ユーザーズガイド GIGABYTE GA-B85M-D2V

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-B85M-D2V

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 」のように表示されます。 : 例えば、REV 1. 0」はマザーボード 「 : のリビジョンが 1. 0 であることを意味します。 マザーボード BIOS、 ドライバを更新する前に、 または技術情報 をお探しの際は、 マザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例 : マザーボードリビジョンの確認 目次 GA-B85M-D2V マザーボードのレイアウト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4 GA-B85M-D2V マザーボードブロック図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 第1章 ハードウェアの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7 取り付け手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 7 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 背面パネルのコネクター. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 内部コネクター . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 第2章 BIOS セッ トアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 2-1 2-2 2-3 2-4 2-5 2-6 2-7 起動画面. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、 最適のパフォ ーマンスを発揮するために同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使用するようにお 勧めします。 -9- デュアルチャンネルのメモリ設定 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カードに付 属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュータ のパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 1-6 背面パネルのコネクター PS/2 キーボードと PS/2 マウスポート パラレルポート PS/2 マウスを上部ポート (緑) PS/2 キーボードを下部ポート に、 (紫) に接続します。 パラレルポートを使ってプリンタ、 スキャナなどのデバイスを接続します。 パラレルポートはプリ ンタポートとも呼ばれます。 シリアルポートを使ってマウス、 モデムまたはその他の周辺機器などのデバイスを接続します。 D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、 1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サポートさ れる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )D-Sub 接続をサポートするモニタを このポートに接続してください。 USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 キーボー USB USB ド/マウス、 USB プリンタ、 USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使 用します。 Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続を提供し ます。 以下は、 ポート LED の状態を表します。 LAN 接続/ 速度 LED アクティビ ティLED 接続/速度 LED : 状態 オレンジ 緑 オフ 説明 1 Gbps のデータ転送速度 100 Mbps のデータ転送速度 10 Mbps のデータ転送速度 アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません シリアルポート D-Sub ポート USB 3. 0/2. 0 ポート RJ-45 LAN ポート LAN ポート USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリンタ、 フラ USB USB USB ッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 USB 2. 0/1. 1 ポート ラインイン (青) デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのラインインの 場合、 このオーディオジャックを使用します。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器からケーブ ルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブルコネク ター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 - 10 - デフォルトのラインアウトジャックです。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場合、 ヘッ こ のオーディオジャックを使用します。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ構成でフロ ントスピーカーを接続するために使用することができます。 デフォルトのマイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 7. 1チャンネルオーディオを有効にするには、 HDフロントパネルオーディオモジュールを使 用して、 オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効にする必要が あります。 ラインアウト (緑) マイクイン (ピンク) 1-7 内部コネクター 1 3 2 7 5 6 9 4 10 11 8 1) 2) 3) 4) 5) 6) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN BAT SATA3 0/1 7) 8) 9) 10) 11) SATA2 2/3 F_PANEL F_AUDIO F_USB1/F_USB2 CLR_CMOS 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていることを確 認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜きます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケーブルが マザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 - 11 - 1/2) ATX_12V/ATX (2x2 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定した 電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置のパワーがオフ になっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してください。 電源 コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計されております。 電源装置のケ ーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、 主に CPU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されていない 12V 場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めし ます (500W以上)必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、 。 システムが不安定に なったり起動できない場合があります。 ATX_12V : 3 1 ATX_12V 4 2 ピン番号 1 2 3 4 ATX : 定義 GND GND +12V +12V 定義 ピン番号 定義 3. 3V 13 3. 3V 3. 3V 14 -12V GND 15 GND +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オフ) GND 17 GND +5V 18 GND GND 19 GND 電源良好 20 -5V 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V +12V 22 +5V +12V (2x12 ピン ATX 専用) 23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用) 12 24 1 ATX 13 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) マザーボードには、 ピン CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) と 4 ピンシステムファンヘッダ (SYS_FAN) 4 が搭載されています。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入防止設計が施されています。 ファンケー ブルを接続するとき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速 度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要が あります。 最適の放熱を実現するために、 PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧 めします。 1 CPU_FAN 1 SYS_FAN CPU_FAN/SYS_FAN : ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V 検知 速度制御 • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続している ことを確認してください。 冷却不足はCPUが損傷したり、 システムがハングアップする原因と なります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパキャップを かぶせないでください。 - 12 - 5) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および時刻情 報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで下がったら、 バ ッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失われる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ちます。 1 (または、 ド ライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の端子に触 れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. バッテリーを交換します。 DEBUGDEBUG 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 PORT PORT • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜い てください。 • バッテリーを同等のバッテリと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交換すると、 破 裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、 購入 店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してく ださい (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 6) SATA3 0/1 (SATA3 6Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 6Gb/s 標準に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s 標準との互換性を有 しています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 7 7 DEBUGDEBUG ピン番号 PORT PORT 定義 SATA3 1 1 1 0 1 2 3 4 5 6 7 GND TXP TXN GND RXN RXP GND 7) SATA2 2/3 (SATA 3Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 3Gb/s に準拠し、 SATA 1. 5Gb/s との互換性を有しています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND 7 7 SATA2 1 1 3 2 - 13 - 8) F_PANEL (前面パネルヘッダ) B SS 1 1 • PLED/PWR_LED (電源LED): PCケース前面パネルの電源ステータスイ システムス LED スピーカー ンジケーターに接続します。 システムが作 テータス 動しているとき、 はオンになります。 LED シ S0 オン ステムが S3/S4 スリープ状態に入っている とき、 またはパワーがオフになっていると S3/S4/S5 オフ き (S5)、 はオフになります。 LED • PW (パワースイッチ) : S S U PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続しま 20 2 F_ す。 F_ パワースイッチを使用してシステムのパワーをオフにする方法 1 19 を設定できます (詳細については、 2 章、BIOSセッ 第 「 トアップ、 電 」 「 力管理、を参照してください)。 」 • SPEAK (スピーカー) : PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。 システムは、 ビー プコードを鳴らすことでシステムの起動ステータスを報告します。 シ ト ハードドライブ リセッ パワー LED ステム起動時に問題が検出されない場合、 短いビープ音が 1 度鳴り アクティビティ LED スイッチ ます。 ケース開閉感 • HD (ハードドライブアクティビティ LED) : 知ヘッダ PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続し ます。 ハードドライブがデータの読み書きを行っているとき、 は LED オンになります。 • RES (リセッ トスイッチ) : PCケース前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行で きない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動します。 • CI (ケース開閉感知ヘッダ) : _S PCケースカバーが取り外されている場合、PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサー に接続します。 この機能は、 PCケース開閉/センサーを搭載したPCケースを必要とします。 パワー パワー LED スイッチ 電源スイッチ、 リセッ トスイッチ、 スピーカーおよびシステム ステータス インジケーターを下記 ・ ・ のピン割り当てに従ってこのヘッダに接続します。 接続する際には、 +と−のピンに注意してく ださい。 PLED+ PLEDPW+ PW- SPEAK+ SPEAK- S 1 2 3 1 2 3 前面パネルのデザインは、 ケースによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッチ、 B S_ _ リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 スピーカーなどで構成されてい B B ます。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、 ワイヤ割り当てとピン割り 当てが正しく一致していることを確認してください。 9) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 1 2 3 1 2 3 U 前面パネルのオーディオヘッダは、 ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オーディオをサポー Intel トします。 PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続することができます。 モジュ S B_ B ールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認して ください。 モジュールコネクターとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず 損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオの場合 AC 97 前面パネルオーディオの場合 : : ピン番号 定義 ピン番号 定義 9 1 1 MIC2_L S 1 MIC _ 10 2 2 GND 2 GND S_ 3 MIC2_R 3 MICパワー _ B 4 -ACZ_DET 4 NC 5 LINE2_R 5 ラインアウト(右) 6 GND 6 NC _ U 7 FAUDIO_JD 7 NC _ _ _ 3 B 8 ピンなし 8 ピンなし 9 LINE2_L 9 ラインアウト(左) 10 GND 10 NC F_USB3 F • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 • PCケースの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネクターの代 わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割り当てが異なっている 前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、 PCケースメーカーにお 問い合わせください。 PWR_LED+ PWR_LEDPWR_LED- HD+ HDRESRES+ CICI+ - 14 - 1 2 3 1 1 10) F_USB1/F_USB2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ トを介 して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場合は、 販売店 にお問い合わせください。 9 10 1 2 ピン番号 1 2 3 4 5 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ ピン番号 6 7 8 9 10 定義 USB DY+ GND GND ピンなし NC • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。 ト • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 11) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパ) このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、 CMOS 値を出荷時設定にリセッ トしま す。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに数秒間触れ ます。 オープン Normal : ショート CMOSのクリア : • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コード を抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、 2 章 第 「BIOS セ ッ トアップ」 を参照してください)。 - 15 - 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエアのパラ メータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システムパラメータの保存、 およびオペレーティン グシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行などがあります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効化を可能にする BIOS セ ッ トアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必要な 電力を供給します。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押します。 BIOS をアップグレードするには、 GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれかを使用 します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなくBIOS のアップグレードまた はバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を 更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題が 発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の更新は注意して行ってくだ さい。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更しないことを お勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システムは起動できません。 そのよ うなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ トしてみてください。 (CMOS 値を消去する 方法については、 この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーま たは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。 ) 2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 ( サンプル BIOS バージョン Fa1) : 機能キー BIOS セッ トアッププログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を押し て確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目を選択するこ とができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設 定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージョンにより 異なります。 - 16 - 2-2 M. I. T. 表示内容については、 BIOS バージョン、 CPU ベースクロック、 CPU 周波数、 メモリ周波数、 合計メモリ サイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異なります。 オーバ ークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ またはメモリが損傷し、 ト、 これら のコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧め します。 (誤ったBIOS設定をしますと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消 去して既定値にリセッ トしてみてください。 ) ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) ` Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & Performance Upgrade (注) & Processor Graphics Clock & CPU Upgrade (注) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。 5通りのオーバークロック設定が可能です。 オプション 20% Upgrade、 Upgrade、 Upgrade、 : 40% 60% 80% Upgrade、 100% Upgrade。 (既定値 Auto) : オンボードグラフィ ックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 400 MHz∼4000 MHz の間で す。 (既定値 Auto) : CPUの周波数を設定できます。 設定は搭載するCPUによって異なります。 (既定値 Auto) : & CPU Clock Ratio & CPU Frequency 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異なりま す。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 ` Advanced CPU Core Features CPUの詳細設定) ( & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU (注) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 17 - & K OC (注) & CPU PLL Selection & Filter PLL Level & Uncore Ratio 特定のCPUを使用した場合に、 パフォーマンスが向上します。 (既定値 Auto) : CPU PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : フィルター PLLを設定します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : CPU の Uncore ratio を設定できます。 調整可能範囲は、 使用される CPU によって異なります。 現在の CPU Uncore 周波数を表示します。 & Uncore Frequency & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) & Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) & Turbo Power Limit (Watts) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジー機能の設定をします。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設 定します。 (既定値 Auto) : さまざまな数のアクティブなコアに対して、 Turbo比を設定できます。 CPU Auto では、 CPU仕様に従 って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 の消費電力がこれらの指定された電力制限を CPU 超えると、 CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto では、 CPU 仕様 に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : & Core Current Limit (Amps) & No. of CPU Cores Enabled (注) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限を超え CPU ると、 は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 CPU Auto では、 仕様に従 CPU って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : 使用するCPUコアを選択します。 (選択可能なCPUコア数については、 CPUによって異なります。 ) Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & Hyper-Threading Technology (注) & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効を切 り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシステムでの み動作します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切り Intel 替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C3 State Support (注) & C6/C7 State Support (注) システムが停止状態になっているとき、 が C3 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効にな っているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費電力を抑えま す。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C1 Auto では、 BIOS がこの設定を自 動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 CPU が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 有効 になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費電力を抑 えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto では、 BIOS がこの 設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Thermal Monitor (注) CPU 過熱保護機能である Intel® Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効になってい るとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 CPU Auto では、 BIOS がこの設定を自 動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 18 - (注) & CPU EIST Function (注1) エンハンスト Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量を低 下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマンスを 強化することが可能です。  Disabled この機能を無効にします。 (既定値)  Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。  Profile2 (注2) プロファイル 2 設定を使用します。 (注2) & Extreme Memory Profile (X. M. P. ) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに従って メモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、 番目の値は System Memory 2 Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注2)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います Normal (基本性能)、 : Enhanced Stability (安定性 重視)、 Enhanced Performance (パフォーマンス向上)。 (既定値 Normal) : ManualとAdvanced Manual では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタ イミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定値)、 : Manual、 Advanced Manual。 & Channel Interleaving XMP未対応メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled に設定されているとき、 この項目は 1. 50V として表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリのSPDデータに基づく値 を表示します。 メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled 化すると、 システム はメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上 を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システムはメ モリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図りま す。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & Rank Interleaving このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 このサブメニュー では、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 タイミング設定の各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 : 注 メモリのタイミングを変 更後、 システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。 その場合、 最適化された初期設 定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ トしてみてください。 ` Channel A/B Memory Sub Timings (注1) (注2) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 ® の Web サイトにアクセスしてください。 Intel この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 - 19 - このサブメニューにより、 CPU、 チップセッ およびメモリ電圧の設定が可能になります。 ト、 ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` PC Health Status & Reset Case Open Status  Disabled  Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フィール ドに 「No」 と表示されます。 & CPU Vcore/CPU VRIN/Dram Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システムケースの カバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になりま す。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設 定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU/System Temperature Warning & CPU/System Fan Fail Warning & CPU Fan Speed Control CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。 の温度がしきい値を超えた場合、 CPU BIOS が警 告音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファン の状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。  Normal CPU温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値)  Silent ファンを低速度で作動します。  Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。  Full Speed ファンを全速で作動します。 CPUファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合の CPU み、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。  Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システ ム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値)  Silent ファンを低速度で作動します。  Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。  Full Speed ファンを全速で作動します。 システムファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : & Fan Speed Percentage & System Fan Speed Control & Fan Speed Percentage - 20 - ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration & 3DMark01 Boost PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1またはGen 2に設定できます。 Auto では、 BIOS がこの設 定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : 2-3 System Information (システム情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 また、 BIOS が 使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フィールドを切り替 え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. [. . . ] of CPU Cores Enabled (注) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限を超え CPU ると、 は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 CPU Auto では、 仕様に従 CPU って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : 使用するCPUコアを選択します。 (選択可能なCPUコア数については、 CPUによって異なります。 ) Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & Hyper-Threading Technology (注) & CPU Enhanced Halt (C1E) (注) この機能をサポートする Intel® CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効を切 り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシステムでの み動作します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システム一時停止状態時の省電力機能で、 ® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無効を切り Intel 替えます。 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & C3 State Support (注) & C6/C7 State Support (注) システムが停止状態になっているとき、 が C3 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効にな っているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費電力を抑えま す。 C3状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C1 Auto では、 BIOS がこの設定を自 動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 CPU が C6/C7 モードに入るかどうかを決定します。 有効 になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの停止状態の間、 消費電力を抑 えます。 C6/C7 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C3 Auto では、 BIOS がこの 設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & CPU Thermal Monitor (注) CPU 過熱保護機能である Intel® Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効になってい るとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 CPU Auto では、 BIOS がこの設定を自 動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 18 - (注) & CPU EIST Function (注1) エンハンスト Intel® Speed Step 技術 (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によっては、 Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電力と熱発生量を低 下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマンスを 強化することが可能です。  Disabled この機能を無効にします。 (既定値)  Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。  Profile2 (注2) プロファイル 2 設定を使用します。 (注2) & Extreme Memory Profile (X. M. P. ) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに従って メモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの標準の動作周波数で、 番目の値は System Memory 2 Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注2)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Enhancement Settings (メモリの拡張設定) & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage 上の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 3種類のメモリー·パフォーマンスの設定を行います Normal (基本性能)、 : Enhanced Stability (安定性 重視)、 Enhanced Performance (パフォーマンス向上)。 (既定値 Normal) : ManualとAdvanced Manual では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタ イミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定値)、 : Manual、 Advanced Manual。 & Channel Interleaving XMP未対応メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled に設定されているとき、 この項目は 1. 50V として表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリのSPDデータに基づく値 を表示します。 メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled 化すると、 システム はメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上 を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システムはメ モリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を図りま す。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : & Rank Interleaving このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 このサブメニュー では、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 タイミング設定の各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 : 注 メモリのタイミングを変 更後、 システムが不安定になったり起動できなくなることがあります。 その場合、 最適化された初期設 定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ トしてみてください。 ` Channel A/B Memory Sub Timings (注1) (注2) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 ® の Web サイトにアクセスしてください。 Intel この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 - 19 - このサブメニューにより、 CPU、 チップセッ およびメモリ電圧の設定が可能になります。 ト、 ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` PC Health Status & Reset Case Open Status  Disabled  Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フィール ドに 「No」 と表示されます。 & CPU Vcore/CPU VRIN/Dram Voltage/+3. 3V/+5V/+12V/CPU VAXG & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システムケースの カバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になりま す。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設 定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 & CPU/System Temperature Warning & CPU/System Fan Fail Warning & CPU Fan Speed Control CPU/システム温度警告のしきい値を設定します。 の温度がしきい値を超えた場合、 CPU BIOS が警 告音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファン の状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。  Normal CPU温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要 件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値)  Silent ファンを低速度で作動します。  Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。  Full Speed ファンを全速で作動します。 CPUファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合の CPU み、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。  Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システ ム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値)  Silent ファンを低速度で作動します。  Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。  Full Speed ファンを全速で作動します。 システムファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : & Fan Speed Percentage & System Fan Speed Control & Fan Speed Percentage - 20 - ` Miscellaneous Settings (その他の設定) & PCIe Slot Configuration & 3DMark01 Boost PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1またはGen 2に設定できます。 Auto では、 BIOS がこの設 定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : 2-3 System Information (システム情報) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 また、 BIOS が 使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フィールドを切り替 え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. は 13:0:0 で 1 す。 <Enter> で Hour (時間)、 Minute (分)、 および Second (秒) フィールドを切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。 (パスワードが設 定されていない場合、 既定では Administrator (管理者) として表示されます。 )管理者レベルでは、 す べての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー レベルでは、 すべてではなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 & Access Level - 21 - 2-4 BIOS Features (BIOS の機能) & Boot Option Priorities & Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。 例えば、 ハードドライブを優先度 1 (Boot Option #1) に設定し、 ROM ドライブを優先度 2 (Boot Option #2) に設定します。 DVD リストは、 認識さ れているデバイスの優先度が高い順を表示します。 例えば、 Hard Drive BBS Priorities サブメニュー で優先度 1 と設定されたハードドライブのみがここに表示されます。 起動デバイスリストでは、 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に GPT 「UEFI: 」 が付きます。 GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステムから起動するに は、 「UEFI:」 前に が付いたデバイスを選択します。 また、 Windows 7 (64 ビッ など GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステ ト) ムをインストールする場合は、 Windows 7 (64 ビッ インストールディスクを挿入し前に ト) 「UEFI:」 が 付いた光学ドライブを選択します。 ハードドライブ、 光ドライブ、 フロッピーディスクドライブ、 機能からの起動をサポートするデ LAN バイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。 このアイテムで <Enter> を押すと、 接 続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。 少なく ともこのタイプのデバイスが 1 個インストールされている場合のみ、 この項目が表示されます。 POST 後にキーボードの数字キーパッ ドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 (既定 値 Enabled) : & Bootup NumLock State & Security Option & Full Screen LOGO Show & Fast Boot パスワードは、 システムが起動時、 または BIOS セッ トアップに入る際に指定します。 このアイテム を設定した後、 BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパス ワードを設定します。  Setup パスワードは BIOS セッ トアッププログラムに入る際にのみ要求されます。  System パスワードは、 システムを起動したり BIOS セッ トアッププログラムに入る際に 要求されます。 (既定値) システム起動時に、 GIGABYTEロゴの表示設定をします。 Disabled にすると、 システム起動時に GIGABYTE ロゴをスキップします。 (既定値 Enabled) : Fast Boot を有効または無効にして OS の起動処理を短縮します。 Ultra Fast では起動速度が最速 になります。 (既定値 Disabled) : - 22 - & VGA Support & USB Support  Disabled  Full Initial  Partial Initial 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。  Auto 従来のオプション ROM のみを有効にします。  EFI Driver EFI オプション ROM を有効にします。 (既定値) この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast OS ブートプロセスが完了するまで、 USB デバイスは無効になっています。 全 オペレーティングシステムおよび POST 中は、 USB デバイスは機能します。 全 OS ブートプロセスが完了するまで、 一部の USB デバイスは無効になっていま す。 (既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Ultra Fast Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。  Disabled  Enabled OS ブートプロセスが完了するまで、 PS/2 デバイスは無効になっています。 全 オペレーティングシステムおよび POST 中は、 PS/2 デバイスは機能します。 全 ( 既定値) Fast Boot が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 Boot が Ultra Fast Fast に設定されている場合、 この項目は無効になります。  Disabled ネッ トワークからのブートを無効にします。 (既定値)  Enabled ネッ トワークからのブートを有効にします。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast  Normal Boot 電源復帰後に通常起動をします。 (既定値)  Fast Boot 電源復帰後もFast Boot設定を維持します。 この項目は、 Boot が Enabled または Ultra Fast に設定された場合のみ設定可能です。 Fast CPUID 最大値の制限設定を行います。 Windows XP ではこのアイテムをDisabled に設定し、 Windows NT4. 0 など従来のオペレーティングシステムでは Enabled に設定します。 (既定値 Disabled) : & PS2 Devices Support & NetWork Stack Driver Support & Next Boot After AC Power Loss & Limit CPUID Maximum (注) & Execute Disable Bit (注) & Intel Virtualization Technology (注) Intel® Execute Disable Bit (Intelメモリ保護) 機能の有効/無効を切り替えます。 この機能は、 コンピュ ータの保護を拡張して、 サポートするソフトウェアおよびシステムと一緒に使用することでウィ ルスの放出および悪意のあるバッファのオーバーフロー攻撃を減少させることができます。 (既 定値 Enabled) : & Intel TXT(LT) Support (注) & VT-d (注) Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 ®仮想化技術によって強化されたプ Intel ラッ トフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケーション を実行できます。 仮想化技術では、 1つのコンピュータシステムが複数の仮想化システムとして機 能できます。 (既定値 Disabled) : Intel® Trusted Execution Technology (Intel® TXT) を有効または無効にします。 ® Trusted Execution Intel Technology は、 ハードウェアベースのセキュリティを提供します。 (既定値 Disabled) : Directed I/O 用 Intel® Virtualization テク ノロジーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : インストールするオペレーティングシステムを選択することができます。 (既定値 Other OS) : & Windows 8 Features & CSM Support 従来のPC起動プロセスをサポートするには、 UEFI CSM (Compatibility Software Module) を有効または 無効にします。  Always UEFI CSMを有効にします。 (既定値) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 ® Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 23 - (注) & Boot Mode Selection  Never UEFI CSMを無効にし、 UEFI BIOS起動プロセスのみをサポートします。 Windows 8 Features が Windows 8 または Windows 8 WHQL に設定されている場合のみ、 この項目 を設定できます。 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。  UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオペレ ーティングシステムから起動できます。 (既定値)  Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから 起動できます。  UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから 起動できます。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 LANコントローラーの従来のオプションROMを有効にすることができます。 (既定値 Disabled) : CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 & LAN PXE Boot Option ROM & Storage Boot Option Control & Other PCI Device ROM Priority ストレージデバイスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にす るかを選択できます。  Disabled オプションROMを無効にします。  Legacy only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 (既定値)  UEFI only UEFIのオプションROMのみを有効にします。  Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。  UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 LAN、 ストレージデバイス、 およびグラフィ ックスROMなどを起動させる設定ができます。 UEFIまた はレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。  Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。  UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を設定できます。 Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、 GPT形式のOSをインストールする ためのネッ トワーク起動の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合のみ、 この 項目を構成できます。 IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合のみ、 この 項目を構成できます。 & Network stack & Ipv4 PXE Support & Ipv6 PXE Support & Administrator Password & User Password 管理者パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイプし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードをタイプし て、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 ユーザー パスワードと異なり、 管理者 パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイプ し、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードをタイプ して、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者パスワー ド (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 しかし、 ユーザー パスワードでは、 変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、 パスワード項目で <Enter> を押します。 パスワードを求められ たら、 まず正しいパスワードを入力します。 新しいパスワードの入力を求められたら、 パスワード に何も入力しないで <Enter> を押します。 確認を求められたら、 再度 <Enter> を押します。 - 24 - 2-5 Peripherals (周辺機器) & Initial Display Output 取り付けた PCI Express グラフィックスカード、 またはオンボードグラフィ ックスから、 最初に呼び 出すモニタディスプレイを指定します。  IGFX 最初のディスプレイとしてオンボードグラフィックスを設定します。  PCIe 1 Slot 最初のディスプレイとして、 PCIEX16 スロッ トにあるグラフィ ックカードを設定し ます。 (既定値) OSのxHCIコントローラーのオペレーティングモードを決定できます。  Smart Auto BIOSがブート前環境でxHCIコントローラーをサポートしている場合のみこの モードが使用可能です。 このモードはAutoに類似していますが、 ブート前環境 で (非G3ブートの場合) 前回ブート時に使用した設定に従ってxHCIまたはEHCI にポートをルーティングする機能を追加します。 OSの起動前にUSB 3. 0デバイス の使用が可能になります。 前回のブートでポートをEHCIにルーティングした場 合、 xHCIコントローラーの有効化とリルーティングは、 Autoのステップに従って 行います。 : 注 BIOSがxHCIの起動前サポートに対応している場合に推奨するモ ードです。 (既定値)  Auto BIOSは、 共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングします。 続いて、 ACPI プロトコルを用いてxHCIコントローラーの有効化と共有ポートのリルーティン グを可能にするオプションを提供します。 : 注 BIOSがxHCIのブート前サポート に対応していない場合に推奨するモードです。  Enabled 結果と して、 すべての共有ポートがBIOSの起動プロセス中にxHCIコントローラー にルーティングされます。 BIOSがxHCIコントローラーの起動前サポートに対応し ていない場合、 最初は共有ポートをEHCIコントローラーにルーティングし、 その 後OSブートの前にポートをxHCIコントローラーにルーティングする必要があり ます。 : 注 このモードではOSがxHCIコントローラーにサポートしている必要があ ります。 OSがサポートしていない場合、 すべての共有ポートが動作しません。  Disabled USB 3. 0ポートはEHCIコントローラーにルーティングし、 xHCIコントローラーをオ フにします。 すべてのUSB 3. 0デバイスは、 xHCIソフトウェアのサポートが使用可 能かに関係なく高速デバイスとして機能します。  Manual OS の起動前に USB 3. 0 ポートを xHCI または EHCI コントローラにルーティン グするかを決定します。 また、 USB 3. 0/2. 0 ポートを xHCI または EHCI に手動 各 ルーティングするオプションが設けられています。 & XHCI Mode - 25 - & Audio Controller & Intel Processor Graphics オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Auto) : オンボードオーディオを使用する代わりに、 サードパーティ製拡張オーディオカードをインストー ルする場合、 この項目を Disabled に設定します。 オンボードグラフィックス機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードグラフィックスのメモリサイズを設定できます。 オプション 32M~1024M。 : (既定値 64M) : & Intel Processor Graphics Memory Allocation & DVMT Total Memory Size & Legacy USB Support & XHCI Hand-off & EHCI Hand-off オンボ ードグラフィックスの D V M Tメモリサイズを割り当てることができます。 オプショ ン 128M、 : 256M、 MAX。 (既定値 MAX) : USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。 (既定値 Enabled) : XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有効にす るかを決定します。 (既定値 Enabled) : EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有効にす るかを決定します。 (既定値 Disabled) : 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。 この項目は、 USBストレージデバイスが インストールされた場合のみ表示されます。 オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードLANを使用する代わりに、 サードパーティ製増設用ネッ トワークカードをインストール する場合、 この項目をDisabledに設定します。 & USB Storage Devices & OnBoard LAN Controller ` SATA Configuration & Integrated SATA Controller & SATA Mode Selection 統合されたSATAコントローラーの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : ` Serial ATA Port 0/1/2/3 & Port 0/1/2/3 & Hot plug チップセッ トに統合された SATAコントローラーをAHCIモードに構成するかどうかを決定します。  IDE SATA コントローラを IDE モードに構成します。  AHCI SATA コントローラを AHCI モードに構成します。 Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、 ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ コマンド キューイング) およびホッ ・ ・ トプ ラグなどの高度なシリアルATA機能を有効にできるインターフェイス仕様です。 (既定 値) 各SATAポートを有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : 各SATAポートのホッ トプラグ機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : 追加SATAデバイスの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disabled) : & External SATA ` Super IO Configuration (スーパー I/Oの構成) & Serial Port A このセクションでは、 スーパー I/O チップ上の情報を提供し、 シリアルポートとパラレルポートを 設定します。 オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : - 26 - & Parallel Port & Device Mode オンボードパラレルポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : Parallel Port が Enabled に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 オンボード(LPT)ポ ート用のオペレーティングモードを選択します。 オプション Standard Parallel Port Mode (既定値)、 : EPP Mode (Enhanced Parallel Port)、 Mode (Extended Capabilities Port)、 Mode & ECP Mode。 ECP EPP ` Realtek PCIe GBE Family Controller このサブメニューは、 設定に関する情報を提供します。 LAN 2-6 Power Management (電力管理) & Power Loading & Resume by Alarm ダミーローディング機能の有効/無効を切り替えます。 パワーサプライユニッ トのローディングが 低いためにシステムのシャッ トダウンや起動に失敗する場合は、 有効に設定してください。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : 任意の時間に、 システムの電源をオンに設定します。 (既定値 Disabled) : 有効になっている場合、 以下のように日時を設定してください:  Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。  Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注 この機能を使う際は、 : オペレーティングシステムからの不適切なシャッ トダウンまたは AC 電 源の取り外しを避けて下さい、 そうしない場合設定が有効にならないことがあります。 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。  Instant-Off 電源ボタンを押すと、 システムの電源は即時にオフになります。 (既定値)  Delay 4 Sec. 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