ユーザーズガイド HP PAVILION SLIMLINE S5760 Â

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マニュアル抽象的: マニュアル HP PAVILION SLIMLINE S5760Â

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] C–1 C–1 C–3 C–4 D 静電気対策 静電気による損傷の防止 . D–2 E コ ン ピ ュ ー タ 操作のガ イ ド ラ イ ンお よび手入れ と 運搬時の注意 コンピュータ操作のガイドラインおよび手入れに関する注意 . オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 電源コードをACコンセントおよびコンピュータから抜き、 すべての外付 けデバイスとの接続を外します。 コンピュータを持ち上げて、スタンドから取り外します。 コ ン ピ ュ ー タ ス タ ン ド か らの コ ン ピ ュ ー タ の取 り 外 し ✎ コンピュータのカバーを取り外してハードウェアを取り付ける前に、カバー が上になるようにコンピュータを横向きに置きます。 2–2 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド コ ン ピ ュ ー タ のカバーの取 り 外 し コンピュータのカバーを取り外すには、以下の手順で操作します。 1. [. . . ] コンピュータの左右の側面にあるボタンを押します 1。次にコンピュー タのカバーを動かなくなるまで手前にスライドさせ 2、シャーシから持 ち上げて取り外します。 コ ン ピ ュ ー タ のカバーの取 り 外 し ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–3 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド コ ン ピ ュ ー タ のカバーの取 り 付け コンピュータのカバーを取り付けなおすには、パネルのタブとシャーシのス ロットの位置を合わせてから、正しい位置にロックされるまでカバーを シャーシにスライドさせます。 コ ン ピ ュ ー タ のカバーの取 り 付け 2–4 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド メ モ リ の増設 お使いのコンピュータは、ダブル データ レート2シンクロナスDRAM (DDR2-SDRAM)デュアル インライン メモリ モジュール(DIMM)を装備 しています。 DIMM システム ボード上にあるメモリ ソケットには、業界標準の DIMM を 4つまで 取り付けることができます。これらのメモリ ソケットには、少なくとも 1 つ の DIMM が標準装備されています。最大容量のメモリ構成にするために、高 性能デュアル チャネル モードでコンフィギュレーションされたメモリを 4 GBまで増設できます。 DDR2-SDRAM DIMM システムを正常に動作させるためには、必ず以下の条件を満たす DDR2-SDRAM DIMMを使用してください。 ✎ 以下に記載された条件を満たすメモリ モジュールでも、HP 純正品でない場 合は、動作保証はできません。 ■ ■ ■ 業界標準の240ピン アンバッファードPC3200 400 MHzまたはPC4200 533 MHzに準拠している 1. 8ボルトDDR2-SDRAM DIMM DDR2-SDRAM DIMMは、以下の条件も満たしている必要があります。 ■ 400 MHzのDDR2-SDRAM DIMMではCASレイテンシが3. 0、4. 0、または 5. 0 (CL=3. 0、 CL=4. 0、 またはCL=5. 0) の動作をサポートしており、 533 MHz のDDR2-SDRAM DIMMではCASレイテンシが4. 0または5. 0(CL=4. 0また はCL=5. 0)の動作をサポートしている JEDECのSPD情報が含まれている ■ ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–5 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド さらに、お使いのコンピュータでは以下の機能やデバイスがサポートされま す。 ■ ■ ■ 256 メガビット、512 メガビット、および 1 ギガビットの非 ECC メモリ テ クノロジ 片面および両面DIMM ×8および×16 DDRデバイスで構成されたDIMM。×4 SDRAMで構成さ れたDIMMはサポートされない ✎ サポートされない DIMM が取り付けられている場合、システムは起動しませ ん。 DIMM ソ ケ ッ ト への取 り 付け 取り付けられているDIMMに応じて、システムは自動的にシングル チャネル モード、デュアル チャネルの非対称モード、またはより高性能なデュアル チャネルのインタリーブ モードで動作します。 ■ ■ 1 つのチャネルの DIMM ソケットにのみ DIMM が取り付けられている場 合、システムはシングル チャネル モードで動作します。 チャネル A の DIMM の合計メモリ容量とチャネル B の DIMM の合計メモ リ容量が同じでない場合、 システムはデュアル チャネルの非対称モード で動作します。 チャネル A の DIMM の合計メモリ容量とチャネル B の DIMM の合計メモ リ容量が同じ場合、 システムはより高性能なデュアル チャネルのインタ リーブ モードで動作します。両方のチャネルで、取り付けるDIMMの性 能やデバイス自体の幅が異なっても構いません。たとえば、チャネル A に256 MBのDIMMが2つ、チャネルBに512 MBのDIMMが1つ取り付けら れている場合、システムはインタリーブ モードで動作します。 どのモードでも、 最高動作速度はシステム内で最も動作の遅い DIMM に よって決定されます。たとえば、システムに 400 MHz の DIMM および 533 MHz の DIMM が取り付けられている場合、システムは 2 つの DIMM の うち遅い方の速度で動作します。 ■ ■ 2–6 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを使用して、お使いのコ ンピュータの動作モードを確認できます。ユーティリティの使い方について は、Documentation CDに収録されている『コンピュータ セットアップ(F10) ユーティリティ ガイド』を参照してください。 システム ボードには 4 つの DIMM ソケットがあり、1 つのチャネルにつき 2 つ のソケットがあります。 ソケットにはXMM1、 XMM2、 XMM3、 およびXMM4 の番号が付けられています。 ソケットXMM1およびXMM2はメモリ チャネル Aで動作し、ソケットXMM3およびXMM4はメモリ チャネルBで動作します。 DIMM ソ ケ ッ ト の位置 番号 1 2 3 4 説明 DIMM ソ ケ ッ ト XMM1、 チ ャ ネルA DIMM ソ ケ ッ ト XMM2、 チ ャ ネルA DIMM ソ ケ ッ ト XMM3、 チ ャ ネルB DIMM ソ ケ ッ ト XMM4、 チ ャ ネルB ソ ケ ッ ト の色 黒 白 黒 白 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–7 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド DIMMの取 り 付け Ä Ä Ä 注意 : お使いのメモリ モジュール ソケットの接点には、金メッキが施され ています。メモリをアップグレードする際に、接点の金属が異なるときに生 じる酸化や腐食を防ぐため、 メモリ モジュールは金メッキのものを使用して ください。 注意 : 静電気の放電により、コンピュータやオプションのカードが破損する ことがあります。以下の手順を始める前に、アースされた金属面に触れるな どして、身体にたまった静電気を放電してください。詳しくは、 「付録 D 静 電気対策」を参照してください。 注意 : モジュールの破損を防止するため、メモリ モジュールを取り扱う際 は、金属製の接点に触れないでください。 1. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 電源コードをACコンセントから抜き、 すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 コンピュータをスタンドから取り外して、横置きにします。 コンピュータのカバーを取り外します。 「コンピュータのカバーの取り外 し」を参照してください。 システム ボード上にあるメモリ モジュール ソケットの位置を確認しま す。 Å 警告 : 火傷の危険がありますので、必ず、本体内部の温度が十分に下がって いることを確認してから、次の手順に進んでください。 2–8 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド 6. メモリ モジュール ソケットの両方のラッチを開き1、次にメモリ モ ジュールをソケットに差し込みます2。 DIMMの取 り 付け ✎ ✎ メモリ モジュールは、一方向にのみ取り付け可能です。モジュールのノッチ (切れ目)をメモリ ソケットのタブに合わせます。 パフォーマンスを最大限発揮した状態で動作させるには、チャネル A のメモ リ容量がチャネルB のメモリ容量と同じになるように、メモリ モジュールを 取り付けてください。たとえば、XMM1ソケットにDIMMが1つ取り付けられ ているときに2つ目のDIMMを増設する場合は、XMM1ソケットのDIMMと同 じメモリ容量のDIMMを XMM3 ソケットまたはXMM4ソケットに取り付ける ことをおすすめします。 7. モジュールをソケットに押し入れ、モジュールが完全に挿入されて正し く収まっていること、およびラッチが閉じていること3を確認します。 取り付けるすべてのモジュールに対して、手順6および手順7を繰り返し ます。 コンピュータのカバーを取り付けなおして、コンピュータをスタンドに 取り付けます。 10. 電源コードを差し込んでコンピュータの電源を入れます。コンピュータ の電源を入れると、増設メモリが自動的に認識されます。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–9 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド 拡張カー ド の取 り 付け お使いのコンピュータには、 最大17. 5 cmの長さの拡張カードを取り付けるこ とができる、標準のPCI拡張スロット2基があります。また、PCI Express x1拡 張スロットも1基あります。 ✎ PCI スロットおよび PCI Express スロットは、ロー プロファイルの拡張カード のみをサポートします。 拡張ス ロ ッ ト の位置 番号 1 2 PCI拡張ス ロ ッ ト PCI Express x1拡張ス ロ ッ ト 説明 2–10 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド 拡張カードを取り付けるには、以下の手順で操作します。 1. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 電源コードをACコンセントから抜き、 すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 コンピュータをスタンドから取り外して、横置きにします。 コンピュータのカバーを取り外します。 「コンピュータのカバーの取り外 し」を参照してください。 拡張カードを挿入するスロットの位置を確認します。 PCI スロット カバーを固定しているスロット カバー固定ラッチの緑色の タブを持ち上げ、外側に回転させてラッチを外します1。 スロット カバーを引き上げ、外側にスライドさせて取り外します2。 拡張ス ロ ッ ト カバーの取 り 外 し ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–11 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド 8. 拡張カードをスロット カバー固定ラッチの下にスライドさせ、システム ボード上のスロットに押し込んで取り付けます。 ✎ 拡張カードを取り付けるときに、シャーシ内の他のコンポーネントと接触し て傷が付かないようにしてください。 拡張カ ー ド の取 り 付け 9. スロット カバー固定ラッチを回転させて元の位置に戻し、 拡張カードを 所定の位置に固定します。 10. 必要に応じて、 取り付けたカードに外部ケーブルを接続します。 また、 必 要に応じて、システム ボードに内部ケーブルを接続します。カードに オーディオ機能が備わっている場合は、オーディオ ケーブルを、システ ム ボード上の「Aux」と書かれているコネクタに接続します。 11. コンピュータのカバーを取り付けなおして、コンピュータをスタンドに 取り付けます。 12. 電源コードを差し込んでコンピュータの電源を入れます。 13. 「オプティカル ドライブの取り外し」の手順に従ってオプティカル ドラ イブを取り外し、3. 5インチ ドライブ ベイにアクセスします。 2–30 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド 2. 後部のガイド用ネジがドライブ ケージより上になるようにドライブを 傾けて奥へスライドさせ、手前のガイド用ネジをドライブ ベイの J 字型 のスロットにスライドさせます。 3. 5 イ ン チ ド ラ イ ブ ベ イへの ド ラ イ ブの取 り 付け (図はハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ) ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp 2–31 ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレー ド 3. ドライブ後部のガイド用ネジの位置をドライブ ケージ後部の J 字型のス ロットの位置に合わせてから、ドライブ後部を押し下げます 1。次に、 正しい位置にロックされるまでドライブを奥へスライドさせます2。 3. 5 イ ン チ ド ラ イ ブ ベ イへの ド ラ イ ブの取 り 付け (図はハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ) 4. 電源ケーブルとデータ ケーブルをドライブの背面に接続します。2 つ目 のハードディスク ドライブを取り付ける場合は、 データ ケーブルのもう 一方の端を、システム ボード上の P61 SATA 1 と書かれているコネクタ (白色)に接続します。 5. オプティカル ドライブを取り付けなおします。 2–32 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド ハー ド ウ ェ アのア ッ プグレ ー ド 6. フロント パネル本体の裏面にある 2 つのタブを押し込み 1、ドライブ カ バーをフロント パネル本体と反対の方向へ回転させて取り外します2。 ✎ カバーの種類はコンピュータの構成によって異なります。 ド ラ イ ブ カバーの取 り 外 し (図はデ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ カバー) 7. 適切なカバーを、正しい位置に押し込んで取り付けます。 ド ラ イ ブ カバーの取 り 付け (図はハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ ベ イ カバー) 8. 9. ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド コンピュータのカバーを取り付けなおして、コンピュータをスタンドに 取り付けます。 電源コードを差し込んでコンピュータの電源を入れます。 www. hp. com/jp 2–33 A 仕様 ✎ dx2100 ST 寸法 高さ 幅 コンピュータがデスクトップ構成になっている場合は、コンピュータの周囲 10. 2 cm以内に障害物がないようにしてください。 33. 8 cm 10. 3 cm 37. 9 cm 9. 5 kg 奥行 き ( コ ン ピ ュ ー タ に ポ ー ト セ キ ュ リ テ ィ ブ ラ ケ ッ ト が装備 さ れている場合、 奥行きは増加 し ます) 質量 (概算) 温度範囲 動作時 非動作時 相対湿度 (結露せず) 動作時 非動作時 (38. 7℃最高、 湿球) 動作保証高度 (非圧縮) 動作時 非動作時 10~35℃ -30~60℃ 10~90% 5~95% 3, 048 m 9, 144 m ✎ 動作温度は、 継続的に直射日光の当た ら ない環境で、 海抜3, 000 m ま で 300 m ご と に1. 0℃下が り ます。 最大変化率 は10℃/時です。 取 り 付け られたオプ シ ョ ンの種類および数によ っ て、 上限が異な り ます。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp A-1 仕様 dx2100 ST (続き) 電源 動作電圧* 定格電圧範囲 周波数 電源出力 定格入力電流 (最大) * 放熱効率 最大 通常 (非動作時) 1, 260 BTU/時 340 BTU/時 318 kcal/時 86 kcal/時 115 V 90~264 VAC 100~240 VAC 50/60 Hz 240 W 5 A (100 VACの場合) 230 V 90~264 VAC 100~240 VAC 50/60 Hz 240 W 2. 5 A (200 VACの場合) * こ のシ ス テムは、 電圧自動補正電源を採用 し ています。 こ れに よ り 、 欧州連合加盟国で こ のシ ス テムを使用する 場合のCE マー クの要件を満た し ています。 ま た、 電圧自動補正電源に よ り 電圧選択ス イ ッ チが不要なため、 ス イ ッ チは搭載 さ れていません。 A-2 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド B バ ッ テ リ の交換 お使いのコンピュータに付属のバッテリは、 リアルタイム クロックに電力を 供給するためのものです。バッテリを交換するときは、コンピュータに最初 に取り付けられていたバッテリと同等のバッテリを使用してください。コン ピュータに付属しているバッテリは、 3 Vのボタン型リチウム バッテリです。 ✎ Å リチウム バッテリの寿命は、コンピュータを AC コンセントに接続すること で延長できます。リチウム バッテリは、コンピュータが AC 電源に接続され ていない場合にのみ使用されます。 警告 : お使いのコンピュータには、 二酸化マンガン リチウム電池が内蔵され ています。 バッテリの取り扱いを誤ると火災や破裂などの危険があるので以 下のことを守ってください。 ■ ■ ■ ■ バッテリを充電しないでください。 バッテリを60℃を超える場所に放置しないでください。 バッテリを分解したり、つぶしたり、ショートさせたり、火中や水に投 じたりしないでください。 交換用のバッテリは、必ずHPが指定したものを使用してください。 Ä 注意 : バッテリを交換する前に、コンピュータのCMOS設定のバックアップ を作成してください。バッテリが取り出されたり交換されたりするときに、 CMOS 設定がクリアされます。CMOS 設定のバックアップ作成については、 Documentation CDに収録されている 『コンピュータ セットアップ (F10) ユー ティリティ ガイド』を参照してください。 N バッテリを処分する場合は、 お住まいの地域の地方自治体の規則または条例 に従って、 公共の収集システム等を利用して正しく廃棄またはリサイクルし てください。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp B–1 バ ッ テ リ の交換 Ä 注意 : 静電気の放電により、コンピュータやオプションの電子部品が破損す ることがあります。以下の手順を始める前に、アースされた金属面に触れる などして、身体にたまった静電気を放電してください。 1. オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 電源コードをACコ ンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外して、コン ピュータのスタンドおよびカバーを取り外します。 ✎ バッテリを交換する際に、 拡張ボードを取り外す必要がある場合があります。 2. システム ボード上のバッテリおよびバッテリ ホルダの位置を確認しま す。 システム ボード上のバッテリ ホルダのタイプに応じて、以下の手順に 従ってバッテリを交換します。 タ イ プ1 a. バッテリをホルダから持ち上げて外します。 ボ タ ン型バ ッ テ リ の取 り 出 し ( タ イ プ 1) b. 交換するバッテリを、 「+」 と書かれている面を上にして正しい位置 に装着します。 バッテリはバッテリ ホルダによって自動的に正しい 位置に固定されます。 B–2 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド バ ッ テ リ の交換 タ イ プ2 a. バッテリをホルダから取り出すために、バッテリの一方の端の上に ある留め金を押し上げます。バッテリが持ち上がったら、持ち上げ て取り出します1。 新しいバッテリを装着するには、交換するバッテリを、 「+」と書か れている面を上にしてホルダにスライドさせて装着します。バッテ リの一方の端が留め具の下に収まるまで、もう一方の端を押し下げ ます2。 b. ボ タ ン型バ ッ テ リ の取 り 出 し と 装着 ( タ イ プ 2) ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp B–3 バ ッ テ リ の交換 タ イ プ3 a. バッテリを固定しているクリップを後方に引いて 1、バッテリを取 り出します2。 新しいバッテリを挿入し、クリップを元の位置に戻します。 ボ タ ン型バ ッ テ リ の取 り 出 し ( タ イ プ 3) ✎ バッテリの交換後、以下の手順で操作すると交換作業は完了です。 4. コンピュータのカバーおよびスタンドを、元のとおりに取り付けます。 電源ケーブルを元のとおりに接続し、コンピュータの電源を入れます。 コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを使用して、日付と 時刻、パスワード、およびその他の必要なシステム セットアップを設定 しなおします。詳しくは、Documentation CD に収録されている『コン ピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ ガイド』を参照してくだ さい。 B–4 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド C セキュ リ テ ィ ロ ッ ク ✎ データ セキュリティ機能について詳しくは、Documentation CDに収録されて いる『コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ ガイド』と『デス クトップ マネジメントについて』を参照してください。 セキュ リ テ ィ ロ ッ ク の取 り 付け 下の図および次ページの図に示すセキュリティ ロックは、 コンピュータを保 護するために使用できます。セキュリティ ロックを取り付ける前に、コン ピュータの電源を切って電源コードを抜き、コンピュータ本体を横置きにし てください。 ケーブル ロ ッ ク セキュリティ機能を最大限に利用するには、ケーブルロックを取り付ける前 に、シャーシのセキュリティ クリップ(製品番号372291-001)を取り付けて ください。 1. [. . . ] オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コン ピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります。 電源コードをACコンセントから抜き、 すべての外付けデバイスとの接続 を外します。 コンピュータをスタンドから取り外して、横置きにします。 コンピュータのカバーを取り外します。 「コンピュータのカバーの取り外 し」を参照してください。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp C–1 セキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク 5. 下の図のように、セキュリティ クリップを取り付けます。 セキ ュ リ テ ィ ク リ ッ プの取 り 付け 6. 7. コンピュータのカバーを取り付けなおします。 セキュリティ ロック ケーブルを、下の図に示す位置に差し込みます。 ケーブル ロ ッ クの取 り 付け C–2 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク 南京錠 コ ン ピ ュ ー タ の施錠 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp C–3 セキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク ユニバーサル シ ャ シー ク ラ ンプ ロ ッ ク セキ ュ リ テ ィ ケーブルを使用 し ない場合 1. キーボードとマウスのケーブルを錠に通します。 C–4 www. hp. com/jp ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド セキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク 2. 付属のネジを使用して、錠をコンピュータ本体に固定します。 3. 栓を差し込み 1、ボタンを押し込んで 2 ロックします。ロックを外すに は、付属の鍵を使用します。 ハー ド ウ ェ ア リ フ ァ レ ン ス ガ イ ド www. hp. com/jp C–5 セキ ュ リ テ ィ ロ ッ ク セキ ュ リ テ ィ ケーブルを使用する場合 1. [. . . ]

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