ユーザーズガイド HP EV077AV 1-2006

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HP EV077AV 1-2006: ユーザーガイドを完全にダウンロード (3206 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル HP EV077AV1-2006

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 3–5 スタンバイ、ハイバネーション、および電源切断の概要 . 3–8 ドライブ メディアおよびBluetooth通信 (一部のモデルのみ)への干渉 . 3–9 iv ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 目次 スタンバイ、ハイバネーション、および電源切断の手順 . プロセッサ パフォーマンスの制御(一部のモデルのみ) . . . . . . [. . . ] コンピュータの電源を入れます。 ドライブのフロント パネルにあるリリース ボタン 1 を押して、メ ディア トレイが少し押し出された状態にします。 トレイをゆっくりと引き出します2。 CD または DVD の表面に触れないように端を持ち、ラベルを上にし てトレイの回転軸の上に置きます。 ✎ 5. 6. メディア トレイが完全に開かない場合は、ディスクを注意深く傾けて回転 軸の上に置きます。 ディスクをそっと下に押して3、トレイの回転軸にはめ込みます。 メディア トレイを閉じます4。 ✎ ディスクの挿入後、プレーヤの起動まで少し時間がかかりますが、これ は通常の動作です。 起動するメディア プレーヤをあらかじめ選択してい ない場合は、[ 自動再生 ] ダイアログ ボックスが開き、メディアのコンテ ンツ(内容)をどのように扱うかについての指定を求められます。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–15 マルチ メ デ ィ ア オプテ ィ カル デ ィ ス ク の取 り 出 し (電源使用時) コンピュータが外部電源またはバッテリ電源で動作している場合は、以 下の手順で操作します。 1. コンピュータの電源を入れます。 ドライブのフロント パネルにあるリリース ボタン 1 を押して、メ ディア トレイが少し押し出された状態になったら、 トレイをゆっく りと引き出します2。 3. 回転軸をそっと押しながらディスクの端を持ち上げて、トレイから ディスクを取り出します 3。ディスクを扱うときは、表面に触れな いように端を持ってください。 ✎ メディア トレイが完全に開かない場合は、ディスクを注意深く傾けて取り 出します。 4. メディア トレイを閉じ、 取り出したディスクを保護ケースに入れま す。 4–16 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア オプテ ィ カル デ ィ ス ク の取 り 出 し (電源切断時) 外部電源またはバッテリ電源を利用できないときは、以下の手順で操作 します。 1. ドライブのフロント パネルにあるリリース アクセスにクリップの 端を差し込みます1。 クリップをそっと押して、 メディア トレイが少し押し出された状態 になったら、トレイをゆっくりと引き出します2。 回転軸をそっと押しながらディスクの端を持ち上げて、トレイから ディスクを取り出します 3。ディスクを扱うときは、表面に触れな いように端を持ってください。 ✎ メディア トレイが完全に開かない場合は、ディスクを注意深く傾けて取り 出します。 4. メディア トレイを閉じ、 取り出したディスクを保護ケースに入れま す。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–17 マルチ メ デ ィ ア デ ィ ス ク操作の制御 以下のディスク操作のボタン類を使用して、一時停止、再生、停止、お よび巻き戻しなどのディスク操作を管理することができます。 ■ メディア操作ボタン : お使いのコンピュータの4つのメディア操作ボ タンを使用して、素早くディスクを制御でき、また音楽モードのプ レイリストの選択項目を操作することもできます。これらのボタン について詳しくは、この章の「メディア操作ボタンの使用」を参照 してください。 ■ ■ Windowsマルチメディア ソフトウェア : 一部のWindowsマルチメディ ア アプリケーションでは、画面上でディスクを操作できます。 メディア操作ホットキー:[fn]+[f9]、[fn]+[f10]、[fn]+[f11]および [fn]+[f12]のメディア操作ホットキーを使用して、 音楽モードのプレ イリストの選択項目を操作することができます。 これらのホットキーおよびその他のホットキーについて詳しくは、 「第2章 キーボードおよびタッチパッド」の「ホットキー」を参照し てください。 4–18 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア メ デ ィ ア操作ボ タ ンの使用 4つのメディア操作ボタンにより、CDまたはDVDの再生を制御します。 ■ ■ ■ ■ 前の項目へ移動するには、 「前に戻る / 巻き戻し」ボタン 1 を押しま す。 項目を再生または一時停止するには、 「再生 / 一時停止」ボタン 2 を 押します。 次の項目へ移動するには、 「次へ進む/早送り」ボタン3を押します。 再生中や巻戻し中などの現在実行中のメディア操作を停止するに は、 「停止」ボタン4を押します。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–19 マルチ メ デ ィ ア 再生中の メ デ ィ アの保護 再生機能が失われたり再生品質が劣化したりすることを防ぐには、以下 のことを行ってください。 ■ ■ CD または DVD を再生する前に作業内容を保存し、開いているすべ てのアプリケーションを終了します。 別売の拡張製品をコンピュータに着脱する場合は、ディスクの再生 中ではなく、再生前または後に行います。 コンピュータで Windows を実行中に再生機能の損失を防ぐには、ディス クの再生中にスタンバイまたはハイバネーションを起動しないでくださ い。 ディスクの再生中に、スタンバイまたはハイバネーションを起動した場 合、次のことが発生します。 ■ ■ 再生が中断される場合があります。 [コンピュータが休止またはスタンバイ状態になると、 再生は停止し ます。再生を再開するには、[ 再生 ] をクリックします。コンテンツ は最初から再生されます。続行しますか ?] という警告メッセージが 表示される場合があります。このメッセージが表示されたら[いいえ] をクリックします。 ディスクを再び起動して、オーディオおよびビデオの再生を再開す る必要があります。 ■ 4–20 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア CD またはDVDの書き込み処理の保護 Ä 注意 : 情報の損失またはディスクの損傷を防ぐため、次の注意事項を必 ず守ってください。 ■ ディスクに書き込む前に、 コンピュータを安定した外部電源に接続 します。コンピュータがバッテリ電源で動作しているときは、ディ スクに書き込まないでください。 ■ ディスクに書き込む前に、 使用するディスク ソフトウェア以外の開 いているすべてのアプリケーション (スクリーン セーバおよびウィ ルス対策ソフトウェアを含む)を閉じます。 ■ コピー元のディスクからコピー先のディスクへ、 またはネットワー ク ドライブからコピー先のディスクへ直接コピーしないでくださ い。 コピー元のディスクまたはネットワーク ドライブからハードド ライブへコピーしてから、 ハードドライブからコピー先のディスク へコピーします。 ■ ディスクへの書き込みが行われている間は、コンピュータのキー ボードを使用したり、 コンピュータを移動したりしないでください。 書き込み処理は振動の影響を受けやすいためです。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–21 マルチ メ デ ィ ア マルチ メ デ ィ ア ソ フ ト ウ ェ ア ソ フ ト ウ ェ アの確認 コンピュータにはマルチメディア ソフトウェアがプリインストールさ れています。一部のモデルでは、オプティカル ディスクに収録された追 加のマルチメディア ソフトウェアも付属しています。 ソフトウェアを確認するには次のどちらかの操作を行います。 » » [スタート]→[すべてのプログラム]の順に選択します。 または [ スタート ] → [ すべてのプログラム ] → [Software Setup] の順に選択し ます。 ([Software Setup] ユーティリティからソフトウェアを再イン ストールすることもできます。 ) ✎ コンピュータにインストールされているソフトウェアの使用について詳 しくは、ソフトウェアのユーザ マニュアルを参照してください。ユーザ マニュアルはディスク、印刷物、または該当するアプリケーション内の ヘルプ ファイルとして提供されます。ソフトウェアの製造元のWebサイ トからユーザ マニュアルを入手できる場合もあります。 著作権に関する警告について コンピュータ プログラム、フィルム、放送内容、録音内容などの著作権 により保護されたものを許可なしにコピーすることは、著作権法違反で す。このコンピュータをそのような目的に使用しないでください。 4–22 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア ソ フ ト ウ ェ アの イ ンス ト ール コンピュータに付属のディスクからソフトウェアをインストールするに は、以下の手順で操作します。 1. 安定した電源を供給している電源コンセントに、コンピュータの電 源コードを差し込みます。 開いているアプリケーションをすべて閉じます。 ディスクをオプティカル ドライブに挿入します。 インストール ウィザードが表示されたら、 画面上のインストール指 示に従って操作します。 画面に指示が表示されたら、コンピュータを再起動します。 ✎ インストールする各ソフトウェアに対してこのインストール手順を繰り 返します。 DVDの地域設定について 著作権で保護されたファイルが含まれているほとんどのDVDには、地域 コードも含まれています。地域コードは、世界的なレベルで著作権を保 護します。 DVDの地域コードが、 お使いのDVDドライブの地域設定と一致する場合 にのみ、その地域コードが含まれているDVDを再生できます。 DVD の地域コードがお使いのドライブの地域設定と一致しない場合は、 その DVD をドライブに挿入すると [ このコンテンツの再生は、この地域 (リージョン コード)では許可されていません。]というメッセージが表 示されます。このDVDを再生するには、お使いのDVDドライブの地域設 定を変更する必要があります。DVDの地域設定は、 オペレーティング シ ステムまたは一部のDVDプレーヤで変更できます。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–23 マルチ メ デ ィ ア DVDの地域設定の変更 Ä■ ■ 注意 : DVDドライブの地域設定は、5回までしか変更できません。 5 回目に選択した地域設定が、DVD ドライブの永続的な地域設定に なります。 ドライブで地域設定を変更できる残りの回数が、[DVD地域 ]タブの [ 残り変更回数 ] フィールドに表示されます。このフィールドの数に は、5回目の永続的な変更が含まれます。 オペレーティング システムで設定を変更するには、 以下の手順で操作し ます。 1. [ スタート ] → [ マイ コンピュータ ] の順に選択して [ デバイス マネー ジャ ]を開きます。 ウィンドウを右クリックして[プロパティ ]→[ハー ドウェア]タブ→[デバイス マネージャ ]の順に選択します。 2. [DVD/CD-ROMドライブ]を選択し、 地域設定を変更するDVDドライ ブを右クリックします。次に[プロパティ ]を選択します。 [DVD地域]タブで変更を行います。 [OK]を選択します。 詳しくは、Windows オペレーティング システムの [ ヘルプとサポート ] を 参照してください。 4–24 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア QuickPlayボ タ ンの使用 ✎ DVDおよびメディア ボタンの機能は、 コンピュータにインストールされ ているソフトウェアによって異なります。詳しくは、QuickPlayのヘルプ を参照してください。 ■ ■ お使いのコンピュータであらかじめ設定した DVD プレーヤ アプリ ケーションを開くには、DVDボタン1を押します。 あらかじめ設定したメディア プレーヤ アプリケーションを開くに は、メディア ボタン2を押します。 WindowsでのDVDボタンまたはメディア ボタンの機能を変更したり、 起 動する DVD プレーヤまたはメディア プレーヤ アプリケーションを変更 「第 8 章 ソフトウェアの更新と修復および システム ソ したりするには、 フトウェア」の「Quick Launch Buttons(一部のモデルのみ)」を参照し てください。 コンピュータの電源が切れている場合やハイバネーション状態の場合 は、DVD ボタンおよびメディア ボタンの機能が異なります。DVD ボタ 「第1章 ハードウェア」の「DVDボタン」を ンの機能の概要については、 参照してください。メディア ボタンの機能の概要については、 「第 1 章 ハードウェア」の「メディア ボタン」を参照してください。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–25 マルチ メ デ ィ ア QuickPlay ソ フ ト ウ ェ アの使用 (一部のモデルのみ) QuickPlayソフトウェアを使用すると、 コンピュータやオペレーティング システムを起動せずに、動画を再生したりその他のメディアを開いたり することができます。 QuickPlayソフトウェアの使用について詳しくは、 QuickPlayのヘルプを参 照してください。 ✎ DVD およびメディア ボタンは次の表に従って機能します。QuickPlay ボ タンのオプションをカスタマイズしたり変更したりした場合、ボタンの 機能は異なる場合があります。 4–26 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド マルチ メ デ ィ ア 名称 機能 DVDボタン コンピュータの状態によって次のように機能 します 1 ■ ■ 電源が入っているときに押すと、初期設 定の DVD アプリケーションが開き、オプ ティカル ドライブのDVDが再生されます 電 源 が 切 れ て い る と き に 押 す と、 QuickPlay が開き、オプティカル ドライ ブのDVDが再生されます。 QuickPlayソフ トウェアがインストールされていない場 合、Windowsが起動します ■ ハイバネーション状態のときに押すと、 QuickPlay が開き、オプティカル ドライ ブのDVDが再生されます。 QuickPlayソフ トウェアがインストールされていない場 合、ハイバネーションから復帰します (続く) ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 4–27 マルチ メ デ ィ ア 名称 機能 メディア ボタン QuickPlay が イ ンス ト ー ルさ れ て いる 場 合、 QuickPlay が開き、オプティカル ドライブの CD またはハードドライブの音楽ファイルが再 生されます QuickPlay ソフトウェアがインストールされて いない場合、 コンピュータの状態によって次の ように機能します 2 ■ 電源が入っているときに押すと、初期設 定のメディア プレーヤーが開き、オプ ティカル ドライブの CD またはハードド ライブの音楽ファイルが再生されます ■ 電源が切れているときまたはハイバネー ション状態のときに押すと、何も機能し ません 4–28 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5 無線 (一部のモデルのみ) 無線機能 無線コンピュータには、802. 11 や Bluetooth、またはその両方の無線デバ イスが内蔵されています。 これらのデバイスは、 以下の点で異なります。 Q 802. 11無線コンピュータは、職場、自宅、および空港、レストラン、 喫茶店、ホテル、大学などの公共の場所にある無線ローカル エリア ネットワーク(無線 LAN)に接続できます。無線 LAN スポットは、 公共の場で無線ネットワークを使用できるアクセス ポイントです。 無線LANスポットの一覧を参照するには、お使いのインターネット サービス プロバイダ(ISP)に問い合わせるかインターネットで検 索します。 Bluetooth無線コンピュータは、コンピュータ本体、電話、プリンタ、 ヘッドセット、スピーカ、カメラなどの他のBluetooth 無線対応デバ イスに接続できます。 Q ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5–1 無線 (一部のモデルのみ) 無線ボ タ ン類 無線ボタンにより 802. 11 無線デバイスおよび Bluetooth 無線デバイスの有 効 / 無効を設定でき、無線ランプにより無線デバイスの状態が示されま す。 次の図に、無線ボタン1および無線ランプ2を示します。 ✎ 無線ボタンにもランプが付いています。 無線ボタンを使用して、無線デバイスを有効または無効にすることがで きます。 セットアップ ユーティリティで無線デバイスを有効または無効 にすることもできます。 一部のモデルのコンピュータには、 Wireless Assistantユーティリティが含 まれています。Wireless Assistantを使用して、802. 11無線デバイスおよび Bluetooth 無線デバイスのオン / オフを個別に切り替えることができます。 詳しくは、Wireless Assistantのヘルプを参照してください。 5–2 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 無線 (一部のモデルのみ) 802. 11無線デバ イ ス (一部のモデルのみ) 802. 11無線デバイスを搭載したコンピュータでは、無線ローカル エリア ネットワーク(通常、無線ネットワーク、無線LAN、またはWLANと呼 ばれます)にアクセスできます。無線LANは、無線ルータや無線アクセ ス ポイントを使用して接続している他のコンピュータおよびデバイス で構成されています。 Q 社内や公共の無線LANスポットなどの大規模無線LANでは通常、無 線アクセス ポイントが使用されます。 無線アクセス ポイントは、 多 数のコンピュータやデバイスに対応でき、重要なネットワーク機能 を分離できます。 自宅または小規模オフィスの無線LANでは通常、無線ルータが使用 されます。無線ルータを使用すると、ハードウェアやソフトウェア を追加せずに、数台の無線コンピュータや有線コンピュータでイン ターネット接続、プリンタ、およびファイルを共有できます。 Q ✎ Q R 無線アクセス ポイントおよび無線ルータという用語はしばしば区別なく 使用されます。 802. 11無線デバイスを搭載したコンピュータでは、 次の3つの業界標 準規格のうち1つ以上をサポートしています。 802. 11bは、 最大11 Mbpsのデータ転送速度をサポートし、 2. 4 GHz の周波数で動作します。 802. 11g は、最大 54 Mbps のデータ転送速度をサポートし、周波 数2. 4 GHzで動作します。802. 11g無線LANデバイスは802. 11bデ バイスと下位互換性があるため、同じネットワーク上で動作で きます。 802. 11a は最大 54 Mbps のデータ転送速度をサポートし、周波数 5 GHzで動作します。 R R コンピュータに搭載されている無線デバイスの種類については、 「802. 11 無線デバイスの識別」を参照してください。 ✎ 802. 11aは802. 11bおよび802. 11gと互換性がありません。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5–3 無線 (一部のモデルのみ) 自宅での無線LANの設定 Microsoft Windows XP では、[ ワイヤレス ネットワーク接続 ] 機能で無線 LANをサポートしています。 自宅で無線LANを設定してインターネットに接続するには、次の設備が 必要です。 Q インターネット サービス プロバイダ(ISP)から購入またはレンタ ルした、ブロードバンド モデム(DSLまたはケーブル)および高速 インターネット サービス1 無線ルータ(別途購入する必要があります)2 無線コンピュータ3 Q Q 下の図に、 インターネットに接続した無線ネットワークの例を示します。 ネットワークの規模の拡大に応じて、追加の無線コンピュータおよび有 線コンピュータをネットワークに接続してインターネットにアクセスで きます。 ✎ 自宅用無線LANの接続の技術的な質問については、ルータの製造元また はISPに問い合わせてください。 5–4 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 無線 (一部のモデルのみ) 自宅での無線LANへの接続 自宅で無線LANに接続するには、以下のことを行います。 1. お使いの 802. 11 無線デバイスがオンになっていることを確認します。 デバイスがオンになっていると、無線ランプが点灯します。無線ラ ンプが消灯している場合は、デバイスをオンにします。 2. ルータの取り付けおよび設定が正しく行われていることを確認しま す。手順については、ルータに付属のユーザ マニュアルを参照して ください。 3. Microsoft Windows XP の [ ワイヤレス ネットワーク接続 ] 機能を使用 して、お使いのコンピュータを無線LANに接続します。 ✎ その後の無線 LAN 接続の機能の範囲は、コンピュータの無線 LAN 実装、 ルータの製造元、壁面やその他の電子機器からの干渉によって、異なり ます。 自宅での無線LANの接続について詳しくは、以下を参照してください。 Q インターネット サービス プロバイダ (ISP) からの情報や、 無線ルー タおよびその他の無線 LAN 機器に付属するユーザ マニュアルを参 照します。 [ スタート ] → [ ヘルプとサポート センター ] の順に選択して表示され る情報やWebサイトにアクセスします。 Q 公共の無線LANへの接続 お近くの公共の無線 LAN の一覧については、インターネット サービス プロバイダ(ISP)に問い合わせるか、インターネットで検索してくださ い。 公共の無線LANの範囲内では、 お使いのコンピュータの画面の下部に[ワ イヤレス ネットワーク接続 ] 対話メッセージが表示されます。料金や接 続の要件については、それぞれの公共の無線LANで確認してください。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5–5 無線 (一部のモデルのみ) 無線セキュ リ テ ィ 機能の使用 自宅で無線 LAN を設定する場合や公共の無線 LAN にアクセスする場合 は、常にセキュリティ機能を有効にして、無線LANを保護する必要があ ります。無線 LAN のセキュリティを有効にしないと、権限のない無線 ユーザからコンピュータの情報にアクセスされ、知らないうちにイン ターネット接続を利用されることがあります。 最も一般的なセキュリティ レベルはWi-Fi Protected Access (WPA) -Persona およびWired Equivalent Privacy(WEP)です。ルータでWPA-Personalまた はWEPセキュリティ暗号化を有効にするほかに、以下のセキュリティ対 策を1つ以上使用してください。 Q Q Q Q 初期設定のネットワーク名(SSID)およびパスワードを変更する ファイアウォールを使用する Webブラウザのセキュリティを設定する ルータでMACアドレス フィルタを有効にする 5–6 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 無線 (一部のモデルのみ) 802. 11無線デバイ スの識別 お使いのコンピュータに搭載されている内蔵 802. 11 無線デバイスの名称 を知っておく必要があります。コンピュータに搭載されている 802. 11 無 線デバイスを識別するには、以下の手順で操作します。 1. [スタート]→[コントロール パネル]の順に選択します。 [ネットワークとインターネット接続]をクリックします。 [ネットワーク接続]をクリックします。 [LANまたは高速インターネット]で表示される一覧から、 無線ネット ワーク接続を確認します。[ デバイス名 ] 列にデバイスが記載されま す。 ✎ 一覧に無線ネットワーク接続が表示されない場合、コンピュータに内蔵 802. 11無線デバイスが搭載されていないか、 802. 11無線デバイス用のドラ イバが正しくインストールされていないことが考えられます。 その他の詳細情報 無線ネットワークを利用したコンピュータの使用についてさらに詳しく は、http://www. hp. com/go/wireless/を参照してください。 ✎ このWebサイトは英語版のみ利用できます。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5–7 無線 (一部のモデルのみ) Bluetooth無線デバ イ ス (一部のモデルのみ) Bluetooth 無線デバイスによって近距離の無線通信が可能になり、次のよ うな電子機器と接続するために従来使用されていた物理的なケーブル接 続から無線通信へと、通信手段を変更できます。 Q Q Q Q Q ネットワーク アクセス ポイント コンピュータ (デスクトップおよびノートブック コンピュータ、 PDA) 電話(携帯電話、コードレス電話、スマートフォン) イメージング デバイス(プリンタ、カメラ) オーディオ デバイス(ヘッドセット、スピーカ) Windows対応Bluetoothソフトウェアでは、デバイスはグラフィック アイ コンで表示されます。 Windows対応Bluetoothソフトウェアには次の機能があります。 Q 個人情報管理(PIM)アイテムの転送:Bluetooth コンピュータやデ バイスとの間で、名刺、予定表項目、メモ、メッセージ項目などの 情報ファイルの交換を可能にします。 PIM 同期:Bluetooth を通じて、Bluetooth 無線デバイスとコンピュー タ、PDA、または携帯電話との間でPIMデータを同期します。 ファイル転送:Bluetooth コンピュータやデバイスとの間でファイル の交換を可能にします。 ネットワーク アクセス(パーソナル エリア ネットワーク プロファ イル) :2台以上のBluetooth対応デバイスでアドホック(ピアツーピ ア)ネットワークを構築できます。また、Bluetooth デバイスがネッ トワーク アクセス ポイントを通じてリモート ネットワークに接続 するための機能も提供します。 ネットワーク アクセス ポイントとし て、従来の LAN データ アクセス ポイント、または互いにのみ接続 しているデバイスの組み合わせを表す複数のアドホック ネット ワークを設定できます。 ダイヤルアップ ネットワーク:Bluetooth対応デバイスをインター ネットに接続します。 Q Q Q Q 5–8 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 無線 (一部のモデルのみ) Q Bluetoothシリアル ポート:仮想COMポートを使用して、 Bluetoothリ ンク経由でデータを転送します。 ハンズフリー:自動車内蔵型のハンズフリー ユニットまたはハンズ フリー ユニットとして機能するコンピュータで、 携帯電話との無線 通信を確立し、Bluetooth 対応携帯電話のオーディオ入出力装置とし て動作させることができます。 基本イメージング:Bluetooth 対応カメラと他の Bluetooth デバイスと の間での無線接続を提供します。カメラをコンピュータからリモー トで制御でき、イメージをカメラからコンピュータに転送して保存 したり、印刷したりできます。 ヒューマン インタフェース デバイス:キーボード、 ポインティング デバイス、ゲーム デバイス、およびリモート監視デバイスなどの他 のBluetoothデバイスとの無線接続を提供します。 Fax:コンピュータで、Bluetooth携帯電話やBluetoothモデムを通じて Faxメッセージを送受信するためのBluetooth接続を提供します。 ヘッドセット:ヘッドセットとコンピュータまたは携帯電話との無 線接続を提供します。ヘッドセットは、デバイスのオーディオ入出 力装置として機能し、移動性を拡大します。 Q Q Q Q Q ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 5–9 6 セキ ュ リ テ ィ セキ ュ リ テ ィ の機能 ✎ セキュリティ機能に抑止効果はありますが、ソフトウェアによる攻撃、 またはコンピュータの盗難や誤った取り扱いを完全に防ぐものではあり ません。 Windows オペレーティング システムや、Windows が起動する前に機能す るセットアップ ユーティリティ (起動時に[f10]キーを押してアクセスし ます)により提供されている標準のセキュリティ機能によって、個人設 定および個人情報をさまざまな危険から保護することができます。 このガイドで説明する以下の項目の手順に沿って作業してください。 ■ ■ ■ ■ ■ パスワード ウィルス対策ソフトウェア 緊急セキュリティ アップデート ファイアウォール ソフトウェア 別売のセキュリティ ロック ケーブル ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–1 セキ ュ リ テ ィ セキュリティの対象 コンピュータの不正な使用 使用するセキュリティ機能 ■ ■ ■ ■ QuickLock(クイックロック) 電源投入時パスワード(Power-on password) コンピュータ ウィルス 情報への不正なアクセス セキュリティ ソフトウェア ファイアウォール ソフトウェア Windows Update セットアップ ユーティリティ、 BIOS 設定およびその他のシステム識別情 報への不正なアクセス コンピュータに対する既存のまたは 将来的な危険性 コンピュータの不正な移動 管理者パスワード Microsoftからの緊急セキュリティ アップデート セキュリティ ロック ケーブル用スロット(別売のセ キュリティ ロック ケーブルとともに使用) セキュリティ ロック ケーブル用スロットについて詳し 「別売のセキュリティ ロック ケーブル」を参照し くは、 てください 6–2 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ QuickLock (ク イ ッ ク ロ ッ ク ) QuickLockは、Windowsオペレーティング システムの[ログオン]ウィンド ウを表示することでコンピュータを保護します。[ ログオン ] ウィンドウ が表示されている間は、Windows ユーザ パスワードまたは管理者パス ワードが入力されるまで、コンピュータにアクセスできません。 QuickLock 機能を使用する前に、Windows ユーザ パスワードまたは管理 者パスワードを設定しておく必要があります。 設定が完了したら、以下の操作を行います。 ■ ■ QuickLockを起動するには、[fn]+[f6]ホットキーを押します。 QuickLock を終了するには、Windows ユーザ パスワードまたは管理 者パスワードを入力します。 パスワー ド の種類 パスワードは、お使いのコンピュータの情報を保護するために設定する 文字列です。コンピュータの情報へのアクセスをどのように制御するか によって、 数種類のパスワードを設定できます。 パスワードは、 Windows やセットアップ ユーティリティ(Windowsが起動する前に機能する、プ リインストールされたユーティリティ)で設定できます。 Ä 注意 : お使いのコンピュータがロックされることを防ぐため、それぞれ のパスワードを紙などに書き留めてください。ほとんどのパスワード は、設定、変更、削除するときに画面に表示されないため、それぞれの パスワードをその場で書き留め、 他人の目にふれない安全な場所に保管 しておく必要があります。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–3 セキ ュ リ テ ィ 次の表に、通常使用されるセットアップ ユーティリティおよびWindows パスワードを示し、それぞれの機能について説明します。 Windows で設定するパス ワー ド パスワード 管理者パスワード* 機能 コンピュータのデータへの管理者レベルのアクセ スを保護します ユーティリ ✎ このパスワードは、セットアップ ティのデータへのアクセスに対しては使用で きません ユーザ パスワード* Windows ユーザ アカウントへのアクセスを保護し ます。スタンバイやハイバネーションからの復帰時 にも入力する必要があり、コンピュータのデータも 保護します セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ で設定するパス ワー ド パスワード 管理者パスワード 機能 ■ ■ セットアップ ユーティリティへのアクセスを 保護します パスワードの設定後は、 セットアップ ユーティ リティにアクセスするときに毎回入力が必要 になります セット Ä 注意:管理者パスワードを忘れた場合、 アップ ユーティリティにアクセスできなくな ります 電源投入時パスワード (Power-on password) ■ ■ コンピュータのデータへのアクセスを保護しま す パスワードの設定後は、コンピュータの電源投 入、再起動、またはハイバネーションからの復 帰時に毎回入力が必要になります コ Ä 注意:電源投入時パスワードを忘れた場合、 ンピュータの電源投入、再起動、ハイバネー ションからの復帰ができなくなります 6–4 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ パス ワー ド の設定 セットアップ ユーティリティの管理者パスワードと Windows の管理者 パスワードの機能は異なります。Windows の管理者パスワードはセット アップ ユーティリティへのアクセスには使用できず、 セットアップ ユー ティリティの管理者パスワードはコンピュータのデータへの管理者レベ ルのアクセスは提供できません。 セットアップ ユーティリティと Windows のパスワードは互いに独立し ています。セットアップ ユーティリティのパスワードの入力画面では セットアップ ユーティリティのパスワードを、Windowsのパスワードの 入力画面では Windows のパスワードを使用する必要があります。たとえ ば、次のようになります。 ■ セットアップ ユーティリティの電源投入時パスワード(Power-on password)を設定した場合は、コンピュータの起動や再起動、また はハイバネーションからの復帰時に、Windows のパスワードではな く電源投入時パスワードを入力する必要があります。 ■ Windowsのスタンバイ パスワードを設定した場合は、コンピュータ がスタンバイやハイバネーションから復帰した時に、セットアップ ユーティリティの電源投入時パスワードではなく Windows のスタン バイ パスワードを入力する必要があります。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–5 セキ ュ リ テ ィ パス ワー ド 設定のガ イ ド ラ イ ン セットアップ ユーティリティ機能に、Windowsのセキュリティ機能用と 同じパスワードを使用することができます。 また、 2つ以上のセットアッ プ ユーティリティ機能に同じパスワードを使用することもできます。 セットアップ ユーティリティでパスワードを設定するときは、 以下のこ とに注意してください。 ■ ■ 8文字以内の半角英数字の組み合わせで、 大文字と小文字は区別され ません。 設定したときと同じキーで入力する必要があります。 たとえば、 ファ ンクションキーの下にある数字キーを使ってセットアップ ユーティ リティのパスワードを設定した場合、その後内蔵テンキーを使って 入力しても同じ文字として認識されません。 ✎ ■ 一部のモデルのコンピュータには独立したテンキーが付属しており、キー ボードの数字キーと同様に機能します。 セットアップ ユーティリティの入力画面では、セットアップ ユー ティリテ ィで設定し たパスワ ードを入力 する必要が あります。 Windows の入力画面では、Windows で設定したパスワードを入力す る必要があります。 管理者パスワー ド 管理者パスワードにより、セットアップ ユーティリティ内のコンフィ ギュレーションの設定値とシステム識別情報が保護されます。いったん このパスワードを設定すると、 次回からセットアップ ユーティリティに アクセスするときにパスワードの入力が必要になります。 管理者パスワードには、次のような特徴があります。 ■ セットアップ ユーティリティで設定した管理者パスワードとWindows で設定した管理者パスワードには同じ文字列を使用できますが、互 いに代替できるものではありません。 ■ パスワードは、設定、入力、変更または削除するときに画面に表示 されません。パスワードは必ず紙などに書いて、他人の目にふれな い安全な場所に保管しておいてください。 6–6 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ 管理者パスワー ド の管理 このパスワードを設定、変更、または削除するには、以下の手順で操作 します。 1. コンピュータの電源を入れるか再起動し、画面の左下隅にセット アップ メッセージ([Press <F10> to enter setup])が表示されてい る間に[f10]キーを押して、 セットアップ ユーティリティを起動しま す。 2. 矢印キーを使用して[Security](セキュリティ設定)→[Administrator Password](管理者パスワード)の順に選択し、[enter]キーを押しま す。 ❏ 管理者パスワードを設定するには、パスワードを[Enter New Password](新しいパスワードの入力)フィールドと[Confirm New Password](新しいパスワードの確認)フィールドに入力 して、[enter]キーを押します。 ❏ 管理者パスワードを変更するには、現在のパスワードを[Enter Current Password](現在のパスワードの入力)フィールドに入 力し、新しいパスワードを[Enter New Password] フィールドと [Confirm New Password] フィールドに入力して、[enter] キーを 押します。 管理者パスワードを削除するには、現在のパスワードを[Enter Password](パスワードの入力)フィールドに入力して、[enter] キーを4回押します。 ❏ 3. 設定を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、[f10] キーを押し、画面の指示に従って操作します。 選択した値は、コンピュータの再起動時に有効になります。 管理者パスワー ド の入力 [Enter Password](パスワードの入力)の画面が表示されたら管理者パ スワードを設定したときと同じ種類のキーを使用して入力し、[enter] キーを押します。 3回続けて間違えて入力した場合は、 コンピュータを再 起動し、入力しなおしてください。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–7 セキ ュ リ テ ィ 電源投入時パス ワー ド (Power-On Password) 電源投入時パスワードはコンピュータが不正に使用されることを防ぎま す。パスワードの設定後は、コンピュータの電源投入、再起動、または ハイバネーションからの復帰時に毎回入力が必要になります。電源投入 時パスワードは、設定、入力、変更または削除するときに画面に表示さ れません。 電源投入時パスワー ド の管理 このパスワードを管理するには、以下の手順で操作します。 1. コンピュータの電源を入れるか再起動し、画面の左下隅にセット アップ メッセージ([Press <F10> to enter setup])メッセージが表 示されている間に[f10]キーを押して、 セットアップ ユーティリティ を起動します。 2. 矢印キーを使用して [Security](セキュリティ設定)→ [Power-On password](電源投入時パスワード)の順に選択し、[enter]キーを押 します。 ❏ 電源投入時パスワードを設定するには、パスワードを [Enter New Password](新 し い パ ス ワ ー ド の 入 力)フィールドと [Confirm New Password](新しいパスワードの確認)フィール ドに入力して、[enter]キーを押します。 ❏ 電源投入時パスワードを変更するには、現在のパスワードを [Enter Current Password](現在のパスワードの入力)フィール ドに入力し、新しいパスワードを[Enter New Password] フィー ルドと[Confirm New Password]フィールドに入力して、[enter] キーを押します。 ❏ 電源投入時パスワードを削除するには、現在のパスワードを [Enter Current Password]フィールドに入力して、[enter]キーを 4回押します。 3. 設定内容を保存してセットアップ ユーティリティを終了するには、 [f10]キーを押し、画面の指示に従って操作します。 選択した値は、コンピュータの再起動時に有効になります。 6–8 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ 電源投入時パスワー ド の入力 [Enter Password](パスワードの入力)画面が表示されたら、電源投入 時パスワードを設定したときと同じ種類のキーを使用して入力し、 [enter]キーを押します。3回続けて間違えて入力した場合は、コンピュー タを再起動し、入力しなおしてください。 ウ ィ ルス対策ソ フ ト ウ ェ ア コンピュータで電子メールやネットワークを使用したりインターネット にアクセスしたりする場合、 コンピュータがコンピュータ ウィルスの危 険にさらされます。コンピュータ ウィルスに感染すると、オペレーティ ング システム、アプリケーション、またはユーティリティなどが使用で きなくなったり、正常に動作しなくなったりすることがあります。ウィ ルス対策ソフトウェアを使用すると、既知のウィルスを検出および駆除 したり、多くの場合はウィルスの被害にあった箇所を修復したりできま す。 お使いのコンピュータをウィルスから保護するには、ウィルス対策ソフ トウェアを使用することをおすすめします。新しく発見されたウィルス からコンピュータを保護するには、ウィルス対策ソフトウェアを最新の 状態にしておく必要があります。 コンピュータにはウィルス対策ソフトウェアがプリインストールされて います。 ■ ソフトウェアは、使用開始後一定期間は無料で更新できます。無料 更新期間の終了後も、延長更新サービスを購入してコンピュータを 最新のウィルスから保護することを強くおすすめします。 ■ ■ ウィルス対策ソフトウェアの使用と更新、および延長更新サービス の購入に関する説明は、アプリケーションに含まれています。 お使いのコンピュータにプリインストールされているソフトウェア を見つけてアクセスするには、[スタート]→[すべてのプログラム]の 順に選択します。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–9 セキ ュ リ テ ィ Windows XPの緊急セキ ュ リ テ ィ ア ッ プデー ト Ä ✎ 注意:お使いのコンピュータをセキュリティの侵害やコンピュータ ウィ ルスから保護するため、通知があった場合は直ちにMicrosoft社からのオ ンライン緊急アップデートをインストールしてください。 アップデートがリリースされた場合に自動的に警告を受け取るようにす るには、 [スタート]→[コントロール パネル]→[セキュリティ センター ]→ [自動更新]の順に選択します。 お使いのオペレーティング システムおよびその他のソフトウェアの追 加アップデートが、コンピュータの工場出荷後にリリースされている可 能性があります。利用できるすべてのアップデートがお使いのコン ピュータにインストールされていることを確認するには、以下の操作を 行います。 ■ ■ Windows Update を毎月実行し、Microsoft 社が提供する最新のソフト ウェアをインストールします。 [ ヘルプとサポート センター ] のアップデート リンクを使用します。 Windows および Microsoft アプリケーションのアップデートは定期的 にリリースされます。Microsoft 社の Web サイトからアップデートが リリースされる度に、[ヘルプとサポート センター ]のアップデート リンクから入手できます。 6–10 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ フ ァ イ アウ ォ ール ソ フ ト ウ ェ ア コンピュータで電子メールやネットワークを使用したりインターネット にアクセスしたりする場合、使用者や使用しているコンピュータの情報 およびコンピュータ上のデータを第三者が不正に取得してしまう可能性 があります。プライバシを保護するため、ファイアウォール ソフトウェ アを使用することをおすすめします。 ファイアウォールは、ログ、レポート、自動アラーム、およびファイア ウォールの設定を変更するためのユーザ インタフェースなどいろいろ な機能を使用して、コンピュータでの送受信の流れを監視します。 コンピュータにはファイアウォール ソフトウェアがプリインストール されています。詳しくは、ファイアウォールのユーザ マニュアルを参照 するか、またはファイアウォールの製造元にお問い合わせください。 ✎ 状況によっては、 ファイアウォールはインターネット ゲームへのアクセ スをブロックしたり、ネットワーク上のプリンタまたはファイルの共有 を妨害したり、承認済みの電子メール添付ファイルをブロックしたりす ることがあります。この問題を一時的に解決するには、ファイアウォー ルを無効にして目的のタスクを実行し、ファイアウォールを再び有効に します。問題を永続的に解決するには、ファイアウォールを再設定しま す。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 6–11 セキ ュ リ テ ィ 別売のセキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク ケーブル ✎ セキュリティ ロック ケーブルに抑止効果はありますが、 コンピュータの 盗難や誤った取り扱いを完全に防ぐものではありません。 セキュリティ ロック ケーブルを取り付けるには、 以下の手順で操作しま す。 1. 安定した固定物にセキュリティ ロック ケーブルを巻き付けます。 鍵1をケーブル ロック2に差し込みます。 ケーブル ロックをコンピュータのセキュリティ ロック ケーブル用 スロット3に差し込み、鍵を回転させてケーブル ロックを固定しま す。 6–12 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 7 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レー ド と 交換 デバ イ スの接続 外部電力を使用するデバイ スの接続 電源コードが付いているオプションの外付けデバイスにコンピュータを 接続するには、以下の手順で操作します。 1. デバイスの電源が切れていることを確認します。 デバイスの製造元が指定したコンピュータのコネクタまたはポート に、デバイスを接続します。 デバイスの電源コードをアース付きコンセントに差し込みます。 デバイスの電源を入れます。 ✎ モニタ ポートに正しく接続された別売のモニタに画像が表示されない 場合は、[fn] + [f4] ホットキーを押して、画像の出力先をモニタに切り替 えます。表示画面の切り替えについて詳しくは、 「第2章 キーボードおよ びタッチパッド」の「表示画面の切り替え([fn]+[f4]) 」を参照してくだ さい。 外部電力を使用する外付けデバイスをコンピュータから取り外すには、 以下の手順で操作します。 1. デバイスの電源を切ります。 デバイスをコンピュータから取り外します。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 7–1 ハー ド ウ ェ アのア ッ プ グ レ ー ド と 交換 USBデバイ スの接続 USB(Universal Serial Bus)は、USBキーボード、マウス、ドライブ、プ リンタ、スキャナ、ハブなどの外付けデバイスをコンピュータまたは別 売の拡張製品に接続して使用できるハードウェアのインタフェースで す。 ハブは、デバイスを接続するためのデバイスで、外部電源を使用するも のと使用しないものがあります。USB ハブは、コンピュータのUSB ポー トおよび他のハブに接続できます。ハブはさまざまなUSBデバイスをサ ポートし、ハブを使用することにより、システムに接続するUSBデバイ スの数を増やすことができます。 ■ ■ 外部電力を使用するハブの場合、外部電力に接続する必要がありま す。 外部電力を使用しないハブの場合、コンピュータのUSBポートまた は外部電力を使用するハブのポートに接続する必要があります。 コンピュータの 3 つの USB ポートは、USB 2. 0、USB 1. 1、および USB1. 0 互換のデバイスをサポートします。 7–2 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レ ー ド と 交換 Ä 注意 : USBコネクタの損傷を防ぐため、USBデバイスを接続するときは 無理な力を加えないでください。 USB デバイスをコンピュータに接続するには、USB コネクタを USB ポー トに差し込みます。 (オペレーティング システムによって音が鳴り、デ バイスが検出されたことが示されます。 ) ✎ Ä USB デバイスを初めて接続した場合は、画面の右下隅に [ 新しいハード ウェアが検出されました]というメッセージが表示されます。 USBデバイ スの停止 注意 : 情報の損失やシステムが反応しなくなることを防ぐために、USB デバイスを取り外す前にデバイスを停止します。 USBデバイスを停止するには、以下の手順で動作します。 1. 通知領域(タスクバーの右端にあります)にある[ハードウェアの安 全な取り外し]アイコンをダブルクリックします。 一覧からUSBデバイスを選んでクリックします。 ✎ [ハードウェアの安全な取り外し]アイコンを表示するには、通知領域の[隠 れているインジケータを表示します]をクリックします。 必要なUSB ソ フ ト ウ ェ ア USB デバイスは、対応する USB 以外のデバイスと同様に機能しますが、 次の1点の例外があります。 初期設定では、 USBをサポートするオペレー ティング システムがコンピュータにインストールされない限り、 USBデ バイスは動作しません。 USBデバイスには、追加サポート ソフトウェアを必要とするものがあり ますが、 通常はデバイスに付属しています。 詳しい情報およびソフトウェ アのインストール手順については、 デバイスに付属のユーザ マニュアル を参照してください。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 7–3 ハー ド ウ ェ アのア ッ プ グ レ ー ド と 交換 1394デバイ スの接続 IEEE 1394 は、高速マルチメディア デバイスまたは高速記憶装置をコン ピュータへ接続するためのハードウェア インタフェースです。スキャ ナ、デジタル カメラ、およびデジタル ビデオ カメラは、1394 による接 続が必要な場合があります。 接続する1394デバイスによっては、使用する前にデバイス固有のドライ バおよびソフトウェアのロードが必要な場合があります。デバイス固有 のソフトウェアについては、デバイスのユーザ マニュアルを参照する か、デバイスの製造元または提供元の Web サイトにアクセスして参照し てください。 次の図に示すコンピュータの1394ポートは、 IEEE 1394デバイスをサポー トしています。 Ä 注意 : 1394ポート コネクタの損傷を防ぐため、 1394デバイスを接続する ときは無理な力を加えないでください。 7–4 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レ ー ド と 交換 1394デバイスをコンピュータに接続するには、1394コネクタを1394ポー トに差し込みます。 (オペレーティング システムによって音が鳴り、デ バイスが検出されたことが示されます。 ) ✎ Ä 1394 デバイスを初めて装着した場合は、画面の右下隅に [ 新しいハード ウェアが検出されました]というメッセージが表示されます。 1394デバイ スの停止 注意 : 情報の損失やシステムが反応しなくなることを防ぐために、1394 デバイスを取り外す前にデバイスを停止します。 1394デバイスを停止するには、以下の手順で動作します。 1. 通知領域(タスクバーの右端にあります)にある[ハードウェアの安 全な取り外し]アイコンをダブルクリックします。 一覧から1394デバイスを選んでクリックします。 ✎ [ハードウェアの安全な取り外し]アイコンを表示するには、通知領域の [隠れているインジケータを表示します]をクリックします。 通信デバイ スの接続 別売の無線デバイスの使用については、 「第 5 章 無線(一部のモデルの み) 」を参照してください。 コンピュータの起動時に、 ネットワーク サービス ブート機能を使用して PXE(Preboot Execution Environment)サーバに接続する方法については、 「第8章 ソフトウェアの更新と修復および システム ソフトウェア」 の 「高 度なセットアップ ユーティリティ機能の使用」を参照してください。 [ヘルプとサポート センター ]では、操作手順、チュートリアル、および ウィザードなどを含む通信関連の情報を提供しています。これらの情報 は、さまざまな接続のセットアップまたはトラブル解決を行うときに役 立ちます。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 7–5 ハー ド ウ ェ アのア ッ プ グ レ ー ド と 交換 デジ タ ル カ ー ド 別売のデジタル カードは、データを安全に格納し、簡単に共有できる カードです。 通常これらのカードは、コンピュータの他に、デジタル メ ディア対応のカメラやPDAなどで使用されます。 コンピュータのメディア スロットでは、 以下のデジタル カードのフォー マットがサポートされます。 ■ ■ ■ ■ ■ メモリ スティックおよびメモリ スティックPRO xDピクチャ カード(XD) マルチメディア カード SmartMedia(SM)カード Secure Digital(SD)メモリ カード Ä 注意 : お使いのデジタル カードまたはコンピュータの損傷を防ぐため、 お使いのメディア スロットにはどのような種類のアダプタも挿入しな いでください。 指定した方法でデジタル カードのファイルを開くよう、 コンピュータを 設定できます。たとえば、デジタル カードに保存されている写真をスラ イド ショー形式で表示するように設定できます。 7–6 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レ ー ド と 交換 メ デ ィ ア ス ロ ッ ト ラ ンプの使用 メディア スロット ランプは、挿入されているデジタル カードにアクセ スしているときに点灯します。挿入されているデジタル カードがアク ティブでない場合、 およびメディア スロットにカードが挿入されていな い場合は、メディア スロット ランプは消灯します。 ハー ド ウ ェ ア お よび ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド 7–7 ハー ド ウ ェ アのア ッ プ グ レ ー ド と 交換 別売のデジ タ ル カー ド の挿入 Ä 注意 : デジタル カード コネクタの損傷を防ぐため、デジタル カードを メディア スロットに挿入するときには、無理な力を加えないでくださ い。 デジタル カードを挿入するには、以下の手順で操作します。 1. デジタル カードのラベル側を上にし、 コネクタをコンピュータ側に 向けて持ちます。 デジタル カードがしっかりはまるまでスライドさせて、 メディア ス ロットに挿入します。 オペレーティング システムによって音が鳴り、 デバイスが検出され たことが示されます。 ✎ デジタル カードを初めて挿入した場合は、タスクバーの右端の通知領域に [新しいハードウェアが検出されました]というメッセージが表示されます。 7–8 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグ レ ー ド と 交換 別売のデジ タ ル カー ド の取 り 出 し Ä 注意 : 情報の損失やシステムが反応しなくなることを防ぐために、デジ タル カードを取り出す前にデジタル カードを停止してください。 デジタル カードを取り出すには、以下の手順で操作します。 1. [. . . ] [ スタート ] → [ コントロール パネル ] → [ プリンタとその他のハード ウェア]→[Quick Launch Buttons]の順に選択します。 [メディア]タブで、そのボタンに再度割り当てるアプリケーション、 ファイル、フォルダ、またはWebサイトを選択します。 セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ セットアップ ユーティリティは ROM ベースのユーティリティで、情報 の表示とシステムのカスタマイズを行います。Windows オペレーティン グ システムが動作しない場合やロードされない場合にも使用できます。 セットアップ ユーティリティでは、コンピュータの情報を表示したり、 起動、セキュリティ、およびその他の項目を設定したりすることができ ます。 各種設定を行うための手順は、 このガイドで説明しています。 たとえば、 セキュリティ機能を設定するための手順は、 「第6章 セキュリティ」に記 載されています。 セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ の起動 セットアップ ユーティリティを起動するには、以下の手順で操作しま す。 1. コンピュータを起動するか、Windowsを再起動します。 Windowsが起動する前および画面の左下隅に[Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に、[f10]キーを押します。 8–12 ハー ド ウ ェ アお よ び ソ フ ト ウ ェ ア ガ イ ド ソ フ ト ウ ェ アの更新 と 修復お よび シ ス テム ソ フ ト ウ ェ ア セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ の言語の変更 以下の手順では、 セットアップ ユーティリティの言語を変更する方法に ついて説明します。お使いのコンピュータでセットアップ ユーティリ ティを起動していない場合は手順1から、起動している場合は手順2から 始めてください。 1. セットアップ ユーティリティを起動するには、 コンピュータを起動 するか Windows を再起動し、画面の左下隅に [Press <F10> to enter setup]メッセージが表示されている間に[f10]キーを押します。 2. 矢印キーを使用して[System Configuration] (システム コンフィギュ レーション)→ [Language](言語)の順に選択し、[enter] キーを押 します。 3. [. . . ]

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