ユーザーズガイド GIGABYTE GA-F2A75M-HD2

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。 製品を購入する前に必ずユーザーガイドを読みましょう!!!

もしこの書類があなたがお探しの取扱説明書・マニュアル・機能説明・回路図の場合は、今すぐダウンロード。Lastmanualsでは手軽に早くGIGABYTE GA-F2A75M-HD2のユーザマニュアルを入手できます。 GIGABYTE GA-F2A75M-HD2のユーザーガイドがあなたのお役に立てばと思っています。

GIGABYTE GA-F2A75M-HD2のユーザーガイドをLastmanualsがお手伝いします。


Mode d'emploi GIGABYTE GA-F2A75M-HD2
Download

この製品に関連したマニュアルもダウンロードできます。

   GIGABYTE GA-F2A75M-HD2 (17117 ko)

マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-F2A75M-HD2

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 7 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 APU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、 最適のパ フォーマンスを発揮するために同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使用する ようにお勧めします。 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カー ドに付属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコン ピュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 - 11 - DDR3_2 DDR3_1 1-6 トアップ AMDデュアルグラフィックス設定のセッ オンボードGPUを外部グラフィックスカードと組み合わせて使うことで、 AMDのデュアルグラ フィ ックス技術はAMDプラッ トフォームのきわめて先進的なディスプレイパフォーマンスを提 供できます。 次の項目では、 デュアルグラフィックスシステムの構成に関して詳しく説明してい ます。 A. システム要件 - AMD Aシリーズプロセッサ - Windows 7 オペレーティングシステム - AMDデュアルグラフィックステク ノロジでサポートされたマザーボード(最新バージョン に更新されたBIOS装備)および正しいドライバ(オンボードグラフィ ックスドライバのバー ジョンが Rev. 8. 981以上であることを確認してください) - AMDデュアルグラフィックス技術をサポートするAMD Radeon HD 6000シリーズのグラフィッ クスカード (詳細については、 AMDの公式Webサイトにアクセスしてください) と正しいドラ イバ ステップ 1 : 「1-5 拡張カードの取り付け」 のステップを観察し、 PCIEX16スロッ トにAMDデュアルグラフィック ス技術をサポートするグラフィックスカードを取り付けます。 モニタケーブルをグラフィックス カードに差し込み、 コンピュータを起動します。 ステップ 2 : BIOSセッ トアップに入り、 Peripherals\GFX Configurationメニューの下で次の項目を設定します: - Integrated GraphicsをForceに設定します。 - UMA Frame Buffer Sizeを512M以上に設定します。 設定を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 コンピュー タを再起動します。 トアップの設定 B. グラフィックスカードの取り付けとBIOSセッ C. グラフィックスドライバを構成する オペレーティングシステムにグラフィックスカードドライバ を取り付けた後、 AMD VISION Engine Control Centerに移動 します。 Performance\AMD Radeon™ Dual Graphicsを閲覧し、 Enable AMD Radeon Dual Graphicsを有効にするチェックボッ クスが選択されていることを確認します。 (注) チップセッ オンボードグラフィックス、 ト、 および外部グラフィ ックスカードのドライバが 適切に取り付けられていることを確認します。 AMDデュアルグラフィクステク ノロジーを可能にする手順と ドライバ画面は、 グラフィ クスカードとドライバのバージョンによって異なります。 詳細情報については、 グラ フィクスカードに付属のマニュアルをご参照ください。 - 12 - 1-7 背面パネルのコネクター USB 2. 0/1. 1 ポート USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリンタ、 USB USB USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 PS/2キーボード/マウスポート D-Sub ポート D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクターをサポートします。 D-Sub 接続をサポートするモ ニタをこのポートに接続してください。 DVI-D ポート (注) DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、 2560x1600の最大解像度をサポートします。 DVI-D 接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。 実際にサポートする解像度 は使用するモニターに依存し、 デュアルリンクDVIをサポートするモニターとケーブルの両 方で2560x1600の解像度のサポートが必要となります。 HDMI (High-Definition Multimedia Interface) は、 非圧縮音声/動画信号の伝送が可能な全デジタ ルオーディオ/ビデオインターフェイスです。 HDMIポートはHDCPに対応し、 ドルビーTrueHD およびDTS HDマスターオーディオ形式をサポートしています。 最大192KHz/24ビッ トの8 チャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。 このポートを使用して、 HDMIをサポー トするモニタに接続します。 サポートする最大解像度は1920 x 1200ですが、 サポートする 実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、 必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 (項目名は、 オペレーティングシステムによって異なります。 以下のスクリーンショッ トは Windows 7のものです。 ) Windows 7で、 Start>Control Panel>Hardware and Sound>Sound>Playbackを選択し、 AMD High Definition Audio Deviceをデフォルト再生デバイスに設定しま す。 HDMI ポート A. トリプルディスプレイ構成: このマザーボードには、 D-Sub、 DVI-DとHDMIの3つのビデオ出力ポートが搭載されていま す。 トリプルディスプレイ構成は、 OSにマザーボードドライバをインストール後にサポー トされます。 BIOSセッ トアップまたはPOST動作時は、 デュアルディスプレイ構成のみがサ ポートされます。 - 13 - (注) DVI-D ポートは、 変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 B. Blu-rayディスクの再生 : 再生品質を上げるために、 Blu-rayディスクを再生しているとき、 以下の最低システム要件 (またはそれ以上) を参照してください。 • AMD A シリーズプロセッサ • メモリ デュアルチャンネルモードを有効にした2つの 1 GB DDR3 1333 MHz メモリモ : ジュール • BIOS セッ トアップ 最小512 MBのUMA Frame Buffer Size (第2章 : 「BIOSセッ トアップ」 、 「Peripherals\GFX Configuration」 を参照してください) • 再生ソフトウェア CyberLink PowerDVD 10. 0以上 (注:ハードウェアアクセラレーションが有 : 効になっていることを確認してください。 3Dブルーレイ向けのハードウェア高速化の設 定については、 使用するAPUに依存します。 ) • HDCP 準拠モニタ Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続 を提供します。 以下は、 ポート LED の状態を説明しています。 LAN 接続/速度 LED アクティビティ LED 接続/速度 LED : 状態 説明 オレンジ 緑 LAN ポート オフ 1 Gbps のデータ転送速度 100 Mbps のデータ転送速度 10 Mbps のデータ転送速度 アクティビティ LED : 状態 説明 点滅 オフ データの送受信中です データを送受信していません RJ-45 LAN ポート USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 USB USB キーボード/マウス、 プリンタ、 フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 USB USB こ のポートを使用します。 USB 3. 0/2. 0 ポート ラインイン (青) デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのライン インの場合、 このオーディオジャックを使用します。 デフォルトのラインアウトジャックです。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 ヘッ 合、 このオーディオジャックを使用します。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。 デフォルトのマイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 7. 1チャンネルオーディオを有効にするには、 HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、 オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効に する必要があります。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器から ケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 ラインアウト (緑) マイクイン (ピンク) - 14 - 1-8 内部コネクター 1 2 3 13 14 4 5 5 7 8 11 10 12 6 9 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN SATA3 0/1/2/3 F_PANEL F_AUDIO 8) 9) 10) 11) 12) 13) 14) SPDIF_O F_USB30 F_USB1/F_USB2 COM CLR_CMOS CI BAT 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜き ます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 - 15 - 1/2) ATX_12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置の パワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクタは、 主に APU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されてい 12V ない場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になるこ とをお勧めします (500W以上)必要な電力を供給できない電源装置をご使用にな 。 ると、 システムが不安定になったり起動できない場合があります。 ATX_12V : 1 5 4 8 ATX_12V ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 定義 GND (2x4ピン12Vのみ) GND (2x4ピン12Vのみ) GND GND +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V +12V ATX : 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専 用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専 用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 ATX 13 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/ オフ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専 用) GND (2x12 ピン ATX 専用) - 16 - 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) マザーボードには、 ピン CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) と 4 ピンシステムファンヘッダ 4 (SYS_FAN) が搭載されています。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入防止設計が施されて います。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクター ワイヤはアース線です)。 マザーボードは APU ファン速度制御をサポートし、 ファン速度制 御設計を搭載した APU ファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現するために、 シャーシ内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 1 CPU_FAN 1 SYS_FAN ピン番号 1 2 3 4 DEBUG PORT 定義 GND +12V 検知 速度制御 PORT • APUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接 続していることを確認してください。 過熱はAPUが損傷したり、 システムがハング アップする原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 DEBUG 5) SATA3 0/1/2/3 (SATA 6Gb/sコネクタ) SATA コネクターはSATA 6Gb/s に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s との互換性を有し ています。 それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA DEBUG デバイスをサポートします。 AMD DEBUG PORT PORT A75チップセッ トRAID 0、 RAID 1、 RAID10、 および JBODをサポートします。 RAIDアレイの構成 の説明については、 「SATAハードドライブを構成する」 第4章 を参照してください。 1 SATA3 2 3 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND 7 SATA3 0 1 1 7 • RAID 0 または RAID 1 設定は、 少なく とも 2 台のハードドライブを必要とします。 2 台のハードドライブを使用する場合、 ハードドライブの総数は偶数に設定する必 要があります。 • RAID 10構成には、 ハードドライブが4台必要となります。 - 17 - 6) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 電源スイッチ、 リセッ トスイッチおよびシステム ステータス インジケーターを下記のピ ・ ・ ン割り当てに従ってこのヘッダに接続します。 ケーブルを接続する前に、 +と−のピンに 注意してください。 メッセージ/ パワー スリープLED スイッチ 2 1 HD+ ト ハードドライブアク リセッ スイッチ ティビティ LED • MSG (メッセージ/スリープLED) : シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続しま システムス LED テータス す。 システムが作動しているとき、 はオンになります。 LED システ S0 オン ムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、 またはパワーがオフ S3/S4/S5 オフ になっているとき (S5)、 はオフになります。 LED • PW (パワースイッチ) : シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続します。 パワースイッチを 使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、 2 章、 第 「BIOSセッ トアップ、 電力管理、を参照してください)。 」 「 」 • HD (ハードドライブアクティビティ LED) : シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライ ブがデータの読み書きを行っているとき、 はオンになります。 LED • RES (リセッ トスイッチ) : シャーシ前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常 の再起動を実行できない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動しま す。 • NC: 接続なし。 前面パネルのデザインは、 シャーシによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 ス ピーカーなどで構成されています。 シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに 接続しているとき、 ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認 してください。 - 18 - PWPW+ MSGMSG+ 10 9 NC RES+ RESHD- 7) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オー Intel ディオをサポートします。 シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダの ピン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボー ドヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオ の場合 : 9 10 1 2 AC 97 前面パネルオーディオ の場合 : ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC GND MICパワー NC ラインアウト(右) NC NC ピンなし ラインアウト(左) NC ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC2_L GND MIC2_R -ACZ_DET LINE2_R GND FAUDIO_JD ピンなし LINE2_L GND 8) SPDIF_O (S/PDIFアウトヘッダ) • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れて います。 • シャーシの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネ クターの代わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割 り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細に ついては、 シャーシメーカーにお問い合わせください。 このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデ ジタルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィックスカー ドの中には、 HDMIディスプレイをグラフィ ックスカードに接続しながら同時にHDMIディス プレイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように 要求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 拡張カードのマニュアルを よくお読みください。 ピン番号 定義 1 SPDIFO 2 GND 1 - 19 - 9) F_USB30 (USB 3. 0/2. 0 ヘッダ) ヘッダはUSB 3. 0/2. 0仕様に準拠し、 2つのUSBポートが装備されています。 3. 0/2. 0対応 2 USB ポートを装備するオプションの3. 5"フロントパネルのご購入については、 販売店にお問い 合わせください。 1 10 F_USB30 20 11 F_AUDIO(H) TPM w/housing Voltage measurement module(X58A-OC) DIP PWM Sw 10) F_USB1/F_USB2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) PCIe power connector (SATA)(X58A-OC) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売店にお問い合わせください。 ピン番号 定義 1 電源 (5V) 2 電源 (5V) 1 3 USB DX2 4 USB DY5 USB DX+ Voltage measurement points(G1. Sniper 3) DY+ 6 USB 7 GND 8 GND 9 ピンなし 10 NC 9 10 BIOS Switcher (SW4) • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでくださ ト い。 • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 - 20 - 1 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 VBUS SSRX1SSRX1+ GND SSTX1SSTX1+ GND D1D1+ NC ピン番号 定義 11 D2+ 12 D213 GND 14 SSTX2+ 15 SSTX216 GND DB_PORT 17 SSRX2+ 18 SSRX219 VBUS 20 ピンなし BIOS Swit 1 DI 1 2 3 11) COM (シリアルポートヘッダ) COM ヘッダは、 オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。 オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、 販売店にお問い合せください。 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 NDCDNSIN NSOUT NDTRGND NDSRNRTSNCTSNRIピンなし 9 10 1 2 12) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパ) このジャンパを使用して、 CMOS値をクリアしたり (日付情報とBIOS設定)CMOS値を出荷 、 時設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用し て2つのピンに数秒間触れます。 オープン Normal : ショート CMOS値の消去 : • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから 電源コードを抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、 2 章 第 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 - 21 - 13) CI (シャーシ侵入ヘッダ) このマザーボードには、 シャーシカバーが取り外された場合に検出するシャーシ検出機 能が搭載されています。 この機能には、 シャーシ侵入検出設計を施したシャーシが必要で す。 ピン番号 定義 1 信号 2 GND 1 14) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ち 1 ます。 (または、 ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. バッテリーを交換します。 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源 コードを抜いてください。 • バッテリーを同等のバッテリと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交 換すると、 破裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からな い場合、 購入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向 に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 - 22 - 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエアの パラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システム パラメータの保存、 およびオペ レーティング システムの読み込みなどを行うパワー オン セルフ テスト (POST) の実行などがあ ります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能の有効 化を可能にする BIOS セッ トアップ プログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に必 要な電力を供給します。 BIOS セッ トアップ プログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押 します。 BIOS をアップグレードするには、 GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれかを 使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなくBIOS のアップグレード またはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用している ときに問題が発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の 更新は注意して行ってください。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原因 となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更 しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システム は起動できません。 そのようなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ ト してみてください。 (CMOS 値を消去する方法については、 この章の「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーまたは CMOS ジャンパの消去の 概要を参照してください。 ) - 23 - 2-1 コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 起動画面 機能キー 機能キー : <DEL>:BIOS SETUP\Q-FLASH <Delete>キーを押してBIOSセッ トアップに入り、 BIOSセッ トアップでQ-Flashユーティ リティに アクセスします。 <F9>:SYSTEM INFORMATION <F9> キーを押すとシステム情報が表示されます。 <F12>:BOOT MENU 起動メニューにより、 BIOS セッ トアップに入ることなく第 1 起動デバイスを設定できます。 起動メニューで、 上矢印キー <h> または下矢印キー <i> を用いて第 1 起動デバイスを選 択し、 次に <Enter> キーを押して確定します。 システムはそのデバイスから起動します。 注 起動メニューの設定は 1 回のみ有効です。 : システム再起動後のデバイスの起動順序は BIOS セッ トアップの設定の順序となります。 <END>:Q-FLASH <End> キーを押すと、 先に BIOS セッ トアップに入る必要なく直接 Q-Flash Utility にアクセスし ます。 - 24 - 2-2 GIGABYTE 専用に設計された 3D BIOS 画面では、 マウスを使用してマザーボードの画像を移動し たり、 高速設定のためクリック して各エリアの機能メニューに入ることができます。 例えば、 マウス の矢印を CPU とメモリ ソケッ ト上を通過させ、 System Tuning メニューに入って CPU またはメモ リの周波数、 メモリのタイミング、 および電圧設定を構成するなどです。 詳細な設定項目につい ては、 画面最下部の機能メニュー アイコンをクリックするかまたは <F1> を押して BIOS セッ トア ップ プログラムのメインメニューに切り替えます。 (マウスが接続されていない場合、 BIOS 画 3D 面は BIOS セッ トアップ プログラムのメイン メニューに自動的に切り替わります。 ) A. 3D BIOS 画面 (既定値) メインメニュー トアップ プログラムのメインメニュー B. BIOS セッ BIOS セッ トアップ プログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を 押して確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目を選 択することができます。 (サンプル BIOS バージョン D6) : 3D BIOS 画 面 に切り 替える セッ トアップメ ニュー Q-Flash に入る ヘルプ 機能キー 設定項目 - 23 - 現在の設定 トアッププログラムの機能キー BIOS セッ <f><g> <h><i> <Enter> <+>/<Page Up> <->/<Page Down> <F1> <F5> <F7> <F8> <F9> <F10> <F12> <Esc> 選択バーを移動させてセッ トアップ メニューを選択します。 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 数値を下降させるかまたは変更を行います。 3D BIOS 画面 に切り替える 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 Q-Flash Utility にアクセスします。 システム情報を表示します。 すべての変更を保存し、 BIOS セッ トアップ プログラムを終了します。 現在の画面を画像としてキャプチャし。 ドライブに保存します。 USB メインメニュー BIOS セッ : トアッププログラムを終了します。 サブメニュー 現在のサブメニューを終了します。 : トアップメニュー BIOS セッ „ M. I. T. „ System (システム) このメニューを使用して、 CPU、 メモリなどのクロック、 周波数、 および電圧を設定します。 ま たはシステムや CPU の温度、 電圧、 およびファンの速度をチェックします。 „ BIOS Features (BIOS の機能) „ Peripherals (周辺機器) このメニューを使用して、 BIOS が使用する既定の言語、 システムの時間と日付を設定します。 また、 このメニューは SATA ポートに接続されたデバイスの情報も表示します。 このメニューを使用して、 デバイスの起動順序、 CPU で使用可能なアドバンスト機能、 およ びプライマリ ディスプレイ アダプタを設定します。 „ Power Management (電力管理) „ Save & Exit (保存して終了) このメニューを使用して、 SATA、 USB、 オンボードオーディオ、 オンボードLANなどの周辺機器 をすべて設定します。 このメニューを使用して、 すべての省電力機能を設定します。 BIOS セッ トアップ プログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セッ トアッ プを終了します。 プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、 最適なパフォーマンスを実 現するために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既 定値に設定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージ ョンにより異なります。 - 26 - 2-3 M. I. T. オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異な ります。 オーバークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ ま ト、 たはメモリが損傷し、 これらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合 があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧めします。 (誤ったBIOS設定をします と、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリセ ッ トしてみてください。 ) 赤枠の表示内容については、 BIOS バージョン、 ベースクロック、 周波数、 CPU CPU メモリ周波数、 合計メモリサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報を記載します。 - 23 - ` ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。 Advanced Frequency Settings (詳細な周波数設定) & BCLK/PCIe Clock Control & Processor Graphics Clock & NB Clock Control & NB Clock (Mhz) CPUベースクロックと PCIe バス周波数を 1 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 Auto) : 重要 CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 : オンボードグラフ ックスクロックを設定できます。 ィ 調整可能な範囲は 300 MHz∼2000 MHz の 間です。 CPU ノースブリッジ周波数の制御の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Auto) : CPU ノースブリッジ周波数を手動で設定します。 調整可能な範囲は 800 MHz∼6000 MHz の間 です。 Clock Control が Manual に設定されている場合のみ、 NB この項目を構成できます。 & CPU Clock Ratio & CPU Frequency 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異な ります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 - 28 - ` Advanced CPU Core Features (アドバンスト CPU コア機能) & CPU Clock Ratio, CPU Frequency & Core Performance Boost (注) & Turbo CPB (注) & CPB Ratio (注) & Cool&Quiet Enabled Disabled 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 コアパフォーマンスブースト (CPB)技術の有効/無効の設定をします。 (既定値 Auto) : CPUパフォーマンスの有効/無効の設定をします。 (既定値 Disabled) : CPBの速度を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異なります。 (既定 値 Auto) : AMD Cool'n'QuietドライバーはCPUとVIDをダイナミックに調整し、 コンピュー タからの発熱とその消費電力を減少します。 (既定値) この機能を無効にします。 & SVM Mode & C6 Mode 仮想化技術によって強化されたプラッ トフォームは独立したパーティションで複数のオペ レーティングシステムとアプリケーションを実行できます。 仮想化技術では、 1つのコンピ ュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。 (既定値 Enabled) : システムが停止状態になっているとき、 CPU が C6 モードに入るかどうかを決定します。 有 効になっているとき、 CPUコア周波数はシステムの停止状態の間削減され、 消費電力を抑 えます。 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C6 C1 (既定値 Enabled) : (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 - 23 - (注) & Extreme Memory Profile (X. M. P. ) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) ` 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注) プロファイル 2 設定を使用します。 システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : この値は、 BCLK/PCIe Clock ControlおよびSystem Memory Multiplierの設定に従って自動調整 されます。 Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注)、 System Memory Multiplier (SPD)、 Memory Frequency (Mhz) & DRAM Timing Selectable & Profile DDR Voltage 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 Quick と Expert では、 および以下のメモリのタイミング設定を構成できます。 オプショ ン Auto 既定値)Quick、 : ( 、 Expert。 非 XMP メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled に設定されているとき、 この項目は 1. 50V として表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリのSPDデータに基 づく値を表示します。 ここに表示される値は、 使用されるCPUによって異なります。 & Profile VTT Voltage & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システム はメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向上 を図ります。 (既定値 Enabled) : (注) この機能をサポートするメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表示 されます。 - 30 - & Channel Interleaving ` メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled 化すると、 シス テムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性 の向上を図ります。 (既定値 Enabled) : Channel A/B Timing Settings (チャンネル A/B のタイミング設定) このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリタイミング設定を行います。 タイミング設 定の各画面は、 DRAM Timing Selectable が Quick または Expert の場合のみ設定可能です。 : 注 メモリ のタイミングを変更後、 システムが不安定になったり起動できなく なるこ とがあります。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去するこ とでリセッ してみてく ト ださい。 ` Advanced Voltage Settings (高度な電圧設定) このサブメニューにより、 CPU、 チップセッ メモリー電圧を設定できます。 ト、 - 23 - ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled & Case Open 以前のシャーシ侵入状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 以前のシャーシ侵入状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フィー ルドに 「No」 と表示されます。 & CPU Vcore/Dram Voltage/+3. 3V/+5V/+12V & CPU/System Temperature & CPU/System FAN Speed 現在のシステム電圧を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出状態を表示しま す。 システム シャーシのカバーが外れている場合、 このフ ィールドが 「Yes」 になります。 そうで ない場合は 「No」 になります。 シャーシへの侵入状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 & CPU Warning Temperature & CPU/System Fan Fail Warning CPU 温度警告のしきい値を設定します。 の温度がしきい値を超えた場合、 CPU BIOS が警告 音を発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 CPU ファンまたはシステム ファンが接続されているか障害がある場合、 システムは警告を 発します。 これが発生した場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既 定値 Disabled) : CPUファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal CPU 温度に従って異なる速度で CPU ファンを動作させることができます。 システ ム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent CPUファンを低速度で作動します。 Manual Slope PWM 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 CPU Disabled CPUファンを全速で作動します。 - 32 - & CPU Fan Speed Control & Slope PWM & System Fan Speed Control CPUファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場 CPU 合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : & Slope PWM システムのファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システムファンは、 システム温度に応じて可変速で動作します。 システム要件に 基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定値) Silent システムファンを低速度で作動します。 Manual Slope PWM 項目の下で、 システムファンの速度をコントロールします。 Disabled システムファンを全速で作動します。 システムファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されて いる場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : 2-4 System (システム) このセクションでは、 マザーボード モデル、 および BIOS バージョンの情報について記載します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時間を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フ ィールドを切 り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで希望する値を設定します。 システムの時間を設定します。 時間の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. は 13:0:0 で 1 す。 <Enter> で Hour (時間)、 Minute (分)、 および Second (秒) フ ィールドを切り替え、 <Page Up> キ ーと <Page Down> キーで希望する値を設定します。 - 23 - & Access Level 使用するパスワード保護のタイプによって現在のアクセス レベルを表示します。 (パスワー ドが設定されていない場合、 既定では Administrator (管理者) として表示されます。 )管理者レ ベルでは、 すべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー レベルでは、 すべてで はなく特定の BIOS 設定のみが変更できます。 ` ATA Port Information (ATA ポート情報) このセクションでは、 AMDチップセッ トで制御された各 SATA ポートに接続されたデバイスの 情報について記載します。 2-5 BIOS Features (BIOS の機能) - 34 - & Boot Option Priorities & Hard Drive/CD/DVD ROM Drive/Floppy Drive/Network Device BBS Priorities 使用可能なデバイスから全体の起動順序を指定します。 例えば、 ハードドライブを優先度 1 (Boot Option #1) に設定し、 ROM ドライブを優先度 2 (Boot Option #2) に設定します。 DVD リスト は、 特定のタイプに対して最高の優先度が付いたデバイスのみを表示します。 例えば、 Hard Drive BBS Priorities サブメニューで優先度 1 と設定されたハードドライブのみがここに表示 されます。 起動デバイスリストでは、 形式をサポートするリムーバブル ストレージ デバイスの前に GPT 「UEFI:」 が付きます。 GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシステムから 起動するには、 「UEFI:」 前に が付いたデバイスを選択します。 また、 Windows 7 (64 ビッ など GPT パーティショニングをサポートするオペレーティングシ ト) ステムをインストールする場合は、 Windows 7 (64 ビッ インストールディスクを挿入した前 ト) に 「UEFI:」 が付いた光ドライブを選択します。 ハードドライブ、 光ドライブ、 フロッピーディスク ドライブ、 機能からの起動をサポート LAN するデバイスなど特定のデバイス タイプの起動順序を指定します。 このアイテムで <Enter> を押すと、 接続された同タイプのデバイスを表すサブメニューに入ります。 少なく ともこの タイプのデバイスが 1 個インストールされている場合のみ、 この項目が表示されます。 POST 後にキーボードの数字キーパッ ドにある NumLock 機能の有効 / 無効を切り替えます。 ( 既定値 Enabled) : パスワードは、 システムが起動するたびに必要か、 または BIOS セッ トアップに入るときの み必要かを指定します。 このアイテムを設定した後、 BIOS メインメニューの Administrator Password/User Password アイテムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セッ トアッププログラムに入る際にのみ要求されます。 System パスワードは、 システムを起動したり BIOS セッ トアッププログラムに入る 際に要求されます。 (既定値) システム起動時に、 GIGABYTEロゴの表示設定をします。 Disabled にすると、 システム起動時 に GIGABYTE ロゴをスキップします。 (既定値 Enabled) : 従来のPC起動プロセスをサポートするには、 UEFI CSM (互換サポートモジュール) を有効ま たは無効にします。 Always UEFI CSMを有効にします。 (既定値) Never UEFI CSMを無効にすることはなく UEFI BIOS起動プロセスのみをサポート 、 します。 起動するオペレーティングシステム種別が選択できます。  UEFI and Legacy 従来のオプションROMまたはUEFIのオプションROMをサポートするオペレ ーティングシステムから起動できます。 (既定値) Legacy Only 従来のオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから 起動できます。 UEFI Only UEFIのオプションROMのみをサポートするオペレーティングシステムから 起動できます。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Bootup NumLock State & Security Option & Full Screen LOGO Show & CSM Support & Boot Mode Selection & PXE Boot Option Control LANコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択 できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 (既定値) Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 - 23 - & Storage Boot Option Control Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 ストレージデバイスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効 にするかを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 グラフィクスコントローラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にする かを選択できます。 Disabled オプションROMを無効にします。 Legacy Only レガシーのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) UEFI Only UEFIのオプションROMのみを有効にします。 Legacy First レガシーのオプションROMを先に有効にします。 UEFI First UEFIのオプションROMを先に有効にします。 CSM Support が Always に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Display Boot Option Control & Other PCI Device ROM Priority & Network stack LAN、 ストレージデバイス、 およびグラフ クスコントローラー以外のPCIデバイスコントロー ィ ラーについて、 UEFIまたはレガシーのオプションROMを有効にするかを選択できます。 Legacy OpROM 従来のオプションROMのみを有効にします。 UEFI OpROM UEFIのオプションROMのみを有効にします。 (既定値) Windows Deployment ServicesサーバーのOSのインストールなど、 GPT形式のOSをインストール するためのネッ トワーク起動の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Disable Link) : & Ipv4 PXE Boot Support & Ipv6 PXE Boot Support IPv4 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 IPv6 PXEサポートの有効/無効を切り替えます。 Network stack が有効になっている場合のみ、 この項目を構成できます。 & Administrator Password & User Password 管理者パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイプ し、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードをタ イプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理者 パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 ユーザー パスワード と異なり、 管理者パスワードではすべての BIOS 設定を変更することが可能です。 ユーザー パスワードの設定が可能になります。 この項目で <Enter> を押し、 パスワードをタイ プし、 続いて <Enter> を押します。 パスワードを確認するよう求められます。 再度パスワードを タイプして、 <Enter> を押します。 システム起動時およびBIOS セッ トアップに入るときは、 管理 者パスワード (またはユーザー パスワード) を入力する必要があります。 しかし、 ユーザー パ スワードでは、 変更できるのはすべてではなく特定の BIOS 設定のみです。 パスワードをキャンセルするには、 パスワード項目で <Enter> を押します。 パスワードを求められ たら、 まず正しいパスワードを入力します。 新しいパスワードの入力を求められたら、 パスワード に何も入力しないで <Enter> を押します。 確認を求められたら、 再度 <Enter> を押します。 - 23 - 2-6 Peripherals (周辺機器) & OnChip SATA Channel & OnChip SATA Type 統合されたSATAコントローラの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : AMD チップセッ トに統合された SATA コントローラ用の RAID の有効 / 無効を切り替える か、 SATA コントローラを AHCI モードに構成します。 IDE SATA コントローラを IDE モードに構成します。 RAID SATA コントローラに対してRAIDモードを有効にします。 AHCI SATAコントローラを AHCI モードに構成します。 Advanced Host Controller Interface (AHCI) は、 ストレージドライバが NCQ (ネイティヴ コマンド キューイング) ・ ・ およびホッ トプラグなどのアドバンストシリアルATA機能を有効にできるイ ンターフェイス仕様です。 (既定値) 統合された USB コントローラの有効/無効を切り換えます。 (既定値 Enabled) : & Enable all USB device & HD Audio Azalia Device オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードオーディオを使用する代わりに、 サードパーティ製アドインオーディオカードを インストールする場合、 この項目を Disabled に設定します。 AMD IOMMUサポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & IOMMU & Onboard LAN Controller オンボードLAN機能の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : オンボードLANを使用する代わりに、 サードパーティ製アドインネッ トワークカードをインス トールする場合、 この項目をDisabledに設定します。 USB キーボード/マウスを MS-DOS で使用できるようにします。 (既定値 Enabled) : & Legacy USB Support & XHCI Hand-off XHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの XHCI ハンドオフ機能を有効 にするかを決定します。 (既定値 Enabled) : - 23 - & EHCI Hand-off & Port 60/64 Emulation EHCI ハンドオフのサポートなしでオペレーティングシステムの EHCI ハンドオフ機能を有効 にするかを決定します。 (既定値 Disabled) : & USB Storage Devices 入出力ポート 64h および 60h についてエミュレーションの有効/無効を切り替えます。 MS-DOS または USB デバイスをネイティブでサポートしていないオペレーティングシステムで USB キ ーボードまたはマウスをフルレガシ サポートするにはこれを有効にします。 (既定値 Disabled) : 接続された USB 大容量デバイスのリストを表示します。 この項目は、 USBストレージデバイ スがインストールされた場合のみ表示されます。 ` SATA Configuration & PORT0 Hot Plug~PORT3 Hot Plug & SATA Power on PORT0~SATA Power on PORT3 各SATAポートのホッ トプラグ機能を有効または無効にします。 (既定値 Disabled) : 各SATAポートを有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : - 38 - ` GFX Configuration & Primary Video Device & Integrated Graphics 取り付けた PCI Express グラフィ ックスカード、 またはオンボードグラフ ックスから、 ィ 最初に 呼び出すモニタディスプレイを指定します。 IGD Video 最初のディスプレイとしてオンボードグラフ ックスを設定します。 ィ NB PCIe slot Video 第1ディスプレイとして、 ExpressグラフィクスカードをNorth Bridgeが PCI 制御するPCI Expressスロッ トに設置します。 (既定値) SB PCIe slot Video 第1ディスプレイとして、 ExpressグラフィクスカードをSouth Bridgeが PCI 制御するPCI Expressスロッ トに設置します。 オンボードグラフィ ックス機能の有効/無効を切り替えます。 Auto グラフィクスカードがインストールされているかによって、 BIOSはオン ボードグラフィクスを自動で有効または無効にします。 (既定値) Disabled オンボードグラフィ ックスコントローラを無効にします。 Force PCI Expressカードがインストールされているかにかかわらず常にオン ボードグラフィクスをアクティブにします。 & UMA Frame Buffer Size Integrated Graphics が Force に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 フレーム バッファサイズは、 オンボードグラフィ ックスコントローラに対してのみ割り当てられたシス テムメモリの合計量です。 例えば、 MS-DOSはディスプレイに対してこのメモリのみを使用し ます。 オプション Auto (既定値)、 : 256M、 512M、 2G。 1G、 ` Super IO Configuration (スーパー I/Oの構成) & Serial Port A このセクションでは、 スーパー I/O チップ上の情報を提供し、 シリアルポートを設定します。 オンボードシリアルポートの有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : - 23 - 2-7 Power Management (電力管理) & Resume by Alarm & HPET Timer (注) 任意の時間に、 システムの電源をオンに設定します。 (既定値 Disabled) : 有効になっている場合、 以下のように日時を設定してください: Wake up day:ある月の毎日または特定の日の特定の時間にシステムをオンにします。 Wake up hour/minute/second:自動的にシステムの電源がオンになる時間を設定します。 注 この機能を使う際は、 : オペレーティングシステムからの不適切なシャッ トダウンまたは AC 電源の取り外しを避けて下さい、 しない場合設定が有効にならないことがあります。 そう Windows7/Vista の High Precision Event Timer (HPET) の有効/無効を切り替えます。 (既定値 Enabled) : & Soft-Off by PWR-BTTN & AC BACK 電源ボタンで MS-DOS モードのコンピュータの電源をオフにする設定をします。 Instant-Off 電源ボタンを押すと、 システムの電源は即時にオフになります。 (既定値) Delay 4 Sec 電源ボタンを 4 秒間長押しすると、 システムの電源がオフになります。 パワー ボタンを押して 4 秒以内に放すと、 システムはサスペンドモードに入ります。 AC 電源損失から電源復帰した後のシステム状態を決定します。 Memory AC 電源が戻ると、 システムは既知の最後の稼働状態に戻ります。 Always On AC 電源が戻るとシステムの電源はオンになります。 Always Off AC 電源が戻ってもシステムの電源はオフのままです。 (既定値) PS/2 キーボードのからの入力によりシステムの電源をオンにすることが可能です。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Password 1~5 文字でシステムをオンスするためのパスワードを設定します。 Keyboard 98 Windows 98 キーボードの POWER ボタンを押してシステムの電源をオンに します。 Any Key キーボードのいずれかのキーを押してシステムの電源をオンにします。 & Power On By Keyboard (注) Windows 7/Vista オペレーティングシステムでのみサポートされます。 - 40 - & Power On Password & Power On By Mouse Power On By Keyboard が Password に設定されているとき、 パスワードを設定します。 このアイテムで <Enter> を押して 5 文字以内でパスワードを設定し、 <Enter> を押して受け入 れます。 システムをオンにするには、 パスワードを入力し <Enter> を押します。 注 パスワードをキャンセルするには、 : このアイテムで <Enter> を押します。 パスワードを求め られたとき、 パスワードを入力せずに <Enter> を再び押すとパスワード設定が消去されます。 PS/2 マウスからの入力により、 システムをオンにします。 注 この機能を使用するには、 : +5VSBリードで1A以上を提供するATX電源装置が必要です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Move マウスを移動させてシステムの電源をオンにします。 Double Click マウスの左ボタンをダブルクリックすると、 システムのパワーがオンになり ます。 S5 (シャッ トダウン) 状態でシステムの消費電力を最小に設定します。 (既定値 Disabled) : 注 このアイテムをEnabled に設定すると、 : 次の機能が使用できなくなります。 PME イベント からの起動、 マウスによる電源オン、 キーボードによる電源オン、 からの起動。 LAN & ErP - 23 - 2-8 Save & Exit (保存して終了) & Save & Exit Setup & Exit Without Saving この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS の変更が保存され、 BIOS セ ッ トアッププログラムを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアッ プのメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択します。 これにより、 CMOS に対して行われた BIOS セ ッ トアップへの変更を保存せずに、 BIOS セッ トアップを終了します。 Noを選択するかまたは <Esc> を押すと、 BIOS セッ トアップのメインメニューに戻ります。 この項目で <Enter> を押し、 Yesを選択して BIOS の最適な初期設定を読み込みます。 BIOS の 初期設定は、 システムが最適な状態で稼働する手助けをします。 BIOS のアップデート後また は CMOS 値の消去後には必ず最適な初期設定を読み込みます。 & Load Optimized Defaults & Boot Override & Save Profiles 直ちに起動するデバイスを選択できます。 選択したデバイスで <Enter> を押し、 Yesを選択し て確定します。 システムは自動で再起動してそのデバイスから起動します。 & Load Profiles この機能により、 現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できるようになります。 最大 8 つの プロファイルを作成し、 トアッププロファイル 1 ∼ セッ セッ トアッププロファイル 8 として保 存することができます。 <Enter>を押して終了します。 またはSelect File in HDD/USB/FDDを選択 してプロファイルをストレージデバイスに保存します。 システムが不安定になり、 BIOS の既定値設定をロードした場合、 この機能を使用して前に作 成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、 BIOS 設定をわざわざ設定しなおす煩 わしさを避けることができます。 まず読み込むプロファイルを選択し、 <Enter> を押して完了し ます。 Select File in HDD/USB/FDDを選択すると、 お使いのストレージデバイスから以前作成し たプロファイルを入力したり、 正常動作していた最後のBIOS設定 (最後の既知の良好レコー ド) に戻すなど、 BIOSが自動的に作成したプロファイルを読み込むことができます。 - 42 - 第3章 ドライバのインストール • ドライバをインストールする前に、 まずオペレーティングシステムをインストールし ます。 • オペレーティングシステムをインストールした後、 マザーボードのドライバディスク を光学ドライブに挿入します。 ドライバの自動実行画面は、 以下のスクリーンショッ トのように、 自動的に表示されます。 (ドライバの自動実行画面が自動的に表示され ない場合、 マイコンピュータに移動し、 光学ドライブをダブルクリックし、 Run. exe プ ログラムを実行します。 ) ドライバディスクを挿入すると、Xpress Install」 「 がシステムを自動的にスキャンし、 インストー ルに推奨されるすべてのドライバをリストアップします。 Install All ボタンをクリックすると、 「Xpress Install」 が推奨されたすべてのドライブをインストールします。 または、 Install Single Items をインストールしてインストールするドライバを手動で選択します。 第4章 始める前に 付録 SATA ハードドライブの設定 • 少なく とも 2 台の SATA ハードドライブ (最適のパフォーマンスを発揮するために、 同じモデ ルと容量のハードドライブを 2 台使用することをお勧めします)。 RAIDを使用しない場合、 準 備するハードドライブは 1 台のみでご使用下さい。 • Windows 7/Vista/XP セッ トアップディスク。 • マザーボードドライバディスク。 • USBフロッピーディスクドライブ (Windows XP のインストールの間必要) • 空のフォーマッ ト済みフロッピーディスク (Windows XP のインストールの間必要) オンボード SATA コントローラを設定する SATA 信号ケーブルの一方の端を SATAハードドライブの背面に、 もう一方の端をマザーボード の空いている SATA ポートに接続します。 次に、 電源装置からハードドライブに電源コネクター を接続します。 - 43 - A. [. . . ] RAID BIOSユーティ リティを終了する場合、 <Esc>を押して Main Menu に戻り <Esc> を再び押し ます。 OS インストールの間、 ドライバを含むフロッピーディスクから SATA RAID/AHCI ドライバをイン ストールする必要があるため、 Windows XP をインストールする前に、 まず USB フロッピーディ スクドライブをコンピュータに接続してください。 Windows XP用のRAID/AHCIドライバをコピー するには、 マザーボードドライバディスクの \BootDrv\Hxpフォルダのすべてのファイルをフロッ ピーディスクにコピーします。 Windows 7またはVistaをインストールするには、 OSのインストー ル時にSATA RAID/AHCIドライバもインストールする必要があります。 Windows 7のRAID/AHCIド ライバをコピーするには、 マザーボードのドライバディスクにあるBootDrvフォルダ配下のHw7 フォルダ全体をUSBフラッシュ ドライブにコピーします。 トを作成する SATA RAID/AHCIドライバディスケッ SATA RAID/AHCIドライバとオペレーティングシステムをインストールする システムを再起動してWindows XPセッ トアップディスクから起動し、サードパーティ製SCSIま 「 たはRAIDドライバをインストールする必要がある場合F6を押してください」 というメッセージ が表示されたら直ちに<F6>を押します。 SATA RAID/AHCI ドライバを含むフロッピーディスクを 挿入します。 オンスクリーンの指示に従って、 お使いのオペレーティングシステムに適合するド ライバをインストールします。 完了したら、 Windows XPのインストールを続けます。 A. Windows XPのインストール (以下の指示は、 サンプルとして Windows 7 オペレーティングシステムを使用します。 ) Windows 7 セッ トアップディスクからブートし、 標準の OS インストールステップを実施します。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 続い て、 ドライバが含まれているUSBフラッシュドライブを参照し、 ドライバの場所を選択します。 ド ライバの場所は次の通りです。 Windows 7 32 ビッ トの場合のRAIDドライバ Hw7\RAID\x86 : Windows 7 64 ビッ トの場合のRAIDドライバ Hw7\RAID\x64 : Windows 7 32 ビッ トの場合のAHCIドライバ Hw7\AHCI\W7 : Windows 7 64 ビッ トの場合のAHCIドライバ Hw7\AHCI\W764A : ドライバをロードした後、 OSのインストールを続けます。 B. [. . . ]

GIGABYTE GA-F2A75M-HD2ダウンロード上のご注意

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。
お探しの書類がなかったり、不完全だったり、言語が違ったり、モデル名や言語が説明と違う場合など、いかなる場合でもLastmanualsはその責を負いません。またLastmanualsは翻訳のサービスもしていません。

規約に同意して「マニュアルをダウンロード」をクリックすればGIGABYTE GA-F2A75M-HD2のマニュアルのダウンロードが開始されます。

マニュアルを検索

 

Copyright © 2015 - LastManuals - すべての権利。
指定の商標やブランド名はそれぞれ個別の所有者のものです。

flag