ユーザーズガイド HP PAVILION P6562 Â

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マニュアル抽象的: マニュアル HP PAVILION P6562Â

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 設定が完了したら、コンピュータを再起動します。 複数の コ ン ピ ュ ー タ への コ ピ ー Ä 注意 : 設定情報はモデルにより異なります。コピー元とコピー先のコン ピュータが別のモデルの場合、ファイル システムが破損する恐れがありま す。たとえば、dc7100 USからdx6100 STに設定情報をコピーしないでくださ い。 この手順では設定情報ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイ スの作成に少し時間がかかりますが、設定情報をコピー先のコンピュータに コピーする時間は大幅に短縮されます。  この手順を行うため、 また起動可能USBフラッシュ メディア デバイスを作成 するためには、起動可能ディスケットが必要です。起動可能ディスケットを 作成するために Windows XP を使用できない場合は、1 台のコンピュータへの コピーの手順を実行してください(10 ページの「1 台のコンピュータへのコ ピー」を参照) 。 1. 起動可能ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイスを作成 します。13 ページの「サポートされる USB フラッシュ メディア デバイ ス」 または16ページの 「サポートされないUSBフラッシュ メディア デバ イス」を参照してください。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 11 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト Ä 注意 : USB フラッシュ メディア デバイスから起動できないコンピュータも あります。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティに表示される デフォルトの起動順序で、 USBデバイスがハードディスク ドライブより前に ある場合、そのコンピュータは USB フラッシュ メディア デバイスから起動 できます。それ以外の場合は、起動可能ディスケットを使用してください。 2. 設定情報コピー元のコンピュータの電源を切ります。Windows を実行し ている場合は、[スタート]→[シャットダウン](または[終了オプション]) →[シャットダウン](または[電源を切る])の順に選択します。 3. 設定情報保存用ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイス をここで挿入します。 コンピュータの電源を入れます。 コンピュータが起動したらすぐに[F10]キーを押したままにし、コン ピュータ セットアップを実行します。必要であれば、[Enter] キーを押 すと、タイトル画面をスキップできます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータを再起 動して、もう一度[F10]キーを押したままにしてください。 PS/2キーボードを使用している場合、 [Keyboard Error]というメッセージが表 示されることがありますが、無視してかまいません。 6. [. . . ] [ファイル ](File)→ [複製セットアップ ](Replicated Setup)→ [リムーバ ブル メディアに保存](Save to Removable Media)の順に選択します。画 面上のメッセージに従って操作し、設定情報ディスケットまたはUSBフ ラッシュ メディア デバイスを作成します。 7. BIOS Utility for Replicated Setup(リプリケート セットアップ用BIOSユー ティリティ)をダウンロードして、この中に含まれるrepset. exeファイル を設定情報ディスケットまたは USB フラッシュ メディア デバイスにコ http://welcome. hp. com/ ピーします。 このユーティリティを入手するには、 support/filesでコンピュータの製品ファミリを入力します。 8. 設定情報ディスケットまたはUSBフラッシュ メディア デバイス上で、 次 のコマンドを含むautoexec. batファイルを作成します。 repset. exe 12 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 9. 設定情報コピー先のコンピュータの電源を切ります。設定情報ディス ケットまたはUSBフラッシュ メディア デバイスを挿入し、 コンピュータ の電源を入れます。設定ユーティリティが自動的に実行されます。 10. 設定が完了したら、コンピュータを再起動します。 起動可能デバ イ スの作成 サポー ト さ れる USB フ ラ ッ シ ュ メ デ ィ ア デバ イ ス HP USBメモリなどのサポートされるデバイスには、 そのデバイスを簡単な手 順で起動可能にするためのイメージがプリインストールされています。使用 している USB フラッシュ メディア デバイスにこのイメージが存在しない場 合は、後で説明する手順に従ってください(16ページの「サポートされない USBフラッシュ メディア デバイス」を参照) 。 Ä 注意 : USB フラッシュ メディア デバイスから起動できないコンピュータも あります。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティに表示される デフォルトの起動順序で、 USBデバイスがハードディスク ドライブより前に ある場合、そのコンピュータは USB フラッシュ メディア デバイスから起動 できます。それ以外の場合は、起動可能ディスケットを使用してください。 起動可能なUSBフラッシュ メディア デバイスを作成するには、 次のものが必 要です。 Q 次のうち1つのコンピュータ R R R R R HP Compaq Business Desktop dc7100シリーズ HP Compaq Business Desktop dx6100シリーズ HP Compaq Business Desktop d530シリーズ:US、SF、またはMT Compaq Evo D510 US Compaq Evo D510 MT/SF BIOSによっては、 将来リリースされるコンピュータでもUSBフラッシュ メディア デバイスからの起動がサポートされる場合があります。 Ä 注意 : 上記以外のコンピュータを使用している場合は、 コンピュータ セット アップ(F10)ユーティリティに表示されるデフォルトの起動順序で、USB デバイスがハードディスク ドライブより前にあることを確認してください。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 13 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト Q 次のうち1つのストレージ モジュール R R R R R Q 16 MB HP USBメモリ 32 MB HP USBメモリ 64 MB HP USBメモリ 128 MB HP USBメモリ 256 MB HP USBメモリ FDISK および SYS プログラムが格納された、起動可能な DOS ディスケッ ト。SYS がない場合は FORMAT を使用できますが、USB メモリ上のファ イルがすべて失われます。 1. 2. コンピュータの電源を切ります。 USB メモリをコンピュータの USB ポートのどれかに差し込み、USB ディ スケット ドライブ以外のすべての USB ストレージ デバイスを取り外し ます。 3. FDISK. COMと、 SYS. COMまたはFORMAT. COMのどちらかが格納された 起動可能なDOSディスケットをディスケット ドライブに挿入します。 コ ンピュータの電源を入れて、DOSディスケットを起動します。 4. A:\プロンプトで「FDISK」と入力して [Enter] キーを押し、FDISK を実 行します。メッセージが表示されたら、[Yes (Y)] をクリックして大容量 ディスクのサポートを有効にします。 5. 選択肢の「5」を入力してコンピュータのドライブを表示します。一覧の ドライブの中で最も容量が近いドライブがUSBメモリで、通常は一覧の 最後に表示されます。ドライブ名を書き留めておきます。 USBメモリのドライブ名:__________ Ä 注意: ドライブがUSBメモリと一致しない場合は、 データの損失を防ぐため、 次の手順に進まないでください。 他にストレージ デバイスがないか、 すべて のUSBポートを確認します。あった場合は取り外してコンピュータを再起動 し、手順 4 に進みます。ない場合、コンピュータが USB メモリに対応してい ないか、USBメモリが破損しています。この場合はUSBメモリを起動可能に するための手順を実行しないでください。 6. [Esc]キーを押してA:\プロンプトに戻り、FDISKを終了します。 14 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 7. 8. 起動可能なDOSディスケットにSYS. COM がある場合は手順8に、ない場 合は手順9に進みます。 A:\プロンプトで「SYS x:」 (xは書き留めたドライブ名)と入力します。 Ä 注意 : USBメモリのドライブ名を正しく入力したことを確認します。 システム ファイルの転送が完了すると、SYS から A:\プロンプトに戻り ます。手順13に進みます。 9. 保存しておきたいファイルをUSBメモリから別のドライブ(コンピュー タの内蔵ハードディスク ドライブなど) の一時ディレクトリにコピーし ます。 10. A:\プロンプトで「FORMAT /S X:」 (xは書き留めたドライブ名)と入力 します。 Ä 注意 : USBメモリのドライブ名を正しく入力したことを確認します。 FORMAT では 1 つ以上の警告が表示され、次の手順に進む前に毎回確認 画面が表示されます。毎回「Y」と入力します。FORMAT により USB メ モリがフォーマットされ、 システム ファイルが追加され、 ボリューム ラ ベルが要求されます。 11. ラベルを付けない場合は[Enter]キーを押し、 必要な場合はラベルを入力 します。 12. 手順9でコピーしたファイルをUSBメモリにコピーしなおします。 13. [ セキュリティ ] → [ 電源投入時パスワード ](Power-On Password)の順に 選択したあと、画面上のメッセージに従って操作します。 設定を終了するには、[ ファイル ](File)→ [ 変更を保存して終了 ](Save Changes and Exit)の順に選択します。 電源投入時パス ワー ド の入力 電源投入時パスワードを入力するには、以下の手順で操作します。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 鍵形のアイコンが表示されたら、 パスワードを入力して[Enter]キーを押 します。  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 27 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 間違ったパスワードを入力した場合は、鍵形に×印のついたアイコンが表示 されますので、 パスワードを正しく入力しなおしてください。 続けて3回間違 えた場合は、コンピュータの電源をいったん切って最初から操作しなおす必 要があります。 セ ッ ト ア ッ プ パス ワー ド の入力 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 Documentation CDに収録されている『HP ProtectTools内蔵セキュリティ ガイド』を参照して ください。 コンピュータでセットアップ パスワードを設定しておけば、[ コンピュータ セットアップ ユーティリティ ] メニューを実行するたびに、必ずパスワード の入力が必要となります。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 コンピュータが起動したらすぐに[F10]キーを押したままにし、コン ピュータ セットアップを実行します。必要であれば、[Enter] キーを押 すと、タイトル画面をスキップできます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータを再起 動して、もう一度[F10]キーを押したままにしてください。 PS/2キーボードを使用している場合、 [Keyboard Error]というメッセージが表 示されることがありますが、無視してかまいません。 3. 鍵形のアイコンが表示されたら、セットアップ パスワードを入力して [Enter]キーを押します。  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 間違ったパスワードを入力した場合は、鍵形に×印のついたアイコンが表示 されますので、 パスワードを正しく入力しなおしてください。 続けて3回間違 えた場合は、コンピュータの電源をいったん切って最初から操作しなおす必 要があります。 28 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 電源投入時パス ワー ド またはセ ッ ト ア ッ プ パス ワー ド の変更 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 Documentation CDに収録されている『HP ProtectTools内蔵セキュリティ ガイド』を参照して ください。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 電源投入時パスワードを変更する場合は、手順3に進みます。 セットアップ パスワードを変更する場合は、 コンピュータが起動したら すぐに [F10] キーを押したままにし、コンピュータ セットアップを実行 します。必要であれば、[Enter]キーを押すと、タイトル画面をスキップ できます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータを再起 動して、もう一度[F10]キーを押したままにしてください。 PS/2キーボードを使用している場合、 [Keyboard Error]というメッセージが表 示されることがありますが、無視してかまいません。 3. 鍵形のアイコンが表示されたら、次のように入力します。 現在のパスワー ド /新 し いパス ワー ド /新 し いパスワー ド  機密保護のため、入力したパスワードは画面に表示されません。パスワード を入力する際は、間違えないよう注意してください。 4. [Enter]キーを押します。 新しいパスワードは、次にコンピュータの電源を入れたときから有効になり ます。  電源投入時パスワードとセットアップ パスワードは、コンピュータ セット アップ(F10)ユーティリティの[セキュリティ ](Security)オプションを使っ て変更することもできます。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 29 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト 電源投入時パス ワー ド またはセ ッ ト ア ッ プ パス ワー ド の削除 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 Documentation CDに収録されている『HP ProtectTools内蔵セキュリティ ガイド』を参照して ください。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 電源投入時パスワードを削除する場合は、手順3に進みます。 セットアップ パスワードを削除する場合は、 コンピュータが起動したら すぐに [F10] キーを押したままにし、コンピュータ セットアップを実行 します。必要であれば、[Enter]キーを押すと、タイトル画面をスキップ できます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータを再起 動して、もう一度[F10]キーを押したままにしてください。 PS/2キーボードを使用している場合、 [Keyboard Error]というメッセージが表 示されることがありますが、無視してかまいません。 3. 鍵形のアイコンが表示されたら、次のように入力します。 現在のパスワー ド / 4. [Enter]キーを押します。  電源投入時パスワードとセットアップ パスワードは、コンピュータ セット アップ ユーティリティの[セキュリティ ](Security)オプションを使って変更 することもできます。 電源投入時パス ワー ド を忘れて し ま っ た場合 設定しておいた電源投入時パスワードを忘れると、コンピュータを使用でき なくなります。パスワードを解除する方法については、Documentation CD に 収録されている『トラブル シューティング ガイド』を参照してください。 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 Documentation CDに収録されている『HP ProtectTools内蔵セキュリティ ガイド』を参照して ください。 30 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク (DriveLock) ドライブロックは、 マルチベイ ハードディスク ドライブにあるデータへの不 正アクセスを防止する業界標準のセキュリティ機能であり、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの拡張機能として実装されています。こ の機能は、 ドライブロックが可能なハードディスク ドライブが検出された場 合にのみ利用できます。 ドライブロックは、データのセキュリティを最重要視するユーザ向けに開発 されました。このようなユーザにとっては、ハードディスク ドライブのコス トとそこに格納されているデータの喪失は、データへの不正アクセスの結果 生じる可能性のある損害に比べれば、些細なものです。このレベルのセキュ リティの確保と同時に、パスワードを忘れたときの対処もできるように、HP が実装したドライブロックでは、 2つのパスワードによるセキュリティ方式を 採用しています。一方のパスワードはシステム管理者が設定して使用するも ので、もう一方のパスワードは通常、エンド ユーザが設定して使用します。 両方のパスワードを忘れてしまった場合にドライブをアンロックするための 手段はありません。したがって、ハードディスク ドライブに含まれるデータ が企業情報システムに複製されているか、または定期的にバックアップが作 成されている場合に、ドライブロックを最も安全に使用できます。 ドライブロックの両方のパスワードを忘れてしまった場合は、ハードディス ク ドライブを使用できなくなります。 前に述べたカスタマ プロファイルに適 合しないすべてのユーザにとって、この事実は受け入れ難いリスクになる可 能性があります。 一方、 カスタマ プロファイルに適合するユーザにとっては、 ハードディスク ドライブに保存されたデータの性質上、 許容できるリスクだ と言えます。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 31 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用法 [ ドライブロック ](DriveLock)オプションは、コンピュータ セットアップ (F10) ユーティリティの[セキュリティ ](Security) メニューに表示されます。 ユーザには、 マスタ パスワード (master password) を設定したりドライブロッ クを有効にしたりするオプションが提供されます。ドライブロックを有効に するには、ユーザ パスワード(user password)を入力する必要があります。 通常、ドライブロックの最初のコンフィギュレーションはシステム管理者が 実行するので、マスタ パスワードを最初に設定する必要があります。ドライ ブロックを有効にするか無効のままにしておくかにかかわらず、管理者はマ スタ パスワードを設定することをお勧めします。これにより、将来ドライブ がロックされた場合に、管理者はドライブロックの設定値を変更できるよう になります。マスタ パスワードが設定されると、システム管理者はいつでも ドライブロックを有効にしたり無効にしたりすることができます。 ロックされたハードディスク ドライブが存在する場合は、POST(Power-On Self Test)によって、そのドライブをアンロックするためのパスワードが要 求されます。電源投入時パスワード(power-on password)が設定されていて、 そのドライブのユーザ パスワードと一致する場合は、 パスワードの再入力は 要求されません。一致しない場合は、ドライブロックのパスワードを入力す るよう要求されます。 マスタ パスワードとユーザ パスワードのどちらを使う こともできます。ユーザは、パスワードが正しいと認識されるまで、2回入力 できます。2回とも受け入れられない場合でもPOSTは続行されますが、その ドライブにはアクセスできません。 32 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用例 ドライブロックのセキュリティ機能は、企業環境での使用に最も適していま す。つまり、システム管理者が、ユーザに複数のコンピュータで使用できる ようマルチベイ ハードディスク ドライブを提供する場合です。 システム管理 者はマルチベイ ハードディスク ドライブのコンフィギュレーションを担当 しますが、その作業には、ドライブロックのマスタ パスワードを設定するこ とが含まれます。ユーザがユーザ パスワードを忘れた場合や、コンピュータ を別の従業員が使うことになった場合、 システム管理者はマスタ パスワード を使用して、 ユーザ パスワードをリセットしたり、 ハードディスク ドライブ へのアクセス権を回復したりすることができます。 企業システム管理者は、ドライブロックを有効にする場合、マスタ パスワー ドの設定とメンテナンスについての企業方針を確立しておくことをお勧めし ます。これは、従業員が会社を辞める前に意図的に、または誤ってドライブ ロックの両方のパスワードを設定してしまうという状況を防ぐために必要で す。両方のパスワードを設定した従業員が会社を辞めてしまった場合、その ハードディスク ドライブは使用不能となり、交換が必要になります。また、 マスタ パスワードが設定されていないと、システム管理者がロックされた ハードディスク ドライブにアクセスできなくなり、 不正ソフトウェアの日常 チェックや、その他の資産管理およびサポートを実行できなくなることがあ ります。 それほど厳重なセキュリティを必要としないユーザの場合は、ドライブロッ クを有効にしないことをお勧めします。 この種のユーザには、 個人ユーザや、 機密性の高いデータをハードディスク ドライブに保持しないことを習慣に しているユーザが含まれます。 このようなユーザにとっては、 両方のパスワー ドを忘れてハードディスク ドライブが使えなくなることのほうが、 ドライブ ロックにより保護されるデータの価値よりもはるかに大きな問題と言えま す。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティとドライブロックへ のアクセスは、セットアップ パスワードによって制限できます。セットアッ プ パスワードを指定してそれをエンド ユーザに公表しないことで、 システム 管理者はユーザがドライブロックを有効にできないようにします。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 33 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサ (Cover Removal Sensor) 一部のモデルに搭載されているスマート カバー センサ / カバー リムーバル センサとは、 本体のカバーまたはサイド パネルの着脱があったことをユーザ に知らせる、 ハードウェア技術とソフトウェア技術を結合した機能です。 3段 階の設定レベルがあり、本体のカバーの着脱があった後で初めてコンピュー タの電源を入れたときの動作が異なります。 スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサの動作 レベル 0 1 2 設定 [無効] (Disabled) [ユーザに通知] (Notify User) [ セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド ] (Setup Password) コ ン ピ ュ ー タ 起動時の動作 ス マ ー ト カ バー セ ン サ / カ バー リ ムーバル セ ン サは無効 (デ フ ォ ル ト ) 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を入力する ま で、 コ ン ピ ュ ー タ を使 用で き ない  こ れ らの設定は、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ を使用 し て変更で き ます。 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ について詳 し く は、 Documentation CD に収録 さ れてい る 『コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガ イ ド 』 を参照 し て く だ さ い。 34 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサ (Cover Removal Sensor) の 保護レベルの設定 スマート カバー センサ / カバー リムーバル センサ機能を有効に設定するに は、以下の手順で操作します。 1. [. . . ] 鍵形のアイコンが表示されたら、次のように入力します。 現在のパスワー ド / 4. [Enter]キーを押します。  電源投入時パスワードとセットアップ パスワードは、コンピュータ セット アップ ユーティリティの[セキュリティ ](Security)オプションを使って変更 することもできます。 電源投入時パス ワー ド を忘れて し ま っ た場合 設定しておいた電源投入時パスワードを忘れると、コンピュータを使用でき なくなります。パスワードを解除する方法については、Documentation CD に 収録されている『トラブル シューティング ガイド』を参照してください。 システムに内蔵セキュリティ デバイスが搭載されている場合は、 Documentation CDに収録されている『HP ProtectTools内蔵セキュリティ ガイド』を参照して ください。 30 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク (DriveLock) ドライブロックは、 マルチベイ ハードディスク ドライブにあるデータへの不 正アクセスを防止する業界標準のセキュリティ機能であり、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの拡張機能として実装されています。こ の機能は、 ドライブロックが可能なハードディスク ドライブが検出された場 合にのみ利用できます。 ドライブロックは、データのセキュリティを最重要視するユーザ向けに開発 されました。このようなユーザにとっては、ハードディスク ドライブのコス トとそこに格納されているデータの喪失は、データへの不正アクセスの結果 生じる可能性のある損害に比べれば、些細なものです。このレベルのセキュ リティの確保と同時に、パスワードを忘れたときの対処もできるように、HP が実装したドライブロックでは、 2つのパスワードによるセキュリティ方式を 採用しています。一方のパスワードはシステム管理者が設定して使用するも ので、もう一方のパスワードは通常、エンド ユーザが設定して使用します。 両方のパスワードを忘れてしまった場合にドライブをアンロックするための 手段はありません。したがって、ハードディスク ドライブに含まれるデータ が企業情報システムに複製されているか、または定期的にバックアップが作 成されている場合に、ドライブロックを最も安全に使用できます。 ドライブロックの両方のパスワードを忘れてしまった場合は、ハードディス ク ドライブを使用できなくなります。 前に述べたカスタマ プロファイルに適 合しないすべてのユーザにとって、この事実は受け入れ難いリスクになる可 能性があります。 一方、 カスタマ プロファイルに適合するユーザにとっては、 ハードディスク ドライブに保存されたデータの性質上、 許容できるリスクだ と言えます。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 31 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用法 [ ドライブロック ](DriveLock)オプションは、コンピュータ セットアップ (F10) ユーティリティの[セキュリティ ](Security) メニューに表示されます。 ユーザには、 マスタ パスワード (master password) を設定したりドライブロッ クを有効にしたりするオプションが提供されます。ドライブロックを有効に するには、ユーザ パスワード(user password)を入力する必要があります。 通常、ドライブロックの最初のコンフィギュレーションはシステム管理者が 実行するので、マスタ パスワードを最初に設定する必要があります。ドライ ブロックを有効にするか無効のままにしておくかにかかわらず、管理者はマ スタ パスワードを設定することをお勧めします。これにより、将来ドライブ がロックされた場合に、管理者はドライブロックの設定値を変更できるよう になります。マスタ パスワードが設定されると、システム管理者はいつでも ドライブロックを有効にしたり無効にしたりすることができます。 ロックされたハードディスク ドライブが存在する場合は、POST(Power-On Self Test)によって、そのドライブをアンロックするためのパスワードが要 求されます。電源投入時パスワード(power-on password)が設定されていて、 そのドライブのユーザ パスワードと一致する場合は、 パスワードの再入力は 要求されません。一致しない場合は、ドライブロックのパスワードを入力す るよう要求されます。 マスタ パスワードとユーザ パスワードのどちらを使う こともできます。ユーザは、パスワードが正しいと認識されるまで、2回入力 できます。2回とも受け入れられない場合でもPOSTは続行されますが、その ドライブにはアクセスできません。 32 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト ド ラ イ ブ ロ ッ ク の使用例 ドライブロックのセキュリティ機能は、企業環境での使用に最も適していま す。つまり、システム管理者が、ユーザに複数のコンピュータで使用できる ようマルチベイ ハードディスク ドライブを提供する場合です。 システム管理 者はマルチベイ ハードディスク ドライブのコンフィギュレーションを担当 しますが、その作業には、ドライブロックのマスタ パスワードを設定するこ とが含まれます。ユーザがユーザ パスワードを忘れた場合や、コンピュータ を別の従業員が使うことになった場合、 システム管理者はマスタ パスワード を使用して、 ユーザ パスワードをリセットしたり、 ハードディスク ドライブ へのアクセス権を回復したりすることができます。 企業システム管理者は、ドライブロックを有効にする場合、マスタ パスワー ドの設定とメンテナンスについての企業方針を確立しておくことをお勧めし ます。これは、従業員が会社を辞める前に意図的に、または誤ってドライブ ロックの両方のパスワードを設定してしまうという状況を防ぐために必要で す。両方のパスワードを設定した従業員が会社を辞めてしまった場合、その ハードディスク ドライブは使用不能となり、交換が必要になります。また、 マスタ パスワードが設定されていないと、システム管理者がロックされた ハードディスク ドライブにアクセスできなくなり、 不正ソフトウェアの日常 チェックや、その他の資産管理およびサポートを実行できなくなることがあ ります。 それほど厳重なセキュリティを必要としないユーザの場合は、ドライブロッ クを有効にしないことをお勧めします。 この種のユーザには、 個人ユーザや、 機密性の高いデータをハードディスク ドライブに保持しないことを習慣に しているユーザが含まれます。 このようなユーザにとっては、 両方のパスワー ドを忘れてハードディスク ドライブが使えなくなることのほうが、 ドライブ ロックにより保護されるデータの価値よりもはるかに大きな問題と言えま す。コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティとドライブロックへ のアクセスは、セットアップ パスワードによって制限できます。セットアッ プ パスワードを指定してそれをエンド ユーザに公表しないことで、 システム 管理者はユーザがドライブロックを有効にできないようにします。 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について www. hp. com/jp 33 デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサ (Cover Removal Sensor) 一部のモデルに搭載されているスマート カバー センサ / カバー リムーバル センサとは、 本体のカバーまたはサイド パネルの着脱があったことをユーザ に知らせる、 ハードウェア技術とソフトウェア技術を結合した機能です。 3段 階の設定レベルがあり、本体のカバーの着脱があった後で初めてコンピュー タの電源を入れたときの動作が異なります。 スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサの動作 レベル 0 1 2 設定 [無効] (Disabled) [ユーザに通知] (Notify User) [ セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド ] (Setup Password) コ ン ピ ュ ー タ 起動時の動作 ス マ ー ト カ バー セ ン サ / カ バー リ ムーバル セ ン サは無効 (デ フ ォ ル ト ) 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる 本体のカバーが取 り 外 さ れた こ と を知 ら せる メ ッ セージが画 面に表示 さ れる セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を入力する ま で、 コ ン ピ ュ ー タ を使 用で き ない  こ れ らの設定は、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ を使用 し て変更で き ます。 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ について詳 し く は、 Documentation CD に収録 さ れてい る 『コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガ イ ド 』 を参照 し て く だ さ い。 34 www. hp. com/jp デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト スマー ト カバー センサ/ カバー リ ムーバル センサ (Cover Removal Sensor) の 保護レベルの設定 スマート カバー センサ / カバー リムーバル センサ機能を有効に設定するに は、以下の手順で操作します。 1. コンピュータの電源を入れるか、[ スタート ] → [ シャットダウン ] → [ 再起 動]→[OK]の順に選択して再起動します。 コンピュータが起動したらすぐに[F10]キーを押したままにし、コン ピュータ セットアップを実行します。必要であれば、[Enter] キーを押 すと、タイトル画面をスキップできます。  適切なタイミングで [F10] キーを押せなかったときは、コンピュータを再起 動して、もう一度[F10]キーを押したままにしてください。 PS/2キーボードを使用している場合、 [Keyboard Error]というメッセージが表 示されることがありますが、無視してかまいません。 3. [セキュリティ ](Security)→[スマート カバー ](Smart Cover)→[カバー リムーバル センサ ](Cover Removal Sensor)の順に選択した後、必要な セキュリティ レベルを選択します。 4. [. . . ]

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