ユーザーズガイド GIGABYTE G1.SNIPER Z87

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE G1.SNIPER Z87

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[. . . ] G1. Sniper Z87 ユーザーズマニュアル 改版 1101 12MJ-G1SNIZ8-1101R Motherboard G1. Sniper Z87 Motherboard G1. Sniper Z87 Nov. 1, 2013 著作権 © 2013 GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO. , LTD. 版権所有。 本マニュアルに記載された商標は、 それぞれの所有者に対して法的に登録さ れたものです。 このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、 GIGABYTE に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、 GIGABYTE により事前の通知なしに変更され ることがあります。 本マニュアルのいかなる部分も、 GIGABYTE の書面による事前の承諾を受ける ことなしには、 いかなる手段によっても複製、 コピー、 翻訳、 送信または出版す ることは禁じられています。 免責条項 ドキュメンテーシ ョンの分類 „ „ 本製品を最大限に活用できるように、 GIGABYTE では次のタイプのドキュメンテ ーションを用意しています : 製品を素早くセッ トアップできるように、 製品に付属するクイックインストールガ イドをお読みください。 詳細な製品情報については、 ユーザーズマニュアルをよくお読みください。 製品関連の情報は、 以下の Web サイトを確認してください : http://www. gigabyte. com マザーボードのリビジョン番号は 「REV X. X. 」 : のように表示されます。 例えば、 「REV 1. 0」はマザーボードのリビジョンが 1. 0 であることを意味します。 : マザ ーボード BIOS、 ドライバを更新する前に、 または技術情報をお探しの際は、 マ ザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例 : マザーボードリビジョンの確認 目次 ボックスの内容. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 G1. Sniper Z87 マザーボードのレイアウト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 G1. Sniper Z87マザーボードブロック図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 第1章 ハードウェアの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 1-1 1-2 1-3 取り付け手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] [ HELP ] Are you sure you want to create this volume?(Y/N) : Press ENTER to create the specified volume. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 13 完了したら、 DISK/VOLUME INFORMATION セクションに、 レベル、 RAID ストライブブロックサイズ、 ア レイ名、 およびアレイ容量などを含め、 RAID アレイに関する詳細な情報が表示されます (図 14)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : ID Name 0 Volume0 Level RAID0(Stripe) Strip 128KB Size 223. 6GB Status Bootable Normal Yes Type/Status(Vol ID) Member Disk(0) Member Disk(0) [ENTER]-Select Menu Physical Devices : ID Device Model Serial # Size 0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB 1 ST3120026AS 3JT329JX 111. 7GB [hi]-Select [ESC]-Exit 図 14 RAID BIOS ユーティ リティを終了するには、 <Esc> を押すか MAIN MENU で6. Exit を選択します。 これで、 SATA RAID/AHCI ドライバディスケッ トを作成し、 SATA RAID/ACHI ドライバとオペレーティ ングシステムをインストールできるようになりました。 - 65 - SATA ハードドライブの設定 リカバリボリ ュームオプシ ョン Intel® Rapid Recover Technologyでは指定されたリカバリ ドライブを使用してデータとシステム操 作を容易に復元できるようにすることで、 データを保護しています。 Rapid Recovery Technology では、 RAID 1 機能を採用しているため、 マスタードライブからリカバリドライブにデータをコ ピーすることができます。 必要に応じて、 リカバリ ドライブのデータをマスタドライブに復元す ることができます。 始める前に : • リカバリ ドライブは、 マスタドライブより大きな容量にする必要があります。 • リカバリボリ ュームは、 台のハードドライブがある場合のみ作成できます。 2 リカバリボリ ュー ムと RAID アレイはシステムに同時に共存することはできません。 つまり、 リカバリボリューム がすでに作成されている場合、 RAID アレイを作成できません。 • デフォルトで、 オペレーティングシステムにはマスタドライブのみが表示されます。 リカバリ ドライブは非表示にされています。 ステップ 1 : MAIN MENU で Create RAID Volume を選択し、 <Enter>を押します (図 15) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN MENU ] 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID 4. Recovery Volume Options 5. Acceleration Options 6. Exit [ DISK/VOLUME INFORMATION ] RAID Volumes : None defined. Physical Disks : IE Drive Model Serial # Size 0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB 1 ST3120026AS 3JT329JX 111. 7GB Type/Status(Vol ID) Non-RAID Disk Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 図 15 ステップ 2 : ボリューム名を入力した後、 RAID Level アイテムの下で Recovery を選択し<Enter>を押します ( 図 16) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : Recovery Disks : Select Disks Strip Size : N/A Capacity : 111. 7 GB Sync : Continuous Create Volume [ HELP ] Recovery:Copies data between a master and a recovery disk. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 16 SATA ハードドライブの設定 - 66 - ステップ 3 : Select Disks アイテムの下で、 <Enter>を押します。 SELECT DISKS ボックスで、 マスタドライブに対 して使用するハードドライブには<Tab>を押し、 リカバリドライブに対して使用するハードドラ イブには <Space> を押します。リカバリ ( ドライブの容量がマスタドライブの容量より大きいこ とを確認してください) <Enter>を押して確認します (図 17)。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : Recovery Disks : Select Disks [ SELECT DISKS ] Strip Size : 128KB Capacity : 223. 6 GB ID Drive Model Serial # Size Status Create Volume M0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB Non-RAID Disk R1 ST3120026AS 3JT329JX 111. 7GB Non-RAID Disk [ HELP ] Choose the RAID level: RAID0:Stripes data (performance). Select 1 Master and 1 Recovery disk to create volume. Recovery:Copies data between a master and a recovery disk. RAID10:Mirrors data and stripes the mirror. [hi]-Prev/Next [TAB]-(M)aster [SPACE]-(R)ecovery [ENTER]-Done RAID5:Stripes data and parity. [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select ステップ 4 : Sync の項目を、 Continuous または On Request を選択します (図 18)Continuous に設定されて 。 いるとき、 両方のハードドライブがシステムに取り付けられていれば、 マスタドライブのデータ を変更するとその変更はリカバリ ドライブに自動的かつ連続してコピーされます。 Request On では、 オペレーティングシステムの Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティを使用してマス タドライブからリカバリ ドライブに手動でデータを更新できます。 Request では、 On マスタドラ イブを以前の状態に復元することもできます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name : Volume0 RAID Level : Recovery Disks : Select Disks Strip Size : N/A Capacity : 0. 0 GB Sync : Continuous Create Volume [ HELP ] Select a sync option: On Request: volume is updated manually Continuous: volume is updated automatically 図 17 [hi]-Change [TAB]-Next [ESC]-Previous Menu [ENTER]-Select 図 18 ステップ 5 : 最後に、 Create Volume の項目で <Enter> を押してリカバリボリュームの作成を開始し、 オンスク リーンの指示に従って完了します。 - 67 SATA ハードドライブの設定 Delete RAID Volume RAID アレイを削除するには、 MAIN MENU で Delete RAID Volume を選択し、 <Enter> を押しま す。 DELETE VOLUME MENU セクションで、 上または下矢印キーを使用して削除するアレイを選 択し、 <Delete> を押します。 選択を確認するように求められたら (図 19)、 を押して確認する <Y> か <N> を押して中断します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. Name Volume0 Level RAID0(Stripe) [ DELETE VOLUME MENU ] Drives Capacity 2 223. 6GB [ DELETE VOLUME VERIFICATION ] ALL DATA IN THE VOLUME WILL BE LOST!(This does not apply to Recovery volumes) Are you sure you want to delete "Volume0"?(Y/N) : [ HELP ] Status Bootable Normal Yes Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. (This does not apply to Recovery volumes) [hi]-Select [ESC]-Exit [DEL]-Delete Volume 図 19 Acceleration Options このオプションにより、 ® IRSTユーティ Intel リティを使用して作成された高速化ドライブ / ボリュー ム (図 20) の状態を表示できるようになります。 アプリケーションエラーまたはオペレーティング システムの問題によりIntel® IRSTユーティ リティを動作させることができなくなった場合は、 RAID ROMユーティ リティにあるこのオプションを使用して、 高速化をなくすかまたは手動で同期を有 効にする必要があります (最大化モードのみ)。 ステップ : Acceleration Options で MAIN MENU を選択し、 <Enter>を押します。 高速化をなくすために、 高速化するドライブ/ボリュームを選択してから <R> を押し、 で確 <Y> 定します。 キャッシュデバイスと高速化ドライブ/ボリュームのデータを同期するには、 を押してから <S> <Y> を押して確定します。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ ACCELERATION OPTIONS ] Name Type Capacity Mode DISK PORT 3 Non-RAID Disk 74. 5GB Enhanced Status In Sync [ HELP ] Press 's' to synchronize data from the cache device to the Accelerated Disk/Volume Press 'r' to remove the Disk/Volume Acceleration WARNING:IT IS RECOMMENDED THAT YOU PERFORM A SYNCHRONIZATION BEFORE REMOVING ACCELERATION [hi]-Select [ESC]- Previous Menu 図 20 SATA ハードドライブの設定 - 68 - 3-2 SATA RAID/AHCI ドライバーとオペレーティ ングシステムの インストール BIOS 設定が正しく行われていれば、 Windows 8/7 をいつでもインストールできます。 A. Windows 8/7のインス トール Windows 7 にはすでに Intel® SATA RAID/AHCI ドライバが含まれているため、 Windows のインストー ルプロセスの間、 RAID/AHCI を個別にインストールする必要はありません。 オペレーティングシス テムのインストール後、Xpress Install」 「 を使用してマザーボードドライバディスクから必要なドラ イバをすべてインストールして、 システムパフォーマンスと互換性を確認するようにお勧めしま す。 Windows 8 をインストールするには以下のステップを参照してください。 ステップ 1 : ドライバディスクの BootDrv にある IRST フォルダをお使いの USBメモリ ドライブにコピーします。 ステップ 2 : Windows 8 セッ トアップディスクからブートし、 標準の OS インストールステップを実施します。 画 面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : USBメモリ ドライブを挿入し、 ドライバの場所を閲覧します。 ドライバの場所は次の通りです。 Windows 32 ビッ : ト \iRST\32Bit Windows 64 ビッ : ト \iRST\64Bit ステップ 4 : 図 1 に示した画面が表示されたら、 Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller を選択し、 Next をクリックしてドライバをロードし OS のインストールを続行します。 図1 - 69 - SATA ハードドライブの設定 再構築は、 アレイの他のドライブからハードドライブにデータを復元するプロセスです。 再構築 は、 RAID 1、 RAID 5 、 RAID 10 アレイに対してのみ、 適用されます。 以下の手順では、 新しいドライ ブを追加して故障したドライブを交換し RAID 1 アレイに再構築するものとします。注 新しい ( : ドライブは古いドライブより大きな容量にする必要があります。 ) コンピュータの電源をオフにし、 故障したハードドライブを新しいものと交換します。 コンピュ ータを再起動します。 • 自動再構築を有効にする ステップ 1 : 「Press <Ctrl-I> to enter Configuration Utility」 というメッセージが表示されたら、 <Ctrl> + <I> を押し て RAID 構成ユーティ リティに入ります。 RAID 構成ユーティ リティに入ると、 次の画面が表示さ れます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN MENU ] [ ] 1. Create RAID Volume DEGRADED VOLUME DETECTED3. Reset Disks to Non-RAID 2. volume and disk available for rebuilding detected. Selecting 4. Exit "Degraded Delete RAID Volume a disk initiates a rebuild. Rebuild completes in the operating system. [ DISK/VOLUME INFORMATION ] Select the port of the destination disk for rebuilding (ESC to exit): RAID Volumes : ID Drive Model None defined. 1 WDC WD800JD-22LS Serial # WD-WMAM9W736333 Size 111. 7GB B. アレイを再構築する Physical Disks : [hi]-Previous/Next [ENTER]-Select Type/Status(Vol ID) [ESC]-Exit ID Drive Model Serial # Size 0 ST3120026AS 3JT354CP 111. 7GB Member Disk (0) 1 WDC WD800JD-22LS WD-WMAM9W736333 111. 7GB Non-RAID Disk [hi]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu ステップ 2 : 新しいハードドライブを選択して再構築するアレイに追加し、 <Enter> を押します。 オペレーティ ングシステムに入ると、 自動再構築が実行されますという次の画面が表示されます。 この段階で 自動再構築を有効にしないと、 オペレーティングシステムでアレイを手動で再構築する必要が あります (詳細については、 次のページを参照してください) 。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - 12. 0. 0. 1783 Copyright(C) 2003-13 Intel Corporation. All Rights Reserved. [. . . ] 5. RAID をサポートする Intel® チップセッ トマザーボード RAID モードに設定された Intel® SATA コントローラ Intel® Rapid Storage Technology ユーティ リティがインストール済み Windows 7 SP1/Windows 8 Intel® SATA コントローラドライバがインストール済み B. XHD の使用 (注 XHD を選択し、 必要に応じて Create RAID 0 または Create RAID 1 をクリックします。 2) (注 1) (注 2) XHD ユーティ リティは、 ® チップセッ Intel トによって制御される SATA コネクターのみをサ ポートします。 オペレーティングシステムドライブを除き、 他のハードドライブにあるデータがすべて 削除されます。 ユーティ XHD リティを使用する前にデータをバックアップしてください。 - 85 独自機能 5-2-3 USB Blocker GIGABYTE USB Blocker は、 お使いの PC 上で特定の USB 機器タイプをブロックできるようにす る使いやすいインターフェイスを提供します。 ブロックされたUSB機器はオペレーティングシス テムによって無視されます。 USB Blocker インターフ ェイス ブロックまたはブロック解除したい USB 機器のクラスを選択します。 Blocked または Unblocked の状態に変更するには左ダブルクリックし、 をクリックします。 OK 続いてパスワードを入力し、 OK をクリックして完了します。 USB Blocker の使用 独自機能 - 86 - 5-2-4 Smart TimeLock GIGABYTE Smart TimeLockでは、 単純な規則とオプションでコンピュータの使用時間を効率的に 管理できます。 Smart TimeLockインターフ ェイス Smart TimeLockの使用 (注) 左角のLockアイコン をクリックして、 パスワードを入力してください。 週日または週末にコ ンピュータの許可される/許可されない使用時間を設定します。 Save をクリックして設定を保存 し、 をクリックして終了します。 Exit デフォルトのシャッ トダウン時間の15分と1分前にリマインダーが表示されます。 リマインダー が表示されたら、 パスワードを入力して使用時間を伸ばしたり、 Cancel をクリックしてリマイン ダーを閉じることができます。 リマインダーに対してCancel を選択すると、 シャッ トダウン時間 に使用時間を伸ばしたり、 コンピュータを直ちにシャッ トダウンするには、 パスワードを入力す るように要求されます。 (注) システムのBIOSセッ トアッププログラムで、 システムが他のユーザーに変更されないよ うにユーザーパスワードを設定することができます。 - 87 独自機能 5-2-5 Smart Recovery 2 Smart Recovery 2により、 画像ファイルとしてパーティションを1時間ごとにバックアップできます。 これらの画像を使用して、 必要なときにシステムやファイルを復元できます。 Smart Recovery 2メインメニュー : ボタン 機能 ソースと宛先パーティションを選択 Settings します Backup Now 今すぐ、 バックアップを実行できます バックアップ画像からファイルを回復 File Recovery. . . できます バックアップ画像からシステムを回復 System Recovery. . . できます • Smart Recovery 2はNTFSファイルシステムのみをサポー トします。 • Smart Recovery 2を初めて使用するとき、 宛先パーティショ ン設定を選択する必要があります。 • Backup Now ボタンは10分間Windowsにログインした後で のみ利用可能です。 メインメニューで Settings ボタンをクリックします。 Settings ダイアログボックスで、 ソースパーティションと宛先パーテ ィションを選択し、 をクリックします。 OK 最初のバックアップ は10分後に開始され、 定期的バックアップが1時間ごとに実 行されます。 : 注 既定値で、 システムドライブのすべてのパ ーティションはバックアップソースとして選択されます。 バッ クアップ宛先をバックアップソースと同じパーティションに 置く ことはできません。 バッ クアップを作成する : バックアップをネッ トワークの場所に保存するには、 Browse network locationを選択します。 必ずお使いのコンピューター とバックアップを保存するコンピューターが同じドメインに あるようにします。 バックアップを格納し、 ユーザー名とパ スワードを入力するネッ トワークの場所を選択します。 オン スクリーンの指示に従って完了してください。 メインメニューで File Recovery ボタンをクリックします。 ポッ プアップ表示されたウィンドウ上部のタイムスライダを使用 して前のバックアップ時間を選択します。 右ペインには、 バ ックアップ宛先のバックアップされたパーティションが (My Backup フォルダに) 表示されます。 希望のファイルを閲覧し てコピーします。 バッ クアップをネッ トワークの場所に保存する: ファイルを回復する : 独自機能 - 88 - ステップ : 1. [. . . ]

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