ユーザーズガイド FOSTEX FM-4

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マニュアル抽象的: マニュアル FOSTEX FM-4

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 4 設置上のご注意. 4 アフターサービスについて. 4 ディスプレイの使用方法. [. . . ] 23 ピーク・メータの ON/OFF. 23 VU メータの基準レベル. 23 PEAK OVER の点灯レベル設定. 23 内蔵電池の選択. 23 製品の主な特徴. 5 基本的な使用方法. 6 電源の準備 / 電源 ON-OFF. 6 入力チャンネルの準備. 7 出力チャンネルの準備. 7 メータの設定. 8 モニターの接続. 8 MASTER フェーダ基準位置の設定. 9 音声の調整. 9 ブロック・ダイヤグラム. 10 各部の名称と機能. 11 フロント・パネル部. 11 左サイド・パネル部. 14 右サイド・パネル部. [. . . ] TONE OSC:1kHz OFF MIC MIC 1kHz 2 LINE MIC AUX1_L AUX1_R AUX2_L AUX2_R PFL_ON AUX_IN_L RTN_L MON_R O. P. Port MIC POWER P48 T12 HP. VOL. HA MIX AUX_IN_R RTN_R MON_L MON_R AGC MIC AUX RTN L L/R R L+R MS L-R PHONE1 HA STD-JACK(6. 3) PHONE2 MINI-JACK AUX IN +4dBu AUX MIX SW BAL AUX_IN_L MIX L-R MIX PFL POST[1] MON_L POST[2] MON_R POST[3] MON_L POST[4] MON_R AUX RTN L L/R R L+R MS L-R MON_SEL AUX1_L AUX1_L BA AUX1_R AUX OUT1 BA AUX1_R AUX2_L AUX2_L AUX2_R AUX2_R MINI-JACK -10/-60dBV BAL RTN_L AUX_IN_R BA RTN MINI-JACK BA AUX OUT2 BA MINI-JACK -10/-60dBV BA RTN_R OFF 1/2 L/R L+R OFF 1/2 L/R L+R OFF 3/4 L/R L+R OFF 3/4 L/R L+R AUX_SEL P P P P -10/-60dBV 各部の名称と機能 フロント・パネル部 1.  [PFL (Pre Fader Listen)] キー(1 〜 4) キーを押している間、 各インプットのチャンネル ・ フェー ダーを経由する前の音声 (プリ ・ フェーダー) が [PHONES] 端子から出力されます。 キーを押している間はメーターが PFL 用のシングル・ モード表示に切り替わり、レベルが確認できます。 4.  EQ スイッチ (1 - 3、2 - 4) 本機には 2 チャンネルの 2 バンド EQ が搭載され、2 つの EQ スイッチで選択した入力に対して掛けることが できます。 ● 1-3 スイッチ:左側に設定すると、入力チャンネル 1 に EQ を掛けることができます。右側に設定すると入力 チャンネル 3 に EQ を掛けることができます。センター に設定するとオフになります。 ● 2-4 スイッチ:左側に設定すると、入力チャンネル 2 に EQ を掛けることができます。右側に設定すると入力 チャンネル 4 に EQ を掛けることができます。センター に設定するとオフになります。 2.  PEAK インジケータ(1 〜 4) 5.  ディスプレイ 各インプット・チャンネルのピーク検出を、下記 2 つの 色で段階的に表示します。 発光色 緑 赤 点灯レベル (対基準レベル) +8dB +17dB 詳 細 内部最大レベルの約 -12dB で 点灯します。 内部最大レベルの約 -3dB で 点灯します。 128 x 64 ドットのマトリックス有機 EL パネルを使用し、 VU メーターや各種ステータス情報などを表示します。 お買い上げ後初めて電源を入れたときは、下記ステレオ の VU メータ/ピーク・メーターを表示します。 * 赤の点灯条件を満たすと、緑色は消灯します。 3.  パンつまみ(1 〜 4) 各インプット・チャンネルのパンを設定します。 ポップアップタイプですので、つまみを押すと飛び出し、 再度押し込むとロックされます。 <メモ>:VU メーターおよび各種ステータス情報の 詳細については、この後 17 ページの「ディスプレイ の使用方法」を参照してください。 11 6.  [SLATE] スイッチ(1k / OFF / MIC) スイッチを “1k” ポジションにすると 1kHz の基準信 号が発生し、ステレオ・バスにサミングされます。 また、 スイッチを“MIC”ポジションへ押し続けている間、 内蔵スレート・マイクで入力する信号が、ステレオ・バ スにサミングされます。 12.  [PHONES] 端子 ( 標準ジャック ) 標準プラグのヘッドホンを接続します。 コネクタ:φ 6. 35mm ステレオ標準ジャック 13.  ヘッドホン音量調整つまみ 7.  [ キーを1秒以上長押しすると輝度調整モードへ入り、 ディ スプレイの輝度調整が可能になります(☞ 17 ページ) 。 また、輝度調整モード、メーターの表示モード、および ステータス・モードでは、 [-] キーとして機能します。 ] / [ - ] キー 標準ジャック、およびステレオ・ミニ・ジャックからの 出力を同時に調整します。 14.  [STATUS] キー / [EDIT] キー 8.  [METER] / [ + ] キー キーを1秒以上長押しするとメータの表示モードへ入り、 ステレオ・メータと L または R のモノラル・メータの切 り換えが可能になります(☞ 18 ページ) 。 また、輝度調整モード、メーターの表示モード、および ステータス・モードでは、 [+] キーとして機能します。 キーを 1 秒以上長押しするとステータス ・ モードへ入り、 各種ステータス表示に切り換えたり、パラメータの編集 が可能になります(☞ 18 ページ) 。 ステータス・モードでは [EDIT] キーとして機能し、通 常押しで現在のモードから抜け出し、1 秒以上押すとパ ラメータのエディット・モードを ON/OFF します。 輝度調整モードおよびメータの表示モード時は、確定 キーとなります。 15.  [LIMITER] スイッチ(ON、OFF、LINK) 9.  EMPTY インジケータ 内蔵電池(または外部バッテリー)で使用時、電池の電 圧が本機で設定されている電圧を下回ると点滅します (☞ 23 ページ) 。 通常動作時は消灯します。 リミッターの ON/OFF と、LINK を切り換えます。 リミッターは、[MASTER] フェーダーの後段に設置され ています。 L、R でリミッター動作がリンクします。L、R どち らか一方がスレッショルド・レベルを超えると、超 えていないチャンネルも設定されている圧縮比でレ ベルが調整されます。 リミッター機能が ON となり、L ch と R ch が独立 して動作します。 リミッター機能が OFF となり、リミッター回路は バイパスされます。 LINK 10.  [POWER] スイッチ(INT / OFF / EXT) 本機の電源を ON/OFF します。 [DC-IN] 端子に接続した外部電源(オプションの AC ア ダプタまたは外部バッテリー)を使用するときは “EXT” にし、内蔵電池を使用するときは “INT” にします。 ON OFF 11.  モニターセレクト・スイッチ フロント・パネルおよび右サイド・パネルの [PHONES] ジャックから出力する信号を選択します。 AUX RTN L ST R L+R MS L-R [AUX IN] 端子へ入力した信号を出力します。 [RTN] 端子へ入力した信号を出力します。 ステレオバスの L チャンネル信号のみモノラルで出 力します。 ステレオ L/R バス信号をステレオで出力します。 ステレオバスの R チャンネル信号のみモノラルで出 力します。 本機のリミッターは工場出荷時において下記値に設定さ れており、スレッショルド・レベルとレシオのパラメー タは、 出力部のステータス表示で任意に変更できます(☞ 21 ページ) 。 <工場出荷時の初期設定値> ●アタック・タイム :約 5msec 固定 ●リリース・タイム :約 200msec 固定 ●スレッショルド :+12dB(+9, +6dB) ●レシオ :5:1(3:1) * 上記( )内の値に変更可能。 ステレオ L/R バス信号をモノで出力します(MS の Lch 成分) 。 MS デコードを出力します MS の Rch 成分をモノで出力します。 12 <メモ> : スイッチを ON (または LINK) に設定すると、 メータ部に “LIM” アイコン (下記矢印部分) が点灯し、 実際にリミッターが働いているときは点滅します。 下記図は、ステレオ VU メータが表示されている場合 の例です。 OFF 設定時 19.  HPF コントロールつまみ(1 〜 4) 各インプット ・ チャンネルの HPF( ハイパス ・ フィルター ) の設定を行います。 左一杯の位置では HPF 回路がバイパスされ、HPF がオ フになります。 オフの位置からつまみを右に回すとカチッ と音がして HPF がオンになり、つまみの位置に応じて カットオフ周波数を 40Hz 〜 200Hz の範囲で設定する ことができます (-12dB/oct)。 ポップアップタイプですので、つまみを押すと飛び出し、 再度押し込むとロックされます。 <メモ>:HPF はカットオフ周波数より低い音域を カットします。 ON または LINK 設定時 20.  チャンネル・フェーダー(1) ステレオ・バスへのミキシングレベルを調整します。 オレンジ部分が基準位置を示しています。 21.  インプット・トリムつまみ(1 〜 4) “LIM” アイコン 各インプット・チャンネルの入力ゲインを調整します。 マイク入力時は -30dBu 〜 -70dBu、ライン入力時は +4dBu 〜 -20dBu の範囲で調整できます。 最大入力時、PEAK インジケータの赤が点灯しない程度 に調整します。 ポップアップタイプですので、つまみを押すと飛び出 し、再度押し込むとロックされます。 16.  [MASTER] フェーダー(L、R) ステレオ・バスの出力レベルを調整します。 オレンジ部分が基準位置を示しています。 ポップアップタイプですので、つまみを押すと飛び出 し、再度押し込むとロックされます。 17.  [MIC]( スレート・マイク ) [SLATE] スイッチを “MIC” ポジションに押し続けてい る間スレート・マイクが機能し、マイクからの信号がス テレオ・バスにサミングされます。 18.  EQ つまみ EQ の設定を行います。 本機は HI と MID( スイープ型 ) の 2 バンド EQ を 2 系 統搭載しています。 バンド タイプ HI MID 周波数 ゲイン調整幅 -12dB 〜 +12dB -12dB 〜 +12dB シェルビング 10kHz スイープ 200Hz 〜 8kHz 左側の列の 3 つのつまみは EQ スイッチ 1-3 で選択さ れた入力チャンネルに対して働きます。右側の列の 3 つのつまみは EQ スイッチ 2-4 で選択された入力チャ ンネルに対して働きます。上からそれぞれ、HI ゲイン つまみ、MID ゲインつまみ、MID 周波数つまみです。 これらのつまみはポップアップタイプですので、つま みを押すと飛び出し、再度押し込むとロックされます。 13 左サイド・パネル部 1.  [INPUT] 端子(1 〜 4) 外部機器やマイクを接続します。 コネクタ:XLR-3-31 タイプ 1 2 3 GND HOT COLD 5.  マイク給電スイッチ (T12、DM、P48) マイク給電の ON/OFF を切り換えます。 T12 または AB 給電方式で、[INPUT] 端子の HOT ピンにのみ 12V が給電されます。 T12 <メモ>:T12 の給電が必要ない場合、入力部 のステータス表示において、給電モードを無効 (Disable)に設定することができます(詳細は 19 ページを参照してください) 。 マイク給電 OFF。ダイナミック・マイク接続時に 選択します。 P48 ファンタム給電方式で、[INPUT] 端子の HOT ピンと COLD ピンに 48V が給電されます。 2.  [AUX IN] 端子 外部機器やもう一台のミキサーを接続します。 この端子に入力する信号をモニターしたり、本 機のステレオ・バスにサミングすることができます ( [TO ST BUSS] スイッチで ON/OFF を切り替え ます) 。 コネクタ:XLR-5-51 タイプ 1 2 3 4 5 GND Lch HOT Lch COLD Rch HOT Rch COLD DM P48 6.  [DC IN (10-24V)] コネクタ 付属の AC アダプタ(または外部バッテリー)を 接続します。 コネクタ:XLR-4-32 タイプ(オス) 1 2 3 4 GND NC NC DC 10V 〜 24V 3.  [TO ST BUSS (ON/OFF)] スイッチ [AUX IN] からの入力信号を、ステレオ・バスへサ ミングするかどうかを設定します。 スイッチを ON にすると [AUX IN] からの入力信号 がステレオ・バスにサミングされ、OFF にするとサ ミングされません(ただし、ON/OFF どちらの設定 でも [AUX IN] からの信号はモニター可能です) 。 4.  入力信号切り換えスイッチ [LINE/MIC] [INPUT] 端子に入力する信号に応じて切り換えま す。 LINE ライン・レベルの信号を入力するとき選択します。 “LINE” ポジションに設定すると、マイク給電は強 制的に OFF となります。 マイクを接続するとき選択します。コンデンサ・ マイク使用時は、マイク給電が可能です(マイク 給電スイッチの項を参照) 。 7.  [DC OUT (7. 2-24V)] コネクタ DC7. 2 〜 24V/0. 5A の電圧を出力します。 ワイヤレス・レシーバーなどへの電源供給に使用し ます (出力は、 本体の電源オン/オフに連動します) 。 コネクタ:Hirose 4 ピン(HR10A-7R-4S) 1 2 3 4 GND NC NC DC 7. 2V 〜 24V 適合プラグ:HR10A-7R-4P MIC 14 右サイド・パネル部 1.  [MAIN OUT] (L/1, R/2) 端子 ミキシングされたステレオ L/R バス出力信号また は [INPUT](1, 2) 入力のポストフェーダー信号を出 力します。 出力信号の選択は[SOURCE SEL]スイッ チで行います。基準出力レベルは MAIN OUT レベ ル切り換えスイッチで選択します。 コネクタ:XLR-3-32 タイプ 1 2 3 GND HOT COLD 5.  バッテリー収納部 市販の電池(単三のアルカリまたはニッケル水素電 池を 8 本使用)をセットした電池ボックスを収納 します(☞ 6 ページ) 。内蔵電池を使用するときは、 [POWER] スイッチを “INT” にします。 6.  [EJECT/LOCK] レバー 挿入した電池ボックスをロックしたり、電池ボック スを取り出すときにロックを解除します(☞ 6 ペー ジ) 。 7.  AUX OUT レベル切り換えスイッチ [AUX OUT (1, 2)端子の基準出力レベルを、 “-10dBV” または “-60dBV” に設定します。 8.  AUX OUT 切り換えスイッチ [AUX OUT (1, 2)] から出力する信号を選択します。 OFF: [AUX 1] および [AUX 2] 端子どちらも、何 も出力しません。 ● L/R: [AUX 1] および [AUX 2] 端子から、ステレ オ L/R バス信号がステレオ出力されます。 ● L+R: [AUX 1] および [AUX 2] 端子から、ステレ オ L/R バス信号がモノラル出力されます。 ● 1/2 3/4: [AUX 1] 端子が入力チャンネル 1 と 2 のポストフェーダー信号、[AUX 2] 端子が入力チャ ンネル 3 と 4 のポストフェーダー信号を出力しま す。 ● 2.  MAIN OUT レベル切り換えスイッチ [MAIN OUT] 端子の基準出力レベルを切り換えま す。 +4dBu/0dBu/-10dBu/-60dBu の 4 つのレベ ルから選択でき、L、R 独立して設定できます。 3.  [SUB OUT] (L/3, R/4) 端子 ミキシングされたステレオ L/R バス出力信号また は [INPUT](3, 4) 入力のポストフェーダー信号を 出力します。出力信号の選択は [SOURCE SEL] ス イ ッ チ で 行 い ま す。 基 準 出 力 レ ベ ル は SUB OUT レベル切り換えスイッチで選択します。 コネクタ: XLR-3-32 タイプ 1 2 3 GND HOT COLD 9.  [AUX OUT (1, 2)] 端子 それぞれ、AUX OUT 切り換えスイッチで選択した 信号を出力します。基準出力レベルは AUX OUT レベル切り換えスイッチで選択可能です (-10dBV または -60dBV)。 コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック 4.  SUB OUT レベル切り換えスイッチ (+4/0/-20/-60) [SUB OUT] 端子の基準出力レベルを切り換えま す。+4dBu/0dBu/-10dBu/-60dBu の 4 つのレ ベルから選択でき、L、R 同時に設定します。 15 10.  [SOURCE SEL] スイッチ [MAIN OUT (L/1, R/2)] 端子及び [SUB OUT (L/3, R/4)] 端子から出力するソースを選択します。ステ レオ L/R 出力信号または [INPUT] 1 〜 4 のポスト フェーダー信号を選択することができます。 スイッチ MAIN OUT SUB OUT 位置 (L/1, R/2) (L/3, R/4) MIX DIRECT OUT ステレオ L/R 出力 ステレオ L/R 出力 説明 ステレオ L/R バス信 号を出力 入力信号 のポスト 入力 (1, 2) 入力 (3, 4) フェーダー 信号を出力 <注意>: DIRECT OUT を選択時、[MAIN OUT] 端子からの出力信号にはリミッターが掛かりません。 11.  [TAPE OUT] 端子 ステレオ・バスの信号を、アンバランスで出力しま す。基準出力レベルは -10dBV 固定です。 コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック 12.  [RTN] 端子 基準入力レベル -10dBV のステレオ信号を入力し ます。 コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック 13.  [PHONES] 端子 ( ミニジャック ) ミニ・プラグのヘッドホンを接続します。 フロントパネルの標準 [PHONES] ジャックと同時 モニターが可能です。 コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック 16 ディスプレイの使用方法 本機のディスプレイは通常ピーク・メータ付の VU メータ として機能し、ステレオまたはモノラルの VU メータに切 り換えて使用できます。また、使用する現場に適した輝度 を調整したり入出力部などの各種ステータスを表示すると ともに、必要に応じたパラメータの変更などが行えます。 これら多彩なディスプレイ操作には、下記図にある 3 つの 操作キーを使用します。 2. [-] キーを押していくと輝度が下がり、 [+] キーを 押していくと輝度が上がります。 5 段階の輝度調整と、表示 OFF が選択できます。 輝 度 表示 OFF 1 2 3 4 5 [-] キー(暗) [+] キー(明) <メモ>: 表示 OFF の状態から [+] キーを押してい くと、再度輝度が上がっていきます。 <注意>:輝度レベル 1 〜 5 の設定はフラッシュ・ メモリーに保存されますが、表示 OFF は保存されま せん。つまり、 表示 OFF の状態で電源を入れ直すと、 調整モードに入る前の輝度で画面が表示されます。 3. <メモ>:本文中記載の「キーの長押し」とは、キーを 1 秒以上押す動作を意味し、通常キーを押す動作とは区別し て記載しています。 調整後速やかに [EDIT] キーを押すとアイコンが 消えて、調整モードから抜け出します。 <メモ>: 調整用のアイコンが表示されている状態で [-] キーを長押しすると一気に表示 OFF となり、[+] キーを押すと表示 OFF にする前の輝度に戻ります。 ディスプレイの輝度調整 使用環境に応じて、ディスプレイの輝度を任意のレベルに 設定します(工場出荷時はレベル 3 になっています) 。 設定内容は電源を切っても保持されますが、システムのス テータス表示でフラッシュ・メモリーを初期化すると、工 場出荷時の輝度にリセットされます(☞ 24 ページ) 。 1. [ ] キーを「長押し」して、輝度の調整モードへ 入ります。 現在の輝度レベルを示す、調整用アイコンが表示さ れます。 <表示 OFF の画面> また、輝度を下げている状態から [+] キーを長押しす ると、一気に最大輝度になります。 アイコン <メモ>:調整アイコンが表示されている状態 で約 5 秒間何もキーを押さないと、自動的にア イコンが消え調整モードから抜け出します。 17 メータ表示の切り換え 用途に応じて、 「ステレオ・メータ」と L または R の「モ ノラル・メータ」表示に切り換えます工場出荷時は、ステ レオ・メータ表示になっています。 設定内容は電源を切っても保持されますが、システムのス テータス表示でフラッシュ・メモリーを初期化すると工場 出荷時のメータ表示にリセットされます(☞ 24 ページ) 。 1. ステータス表示の切り換え ステータス表示モードでは、 入出力部のスイッチ設定、 メー タ部およびシステムの設定状況などが確認でき、各ステー タス表示においてパラメータの設定などが行えます。 1. 一番最初に、入力部のステータス表示に変わります。 [STATUS] キーを「長押し」すると、ステータス の表示モードに切り換わります。 ディスプレイ下に現在の表示モードを示すアイコンが 表示されます。 [METER] キーを「長押し」すると、メータの表 示モードに切り換わります。 2. [+] キーまたは [-] キーを押すと下記順でステータ ス表示が変わり、現在の設定状態が確認できます。 入力部のステータス表示 [-] キーを押す [+] キーを押す アイコン <注意>:表示モードのアイコンが表示されている状 態で約 5 秒間何もキーを押さないと、自動的にアイ コンが消えて表示モードから抜け出します。 出力部のステータス表示 [-] キーを押す [+] キーを押す 2. [+] キーまたは [-] キーを押すと、下記順にメータ 表示が選択できます。 メータのステータス表示 [-] キーを押す [+] キーを押す アイコン ステレオ・メータ [-] キーを押す [+] キーを押す システムのステータス表示 アイコン モノラル・メータ(L) [-] キーを押す [+] キーを押す 3. 各ステータス表示の詳細、およびパラメータの設定につ いては、次ページを参照してください。 [EDIT] キーを押して、ステータス表示モードから 抜け出します。 アイコン モノラル・メータ(R) 3. 選択後速やかに [EDIT] キーを押して、表示モー ドから抜け出します。 18 入力部のステータス表示 入力部のステータス表示では、入力に関連した下記スイッ チの設定状態を表示するとともに、マイク給電方式 T12 の パラメータが設定できます(下記表示は工場出荷時の状態 を示しています) 。 左サイドパネル フロントパネル 60 130 T12 の給電モード設定 マイク給電スイッチの “T12”(AB-12V)は、主にビデオ 収録現場などで使用するコンデンサーマイクの電源供給方 式です(ゼンハイザー MKH416T など) 。 この供給方式はファンタム電源(P48)の供給方式とは異 なり、誤ってダイナミックマイクを接続して給電すると、 マイクを壊す恐れがあります。このような事故を防止する ため、T12 の給電を無効(Disable)にすることができま す。T12 の給電が必要無い場合は、下記手順で給電モード を無効(Disable)に設定してください。工場出荷時では、 有効(Enable)に設定されています。 <注意>:ここからの操作は、左サイド・パネルにある [LINE/ MIC] スイッチが “MIC” に設定され、マイク給電スイッチが “DM” に設定されている状態を例にして、 下記入力部のステー タス表示になっていることを前提にします。 左サイドパネル 左サイドパネル 各スイッチの設定ポジションによって、以下のアイコンを表 示します。 ●マイク給電スイッチのステータス [LINE/MIC] スイッチが “LINE” に設定されていると きは常に“ ”を表示し、 [LINE/MIC] スイッチを“MIC” に設定することでマイク給電スイッチのステータスが 表示されます。ただし、T12 のステータスは T12 の 給電モード(Enable/Disable)の設定によって下記の ように異なります。 T12 の給電モード:Enable 設定時(工場出荷時) 設定 T12 DM 表示 P48 1. 入力部のステータス表示の状態で、 [EDIT] キーを 「長押し」します。 インプット 1 〜 4 の “ ” が “ ” の早い点滅 に変わり、モードが設定可能になります(“ ” は 初期設定の “Enable” を示しています) 。 点滅 T12 の給電モード:Disable 設定時 設定 表示 T12 DM P48 2. [+] キーを押して “ ”を“ ” に切り換えた後、 [EDIT] キーを「長押し」します。 T12 の電源モードが Disable(無効)に設定された 後、元のステータス表示に変わります(* [-] キーを 押すと “ ” が選択できます。 ) ● [LINE/MIC] スイッチのステータス 設定 LINE 表示 MIC 点滅 ● [HPF] スイッチのステータス 設定 OFF 表示 ON (40 〜 200Hz) ● [TO ST BUSS] スイッチのステータス 設定 OFF 表示 ON <メモ>:T12 の給電モードはインプット 1 〜 4 全 てに設定され、電源を切っても保持されます。 19 <メモ>:入力部のステータス表示の状態でイン プット 1 のマイク給電スイッチを “T12” に設定す ると、下記例のようにインプット 1 に T12 が給電 されていることを示します。 出力部のステータス表示 出力部のステータス表示では、出力ソースおよび出力に関 連したスイッチの設定状態を表示します。 [SOURCE SEL] スイッチの設定に応じて、以下のような表 示になります ( 下記表示は工場出荷時の状態を示していま す )。 [SOURCE SEL] スイッチを “MIX” に設定時: 出力ソースおよび下記のスイッチの設定状態を表示しま す。またこの画面を表示中、リミッターのスレッショルド ・ レベルとレシオのパラメータを設定できます。 フロントパネル 右サイドパネル また、 インプット 1 に T12 の電源を供給し、 インプッ ト 2 〜 4 に P48 の電源を供給した場合は、下記例 の表示になります。 3. [EDIT] キーを押すとステータス表示モードから抜 け出し、メータ表示に変わります。 <注意>:T12 の給電を必要とする場合は、前述と同 じ要領で給電モードを “Enable” に設定し直してくだ さい。 <メモ>:給電モードの設定は、電源を切っても保存 されます。ただし、後述のシステムのステータス表示 においてフラッシュ・メモリーを初期化すると、工場 出荷時の設定(Enable)にリセットされます(☞ 24 ページ) 。 右サイドパネル 右サイドパネル [SOURCE SEL] スイッチを“DIRECT OUT”に設定時 : 出力ソースおよび下記のスイッチの設定状態を表示します。 右サイドパネル 右サイドパネル 右サイドパネル 20 ステータス表示詳細 各スイッチの設定ポジションによって、以下のアイコンを表 示します。 リミッターのパラメータ設定 [LIMITER] スイッチを “ON”(または “LINK”)にすると、 本機のリミッターが機能し、ステレオ L/R バスの出力にリ ミッターをかけることができます。 リミッターのスレッショルド・レベルとレシオ(圧縮比) の初期設定は、スレッショルド・レベルが “+12dB” でレ シオは “5:1” に設定されており、用途に応じて変更するこ とが可能です。 <注意>:ここからの操作は、フロント・パネルの [LIMITER] スイッチが “ON” に設定され、 下記例のステータス表示になっ ていることを前提にしています。 ● [LIMITER] スイッチのステータス [LIMITER] スイッチが “OFF” のときはスレッショルド ・ レベルとレシオのパラメータは “ ” を表示し、スイッ チを “ON” または “LINK” に設定するとスレッショルド ・ レベルとレシオのパラメータを表示します。 パラメータは任意に変更が可能ですので、次項を参照し てください。 設定 表示 THRE RATIO OFF ON LINK ● AUX OUT 切り換えスイッチのステータス 設定 表示 上 (AUX 1) 下 (AUX 2) OFF 1/2 , 3/4 L/R L+R 1. 出力部のステータス表示の状態で、 [EDIT] キーを 「長押し」します。 THRE の “ ” が早い点滅に変わり、設定が可能 になります。 点滅 ● AUX OUT レベル切り換えスイッチのステータス 設定 表示 -10 -60 ● SUB OUT レベル切り換えスイッチ/ MAIN OUT レベル切り換えスイッチのステータス 設定 表示 +4 0 -10 -60 2. “ ” が点滅している状態で [EDIT] キーを押す と、“ ” の点滅と “ ” の点滅が交互に変わ ります。 スレッショルド・レベルを変更するには “ ” を 点滅させ、レシオ(圧縮比)を変更するには “ ” を点滅させます。 点滅 点滅 21 3. “ ” が点滅(または “ ” が点滅)してい る状態で [+] キーまたは [-] キーを押して、希望 の値を選択します。 スレッショルド・レベルのパラメータは “ ”、 “ ” または “ ” が選択でき、レシオは “ ” または “ ” が選択できます。 スレッショルド・レベルの選択 点滅 メータのステータス表示 メータのステータス表示では、メータ表示に関連する下記 ステータスを表示し、用途に合わせたパラメータが任意に 設定できます(下記表示は工場出荷時の状態を示していま す) 。 [+] キーを押す [-] キーを押す 点滅 (1) ピーク・メータの ON/OFF L、R 独立して ON/OFF が設定できます。 (2) VU メータの基準(0VU)レベル L、R 独立して基準レベルが設定できます。 (3) ピークオーバー・インジケータの点灯レベル L、R 独立して点灯レベルが設定できます。 (4) 内蔵電池のタイプ アルカリまたはニッケル水素が設定できます。 [+] キーを押す [-] キーを押す 点滅 パラメータの設定手順 レシオの選択 1. [-] キーを押す 点滅 点滅 メータのステータス表示の状態で、 [EDIT] キーを 「長押し」します。 L チャンネルのピークメータの設定パラメータ “ ” が点滅し、設定が可能になります。 [+] キーを押す 点滅 4. 5. パラメータの変更後、 [EDIT] キーを「長押し」し て確定します。 [EDIT] キーを押して、ステータス・モードから抜 け出します。 <メモ>:パラメータの設定は電源を切っても保持さ れますが、システムのステータス表示でフラッシュ・ メモリーを初期化すると、工場出荷時の設定にリセッ トされます(☞ 24 ページ) 。 <メモ>:本機に信号が入力されている状態で上記画 面を表示させると、VU メータ/ピーク・メータのレ ベルを確認しながら、パラメータのエディットが可能 です。 2. 点滅している状態で [EDIT] キーを押していき、 エディット可能なパラメータを選択します。 下記順で設定可能なパラメータが移動します。 Lch の “PK” BA TT TYPE Rch の “OVR” Lch の “0VU” Lch の “OVR” Rch の “PK” Rch の “0VU” 22 3. 選択したパラメータが点滅している状態で、 [+] キ ーまたは [-] キーを押して希望のパラメータを選択 します。 下記図は、Lch と Rch のピーク・メータ表示を “ ” に設定した場合の例です。その他の選択可能 なパラメータについては、下記「設定パラメータの 詳細」を参照してください。 ピークオーバー・インジケータの点灯レベル 初期設定値が “+18dB” で、“0dB” 〜 “+18dB” の範囲を “1dB” ステップで設定できます。 <メモ>:ピーク・オーバー時は、通常のメータ表示部では下 記左図の “OVER” アイコンが点灯します。また、 メータのステー タス表示の状態では、下記右図の “O” が点灯します。 点灯 点灯 点灯 点滅 4. 5. パラメータの選択後、 [EDIT] キーを「長押し」し て確定します。 [EDIT] キーを押して、ステータス・モードから抜 け出します。 ステレオ・メータ表示 メータのステータス表示 <メモ>:本機ピーク・メータの仕様は下記図のようになって います。 設定パラメータの詳細 ピーク・メータの ON/OFF メータが、VU レベルとピーク・レベルの両方を表 示します(初期設定) 。 メータは VU レベルのみ表示し、ピーク・レベル を表示ません。 Permitted Level Alignment Level (AL) +13dBu (+9dB) +4dBu(基準レベル) VU メータの基準レベル 初期設定値が “0dB” で、“0dB” 〜 “+7dB” の範 囲を “1dB” ステップで設定できます。 <例>:パラメータを “+5” に設定すると、 0VU = 基準レベル +5dB を意味します。 Scale AL Level PML Level Attack Time 0. 1msec. Fall Time 1. 7sec/ 20dB Peak Hold Time 2sec. -16 〜 +16 @(標準) @+9dB 内蔵電池の選択 アルカリ電池の使用時に選択します (初期設定) 。 <メモ>:この設定は、本機に接続する外部機器のヘッドルー ムを十分に活かしきれない場合などに、0VU 位置を示す基準 レベル値を任意に設定します。通常は “0” で使用します。 ニッケル水素電池の使用時に選択します。 <メモ>:基準レベル値を “0” 以外に設定すると、下記例の ようにレベル・メータの “0” 横(または上)に “+” が点灯し ます。これは 0VU が基準レベルでないことを表します。 + <注意>:この設定は、EMPTY インジケータや電池交換 を促すためのアラートを、使用する電池に合わせて正しく 動作させるために必要です。 本機を内蔵電池で駆動する場合は、必ず使用する電池に合 わせて設定してください。なお、EMPTY インジケータや 電池交換のアラートは電池の種類や充電状態 / 環境の変化 によって変わるため、EMPTY インジケータが点滅した場 合は速やかに電池交換することをお勧めします。 INT DC Alkali Ni-MH 9. 2V 未満 EXT DC 7. 0V 未満 ステレオ VU メータ EMPTY インジケータ の点滅(約 30 分前) 電池交換の アラート表示 音声出力の ミュート + 8. 1V 未満 7. 5V 未満 6. 1V 未満 Lch VU メータ 6. 1V 未満 8. 6V 未満 6. 1V 未満 * 電池交換を促すアラートは、Please change Battery!を表示 します。 23 システムのステータス表示 システムのステータス表示では、本体に関する下記情報を 確認するとともに、必要に応じてタイム表示をリセットし たり、フラッシュ・メモリーの初期化が行えます。 フラッシュ・メモリーの初期化 システムのステータス表示の状態で [EDIT] キーを 10 秒以上押すと、フラッシュ・メモリーの内容を初期化し て工場出荷時の状態に戻すことができます。 [EDIT] キーを押し続けるとタイム表示が 00h00m00s から 00h00m10s まで 10 秒間カウントし、初期化が 完了すると自動的にシステムのステータス表示からステ レオ・メーター表示に変わります。 (1) 電源の電圧表示(EXT DC または INT DC) 現在使用している電源(内蔵電池/外部電源)の電圧 を表示します。 [POWER] スイッチが “INT” のときは内蔵電池の電 圧を表示し、 ディスプレイは “INT DC” になります。 また、 [POWER] スイッチが “EXT” のときは外部電 源の電圧を表示し、ディスプレイは “EXT DC” に なります。 (2) 本体内部の雰囲気温度の表示(TEMP) 本機内部の温度を表示します。 通常、本機を使用する環境温度によって電池の性能 が大きく変わり、一般的には低い温度環境で使用す ると、アルカリ電池などの一次電池は電池寿命が短 くなります。 (3) 電源投入後の経過時間(PW-ON TIME) 電源をオンにしてからの経過時間を表示し、タイム 表示はリアルタイムに刻んでいきます。 <メモ>:上記画面の状態で [EDIT] キーを長押しす ると、タイム表示を “00h 00m 00s” にリセットでき ます。なお、本機の電源を切るとタイム表示は自動的 に “00h 00m 00s” にリセットされます。 (4) バージョン表示(FWS Ver) 本機ファームソフトウェアーのバージョンを表示し ます。 24 仕 様 入出力 ● 0dBu=0. 775Vrms [AUX OUT] (1, 2) 端子 ● ● ● ● <アナログ・インプット> [INPUT](1 − 4) 端子 ● コネクタ:XLR-3-31 タイプ(トランスバランス) < LINE 入力> ● 入力インピーダンス:10k Ω以上 ● 基準入力レベル:-20dBu 〜 +4dBu ● 最大入力レベル:+29dBu < MIC 入力> ● 入力インピーダンス:2k Ω以上 ● 基準入力レベル:-70dBu 〜 -30dBu ● 最大入力レベル:-5dBu コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック(ア ンバランス) 適合負荷インピーダンス:10k Ω以上 基準出力レベル :-10dBV / -60dBV(スイッチ切 り換え) 最大出力レベル : +10dBV / -40dBV(スイッチ切 り換え) [PHONES] 端子 ● ● ● コネクタ:φ 6. 35mm ステレオ・フォンジャック   :φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック 適合負荷インピーダンス:8 Ω以上 最大出力:50mW (32 Ω負荷、THD:0. 1%以下) <その他> [DC IN] コネクタ ● コネクタ:XLR-4-32 タイプ(オス) ● 入力電圧:DC10 〜 24V [AUX IN] 端子 ● ● ● ● コネクタ:XLR-5-51 タイプ(電子バランス) 入力インピーダンス:20k Ω以上 基準入力レベル:+4dBu 最大入力レベル:+29dBu [DC OUT] コネクタ [RTN] 端子 ● ● ● ● コネクタ:φ 3. 5mm ステレオ・ミニジャック(ア ンバランス) 入力インピーダンス:10k Ω以上 基準入力レベル:-10dBV 最大入力レベル:+15dBV ● コネクタ:Hirose 4 ピン(メス) 適合プラグ:Hirose HR10A-7P-4P ● 出力電圧:DC7. 2 〜 24V(Max. 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