ユーザーズガイド HP PAVILION P6320 Â

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HP PAVILION P6320 Â: ユーザーガイドを完全にダウンロード (5801 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル HP PAVILION P6320Â

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 起動可能ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイスを作成 します。14ページの「起動可能ディスケット」 、15ページの「サポートさ れるUSBフラッシュ メディア デバイス」 、または18ページの「サポート されないUSBフラッシュ メディア デバイス」を参照してください。 Ä 注意 : USB フラッシュ メディア デバイスから起動できないコンピュータも あります。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティに表示される デフォルトの起動順序で、 USBデバイスがハードディスク ドライブより前に ある場合、そのコンピュータは USB フラッシュ メディア デバイスから起動 できます。それ以外の場合は、起動可能ディスケットを使用してください。 2. コピーする設定情報を選択して、コンピュータを起動または再起動しま す。Windowsを実行している場合は、[スタート]→[終了オプション](ま たは[シャットダウン])→[コンピュータを再起動する](または[再起動す る])の順に選択します。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 13 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 3. モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに [F10] キーを押します。必要 であれば、[Enter]キーを押すと、タイトル画面をスキップできます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 4. 起動可能ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイスを挿入 します。 [ファイル](File)→[ディスケットに保存](Save to Diskette)の順に選択 します。画面上のメッセージに従って操作し、設定情報ディスケットま たはUSBフラッシュ メディア デバイスを作成します。 6. リプリケート セットアップ機能があるBIOSユーティリティ(repset. exe) をダウンロードして、設定情報ディスケットまたは USB フラッシュ メ ディア デバイスにコピーします。このユーティリティは、 http://h18000. www1. hp. com/support/files/hpcpqdt/us/download/18040. html から ダウンロードできます。 7. [. . . ] 変更を保存してユーティリティを終了します。USBフラッシュ メディア デバイスがCドライブとして起動されます。  デフォルトの起動順序はコンピュータによって異なり、 コンピュータ セット アップ(F10)ユーティリティで変更することができます。 Windows 9x からDOS バージョンを使用した場合、短い間 Windowsロゴの画面 が表示されることがあります。表示されないようにするには、USB メモリの ルート ディレクトリにLOGO. SYSというゼロ長のファイルを追加します。 13ページの「複数のコンピュータへのコピー」に戻ります。 20 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト デ ュ アル ステー ト 電源ボ タ ンの設定 お使 いの コン ピュ ータ で Windows 2000、Windows XP Professional、また は Windows XP Home EditionのACPI(Advanced Configuration and Power Interface) を使用している場合は、電源ボタンをコンピュータの ON/OFF としての機能 のほか、 サスペンド モードを起動するためのボタンとして設定することがで きます。サスペンド モードでは、電源を完全に切らずに、コンピュータの消 費電力を低い状態に保つことができます。使用中のアプリケーションを終了 せずに作業を途中で中断したい場合など、 サスペンド モードに設定しておく とコンピュータの電力を低く抑えることができます。 以下の手順に従って操作すると、電源ボタンを設定できます。 1. Windows 2000の場合:[スタート]ボタンを左クリックし、[設定]→[コン トロール パネル]→[電源オプション]の順に選択します。 Windows XP ProfessionalまたはWindows XP Home Editionの場合: [スタート]ボタンを左クリックし、[コントロール パネル]→[パフォーマ ンスとメンテナンス]→[電源オプション]の順に選択します。 2. [電源オプションのプロパティ ]で、[詳細](Windows 2000の場合)または [詳細設定](Windows XPの場合)タブを選択します。 [電源ボタン]で、電源ボタンの設定を選択します。 電源ボタンをサスペンド モードに設定している場合は、 コンピュータの電源 が入っているときに電源ボタンを押すと、 直ちにサスペンド モードを起動す ることができます。サスペンド モードから復帰する際も、電源ボタンを押し ます。 電源ボタンをサスペンド モードに設定している場合にコンピュータの 電源を切るには、電源ボタンを4秒以上押し続けます。 Ä 注意 : システムが応答しない場合以外は、電源ボタンを使って電源を切らな いでください。 オペレーティング システムを通さずに電源を切ると、 ハード ディスク ドライブが破損したりデータが損失したりする可能性があります。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 21 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト イ ン タ ーネ ッ ト Webサイ ト HP の技術者が HP 製および他社製のソフトウェアのテストおよび修正を行 い、 オペレーティング システムに特化したサポート ソフトウェアを開発しま した。このため、HPのコンピュータは優れた性能、互換性、および信頼性を 兼ね備えています。 別の種類のオペレーティング システムをインストールしたり新しいバー ジョンのオペレーティング システムに移行したりする場合、 それぞれのオペ レーティング システム用に設計されたサポート ソフトウェアを実行してく ださい。お使いのコンピュータにインストールされているバージョンと異な るバージョンのMicrosoft Windowsを実行したい場合、 対応するデバイス ドラ イバおよびユーティリティをインストールして、すべての機能がサポートさ れ、正しく動作することを確認してください。 HPでは、快適な環境で効率的にコンピュータをお使いいただくために、最新 のデバイス ドライバ、ユーティリティ、フラッシュ ROM イメージなどを収 録したサポート ソフトウェアを提供しています。サポート ソフトウェアは HPのWebサイト(http://www. hp. com/jp/support)からダウンロードできます。 HP のホームページには、HP 製のコンピュータで Microsoft Windows のオペ レーティング システムを使用する際に必要な最新のデバイス ドライバ、 ユー ティリティ、フラッシュ ROMイメージなどが用意されています。 標準規格およびパー ト ナー企業 HP のインテリジェント マネジメント機能は、各社のシステム マネジメント アプリケーションを取り入れており、次のようなコンピュータ業界の標準規 格に準拠しています。 Q Q Q Q Q Desktop Management Interface(DMI)2. 0 Wake on LANテクノロジ ACPI SMBIOS Pre-boot Execution(PXE)サポート 22 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 資産情報管理機能およびセキ ュ リ テ ィ 機能 コンピュータに搭載される資産情報管理機能を使用すれば、 HP Insightマネー ジャ、HP Client Manager、またはその他のシステム管理アプリケーションを 使用して管理される資産情報を確認することができます。資産情報管理機能 とこれらの管理ソフトウェア製品を統合することにより、お使いの環境に最 適な管理ソフトウェアを選択でき、今までお使いになっていたソフトウェア をより有効に活用できます。 さらに、HPでは、コンピュータとデータを不正なアクセスから保護するため の機能を備えています。HP ProtectTools 内蔵セキュリティがインストールさ れている場合は、データへの不正なアクセスの防止、システムの整合性の確 認、および第三者からのアクセスに対する認証が行われます。一部のモデル に装備されているProtectTools、スマート カバー センサ/カバー リムーバブル センサ (Cover Removable Sensor) 、 およびスマート カバー ロック (Smart Cover Lock)のようなセキュリティ機能は、コンピュータの内部装置への不正なア クセスの防止に役立ちます。パラレル ポート、シリアル ポート、またはUSB ポートを無効にすることにより、 またリムーバブル メディア ブート機能を無 効にすることにより、貴重な資産であるデータを保護できます。これ以外に も、 メモリ脱着センサおよびスマート カバー センサ/カバー リムーバブル セ ンサからの警告が自動的にシステム管理アプリケーションに転送されること で、コンピュータの内部装置への不正なアクセスを防ぐことができます。  ProtectTools、スマート カバー センサ/カバー リムーバブル センサ、およびス マート カバー ロックは、 一部のシステムにオプションとして装備されていま す。 次のユーティリティを使用して、セキュリティ機能の設定を管理できます。 Q コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを使用してローカル で管理します。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの詳 しい情報と手順については、コンピュータに付属の『コンピュータ セッ トアップ(F10)ユーティリティ ガイド』を参照してください。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 23 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト Q HP Client Manager または System Software Manager を使用してリモートで 管理します。このソフトウェアにより、簡単なコマンドライン ユーティ リティを使用して、ネットワークのセキュリティ機能の設定を確実に、 一貫して集中管理することができます。 次の表と各項で、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを使っ てローカルでコンピュータのセキュリティ機能を管理する方法を説明しま す。 セキ ュ リ テ ィ 機能 機能 リ ムーバブ ル メ デ ィ ア か ら の起動 (Removable Media Boot) 制御 シリ ア ル ポート ( Serial Port)、 パラ レ ル ポート ( Parallel Port)、 USBポー ト ( USB Port)、 赤外線イ ン タ ーフ ェ イ ス コ ン ト ロ ール ( Infrared Interface Control) 制御 電源投入時パスワー ド (Power-On Password) セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド (Setup Password) 目的 リ ムーバ ブ ル メ デ ィ ア ド ラ イ ブ か ら の起動 を禁止す る (一部の ド ラ イ ブのみ) 内蔵シ リ アル ポー ト 、 内蔵パ ラ レル ポ ー ト 、 USB ポ ー ト 、 お よ び、 オ プ シ ョ ン の外部赤外線 ト ラ ン シ ーバ を 使 っ たデー タ 転送を禁止する 電源投入時お よ び再起動時に、 パス ワー ド を 入力す る ま で コ ン ピ ュ ー タ を使用禁止にする パス ワー ド を 入力す る ま で コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユー テ ィ リ テ ィ を 使 っ た コ ン ピ ュ ー タ の設定の 変更を禁止する 暗号化やパス ワー ド での保護に よ っ て、 デー タ への不正な ア ク セ ス を防 止する。 シ ス テムの整合性を確認 し 、 第三者か ら のア ク セ ス を認証する マ ル チ ベ イ ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ にあ る デー タ への不正ア ク セ ス を 禁止する (一部のモデルのみ) 設定方法の概要 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う 内蔵セキ ュ リ テ ィ デバ イ ス (Embedded Security Device) コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う ド ラ イ ブ ロ ッ ク (DriveLock) コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う  コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ について詳 し く は、 『 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガ イ ド 』 を参 照 し て く だ さ い。 サポー ト さ れる セキ ュ リ テ ィ 機能は、 お使いの コ ン ピ ュ ー タ の構成に よ っ て異な る場合があ り ま す。 24 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト セキ ュ リ テ ィ 機能 (続き) 機能 ス マー ト カ バー セ ンサ (Smart Cover Sensor) 目的 コ ン ピ ュ ー タ 本体の カ バーが取 り 外 さ れた こ と を 知 ら せ る。 カ バー を取 り 外 し た後はセ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を入力す る ま で コ ン ピ ュ ー タ を使 用で き な い よ う に設定す る こ と も で き る。 こ の機能 に つ い て 詳 し く は、 Documentation Library CD ( ド キ ュ メ ン テーシ ョ ン ラ イ ブ ラ リ CD) に収録 さ れてい る 『ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド 』 を参照 現在の起動可能デ ィ ス ク の マ ス タ ブ ー ト レ コ ー ド を 誤 っ て 変更 し た り 、 不正に変更 し た り で き な い よ う にす る。 ま た、 正常で あ る こ と がわ か っ て い る 最新の マ ス タ ブ ー ト レ コ ー ド を復元する メ モ リ の脱着があ っ た こ と を知 ら せ る コ ン ピ ュ ー タ の起動時に所有者に関 する情報を画面に表示する 南京錠で コ ン ピ ュ ー タ 本体の カ バー を施錠 し て、 コ ン ピ ュ ー タ の設定 を 変更 し た り 内部装置 を取 り 外 し た り で き ない よ う にする 盗難防止ケー ブルで コ ン ピ ュ ー タ を 固定 し て、 無断で持 ち 出せな い よ う にする セキ ュ リ テ ィ ブ ラ ケ ッ ト に南京錠を 取 り 付けて、 机な ど に固定する コ ン ピ ュ ー タ の設定 を変更 し た り 内 部装置 を 取 り 外 し た り で き な い よ う にする 設定方法の概要 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う マス タ ブー ト レ コ ー ド セキ ュ リ テ ィ (Master Boot Record Security) コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う メ モ リ 脱着セ ンサ (Memory Change Alerts) オーナーシ ッ プ タ グ (Ownership Tag) ケーブル ロ ッ ク (Cable Lock Provision) 設定方法な ど につい ては、 オ ン ラ イ ン ヘルプの 「イ ン テ リ ジ ェ ン ト マネ ジ メ ン ト 機能」 の説明を参照 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ を使 う セ キ ュ リ テ ィ ブ ラ ケ ッ ト に 市販 の盗難防止ケーブルを取 り 付け る セキ ュ リ テ ィ ループ (Security Loop Provision) セ キ ュ リ テ ィ ルー プ に 錠 を 取 り 付け、 コ ン ピ ュ ー タ の設定 を変更 し た り 内部装置 を取 り 外 し た り で き ない よ う にする  コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ について詳 し く は、 『 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガ イ ド 』 を参 照 し て く だ さ い。 サポー ト さ れる セキ ュ リ テ ィ 機能は、 お使いの コ ン ピ ュ ー タ の構成に よ っ て異な る場合があ り ま す。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 25 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト パスワー ド のセキュ リ テ ィ 電源投入時パスワード(Power-on password)は、コンピュータの電源を入れ たり再起動するたびに、アプリケーションやデータにアクセスするためのパ スワードの入力が要求されるので、コンピュータが許可無く使用されること を防ぎます。セットアップ パスワード(Setup password)は、特にコンピュー タ セットアップ(F10)ユーティリティへの不正アクセスを防ぎます。セッ トアップ パスワードを、 電源投入時パスワードの補助手段として使用するこ ともできます。つまり、電源投入時パスワードの入力を要求されたときに、 代わりにセットアップ パスワードを入力してコンピュータにアクセスする こともできます。 ネットワーク全体のセットアップ パスワードを設定しておくと、 システム管 理者はネットワーク上のすべてのシステムにログインでき、設定されている 電源投入時パスワードを知らなくてもメンテナンスを行うことができます。 セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド の設定 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 31ページの 「内蔵セキュリティ」を参照してください。 [コンピュータ セットアップ (F10) ユーティリティ ]メニューで、 セットアッ プ パスワードを設定しておけば、 無断でコンピュータの設定を変更されるの を防ぐことができます。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに [F10] キーを押します。必要 であれば、[Enter]キーを押してタイトル画面を終了してください。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 3. [セキュリティ ] (Security) →[セットアップ パスワード] (Setup Password) の順に選択したあと、画面上のメッセージに従って操作します。 設定を終了するには、[ ファイル ](File)→ [ 変更を保存して終了 ](Save Changes and Exit)の順に選択します。 26 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 電源投入時パスワー ド の設定 [ コンピュータ セットアップ ユーティリティ ] メニューで、電源投入時パス ワードを設定しておけば、無断でコンピュータが使用されることを防止でき ます。電源投入時パスワードが設定されていると、コンピュータ セットアッ プ ユーティリティの [ セキュリティ設定 ](Security)メニューに [ パスワード オプション ](Password options)が表示されます。パスワード オプションに は[ウォーム ブート時のパスワード入力](Password Prompt on Warm Boot)な どが含まれます。[ ウォーム ブート時のパスワード入力 ] が有効にされている 場合も、コンピュータを再起動するたびにパスワードを入力する必要があり ます。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに [F10] キーを押します。必要 であれば、[Enter]キーを押してタイトル画面を終了してください。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 3. [ セキュリティ ] → [ 電源投入時パスワード ](Power-On Password)の順に 選択したあと、画面上のメッセージに従って操作します。 設定を終了するには、[ ファイル ] → [ 変更を保存して終了 ] の順に選択し ます。 電源投入時パス ワー ド の入力 電源投入時パスワードを入力するには、以下の手順で操作します。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 鍵形のアイコンが表示されたら、 パスワードを入力して[Enter]キーを押 します。  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 27 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 間違ったパスワードを入力した場合は、鍵形に×印のついたアイコンが表示 されますので、 パスワードを正しく入力しなおしてください。 続けて3回間違 えた場合は、コンピュータの電源をいったん切って最初から操作しなおす必 要があります。 セ ッ ト ア ッ プ パス ワー ド の入力 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 31ページの 「内蔵セキュリティ」を参照してください。 コンピュータでセットアップ パスワードを設定しておけば、[ コンピュータ セットアップ ユーティリティ ] メニューを実行するたびに、必ずパスワード の入力が必要となります。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに[F10]キーを押します。   適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 3. 鍵形のアイコンが表示されたら、セットアップ パスワードを入力して [Enter]キーを押します。 機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 間違ったパスワードを入力した場合は、鍵形に×印のついたアイコンが表示 されますので、 パスワードを正しく入力しなおしてください。 続けて3回間違 えた場合は、コンピュータの電源をいったん切って最初から操作しなおす必 要があります。 28 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 電源投入時パス ワー ド またはセ ッ ト ア ッ プ パス ワー ド の変更 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 31ページの 「内蔵セキュリティ」を参照してください。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 鍵形のアイコンが表示されたら、次のように入力します。 現在のパスワード/新しいパスワード/新しいパスワード  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 3. モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに[F10]キーを押します。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 12. Setupパスワードを入力して、[Enter]キーを押します。 13. 上下の矢印キーを使用して言語を選択し、[Enter]キーを押します。 14. 左右の矢印キーを使用して[セキュリティ ](Security)タブに移動し、上 下の矢印キーを使用して [Embedded Security Device](内蔵セキュリ ティ デバイス)に移動します。[Enter]キーを押します。 15. ダイアログ ボックスで[Embedded Security Device—Disable](無効)が 選択されている場合、左右の矢印キーを使用して [Embedded Security Device—Enable](有効)に変更します。[F10]キーを押します。 16. 左右の矢印キーを使用して [ ファイル ] に移動します。上下の矢印キーを 使用して[変更を保存して終了]に移動します。 [Enter]キーを押し、 [F10] キーを押して変更を確定します。 17. Windowsが起動したら、以下の操作を行います。 Windows XP ProfessionalまたはHome Editionをお使いの場合は、[スター ト ] → [ す べて のプ ログ ラム ] → [HP ProtectTools Embedded Security Tools] (HP ProtectTools内蔵セキュリティ ツール) →[Embedded Security Initialization Wizard](内蔵セキュリティ初期化ウィザード)の順に選択 します。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 37 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト Windows 2000をお使いの場合は、[スタート]→[プログラム]→[HP ProtectTools Embedded Security Tools] → [Embedded Security Initialization Wizard]の順に選択します。 18. Take Ownershipパスワードを入力して確定し、[Next]をクリックします。  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 20. [Create a new recovery archive](新規リカバリ アーカイブを作成)が選 択されていることを確認します。[Recovery archive location](リカバリ アーカイブの場所)の[Browse](参照)をクリックします。 21. デフォルトのファイル名を確定しないでください。元のファイルを上書 きしないために、新しいファイル名を入力します。 22. Emergency Recovery Tokenパスワードを入力して確定し、[Next]をクリッ クします。 24. [. . . ] 適切な電子メール クライアントをクリックして選択し、[Next] をクリッ クします。 47. 暗号化証明書をクリックし、[Next]をクリックして適用します。 48. コンピュータを再起動します。 Ä 注意 : Basic User パスワードは安全な場所に保管してください。暗号化 さ れ たデー タ は、 こ のパスワー ド がない と ア ク セス し た り 復元 し た り する こ と が できません。 ド ラ イ ブ ロ ッ ク (DriveLock) ドライブロックは、 マルチベイ ハードディスク ドライブにあるデータへの不 正アクセスを禁止する業界標準のセキュリティ機能であり、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの拡張機能として実装されています。こ の機能は、 ドライブロックが可能なハードディスク ドライブが検出された場 合にのみ利用できます。 ドライブロックは、データのセキュリティを最重要視するユーザ向けに開発 されました。このようなユーザにとっては、ハードディスク ドライブのコス トとそこに格納されているデータの喪失は、データへの不正アクセスの結果 生じる可能性のある損害に比べれば、些細なものです。このレベルのセキュ リティを確保するのと同時に、パスワードを忘れたときの対処もできるよう に、 HPが実装したドライブロックでは、 2つのパスワードによるセキュリティ 方式を採用しています。一方のパスワードはシステム管理者が設定し、使用 するもので、もう一方のパスワードは通常、エンド ユーザが設定し、使用し ます。両方のパスワードを忘れてしまった場合にドライブをアンロックする ための手段はありません。したがって、ハードディスク ドライブに含まれる データが企業情報システムに複製されているか、または定期的にバックアッ プが作成されている場合に、ドライブロックを最も安全に使用できます。 40 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ドライブロックの両方のパスワードを忘れてしまった場合は、ハードディス ク ドライブを使用できなくなります。 事前に定義されたカスタマ プロファイ ルに適合しないすべてのユーザにとって、この事実は受け入れ難いリスクに なる可能性があります。一方、カスタマ プロファイルに適合するユーザに とっては、ハードディスク ドライブに保存されたデータの性質上、許容でき るリスクだと言えます。 ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用法 [ ドライブロック ](DriveLock)オプションは、コンピュータ セットアップ (F10) ユーティリティの[セキュリティ ](Security) メニューに表示されます。 ユーザには、 マスタ パスワード (master password) を設定したりドライブロッ クを有効にしたりするオプションが提供されます。ドライブロックを有効に するには、ユーザ パスワード(user password)を入力する必要があります。 通常、ドライブロックの最初のコンフィギュレーションはシステム管理者が 実行するので、マスタ パスワードが最初に設定されます。ドライブロックを 有効にするか無効のままにしておくかにかかわらず、管理者はマスタ パス ワードを設定することをお勧めします。これにより、将来ドライブがロック された場合に、管理者はドライブロックの設定値を変更できるようになりま す。マスタ パスワードが設定されると、システム管理者はいつでもドライブ ロックを有効にしたり無効にしたりすることができます。 ロックされたハードディスク ドライブが存在する場合は、POST(Power-On Self Test)によって、そのドライブをアンロックするためのパスワードが要 求されます。電源投入時パスワード(power-on password)が設定されていて、 また、そのドライブのユーザ パスワードと一致する場合は、パスワードの再 入力は要求されません。一致しない場合は、ドライブロックのパスワードを 入力するよう要求されます。 マスタ パスワードとユーザ パスワードのどちら を使うこともできます。ユーザは、パスワードが正しいと認識されるまで、2 回入力できます。 2回とも受け入れられない場合でもPOSTは続行されますが、 そのドライブにはアクセスできません。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 41 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用例 ドライブロックのセキュリティ機能は、企業環境での使用に最も適していま す。つまり、システム管理者が、ユーザに複数のコンピュータで使用できる ようマルチベイ ハードディスク ドライブを提供する場合です。 システム管理 者はマルチベイ ハードディスク ドライブのコンフィギュレーションを担当 しますが、その中で最も重要な作業は、ドライブロックのマスタ パスワード を設定することです。ユーザがユーザ パスワードを忘れた場合や、コン ピュータを別の従業員が使うことになった場合、 システム管理者はマスタ パ スワードを使用して、ユーザ パスワードをリセットしたり、ハードディスク ドライブへのアクセス権を回復したりすることができます。 企業システム管理者は、ドライブロックを有効にする場合、マスタ パスワー ドの設定とメンテナンスについての企業方針を確立しておくことをお勧めし ます。こうすることで、従業員が会社を辞める前に意図的に、または誤って ドライブロックの両方のパスワードを設定してしまうという状況を防ぐこと ができます。両方のパスワードを設定した従業員が会社を辞めてしまった場 合、 そのハードディスク ドライブは使用不能となり、 交換が必要になります。 また、マスタ パスワードが設定されていないと、システム管理者がロックさ れたハードディスク ドライブにアクセスできなくなり、 不正ソフトウェアの 日常チェックや、その他の資産管理およびサポートを実行できなくなること があります。 それほど厳重なセキュリティを必要としないユーザの場合は、ドライブロッ クを有効にしないことをお勧めします。 この種のユーザには、 個人ユーザや、 機密性の高いデータをハードディスク ドライブに保持しないことを習慣に しているユーザが含まれます。 このようなユーザにとっては、 両方のパスワー ドを忘れてハードディスク ドライブ上のデータを失うことの損失のほうが、 データを保護するために設計されたドライブロックの価値よりもはるかに大 きいと言えます。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティとドラ イブロックへのアクセスは、セットアップ パスワードによって制限できま す。 セットアップ パスワードを指定してそれをエンド ユーザに公表しないこ とで、システム管理者はユーザがドライブロックを有効にできないようにし ます。 42 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバブル センサ (Cover Removable Sensor) 一部のモデルに搭載されているスマート カバー センサ/カバー リムーバブル センサとは、 本体のカバーまたはサイド パネルの着脱があったことをユーザ に知らせる、 ハードウェア技術とソフトウェア技術を結合した機能です。 3段 階の設定レベルがあり、本体のカバーの着脱があった後で初めてコンピュー タの電源を入れたときの動作が異なります。 スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバブル センサの動作 レベル 0 1 2 設定 [無効] (Disabled) [ユーザに通知] (Notify User) [ セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド ] (Setup Password) コ ン ピ ュ ー タ 起動時の動作 ス マー ト カ バー セ ンサ / カ バー リ ムーバブル セ ンサは無効 (デ フ ォ ル ト ) 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を入力する ま で、 コ ン ピ ュ ー タ を使 用で き ない  こ れ らの設定は、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ を使用 し て変更で き ます。 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ について詳 し く は、 『 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガ イ ド 』 を参照 し て く だ さ い。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 43 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバブル センサ (Cover Removable Sensor) の 保護レベルの設定 以下の手順に従って、 スマート カバー センサ/カバー リムーバブル センサ機 能を有効にします。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 モニタ ランプが緑色に点灯したら、すぐに [F10] キーを押します。必要 であれば、[Enter]キーを押してタイトル画面を終了してください。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータの電源 をいったん切ってから入れなおして、もう一度[F10]キーを押してください。 3. 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