ユーザーズガイド GIGABYTE GA-Z77-D3H

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-Z77-D3H

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] GA-Z77-D3H GA-H77-D3H-MVP GA-H77-D3H ユーザーズマニュアル 改版 1002 12MJ-Z77D3H-1002R Declaration of Conformity We, Manufacturer/Importer, G. B. T. Technology Trading GMbH Address: Declare that the product Product Type: Motherboard GA-Z77-D3H/GA-H77-D3H-MVP/GA-H77-D3H Bullenkoppel 16, 22047 Hamburg, Germany Product Name: conforms with the essential requirements of the following directives: 2004/108/EC EMC Directive: Conduction & Radiated Emissions: Immunity: Power-line harmonics: Power-line flicker: 2006/95/EC LVD Directive Safety: 2011/65/EU RoHS Directive Restriction of use of certain substances in electronic equipment: This product does not contain any of the restricted substances listed in Annex II, in concentrations and applications banned by the directive. CE marking EN60950-1:2006+A11:2009 EN61000-3-3:2008 EN61000-3-2:2006 EN55024:1998+A1:2001+A2:2003 EN55022:2006+A1:2007 Motherboard GA-Z77-D3H/ GA-H77-D3H-MVP/ GA-H77-D3H (EC conformity marking) Signature: Timmy Huang Date: Feb. 8, 2012 Name: Timmy Huang 著作権 © 2012 GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO. , LTD. [. . . ] @BIOSを使用する 1. インターネッ ト更新機能を使用して BIOS を更新する : Update BIOS from GIGABYTE Server をクリックし、 一番近い @ BIOS サーバーを選択し、 お 使いのマザーボードモデルに一致する BIOS ファイルをダウンロードします。 オンスクリー ンの指示に従って完了してください。 マザーボードの BIOS 更新ファイルが @BIOS サーバーサイトに存在しない場合、 GIGABYTE の Web サイトから BIOS 更新ファイルを手動でダウンロードし、 以下の 「イ ンターネッ ト更新機能を使用して BIOS を更新する」 の指示に従ってください。 インターネッ ト更新機能を使用せずに BIOS を更新する: Update BIOS from File をクリックし、 インターネッ トからまたは他のソースを通して取得し た BIOS 更新ファイルの保存場所を選択します。 オンスクリーンの指示に従って、 完了して ください。 2. 3. 4. 現在の BIOS をファイルに保存 : Save Current BIOS to File をクリックして、 BIOSファイルを保存します。 BIOS 更新後に BIOS 既定値のロード: Load CMOS default after BIOS update チェックボックスを選択すると、 BIOS が更新されシス テムが再起動した後、 システムは BIOS デフォルトを自動的にロードします。 C. BIOS を更新した後 BIOS を更新した後、 システムを再起動してください。 フラッシュする BIOS ファイルがお使いのマザーボードモデルに一致していることを確 システムは起動しません。 認します。 間違った BIOS ファイルで BIOS を更新すると、 - 65 - 固有の機能 4-3 EasyTune 6 GIGABYTE の EasyTune 6 は使いやすいインターフェイスで、 ユーザーが Windows 環境でシステ ム設定を微調整したりオーバークロック/過電圧を行ったりできます。 使いやすい EasyTune 6 イ ンターフェイスには CPU とメモリ情報のタブ付きページも含まれ、 ユーザーは追加ソフトウェ アをインストールする必要なしに、 システム関連の情報を読み取れるようになります。 EasyTune 6 のインターフェイス タブ情報 タブ CPU タブでは、 取り付けた CPU とマザーボードに関する情報が得られます。 Memory タブでは、 取り付けたメモリモジュールに関する情報が得られます。 特定スロッ トのメモリモジュールを選択してその情報を見ることができます。 Tuner タブでは、 メモリ設定と電圧を変更します。 • Quick Boost mode は、 ユーザーが目的のシステムパフォーマンスを達成できるよう に、 3 レベルの CPU 周波数/ベースクロックを提供します。 Quick Boost mode を変更した後、 または Default をクリックしてデフォルト値に戻っ た後、 システムを再起動してこれらの変更を有効にするのを忘れないでください。 • Easy mode は、 CPU/メモリに情報を提供します。 • Advanced mode では、 スライダを使用してシステムのクロック設定と電圧設定を個 別に変更します。 • Save では、 現在の設定を新しいプロファイル(. txtファイル)で保存します。 • Load では、 プロファイルから以前の設定をロードします。 Easy mode/Advanced mode で変更を行った後、 Setをクリックしてこれらの変更を有効に するか、 Default をクリックして既定値に戻してください。 ボタンは、 システムパフォーマンスを強化するために、 もっとも高速で信頼 できる周波数を提供します。 Graphics タブでは、 ATIまたはNVIDIAグラフィックスカード用のコアクロックとメモリク ロックを変更します。 Smart タブでは、 スマートファンモードを指定します。 Smart Fan Advance Mode では、 設定し たCPU温度しきい値に基づいて CPU ファン速度を直線的に変更することができます。 HW Monitor タブでは、 ハードウェアの温度、 電圧およびファン速度を監視離、 温度/ファ ン速度アラームを設定します。 ブザーからアラートサウンドを選択したり、 独自のサウン ドファイル (. wavファイル) を使用できます。 機能 EasyTune 6 の使用可能な機能は、 マザーボードのモデルによって異なります。 淡色表示になったエ リアは、 アイテムが設定できないか、 機能がサポートされていないことを示しています。 オーバークロック/過電圧を間違って実行すると CPU、 チップセッ ト、 またはメモリなどのハードウェア コンポーネントが損傷し、 これらのコンポーネントの耐用年数が短くなる原因となります。 オーバーク ロック/過電圧を実行する前に、 EasyTune 6 の各機能を完全に理解していることを確認してください。 システムが不安定になったり、 その他の予期せぬ問題が発生する可能性があります。 固有の機能 - 66 - 4-4 Q-Share Q-Share は簡単で便利なデータ共有ツールです。 LAN 接続設定と Q-Share を構成した後、 デー タを同じネッ トワークのコンピュータと共有し、 インターネッ トリソースの最大限に活用するこ とができます。 Q-Share の使用法 マザーボードドライバディスクから Q-Shareをインストールしたら、 Start> All Programs> GIGABYTE> Q-Share. exe を順にポイントして、 Q-Share ツールを起動します。 タスクバーの Q-Shareアイコン を探し、 このアイコンを右クリックしてデータ共有設定を構成します。 図 1. 無効になったデータ共有 図 2. 有効になったデータ共有 オプションの説明 オプション Connect . . . Open Incoming Folder : C:\Q-ShareFolder Change Incoming Folder : C:\Q-ShareFolder Update Q-Share . . . 説明 データ共有を有効にしたコンピュータを表示します データ共有を有効にする データ共有を無効にする 共有されたデータフォルダへのアクセス 共有するデータフォルダを変更 (注) Q-Share のオンライン更新 現在の Q-Share バージョンを表示する Q-Share の終了 (注) このオプションは、 データ共有が有効になっていないときにのみ使用できます。 - 67 固有の機能 4-5 eXtreme Hard Drive (X. H. D) GIGABYTE eXtreme Hard Drive (X. H. D) (注 1) があると、 新しい SATA ドライブが追加 されるときに、 RAID 0 に対して RAID対応システムを素早く構成することがで きます。 すでに存在する RAID 0 アレイの場合、 X. H. D を使ってハードドライブ をアレイに追加して容量を簡単に拡張することもできます。 ボタンを 1 回ク リックするだけで、 X. H. D は複雑で時間のかかる構成をせずにハードドライ ブの読み込み/書き込みパフォーマンスを強化することができます。 次の手順は、 RAID対応のシステ ムをセッ トアップし、 それを RAID 0 に対して構成することができます。 トアップする A. RAID対応システムをセッ ステップ 1: システム BIOS の構成 システムBIOSセッ トアッププログラムに入り、 Intel SATAコントローラのRAIDを有効にします。 ステップ 2: RAID ドライバとオペレーティングシステムのインストール X. H. D ユーティ リティは Windows 7/XP をサポートします。 オペレーティングシステムをインストー ルする前に、 まず SATA コントローラドライバをロードする必要があります。 ドライバがなけれ ば、 Windows セッ トアッププロセスの間ハードドライブは認識されません。 (詳細については、 第 5章 「SATA RAID/AHCI ドライバとオペレーティングシステムをインストールする」 を参照してくだ さい。 ) ステップ 3: マザーボードドライバと X. H. D ユーティ リティのインストール オペレーティングシステムをインストールした後、 マザーボードドライバディスクを挿入します。 Xpress Install All ボタンをクリックして、 X. H. D ユーティ リティを含め、 マザーボードドライバをす べて自動的にインストールします。 または、 Application Software 画面に移動して X. H. D ユーティ リ ティを後で個別にインストールすることもできます。 B. GIGABYTE eXtreme Hard Drive (X. H. D) を使用する 指示(注 2) : X. H. D を起動する前に、 新しく追加したハードドラ イブが RAID 対応のシステムドライブより大きな容 量であることを確認します。 (新しいハードドライブ を以前作成された RAID 0 アレイに追加するには、 新しいドライブがアレイで最大のドライブより大き いことを確認します。 ) 1. 2. トアップする: RAID 0 アレイを自動的にセッ Auto (自動) をクリックすると、 RAID 0 アレイを自動的に素早くセッ トアップします トアップする (注 3) : RAID アレイを手動でセッ Manual (手動) をクリックして Intel Matrix ストレージコンソールにアクセスすると、 ニーズ とハードウェアコンポーネントに応じて、 RAID 0、 RAID 1、 またはその他のサポートされる RAID アレイを構築することができます。 3. X. H. D ユーティリティを終了する: Cancel (キャンセル) をクリックして X. H. D ユーティ リティを終了します。 (注 1) X. H. D ユーティ リティは、 Intel チップセッ トに統合された SATA コントローラのみをサポー トします。 (注 2) X. H. D ユーティ リティを実行する前に、 ハードウェアが損傷したりデータが失われたりす ることがないように、 すべてのデータのバックアップを取るようにお勧めします。 (注 3) 非RAID 0 アレイを手動で構築すると、 Auto 機能を使用して後で RAID 0 アレイ自動的に セッ トアップすることはできなくなります。 固有の機能 - 68 - 4-6 Auto Green Auto Green はユーザーに単純なオプションを提供する使いやすいツールで、 Bluetooth 携帯電 話を通してシステムの省電力を有効にします。 電話がコンピュータの Bluetooth レシーバーの 範囲外にあるとき、 指定された省電力モードに入ります。 構成ダイアログボックス: まず、 Bluetooth 携帯電話をポータブルキーとして設定する必要がありま す。 Auto Green メインメニューで、 Configure、 Configure BT devicesを順にク リックします。 ポータブルキーとして使用するBluetooth 携帯電話を選択 します(注 1)。 (画面に Bluetooth 携帯電話が表示されない場合、 Refreshをク リックして Auto Green でデバイスを再検出します。 ) Bluetooth 携帯電話のキーを作成する前に、 マザーボードに Bluetooth レシーバーが組み込まれており、 電話の検索と Bluetooth 機能をオン にしていることを確認します。 Bluetooth 携帯電話キーの構成: 携帯電話を選択すると、 左に示すような Add device が表示されます。 携 帯電話のペアとして使用するパスキー (8〜16 桁を推奨) を入力します。 お使いの携帯電話に同じパスキーを入力します。 Other Settingsタブでは、 Bluetooth 携帯電話キーのスキャンに要する時間、 コンピュータの範囲に入っていることを確認するためにキーを再スキャ ンする回数、 システムの省エネ状態が事前定義された時間経過した場 合ハードドライブをオフにするときを設定できます。 設定を完了した後、 Set をクリックして設定を有効にし、 Exit をクリックして終了します。 • Device Scan Time (sec. ) (デバイスのスキャン時間(秒)) : Auto Green が Bluetooth 携帯電話キーをスキャンする時間を、 5〜30 秒まで 5 秒刻みで設定します。 Auto Green は • Rescan Times (再スキャン回数) : 他の Bluetooth 設定を構成する: 設定した時間に基づいてキーを検索します。 • Turn off HD (HDをオフにする) : Auto Green が Bluetooth 携帯電話キーが検出されない場合、 キーを再スキャンする回数を 2〜5 回まで設 定します。 Auto Green は、 設定した回数に基づいて再スキャンを続けます。 制限時間に達しても Bluetooth 携帯電話キーが検出されない場合、 選択した省エネモードに入ります。 ハードドライブをオフにするときを設定します。 システムの非活動時間が指定された制限時間を越える と、 ハードドライブはオフになります。 システムの省エネモードを選択する: ニーズに応じて、 [Auto Green] メインメニューでシステムの省エネモー ドを選択し、 Save をクリックして設定を保存します。 ボタン 説明 Standby パワーオンサスペンドモードに入ります Suspend サスペンドトゥ RAM モードに入ります Disable この機能を無効にします マザーボードパッケージ (注 2) に付属する Bluetooth ドングルに より、 まず電源ボタンを押す必要なしに、 サスペンドト ゥ RAM モードからシステムを呼び起こすことができます。 (注 1) お使いの携帯電話が 「オートグリーン」 キーとして構成されている場合、 オートグリーンが有効になっていれ ば携帯電話を他のBluetoothデバイスに接続することはできません。 (注 2) Bluetoothドングルが含まれているかどうかは、 マザーボードのモデルによって異なります。 Bluetoothドングルを 取り付ける前に、 コンピュータの他のBluetooth受信器をオフにしていることを確認してください。 - 69 - 固有の機能 4-7 1. 4. Intel Rapid Start Technology A. システム要件 Windows 7 SP1 システムメモリの合計よりサイズが大きい SSD BIOS 設定における Intel Rapid Start Technology の有効化 AHCI/RAID モードに対応 (RAIDアレイのメンバーとして SSD が割り当てられている場合は Intel Rapid Start 格納パーティションのセッ トアップに使用することができませんのでご注意 ください。 ) IDE モードは非対応 5. すべてのマザーボードドライバが正しくインストールされている B. 1次格納パーティションの作成 以下は、 SATAハードドライブに Windows 7 がインストール済みであることが前提です。 オー プンディスクマネジメントツール ステップ 1 [コントロールパネル] > [システムとセキュリティ] > [ 管理ツール] > [コンピューター の管理] > [ストレージ] > [ディスク管理]。 ステップ 2 格納パーティションを作成する SSD を選択します (SSD が割り当てられていない場 合はまず新しいパーティションを作成します)。 続いて選択したパーティション上で 右クリックして Shrink Volume を選択します。 (図 1) ステップ 3 必要なパーティションのサイズを入力します (サイズは現在システムにインストー ルされているメモリのサイズと同じである必要があります。 (1 GB=1024 MB。 例え ば 8 GB の場合は 8192 MB と入力します)。 今後のメモリアップグレードのシナリオ に備えて、 システムがサポートする最大メモリ容量と等しいパーティションを作成 することを推奨します。 ) ステップ 4 完了したら、 縮小を Shrink。 (図 2) 図2 図1 C. DiskPartディスクパーティショニングツールを起動して、 Intel Rapid Start Store トアップします。 Partitionをセッ コマンドプロンプト画面を開き、 diskpart. exe (C:\> command prompt で「diskpart」 と入力し、 <Enter>を押します) を起動します。 diskpartプロンプトで、 順番に次のコマンドをタイプしま す。 注: MBR 形式および GPT 形式でコマンドが異なります。 以下のコマンドを参照してくださ い。 すべてのコマンドを入力したら、 必ずコンピューターを再起動してください。 MBR 形式: DISKPART>list disk DISKPART>select disk X (ディスクとその情報をリストします。 ) 「X」 (ディスクを選択します。 が格納パーティ ションを作成する場合のディスク番号になり 「list ます。 正確なディスク番号については disk」 の結果を参照してください。 ) (1次格納パーティションを作成します。 ) DISKPART>create partition primary 固有の機能 - 70 - DISKPART>detail disk DISKPART>select volume X DISKPART>set id=84 override (選択されたディスクのプロパティおよびディ スク容量を表示します。 ) (指定されたボリュームを選択します。 「X」 は 格納パーティションのボリュームです。 正確な ディスク番号については 「detail disk」 の 結果を参照してください。 (パーティションのタイプを変更します。 ) (図 3) GPT 形式: MBR 形式では次のコマンドに従ってください。 パーティションタイプ (set id =「XXX」 ) を変更 する場合に最後のコマンドを実行する場合は、 代わりに次のコマンドを入力します。 (図 4) DISKPART>set id=D3BFE2DE-3DAF-11DF-BA40-E3A556D89593 上記のコマンドを終了すると、 Intel Rapid Start Technology 格納パーティションが作成されます。 コンピュータを再起動します。 図3 図4 D. BIOS設定におけるIntel Rapid Start Technologyの有効化 1. システムが再起動したら、 <削除> を押してBIOSセッ トアッププログラムに入ります。 Peripheralsメニューに移動し、 Intel Rapid Start Technology を Enabled にします。 2. 設定を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 E. Intel Rapid Startアプリケーションのインストールと構成 1. オペレーティングシステムにいる時、 マザーボードのドライバディスクを挿入し、 Application Software\Install Application Software に移動し、 Intel Rapid Start Technology を選択してインストー ルします。 インストールが終了したら、 システムを再起動することをお勧めします。 2. Start\All Programs\Intel から Intel Rapid Start Technology Manager アプリケーションを起動するか、 または通知エリアで アイコンをクリックします。 指示: Intel Rapid Start アプリケーションは、 Intel Rapid Start Technology を有効または無効にすることができま す。 Advanced Settings の Timer スライダーは、 S3 モードに入った後いつメモリからSSDにデータを コピーおよび移動するかを設定します。 - 71 - 固有の機能 4-8 Intel Smart Connect Technology Intel Smart Connect Technology (注) により、 システムが一時停止 (スリープ状態) の時にそのデータ を取得するためインターネッ トと協働するよう設計されたプログラムをお使いのコンピュー ターが自動的にアップデートできるようになります。 コンピューターがウェイクアップすると、 最新のデータが取得できます。 A. システム要件 1. [. . . ] サウンド効果を設定する Environmental Modeling タブでオーディオ環境を構成することができます。 シャーシにAC'97フロントパネルオーディオモジュール が付いている場合、 AC'97機能をアクティブにするには、 右下隅にある Advanced Options アイコンをクリックし て Advanced Options ダイアログボックスを開きます。 Enable front panel jack detectionチェックボックスは選択 しないでください。 OK をクリックして完了します。 C. ACʼ97 正面パネルオーディオモジュールを有効にする 右下隅にある Advanced Options アイコンをクリッ クして Advanced Options ダイアログボックスを 開きます。 When plug in Headphone, mute Speaker チェックボックスを選択します。 OK をクリックして 完了します。 D. 後方パネルオーディオを消音する (HDオーディオのみ) - 91 - 付録 5-2-2 S/PDIF アウトを構成する S/PDIF アウト ジャックはデコード用にオーディオ信号を外部デコーダに転送し、 最高の音質を 得ることができます。 1. S/PDIF アウトケーブルを接続する: S/PDIF同軸ケーブルまたはS/PDIF光学ケーブルを以下に示すように対応するS/PDIFアウトコネ クタと外部デコーダに接続し、 S/PDIFデジタルオーディオ信号を転送します。 2. [. . . ]

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