ユーザーズガイド ASUS P8Z77-V PRO

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マニュアル抽象的: マニュアル ASUS P8Z77-V PRO

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[. . . ] Motherboard P8Z77-V PRO J7030 初版 第1刷 2012年3月 Copyright © 2012 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、 本書に記載されているハードウェア ・ ソフトウェアを 含む、 全ての内容は、 ASUSTeK Computer Inc. (ASUS) の文書による許可なく、 編集、 転載、 引用、 放送、 複写、 検索システムへの登録、 他言語への翻訳などを行うことはできません。 以下の場合は、 保証やサービスを受けることができません。   (1) ASUSが明記した方法以外で、 修理、 改造、 交換した場合。   (2) 製品のシリアル番号が読むことができない状態である場合。 ASUSは、 本マニュアルについて、 明示の有無にかかわらず、 いかなる保証もいたしません。 ASUSの責任者、 従業員、 代理人は、 本書の記述や本製品に起因するいかなる損害 (利益の損失、 ビジネスチャンスの遺失、 データの損失、 業務の中断などを含む) に対して、 その可能性を事前に 指摘したかどうかに関りなく、 責任を負いません。 本書の仕様や情報は、 個人の使用目的にのみ提供するものです。 また、 予告なしに内容は変更さ れることがあり、 この変更についてASUSはいかなる責任も負いません。 本書およびハードウェア、 ソフトウェアに関する不正確な内容について、 ASUSは責任を負いません。 本マニュアルに記載の製品名及び企業名は、登録商標や著作物として登録されている場合が ありますが、本書では、識別、説明、及びユーザーの便宜を図るために使用しており、これ らの権利を侵害する意図はありません。 Offer to Provide Source Code of Certain Software This product may contain copyrighted software that is licensed under the General Public License (“GPL”) and under the Lesser General Public License Version (“LGPL”). The GPL and LGPL licensed code in this product is distributed without any warranty. [. . . ] F1: General Help F2: Previous Values F5: Optimized Defaults F10: Save ESC: Exit F12: Print Screen Version 2. 00. 1208. Copyright (C) 2012 American Megatrends, Inc. ASUS P8Z77-V PRO 3-15 Chapter 3 3. 5. 1 CPU 設定 CPUに関する設定をすることができます。 この画面に表示される項目は、 取り付けたCPUにより異なります。 Chapter 3 3-16 Intel Adaptive Thermal Monitor [Enabled] Thermal Monitor 1、 Thermal Monitor 2、 EMTTM(Enhanced Multi Threaded Thermal Management)を含む、 Intel(R) Adaptive Thermal Monitor 機能の有効/無効を設定します。 [Enabled] オーバーヒートしたCPUのクロックを抑えることで冷却を図ります。 [Disabled] この機能を無効にします。 Active Processor Cores [All] 設定オプション :[All] [1] [2] [3] 各プロセッサーパッケージで有効にするコア数を設定します。 CPUID命令が実行されたとき、 新しいCPUは3よりも大きな戻り値を返すことがあり特定のオペレ ーティングシステムで問題を引き起こす場合があります。 この項目を[有効]に設定することにより、 戻り値を3以下に制限し問題を回避します。 この問題はWindowsオペレーティングシステムでは発 生いたしません。 [Enabled] [Disabled] CPUID拡張機能搭載のCPUをサポートしていない場合でも、 レガシーOSを起 動させます。 この機能を無効にします。 Limit CPUID Maximum [Disabled] Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Execute Disable Bit [Enabled] [Enabled] [Disabled] DEP(データ実行防止)機能を持つ特定のOSと組み合わせて使用する事で、 悪意のあるプログラム が不正なメモリー領域を使用する事をハードウェア側で防ぎます。 Intel(R) eXecute Disable bit (XD bit)を有効にします。 この機能を無効にします。 Intel® Virtualization Technology [Disabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 [Enabled] 仮想マシン ・ モニター(VMM)で様々なハードウェアを使用することが可能にな ります。 Hardware Prefetcher [Enabled] L2へのデータアクセスパターンからストリームを検出した場合、 メモリから L2キャッシュにプリフェッチする、 Mid-Level Cache(MLC)ストリーマー ・ プリ フェッチ機能を有効にします。 この機能を無効にします。 隣接したキャッシュラインのプリフェッチを実行する機能を有効にします。 この機能を無効にします。 [Disabled] [Enabled] [Disabled] Adjacent Cache Line Prefetch [Enabled] CPU Power Management Configuration CPU Ratio [Auto] 非Turbo Boost時のCPU最大動作倍率を設定します。 数値の調節は <+> <-> キーで行い ます。 設定範囲はお使いのCPUにより異なります。 Enhanced Intel SpeedStep Technology [Enabled] CPUの負荷に応じて動作周波数や電圧を段階的に変化させることで消費電力と発熱 を抑える、 拡張版 Intel SpeedStep(R) テクノロジー(EIST)の有効/無効を設定します。 [Disabled]    CPUはデフォルトの速度で動作します。 [Enabled]    OSでCPU速度を調節します。 Turbo Mode [Enabled] CPUにかかる負荷や発熱の状況に応じて動作クロックを変化させる、 Intel® Turbo Boost Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] この項目は、 Enhanced Intel SpeedStep Technologyの項目を[Enabled]にすると表示されます。 CPU C1E [Auto] [Enabled] アイドル状態のCPUを休止状態にする省電力モード(C1Eステート)の 有効/無効を設定します。 [Disabled] この機能を無効にします。 CPU C3 Report [Auto] アイドル状態のCPUコアとバスクロック、 CPUのクロック生成機を停止するディープ ・ スリー プ状態の有効/無効を設定します。 CPU C6 Report [Auto] CPUコア個々のL1/L2キャッシュ内容を破棄し、 コア電圧を極限まで下げるディープ ・ パワー ・ ダウン状態の有効/無効を設定します。 ASUS P8Z77-V PRO 3-17 Chapter 3 3. 5. 2 PCH 設定 UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit Main Back Ai Tweaker Advanced\ PCH Configuration > Advanced Monitor Boot Tool PCH Configuration High Precision Timer > Intel(R) Rapid Start Technology > Intel(R) Smart Connect Technology Enabled Enabled/Disabled the High Precision Event Timer. High Precision Timer [Enabled] 高精度イベントタイマーの有効/無効を設定します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] Intel(R) Rapid Start Technology [Disbled] Intel(R) Rapid Start Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] 次の項目は 「Intel(R) Rapid Start Technology」 を[Enabled] に設定すると表示されます。 Entry on S3 RTC Wake [Enabled]. S3ステートのシステムが、 一定時間経過後S4 ステート(休止状態)へ移行する機能の有効/無 効を設定します。 このモードを[Disabled]に設定すると、 Windows®上の 「Intel(R) Rapid Start Technology」 と 「タイマー」 はオフになります。 設定オプション : [Disabled] [Enabled] この項目は 「Entry on S3 RTC Wake 」 を[Enabled]に設定すると表示されます。 S4ステート(休止 状態)に移行するまでのシステムアイドル時間を設定します。 この設定を行うとWindows®上のタ イマー設定値は自動的に変更されます。 設定オプション : [Immediately] [1 minute] [2 minute] [5 minute] [10 minute] [15 minute]  [30 minute] [1 hour] [2 hours] Entry After [Immediately]. Chapter 3 3-18 Active Page Threshold Support [Enabled]. Intel® Rapid Start Technology を動作させるためのキャッシュ用パーティションサポートの 有効/無効を設定します。 設定オプション : [Disabled] [Enabled] この項目は 「Active Page Threshold Support」 を[Enabled]に設定すると表示されます。 Intel® Rapid Start Technologyを実行するために必要なキャッシュ用パーティションのしきい値を MB単位で入力します。 数値を[0]に設定した場合、 システムはIntel® Rapid Start Technologyを実 行するためのパーティション容量のしきい値を、 現在のシステムに合わせて自動的にチェックしま す。 パーティション容量がこのしきい値を下回る場合、 Intel® Rapid Start Technology はシステム で自動的に無効となります。 Intel(R) Rapid Start Technologyを使用するにはキャッシュ用パーティションの容量が搭載メモリ ー容量よりも大きい必要があります。 設定オプション : [0] - [65535] UEFI BIOS UtilityのIntel(R) Rapid Start Technology設定とWindows®上のIntel(R) Rapid Start Technologyは、 同じ設定項目を持っています。 これらの項目は最後に保存 ・ 適用された設定でのみ システムは動作します。 Active Memory Threshold [0]. Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Intel(R) Smart Connect Technology ISCT Configuration [Disabled] Intel(R) Smart Connect Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] 3. 5. 3 SATA 設定 UEFI BIOS Utilityの起動中は、 UEFI BIOSは自動的にシステムに取り付けられたSATAデバイスを検 出します。 取り付けられていない場合は、 SATA Port の項目は 「Not Present」 と表示されます。 画面を上下方向にスクロールさせると、 画面内に収まっていない項目を表示させること ができます。 SATA Mode Selection [AHCI] SATAの設定を行います。 [IDE] [AHCI] SATAデバイスをIDEデバイスとして認識させます。 SATAデバイス本来の性能を発揮させます。 このモードを選択することによりホ ッ トプラグ機能とネイティブ ・ コマンド ・ キューイング (NCQ) をサポートするこ とができます。 SATAデバイスでRAIDアレイを構築することができます。 [RAID] ASUS P8Z77-V PRO 3-19 Chapter 3 S. M. A. R. T. Status Check [Enabled] 自己診断機能 S. M. A. R. T. (Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)の有効/無効を 設定します。 記憶装置で読み込み/書き込みエラーが発生すると、 POST実行中に警告メッセージ が表示されます。 設定オプション : [Enabled] [Disabled] Hot Plug [Disabled] この項目はSATA Mode Selectionを[AHCI]または[RAID]に設定すると表示されます。 SATAポート のホッ トプラグ機能の有効/無効を設定することができます。 設定オプション :[Disabled] [Enabled] 3. 5. 4 システムエージェント設定 Memory Remap Feature [Enabled] Chapter 3 3-20 32bitプロセスにおいて4GB以上のアドレス空間を再割り当て(リマッピング)する機能の有効/無 効を設定します。 [Enabled] [Disabled] この機能を有効にします。 この機能を無効にします。 Graphics Configuration iGPUやPCIグラフィックデバイスに関する設定をすることができます。 Primary Display [Auto] プライマリ(第1)デバイスとして使用するグラフィックコントローラーを選択します。 設定オプション :[Auto] [IGPU] [PCIE] iGPU Memory [64M] 統合グラフィックス(iGPU)用メモリーとして、 メインメモリーからの割り当てを設定します。 Render Standby [Enabled] 画面描画などのグラフィック処理状態に応じて自動的に節電モードへ移行し消費電力を抑 えるIntel(R) Graphics Render Standby Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション :[Disabled] [Enabled] Chapter 3: UEFI BIOS 設定 iGPU Multi-Monitor [Disabled] 単体ビデオカード用に統合グラフィックス(iGPU)のマルチモニター機能の有効/無効を設定しま す。 Lucidlogix Virtu MVP Technology を使用する場合は、 この項目を[Enabled]に設定します。 設定オプション :[Disabled] [Enabled] NB PCIe Configuration PCI Express スロッ トに関する設定をすることができます。 PCIEX16_1 Link Speed [Auto] PCIEX16_1 速度を設定することができます。 設定オプション :[Auto] [Gen1] [Gen2] [Gen3] PCIEX16_2 Link Speed [Auto] PCIEX16_2 速度を設定することができます。 設定オプション :[Auto] [Gen1] [Gen2] [Gen3] ASUS P8Z77-V PRO 3-21 Chapter 3 3. 5. 5 USB 設定 UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit USB関連の機能を変更することができます。 Main Back Ai Tweaker Advanced\ USB Configuration > Advanced Monitor Boot Tool USB Configuration USB Devices: 1 Keyboard, 1 Mouse, 2 Hubs Legacy USB Support Legacy USB3. 0 Support Intel xHCI Mode EHCI Hand-off Enabled Enabled Enabled Disabled Enables Legacy USB support. DISABLE option will keep USB devices available only for EFI applications. 「USB Devices」 の項目には自動検出した値が表示されます。 USB デバイスが検出されない 場合は 「None」 と表示されます。 Legacy USB Support [Enabled] [Enabled] [Disabled] [Auto] レガシーOS用にUSBデバイスのサポートを有効にします。 USBデバイスはUEFI BIOS Utilityでのみ使用できます。 起動時にUSBデバイスを検出します。 USBデバイスが検出されると、 USBコント ローラーのレガシーモードが有効になり、 検出されないとレガシーUSBのサポート は無効になります。 Legacy USB3. 0 Support [Enabled] [Enabled] レガシーOS用にUSB 3. 0デバイスのサポートを有効にします。 [Disabled] この機能を無効にします。 Chapter 3 3-22 Intel xHCI Mode [Smart Auto] システムの状況に合わせて自動的にxHCIホストコントローラーの動作モード を切り替えます。 [Auto] 自動的にxHCIホストコントローラーの動作モードを設定します。 [Enabled] xHCI ホストコントローラーを常に有効にします。 [Disabled] xHCI ホストコントローラーを無効にします。 [Smart Auto] EHCI Hand-off [Disabled] [Enabled] EHCI ハンドオフ機能のないOSでも問題なく動作させることができます。 [Disabled] この機能を無効にします。 Mass Storage Devices: (USBストレージデバイス名) [Auto] USBストレージデバイスのエミュレーション機能を設定することができます。 設定オプション : [Auto] [Floppy] [Forced FDD] [Hard Disk] [CD-ROM] Chapter 3: UEFI BIOS 設定 3. 5. 6 オンボードデバイス設定構成 画面を上下方向にスクロールさせると、 画面内に収まっていない項目を表示させることができます。 HD Audio Controller [Enabled] [Enabled] [Disabled] Intel(R) High Definition Audio コントローラーを有効にします。 Intel(R) High Definition Audio コントローラーを無効にします。 次の項目は 「HD Audio Controller」 を [Enabled] に設定すると表示されます。 Front Panel Type [HD] フロントパネルオーディオモジュールがサポートするオーディオ規格により、 フロントパネル オーディオコネクター (AAFP) モードを AC’97 またはHDオーディオに設定することができます。 [HD] [AC97] フロントパネルオーディオコネクター (AAFP) モードをHDオーディオにします。 フロントパネルオーディオコネクター (AAFP) モードを AC’97にします。 ASUS P8Z77-V PRO 3-23 Chapter 3 SPDIF Out Type [SPDIF] [SPDIF] [HDMI] [Enabled] [Disabled] S/PDIF端子からの出力信号を、 S/PDIFモードで出力します。 S/PDIF端子からの出力信号を、 HDMIモードで出力します。 ASUS Wi-Fi GO!カードのWi-Fi コントローラーを有効にします。 このコントローラーを無効にします。 Wi-Fi Controller [Enabled] PCI Express X16_3 Slot (Black) bandwidth [Auto] [Auto] [X1] [X4]  ASMedia® SATA 6Gb/s コントローラーの制御するSATA6G_E1/E2ポートが有効に なります。 (PCI Express x1_2スロッ トは無効になります。 ) P  CI Express x16_3スロッ トを@x1モードで動作させます。 (ASMedia® SATA 6Gb/s コントローラーの制御するSATA6G_E1/E2ポートは無効になります。 ) PCI Express x16_3スロッ  トを@x4モードで動作させます。 (USB3_E34、 SATA6G_ E1/E2、 PCIEX1_1、 PCIEX1_2は無効になります。 ) ASM1061 Storage Controller [Enabled] ASMedia ASM1061 ストレージコントローラーの有効/無効を設定します。 [Disabled] [Enabled] コントローラーを無効にします。 コントローラーを有効にします。 ASM1061 Storage OPROM [Enabled] ASMedia ASM1061 ストレージコントローラーのオプションROMによる起動の有効/無効を設定 します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] ASmedia USB 3. 0 Controller (USB3_E12) [Enabled] [Enabled] [Disabled] ASMedia USB 3. 0 コントローラーを有効にします。 このコントローラーを無効にします。 Chapter 3 3-24 ASmedia USB 3. 0 Controller (USB3_E34) [Enabled] [Enabled] [Disabled] ASMedia USB 3. 0 コントローラーを有効にします。 このコントローラーを無効にします。 ASmedia USB 3. 0 Battery Charging Support [Disabled] [Enabled] iPod/iPhone/iPadやBC 1. 1対応デバイスを標準のUSBデバイスと比較して約 3倍の速度で充電することができます。 また、 システムがONの状態で充電を開 始しておけば、 システムがOFF状態(スタンバイ、 休止状態、 シャッ トダウン)でも ASMedia USB 3. 0 コントローラーの制御するUSB3 . 0ポートにバスパワーを供 給し充電をすることが可能です。 この機能を無効にします。 [Disabled] Intel LAN Controller [Enabled] [Enabled] [Disabled] Intel(R) Gigabit Ethernet コントローラーを有効にします。 このコントローラーを無効にします。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Intel PXE OPROM [Disabled] Intel PXE (Pre-Boot eXecution Environment) のオプションROMによるネッ トワークブートの 有効/無効を設定します。 設定オプション :[Enabled] [Disabled] ASUS P8Z77-V PRO 3-25 Chapter 3 3. 5. 7 APM UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit Main Back Ai Tweaker Advanced\ APM > Advanced Monitor Boot Tool ErP Ready Restore AC Power Loss Power On By PS/2 Keyboard Power On By PCI Power On By PCIE Power On By RTC Disabled Power Off Disabled Disabled Disabled Disabled Allow BIOS yo switch off some power at S5 to get the system ready for ErP requirement. When set to Enabled, all other PME options will be switched off. ErP Ready [Disabled] ErP (Energy-related Products) の条件を満たすよう、 S5状態になるとBIOSが特定の電源をOFFに することを許可します。 [Enabled]に設定すると、 他のすべてのPME(Power ManagementEvent)オ プションはOFFに切り替えられます。 設定オプション :[Disabled] [Enabled] Restore AC Power Loss [Power Off] [Power On] 電力が遮断された場合、 その後、 通電したときは電源はONとなります。 [Power Off] 電力が遮断された場合、 その後、 通電したときは電源はOFFのままとなります。 [Last State] 電力が遮断された場合、 その後、 通電したときは電源は遮断される直前の状態 に戻ります。 Power On By PS/2 Keyboard [Disabled] [Disabled] [Space Bar] [Ctrl-Esc] [Power Key] PS/2 キーボードで電源をONにする機能を無効にします。 PS/2 キーボードのスペースキー (スペースバー) でシステムをONにします。 PS/2 キーボードの <Ctrl+Esc>キーでシステムをONにします。 PS/2 キーボードのPower キーでシステムをONにします。 この機能を利用する には、 +5VSBリード線で最低1Aを供給するATX電源を必要とします。 Chapter 3 3-26 Power On By PCI [Disabled] [Disabled] PCI デバイスが起動信号を受信した場合のウェイクアップ機能を無効にします。 [Enabled] この機能を有効にします。 Power On By PCIE [Disabled] [Disabled] PCI Express デバイスが起動信号を受信した場合のウェイクアップ機能を無効 にします。 [Enabled] この機能を有効にします。 Power On By RTC [Disabled] [Disabled] [Enabled] RTCによるウェイクアップ機能を無効にします。 [Enabled] に設定すると、 「RTC Alarm Date (Days)」 と 「Hour/Minute/Second」 の項目がユーザー設定可能になります。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 3. 5. 8 Network Stack UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit Main Back Network stack Ai Tweaker Advanced\ Network stack > Advanced Monitor Boot Tool Disabled Link Enable/Disable UEFI network stack Network Stack [Disable Link] ネッ トワークブート(PXE)の有効/無効を設定します。 設定オプション :[Disable Link] [Enable] ASUS P8Z77-V PRO 3-27 Chapter 3 3. 6 モニターメニュー システム温度/電源の状態が表示されます。 また、 ファンの各種設定変更が可能です。 画面を上下方向にスクロールさせると、 画面内に収まっていない項目を表示させることができます。 Chapter 3 3-28 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 CPU Temperature / MB Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはCPUの温度とマザーボードの温度を自動検出しその値を表示 します。 なお、 [Ignore] にすると、 表示されなくなります。 オンボードハードウェアモニターはCPUファン、 CPUオプションファン、 ケースファン のスピードを 自動検出し、 RPMの単位で表示します。 マザーボードにファンが接続されていない場合は、 [N/A] と表示されます。 なお、 [Ignore] にすると、 表示されなくなります。 CPU Fan Speed [xxxx RPM] or [Ignore] / [N/A]. Chassis Fan 1/2/3/4 Speed [xxxx RPM] or [Ignore] / [N/A]. CPU Q-Fan Control [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 CPUファンのQ-Fanコントロール機能を有効にします。 CPU Fan Speed Low Limit [600 RPM] この項目は 「CPU Q-Fan Control」 を有効にすると表示されます。 CPUファンの最低回転数を設定 します。 CPUファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せられます。 設定オプション :[Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] CPU Fan Profile [Standard] この項目は 「CPU Q-Fan Control」 機能を有効にすると表示されます。 CPUファンの最適な パフォーマンスレベルを設定できます。 [Standard]  温度により自動調整します。 [Silent]  常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 CPU Upper Temperature [70] CPU温度の上限値を設定します。 CPUの温度がこの上限値に達すると、 CPUファンは デューティーサイクルの最大値で動作します。 温度が75度を超えた場合、 ファンは最大 回転数で動作します。 設定範囲は20℃~75℃です。 CPU Fan Max. Duty Cycle(%) [ 100 ] CPUファンのデューティーサイクルの最大値を設定します。 設定値はCPU Fan Min. Duty Cycle以上、 または同じである必要があります。 設定範囲は 20%〜100%です。 CPU Lower Temperature [20] CPU温度の下限値を設定します。 CPUの温度がこの下限値を下回ると、 CPUファンはデュ ーティーサイクルの最小値で動作します。 設定値はCPU Upper Temperature以下、 また は同じである必要があります。 設定範囲は 20℃~75℃です。 ASUS P8Z77-V PRO 3-29 Chapter 3 次の4つの項目は 「CPU Fan Profile」 を [Manual] にすると表示されます。 CPU Fan Min. Duty Cycle(%) [20] CPUファンのデューティーサイクルの最小値を設定します。 設定値はCPU Fan Max. Duty Cycle以下、 または同じである必要があります。 設定範囲は 0% 〜100%です。 Chassis Q-Fan Control 1/2/3/4 [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 ケースファンのQ-Fanコントロール機能を有効にします。 Chassis Fan Speed Low Limit 1/2/3/4 [600 RPM] この項目は 「Chassis Q-Fan Control」 を有効にすると表示されます。 ケースファンの最低回転数を 設定します。 ケースファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せられます。 設定オプション : [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] Chassis Fan 1/2/3/4 Profile [Standard] この項目は 「Chassis Q-Fan Control」 機能を有効にすると表示されます。 ケースファンの最 適なパフォーマンスレベルを設定できます。 [Standard]  温度により自動調整します。 [Silent]  常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の4つの項目は 「Chassis Fan Profile」 を [Manual] にすると表示されます。 Chassis Upper Temperature [70] ケース内温度の上限値を設定します。 ケース内温度がこの上限値に達すると、 ケースファン はデューティーサイクルの最大値で動作します。 温度が75度を超えた場合、 ファンは最大 回転数で動作します。 設定範囲は40℃~75℃です。 Chassis Fan Max. Duty Cycle(%) [100] ケースファンのデューティーサイクルの最大値を設定します。 設定値はChasis Fan Min. Duty Cycle以上、 または同じである必要があります。 設定範囲は60%〜100%です。 Chassis Lower Temperature [40] ケース内温度の下限値です。 ケース内温度がこの下限値を下回ると、 ケースファンはデューティーサイクルの最小値 で動作します。 Chassis Fan Min. Duty Cycle(%) [60] ケースファンのデューティーサイクルの最小値を設定します。 設定値はChassis Fan Max. Duty Cycle以下、 または同じである必要があります。 設定範囲は 60% 〜100%です。 Chapter 3 3-30 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 CPU Voltage、 3. 3V Voltage、 5V Voltage、 12V Voltage オンボードハードウェアモニターは電圧レギュレータを通して電圧出力を自動検出しその値を表 示します。 なお、 [Ignore] にすると、 表示されなくなります。 Anti Surge Support [Enabled] アンチサージ機能の有効/無効を設定します。 設定オプション :[Disabled] [Enabled] ASUS P8Z77-V PRO 3-31 Chapter 3 システムをブートする際のオプションを変更します。 3. 7 ブートメニュー Bootup NumLock State [On] [On] [OFF] [Enabled] [Disabled] システム電源ON時、 キーボードのNumLock 機能をONにします。 システム電源ON時、 キーボードのNumLock 機能はOFFの状態です。 システム起動時のASUSロゴ画面を表示します。 システム起動時のASUSロゴ画面を表示しません。 ASUS MyLogo™ 機能をご利用になる場合は 「Full Screen Logo」 の項目を [Enabled] に設定し てください。 Chapter 3 3-32 Full Screen Logo [Enabled] Wait For ‘F1’ If Error [Enabled] [Disabled] この機能を無効にします。 [Enabled] POSTエラー発生時に<F1> を押すまでシステムを待機させます。 Post Report [5 sec] この項目は、 「Full Screen Logo」 を[Disabled]にすると表示されます。 POSTレポートの待機時間 を1-10秒で選択することができます。 設定オプション : [1 sec] [2 sec] [3 sec] [4 sec] [5 sec] [6 sec] [7 sec] [8 sec] [9 sec] [10 sec]  [Until Press ESC] Option ROM Messages [Force BIOS] [Force BIOS] [Keep Current] サードパーティのROMメッセージをブートシーケンス時に強制的に表示させます。 アドオンデバイスの設定に従い、 サードパーティROMメッセージを表示させます。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Setup Mode [EZ Mode] [Advanced Mode] UEFI BIOS Utility起動時の初期画面として、 Advanced Mode を表示します。 [EZ Mode] UEFI BIOS Utility起動時の初期画面として、 EZ Mode を表示します。 UEFI/Legacy Boot [Enable both UEFI and Legacy] [Enable both UEFI and Legacy]  UEFIデバイス、 またはレガシーデバイスからの起動を有効に します。 [Disable UEFI] UEFIデバイスからの起動を無効にします。 [Disable Legacy] レガシーデバイスからの起動を無効にします。 PCI ROM Priority [Legacy ROM] 複数のPCIデバイスにオプションROM(レガシーとEFIに互換性のあるROM)が搭載されている場 合、 ROMの優先順位を設定します。 設定オプション :[Legacy ROM] [EFI Compatible ROM] Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから、 ブートデバイスの起動優先順位を指定します。 画面に表示される デバイスの数は、 ブート可能なデバイスの数に依存します。 • システム起動中にブートデバイスを選択するには、 POST時に<F8> キーを押します。 • セーフモードでWindows ® OSを起動するには、 POSTの後に<F8> キーを押します。 ブート デバイスの選択画面が表示されてしまう場合は、 ブートデバイスの選択画面で<ESC>キ ーを押した後にすばや<F8>キーを押すことで詳細ブート オプションを起動することが可能 です。 Boot Override ASUS P8Z77-V PRO 3-33 Chapter 3 ブートデバイスを選択し起動します。 画面に表示されるデバイスの項目の数は、 システムに接続さ れたデバイスの数により異なります。 項目 (デバイス) を選択すると、 選択したデバイスから システムを起動します。 3. 8 ツールメニュー UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit ASUS独自機能の設定をします。 マウスで項目を選択するか、 キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、 <Enter>キーを押してサブメニューを表示させることができます。 Main Ai Tweaker Advanced Monitor Boot Tool Be used to update BIOS > ASUS EZ Flash 2 Utility > ASUS O. C. Profile > ASUS SPD Information 3. 8. 1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。<Enter>を押すと、確認メッセージが表示されます。 左右矢印キーを使って [Yes] または [No] を選択し <Enter> を押して選択を決定します。 詳細はセクション 「3. 10. 2 ASUS EZ Flash 2 」 をご参照ください。 3. 8. 2. ASUS O. C. Profile UEFI BIOS Utility - Advanced Mode Exit 複数のBIOS設定を保存して簡単に呼び出すことができます。 Chapter 3 3-34 Main Back Ai Tweaker Tool\ ASUS O. C. Profile Configuration Setup Setup Setup Setup Setup Setup Setup Setup Profile Profile Profile Profile Profile Profile Profile Profile 1 2 3 4 5 6 7 8 Status Status Status Status Status Status Status Status : : : : : : : : Not Not Not Not Not Not Not Not Installed Installed Installed Installed Installed Installed Installed Installed Save BIOS settings to Profile Add Your CMOS Profile Label Save to Profile Load CMOS Profile Load from Profile 1 1 プロファイルが作成されていない場合、 「Setup Profile Status」 には 「Not Installed」 と表示さ れます。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Label 保存するプロファイルのタイトルを入力します。 Save to Profile 現在の設定をプロファイルとして保存します。 キーボードで1から8の数字を入力しプロファイル 番号を割り当て、 <Enter>を押し 「Yes」 を選択します。 Load from Profile 保存したプロファイルから設定を読み込みます。 プロファイルの番号をキーボードで入力し、 <Enter>を押し 「Yes」 を選択します。 • • 設定をロード中はシステムのシャッ トダウンやリセッ トを行わないでください。 システム 起動エラーの原因となります。 設定をロードする場合は、 保存された設定の構成時と同一のハードウェア (CPU、 メモリー など) とBIOSバージョンでのご使用をお勧めします。 異なったハードウェアやBIOSバージョン 設定をロードすると、 システム起動エラーやハードウェアが故障する可能性がございます。 3. 8. 3. ASUS SPD Information UEFI BIOS Utility - Advanced Mode 取り付けられたメモリーモジュールのSerial Presence Detect (SPD)情報を表示します。 Main Back Ai Tweaker Tool\ ASUS SPD Information > Advanced Monitor Boot Tool Manufacturer Module Size Maximum Bandwidth Part Number Serial Number Product Week/Year SPD Ext. JEDEC ID Frequency(Mhz) Voltage (V) CAS# Lantency (tCL) RAS# to CAS# (tRCD) RAS# Precharge(tRP) tRAS tRC tWR tRRD tRFC tWTR tRTP tFAW JEDEC 1333 1. 500 9 9 9 24 33 10 4 74 5 5 20 Samsung 1024 MBytes 1333 Mhz M391B2873DZ1-CH9 060369f9 50/2012 XMP →←: Select Screen ↑↓: Select Item Enter: Select +/-: Change Opt. F1: General Help F2: Previous Values F5: Optimized Defaults F10: Save ESC: Exit F12: Print Screen Version 2. 00. 1208. Copyright (C) 2012 American Megatrends, Inc. ASUS P8Z77-V PRO 3-35 Chapter 3 DIMM Slot # Slot 1 DIMM Slot number 3. 9 終了メニュー 設定の保存や取り消しのほか、 デフォルト設定の読み込みを行います。 終了メニューから EZ Mode を起動することができます。 Exit Load Optimized Defaults Save Changes & Reset Discard Changes & Exit ASUS EZ Mode Launch EFI Shell from filesystem device Load Optimized Defaults それぞれの値に、 デフォルト設定値をロードします。 このオプションを選択するか、 <F5> を押すと 確認画面が表示されます。 「YES」 を選択してデフォルト設定値をロードします。 Save Changes & Reset 設定が終了したら、 「Exit」 メニュ−からこのオプションを選択し、 設定をCMOS RAM に保存して 終了します。 このオプションを選択するか、 <F10>を押すと確認画面が表示されます。 「YES」 を 選択して、 設定変更を保存し、 UEFI BIOS Utilityを閉じます。 Discard Changes & Exit UEFI BIOS Utility で行った設定を破棄し、 セットアップを終了する場合にこの項目を選択します。 このオプションを選択するか<ESC>を押すと確認画面が表示されます。 「YES」 を選択して、 設定変更 を保存せずに、 UEFI BIOS Utilityを閉じます。 Chapter 3 3-36 ASUS EZ Mode EZ Mode を起動します。 Launch UEFI Shell from filesystem device USBストレージデバイスから、 EFI Shell アプリケーション(Shellx64. efi)を起動します。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 3. 10 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは、 最新のUEFI BIOSバージョンを公開しております。 UEFI BIOSを更新 することで、 システムの安定性や互換性、 パフォーマンスが上がる場合があります。 ただし、 UEFI BIOS 更新にはリスクが伴います。 現在のバージョンで問題がない場合は、 UEFI BIOS更新を行わ ないでください。 不適切な更新は、 システム起動エラーの原因となります。 更新は必要な場合のみ 行い、 更新の際は次の手順に従い慎重に行ってください。 本製品用の最新バージョンのBIOSファイルは、 ASUSオフィシャルサイトからダウンロード可能で す。 (http://www. asus. co. jp) 次の各ユーティリティで本製品のUEFI BIOSの更新と管理が可能です。 1. 2. 3. 4. ASUS Update : Windows® 環境でUEFI BIOS更新を行います。 ASUS EZ Flash 2 : USBフラッシュメモリーを使用してUEFI BIOS更新を行います。 ASUS CrashFree BIOS 3 : BIOSファイルが破損した場合、 サポートDVDまたはUSBフラッシュ メモリーを使用して、 BIOSファイルの復旧を行います。 ASUS BIOS Updater : DOS環境でサポートDVDまたはUSBフラッシュメモリーを使用して UEFI BIOSの更新とバックアップを行います。 各ユーティリティの詳細については、 本項以降の説明をご参照ください。 UEFI BIOS を復旧できるように、 オリジナルのマザーボードBIOSファイルをUSBフラッシュ メモリーにコピーしてください。 UEFI BIOSのバックアップにはASUS Update またはASUS BIOS Updater をご使用ください。 3. 10. 1 ASUS Update • インターネッ トから直接UEFI BIOSを更新する • • • インターネッ トから最新のBIOSファイルをダウンロードする BIOSファイルからUEFI BIOSを更新する UEFI BIOSのバージョン情報を表示する このユーティリティはマザーボードに付属しているサポートDVDからインストールします。 ASUS Update でインターネッ トを使用した機能を使用するためには、 インターネッ ト接続が 必要です。 ASUS Updateを起動する サポートDVDからAI Suite II をインストールし、 AI Suite II メインメニューバーの 「Update」 → 「ASUS Update」 の順にクリックします。 このユーティ リティを使用してUEFI BIOS を更新する場合は、 すべての Windows® アプリケーシ ョン を終了してください。 ASUS P8Z77-V PRO 3-37 Chapter 3 ASUS Update は、 Windows® 環境でマザーボードのUEFI BIOSを管理、 保存、 更新するユーティ リティ です。 以下の機能を実行することができます。 インターネッ トを通してUEFI BIOSを更新する 手順 1. AI Suite II の 「更新」 から 「ASUS Update」 を起動します。 BIOS更新方法か ら 「BIOSをインターネッ トから更新」 を選 択し 「進む」 をクリックします。 2. BIOSファイルをダウンロードするFTP サイ トを選択し 「進む」 をクリックします 。 ネットワークトラフィックを避けるため に、 最寄りのASUS FTPサイトを選択して ください。 UEFI BIOSのダウングレード機 能とバックアップ機能を有効にする場合 は、 チェックボックスにチェックを入れて ください。 3. ダウンロードしたいバージョンを選択し、 「進む」 をクリックします。 Chapter 3 4. ブートロゴを変更することができます。 ブートロゴはPOSTで表示されるイ メージ です。 ブートロゴを変更する場合は、 「Yes」 を変更しない場合は 「No」 を選択し次に進みます。 5. 画面の指示に従って、 更新プロセスを 完了します。 3-38 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 BIOSファイルからUEFI BIOSを更新する 手順 1. AI Suite II の 「更新」 から 「ASUS Update」 を起動します。 BIOS更新方法から 「ファイ ルからBIOSを更新」 を選択し 「進む」 をク リックします。 2. 「参照」 をクリックするか、 または自動的 に表示されるウインドウからアップデー トに使用するBIOSファイルを選択して 「開く」 をクリックし、 次に 「進む」 をク リックします。 3. 4. 画面の指示に従って、 更新プロセスを 完了します。 • • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 ソフトウェアの詳細はサポートDVD、 または各種ソフトウェアに収録されているマニュアル をご参照ください。 ソフトウェアマニュアルはASUSオフィシャルサイトでも公開しておりま す。 (http://www. asus. co. jp) ASUS P8Z77-V PRO 3-39 Chapter 3 システム起動時のASUSロゴ画面を変 更したい場合は 「はい」 を、 変更せずに BIOSを更新する場合は 「いいえ」 を クリックします。 3. 10. 2 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 は起動フロッピーディスクまたはOSベースのユーティリティを起動することなく UEFI BIOSを短時間で更新することができます。 このユーティリティをご利用になる前に、 最新のUEFI BIOSをASUSのサイトからダウンロード してください。 (http://www. asus. co. jp) ASUS EZ Flash 2を使用してUEFI BIOSを更新する手順 1. 2. 最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをシステムにセッ トします。 UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、 Tool メニューの 「ASUS EZ Flash Utility」 を 選択します。 Exit ASUS EZ Flash 2 Utility v01. 04 Flash Info MODEL: P8Z77-V PRO File Path Drive fs0:\ fs1:\ Folder Info 11/08/11 10:23p 4194304 Z77VP. CAP VER: 0080 DATE: 11/08/2011 File Infor MODEL: Help Info VER: DATE: Chapter 3 3. 4. 3-40 [Enter] Select or Load [Tab] Switch [Up/Down/PageUp/PageDown/Home/End] Move [Esc] Exit <Tab> を使ってDrive Info フィールドに切り替えます。 マウス、 またはカーソルキーで最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーを選 択し<Enter>を押します。 5. <Tab> を押しFolder Info フィールドに切り替えます。 6. マウス、 またはカーソルキーで BIOSファイルを選択し、 <Enter>を押してUEFI BIOSの更新 を実行します。 更新作業が完了したら、 システムを再起動します。 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 • • FAT32/16 ファイルシステムをもつ、 シングルパーティションのUSBフラッシュメモリーのみ サポートします。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。 UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなるおそれがありま す。UEFI BIOSアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の 対象外となります。 UEFI BIOS更新後はシステムの互換性/安定性の観点から、 必ずUEFI BIOSのデフォルト設定を ロードしてください。 ロードの際は、 終了メニューの 「Load Optimized Defaults」 を選択します。 詳細は本マニュアル 「3. 9 終了メニュー」 をご参照ください。 3. 10. 3 ASUS CrashFree BIOS 3 ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSの自動復旧ツールで、 更新時に障害を起こした場合や破損 したBIOSファイルを復旧します。 破損したBIOSファイルはサポートDVD、 またはBIOSファイルを 保存したUSBフラッシュメモリーを使用して、 BIOSファイルの復旧をすることができます。 サポートDVDに収録のBIOSファイルは最新のものではない場合もあります。 最新バージョンの BIOSファイルは弊社のサイトで公開しております。 USBフラッシュメモリーにダウンロードして ご使用ください。 (http://www. asus. co. jp) UEFI BIOSを復旧する 手順 2. BIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリー/サポートDVDをシステムにセッ トします。 3. BIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリー/サポートDVDの検出が始まります。 検出 されると、 BIOSファイルを読み込み、 ASUS EZ Flash 2 が自動的に起動します。 4. UEFI BIOS Utility でデフォルト設定をロード するように指示が表示されます。 システムの 互換性/安定性の観点から 、 UEFI BIOSのデフォルト設定を ロードすることをお勧めします。 1. システムの電源をONにします。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなるおそれがあります。UEFI BIOSアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となり ます。 ASUS P8Z77-V PRO 3-41 Chapter 3 3. 10. 4 ASUS BIOS Updater ASUS BIOS Updater は、 DOS環境でUEFI BIOSファイルを更新するツールです。 また、 使用中の BIOSファイルのコピーも可能ですので、 BIOS更新中にBIOSが作動しなくなったときやBIOSファイル が破損したときのためにBIOSファイルのバックアップをすることが可能です。 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 更新の前に 1. 2. サポートDVDとFAT32/16 ファイルシステムをもつ、 シングルパーティションのUSBフラッシュ メモリーを手元に準備します。 最新のBIOSファイルとBIOS Updater をASUSオフ ィシャルサイ トからダウンロードし、 USBフラッ シュメモリーに保存します。 (http://www. asus. co. jp) • • DOS環境ではNTFSはサポートしません。 BIOSファイルとBIOS Updater を NTFSフォーマッ ト の記憶装置またはUSBフラッシュメモリーに保存しないでください。 BIOSファイルのサイズはフロッピーディスクの上限である1. 44MB を超えるため、 フロッピ ーディスクに保存することはできません。 3. コンピューターをOFFにし、 全てのSATA記憶装置を取り外します。 (推奨) DOS環境でシステムを起動する 1. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater を保存したUSBフラッシュメモリーをUSBポートに 接続します。 2. コンピューターを起動します。 POST中に <F8> を押します。 続いてBoot Device Select Menu が表示されたらサポートDVDを光学ドライブに挿入し、 カーソルキーで光学ドライ ブを選択し<Enter>を押します。 Please select boot device: SATA: XXXXXXXXXXXXXXXX USB XXXXXXXXXXXXXXXXX UEFI: XXXXXXXXXXXXXXXX Enter Setup ↑ and ↓ to move selection ENTER to select boot device ESC to boot using defaults Chapter 3 3. 4. 3-42 Make Disk メニューが表示されたら、 項目の番号を押し 「FreeDOS command prompt」 の 項目を選択します。 FreeDOSプロンプトで 「d:」 と入力し、 <Enter> を押してドライブをDrive C (光学ドライブ) からDrive D (USBフラッシュメモリー) に切り替えます。 SATA記憶装置を接続している場合 ドライブパスは異なります。 Welcome to FreeDOS (http://www. freedos. org)!C:\>d: D:\> Chapter 3: UEFI BIOS 設定 BIOSファイルを更新する 手順 1. 2. FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 と入力し、 <Enter>を押します。 D:\>bupdater /pc /g 次のようなBIOS Updater 画面が表示されます。 ASUSTek BIOS Updater for DOS V1. 18 [2010/04/29] Current ROM BOARD: P8Z77-V PRO VER: 0080 DATE: 11/08/2011 A: Update ROM BOARD: Unknown VER: Unknown DATE: Unknown PATH: A:\ Z77VP. CAP 4194304 2011-11-08 17:30:48 Note [Enter] Select or Load [Up/Down/Home/End] Move [Tab] Switch [V] Drive Info [Esc] Exit 3. <Tab>でフィールドを切り替え、 BIOSファイルの保存されたUSBフラッシュメモリードライ ブを選択し<Enter>を押します。 次に、 カーソルキーで更新に使用するBIOSファイルを選択 して<Enter>を押します。 BIOS Updater は選択したBIOSファイルをチェックし、 次のような 確認画面が表示されます。 Are you sure to update BIOS? 4. 更新を実行するには 「Yes」 を選択し<Enter>を押します。 UEFI BIOSの更新が完了したら <ESC>を押してBIOS Updater を閉じます。 続いてコンピューターを再起動します。 BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。BIOSが破損、 損傷しシステムを起動することができなくなるおそれがあります。BIOSアップデートに 伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。 • • • ・ ・ BIOS Updater バージョン1. 30 以降では、 更新が終了すると自動的にDOSプロンプトに 戻ります。 システムの互換性/安定性の観点から、 更新後は必ずデフォルト設定をロードしてくださ い。 デフォルト設定のロードは 「Exit」 の 「Load Optimized Defaults」 の項目で実行します。 詳細はセクション 「3. 9 終了メニュー」 をご参照ください。 SATA記憶装置を取り外した場合は、 BIOSファイル更新後に全てのSATA記憶装置を接続し てください。 サポートDVDからの起動時、 画面に 「Press Enter to boot from the DVD/CD」 と表示され る場合は、 5秒以内に<Enter>を押してください。 5秒を経過するとシステムは通常の起動 デバイスからロードを開始します。 コマンドはBIOS Updater のバージョンにより異なる場合があります。 詳細はASUSオフィシ ャルサイトからダウンロードしたBIOS Updater ファイル内のテキストファイルをご確認く ださい。 ASUS P8Z77-V PRO 3-43 Chapter 3 Yes No Chapter 3 3-44 Chapter 3: UEFI BIOS 設定 Chapter 4 Chapter 4: ソフトウェア 4. 1 OSをインストールする ハードウェアの機能を最大限に活用するために、 OSは定期的にアップデートしてください。 ・ ・ ・ Windows® XP では、 仕様により本製品およびCPUの一部機能を利用することができません。 本製品の機能を最大限ご利用いただくために、 ASUSTeK Computer Inc. はWindows® 7以 降のOSをご利用いただく ことを推奨します。 Windows® XPをご利用の場合は、 互換性とシステムの安定性のために、 ドライバーをイン ストールする前に、 Service Pack 3以降のサービスパックが適用されていることをご確認く ださい。 4. 2 サポートDVD情報 マザーボードに付属のサポートDVDには、 マザーボードを利用するために必要なドライバー、 アプリケーション、 ユーティリティが収録されています。 サポートDVDの内容は、 予告なしに変更する場合があります。 最新のものは、 ASUS Webサイト (www. asus. co. jp) でご確認ください。 4. 2. 1 サポートDVDを実行する サポートDVDを光学ドライブに挿入します。 OSの Autorun 機能が有効になっていれば、 ドライバ ーメニューが自動的に表示されます。 メニュータブを選択し、 インストールする項目を選択してくだ さい。 ドライバーメニュー : . [. . . ] Le fonctionnement est soumis aux deux conditions suivantes : (1) cet appareil ne doit pas provoquer d’interférences et (2) cet appareil doit accepter toute interférence, y compris celles susceptibles de provoquer un fonctionnement non souhaité de l’appareil. ASUS P8Z77-V PRO A-1 付録 Canadian Department of Communications Statement This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications. This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003. 付録 A-2 VCCI: Japan Compliance Statement 警告 VCCI準拠クラスB機器 (日本) VCCI Class B Statement この装置は、 情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく クラスB情報技 術装置です。 この装置は、 家庭環境で使用することを目的としていますが、 この装置がラジオ やテレビジョン受信機に近接して使用されると、 受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。 KC: Korea Warning Statement REACH Complying with the REACH (Registration, Evaluation, Authorisation, and Restriction of Chemicals) regulatory framework, we published the chemical substances in our products at ASUS REACH website at http://csr. asus. com/english/REACH. htm. DO NOT throw the motherboard in municipal waste. This product has been designed to enable proper reuse of parts and recycling. This symbol of the crossed out wheeled bin indicates that the product (electrical and electronic equipment) should not be placed in municipal waste. [. . . ]

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