ユーザーズガイド CORSAIR AX850

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Mode d'emploi CORSAIR AX850
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マニュアル抽象的: マニュアル CORSAIR AX850

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 16 ホーム画面 「CLIE 3D Launcher (クリエ スリーディー ランチャー) 」 からアプリケーションを起動する . 16 アプリケーションを終了する . . 17 「CLIE 3D Launcher (クリエ スリーディー ランチャー) 」 を 使いこなす . 18 画面の見かた . [. . . ] 126 クリエの設定を変更する (環境設定) 環境設定でできること 「環境設定」 画面では、 以下のような操作設定や初期設定を変更できます。 追加のアプリケーションなどをインストールすると、 設定画面が追加されること があります。 設定項目 設定内容 Bluetooth Graffiti 2 ショートカット Bluetooth の設定を変更。 詳しい内容は、 92 ページをご覧ください。 使用する筆順の追加。 詳しい内容は、 95 ページをご覧ください。 (日付や時刻な Graffiti 2 文字ですぐに入力できる文字列 ど) を登録。 詳しい内容は、 96 ページをご覧ください。 デジタイザ ネットワーク 画面の表示とスタイラスをタップする位置のずれを調整。 詳しい内容は、 97 ページをご覧ください。 ダイヤルアップサーバー ワイヤレス LAN やプロバイダ、 など、 インターネットの接続設定を編集。 詳しい内容は、 98 ~ 111 ページをご覧ください。 ボタン アプリケーションボタンに割り当てられているアプリケー ション、 およびスタイラス操作により起動する機能を変 更。 詳しい内容は、 112 ~ 114 ページをご覧ください。 ユーザー辞書 一般 クリエでユーザー辞書として使用する辞書を登録。 詳しい内容は、 115 ページをご覧ください。 各種のシステム音や LED 機能、 クリエの電源が自動的に 「オフ」 になるまでの時間などを設定。 詳しい内容は、 116 ~ 120 ページをご覧ください。 拡張設定 シルクスクリーン領域の位置やキーボード照明、 数字キー の設定を変更。 詳しい内容は、 121 ~ 123 ページをご覧ください。 所有者 書式 クリエの所有者の名前や連絡先などを設定。 詳しい内容は、 198 ページをご覧ください。 時刻や日付などの書式を設定。 詳しい内容は、 124 ページをご覧ください。 90 設定項目 省電力 設定内容 省電力モードで電源を切る。 詳しい内容は、 別冊 「はじめにお読みください (取扱説明 書) 」 の 「省電力モードで電源を切る」 をご覧ください。 接続 日付と時刻 モデムなどの設定を変更。 詳しい内容は、 125 ページをご覧ください。 日付と時刻の設定を変更。 詳しい内容は、 126 ページをご覧ください。 環境設定の各画面を表示する 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [環境設定] アイコンを選び、 ジョ グダイヤルを押す。 「環境設定」 画面が表示されます。 クリエの設定を変更する (環境設定) z ヒント [環境設定] アイコンをタップして、 「環境設定」 画面を表示することもできま す。 2 右上の▼をタップして、 変更したい環境設定項目を選ぶ。 91 クリエの設定を変更する (環境設定) Bluetooth 機能を設定する ご注意 Bluetooth の設定画面を開いている間は、 Bluetooth 機能は使用できません。 Bluetooth 機能の入/切を切り換える Bluetooth 機能の入/切を切り換えられます。 「切」 にすると、 Bluetooth 機能を Bluetooth 機能を使ったデータの送信などがで きなくなりますが、 クリエのバッテリの消耗を節約できます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [Bluetooth] を選ぶ。 Bluetooth の設定画面が表示されます。 [Bluetooth] の▼をタップして、 [オン] または [オフ] を選ぶ。 • オン :Bluetooth 機能を 「入」 にします。 Bluetooth LED が点滅もしくは点灯します。 「切」 にします。 • オフ :Bluetooth 機能を お買い上げ時の設定は [オフ] に設定されています。 92 Bluetooth の情報を確認/変更する 「入」 の場合、 Bluetooth 機能が Bluetooth の設定画面に次の項目が表示されます。 デバイス名 本機の名前を設定します。 お互いを確認するために必要 です。 四角い枠の中をタップすると、 名前の変更画面が表示さ れます。 本体の検出を 有効にする [はい] に設定すると、 他の Bluetooth 機能対応機器が探 索を始めたとき、 本機が対応可能機器として応答します。 (待ち受け時は、 Bluetooth LED が点滅します) [いいえ] に設定すると、 他の Bluetooth 機能対応機器が 探索を始めても応答しません。 (初期設定=はい) 本体のウェイク アップを有効に する [はい] に設定すると、 本機の電源が切れていても、 他の 本機の電源 Bluetooth 機能対応機器が探索を始めると、 が自動で入り、 対応可能機器として応答します。 [いいえ] に設定すると、 本機の電源が切れているときは、 他の Bluetooth 機能対応機器が探索を始めても応答し ません。 (初期設定=いいえ) クリエの設定を変更する (環境設定) デバイス アドレス 本機のデバイスアドレス (Bluetooth 機能対応機器に固 有に割りふられる番号) が表示されます。 変更することはできません。 また、 メニュー アイコンをタップして表示される [オプション] メニューで以 下の項目を切り換えることができます。 デバイス名キャッシュ 本機に登録済みの Bluetooth 機能対応機器のデバイス の有効化 名をキャッシュから表示します。 そのため接続対象の Bluetooth 機能対応機器のデバイス名が変更されている 場合は、 探索時に最新のデバイス名が表示されないこと があります (接続後に更新されます) 。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 93 クリエの設定を変更する (環境設定) デバイス名キャッシュ 接続対象の Bluetooth 機能対応機器がすでに本機に登 の無効化 録済みであっても、 探索を行うたびに最新のデバイス名 などの情報を新たに取得し直します。 接続対象の Bluetooth 機能対応機器のデバイス名が変更された場合 に設定してください。 [デバイス名キャッシュの有効化] に設定した場合よりも、 探索の時間が長くかかります。 (初期設定=デバイス名キャッシュの有効化) 通信相手の情報を表示する/削除する クリエに登録されている Bluetooth 対応機器の情報を確認したり、 不要な機器の 情報を削除することができます。 1 2 3 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [Bluetooth] を選ぶ。 Bluetooth の設定画面が表示されます。 [登録済みデバイス] をタップする。 クリエに登録されている Bluetooth 対応機器が表示されます。 情報を表示したい Bluetooth 対応機器を選択し、 [詳細 . . . ] をタップす る。 「デバイスの詳細」 画面が表示されます。 [終了] をタップすると 「登録済みデバイス」 画面に戻ります。 4 5 機器の情報を削除したい場合は [デバイスの削除] をタップする。 削除の確認画面が表示されるので [OK] をタップします。 [終了] をタップして、 Bluetooth の設定画面に戻る。 通信相手の情報を追加するには 「登録済みデバイス」 画面で [デバイスの追加] をタップします。 画面の表示に従って操作してください。 94 Graffiti 2 を設定する 「T」 「P」 、 「Y」 、 「$」 、 について筆順の種類を Graffiti 2 入力で使用する文字のうち、 追加することができます。 「T」 の筆順を追加したいときは 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [Graffiti 2] を選ぶ。 [t] をタップする。 「Graffiti 2 カスタマイズツール」 画面が表示されます。 追加する筆順を確認して、 追加する場合は、 [この形の 「t 」 を使います。 ] の をタップして にする。 [終了] をタップする。 クリエの設定を変更する (環境設定) z ヒント 「P」 「Y」 、 「$」 、 についても、 同様の手順で追加できます。 95 クリエの設定を変更する (環境設定) ショートカットを作成する 好みに合わせて追加できます。 Graffiti 2 入力で使用するショートカットを、 b 「ナビゲーション記号やショー Graffiti 2 ショートカットについて詳しくは、 をご覧ください。 トカットを利用する」 (54 ページ) 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ショートカット] を選ぶ。 [新規] をタップする。 「ショートカットの登録」 画面が表示されます。 ショートカットの名前と、 ショートカットに登録する文字列を入力す る。 [OK] をタップする。 入力したショートカットが登録され、 登録したショートカットが一覧で表示 されます。 登録したショートカットを編集したいときは 1 2 編集したいショートカットをタップして選び、 [編集] をタップする。 ショートカットの名前またはショートカットに登録する文字列を編集 をタップする。 してから、 [OK] 登録したショートカットを削除したいときは 1 2 削除したいショートカットをタップして選んでから、 [削除] をタップす る。 「削除」 画面が表示されます。 [はい] をタップする。 選んだショートカットが削除されます。 96 入力位置を調整する (デジタイザ調整) タップした位置が正しく認識されないときや、 スクロールバーがうまく動かない とき、 バックライトの明るさまたは画面のコントラストが調節できないとき、 ハー ドリセット後などは、 画面上の入力位置を微調整 (デジタイザ調整) します。 1 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [デジタイザ] を選ぶ。 デジタイザの表示調整画面が表示されます。 クリエの設定を変更する (環境設定) この画面は、 クリエをはじめて起動したときに表示される画面と同じもので す。 以後、 画面の指示に従って調整を進めてください。 z ヒント スタイラスは画面に対して垂直にタップしてください。 97 クリエの設定を変更する (環境設定) ワイヤレス LAN のネットワーク接続設定 を編集する ワイヤレス LAN アクセスポイントを手動で設定する 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 [ワイヤレス LAN] を選ぶ。 [詳細] をタップする。 「ワイヤレス LAN 設定」 画面が表示されます。 メニュー アイコンをタップする。 [SSID] メニューの [新規] をタップする。 「SSID 設定」 画面が表示されます。 [SSID] に SSID を入力する。 [WEP キー] の [- 不使用 -] をタップする。 「WEP キー」 画面が表示されます。 [OK] をタップする。 WEP キーを入力し、 必要に応じて下記の設定を行う。 1 アドホックモード : ワイヤレス LAN アクセスポイントを使用せず、 ワイヤレス LAN 対応機 器どうしで直接接続する場合に するチャンネルを選びます。 をタップして にします。 にす ると、 チャンネルの選択メニューが表示されるので、 ▼をタップして、 使用 2 省電力 : 省電力モードを解除すると、 最大電力で通信を行います。 通信状況が悪い 場合などに使用します。 しかし、 解除するとクリエの電池の消耗が早くな るため、 通常は [省電力] を の状態でお使いください。 98 3 IP アドレス : DHCP を使用する場合は がある場合は、 します。 にします。 IP アドレスなどを設定する必要 画面で設定 をタップすると表示される 「IP アドレス」 画面では、 [IP アドレス] [ネットマスク] 、 [ルータ] 、 [プラ 、 「IP アドレス」 [セカンダリ DNS] 、 を設定することができます。 イマリ DNS] 4 自動接続 : ワイヤレス LAN アクセスポイントの設定を自動選択する (100 ページ) 際に、 このワイヤレス LAN アクセスポイントの設定を含めるかどうか設 定します。 含めない場合は をタップして にします。 10[OK] をタップする。 「ワイヤレス LAN 設定」 画面に戻り、 新規作成したワイヤレス LAN アクセス [SSID : ] に追加されます。 ポイントの SSID が 11[OK] をタップする。 「環境設定」 画面に戻ります。 クリエの設定を変更する (環境設定) ワイヤレス LAN アクセスポイントを検索して設定する 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 [ワイヤレス LAN] を選ぶ。 [詳細] をタップする。 「ワイヤレス LAN 設定」 画面が表示されます。 [スキャン] をタップする。 「スキャン状況」 画面が表示され、 ワイヤレス LAN アクセスポイントを検索 「アクセス します。 ワイヤレス LAN アクセスポイントが見つかった場合は、 ポイント」 画面が表示されます。 z ヒント 電波状況やタイミングにより、 存在するワイヤレス LAN アクセスポイント が表示されないことがあります。 また、 SSID を隠すように設定されているワイヤレス LAN アクセスポイント は [スキャン] では見つけることができません。 99 クリエの設定を変更する (環境設定) 5 6 7 見つかったワイヤレス LAN アクセスポイントを選択し、 [選択] をタップ する。 「WEP キー」 画面が表示されます。 [OK] をタップする。 WEP キーを入力して、 「ワイヤレス LAN 設定」 画面に戻り、 選択したワイヤレス LAN アクセスポイ [SSID : ] に追加されます。 ントの SSID が [OK] をタップする。 「環境設定」 画面に戻ります。 ワイヤレス LAN アクセスポイントの設定を自動選択す るように設定する 複数のワイヤレス LAN アクセスポイントを登録している場合は、 場所に応じて 適切な設定を自動選択するようにすることができます。 z ヒント 自動選択を行う場合、 対象となるワイヤレス LAN アクセスポイントの設定で、 を 「自動接続」 (99 ページ) にする必要があります。 自動接続の対象となって 「ワイヤレス LAN 設定」 画面に表示さ いるワイヤレス LAN アクセスポイントは、 「*」 が表示されます。 れる SSID の左側に 1 2 3 4 5 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 [ワイヤレス LAN] を選ぶ。 [詳細] をタップする。 「ワイヤレス LAN 設定」 画面が表示されます。 [SSID] の [- 自動接続 -] をタップする。 [OK] をタップする。 「環境設定」 画面に戻ります。 100 ワイヤレス LAN の接続状態を確認する 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 [ワイヤレス LAN] を選ぶ。 [詳細] をタップする。 「ワイヤレス LAN 設定」 画面が表示されます。 [状態] をタップする。 「接続状態」 画面が表示されます。 をタップすると、 「ワイヤレス LAN 設定」 画面に戻ります。 [OK] 「ワイヤレス LAN 設定」 画面のメニュー項目 「ワイヤレス LAN 設定」 画面には、 SSID の設定を行うためのメニュー項目が用意 されています。 クリエの設定を変更する (環境設定) [SSID] メニュー 新規 編集 削除 複製 「SSID 設定」 画面を表示します。 選択している SSID 設定を編集します。 選択している SSID 設定を削除します。 選択している SSID 設定を複製します。 101 クリエの設定を変更する (環境設定) プロバイダやダイヤルアップサーバーの ネットワーク接続設定を編集する ご注意 周辺機器に対応した設定については、 それぞれの取扱説明書をご覧ください。 編集したいサービステンプレートを選ぶ インターネットなどに接続するために使用する設定リストの元となる、 インター ネットサービスプロバイダ (以後、 「プロバイダ」 と記載します) またはダイヤル アップサーバーのサービステンプレートを選びます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 使用するサービス (プロバイダ名) を選ぶ。 z ヒント • サービスを新規に追加する場合は、 [サービス] メニューから [新規] を選ん でください。 • リストの中に契約しているプロバイダ名が表示されないときは、 サービス が表示されている場所をタップするか、 [サービス] メニューから [新規] を 選んで、 サービス名を直接入力することもできます。 複数登録することもできます。 • 1 つのサービスの名前を変更して、 と 「So-net2」 というように、 例えば 「So-net1」 1 つのサービスの名前を変 更して複数のサービスとして登録できます。 アクセスポイントや設定に よって使い分けたいときに便利です。 • 既存のサービステンプレートを変更せず、 新しいサービステンプレートと して新規追加する場合は、 [サービス] メニューから [複製] を選んでくださ い。 102 ユーザー名を入力する プロバイダから指定されたユーザー名を入力します。 1 2 「環境設定」 画面の [ネットワーク] で、 [ユーザ名] をタップする。 ユーザー名を入力する。 ご注意 • ユーザー名として複数行の文字列を入力しても、 画面には 2 行までしか表 示されません。 • ほとんどのダイヤルアップサーバーでは、 ユーザー名としてスペース (空 白) を使用することはできません。 • ハイフン (-) を入力するときは、 半角であることを確認してください。 パスワードを入力する プロバイダから指定されたパスワードを入力します。 クリエの設定を変更する (環境設定) 1 2 3 「環境設定」 画面の [ネットワーク] で、 [パスワード] をタップする。 パスワードを入力する。 [OK] をタップする。 [- 未設定 -] の表示が [- 設定済み -] に変わります。 ご注意 ここでパスワードを指定しない場合は、 接続時に毎回パスワードの入力が必 要になります。 103 クリエの設定を変更する (環境設定) ダイヤルアップ先の電話番号を入力する 使用する携帯電話/ PHS に対応したプロバイダのアクセスポイント、 またはダイ ヤルアップサーバーの電話番号を入力します。 1 2 「環境設定」 画面の [ネットワーク] で、 [電話番号] をタップする。 「ダイヤルの設定」 画面が表示されます。 ダイヤルアップ先の電話番号を入力する。 ご注意 • アクセスポイントについては、 プロバイダにお問い合わせください。 市外局番から入力してください。 • 携帯電話または PHS の場合は、 3 外線発信番号やキャッチホン機能解除を設定する必要があるときは、 以下の 「外線発信番号を入力する」 や 「キャッチホンを解除する」 の手順 に従って設定を行う。 外線発信番号を入力する 外線発信番号を指定しなければならない環境でお使いの場合は、 外線発信番 号を入力します。 1 [外線発信番号] の プする。 をタップして、 にする。 をタッ 2 [外線発信番号] 入力欄に外線発信番号を入力してから、 [OK] キャッチホンを解除する あらかじめキャッチホン機能解除サービスを通信会社と契約している場合 には、 インターネットへの接続時にキャッチホン機能を解除するように設定 できます。 キャッチホン機能解除サービスについては、 ご契約されている通 信会社にお問い合わせください。 1 [キャッチホン機能解除] の タップする。 をタップして、 にする。 を 2 キャッチホン機能を解除するための番号を入力してから、 [OK] 104 4 電話番号の設定を終了する場合は、 [OK] をタップする。 「環境設定」 画面の [ネットワーク] に戻ります。 ご注意 日本国内では、 [コーリング カードの使用] オプション (アメリカ合衆国専 用) は利用できません。 コーリングカードを使用する クリエをアメリカ合衆国でお使いの場合は、 コーリングカード番号を指定するこ とで、 コーリングカードを使ってネットワークに接続することもできます。 ご注意 日本国内では、 画面に表示されている [コーリング カードの使用] オプションは使 用できません。 また、 アメリカ合衆国で使用する場合、 「ダイヤルの設定」 画面の設 定は、 AT&T と Sprint の長距離サービスでのみ正しく動作します。 MCI では動作 クリエの設定を変更する (環境設定) [電話番号] 入力欄にコーリングカード番 が異なるので、 MCI を利用する場合は、 入力欄に電話番号を入力する必要があります。 号、 [コーリング カードの使用] 1 2 [コーリング カードの使用] の をタップして、 にする。 [コーリング カードの使用] 入力欄にコーリングカード番号を入力する。 通常は、 コーリングカード番号を入力する前に待ち時間があります。 そのた (, ) を めコーリングカード番号を指定する場合は、 先頭に 3 つ以上のカンマ 挿入して待ち時間を補正するようにしてください (1 つのカンマでコーリン 。 グカード番号の送信が 2 秒遅れます) 3 [OK] をタップする。 詳細な接続情報を追加設定する プロバイダをリストから選んだときは、 ユーザー名とパスワード、 電話番号を入力 するだけでネットワークに接続できます。 しかし、 プロバイダやダイヤルアップ サーバーによっては、 接続情報を追加設定しなければならない場合があります。 1 「環境設定」 画面の [ネットワーク] で、 [詳細] をタップする。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 105 クリエの設定を変更する (環境設定) 2 [接続タイプ] の▼をタップして、 接続方法を選ぶ。 • PPP : ポイントツーポイントプロトコル : シリアル回線インターネットプロトコル • SLIP : 圧縮シリアル回線インターネットプロトコル • CSLIP を選びます。 適切な接続方法がわからない場合は、 [PPP] 詳しくはプロバイダのお問い合わせ窓口、 またはダイヤルアップサーバーの 管理者にお問い合わせください。 3 [切断までの時間] の▼をタップして、 ネットワークを使用するアプリ ケーションが終了してからネットワークとの接続を切断するまでの時 間を選ぶ。 • 1 分、 : ネットワークを使用しないアプリケーションに切り換える 2 分、 3分 と、 それぞれ 1 分後、 2 分後、 3 分後にネットワークとの接続を切断します 。 (初期設定は 1 分です) • なし : クリエの電源を切るまで、 ネットワークと接続し続けます。 もっとも 通信料金がかかる設定ですので、 充分にご注意ください。 4 必要に応じて、 下記の設定をする。 プロバイダの設定資料で必要とされている場合、 下記の手順で [クエリー と [IP アドレス] の設定を行います。 DNS] 1 クエリーDNS : をタップして にします。 : 2 プライマリ DNS /セカンダリ DNS (ドメインネームシステム) の IP アドレスを入力します。 DNS プロ プライマリ DNS またはセカンダリ DNS の IP アドレスについては、 バイダのお問い合わせ窓口、 またはダイヤルアップサーバーの管理者にお 問い合わせください。 3 IP アドレス : クリエの IP アドレスを指定する必要がある場合は、 [自動] の プして にしてから、 IP アドレスを入力します。 をタッ プロバイダのお問い合わせ窓口、 または 入力する IP アドレスについては、 ダイヤルアップサーバーの管理者にお問い合わせください。 通常は入力する必要はありません。 不明な場合は、 [自動] を 順 5 に進んでください。 にして手 5 [OK] をタップする。 106 サービステンプレートを複製する/削除する 既存のサービステンプレートを複製する サービステンプレートをすべて新規で作成するよりも、 既存のサービステンプ レートの内容を編集した方が速いときなどに、 既存のサービステンプレートを複 製することができます。 複製したサービステンプレートの必要な部分だけを編集して、 保存できるので便 利です。 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 複製したいサービスを選ぶ。 メニュー アイコンをタップする。 [サービス] メニューの [複製] をタップする。 [サービス] のリストに 「 (コピー元のサービス名) +コピー」 という新規サー ビステンプレートが作成され、 この新規サービステンプレートが表示されま す。 クリエの設定を変更する (環境設定) サービステンプレートを削除する 登録されているサービステンプレートを削除することもできます。 1 2 3 4 5 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 [サービス] の▼をタップして、 削除したいサービスを選ぶ。 メニュー アイコンをタップする。 [サービス] メニューの [削除] をタップする。 「サービスの削除」 画面が表示されます。 [OK] をタップする。 手順 2 で選んだサービステンプレートが削除されます。 の代わりに [キャンセル] をタップします。 削除をやめたいときは、 [OK] 107 クリエの設定を変更する (環境設定) ログインスクリプトを作成する ログインスクリプトとは、 プロバイダへのログインを自動化するための、 一連の命 令文のことです。 ログインスクリプトには、 ASCII 以外の文字やリテラル文字も使用できます。 b 詳しくは、 「ログインスクリプトで使用できる ASCII 文字以外の文字」 (110 ページ) をご覧ください。 1 2 3 4 5 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ネットワーク] を選ぶ。 使用するサービスをタップする。 [詳細] をタップする。 [スクリプト] をタップする。 [終了] の▼をタップして、 目的のコマンドを選ぶ。 コマンドに追加情報が必要な場合は、 右側に入力欄が表示されます。 ログイ ンスクリプトは、 以下のコマンドから選べます。 データ待ち ダイヤルアップサーバーからの特定の文字を受信して から、 次のコマンドを実行します。 プロンプト待ち ダイヤルアップサーバーからのチャレンジプロンプト およびレスポンスプロンプトを検索し、 動的に生成した チャレンジ値を表示します。 その後、 トークンカードに チャレンジ値を入力してください。 これにより、 クリエ に入力するレスポンス値が生成されます。 このコマンド 入力行に、 バー (|) で区切っ は 2 つの引数を取ります。 て入力してください。 送信 改行を送信 ダイヤルアップサーバーに特定の文字を送信します。 ダイヤルアップサーバーにキャリッジリターン (CR) ま を送信します。 たはラインフィード (LF) ユーザ ID を送信 ネットワーク接続のためのユーザー名をダイヤルアッ プサーバーに送信します。 108 パスワードを送信 ネットワーク接続のためのパスワードをダイヤルアッ プサーバーに送信します。 パスワードが未登録の場合 は、 このコマンドの実行時にパスワード入力画面が表示 されます。 通常はこのコマンドのあとに、 「改行を送信」 コマンドが続きます。 時間待ち 次のコマンドの実行まで、 一定の時間 (秒) の待機時間を 設定します。 IP 取得 プロンプト表示 あらかじめ登録した IP アドレスを取得 SLIP 接続時に、 して、 クリエの IP アドレスとして使用します。 パスワードやデータ保護コードなどの文字列を入力す るための画面を表示します。 終了 ログインスクリプトの最後の行に挿入します。 6 7 8 手順 5 を繰り返して、 ログインスクリプトを完成します。 [OK] をタップする。 「詳細」 画面に戻ります。 クリエの設定を変更する (環境設定) [OK] をタップする。 「環境設定」 画面の [ネットワーク] に戻ります。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 109 クリエの設定を変更する (環境設定) ログインスクリプトで使用できる ASCII 文字以外の文字 ASCII 文字以外の文字を使用するカスタムログインスクリプトの作成のしかたに ついて説明します。 この説明はカスタムログインスクリプトでこれらの文字の必 要性と使いかたを理解している、 上級ユーザー向けの情報です。 (文字) の使用 ^char キャレット ( ^) を使って、 ASCII コマンド文字を送信できます。 文字の ASCII コードが @ と _ の間であれば、 自動的に ^char を送信する場合は、 例えば、 キャリッジリターンに 0 から 31 の 1 バイト値に変換されます。 ^M は、 変換されます。 文字列が 1 から 26 までの 1 バイト値に変換され 文字が A から Z の間の場合、 ます。 文字がその他の場合、 文字列は特殊な処理の対象となりません。 キャリッジリターンとラインフィード キャリッジリターンとラインフィードは、 以下の書式で入力します。 : キャリッジリターンを送受信します。 • <cr> : ラインフィードを送受信します。 • <lf> は、 リモートパソコンから joe、 続いて 例えば、 文字列 「waitfor joe<cr><lf>」 キャリッジリターンとラインフィードを受信するのを待ってから、 次のコマンド を実行します。 リテラル文字 \ マークは、 次の文字がリテラル文字として送信されることを定義します。 また、 通 常は文字に関連した特殊な処理の対象となりません。 例 : : キャレットを文字列に含める。 • \^ : • \< < を文字列に含める。 • \\ : \ を文字列に含める。 110 「環境設定」 画面の [ネットワーク] のメニュー項目 「環境設定」 画面の [ネットワーク] には、 サービステンプレートの作成や編集を効 率化するためのメニュー項目が用意されています。 ここでは、 「環境設定」 画面の [ネットワーク] に固有のメニュー項目だけを説明します。 クリエのアプリケーションに共通のメニュー項目については、 「共通メニュー項 をご覧ください。 目」 (37 ページ) [サービス] メニュー 新規 空白のテンプレートを新規作成し、 [サービス] のリスト に追加します。 削除 [サービス] のリストから、 現在選んでいるサービステン プレートを削除します。 複製 現在選んでいるサービステンプレートを複製して、 [サー ビス] のリストに追加します。 クリエの設定を変更する (環境設定) [オプション] メニュー ログ表示 これまでのネットワーク接続の履歴を表示する、 「ネット ワーク ログ」 画面を表示します。 接続の履歴を確認したら、 [終了] をタップして 「ネット 画面を閉じます。 ワーク ログ」 111 クリエの設定を変更する (環境設定) アプリケーションボタンの割り当てを 変更する クリエのアプリケーションボタンに割り当てられているアプリケーションを、 好 みに合わせて変更できます。 例 : 予定表ボタンを押したときに、 「電卓」 を起動するように設定する。 b 詳しくは、 別冊 「はじめにお読みください (取扱説明書) 」 の 「各部のなまえとは たらき」 をご覧ください。 1 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ボタン] を選ぶ。 ボタンの登録画面が表示されます。 2 変更したいアプリケーションボタンの▼をタップして、 ボタンに割り当 てたいアプリケーションを選ぶ。 アプリケーションボタンの割り当てが変更されます。 元のアプリケーションを起動するときは ボタンに別のアプリケーションを割り当てた場合は、 ホーム画面から元のアプリ ケーションを起動します。 アプリケーションボタンの割り当てを初期設定に戻したいときは 前記の手順 2 で、 [標準設定] をタップします。 すべてのアプリケーションボタンがお買い上げ時の設定に戻ります。 112 スタイラス操作により起動する機能を変更 する スタイラスをシルクスクリーン領域から画面の左端まで動かした際に起動する機 能を変更できます。 スタイラスをシルクスクリーン領域 から画面の左端まで動かす。 お買い上げ時の設定では、 この操作を行ったときに選択されている手書き入力の 方法のヘルプ画面が表示されるようになっています。 クリエの設定を変更する (環境設定) z ヒント ハードウェアキーボードの Ctrl キーを押しながら R キーを押しても、 同じ機能を 起動することができます。 1 2 3 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ボタン] を選ぶ。 [スタイラス] をタップする。 「スタイラス」 画面が表示されます。 [▼ Graffiti ヘルプ] をタップして、 画面全体にスタイラスを動かしたと きに起動したい機能を選ぶ。 バックライト クリエのバックライトを点灯させます。 電源ボタン を使わずに、 バックライトの入/切を切り換えたい ときに便利です。 明るさ バックライトの明るさを調節するための画面を表示 します。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 113 クリエの設定を変更する (環境設定) キーボード スクリーンキーボードを表示します。 はじめて表示 させたときはひらがなのキーボードを表示します が、 次回からは最後に使ったキーボードが表示され ます。 Graffiti ヘルプ 電源オフ&ロック 現在選んでいる文字入力の方法 (Graffiti 2 入力ま たはデクマ手書き入力) のヘルプ画面を表示します。 クリエの電源を切って、 ロック状態に設定します。 ロックされているクリエを起動するには、 パスワー ドを入力する必要があります (ロック機能を利用す るには、 あらかじめパスワードを登録しておく必要 があります) 。 b 詳しくは、 「パスワードでデータを保護する」 をご覧ください。 (197 ページ) 赤外線通信 表示しているデータを別のクリエに赤外線送信しま す。 4 [OK] をタップする。 114 ユーザー辞書を登録する クリエの辞書に登録されていない単語を登録できます。 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [ユーザー辞書] を選ぶ。 [登録] をタップする。 「単語登録」 画面が表示されます。 読みと語句を入力する。 [OK] をタップする。 入力した単語が登録され、 登録した単語が日本語入力時の漢字変換に利用で きます。 登録した単語を削除したいときは 1 2 クリエの設定を変更する (環境設定) 削除したい単語をタップして選んでから、 [削除] をタップする。 削除の確認画面が表示されます。 [はい] をタップする。 選んだ単語がユーザー辞書から削除されます。 ご注意 これは標準の日本語入力用の登録です。 「よく使う単語を ATOK 用の登録は、 をご覧ください。 登録する」 (74 ページ) 115 クリエの設定を変更する (環境設定) 自動電源オフまでの時間を設定する クリエは使用しない状態で一定の時間が経過すると、 バッテリの消耗を節約する ために、 電源が自動的に切れるようになっています。 この自動的に電源が切れるまでの時間を、 お使いのスタイルに合わせて変更でき ます。 1 2 3 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [一般] を選ぶ。 [自動オフまでの時間] の▼をタップして、 設定したい時間を選ぶ。 30 秒または 1 分、 2 分、 3 分から選べます。 クリエをクレードルに取り付けている間は自動的に電源が切れないよ うにしたいときは、 [クレードル上で常時オン] の にする。 をタップして お買い上げ時の設定は • 自動オフまでの時間 : 2分 • クレードル上で常時オン : ご注意 クリエが自動ロックに設定されている状態では、 [クレードル上で常時オン] の機 能は無効となります。 b ロックについて詳しくは、 「パスワードでデータを保護する」 の 「自動的にロッ をご覧ください。 クする」 (202 ページ) 116 各種の操作音の設定を変更する システム音やアラーム音、 ゲーム音などの、 クリエを使用中に鳴る音の音量と音の 入/切を変更できます。 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [一般] を選ぶ。 [システム音] の▼をタップして、 好みの音量または [オフ] を選ぶ。 [オフ] を選ぶと、 「切」 になります。 HotSync 実行時のチャイム音も [アラーム音] の▼をタップして、 好みの音量または [オフ] を選ぶ。 [ゲーム音] の▼をタップして、 好みの音量または [オフ] を選ぶ。 ゲーム音の設定は、 この機能を利用しているゲームのみに適用されます。 クリエの設定を変更する (環境設定) 117 クリエの設定を変更する (環境設定) LED の設定を変更する 「予定表」 などのアプリケーションで、 設定した時刻に LED を点滅させたりするこ とができます。 アラーム音を [オフ] に設定すれば、 まわりの人に迷惑をかけずに、 アラーム機能を使用することができます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [一般] を選ぶ。 [LED 通知] の▼をタップして、 [オン] または [オフ] を選ぶ。 118 赤外線通信の受信を入/切する 赤外線通信の受信機能の入/切を切り換えられます。 赤外線通信の受信機能を 「切」 にすると、 赤外線を使ったデータやアプリケーショ ンの受信ができなくなりますが、 クリエのバッテリの消耗を節約できます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [一般] を選ぶ。 [赤外線通信の受信] の▼をタップして、 [オン] または [オフ] を選ぶ。 • オン : 赤外線通信の受信機能を 「入」 にします。 • オフ : 赤外線通信の受信機能を 「切」 にします。 お買い上げ時の設定は [オン] に設定されています。 クリエの設定を変更する (環境設定) 119 クリエの設定を変更する (環境設定) テーマカラーを設定する テーマカラーを変更して、 画面の背景や文字、 メニューなどの色を好みの設定にで きます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして [一般] を選ぶ。 [テーマカラー] の▼をタップして使用するテーマを選ぶ。 お買い上げ時の設定は [オリジナル] に設定されています。 ご注意 一部のアプリケーションには設定が反映されません。 120 シルクスクリーン領域の位置を変更する シルクスクリーン領域とステータスバーの位置を右側または左側のいずれかに設 定できます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして [拡張設定] を選ぶ。 [シルクの位置] の▼をタップして位置を選ぶ。 クリエの設定を変更する (環境設定) 121 クリエの設定を変更する (環境設定) キーボード照明の設定を変更する 暗い場所でキーボードを使う場合に、 キーボード照明でキーの位置をわかりやす くすることができます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [拡張設定] を選ぶ。 [キーボード照明] の▼をタップして [オン] または [オフ] を選ぶ。 122 数字キーを使ってアプリケーションを起動 できるようにする アプリケーションを起動す Ctrl キーと数字キーを組み合わせて押すことにより、 るように設定できます。 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして [拡張設定] を選ぶ。 [設定] をタップする。 「数字キー設定」 画面が表示されます。 設定したいキーの▼をタップして、 割り当てたいアプリケーションを選 ぶ。 [終了] をタップする。 割り当てをすべて解除するには 前記の手順 3 で、 [設定解除] をタップします。 クリエの設定を変更する (環境設定) 123 クリエの設定を変更する (環境設定) 日時/数値などの表示書式を設定する 地域ごとの標準設定で表示する クリエを使用する地域を選ぶと、 日時や週の開始日、 数値の単位などをその地域ご との一般的な書式に切り換えられます。 例えば、 [英国] を選ぶと時刻を 24 時間で 表示し、 [アメリカ] を選ぶと 12 時間単位で AM または PM をつけて表示しま す。 地域ごとの設定は、 すべてのアプリケーションに適用されます。 ただし日時などの 各単位を、 それぞれ好みに合わせてあとから調整することもできます。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [書式] を選ぶ。 [地域] をタップして、 標準設定にしたい地域名を選ぶ。 単位ごとに好みの書式を選ぶ 時刻や日付、 週の開始日、 数値の各単位の書式を、 好みに合わせて選べます。 これ らの設定は、 すべてのアプリケーションに適用されます。 1 2 3 4 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [書式] を選ぶ。 [時刻] の▼をタップして、 書式を選ぶ。 [日付] の▼をタップして、 書式を選ぶ。 [週の開始] の▼をタップして、 [日曜日] または [月曜日] のいずれかを選 ぶ。 この設定は、 「予定表」 の日表示、 週表示、 月表示など、 カレンダーが表示され るすべての画面に適用されます。 5 [数値] の▼をタップして、 書式を選ぶ。 124 通信機器の設定を追加/変更する 必要に応じてクリエに接続する通信機器の設定を追加/変更できます。 通信機器 を使用するアプリケーションは、 この設定に従います。 1 2 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [接続] を選ぶ。 [新規] をタップする。 「接続の編集」 画面が表示されます。 既存設定を変更したい場合は、 変更する設定項目をタップしてから、 [編集] をタップしてください。 3 4 5 [接続名] を入力する。 区別しやすい名前を入力してください。 [接続先] の▼をタップして、 使用する接続先を選ぶ。 [媒体] の▼をタップして、 使用する媒体を選ぶ。 [接続先] にモデムを設定した場合は、 次の項目も設定してください。 クリエの設定を変更する (環境設定) 1 [回線種別] の▼をタップして、 使用する回線の種類を選ぶ。 通常は [プッシュ回線] を選びます。 [ダイヤル回線] は、 使用する電話回線がプッシュ回線でないことを確認し てから選んでください。 2 [音量] の▼をタップして、 接続時のモデムスピーカーの音量を選ぶ。 3 [詳細] をタップする。 4 [速度] の▼をタップして、 モデムとクリエ間の通信の最高速度を選 ぶ。 5 [フロー制御] の▼をタップして、 モデム接続のフロー制御を選ぶ。 通常は [自動] を選びます。 6 [コマンド] 欄に、 モデム初期化コマンドを入力する。 特に指定がない限り 「AT&FX4」 と入力してください。 7 [OK] をタップする。 6 [OK] をタップする。 使用できる設定の一覧画面に戻ります。 125 クリエの設定を変更する (環境設定) 日付/時刻を合わせる 日付と時刻の設定を変更します。 また、 地域名を選ぶことによって、 簡単に現地時 刻に合わせることができます。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [日付と時刻] を選ぶ。 [日付の設定] をタップする。 一番上にある年の横の または をタップして、 年を合わせる。 現在の月をタップする。 現在の日付をタップする。 [時刻の設定] をタップする。 ▲または▼をタップして、 時間表示を合わせる。 分のボックスをタップしてから▲または▼をタップして、 分表示を合わ せる。 [OK] をタップする。 使用する地域の時刻に合わせるには クリエを使用する地域に合わせ、 「タイムゾーンの設定」 および 「夏時間」 の設定を 変更することもできます。 タイムゾーンの設定を変更するには、 「環境設定」 画面の [日付と時刻] で [タイム ゾーンの設定] の地域名をタップし、 表示されたリストから地域を選びます。 夏時間の設定を変更するには、 [夏時間] の▼をタップして [オン] または [オフ] を 選びます。 126 パソコンとファイル /データを同期する (その他の HotSync) クリエは、 USB ケーブルを使った HotSync だけでなく、 赤外線などでも HotSync することができます。 また、 ワイヤレス LAN や有線 LAN などを使用して HotSync することもできます。 HotSync 時の動作を設定する (コンジット) . 128 外部ファイルを同期する (ファイルリンク) . 130 HotSync マネージャの起動方法や HotSync の 接続設定を変更する . 131 ワイヤレス LAN (ネットワーク) 経由で HotSync する (ネットワーク HotSync) . 132 Bluetooth で HotSync する . 135 赤外線で HotSync する . 139 (ネットワーク) 経由で HotSync する LAN (LAN Sync) . 142 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) HotSync 時の動作を設定する (コンジット) 「コンジッ HotSync 時に各アプリケーションのデータを処理するプログラムを、 ト」 と呼びます。 画面で変更することができ、 た コンジットの設定は、 「HotSync 機能の動作設定」 (パソコンに保存されてい とえば 「予定表は HotSync 時にクリエのデータを優先 などのように、 るデータを上書き) 」 「To Do は HotSync でデータを同期しない」 、 それぞれのアプリケーションごとに行うことができます。 標準設定では、 クリエのアプリケーションと CLIE Palm Desktop ソフトウェア 間ですべてのファイル/データが同期されるようになっています。 それぞれのアプリケーションについての CLIE Palm Desktop ソフトウェアには、 コンジット以外にも、 クリエ内のすべてのファイル/データのバックアップをと るコンジットや、 HotSync 時にクリエに追加アプリケーションをインストールす るためのコンジットが用意されていますので、 必要に応じて選んでください。 コンジットの設定を変更するには、 以下の手順に従ってください。 1 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の クリックする。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューから [動作設定] を または、 [HotSync] メニューから [動作 CLIE Palm Desktop ソフトウェアの 設定] をクリックします。 画面が表示されます。 「HotSync 機能の動作設定」 2 3 128 一番上のリストから、 クリエで使用しているユーザー名をクリックす る。 コンジットの一覧から、 変更したいコンジットをクリックする。 4 [変更] をクリックする。 「HotSync 機能の動作変更」 画面が表示されます。 5 6 7 8 [ファイルを同期] または [Palm Desktop が本体を上書き] [本体が 、 [何もしない] 、 のいずれかをクリックする。 Palm Desktop を上書き] [OK] をクリックする。 手順 2 から 6 を繰り返して、 その他のアプリケーション (またはユーザー) のコンジットを変更する。 [終了] をクリックする。 変更したコンジットの設定が有効になります。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) ご注意 変更した設定が適用されるのは、 設定を変更した直後の HotSync 時だけです 標準設定に戻ります) 。 選んだ設定を標準設定として登録したい (HotSync 後は、 [標準として保存] をクリックして、 ときは、 前記の手順 5 で画面の右にある チェックをつけます。 標準設定をお買い上げ時の設定に戻したいときは 「HotSync 機能の動作設定」 画面で [標準] をクリックします。 129 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 外部ファイルを同期する (ファイルリンク) 「アドレス」 や 「メモ帳」 のデータと、 パソコンで作成した住 HotSync 時にクリエの 所録などのファイル (外部ファイル) とを同期できます (ファイルリンク) 。 ファイルリンクで指定したパソコンのファイルは、 クリエと CLIE Palm 単独のカテゴリーとして保存されます。 外 Desktop ソフトウェアのそれぞれに、 部ファイルが変更されたときにのみファイルリンクするように設定することもで きます。 ファイルリンクで同期できるファイル形式 ファイルリンク機能を利用することで、 以下の形式のファイルを HotSync 時に 同期させられます。 • カンマ区切りテキスト (*. csv) (*. mpa) • Palm Desktop ソフトウェアのメモ帳アーカイブ (*. aba) • Palm Desktop ソフトウェアのアドレスアーカイブ • テキスト (*. txt) * カッコ内は拡張子です。なお、関連ファイルをひとまとまりにした単位を 「アーカイブ」と呼びます。 b ファイルリンクの設定方法について詳しくは、 CLIE Palm Desktop ソフト ウェアのヘルプをご覧ください。 130 HotSync マネージャの起動方法や HotSync の接続設定を変更する 1 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の を選ぶ。 「起動/接続設定」 画面が表示されます。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューから [起動/接続設定] 2 [起動] タブをクリックして、 必要に応じて設定を変更する。 適当な設定がわからない場合は、 [常に有効] を選びます。 • 常に有効 : Windows の起動と同時に HotSync マネージャを起動します。 便 CLIE Palm Desktop ソフトウェアを起動せずに HotSync できるので、 利です。 : • Palm Desktop を実行しているときのみ有効 CLIE Palm Desktop ソフ トウェアの起動と同時に、 HotSync マネージャを起動します。 • 手動 : デスクトップ画面左下の [スタート] メニューから [HotSync マネー ジャ] を起動した場合のみ、 HotSync マネージャを起動します。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 3 [ローカル] タブをクリックして、 必要に応じてパソコンとクリエの間の 接続設定を変更する。 • シリアルポート : シリアルポートを使って HotSync する場合に使う、 パソ コンのポートを指定します。 [モデム] タブのシリアルポートと共有するこ とはできませんので、 ご注意ください。 • 速度 : ファイル/データの転送速度を指定します。 まず [最速] に設定して、 問題があった場合のみ低速の設定に変更することをおすすめします。 付属 指定する必要はありません。 の USB ケーブルで HotSync する場合は、 4 5 6 [モデム] タブをクリックして、 必要に応じてモデムの設定を変更する。 [ネットワーク] タブをクリックして、 必要に応じてネットワークの設定 を変更する。 設定が終わったら、 [OK] をクリックする。 131 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) ワイヤレス LAN (ネットワーク) 経由で HotSync する (ネットワーク HotSync) お使いのパソコンやネットワー ネットワーク HotSync を実行するためには、 ク環境について管理者レベルのスキルが必要です。 ネットワーク管理者とご相 談の上、 ご利用ください。 ネットワーク HotSync を行うには、 HotSync するパソコンを特定するための情 報をあらかじめクリエに転送し、 クリエで HotSync 機能の設定をしておく必要 があります。 次の手順に従って設定してください。 パソコン側の準備をする 1 2 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の チェックをつける。 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の をクリックする。 「起動/接続設定」 画面が表示されます。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューの [ネットワーク] に アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューから [起動/接続設定] 3 4 5 6 [ネットワーク] タブをクリックする。 HotSync するユーザー名の [OK] をクリックする。 をクリックして にする。 クリエをパソコンとつなぎ、 HotSync を行う。 設定したパソコンの情報 (プライマリパソコン名とプライマリパソコンのア ) をクリエに転送します。 ドレス (IP アドレス) この情報を元に HotSync するパソ ネットワーク経由で HotSync するとき、 コンを特定します。 132 クリエ側の準備をする 続いて、 クリエ側で以下の準備を行います。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできます。 2 3 4 [モデム] をタップする。 メニュー アイコンをタップする。 [オプション] メニューから、 [モデム HotSync の設定] をタップする。 「モデム HotSync 機能の設定」 画面が表示されます。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 5 6 [ネットワーク] をタップする。 [OK] をタップする。 「HotSync」 画面に戻ります。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 133 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 7 アイコンの下の [サービスの選択] をタップする。 「環境設定」 画面の [ネットワーク] が表示されます。 8 9 [サービス] の▼をタップして、 リストから [ワイヤレス LAN] を選ぶ。 [終了] をタップする。 z ヒント [電話番号の入力] に電話番号を入力する必要はありません。 ネットワーク HotSync する パソコンとクリエの準備が終わったら、 ネットワーク HotSync を実行できます。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできます。 2 アイコンをタップする。 HotSync が始まります。 HotSync が終了すると、 HotSync の完了を示すメッセージが表示されます。 134 Bluetooth で HotSync する クリエとパソコンを USB ケー Bluetooth 機能対応のパソコンをお使いの場合、 ブルで接続せずに、 ワイヤレスで HotSync することができます。 準備が必要です クリエと Bluetooth 機能対応のパソコンを使って、 はじめて Bluetooth で クリエ側で Bluetooth 用の接続設定を作成し、 HotSync するときは、 HotSync するパソコンを登録する必要があります。 準備 : クリエ側で Bluetooth 用の接続設定を作成する ご注意 準備を始める前にパソコン側の Bluetooth 機能をオンにしてください。 操作について詳しくは、 お使いのパソコンに付属の取扱説明書などをご覧くださ い。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 1 2 3 4 5 6 「環境設定」 画面で右上の▼をタップして、 [接続] を選ぶ。 [新規] をタップする。 [接続名] を入力する。 初期設定 HotSync するパソコンごとにわかりやすい名前を付けてください。 では 「カスタム」 と入力されています。 [接続先] の▼をタップして、 [PC] を選ぶ。 [媒体] の▼をタップして、 [Bluetooth] を選ぶ。 [デバイス] の [タップして選択] をタップする。 クリエの周囲にある Bluetooth 機能対応機器の探索が始まります。 探索が終了すると、 クリエの周囲にある Bluetooth 機能対応機器が表示さ れます。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 135 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) z ヒント クリエから接続対象機器を 1 度探索したあと、 接続対象機器の Bluetooth デバイス名を変更した場合は、 次回のデバイス探索で古いデバイス名が表示 されることがあります。 この場合は、 次の手順で操作してください。 (92 ページ) を開き、 メニュー 1 Bluetooth の設定画面 プする。 2 [オプション] メニューの [デバイス名キャッシュの無効化] をタップす る。 3 再度デバイス探索を行う。 アイコンをタッ 7 8 9 登録したいパソコンを選択し、 [OK] をタップする。 [登録済みデバイスの追加] が表示されます。 [はい] をタップする。 クリエに 「Bluetooth セキュリティ」 画面が表示されます。 クリエでパスキーを入力し、 [OK] をタップする。 選択したパソコンにも 「パスキー入力」 画面が表示されます。 z ヒント パスキーとは パスキーは、 2 台の Bluetooth 機能対応機器がお互いに接続を許可するため に、 ユーザーが入力する暗証番号です。 パスキーには特に指定は無く、 ユー ザーの好きな文字列を選んで入力することができます。 パスキーは半角の英数字で入力してください。 日本語はパスキーに指定でき ません。 同一の英数字列を双方の機器で入力すると、 接続が許可されます。 お互いに 同じ英数字列を入力さえすれば、 毎回異なったパスキーを用いても構いませ あらかじめ設定された期間内はパスキー ん。 なお、 1 度接続が許可されると、 を入力しなくても接続できます。 10 手順 9 と同じパスキーをパソコンで入力する。 「使用できる設定 : 」 の一覧に手順 3 で入力した接続名が追加されていれば、 準備は完了です。 136 z ヒント • Bluetooth 機能対応機器によっては、 「パスキー入力」 の画面表示順が前記の操 作手順と異なる場合や画面が表示されない場合があります。 表示された画面に 従って、 必要に応じてパスキーの入力を行ってください。 • 電波状況により探索、 接続に時間がかかる場合があります。 [キャ • Bluetooth 機能対応機器の探索に時間がかかるような場合は探索画面で ンセル] をタップし、 もう 1 度探索し直してください。 また探索の結果、 HotSync したい Bluetooth 機能対応のパソコンが見つから なかった場合はもう 1 度探索し直してください。 Bluetooth で HotSync を実行する 1 2 パソコン側の Bluetooth 機能をオンにする。 パソコンでデスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) に コンがあることを確認する。 アイ z ヒント パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) に アイコンが表示さ れていない場合は、 デスクトップ画面左下の [スタート] メニューから [プロ [すべてのプログラム] ) - [Sony CLIE] - グラム] (Windows XP では の順にクリックして、 [HotSync マネージャ] HotSync マネージャを起動し ます。 3 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできま す。 4 [ローカル] が選択されていることを確認する。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 137 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 5 アイコン下の▼をタップして、 使用する接続を選ぶ。 「準備 : クリエ側で Bluetooth 用の接続設定を作成する」 (135 ページ) の手 順 3 で設定した接続名を選択してください。 6 アイコンをタップする。 HotSync が始まります。 HotSync が終了すると、 HotSync の完了を示すメッセージが表示されます。 z ヒント クリエとパソコンの Bluetooth 接続は、 HotSync が終了すると自動的に切 断されます。 138 赤外線で HotSync する クリエの IrDA (Infrared Data Association) 規格準拠の赤外線通信ポートを 使って、 パソコンと赤外線通信で HotSync できます。 赤外線 HotSync 機能を実行する前に 以下の項目を確認してください。 • パソコンに IrDA 規格準拠の赤外線通信ポートがついている。 • 赤外線通信ポートを Windows で利用できるようになっている。 • 赤外線通信ポートのポート番号を確認する。 「赤外線モニ 赤外線通信ポートのポート番号を確認するには、 Windows の ター」 コントロールパネルを使います。 詳しくは、 お使いのパソコンに付属の取扱説明書または Windows のヘルプをご 覧ください。 パソコン側の準備をする 赤外線で HotSync するには、 パソコンで赤外線通信を行うための仮想ポートを 指定する必要があります。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) Windows 2000 Professional/Windows XP をお使いの場合 1 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の をつける。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューの [赤外線] にチェック 赤外線通信で HotSync できるように設定が変更されます。 Windows 98 Second Edition/Windows Me をお使いの場合 1 デスクトップ画面右下のタスクトレイの がついていることを確認する。 アイコンをクリックして、 にチェック 表示されたショートカットメニューの [ローカル シリアル] 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 139 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 2 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の をクリックする。 「起動/接続設定」 画面が表示されます。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューから [起動/接続設定] 3 4 [ローカル] タブをクリックする。 必要に応じて、 以下の設定を変更する。 • シリアルポート : 赤外線通信ポートが使用する、 仮想ポートを指定します。 接続先ポートがわからないときは、 Windows のコントロールパネルの 「赤外線モニター」 で確認します。 • 速度 : ファイル/データの転送速度を指定します。 まず [最速] に設定して、 問題があった場合のみ低速の設定に変更することをおすすめします。 5 [OK] をクリックする。 赤外線通信で HotSync できるように設定が変更されます。 ご注意 前記の操作を行って赤外線で HotSync するように設定を変更すると、 USB ケー また元の設定に戻す必要があります。 元の設 ブルを使って HotSync するときに、 をご覧く 定に戻すには、 次ページの 「USB ケーブルで HotSync する設定に戻す」 ださい。 140 赤外線 HotSync する パソコンとクリエの準備、 ファイル/データの指定が終わったら、 赤外線 HotSync を実行できます。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできま す。 2 3 4 [ローカル] をタップする。 ▼をタップして、 [赤外線] を選ぶ。 クリエの赤外線通信ポートとパソコンの赤外線通信ポートを 10 ~ 20cm 程度に近づけて置く。 機器間の相性によって最適な通信距離が異なる場合があります。 距離を変え パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) てお試しください。 5 アイコンをタップする。 HotSync が始まります。 HotSync が終了すると、 HotSync の完了を示すメッセージが表示されます。 USB ケーブルで HotSync する設定に戻す 赤外線で HotSync するように変更した設定を、 USB ケーブルを使って HotSync する設定に戻します。 1 2 パソコンとクリエを接続する。 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の チェックがついていることを確認する。 アイコンをク に リックして、 表示されたショートカットメニューの [ローカル USB] 141 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) (ネットワーク) 経由で HotSync LAN する (LAN Sync) お使いのパソコンやネットワーク環境につい LAN Sync を実行するためには、 て管理者レベルのスキルが必要です。 ネットワーク管理者とご相談の上、 ご利 用ください。 (ネットワーク) につながっている他のパソコンにクリエを接続して、 自分の LAN 社内の他の部署にいながら、 自分のパ パソコンに HotSync することができます。 ソコンに HotSync したいときなどに便利です。 (ネットワーク) 経由で LAN Sync LAN USB ケーブル (ネットワーク) LAN 自分のパソコン LAN Sync 機能を実行する前に (ネットワーク) でつながっている 2 台のパソコンに、 それぞれ CLIE Palm LAN Desktop がインストールされていることを確認してください。 また、 LAN Sync を行うには、 HotSync するパソコンを特定するための情報をあ らかじめクリエに転送し、 クリエの LANSync 機能の設定をしておく必要があり ます。 これらを確認したら、 次の手順に従って設定してください。 142 パソコン側の準備をする 1 2 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の チェックをつける。 デスクトップ画面右下のタスクトレイ (通知領域) の をクリックする。 「起動/接続設定」 画面が表示されます。 アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューの [ネットワーク] に アイコンをク リックして、 表示されたショートカットメニューから [起動/接続設定] パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) 3 4 5 6 [ネットワーク] タブをクリックする。 HotSync するユーザー名の [OK] をクリックする。 をクリックして にする。 クリエを USB ケーブルでパソコンに接続し、 HotSync を行う。 設定したパソコンの情報 (プライマリパソコン名とプライマリパソコンのア ) をクリエに転送します。 ドレス (IP アドレス) (ネットワーク) 経由で HotSync するとき、 この情報を元に HotSync LAN するパソコンを特定します。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 143 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) クリエ側の準備をする 続いて、 クリエ側で以下の準備を行います。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできます。 2 3 4 [ローカル] をタップする。 メニュー アイコンをタップする。 [オプション] メニューから、 [LANSync の設定] をタップする。 「LANSync の設定」 画面が表示されます。 5 6 [LANSync] をタップする。 [OK] をタップする。 「HotSync」 画面に戻ります。 144 LAN Sync する パソコンとクリエの準備が終わったら、 クリエを LAN Sync を実行できます。 クリエを接続したパソコンと USB ケーブルでパソコンに接続したあと、 HotSync するパソコンの電源を入れ、 HotSync マネージャを起動させておいて ください。 ご注意 クリエを接続したパソコンと HotSync するパソコンの両方が、 LAN Sync 用に 設定されている必要があります。 両方のパソコンで、 デスクトップ画面右下のタス クトレイ (通知領域) の アイコンをクリックして、 表示されたショートカット メニューの [ネットワーク] にチェックがついていることを確認してください。 チェックがついていなければ、 チェックをつけてください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [HotSync] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「HotSync」 画面が表示されます。 パソコンとファイル/データを同期する (その他の HotSync) z ヒント [HotSync] アイコンをタップして、 「HotSync」 画面を表示することもできま す。 2 アイコンをタップする。 HotSync が始まります。 HotSync が終了すると、 HotSync の完了を示すメッセージが表示されます。 145 146 “メモリースティック” などの記録メディアを 使う この章では、 “メモリースティック” などの記録メディアを 使って、 仲間とアプリケーションやデータなどの情報を交 換する方法について説明します。 また、 “メモリースティッ ク” の取り扱いかたや、 記録メディア内の情報を管理する 「CLIE Files」 についても説明しています。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う . 148 ファイル/フォルダをコピー/移動/削除する . 156 “メモリースティック” などの記録メディアを使う “メモリースティック” などの記録メディア を使う 本機で使える記録メディアについて 本機では、 “メモリースティック” に対応しています。 “メモリースティック” 対応機器間でファイル/データをやりとりするのにお使い いただけるだけでなく、 着脱可能な外部記録メディアとしてファイル/データの 保存にもお使いいただけます。 また、 本機は内蔵メディアを搭載しており、 アプリケーションやファイルの保存に お使いいただけます。 なお、 これらの記録メディア内にあるアプリケーションやファイルをコピー/移 (クリエ ファイル 動/削除する場合は、 付属の専用アプリケーション 「CLIE Files ズ) 」 をお使いください。 “メモリースティック” を使う “メモリースティック” には、 一般の “メモリースティック” と著作権保護技術 (マ を搭載したタイプの “メモリースティック” があります。 本機では ジックゲート *) マジックゲート搭載の “メモリースティック” と一般の “メモリースティック” の どちらもご使用いただけます。 マジックゲートを搭 本機で ATRAC3 形式の音楽ファイルの再生を楽しむには、 載した “メモリースティック” を使う必要がありますので、 ご注意ください。 * (マジックゲート) とは? MagicGate マジックゲートは、 マジックゲート搭載の “メモリースティック” と対応機器 (ク リエなど) に搭載している著作権保護技術です。 対応機器と “メモリースティッ ク” の間でお互いが著作権保護に対応しているかどうかを判断する認証と、 ファイル/データの暗号化を行います。 認証された機器以外では、 著作権のある ファイル/データは再生できません。 148 また、 本機では “メモリースティック デュオ” “マジックゲート メモリース 、 もご使用いただけます。 ティック デュオ” “メモリースティック PRO**” 、 ** 本機は、以下の“メモリースティック PRO”製品に対応しております。 製品名:MSX-1G、MSX-512、MSX-256 ただし,著作権保護機能(MagicGate 機能)には対応しておりません。 b 対応している “メモリースティック” の最新情報について詳しくは、 ネットコ ミュニケーションカスタマーリンクのホームページをご覧ください。 ネット コミュニケーションカスタマーリンクについては、 この冊子の裏表紙をご覧 ください。 “マジックゲート メモリースティック” についてのご注意 「CLIE Files」 や Windows のエクスプローラなどで “マジックゲート メモリー スティック” に記録した音楽ファイルなど、 著作権保護されたファイルやディレク トリを操作すると、 著作権保護されたファイルが無効となって使えなくなる場合 があります。 などの著作権 著作権保護されているファイルの操作を行う場合は、 「SonicStage」 保護されたファイルに対応したソフトウェアをお使いください。 ご注意 “メモリースティック” などの記録メディアを使う “メモリースティック デュオ” をクリエでお使いの場合は • “メモリースティック デュオ” は、 必ず “メモリースティック デュオ” アダプ ターに挿入してお使いください。 • “メモリースティック デュオ” を “メモリースティック デュオ” アダプター に挿入するときは、 正しい挿入方向をご確認ください。 • “メモリースティック デュオ” アダプターは “メモリースティック デュオ” が挿入されていない状態で、 クリエの “メモリースティック” スロットに挿入し ないでください。 • “メモリースティック デュオ” アダプターをクリエの “メモリースティック” スロットに挿入するときは、 正しい挿入方向をご確認ください。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 149 “メモリースティック” などの記録メディアを使う “メモリースティック” 使用上のご注意 “メモリースティック” をお使いになるときは、 以下の点にご注意ください。 • “メモリースティック” の端子部に手や金属で触れないでください。 • 強い衝撃を与えたり、 曲げたり、 落としたりしないでください。 • 分解したり、 改造したりしないでください。 • 水にぬらさないでください。 • 以下のような場所でのご使用や保存は避けてください。 -高温になった車の中や炎天下など気温の高い場所 -直射日光のあたる場所 -湿気の多い場所や腐食性のある場所 • 持ち運びや保管の際は、 専用の収納ケースに入れてください。 • 大切なファイル/データはバックアップをとっておくことをおすすめします。 • ファイル/データの読み込み中や書き込み中に “メモリースティック” を抜か ないでください。 • 下記の場合、 記録したファイル/データが消えたり壊れたりすることがありま す。 -読み込み中や書き込み中、初期化中に“メモリースティック”を抜いた 場合 -静電気や電気的ノイズの影響を受ける場所で使用した場合 • クリエのバッテリ残量が少ないときは、 “メモリースティック” を入れると警告 メッセージが表示されます。 • バッテリ残量が少ないときは “メモリースティック” でファイル/データをや りとりすることはできません。 クリエにクレードルを取り付けるか、 充分に充 電してから行ってください。 から初期化し • クリエで使用する “メモリースティック” はクリエの 「CLIE Files」 てください。 クリエ以外で初期化された “メモリースティック” は正しく動作し ない場合があります。 • クリエ以外で初期化した “メモリースティック” を入れると、 「フォーマットし ますか」 という確認の画面が表示される場合があります。 フォーマットした場合、 クリエで使えるようになりますが、 ファイル/データ はすべて消去されますのでご注意ください。 • ラベル貼り付け部には、 専用ラベル以外は貼らないでください。 150 ファイル/データを書き込み禁止にする 大切なファイル/データを誤って消してしまうことのないように、 “メモリース ティック” には書き込み禁止のタブがついています。 このタブを動かして、 “メモ リースティック” を書き込み可能に、 あるいは書き込み禁止にできます。 書き込み可能 ファイル/データの書き込みが可能な状態です。 ファイル/データを “メモリース ティック” に記録したいときは、 書き込み可能な状態にしておきます。 書き込み禁止 タブを矢印の方向に動かすと、 書き込み禁止の状態になります。 ファイル/データ の読み出しはできますが、 書き込みはできません。 ファイル/データを書き込んだ り、 削除したくない “メモリースティック” をクリエの “メモリースティック” ス ロットに入れてファイル/データを読み込むときなどには、 書き込み禁止にして おきます。 “メモリースティック” 裏面 書き込み可能 LOCK 書き込み禁止 “メモリースティック” などの記録メディアを使う z ヒント タブの位置や形状は、 “メモリースティック” により異なる場合があります。 151 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 記録メディア内のアプリケーションを起動する 記録メディア内のアプリケーションも、 クリエ本体のアプリケーションと同様に 起動させることができます。 クリエの電源が入っているときは、 記録メディアを挿 入すると自動的に記録メディア内のアプリケーションが、 ホーム画面に表示され ます。 (一部のアプリケーションの動作時は表示されません。 ) ホーム画面から記録メディア内のアプリケーションを表示する画面に切り換える には、 下記の手順で行います。 ご注意 本機付属のアプリケーションは、 “メモリースティック” および内蔵メディアから の起動をサポートしていません。 z ヒント • 下記の手順で起動できるアプリケーションは、 記録メディアの フォルダに保存されているアプリケーションのみです。 「/Palm/Launcher」 • “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入してお いてください。 1 2 ホーム アイコンをタップする。 ホーム画面が表示されます。 [ CLIE 3D Launcher グループ一覧をタップして [ 内蔵] を選ぶ。 カード] または 記録メディアの 「/Palm/Launcher」 フォルダに保存されているアプリケー ションが表示され、 クリエ本体のアプリケーションと同様の方法で起動でき ます。 なお、 [ カード] は、 記録メディアに名前をつけてあると、 その名前で表示 されます。 ご注意 アプリケーションによっては、 記録メディアから起動すると一部の機能に不具合 でクリエ本体にアプリケー が起きることがあります。 その場合は、 「CLIE Files」 ションをコピーしてからお使いください。 152 記録メディアの情報を確認する (カード情報) 「カード情報」 を使って、 記録メディアの使用領域や空き領域などの情報を確認す ることができます。 z ヒント “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入しておい てください。 1 2 ホーム アイコンをタップする。 ホーム画面が表示されます。 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [カード情報] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「カード情報」 が起動します。 z ヒント [カード情報] アイコンをタップして、 起動することもできます。 3 [カード] の▼をタップして、 情報を確認したい記録メディアを選ぶ。 記録メディアの情報が表示されます。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 記録メディアに名前をつける 「カード情報」 を使って “メモリースティック” に名前をつけることもできます。 ご注意 内蔵メディアの名前を変更することはできません。 1 “メモリースティック” をクリエに入れる。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 153 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 2 3 4 5 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [カード情報] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「カード情報」 が起動します。 [カード] の▼をタップして、 [ メニュー カード] を選ぶ。 アイコンをタップする。 メニューが表示されます。 [カード] メニューの [カード名の変更] をタップする。 「カード名の変更」 画面が表示されます。 6 新しい名前を入力し、 [カード名の変更] をタップする。 記録メディアを初期化する (フォーマット) “メモリースティック” を初期化 (フォーマット) する場合は、 かならず 「CLIE または 「カード情報」 をお使いください。 Files」 ここでは、 「CLIE Files」 を使った初期化の手順について説明します。 (お買い上げ時の “メモリースティック” は初期化 (フォーマット) されており、 す ぐにお使いいただけます) ご注意 内蔵メディアを初期化することはできません。 1 2 “メモリースティック” をクリエに入れる。 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 z ヒント [CLIE Files] アイコンをタップして、 起動することもできます。 3 154 画面右上の▼をタップして、 [MS] を選ぶ。 z ヒント 画面下にある もできます。 アイコンをタップして、 “メモリースティック” を選ぶこと 4 5 6 7 8 9 メニュー アイコンをタップする。 メニューが表示されます。 [ツール] メニューの [フォーマット] をタップする。 「フォーマット」 画面が表示されます。 ▼をタップし、 [MS] を選ぶ。 [OK] をタップする。 「名前の入力」 画面が表示されます。 新しい名前を入力し、 [OK] をタップする。 「確認」 画面が表示されます。 [OK] をタップする。 “メモリースティック” の初期化をやめるときは 前記の手順 7、 [OK] の代わりに [キャンセル] をタップします。 8、 9 のいずれかで “メモリースティック” などの記録メディアを使う 初期化 (フォーマット) とは 初期化 (フォーマット) とは、 お使いのクリエで “メモリースティック” にファイル /データを読み書きできる状態にすることです。 ご注意 • すでにファイル/データが書き込まれている “メモリースティック” を初期化 すると、 そのファイル/データは消去されてしまいます。 誤って大切なファイ ル/データを消すことがないようにご注意ください。 • クリエで使う “メモリースティック” を初期化するときは、 必ずクリエで初期化 してください。 パソコンで初期化した “メモリースティック” をクリエで使う と、 ファイル/データを正常に読み書きできない場合があります。 • 初期化中に “メモリースティック” を抜き差しすると、 “メモリースティック” は 認識されません。 “メモリースティック” を入れ直してから、 もう 1 度初期化し てください。 155 “メモリースティック” などの記録メディアを使う ファイル/フォルダをコピー/移動/削除 する 「CLIE Files (クリエファイルズ) 」 を起動する 「CLIE Files」 を使って、 記録メディアとクリエ本体のファイル/フォルダをコ ピー、 移動、 削除できます。 b 「CLIE Files」 について詳しくは、 パソコンで見る 「クリエ アプリケーション をご覧ください。 マニュアル」 の 「CLIE Files」 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 z ヒント [CLIE Files] アイコンをタップして、 起動することもできます。 2 画面右上の▼をタップして、 [本体] または記録メディアを選ぶ。 選んだメディア内のファイル/フォルダの一覧が表示されます。 z ヒント 画面左下にある こともできます。 、 または アイコンをタップして、 メディアを選ぶ 156 記録メディア内のファイル/フォルダを表示しているとき タップして、 ソートの昇順、 降順を切り換える ファイル / フォルダの保存されている メディアを選ぶ • 本体:クリエ本体 • 内蔵:内蔵メディア • MS: “メモリースティック” • その他: 本機で対応していない記録 メディア 「ディレクトリ選択」 画面に切り換える 表示内容を切り換える • size:ファイルのサイズ • date:ファイルの最終更新年月日 • time:ファイルの最終更新日時 • creator:ファイルの作成者 ID • type:ファイルの種類 • version:ファイルのバージョン • none:何も表示しない 表示内容を切り換える • 名前:パソコン上で表示される名前 • DB 名:クリエ上の名前 タップして、 本体と内蔵メディアや “メモリースティック” の表示を切り換える : タップして zip ファイルの内容を表示する * : タップしてフォルダの中身を表示する * : タップしてひとつ上の階層を表示する * * “メモリースティック” などの記録メディアを使う 、 と アイコンは、記録メディア内を表示しているときに特有のも のです。このアイコン以外については、 「本体内のファイルを表示している とき」と同様です。また、ジョグダイヤルを回してフォルダを選ぶことがで きます。 z ヒント 「ディレクトリ選択」 画面でフォルダを選び、 [OK] をタップすると選んだフォル ダを表示します。 また、 [新規] をタップして新しいフォルダを作成したり、 [リ ネーム] をタップしてすでにあるフォルダの名前を変更することもできます。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 157 “メモリースティック” などの記録メディアを使う ご注意 • ディレクトリが 9 階層以上になる場合は階層表示されません。 • インストールのしかたによっては、 クリエ本体に保存されたデータベースの最 終更新日が正しく表示されない場合があります。 • クリエのバッテリ残量が少ないと、 記録メディア内のファイル/フォルダを表 示できない場合があります。 その場合はクリエを充電するか、 クレードルを取 り付けてください。 クリエ本体内のファイルを表示しているとき データベースの表示を種類別に切り換える • 全てのデータベース • クリエータグループ • アプリケーション コピー不可アイコン 「CLIE Files」 でファイルを移動または削除するときのご注意 一部のファイルを 「CLIE Files」 で移動または削除すると、 クリエ本体内のアプリ ケーションが動作しなくなったり、 データが初期化されてしまう場合があります。 お客様がファイルの一部を削除された場合にはそのアプリケーションおよびクリ エ本体のデータ内容に関して保証いたしませんのでご注意ください。 特に、 以下のファイルはクリエから移動または削除しないでください。 : さまざまなアプリケーションの最終動作状態や設定が • Saved Preferences 保存されています。 : さまざまなアプリケーションの設定状態や、 クリエ • Unsaved Preferences 本体のユーザー情報などが保存されています。 削除すると、 情報を正しく HotSync できなくなる可能性があります。 158 • CLIELauncherXXX: CLIE 3D Launcher 用のデータベースファイル。 削除すると、 CLIE 3D Launcher を正しく起動できなくなる場合があります。 : ネットワーク設定のデータベースファイル。 削除すると、 イン • NetworkDB ターネット接続などができなくなります。 : 「アドレス」 のデータベースファイル * • AddressDB • DatebookDB : 「予定表」 のデータベースファイル * • MemoDB : 「メモ帳」 のデータベースファイル * • ToDoDB : 「To Do」 のデータベースファイル *     * これらのデータベースファイルは、記録メディアにコピーしてバックアップ することができます。ただし、バックアップしたファイルをクリエ本体に戻 すと、クリエに保存されているファイルはバックアップをとった時点の情報 で上書きされます。バックアップ後にクリエで追加、編集した情報は消えて しまいますので、ご注意ください。 ご注意 クリエのバッテリ残量が少ないと、 記録メディア内のファイル/フォルダを表示 できない場合があります。 その際はクリエを充電するか、 クレードルを取り付けて ください。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 159 “メモリースティック” などの記録メディアを使う クリエのファイルを記録メディアにコピーする 「CLIE Files」 を使ってクリ HotSync でパソコンにファイルを保存するだけでなく、 エ内のファイルを記録メディアに保存できます。 ご注意 • ファイルのコピーは電力を消費するため、 バッテリ残量が少ないときは記録メ ディアが使えません。 その場合はクレードルを取り付けて操作してください。 • ファイルのコピーまたは移動中に赤外線通信を受信すると、 コピーが中断され ます。 コピーしている間は、 赤外線を受信しないでください。 • 記録メディアは、 あらかじめクリエ本体に挿入しておいてください。 また、 ファ イルのコピーまたは移動中は絶対に記録メディアを取り出さないでください。 • コピーまたは移動が中断されると、 無効なファイルがコピー先または移動先に 残っている場合があります。 再度同じ操作を行ったときに上書きを確認する画 面が表示された場合は、 [はい] または [すべて上書き] をタップしてください。 z ヒント “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入しておい てください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 z ヒント [CLIE Files] アイコンをタップして、 起動することもできます。 2 画面右上の▼をタップして、 [本体] を選ぶ。 クリエ本体内のファイルの一覧が表示されます。 160 3 コピーしたいファイルの をタップして にする。 複数のファイルをタップして選ぶこともできます。 ご注意 (コピー不可) アイコンのついているファイルはコピーできません。 4 5 [コピー] をタップする。 「ディレクトリ選択」 画面が表示されます。 記録メディアのフォルダをタップして選ぶ。 記録メディアに新しくフォルダを作りたい場合は [新規] をタップしてフォ ルダ名を入力したあと、 作成されたフォルダをタップしてください。 [リネーム] をタップして、 すでにあるフォルダの名前を変更することもでき ます。 6 [OK] をタップする。 手順 5 で選んだ場所にファイルがコピーされます。 すべてのファイルをまとめてコピーしたいときは 前記の手順 3 で [選択] をタップして [全て選択] をタップします。 ファイルの選択を解除したいときは • すべて解除したいとき : [選択] をタップして [選択解除] をタップします。 • 選んだものだけ解除したいとき : 選んだファイルをもう 1 度タップします。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 指定したファイル以外を選びたいときは 前記の手順 3 のあとに [選択] をタップして [選択反転] をタップします。 と の選択が反転します。 クリエのファイルを記録メディアに移動したい ときは クリエのメモリの空き容量が少なくなっている場合には、 ファイルをコピーする のではなく、 記録メディアに移動すると便利です。 1 前記の手順 4 で [移動] をタップする。 クリエ内のファイルが記録メディア内に移動し、 保存されます。 161 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 記録メディアのファイルをクリエにコピーする 記録メディアに保存してあるファイルを、 「CLIE Files」 を使ってクリエ本体にコ ピーできます。 コピー前に、 クリエ本体のメモリの空き容量を確認してください。 z ヒント • 記録メディア内の別のフォルダへコピーすることもできます。 • “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入してお いてください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 z ヒント 起動することもできます。 [CLIE Files] アイコンをタップして、 2 画面右上の▼をタップして、 記録メディアを選ぶ。 記録メディア内のファイル/フォルダの一覧が表示されます。 3 4 5 6 コピーしたいファイルの をタップして にする。 複数のファイルをタップして選ぶこともできます。 [コピー] をタップする。 「ディレクトリ選択」 画面が表示されます。 [本体] を選ぶ。 [OK] をタップする。 クリエ本体にファイルがコピーされます。 162 すべてのファイルをまとめてコピーしたいときは 前記の手順 3 で [選択] をタップして [全て選択] をタップします。 ファイルの選択を解除したいときは • すべて解除したいとき : [選択] をタップして [選択解除] をタップします。 : 選んだファイルをもう 1 度タップします。 • 選んだものだけ解除したいとき コピー元のフォルダを変更したいときは や アイコンをタップしてコピー元にしたいフォルダを選択します。 作業 中のフォルダ欄の表示が切り換わり、 コピー元のフォルダが変更できます。 記録メディア内のファイルをクリエに移動したいときは 記録メディアのファイルをクリエ本体にコピーするのではなく、 ファイルを移動さ せることもできます。 1 前記の手順 4 で [移動] をタップする。 記録メディア内のファイルは削除され、 クリエ本体にファイルが保存されま す。 ご注意 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 記録メディアからクリエ本体にコピーされたファイルには、 HotSync でパソコン にバックアップされないものがあります。 記録メディアのファイル/フォルダを削除する 記録メディアに保存してあるファイル/フォルダのうち、 不要なものを 「CLIE を使って削除できます。 Files」 z ヒント “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入しておい てください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 163 “メモリースティック” などの記録メディアを使う z ヒント [CLIE Files] アイコンをタップして、 起動することもできます。 2 画面右上の▼をタップして、 削除したいファイル/フォルダを保存して いる記録メディアを選ぶ。 記録メディア内のファイル/フォルダの一覧が表示されます。 3 4 5 削除したいファイル/フォルダの [削除] をタップする。 をタップして にする。 「ファイルの削除」 画面が表示されます。 [OK] をタップする。 手順 3 で選んだファイル/フォルダが削除されます。 すべてのファイル/フォルダをまとめて削除したいときは 前記の手順 3 で [選択] をタップして [全て選択] をタップします。 ファイル/フォルダの選択を解除したいときは • すべて解除したいとき : [選択] をタップして [選択解除] をタップします。 : 選んだファイル/フォルダをもう 1 度タップ • 選んだものだけ解除したいとき します。 削除元のフォルダを変更したいときは や アイコンをタップして削除したいフォルダを選択します。 作業中のフォ ルダ欄の表示が切り換わり、 削除元のフォルダが変更できます。 164 Zip 形式のファイルを解凍する Zip 形式で圧縮されたファイルをクリエ本体で解凍することができます。 でダウンロードした Zip ファイルや、 「CLIE Mail」 の 「NetFront v3. 0 for CLIE」 パソコンに移動せずに解凍して使うこ 受信メールに添付された Zip ファイルを、 とができます。 z ヒント “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入しておい てください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [CLIE Files] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「CLIE Files」 が起動します。 z ヒント [CLIE Files] アイコンをタップして、 起動することもできます。 2 画面右上の▼をタップして、 Zip ファイルを保存している記録メディア を選ぶ。 記録メディア内のファイル/フォルダの一覧が表示されます。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う Zip ファイルは アイコンで表示されています。 z ヒント • 「NetFront v3. 0 for CLIE」 でダウンロードした Zip ファイルは、 記録メ フォルダに保存されています。 ディアの 「/Palm/Programs/Archive」 の受信メールに添付された Zip ファイルは、 記録メディアの • 「CLIE Mail」 フォルダに保存されています。 「/Palm/Programs/MSFILES」 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 165 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 3 解凍したい Zip ファイルをタップする。 Zip ファイルの内容が表示されます。 4 5 6 解凍したいファイルの をタップして にする。 複数のファイルをタップして選ぶこともできます。 [解凍] をタップする。 「ディレクトリ選択」 画面が表示されます。 解凍するファイルの保存先をタップして選ぶ。 クリエ本体に保存することもできます。 ご注意 クリエ本体に保存できないファイルの場合は、 エラーメッセージが表示さ れ、 保存できません。 7 [OK] をタップする。 ファイルが解凍され、 前記の手順 6 で選んだ保存先に保存されます。 z ヒント ファイルの状態が以下のアイコンで表示されます。 : 正常に解凍されたファイル : 解凍できなかったファイル : 解凍をスキップしたファイル 8 [閉じる] をタップする。 記録メディア内のファイル/フォルダの一覧画面に戻ります。 すべてのファイルをまとめて解凍したいときは 前記の手順 4 で [選択] をタップして [全て選択] をタップします。 166 ファイルの選択を解除したいときは • すべて解除したいとき : [選択] をタップして [選択解除] をタップします。 • 選んだものだけ解除したいとき : 選んだファイルをもう 1 度タップします。 指定したファイル以外を選びたいときは 前記の手順 4 のあとに [選択] をタップして [選択反転] をタップします。 と の選択が逆転します。 「CLIE Files」 のメニュー項目 ここでは、 「CLIE Files」 固有のメニュー項目を説明します。 共通のメニュー項目については、 「共通メニュー項目」 (37 ページ) をご覧くださ い。 [ツール] メニュー フォーマット クリエに挿入した “メモリースティック” をフォーマット (初期 化) します。 フォーマットすると “メモリースティック” 内のすべてのファ イル/フォルダが消去されますのでご注意ください。 “メモリースティック” などの記録メディアを使う b 詳しくは、 「記録メディアを初期化する (フォーマット) 」 をご覧ください。 (154 ページ) メディア情報 クリエ本体または記録メディアの容量やボリュームラベルなど の情報を表示します。 ディレクトリ 作成 リネーム 現在選択している記録メディアのフォルダの下層に新しくフォ ルダを作成します (記録メディア選択時のみ) 。 現在選択しているフォルダまたはファイルの名前を変更します (記録メディア選択時のみ) 。 バージョン 情報 「CLIE Files」 のバージョン情報を表示します。 167 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 「CLIE Files」 を使わずにアプリケーションを交換する ホーム画面のメニューを使って、 クリエ本体と記録メディアの間や、 “メモリース ティック” と内蔵メディアの間でアプリケーションをコピーすることができます。 ただし、 アプリケーションによっては不具合が生じることがありますので、 以下の 点にご注意ください。 • この方法で記録メディアにコピーできるのは、 アプリケーションのみです。 ア プリケーションに関連するファイルなどはコピーすることができません。 • 記録メディアに保存したアプリケーション以外のファイル (画像ファイルな ど) は表示できません。 ご注意 • 本機付属のアプリケーションは、 “メモリースティック” および内蔵メディアか らの起動をサポートしていません。 • (コピー不可) アイコンのついているファイルはコピーできません。 z ヒント “メモリースティック” を使用する場合は、 あらかじめクリエ本体に挿入しておい てください。 1 2 3 4 5 6 ホーム画面で、 メニュー メニューが表示されます。 アイコンをタップする。 [CLIE 3D Launcher] メニューの [コピー] をタップする。 「コピー」 画面が表示されます。 コピー先の▼をタップして、 アプリケーションの保存先にしたい [本体] または記録メディアを選ぶ。 コピー元の▼をタップして、 コピーしたいアプリケーションが保存され ている記録メディアまたは [本体] を選ぶ。 コピーしたいアプリケーションをタップする。 [コピー] をタップする。 選択したアプリケーションがクリエまたは記録メディアにコピーされます。 168 記録メディアからアプリケーションを起動するときの ご注意 以下の点 HotSync で記録メディアにアプリケーションをインストールした場合、 にご注意ください。 • 本機付属のアプリケーションは、 “メモリースティック” および内蔵メディアか らの起動をサポートしていません。 • アプリケーションに関連するファイル (画像ファイル、 動画ファイルなど) を開 けない場合があります。 • アプリケーションで開くことのできないファイルを記録メディアにインストー を使って、 ファイルをクリエ本体に移動させるか、 ルしたときは、 「CLIE Files」 削除してください。 z ヒント HotSync で記録メディアに . prc、 . pdb ファイルをインストールしたときの保存 フォルダです。 先は 「/Palm/Launcher」 “メモリースティック” などの記録メディアを使う 169 170 赤外線通信機能を 使う この章では、 赤外線通信を使って、 仲間とアプリケーショ ンやデータなどの情報を交換する方法について説明しま す。 赤外線でデータやアプリケーションを 交換する . 172 赤外線通信機能でできること . 202 データを保護する . 203 パスワードを設定する . 203 パスワードを変更/削除する . 204 プライベートデータを表示しないように 設定する . 205 パスワードでデータを保護する 所有者の情報を入力する クリエの所有者の名前や会社名、 電話番号などの情報を入力できます。 クリエをロックした場合は、 次に電源を入れたときにホーム画面やアプリケー ションの画面ではなく、 所有者の情報が表示されるようになります。 b ロックについて詳しくは、 「クリエをパスワードでロックする」 (200 ページ) をご覧ください。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [環境設定] アイコンを選び、 ジョ グダイヤルを押す。 「環境設定」 画面が表示されます。 z ヒント [環境設定] アイコンをタップして、 「環境設定」 画面を表示することもできます。 2 右上の▼をタップして、 [所有者] を選ぶ。 「環境設定」 画面の [所有者] が表示されます。 3 所有者情報を入力する。 入力した文字列が画面に収まりきらない場合は、 画面右にスクロールバーが 表示されます。 198 すでに 「データ保護」 でパスワードを設定している場合は データ保護 (203 ページ) を先に行った場合、 所有者の情報はクリエ本体をロック していなくても保護されているため、 所有者情報を入力/編集でき (200 ページ) ません。 所有者の情報を入力/編集するには、 以下の手順で操作します。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [環境設定] アイコンを選び、 ジョ グダイヤルを押す。 「環境設定」 画面が表示されます。 z ヒント [環境設定] アイコンをタップして、 「環境設定」 画面を表示することもできま す。 2 3 右上の▼をタップして、 [所有者] を選ぶ。 「環境設定」 画面の [所有者] が表示されます。 [ロック解除] をタップする。 「メッセージのロック解除」 画面が表示されます。 パスワードでデータを保護する 4 データ保護で設定したパスワードを入力してから、 [OK] をタップする。 b パスワードの設定のしかたについて詳しくは、 「パスワードを設定する」 をご覧ください。 (203 ページ) 199 パスワードでデータを保護する クリエをパスワードでロックする 「クリエをロックする」 とは、 クリエにパスワードを設定して、 電源を入れてもパ スワードを入力しなければクリエを使用できないようにすることです。 ご注意 クリエをロックした状態で起動するには、 正しいパスワードを入力する必要があり ます。 パスワードを忘れてしまった場合は、 ハードリセットを行う必要があります が、 ハードリセットを行うとお買い上げ後にインストールしたアプリケーションや 作成されたデータがすべて削除されてしまいます (HotSync でバックアップ済み のアプリケーションやデータは復元できます。 また、 内蔵メディアに保存したアプ リケーションやデータは消去されずに残ります) 。 あらかじめご注意ください。 b クリエのリセットのしかたについて詳しくは、 別冊 「はじめにお読みください (取扱説明書) 」 の 「クリエの基本操作 : 本機を再起動する」 をご覧ください。 ロックしてから電源を切る ロックをして、 その場で電源を切ります。 以後、 クリエを起動するには正しいパス ワードを入力する必要があります。 1 クリエとパソコンを HotSync して、 アプリケーションやデータのバッ クアップをパソコンに作成する。 b 「HotSync でパソコン上にデータやア HotSync 機能について詳しくは、 をご覧ください。 プリケーションをバックアップする」 (194 ページ) 2 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [データ保護] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「データ保護」 画面が表示されます。 200 z ヒント [データ保護] アイコンをタップして、 「データ保護」 画面を表示することもで きます。 3 4 「パスワードを設定する」 (203 ページ) の手順に従って、 パスワードを設 定する。 [電源オフ&ロック] をタップする。 「システムのロック」 画面が表示されます。 5 [電源オフ&ロック] をタップする。 クリエがロックされた状態で、 電源が切れます。 以後、 クリエの電源を入れたあとにパスワードを入力しないと、 クリエが使 えない状態になります。 パスワードでデータを保護する 201 パスワードでデータを保護する 自動的にロックする 指定時刻に自動でロックがかかるようにしたり、 指定の時間が経過したあとに自 動的にロックすることができます。 1 2 3 4 「ロックしてから電源を切る」 (200 ページ) の手順 1 から 3 を行う。 [ロックなし] をタップする。 「パスワード」 画面が表示されます。 パスワードを入力してから、 [OK] をタップする。 「本体のロック」 画面が表示されます。 [本体の自動ロック] メニューの中から、 目的に合った項目をタップして 選ぶ。 • ロックなし : 自動的にはロックされません。 • 電源オフ時にロック : 電源を切るときに自動的にロックします。 • 指定時刻にロック : 設定した時刻にロックします。 ロックする時刻の設定 を行ってください。 • 指定時間経過後にロック : 設定した時間が経過する間に操作をしないと、 自動的にロックします。 5 [OK] をタップする。 202 データを保護する クリエにパスワードを設定して、 入力したデータを他の人に見られないように保 護できます。 また、 プライベートデータとして登録したデータは、 パスワードを入 力する/しないにかかわらず、 通常の状態では表示しないように設定することも できます。 パスワードを設定する パスワードを設定して、 プライベートデータを保護 (データを非表示/データをマ スク) したり、 クリエをロックしたりすることができます。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [データ保護] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「データ保護」 画面が表示されます。 z ヒント [データ保護] アイコンをタップして、 「データ保護」 画面を表示することもで きます。 2 [- 未設定 -] をタップする。 「パスワード」 画面が表示されます。 パスワードでデータを保護する 3 4 パスワードを入力する。 パスワードは 1 字以上 29 字以内の英数字で入力してください。 [OK] をタップする。 確認画面が表示されます。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 203 パスワードでデータを保護する 5 手順 3 で入力したパスワードをもう一度入力してから、 [OK] をタップ する。 手順 2 の [- 未設定 -] が [- 設定済み -] に変わり、 クリエのパスワードが設定 されます。 z ヒント 手順 3 でヒントを入力することができます。 ヒントはパスワードを間違えた ときに表示されます。 パスワードを思い出せるようなヒントを入力してくだ さい。 パスワードを変更/削除する 設定したパスワードを変更したり、 削除したりできます。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [データ保護] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「データ保護」 画面が表示されます。 z ヒント [データ保護] アイコンをタップして、 「データ保護」 画面を表示することもで きます。 2 3 4 [- 設定済み -] をタップする。 「パスワード」 画面が表示されます。 現在のパスワードを入力してから、 [OK] をタップする。 新しいパスワードを入力する画面が表示されます。 パスワードを変更したいときは、 新しいパスワードを入力してから をタップする。 [OK] パスワードを削除したいときは、 [未設定] をタップします。 204 パスワードを忘れてしまったときは パスワードを忘れてしまった場合は、 パスワードを強制的に削除できます。 ただ し、 パスワードを強制的に削除すると、 すべてのプライベートデータが削除されて パソコンにバックアップ済みのデータは復元 しまいます (HotSync することで、 できます) 。 1 2 前記の手順 2 で、 [忘れた場合] をタップする。 「パスワードの削除」 画面が表示されます。 [はい] をタップする。 パスワードとすべてのプライベートデータが削除されます。 プライベートデータを表示しないように設定する 「アドレス」 や 「メモ帳」 などのアプリケーションでプライベートデータとして設 定したデータを、 表示しないように設定できます。 この場合、 プライベートデータ を表示するためにはパスワードを入力する必要があります。 なお、 プライベート データを表示しないように設定していても、 データは保存されています。 1 ホーム画面でジョグダイヤルを回して [データ保護] アイコンを選び、 ジョグダイヤルを押す。 「データ保護」 画面が表示されます。 パスワードでデータを保護する z ヒント [データ保護] アイコンをタップして、 「データ保護」 画面を表示することもで きます。 2 [現在の設定] の▼をタップして、 [データを非表示] または [データをマ スク] を選ぶ。 「データを非表示」 または 「データをマスク」 画面が表示されます。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 205 パスワードでデータを保護する 3 [OK] をタップする。 プライベートデータが表示されない状態になります。 [データを非表示] を選んだとき [データをマスク] を選んだとき 206 アプリケーションを 追加して機能を拡張 する この章では、 クリエにアプリケーションを追加して機能を 拡張する方法を説明します。 パソコンやインターネット、 “メモリースティック” などの記録メディア経由でのイン ストールのしかたについても説明しています。 アプリケーションを追加して機能を 拡張する . 208 インストールする . 209 パソコンからクリエに インストールする . 209 記録メディアにアプリケーションを インストールする . 211 インターネットからインストールする . 211 追加インストールしたアプリケーションを 削除する . 212 アプリケーションを追加して機能を拡張する アプリケーションを追加して 機能を拡張する 付属のインストール CD-ROM に収録されているアプリ ケーションをインストールするには 別冊 「はじめにお読みください (取扱説明書) 」 の 「アプリケーショ ンを使いこなす」 をご覧ください。 ゲームやその他のソフトウェアなど、 Palm OS 上で動作するアプリケーションを クリエに追加して、 機能を拡張することができます。 クリエで利用できる最新のア プリケーション情報については、 クリエ公式ホームページ (http://www. sony. jp/ をご覧ください。 CLIE/) ご注意 クリエに追加インストールしたアプリケーションは、 すべてメモリ上に一時保存 されています。 そのため、 クリエをハードリセットすると、 追加インストールした アプリケーションはすべて削除されてしまいますので、 クリエに再インストール してください。 (内蔵メディアに保存したデータやアプリケーションは消去されず に残ります。 ) 208 インストールする パソコンからクリエにインストールする 以下の方法で、 パソコンからクリエにアプリケーションまたはデータをインス トールすることができます。 クリエに付属しているアプリケーションのインストール方法は、 別冊 「はじめにお読みください (取扱説明書) 」 の 「アプリケーショ ンを使いこなす」 をご覧ください。 1 パソコンのデスクトップ画面にある [CLIE Palm Desktop] アイコン をダブルクリックする。 または、 デスクトップ画面左下の [スタート] メニューから [プログラム] [すべてのプログラム] ) - [Sony CLIE] - [CLIE (Windows XP の場合は の順にクリックする。 Palm Desktop] CLIE Palm Desktop ソフトウェアが起動します。 2 [インストール] をクリックする。 「インストール ツール」 画面が表示されます。 アプリケーションを追加して機能を拡張する 3 4 [ユーザ] の一覧から、 使用するユーザー名を選ぶ。 [追加] をクリックする。 「ファイルを開く」 画面が表示されます。 - [SonyPDA] - 付属のアプリケーションまたはデータは [Program Files] - [PEG- *** (お客様がお使いのクリエ機種名) ] フォルダ内に [Add-on] 収録されています。 次のページにつづく •••••••••••••••••••• 209 アプリケーションを追加して機能を拡張する 5 インストールしたいアプリケーションをフォルダの中から指定してか ら、 [開く] をクリックする。 「インストール ツール」 画面に、 指定したアプリケーションが一覧表示されま す。 一覧にインストールする必要のないアプリケーションが表示されている場 合は、 不要のアプリケーションを選んでから [削除] をクリックします。 選択 したアプリケーションは一覧から削除されますが、 パソコン上からは削除さ れません。 6 7 8 [終了] をクリックする。 [OK] をクリックする。 HotSync を行う。 手順 5 で選んだアプリケーションがクリエにインストールされます。 b 「HotSync する」 (84 ページ) を HotSync について詳しくは、 ご覧ください。 デスクトップ画面左下の [スタート] メニューから、 直接 「インス トール ツール」 画面を表示することもできます デスクトップ画面左下の [スタート] メニューから [プログラム] (Windows XP の場合は [すべてのプログラム] ) - [Sony CLIE] - [インストール ツール] の順に 画面が表示されます。 また、 クリックすると、 「インストール ツール」 . prc や . pdb 形式などのインストール可能なファイルをダブルクリックして表示することもで きます。 210 記録メディアにアプリケーションをインストールする 「パソコンからクリエにインストールする」 の手順 5 のあと、 [インストール先の 変更] をクリックし、 アプリケーションを選んでから >> または << をクリックし ( “メモリースティック” の場合) または て、 インストール先に [Memory Stick] [内蔵メディア] (内蔵メディアの場合) を指定すると、 それぞれの記録メディアに アプリケーションをインストールできます。 記録メディアにアプリケーションをインストールしたときのご 注意 本機付属のアプリケーションは、 “メモリースティック” および内蔵メディアから の起動をサポートしていません。 また、 一部のアプリケーションでは、 アプリケーションに関連するファイル (画像 ファイル、 動画ファイルなど) を表示できないことがあります。 前記の手順で、 記録メディアに HotSync でアプリケーションやデータをインストー フォルダにインストールされますが、 アプリケーショ ルすると、 「/Palm/Launcher」 ンによっては、 決められたフォルダにインストールされているファイルのみ認識す 「/Palm/Launcher」 る仕様になっています。 このため、 HotSync で記録メディアの フォルダにインストールされたファイルは表示できないことがあります。 この場合、 「CLIE Files」 を使って記録メディアから削除してください。 アプリケーションを追加して機能を拡張する インターネットからインストールする クリエ公式ホームページ (http://www. sony. co. jp/CLIE/) などで配布されている アプリケーションをダウンロードして、 クリエに追加できます。 1 2 追加したいアプリケーションを、 パソコンでインターネットからダウン ロードする。 ダウンロードしたファイルに含まれる 「Readme」 などの説明に従っ て、 クリエに追加する。 特に説明がない場合は、 ダウンロードした PRC 形式 (. prc) のファイルをダ ブルクリックして、 「パソコンからクリエにインストールする」 (209 ページ) の手順 6 からの操作を行ってください。 211 アプリケーションを追加して機能を拡張する 追加インストールしたアプリケーションを削除する ご注意 削除できるのは、 自分でインストールした追加アプリケーションのみです。 アドレ クリエが標準で搭載しているアプ スやメモ帳、 辞書、 PhotoStand などといった、 リケーションを削除することはできません。 1 2 3 ホーム アイコンをタップする。 ホーム画面が表示されます。 メニュー アイコンをタップする。 [CLIE 3D Launcher] メニューの [削除] をタップする。 「削除」 画面が表示されます。 4 5 削除元の▼をタップして、 [本体] または記録メディアを選ぶ。 削除したいアプリケーションをタップしてから、 [削除] をタップする。 削除の確認画面が表示されます。 6 7 [はい] をタップする。 手順 4 で選んだアプリケーションが削除されます。 削除をやめるときは、 [はい] の代わりに [いいえ] をタップします。 [終了] をタップする。 ホーム画面に戻ります。 212 他のクリエのデータを 移す この章では、 現在お使いのクリエのデータを他のクリエに 移す方法について説明します。 他のクリエのデータを移す . [. . . ] ショートカットを使う . 23 H HotSync 外部ファイルを同期する . 赤外線で HotSync する. 接続設定を変更する . [. . . ]

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