ユーザーズガイド GIGABYTE GA-H81-D3P

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-H81-D3P

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 13 1-3-1 1-3-2 CPU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 CPU クーラーを取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15 デュアルチャンネルのメモリ設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 メモリの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17 1-4 メモリの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16 1-4-1 1-4-2 1-5 1-6 1-7 拡張カードの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18 背面パネルのコネクタ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 内部コネクタ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] カードの金属製ブラケッ トをねじでシャーシの背面パネルに固定します。 5. すべての拡張カードを取り付けたら、 シャーシカバーを元に戻します。 6. コンピュータのパワーをオンにします。 必要に応じて、 BIOS セッ トアップを開き、 拡張カー ドで要求される BIOS の変更を行ってください。 7. 拡張カードに付属するドライバを、 オペレーティングシステムにインストールします。 例 :PCI Express x16 グラフィックスカードの取り付けと取り外し : • グラフィ ックスカードの取り付け : カードの上端が PCI Express スロッ トに完 全に挿入されるまで、 そっと押し下げます。 カードがスロッ トにしっかり装着され、 ロッ クされていないことを確認してください。 • PCIEX4 スロットからカードを取り外す: スロットの端の白いラッチを押してカードのロックを解除し、 スロットから真っ直ぐ左に引っ張ります。 ハードウェアの取り付け - 18 - 1-6 (Note) PS/2 D-Sub PS/2 PS/2 マウスを上部ポート(緑)に、PS/2 キーボードを下部ポート(紫)に接続します。 D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクタをサポートします。D-Sub 接続をサポートする モニタをこのポートに接続してください。 ( ) DVI-D DVI-Dポートは、DVI-D仕様をサポートします。DVI-D接続をサポートするモニタをこの ポートに接続してください。 HDMI HDMI(高品位マルチメディアインターフェイス)はすべてのデジタルオーディオ/ビ デオインターフェイスを通して非圧縮オーディオ/ビデオ信号を転送し、HDCP準拠 を実現しています。HDMIオーディオ/ビデオデバイスをこのポートに接続してくださ い。HDMI技術は1920x1080の最大解像度をサポートしますが、サポートされる実際の 解像度は使用されるモニタによって異なります。 HDMIオーディオ出力はAC3、DTSおよび2チャンネル-LPCMフォーマットしかサ ポートしないことにご注意ください。 (AC3およびDTSは、デコードに外部デコーダーを使用する必要があります。) Windows Vistaで、スタート>コントロールパネ ル>サウンドの順に選択し、デジタル出力デ バイス(HDMI)を選択して、Set Default(デフォ ルトの設定)をクリックします。 (注) DVI-Dポートは、アダプタによるD-Sub接続をサポートしていません。 • 背面パネルコネクタに接続されたケーブルを取り外しているとき、 まずデバイスか らケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外しているとき、 コネクタから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケー 横に揺り動かさないでください。 ブルコネクタ内部でショートする原因となるので、 - 19 ハードウェアの取り付け A. Dual Display Configurations: このマザーボードにはディスプレイポート、DVI-D、HDMI、D-Sub ポートが搭載され、 デュアルディスプレイ設定をサポートします。DVI-D+HDMI 設定は、オペレーティング システム環境でのみ作動することにご注意ください。 さらに、この設定の元で、BIOSセットアップとPOST画面はHDMIポートからしか出力さ れません。 再生品質を上げるために、HD DVDまたはBlu-rayディスクを再生しているとき、以下の最 低システム要件を参照してください。 • CPU: Intel Dual-Core プロセッサ • メモリ:デュアルチャンネルモードを有効にした2つの1 GB DDR2 800 メモリモジュール • 再  生ソフトウェア:CyberLink PowerDVD 8. 0 以上 (注: ハードウェアアクセラレー ションが有効になっていることを確認してください) • HDCP 準拠モニタ B. HD DVD Blu-ray : USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 USB キーボード/マウス、 USB プリンタ、 USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 USB RJ-45 LAN Gigabit イーサネット LAN ポートは、最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネット 接続を提供します。以下は、LAN ポート LED のステータスを説明しています。 接続/ 速度 LED アクティビティ LED 速度 LED : 状態 オレンジ LAN ポート 緑 オフ 説明 1 Gbps のデータ転送速度 100 Mbps のデータ転送速度 10 Mbps のデータ転送速度 接続/アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です LAN リンクは確立されていない デフォルトのラインインジャックです。光ドライブ、ウォークマンなどのデバイス のラインインの場合、このオーディオジャックを使用します。 デフォルトのラインアウトジャックです。 ヘッ ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの 場合、 このオーディオジャックを使用します。 このジャックを使用して、 4/5. 1/7. 1 チャンネル オーディオ設定の前面スピーカーを接続します。 デフォルトのマイクインジャックです。マイクは、このジャックに接続する必要が あります。 7. 1 チャンネルオーディオを構成するには、フロントパネル経由で HD Audio 規 格のポートに接続し、オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディ オ機能を有効にする必要があります。2/4/5. 1/7. 1 チャンネルオーディオ設定の セッ トアップに関する使用説明については、 第 5 章、 「2/4/5. 1/7. 1 チャンネルオーディ オの設定」 を参照してください。 ( ) ( ) ( ) ハードウェアの取り付け - 20 - 1-7 1 3 6 15 9 14 4 2 10 11 13 5 12 7 8 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN FDD IDE SATA2_0/1/2/3 F_PANEL 9) 10) 11) 12) 13) 14) 15) F_AUDIO CD_IN SPDIF_IO F_USB1/F_USB2 COMA CLR_CMOS BATTERY 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクタに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっていること を確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜きます。 • デバイスをインストールした後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイス のケーブルがマザーボードのコネクタにしっかり接続されていることを確認します。 - 21 ハードウェアの取り付け 1/2) ATX_12V/ATX (2x2 12V 2x12 ) 電源コネクタを使用すると、電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに 安定した電力を供給することができます。電源コネクタを接続する前に、まず電源 装置のパワーがオフになっていること、すべてのデバイスが正しく取り付けられて いることを確認してください。電源コネクタは、絶対に確実な設計が施されていま す。電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクタに接続します。12V 電源コネク タは、主に CPU に電力を供給します。12V 電源コネクタが接続されていない場合、コ ンピュータは起動しません。 • 拡張要件を満たすために、高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になる ことをお勧めします(500W以上)。必要な電力を供給できない電源装置をご使 用になると、システムが不安定になったり起動できない場合があります。 • 電源コネクタは、2x2 12Vと2x10電源コネクタを搭載する電源装置に対応し ています。 2x4 12Vや2x12電源コネクタを装備する電源装置を使用している とき、マザーボードの12V電源コネクタやメインの電源コネクタから保護カ バーを取り外します。 2x2 12Vや2x10電源コネクタを装備する電源装置を使用 しているとき、保護カバーの下にあるピンに電源装置のケーブルを差し込ま ないでください。 ATX_12V: ピン番号 3 1 ATX_12V 4 2 定義 GND GND +12V +12V 1 2 3 4 ATX: 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND パワー良し 5V SB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフトオン/オフ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専用) GND (2x12 ピン ATX 専用) 1 ATX 13 ハードウェアの取り付け - 22 - 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN ( ) マザーボードには、 4 ピン CPU ファンヘッダ (CPU_FAN) と 3 ピンシステムファンヘッダ (SYS_ FAN) が搭載されています。 ほとんどのファンヘッダは、 絶対確実な挿入設計が施されていま す。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してください (黒いコネクタワイヤは アース線です)。 マザーボードは CPU ファン速度制御をサポートし、 ファン速度制御設計を搭 載した CPU ファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現するために、 シャーシ内部 にシステムファンを取り付けるようにお勧めします。 1 CPU_FAN CPU_FAN: ピン番号 1 2 3 4 SYS_FAN: 定義 GND +12V 検知 速度制御 定義 GND +12V 検知 1 SYS_FAN ピン番号 1 2 3 • CPU :およびシステムが過熱しないように、 ファンケーブルをファンヘッダに必ず 接続してください。 過熱すると、 CPUが損傷したり、 またはシステムがハングアッ プする結果となります。 • これらのファンヘッダは、 設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャン プのキャップを取り付けないでください。 5) FDD ( ) このコネクタは、フロッピーディスクドライブを接続するために使用されます。サ ポートされるフロッピーディスクドライブの種類は、次の通りです。360 KB、720 KB、1. 2 MB、1. 44 MB、および 2. 88 MB。フロッピーディスクドライブを接続する前に、 コネクタとフロッピーディスクケーブルのピンを確認してください。ケーブルのピ ン1は、一般に異なる色のストライプで区別されています。 33 1 34 2 - 23 - ハードウェアの取り付け 6) IDE (IDE ) IDE コネクタは、ハードドライブや光ドライブなど最大 2 つの IDE デバイスをサポー トします。IDE ケーブルを接続する前に、コネクタに絶対に確実な溝を探します。2 つの IDE デバイスを接続する場合、ジャンパとケーブル配線を IDE の役割に従って設 定してください (たとえば、マスタまたはスレーブ)。(IDE デバイスのマスタ/スレーブ 設定を実行する詳細については、デバイスメーカーの提供する使用説明書をお読み ください)。 40 39 2 1 7) SATA2_0/1/2/3 (SATA 3Gb/s ) SATA コネクタはSATA 3Gb/s 標準に準拠し、SATA 1. 5Gb/s 標準との互換性を有していま す。それぞれの SATA コネクタは、単一の SATA デバイスをサポートします。 1 1 1 1 7 SATA2_3 7 SATA2_2 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND 7 SATA2_1 7 SATA2_0 SATA 3Gb/s ケーブルの L 形状 の端を SATA ハードドライブ に接続してください。 ハードウェアの取り付け - 24 - 8) F_PANEL ( ) シャーシ前面パネルのパワースイッチ、リセットスイッチ、スピーカーおよびシス テムステータスインジケータを、以下のピン配列に従ってこのヘッダに接続しま す。ケーブルを接続する前に、正と負のピンに注意してください。 20 19 SPEAKスピーカー PWRPWR+ CI+ CIRES+ RESHDHD+ 2 1 電源 LED シャーシ侵入 ヘッダ リセッ トスイッチ IDE ハードドライブア クティビティ LED SPEAK+ PWPW+ MSGMSG+ パワースイッチ メッセージ/ パワー/スリープ LED • MSG/PWR (メッセージ/パワー/スリープ LED、黄/紫): シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続 します。システムが作動しているとき、LED はオンになり ます。システムが S1 スリープ状態に入ると、LED は点滅を オン 続けます。システムが S3/S4 スリープ状態に入っていると 点滅 き、またはパワーがオフになっているとき (S5)、LED はオ オフ フになります。 PW (パワースイッチ、赤): シャーシ前面パネルのパワースイッチに接続します。パワースイッチを使用して システムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、第 2 章、 「BIOSセットアップ」。「電源管理のセットアップ」を参照してください)。 SPEAK (スピーカー、オレンジ): シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。システムは、ビープコードを鳴 らすことでシステムの起動ステータスを報告します。システム起動時に問題が検 出されない場合、短いビープ音が 1 度鳴ります。問題を検出すると、BIOS は異な るパターンのビープ音を鳴らして問題を示します。ビープコードの詳細について は、第 5 章「トラブルシューティング」を参照してください。 HD (ハードドライブアクティビティLED、青): シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。ハード ドライブがデータの読み書きをおこなっているとき、LED はオンになります。 RES (リセットスイッチ、緑): シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続します。コンピュータがフリーズ し通常の再起動を実行できない場合、リセットスイッチを押してコンピュータを 再起動します。 CI (シャーシ侵入ヘッダ、グレイ): シャーシカバーが取り外されている場合、シャーシの検出可能なシャーシ侵入ス イッチ/センサーに接続します。 この機能は、シャーシ侵入スイッチ/センサーを搭 載したシャーシを必要とします。 システム ステータス S0 S1 S3/S4/S5 LED • • • • • 前面パネルのデザインは、シャーシによって異なります。前面パネルモジュー ルは、パワースイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハードドライブアク ティビティ LED、スピーカーなどで構成されています。シャーシ前面パネルモ ジュールをこのヘッダに接続しているとき、ワイヤ割り当てとピン割り当てが 正しく一致していることを確認してください。 - 25 ハードウェアの取り付け 9) F_AUDIO ( ) 前面パネルのオーディオヘッダは、Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と ACʼ97 オーディオをサポートします。シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこの ヘッダに接続することができます。モジュールコネクタのワイヤ割り当てが、マザー ボードヘッダのピン割り当てに一致していることを確認してください。モジュールコ ネクタとマザーボードヘッダ間の接続が間違っていると、デバイスは作動せず損傷す ることすらあります。 HD 前面パネルオーディ ACʼ97 前面パネルオーデ オの場合 : ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ィオの場合 : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2 1 10 9 定義 MIC2_L GND MIC2_R -ACZ_DET LINE2_R GND FAUDIO_JD ピンなし LINE2_L GND ピン番号 定義 MIC GND MICパワー NC ラインアウ ト (右) NC NC ピンなし ラインアウ ト (左) NC • 前面パネルのオーディオヘッダは、デフォルトで HD オーディオをサポート しています。シャーシに ACʼ97 前面パネルのオーディオモジュールが搭載さ れている場合、オーディオソフトウェアを介して ACʼ97 機能をアクティブに する方法については、第 5 章「2/4/5. 1/7. 1-チャンネルオーディオの設定」の使 用説明を参照してください。 • オーディオ信号は、前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に存在し ます。背面パネルのオーディオ (HD 前面パネルオーディオモジュールを使用し ているときにのみサポート) を消音にする場合、第 5 章の「2/4/5. 1/7. 1-チャンネル オーディオを設定する」を参照してください。 • シャーシの中には、前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、単一 プラグの代わりに各ワイヤのコネクタを分離しているものもあります。ワイ ヤ割り当てが異なっている前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の 詳細については、シャーシメーカーにお問い合わせください。 10) CD_IN (CD ) 光ドライブに付属のオーディオケーブルをヘッダに接続することができます。 1 ピン番号 1 2 3 4 定義 CD-L GND GND CD-R ハードウェアの取り付け - 26 - 11) SPDIF_IO (S/PDIF / ) このヘッダは、デジタル S/PDIF イン/アウトをサポートします。オプションの S/PDIF インおよびアウトケーブルを通って、このヘッダはデジタルオーディオアウトをサ ポートするオーディオデバイスに、デジタルオーディオインをサポートするオー ディオシステムに接続できます。オプションの S/PDIF インおよびアウトケーブルを 購入する場合、最寄りの販売店にお問い合せください。 ピン番号 1 5 2 6 定義 電源 ピンなし SPDIF SPDIFI GND GND 1 2 3 4 5 6 12) F_USB1/F_USB2 (USB ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。各 USB ヘッダは、オプションの USB ブ ラケットを介して 2 つの USB ポートを提供できます。オプションの USB ブラケット を購入する場合、地域の代理店にお問い合わせください。 ピン番号 9 10 1 2 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ USB DY+ GND GND ピンなし NC 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 • IEEE 1394 ブラケッ ト (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。 • USB ブラケッ トを取り付ける前に、 USB ブラケッ トが損傷しないように、 必ずコン ピュータのパワーをオフにし電源コードをコンセントから抜いてください。 - 27 - ハードウェアの取り付け 13) COMA ( ) COMA ヘッダは、オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを 提供します。オプションの COM ポートケーブルを購入する場合、地域の代理店にお 問い合わせください。 ピン番号 9 10 1 2 定義 NDCDNSIN NSOUT NDTRGND NDSRNRTSNCTSNRIピンなし 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 14) CLR_CMOS ( CMOS ) このジャンパを使用して CMOS 値 (例えば、日付情報や BIOS 設定) を消去し、CMOS を工場出荷時の設定にリセットします。CMOS 値を消去するには、ジャンパキャップ を 2 つのピンに取り付けて 2 つのピンを一時的にショートするか、ドライバーのよう な金属製物体を使用して 2 つのピンに数秒間触れます。 オープン: ノーマル ショート: CMOS 値の消去 • CMOS 値常を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントか ら電源コードを抜いてください。 • CMOS 値を消去した後コンピュータのパワーをオンにする前に、 必ずジャンパか らジャンパキャップを取り外してください。 取り外さないと、 マザーボードが損傷 する原因となります。 • システムが再起動した後、 BIOS セッ トアップに移動して工場出荷時の設定を ロードするか (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、 第 2 章、 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 ハードウェアの取り付け - 28 - 15) BATTERY ( ) バッテリは、コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、日付、お よび時刻情報など) を維持するために、電力を提供します。バッテリの電圧が低レベ ルまで下がったらバッテリを交換してください。そうしないと、CMOS 値が正確に表 示されなかったり失われる可能性があります。 バッテリを取り外すと、CMOS 値を消去できます。 1. コンピュータのパワーをオフにし、パワーコードを抜きます。 2. バッテリホルダからバッテリをそっと取り外し、1 分待ちます。 (または、ドライバーのような金属物体を使用してバッテリホル ダの正および負の端子に触れ、5 秒間ショートさせます)。 3. バッテリを交換します。 4. 電源コードを差し込み、コンピュータを再起動します。 • バッテリを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを 抜いてく ださい。 • バッテリを同等のバッテリと交換します。 バッテリを正しくないモデルと交換する と、 爆発する危険があります。 • バッテリを自分自身で交換できない場合、 またはバッテリのモデルがはっきり分 からない場合、 購入店または地域代理店にお問い合わせください。 • バッテリを取り付けるとき、 バッテリのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注 意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みバッテリは、 地域の環境規制に従って処理する必要があります。 - 29 - ハードウェアの取り付け ハードウェアの取り付け - 30 - 2 BIOS BIOS (基本入出力システム) は、 マザーボードの CMOS にしすテムのハードウェアパラメータ を記録します。 その主な機能には、 システム起動時の POST (パワーオンオフテスト) の実行、 システムパラメータの保存およびオペレーティングシステムのロードなどがあります。 BIOS には BIOS 起動プログラムが組み込まれており、 ユーザーが基本システム設定を変更したり特 定のシステム機能をアクティブにできるようになっています。 パワーがオフの場合は、 マザー ボードのバッテリが CMOS に必要な電力を供給して CMOS の設定値を維持しています。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 パワーがオンになっているとき POST 中に <Delete> キーを押します。 詳細な BIOS セッ トアップメニューオプションを表示するには、 BIOS セッ トアッププログラムのメインメニューで <Ctrl> + <F1> を押します。 BIOS をアップグレードするには、 GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティ リティを使用します。 • Q-Flash で、 オペレーティングシステムに入らずに、 BIOS を素早く簡単にアップグレードま たはバックアップできます。 • @BIOS は Windows ベースのユーティ リティで、 インターネッ トから BIOS の最新バージョン を検索してダウンロードしたり、 BIOS を更新したり します。 Q-Flash および @BIOS ユーティ リティの使用に関する使用説明については、 第 4 章、 「BIOS 更 新ユーティ リティ」 を参照してください。 BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問 • BIOS フラッシュは危険なため、 題が発生した場合、 BIOS をフラッシュしないようにお勧めします。 BIOS をフラッシ ュするには、 注意して行ってください。 BIOS の不適切なフラッシュは、 システムの 誤動作の原因となります。 • BIOS は POST 中にビープコードを鳴らします。 ビープコードの説明については、 第 5章 「トラブルシューティング」 を参照してください。 • システムが不安定になったりその他の予期せぬ結果を引き起こすことがあるた め、 (必要でない場合) デフォルトの設定を変更しないようにお勧めします。 設定を 不完全に変更すると、 システムは起動できません。 その場合、 CMOS 値を消去しボ ードをデフォルト値にリセッ トしてみてください。 (CMOS 値を消去する方法につい ては、 この章の 「ロード最適化既定値」 セクションまたは第 1 章のバッテリ/CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください)。 - 31 - BIOS セットアップ 2-1 コンピュータが起動するとき、 以下のスクリーンが表示されます。 Award Modular BIOS v6. 00PG, An Energy Star Ally Copyright (C) 1984-2009, Award Software, Inc. マザーボードモデル BIOS バージョン G41M-ES2H E11c . <DEL>: BIOS Setup <F9>: XpressRecovery2 <F12>: Boot Menu <End>: Qflash 05/19/2009-G41-ICH7-7A69PG0YC-00 機能キー : <DEL>: BIOS SETUP <Delete> キーを押して BIOS セッ トアップに入るか、 BIOS セッ トアップで Q-Flash ユーティ リ ティにアクセスします。 <F9>: XPRESS RECOVERY2 ドライバディスクを使って、 Xpress Recovery2 を入力して、 ハードドライブデータをバックアッ プしたことがある場合、 <F9> キーは、 ポストの間中 XpressRecovery2 へアクセスを続けるため に使用できます。 詳細については、第 4 章、「Xpress Recovery2」を参照してください。 <F12>: BOOT MENU 起動メニューにより、BIOS セットアップに入ることなく最初のブートデバイスを設定 できます。ブートメニューで、上矢印キー < > または下矢印キー < > を使用して最初の 起動デバイスを選択し、 次に <Enter> を押して受け入れます。 起動メニューを終了するには、 <Esc> を押します。 システムは、 起動メニューで設定されたデバイスから直接起動します。 注 : 起動メニューの設定は、 一度だけ有効になります。 システムが再起動した後でも、 デバイ スの起動順序は BIOS セッ トアップ設定に基づいた順序になっています。 必要に応じて、 最初 の起動デバイスを変更するために起動メニューに再びアクセスすることができます。 <End>: Q-FLASH <End> キーを押すと、 BIOS セッ トアップに入らずに直接 Q-Flash ユーティ リティにアクセス できます。 BIOS セットアップ - 32 - 2-2 BIOS セッ トアッププログラムに入ると、 (以下に表示されたように) メインメニューがスクリーンに表示され ます。 矢印キーでアイテム間を移動し、 <Enter> を押してアイテムを受け入れるか、 サブメニューに入ります。 ( BIOS : E11c) CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2009 Award Software        MB Intelligent Tweaker(M. I. T. ) Standard CMOS Features Advanced BIOS Features Advanced Chipset Features Integrated Peripherals Power Management Setup PnP/PCI Configurations  : Select Item F10: Save & Exit Setup Change CPU's Clock & Voltage PC Health Status Load Fail-Safe Defaults Load Optimized Defaults Set Supervisor Password Set User Password Save & Exit Setup Exit Without Saving F11: Save CMOS to BIOS F12: Load CMOS from BIOS ESC: Quit F8: Q-Flash BIOS < >< >< <Enter> <Esc> <Page Up> <Page Down> <F1> <F2> <F5> <F6> <F7> <F8> <F9> <F10> <F11> <F12> >< > 選択バーを移動してアイテムを選択します コマンドを実行するか、サブメニューに入ります メインメニュー:BIOS セットアッププログラムを終了します サブメニュー:現在のサブメニューを終了します 数値を多くするか、変更します 数値を少なくするか、変更します 機能キーの説明を表示します カーソルを右のアイテムヘルプブロックに移動します (サブメニューのみ) 現在のサブメニューに対して前の BIOS 設定を復元します 現在のサブメニューに対して、BIOS のフェールセーフ既定値設定をロードします 現在のサブメニューに対して、BIOS の最適化既定値設定をロードします Q-Flash ユーティリティにアクセスします システム情報を表示します すべての変更を保存し、BIOS セットアッププログラムを終了します CMOS を BIOS に保存します BIOS から CMOS をロードします ハイライトされたセットアップオプションのオンスクリーン説明は、メインメニューの 最下行に表示されます。 サブメニューに入っている間、 <F1> を押してメニューで使用可能な機能キーのヘルプスクリ ーン (一般ヘルプ) を表示します。 <Esc> を押してヘルプスクリーンを終了します。 各アイテム のヘルプは、 サブメニューの右側のアイテムヘルプブロックにあります。 <Ctrl>+<F1> • メインメニューまたはサブメニューに目的の設定が見つからない場合、 を押して詳細オプションにアクセスします。 • システムが安定しないとき、 Load Optimized Defaults アイテムを選択してシステム をその既定値に設定します。 • この章で説明した BIOS セッ トアップメニューは、 参照にすぎず BIOS のバージョン によって異なることがあります。 - 33 BIOS セットアップ  <F11>  MB Intelligent Tweaker (M. I. T. )  Standard CMOS Features  Advanced BIOS Features  F11 : Save CMOS to BIOS この機能により、現在の BIOS 設定をプロファイルに保存できます。最大 8 つのプロ ファイル (プロファイル 1-8) を作成し、各プロファイルに名前を付けることができま す。まず、プロファイル名を入力し (デフォルトのプロファイル名を消去するには、 SPACE キーを使用します)、次に <Enter> を押して完了します。  F12 : Load CMOS from BIOS システムが不安定になり、BIOS の既定値設定をロードした場合、この機能を使用し て前に作成されたプロファイルから BIOS 設定をロードすると、BIOS 設定をわざわざ 設定しなおす煩わしさを避けることができます。まず、ロードするプロファイルを 選択し、次に <Enter> を押して完了します。 このメニューを使用してクロック、CPU の周波数および電圧、メモリなどを設定します。 このメニューを使ってシステムの日時、ハードドライブのタイプ、フロッピーディスクド ライブのタイプを設定します。 <F12> ( )  Advanced Chipset Features  Integrated Peripherals このメニューを使用してデバイスの起動順序、CPU で使用可能な拡張機能、および 1 次ディスプレイアダプタを設定します。 このメニューを使用して、チップセットのアドバンス機能を設定します。  Power Management Setup  PnP/PCI Configurations  PC Health Status このメニューを使用して IDE、SATA、USB、統合オーディオ、および統合 LAN などの すべての周辺機器を設定します。 このメニューを使用して、すべての省電力機能を設定します。 このメニューを使用して、システムの PCI および PnP リソースを設定します。  Load Fail-Safe Defaults このメニューを使用して自動検出されたシステム/CPU 温度、システム電圧および ファン速度に関する情報を表示します。 フェールセーフ既定値はもっとも安定した、最適パフォーマンスのシステム操作を 実現する工場出荷時の設定です。  Load Optimized Defaults  Set Supervisor Password 最適化既定値は、最適パフォーマンスのシステム操作を実現する工場出荷時設定です。 パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと BIOS セット アップへのアクセスを制限できます。 管理者パスワードにより、BIOS セットアップで 変更を行えます。 パスワードの変更、設定、または無効化。この設定により、システムと BIOS セット アップへのアクセスを制限できます。 ユーザーパスワードは、BIOS 設定を表示するだ けで変更は行いません。 BIOS セットアッププログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存し、BIOS セッ トアップを終了します。 (<F10> を押してもこのタスクを実行できます)。  Set User Password  Save & Exit Setup すべての変更を破棄し、前の設定を有効にしておきます。 確認メッセージに対して <Y> を押すと、BIOS セットアップが終了します。(<Esc> を押してもこのタスクを実行 できます)。 BIOS セットアップ - 34 -  Exit Without Saving 2-3 x x x MB Intelligent Tweaker(M. I. T. ) CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2009 Award Software MB Intelligent Tweaker(M. I. T. ) Robust Graphics Booster CPU Clock Ratio (注) Fine CPU Clock Ratio (注) CPU Frequency ******** Clock Chip Control ******** >>>>> Standard Clock Control CPU Host Clock Control CPU Host Frequency (Mhz) PCI Express Frequency (Mhz) ******** DRAM Performance Control ******** Performance Enhance System Memory Multiplier (SPD) Memory Frequency (Mhz) 667 DRAM Timing Selectable (SPD) >>>>> Standard Timing Control CAS Latency Time 5 tRCD 5 [Auto] [12X] [+0. 0] 2. 40GHz ( 200x12) Item Help Menu Level  [Disabled] 200 [Auto] [Standard] [Auto] 667 [Auto] Auto Auto ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Defaults CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2009 Award Software MB Intelligent Tweaker(M. I. T. ) x x } tRP tRAS >>>>> Advanced Timing Control Advanced Timing Control 5 15 Auto Auto [Press Enter] Item Help Menu Level  ******** Mother Board Voltage Control ******** Voltage Types Normal Current ---------------------------------------------------------------------------->>> CPU CPU Vcore 1. 32500V [Auto] CPU Termination 1. 200V [Auto] CPU Reference 0. 805V [Auto] >>> DRAM DRAM Voltage 1. 800V [Auto] Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Defaults ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults システムがオーバークロック/過電圧設定で安定して作動しているかどうかは、 システム全体の設定によって異なります。オーバークロック/過電圧を間違って 実行すると CPU、チップセット、またはメモリが損傷し、これらのコンポーネン トの耐用年数が短くなる原因となります。このページは上級ユーザー向けであ り、システムの不安定や予期せぬ結果をまねくことがあるため、既定値設定を変 更しないようにお勧めします。(設定を不完全に変更すると、システムは起動で きません。その場合、CMOS 値を消去しボードをデフォルト値にリセットしてく ださい)。 (注) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。 - 35 BIOS セットアップ Robust Graphics Booster R. G. B. Windows Vista ステップ 1: ステップ 2: Drive options ( ) をクリックします。 New ( ) をクリックします。 (注) Xpress Recovery2 は、 次の順序で最初の物理ハードドライブをチェックします :最初の PATA IDE コネクタ、 2 番目の PATA IDE コネクタ、 最初の SATA コネクタ、 2 番目の SATA コネクタなど。 たとえ ば、 ハードドライブが最初の IDE および最初の SATA コネクタに接続されているとき、 最初の IDE コネクタのハードドライブが最初の物理ドライブになります。 ハードドライブが 2 番目の IDE お よび最初の SATA コネクタに接続されているとき、 最初の SATA コネクタのハードドライブが最 初の物理ドライブになります。 - 61 固有の機能 ステップ 3: ハードドライブをパーティションで区切っている とき、空き領域(10 GB 以上を推奨します。実際 のサイズ要件は、データの量によって異なりま す)が残っていることを確認し、オペレーティン グシステムのインストールを開始します。 ステップ 4: オペレーティングシステムをインストールした ら、デスクトップの Computer ( )ア イコンを右クリックし、Manage ( ) を選択し ます。Disk Managemen ( ) をポイン トして、ディスク割当をチェックします。 ステップ 5: Xpress Recovery2 はバックアップファイルを割り当てられ ていないスペースに保存します (上の黒いストライプ) 。 割り当てられていないスペースが不十分だと、 Xpress Recovery2 はバックアップファイルを保存できません。 B. マザーボードドライバディスクから起動して、 初めて Xpress Recovery2 にアクセスしま す。 Press any key to startup Xpress Recovery2 というメッセージが表示され たら、 どれかのキーを押して Xpress Recovery2 に入ります。 2. 初めて Xpress Recovery2 でバックアップ機能を使用した後、 Xpress Recovery2 はハードドライ ブに永久的に保存されます。 後で Xpress Recovery2 に入るには、 POST 中に <F9> を押してく ださい。 C. Xpress Recovery2 Xpress Recovery2 は新しいパーティションを自動 的に作成して、 バックアップされた画像ファイル を保管します。 ステップ 1: BACKUP を選択して、 ハードドライブデー タのバックアップを開始します。 ステップ 2: 終了したら、 に移動してディ スク割り当てをチェックします。 固有の機能 - 62 - D. Xpress Recovery2 システムが故障した場合、RESTORE を選択してハード ドライブへのバックアップを復元します。 それまでバッ クアップが作成されていない場合、 RESTORE オプショ ンは表示されません。 E. ステップ 1: バックアップファイルを削除する場 合、 REMOVE を選択します。 ステップ 2: バックアップファイルを削除すると、 バック アップされた画像ファイルは か らなくなり、 ハードドライブのスペースが開 放されます。 REBOOT を選択して Xpress Recovery2 を終了します。 F. Xpress Recovery2 - 63 - 固有の機能 4-2 BIOS GIGABYTE マザーボードには、 Q-Flash™ と @BIOS™ の 2 つの固有 BIOS 更新が含まれています。 GIGABYTE Q-Flash と @BIOS は使いやすく 、 MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することができ ます。 さらに、 このマザーボードは DualBIOS™ 設計を採用して、 物理 BIOS チップをさらに 1 つ追 加することによって保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOS™ ?DualBIOS をサポートするマザーボードには、メイン BIOS とバックアッ プ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。通常、システムはメイン BIOS で作動します。 ただし、メイン BIOS が破損または損傷すると、バックアップ BIOS が次のシステム起動を引き継 ぎ、BIOS ファイルをメイン BIOS にコピーし、通常にシステム操作を確保します。システムの安全 のために、ユーザーはバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-Flash™ ?Q-Flash があれば、Q-Flash や Window のようなオペレーティン グシステムに入らずにシステム BIOS を更新することができま す。BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、複雑な BIOS フラ ッシングプロセスを踏むといったわずらわしさから開放されます。 @BIOS™ ?@BIOS により、 Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新 することができます。 @BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから 最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、 BIOS を更新します。 4-2-1 Q-Flash A. 1. 3. BIOS GIGABYTE の Web サイトから、 マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更 新ファイルをダウンロードします。 ファイルを抽出し、 新しい BIOS ファイル (たとえば、 g41mes2h. fa) をフロッピーディス ク、 USB フラッシュドライブ、 またはハードドライブに保存します。 注 : USB フラッシュ ドラ イブまたはハードドライブは、 FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。 システムを再起動します。 POST の間、 <End> キーを押して Q-Flash に入ります。 注 : POST 中 に <End> キーを押すことによって、 または BIOS セッ トアップで <F8> キーを押すことによっ て、 Q-Flash にアクセスすることができます。 ただし、 BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モード のハードドライブ、 または独立した IDE/SATA コントローラに接続されたハードドライブに 保存されている場合、 POST 中に <End> キーを使用して Q-Flash にアクセスします。 Award Modular BIOS v6. 00PG, An Energy Star Ally Copyright (C) 1984-2009, Award Software, Inc. <DEL>: BIOS Setup <F9>: XpressRecovery2 <F12>: Boot Menu <End>: Qflash 05/19/2009-G41-ICH7-7A69PG0YC-00 注意して行ってください。 BIOS の不適 BIOS フラッシングは危険性を含んでいるため、 切なフラッシュは、 システムの誤動作の原因となります。 固有の機能 - 64 - BIOS を更新しているとき、 BIOS ファイルを保存する場所を選択します。 次の手順では、 BIOS フ ァイルをフロッピーディスクに保存していると仮定しています。 : ステップ 1 1. [. . . ] (次の指示では、 サンプルのオペレーティングシステムとして Windows Vista を使用します。 ) ステップ1 : オーディオドライバをインストールした後、 HD Audio Manager アイコン が通知領域に表示 されます。 アイコンをダブルクリックして、 HD Audio Manager にアクセスします。 : (注) 2 / 4 / 5. 1 / 7. 1チャネルオーディオ設定 マルチチャンネルスピーカー設定については、 次を参照してください。 • 2 チャンネルオーディオ : ヘッ ドフォンまたはラインアウト。 • 4 チャンネルオーディオ : 前面スピーカーアウトおよび背面スピーカーアウト。 • 5. 1 チャンネルオーディオ : 前面スピーカーアウト、 背面スピーカーアウト、 および中心/サブ ウーファスピーカーアウト。 • 7. 1 チャンネルオーディオ : 前面スピーカーアウト、 背面スピーカーアウト、 中心/サブウー ファスピーカーアウト、 および側面スピーカーアウト。 - 73 付録 右の写真は、7. 1-チャンネルのスピーカー設 定を示しています。 7. 1-チャンネルスピーカー: 前面スピー カー出力 背面スピー カー出力 センター/ サブウーファ スピーカー出力 サイドスピー カーアウト ステップ 2 : オーディオデバイスをオーディオジャックに 接続します。 が表示され ます。接続するタイプに従って、デバイスを 選択します。OK をクリックします。 ステップ 3 : Speaker ( ) 画面で、Speaker Configuration ( ) タブをクリック します。Speaker Configuration ( ) リス トで、セットアップする予定のスピーカー構成 のタイプに従い Stereo ( ) 、Quadraphonic (4 ) 、5. 1 Speaker (5. 1 ) 、7. 1 Speaker (7. 1 ) を選択します。ス ピーカーセットアップが完了しました。 B. Sound Effect ( ) タブのオーディオ環境を設定することができます。 付録 - 74 - C. AC 97 シャーシに ACʼ97 フロントパネルオーディオモ ジュールが装備されている場合、ACʼ97 機能を有 効にするには、Speaker Configuration タブのツー ルアイコンをクリックします。Connector Settings ( ) ダイアログボックスで、Disable front panel jack detection ( ) チェックボックスを選択 します。OK をクリックして完了します。 D. (HD ) Speaker Configuration ( ) タブの右 上で Device advanced settings ( ) をクリックし、Device advanced settings ( ) ダイアログボックスを開 きます。Mute the rear output device, when a front headphone plugged in ( ) チェックボックスを選択します。OK をクリッ クして完了します。 - 75 - 付録 5-1-2 S/PDIF A. S/PDIF / S/PDIF インとアウトケーブル (オプション) には、S/PDIF インと S/PDIF アウト機能があります。 光学 S/PDIF アウト 光学 同軸 S/PDIF イン S/PDIF アウト 同軸 S/PDIF イン ) ステップ 1 (注: まず、 ケーブルの端のコネクタをマザーボードの SPDIF_IO ヘッダに接続します。 : ステップ 2 金属製ブラケッ トをねじでシャーシの背面パネルに 固定します。 B. S/PDIF In : S/PDIFインおよびアウトケーブルのS/PDIFインジャックでは、オーディオ処理を行うため にデジタルオーディオ信号をコンピュータに入力することができます。 ステップ: S/PDIFインデバイスに接続した後、Digital Input 画 面にアクセスします。Default Formatタブをクリッ クして、既定値フォーマットを選択します。OK をクリックして完了します。 (注) SPDIF インおよび SPDIF アウトコネクタの実際の場所は、モデルによって異なります。 付録 - 76 - C. [. . . ]

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