ユーザーズガイド HP C9732A QUICK GUIDE

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。 製品を購入する前に必ずユーザーガイドを読みましょう!!!

スポンサーリンク

もしこの書類があなたがお探しの取扱説明書・マニュアル・機能説明・回路図の場合は、今すぐダウンロード。Lastmanualsでは手軽に早くHP C9732Aのユーザマニュアルを入手できます。 HP C9732Aのユーザーガイドがあなたのお役に立てばと思っています。

HP C9732AのユーザーガイドをLastmanualsがお手伝いします。


HP C9732A QUICK GUIDE: ユーザーガイドを完全にダウンロード (587 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル HP C9732AQUICK GUIDE

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] A8058-90001) を翻訳した ものです。 4 目次 警告 人間工学に関する重要情報 . ワークステーションのセットアップおよび使用方法 ワークステーションのセットアップ . . 12 12 13 13 15 15 16 16 17 17 18 20 22 22 25 25 26 27 27 28 29 30 2. ハードディスク上のユーティリティパーティションからの e-DiagTools の 起動 ( 推奨 ). [. . . ] オペレーティングシステムのセットアップに関する以下の質問に答えます。 • • コンピュータ名には、ワークステーション名を入力します。 管理者パスワードには、管理者パスワードを割り当てることができます ( オプション )。 [ 完了 ] をクリックしてワークステーションを再起動します。 4. メッセージが表示されたら、 再起 動が終わると、初めてログインすることができます。 システム修復ディスクの作成 オペレーティングシステムのシステム修復ディスクを作成しておくことは非常に重要です。未使 用の新しいディスクを使用してください。 修復ディスクを作成する方法については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してく ださい。 ワークステーションのシャットダウン 注意 電源を切るときは、必ずオペレーティングシステムから操作してください。シス テムをオペレーティングシステムからシャットダウンできないとき以外は、電源 ボタンやリセットボタンで電源を切らないでください。電源ボタンやリセットボ タンで電源を切ると、開いているアプリケーションの未保存のデータが失われる 可能性があります。 ワークステーションをシャットダウンする手順は次のとおりです。 1. [ スタート ] > [ シャットダウン ] の順に選択します。 ダイアログボックスに、 オペレーティングシ ステムでサポートされるシャットダウンオプションが表示されます。 3. いずれかのオプションを選択し、[OK] をクリックします。スタンバイや休止モードなどの シャットダウンオプションの詳細は、 26 ページの「電源管理の使用」または Windows のマ ニュアルを参照してください。 第1章 19 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 HP マルチメディアキーボードの使用方法 警告 キーボードや入力デバイスを長時間にわたって適切でない使い方をすると、手や 腕の柔組織に反復性疲労障害 (RSI) をきたすことがあります。ワークステーショ ンの使用時に不快感や痛みを感じた場合は、すぐに使用を中止し、できるだけ速 やかに医師の診察を受けてください。詳細は、 27 ページの「快適で安全な作業の ページの「 快適で安全な作業の ために」を参照してください。 ために」を参照してください。 HP ワークステーションには、21 ページの図 1-4 に示すような HP マルチメディアキーボードが 付属しています。 HP マルチメディアキーボードには、以下のような操作を行うためのソフトキーがあります。 • • • • • • キーに割り当てた機能を表示または設定します。 ワンタッチショートカットとして、アプリケーションの起動、ファイルのオープン、または インターネット上の Web サイトへのアクセスを行うことができます。 システムに付属するインターネットブラウザを起動します。 ワークステーションをロックまたはサスペンドします。 HP TopTools およびカスタマインフォメーションにアクセスします。 オーディオシステムのボリュームをミュートまたは調節します。 ヘッドホン ( またはスピーカー ) やマイクを直接キーボードに接続している場合は、キーボード のヘッドホンおよびマイク用のコネクタを背面パネルのジャックに接続する必要があります。詳 細は、15 ページの「オーディオアクセサリの接続」を参照してください。 20 第1章 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 注記 ワークステーションの背面にある出力ラインジャックを使用すると、内蔵スピー カーは無効になります。キーボードのヘッドホンコネクタをワークステーション 背面のジャックに接続した場合は、音声出力を得るためにはスピーカーをキー ボードに接続する必要があります。 図 1-4 キーボード コネクタ ヘッドホンおよ びマイク用 ジャック ( ワークステー ションの背面パ ネルに接続 ) HP マルチメディアキーボード ヘッドホンおよびマイク用の コネクタ ( 上端部にあります ) インターネットキー HP TopTools メニューキー ロック / サスペンドキー ショートカット キー HP カスタマ インフォメー ション ミュートキー ボリューム コントロール キー スペースバー • HP TopTools キーを押すと、PC 管理ツールの HP TopTools( ワークステーションにインス トールしている場合 ) が起動されます。インストールされていない場合は、このショート カットキーには何も割り当てられません。メニューキーを押して設定することができます。 インターネットキーを押すと、インターネットブラウザを起動します。 メニューキーを押すと、 HP マルチメディアキーボードの現在のソフトキー割り当て状況が 表示されます。画面の指示に従って、個々のキーに割り当てられた動作を表示したり、キー の動作を変更または割り当てたりすることができます。ショートカットキーは、ユーザー定 義の動作を割り当てるために用意されています。 ロック / サスペンドキーを押すと、前面パネルをロックしたり、スクリーンセーバーを起動し たりできます。ロック / サスペンドキーの動作を設定するには、メニューキーを押します。 • • • • HP カスタマインフォメーションキーを押すと、 HP カスタマインフォメーションの html ペー ジにアクセスできます。このページには、HP Web サイトへのリンクがあります。 第1章 21 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 • ミュートキーとボリュームコントロールキーは、 オーディオをミュートしたり ( または、 すで にミュートしている場合は元に戻したり )、音量をコントロールしたりするために使用しま す。 ショートカットキーは、アプリケーションを起動したり、ドキュメントを開いたり、イン ターネットの URL を開いたりするために使用します。ショートカットキーに動作を割り当 てるには、メニューキーを押して画面の指示に従います。 • ワークステーションの構成の表示 Summary 画面には、ワークステーションの現在の構成 (BIOS のバージョン、CPU の種類、メ モリモジュールのサイズ、およびインストールされている大容量記憶装置 ) の概要が表示されま す。 初めてワークステーションを使用するとき、またはアクセサリの取り付けや取り外し、アップグ レードを行った後は、必ずワークステーションの構成を確認してください。 構成を確認するには、以下の手順に従います。 1. 19 ページの「ワークステーションのシャットダウン」で説明した手順で、ワークステーショ ンをシャットダウンします。 2. 起動時のロゴがディスプレイに表示されたら、[Esc] を押します。これにより、Summary 画 面が表示されます。Summary 画面は数秒しか表示されません。 ワークステーションの構成 Setup プログラムを使ってワークステーションを構成します。以下の操作ができます。 • • • 管理者およびユーザーパスワードの設定 システムのブート順の変更 構成の問題の解決 後で参照できるように、システムのセットアップに加えた変更を書き留めておくことをお勧めし ます。 HP Setup プログラムの起動 Setup プログラムを起動する手順は次のとおりです。 1. ワークステーションを起動します。すでに起動済みの場合は再起動します。 22 第1章 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 2. 画面の下部に F2 Setup と表示されている間に、[F2] を押します。 [F2] を押すのが間に合わず、起動プロセスが続行された場合は、システムのブートが終わる のを待ってからワークステーションを再起動し、電源投入時の自己診断からもう一度実行し なければなりません。 ワークステーションの Setup プログラムの開始画面が表示されます。メインメニューには、イ ンストールされている BIOS のバージョンや日付と時刻などのフィールドのリストが表示されま す。 画面上部のバーには、メニューのリストがあります。左右の矢印キーを使用して、以下に説明す るメニューのいずれかを選択します。 画面下部には、キーボードによるメニューの操作法が表示されます。 Main メニュー Main メニューでは、以下の操作ができます。 • • • • BIOS のバージョンの表示 構成データのリセット システム時刻の設定 システム日付の設定 デフォルトでは、 "Reset Configuration Data" は [No] に設定されています。構成をリセットする と、 BIOS はメモリに保存されていたものを使用せずに、すべてのデバイスにリソースを割り当 てます。 Advanced メニュー Advanced メニューには、以下の項目を表示または構成できるサブメニューのリストがありま す。 • • • • • プロセッサスピード チップセットの拡張機能 PCI カード AGP(Advanced Graphics Port) ビデオカード 以下の内蔵機器の設定 — フロッピーディスクドライブ コントローラ — IDE コントローラおよび取り付けられた IDE デバイス — SCSI コントローラ 第1章 23 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 — 10/100BT ネットワークインタフェース — シリアルポート (A および B) とパラレルポート — PCI オーディオコントローラ Security メニュー Security メニューには、以下の操作ができるサブメニューのリストがあります。 • • • • • システム管理者パスワード、ユーザーパスワード、電源投入時パスワードの変更または設定 (25 ページの「パスワードの設定」参照 ) フロッピー、CD-ROM、および IDE ドライブからの権限のない起動の禁止 フロッピードライブの権限のない使用の禁止 プラグアンドプレイオペレーティングシステムが BIOS の設定を変更することの禁止 ブートセクタへの権限のない変更の禁止 IPMI メニュー このメニューを使用すると、BIOS にシステムイベントログをクリアさせることができます。 Boot メニュー このメニューを使用して、BIOS がオペレーティングシステムの起動を試行するデバイスの順序 を選択します。QuickBoot モードオプションを選択すると、ブート時のテストが一部省略されま す。これにより、システムの起動に必要な時間が短縮されます。 Power メニュー このメニューを使用すると、リモートパワーオンを有効にできます。AC 電源異常が発生した場 合の動作モードを設定することもできます。 24 第1章 ワークステーションのセットアップおよび使用方法 x4000 ワークステーションの使用方法 パスワードの設定 パスワードを設定して、ワークステーションにさまざまな保護レベルを設定することができま す。 Setup プログラムの Security メニューを使用すると、以下のように設定することができます。 • • 管理者は、 Setup プログラムのすべての設定にアクセスして変更することができます。一般 ユーザーは、Main メニューの中の特定の項目にアクセスして変更できるだけです。 Power-on Password オプションを有効にして、ワークステーションの起動時に常にパスワー ドを要求することができます。 注記 ユーザーパスワードを設定する前に、管理者パスワードを設定しておく必要があ ります。 パスワードを設定する手順は次のとおりです。 1. ワークステーションを起動したら、 メッセージの表示中に [F2] を押して Setup ユーティリティ に入ります。 2. [Set Administrator Password] または [Set User Password] を選択します。 メッセージに応じてパ スワードを入力し、確認のためにもう一度入力します。 4. [Exit] メニューを選択し、[Exit Saving Changes] を選択します。 パスワードの削除 パスワードを削除する手順は次のとおりです。 1. リカバリ CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入し、ワークステーションを起動します。 4. [F8] キーを押し、最初のブートデバイスとして CD-ROM を選択します。 5. コンピュータが CD-ROM から起動し、DOS 形式のメニューが表示されます。メニューから 適切なものを選択し、HP ワークステーションを出荷時の状態に復元します。 6. メッセージが表示されたら、リカバリ CD を CD-ROM ドライブから取り出します。 7. HP Workstations Drivers and Diagnostics CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 8. [Y] キーを押して操作を続行します。 第2章 43 トラブルシューティング HP リカバリ CD-ROM 9. メッセージが表示されたら、HP Workstations Drivers and Diagnostics CD を取り出し、 ワークステーションを再起動してください。インストールプロセスが続行されます。 44 第2章 トラブルシューティング HP x4000 のハードウェア特性 HP x4000 のハードウェア特性 注記 動作時の温度および湿度の範囲は、インストールされている大容量記憶装置に よって異なります。湿度レベルが高いと、ディスクドライブの動作不良の原因と なることがあります。湿度が低いと、静電気による問題が増加したり、ディスク 表面が過度に磨耗したりすることがあります。 前面パネルの電源ボタンでワークステーションの電源を切ると、消費電力は 10 W 以下に下がりますが、ゼロにはなりません。コンピュータの電源をオフにしたと きの消費電力をゼロにするには、ワークステーションの電源プラグをコンセント から抜くか、スイッチ付きの配電ユニットを使用します。 表 2-2 x4000 のハードウェア特性 重量 最小構成 : 18. 24kg(40. 20 ポンド ) 最大構成 : 20. 60kg(45. 40 ポンド ) 幅 : 20. 90cm(8. 22 インチ ) 高さ : 48. 30cm(19. 02 インチ ) 奥行き : 47. 3cm(18. 62 インチ ) 寸法 床面積 電源装置 入力電源電圧 入力電源周波数 定格入力電力 最大平均入力電力 最大出力電力 保存湿度 動作湿度 保存温度 動作温度 高度 988. 57 平方センチ (153. 06 平方インチ ) 90 ~ 250VAC 50/60Hz 365W 500W 465W 90%( 相対湿度、結露なきこと ) 15 ~ 80%( 相対湿度、結露なきこと ) -40 ℃ (-40 °F) ~ 70 ℃ (158 °F) 5 ℃ (41 °F) ~ 35 ℃ (95 °F) 動作時 : 3100m(0 ~ 10, 000 フィート ) 非動作時 : 4500m(0 ~ 15, 000 フィート ) 第2章 45 トラブルシューティング HP カスタマケアセンターの電話番号 HP カスタマケアセンターの電話番号 HP カスタマケアセンターでは、当社製品についての問題を解決するためのサポートを行ってお ります。また、必要に応じて適切なサービス手続きを開始します。米国では、電話サポートは 24 時間、365 日ご利用いただけます。それ以外の地域では、通常の営業時間帯にご利用いただ けます。HP カスタマケアセンターの電話番号は下記の URL でご確認ください。 http://www. hp. com/cpso-support/guide/psd/expectations. html( 英語 ) http://www. jpn. hp. com/go/ws_support( 日本語 ) 46 第2章 A 保証および規制に関する情報 付録 A 47 保証および規制に関する情報 Declaration of Conformity according to ISO/IEC Guide 22 and EN 45014 Manufacturer: Hewlett-Packard Company 3404 East Harmony Rd. Fort Collins, CO 80528 USA HP Workstation A6068A A1280A all Declares that the: Product Name: Model Numbers: Base Product Numbers: Product Options: conforms to the following specifications: Safety. IEC 950:1991+A1+A2+A3+A4/EN 60950:1992+A1+A2+A3+A4 IEC 60825-1:1993/EN60825-1:1994+A11 Class 1 for LEDs USA 21CFR Subpart J – for FC Laser module China GB4943-1995 Russia GOST R 50377-92 CISPR 22: 1997 / EN 55022: 1998 Class A CISPR 24: 1997 / EN 55024: 1998 IEC 1000-3-2:1994 / EN 61000-3-2:1998 US FCC Part 15, Class A Australia/New Zealand AS/NZS 2064:1997, AS/NZS 3548:1995 China GB9254-1999 Japan VCCI Class A Russia GOST R 29216-94 Taiwan CNS13438:1997 Class A EMC. and is certified by:. UL Listed to UL1950, 2nd edition, File E146385 cUL Listed to CSA 22. 2 No. 950-M93 T_V Certified to EN60950 2nd edition with A1+A2+A3+A4 HP Fort Collins CCQD HTC supplementary information: The product herewith complies with the requirements of the following Directives and carries the CE marking accordingly: - the EMC directive 89/336/EEC and 92/31/EEC and 93/68/EEC - the Low Voltage Directive 73/23/EEC and 93/68/EEC This product was tested in a typical Hewlett-Packard workstation configuration. [. . . ] For your safety, never remove the PC’s cover without first removing the power cord and any connection to a telecommunication network. Always replace the cover before switching on again. 付録 A 49 保証および規制に関する情報 規制についての情報 Si le cordon secteur n’est pas livré avec votre ordinateur, utiliser un cordon secteur en accord avec votre code electrique national. Pour votre sécurité, ne jamais retirer le capot de l’ordinateur sans avoir préalablement débranché le cordon secteur et toute connection à un réseau de télecommunication. N’oubliez pas de replacer le capot avant de rebrancher le cordon secteur. [. . . ]

HP C9732Aダウンロード上のご注意

Lastmanualsはユーザー主導型のハードウエア及びソフトウエアのマニュアル(ユーザーガイド・マニュアル・クイックスタート・技術情報など)を共有・保存・検索サービスを提供します。
お探しの書類がなかったり、不完全だったり、言語が違ったり、モデル名や言語が説明と違う場合など、いかなる場合でもLastmanualsはその責を負いません。またLastmanualsは翻訳のサービスもしていません。

規約に同意して「マニュアルをダウンロード」をクリックすればHP C9732Aのマニュアルのダウンロードが開始されます。

マニュアルを検索

 

Copyright © 2015 - LastManuals - すべての権利。
指定の商標やブランド名はそれぞれ個別の所有者のものです。

flag