ユーザーズガイド ACER VERITON X2120G

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マニュアル抽象的: マニュアル ACER VERITON X2120G

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 10 CPU および CPU クーラーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 1-3-1 1-3-2 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 CPU クーラーを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15 デュアルチャンネルのメモリ設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 メモリの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 1-4 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 1-4-1 1-4-2 1-5 1-6 1-7 1-8 1-9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 AMD CrossFire™/NVIDIA® SLI™構成のセッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] BIOS セッ 図1 ステップ 2 : UEFI RAID を構成する場合は 「C-1」 のステップに従ってください。 従来の RAID ROM に入るには、 設定を保存して BIOS セッ トアップを終了します。 詳細情報については 「C-2」 を参照してください。 このセクションで説明した BIOS セッ トアップメニューは、 マザーボードによって異な ることがあります。 表示される実際の BIOS セッ トアップオプションは、 お使いのマザ ーボードおよび BIOS バージョンによって異なります。 SATA ハードドライブの設定 - 66 - C-1. UEFI RAID の設定 Windows 8. 1/8 64bitのみUEFI RAID構成をサポートしています。 ステップ 1 : BIOS セッ トアップで、 BIOS Features に移動し、 Windows 8 Features を Windows 8 に、 CSM Support を Never に設定します。 変更を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 図2 ステップ 2 : システムの再起動後、 再度 BIOS セッ トアップに入ります。 続いて Peripherals\Intel(R) Rapid Storage Technology サブメニューに入ります (図 3)。 図3 - 67 SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : Intel(R) Rapid Storage Technology メニューにおいて、 Create RAID Volume で <Enter> を押して Create RAID Volume 画面に入ります。 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含めることはできま せん) のボリューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択します (図 4)。 サポ ートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 RAID 10、 RAID 5 が含まれています と (使用可能な 選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なります)次に、 。 下矢印キーを用い て Select Disks に移動します。 図4 ステップ 4 : Select Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 選択するハードドラ イブ上で <スペース> キーを押します (選択したハードドライブには "X" の印が付きます)。 スト ライブブロックサイズ (図 5) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設 定できます。 ストライプブロックサイズを選択したら、 容積容量を設定します。 図5 SATA ハードドライブの設定 - 68 - ステップ 5 : 容量を設定後、 Create Volume に移動し、 <Enter> を押して開始します。 6) (図 図6 完了すると、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面に戻ります。 RAID Volumes に新しい RAID ボリ ュームが表示されます。 詳細情報を見るには、 ボリューム上で <Enter> を押して RAID レベルの 情報、 ストライプブロックサイズ、 アレイ名、 アレイ容量などを確認します (図 7)。 図7 - 69 - SATA ハードドライブの設定 Delete RAID Volume RAID アレイを削除するには、 Intel(R) Rapid Storage Technology 画面において削除するボリュ ーム上で <Enter> を押します。 RAID VOLUME INFO 画面に入ったら、 Delete で <Enter> を押して Delete 画面に入ります。 で <Enter> を押します (図 8)。 Yes 図8 SATA ハードドライブの設定 - 70 - C-2. Legacy RAID ROMを設定する Intel® legacy RAID BIOS セッ トアップユーティ リティに入って、 RAID アレイを設定します。 RAID 非 構成の場合、 このステップをスキップし、 Windows オペレーティングシステムのインストールに 進んでください。 ステップ 1 : POST メモリテストが開始された後でオペレーティングシステムがブートを開始する前に、Press 「 <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 9)<Ctrl> + <I>を押して RAID 設定ユーティ (図 。 リティに入ります。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. Physical Devices : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk Press <CTRL - I> to enter Configuration Utility. . . 図9 ステップ 2 : <Ctrl> + <I> を押すと、 MAIN MENU スクリーンが表示されます。 10) (図 RAIDボリュームを作成する RAID アレイを作成する場合、 MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. Physical Deivces : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K Size 465. 7GB 465. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 図 10 - 71 - SATA ハードドライブの設定 ステップ 3 : CREATE VOLUME MENU スクリーンに入った後、 Name の項目で 1~16 文字 (文字に特殊文字を含 めることはできません) のボリューム名を入力し、 <Enter> を押します。 次に、 RAID レベルを選択 します (図 11)。 サポートされる RAID レベルには RAID 0、 RAID 1、 リカバリ、 RAID 10、 RAID 5 が と 含まれています (使用可能な選択は取り付けられているハードドライブの数によって異なりま す)<Enter>を押して続行します。 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 16KB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume [ HELP ] RAID 0:Stripes data (performance). [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 11 ステップ 4 : Disks の項目で、 RAID アレイに含めるハードドライブを選択します。 取り付けたドライブが 2台の みの場合、 ドライブはアレイに自動的に割り当てられます。 必要に応じて、 ストライブブロックサ イズ (図 12) を設定します。 ストライブブロックサイズは 4 KB∼128 KB まで 設定できます。 ストラ イプブロックサイズを選択してから、 <Enter> を押します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 16KB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume [ HELP ] The following are typical values: RAID0 - 128KB RAID10 - 64KB RAID5 - 64KB [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 12 SATA ハードドライブの設定 - 72 - ステップ 5 : アレイの容量を入力し、 <Enter> を押します。 最後に、 Create Volume で <Enter> を押し、 RAID アレ イの作成を開始します。 ボリュームを作成するかどうかの確認を求められたら、 を押して確 <Y> 認するか <N> を押してキャンセルします (図 13)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : RAID0(Stripe) Disks : Select Disks Strip Size : 128 MB Capacity : 931. 5 GB Sync : N/A Create Volume WARNING :ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST. [ HELP ] Are you sure you want to create this volume?(Y/N) : Press ENTER to create the specified volume. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 13 完了したら、 DISK/VOLUME INFORMATION セクションに、 レベル、 RAID ストライブブロックサイズ、 ア レイ名、 およびアレイ容量などを含め、 RAID アレイに関する詳細な情報が表示されます (図 14)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 Level RAID0(Stripe) Strip 128KB Size 931. 5GB Size 465. 7GB 465. 7GB Status Bootable Normal Yes Type/Status(Vol ID) Member Disk(0) Member Disk(0) [ENTER]-Select Menu Physical Devices : ID Device Model 1 Hitachi HDS72105 2 Hitachi HDS72105 [hi]-Select Serial # JP1532FR3BWV7K JP1532ER046M2K [ESC]-Exit 図 14 RAID BIOS ユーティ リティを終了するには、 <Esc> を押すか MAIN MENU で6. Exit を選択します。 これで、 SATA RAID/AHCI ドライバディスケッ トを作成し、 SATA RAID/ACHI ドライバとオペレーティ ングシステムをインストールできるようになりました。 - 73 - SATA ハードドライブの設定 リカバリボリュームオプション Intel® Rapid Recover Technologyでは指定されたリカバリ ドライブを使用してデータとシステム操 作を容易に復元できるようにすることで、 データを保護しています。 Rapid Recovery Technology では、 RAID 1 機能を採用しているため、 マスタードライブからリカバリ ドライブにデータをコ ピーすることができます。 必要に応じて、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元す ることができます。 始める前に : • リカバリ ドライブは、 マスタドライブより大きな容量にする必要があります。 • リカバリボリュームは、 台のハードドライブがある場合のみ作成できます。 2 リカバリボリュ ームと RAID アレイはシステムに同時に共存することはできません。 つまり、 リカバリボリュ ームがすでに作成されている場合、 RAID アレイを作成できません。 • デフォルトで、 オペレーティングシステムにはマスタドライブのみが表示されます。 リカバリ ドライブは非表示にされています。 ステップ 1 : MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し、 <Enter>を押します (図 15) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. [ Adapter ] [ Devices ] [ RAID ] RAID Config Select free disks to create Port VD Disk Name Create * S0 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 RAID Level : RAID0 * S1 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 Max Size (MB):152478 Stripe Size :64KB Quick Init :いいえ Cache Mode :WriteBack VD Name : Disks ID :0 1 NEXT Size 76. 3GB 76. 3GB Max Speed Status SATA 3Gb/s FREE SATA 3Gb/s FREE ENTER/SPACE:Select, ESC:Back/Exit 図6 6. NEXT: 上の設定を完了した後、 NEXT に移動して<Enter>を押しアレイの作成を開始します。 確 認を求められたら、 を押して確認するか <N> を押してキャンセルします (図 7)。 <Y> Marvell BIOS Setup (c) 2009 Marvell Technology Group Ltd. [ Adapter ] [ Devices ] [ RAID ] RAID Config Select free disks to create Port VD Disk Name Create * S0 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 RAID Level : RAID0 * S1 Max Size (MB): 152478 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 NEXT Stripe Size : 64KB Quick Init : No Cache Mode : WriteBack VD Name : GBT Disk ID : 01 NEXT Size 76. 3GB 76. 3GB Max Speed Status SATA 3Gb/s FREE SATA 3Gb/s FREE Create the VD?[Y] 図7 SATA ハードドライブの設定 - 80 - 完了すると、 RAID タブが新しいアレイに表示されます(図 8)。 Marvell BIOS Setup (c) 2009 Marvell Technology Group Ltd. [ Adapter ] [ Devices ] [ RAID ] [Virtual Disks] ID Name Size Level Status Stripe CacheMode 0 GBT 152. 4GB RAID0 ONLINE 64KB WriteBack [Physical Disks] Port Disk Name Size Max Speed Status S0 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 76. 3GB SATA 3Gb/s ASSIGNED S1 SATA:WDC WD800JD-22LSA0 76. 3GB SATA 3Gb/s ASSIGNED ENTER/SPACE:Select, ESC:Back/Exit 図8 RAID BIOS ユーティ リティを終了するには、 メイン画面の <Esc> を押し、 を押して確認します。 <Y> 次に、 オペレーティングシステムのインストールに進みます。 RAID アレイの削除 : 既存のアレイを削除するには、 RAIDタブの<Enter>を押してDelete VDを選択します。 Delete VD メ ニューが表示されたら、 アレイの <Enter> を押して選択し、 NEXT で <Enter> を押します。 求めら れたら、 を押して確認します(図 9)。VDのMBRを削除しますか?」 <Y> 「 というメッセージが表示さ れたら、 <Y>を押してMBRを消去するか、 他のキーをおして無視しまう。 Marvell BIOS Setup (c) 2009 Marvell Technology Group Ltd. [ Adapter ] Delete VD ID * 0 NEXT Name GBT Size 152. 4GB Level RAID0 Status ONLINE Stripe 64KB CacheMode WriteBack [ Devices ] [ RAID ] RAID Config Delete the VD?[Y] Marvell® ストレージユーティ リティを使うと、 アレイをセッ トアップしたり、 オペレーティングシス テムで現在のアレイステータスを表示したりできます。 ユーティ リティをインストールするには、 マザーボードドライバディスクを挿入し、 Application Software\Install Application Softwareに移動し て、 インストールするMarvell Storage Utilityを選択します。 : 注 インストール後、 オペレーティング システムへのログインに使用したのと同じアカウント名とパスワードにユーティリティにログ インする必要があります。 以前アカウントパスワードを設定しなかった場合、 Loginをクリックし て Marvell ストレージユーティ リティに直接入ります。 ハードドライブをIDEまたは AHCI モードに 設定している場合、 Marvell ストレージユーティ リティにハードドライブは通常表示されません。 - 81 SATA ハードドライブの設定 オペレーティングシステムで Marvell® RAID ユーティリティを使用します : 図9 3-3 SATA RAID/AHCI ドライバーとオペレーティングシステムの インストール BIOS 設定が正しく行われていれば、 Windows 8/7 をいつでもインストールできます。 A. オペレーティングシステムをインストール Intel® Z97 の場合: Windows 7 にはすでに Intel® SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、 Windows のインストー ルプロセスの間、 RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。 オペレーティングシス テムのインストール後、Xpress Install」 「 を使用してマザーボードドライバディスクから必要なドラ イバをすべてインストールして、 システムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧めしま す。 Windows 8. 1/8 をインストールするには以下のステップを参照してください。 ステップ 1 : ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリ ドライブにコピーします。 ステップ 2 : Windows 8. 1/8 セッ トアップディスクからブートし、 標準のOSインストールステップを実施しま す。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : USBメモリ ドライブを挿入し、 ドライバの場所を閲覧します。 ドライバの場所は次の通りです。 Windows 32 ビッ : ト \iRST\32Bit Windows 64 ビッ : ト \iRST\64Bit ステップ 4 : 図 1 に示した画面が表示されたら、 Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、 Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。 図1 SATA ハードドライブの設定 - 82 - Marvell® 88SE9172 の場合: ステップ 1 : ドライバディスクの BootDrv にある Marvell フォルダをお使いの USBメモリ ドライブにコピー します。 ステップ 2 : Windows セッ トアップディスクからブートし、 標準の OS インストールステップを実施します。 画 面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : USBメモリ ドライブを挿入し、 ドライバの場所を閲覧します。 ドライバの場所は次の通りです。 Windows 32 ビッ : ト \storport\i386 Windows 64 ビッ : ト \storport\amd64 ステップ 4 : 図 2 に示した画面が表示されたら、 Marvell 91xx SATA 6G RAID Controller を選択し、 をクリッ Next クしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。 図2 - 83 - SATA ハードドライブの設定 再構築は、 アレイの他のドライブからハードドライブにデータを復元するプロセスです。 再構築 は、 RAID 1、 RAID 5 、 RAID 10 アレイに対してのみ、 適用されます。 以下の手順では、 新しいドライ ブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。注 新しい ( : ドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。 ) コンピュータの電源をオフにし、 故障したハードドライブを新しいものと交換します。 コンピュー タを再起動します。 • 自動再構築を有効にする ステップ 1 : 「Press <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 というメッセージが表示されたら、 <Ctrl> + <I> を押し て RAID 構成ユーティ リティに入ります。 RAID 構成ユーティ リティに入ると、 次の画面が表示さ れます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] [ ] 1. Create RAID Volume DEGRADED VOLUME DETECTED3. Reset Disks to Non-RAID 2. volume and disk available for rebuilding detected. Selecting 4. Exit "Degraded Delete RAID Volume a disk initiates a rebuild. Rebuild completes in the operating system. [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Select the port of the destination disk for rebuilding (ESC to exit): RAID Volumes : ID Drive Model None defined. 1 Hitachi HDS721050CLA Serial # JP1532FR3ABMPK Size 465. 7GB B. アレイを再構築する Physical Disks : [hi]-Previous/Next [ENTER]-Select Type/Status(Vol ID) [ESC]-Exit ID Drive Model Serial # Size 0 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Member Disk (0) 1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3ABMPK 465. 7GB Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu ステップ 2 : 新しいハードドライブを選択して再構築するアレイに追加し、 <Enter> を押します。 オペレーティ ングシステムに入ると、 自動再構築が実行されますという次の画面が表示されます。 この段階で 自動再構築を有効にしないと、 オペレーティングシステムでアレイを手動で再構築する必要が あります (詳細については、 次のページを参照してください) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 13. 0. 0. 2075 Copyright (C) Intel Corporation. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Level RAID1(Mirror) Strip N/A Size 465. 7GB Status Bootable Rebuild Yes Physical Devices : ID Devices Model Serial # Size Type/Status(Vol ID) 0 Hitachi HDS72105 JP1532FR3BWV7K 465. 7GB Member Disk (0) 1 Hitachi HDS72105 JP1532FR3ABMPK 465. 7GB Member Disk (0) Volumes with "Rebuild" status will be rebuilt within the operating system. [. . . ] EZ Smart Connect の使用 EZ Smart Connect の選択。 Nameで、 File Smart Connect によって自動更新するアプリを選択します。 アプリをダブルクリックして、 Application permission listに追加します。 (ダブルクリック して前 のディレク トリに戻ります。 ) (注) この機能は、 Outlook®、 Windows Live™ Mail、 および Seesmic ® などのデータを取得するた め自動的にインターネッ トと協働するよう設計されたプログラムに最適です。 - 101 独自機能 XHD ACER XHD (注 1) により、 新しい SATA ドライブを追加すると RAID 0 または RAID 1 用の RAID 対 応システムを素早く構成できます。 ボタンを 1 回クリックするだけで、 は複雑で時間のかか XHD る構成をせずにハードドライブの読み込み/書き込みパフォーマンスを拡張することができます。 A. RAID をサポートする Intel® チップセッ トマザーボード RAID モードに設定された Intel® SATA コントローラー Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティがインストール済み Windows 7 SP1/Windows 8/Windows 8. 1 Intel® SATA コントローラードライバがインストール済み B. XHD の使用 XHD を選択し、 必要に応じて Create RAID 0 または Create RAID 1 をクリックします(注 2)。 (注 1) (注 2) XHD ユーティ リティは、 ® チップセッ Intel トによって制御される SATA コネクターのみを サポートします。 オペレーティングシステムドライブを除き、 他のハードドライブにあるデータがすべ て削除されます。 ユーティ XHD リティを使用する前にデータをバックアップしてくださ い。 - 102 - 独自機能 5-2-4 Fast Boot シンプルな ACER Fast Boot (注 1) インターフェイスを介して、 オペレーティングシステムにあ る Fast Boot 設定または Next Boot After AC Power Loss 設定を有効にしたり、 変更することができ ます。 Fast Boot インターフェイス Fast Boot を使用する • BIOS Fast Boot: このオプションは、 BIOS のセッ トアップにある Fast Boot オプション (注 2) と同じです。 の起 OS 動時間を短縮する高速ブート機能を有効または無効にすることができます。 • AC OFF Mode: このオプションは、 BIOS セッ トアップにある Next Boot After AC Power Loss オプション (注 2) と同 じです。 電源喪失が返されたときにシステム起動モードを選択できるようになります。 AC (こ のモードは、 BIOS Fast Boot の設定が Fast または Ultra Fast のときのみ設定できます。 ) 設定を行ったら、 Saveをクリックして保存し、 Exitをクリックします。 設定は次回起動時に有効に なります。 Enter BIOS Setup Now ボタンをクリックすると、 システムが再起動し、 ただちに BIOS セッ トアップに入ります。 (注 1) (注 2) この機能は Windows 8. 1/8 でのみ対応しています。 この機能の詳細については、 章 2 「BIOS の機能」 を参照してください。 - 103 独自機能 5-2-5 Smart TimeLock ACER Smart TimeLockでは、 単純な規則とオプションでコンピュータまたはインターネッ トの 使用時間を効率的に管理できます。 Smart TimeLockインターフェイス Smart TimeLockの使用 (注) 左角のLockアイコン をクリックして、 パスワードを入力してください。 週日または週末にコ ンピュータの許可される/許可されない使用時間を設定します。 右下隅にあるLock Modeでは、 指定した期間中コンピューターの電源を切るか、 インターネッ ト接続のみを閉じるかを選択で きます。 Save をクリックして設定を保存し、 をクリックして終了します。 Exit デフォルトのシャッ トダウン時間の15分と1分前にリマインダーが表示されます。 リマインダー が表示されたら、 パスワードを入力して使用時間を伸ばしたり、 Cancel をクリックしてリマイン ダーを閉じることができます。 リマインダーに対してCancel を選択すると、 シャッ トダウン時間 に使用時間を伸ばしたり、 コンピュータを直ちにシャッ トダウンするには、 パスワードを入力す るように要求されます。 (注) システムのBIOSセッ トアッププログラムで、 システムが他のユーザーに変更されない ようにユーザーパスワードを設定することができます。 - 104 - 独自機能 5-2-6 Smart Recovery 2 Smart Recovery 2により、 画像ファイルとしてパーティションを1時間ごとにバックアップできま す。 これらの画像を使用して、 必要なときにシステムやファイルを復元できます。 Smart Recovery 2メインメニュー : ボタン 説明 Settings ソースと宛先パーティションを選択します Backup Now 今すぐ、 バックアップを実行できます File バックアップ画像からファイルを回復で Recovery. . . きます System バックアップ画像からシステムを回復で Recovery. . . [. . . ]

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