ユーザーズガイド HP PROLIANT DL380 G5 STORAGE SERVER

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マニュアル抽象的: マニュアル HP PROLIANT DL380 G5 STORAGE SERVER

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] HP ProLiant Storage Server ユーザー ガイド *440584-193* 製品番号: 440584-193 初版: 2007年9月 ご注意 © Copyright 1999, 2007 Hewlett-Packard Development Company, L. P. 本書で取り扱っているコンピュータ ソフトウェアは秘密情報であり、 その保有、使用、または複製には、Hewlett-Packard Companyか ら使用許諾を得る必要があります。米国政府の連用調達規則であるFAR 12. 211および12. 212の規定に従って、コマーシャル コン ピュータ ソフトウェア 、コンピュータ ソフトウェア ドキュメンテーションおよびコマーシャル アイダムのテクニカル データ(Commercial Computer Software, Computer Software Documentation, and Technical Data for Commercial Items)は、ベンダが提供する標準使用許 諾規定に基づいて米国政府に使用許諾が付与されます。 本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。Hewlett-Packard Company製品およびサービスに対する保証について は、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではあり ません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して、責任を 負いかねますのでご了承ください。 インテル、Itanium、Pentium、Intel Inside、およびIntel Insideロゴは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子 会社の商標または登録商標です。 Microsoft、Windows、Windows XP、およびWindows NTは、米国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。 AdobeおよびAcrobatは、Adobe Systems Incorporatedの商標です。 Javaは、Sun Microsystems, Inc. の米国における商標です。 Oracleは、Oracle Corporation(Redwood City、California)の米国における登録商標です。 UNIXは、The Open Groupの登録商標です。 目次 本書について . HP Storage Server Managementコンソールへのアクセス 直接接続方式の使用 . . 15 15 15 16 16 17 17 17 18 18 18 19 19 20 20 22 23 23 23 24 25 25 26 27 2 ストレージ管理の概要 . ボリューム シャドウ コピー サービスの概要 ストレージ要素の使用 . [. . . ] ストレージ サーバのデスクトップから、[スタート]、[設定]、[ネットワーク接続]の順にクリックし、[Local Area Connection]を右クリックします。[プロパティ]をクリックします。 [インストール]をクリックします。 [ネットワーク コンポーネントの種類の選択]ダイアログ ボックスが表示されます。 [サービス]を選択し、[追加]をクリックします。 [ディスク使用]ボタンをクリックし、Services for NetWareの格納場所まで移動します。 HP ProLiant Storage Server 85 Services for NetWareは、次のパスにあります。 c:\hpnas\components/SFN5. 02/fpnw/netsfn. inf 5. netsfn. inf ファイルを選択し、[OK]をクリックします。 インストールするオプションとして、[File and Print Services for NetWare]が表示されます。 [File and Print Services for NetWare]を選択し、[OK]をクリックします。 File and Print Services for NetWareの管理 FPNWリソースは、Server Managerを通じて管理します。Server Managerを使用すると、FPNWプロパ ティとマネージャ共有ボリュームを変更できます。 以下の場合にFile and Print Services for NetWareを使用します。 • ファイルにアクセスし、コンピュータ管理からファイル設定やアクセス権を変更して、NetWareサー バで使用できる他社製ツールを使用する。 • Active DirectoryのUsers and Computersを使用してユーザー アカウントを作成および管理する。 • 安全なログオンを実行する。 • パケット バーストとLarge Internet Packet(LIP)をサポートする。 • 一部のNetWare固有アプリケーションが使用するNetWareロック関数と同期化関数をサポートする。 • OS/2の長いファイル名(LFN)と互換性がある長いファイル名をサポートする。 File and Print Services for NetWareは、以下のNetWareグループと機能をサポートしていません。 • • • • • • ワークグループ マネージャ アカウント ユーザー ディスクのボリューム制限 Inherited Rights Mask(IRM)の設定 NetWareロード可能モジュール Transaction Tracking System(TTS) File and Print Servicesにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 FPNWにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[スタート]、[プログラム]、[管理ツール]、[Server Manager] の順に選択します。 [FPNW]を選択し、[Properties]をクリックします。 86 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス 図21 [File and Print Services for NetWare]ダイアログ ボックス 3. FPNWサーバ名と説明を入力します。 このサーバ名は、WindowsまたはLAN Managerベースのクライアントが使用しているサーバ名と区 別する必要があります。既存の名前を変更している場合、新しい名前は、FPNWを停止して再起 動するまで有効になりません。たとえば、図21で、Windowsサーバ名はAlamo、FPNWサーバ名 はAlamo_FPNWです。 4. ホーム ディレクトリのルート パスを指定します。 このパスは、Sysvolボリュームがインストールされている位置からの相対パスです。これは、個々の ホーム ディレクトリのルート位置になります。指定したディレクトリがまだ存在しない場合は、最初に そのディレクトリを作成する必要があります。 5. [Users]をクリックします。 接続しているユーザーと切断しているユーザーを参照し、サーバに接続しているすべてのユーザーに ブロードキャスト メッセージを送信し、特定のユーザーにメッセージを送信します。 6. [Volumes]をクリックします。 特定のボリュームに接続しているユーザーを参照し、特定のボリュームからユーザーを切断します。 [Files]をクリックします。 開いているファイルを参照し、開いているファイルを閉じます。 NetWareユーザーの作成と管理 Services for NetWareを使用するには、Novellクライアントは、ストレージ サーバのローカル ユーザー としてアクセスする必要があります。 HP ProLiant Storage Server 87 ローカルNetWareユーザーの追加 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[HP Storage Server Management]アイコンをダブルクリックし、 [HP Storage Server Management]をクリックし、[ローカル ユーザーとグループ]をクリックします。 [ユーザー]フォルダを右クリックし、[新しいユーザー]をクリックします。 図22 [新しいユーザー]ダイアログ ボックス 3. ユーザーのユーザー名、フル ネーム、説明、パスワードなど、ユーザー情報を入力します。 次に、[作成]をクリックします。 すべてのNetWareユーザーを入力するまで、この手順を繰り返します。 ローカルNetWareユーザー アカウントの有効化 1. [ユーザー]フォルダ([HP Storage Server Management]アイコン、[HP Storage Server Management]、 [ローカル ユーザーとグループ])で、画面の右ペインに表示されるNCPクライアントを右クリックし、[プ ロパティ]をクリックします。 [NetWareサービス]タブをクリックします。 2. 88 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス 図23 [NetWareサービス]タブ 3. [NetWare互換のログインを管理する]を選択します。 ユーザー用に他のNetWareオプションを設定し、[OK]をクリックします。 注記: File and Print Services for NetWareをインストールすると、FPNWを管理するための Supervisorアカウントも作成されます。ストレージ サーバをバインダリ オブジェクトとして NDSに追加した場合、Supervisorアカウントが必要です。 NCPボリューム(共有)の管理 NCPファイル共有は、他のファイル共有と同じ方法で作成できます。ただし、一部NCP固有の設定がありま す。NCP共有の作成と管理は、Server Managerから実行できます。 注記: NCP共有は、FPNWをインストールした後でのみ作成できます。FPNWをインストールする手順について は、「Services for NetWareのインストール」を参照してください。 新しいNCP共有の作成 新しいファイル共有を作成するには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバ デスクトップから、[スタート]、[設定]、[コントロール パネル]、[管理ツール]、 [Server Manager]の順に選択します。 [FPNW]、[Shared Volumes]の順に選択します。 HP ProLiant Storage Server 89 3. 8. 次に、[Create Volume]をクリックします。 ボリューム名とパスを指定します。 [Permissions]をクリックして、アクセス許可を設定します。 [Add]をクリックして、追加のユーザーとグループを追加し、アクセス権を設定します。 目的のユーザーまたはグループを反転表示させて、[Add]をクリックします。 [Type of Access]のドロップダウン リストから、アクセス権を選択します。 [Type of Access]は、[Access Through Share Permissions]ダイアログ ボックスから設定することも できます。 9. すべてのユーザーとグループが追加されていれば、[OK]をクリックします。 10. [Create Volume]ダイアログ ボックスで[OK]をクリックします。 11. [Close]をクリックします。 NCP共有プロパティの変更 ファイル共有を変更するには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバ デスクトップから、[スタート]、[設定]、[コントロール パネル]、[管理ツール]、 [Server Manager]の順に選択します。 [FPNW]、[Shared Volumes]の順に選択します。 変更するボリュームを反転表示させます。 [Properties]をクリックします。 Print Services for NetWare File and Print Services for NetWareをインストールすると、プリント サーバがNetWare3. x対応プリント サー バとしてNetWareクライアントに表示されます。印刷サービスは、NetWareベースのサーバがクライアン トからのプリント ジョブを処理するために使用するものと同じダイアログ ボックスをクライアントに提供 します。ユーザーは、NetWare環境にいるかのように、プリント サーバ上のプリンタを表示したり、検索 したりすることができます。 Print Services for NetWareのインストール Print Services for NetWareをインストールする手順については、「Services for NetWareのインストール」 を参照してください。 Novell to Windows Server 2003からのポイントおよびプリント NovellクライアントからWindows Server 2003とWindows Storage Server 2003へのポイントおよびプリン トの動作は、Windows 95、Windows 98、ならびにWindows Millennium Editionクライアントの場合と同様 です。これらのすべてのクライアントは、SMB接続を生成します。ただし、Windows以外のオペレーティ ング システムは独自のドライバ モデルを維持しているため、これらのクライアントはポイント アンド プ リントの使用中に自動的にドライバを取得しません。したがって、ドライバをローカルにインストールす る必要があります。Windows 95、Windows 98、およびWindows Millenniumクライアントと同様、これらの Windows以外のクライアントは、最初にドライバをダウンロードした後はプリント サーバからドライバの更 新を受信しません。同じ接続方法 (ドラッグおよびドロップ、プリンタの追加ウィザード、UNCパスの参 照、または共有プリンタ アイコンのダブルクリック)を使用できます。 補足資料 File and Print Services for NetWareの使用や設定の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。 90 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス AppleTalkと、Macintosh用のファイル サービス AppleTalkネットワークの統合により、ストレージ サーバは、ネットワークに接続されているサーバと任意の Apple Macintoshクライアントの間でファイルとプリンタを共有できます。Microsoft Windows Services for Macintoshをインストールすると、管理者は、AppleTalkプロトコルを使用して、AppleTalkサーバとして機能す るようにストレージ サーバを設定することができます。AppleTalkプロトコルは、Macintoshオペレーティング システムが動作するクライアントが使用する通信プロトコルです。Macintoshコンピュータには、クライアント として機能するMacintosh OSソフトウェアだけが必要です。追加のソフトウェアは不要です。 AppleTalkネットワークの統合により、別々のユーザー アカウントの代わりに1組のユーザー アカウントだ けを維持すればよいので、管理が簡素化されます。たとえば、Macintoshサーバに1つ、Windowsサーバ ソフトウェアが動作するコンピュータに1つなど。 AppleTalkプロトコルのインストール 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[スタート]、[設定]、[ネットワーク接続]の順に選択します。[ロー カル エリア接続]を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。 [インストール]をクリックします。 [プロトコル]を選択し、[追加]をクリックします。 [AppleTalk Protocol]を選択し、[OK]をクリックします。 Macintosh用ファイル サービスのインストール Macintosh用ファイル サービスをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバのデスクトップにアクセスします。 [スタート]、[設定]、[コントロール パネル]から[プログラムの追加と削除]を開きます。 [Windowsコンポーネントの追加と削除]をクリックします。 [そのほかのネットワーク サービスと印刷サービス]をダブルクリックします。 [Macintosh用ファイル サービス]を選択し、[OK]をクリックします。 [次へ]をクリックします。 [完了]をクリックします。 AppleTalkプロトコルと共有のセットアップの完了 オンライン ヘルプを参照して、以下のセットアップと設定タスクを実行してください。 • AppleTalkプロトコルのプロパティをセットアップする AppleTalk共有は、[AppleTalkプロトコル]と[Macintosh用ファイル サービス]がストレージ サーバにインス トールされている場合にのみ設定できます。 注意: ローカル メモリの使用によるデータ消失が発生する可能性があるため、[AppleTalk共有]はクラスタ 化されたリソース上には作成しないでください。 • AppleTalk共有をセットアップする • AppleTalk共有のプロパティを設定する • クライアントがAppleTalk共有にアクセスできるようにする AppleTalkがサーバ構成用に有効になっている場合は、どのAppleTalkクライアントが各共有にアク セスできるかを指定します。アクセスは、クライアント ホスト名単位で許可または拒否することがで きます。アクセスは、1つまたは複数のクライアント ホスト名を含むクライアント グループ単位で許 可または拒否することもできます。 HP ProLiant Storage Server 91 Macintosh用印刷サービス Print Server for Macintoshがサーバにインストールされている場合、Macintoshクライアントは、プリント サーバに印刷ジョブを送信することができます。プリント サーバまたはFPAは、Macintoshベースのクライア ントにとってネットワーク上のAppleTalkプリンタのように見え、クライアントの再設定は不要です。 Macintosh用印刷サービスのインストール Macintosh用印刷サービスのインストールの詳細については、以下の資料を参照してください。 • Windows Server 2003にMacintoshまたはUNIX用の印刷サービスをインストールする方法 http://support. microsoft. com/kb/323421/ja MacintoshからWindows Server 2003へのポイントおよびプリント MacintoshクライアントからWindows Server 2003とWindows Storage Server 2003へのポイントおよびプリント の動作は、Windows 95、Windows 98、ならびにWindows Millennium Editionクライアントの場合と同様です。 これらのすべてのクライアントは、SMB接続を生成します。ただし、Windows以外のオペレーティング システ ムは独自のドライバ モデルを維持しているため、これらのクライアントはポイントおよびプリント中に自 動的にドライバを取得しません。したがって、ドライバをローカルにインストールする必要があります。 Windows 95、Windows 98、およびWindows Millenniumクライアントと同様、これらのWindows以外のクライア ントは、最初にドライバをダウンロードした後はプリント サーバからドライバの更新を受信しません。同 じ接続方法 (ドラッグおよびドロップ、プリンタの追加ウィザード、UNCパスの参照、または共有プリン タ アイコンのダブルクリック)を使用できます。 92 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス 7 エンタープライズ ストレージ サーバ HP ProLiant Storage Serverの一部の機種は、Microsoft® Windows® Unified Data Storage Server 2003 オペレーティング システムを使用しています。このオペレーティング システムを使用すると、ストレー ジ サーバの統合管理を実現し、ストレージと共有フォルダの設定と管理を容易にします。また、この製 品はMicrosoft iSCSI Software Targetをサポートしています。このオペレーティング システムは、NAS (Network Attached Storage)製品のパフォーマンスを引き出すために最適化されおり、共有およびスト レージ管理業務の効率を飛躍的に改善します。また、ストレージ サーバを管理するコンポーネントと機 能が統合されています。本章では、Microsoft® Windows® Unified Data Storage Server 2003オペレー ティング システムの機能について説明します。 注記: Microsoft® Windows® Unified Data Storage Server 2003, Enterprise x64 Editionオペレーティング シス テムを使用しているのは、HP ProLiant Storage Serverの一部の機種のみです。使用中のストレー ジ サーバでこのオペレーティング システムが動作してるかどうか確認するには、『HP ProLiant Storage Server QuickSpecs』を参照してください。 重要: Microsoft® Windows® Unified Data Storage Server 2003, Enterprise x64 Editionオペレーティング シ ステムは、32ビット アプリケーションが変更することなく動作できるように設計されています。ただ し、32ビット アプリケーションをこのオペレーティング システム上で稼動させる場合、実運用環境 に移行する前にストレージ サーバを十分に検証してください。 Windows Serverリモート管理アプレット Microsoft社製のプラットフォーム以外のコンピュータからリモートで管理するには、Windows Serverリモー ト管理アプレットを使用してブラウザからアクセスします。クライアント コンピュータのブラウザとして は、以下のブラウザが使用できます。 • Firefoxバージョン1. 0. 6以降 • Mozillaバージョン1. 7. 11以降 Windows Serverリモート管理アプレットのサポートされている環境は、Java 2 Runtime Environmentバー ジョン1. 4. 2を実行する以下のクライアントです。 • Windowsオペレーティング システムとInternet Explorer 6以降のブラウザを実行するコンピュータ • 次のMicrosoft社製以外のオペレーティング システム。Red Hat Enterprise Linux 3 WS、Red Hat Enterprise Linux 4 WS、SuSE Linux Enterprise Server 9、SuSE Linux Enterprise Server 10 接続は、ブラウザを通じて直接確立できます。Windows Serverリモート管理アプレットは、音声、プリンタ、 ポートのリダイレクト、およびアプリケーションの自動起動をサポートしていません。 Windows Unified Data Storage Server 2003へのブラウザを介した接続を確立するには、以下の手順に 従ってください。 1. クライアント コンピュータで、ブラウザを起動します。 ストレージ サーバのネットワーク名またはネットワークIPアドレスをタイプし、続けて「/admin」を入力 します(例:http://myStorageServer/admin)。 [Remote Administration Desktop]が表示されたら、認証情報を入力します。 HP ProLiant Storage Server 93 注記: 管理者の認証情報は、ブラウザを介した接続を確立するためには必要ありませんが、ストレージ サーバを管理するために必要です。 注記: Java Runtime Environment(JRE)が正しくインストールされていない場合、このページにすべてのメ ディアを表示するためにプラグインを別途インストールする必要があります。プラグインが必要な場 合は、メッセージが表示されることがあります。Microsoft社製以外の環境へのJREのインストール に関する情報は、『インストール方法』http://www. java. com/ja/download/help/5000010500. xml(日 本語)を参照してください。 Microsoft iSCSI Software Target Microsoft iSCSI Software Targetスナップインは、Windows Unified Data Storage Server 2003が標準で備え ている機能です。このスナップインを使用すると、ストレージ サーバがリモートのiSCSIターゲットに接続で きるようになるだけでなく、iSCSIターゲットとしてサービスを提供できます。Microsoft iSCSI Software Target を使用すると、iSCSIターゲットおよびストレージに使用するディスクの作成と管理が可能になり、スナップ ショットを使用したバックアップや復元が実施できます。 仮想ディスク ストレージ iSCSI Software Targetを使用して作成したディスクは、iSCSI仮想ディスクと呼ばれる仮想ハードディスク形 式のファイルです。これらの仮想ディスクは、柔軟で効率的なストレージを実現します。これらのディスクが 備える動的な拡張性により、需要にあわせて容量を追加できるため、ストレージの使用率の効率化を実現 し、追加ディスクの作成時間およびディスク増設に伴う停止時間を最小限に抑えます。 スナップショット バックアップおよび復元業務を円滑に行うために、iSCSI仮想ディスクのスナップショットの作成をスケ ジュールして実行できます。スナップショットとは、特定の時点におけるiSCSI仮想ディスクの読み取り専用 のコピーです。スナップショットは、通常最近実施されたバックアップ以降に変更されたデータの一時的なコ ピーとして使用されます。スナップショットには、次のようなメリットがあります。 • スナップショットは、時間を指定して、自動的に作成できます。 • スナップショットは、差分のコピーであるため、容量を効率的に利用できます。 • スナップショットを作成する際にファイルを閉じたり、プログラムを停止する必要がないため、アプリ ケーション サーバはクライアントへのサービスを中断することなく継続的に提供できます。 • 各スナップショットは、通常データの量に関係なく1分以内に作成されます。 • スナップショットは、ユーザーが誤ってデータを削除または上書きした際の迅速なシステム(ファイ ルおよびボリューム)の復元に役立ちます。また、悪意あるプログラムによって破壊されたデー タの復元にも役立ちます。 • スナップショットはローカルにマウントするかエクスポートして、バックアップや復元業務に使用 できます。 ウィザード iSCSIターゲット、仮想ディスク、およびスナップショットの作成と管理を行うために、iSCSI Software Target スナップインには複数のウィザードが用意されています。 iSCSIターゲットの作成ウィザード(Create iSCSI Target Wizard) この項では、iSCSIターゲットの作成ウィザードを使用したiSCSIターゲットの作成方法について説明します。 1. 管理者権限のあるアカウントを使用して、ストレージ サーバにログオンします。 94 エンタープライズ ストレージ サーバ 2. 6. [スタート]、[プログラム]、[管理ツール] 、[Microsoft iSCSI Software Target]の順に選択して、 Microsoft iSCSI Software Target MMCスナップインを開きます。 [iSCSI Targets(iSCSIターゲット)]ノードをクリックします。詳細ビュー(右ペイン)を右クリックして、 [Create iSCSI Target(iSCSIターゲットの作成)]を選択します。 ウィザードの[Welcome(ようこそ)]ページで[次へ]をクリックします。 [iSCSI Target Identification(iSCSIターゲットの識別情報)]ページで、iSCSIターゲットのターゲット 名と説明を入力し、[次へ]をクリックします。 [iSCSI Initiators Identifiers(iSCSIターゲットの識別子)]ページの[IQN identifier(IQN識別子)] フィールドに、iSCSIターゲットへのアクセスを要求するiSCSIイニシエータのiSCSI修飾名(IQN)を 入力します。IQNはMicrosoft iSCSI Initiatorインターフェースの[General]タブにあります。 図24 [iSCSI Initiators Identifiers(iSCSIターゲットの識別子)]ページ 7. 識別子を追加入力する場合、または(DNSドメイン名やIPアドレス、MACアドレスなど)IQN以外の 識別子を使用する場合は、以下の手順に従います。 a. [. . . ] Jūs atbildat par to, lai nolietotās iekārtas tiktu nodotas speciāli iekārtotos punktos, kas paredzēti izmantoto elektrisko un elektronisko iekārtu savākšanai otrreizējai pārstrādei. Atsevišķa nolietoto iekārtu savākšana un otrreizējā pārstrāde palīdzēs saglabāt dabas resursus un garantēs, ka šīs iekārtas tiks otrreizēji pārstrādātas tādā veidā, lai pasargātu vidi un cilvēku veselību. Lai uzzinātu, kur nolietotās iekārtas var izmest otrreizējai pārstrādei, jāvēršas savas dzīves vietas pašvaldībā, sadzīves atkritumu savākšanas dienestā vai veikalā, kurā izstrādājums tika nopirkts. Lithuanian notice Vartotojų iš privačių namų ūkių įrangos atliekų šalinimas Europos Sąjungoje Šis simbolis ant gaminio arba jo pakuotės rodo, kad šio gaminio šalinti kartu su kitomis namų ūkio atliekomis negalima. Šalintinas įrangos atliekas privalote pristatyti į specialią surinkimo vietą elektros ir elektroninės įrangos atliekoms perdirbti. [. . . ]

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