ユーザーズガイド HP MP2220

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マニュアル抽象的: マニュアル HP MP2220

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] スクリーンの前面から 1. 5 ~ 10 m 離れた位置にある安定した台の上にプロジェクタを 置きます。プロジェクタを置く台は、スクリーン下端よりも低い位置が理想的です。 2. 電源コードの一方の端をプロジェクタの背面 の電源コンセント 2 に差し込みます。 1 に接続し、もう一方の端をアース付き プロジェクタをテーブルやスクリーン背面に設置する場合は、47 ページの「プロジェクタ の設置方法」を参照してください。 プロジェクタのセットアップ 15 コンピュータの接続 必要なもの : • VGA ケーブル 1 • USB ケーブル 2(マウスとページアップ / ダウンを利用する場合のオプション) • オーディオケーブル、ミニフォン 3(プロジェクタのスピーカでサウンドを提供するオ プション) オプションの USB 接続を使うと、リモコンでマウスやページアップ / ダウン機能が使用で きるようになります。 29 ページの「コンピュータ画面の表示」を参照してください。 ヒント : コンピュータの画面がプロジェクタに表示されていない場合は、コンピュータで キーの組み合わせを押して、コンピュータの VGA 出力を有効にしてください。例えば、コ ンピュータによっては、FN+F4 や FN+F5 を押します。この方法については、コンピュータ に付属のユーザーマニュアルを参照してください。 16 セットアップ 携帯端末の接続 携帯端末によっては VGA 出力ポートを持たないものがあります。例えば、iPAQ Pocket PC の場合、15 ピンコネクタを持つ VGA 出力 PC カードが必要となる場合があります。必要な らば、VGA 出力アクセサリカードを携帯端末に装着します。 必要なもの : • VGA ケーブル 1 2(オプション) • VGA 出力アクセサリカード プロジェクタのセットアップ 17 ビデオソースの接続 多くのビデオデバイスには、複数の種類の出力ポートが備わっています。次の表を参照し てください。プロジェクタにデバイスを接続する場合は、最高の画質を得られる接続を選 択してください。 この表に、 上から最も高い画質を得られる順番に、 ビデオ接続を示します。 最高の画質 コンポーネントビデオ S ビデオ コンポジットビデオ 標準の画質 次のセクションで説明するほとんどのビデオおよびオーディオケーブルは、HP からご注文 いただけます。 SCART ビデオデバイスをプロジェクタに接続する場合は、SCART アダプタが必要です(HP から入手可能) 。 18 セットアップ コンポーネントビデオソースの接続 例 : ケーブルボックス、DVD プレーヤー、衛星放送受信器、オーディオ / ビデオ受信器 必要なもの : • コンポーネント -VGA ケーブル 1 • オーディオケーブル、ミニフォン -RCA2(プロジェクタのスピーカでサウンドを提供す るオプション) ヒント : たいていの DVD プレーヤと高品質ビデオデバイスには、コンポーネントビデオ 出力が備わっています。3 つの RCA コネクタには、YPbPr または YCbCr とラベルが付いて いる場合があります。 可能な場合は、480p、575p、720p などのプログレッシブスキャン出力を使用するよう に、ビデオソースを設定してください。詳細については、ビデオソースに付属のユーザー マニュアルを参照してください。 プロジェクタのセットアップ 19 S ビデオソースの接続 例 : DVD プレーヤー、ビデオデッキ、ケーブルボックス、ビデオカメラ、ビデオゲームデ バイス 必要なもの : • S ビデオケーブル 1 • オーディオケーブル、ミニフォン -RCA2(プロジェクタのスピーカでサウンドを提供す るオプション) 20 セットアップ コンポジットビデオソースの接続 例 : ビデオデッキ、DVD プレーヤー、オーディオ / ビデオ受信器、ビデオゲームデバイス 必要なもの : • コンポーネントビデオケーブル 1 • オーディオケーブル、ミニフォン -RCA2(プロジェクタのスピーカでサウンドを提供す るオプション) プロジェクタのセットアップ 21 プロジェクタの電源オン / オフ レンズカバーの取り外し • レンズからレンズカバーを取り外します。 22 セットアップ プロジェクタの電源オン 1. 電源コードが接続されていて、レンズカバーが取り外されているかを確認してくだ さい。 2. [. . . ] 画像モード ボタンを押して、現在のソースで使用する画像モードを選択します。 2. [ カラー設定 ] > [ 輝度 ] を表示します。黒い部分が、最も濃い黒となる範囲に調整しま す。調整中に黒い物体または影となる部分を表示することができます。 4. [ カラー設定 ] > [ コントラスト ] を選択します。明るい部分の詳細が白くなり見えなく ならないような範囲に調整します。調整中に明るい雲またはテクスチャのある白い部分 を表示することができます。 5. [ 画像モードのカスタマイズ ] > [ 画像補正 ] を選択します。一番バランスのよい輝度と なるように、設定を調整します。黒や白にはほとんど変化はないはずです。 6. [ 画像モードのカスタマイズ ] > [ 色温度 ] を選択します。白や色が一番鮮やかに見える ように、設定を調整します。 7. [ カラー設定 ] > [ 彩度 ] を選択します。 色が最も自然に見えるように、 設定を調整します。 8. [ カラー設定 ] > [ 色合い ] を選択します。色が最も自然に見えるように、設定を調整し ます。 9. [ 画像モードのカスタマイズ ] > [ 白輝度 ] を選択します。色に影響を与えずに画像を 明るくするには、必要に応じて 0 より上の設定に調整します。 10. 必要に応じて、すべての手順を繰り返します。 そのほかの画像設定の調整 オンスクリーンメニューには、画像を微調整するためのさまざまな設定が用意されていま す。 1. 必要に応じて画像調整を変更します。 [ 画像 ] メニューから、輝度、コントラスト、画像の形、画像モードのカスタマイズな ど、多くの画像オプションを変更することができます。 すべての画像調整に関する説明は、38 ページの「[ 画像 ] メニュー」を参照してください。 34 プロジェクタの調整 音量の調整 プロジェクタスピーカの音量をコントロールできます。 • プロジェクタスピーカの音量を変更するには、enter を押して、[ クイックセレクト ] > [ 音量 ] を選択し、設定を変更します。 • プロジェクタスピーカのオンとオフを一時的に切り替えるには、enter を押して、[ ク イックセレクト ] > [ ミュート ] を選択し、音のミュートを使用します。 プロジェクタセットアップの調整 1. 必要に応じてセットアップ調整を設定します。 [ セットアップ ] メニューから、メニュー言語、消費電力、メニューのタイムアウトな どの設定を選択することができます。 すべてのセットアップ調整に関する説明は、39 ページの「[ セットアップ ] メニュー」を参 照してください。 画像とサウンドの調整 35 オンスクリーンメニューの利用 オンスクリーンメニューを利用した設定の変更 プロジェクタまたはリモコンのボタンでオンスクリーンメニューの設定を変更することが できます。 1. プロジェクタまたはリモコンの enter を押します。 オンスクリーンメニューが表示され ます。 2. 上 または下 矢印ボタンを押して目的のメニューアイコンを強調表示し、 右矢印ボ タン を押して強調表示されたメニューを選択します。 3. 上 または下 ボタンを押して設定を強調表示し、enter を押して調整をします。 か右 、または上 か下 矢印ボタンを押して設定を調整し 4. ほかのメニューを選択するには、左 矢印ボタンを押して、メニューを選択します。 ボタンを押します。 7. オンスクリーンメニューを閉じるには、exit 一定時間操作をしないと、オンスクリーンメニューは閉じます。オンスクリーンが閉じる までの時間を変更するには、enter を押して、[ セットアップ ] > [ メニューのタイムアウ ト ] を選択します。 ヒント : オンスクリーンメニューや調整を終了するには、exit ボタンを押します。 36 プロジェクタの調整 [ クイックセレクト ] メニュー [ クイックセレクト ] メニュー キーストーン 画像の歪みを補正します。スクリーンに対して高すぎる、または低すぎ るプロジェクタの補正をします。 画像の台形歪みを自動補正するかどうかを設定します。 自動キーストーン キーストーンのリセット キーストーン補正をゼロにリセットします(補正なし) 。 ソース 画像モード 次の入力ポートからの画像を表示します。 異なる表示方法に対応する複数の組み合わせのうちいずれかに、色や画 像設定を調整します。それぞれのソースや表示環境に合わせて、異なる 画像モードを使用することができます。また、各画像モードをカスタマ イズすることもできます。 プロジェクタを入力信号に再同期させます。信号の変化に応じた補正が 可能です。 画像を非表示にします。再表示するには、任意のボタンを押します。 スピーカの音の大きさを調整します。 プロジェクタスピーカを一時的にオフにします。 自動同期 非表示 音量 ミュート [ 入力 ] メニュー 説明図については、10 ページの「バックパネル」を参照してください。 [ 入力 ] メニュー VGA コンポジット S ビデオ ソースのスキャン VGA ポートに接続されたソースを示します。 コンポジットビデオポートに接続されたソースを示します。 S ビデオポートに接続されたソースを示します。 プロジェクタが入力信号を自動検出し、次に検出されたソースを自動的 に表示するかどうかを設定します。 ワイドスクリーン(16:9)入力デバイスを使用している場合に設定しま す。必要に応じて画像の高さを調整します。 ワードスクリーン入力 オンスクリーンメニューの利用 37 [ 画像 ] メニュー 特定のポートを使用しているときのみ、画像調整が可能な場合があります。調整不可の場 合は、オンスクリーンメニューにグレーで表示されます。 [ 画像 ] メニュー カラー設定 . . . 輝度 コントラスト 鮮明度 彩度 色合い カラースペース カラー設定の リセット VGA 設定 . . . 自動同期 画像とカラーを調整します。 画像を明るく、または暗くします。 画像の明るい部分と暗い部分の差を調整します。 画像の鮮明度を調整します。 色の彩度を調整します。 色を赤または緑の方向にずらします。 ソースが使用するカラーの規格を選択します。 カラー設定をデフォルトの設定に戻します。 コンピュータ入力の設定を調整します。 プロジェクタを入力信号に再同期させます。信号の変化に応じた補正が 可能です。 コンピュータに応じてプロジェクタのタイミングを調整します。 コンピュータに応じてプロジェクタの位相を調整します。 画像を投影領域内で上下に調整します。 画像を投影領域内で左右に調整します。 異なる表示方法に対応する複数の組み合わせのうちいずれかに、色や画 像設定を調整します。それぞれのソースや表示環境に合わせて、異なる 画像モードを使用することができます。また、各画像モードをカスタマ イズすることもできます。 現在の画像モードに関する設定を変更します。 更新間隔 トラッキング 垂直オフセット 水平オフセット 画像モード 画像モードのカスタマ イズ . . . [. . . ] ロック 1 を穴に差込み、キー 2 を回します。 48 プロジェクタの設置 6 問題の解決 トラブルシューティングのヒント プロジェクタに問題が生じた場合は、その問題の状態に最も近い次の記述を確認し、この 章の該当項目を参照してください。 • 49 ページの「赤い警告インジケータの問題」 • 50 ページの「始動時の問題」 • 50 ページの「画像の問題」 • 53 ページの「音声の問題」 • 53 ページの「停止の問題」 • 53 ページの「リモコンの問題」 ヒント : 記載されているヒントで問題が解決しない場合は http://japan. support. hp. com を ご確認ください。HP にお問い合わせいただく場合は、プロジェクタに付属する『サポート ガイド』をご参照ください。 赤い警告インジケータの問題 警告ライトが両方赤く点滅している場合 : • プロジェクタをオフにしてから、冷えるまで待ってください。プロジェクタを再始 動しても同じ状態になる場合は、内部コンポーネントに問題があります。HP にお問 い合わせください。 温度ライトが赤く点灯または点滅している場合 : • プロジェクタをオフにしてから、冷えるまで待ってください。プロジェクタの排気 口を塞ぐものが付近にないか確認します。また、排気口に埃やほかの物質が付着し ていないことを確認します。大きな熱源を部屋から取り除きます。温度と高度の制 限を守ってください(55 ページの「仕様」を参照)。プロジェクタを再始動しても 警告ライトがまた点灯または点滅する場合は、HP にお問い合わせください。 ランプが赤く点灯または点滅している場合 : • プロジェクタをオフにしてから、冷えるまで待ってください。プロジェクタを再始 動しても警告ライトがまた点灯または点滅する場合は、ランプモジュールを取り外 して取付け直します。 トラブルシューティングのヒント 49 • 新しいランプを取り付けてください。新しいランプモジュールを取り付けても同じ 状態になる場合は、ランプモジュールをいったん取り外してもう一度取り付けます。 新しいランプを取り付けなおしても問題が解決しない場合は、HP にお問い合わせく ださい。 ランプが赤く小刻みに点滅している場合 : • ランプのカバーが正しく取り付けられているか確認します。 始動時の問題 ライトが点灯せず、音もしない場合 : • 電源ケーブルがプロジェクタにしっかり接続されており、ケーブルのもう一方の端 が通電している電源コンセントに差し込まれていることを確認します。 • 電源ボタンをもう一度押します。 • 電源コードを外し、 15 秒以上経ってから電源コードを接続して電源をオンにします。 画像の問題 空白の画面に「スキャニング」または「待機中」のメッセージが表示される場合 : • 正しいソースが選択されるまで、プロジェクタまたはリモコンの source (ソース) ボタンを必要な回数だけ押します。 • 外部ソースが接続され、電源がオンになっていることを確認します。 • コンピュータ接続の場合、ノートブックコンピュータの外部ビデオポートがオンに なっていることを確認します。コンピュータのマニュアルを参照してください。例 えば、一部のノートブックでは、FN + F4 または FN + F5 ファンクションキーを押し て外部ビデオポートをオンにする必要があります。 正しくない入力ソースが表示される場合 : • プロジェクタまたはリモコンの source (ソース)ボタンを必要な回数だけ押して、 別のアクティブな入力ソースを選択します。 画像の焦点が合っていない場合 : • レンズカバーが外れていることを確認してください。 • オンスクリーンメニューを表示しながら、フォーカスリングを調整します(画像の 大きさは変化しないはずです。変化する場合はフォーカスでなくズームを調整して います) 。 • 投影スクリーンがプロジェクタから 1. 5 ~ 10 m の距離にあることを確認します。 • 投影レンズを見て、汚れていたら清掃します。 • コンピュータ接続の 場合 は、コンピュータの表示解像 度 をプロジェクタと 同じ 1024 × 768 ピクセルに設定します(55 ページの「仕様」を参照) 。コンピュータに 複数のモニタを接続している場合は、プロジェクタに割り当てているモニタの解像 度を調整します。 50 問題の解決 • コンピュータを S ビデオポートに接続している場合は、画像をコンピュータ画面で 表示するときのように、高解像度で表示することはできません。 画像が上下逆または反転状態で表示される場合 : • プロジェクタの位置設定が間違っています。enter を押して [ セットアップ ] > [ 画 像の向き ] の順に選択し、正しい設定に合わせます。 画像が小さすぎる、または大きすぎる場合 : • プロジェクタ上部にあるズームリングを調整します。 • プロジェクタをスクリーンに近づけるか、遠ざけてください。 • プロジェクタまたはリモコンの画像モード ボタンを必要な回数だけ押し、 いずれ かの画像モードで画像が正しいサイズで表示されるかどうかを確認します。 • enter を押して [ 画像 ] > [ 画像モードのカスタマイズ ] > [ 縦横比 ] の順に選択し ます。別の設定を使用してみます。 • ソースデバイスがワイドスクリーン出力を行っている場合は、enter を押して [ 入 力 ] を選択し、 ワイドスクリーン入力 を [ はい ] に設定してみます。 ワイドスクリー ン出力を行っていない場合は、[ いいえ ] に設定します。 画像に台形歪みがある場合 : • プロジェクタができるだけスクリーンの中央に位置し、スクリーン下端よりも低い 位置になるように調節します。 • このプロジェクタはプロジェクタを上下に傾けたときに、画像の歪みを自動的に補 正することができますが、状況によっては、手作業での補正が必要な場合がありま す。enter を押して [ クイックセレクト ] > [ キーストーン ] を選択します。必要に 応じて、設定を調整するか、自動キーストーン補正を有効または無効にします。 画像が引き伸ばされる場合 : • プロジェクタまたはリモコンの画像モード ボタンを必要な回数だけ押して、 いず れかの画像モードで画像が正しいサイズで表示されるかどうかを確認します。 • enter を押して [ 画像 ] > [ 画像モードのカスタマイズ ] > [ 縦横比 ] の順に選択し ます。別の設定を使用してみます。 • ソースデバイスがワイドスクリーン出力を行っている場合は、enter を押して [ 入力 ] を選択し、 [ ワイドスクリーン入力 ] を [ はい ] に設定してみます。 ワイドスクリー ン出力を行っていない場合は、[ いいえ ] に設定します。 投影画像の色がわずかに違って見える場合 : • 34 ページの「画像と色の調整」を参照してください。 • enter を押して [ ヘルプ ] > [ 診断テスト ] の順に選択し、 色のテストを実行します。 投影画像の色が全く違って見える場合 : • ケーブルコネクタのピンが曲がったり折れたりしていないことを確認します。 • enter を押して [ 画像 ] > [ カラー設定 ]> カラースペースの順に選択します。別の 設定を使用してみます。 51 トラブルシューティングのヒント • enter を押して [ ヘルプ ] > [ 診断テスト ] の順に選択し、 色のテストを実行します。 • enter を押して [ 画像 ]> [ カラー設定 ] > [ カラー設定のリセット ] の順に選択して から、enter を押します。 • enter を押して [ セットアップ ] > [ すべての設定をリセット ] の順に選択してから、 enter を押します。 画像が鮮明に見えない(二重に写る、滲んでいる、質が悪い)場合 : • 使用しているケーブルが 75 オームの同軸ケーブルであることを確認します。 そのほ かのケーブルやインピーダンス定格である場合は、画像の質が落ちることがありま す。 • ビデオソースからプロジェクタの接続に、より 高 い品 質 のケーブルが 必要 です。 47 ページの「ケーブルの選択」を参照してください。 複数の画像設定が完全に間違っており、修正できない場合 : • enter を押して [ 画像 ] > [ カラー設定 ] > [ カラー設定のリセット ] の順に選択し てから、enter を押します。 • enter を押して [ セットアップ ] > [ すべての設定をリセット ] の順に選択してから、 enter を押します。 コンピュータ接続で、表示画像がスクロールしたり切れたりする場合 : • プロジェクタまたはリモコンの auto-sync(自動同期)ボタンを押します。 • すべての機器をオフにします。プロジェクタをオンにしてから、ノートブックまた はデスクトップコンピュータの電源をオンにします。 • ここまでの手順に従っても表示画像が修正されない場合は、ノートブックまたはデ スクトップコンピュータの表示解像度をプロジェクタと同じ 1024 × 768 ピクセル に設定します( 55 ページの「仕様」を参照) 。コンピュータに複数のモニタを接続 している場合は、プロジェクタに割り当てているモニタの解像度を調整します。 コンピュータ接続で、画像が点滅したり不安定になったりする場合 : • プロジェクタまたはリモコンの auto-sync(自動同期)ボタンを押します。 • enter を押して [ 画像 ] > [VGA 設定 ] の順に選択してから、[ 周波数 ] または [ ト ラッキング ] を押します。 コンピュータ画面から画像が消える場合 : • ノートブックコンピュータでは、外部 VGA ポートと内蔵画面の両方をオンにできる 場合があります。コンピュータのマニュアルを参照してください。 コンピュータ表示からのテキストまたは線が粗い、または均一でないような場合 : • 焦点を調整します。 • enter を押してから、 [ クイックセレクト ] > [ キーストーン ] を選択し、 設定を [0] に 設定します。 52 問題の解決 音声の問題 プロジェクタから音が全く出ない場合 : • プロジェクタとソースデバイスがオーディオケーブルで確実に接続されていること を確認します。 • enter を押して、[ クイックセレクト ] を表示し、[ ミュート ] がオフになっていて、 [ 音量 ] が正しく設定されていることを確認します。 • enter を押して [ ヘルプ ] > [ 診断テスト ] の順に選択し、サウンドのテストを実行 します。 • ビデオデッキ、ビデオカメラ、コンピュータなどのソース装置のミュートや音量の 設定が正しいことを確認します。 停止の問題 プロジェクタがすべての操作に応答しない場合 : • 可能な場合は、プロジェクタの電源をオフにし、電源コードを外します。15 秒以上 経ってから電源コードを接続して電源をオンにします。 プレゼンテーション中にランプが消える場合 : • 小さな電源サージのためにランプが消える場合があります。これは異常ではありま せん。数分間待ってからプロジェクタをオンにしてください。 • 警告ライトが赤く点 灯 または点 滅 している 場合 は、49 ペ ージの「赤い警告インジ ケータの問題」を参照してください。 ランプが切れるか、破裂音がする場合 : • ランプが焼き切れ、ポンという音がした場合は、ランプモジュールを交換するまで プロジェクタの電源がオンにならなくなります。 • ランプが割れた場合、 砕けたガラスが原因で修理が必要な可能性があるので HP まで お問い合わせください。 リモコンの問題 リモコンが動作しない場合 : • プロジェクタ前面または背面にあるリモコンの受光部が何かで覆われていないこと を確認して、プロジェクタから 9 m 以内の距離に近づいてください。 • リモコンをスクリーンやプロジェクタの前面または背面に向けます。 • プロジェクタの端ではなく、前面または背面に向かって真っ直ぐになるようにリモ コンの向きを変えます。 • enter を押して [ ヘルプ ] > [ 診断テスト ] の順に選択し、リモコンテストを実行し ます。 • リモコンの電池を交換します。 トラブルシューティングのヒント 53 プロジェクタのテスト プロジェクタ診断の実行 オンスクリーンメニューにある診断テストを使って、プロジェクタとリモコンの動作が正 しいかどうかを検証できます。 1. enter を押して [ ヘルプ ] > [ 診断テスト ] の順に選択します。 2. 画面に表示される指示に従います。 54 問題の解決 7 リファレンス この章には、プロジェクタの仕様、安全情報、規制情報を記載します。 仕様 HP では常に製品の改良に努めており、以下の仕様は変更される可能性があります。最新の 仕様については、HP ウェブサイト http://www. hp. com/jp をご覧ください。 プロジェクタの仕様 サイズ 重量 解像度 投影方式 ビデオコネクタ 208. 2 x 168. 5 x 63. 5 mm 1. 1 kg XGA(1024 × 768) DLP コンポーネントビデオ入力にはオプションのケーブル付きの VGA(D-sub) S ビデオ(mini-DIN) コンポジットビデオ(RCA) オーディオコネクタ その他のコネクタ ビデオの互換性 ステレオ入力(ミニフォン) USB 1. 1 タイプ B NTSC 3. 58 MHz および 4. 43 MHz PAL B、D、G、H、I、M、N SECAM B、D、G、K、K1、L HDTV(480i/p、575i/p、720p、1080i) 最大 UXGA の PC ビデオ 赤外線受光部 ランプ プロジェクトの前面および背面 156 ワットのランプ ランプの平均寿命 2000 時間(新しいランプの明るさが半減するまで) ランプセーバーモードではランプ電力が 136 ワットに削減されます。 交換用ランプ : L1809A 仕様 55 プロジェクタの仕様 ( 続き ) 光学仕様 1. 5 ~ 10 m の焦点範囲 光学ズーム 1. 15:1 投影比 2. 0:2. 3(距離 / 幅) 115% のオフセット(半分の高さの 130%) ライトエンジン オーディオ 垂直傾き 垂直キーストーン補正 0. 7 インチ、12°DDR DMD モノラルスピーカー、ピーク出力 1W 0° ~ 10° 自動および手動 ±20% USB マウス ケンジントンロック使用可能 100 ~ 240 V、50 ~ 60 Hz. 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