ユーザーズガイド HP PAVILION ZE4953EA REFERENCE GUIDE

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マニュアル抽象的: マニュアル HP PAVILION ZE4953EAREFERENCE GUIDE

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 3–1 ノートブック コンピュータの自動電源管理 . 3–2 タイムアウト設定値の変更および電源スキームの作成 . 3–8 4 モデムお よびネ ッ ト ワー ク 接続 モデムの使用 . 4–3 LAN(ローカル エリア ネットワーク)への接続 . [. . . ] [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ ユーザーとパスワー ド]の順に選択して、自分のアカウントを選択します。 [パスワードの設定]を選択してパスワードを設定します。 [スタート ]→[設定 ]→[コントロール パネル ]→[電源オプション ]の順 に選択します。 [ 詳細 ] タブで、スタンバイから復帰するときにパスワードの入力を 求めるオプションを選択します。 2–12 リ フ ァ レンス ガイ ド 基本操作 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ のロ ッ ク ノートブック コンピュータの電源が入っているときに、他の人が許可な くアクセスすることを防ぐには、コンピュータから離れる前にコン ピュータをロックするか、 Windowsのパスワードを有効にしてスクリーン セーバを設定しておきます。コンピュータは次の方法でロックできます。 Q ワンタッチ ボタンをクイック ロック機能に設定している場合は、 そ のボタンを押します。 または Q [Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して、[コンピュータのロック]を選択 します。 コンピュータのロックを解除するには、通常のログオン手順で操作しま す。 別売のセキュ リ テ ィ ケーブルの取 り 付け お使いのノートブック コンピュータには、 別売のセキュリティ ケーブル を取り付けるためのスロットがあります。 1. テーブルの脚など、 固定されているものにケーブルを巻きつけます。 ケーブルの錠の部分をコンピュータのセキュリティ ケーブル スロッ トに挿し込みます。 鍵でロックした後、鍵をコンピュータから離れた安全な場所に保管 しておきます。 リ フ ァ レンス ガイ ド 2–13 基本操作 コ ン ピ ュ ー タ ウ ィ ルスか ら の保護 ウィルス対策用ソフトウェアは、データの保全するために役立ちます。 これは、Webを利用する場合は特に重要です。 お持ちのノートブック コンピュータには、 Norton AntiVirusソフトウェア が付属しています。 新しいウィルスが次々と現れるため、プログラムのウィルス定義ファイ ルを定期的にアップデートすることをお勧めします。Norton AntiVirusの アップデート ファイルは、インターネットのWebサイト http://www. symantec. comから入手できます。 また、 詳しい説明は、 Norton のオンライン ヘルプから入手できます。 ハー ド ド ラ イ ブのロ ッ ク お使いのノートブック コンピュータでは、情報を保護するために内蔵 ハードドライブをロックすることができます。 Ä 注意 : ハードドライブをロックすると、現在の BIOS ユーザ パスワード ド)がハードドライブにエンコードされます。ロ ッ ク し たハー ド ド ラ イ ブ を別の コ ン ピ ュ ー タ に取 り 付けた場合、 ド ラ イ ブのパスワー ド と 一致 する BIOSユーザ (または管理者) パスワー ド を設定する まで、 ハー ド ド ラ イ ブにア ク セスで きません。 ドライブと同じパスワードを設定した後 は、コンピュータ(およびドライブ)のパスワードを変更できます。パ スワードを忘れてしまった場合は、データを回復できません。 パスワードを忘れたためにハードドライブの交換が必要となった場合 は、保証の対象外です。 1. [スタート]→[シャットダウン]→[再起動]の順に選択します。 ロゴ画面が表示されたら、 [F2]キーを押してBIOSセットアップ ユー ティリティを起動します。 [Security](セキュリティ)メニューから、[Password Required to Boot](パスワードが必要)オプションを有効にします。 (または管理者パスワードしか設定していない場合は管理者パスワー 2–14 リ フ ァ レンス ガイ ド 基本操作 4. 5. [Security]メニューから、内蔵ハードドライブのロックを有効にする オプションを選択します。 [F10]キーを押して設定を保存し、 BIOSセットアップ ユーティリティ を終了します。 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ の手入れ 日常の使用でのノートブック コンピュータのメンテナンスおよび物理 的な損傷やデータの損失を防ぐため、 以下の推奨事項をお読みください。 ハー ド ド ラ イ ブの保護 他の内部コンポーネント同様、 ハードドライブは壊れないわけではなく、 取り扱い方法や操作を誤ると損傷する可能性があります。 Q Q Q ぶつけたりゆさぶったりしないでください。 振動の多い場所を移動中にノートブック コンピュータを使用しない でください。 コンピュータを持ち運ぶ場合は、事前にスタンバイを起動するか電 源を切ってください。 これによりハードドライブの電源が切れます。 ハードドライブの動作中に、硬いものの上に数センチの高さから落 としただけで、データが壊れたりハードドライブが損傷したりする 可能性があります。 Q Q 衝撃から守るため、コンピュータは緩衝材などで保護されたケース に入れて持ち運んでください。 コンピュータは乱暴に置かないでください。 リ フ ァ レンス ガイ ド 2–15 基本操作 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ の メ ン テナンス Q ノートブック コンピュータの周囲の通気性を確保してください。 周 囲や下部からの空気の流れを妨げないように、コンピュータはいつ も平らな面に置いてください。 Q キャリング ケースやその他の閉ざされた場所に入れる場合は、 常に あらかじめコンピュータの電源を切るかハイバネーションを起動し てください。 Q Q コンピュータのディスプレイをつかんだりディスプレイを持ったり しないでください。 雨や雪など悪天候の屋外ではコンピュータを使用しないでくださ い。コンピュータが冷えている場合は、結露を防ぐため、徐々に暖 めてください。 Q 最適のパフォーマンスを得るためにバッテリ パックのメンテナン スを行ってください。詳しくは、 「バッテリ パックおよび電源の管 理」の章を参照してください。 デー タ の保護 Q システムの起動および終了処理中は、オペレーションを中断するこ とを避けるため、 ポインティング デバイスやその他のデバイスを使 用しないでください。 Q 定期的にデータのバックアップを取ってください。ファイルをフ ロッピーディスク、CD、DVD などのメディアやネットワーク ドラ イブにコピーしてください。 Q お使いのノートブック コンピュータに付属の Norton AntiVirus プロ グラムのようなウィルススキャン用プログラムを使用して、ファイ ルおよびオペレーティング システムが正常かどうか確認してくだ さい。 Q ディスクのプロパティ ウィンドウの[ツール]タブでディスクをチェッ クしてください。 2–16 リ フ ァ レンス ガイ ド 基本操作 デ ィ スプ レ イ を長持ち さ せる方法 Q Q [Fn]+[F1]キーを使用して、 快適さを損なわない範囲でディスプレイ の輝度をなるべく暗めに設定します。 オフィスの席や決まった場所で作業する場合は外付けモニタを接続 し、キーボードの上部にあるTV Now!ワンタッチ ボタンを押して内 蔵ディスプレイをオフにします。 Q 外付けモニタを使用していない場合は、外部電源使用時およびバッ テリ電源使用時のモニタをオフにするまでのタイムアウト時間を、 気にならない程度になるべく短く設定しておきます。 Q スクリーン セーバなどディスプレイをオフにしたりスタンバイに したりすることの妨げになるソフトウェアを使用しないようにしま す。または、スクリーン セーバを使用する場合は、ある程度の時間 が経過したらディスプレイをオフにするオプションを有効に設定し ておきます。 Q Q ディスプレイをオフにしたりスタンバイにしたりするためのタイム アウトは常に有効にしておきます。 外部電源に接続していて外付けモニタを使用していない場合、使用 していないときはノートブック コンピュータをスタンバイ モード にしておきます。 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ の掃除 Q ノートブック コンピュータを掃除するときは、 水または水で薄めた 中性洗剤で湿らせたやわらかい布を使用してください。水分はよく 絞り、ケースに水が入らないように十分気をつけてください。 Q 研磨剤入りのクリーナは、特にディスプレイには、使用しないでく ださい。また、ディスプレイに直接クリーナを使用しないでくださ い。汚れがひどい場合は、クリーナをつけたやわらかい布でディス プレイをそっと拭きます。 リ フ ァ レンス ガイ ド 2–17 3 バ ッ テ リ パ ッ ク および電源の管理 節電設定 バッテリ電源でノートブック コンピュータを使用している場合、パ フォーマンスを損なわずに動作時間を最大限に延ばすことができます。 お使いのコンピュータには、 使用電力を減らしバッテリ パックの寿命を 延ばすことに役立つように設計されています。 電源が入っている状態で使用していないときは、ある一定の時間が経過 した後、コンピュータは自動的に節電モードに入ります。節電モードに 入るまでの時間は、使用状況に合わせて調整できます。 リ フ ァ レンス ガイ ド 3–1 バ ッ テ リ パ ッ ク お よ び電源の管理 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ の自動電源管理 お使いのノートブック コンピュータは、自動的にハイバネーション(休 止状態)およびスタンバイを起動し、Windows で設定した値に基づいて ハードドライブやディスプレイの電源を切ります。 状況 あ る一定の期間、 キーボー ド 、 ポ イ ン テ ィ ン グ デバ イ ス、 ま たは その他の入力装置が使用 さ れ な かっ た あ る一定の期間、ハー ド ド ラ イ ブ へのア ク セ スがなか っ た 結果 デ ィ スプ レ イ がオ フ にな る : バ ッ テ リ 電力を 節約 し デ ィ ス プ レ イ の寿命 を延ばすため、 デ ィ ス プ レ イがオ フ にな り ます ハー ド ド ラ イ ブがオ フ にな る : 通常デ ィ ス プ レ イ がオ フ に な っ た少 し 後にオ フ にな り ます 復帰方法 任意のキー を短 く 押すか ポ イ ン テ ィ ン グ デバ イ ス を動かす と デ ィ ス プ レ イがオン にな り ます コ ン ピ ュ ー タ を使い始め る と ハー ド ド ラ イ ブがオ ンにな り ます あ る一定の期間、入力装置が使用 さ れず、ハー ド ド ラ イ ブへのア ク セ ス も な く 、 ポー ト (シ リ アル、 パ ラ レル、 または赤外線) も使用 さ れなかっ た あ る一定の期間、 コ ン ピ ュ ー タ が ス タ ンバイ状態だ っ た ス タ ンバイ が起動 さ れる : 電源ボ タ ン を短 く 押す と 現 在 の状 態 を RAM に 保存 し 、 元の状態に戻 り ます バ ッ テ リ 電力を 節約す る ために デ ィ ス プ レ イ と そ の 他の コ ン ポーネ ン ト を オ フ に し ます ハイ バネーシ ョ ンが起動される: 現在の状態をハー ド ド ラ イ ブ に 保存 し て コ ン ピ ュ ー タ の電源を 切 り ます 電源ボ タ ン を押す と 元の 状態に戻 り ます Ä 注意 : スタンバイが起動される前に、作業状態を保存する習慣をつける ことをお勧めします。 スタンバイ中にノートブック コンピュータの電源 が切れると、RAMに保存されている情報は失われます。 バッテリ電力が非常に低くなった場合にも、 ノートブック コンピュータ はハイバネーションを起動します。この後ハイバネーションから復帰す ると、すべてのデータは保存されていますが一部の機能が使用できない 状態になります。 通常の動作状態に戻すには、ACアダプタを使用してコ ンピュータを外部電源に接続するか充電済みのバッテリ パックを装着 してからいったんコンピュータの電源を切り、再起動してください。 3–2 リ フ ァ レンス ガイ ド バ ッ テ リ パ ッ ク お よび電源の管理 タ イ ムアウ ト 設定値の変更および電源スキームの作成 コンピュータのコンポーネントの電源が自動的に切れたり節電モードに 入ったりするまでのタイムアウトの時間を調整することができます。こ の設定は、電源スキームとして保存できます。 1. Windows XP をお使いの場合 : [スタート]→[コントロール パネル]→ [ パフォーマンスとメンテナンス ] → [ 電源オプション ] の順に選択し ます。 Windows 2000 をお使いの場合 : [スタート]→[設定]→[コントロール パネル]→[電源オプション]の順に選択します。 2. [ 電源設定 ] タブを選択して、設定値をカスタマイズします。タイム アウトを無効にしたい場合は、[ なし ] を選択します。詳しくは、 Windowsのヘルプを参照してください。 電源スキームとして設定を保存するには、[ 名前を付けて保存 ] を選 択してスキームの名前を入力します。 Ä 注意:ノートブック コンピュータのバッテリ電力が切れた場合に保存さ れていないデータがすべて失われてしまいますので、[ 電源オプション ] の設定で、ハイバネーション(休止状態)のサポートは無効にしないで ください。 リ フ ァ レンス ガイ ド 3–3 バ ッ テ リ パ ッ ク お よ び電源の管理 バ ッ テ リ 電源の使用 バ ッ テ リ の状態の確認 バ ッ テ リ ステー タ ス ラ ンプでの確認 » ノートブック コンピュータのバッテリ ステータス ランプの状態を 確認します。このガイドの1-2ページを参照してください。 Windowsの タ ス クバーでの確認 Windowsのタスクバーには、バッテリ パックの詳しい情報がわかる電源 アイコンを表示させることができます。詳しくは、Windows のヘルプを 参照してください。 AC電源に接続されていないときは、アイコンはバッ テリの形になります。 Q バッテリ電力の残量を表示させるには、ポインタをアイコンの上に 移動させます。バッテリ残量が、パーセンテージか残り時間で表示 されます。 Q 電源アイコンを選択すると、[バッテリ メーター ]ウィンドウが開き ます。 Windowsの[ コ ン ト ロール パネル] での確認 » Windows XPをお使いの場合は[スタート]→[コントロール パネル]→ [ パフ ォー マン スと メン テナ ンス ] → [ 電源 オプ ショ ン ] の 順に、 Windows 2000 をお使いの場合は [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル ] → [ 電源オプション ] の順に選択し、[ 電源メーター ] タブを選 択してバッテリ パックの状態を確認できます。[アラーム]および[詳 細]タブで、電源に関するその他のオプションを設定できます。 バ ッ テ リ パ ッ ク での確認 1. コンピュータからバッテリ パックを取り外します。 バッテリ パック の位置については、このガイドの「お使いになる前に」を参照して ください。 2. バッテリ パック側面のコンタクト パッドを押します。 点灯したラン プの数でバッテリ残量がわかります (ランプ1つがそれぞれフル充電 の20%を表します) 。 3–4 リ フ ァ レンス ガイ ド バ ッ テ リ パ ッ ク お よび電源の管理 ロ ー バ ッ テ リ 警告への対応 バッテリ電力の残量が非常に低いレベルになると、自動的に警告が発せ られます。まず、高音のビープ音が鳴るか画面に警告メッセージが表示 されます。すぐに外部電源に接続するなどしなかった場合は、次にハイ バネーションが起動されます。 このようにしてノートブック コンピュータがハイバネーションになっ た場合は、次のどちらかの操作をするまでコンピュータの電源が入らな くなります。 Q Q バッテリ パックを充電済みのものと交換する ACアダプタを使用して外部電源に接続する  Ä 外部電源に接続すれば、バッテリ パックの充電中もノートブック コン ピュータの操作を続けられます。 バ ッ テ リ パ ッ ク の再充電 注意 : ACアダプタは、ACコンセントに接続していると常に暖かい状態 です。また、バッテリ パックの再充電中は、ノートブック コンピュー タの温度が上がります。 バッテリ パックが過熱する可能性がありますの で、 バッテリ パックの再充電はコンピュータをブリーフケースやその他 の狭いスペースに入れた状態では行わないでください。 » ACアダプタをノートブック コンピュータに接続し、 電源コードをコ ンセントに接続します。 再充電には数時間かかる場合があります。再充電中にコンピュータを使 用している場合は、充電時間が長くなる可能性があります。 フル充電されたバッテリ パックでの動作時間は、コンピュータのモデ ル、電源のオプションの設定、および使用状況によって異なります。 リ フ ァ レンス ガイ ド 3–5 バ ッ テ リ パ ッ ク お よ び電源の管理 バ ッ テ リ パ ッ ク の最大限の活用方法 バッテリ電力をできるだけ長持ちさせるには、以下の推奨事項を参照し てください。 Q CD-ROMやDVD-ROMドライブまたはPCカードやモデムなど外部接 続を行っている場合は特に、 ACアダプタを使用して外部電源に接続 します。 Q Q Q Q [Fn]+[F1]キーを使用して、 快適さを損なわない範囲でディスプレイ の輝度をなるべく暗めに設定します。 少しの間ノートブック コンピュータを使わない場合は、 いつもスタ ンバイを起動するようにします。 1日以上コンピュータを使う予定がなく、 現在の状態を保存しておき たい場合は、ハイバネーションを起動します。 節電に重点をおいた自動タイムアウトを設定しておきます。コン ピュータにマルチスピード プロセッサが装備されている場合は、 バッテリ電源使用中は低速で動作するようにします(デフォルトで はバッテリ電力を節約するように設定されています) 。 Q お使いのコンピュータに無線オンオフ ボタンが装備されている場合 は、使用していないときは無線機能をオフにします。オンオフ ボタ ンを押してランプを消灯させます。 Q ネットワーク カードのようなPCカードを装着している場合、 使用し ていないときには取り外します。PCカードの中には、使用していな くても大量の電力を消費するものもあります。 Q シリアル ポートや PC カードにアクセスするようなアプリケーショ ンを使用している場合は、作業が終了したらアプリケーションも終 了させます。 3–6 リ フ ァ レンス ガイ ド バ ッ テ リ パ ッ ク お よび電源の管理 さらに、バッテリ パックを長持ちさせるには、以下の事項を参照してく ださい。 Q 長期間にわたってバッテリ パックを使用しないまま放置しないで ください。 複数のバッテリ パックをお持ちの場合は、 交換して順番 にお使いください。 Q Q コンピュータを使用していないときはACアダプタを取り外します。 2 週間以上ノートブック コンピュータを使用せず、外部電源から切 り離しておく場合は、 バッテリ パックをコンピュータから取り出し て別々に保管します。 Ä 注意 : バッテリ パックの損傷を防ぐため、 長期間にわたって高温の場所 に放置しないでください。 Q 高温の場所にバッテリ パックを保管すると、 自然放電の速度が速ま ります。保管中にバッテリ パックが放電することを抑えるには、 バッテリ パックを気温や湿度の低い場所に保管します。 Q バッテリ充電情報の表示を正確に保つために、1か月以上保管した バッテリ パックを使用するときは、 最初にバッテリ ゲージの調整を 行ってください。 Q 高温の環境でバッテリ パックを使用したり充電したりしないでくだ さい。 リ フ ァ レンス ガイ ド 3–7 バ ッ テ リ パ ッ ク お よ び電源の管理 使用済みのバ ッ テ リ パ ッ ク の処理 Å 警告 : 化学薬品による火傷や発火の恐れがありますので、 バッテリ パッ クをつぶしたり、穴を開けたり、接点をショートさせたりすることは絶 対におやめください。また、60℃より高温の環境に放置したり、水や火 の中に捨てたりしないでください。 日本では、バッテリ パックを処分する場合は、お住まいの地域の地方自 治体の規則または条例に従って、公共の収集システム等を利用して正し く廃棄またはリサイクルしてください。 バッテリ パックの使用上の注意と廃棄の方法、 および各国の規定に関す る情報の全文は、Documentation CD に収録されている『規定および安全 に関するご注意』に記載されています。 3–8 リ フ ァ レンス ガイ ド 4 モデムおよびネ ッ ト ワー ク接続 モデムの使用 モデムを電話回線に接続すると、他のコンピュータと通信することがで きます。また、インターネットに接続したり、電子メールやファックス を送受信したりすることも可能です。 お使いのノートブック コンピュー タには、 モデムとともに使用するソフトウェア プログラムが付属してい ます。 Q Q Q Internet Explorer(インターネット エクスプローラ) :インターネッ トのWebサイトを参照(ブラウズ)するときに使用します。 Outlook Express (アウトルック エクスプレス) :電子メールでのメッ セージを送受信するときに使用します。 WindowsのFax機能でファックスを送受信できます。 最適のパフォーマンスを得るには、V. 90 または V. 92 互換モデムを使用し ているISP(インターネット サービス プロバイダ)やモデム ネットワー クに接続することをお勧めします。V. 90 および V. 92 のデータ通信速度は 最大56 Kbpsです。V. 90またはV. 92をサポートする電話番号一覧は、ご契 約のISPにお問い合わせください。 (V. 92では、モデムのオンホールド テ クノロジが有効であるため、インターネットに接続中に電話がかかって きた場合にインターネットのセッションが中断され、通話が終了すると セッションが再開されます。 ) モデムのダウンロードの最高速度がより早い場合でも、ファックス送受 信の最高速度は14. 4 Kbpsです。 リ フ ァ レンス ガイ ド 4–1 モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 モデムの接続 Ä 注意 : お使いのノートブック コンピュータの内蔵モデムは、 複数の回線 を共有している回線や構内電話回線(PBX)システムでは使用できない ことがあります。また、硬貨を入れる方式の公衆電話には接続できませ ん。 さらにパーティー ラインと呼ばれるシステムでは機能しません。 こ れらの回線に接続すると、 過剰電流が流れて内蔵モデムの故障につなが る場合があります。お使いの電話回線の種類がわからない場合は、事前 に電話会社にお問い合わせください。 4–2 リ フ ァ レンス ガイ ド モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 お使いになる国によ っ ての特別な制限事項 Q 多くの国では、 モデムからサービス プロバイダへの接続が何度か失 敗すると、ブラックアウトと呼ばれる接続不可能な時間を設定して います。失敗の回数および次に接続できるまでの時間は、国によっ て異なります。詳しくは電話会社にお問い合わせください。 たとえば、イタリアで接続しようとした場合、サーバへの接続に失 敗したりキャンセルしたりすると、 同じ番号をダイヤルするには1分 間待つ必要があります。その前に電話すると、 「delay(遅延) 」とい うメッセージが表示されます。 接続に4度失敗すると、 同じ番号をダ イヤルするには 1 時間待つ必要があります。その前に電話すると、 「black list(ブラック リスト) 」というメッセージが表示されます。 Q モデムを使用する場合、市販のサージ プロテクタを使用すると、落 雷などによる異常電流からノートブック コンピュータを保護する ことができます。 モデムを使用するときは適切なサージ プロテクタ をモデム ケーブルに接続することをお勧めします。 モデムの設定の変更 お使いのノートブック コンピュータのモデムは、 ほとんどの地域の電話 システムおよびモデムと互換性があるようにあらかじめ設定されていま す。ただし、その地域での条件に適合するようにモデムの設定を変更す る必要がある場合もあります。モデムをお使いになる地域での条件につ いてご質問がある場合は、電話会社にお問い合わせください。 Ä 注意 : 日本でお買い上げいただいた日本語モデルのコンピュータの内蔵 モデムは、日本国内の通信規格に準拠するように設定されています。こ のモデムを日本国内で使用する場合は、 必ずこのまま日本用の設定でお 使いください。日本以外の国用の設定で使用すると、電気通信事業法 (技術基準)に違反する行為となります。 リ フ ァ レンス ガイ ド 4–3 モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 Q [ コ ン ト ロール パネル] : Windows XPをお使いの場合は[スタート]→ [コントロール パネル]→[プリンタとその他のハードウェア]の順に、 Windows 2000 をお使いの場合は [ スタート ] → [ 設定 ] → [ コントロール パネル]の順に選択して表示される[電話とモデムのオプション]でさ まざまなモデムの設定を変更できます。[ モデム ] タブで、接続速度 を設定するには [ プロパティ ] ボタンを、ダイヤルのオプションを設 定するには[ダイヤル情報]タブの[編集]ボタンを選択します。 Q 通信ソ フ ト ウ ェ ア : 多くの通信アプリケーションには、モデム設定 を制御するためのオプションがあります。お使いのソフトウェアの ヘルプを参照してください。 Q AT コ マ ン ド : モデムのATコマンドを使用すると、モデムの動作のさ まざまな面を制御できます。ATコマンドとは、特定の状態を設定す るためにモデムに送られる特殊な文字列です。AT コマンド文字列 は、通常「AT」という文字から始まります。内蔵モデムのATコマン ド一覧については、Documentation CDを参照してください。 1. Windows XP をお使いの場合は [ スタート ] → [ コントロール パネ ル]→[プリンタとその他のハードウェア]の順に、Windows 2000 をお使いの場合は[スタート]→[設定]→[コントロール パネル]の 順に選択して[電話とモデムのオプション]を開きます。 [ モデム ] タブで [ プロパティ ] ボタンを選択します。AT コマンド の文 字列 を [ 詳 細設 定 ](Windows XP の場 合)また は [ 詳 細 ] (Windows 2000の場合)タブで追加情報として入力できます。 2. 4–4 リ フ ァ レンス ガイ ド モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 LAN (ロ ーカル エ リ ア ネ ッ ト ワー ク ) への接続 LAN に接続することにより、社内ネットワークのプリンタやファイル サービスなどのネットワーク リソースを利用できます。また、LAN経由 でインターネットに接続できる場合もあります。 LANに接続するには、以下の手順で操作します。 1. 接続しようとしているLANが、Ethernet 10Base-T(10 Mbps)または 100Base-TX (100 Mbps) 接続をサポートしていることを確認します。 別売の LAN ケーブルをノートブック コンピュータに装備されている LANポートに挿し込みます。 ケーブルにはRJ-45コネクタが必要です。 Windows により自動的に LAN 接続が検出され設定されます。設定を 編集するには、[ コントロール パネル ] の [ ネットワークとインター ネット接続](Windows XPの場合)または[ネットワークとダイヤル アップ接続](Windows 2000の場合)を選択します。 LAN 接続の設定と使用については、Windows のヘルプを参照してくださ い。[スタート]→ [ヘルプとサポート](Windows XP の場合)または[ヘル プ](Windows 2000の場合)の順に選択します。ネットワークの情報につ いては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。 LANポートの横の2つのランプが接続の状態を示します。 Q Q 黄色のランプはネットワークのアクティビティを表します。 緑色のランプは100 Mbpsでの接続を表します。 4–5 リ フ ァ レンス ガイ ド モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 無線ネ ッ ト ワー ク 接続の確立 (一部のモデルのみ) お使いのノートブック コンピュータに無線オンオフ ボタンが装備され ている場合は、無線で 802. 11 無線 LAN に接続してネットワーク上のコン ピュータや他のリソースにアクセスできます。 無線ネットワークでは、有線ネットワークと同等の機能が利用でき、さ らに「ローミング」が可能になります。ケーブルではなく無線でネット ワークに接続するため、ネットワークの範囲内であれば、ご自分の席か ら会議室などへ、 ネットワークに接続したまま移動することができます。 Å 警告 : 無線周波放射を浴びる場合 電波産業会 (ARIB、 http://www. arib. or. jp) の電波防護標準規格 (RCR STD-38) に よ れば、 人体 に 許容 で き る 電力密度は、 2. 4 GHz 帯 で、 1 mW/cm2 と さ れています。 弊社の無線 LAN 製品では、 ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ のデ ィ スプ レ イ を閉 じ た場合を含めて、 ア ン テナか ら 20 cm 離れた場所で約0. 0063 mW/cm2程度で、 問題のないレ ベル と な っ てい ます。 ただ し 、 ペース メ ー カ ーや医療機器、 航空機の計器類には、 携帯 電話や PHS 同様、 障害を与え る恐れがあ り ますので、 携帯電話や PHS 等 と 同様の使用ルールに従 う よ う に し て く だ さ い。 4–6 リ フ ァ レンス ガイ ド モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 無線通信のオン /オフの切 り 替え 無線LAN通信を有効にする手順については、一部のモデルのノートブッ ク コンピュータに付属の、無線通信に関する小冊子を参照してくださ い。  無線通信には、例として無線ネットワークやモバイル モデムがありま す。航空機に搭乗中など、状況や環境によって、その使用が制限される ことがあります。使用の可否が判断できない場合は、ノートブック コン ピュータの無線ネットワークをオンにする前に 適切な立場の人に確認し てください。 イタリアおよびシンガポールなどでは、無線機能を使用する前にライセ ンスを購入する必要がある場合があります。 通信をオンに し て接続を開始する お使いのノートブック コンピュータで無線 802. 11 が使用できる場合、 802. 11 通信がオンのときにはコンピュータの前面にある無線インジケー タ ランプが点灯します。無線機能を個別に制御するには、無線設定ソフ トウェアを使用する必要があります。 1. コンピュータの電源が入っていない場合は、電源を入れます。 無線 802. 11 通信をオンにするために、通常、コンピュータの前面の 無線オンオフ ボタンを押している場合は、ボタンを押すとインジ ケータ ランプが点灯します。 無線オンオフ ボタンを押すと、 前回の 無線設定が復元されます。 または Windows XPをお使いの場合は[スタート]→[コントロール パネル]→ [ ネットワークとインターネット接続 ] → [ ネットワーク接続 ] の順に、 Windows 2000 をお使いの場合は [ スタート ] → [ 設定 ] → [ ネットワーク とダイヤルアップ接続]の順に選択して、 ネットワーク接続のアイコ ンを選択します。 リ フ ァ レンス ガイ ド 4–7 モデムお よ びネ ッ ト ワー ク 接続 無線ネットワークの範囲内にいる場合は、自動的に接続されます。無線 接続の状態を確認するには、[コントロール パネル]から[ネットワーク接 続]を開き、接続名を選択します。 通信をオフ に し て接続を終了する 1. ネットワーク上の他のコンピュータにあるファイルを開いている場 合はすべて閉じます。 コンピュータの電源を切らずに無線 802. 11 通信だけをオフにするに は、無線オンオフ ボタンを押します。 または タスクバーの無線ネットワーク通信アイコンを右クリックして [ 無 効にする]を選択します。 スタンバイを起動するか、コンピュータの電源を切ることでも無線機能 はオフになります。 4–8 リ フ ァ レンス ガイ ド 5 追加デバ イ ス 外付けデバ イ スの接続 PC カー ド の装着 と 取 り 外 し お使いのコンピュータは、標準のType IIおよびType III PCカード (PCMCIAおよびCardBus)をサポートしています。  PCカード スロットの位置と数はモデルによって異なります。 PC カー ド の装着 1. PCカードのラベル面を上に、 コネクタ側をスロットに向けて持ちま す。 スロットの奥までPCカードをスライドさせて挿し込みます。 ほとん どのカードは、正しく装着すると外側の縁がノートブック コン ピュータの側面と揃いますが、正しく装着されていてもはみ出る カードもあります。 リ フ ァ レンス ガイ ド 5–1 追加デバイ ス PC カー ド の取 り 外 し Ä 注意 : データが失われる可能性がありますので、 PCカードを取り外す前 に、タスクバーのハードウェアの取り外し用のアイコンを使用して PC カードの動作を停止させるか、 ノートブック コンピュータの電源を切っ てください。 1. PC カードを取り外す前に、タスクバーの [ ハードウェアの取り外し ] または [ ハードウェアの安全な取り外し ] アイコンを選択して取り外 すカードを選択します。これにより、データが保全され、予期しな い問題が発生する可能性が低くなります。 必要であれば、取り外した後もう一度挿入することでカードを再起 動できます。 2. 取り出しボタンを一度押すとボタンが飛び出します。もう一度ボタ ンを押すとコネクタから外れますので、 PCカードをスロットから引 き抜きます。  外付けデバイスを接続する場合は、事前に、そのデバイスに付属の説明 書で設定や調整が必要かどうか確認してください。お持ちのコンピュー タや使おうとしているソフトウェアで正しく動作させるようにするため に、 デバイスのスイッチなどを設定しなければならないこともあります。 5–2 リ フ ァ レンス ガイ ド 追加デバイ ス オーデ ィ オ機器への接続 外付けマイク、外付けスピーカ、およびヘッドフォンを接続できます。 また、 ノートブック コンピュータをポート リプリケータに接続している 場合は、CD プレーヤなどのステレオ ソースやデジタル オーディオ レ コーダなどのデジタル オーディオ機器を接続できます。 Ä 注意 : ヘッドフォン ジャックおよびライン入力ジャックは3端子のステ レオ ジャックで、2端子のモノラル プラグとは互換性がありません。こ れらのジャックにモノラル プラグを挿し込むと、ノートブック コン ピュータを損傷する恐れがあります。 » オーディオ ケーブルを、 コンピュータ本体またはポート リプリケー タの適切なオーディオ ポートに接続します。 お使いのコンピュータ に対応する図でオーディオ コネクタの位置を確認してください。 1 2 外付けマ イ ク コ ネ ク タ : ピ ン ク 色 オーデ ィ オ出力 (ヘ ッ ド フ ォ ン) コ ネ ク タ : 緑色  ヘッドフォン ポートにデバイスを接続すると、 内蔵スピーカが自動的に オフになります。 ノートブック コンピュータ本体のオーディオ ポートに デバイスを接続すると、どちらのポートに接続した場合でも、ポート リ プリケータの対応するポートに接続されたデバイスが無効になります。 リ フ ァ レンス ガイ ド 5–3 追加デバイ ス ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ へのテ レ ビの接続 (一部のモデルのみ) 1. 標準の 4 ピン S ビデオ ケーブルをノートブック コンピュータのオプ ションの S ビデオ出力ジャック(背面の黄色いコネクタ)およびテ レビのコネクタに挿し込みます。  お使いのノートブック コンピュータに、7 ピンの S ビデオ出力 コネクタが装備されている場合、 4ピンと7ピンの両方のコネク タに同時に接続することはできません。 どちらか一方をお使い ください。 2. Windows XPをお使いの場合は[スタート]→[コントロール パネル]→ [デスクトップの表示とテーマ]→[画面]の順に、Windows 2000をお使 いの場合は[スタート]→[設定]→[画面]の順に選択し、 さらに[設定]タ ブ→[詳細設定]ボタン→[ディスプレイ]タブの順に選択します。 3. テレビを有効にするには、[TV]の横の赤いボタンを選択します。  4. 5. S ビデオ ケーブルでノートブック コンピュータとテレビを接 続していない場合は、赤いボタンは表示されません。 変更内容を決定するには[適用]または[OK]を選択します。 Windowsを再起動するようにメッセージが表示された場合は、 [はい] を選択して再起動します。 外部モニ タ への画面の切 り 替え (一部のモデルのみ) キーボードの上部にあるTV Now!ワンタッチ ボタンを押すと、画面表示 をノートブック コンピュータ本体のディスプレイからテレビ出力モー ドに切り替えられます。コンピュータにテレビが接続されていない場合 は、デフォルトのメディア アプリケーションが起動します。 5–4 リ フ ァ レンス ガイ ド 追加デバイ ス モニ タ の解像度などの設定の調整 1. Windows XPをお使いの場合は[スタート]→[コントロール パネル]→ [デスクトップの表示とテーマ]→[画面]の順に、Windows 2000をお使 いの場合は[スタート] →[設定]→[コントロール パネル] →[画面]の順 に選択します。 2. [. . . ] 画面の説明に従って操作して、復元ポイントを設定します。 ノートブック コンピュータの最適な動作状態の時点に戻すには、 以下の 手順で操作します。 1. [ スタート ] → [ ヘルプとサポート ] → [ ツールを使ってコンピュータ情 報を表示し問題を診断する]→[システムの復元]の順に選択します。 画面の説明に従って操作して、 ノートブック コンピュータのハード ドライブの内容を復元します。 6–32 リ フ ァ レンス ガイ ド ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ オペレーテ ィ ング システム (OS) CD での修復 個人データを失わずにオペレーティング システムの修復を実行するに は、 ノートブック コンピュータに付属の標準のMicrosoft Windows OS CD を使用します。 このCDには、コンピュータにプリインストールされてい る以下のオペレーティング システムが収録されています。 Q Q 1. 8. Microsoft Windows XP Home Edition または Windows XP Professional (コンピュータの設定によって異なります) オペレーティング システムに対応したサービス パック ノートブック コンピュータを外部電源に接続して、 コンピュータの 電源を入れます。 すぐにOS CDをノートブック コンピュータに挿入します。 電源ボタンを 5 秒間押し続けて、ノートブック コンピュータの電源 を切ります。 再び電源ボタンを押し、ノートブック コンピュータを起動します。 画面の指示に従って、任意のキーを押し、CDから起動します。数分 後に、[セットアップ]画面が表示されます。 [enter]キーを押して先に進みます。 [ライセンス契約]画面が表示され ます。 [F8]キーを押して契約書に同意し、先に進みます。[セットアップ]画 面が表示されます。 選択したWindowsインストールを修復するには、 [R]キーを押します。 修復プロセスが開始されます。このプロセスの実行には1~2時間か かることがあります。プロセスの完了後、Windowsが再起動します。 オペレーティング システムを修復するには、以下の手順で操作します。 リ フ ァ レンス ガイ ド 6–33 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ OS CDの再イ ンス ト ール 他の復元作業でノートブック コンピュータを正しく修復できなかった 場合は、オペレーティング システムを再インストールします。 Å 警告 : オペ レ ーテ ィ ン グ シ ス テムの再 イ ン ス ト ール中に、 個人デー タ や ノ ー ト ブ ッ ク コ ン ピ ュ ー タ に イ ン ス ト ール し た ソ フ ト ウ ェ アは失わ れます。 デー タ を保護する ため、 [ マ イ ド キ ュ メ ン ト ] フ ォルダのバ ッ ク ア ッ プ を取 っ てか ら オペ レ ーテ ィ ン グ シ ス テム を再 イ ン ス ト ール し て く だ さ い。 フ ァ イルのバ ッ ク ア ッ プについて詳 し く は、 Windows の [ ヘ ルプ と サポー ト ] または[ヘルプ ] を参照 し て く だ さ い。 オペレーティング システムを再インストールするには、 次の手順で操作 します。 1. ノートブック コンピュータを外部電源に接続して、 コンピュータの 電源を入れます。 すぐにOS CDをノートブック コンピュータに挿入します。 電源ボタンを 5 秒間押し続けて、ノートブック コンピュータの電源 を切ります。 再び電源ボタンを押し、ノートブック コンピュータを起動します。 画面の指示に従って、任意のキーを押し、CDから起動します。数分 後に、[セットアップ]画面が表示されます。 [enter]キーを押して先に進みます。 [ライセンス契約]画面が表示され ます。 [F8]キーを押して契約書に同意し、先に進みます。[セットアップ]画 面が表示されます。 [esc]キーを押して、 修復ではなくオペレーティング システムの新規 インストールを続行します。 [enter]キーを押して、オペレーティング システムをセットアップし ます。 10. 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