ユーザーズガイド ACER VERITON N4630G

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ACER VERITON N4630G : ユーザーガイドを完全にダウンロード (108 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ACER VERITON N4630G

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 10 CPU および CPU クーラーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 1-3-1 1-3-2 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 CPU クーラーを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15 デュアルチャンネルのメモリ設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 メモリの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 1-4 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 1-4-1 1-4-2 1-5 1-6 1-7 1-8 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 AMD CrossFire™/NVIDIA® SLI™構成のセッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] パワーボタンを 4 秒間押し続けると、 システムはオフになります。 パワーボタ ンを押して 4 秒以内に放すと、 システムはサスペンドモードに入ります。 & Soft-Off by PWR-BTTN & RC6(Render Standby) & AC BACK オンボードグラフ ックスをスタンバイモードに入れて消費電力を削減するかどうかを決定 ィ できます。 (既定値 Enabled) : AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、 システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。 (既定値) BIOS セッ トアップ - 58 - & Power On By Keyboard & Power On Password PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Password 1~5 文字でシステムをオンにするためのパスワードを設定します。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンにし ます。 Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 & Power On By Mouse Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、 パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 <Enter> を押して受け入れ ます。 システムをオンにするには、 パスワードを入力し <Enter> を押します。 注 パスワードをキャンセルするには、 : このアイテムで <Enter> を押します。 パスワードを求め られたとき、 パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。 PS/2 マウスからの入力により、 システムをオンにします。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Move マウスを移動してシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、 システムのパワーがオンになり ます。 & ErP S5 (シャッ トダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。 (既定値 Disabled) : 注 このアイテムをEnabled に設定すると、 : 次の機能が使用できなく なります。 PME イベントか らの起動、 マウスによる電源オン、 キーボードによる電源オン、 からの起動。 LAN & Platform Power Management & PEG ASPM 有効またはアクティブ状態の電源管理機能 (ASPM) を無効にします。 (既定値 Disabled) : & PCIe ASPM CPUのPEGバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することができます。 Auto では、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power Managementが Enabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Auto) : チップセッ トのPCI Expressバスに接続されたデバイスのためのASPMモードを設定することが できます。 Autoでは、 BIOSがこの設定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Auto) : DMIリンクのCPU側のためのASPMモードを設定することができます。 Autoでは、 BIOSがこの設 定を自動的に設定できます。 この設定項目は、 Platform Power ManagementがEnabledに設定され ている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 L0sL1) : CPU側およびDMIリンクのチップセッ ト側の両方にASPMモードを設定するこ とができます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 この設定項目は、 Platform Power Managementが Enabledに設定されている場合にのみ設定が可能です。 (既定値 Enabled) : & CPU DMI Link ASPM Control & PCH DMI Link ASPM Control - 59 - BIOS セッ トアップ 2-8 Save & Exit (保存して終了) & Save & Exit Setup & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS の変更が保存され、 BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップ のメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS に対して行われた BIOS セッ ト アップへの変更を保存せずに、 BIOS セッ トアップを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップのメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。 BIOS の 初期設定は、 システムが最適な状態で稼働する手助けをします。 BIOS のアップデート後また は CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 直ちに起動するデバイスを選択できます。 選択したデバイスで <Enter> を押し、 Yesを選択して 確定します。 システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 & Load Optimized Defaults & Boot Override & Save Profiles & Load Profiles この機能により、 現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。 最大 8 つのプ ロファイルを作成し、 トアッププロファイル 1 ∼ セッ セッ トアッププロファイル 8 と して保存す ることができます。 <Enter>を押して終了します。 またはSelect File in HDD/USB/FDDを選択してプロ ファイルをストレージデバイスに保存します。 システムが不安定になり、 BIOS の既定値設定をロードした場合、 この機能を使用して前に作 成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、 BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩 わしさを避けることができます。 まず読み込むプロファイルを選択し、 <Enter> を押して完了し ます。 Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、 お使いのストレージデバイスから以前作成した プロファイルを入力したり、 正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知の良好レコード) に戻すなど、 BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。 BIOS セッ トアップ - 60 - 第3章 RAIDレベル SATA ハードドライブの設定 RAID 0 RAID 1 RAID 5 RAID 10 ハードドライ ≥2 2 ≥3 ≥4 ブの最小数 アレイ容量 ハードドライブの 最小ドライブのサ (ハードドライブの (ハードドライブの 数 * 最小ドライブ イズ 数 -1) * 最小ドライ 数/2) * 最小ドライ のサイズ ブのサイズ ブのサイズ 耐故障性 いいえ はい はい はい SATA ハードドライブを設定するには、 以下のステップに従ってください : A. コンピュータに SATA ハードドライブを取り付ける。 BIOS セッ トアップで SATA コントローラーモードを設定します。 (注 RAID BIOS で RAID アレイを設定します。 1) (注 SATA RAID/AHCI ドライバとオペレーティングシステムをインストールします。 2) 以下を準備してく ださい : • 少なく とも 2 台の SATA ハードドライブ (最適のパフォーマンスを発揮するために、 同じモデ ルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。 RAIDを使用しない場合、 準 備するハードドライブは 1 台のみでご使用下さい。 • Windows セッ トアップディスク。 • マザーボードドライバディスク。 • USB メモリ ドライブ 始める前に 3-1 SATA コントローラーを構成する A. コンピュータに SATA ハードドライブをインストールする SATA 信号ケーブルの一方の端を SATAハードドライブの背面に、 もう一方の端をマザーボードの 空いている SATA ポートに接続します。 次に、 電源装置からハードドライブに電源コネクターを接 続します。 (注 1) (注 2) SATA コントローラーで RAID を作成しない場合、 このステップをスキップしてく ださい。 SATA コントローラーが AHCI または RAID モードに設定されているときに要求されます。 - 61 SATA ハードドライブの設定 SATA コントローラーコードがシステム BIOS セッ トアップで正しく 設定されていることを確認して く ださい。 ステップ 1 : コンピュータの電源をオンにし、 ( パワーオンセルフテスト) POST 中に <Delete> を押して BIOS セッ トアップに入ります。 Peripherals\SATA Configuration に移動します。 Integrated SATA Controller が有効 であることを確認してく ださい。 RAID を作成するには、 SATA Mode Selection を RAID にします (図 1)。 RAID を作成しない場合、 この項目を IDE または AHCI に設定します。 トアップで SATA コントローラーモードを設定する B. BIOS セッ 図1 ステップ 2 : UEFI RAID を構成する場合は 「C-1」 のステップに従ってく ださい。 従来の RAID ROM に入るには、 設 定を保存して BIOS セッ トアップを終了します。 詳細情報については 「C-2」 を参照してく ださい。 このセクシ ョンで説明した BIOS セッ トアップメニューは、 マザーボードによって異なるこ とがあります。 表示される実際の BIOS セッ トアップオプションは、 お使いのマザーボー ドおよび BIOS バージョンによって異なります。 SATA ハードドライブの設定 - 62 - C-1. UEFI RAID の設定 Windows 8/8. 1 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。 ステップ 1 : BIOS セッ トアップで、 BIOS Features に移動し、 Windows 8 Features を Windows 8 に、 CSM Support を Never に設定します。 2) (図 変更を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 図2 ステップ 2 : システムの再起動後、 再度 BIOS セッ トアップに入ります。 続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります (図 3)。 図3 - 63 SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、 Create RAID Volume で <Enter> を押して Create RAID Volume 画面に入ります。 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできませ ん) のボリ ューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択します (図 4)。 サポート される RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 RAID 10、 RAID 5 が含まれています と (使用可能な選択は 取り付けられているハードドライブの数によって異なります)次に、 。 下矢印キーを用いて Select Disks に移動します。 図4 ステップ 4 : Select Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 選択するハードドライ ブ上で <スペース> キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。 ストライ ブブロックサイズ (図 5) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設定できま す。 ストライプブロックサイズを選択したら、 容積容量を設定します。 図5 SATA ハードドライブの設定 - 64 - ステップ 5 : 容量を設定後、 Create Volume に移動し、 <Enter> を押して開始します。 6) (図 図6 完了すると、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。 RAID Volumes に新しい RAID ボリ ュー ムが表示されます。 詳細情報を見るには、 ューム上で <Enter> を押して RAID レベルの情報、 ボリ ス トライプブロックサイズ、 アレイ名、 アレイ容量などを確認します (図 7)。 図7 - 65 - SATA ハードドライブの設定 Delete RAID Volume RAID アレイを削除するには、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面において削除するボリ ューム上 で <Enter> を押します。 RAID VOLUME INFO 画面に入ったら、 Delete で <Enter> を押して Delete 画面 に入ります。 で <Enter> を押します (図 8)。 Yes 図8 SATA ハードドライブの設定 - 66 - C-2. Legacy RAID ROMを設定する Intel® legacy RAID BIOS セッ トアップユーティ リティに入って、 RAID アレイを設定します。 RAID 構成 非 の場合、 このステップをスキップし、 Windows オペレーティングシステムのインストールに進んでく ださい。 ステップ 1 : POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、Press 「 <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 9)<Ctrl> + <I>を押して RAID 設定ユーティ (図 。 リティに入ります。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. Physical Devices : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk Press <CTRL - I> to enter Configuration Utility. . . 図9 ステップ 2 : <Ctrl> + <I> を押すと、 MAIN MENU スクリーンが表示されます (図 10)。 RAIDボリュームを作成する RAID アレイを作成する場合、 MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. Physical Deivces : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 図 10 - 67 - SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含 めることはできません) のボリ ューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択し ます (図 11)。 サポートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 RAID 10、 RAID 5 が含まれています と (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)<Enter>を押 。 して続行します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 16KB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume [ HELP ] RAID 0:Stripes data (performance). [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 11 ステップ 4 : Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 取り付けたドライブが 2台の みの場合、 ドライブはアレイに自動的に割り当てられます。 必要に応じて、 ストライブブロックサ イズ (図 12) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設定できます。 ストライ プブロックサイズを選択してから、 <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 16KB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume [ HELP ] The following are typical values: RAID0 - 128KB RAID10 - 64KB RAID5 - 64KB [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 12 SATA ハードドライブの設定 - 68 - ステップ 5 : アレイの容量を入力し、 <Enter> を押します。 最後に、 Create Volume で <Enter> を押し、 RAID アレイ の作成を開始します。 ュームを作成するかどうかの確認を求められたら、 を押して確認す ボリ <Y> るか <N> を押してキャンセルします (図 13)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright(C) Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 128 MB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume WARNING :ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST. [ HELP ] Are you sure you want to create this volume?(Y/N) : Press ENTER to create the specified volume. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 13 完了したら、 DISK/VOLUME INFORMATION セクシ ョンに、 RAID レベル、 ストライブブロックサイズ、 ア レイ名、 およびアレイ容量などを含め、 RAID アレイに関する詳細な情報が表示されます (図 14)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [hi]-Up/Down [SPACE]-Selects [ENTER]-Done [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select [hi]-select ステップ 3 : Yes をクリックして、 データの復元を開始し ます。 ステップ 2 : Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リ ティの Manage メニューに移動し、 Manage Volume で Recover data をクリック します。 画面左のStatus 項目にリビルド進捗状況 が表示されます。 SATA ハードドライブの設定 - 76 - ステップ 4 : リカバリボリ ュームが完了した後、 Status に Normal と して表示されます。 第4章 ドライバのインストール • ドライバをインストールする前に、 まずオペレーティングシステムをインストールしま す。 (以下の指示は、 して Windows 8. 1 オペレーティングシステムを使用します。 例と ) • オペレーティングシステムをインストールした後、 マザーボードのドライバディスクを 光学ドライブに挿入します。 画面右上隅のメッセージ 「このディスクの操作を選択す るにはタップしてく ださい」 をクリック 「Run. exe の実行」 し、 を選択します。 (またはマイ コンピュータで光学ドライブをダブルクリック Run. exe プログラムを実行します。 し、 ) 4-1 トドライバ) Chipset Drivers (チップセッ 「Xpress Install」 はシステムを自動的にスキャンし、 インストールに推奨されるすべてのドライバを リストアップします。 Xpress Install ボタンをクリックすると、Xpress Install」 「 が選択されたすべてのド ライバをインストールします。 または、 矢印 アイコンをクリックすると、 必要なドライバを個別 にインストールします。 • 「Xpress Install」がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダ イアログボックス(たとえば、 Found New Hardware Wizard)を無視してく ださい。 そうでな いと、 ドライバのインストールに影響を及ぼす可能性があります。 • デバイスドライバには、 ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動す るものもあります。 その場合は、 システムを再起動した後、Xpress Install」 「 がその他のド ライバを引き続きインストールします。 - 77 ドライバのインストール 4-2 Application Software (アプリケーションソフトウェア) このページでは、 ACER が開発したアプリと一部の無償ソフトウ ェアが表示されます。 インス トールを開始するには、 希望するアプリを選択し、 Install アイコンをクリック します。 4-3 Information (情報) このページでは、 ドライバディスク上のドライバの詳細情報を提供します。 Contact ページで は、 ACER 台湾本社の連絡先情報を提供しています。 このページの URL をクリックすると、 ACER ウ ェブサイ トにリンク して本社や世界規模の支社の詳細情報を確認できます。 ドライバのインストール - 78 - 第5章 5-1 独自機能 BIOS 更新ユーティリティ ACER マザーボードには、 Q-Flash™ と @BIOS™ の 2つの独自のBIOS更新方法がありま す。 ACER Q-Flash と @BIOS は使いやすく、 MSDOS モードに入らずに BIOS を更新するこ とができます。 さらに、 このマザーボードは DualBIOS™ 設計を採用して、 物理 BIOS チップをさ らに 1 つ追加することによって保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOS™とは ?デュアル BIOS をサポートするマザーボードには、 メイン BIOS とバックアップ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。 通常、 システムはメイン BIOS で作動します。 ただし、 メイン BIOS が破損または損傷すると、 バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継ぎ、 BIOS ファイル をメイン BIOS にコピーし、 通常にシステム操作を確保します。 システムの安全のために、 ユー ザーはバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-Flash™ とは ?Q-Flashがあれば、 MS-DOSやWindowのようなオペレーティングシステムに入らずにBIOSシステ ムを更新できます。 BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、 複雑な BIOS フラッシングプ ロセスを踏むといった煩わしさから開放されます。 @BIOS™ とは ?@BIOS により、 Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新することができます。 @ BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、 BIOS を更新します。 5-1-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する A. 始める前に 1. ACER の Web サイトから、 マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新 ファイルをダウンロードします。 2. ファイルを抽出し、 新しいBIOS (Z97XGAMING3. F1など) をお使いのUSBフラッシュドライブ またはUSBハードドライブに保存します。 注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブ は、 FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。 3. システムを再起動します。 POST の間、 <End> キーを押して Q-Flash に入ります。 注:POST 中 に <End> キーを押すことによって、 または BIOS セット アップで <F8> キーを押すことによっ て、 Q-Flash にアクセスすることができます。 ただし、 BIOS更新ファイルがRAID/AHCIモードの ハードドライブまたは独立したSATAコントローラーに接続されたハードドライブに保存さ れた場合、 POSTの間に<End>キーを使用してQ-Flashにアクセスします。 BIOSの更新は危険性を含んでいるため、 注意して行ってください。 BIOS の不適切な 更新は、 システムの誤動作の原因となります。 - 79 独自機能 B. BIOS を更新する BIOS を更新しているとき、 BIOS ファイルを保存する場所を選択します。 次の手順は、 BIOSフ ァイルをUSBフラッシュドライブに保存していることを前提としています。 ステップ 1 : 1. BIOSファイルを含むUSBフラッシュドライブをコンピュータに挿入します。 Q-Flash のメイン メニューで、 Update BIOS from Drive を選択します。 • Save BIOS to Drive オプションにより、 現在の BIOS ファイルを保存することがで きます。 • Q-Flash は FAT32/16/12 ファイルシステムを使用して、 USB フラッシュドライブまた はハードドライブのみをサポートします。 • BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、 または独立したSATA コントローラーに接続されたハードドライブに保存されている場合、 POST 中に <End> キーを使用して Q-Flash にアクセスします。 2. USB Flash Drive を選択します。 Q-Flash Utility v1. 05 Model Name : BIOS Version : BIOS Date : Flash Type/Size Z97X-Gaming 3 F2 03/25/2014 : MXIC 25L6465E/6406E 8MB Update BIOS From Drive Save BIOS to Drive Select Device Return to BIOS setup USB Flash Drive 3. [. . . ] きます System バックアップ画像からシステムを回復で Recovery. . . きます • Smart Recovery 2はNTFSファイルシステムのみをサポート します。 • Smart Recovery 2を初めて使用するとき、 宛先パーティショ ンSettingsを選択する必要があります。 • Backup Now ボタンは10分間Windowsにログインした後で のみ利用可能です。 • 常に次回再起動時に実行するチェックボックスを選択す ると、 システム再起動後に Smart Recovery2 が自動的に有 効になります。 メインメニューで Settings ボタンをクリックします。 Settings ダイアログボックスで、 ソースパーティションと宛先パーテ ィションを選択し、 をクリックします。 OK 最初のバックアッ プは10分後に開始され、 定期的バックアップが1時間ごとに 実行されます。 注:既定値で、 システムドライブのすべての パーティションはバックアップソースとして選択されます。 バックアップ宛先をバックアップソースと同じパーティショ ンに置くことはできません。 バックアップをネットワークの場所に保存するには、 Browse network locationを選択します。 必ずお使いのコンピュータ ーとバックアップを保存するコンピューターが同じドメイン にあるようにします。 バックアップを格納し、 ユーザー名と パスワードを入力するネットワークの場所を選択します。 オ ンスクリーンの指示に従って完了してください。 バックアップを作成する : バックアップをネッ トワークの場所に保存する: ファイルを回復する : メインメニューで File Recovery ボタンをクリックします。 ポ ップアップ表示されたウィンドウ上部のタイムスライダを使 用して前のバックアップ時間を選択します。 右ペインには、 バックアップ宛先のバックアップされたパーティションが (My Backup フォルダに) 表示されます。 希望のファイルを 閲覧してコピーします。 - 93 - 独自機能 Smart Recovery 2でシステムを回復します : ステップ: 1. メインメニューで System Recovery ボタンをクリックし ます。 2. バックアップを保存する場所を選択します。 3. [. . . ]

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