ユーザーズガイド DENON AVC-1508

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マニュアル抽象的: マニュアル DENON AVC-1508

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] IN) ···························(36) W7 W8 ビデオセレクトボタン (VIDEO SELECT)· ········································(37) フロントパネル W4 W3 W2 W1 W0 Q9 Q8 Q7 Q6 Q5 Q4 (REC SELECT) ·············································(39) (SOURCE SELECT)····································(36) 接続のしかた W4 ソース切り替えボタン(SOURCE)············(36) W9 ディマーボタン(DIMMER)························(37) E0 ステータスボタン(STATUS)·····················(37) ディスプレイ r W5 W6 W7 W8 W9 E0 セットアップ e 再生のしかた リモコン操作 q w e r t y u i o Q0 Q1 Q2 Q3 q インフォメーションディスプレイ w 入力信号表示 e 主音量表示 q r 録音出力ソース表示 w RECOUT モード選択時に点灯します。 ( “SOURCE”を選んでいる場合は消灯します。 ) q 電源ボタン(ON/STANDBY) ·····················(36) w 電源表示··························································(36) e 電源スイッチ(hON jOFF) ··········· (36、40) r ヘッドホン端子(PHONES) ························(37) t スピーカーボタン(SPEAKER) ········· (37、40) y サラウンドバックボタン (SURROUND BACK) ························· (30、33) (QUICK SELECT) ········································(40) Q2 セレクト / エンターつまみ アンプアサイン (SELECT/ENTER) ······························ (24、30) u クイックセレクトボタン 本体の SELECT/ENTER つまみは、 リモコンのカー ソル o p ボタンと同じ動作をします。 ● つまみを左に回すとカーソル o ボタン、右に回 すとカーソル p ボタンと同じ動作をします。 ● つまみを押すと、リモコンの ENTER ボタンを同 じ動作をします。 ● 音量レベルやシステムセットアップ時の項目番 号を表示します。 その他の情報 i V. AUX 入力端子(V. AUX INPUT) ·············(18) o セットアップマイク端子 (SETUP MIC) ···············································(21) 故障かな?と思ったら ·································(24) Q3 カーソルボタン(ui) Q4 主音量調節つまみ Q0 システムセットアップボタン (MASTER VOLUME) · ···································· (37) (SYSTEM SETUP) · ······································(24) Q1 サラウンドモード / サラウンドパラメーターボタン (SURR. MODE / SURR. PARA) · ················(31) Q5 主音量表示 Q6 AUDYSSEY 表示···········································(34) Q7 SURROUND BACK 表示·····························(30) ····························(36) Q8 入力モード表示(INPUT) 保証とサービス  リアパネル Q1 Q0 o i u y ご使用になる前に 接続のしかた セットアップ 再生のしかた リモコン操作 アンプアサイン その他の情報 故障かな?と思ったら 保証とサービス q q デジタル音声端子 w e r w t (OPTICAL/COAXIAL) ····················· (13 ~ 16) ························(13) w アナログ音声端子(AUDIO) ······························(18) e 外部入力端子(EXT. IN) ·······················(12) r プリアウト端子(PRE OUT) ············(19) t AC アウトレット(AC OUTLETS) ······························(19) y AC インレット(AC IN) · ···················(12) u スピーカー端子(SPEAKERS) i コンポーネント / D4 ビデオ端子·················(14) o HDMI 端子······················································(13) Q0 ビデオ / S ビデオ端子 (VIDEO/S-VIDEO) ······································(14) (DOCK CONTROL) ·····································(15) Q1 ドックコントロール端子  リモコン 【前面】 Q1 q w e r t q 送信表示··························································(41) w 電源ボタン······················································(36) e チューナーシステムボタン···························(39) r クイックセレクトボタン t ソース切り替えボタン···································(36) y システムボタン······································ (39、42) u ビデオセレクトボタン(V. [. . . ] IN” 、 “DIRECT”および“STEREO”モー ド(Front Speaker : “Large” 、Tone Defeat: “ON” 、Room EQ: “OFF” )で再生してい るときは、調節できません。 28 操作のしかた(v24ページ) s ~ f Volume Control(音量の設定) 音量の設定をします。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op E g Auto Surround Mode (オートサラウンドモード) 入力信号の種類ごとにサラウンドモードの設定を記憶し ます。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op j Direct Mode Setup (ダイレクトモードの設定) ダイレクトモードで、ルーム EQ を使用するかどうかを 設定します。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op E E ご使用になる前に 接続のしかた Option Setup E 2 Limit 3 P. On 4 Mute OFF E Option Setup E Option Setup E セットアップ LAST E 5 AutoSurr. ON 7 Direct OFF FULL 【選択できる項目】 ON OFF : 記憶します。ラストメモリーしたサラウンドモード で自動的に再生します。 : 記憶しません。入力信号が変化してもサラウンド モードは切り替わりません。 【選択できる項目】 再生のしかた Volume Limit(音量の上限) 主音量の上限を設定します。 【選択できる項目】 OFF : 設定しません。 –20dB : –20dB まで音量を上げることができます。 –10dB : –10dB まで音量を上げることができます。 0dB : 0dB まで音量を上げることができます。 ON : ルーム EQ を使用します。 OFF :  使用しません。 リモコン操作 Power On Level(電源オン時の音量) 電源を入れたときの音量を設定します。 【選択できる項目】 Last ––– : 記憶している前回の主音量で再生します。 : 常に電源を入れたときは消音状態です。 オートサラウンドモードは、次の 3 種類の入力信号に対して、最後 に再生したサラウンドモードを記憶させることができます。 ① アナログや PCM の 2 チャンネル信号 (STEREO) ②  ド ルビーデジタルや DTS または他のマルチチャンネル信号など の 2 チャンネル信号 (DOLBY PLgx Cinema) ③  ド ルビーデジタルや DTS、AAC などのマルチチャンネル信号 (DOLBY/DTS SURROUND/AAC) b ( ) 内は初期設定。 k Remote ID Setup(リモコン ID の設定) リモコンの ID を設定します。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op E アンプアサイン Option Setup E その他の情報 8 Remote ID 1 h Room EQ Setup(ルーム EQ の設定) ルーム EQ の設定方法を選びます。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op E 【選択できる項目】 ご注意 1 2 3 4 故障かな?と思ったら –80dB ~ +18dB : 電源オン時の音量レベルを 1dB 単位で設定 します。 Mute Level(ミューティングレベル) ミューティング時の音量の減衰量を設定します。 【選択できる項目】 Full : 消音状態になります。 –40dB : 現在の主音量から 40dB 下げて再生します。 –20dB : 現在の主音量から 20dB 下げて再生します。 付属のリモコン(RC-1076)を使用する場合は、リモート ID を設 定する必要はありません。 別売りのリモコン(RC-7000CI など)を使用する場合に設定してく ださい。 使用するリモコンと、 本機のリモート ID を合わせてください。 E Option Setup 6 EQ All 保証とサービス 【選択できる項目】 All : すべてのサラウンドモードに対して設定します。 各サラウンドモードごとに設定します。  Assign : 操作のしかた(v24ページ) 29 l Bilingual Mode(バイリンガルモード) AAC ソースやドルビーデジタルソースの二重音声の出力 内容を設定します。 【ディスプレイ】 1. Sp 2. In 3. Op E (サラウンドモード) スタンダード再生 Surround Modes マルチチャンネルのソースを再生する場 合(Dolby Digital、 DTS、 AAC など) 【選択できる項目】 STANDARD : 入力信号のフォーマットに応じてデコードし、サラウンド再 生するモードです。 STANDARD モードを選んだときの表示は、入力信号やサラ ウンドバック出力の再生モードによって変わります。 Dolby Digital ソース DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL EX (2ch 以外 ) / DOLBY DIGITAL+PLgx CINEMA DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL+PLgx MUSIC DTS SURROUND DTS+PLgx CINEMA DTS (5. 1ch) / g DTS-ES Discrete 6. 1 / DTS+PL x MUSIC DTS+NEO:6 DTS-ES Matrix 6. 1 / DTS ES MTRX6. 1 (z1) DTS 96/24 DTS ES DSCRT6. 1 (z2) DTS 96/24 (z3) MPEG2 AAC AAC+Dolby EX MPEG-2 AAC (5. 1ch) AAC+PLgx CINEMA AAC+PLgx MUSIC MPEG-2 AAC (1+1ch) MPEG2 AAC ご使用になる前に 接続のしかた セットアップ 再生のしかた リモコン操作 アンプアサイン その他の情報 故障かな?と思ったら 保証とサービス Option Setup E 9 BLG MAIN プログラムソースに合わせて、サラウンド再生を楽しむス タンダードなモードです。 【選択できる項目】 Main Sub : 主音量のみ出力します。 : 副音量のみ出力します。 入力信号 ディスプレイ表示 2 チャンネルのソースをサラウンド 再生する場合 これらのサラウンドモードを選ぶ場合は、本体の SELECT/ ENTER つまみまたはリモコンの STD ボタンを押してくださ い。ボタンを押すたびに、モードが切り替わります。 Main/Sub : 主音声は左チャンネルから、副音声は右チャン ネルから出力します。 Main+Sub : 主音声と副音声がミックスされて出力します。 DTS Surround ソース n サラウンドバックスピーカーを使用している場合 ● バイリンガルモードは、AAC ソースおよびドルビーソースで、二 【選択できる項目】 DOLBY PLgx DTS NEO:6 重音声の情報がある場合のみ有効です。 n サラウンドバックスピーカーを使用していない場合 ● 二重音声の情報があるソースを録音する場合は、プレーヤーまたは 【選択できる項目】 DOLBY PLg DTS NEO:6 チューナー側で録音したい音声に切り替えてください。 ● “MPEG2 AAC” モ ー ド の 場 合、 音 声 は セ ン タ ー ス ピ ー カ ー DOLBY PLgx . : DOLBY PLgx ま た は DOLBY PLg で デ  よ り 出 力 さ れ ま す。 フ ロ ン ト ス ピ ー カ ー で 再 生 し た い 場 合 は、 または DOLBY PLg コードして、サラウンド再生します。 “STEREO”モードなどを選んでください。 MPEG-2 AAC 入力信号が“DTS-ES Matrix 6. 1”のときに表示されます。 z1: 入力信号が“DTS-ES Discrete 6. 1”のときに表示されます。 z2: 入力信号が“DTS 96/24”のときに表示されます。 z3: Cinema Music Game : 映画ソースに適したモードです。 : ゲームに適したモードです。 : 音楽ソースに適したモードです。 Pro Logic : プロロジック再生モードです。  PLg デコー ダーで再生する場合に選べます。このモー ドを選ぶと、表示は“DOLBY PL”にな ります。 DTS NEO:6 Cinema Music : DTS NEO:6 でデコードしてサラウンド  再生します。 : 映画ソースに適したモードです。 : 音楽ソースに適したモードです。 詳しくは、51、52 ページをご覧ください。 これらのサラウンドモードを選ぶ場合は、本体の SELECT/ENTER つまみまたはリモコンの STD ボタンを押してください。 ● 本体の SURROUND BACK ボタンを操作すると、サラウンドバッ クチャンネルのオン / オフを切り替えることができます。 本体の SURROUND BACK ボタンを操作すると、サラウンドバッ ク表示が点灯します。 ● ● MPEG-2 AAC について AAC 放送再生中に再生チャンネル数などの放送内容が切り替わった 場合、音声が途中で途切れることがあります。 ● テレビやデジタルチューナーなどによっては、AAC 出力が“オフ” になっていたり、AAC 信号を PCM 信号に変換する設定になって いる場合があります。テレビやデジタルチューナーなどの設定画面 で、デジタル音声や AAC 出力の設定をご確認ください。詳しくは、 それぞれの機器の取扱説明書をご覧ください。 ● “Cinema” 、 “Music” 、 “Game” 、 “Pro Logic”モードは、 “Surround Parameter”-“MODE”で選んでください(v31 ページ) 。 30 操作のしかた(v24ページ) DSP シミュレーション再生 7 通りの DENON オリジナルサラウンドの中から、プログ ラムソースや視聴するシチュエーションに応じてお好みの モードを選ぶことができます。 サラウンドパラメーター(v49、50 ページ)を調節す ることで、よりリアルでパワフルな音場を再現することが できます。 【選択できる項目】 5CH/7CH STEREO ROCK ARENA JAZZ CLUB MONO MOVIE VIDEO GAME MATRIX VIRTUAL z2 z1 ステレオ再生 【選択できる項目】 STEREO : 音質調節ができるステレオ再生用のモードです。 フロント左 / 右スピーカーとサブウーハーから音声が出力されます。 ご使用になる前に (パラメーター ) (サラウンドパラメーター) Parameter 接続のしかた :  ス テレオサウンドをすべてのスピー 【選択できる項目】 カーで楽しむモードです。 DIRECT : :  アリーナのライブコンサートの雰囲気 を楽しむモードです。 音質調節回路を通さず、高音質で再生するモードです。 :  ライブハウスでのライブコンサートの 雰囲気を楽しむモードです。 :  モノラルの映画ソースをサラウンド再 生するモードです。 :  ビ デオゲームのサラウンドに適した モードです。 :  ステレオの音楽ソースに広がり感を加 えて楽しむモードです。 :  フロントスピーカーやヘッドホンでサ ラウンド効果を楽しむモードです。 ● ● ダイレクト再生 Surround Parameter 音場効果を調節します。 調節できるパラメーターは、各サラウンドモードごとに 異なります (v49、50 ページ )。 セットアップ 入力信号のチャンネルのまま音声を出力します。 DIRECT モードを選んだときの表示は、入力信号によって変わりま す。 入力信号 アナログ信号 PCM (2ch) DOLBY DIGITAL ソース DTS ソース その他の 2ch のデジタル信号 ディスプレイ表示 DIRECT 再生のしかた ① 本体の SURR. PARA ボタンまたはリモコンの PARA ボタンを押 す。 ② ui ボタンで項目を選び、o p ボタンで設定する。 MODE(モード) 再生するソースに合わせてモードを選びます。 リモコン操作 n PLgx または PLg モード時 CINEMA MUSIC 【選択できる項目】 GAME PL z: PLg モードのときに選べます。 z アンプアサイン サラウンドパラメーターの “SB CH OUT” が “OFF” のときは、 z1: 。 “5CH STEREO”を表示します(v33 ページ) MONO MOVIE モードでモノラル録音ソースを再生する場合、 z2: 片チャンネル(左または右)では音が片寄るため、両チャンネ ルに入力してください。 詳しくは、51、52 ページをご覧ください。 これらのサラウンドモードを選ぶ場合は、本体の SELECT/ENTER つまみまたはリモコンの D/ST ボタンを押してください。ボタンを 押すたびに、モードが切り替わります。 n DTS NEO:6 モード時 CINEMA MUSIC 【選択できる項目】 CINEMA : 映画ソースに適したモードです。 MUSIC : 音楽ソースに適したモードです。 その他の情報 本体の SELECT/ENTER つまみやリモコンの SIMU ボタンを押して サラウンドモードを切り替えることもできます。 ● 再生するプログラムソースによっては、十分な効果が得られない場 合があります。このような場合は、各モードを試してお好みの音場 でお楽しみください。 ● GAME PL : ゲームに適したモードです。 : ドルビープロロジック再生モードです。 故障かな?と思ったら “MUSIC”モードは、ステレオ音楽成分を多く含む映画ソースにも 効果的です。 保証とサービス 31 CINEMA EQ(シネマEQ) 映画のセリフの高域成分をやわらげ、聴きやすくします。 【選択できる項目】 ON OFF CINEMA EQ を使用します。 :  :  CINEMA EQ を使用しません。 CENTER IMAGE(センターイメージ) センターチャンネルの音声を左右に振り分け、前方の音場イ メージを広げます。 【可変できる範囲】 0. 0 ~ 0. 3 ~ 1. 0 EFFECT LEVEL(エフェクトレベル) エフェクト信号の大きさを調節します。 【可変できる範囲】 1 ~ 10 ~ 15 ご使用になる前に 接続のしかた セットアップ 再生のしかた リモコン操作 アンプアサイン その他の情報 故障かな?と思ったら 保証とサービス PANORAMA(パノラマ) フロント左右チャンネルの音場をサラウンドチャンネルまで 拡大し、前方の音場イメージを広げます。 OFF D. COMP サラウンド信号の定位感や位相感が不自然に感じる場合は、低いレベ ルに設定してください。 ダイナミックレンジ(静かな音と大きな音のレベル差)を適 度に圧縮します。 【選択できる項目】 ON 【選択できる項目】 OFF : ダイナミックレンジを圧縮しません。 LOW : 調節量を設定します。 MID : 調節量を設定します。 ROOM SIZE(ルームサイズ) 音場の広がり感のイメージを選びます。 【選択できる項目】 small med. s :  小さな音場空間のイメージ。 : DIMENSION(ディメンション) 音場イメージの中心を前方または後方にシフトし、再生バラ ンスを調節します。 【可変できる範囲】 0 ~ 3 ~ 6 medium : med. l large ご注意 “ROOM SIZE”は、再生する部屋の大きさを表わすものではありま せん。 HIGH : 調節量を設定します。 : : 大きな音場空間のイメージ。 CENTER WIDTH(センター幅) DTS ソースを再生する場合は、対応するソフトのみ表示されます。 LFE 低域信号(LFE)レベルの調節をします。 【可変できる範囲】 –10dB ~ 0dB センターチャンネルの音声を左右に振り分け、前方の音場イ メージを広げます。 【可変できる範囲】 0 ~ 3 ~ 7 DELAY TIME(ディレイタイム) 遅延時間を調節し、音場イメージの大きさを広げます。 ~ 30 ms ~ 300 ms 各プログラムソースを正しく再生するために、次の値に設定すること 【可変できる範囲】 0 ms をおすすめします。 ドルビーデジタルソース: “0dB” DTS の映画ソース: “0dB” DTS の音楽ソース: “–10dB” ● ● ● 32 SB CH OUT(マルチチャンネルソースの場合) サラウンドバックチャンネルの再生方法を選びます。 【選択できる項目】 OFF NON MTRX MTRX ON z1 SB CH OUT(2 チャンネルソースの場合) サラウンドバックスピーカーを使うか使わないかを設定しま す。 Tone Control(トーンコントロール) トーンを調節します。 ご使用になる前に :  サ ラウンドバックチャンネルは再生され 【選択できる項目】 ません。 ON : サラウンドバックを使用する再生をします。 :  サ ラウンドチャンネルと同じ信号がサラ ウンドバックチャンネルから再生します。 :  サ ラウンドチャンネル信号をデジタルマ トリックス処理し、 サラウンドバックチャ ンネルから再生します。 :  Dolby Pro LogicIIx Cinema モードでデ コードし、サラウンドバック信号を再生 するモードです。 OFF : サラウンドバックを使用しない再生をします。 Tone Defeat(トーンデフィート) トーンの調節をおこなわない場合に設定します。 【選択できる項目】 ON : トーンの調節をしないで再生します。 : 低音、高音のトーンを調節できます。 OFF 接続のしかた 本体の SURROUND BACK ボタンでも操作できます。 セットアップ PLIIx CINEMA SUBWOOFER ATT. (サブウーハーアッテネーター) 外部入力(EXT. IN)端子使用時のサブウーハーチャンネル のレベルを抑えます。 “DIRECT”モード中は、トーンの調節ができません。 再生のしかた PLIIx MUSIC z2 ES MTRX z3 :  Dolby Pro LogicIIx Music モ ー ド で デ コードし、サラウンドバック信号を再生 【選択できる項目】 ON :  サブウーハーチャンネルからの入力を減衰します。 するモードです。 :  DTS 信号を再生する場合にサラウンド バック信号をデジタルマトリックス処理 をして再生するモードです。 :  DTS 信号でディスクリート 6. 1ch ソー スである認識信号が含まれている場合に ソースに含まれているサラウンドバック 信号を再生するモードです。 OFF Bass(低音) 低音のトーンを調節します。 【可変できる範囲】 –14dB ~ 14dB リモコン操作 :  サ ブウーハーチャンネルからの入力を減衰しませ ん。通常はこのモードでお使いください。 Treble(高音) 高音のトーンを調節します。 ES DSCRT z4 オーディオ信号を再生したときに、サブウーハーチャンネルのレベル 【可変できる範囲】 –14dB ~ 14dB が大きいと感じる場合は、 “ON”に設定してください。 アンプアサイン “System Setup”-“Speaker Setup” の 設 定 で、 “Surround z1: サブウーハー出力をするかしないかを設定します。 。 Back Speaker” が “2spkrs” のときに選べます (v25 ページ) “System Setup”–“Speaker Setup” の 設 定 で、 “Surround 【選択できる項目】 z2: Back Speaker”が“2spkrs”または“1spkr”のときに設定 ON : サブウーハー出力を使用します。 できます。 z3: DTS ソースを再生しているときに選べます。 OFF : サブウーハー出力を使用しません。 z4: ディスクリート 6. 1 チャンネルの信号の識別信号が含まれてい る DTS ソースを再生しているときに選べます。 Subwoofer(サブウーハー) “Bass”および“Treble”は、 “Tone Defeat”の設定が“OFF”の ときに設定できます。 その他の情報 故障かな?と思ったら Default(初期化) 設定を初期化します。 保証とサービス 33 Room EQ(ルーム EQ) 視聴環境に合わせて、お好みのルームイコライザーの補 正効果を選びます。 【選択できる項目】 Audyssey : すべてのスピーカーの周波数特性を最 適化します。 RESTORER 圧縮音声を圧縮前の状態に復元し、低域と高域の量感を 補正して豊かに再生します。 【選択できる項目】 : RESTORER を使用しません。 OFF Mode1 (RESTORER 64) : 高域が極端に少ない圧縮音声ソースに対して、最適なモード です。 Mode2 (RESTORER 96) : 圧縮音声全般に対して、低域と高域を共に適切に補正します。 Mode3 (RESTORER HQ) : 高域が十分にある圧縮音声ソースに対して、最適なモードで す。 “iPod” の初期設定は、 “Mode3” です。 その他は、 すべて “OFF” Night Mode(ナイトモード) リモコンの ご使用になる前に 接続のしかた セットアップ 再生のしかた リモコン操作 アンプアサイン その他の情報 故障かな?と思ったら 保証とサービス 夜間に小音量で音声を聞くときに設定します。 NIGHT ボタンを押す。 【選択できる項目】 OFF :設定しません。 LOW :調節量を弱く設定します。 MID :調節量を標準に設定します。 HIGH :調節量を強く設定します。 OFF LOW HIGH MID Audyssey Byp. L/R : フロントスピーカー以外のスピーカー の周波数特性を最適に補正します。 Audyssey Flat : フロント左右スピーカーを除くスピー カーの周波数特性を最適化します。 OFF : イコライザーを使用しません。 OFF Audyssey Flat ● Audyssey Audyssey Byp. L/R “Audyssey”を選んだときには、 “Audyssey MultEQ”表示が緑 色に点灯します。 ● “Audyssey Byp. L/R” ま た は“Audyssey Flat” を 選 ん だ と き、またはオートセットアップの測定結果を変更したときには、 に設定されています。 “Audyssey MultEQ”表示が赤色に点灯します。 OFF Mode 1 (RESTORER 64) Mode 3 (RESTORER HQ) Mode 2 (RESTORER 96) オートセットアップをおこなった後に、 “Audyssey” 、 “Audyssey Byp. L/R”および“Audyssey Flat”を選ぶことができます。 ● オートセットアップで“None”と判定されたスピーカーの設定 を変更した場合は、 “Audyssey” 、 “Audyssey Byp. L/R”および “Audyssey Flat” を選ぶことはできません。 再度測定してください。 ● ヘッドホン使用時、 “Room EQ”は“OFF”になります。 ● RESTORER機能について MP3、WMA(Windows Media Audio)や MPEG-4 AAC など の圧縮オーディオフォーマットは、人間の耳には聞こえにくい部 分の信号を省いてデータ量を減らしています。RESTORER は、 圧縮処理をするときに省かれた信号を生成し、圧縮する前の音に 近い状態に復元する機能です。同時に低音域の量感の補正もおこ ないますので、圧縮オーディオ信号をより豊かに再生することが できます。 ● アナログ入力や PCM 信号(fs = 44. 1/48kHz)が入力されたと きにサラウンドパラメーター内に表示され、設定することができ ます。 ● 34 s Audio Input Signal(音声入力信号) ご使用になる前に Information(情報) STATUS ボタンを押すと、ダイレクトに呼び出すことができ ます。 a Status s Audio Input Signal 音声入力信号の情報を表示します。 【確認できる項目】 Surround Mode : 設定されているサラウンドモードを表示し ます。 SIGNAL :入力信号の種類を表示します。 fs Format :入力信号のサンプリング周波数を表示しま す。 :入力信号のチャンネル数(フロント / サラ ウンド /LFE の有無)を表示します。 :ダイアログノーマライゼーションの補正値 を表示します。 接続のしかた セットアップ a Status(現在の設定) 現在の設定状態を表示します。 【確認できる項目】 Surround Mode(サラウンドモード) Select Source(選択ソース) Video Select(ビデオセレクト) Digital Assignment(デジタル端子の割り当て) Audio Delay(オーディオディレイ) TONE DEFEAT(音質調整) など 表示される設定内容の説明については、それぞれの設定の項 目をご覧ください。 Offset 再生のしかた ダイアログノーマライゼーション機能について ドルビーデジタルソースの再生中に、自動的に動作します。 この機能は、プログラムソースごとに異なる標準信号レベルを自 動的に補正します。 補正値は、STATUS ボタンで確認できます。 リモコン操作 Offset -4dB アンプアサイン 数字は、標準レベルに補正した場合の補正値です。 その他の情報 故障かな?と思ったら 保証とサービス 35 SOURCE SELECT <ANALOG> MASTER VOLUME <SOURCE> INPUT MODE <EXT. IN> DIMMER 再生のしかた 準備 電源を入れる 入力モードを設定する INPUT MODE を押す。 入力モード(AUTO、PCM、DTS)表示が点灯します。 AUTO EXT. [. . . ] (フラグ (フラグ 有り) 有り) ご使用になる前に 入力信号 DOLBY DIGITAL DOLBY DOLBY DIGITAL . DIGITAL DIGITAL (フラグ (フラグ (5. 1/5/4ch) (4/3ch) 有り) 無し) MPEG–2 AAC DOLBY DIGITAL (2ch) AAC (5. 1ch) AAC (2ch) AAC (1+1ch) DVD-AUDIO DVD-Audio DVD-Audio (multi ch) (2ch) 接続のしかた サラウンドモード ANALOG LINEAR PCM DTS (5. 1ch) STANDARD DTS SURROUND DTS ES DSCRT6. 1 DTS ES MTRX6. 1 DTS SURROUND DTS 96/24 DTS + PLIIx CINEMA DTS + PLIIx MUSIC DTS + NEO:6 DTS NEO:6 CINEMA DTS NEO:6 MUSIC DOLBY SURROUND DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL + PLIIx CINEMA DOLBY DIGITAL + PLIIx MUSIC DOLBY PRO LOGIC IIx CINEMA DOLBY PRO LOGIC IIx MUSIC DOLBY PRO LOGIC IIx GAME DOLBY PRO LOGIC II CINEMA DOLBY PRO LOGIC II MUSIC DOLBY PRO LOGIC II GAME DOLBY PRO LOGIC AAC AAC + DOLBY EX AAC + PLIIx CINEMA AAC + PLIIx MUSIC MPEG2 AAC セットアップ *1 *1 *2 *1 *1 A A A A A A A S S A A A A S S S S S S S A A A A A A A A A A A S S A A A A S S S S S S S A A A A F *5 A S *4 A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A F *5 S *4 A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A F A S S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A F S S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S *3 S *4 F *5 A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S F S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S F S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S F S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A S S A A A A F S S S S S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A F S S S A A A A A A A S S A A A A F S S S S S S A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A F A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S S A A A A S S S S S S S A A A A 再生のしかた リモコン操作 *1 *2 *1 アンプアサイン その他の情報 故障かな?と思ったら F : 初期状態で選ばれるモード S : 選択可能なモード A : 選択不可能なモード 注 *1 : サラウンドバックスピーカーの設定を“None”にしているときは、このサラウンドモードを選択できません。 *2 : サラウンドバックスピーカーの設定を“1spkr”または“None”にしているときは、このサラウンドモードを選択できません。 *3 : サラウンドバックスピーカーの設定を“1spkr”にしているときは、自動的にこのサラウンドモードになります。 (他のサラウンドモードは選択できません。 ) *4 : サラウンドバックスピーカーの設定を“None”にしているときは、自動的にこのサラウンドモードになります。 (他のサラウンドモードは選択できません。 ) *5 : サラウンドバックスピーカーの設定を“2spkr”にしているときは、自動的にこのサラウンドモードになります。 (他のサラウンドモードは選択できません。 ) 保証とサービス 51 ボタン DTS 入力信号 DOLBY DIGITAL DOLBY DOLBY DOLBY DIGITAL EX. [. . . ]

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