ユーザーズガイド ASUS F1A55-V

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マニュアル抽象的: マニュアル ASUS F1A55-V

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 9 特長の概略 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 CPU と ヒ ー ト シ ン クの取 り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 1-3-1 CPU の取 り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 1-3-2 ヒ ー ト シ ン クの取 り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 Cool-Plus ( ノース ブ リ ッ ジ ク ー リ ン グ フ ァ ン ) の イ ン ス ト ール / 取 り外 し . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14 メ モ リ の取 り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] CPU のオーバー ヒー ト お よび永久的損傷が生 じないよ う に 、 シ ス テ ムを使用 する前に 、 ヒ ー ト シ ン クが CPU に適切に取 り付け られている こ と を 確認 し て く だ さい 。 5. プ ロ セ ッサ仕様に従い 、 CPU ホスト 周波数を設定 し て く だ さ い 。周 辺機器の 標準規格に適合 し ないため 、 シ ス テムバス周波数をハー ド ウ ェ ア仕様以上に 設定 し な い こ と を お 勧 め し ま す 。 仕 様 以上 に周波数 を設定す る 場合は 、 CPU 、 グ ラ フ ィ ッ ク ス カ ー ド 、 メ モ リ 、 ハ ー ド ド ラ イ ブ等 を含むハー ド ウ ェ ア仕様に従 っ て設定 して く だ さ い 。 ハイパースレ ッ デ ィ ン グ機能に必要な条件 : ご使用の コ ン ピ ュー タ シ ス テムでハイパースレ ッ デ ィ ン グ テ ク ノ ロ ジーが有効 と な るには下記のプ ラ ッ ト ホ ーム コ ンポーネ ン ト 条件 を全て満た し て いる必要あ り ます : CPU : ハ イパースレ ッ デ ィ ン グ テ ク ノ ロ ジー対応 Intel® Pentium 4 プロセ ッサ チ ッ プ セ ッ ト : ハ イパース レ ッ デ ィ ン グ テ ク ノ ロ ジー対応 Intel® チ ッ プセ ッ ト BIOS : ハ イパースレ ッ デ ィ ン グ テ ク ノ ロ ジー対応 BIOS およびその設定が有効 にな され る OS : ハ イパース レ ッ デ ィ ン グ テ ク ノ ロ ジ ー対応の最適化機能を有するオペ レ ーテ ィ ン グ シ ステム Italiano 注 1-3-1 CPU の取 り付け 金属レバー 図1 CPU ソケ ッ ト に位置 す る金属 レバー を垂 直にゆ っ く り 引 き 上 げます 。 図2 CPU ソケ ッ ト の プ ラスチ ッ ク カバ ーを外 し て く だ さい 。 Deutsch Español 図3 CPU ソケ ッ ト 端 に位 置す る小 さ な金色の 三角形に注目 し ま す 。 CPU の刻み目の あ る角 を三角形に合 わせ 、 CPU を静かに 装着 し ます 。 (CPU を親指 と 4 本の指で し っか り つかみ 、直線的な下方動作で ソ ケ ッ ト に押 し 込みます 。装着時に CPU の損傷を引き起 こ す可能性のあ る 、 ひね りや曲げ動作は避けて く だ さい 。) 図4 CPU が適切に挿入 さ れた後 、 ロー ド プ レー ト を元 に戻 し 、 金属 レ バー を元の位置 に 推 し 戻 し ま す。 GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 12 - 1-3-2 ヒ ー ト シ ン クの取 り付け オス型プ ッ シ ュ ピ ン 日本語 Italiano メ ス型プ ッ シ ュ ピ ン の上部 メ ス型 プ ッ シ ュ ピ ン 図1 図2 取 り付け られた CPU 表面に ヒー ト シ ン ク ペー ( プ ッ シ ュ ピ ン を矢印方向に回 し 、 ヒ ー ト ス ト を均一に塗 り ます 。 シ ン ク を 取 り 外 し ま す 。 そ の反 対は装着 と な り ます 。 ) 装着前に 、 オ ス型 プ ッ シ ュ ピ ン の矢印方 向 を内向 き に し な い よ う に 注意し て く だ さ い 。 ( こ の説明は イ ン テルボ ッ ク ス フ ァ ンのみに適用 されます) 図3 ヒ ー ト シ ン ク を CPU の上にのせ 、 プ ッ シ ュ ピ ンがマザーボー ド上のピ ン穴に向いているか 確認 し ます 。 プ ッ シ ュ ピ ン を斜めに押 し下げ ます 。 図4 オ ス型 と メ ス 型 プ ッ シ ュ ピ ン が 緊密に接 合 され てい るか確認 し ま す 。 ( 詳細な装着 方法につい ては 、 ユ ーザ マ ニ ュ ア ルの ヒ ー ト シ ン ク 装着 セ ク シ ョ ン を 参 照 く だ さ い) Deutsch 図5 装着後にマザーボー ド背面をチ ェ ッ ク し て く だ さ い 。 プ ッ シ ュ ピ ンが図のよ う に挿入 され ていれば 、装着は完了です 。 図6 最後に ヒ ー ト シ ン ク の電源 コ ネ ク タ を マ ザーボー ド にあ る CPU フ ァ ン ヘ ッ ダ に接 続 し ます 。 Español 注 ヒ ー ト シ ン ク ペース トの硬化により 、 ヒ ー ト シ ン クが CPU に付着する場合があ り ます 。付着 を防止するには 、 ヒ ー ト シ ン ク ペース ト の代わ り にサーマルテープ を 使用 し 、 熱 を発散 させ るか 、 ま た は ヒー ト シ ン ク を取外す際は慎重に行 っ て く だ さい 。 - 13 - ハー ドウ ェ アの イ ン ス ト ール 日本語 1-4 Cool-Plus ( ノ ー ス ブ リ ッ ジ ク ー リ ン グ フ ァ ン )の イ ン ス ト ール /取 り外 し 図1 Cool-Plus を ヒ ー ト シ ン ク に イ ン ス ト ール す る には 、 下記の様 に ヒ ー ト シ ン ク の溝 に沿い 、 両側に向け 拡張部 を位置合わせ し て く だ さい 。正 し い位置に填ま る ま で 、 し っか り と押 し 込んで く だ さ い 。 図2 フ ァンをヒー ト シン クに正 し く 固定 し た 後 、 電 源 ケ ー ブ ル を NB_FAN コ ネ ク タ に接続 し て く だ さい 。 Italiano 図3 取 り外す前に 、 フ ァ ン の電源ケーブルの接続を断 っ た こ と を確 認 し て く だ さ い 。 確認後 、 フ ァ ン上部 を押 し なが ら 、 片方の拡 張部をス ク リ ュー ド ラ イバーを使い取 り外 し て く だ さ い 。 取 り外す際に フ ァ ン に過度の力を加える と 、 側面の拡張 部が破損する恐れがあ り ます 。 注意 1-5 メ モ リ の取 り付け 注意 Deutsch メ モ リ モ ジ ュールを取 り付ける前に 、以下の手順に従 って く だ さ い : 1. ご使用の メ モ リが マザーボー ド に サポー ト され ているかど うか を確認 して く だ さ い 。 同様の容量 、仕様 、 お よ び銘柄の メ モ リ を ご使用する こ と をお勧め し ます 。 2. ハー ドウ ェ アへの損傷を防 ぐため、 メ モ リ モ ジ ュールの取 り付け /取り 外 し前 に 、 コ ン ピ ュー タの電源を切 っ て く だ さ い 。 3. メ モ リ モ ジ ュールは 、 きわめて簡単な挿入設計 と な っ ています 。 メ モ リ モ ジ ュ ールは 、一方向のみに取 り付ける こ と が で き ます 。 モ ジ ュール を 挿入でき ない場合は 、方向を換えて挿入 し て く だ さ い 。 マザーボー ドは 、 DDR II メ モ リ モ ジ ュールをサポー ト し 、 BIOS は自動的に メ モ リ容量 と仕 様を検出 し ます 。 メ モ リ モ ジ ュ ー ルは 、一方向のみに挿入する よ う に設計 されています 。 各スロ ッ ト には異なる容量の メ モ リ を使用でき ます 。 ノ ッチ Español GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 14 - 図1 DIMM ソケ ッ ト には ノ ッ チがあ り 、 DIMM メ モ リ モ ジ ュ ールは一方向のみに挿入す る よ う に な っ て い ま す 。 DIMM メ モ リ モ ジ ュール を DIMM ソ ケ ッ ト に垂直に挿入 し 、 押 し下げて く だ さ い 。 日本語 Italiano 図2 DIMM ソケ ッ ト の両側にあ る プ ラ スチ ッ ク の ク リ ッ プ を閉 じ て 、 DIMM モジ ュールを固定 します 。 DIMM モジ ュール を取 り外すにはイ ン ス ト ール と逆の 手順で行います 。 デ ュ アルチ ャ ン ネル DDR II GA-8I955X Royal/Pro はデュアルチ ャ ンネルテ ク ノ ロ ジー をサポー ト し ています 。 デ ュ アルチ ャ ン ネルテク ノ ロ ジ ー を使用する と 、 メ モ リ バスのバン ド幅は倍増 されます 。 デ ュアルチ ャ ン ネルテ ク ノ ロ ジーで操作 し たい場合は 、以下の説明は Intel チ ッ プ セ ッ ト 仕様の制限対象になる こ と に ご注意 く だ さ い 。 1. 1 つまたは 3 つの DDR II メ モ リ モ ジ ュール を イ ン ス ト ール した場合 、 デュアルチ ャ ンネル機能は使用できません 。 2. 2 つまたは 4 つの メモ リ モジ ュールでデュアルチ ャネルモー ド を使用する場合も 、 同一ブ ラ ン ド 、 サ イズ 、 チ ッ プおよび速度の メ モ リ モ ジ ュールの使用をお勧め しま す。 2 つの DDR II メ モ リ モ ジ ュールを同 じ色の DIMM に挿入 し 、 デ ュ ア ルチ ャ ンネルテ ク ノ ロ ジーを有効にする こ と を強 く 推奨し ま す 。 以下のテーブルは 、 デ ュ アルチ ャ ン ネル技術の組み合わせを示 し ま す : (DS : 両面実装 、 SS : 片面実装) DDR II 1 2 枚の メ モ リ モ ジ ュ ール 4 枚の メ モ リ モ ジ ュ ール DS/SS X DS/SS DDR II 2 X DS/SS DS/SS DDR II 3 DS/SS X DS/SS DDR II4 X DS/SS Deutsch Español DS/SS - 15 - ハー ドウ ェ アの イ ン ス ト ール 日本語 Italiano 1-6 拡張カー ドの イ ン ス ト ール 以下の手順に従い 、拡張 カー ド を 取 り付けて く だ さ い : 1. 拡張カー ドの イ ン ス ト ールに先立ち 、 関連 し た指示説明をお読み く だ さ い 。 2. コ ン ピ ュー タか ら ケース カバー 、 固定用ネジ 、 ス ロ ッ ト ブ ラ ケ ッ ト を外 し ます 。 3. マザーボー ドの拡張スロ ッ ト に拡張カー ド を確実に差 します 。 4. カ ー ドの金属接点面がスロ ッ ト に 確実に収ま っ た こ と を確認 し て く だ さい 。 5. Execute Backup Utility:  B を押す と シ ス テムをバ ッ ク ア ッ プ 、 Esc で終了 します Backup Utility はシステムを自動スキ ャ ン し 、 ハー ド ド ラ イ ブのバ ッ ク ア ッ プ イ メ ー ジ と し てデー タ をバ ッ ク ア ッ プ し ま す 。 システムによ っ ては 、 コ ン ピ ュー タ起動時に 、 F9 によ っ て Xpress Recovery に入れ ない ものがあ り ます 。 この場合は、 CD-ROM から起動 し て Xpress Recovery に入っ て 注意 く だ さ い 。 日本語 2. Execute Restore Utility:  この プ ログ ラムはご使用のシステムを工場デフ ォル ト設定に戻 し ま す 。 R を押 し てシ ス テムを工場デ フ ォ ル ト設定に戻 し て く だ さ い 。 ま た は Esc を押 し て終 了 し ます 。 バ ッ ク ア ッ プ イ メ ー ジ を元の状態へ戻 し ます 。 Italiano 3. Remove Backup Image:  バ ッ ク ア ッ プ イ メ ー ジの削除 。 よ ろ し いですか? (Y/N) バ ッ ク ア ッ プ イ メ ー ジ を削除 し ま す 。 4. Set Password:  4-16 文字長のパスワー ド (a-z または 0-9) を入力 し て く だ さ い 。 ま た は Esc を押 し て終了 し ます 。 ハー ドデ ィ ス ク デー タ を保護するため 、 Xpress Recovery に入る時のパスワー ド を設定 で き ます 。設定後 、次回か ら シ ステム起動時に Xpress Recovery へ入るには 、パスワー ド の入力が必要にな り ます 。パ スワー ド を削除 したい場合 、 “Set Password” を選択 し て 、 “New Password/Confirm Password”に何も入力せずに“Enter” を押 し て く だ さい 。パ スワー ド 要求は無効にな り ます 。 Deutsch 5. Exit and Restart: 終了 し て コ ン ピ ュー タ を再起動 し ます 。 Español - 57 - 付録 日本語 4-1-3 BIOS の フ ラ ッ シ ュ方法の説明 A. Dual BIOS 技術っ て何? Dual BIOS は 、 マザーボー ド上に 2 つのシステム BIOS (ROM) を持つ こ と を意味 し ます 。片方はメ イ ン BIOS で 、 も う 片方 はバ ッ ク ア ッ プ BIOS です 。 通常の状態では 、 シ ス テムは メ イ ン BIOS 上で稼動 します 。 メ イ ン BIOS が破損またはダ メ ージ を受けた場合 、 シ ス テム電源投入時にバ ッ ク ア ッ プ BIOS が自動的に切 り替わ り動作 し ま す 。 こ の ため 、 BIOS になにも 発生 し なか っ たかのよ う に 、 P C は安定 し て動作 し ま す。 B. コ ン ピ ュー タの電源をオ ンに し 、 パワーオンセル フ テス ト (POST)が開始 された ら直ち に <Del> キーを押 し 、 AWARD BIOS SETUP に入 っ て く だ さ い 。 そ し て 、 <F8> を押 し て FLASH ユーテ ィ リ テ ィ を起動 し ま す 。 Italiano b. デュアル BIOS/Q-Flash プログ ラ ミ ングユーテ ィ リ テ ィ Español Deutsch GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 58 - c. Dual BIOS ア イ テムの説明 : 日本語 Wide Range Protection: Disable (Default), Enable 状態 1 : メ イ ン BIOS に故障が発生 した場合(ESCD の更新失敗 、 チ ェ ッ ク サ ムエ ラーや リ セ ッ ト な ど ) 、電源が入 り 、 オ ペ レーシ ョ ン シ ス テムが読み込まれる直前に、 Wide Range Protection が“Enable”に設定 されている と 、 P C がバ ッ ク ア ッ プ BIOS から起動 し ます 。 状態 2 : ユーザーがシステムに変更を加えた後 、周辺機器カー ド (SCSI カード や LAN カー ド な ど )の ROM BIOS がシステム再起動の要求を発 した場合 、起動 BIOS はバッ ク ア ッ プ BIOS へ変更 さ れ ます 。 Boot From: Main BIOS (Default), Backup BIOS 状態 1 : 起動する BIOS を メ イ ン BIOS/バ ッ ク ア ッ プ BIOS から選択する こ と で き ます 。 状態 2 : ど ち らかの BIOS が利用できないと き 、 本 ア イ テム “Boot From: Main BIOS (Default)”は淡色 表示にな り変更でき ません 。 Italiano Auto Recovery: Enable (Default), Disable 2 つの BIOS のどち らかにチ ェ ッ ク サムエ ラーが生 じ た と き 、 エ ラ ー でない BIOS が自動的 にエ ラーの生 じた BIOS を回復 し ます 。 (BIOS 設定 : Power Management Setup (電源管理セ ッ ト ア ッ プ ) で ACPI Suspend Type (ACPI サス ペン ドの種類)が Suspend to RAM (サスペン ドか ら RAM)の と き 、 本項目は自動的に Enable (有 効)にな り ます 。 ) (BIOS 設定に入 り たい場合は 、起動画面が表示 された ら “Del”キーを押 して く だ さ い 。 ) Halt On Error: Disable (Default), Enable BIOS にチ ェ ッ ク サムエ ラーが生 じ た と き 、 ま たは メ イ ン BIOS にワイ ド レ ン ジ保護エ ラー (WIDE RANGE PROTECTION error)が生 じた と き 、 Halt On Error が Enable に設定 されている場合 に 、 PC はシステム起動時に メ ッ セージが表示 され 、 ユーザーの指示を待つ状態で一時停 止 し ます 。 Auto Recovery の場合 : Disabled 、 <or the other key to continue> と表示 されます 。 Auto Recovery の場合 : Enable 、 <or the other key to Auto Recover> と表示 さ れます 。 Deutsch Keep DMI Data: Enable (Default), Disable 有効 : DMI デー タは新 しい BIOS の書き込みで置き換え られません 。 ( 推奨) 無効 : DIMI デー タは新 しい BIOS の書き込みで置き換え られます 。 Copy Main Rom Data to Backup (ハングア ッ プ ROM か ら起動の と き 、 バ ッ ク ア ッ プ ROM デー タか ら メ イ ンへの コ ピーに変 更 されます) オー ト リ カ バ リ ー メ ッ セ ージ : BIOS Recovery: Main to Backup メ イ ン BIOS が正常に作動 し 、 自 動的にバ ッ ク ア ッ プ BIOS を復元し ま す 。 BIOS Recovery: Backup to Main バ ッ ク ア ッ プ BIOS が正常に作動し 、 自動的に メ イ ン BIOS を復元し ま す 。 ( このオー ト リ カ バ リ ーユーテ ィ リ テ ィ は シ ス テムに よ り 自動設定さ れ 、 ユーザーによ る 変更はできません 。 ) Load Default Settings dual BIOS の既定値を読み込みます。 Español Save Settings to CMOS 修正 した設定を保存 し ます 。 - 59 - 付録 方法 1 : Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ 日本語 Q-Flash™はフ ラ ッ シ ュ ROM に組み込まれた BIOS フ ラ ッ シ ュ ユーテ ィ リ テ ィ で す 。 当ユーティ リ テ ィ に よ り 、 ユー ザーが BIOS を更新する際は 、 た だ BIOS メ ニ ューか ら操 作でき ます 。 Q-Flash™ によ り BIOS のフ ラ ッ シ ュ操作が DOS や Windows 上のユーテ ィ リ テ ィ な し で行えます 。 Q-Flash™は BIOS メ ニ ュー内にあ り ますか ら 、 オペ レーテ ィ ン グ シ ス テムやその他複雑な操作手順などが不要にな り ます 。 BIOS の更新はある程度の リ ス ク を伴 うの で注意深 く 行 っ て く だ さ い!ユーザー 皆様の BIOS 更新の誤操作に伴 う システムの障害に関 し ては Gigabyte Technology Co. , Ltd は責任を負いかねます こ と 、 ご容赦 く だ さ い 。 注意 操作の準備 : Q-Flash™によ り BIOS 更新を始める前に 、以下の手順に従っ て く だ さ い 。 1. Gigabyte のウ ェ ブサ イ ト か ら 、 ご 使用のマザーボー ド用の最新の BIOS をダウ ン ロー ド し ます 。 ダウ ン ロ ー ド さ れ た BIOS を展開し 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク に BIOS フ ァ イ ル ( モデル 名. Fxx とい う形式 、例 : 8KNXPU. Fba) を保存 し ます 。 ご使用の PC を再起動 し 、 Del を押し て BIOS メ ニ ューに入 り ます 。 Italiano Deutsch Español 以下の BIOS 更新の手順は 2 つのパー ト に分かれています 。 お持ちのマザーボー ドがデ ュアル BIOS 装備の場合は 、パー ト I をご 参照 く だ さ い 。 お持ちのマザーボー ドが単一の BIOS 装備の場合は 、パー ト II をご 参照 く だ さ い 。 パー ト I : デ ュ アル BIOS マザーボー ド で の Q-Flash™ を利用 し て 、 BIOS を更新 。 Gigabyte 製マザーボー ドにはデ ュ アル BIOS を装備 し ている ものがあり ま す 。 Q-Flash および デュアル BIOS をサポー ト す る マザーボー ド での BIOS の場合 、 Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ お よ びデ ュアル BIOS ユーテ ィ リ テ ィ は同一画面に表示 されます 。当セ ク シ ョ ン では Q-Flash ユ ーテ ィ リ テ ィ の操作方法のみを説明 します 。 以下のセ ク シ ョ ン では GA-8KNXP Ultra を参考例 と し て 、 BIOS フ ラ ッ シ ュ動作で古いバー ジ ョ ンか ら新 し いバージ ョ ンへの更新方法をご案内 し ます 。例 えば Fa3 から Fba への更新 と い う よ う に です 。 更新前の BIOS フ ァ イ ルは Fa3 GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 60 - Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ に入る : ステ ッ プ 1 : Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ の使用には 、起動画面で Del を押 し BIOS メ ニ ューに入 って く だ さい 。 日本語 Italiano ステ ッ プ 2 : キーボー ド上の F8 ボタ ン を押 し 、 次に Y キーを押 しデュ アル BIOS/Q-Flash ユ ーテ ィ リ テ ィ に入 っ て下 さ い 。 Q-Flash™/デ ュ アル BIOS ユーティ リ テ ィ 画面の説明 Q-Flash/デュアル BIOS ユーテ ィ リ テ ィ 画面は以下の主要コ ンポーネン ト か ら構成 されてい ます 。 デ ュ アル BIOS ユ ーテ ィ リ テ ィ バ ー デ ュ アル BIOS ユーテ ィ リ テ ィのタスク メ ニ ュー Deutsch Q-Flash™ ユ ー テ ィ リテ ィ用 のタスク メ ニ ュー Q-Flash™ ユ ー テ ィ リティタイト ルバー ア ク シ ョ ン バー デ ュ アル BIOS ユーテ ィ リ テ ィ の タ ス ク メ ニ ュ ー : こ こ には 8 種の タ ス ク お よび 2 項目で 、 BIOS の ROM タ イ プの情報を表示 し ます 。 タ ス ク をポ イ ン ト し て Enter キーを押すと 、 その タ ス クが実行 されます 。 Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ 用の タ ス ク メ ニ ュ ー : 4 種の タ ス クが含まれます 。 タ ス ク をポ イ ン ト し て Enter キーを押す と 、 その タ ス クが実 行 されます 。 ア ク シ ョ ンバー : Q-Flash/デュアル BIOS ユーテ ィ リ テ ィ の操作に必要な 4 種の操作名が含まれます 。記述 さ れているキーをキーボー ドか ら押す こ と で操作が実行 されます 。 Español - 61 - 付録 Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ の使用 : このセ ク シ ョ ン では Q-Flash ユーティ リ テ ィ を利用 し て BIOS を更新する方法が説明 されて います 。全述の“操作の準備” セ ク シ ョ ン で説明 されている よ う に 、 ご使用のマザーボー ド 用の BIOS フ ァ イル を保存 し た フ ロ ッ ピ ー を用意 し 、 これ を コ ン ピ ュー タ に入れる必要が あ り ます 。 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク を コ ン ピ ュー タ に入れ 、 Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ に入 っ た な ら 、 以下の手順で BIOS のフ ラ ッ シ ュ を実行 し ます 。 日本語 ステ ッ プ : 1. キーボー ドの矢印キーで 、 Q-Flash メ ニ ュ ー内の“Load Main BIOS from Floppy” をハ イ ラ イ ト 表示 させ 、 そ し て Enter ボ タ ン を押 し ます 。 次に 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク にダウン ロー ド さ れた BIOS フ ァ イルがポ ッ プ ア ッ プ ボ ッ ク スに表示 されます 。 現在の BIOS をバ ッ ク ア ッ プ目的で保存するには 、 “Save Main BIOS to Floppy”の項目 を選択 し て 、 ス テ ッ プ 1 か ら始めます 。 フ ラ ッ シ ュ対象の BIOS フ ァ イルを指定 し Enter を押 し ます 。 注 2. Italiano こ の例では 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク にダウ ン ロー ド し た フ ァ イルはただ 1 つ なので 、 8KNXPU. Fba のみが表示 されています 。 ご使用のマザーボー ド に合 った BIOS フ ァ イルであ る こ と を再度確認 し て く だ さ い。 注意 フ ロ ッ ピーデ ィ ス ク 内の BIOS フ ァ イル 。 Deutsch Enter を押す と 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス クか らの BIOS フ ァ イル読み込み状況が表示 されます 。 注意 この段階で コ ン ピ ュ ー タの電源をオ フ に した り 、 リセ ッ ト し た り しないで く だ さ い!! Español BIOS フ ァ イル読み込みが完了すると 、 “Are you sure to update BIOS?” と い う ダ イ ア ログボ ッ ク スが確認を促 し ます 。 GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 62 - 3. BIOS 更新を行 うには Y キーを押 し ます 。 これ で BIOS 更新が始ま り ます 。 BIOS 更新状況が表示 されます 。 BIOS フ ラ ッ シ ュ中に フ ロ ッ ピ ーディ ス ク を取 り出 さ ないで く だ さ い 。 日本語 注意 4. BIOS 更新操作が完了 した ら 、 キ ーボー ド上の任意のキーを押す と 、 Q-Flash メ ニ ュー に戻 り ます 。 注 バ ッ ク ア ッ プ BIOS の フ ラ ッ シ ュ にはステ ッ プ 1-4 を繰 り返 し ま す。 Italiano 5. Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ を終了するには ESC 、次に Y キーを押 し ます。 Q-Flash 終了後 、 コ ン ピ ュー タは自動的に再起動 し ます 。 Deutsch システム再起動後 、起動画面上でフ ラ ッ シ ュ後の BIOS バージ ョ ン が表示 されます 。 更新後 BIOS フ ァ イ ルは Fba と な っ てい ます 。 Español - 63 - 付録 6. 日本語 システム再起動後 、 Del を押 し て 、 BIOS メ ニ ューに入 り ます 。 BIOS メ ニ ュ ーか ら Load Fail-Safe Defaults の項目を選び 、 Enter を押す と BIOS 安全デフ ォル ト 値がロー ド されま す 。 通常 、 シ ス テムは BIOS 更新後に 、 既存のデバ イ ス を皆再検出 し ま す 。 それ で BIOS 更新後は 、 BIOS デフ ォル ト 値をロー ド し なおすよ う強 く お勧め し ます 。 Italiano キーボー ドか ら Y キーを押 し て 、 デフ ォル ト値 を ロー ド し ま す 。 7. Save & Exit Setup の項目を選んで 、 設定を CMOS に保存し BIOS メニ ュ ーを終了します 。 BIOS メ ニ ュー を終了する と 、 シ ス テムは再起動 し ます 。 こ れ で全部の手順は完成で す。 Deutsch キーボー ドか ら Y キーを押 し て 、 保存 し て終了 し て く だ さ い 。 パー ト II : 単一の BIOS のマザーボー ド 上での Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ を 利用 し て 、 BIOS を更新 。 この部分では単一の BIOS のマザーボー ド で Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ を 利用 し て BIOS を更 新する方法が示 されています 。 Español GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 64 - Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ に入る Q-FlashBIOS ユーテ ィ リ テ ィ 画面は以下の主要コ ンポーネン ト か ら構成 されています 。 Q-Flash™ ユ ー テ ィ リ テ ィ バー Q-Flash™ ユー テ ィ リ テ ィ用の タスク メニュ ー 日本語 ア ク シ ョ ン バー Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ 用の タ ス ク メ ニ ュ ー : 3 種の タ ス クが含まれます 。 タ ス ク をポ イ ン ト し て Enter キーを押す と 、 その タ ス クが実 行 されます 。 ア ク シ ョ ンバー : Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ の操作に必要な 4 種の操作名が含まれます。 記述 されているキー をキーボー ドか ら押す こ と で操作が実行 されます 。 Q-Flash™ユーテ ィ リ テ ィ の使用 : このセ ク シ ョ ン では Q-Flash ユーティ リ テ ィ を利用 し て BIOS を更新する方法が説明 されて います 。全述の“操作の準備” セ ク シ ョ ン で説明 されている よ う に 、 ご使用のマザーボー ド 用の BIOS フ ァ イル を保存 し た フ ロ ッ ピ ー を用意 し 、 これ を コ ン ピ ュー タ に入れる必要が あ り ます 。 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク を コ ン ピ ュー タ に入れ 、 Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ に入 っ た な ら 、 以下の手順で BIOS のフ ラ ッ シ ュ を実行 し ます 。 Italiano ステ ッ プ : 1. 注 キーボー ドの矢印キーで 、 Q-Flash メ ニ ュ ー内の“Update BIOS from Floppy” をハ イ ラ イ ト 表示 させ 、 そ し て Enter ボ タ ン を 押 し ます 。 次に 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク にダウン ロー ド さ れた BIOS フ ァ イルがポ ッ プ ア ッ プ ボ ッ ク スに表示 されます 。 現在の BIOS をバ ッ ク ア ッ プ目的で保存するには 、 “Save BIOS to Floppy”の項目を選 択 し て 、 ス テ ッ プ 1 か ら始めます。 フ ラ ッ シ ュ対象の BIOS フ ァ イルを指定 し Enter を押 し ます 。 2. こ の例では 、 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク にダウ ン ロー ド し た フ ァ イルはただ 1 つ なので 、 8GE800. F4 のみが表示さ れ ています 。 注意 Deutsch Español ご使用のマザーボー ド に合 った BIOS フ ァ イルであ る こ と を再度確認 し て く だ さ い。 フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク 内 の BIOS フ ァ イル 。 注意 こ の 段階 で コ ン ピ ュ ー タ の 電源 を オ フに した り 、 リセ ッ ト し た り し ない で く だ さ い!! BIOS フ ァ イル読み込みが完了する と 、 “ Are you sure to update BIOS?” とい う ダ イ ア ロ グボ ッ ク スが確認を 促 し ます 。 BIOS フ ラ ッ シ ュ中に フ ロ ッ ピ ーデ ィ ス ク を取 り出 さ ない で く だ さ い 。 注意 - 65 - 付録 3. 日本語 BIOS 更新を行 うには Y キーを押 し ます 。 これ で BIOS 更新が始ま り ます 。 BIOS 更新状況が即時表示 されます。 注意 こ の段階で コ ン ピ ュ ー タ の電源 を オ フにした り 、 リセ ッ ト し た り しない で く だ さ い!! 4. BIOS 更新操作が完了 した ら 、 キ ーボー ド上の任意のキーを押す と 、 Q-Flash メ ニ ュー に戻 り ます 。 Italiano 5. Q-Flash ユーテ ィ リ テ ィ を終了するには ESC 、次に Y キーを押 し ます。 Q-Flash 終了後 、 コ ン ピ ュー タは自動的に再起動 し ます 。 Deutsch システム再起動後 、起動画面上でフ ラ ッ シ ュ後の BIOS バージ ョ ン が表示 されます 。 更新後 BIOS フ ァ イ ル は F4 と な っ てい ます Español 6. システム再起動後 、 Del を押 し て BIOS メ ニ ューに入 り 、 BIOS Fail-Safe Defaults (BIOS 安全 デフ ォル ト値 ) を ロー ド し て く だ さ い 。 BIOS Fail-Safe Defaults のロー ド 方法はパー ト I の ステ ッ プ 6-7 をご参照 く だ さ い 。 これで完了です!! これで BIOS 更新に成功 し ま し た!! GA-8I955X Royal/GA-8I955X Pro マザーボー ド - 66 - 方法 2 : @BIOS™ユーテ ィ リ テ ィ DOS ス ター ト ア ッ プ デ ィ ス ク をお 持ちでない場合は 、新 し い @BIOS ユーテ ィ リ テ ィ を使用する こ と をお勧めます 。 @BIOS は 、 Windows 下での BIOS 更新を可能に し ます 。必 要な@BIOS サーバーを選択 し 、 BIOS の最新版をダウ ン ロ ー ド して く だ さい 。 図 1 @BIOS ユーテ ィ リ テ ィ を イ ン ス ト ール する 図 2 イ ン ス ト ール完了 、 @BIOS を実行する 日本語 Start/Programs/ASUS/@BIOS を ク リ ッ ク して く だ さい Italiano @BIOS ア イ テムを選択 して Install を ク リ ッ ク して く だ さい 図 3 @BIOS ユーテ ィ リ テ ィ “9” を ク リ ッ ク し て くだ さい “Update New BIOS” ア イ コ ン を ク リ ッ ク し ます 図 4 必要な@BIOS サーバーを選択する Deutsch 1. “Internet Update” ア イ コ ン を ク リ ッ ク し ま す b. [. . . ] Support : http://tw. giga-byte. com/TechSupport/ServiceCenter. htm Non-Tech. Support(Sales/Marketing) : http://ggts. gigabyte. com. tw/nontech. asp Web address: http://www. gigabyte. com. sg • U. K. G. B. T. Support : http://uk. giga-byte. com/TechSupport/ServiceCenter. htm Non-Tech. Support(Sales/Marketing) : http://ggts. gigabyte. com. tw/nontech. asp WEB address : http://uk. giga-byte. com •U. S. 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