ユーザーズガイド ASUS Z37S

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マニュアル抽象的: マニュアル ASUS Z37S

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 9) の指示に従っ てください。 8 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 3. 3 スパムルールのアップデート版取得の事前設定 PureMessage を使用してスパム対策を実行する場合、スパム検出に使用され るスパムルールの最新版を定期的に入手してください。スパムルールは、イ ンターネット経由でソフォスから直接入手する必要があります。 Sophos Anti-Virus がインストール済みでないコンピュータに PureMessage を インストールする場合、スパムルールの取得は自動的に設定されるので、イ ンストール以外の操作は必要ありません。PureMessage のインストール (p. 9) にお進みください。 Sophos Anti-Virus がインストール済みで Sophos Enterprise Console によって 管理されているコンピュータに PureMessage をインストールする場合は、ま ず、次の操作を行ってください。 ヒント: ソフォス Web サイトからダウンロードを行う際に使用するユーザー 名とパスワードが必要となります。 1. Enterprise Console を実行しているコンピュータで、Enterprise Console を起 動します。 2. PureMessage を実行しているすべてのコンピュータが独自のグループに配 置されている、または独自のポリシーが設定されていることを確認してく ださい。 3. [. . . ] 「コンテンツ フィルタリング」画面で、送受信・内部メッセージの各タ イトルバーの検索ステータス アイコンが緑色になっており、「ON」と表 示されていることを確認してください。 3. 「コンテンツ フィルタリング」ダイアログボックスで、「疑わしい添付 ファイル発見時」チェックボックスを選択します。「設定」をクリックす ると、疑わしい添付ファイルとして、ソフォスがあらかじめ定義したファ イルタイプを表示し、編集することができます。 4. 「受信メッセージ - 疑わしい添付ファイルの種類」ダイアログボックス で、「添付ファイルの種類」タブをクリックします。 5. 「添付ファイルの種類」タブで、ウイルスキャリアとしてよく利用される 添付ファイルの種類がデフォルトで選択されています。「添付ファイル 名」タブでは、「ここで指定する以外の複数拡張子すべてをブロックす る」がデフォルトで選択されています。 6. 「アドウェア/不要と思われるアプリケーション (PUA) をブロックする」 チェックボックスを選択します。 7. 特定のアドウェア/PUA へのアクセスを許可したい場合は、「追加」をク リックして、許可する PUA 名を入力することができます。PUA の名前は、 http://www. sophos. co. jp/security/analyses/ から参照できます。 8. 「OK」をクリックすると、変更内容が保存され、「コンテンツ フィルタ リング」ダイアログボックスへ戻ります。 9. 「コンテンツフィルタリング」ダイアログボックスの「受信メッセージ」 バーの下にある「疑わしい添付ファイル発見時」パネルで、ドロップダウ ンメニューから「メッセージを隔離する」を選択します。 10. 「受信メッセージ」バーの下にある「疑わしい添付ファイル発見時」パネ ルで、「警告」をクリックします。 21 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 11. 「警告の設定」ダイアログボックスで、PureMessage が疑わしい添付ファ イルを隔離した際に送信されるメール警告の送信先を、チェックボックス を使って指定してください。「OK」をクリックすると、変更内容が保存 され、「コンテンツ フィルタリング」ダイアログボックスへ戻ります。 12. 「変更の管理」メニューで、「変更の保存」をクリックします。設定内容 が保存されたことを確認するポップアップが表示されます。「OK」をク リックすると、次に進みます。 ヒント: ポリシーのコンテンツ設定方法に関する詳細は、「PureMessage for Microsoft Exchange バージョン 3 ユーザーマニュアル」をご覧ください。 これで、PureMessage は以下の操作を行うようになりました。 ■ ■ 疑わしいファイルが添付された受信メッセージをブロック・隔離する 指定した宛先にメール警告を送信する 次に、スパムのブロックを有効にし、Exchange メッセージストアを検索した 後、隔離されたメールについてユーザーに通知するように設定してくださ い。操作方法は、この後の項をご覧ください。 22 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 8 スパムをブロックする スパム (一方的に送信される迷惑メール) やスパムの疑いのあるメールを減ら したり、排除することができます。通常、スパムは削除し、スパムの疑いの あるメールは隔離するよう設定します。 1. 「営業時間を除く時間帯に限りバックグラウンド検索を有効にする」チェッ クボックスを選択した場合は、PureMessage が業務時間外にバックグラウ ンド検索を実行できるよう、業務日、時間を指定してください。 6. 「OK」をクリックすると、変更内容が保存されます。 7. 「変更の管理」メニューで、「変更の保存」をクリックします。設定内容 が保存されたことを確認するポップアップが表示されます。「OK」をク リックすると、次に進みます。 これで、PureMessage は指定され設定内容に従って検索を行います。 26 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 10 隔離されたアイテムに対処する 設定された内容に従い、PureMessage は次のようなメールを隔離することが できます。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ 感染メール スパム、またはスパムの疑いのあるメール 暗号化されたメール、または暗号化された添付ファイルのあるメール 検索不可なメール、または検索エラーが発生するメール 疑わしい、または不要な添付ファイルのあるメール ブロックする用語や不快な表現を含むメール 隔離されたメッセージは、安全な形式でディスクのセントラルフォルダへ切 り離されます。管理者は、駆除・削除・配信など、さまざまな方法で隔離さ れたメッセージに対処することができます。 エンドユーザーに、隔離 Web ページへのアクセスを許可し、各自が自分宛 ての隔離メッセージを確認・対処できるようにすることができます。 この項では、次の事柄について説明しています。 ■ ■ ■ ■ 隔離エリアのメンテナンスを行う 隔離されたメッセージに対処する 隔離 Web ページへのユーザーアクセスを許可する スパムやスパムの疑いのあるメールについてユーザーに通知するダイジェ ストメールを設定する 10. 1 隔離されたアイテムのメンテナンス 隔離されたメールを削除するまでの保管日数を指定することができます。 1. コンソールツリーで、「隔離エリア」をクリックします。 2. 「環境設定」メニューで、「隔離エリアの設定変更」をクリックします。 3. 「隔離エリアの設定」ダイアログボックスで、「一定期間経過したメール を隔離エリアから自動的に削除する」ボックスに、隔離されたメールを消 去するまで何日間保管するか日数を指定します。 27 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 4. 「OK」をクリックすると、変更内容が保存され、「隔離エリア」ダイア ログボックスへ戻ります。 5. 「変更の管理」メニューで、「変更の保存」をクリックします。設定内容 が保存されたことを確認するポップアップが表示されます。「OK」をク リックすると、次に進みます。 10. 2 隔離されたメッセージに対処する 1. コンソールツリーで、「隔離エリア」をクリックします。 このページの「検索」パネルに検索基準を入力します。件名、送信者、受 信者、メッセージ ID、隔離の理由、またはこれらを組み合わせて検索で きます。さらに、「この日以降」や「この日以前」欄で日付を指定して、 フィルタリングすることも可能です。詳細は、「PureMessage for Microsoft Exchange バージョン 3 ユーザーマニュアル」をご覧ください。 2. 隔離されたメッセージのリストは、詳細ペインに表示されます。メッセー ジ名をダブルクリックすると、隔離の理由など、詳細情報が表示されま す。 28 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 3. アイテムに対処するには、該当アイテムをハイライト表示し、「アクショ ン」ペインのドロップダウンメニューからアクションを選択し、「実行」 をクリックします。「配信/転送する」を選択した場合、ステップ 4 へ進 んでください。それ以外を選択した場合は、アクションが実行されます。 4. [. . . ] 21) をご覧ください。 16. 2 Exchange ストア検索 PureMessage は、Microsoft Virus Scanning API を使って、Exchange プライベー ト/パブリック情報ストアに対し、オンアクセス、プロアクティブ、バック グラウンド検索を提供します。 46 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 各アイテムは、検索されるたびに、検索時のウイルス署名バージョン番号を 示す ID が与えられます。アイテムは、ソフォスがより新しいバージョンの ウイルス署名をリリースした場合に限り、再検索されます。 16. 2. 1 オンアクセス検索 オンアクセス検索を有効にすると、Microsoft Outlook などのクライアントが Exchange ストア内の新規アイテムにアクセスすると直ちに検索が実行されま す。 オンアクセス検索は、プライベートおよびパブリック情報ストアの両方に対 して、デフォルトで有効に設定されています。 ヒント: オンアクセス検索を有効にする設定に関しては、Exchange ストア検索の設定 変更 (p. 26) をご覧ください。 16. 2. 2 プロアクティブ検索 プロアクティブ検索が有効になっている場合、新しいアイテムが Exchange ストアに送られると、検索用のキューに追加されます。 新アイテムはそれぞれ、キューで低い優先順位を与えられ、他の優先順位の 高いアイテムの検索を妨害しないようにします。キューで待機中の優先順位 の低いアイテムにクライアントがアクセスを試みると、アイテムの優先順位 は高くなります。優先順位の高いアイテムの検索が終了すると、PureMessage は優先順位の低いアイテムの検索を開始します。 プロアクティブ検索に関する詳細は、次のマイクロソフトサポート技術情報 の文章をご覧ください。 http://support. microsoft. com/kb/285667/ja プロアクティブ検索は、プライベートおよびパブリック情報ストアの両方に 対して、デフォルトで有効に設定されています。 ヒント: プロアクティブ検索を有効にする設定に関しては、Exchange ストア 検索の設定変更 (p. 26) をご覧ください。 16. 2. 3 バックグラウンド検索 バックグラウンド検索は、Exchange ストア全体を継続的に検索します。これ まで検索されたことのないアイテムが見つかると、ウイルス検索エンジンに 転送され、検索が行われます。 47 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド バックグラウンド検索は、プライベートおよびパブリック情報ストアの両方 に対して、デフォルトで無効に設定されています。 バックグラウンド検索は Exchange サーバーのパフォーマンスに影響を与え るため、サーバーの負荷が低い時間帯に実行することをお勧めします。バッ クグラウンド検索のスケジュール設定は、PureMessage コンソールから設定 することができます。 ヒント: ソフォスからウイルス対策アップデート版を受信した場合、検索プ ロセスはリセットされます。このため、メッセージストアの容量が大きい場 合、バックグラウンド検索がストア全体の検索を完了できないことがありま す。 ヒント: バックグラウンド検索の頻度や有効にする設定に関しては、Exchange ストア検索の設定変更 (p. 26) をご覧ください。 48 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 17 補足 E: 不要なコンテンツを含む添付ファイルを フィルタリングする PureMessage は Windows IFilter を使って、一般的なドキュメントタイプに含 まれるコンテンツを解析します。これにより、ファイルとしてメッセージに 添付されている時も、ドキュメント内の用語・表現検索が可能で、適切なポ リシールールを適用することができます。 17. 1 デフォルト IFilter すべてのバージョンの Windows に以下の IFilter が含まれています。PureMessage は、標準で、解析用に、これらのドキュメントタイプからコンテンツを抽出 することができます。 IFilter プレーンテキスト ドキュメントタイプ TXT、ASM、BAT、C、CPP、CXX、CMD、DEF、 DIC、H、HPP RTF ASCX、ASP、ASPX、CSS、HHC、HTA、HTM、 HTML、HHT、HTW、HTX、ODC、STM DOC、DOT、POT、PPS、PPT、XLB、XLC、 XLS、XLT リッチテキスト HTML Microsoft Office 17. 2 サードパーティ製 IFilter 以下のサードパーティ製の IFilter は、設定を変更せずに PureMessage にイン ストールすることができます。 ■ ■ XML (Microsoft より入手) WordPerfect (Corel より入手) サードパーティ製 IFilter は、IFilter. Org (英語) からダウンロードしてご利用 いただけます。 49 PureMessage for Microsoft Exchange スタートアップガイド 該当する IFilter をお持ちで、上記以外のドキュメントタイプからコンテンツ を抽出したい場合は、ソフォス テクニカルサポートまで PureMessage の設定 についてご相談ください。 17. 3 添付ファイルにあるブロックされている用語のフィルタ リング ここでは、2 つの例を用いて、ブロックされている用語を含む添付ファイル のフィルタリング方法について説明しています。 1. [. . . ]

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