ユーザーズガイド GIGABYTE GA-EP45T-DS3

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-EP45T-DS3

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[. . . ] GA-EP45T-DS3R/ GA-EP45T-DS3 ユーザー ズ マニュアル 改版 1001 12MJ-EP45TDS3R-1001R LGA775ソケットマザーボード (Intel® CoreTM プロセッサファミリー/ Intel® Pentium® プロセッサファミリー/Intel® Celeron® プロセッサファミリー用) Motherboard GA-EP45T-DS3R/GA-EP45T-DS3R Motherboard GA-EP45T-DS3R/ GA-EP45T-DS3 Jun. 20, 2008 著作権 © 2008 GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO. , LTD. 版権所有。 本マニュアルに記載された商標は、それぞれの所有者に対して法的に登録されたものです。 ロゴは GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO. , LTD により GIGABYTE UNITED INC. に独占的にライセンス供与されます。 GIGABYTE UNITED INC. [. . . ] Save configuration changes and reboot now? [YES] [NO] 再確認を行います。 設定を消去していい場合は、[YES]で<Enter>を再 び押します。システムは再起動し設定が消去され ます。 Security Chip State セキュリティチップに現在の設定を表示します。 GA-EP45T-DS3R のみ。 (注) この機能は、地域によりポリシーが異なるためオプションです。 GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 62 - 第 3 章 ドライバのインストール • ドライバをインストールする前に、まずオペレーティングシステムをインストールします。 (以下の指示は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します)。 • オペレーティングシステムをインストールした後、マザーボードドライバをオプションのドライブに 挿入します。ドライバの自動実行スクリーンは、以下のスクリーンショットで示されたように、自 動的に表示されます。(ドライバの自動実行スクリーンが自動的に表示されない場合、マイコ ンピュータに移動し、光ドライブをダブルクリックし、Run. exe プログラムを実行します)。 3-1 Installing Chipset Drivers (チップセットドライバのインストール) ドライバディスクを挿入すると、「Xpress Install」がシステムを自動的にインストールし、インストールに推奨 されるすべてのドライバをリストアップします。Install All (すべてインストール) ボタンをクリックすると、「Xpress Install」が推奨されたすべてのドライブをインストールします。または、Single Items (単一アイテム) をインス トールしてインストールするドライバを手動で選択します。 • 「Xpress Install」 がドライバをインストールしているときに表示されるポップアップダイアログボック ス(たとえば、新しいハードウェアが見つかりましたウィザードなど)を無視してください。そうでない と、ドライバのインストールに影響をおよぼす可能性があります。 • デバイスドライバには、ドライバのインストールの間にシステムを自動的に再起動するものもあ ります。その場合は、システムを再起動した後、「Xpress Install」 がその他のドライバを引き続 きインストールします。 • ドライバがインストールされたら、オンスクリーンの指示に従ってシステムを再起動してくださ い。マザーボードのドライバディスクに含まれる他のアプリケーションをインストールすることがで きます。 • Windows XP オペレーティングシステム下で USB 2. 0 ドライバをサポートする場合、Windows XP Service Pack 1 以降をインストールしてください。SP1 以降をインストールした後、デバイス マネージャのユニバーサルシリアルバスコントローラにクエスチョンマークがまだ付いている場合、 (マウスを右クリックしアンインストールを選択して)クエスチョンマークを消してからシステムを再 起動してください。 (システムは USB 2. 0 ドライバを自動検出してインストールします)。 - 63 ドライバのインストール 3-2 Application Software (アプリケーションソフトウェア) このページでは、Gigabyteが開発したすべてのツールとアプリケーション、および一部の無償ソフトウェアが 表示されます。アイテムに続く Install (インストール) ボタンを押して、そのアイテムをインストールすることが できます。. 3-3 Technical Manuals (技術マニュアル) このページではGIGABYTEのアプリケーションガイド、このドライバディスクのコンテンツの説明、およびマザー ボードマニュアルを紹介します。 GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 64 - 3-4 Contact (連絡先) このページのURLをクリックするとGIGABYTEのWebサイトにリンクされます。 または、このマニュアルの最後 のページを読んで、GIGABYTE台湾本社または全世界の支社の連絡先情報を確認してください。 3-5 System (システム) このページでは、基本システム情報を紹介します。 - 65 - ドライバのインストール 3-6 Download Center (ダウンロードセンター) BIOS、ドライバ、またはアプリケーションを更新するには、Download Center(ダウンロードセンター)ボタンをク リックしてGIGABYTEのWebサイトにリンクします。 BIOS、ドライバ、またはアプリケーションの最新バージョン が表示されます。 GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 66 - 第 4 章 固有の機能 Xpress Recovery2 はシステムデータを素早く圧縮してバックアップしたり、 復元を実行したりするユーティリティです。NTFS、FAT32、および FAT16 ファイルシステムをサポートしているため、Xpress Recovery2 では PATA お よび SATA ハードドライブ上のデータをバックアップして、それを復元する ことができます。 4-1 Xpress Recovery2 始める前に: • Xpress Recovery2 は、オペレーティングシステムの最初の物理ハードドライブ*をチェックします。 Xpress Recovery2 はオペレーティングシステムをインストールした最初の物理ハードドライブのみを バックアップ/復元することができます。 • Xpress Recovery2 はハードドライブの最後のバックアップファイルを保存し、あらかじめ割り当てられた 容量が十分に残っていることを確認します (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、デー タ量によって異なります)。 • オペレーティングシステムとドライバをインストールした後、直ちにシステムをバックアップするようにお勧 めします。 • データ量とハードドライブのアクセス速度は、データをバックアップ/復元する速度に影響を与えます。 • ハードドライブの復元よりバックアップする方が、長く時間がかかります。 System Requirements: • • • • Intel® プラットフォーム 64 MB 以上のシステムメモリ VESA 互換のグラフィックスカード Windows® XP with SP1 以降 • Xpress Recovery および Xpress Recovery2 は異なるユーティリティです。たとえば、Xpress Recovery で作成されたバックアップファイルは Xpress Recovery2 を使用して復元することはで きません。 • USB ハードドライブはサポートされません。 • RAID/AHCI モードのハードドライブはサポートされません。 “*” Xpress Recovery2 は、次の順序で最初の物理ハードドライブをチェックします: 最初の PATA IDE コネク タ、2 番目の PATA IDE コネクタ、最初の SATA コネクタ、2 番目の SATA コネクタなど。たとえば、ハード ドライブが最初の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、最初の IDE コネクタのハード ドライブが最初の物理ドライブになります。ハードドライブが 2 番目の IDE および最初の SATA コネクタ に接続されているとき、最初の SATA コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになります。 - 67 - 固有の機能 インストールと設定 (以下の手順は、サンプルとして Windows XP オペレーティングシステムを使用します。) 1. BIOS セットアッププログラムで、「拡張 BIOS 機能」 の下で最初の起動デバイスとして CD-ROM ドラ イブを設定します。変更を保存して終了します。 2. ハードドライブを分割しているとき (図 1)、Xpress Recovery2 用に割り当てられていないスペースを残し ておいてください (10 GB 以上を推奨します。実際のサイズ要件は、データ量によって異なります) (図 2)。 A. Windows XP のインストールとハードドライブの分割 図1 図2 3. ファイルシステムを選択し (たとえば、NTFS) オペレーティングシステムのインストールを開始します (図 3)。 図3 GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 68 - 4. オペレーティングシステムのインストール後、デスクトップのマイコンピュータアイコンを右クリックし、管 理を選択します (図 4)。コンピュータ管理に移動して、ディスクの割り当てをチェックします。Xpress Recovery2 はバックアップファイルを割り当てられていないスペースに保存します (上の黒いストライプ) (図 5)。割り当てられていないスペースが不十分だと、Xpress Recovery2 はバックアップファイルを保存 できません。 図4 図5 5. オペレーティングシステムをインストールする前にハードドライブを適切に分割していなかった場合、ハ ードドライブの空きスペースを使用して新しいパーティションを作成することができます (図6、7)。ただ し、ディスク管理に示されたハードドライブのシステムパーティションに未割り当てのスペースがない場 合、新しいパーティションを作成したり Xpress Recovery2 を使用することはできません。この場合、オ ペレーティングシステムを再インストールし、ハードドライブを再分割してください。 図6 新規パーティションウィザードで、1 次パーティション (Primary partition)を選択する必要があります。これにより、 Xpress Recovery2 を使用するための未割り当てスペースが 確保されます。 図7 - 69 - 固有の機能 B. Xpress Recovery2 へのアクセス 1. マザーボードドライバディスクから起動して、初めて Xpress Recovery2 にアクセスします。Press any key to startup Xpress Recovery2 (図 8)というメッセージが表示されたら、どれ かのキーを押して Xpress Recovery2 に入ります。 . Boot from CD/DVD: Press any key to startup XpressRecovery2. . . . . 図8 2. 初めて Xpress Recovery2 でバックアップ機能を使用した後、Xpress Recovery2 はハードドライブに永 久的に保存されます。後で Xpress Recovery2 に入るには、POST 中に <F9> を押してください。 Award Modular BIOS v6. 00PG, An Energy Star Ally Copyright (C) 1984-2008, Award Software, Inc. <DEL>: BIOS Setup <F9>: XpressRecovery2 <F12>: Boot Menu <End>: Qflash 05/28/2008-P45-ICH10-7A89PG0LC-00 図9 1. BACKUP を選択して、ハードドライブデータのバックアップを開始します (図 10)。 2. Xpress Recovery2 はターゲットドライブとして最初の物理ハードドライブの検索を開始し、ハードドラ イブに Windows オペレーティングシステムが含まれているかどうか検出します。Windows オペレーティン グシステムを検出すると、Xpress Recovery2 はバックアッププロセスを開始します (図 11)。 C. Xpress Recovery2 でのバックアップ機能の使用 図 10 3. 終了したら、ディスク管理 に移動してディスク割り当てをチェックします。 図 11 Xpress Recovery2 は新しいパーティションを自 動的に作成して、バックアップされた画像ファイ ルを保管します。 図 12 GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 70 - D. Xpress Recovery2 での復元機能の使用 システムが故障した場合、RESTOREを選択してハードドライブへのバックアップを復元します。それま でバックアップが作成されていない場合、RESTORE オプションは表示されません (図 13、14)。 図 13 図 14 1. バックアップファイルを削除する場合、REMOVE を選択します (図 15)。 2. バックアップファイルを削除すると、バックアップされた画像ファイルはディスク管理からなくなり、ハードド ライブのスペースが開放されます (図 16)。 E. バックアップの削除 図 15 図 16 F. Xpress Recovery2 を終了する REBOOT を選択して Xpress Recovery2 を終了します。 図 17 - 71 - 固有の機能 4-2 BIOS 更新ユーティリティ GIGABYTE マザーボードには、Q-FlashTM と @BIOSTMの 2 つの固有 BIOS 更新が含まれています。GIGABYTE Q-Flash と @BIOS は使いやすく、MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することができます。さら に、このマザーボードは DualBIOSTM 設計を採用して、物理 BIOS チップをさらに 1 つ追加することによって 保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOSTM とは ?デュアル BIOS をサポートするマザーボードには、メイン BIOS とバックアップ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。通常、システムはメイン BIOS で 作動します。ただし、メイン BIOS が破損または損傷すると、バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継ぎ、BIOS ファイルをメイン BIOS にコピーし、通常にシステム操作を確保し ます。システムの安全のために、ユーザーはバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-FlashTM とは ? [. . . ] A: マザーボードに CMOS クリアリングジャンパが付いている場合、第 1 章の CLR_CMOS ジャンパに関する 説明を参照して CMOS 値をクリアしてください。ボードにこのジャンパが付いてない場合、第 1 章のマ ザーボードバッテリに関する説明を参照してください。バッテリホルダーからバッテリを一時的に取り外し て、CMOS への電力の供給を停止し、それによって約 1 分後に CMOS 値をクリアすることができます。 下記のステップを参照してください。 ステップ: 1. コンピュータのパワーをオフにし、パワーコードを抜きます。 2. バッテリホルダからバッテリをそっと取り外し、1 分待ちます。 (または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリホルダの正および負の端子に触れ、5 秒 間ショートさせます)。 3. バッテリを交換します。 4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。 5. <Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Fail-Safe Defaults」 (または「Load Optimized Defaults」) を選択して、BIOS のデフォルト設定をロードします。 6. 変更を保存して BIOS セットアップを終了し (「Save & Exit Setup」を選択)、コンピュータを再起動し ます。 Q: なぜスピーカーの音量を最大にしても弱い音しか聞こえてこないのでしょうか?A: スピーカーにアンプが内蔵されていることを確認してください。内蔵されていない場合、電源/アンプでス ピーカーを試してください。 Q: POST 中にビープ音が鳴るのは、何を意味していますか?A: 次の Award BIOS ビープ音コードの説明を参照すれば、考えられるコンピュータの問題を確認できます。 (参照のみ) 1 短:システム起動成功 2 短:CMOS 設定エラー 1 長、 1 短 :メモリまたはマザーボードエラー 1 長、 2 短 :モニターまたはグラフィックスカードエラー 1 長、 3 短 :キーボードエラー 1 長、 9 短 :BIOS ROMエラー 連続のビープ(長):グラフィックスカードが適切に挿入されていません 連続のビープ(短):パワーエラー GA-EP45T-DS3R/DS3 マザーボード - 106 - 5-3-2 トラブルシューティング手順 システム起動時に問題が発生した場合、以下のトラブルシューティング手順に従って問題を解決してく ださい。 スタート コンピュータのパワーを切ります。周辺機器、接続ケーブル、およ び電源コードなどをすべて取り外します。 マザーボードがシャーシまたはその他の金属物体でショートし ていないことを確認します。 いいえ CPU クーラーが CPU にしっかり取り付けられているか どうか、チェックします。CPU クーラーの電源コネクタは CPU_FAN ヘッダに適切に接続されていますか?はい はい 短絡回路を絶縁 します。 問題は確認され、解決された。 いいえ CPU クーラーを CPU に固定しま す。 CPU クーラー の 電源ケーブルを マザーボードに接 続します。 問題は確認され、解決された。 いいえ メモリをメモリソケ ットに正しく挿入 します。 メモリがメモリスロットに適切に取り付けられているかどう か、チェックします。 はい グラフィックスカードを挿入します。ATX のメイン電源ケーブルと 12V 電源ケーブルを接続します。パワーをオンにしてコンピュータを起 動します。 問題は確認され、解決された。 <Delete> を押して BIOS セットアップに入ります。「Load Fail-Safe Defaults」 (または「Load Optimized Defaults」) を選択します。「 Save & Exit Setup」を選択して変更を保存し、BIOS セットアップを 終了します。 A (続く) - 107 - 付録 A コンピュータのパワーがオンになると、CPU クーラーは 作動しますか? [. . . ]

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