ユーザーズガイド HP PROLIANT ML310 G4 STORAGE SERVER

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マニュアル抽象的: マニュアル HP PROLIANT ML310 G4 STORAGE SERVER

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[. . . ] HP ProLiant ML310ストレージ サーバ ユーザー ガイド 本書では、Microsoft® Windows® Storage Server 2003 R2が搭載されたHP ProLiant ML310ストレージ サーバの設 置、構成、および管理について説明します。 AG620-96004 製品番号: AG620-96004 初版: 2006年11月 ご注意 © Copyright 2006 Hewlett-Packard Development Company, L. P. Hewlett-Packard Companyは、本書についていかなる保証(商品性および特定の目的のための適合性に関する黙示の保証を含む) も与えるものではありません。Hewlett-Packard Companyは、本書中の誤りに対して、また本書の供給、機能または使用に関連して生 じた付随的損害、派生的損害または間接的損害を含めいかなる損害についても、責任を負いかねますのでご了承ください。 本書には、著作権によって保護されている機密情報が掲載されています。本書のいかなる部分も、Hewlett-Packardの事前の書面に よる承諾なしに複写、複製、あるいは他の言語に翻訳することはできません。本書の内容は、将来予告なしに変更されることがありま す。HP製品およびサービスに対する保証は、当該製品およびサービスに付属の明示的保証規定に記載されているものに限られま す。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書 の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては責任を負いかねますのでご了承ください。 Microsoft®、Windows®、およびWindows NT®は、米国におけるMicrosoft Corporationの登録商標です。 UNIX®は、The Open Groupの登録商標です。 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対して、責任を負いかねます のでご了承ください。本書の内容は、そのままの状態で提供されるもので、いかなる保証も含みません。本書の内容は、将来予告な しに変更されることがあります。Hewlett-Packard Company製品に対する保証については、当該製品の保証規定書に記載されていま す。本書のいかなる内容も、当該保証に新たに保証を追加するものではありません。 目次 本書について . HPハードウェア サポート サービス 1 サーバの設置と構成 . HP Storage Server Managementコンソールへのアクセス 直接接続方式の使用 . [. . . ] 3. [Windowsコンポーネントの追加と削除]、[そのほかのネットワーク サービスと印刷サービス]、 [Microsoft Services for NFS]、[詳細]の順に選択します。 Client for NFSをインストールします。 MSNFSの管理 [スタート]メニューからMicrosoft Services for NFSにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 1. [スタート]、[プログラム]、[管理ツール]の順に選択します。 [Microsoft Services for NFS]をクリックします。 HP Storage Server ManagementコンソールからMicrosoft Services for NFSにアクセスするには、以下の手 順に従ってください。 1. デスクトップ上のショートカット アイコンをクリックして、HP Storage Server Managementコンソー ルにアクセスします。 コンソールの左ペインで、[共有フォルダ管理]リストを選択します。 中央ペインの[共有ユーティリティ]で、[Microsoft Services for NFS]を選択します(図21を参照)。 図21 HP Storage Server ManagementからMSNFSにアクセスする Server for NFS Server for NFSを使用すると、Microsoft Windows Server 2003 R2オペレーティング システムが動作するコ ンピュータは、ネットワーク ファイル システム(NFS)サーバとして機能できます。ユーザーは、コンピュー タ、オペレーティング システム、ネットワークの混在環境でファイルを共有できます。NFSクライアント ソフト ウェアが動作するコンピュータ上のユーザーは、NFSサーバ上のディレクトリ(「共有」と呼びます)をコン ピュータに接続(マウント)して、それらのディレクトリにアクセスすることができます。クライアント コンピュー タ上のユーザーは、マウントされたファイルとローカル ファイルの区別を認識しません。 UNIXコンピュータは、すべてのロック要求で仮ロック方法に従います。つまり、オペレーティング システム は、実質的にファイルにロック セマンティックスを強行せず、ロックの存在をチェックするアプリケーションは これらのロックを使用できます。ただし、Server for NFSは、NFS経由で受信したロック要求についても必須 ロックを実装します。そのため、NFS経由で受信したロックは、Server Message Block(SMB)プロトコル経由 で、またファイルにローカル アクセスするアプリケーションに見えることになります。必須ロックは、オペ レーティング システムによって実施されます。 Server for NFS Authentication DLLとService for User for Active Directoryドメイン コントローラ Windows Storage Server 2003 R2ストレージ サーバでは、Server for NFSは、Service for User(S4U)と呼ば れるドメイン コントローラ機能を使用して、対応するWindowsユーザーとしてUNIXユーザーを認証します。 Windows Server 2003およびWindows Storage Server 2003以前のWindows Serverオペレーティング シス テムは、S4Uをサポートしていません。また、混在ドメイン環境では、従来のSFU(Services for UNIX)、 HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 75 Services for NFS、およびWindows Storage Server 2003 NFS配備は、S4U機能を使用せず、ドメイン コント ローラにインストールされたServer for NFS Authentication DLLを使用しています。 そのため、以下の場合、管理者は、Windows 2000ドメイン コントローラにServer for NFS Authentication DLLをインストールする必要があります。 • NFSファイルサービス環境が以前のNFSリリース(NAS、SFUなど)を使用している。 • Windowsドメイン環境が2003以前のドメイン コントローラを使用している。 S4U、従来のNFS、およびR2 MSNFSの代わりにNFS Authentication DLLを使用する必要がある場合のガ イダンスについては、表7を参照してください。 表7 認証機能の比較 Domain controller type 従来のドメイン コントローラ (WSS2003以前) 最新のドメイン コントローラ (WSS2003以降) Legacy NFS (pre-WSS2003 R2) ドメイン コントローラにNFS Authentication DLLが必要です。 ドメイン コントローラにNFS Authentication DLLが必要です。 MSNFS (WSS2003 R2) ドメイン コントローラにNFS Authentication DLLが必要です。 (ドメイン コントローラ上の)内蔵 S4Uを使用します。ドメイン コン トローラ上のNFS Authentication DLLによる影響はありません。 Kerberosプロトコルに対するS4Uの拡張は、Service-for-User-to-Proxy(S4U2Proxy)拡張 とService-for-User-to-Self(S4U2Self)拡張です。これらのS4U2拡張の詳細については、 SearchWindowsSecurity. comのWebサイトhttp://searchwindowssecurity. techtarget. com/originalContent/ 0, 289142, sid45_gci1013484, 00. html(ITプロフェッショナル用)およびMicrosoft社のWebサイト http://msdn. microsoft. com/msdnmag/issues/03/04/SecurityBriefs/default. aspx(開発者用)で、Kerberos資 料を参照してください。 ドメイン コントローラへのNFS Authentication DLLのインストール 注記: プライマリ ドメイン コントローラ、バックアップ ドメイン コントローラ、Active Directoryドメインなどの、 ユーザー名マッピングが存在するすべてのドメイン コントローラ上に認証ソフトウェアがインストールさ れていなければ、ドメイン ユーザー名のマッピングが正しく機能しません。 Services for UNIX 3. 5に付属しているバージョンのNFS Authenticationをインストールする必要がありま す。Services for UNIX 3. 5は、Microsoft社のWebサイトhttp://go. microsoft. com/fwlink/?LinkId=44501 から無料でダウンロードできます。 ドメイン コントローラに認証ソフトウェアをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1. SFU 3. 5のファイルから、 SFU35SEL_EN という名前のディレクトリを見つけます。 認証ソフトウェアがインストールされているドメイン コントローラで、Windowsのエクスプローラを 使用して、以下の手順を行います。 a. setup. exe が格納されている共有ディレクトリを開きます。 ファイルをダブルクリックして開きます。Windowsインストーラが起動します。 注記: ご使用のドメイン コントローラにWindowsインストーラがインストールされていない場合 は、SFU 3. 5ディレクトリ内で InstMSI. exe ファイルを探して、InstMSI. exeを実行してく ださい。Windowsインストーラがインストールされた後は、 setup. exe を実行すると、 Windowsインストーラ プログラムが起動します。 3. [Microsoft Windows Services for UNIX Setup Wizard]ダイアログ ボックスで[Next]をクリックします。 [User name(ユーザー名)]ボックスに、自分の名前を入力します。組織の名前が[Organization(組織)] ボックスに表示されていない場合、組織の名前を入力します。 76 Microsoft Services for Network File System(MSNFS) 5. [End User License Agreement(エンド ユーザー使用許諾契約書)]をよく読みます。使用許諾契約 書に同意する場合は[I accept the terms in the License Agreement(使用許諾契約書に同意しま す)]をクリックした後、[次へ(Next)]をクリックしてインストールを続行します。[I do not accept the License Agreement(Exit Setup)(使用許諾契約書に同意しません(セットアップの終了))]をクリッ クした場合、インストール手順は終了します。 [Custom Installation(カスタム インストール)]をクリックして、[次へ(Next)]をクリックします。 [Components(コンポーネント)]ペインで[Windows Services for UNIX]の横にある下矢印をクリックし、 [Entire component will not be available(一部のコンポーネントは使用不可)]をクリックします。 [Authentication Tools(ユーザー認証ツール)]の横にあるプラス記号(+)をクリックします。 [Components(コンポーネント)]ペインで[Authentication Tools(ユーザー認証ツール)]の横にあ るプラス記号(+)をクリックします。 6. [Server for NFS Authentication(NFS用サーバのユーザー認証)]、[Will be installed on local hard drive (ローカル ハードディスク ドライブにインストール)]、[次へ(Next)]の順にクリックします。 11. ウィザードによって示される残りの手順に従います。 注記: NFSユーザーの認証には、Windowsドメイン アカウントまたはWindowsサーバのローカル アカウントを 使用します。ドメイン アカウントを使用してNFSユーザーが認証される場合、ドメイン内のすべてのドメ イン コントローラに、[Server for NFS Authentication(NFS用サーバのユーザー認証)]がインストールさ れている必要があります。[Server for NFS Authentication(NFS用サーバのユーザー認証)]は常に、 Server for NFSを実行しているコンピュータにインストールされます。 Windows Server 2003ドメイン コントローラ上のS4U2機能のアップグレード 注記: S4U2機能は、ドメイン機能レベルがWindows Server 2003以上でないと動作しません。 機能レベルをWindows Server 2003に上げるには、以下の手順に従ってください。 1. Windows 2003ドメイン コントローラで、[Active Directory ドメインと信頼関係]を開きます。 コンソール ツリーで、機能レベルを上げるドメインを右クリックし、[ドメインの機能レベルを上げ る]をクリックします。 [利用可能なドメインの機能レベルを選択してください:]で、[Windows Server 2003]をクリックします。 [上げる]をクリックします。 Server for NFSの管理 Server for NFS管理のオンライン ヘルプには、以下の内容の情報が含まれています。 • • • • • • • • • • Server for NFSコンポーネントについて Server for NFSの起動と終了 Server for NFSの設定 Server for NFSのセキュリティの確保 Server for NFSの性能の最適化 NFSでのファイル システムの使用方法 NFS共有の管理 NFSクライアント グループの管理 サーバ クラスタでMicrosoft Services for NFSを使用する NFS認証用のサーバ HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 77 WindowsユーザーとグループのためのNFSリソースへのアクセス Server for NFSを使用すると、Windowsクライアントは、Server for NFSにログオンせずにストレージ サーバ 上のNFSリソースにアクセスできます。ユーザーが初めてNFSリソースにアクセスしようとすると、Server for NFSは、Windows Active Directoryまたはストレージ サーバ上のUser Name Mapping機能で、ユーザーの UNIX UIDおよびGID情報を検索します。UNIX UIDおよびGID情報がWindowsユーザーおよびグループ アカ ウントにマップされている場合は、Windows名がServer for NFSに返され、Server for NFSはWindowsユー ザーおよびグループ名を使用してファイル アクセスを許可します。UNIX UIDおよびGID情報がマップされ ていない場合、Server for NFSはファイル アクセスを拒否します。 ストレージ サーバ上のServer for NFSがWindowsユーザーおよびグループ情報を取得する方法を指 定するには、2つの方法があります。 • Windowsインターフェースの使用方法 • コマンド ライン( nfsadmin. exe )の使用方法 重要: • Active Directory Lookupを使用する前に、管理者は、Windows Server 2003 R2に付属している Identity Management for UNIX Active Directoryスキーマ拡張をインストールするか、UNIX UIDおよ びGIDフィールドを含む等価なスキーマを持っている必要があります。 • サーバの名前の代わりに、User Name MappingサーバのIPアドレスを指定することができます。 • User Name Mappingを使用する前に、Server for NFSが動作するコンピュータがUser Name Mapping が動作するコンピュータ上の. maphostsファイルにリストされている必要があります。詳細について は、「User Name Mappingサーバへのアクセスのセキュリティの確保」を参照してください。 NFSリソースにアクセスする追加情報については、MSNFSオンライン ヘルプを参照してください。Identity Management for UNIXの追加情報については、UNIX Identify Managementオンライン ヘルプを参照して ください。 . maphostsファイルによるアクセスの管理 MSNFSのUser Name Mappingコンポーネントは、UNIXホストとWindowsベースのコンピュータを含むネット ワーク上のNFSサーバとNFSクライアントの仲介者として機能します。NFSクライアントとホスト コンピュー タの暗黙的な信用関係を維持するために、管理者は、ストレージ サーバの%windir%\msnfsディレクトリ 内の. maphostsを編集して、どのコンピュータがUser Name Mappingにアクセスできるかをコントロール できます。アクセスを許可または拒否する条件は次のとおりです。 • . maphostsファイルが存在し、空きでない場合は、ファイル内の項目でアクセスを許可されているコ ンピュータだけが、User Name mappingにアクセスできます。 • . maphostsファイルが存在し、空きの(デフォルト)場合は、User Name Mappingが動作するコンピュー タだけがUser Name Mappingにアクセスできます。 • . maphostsファイルが存在しない場合は、(User Name Mappingが動作するコンピュータを含む)ど のコンピュータもUser Name Mappingにアクセスできません。 User Name Mappingはmaphostsファイルを上から下へ検索するため、項目の順序は重要です。 . maphostsファイルの追加情報については、MSNFSオンライン ヘルプを参照してください。 NFSクライアントによるリソースへの匿名アクセスの許可 共有への匿名アクセスを追加することが望ましい場合があります。たとえば、すべてのWindowsユーザー に対してUNIXアカウントを作成しマップするのが望ましくない場合、または不可能な場合があります。 Windowsアカウントにマップされていないアカウントを持つUNIXユーザーは、[Server for NFS]によって匿名 ユーザーとして扱われます。デフォルトでは、ユーザー識別子(UID)とグループ識別子(GID)は-2です。 たとえば、NFS共有で、WindowsユーザーにマップされていないUNIXユーザーによってファイルが作成され た場合、これらのファイルの所有者は、匿名ユーザーと匿名グループ(-2、-2)として表示されます。 78 Microsoft Services for Network File System(MSNFS) [Server for NFS]のデフォルトでは、匿名ユーザーが共有ディレクトリにアクセスすることは許可されませ ん。NFS共有が作成されている場合、匿名アクセス オプションをNFS共有に追加できます。デフォルトの匿 名UIDとGIDの値を、有効なUNIXユーザーとグループ アカウントのUIDとGIDに変更することができます。 注記: Windows Server 2003では、デフォルトでEveryoneグループに匿名ユーザーは含まれません。 NFS共有への匿名アクセスを許可する場合、Windows Storage Server 2003のセキュリティを確保する ために、匿名ユーザーとEveryoneグループを使用して、管理者特権を持つユーザーが以下の手順を 実行する必要があります。 1. [リモート デスクトップ]をクリックします。ストレージ サーバにログオンします。 [スタート]、[設定]、[コントロール パネル]、[管理ツール]の順にクリックして、[ローカル セキュリティ ポリシー]をクリックします。 [セキュリティの設定]で[ローカル ポリシー]をダブルクリックし、[セキュリティ オプション]をクリッ クします。 [ネットワーク アクセス:Everyoneのアクセス許可を匿名ユーザーに適用する]を右クリックし、[プ ロパティ]をクリックします。 [有効]をクリックして、Everyoneグループに適用されているアクセス許可を匿名ユーザーに適用で きるようにします。デフォルトでは[無効]に設定されています。 NFSサーバ サービスを再起動します。コマンド プロンプトから net stop nfssvc と入力します。次 に、 net start nfssvc と入力します。NFSサービスを再起動する前に、ユーザーに通知します。 NFS共有で、Everyoneグループに適切なアクセス許可を割り当てます。 共有への匿名アクセスを有効にします。 [スタート]、[ファイル名を指定して実行]順にクリックして「Explorer」と入力して、Windowsのエク スプローラを起動します。 NFS共有に移動します。 NFS共有を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。 [NFS共有]をクリックします。 [匿名のアクセスを許可する]チェックボックスを選択します。 デフォルトの「-2, -2」を必要に応じて変更します。 [適用]をクリックします。 [OK]をクリックします。 NFS共有への匿名アクセスを有効にするには、以下の手順に従ってください。 Server for NFSを実行するときのベスト プラクティス • • • • • • ユーザー レベルのセキュリティを提供します。 ファイルのセキュリティを確保します。 新しいドライブのセキュリティを確保します。 ユーザーがServer for NFSサービスを停止する前に切断できるようにします。 命名規則を使用してEUCエンコードで共有を識別します。 設定ファイル保護します。 詳細については、Microsoft Services for NFSのオンライン ヘルプを参照してください。 User Name Mapping User Name Mappingコンポーネントは、Server for NFSとClient for NFSに集中型ユーザー マッピング サー ビスを提供します。User Name Mappingを使用すると、両方の環境でユーザーおよびグループ名が同一で HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 79 ない場合でも、WindowsおよびUNIXユーザーおよびグループ アカウント間のマップを作成できます。ま た、単一のマッピング データベースを維持できるので、MSNFSが動作する複数のコンピュータ用のア カウント マッピングの設定が容易になります。 WindowsとUNIXユーザーおよびグループ アカウント間の1対1マッピングに加えて、1対多マッピングも可能 です。そのため、複数のWindowsアカウントを単一のUNIXアカウントに関連付けることができます。これは、 たとえば、個人用に別々のUNIXアカウントを維持する必要がなく、少数のアカウントを使用して異なるクラ スのアクセス権を提供したい場合に便利です。 WindowsアカウントとUNIXアカウントを同一の名前でマップする単純なマップを使用できます。また、 WindowsアカウントとUNIXアカウントを異なる名前でマップする高度なマップを作成することもできます。高 度なマップと単純なマップを組み合わせて使用することができます。 User Name Mappingは、1つまたは複数のNetwork Information Service(NIS)サーバまたはローカル ハードディスク ドライブに存在するパスワード ファイルとグループ ファイルから、UNIXユーザー、パス ワード、およびグループ情報を取得することができます。パスワード ファイルとグループ ファイルは、 UNIXホストまたはNISサーバからコピーできます。 User Name Mappingは、周期的にソース データベースからマッピング データベースを更新します。そのた め、WindowsとUNIXのネーム スペースが変更されても、常に最新の状態を維持できます。また、ソース データベースが変更されたことを知ったとき、いつでもデータベースを更新できます。 User Name Mappingデータは、任意の時点にバックアップおよび復元できます。データベースはファイルに バックアップされるので、そのファイルを使用してマッピング データベースを別のサーバにコピーすることが できます。これにより、フォールト トレランス用の冗長化が実現されます。 注記: 複数のNISドメインから情報を取得する場合、各ドメインが固有のユーザーとユーザー識別子(UID)を 持っていると仮定します。User Name Mappingは検査を実行しません。 User Name Mappingは、Client for NFSとServer for NFS用にWindowsユーザー名とUNIXユーザー名を関連 付けます。そのため、ユーザーは、UNIXシステムとWindowsシステムに別々にログオンせずに、Network File System(NFS)リソースに接続することができます。 注記: User Name Mappingのほとんどの機能は、Active Directory Lookupで置き換えられています。Active Directory Lookupを使用すると、Client for NFSとServer for NFSは、直接Active DirectoryからNFSユー ザー識別子(UID)とグループ識別子(GID)情報を取得できます。Active DirectoryにUNIXユーザー データを保存する詳細については、Identity Management for UNIXのドキュメントを参照してください。 Active Directory Lookupを有効にする詳細については、オンライン ヘルプに含まれている「Specifying how Server for NFS obtains Windows user and group information」を参照してください。 User Name Mappingの管理 User Name Mappingの管理のオンライン ヘルプには、以下のトピックに関する情報が含まれています。 • • • • • • User Name Mappingコンポーネントについて User Name Mappingの起動と終了 User Name Mappingの設定 User Name Mappingサーバへのアクセスのセキュリティの確保 マップの管理 グループの管理 User Name Mappingのベスト プラクティス • ドメイン コントローラにUser Name Mappingをインストールします。 • User Name Mappingサーバ プールを作成します。 • サーバ クラスタ上のUser Name Mappingを設定します。 80 Microsoft Services for Network File System(MSNFS) • • • • • • User Name Mappingがすべてのドメインからユーザーをダウンロードできることを確認します。 ユーザーを追加または変更したときは、必ず更新します。 User Name Mappingサーバにパスワード ファイルとグループ ファイルを保存します。 適切なアクセス権を使用して、パスワード ファイルとグループ ファイルを保護します。 グループ マッピングの一貫性を確保します。 User Name Mappingにアクセスできるコンピュータを指定します。 詳細については、Microsoft Services for NFSのオンライン ヘルプを参照してください。 Microsoft Services for NFSのトラブルシューティング Microsoft Services for NFSのトラブルシューティングに関する以下の情報は、オンライン ヘルプに提 供されています。 • 一般的な問題 • Server for NFSのトラブルシューティング • User Name Mappingのトラブルシューティング 詳細については、Microsoft Services for NFSのオンライン ヘルプを参照してください。 Microsoft Services for NFSのコマンド ライン ツール 表8に、Windowsコマンド ライン管理ツールを示します。 表8 MSNFSコマンド ライン管理ツール コマンド mapadmin mount nfsadmin nfsshare nfsstat showmount -a showmount -e unmount 機能 ユーザー名マッピングを追加、表示、削除、または変更します。 NFSネットワーク エクスポート(共有)をマウントします。 Server for NFSとClient for NFSを管理します。 エクスポートされたNFS共有を表示、追加、および削除します。 NFSの操作別に統計情報を表示します。 接続しているユーザーとユーザーが現在マウントしているものを表示します。 サーバからのエクスポートとエクスポート許可を表示します。 NFSマウント ドライブを削除します。 詳細については、Microsoft Services for NFSのオンライン ヘルプを参照してください。 Server for NFSの性能の最適化 以下のソースは、Microsoft Services for NFSの性能を最適化する方法に関する有用な情報を提供します。 MSNFSオンライン ヘルプは、以下のトピックを扱っています。 • パフォーマンス カウンタの追加 • 性能の監視と調整 • ディレクトリ キャッシュ メモリ設定の変更 詳細については、Microsoft Services for NFSのオンライン ヘルプを参照してください。 『Performance Tuning Guidelines for Microsoft Services for Network File System』という題名の技術資料 は、Microsoft社のWebサイトhttp://www. microsoft. com/technet/interopmigration/unix/sfu/perfnfs. mspxか ら入手できます。 HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 81 Unix用印刷サービス ライン プリンタ リモート(LPR)クライアント プログラムを使用するUNIXベースのオペレーティング システム が動作するネットワーク クライアントは、ストレージ サーバ上のライン プリンタ デーモン(LPD)にプリント ジョブを送信することができます。LPRクライアントは、RFC(Request for Comments)1179に準拠する必要 があります。LPRとLPDの組み合わせは、Unix用印刷サービスに付属しています。Unix用印刷サービスは、 プリント サーバやFile Print Applianceにプリインストールされていません。 Unix用印刷サービスをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1. 管理者またはAdministratorsグループのメンバとしてログオンします。 [スタート]、[設定]、[コントロール パネル]の順に選択し、[プログラムの追加と削除]をクリックします。 [Windowsコンポーネントの追加と削除]をクリックします。 [コンポーネント]リストで、[そのほかのネットワーク サービスと印刷サービス]をクリックして(このとき、 チェックボックスは選択または選択解除しないで)、[詳細]をクリックします。 インストールしたい印刷サービスに該当する場合は、[そのほかのネットワーク サービスと印刷サービ スのサブコンポーネント]のリストで[Unix用印刷サービス]を選択します。 Print Services for Unix:このオプションによって、UNIXクライアントは、プリント サーバで使用可能な すべてのプリンタで印刷できます。 注記: Unix用印刷サービスをインストールすると、LPRポートとTCP/IPプリント サーバ サー ビスが自動的にインストールされます。 6. [OK]をクリックしてから[次へ]をクリックします。 [完了]をクリックします。 UNIXからWindows Server 2003へのポイントおよびプリント UNIXクライアントからWindows Server 2003とWindows Storage Server 2003へのポイントおよびプリント の動作は、Windows 95、Windows 98、ならびにWindows Millennium Editionクライアントの場合と同様で す。これらのすべてのクライアントは、SMB接続を生成します。ただし、Windows以外のオペレーティン グ システムは独自のドライバ モデルを維持しているため、これらのクライアントはポイントおよびプリ ント中に自動的にドライバを取得しません。ドライバをローカルにインストールする必要があります。 Windows 95、Windows 98、およびWindows Millenniumクライアントと同様、これらのWindows以外のクライ アントは、ドライバを最初にダウンロードした後はプリント サーバからドライバの更新を受信しません。 同じ接続方法(ドラッグおよびドロップ、プリンタの追加ウィザード、UNCパスの参照、または共有プリン タ アイコンのダブルクリック)を使用できます。 補足資料 Unix用印刷サービスの使用と設定の詳細については、以下の資料を参照してください。 • 『How To: Install and Configure Print Services for UNIX』 http://support. microsoft. com/kb/324078 • 『Windows Server 2003にMacintoshまたはUNIX用の印刷サービスをインストールする方法』 http://support. microsoft. com/kb/323421/ja 82 Microsoft Services for Network File System(MSNFS) 6 他のネットワーク ファイルおよび印刷 サービス この章では、NetWareおよびMacintosh用のファイル/印刷サービスについて説明します。 File and Print Services for NetWare(FPNW) File and Print Services for NetWare(FPNW)は、Microsoft社のServices for NetWareソフトウェア パッケージ の一部です。NetWareネットワーク オペレーティング システムは、主にファイル/プリント サーバとして 使用されます。FPNWは、Windows Storage Server 2003ベースのサーバに、管理者とユーザーが使い 慣れた同じNetWareユーザー インターフェース(UI)を提供することで、複数環境混在インフラストラク チャにストレージ サーバを簡単に追加できます。また、クライアントの設定を変更しなくても、同じクラ イアント ログオンが維持されます。 Novellボリュームは、実際にはNTFS共有であり、ユーザーはNovellボリュームからドライブをマッピングした り、リソースにアクセスしたりすることができます。ストレージ サーバ上または既存のNDS(Novell Directory Services)アカウントを通じて、Novellログイン スクリプトがサポートされています。 このためにNetWareクラ イアント コンピュータにソフトウェアを追加したり、変更したりする必要はありません。 注記: FPNWは、クラスタ対応プロトコルではありません。1つのクラスタを形成するノードの両方でFPNWを実行 した場合でも、共有はフェールオーバーされません。このプロトコルはクラスタ対応ではないからです。 注記: Novellサーバには、IPX/SPXプロトコルが必要です。 Services for NetWareのインストール ストレージ サーバにFPNWをインストールすると、既存のNovellサーバに円滑に統合できます。FPNWを使 用すると、Windows Storage Server 2003ベースのサーバは、ユーザー、クライアント、管理者に対して、 NetWareファイル/プリント サーバをエミュレートできます。このエミュレーションにより、Novellクライアントか らの認証、新しいログオン スクリプトの使用、Novellボリューム(共有)の作成、Novellファイル属性の使 用、その他多くのNovell機能が可能になります。 Microsoft Directory Synchronization ServicesとFile Migration Utilityに関する情報は、以下のMicrosoft社の Webサイトから入手できます。 http://www. microsoft. com/WINDOWS2003/guide/server/solutions/NetWare. asp Services for NetWareをインストールするには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[スタート]、[設定]、[ネットワーク接続]の順にクリックし、[Local Area Connection]を右クリックします。[プロパティ]をクリックします。 [インストール]をクリックします。 [ネットワーク コンポーネントの種類の選択]ダイアログ ボックスが表示されます。 [サービス]を選択し、[追加]をクリックします。 [ディスク使用]ボタンをクリックし、Services for NetWareの格納場所まで移動します。 Services for NetWareは、以下のパスにあります。 c:\hpnas\components/SFN5. 02/fpnw/netsfn. inf. HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 83 5. 6. netsfn. inf ファイルを選択し、[OK]をクリックします。 インストールするオプションとして、[File and Print Services for NetWare]が表示されます。 [File and Print Services for NetWare]を選択し、[OK]をクリックします。 File and Print Services for NetWareの管理 FPNWリソースは、Server Managerを通じて管理します。Server Managerを使用すると、FPNWプロパ ティとマネージャ共有ボリュームを変更できます。 以下の場合にFile and Print Services for NetWareを使用します。 • ファイルにアクセスし、コンピュータ管理からファイル設定やアクセス権を変更して、NetWareサー バで使用できる他社製ツールを使用する。 • Active DirectoryのUsers and Computersを使用してユーザー アカウントを作成および管理する。 • 安全なログオンを実行する。 • パケット バーストとLarge Internet Packet(LIP)をサポートする。 • 一部のNetWare固有アプリケーションが使用するNetWareロック関数と同期化関数をサポートする。 • OS/2の長いファイル名(LFN)と互換性がある長いファイル名をサポートする。 File and Print Services for NetWareは、以下のNetWareグループと機能をサポートしていません。 • • • • • • ワークグループ マネージャ アカウント ユーザー ディスクのボリューム制限 Inherited Rights Mask(IRM)の設定 NetWareロード可能モジュール Transaction Tracking System(TTS) File and Print Servicesにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 FPNWにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[スタート]、[プログラム]、[管理ツール]、[Server Manager] の順に選択します。 [FPNW]を選択し、[Properties]をクリックします。 84 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス 図22 [File and Print Services for NetWare]ダイアログ ボックス 3. FPNWサーバ名と説明を入力します。 このサーバ名は、WindowsまたはLAN Managerベースのクライアントが使用しているサーバ名と区 別する必要があります。既存の名前を変更している場合、新しい名前は、FPNWを停止して再起 動するまで有効になりません。たとえば、図22で、Windowsサーバ名はAlamo、FPNWサーバ名 はAlamo_FPNWです。 4. ホーム ディレクトリのルート パスを指定します。 このパスは、Sysvolボリュームがインストールされている位置からの相対パスです。これは、個々の ホーム ディレクトリのルート位置になります。指定したディレクトリがまだ存在しない場合は、最初に そのディレクトリを作成する必要があります。 5. [Users]をクリックします。 接続しているユーザーと切断しているユーザーを参照し、サーバに接続しているすべてのユーザーに ブロードキャスト メッセージを送信し、特定のユーザーにメッセージを送信します。 6. [Volumes]をクリックします。 特定のボリュームに接続しているユーザーを参照し、特定のボリュームからユーザーを切断します。 [Files]をクリックします。 開いているファイルを参照し、開いているファイルを閉じます。 NetWareユーザーの作成と管理 Services for NetWareを使用するには、Novellクライアントは、ストレージ サーバのローカル ユーザー としてアクセスする必要があります。 HP ProLiant ML310ストレージ サーバ 85 ローカルNetWareユーザーの追加 1. ストレージ サーバのデスクトップから、[HP Storage Server Management]アイコンをダブルクリックし、 [HP Storage Server Management]をクリックし、[ローカル ユーザーとグループ]をクリックします。 [ユーザー]フォルダを右クリックし、[新しいユーザー]をクリックします。 図23 [新しいユーザー]ダイアログ ボックス 3. ユーザーのユーザー名、フル ネーム、説明、パスワードなど、ユーザー情報を入力します。 次に、[作成]をクリックします。 すべてのNetWareユーザーを入力するまで、この手順を繰り返します。 ローカルNetWareユーザー アカウントの有効化 1. [ユーザー]フォルダ([HP Storage Server Management]アイコン、[HP Storage Server Management]、 [ローカル ユーザーとグループ])で、画面の右ペインに表示されるNCPクライアントを右クリックし、[プ ロパティ]をクリックします。 [NetWareサービス]タブをクリックします。 2. 86 他のネットワーク ファイルおよび印刷サービス 図24 [NetWareサービス]タブ 3. [. . . ] Atsevišķa nolietoto iekārtu savākšana un otrreizējā pārstrāde palī dzēs saglabāt dabas resursus un garantēs, bu. Lai uzzinātu, ka šī s iekārtas tiks otrreizēji pārstrādātas tādā veidā, lai pasargātu vidi un cilvēku veselī kur nolietotās iekārtas var izmest otrreizējai pārstrādei, jāvēršas savas dzī ves vietas pašvaldī bā, sadzī ves atkritumu savākšanas dienestā vai veikalā, kurā izstrādājums tika nopirkts. Lithuanian notice Vartotojų iš privačių namų ūkių į rangos atliekų šalinimas Europos Sąjungoje Šis simbolis ant gaminio arba jo pakuotės rodo, kad šio gaminio šalinti kartu su kitomis namų ūkio atliekomis negalima. Šalintinas į rangos atliekas privalote pristatyti įspecialią surinkimo vietą elektros ir elektroninės į rangos atliekoms perdirbti. Atskirai surenkamos ir perdirbamos šalintinos į rangos atliekos padės saugoti gamtinius išteklius ir užtikrinti, kad jos bus perdirbtos tokiu būdu, kuris nekenkia žmonių sveikatai ir aplinkai. [. . . ]

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