ユーザーズガイド DENON PMA-1500SE

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Mode d'emploi DENON PMA-1500SE
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マニュアル抽象的: マニュアル DENON PMA-1500SE

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] [. . . ] 1 【本機専用】 (長さ : 1. 8m) e 電源コード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1 (RC-1143) r リモコン t 単4乾電池. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2 y 保証書. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1 (お買い上げ時は u ショートピンプラグ . . . . . . . . . . . . . . 2 リアパネルのPHONO端子に装着しています) e r u 携帯電話使用時のご注意 ご注意 ご使用になる前に • リモコンには単 4 形乾電池をご使用ください。 • リモコンを本機の近くで操作して本機が動作しないときは、新しい乾 本機の近くで携帯電話を使用すると、雑音 (ノイズ) が入ること 電池と交換してください。 (付属の乾電池は動作確認用です。早めに があります。 携帯電話は本機から離れた位置でお使いください。 新しい乾電池と交換してください。 ) • 乾電池を入れるときは、リモコンの乾電池収納部の表示どおりに q 側・w 側を合わせて正しく入れてください。 • 破損・液漏れの恐れがありますので、 本機を寒いところから急に暖かいところに移動させたり、本機 • 新しい乾電池と使用した乾電池を混ぜて使用しないでください。 を設置した部屋の温度を暖房などで急に上げたりすると、内部 • 違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでください。 に水滴が付くことがあります (結露) 。結露したまま本機を使用 • 乾電池は充電しないでください。 すると、正常に動作せず、故障の原因となることがあります。 • 乾電池をショートさせたり、分解や加熱、または火に投入したりし ないでください。 結露した場合は、本機の電源を切ったまま 1 ~ 2 時間放置し • 電池を直射日光のあたるところや暖房器具の近くなど高温になると てから使用してください。 ころに置かないでください。 • 万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾電池収納部内についた 液をよく拭き取ってから新しい乾電池を入れてください。 • リモコンを長時間使用しないときは、乾電池を取り出してください。 • キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取るときは、や • 不要になった乾電池を廃棄するときは、お住まいの地域の条例にした わらかい布を使用して軽く拭き取ってください。 がって処理をしてください。 結露 (つゆつき) について 基本接続 基本操作 応用接続 お手入れについて 応用操作 本書に使用しているイラストは、取り扱い方法を説明するためのもの で、実物とは異なる場合があります。 • 化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってください。 • ベンジン、シンナーなどの有機溶剤および殺虫剤などが本機 に付着すると、変質したり変色することがありますので使用 リモコンの使いかた しないでください。 リモコンはリモコン受光部に向けてご使用ください。 用語の解説 取り扱い上のご注意 設置の際のご注意 放熱のため、本機の天面、後面および両側面と壁や他の AV 機器などとは十分に離して設置してください。 リモコンについて このリモコンでは、 DENON 製の CD プレーヤーとチューナー の操作ができます。 • 一部操作ができない製品もあります。 故障かな?と思ったら 乾電池の入れかた (2本) をそれぞ q 裏ぶたを矢印の方向に引き w 単4形乾電池 上げる。 れ乾電池収納部の表示とお りに入れる。 30° 約 8m 30° 保証と修理について b b b 主な仕様 b ご注意 リモコン受光部に直射日光やインバーター式蛍光灯の強い光または赤 外線が当たると、誤動作をしたり、リモコンが操作できなくなる場合 があります。 索引 壁 e 裏ぶたを元のとおりにする。 ※ 30cm以上離す 2 各部の名前とはたらき 各部のはたらきなど詳しい説明については、 () 内のページを参照してください。 ご使用になる前に 基本接続 基本操作 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら 保証と修理について 主な仕様 索引 フロントパネル Q3 Q2 Q1 Q0 リアパネル o i u y qw e r t y u i o q w e r t (7, 9) r 低音調節つまみ (BASS) ····················· (7, 8) q 電源表示················································ 本機の状態により次のように変わります。 (TREBLE) · ················ (7, 8) t 高音調節つまみ • 電源オン後数秒間: 赤色 (点滅) バランス調節つまみ (BALANCE) · ···· (7, 8) y • 電源オン時: 緑色 • ミューティング時: 赤色 (点滅) (VOLUME) ··············· (7, 8) u 音量調節つまみ • スタンバイ時: 赤色 (8) i 録音出力切り替えつまみ························ • 電源オフ時: 消灯 • エコスタンバイ時: 消灯 (INPUTS) ································ (6) q 入力端子 (6) w 録音入出力端子······································· (RECORDER-1、 RECORDER-2) (PRE OUT) ················· (9) e プリアウト端子 (9) r パワーアンプダイレクト端子················ (POWER AMP DIRECT) (REC OUT SELECTOR) (INPUT SELECTOR) (7) w 電源スイッチ··········································· (hON/STANDBY jOFF) (5, 6) (8) t スピーカー端子···································· o 入力切り替えつまみ······························· (SPEAKER SYSTEMS) (AC IN) ·························· (7) y ACインレット (8) (PHONES)··········· (8) Q0 入力表示··················································· e ヘッドホンジャック ACアウトレット (AC OUTLETS) ······· (7) u (9) Q1 パワーアンプダイレクト スイッチ······· (SIGNAL GND) ················· (6) i アース端子 (POWER AMP DIRECT) (7, 8) Q2 ソースダイレクト スイッチ················ (SOURCE DIRECT) ご注意 • r 低 音 調 節つまみ、 t 高 音 調 節つまみ、y バ ランス調節つまみはソースダイレクトスイッチが “jOFF” のときに調整できます。 ご注意 この端子は安全アースではありません。 (6) (2) o カートリッジ切り替えスイッチ············ Q3 リモコン受光部······································· 3 各部の名前とはたらき ご使用になる前に リモコン (7) q 電源ボタン··············································· (AMPLIFIER POWER) CD 操作 nn ボタンの名称 CD POWER DISC LAYER 0 - 9, +10 CLEAR TITLE/ARTIST RANDOM PROGRAM/DIRECT TIME REPEAT CALL 8, 9 1/3 2 6, 7 DIMMER SOURCE MODE SELECT d (FOLDER +), f (FOLDER –), 0, 1 ENTER チューナー操作 nn ボタンの名称 TUNER PRESET +/– 基本接続 q (7, 8) w 音量調節ボタン···································· (VOLUME d/f) (8) e 入力ソース選択ボタン···························· (INPUT SELECT) (MUTING) (8) r ミューティングボタン···························· 基本操作 y t チューナー操作ボタン y CDボタン 応用接続 応用操作 • このリモコンでは、 DENON 製品の CD プレーヤー /チューナーを操作することができます。 • ご使用の際は、各機器の取扱説明書もあわせてご 覧ください。 • 一部操作ができない製品もあります。 用語の解説 w e 故障かな?と思ったら r y t 保証と修理について 主な仕様 索引 4 基本接続 ご注意 • すべての接続が終わるまで、電源プラグをコンセントに差し込まない でください。 • 接続する機器の取扱説明書も必ずお読みください。 • 左右のチャンネルを確かめてから、正しく L と L、 R と R を接続して ください。 • 接続ケーブルは、電源コードやスピーカーケーブルを一緒に束ねない でください。雑音の原因になります。 • PHONO 端子は非常に感度の高い端子ですので、レコードプレーヤー を接続しないで音量を上げないでください。接続せずに音量を上げた 場合、 “ブーン” という音がスピーカーから出ることがあります。 • 本 機にレコードプレーヤーを接 続しない場 合は、 お買い上げ時に PHONO 端子に装着しているショートピンプラグをそのまま差して おいてください。 ご使用になる前に 基本接続 基本操作 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら 保証と修理について 主な仕様 索引 接続する機器について SA (スーパーオーディオ) ソース再生時のご注意 SA ソース (DVD オーディオ、スーパーオーディオ CD などの可聴帯域を越える高域成分を含んでいるソース) に対応していないスピーカーを 接続する場合は、プレーヤー (DVD プレーヤー、スーパーオーディオ CD プレーヤーなど) の特性をスピーカー (またはアンプ) に合わせて設 定してください。 SA ソースの再生時に音量を上げすぎると、スピーカーを損傷することがあります。プレーヤーの設定については、プレーヤーの取扱説明書 をご覧ください。 スピーカーの接続のしかた スピーカーケーブルを接続する 本機とお使いになるスピーカーの左チャンネル (L) 、右チャンネ ル (R) 、+ (赤) 、- (黒) をよく確認し、同じ極性を接続してく ださい。スピーカー端子はYラグの接続にも対応しています。 ご注意 • 接続の際、スピーカーケーブルの芯線が端子からはみだして他の端子 に接触しないようにしてください。またスピーカーケーブルの芯線ど うし、および芯線がリアパネルやねじに接触しないようにご注意くだ さい。故障の原因となります。 • 通電中は絶対にスピーカー端子に触れないでください。感電する場 合があります。 準備 接続に使用するケーブル ご使用になる機器に合わせて、ケーブルをご用意ください。 端の被 覆を 1 スピーカーケーブル先 10mm 程度はがし、芯線をしっか りよじるなど端末処理をおこなう。 スピーカーのインピーダンスについて スピーカーの使用状況に応じてスピーカーのインピーダンスは次の範 囲のものをお使いください。 接続するスピーカー端子 A B A と B の両方 バイワイヤリング接続 使用するスピーカーの インピーダンス 4 ~ 16 Ω 4 ~ 16 Ω 8 ~ 16 Ω 4 ~ 16 Ω 音声ケーブル アナログ接続 (RCA) (白) (赤) L R L R 2 スピーカー端子を左に回してゆるめ る。 3 スピーカーケーブルの芯線をスピー カー端子の根元に差し込む。 端 子を右に回してしめ 4 スピーカー る。 ピンプラグケーブル (市販) スピーカー接続 保護回路について 次のときに保護回路が動作します。 • スピーカーケーブルの芯線がリアパネルやねじに接触したり、スピー カーケーブルの+、-側が接触しているとき • 本機の周囲の温度が異常に高くなったとき • 長時間大出力で使用して内部の温度が上昇したとき 保護回路が動作すると、スピーカー出力は遮断され、電源表示が赤色 に点滅します。このような場合は、 電源コードを抜いてからスピーカー ケーブルや入力ケーブルの接続を確認してください。 また、本機の温度が極端に上がっている場合は、本機が冷えるのを待 ち、 周囲の通風状態を良くしてください。そのあと、 もう一度電源コー ドを入れ直してください。 本機の周囲の通風や接続に問題がないのにも関わらず、保護回路が動 作する場合は、本機が故障していることも考えられますので、電源を 切った上で、弊社の修理相談窓口にご連絡ください。 スピーカーケーブル スピーカー端子の寸法 8mm 5mm バナナプラグの場合 端子を右に回して締め付けてか ら挿入する。 13mm 5 スピーカーの接続のしかた スピーカーの接続 • SPEAKER A 端子と B 端子からは同じ信号を出力します。 • スピーカーを 1 組のみ接続するときは SPEAKER A/B 端子のどちらかに接続してください。 スピーカー A スピーカー B 再生機器の接続のしかた 使用するレコードプレーヤーのカートリッジの種類に合わせて、カートリッジ切り替えスイッチ を押して MM (j) または MC (h) に切り替えてください。 • PHONO 入力端子にはショートピンプラグが付属しています。レコードプレーヤーを接続する 際は外してください。外したショートピンプラグは大切に保管してください。 • アース線を接続すると雑音が出る場合があります。このような場合、アース線は接続しないで ください。 レコードプレーヤー ご使用になる前に 基本接続 ご注意 PHONO 端子以外にはショートピンプラグを装着しないでくだ さい。装着すると故障の原因になります。 レコードプレーヤーのアース線を接続します 基本操作 (L) (R) (L) (R) w q w q w q w q 応用接続 AUDIO OUT GND チューナー L R L R L R 応用操作 AUDIO AUDIO OUT L 用語の解説 R CD プレーヤー バイワイヤリング接続 • バイワイヤリング接続に対応しているスピーカーの高域用入力端子にスピーカー A (または B) を、低域用入力端子にスピーカー B (または A) をそれぞれ接続してください。 • この接続では高域用スピーカーユニットと低域用スピーカーユニット間の信号の干渉の影響を 低くおさえることができるため、高品位な再生をお楽しみいただけます。 スピーカー (R) w q w q ショートバーを 外す LOW HIGH AUDIO AUDIO OUT L R L R L R L R BD プレーヤー AUDIO AUDIO OUT L R 故障かな?と思ったら L R 録音機器の接続のしかた レコーダー- 1 AUDIO AUDIO OUT L R L R L R スピーカー (L) w q w q ショートバーを 外す LOW HIGH 保証と修理について レコーダー- 2 AUDIO AUDIO OUT R L L R L R L L R AUDIO IN AUDIO IN L R R 主な仕様 L R L R L R 索引 ご注意 • 録音出力 (REC) 端子にショートピンプラグを装着しないでください。故障の原因になります。 6 すべての接続が終わってから、 電源コードを接続してください。 電源コードの接続のしかた 基本操作 取扱説明書のボタン名の表示について ご使用になる前に 基本接続 基本操作 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら 保証と修理について 主な仕様 索引 電源コンセント AC100V、 50/60Hz 電源コード 再生前の準備 BUTTON 電源表示 1 VOLUME で音量を最小にする。 “jOFF” にする。 2 <SOURCE DIRECT> を <TREBLE> および <BALANCE> を中央 <SOURCE DIRECT> VOLUME <POWER AMP DIRECT> 3 <BASS>、 の位置にする。 4 <POWER> を押して電源を入れる。 本体とリモコンの両方にあるもの 本体のみにあるもの リモコンのみにあるもの <BUTTON> [BUTTON] • 電源表示が数秒間赤色に点滅したあと、緑色に点灯し ます。 AC アウトレットへの接続について • 外部の AV 機器に電源を供給するコンセ ントです。 <POWER> <BASS> <BALANCE> INPUT SELECTOR • 消 費 電 力が合 計で 100W (1A) までの ヘッ ドホン <TREBLE> <REC OUT SELECTOR> AV 機器を接続することができます。 電源を切る ジャ ック • 本機の電源に連動しています。 “オン” のと (PHONES) きは電源を供給し、 “スタンバイ” のときは、 [AMPLIFIER POWER] を押す。 電源を供給しません。 • 電源がスタンバイ状態になります。 [AMPLIFIER POWER] ご注意 • 電源プラグは確実に差し込んでください。不完全な接続は、 雑音発生の原因になります。 • AC アウトレットへは、 AV 機器の電源プラグを差し込んでく ださい。ドライヤーなど AV 機器以外の電源としては使用し ないでください。 1 2 <POWER> を押す。 ご注意 • 電源表示が消灯して、電源が切れます。 電源をスタンバイ状態にしても、一部の回路は通電しています。 <POWER> を押して電源を切 長期間の外出やご旅行の場合は、 るか、電源プラグをコンセントから抜いてください。 VOLUME [MUTE] INPUT SELECTOR 7 基本操作 ご使用になる前に 再生のしかた ヘッドホンを使って聴く ヘッドホンのプラグをヘッドホンジャックへ差し込みま す。 • ヘッドホンプラグを差し込むとスピーカー出力は自動的に切 れますので、スピーカーから音は出ません。 • ヘッドホンを使用するときは、音量を上げすぎないように注 意してください。 1 INPUT SELECTOR で再生するソースを選ぶ。 選択したソースの入力表示が点灯します。 【選択できるソース】 RECORDER-2 LINE RECORDER-1 PHONO CD TUNER 基本接続 基本操作 2 選択したソースを再生する。 3 VOLUME で音量を調節する。 音質を調節する nn • <BASS> 低音を調節する。 • <TREBLE> 高音を調節する。 • <BALANCE> 左右の出力バランスを調節する。 録音のしかた 応用接続 1 <REC OUT SELECTOR> で録音するソースを選ぶ。 2 録音機器を録音状態にする。 3 録音するソースの再生をはじめる。 コピーのしかた “RECORDER-1 1 2” <REC OUT SELECTOR> で 1(または “RECORDER-2 1 1” ) を選ぶ。 【選択できるソース】 RECORDER-1 1 2 RECORDER-2 1 1 応用操作 用語の解説 ソースダイレクトで再生する nn <SOURCE DIRECT> を “hON” にすると、音声信号が音質調節 故障かな?と思ったら 回路 (BASS/TREBLE/BALANCE) を通らないため、より原 音に忠実な再生ができます。 <SOURCE DIRECT> を押す。 音質の調節をおこなうときは <SOURCE DIRECT> をオフにして ください。 音声をミュートする nn [MUTE] を押す。 • “RECORDER-1” から “RECORDER-2” にコピーする ときは “RECORDER-1 1 2” を選びます。 • “RECORDER-2” から “RECORDER-1” にコピーする ときは “RECORDER-2 1 1” を選びます。 保証と修理について 音声の出力をとめ、消音することができます。 • 本体の電源表示が赤色に点滅します。 • もう一度押すと、音が出ます。 (または RECORDER-1) 端子に接 2 RECORDER-2 続した機器を録音状態にする。 (または RECORDER-2) 端子に接 3 RECORDER-1 続した機器の再生をはじめる。 ご注意 録音中に INPUT SELECTOR を操作すると、音声が途切れて録 音されたり、雑音が録音されることがあります。 主な仕様 索引 8 応用接続 パワーアンプダイレクト端子の接続 プリアンプをお持ちの場合は、図のように接続すると本機をパ ワーアンプとして使用できます。 • POWER AMP DIRECT スイッチを “hON” にすると、パワー アンプダイレクト端子に接続した機器を再生します。INPUT SELECTOR による入力ソースの選択はできません。 • POWER AMP DIRECT スイッチを INPUT “jOFF” にすると、 SELECTOR で選んでいるソースを再生します。 プリアンプの操作については、お使いになるプリアンプの取扱 説明書をご覧ください。 プリアンプ 応用操作 PRE OUT 端子の接続 パワーアンプをお持ちの場合は、図のように接続すると、本機 をプリアンプとして使用できます。 スピーカーシステムの接続に関しては、ご使用になるパワーア ンプの取扱説明書をご覧ください。 パワーアンプ ご使用になる前に 基本接続 基本操作 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら 保証と修理について 主な仕様 索引 エコモードの設定のしかた エコモードがオンのときはスタンバイ中の電源表示が消灯し、 消費電力をより低くおさえることができます。 リモコンの AMPLIFIER POWER ボタンを5秒以上押す。 • エコモードのオンとオフが切り替わります。 • スタンバイ中の電源表示が次のように切り替わります。 エコモード “オフ” “赤色” エコモード “オン” “消灯” • エコモードの設定操作中は電源表示が赤色に点滅します。 スピーカー スピーカー L CH R CH L R 入力端子へ • 電源がオンのときにエコモードの設定操作をおこなうと、設 定完了と同時に本機はスタンバイになります。 • エコモードの初期設定はオフです。 L R L (L) (R) R w PRE OUT 端子へ R L q w q ご注意 • パワーアンプダイレクト機能とプリアウト出力は同時におこ なえません。 • プリアウト端子にショートピンプラグを装着しないでくださ い。故障の原因になります。 ご注意 • POWER AMP DIRECT スイッチを “hON” にすると、本機の 音量、バランス、トーンの調節は無効になります。それらの 調節は本機に接続しているプリアンプでおこなってください。 9 用語の解説 M MM/MC カートリッジ切り替え レコードプレーヤーに取り付けるカートリッ ジには、 MM 型 (Moving Magnet) と、 MC 型 (Moving Coil) の 2 種類があります。 それら2種類の出力レベルはそれぞれ異なる ため、 本機に搭載しているフォノイコライザー アンプの設定を、お使いのカートリッジの種 類に合わせて切り替える必要があります。設 定の切り替えはリアパネルのカートリッジ切 り替えスイッチでおこないます。 サ スピーカーインピーダンス 交流抵抗値のことで、Ω (オーム) という単位 であらわします。 この値が小さいほど大きな出力が得られます が、アンプにかかる負担は増えます。本機が 対応しているインピーダンスのスピーカーを お使いください。 ソースダイレクト 入力された音声信号を、音質調節回路 (低音 /高音/バランス) を通さずに出力するため、 より原音に忠実な再生がおこなえます。 ハ バイワイヤリング接続 1 台のスピーカーに対してスピーカーケーブル を 2 本使い、高域と低域のそれぞれの信号を 別々に伝送する接続方法です。 この接続では広域用スピーカーユニットと低 域用スピーカーユニット間の信号の干渉の影 響をおさえることができるため、高品位な再 生をお楽しみいただけます。 保護回路 何らかの原因で過負荷や過電圧などの異常が 起きたときに、本機の電源をスタンバイ状態 にする機能です。過負荷や過電圧から本機内 部の回路の破損を防ぎます。 故障かな?と思ったら nn 各接続は正しいですか nn 取扱説明書に従って正しく操作していますか nn スピーカーやプレーヤーは正しく動作していますか ご使用になる前に 基本接続 本機が正常に動作しないときは、次の表に従ってチェックしてみてください。 なお、この表の各項にも該当しない場合は本機の故障とも考えられますので、お買い上げの販売店にご相談ください。 もし、お買い上げの販売店でお分かりにならない場合は、当社のお客様相談センターまたはお近くの修理相談窓口にご連絡ください。 症 状 原 因 対 策 • 電源コードプラグの差し込みを点検してください。 関連ページ 7 5 Ⅱ , 2 5 電源を入れても、電源表示が点灯 • 電源コードプラグの差し込みが不完全である。 せず音が出ない。 基本操作 本機をご使用中に突然電源が切れ、 • 機器内部の温度上昇により、保護回路が働いて • 一度電源を切って、本体の温度が十分下がってから、電 電源表示が約 2 秒間隔で、赤色に います。 源を入れなおしてください。 • 本機を風通しの良い場所に設置し直してください。 点滅している。 本機をご使用中に突然電源が切れ、 • 本 機が対 応しているインピーダンスのスピー • 指定されたインピーダンスのスピーカーを使用してくださ 電源表示が約 0. 5 秒間隔で、赤色 カーを使用していない。 い。 • スピーカーケーブルの芯線どうしが接触したり、 • 電源コードを抜き、芯線をしっかりとよじり直すか、端 に点滅している。 芯線が端子から外れたりして、芯線が本機のリ 末処理をするなどしたあとで、もう一度接続し直してく アパネルに接触したため、保護回路が働いてい ださい。 ます。 電源を入れても、 電源表示が約 0. 5 • 本機のアンプ回路が故障しています。 秒間隔で、赤色に点滅している。 電源表示は点灯するが、音が出な • スピーカーケーブルの接続が不完全である。 • 入力切り替えつまみの位置が不適当である。 い。 • 音量調節つまみが最小になっている。 • 入力ケーブルの接続が不完全である。 左右のスピーカーの片側だけ音が • スピーカーケーブルの接続が不完全である。 • 入力ケーブルの接続が不完全である。 出ない。 • 左右のバランスがずれている。 • 電源を切り、弊社の修理相談窓口までご連絡ください。 • 確実に接続してください。 • 正しい位置に切り替えてください。 • 適当な位置まで回してください。 • 確実に接続してください。 • 確実に接続してください。 • 確実に接続してください。 • バランス調節つまみを正しく調節してください。 応用接続 応用操作 5 用語の解説 - 6 8 8 6 6 8 8 9 6 6 6 ー ー ー ー ー ー ー 故障かな?と思ったら 入 力ソース切り替えができない、 • パワーアンプダイレクトスイッチがオンになって • パワーアンプダイレクトスイッチをオフにしてください。 音が出ない。 いる。 ステレオのときに、各楽器の位置 • スピーカーや入 力ケーブルの接 続が左 右 逆に • 左右の接続を確かめてください。 が左右入れ替わっている。 なっている。 • 確実に接続してください。 レコード再生のときに、再生音と • プレーヤーのアース線が外れている。 • 確実に接続してください。 一緒に “ブーン” という音が出る。 • PHONO 端子の接続が不完全である。 • プレーヤーの近くにテレビや AV 機器などがあ • 設置位置を変えてみてください。 るため、影響を受けている。 • できるだけ離して設置してください。 レコード再生のときに音量を大き • プレーヤーとスピーカーとの距離が近すぎる。 くすると再生音と一緒に “ワーン” • スピーカーの振動が床を通してプレーヤーに伝 • スピーカーの振動をクッションなどで吸収させてくださ という音が出る。 (ハウリング現象) わっている。 い。 • プレーヤーにインシュレーターが付いていないときには、 市販のオーディオインシュレーターを使ってください。 レコード再生のときに音がひずん • 針圧が適当でない。 • 針先にゴミがついている。 で聞こえる。 • カートリッジの不良。 • 正しい針圧に調整してください。 • 針先を確かめてください。 • カートリッジを交換してください。 保証と修理について 主な仕様 索引 10 保証と修理について 保証書 nn この製 品には保 証 書が添 付されておりま す。保証書は、必ず 「販売店名・購入日」 な どの記入を確かめて販売店から受け取って いただき、内容をよくお読みの上、大切に 保管してください。 保証期間はご購入日から1年間です。 主な仕様 依頼の際に連絡していただきたい nn 内容 • お名前、ご住所、お電話番号 • 製品名· ···········  取 扱説明書の表紙に表示し ています。 • 製造番号· ·······  保 証 書または製 品 背 面 (ま たは底面や側面) に表示して います。 • できるだけ詳しい故障または異常の内容 パワーアンプ部 nn 定格出力: 実用最大出力: 全高周波ひずみ率: 出力端子: 2 チャンネル駆動 (CD → SP OUT) 70W + 70W (負荷 8 Ω、 20Hz ~ 20kHz T. H. D 0. 07%) 140W + 140W (負荷 4 Ω、 1kHz、 T. H. D 0. 7%、 JEITA) 0. 01% (定格出力- 3dB 時) 、負荷 8 Ω、 1kHz スピーカー A または B :負荷 4 ~ 16 Ω スピーカー A + B :負荷 8 ~ 16 Ω バイワイヤリング :負荷 4 ~ 16 Ω ヘッドホン / ステレオヘッドホン適合 ご使用になる前に 基本接続 基本操作 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら 保証と修理について 主な仕様 索引 プリアンプ部 nn 保証期間中の修理 保証書の記載内容に基づいて修理させていた だきます。詳しくは保証書をご覧ください。 ご注意 保証書が添付されない場合は、有料修理になります ので、ご注意ください。 補修部品の保有期間 nn 本機の補修用性能部品の保有期間は、製造 打ち切り後8年です。 保証期間経過後の修理 修理によって機能が維持できる場合は、お客 様のご要望により、有料修理致します。 有料修理の料金については 『製品のご相談と修 理・サービス窓口のご案内』 に記載の、お近く の修理相談窓口へお問い合わせください。 お客様の個人情報の保護に nn ついて • お客様にご記入いただいた保証書の控え は、保証期間内のサービス活動およびそ の後の安全点検活動のために記載内容を 利用させていただく場合がございますの で、あらかじめご了承ください。 • この商品に添付されている保証書によっ て、保証書を発行している者 (保証責任 者) およびそれ以外の事業者に対するお客 様の法律上の権利を制限するものではあ りません。 プリアウト出力: :定格出力 0. 84V イコライザーアンプ出力 (REC OUT 端子) : :定格出力 150mV 入力感度 / 入力インピーダンス: PHONO (MM) :2. 5mV/47k Ω PHONO (MC) :200µV/100 Ω CD、 TUNER、 LINE、 RECORDER-1、 RECORDER-2:125mV/45k Ω (ソースダイレクトオフ) :125mV/24k Ω (ソースダイレクトオン) POWER AMP DIRECT :0. 84V/47k Ω R I A A 偏差: PHONO :20Hz ~ 20kHz ± 0. 5dB PHONO (MM) : 89dB (入力端子短絡、入力信号 5mV 時) PHONO (MC) : 74dB (入力端子短絡、入力信号 0. 5mV 時) CD、 TUNER、 LINE RECORDER-1、 RECORDER-2:108dB (入力端子短絡時) 周波数特性: 5Hz ~ 100kHz (0 ~- 3dB) トーン・コントロール: BASS (低域) :100Hz ± 8dB TREBLE (高域) :10kHz ± 8dB :合計容量 100W SWITCHED (連動) 3個 AC 100V 50/60Hz 295W (電気用品安全法による) 0. 2W (スタンバイ時) 0. 1W (エコスタンバイ時) 434 (幅) × 134 (高さ) × 410 (奥行き) mm 15. 5 kg 赤外線パルス式 DC3V 単 4 形 (R03) 乾電池 2 本使用 49 (幅) × 220 (高さ) × 21 (奥行き) mm 110g (乾電池を含む) 総合特性 nn S N 比: (A ネットワーク) 修理を依頼されるとき nn 修理を依頼される前に • 取扱説明書の 「故障かな?と思ったら」 の項 目をご確認ください。 • 正しい操作をしていただけずに修理を依頼さ れる場合がありますので、この取扱説明書を お読みいただき、お調べください。 総合 nn AC アウトレット: 電源: 消費電力: 最大外形寸法: 質量: リモコン (RC-1143) nn リモコン方式: 電源: 外形寸法: 質量: 修理を依頼されるとき • 添付の 『製品のご相談と修理・サービス窓口 のご案内』 に記載の、お近くの修理相談窓口 へご相談ください。 • 修理を依頼されるときのために、梱包材は保 存しておくことをおすすめします。 ※ JEITA: (社) 電子情報技術産業協会 (略称:JEITA) が制定した規格です。 ※ 仕 様および外観は改良のため、予告なく変 更することがあります。 ※ 本 機を使用できるのは日本国内のみで、外 国では使用できません。 11 ※ 本機は国内仕様です。 必ず AC100V のコンセントに電 源プラグを差し込んでご使用くだ さい。AC100V 以 外の電 源には 絶対に接続しないでください。 索引 vvあ行 ページ ご使用になる前に vvな行 vvは行 ページ エコモード·································································9 音量調節つまみ (VOLUME) ····································8 音質の調整·································································8 音量の調節·································································8 入力切り替えつまみ (INPUT SELECTOR) ···········8 ページ 基本接続 vvか行 ページ 乾電池· ········································································2 高音調節つまみ (TREBLE) · ·····································8 コピーのしかた· ·························································8 バイワイヤリング接続· ··············································6 バランス調節つまみ (BALANCE) ······················ 7, 8 ピンプラグケーブル· ··················································5 保護回路· ····································································5 基本操作 vvら行 ページ vvさ行 ページ 再生機器の接続·························································6 消音 (MUTE) · ····························································8 スピーカーケーブル· ··················································5 スピーカーの接続················································· 5, 6 接続 再生機器の接続· ······················································6 スピーカーの接続· ··············································· 5, 6 接続に使用するケーブル· ·········································5 録音機器の接続· ······················································6 接続に使用するケーブル· ··········································5 ソースダイレクトスイッチ (SOURCE DIRECT) ···············································8 録音機器の接続·························································6 リモコン·····································································4 応用接続 応用操作 用語の解説 故障かな?と思ったら vvた行 ページ 低音調節つまみ (BASS) ··········································8 電源コード·································································7 保証と修理について 主な仕様 索引 12   本   社 お客様相談センター 〒 210-8569 神奈川県川崎市川崎区日進町 2 番地 1 D&M ビル 3F TEL: 【電話番号はお間違えのないようにおかけください。 】 受付時間 9:30 〜 12:00、12:45 〜 17:30      (弊社休日および祝日を除く、月〜金曜日) 044-670-5555 故障・修理・サービス部品についてのお問い合わせ先(サービスセンター)については、次 の URL でもご確認できます。 http://denon. jp/info/info02. html 後日のために記入しておいてください。 購 入 店 名: 電話(   -   -   ) ご購入年月日:     年   月   日 Printed in Japan 5411 10455 107D [. . . ] [. . . ]

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