ユーザーズガイド GIGABYTE GA-C1007UN

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-C1007UN

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 」 : のように表示されます。 例えば、REV 1. 0」 「 : はマザーボ ードのリビジョンが 1. 0 であることを意味します。 マザーボード BIOS、 ドライバを更新する前に、 または 技術情報をお探しの際は、 マザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例 : マザーボードリビジョンの確認 目次 GA-C1007UN マザーボードのレイアウト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4 GA-C1007UN マザーボードブロック図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5 第1章 ハードウェアの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7 取り付け手順 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 7 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 拡張カードを取り付ける. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 背面パネルのコネクター. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 内部コネクター . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . DDR3 メモリモジュールが1枚のみ取り付けられている場合、 デュアルチャンネルモード は有効になりません。 2. 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、 最適のパフ ォーマンスを発揮するために同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使用するよう にお勧めします。 -9- 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カード に付属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコンピュ ータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 1-6 背面パネルのコネクター PS/2 キーボードと PS/2 マウスポート パラレルポート PS/2 マウスを上部ポート (緑) PS/2 キーボードを下部ポート に、 (紫) に接続します。 パラレルポートを使ってプリンタ、 スキャナなどのデバイスを接続します。 パラレルポート はプリンタポートとも呼ばれます。 シリアルポートを使ってマウス、 モデムまたはその他の周辺機器などのデバイスを接続 します。 D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクターをサポートします。 D-Sub 接続をサポートするモニ タをこのポートに接続してください。 USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリンタ、 USB USB USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 シリアルポート D-Sub ポート USB 2. 0/1. 1 ポート RJ-45 LAN ポート 接続/ 速度 LED Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続を 提供します。 以下は、 ポート LED の状態を説明しています。 LAN アクティビティ 接続/速度 LED : LED 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 LAN ポート アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのラインイ ンの場合、 このオーディオジャックを使用します。 ラインイン (青) ラインアウト (緑) デフォルトのラインアウトジャックです。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 ヘッ 合、 このオーディオジャックを使用します。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器からケ ーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 - 10 - デフォルトのマイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 7. 1チャンネルオーディオを有効にするには、 HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、 オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効に する必要があります。 マイクイン (ピンク) 1-7 内部コネクター 1 3 10 2 7 4 8 9 6 5 1) 2) 3) 4) 5) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN SATA2 0/1/2/3 6) 7) 8) 9) 10) F_PANEL F_AUDIO F_USB1/2 CLR_CMOS BAT 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜 きます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケーブ ルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 - 11 - 1/2) ATX_12V/ATX (2x2 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定 した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置のパワ ーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認してく ださい。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計されておりま す。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクターは、 主に CPU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されてい 12V ない場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めし ます (500W以上)必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、 。 システムが不安定に なったり起動できない場合があります。 ATX_12V : 2 4 ATX_12V 1 3 ピン番号 1 2 3 4 ATX : 定義 GND GND +12V +12V 定義 ピン番号 定義 3. 3V 13 3. 3V 3. 3V 14 -12V GND 15 GND +5V 16 PS_ON (ソフト オン/オフ) GND 17 GND +5V 18 GND GND 19 GND 電源良好 20 -5V 5VSB (スタンバイ +5V) 21 +5V +12V 22 +5V +12V (2x12 ピン ATX 専用) 23 +5V (2x12 ピン ATX 専用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専用) 24 GND (2x12 ピン ATX 専用) 12 24 1 ATX 13 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) マザーボードには、 ピン CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) と 4 ピンシステムファンヘッダ 4 (SYS_FAN) が搭載されています。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入防止設計が施されてい ます。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクターワイ ヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計 のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現するために、 シャーシ内部にシステ ムファンを取り付けることをお勧めします。 1 CPU_FAN/SYS_FAN : CPU_FAN 1 SYS_FAN ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V 検知 速度制御 • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続している ことを確認してください。 冷却不足はCPUが損傷したり、 システムがハングアップする原因と なります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパキャップを かぶせないでください。 - 12 - 5) SATA2 0/1/2/3 (SATA 3Gb/sコネクター) SATA コネクターはSATA 3Gb/s に準拠し、 SATA 1. 5Gb/s との互換性を有しています。 それぞれ の SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 SATA2 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND 1 3 2 1 0 7 電源スイッチ、 リセッ トスイッチ、 スピーカーおよびシステム ステータス インジケーターを ・ ・ 下記のピン割り当てに従ってこのヘッダに接続します。 接続する際には、 +と−のピンに注 意してください。 •• MSG/PWR (メッセージ/電源/スリープLED) : メッセージ/電源/ パワー スリープLED スイッチ スピーカー シャーシ前面パネルの電源ステータ システムス LED スインジケーターに接続します。 シス テータス S0 オン テムが作動しているとき、 はオン LED になります。 システムが S3/S4 スリー S3/S4/S5 オフ プ状態に入っているとき、 またはパ PWM Switch (SW1)(X79-UD7) 20 F_PANEL(NH) 2 F_PANEL ワーがオフになっているとき (S5)、 LED 1 19 (H61M-D2) はオフになります。 •• PW (パワースイッチ) : シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに 接続します。 パワースイッチを使用してシステムのパワー をオフにする方法を設定できます (詳細については、 2 第 ト ハードドライブ リセッ パワー LED アクティビティ LED スイッチ 章、BIOSセッ 「 トアップ、 電力管理、を参照してください)。 」 「 」 シャーシ侵入 ヘッダ •• Speaker (スピーカー) : シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。 システム は、 ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータ スを報告します。 システム起動時に問題が検出されない場 BIOS Switcher (X58A-OC) 合、 短いビープ音が 1 度鳴ります。 •• HD (ハードドライブアクティビティ LED) : シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティLED に M_SATA 接続します。 ハードドライブがデータの読み書きを行ってい るとき、 はオンになります。 LED BIOS_PH •• RESACPI_CPT トスイッチ) (リセッ : (GA-IVB) (GA-IVB) シャーシ前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コン PWM Switch (X58A-OC) ピュータがフリーズし通常の再起動を実行できない場合、 リ セッ トスイッチを押してコンピュータを再起動します。 •• CI (シャーシ侵入ヘッダ) : DIP シャーシカバーが取り外されている場合、 シャーシの検出 SMB_CPT 可能なシャーシ侵入スイッチ/センサーに接続します。 この (GA-IVB) 機能は、 シャーシ侵入スイッチ/センサーを搭載したシャー シを必要とします。 MSG+ MSGPW+ PWSPEAK+ SPEAKHD+ HDRESRES+ CICI+ 1 1 6) F_PANEL (前面パネルヘッダ) DIP 1 2 3 1 2 3 前面パネルのデザインは、 シャーシによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッ チ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 スピーカーなどで構成されて CLR_CMOS います。 シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、 ワイヤ割り当てとピン CI 割り当てが正しく一致していることを確認してください。 DIS_ME GP15_CPT - 13 (GA-IVB) PWR+ PWR- - XDP_CPU XDP_PCH (GA-IVB) 1 2 3 4 DIP 5 1 2 3 DIP 1 1 1 2 3 DIP 7) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オーデ Intel ィオをサポートします。 シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続 することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダのピ ン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボード ヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオの場合 : 9 10 1 2 AC 97 前面パネルオーディオの場合 : ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC GND MICパワー NC ラインアウト(右) NC NC ピンなし ラインアウト(左) NC ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC2_L GND MIC2_R -ACZ_DET LINE2_R GND FAUDIO_JD ピンなし LINE2_L GND • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 • シャーシの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネクターの代 わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割り当てが異なっている 前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、 シャーシメーカーにお 問い合わせください。 8) F_USB1/2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ ト を介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場合 は、 販売店にお問い合わせください。 9 10 1 2 ピン番号 1 2 3 4 5 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ ピン番号 6 7 8 9 10 定義 USB DY+ GND GND ピンなし NC • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。 ト • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 9) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパ) このジャンパを使用して、 CMOS値をクリアしたり (日付情報とBIOS設定)CMOS値を出荷時 、 設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用して2 つのピンに数秒間触れます。 オープン Normal : ショート CMOS値の消去 : • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コード を抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、 2 章 第 「BIOS セ ッ トアップ」 を参照してください)。 - 14 - 10) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および時 刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで下が ったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失われる可 能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ちます。 1 (または、 ド ライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の端子に触 れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. バッテリーを交換します。 4. [. . . ] バッテリーを交換します。 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜い てください。 • バッテリーを同等のバッテリと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交換すると、 破 裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、 購入 店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してく ださい (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システムパラメータの保存、 および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の 有効化を可能にする BIOS セッ トアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必 要な電力を供給します。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押 します。 BIOS をアップグレードするには、 GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれか を使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題が 発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の更新は注意して行ってくだ さい。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更しないことを お勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システムは起動できません。 そのよ うなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ トしてみてください。 (CMOS 値を消去する 方法については、 この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーま たは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。 ) - 15 - コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン E3) : 2-1 起動画面 機能キー BIOS セッ トアッププログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を押して確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目 を選択することができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設 定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージョンにより 異なります。 2-2 M. I. T. 表示内容については、 BIOS バージョン、 ベースクロック、 周波数、 CPU CPU メモリ周波数、 合計メ モリサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異なります。 オーバ ークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ またはメモリが損傷し、 ト、 これら のコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧め します。 (誤ったBIOS設定をしますと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消 去して既定値にリセッ トしてみてください。 ) - 16 - `` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。 `` Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) && Processor Graphics Clock && CPU Clock Ratio && CPU Frequency オンボードグラフィックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 400 MHz∼3200 MHz の間です。 (既定値 Auto) : 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 `` Advanced CPU Core Features CPUの詳細設定) ( && CPU Clock Ratio、 Frequency CPU && Intel(R) Turbo Boost Technology (注) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 && Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) && Turbo Power Limit (Watts) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジーを有効にするかどうかを決定します。 Auto では、 BIOS がこ の設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : さまざまな数のアクティブなコアに対して、 CPU Turbo比を設定できます。 Auto では、 CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 Auto) : CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、 CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto で は、 仕様に従って電力制限を設定します。 CPU (既定値 Auto) : CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 の電流がこれらの指定された電流制限を CPU 超えると、 は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 CPU Auto では、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 Auto) : すべての CPU コアを有効にするかどうかを決定できます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自 動的に設定します。 (既定値 Auto) : && Core Current Limit (Amps) && CPU Core Enabled (注) && Hyper-Threading Technology (注) && CPU Enhanced Halt (C1E) (注) この機能をサポートする Intel CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーの有効/ 無効 を切り替えます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペレーティングシ ステムでのみ動作します。 では、 Auto BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システム一時停止状態時の省電力機能である、 CPU Enhanced Halt (C1E) 機能の有効/無 Intel 効を切り替えます。 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧は下げられ、 システムの 停止状態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : システムが停止状態になっているとき、 が C3/C6 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有効になっているとき、 コア周波数と電圧は下げられ、 CPU システムの停止状態の間、 消費 電力を抑えます。 C3/C6 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C1 Auto で は、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel - 17 - && C3/C6 State Support (注) (注) && CPU Thermal Monitor(注 1) && CPU EIST Function (注 1) CPU 過熱保護機能である Intel CPU Tharmal Monitor 機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効 になっているとき、 CPUが過熱すると、 コア周波数と電圧が下がります。 CPU Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : Enhanced Intel SpeedStep Technology (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によって は、 EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 Intel 消費電力と熱 発生量を低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : && Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注 2) && System Memory Multiplier && Memory Frequency (MHz) 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。 システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : 初期設定のメモリ周波数の値と System Memory Multiplier 設定によって自動的に調整され るメモリ周波数が表示されます。 `` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) && Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注2)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) && Performance Enhance 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 システムは、 異なる 3 つのパフォーマンス レベルで動作できるようになります。 Normal システムを基本のパフォーマンス レベルで動作させます。 Turbo 良好なパフォーマンスレベルでシステムを操作します。 (既定値) Extreme 最高のパフォーマンスレベルでシステムを操作します。 && DRAM Timing Selectable && Profile DDR Voltage Quick と Expert では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタイミン グ設定を構成できます。 オプション Auto 既定値)Quick、 : ( 、 Expert。 XMP未対応メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled に設定されているとき、 この項目は 1. 50V として表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリの SPDデータに基づく値を表示します。 ここに表示される値は、 使用されるCPUによって異なります。 && Profile VTT Voltage && Channel Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled 化すると、 シ ステムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安 定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 Intel CPU の固有機能の詳細については、 の Web サイトにアクセスしてください。 Intel この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 18 - (注 1) (注 2) && Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システム はメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上を 図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミン グ設定の各画面は、 DRAM Timing Selectable が Quick または Expert の場合のみ設定可能です。 注 メモリのタイミングを変更後、 : システムが不安定になったり起動できなくなることがありま す。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ ト してみてください。 このサブメニューにより、 CPUとメモリー電圧を設定できます。 `` Channel A/B Timing Settings (チャンネル A/B のタイミング設定) `` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( `` PC Health Status && Reset Case Open Status Disabled Enabled && Case Open 以前のシャーシ侵入状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 以前のシャーシ侵入状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Opened フィールドに 「No」 と表示されます。 && CPU Vcore/Dram Voltage/+5V/+12V/CPU VTT && CPU/System Temperature && CPU/System FAN Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出状態を表示しま す。 システム シャーシのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そう でない場合は 「No」 になります。 シャーシへの侵入状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 && CPU Warning Temperature 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 && CPU/System Fan Fail Warning && CPU Fan Speed Control CPU 温度警告のしきい値を設定します。 の温度がしきい値を超えた場合、 CPU BIOS が警告 音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 ファンが接続されているか失敗したかで、 システムは警告を出します。 警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既定値 Disabled) : CPUファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal CPU 温度に従って異なる速度で CPU ファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent CPUファンを低速度で作動します。 Manual Slope PWM 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 CPU Disabled CPUファンを全速で作動します。 CPUファン速度をコントロールします。 CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : && Slope PWM - 19 - && System Fan Speed Control && Slope PWM システムのファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システムファンは、 システム温度に応じて可変速で動作します。 システム要件 に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent システムファンを低速度で作動します。 Manual Slope PWM 項目の下で、 システムファンの速度をコントロールします。 Disabled システムファンを全速で作動します。 システムファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定され ている場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value / : o C。 `` Miscellaneous Settings (その他の設定) && PEG-Gen X && Legacy BenchMark Enhancement PCI Expressスロッ トの動作モードをGen 1、 2、 Gen またはGen 3に設定できます。 実際の動作 モードは、 各スロッ トのハードウェア仕様によって異なります。 例えば、 Express x1スロッ PCI トは、 2モードまでのみサポートしています。 Gen Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設 定します。 (既定値 Auto) : 一部の従来のベンチマーク性能を向上させることができます。 (既定値 Disabled) : 2-3 System (システム) このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報について記載します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 && System Language && System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 Date (日)、 および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 - 20 - && System Time && Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. 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