ユーザーズガイド F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00 ADMINISTRATOR GUIDE

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。 製品を購入する前に必ずユーザーガイドを読みましょう!!!

もしこの書類があなたがお探しの取扱説明書・マニュアル・機能説明・回路図の場合は、今すぐダウンロード。Lastmanualsでは手軽に早くF-SECURE CLIENT SECURITY 7.00のユーザマニュアルを入手できます。 F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00のユーザーガイドがあなたのお役に立てばと思っています。

F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00のユーザーガイドをLastmanualsがお手伝いします。


Mode d'emploi F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00
Download

この製品に関連したマニュアルもダウンロードできます。

   F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00 GETTING STARTED (144 ko)
   F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00 ADMINISTRATOR GUIDE (3428 ko)

マニュアル抽象的: マニュアル F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00ADMINISTRATOR GUIDE

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] F-Secure クライアント セキュリティ 管理者用ガイド 「F-Secure」および三角形のシンボルは、F-Secure Corporation の登録商標です。F-Secure の製品 名およびシンボル / ロゴは、F-Secure Corporation の商標または登録商標です。本書に記載されて いる製品名はすべて、各社の商標または登録商標です。F-Secure Corporation は、他社の商標およ び名前について所有権を持つものではありません。F-Secure Corporation では、本書中の情報の正 確さを期して万全の努力を払っておりますが、情報に間違いや脱落があっても責任を負うことはあり ません。本書に記載されている仕様は、予告なしに変更されることがあります。 本書の例で使われている会社、名前、およびデータは、特に断りがない限り、事実とは関係ありませ ん。本書のどの部分も、いかなる形態または手段 ( 電子的または機械的 ) によっても、目的を問わ ず、F-Secure Corporation の書面による許可なしに複製または伝達することはできません。 本製品は以下の F-Secure の特許で保護されていることがあります。 GB2353372 GB2366691 GB2366692 GB2366693 GB2367933 GB2368233 GB2374260 Copyright ゥ 2006 F-Secure Corporation. All rights reserved. 12000060-6K08 目次 本書について 1 概要 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2 関連マニュアル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4 F-Secure の取扱説明書 / ガイドで使用されている記号、フォントおよび用語について . [. . . ] [ サービス ] ウィンドウで次を選択します。 > HTTP トラフィックにルールを適用するため [ サービス ] 列の [HTTP] を選択します。 => す。 [ 方向 ] 列で選択し、発信接続だけにルールを適用しま > 7. [ 詳細設定 ] ウィンドウでデフォルト値を受け入れます。 8. [ 概要 ] ウィンドウで新しいルールを確認します。ルールに対して 説明のコメント、たとえば「Web 閲覧用の発信 HTTP トラフィック [完了]をクリックしま を許可する . 」を追加することもできます。 す。 9. [ 後に追加 ] をクリックし、リストの最後のルールとして、発着信 の両方で他のトラフィックを拒否するルールを追加します。 10. [ ルールのタイプ ] ウィンドウでルールのタイプとして [ 拒否 ] を 選択します。 11. [ リモート ホスト ] ウィンドウで [ 任意のリモート ホスト ] を選 択しすべての接続にルールを適用します。 12. [ サービス ] ウィンドウで次を選択します。 > [ サービス ] 列の [ すべてのトラフィック ] を選択して、 すべて のトラフィックにルールを適用します。 [ 方向 ] 列の [ 双方 ] を選択して、 発受信接続にルールを適用し ます。 > 13. [ 詳細設定 ] ウィンドウでデフォルト値を受け入れます。 198 14. [ 概要 ] ウィンドウで新しいルールを確認します。ルールに対して 説明のコメントを追加することもできます。( 例 : 「残りのトラ フィックの拒否」)[完了]をクリックします。 Step 3. 新しいセキュリティ レベルを適用します。 新しいセキュリティ レベルを選択されたサブドメインだけに適用する 場合は、最初にルート レベルでそのセキュリティ レベルを無効にする 必要があります。それから、それをポリシー ドメイン階層の低レベル で有効にさせます。このためには、次の手順に従います。 1. [ ポリシー ドメイン ] タブで [ ルート ] を選択します。 2. [ ファイアウォールのセキュリティ レベル ] ページに進みます。 3. [ ファイアウォールのセキュリティ レベル ] テーブルの [ 無効 ] チェックボックスをオフにして [ ブラウザ セキュリティ ] セキュ リティ レベルを無効にします。 4. [ ポリシードメイン ] タブでこのセキュリティ レベルを使用するサ ブドメインを選択します。 5. [ ファイアウォールのセキュリティ レベル ] テーブルの [ 有効 ] チェックボックスをオンにして [ ブラウザ セキュリティ ] セキュ リティ レベルを有効にします。 6. [ ホストでのインターネット防御セキュリティ レベル ] ドロップダ ウン リストから選択して、新しいセキュリティ レベルを有効セ キュリティ レベルとして設定します。 7. をクリックして、ポリシー データを保存します。 をクリックして、ポリシーを配布します。 6 199 6. 3 ネットワーク検疫の設定 ネットワーク検疫は、パターン ファイルが古くなった、および / また はリアルタイム スキャンを無効にしたホストのネットワーク アクセス を制限するインターネット防御の機能です。パターン ファイルが更新 された際、および / またはリアルタイム スキャンが有効にされた際に、 ネットワークのアクセスは復元されます。 ここでは、ネットワーク検疫の機能と設定について説明します。新しい ファイアウォール ルールを追加することによって、ネットワーク検疫 を設定する方法については、 『ネットワーク検疫の調整』 、(P 200) を参 照してください。 6. 3. 1 ネットワーク検疫の設定 ネットワーク検疫の設定は、[ ファイアウォールのセキュリティ レベル ] ページにあります。[ ネットワーク検疫 ] ページでは、以下の操作を 実行できます。 > > ネットワーク検疫を有効または無効にする ネットワーク検疫がアクティブになるために必要なパターン ファイルの日数を指定する ホストでリアルタイム スキャンが無効になった場合、ネット ワーク検疫がアクティブになるかどうかを指定する > 6. 3. 2 ドメイン全体にネットワーク検疫を有効にする ドメイン全体にネットワーク検疫を有効にするには、以下の手順を実行 します。 1. [ ポリシー ドメイン ] タブで、ルートを選択します。 2. [ 設定 ] タブに移動して、[ ファイアウォールのセキュリティ レベ ル ] ページを開きます。 3. [ ネットワーク検疫を有効にする ] を選択します。 4. [ ネットワーク検疫を有効にするために必要なパターン ファイルの 経過日数 ] を指定します。 200 5. リアルタイム スキャンが無効にされたときに、ホストがネットワー クに接続できないようにするには、[ リアルタイム スキャンが無効 な場合、ホスト上でネットワーク検疫を有効にする ] を選択しま す。 6. をクリックして、ポリシー データを保存します。 をクリックして、ポリシーを配布します。 6. 3. 3 ネットワーク検疫の調整 ネットワーク検疫はホストのセキュリティ レベルを [ ネットワーク検 疫 ] に強制変更することによって、効果を適用します。ネットワーク検 疫のセキュリティ レベルには、制限されたファイアウォール ルールが 含まれています。[ ネットワーク検疫 ] セキュリティ レベルのファイア ウォール ルールに許可するルールを追加することが可能です。これに よって、ネットワーク検疫の効果を調整できます。ルールを変更する際 に、拒否ルールやネットワークの制限をより高めることは推奨しませ ん。 6 201 6. 4 インターネット防御ルール警告の設定 インターネット防御ルール警告は、特定の種類の有害プログラムがコン ピュータにアクセスしようとした場合に、それを通知するために使用さ れます。ルールにヒットしたり、または不法なデータグラムが受信され るときはいつも警告を発することができます。これによってシステムで 進行中のトラフィックのタイプが容易に解るようになります。 適切な警告を行うには、セキュリティ レベルに適切な精度を設定する ことが必要です。すなわち、警告のタイプごとに 1 つのルールを設定し ます。おおざっぱなルールを基に警告の設計を行うと大量の警告が生成 され、重要な情報が大量の無用なノイズの中に消えることもあります。 6. 4. 1 警告で新しいインターネット防御ルールを追加する この例では、 警告を発する [ 拒否 ] ルールが特定のサブドメインの着信 ICMP トラフィックに対して作成されます。この場合、コンピュータが ping されると警告が発せられます。この例の最後では、サブドメイン にあるコンピュータの 1 つに ping を行うことによってルールをテスト します。 この例は、[ ファイアウォールのルール ウィザード ] で新しいルールを 作成する場合に選択できる内容も説明します。 Step 1. 1. [. . . ] インターネットの閲覧が正常に動作しない場合、DNS サーバーの ping を試行できます。 6. nslookup を実行して、DNS サービスが実行していることを確認しま す。 7. また、既知の Web アドレスを ping して、反対側のコンピュータが ダウンしていないことを確認することもできます。 8. 次に、一元集中管理されたドメインで何か変更されたかどうかを確 認する必要があります。使用中の新しいポリシーがあるかどうか、 また、これらの問題を引き起こす可能性がある設定がそのポリシー に含まれているかどうかを確認します。 9. [. . . ]

F-SECURE CLIENT SECURITY 7.00ダウンロード上のご注意

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。
お探しの書類がなかったり、不完全だったり、言語が違ったり、モデル名や言語が説明と違う場合など、いかなる場合でもLastmanualsはその責を負いません。またLastmanualsは翻訳のサービスもしていません。

規約に同意して「マニュアルをダウンロード」をクリックすればF-SECURE CLIENT SECURITY 7.00のマニュアルのダウンロードが開始されます。

マニュアルを検索

 

Copyright © 2015 - LastManuals - すべての権利。
指定の商標やブランド名はそれぞれ個別の所有者のものです。

flag