ユーザーズガイド HP TOUCHSMART 600-1050 Â

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マニュアル抽象的: マニュアル HP TOUCHSMART 600-1050Â

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 11 Smart Cover FailSafe キーを使用したスマート カバー ロックの取り外し . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 コンピュータのカバーの取り外し . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13 コンピュータのカバーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14 メモリの増設 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 54 索引 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . コンピュータが開かれないよう保護しているセキュリティ デバイスをすべて取り外します。 ディスケットや CD などのすべてのリムーバブル メディアをコンピュータから取り出します。 オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コンピュータと外付けデバイス の電源をすべて切ります。 電源コードを電源コンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外します。 JAWW スマート カバー ロックの解除 11 注意 システムが電源コンセントに接続されていると、電源投入状態に関係なく、システ ム ボードには常に電気が流れています。コンピュータの内部部品の損傷を防ぐため、必 ず電源コードを抜いてください。 5. コンピュータをスタンドに取り付けてある場合は、スタンドからコンピュータを取り外します。 Smart Cover FailSafe キーを使用して、スマート カバー ロックをシャーシに固定している不正 防止ネジ(1)を取り外します。 通気孔の格子を取り囲んでいる金属製のアームを持ち上げて(2)引き、スマート カバー ロック をシャーシから解放します。 図 2-2 スマート カバー ロックの不正防止ネジの取り外し 8. コンピュータのカバーを取り外します。 スマート カバー ロックを装着しなおすには、不正防止ネジでロックを所定の位置に固定します。 12 第 2 章 ハードウェアのアップグレード JAWW コンピュータのカバーの取り外し 1. コンピュータが開かれないよう保護しているセキュリティ デバイスをすべて取り外します。 ディスケットや CD などのすべてのリムーバブル メディアをコンピュータから取り出します。 オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コンピュータと外付けデバイス の電源をすべて切ります。 電源コードを電源コンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外します。 注意 システムが電源コンセントに接続されている場合、電源が入っているかどうかに関 係なく、システム ボードには常に電気が流れています。コンピュータの内部部品の損傷 を防ぐため、必ず電源コードを抜いてください。 5. コンピュータをスタンドに取り付けてある場合は、スタンドからコンピュータを取り外します。 コンピュータの左右の側面にあるボタンを押します(1) 。次にコンピュータのカバーを動かなく なるまで手前にスライドさせ(2) 、シャーシから持ち上げて取り外します。 図 2-3 コンピュータのカバーの取り外し 注意 コンピュータのカバーを取り外した後、DIMM ソケットの間のシステム ボード上に あるランプを確認します。ランプが点灯している場合は、まだシステムに電源が入ってい ます。作業を進める前にコンピュータの電源を切り、電源コードを取り外します。 JAWW コンピュータのカバーの取り外し 13 コンピュータのカバーの取り付け パネルのタブとシャーシのスロットの位置を合わせてから、正しい位置にロックされるまでカバーを シャーシの上にスライドさせます。 図 2-4 コンピュータのカバーの取り付け 14 第 2 章 ハードウェアのアップグレード JAWW メモリの増設 お使いのコンピュータは、ダブル データ レート 2 シンクロナス DRAM(DDR2-SDRAM)デュアル インライン メモリ モジュール(DIMM)を装備しています。 DIMM システム ボード上にあるメモリ ソケットには、業界標準の DIMM を 4 つまで取り付けることができ ます。これらのメモリ ソケットには、少なくとも 1 つの DIMM が標準装備されています。最大容量 のメモリ構成にするために、高性能デュアル チャネル モードでコンフィギュレーションされたメモ リを 8 GB まで増設できます。 DDR2-SDRAM DIMM システムを正常に動作させるためには、必ず以下の条件を満たす DDR2-SDRAM DIMM を使用してく ださい。 ● ● ● 業界標準の 240 ピン アンバッファード PC2-4300 533 MHz 準拠、PC2-5300 667 MHz 準拠、または PC2-6400 800 MHz 準拠 1. 8 ボルト DDR2-SDRAM DIMM DDR2-SDRAM DIMM は、以下の条件も満たしている必要があります。 ● ● CAS レイテンシ 4. 0 ( DDR2/533 MHz および DDR2/667 MHz )および CAS レイテンシ 5. 0 (DDR2/667 MHz および DDR2/800 MHz)をサポートしている JEDEC の SPD 情報が含まれている さらに、お使いのコンピュータでは以下の機能やデバイスがサポートされます。 ● ● ● 256 メガビット、512 メガビット、および 1 ギガビットの非 ECC メモリ テクノロジ 片面および両面 DIMM ×8 および×16 DDR デバイスで構成された DIMM。×4 SDRAM で構成された DIMM はサポー トされない 注記 サポートされない DIMM が取り付けられている場合、システムは起動しません。 JAWW メモリの増設 15 DIMM ソケットへの取り付け システム ボードには 4 つの DIMM ソケットがあり、1 つのチャネルにつき 2 つのソケットがありま す。ソケットには XMM1 、 XMM2 、 XMM3 、および XMM4 の番号が付けられています。ソケット XMM1 および XMM2 はメモリ チャネル A で動作し、ソケット XMM3 および XMM4 はメモリ チャネ ル B で動作します。 図 2-5 DIMM ソケットの位置 番号 1 2 3 4 説明 DIMM ソケット XMM1、チャネル A DIMM ソケット XMM2、チャネル A DIMM ソケット XMM3、チャネル B DIMM ソケット XMM4、チャネル B ソケットの色 黒 白 白 白 取り付けられている DIMM に応じて、システムは自動的にシングル チャネル モード、デュアル チャ ネル モード、またはフレックス モードで動作します。 ● ● 1 つのチャネルの DIMM ソケットにのみ DIMM が取り付けられている場合、システムはシング ル チャネル モードで動作します。 チャネル A の DIMM の合計メモリ容量とチャネル B の DIMM の合計メモリ容量が同じ場合、シ ステムはより高性能なデュアル チャネル モードで動作します。両方のチャネルで、取り付ける DIMM の性能やデバイス自体の幅が異なっても構いません。たとえば、チャネル A に 256 MB の DIMM が 2 つ、チャネル B に 512 MB の DIMM が 1 つ取り付けられている場合、システムはデ ュアル チャネル モードで動作します。 チャネル A の DIMM の合計メモリ容量とチャネル B の DIMM の合計メモリ容量が同じでない場 合、システムはフレックス モードで動作します。フレックス モードでは、最も容量の小さいメ モリが取り付けられているチャネルがデュアル チャネルに割り当てられるメモリの総量を表 し、残りはシングル チャネルに割り当てられます。速度を最高にするには、最大のメモリ容量 が 2 つのチャネルに行き渡るようにチャネルのバランスをとる必要があります。たとえば、ソケ ットに 1 個の 1GB DIMM、2 個の 512MB DIMM、1 個の 256MB DIMM を取り付ける場合は、1 ● 16 第 2 章 ハードウェアのアップグレード JAWW つのチャネルに 1GB DIMM と 256MB DIMM を取り付け、もう 1 つのチャネルに 2 個の 512MB DIMM を取り付ける必要があります。このように構成すると、2 GB がデュアル チャネルとして 使用され、256 MB がシングル チャネルとして使用されます。 ● どのモードでも、最高動作速度はシステム内で最も動作の遅い DIMM によって決定されます。 DIMM の取り付け 注意 メモリ モジュールの取り付けまたは取り外しを行う前に、電源コードを抜いておく必要 があります。コンピュータが電源コンセントに接続されている場合、電源が入っているかどう かに関係なく、メモリ モジュールには常に電気が流れています。電気が流れている状態でメモ リ モジュールの着脱を行うと、メモリ モジュールまたはシステム ボードが完全に破損するお それがあります。 コンピュータのカバーを取り外した後、DIMM ソケットの間のシステム ボード上にあるランプ を確認します。ランプが点灯している場合は、まだシステムに電源が入っています。作業を進 める前にコンピュータの電源を切り、電源コードを取り外します。 お使いのメモリ モジュール ソケットの接点には、金メッキが施されています。メモリをアッ プグレードする際に、接点の金属が異なるときに生じる酸化や腐食を防ぐため、メモリモジュ ールは金メッキのものを使用してください。 静電気の放電により、コンピュータやオプション カードの電子部品が破損することがありま す。以下の手順を始める前に、アースされた金属面に触れるなどして、身体にたまった静電気 を放電してください。詳しくは、 「付録 D 静電気対策」を参照してください。 メモリ モジュールを取り扱う際は、金属製の接点に触れないでください。触れると、モジュー ルが破損するおそれがあります。 1. コンピュータが開かれないよう保護しているセキュリティ デバイスをすべて取り外します。 ディスケットや CD などのすべてのリムーバブル メディアをコンピュータから取り出します。 オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コンピュータと外付けデバイス の電源をすべて切ります。 電源コードを電源コンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外します。 注意 システムが電源コンセントに接続されている場合、電源が入っているかどうかに関 係なく、システム ボードには常に電気が流れています。コンピュータの内部部品の損傷 を防ぐため、必ず電源コードを抜いてください。 5. コンピュータをスタンドに取り付けてある場合は、スタンドからコンピュータを取り外します。 コンピュータのカバーを取り外します。 注意 コンピュータのカバーを取り外した後、DIMM ソケットの間のシステム ボード上に あるランプを確認します。ランプが点灯している場合は、まだシステムに電源が入ってい ます。作業を進める前にコンピュータの電源を切り、電源コードを取り外します。 7. システム ボード上のメモリ モジュール ソケットの位置を確認します。 警告! 火傷の危険がありますので、必ず、本体内部の温度が十分に下がっていることを 確認してから、次の手順に進んでください。 JAWW メモリの増設 17 8. メモリ モジュール ソケットの両方のラッチを開き(1) 、メモリ モジュールをソケットに差し込 みます(2) 。 図 2-6 DIMM の取り付け 注記 メモリ モジュールは、一方向にのみ取り付け可能です。メモリ モジュールのノッ チ(切り込み)をソケットのタブに合わせます。 DIMM は、黒い XMM1 ソケットに取り付ける必要があります。 最適なパフォーマンスが得られるようにするには、チャネル A とチャネル B のメモリ容 量が可能な限り同じになるように、メモリをソケットに取り付けます。詳しくは、 「DIMM ソケットへの取り付け」を参照してください。 9. モジュールをソケットに押し入れ、完全に挿入されて正しい位置に固定されていることを確認し ます。ラッチが閉じていること(3)を確認します。 10. 取り付けるすべてのモジュールに対して、手順 8 および手順 9 を繰り返します。 11. コンピュータが開かれないよう保護しているセキュリティ デバイスをすべて取り外します。 ディスケットや CD などのすべてのリムーバブル メディアをコンピュータから取り出します。 オペレーティング システムを適切な手順でシャットダウンし、コンピュータと外付けデバイス の電源をすべて切ります。 電源コードを電源コンセントから抜き、すべての外付けデバイスとの接続を外します。 注意 システムが電源コンセントに接続されていると、電源投入状態に関係なく、システ ム ボードには常に電気が流れています。コンピュータの内部部品の損傷を防ぐため、必 ず電源コードを抜いてください。 5. コンピュータをスタンドに取り付けてある場合は、スタンドからコンピュータを取り外します。 コンピュータのカバーを取り外します。 注意 コンピュータのカバーを取り外した後、DIMM ソケットの間のシステム ボード上に あるランプを確認します。ランプが点灯している場合は、まだシステムに電源が入ってい ます。作業を進める前にコンピュータの電源を切り、電源コードを取り外します。 28 第 2 章 ハードウェアのアップグレード JAWW 7. ドライブの両側の下部にある穴に、ガイド用 M3 メートル式ネジ(ミリネジ)を 2 本ずつ取り付 けます。予備のミリネジ 4 本がシャーシの前面(コンピュータのカバーの下)に付属していま す。ミリネジは黒色です。 注意 長さ 5 mm のガイド用ネジのみを使用してください。それより長いネジを使用する と、ドライブの内部部品が破損するおそれがあります。 注記 ドライブを交換する場合は、元のドライブの 4 本のガイド用 M3 メートル式ネジを 新しいドライブに取り付けます。 図 2-18 オプティカル ドライブへのガイド用ネジの取り付け 8. ドライブのガイド用ネジの位置をドライブ ベイ内の J 字型のスロットの位置に合わせます(1) 。 次に、正しい位置にロックされるまで、ドライブをコンピュータの背面の方向にスライドさせま す(2) 。 図 2-19 オプティカル ドライブの取り付け JAWW ドライブの取り付けと取り外し 29 9. ドライブ ケージを回転させて、直立する位置まで持ち上げます。 図 2-20 ドライブ ケージを上に回転させる 10. SATA データ ケーブルを、SATA1 と書かれている白色のシステム ボード コネクタに接続しま す。 11. ケーブル ガイドを通してデータ ケーブルを配線します。 注意 ドライブ ケージを上げ下げするときにデータ ケーブルが挟まれることを防ぐケー ブル ガイドが 2 つあります。1 つは、ドライブ ケージの右側のクラッチ ベースにありま す。もう 1 つは、ドライブ ケージの底面にあります。データ ケーブルをこれらのガイド に通して配線した後、オプティカル ドライブに接続してください。 12. 電源ケーブル(1)とデータ ケーブル(2)をオプティカル ドライブの背面に接続します。 図 2-21 電源ケーブルとデータ ケーブルの接続 30 第 2 章 ハードウェアのアップグレード JAWW 13. ドライブ ケージを下方向に回転させて、元の位置に戻します。 注意 ドライブ ケージを回転させる時に、ケーブルやワイヤを挟まないように注意して ください。 図 2-22 ドライブ ケージを下に回転させる 14. コンピュータをスタンドに取り付けてあった場合は、スタンドを再び取り付けます。 16. 電源コードを接続しなおして、コンピュータの電源を入れます。 17. コンピュータのカバーを取り外すときに外したセキュリティ デバイスをすべてロックします。 システムによってドライブが自動的に認識され、コンピュータが再度コンフィギュレーションされま す。 外付け 3. 5 インチ ドライブの取り外し 注意 コンピュータからドライブを取り外す前に、すべてのリムーバブル メディアを取り出し ておく必要があります。 注記 3. 5 インチ ドライブ ベイには、ディスケット ドライブまたはメディア カード リーダー を取り付けられます。 JAWW ドライブの取り付けと取り外し 31 3. 5 インチ ドライブは、オプティカル ドライブの下にあります。外付け 3. 5 インチ ドライブを取り外 すには、先にオプティカル ドライブを外す必要があります。 1. 「オプティカル ドライブの取り外し」の手順に従ってオプティカル ドライブを取り外し、3. 5 イ ンチ ドライブに手が届くようにします。 注意 コンピュータの電源が切られ、電源コードが電源コンセントから抜かれていること を確認してください。コンピュータのカバーを取り外した後、DIMM ソケットの間のシス テム ボード上にあるランプを確認します。ランプが点灯している場合は、まだシステム に電源が入っています。作業を進める前にコンピュータの電源を切り、電源コードを取り 外します。 2. [. . . ] バッテリをホルダから持ち上げて外します。 図 B-1 ボタン型バッテリの取り出し(タイプ 1) b. 交換するバッテリを、 「+」と書かれている面を上にして正しい位置に装着します。バッテ リはバッテリ ホルダによって自動的に正しい位置に固定されます。 タイプ 2 a. バッテリをホルダから取り出すために、バッテリの一方の端の上にある留め金を押し上げま す。バッテリが持ち上がったら、持ち上げて取り出します(1) 。 46 付録 B バッテリの交換 JAWW b. 新しいバッテリを装着するには、交換するバッテリを、 「+」と書かれている面を上にして ホルダにスライドさせて装着します。バッテリの一方の端が留め具の下に収まるまで、もう 一方の端を押し下げます(2) 。 図 B-2 ボタン型バッテリの取り出しと装着(タイプ 2) タイプ 3 a. バッテリを固定しているクリップを後方に引いて(1) 、バッテリを取り出します(2) 。 新しいバッテリを挿入し、クリップを元の位置に戻します。 図 B-3 ボタン型バッテリの取り出し(タイプ 3) 注記 9. [. . . ]

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