプロセ スを踏むといった煩わしさから開放されます。 @BIOS™ とは ?@BIOS により、 Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新することができます。 @BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、 BIOS を更新 します。 5-1-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する 1. ACER の Web サイトから、 マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新 ファイルをダウンロードします。 2. ファイルを抽出し、 新しいBIOS Z97MXGAMING5. F1など) ( をお使いのUSBフラッシュドライブ またはUSBハードドライブに保存します。 : 注 USB フラッシュドライブまたはハードドライブ は、 FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。 3. システムを再起動します。 POST の間、 <End> キーを押して Q-Flash に入ります。 : 注 POST 中 に <End> キーを押すことによって、 または BIOS セッ トアップで <F8> キーを押すことによっ て、 Q-Flash にアクセスすることができます。 ただし、 BIOS更新ファイルがRAID/AHCIモードの ハードドライブまたは独立したSATAコントローラーに接続されたハードドライブに保存さ れた場合、 POSTの間に<End>キーを使用してQ-Flashにアクセスします。 A. 始める前に BIOSの更新は危険性を含んでいるため、 注意して行ってください。 BIOS の不適切な更 新は、 システムの誤動作の原因となります。 - 79 独自機能 B. [. . . ] XHD の使用 XHD を選択し、 必要に応じて Create RAID 0 または Create RAID 1 をクリックします(注 2)。 (注 1) (注 2) XHD ユーティ リティは、 ® チップセッ Intel トによって制御される SATA コネクターのみをサ ポートします。 オペレーティングシステムドライブを除き、 他のハードドライブにあるデータがすべて 削除されます。 ユーティ XHD リティを使用する前にデータをバックアップしてください。 - 90 - 独自機能 5-2-4 Fast Boot シンプルな ACER Fast Boot (注 1) インターフェイスを介して、 オペレーティングシステムにある Fast Boot 設定または Next Boot After AC Power Loss 設定を有効にしたり、 変更することができます。 Fast Boot インターフェイス Fast Boot を使用する • BIOS Fast Boot: このオプションは、 BIOS のセッ トアップにある Fast Boot オプション (注 2) と同じです。 の起 OS 動時間を短縮する高速ブート機能を有効または無効にすることができます。 • AC オフモード: このオプションは、 BIOS セッ トアップにある Next Boot After AC Power Loss オプション (注 2) と同 じです。 電源喪失が返されたときにシステム起動モードを選択できるようになります。 AC (こ のモードは、 BIOS Fast Boot の設定が Fast または Ultra Fast のときのみ設定できます。 ) 設定を行ったら、 Saveをクリックして保存し、 Exitをクリックします。 設定は次回起動時に有効に なります。 Enter BIOS Setup Now ボタンをクリックすると、 システムが再起動し、 ただちに BIOS セ ッ トアップに入ります。 (注 1) (注 2) この機能は Windows 8. 1/8 でのみ対応しています。 この機能の詳細については、 章 2 「BIOS の機能」 を参照してください。 - 91 独自機能 5-2-5 Smart TimeLock ACER Smart TimeLockでは、 単純な規則とオプションでコンピュータまたはインターネッ トの 使用時間を効率的に管理できます。 Smart TimeLockインターフェイス (注) 左角のLockアイコン をクリックして、 パスワードを入力してください。 週日または週末にコ ンピュータの許可される/許可されない使用時間を設定します。 右下隅にあるLock Modeでは、 指定した期間中コンピューターの電源を切るか、 インターネッ ト接続のみを閉じるかを選択で きます。 Save をクリックして設定を保存し、 をクリックして終了します。 Exit Smart TimeLockの使用 デフォルトのシャッ トダウン時間の15分と1分前にリマインダーが表示されます。 リマインダー が表示されたら、 パスワードを入力して使用時間を伸ばしたり、 Cancel をクリックしてリマイン ダーを閉じることができます。 リマインダーに対してCancel を選択すると、 シャッ トダウン時間 に使用時間を伸ばしたり、 コンピュータを直ちにシャッ トダウンするには、 パスワードを入力す るように要求されます。 (注) システムのBIOSセッ トアッププログラムで、 システムが他のユーザーに変更されないよ うにユーザーパスワードを設定することができます。 - 92 - 独自機能 5-2-6 Smart Recovery 2 Smart Recovery 2により、 画像ファイルとしてパーティションを1時間ごとにバックアップできます。 これらの画像を使用して、 必要なときにシステムやファイルを復元できます。 Smart Recovery 2メインメニュー : ボタン 説明 Settings ソースと宛先パーティションを選択します Backup Now 今すぐ、 バックアップを実行できます File バックアップ画像からファイルを回復で Recovery. . . きます System バックアップ画像からシステムを回復で Recovery. . . きます • Smart Recovery 2はNTFSファイルシステムのみをサポート します。 • Smart Recovery 2を初めて使用するとき、 宛先パーティショ ンSettingsを選択する必要があります。 • Backup Now ボタンは10分間Windowsにログインした後で のみ利用可能です。 • Always run on next rebootチェックボックスを選択すると、 システム再起動後に Smart Recovery2 が自動的に有効に なります。 メインメニューで Settings ボタンをクリックします。 Settings ダイアログボックスで、 ソースパーティションと宛先パーテ ィションを選択し、 をクリックします。 OK 最初のバックアップ は10分後に開始され、 定期的バックアップが1時間ごとに実 行されます。 : 注 既定値で、 システムドライブのすべてのパ ーティションはバックアップソースとして選択されます。 バッ クアップ宛先をバックアップソースと同じパーティションに 置く ことはできません。 バックアップを作成する : バックアップをネッ トワークの場所に保存するには、 Browse network locationを選択します。 必ずお使いのコンピューター とバックアップを保存するコンピューターが同じドメインに あるようにします。 バックアップを格納し、 ユーザー名とパ スワードを入力するネッ トワークの場所を選択します。 オン スクリーンの指示に従って完了してください。 メインメニューで File Recovery ボタンをクリックします。 ポッ プアップ表示されたウィンドウ上部のタイムスライダを使用 して前のバックアップ時間を選択します。 右ペインには、 バ ックアップ宛先のバックアップされたパーティションが (My Backup フォルダに) 表示されます。 希望のファイルを閲覧し てコピーします。 - 93 独自機能 バックアップをネッ トワークの場所に保存する: ファイルを回復する : ステップ : 1. メインメニューで System Recovery ボタンをクリックし ます。 2. 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