ユーザーズガイド HP VP6315 Â

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マニュアル抽象的: マニュアル HP VP6315Â

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 電源コードの一方の端をプロジェクタの背面 1 に接続し、もう一方の端をアース付きの電源コン セント 2 に差し込みます。 3. プロジェクタの背面にある主電源切断スイッチ 3 をオンにします。 プロジェクタを天井やスクリーン背面に設置する場合は、49 ページの「プロジェクタの設置方法」を 参照してください。 プロジェクタのセットアップ 19 コンピュータの接続 必要なもの : • • • VGA ケーブル 1 USB ケーブル 2(オプション) オーディオケーブル、ミニプラグ 3(オプション) オプションの USB 接続ケーブルを使用すれば、リモコンでマウスとページアップ / ダウン機能を使用 することができます。 31 ページの「コンピュータの画面の表示」を参照してください。 ヒント : コンピュータの画面がプロジェクタに表示されない場合、コンピュータの複数のキーを同 時に押して、コンピュータの VGA 出力をオンにする必要があります。例えば、コンピュータによって は、FN+F4 または FN+F5 を同時に押します。詳細は、コンピュータに付属のマニュアルを参照してく ださい。 ヒント : プロジェクタの VGA 出力ポートに外部コンピュータのモニタを接続できます。モニタはプ ロジェクタの電源がオフでも、別の入力を表示していても、VGA 入力ポートに接続された信号を出力 します。 20 セットアップ 携帯端末の接続 端末端末によっては VGA 出力ポートを持たないものがあります。例えば、iPAQ Pocket PC では 15 ピン コネクタを持つ VGA 出力 PC カードが必要な場合があります。このような場合は、VGA 出力アクセサ リカードを携帯端末に装着してください。 必要なもの : • • VGA ケーブル 1 VGA 出力アクセサリカード 2(一部のモデル) プロジェクタのセットアップ 21 ビデオソースの接続 ビデオ機器の多くは、数種類の出力ポートを備えています。これらの機器をプロジェクタに接続する 際は、最も高い画質を出力できる接続を選択してください。以下に、ビデオ接続を画質の良い順に示 します。 • • • • DVI 接続(高画質) コンポーネントビデオ接続 S ビデオ接続 コンポジットビデオ接続 以下のセクションで示すビデオとオーディオケーブルは HP から購入できます。 プロジェクタに SCART ビデオ機器を接続する場合、 SCART アダプタが別途必要です (HP から入手可能) 。 DVI ソースの接続 DVI ポートは一部のモデルでのみご使用になれます。このポートは DVI デジタルソースのみに対応し ています。 例 : ケーブルボックス、衛星放送受信機、および一部のコンピュータ 必要なもの : • • DVI-D ケーブル 1 オーディオケーブル、RCA2(オプション) 22 セットアップ コンポーネントビデオソースの接続 例 : ケーブルボックス、DVD プレーヤ、衛星放送受信機、オーディオビデオ受信機 必要なもの : • • コンポーネント -VGA ケーブル 1 オーディオケーブル、RCA2(オプション) ヒント : 多くの DVD プレーヤや高品質のビデオ機器はコンポーネントビデオ出力を装備していま す。このうち、3 つの RCA コネクタはそれぞれ YPbPr または YCbCr とラベルづけされています。 可能ならば、480p、575p または 720p などのプログレッシブスキャン出力を使用できるようにビデオ機 器を構成してください。詳細は、ビデオ機器に付属のマニュアルを参照してください。 プロジェクタのセットアップ 23 S ビデオソースの接続 例 :DVD プレーヤ、ビデオデッキ、ケーブルボックス、ビデオカメラ、ビデオゲーム機器など 必要なもの : • • S ビデオケーブル 1 オーディオケーブル、RCA2(オプション) 24 セットアップ コンポジットビデオソースの接続 例 : ビデオデッキ、DVD プレーヤ、オーディオビデオ受信機、ビデオゲーム機器など 必要なもの : • • コンポジットビデオケーブル 1 オーディオケーブル、RCA2 またはビデオ - オーディオケーブル(オプション) プロジェクタのセットアップ 25 プロジェクタの電源のオン / オフ プロジェクタの電源をオンにする 1. 電源コードが接続されており、主電源切断スイッチがオンになっていることを確認します。 2. レンズカバー 1 を左にスライドさせて、レンズを開きます。 3. [. . . ] 指示にしたがって、新しいシーケンスを確定し、enter を押します。 メモ : ロック解除シーケンスを設定すると、プロジェクタの電源をオンにするたびにシーケンスを 押さなければなりません。このシーケンスで保護できるのはプロジェクタの電源をオンにするときだ けで、常時保護するわけではありません。 ロック解除シーケンスを忘れた場合、プロジェクタのロックを解除する方法について HP サポートに ご連絡ください。その際は、プロジェクタと購入を証明する書類をお手元にご用意ください。 オンスクリーンメニューの使用 オンスクリーンメニューを使用して設定を変更する オンスクリーンメニューの設定は、プロジェクタまたはリモコンのボタンを使って変更できます。 1. プロジェクタまたはリモコンの enter を押します。オンスクリーンメニューが表示されます。 2. 上 または下 を押して目的のメニューアイコンを強調表示し、右 を押してそのメニューまで を押して設定を強調表示し、enter を押して設定の調整を開始します。 または下 を押して目的の設定を変更します。 4. 別のメニューに移動するには、左 を押してメニューを選択します。 7. オンスクリーンメニューを閉じるには、終了 ボタンを押します。 一定時間操作しないと、オンスクリーンメニューは自動的に閉じます。オンスクリーンメニューが閉 じるまでの時間を変更するには、enter を押して、セットアップ > メニューのタイムアウトの順に選 択します。 ヒント : オンスクリーンメニューや調整を終了するには、終了 ボタンを押します。 38 プロジェクタの調整 入力メニュー 説明図については、12 ページの「バックパネル」を参照してください。 入力メニュー VGA S ビデオ コンポジット DVI 入力をスキャン VGA 入力ポートに接続されたソースを表示します。 S ビデオポートに接続されたソースを表示します。 コンポジットビデオポートに接続されたソースを表示します。 DVI ポートに接続されたソースを表示します(一部のモデルでのみ使用可能) 。 プロジェクタが入力信号を自動検出し、検出された次のソースを自動的に表示するかどうか を設定します。 ワイドスクリーン入力 ワイドスクリーン(16:9)入力対応機器を使用するときに設定し、スクリーンに応じて画像 の高さを調整します。 オンスクリーンメニューの使用 39 画像メニュー 画像調整メニューの一部は特定の入力ポートが使用されているときのみ使用可能です。使用できない 項目はオンスクリーンメニューでグレー表示されます。 画像メニュー カラー設定 . . . 輝度 コントラスト 鮮明度 彩度 色合い カラースペース 画像とカラーを調整します。 画像を明るくしたり暗くしたりします。 画像の明るい部分と暗い部分の差を設定します。 画像の鮮明度を調整します。 色の量を調整します。 色を赤または緑の方向にずらします。 特定のコンポーネント入力の場合に、入力ソースが使用しているカラー規格のタイプを選択 します。 カラー設定のリセット VGA 設定 . . . 自動同期 周波数 トラッキング 垂直オフセット 水平オフセット 画像モード これらのカラー設定をデフォルト設定に戻します。 コンピュータ入力の設定を調整します。 プロジェクタを入力信号に再同期させます。信号の変化に応じた補正が可能です。 コンピュータに応じてプロジェクタのタイミングを調整します。 コンピュータに応じてプロジェクタのフェーズを調整します。 画像を投影領域内で上下に移動します。 画像を投影領域内で左右に移動します。 カラーおよび画像の設定をさまざまな表示条件に対してプリセットされている値の1つに合 わせます。各入力ソースまたは表示環境に応じて、異なる画像モードを使用することができ ます。また、画像モードはカスタマイズすることも可能です。 画像モードのカスタマイズ . . . 画像補正 白輝度 現在の画像モードに関連する設定を変更します。 画像のカラー、明るさ、その他の特性を細かく調整します。 白い領域の輝度を増やします。 40 プロジェクタの調整 画像メニュー ( 続き ) 色温度 拡大 色を赤または青の方向にずらします。 スクリーンへの画像の合わせ方を以下の中から選択します。 • • • ピクチャシフト 自動調整 : 画像を拡大せずに、自動的にスクリーンサイズに合わせます。 1:1: 画像の 1 ドットを投影画像の 1 ドットに対応させて表示します。 縮小 : 標準的な形の画像をワイドスクリーンサイズに合わせます。 投影エリア内で画像を動かします。ワイドスクリーンの映画など、ご覧になっている画像が 投影エリア全体よりも小さい場合に便利です。 ピクチャシフトのリセット この画像モードをリセット ピクチャシフトを 0(中央)にリセットします。 現在の画像モードをデフォルト設定に戻します。 サウンドメニュー サウンドメニュー ミュート 音量 内蔵スピーカ サウンド設定のリセット プロジェクタのスピーカを一時的にオフにします。 スピーカの音の大きさを調整します。 内蔵スピーカのオン・オフを設定します。 サウンド設定をデフォルト値に戻します。 セットアップメニュー セットアップメニュー 言語 キーストーン オンスクリーンメニューで使用する言語を選択します。 画像のゆがみを補正します。プロジェクタの位置がスクリーンに対して高すぎたり低すぎた りする場合は、この補正を行います。 キーストーンのリセット ランプセーバー メニューのタイムアウト キーストーン補正を 0(補正なし)にリセットします。 ランプの電力レベルを低く設定します。 オンスクリーンメニューを閉じるまでの入力待ち時間(秒数)を設定します。 オンスクリーンメニューの使用 41 セットアップメニュー ( 続き ) 詳細セットアップ . . . 自動シャットダウン セットアップの追加設定を行います。 プロジェクタが自動的にシャットダウンするまで、プロジェクタが入力信号を待つ時間を設 定します。 プロジェクタの配置 プロジェクタの向き ( 正立 / 倒立、スクリーン前 / 後 ) に合わせて画像を調整します。必要に応 じて画像を反転したり裏返したりします。 プロジェクタのロック プロジェクタを稼動するときに入力を求められるシークレットボタンシーケンスを設定また は取り消します。 ランプ時間のリセット すべての設定のリセット 新しいランプに交換したら、使用時間をリセットします。 すべてのメニュー設定をデフォルト値に戻します。 ヘルプメニュー ヘルプ プロジェクタの情報とステータスを表示します。 診断テスト . . . プロジェクタとリモコンの動作をチェックするためのテストを表示します。 42 プロジェクタの調整 4 プロジェクタのメンテナンス 日常のメンテナンス プロジェクタのステータスを見る プロジェクタのステータスを見るには : S プロジェクタまたはリモコンの enter を押して、ヘルプを表示します。 画面にプロジェクタの情報とステータスが表示されます。 プロジェクタのレンズのクリーニング 以下の注意事項にしたがって、プロジェクタの前面レンズを清掃してください。レンズ内側の面はど れも清掃することはできません。 • • レンズ表面のキズや損傷を最も軽くするには、脱イオン処理したきれいな乾いた空気でレンズ表 面に付着した埃を吹き飛ばしてください。 この方法で不十分な場合は、次の方法を使ってください。 a. きれいな乾いた布で、 レンズを同一方向に拭きます。 レンズ表面を往復させて拭かないように してください。 b. 布が汚れていたり、レンズに汚れが付いた場合は、布を洗ってください。布を洗ってもきれい にならない場合、あるいは生地が傷んでいる場合は、別の布を使ってください。 注意 : • • • クリーニングには以下のような特別な注意が必要です。 レンズ表面に液体やクリーナーを直接吹き付けることは絶対にしないでください。クリーナーが レンズを損傷するおそれがあります。 清掃用の布を洗う際に柔軟剤を使用したり、乾かすときに柔軟シートを使用したりすることは避 けてください。布に付いた化学物質がレンズの表面を損傷するおそれがあります。 清掃用の布がレンズに触れたままの状態で長時間保管しないでください。布の染料がレンズに移 るおそれがあります。布をケースなどに入れないで放置しておくと汚れるおそれがあります。 日常のメンテナンス 43 ランプモジュールの交換 プロジェクタを長時間使用していると、プロジェクタのランプの明るさが少しずつ減少するととも に、ランプが破損しやすくなります。新しいランプに交換すれば、出荷時のようにいつでも真新しい 明るさを取り戻すことができます。ランプ警告メッセージが表示された場合は、ランプを交換するよ うにお勧めします。 警告 • ランプモジュールを交換する際は、特別な注意が必要です。 怪我を避けるため、ランプモジュールを取り外す際には割れたガラスがないかどうか注意してく ださい。天吊りの場合、ランプモジュールを取り外す際は目の保護用のゴーグルと手袋を着用し てください。ランプが割れている場合は、ガラスの破片が飛び散る恐れがあります。修理につい ては HP までご連絡ください。 ランプには少量の水銀が含まれています。万一、ランプが破損した場合は、破損が起きた部屋を 十分に換気してください。ランプの廃棄は、環境汚染防止のために法律で規制されている場合が あります。 廃棄またはリサイクルの方法については、 各自治体または電子工業会 http://www. eiae. org にお問い合わせください。 ランプ部品は非常に高温で動作するため、ランプモジュールは 30 分ほど待ってから取り外してく ださい。 • • 1. プロジェクタをオフにし、約 30 分間冷却します。 2. ランプカバーのリリースラッチ 1 を押して、カバー 2 を取り外します。 4. ランプコネクタのリリースラッチを押して、コネクタ 3 を外します。 44 プロジェクタのメンテナンス 5. ランプモジュールの 2 本のねじ 4 を緩め、モジュール 5 を引き出します。 6. 新しいランプモジュールをプロジェクタに挿入し、2 本のネジを締めます。 7. 所定の位置にランプカバーをカチッというまで差し込みます。 9. プロジェクタの電源をオンにします。 ウォームアップ時間が過ぎてもランプが点灯しない場合は、 ランプを取り付け直してください。 10. enter を押して、セットアップ > 詳細セットアップ > ランプ時間のリセットを表示し、enter を押 します。 日常のメンテナンス 45 リモコンの電池を交換する 1. ボールペンなどの先でバッテリラッチを中央に動かしてそのままの位置で固定しながら、バッテ リホルダ 1 を引き出します。 2. バッテリホルダ 2 に新しいバッテリを差し込みます。 3. [. . . ] プロジェクタのシリアル番号を問い合わせます。 電源とステータスに関する機能 コマンド SHDN パラメータ なし 説明 プロジェクタをクールダウン状態に移行させ、その後、スタンバイ状態に移 行させます。プロジェクタはクルーダウン状態(STAT=3)およびスタンバイ 状態(STAT=0)に入るごとに通知を送ります。このキーワードを実行するに は、プロジェクタのステータスがオン(STAT=1)である必要があります。 クールダウン状態の通知からスタンバイ状態の通知までの間に、STAT 以外の リクエストを送信しないでください。送信してしまうと、予期しない結果が 起こる可能性があります。 W または WAKE なし プロジェクタをウォームアップ状態に移行させ、その後、オン状態に移行さ せます。プロジェクタはウォームアップ状態(STAT=2)に入ると通知を送 り、その後およびオン状態(STAT=1)に入ると通知を送ります。このキー ワードを実行するには、プロジェクタのステータスがスタンバイ(STAT=0) である必要があります。 ウォームアップ状態の通知からオン状態の通知までの間に、STAT 以外のリク エストを送信しないでください。送信してしまうと、予期しない結果が起こ る可能性があります。 ルームコントローラの接続 57 電源とステータスに関する機能 ( 続き ) コマンド STAT パラメータ ?説明 プロジェクタの現在の状態を問い合わせます : 0= スタンバイ状態(オフ) 、 1= オン、2= ウォームアップ状態、3= クールダウン状態 ALERT リクエストではあり ません システムアラート条件が起こると通知します : 0= ランプの寿命に関する警告、 1= ランプの寿命に達した、2= ランプ障害、3= ランプの問題、4= 内部温度が 高すぎる、5= ファンの問題、6= 周辺温度が高すぎる、7= カラーホィールの 問題、8= ランプカバーが開いている アラートを送信するのはプロジェクタのみです。またアラートをリクエスト で使用することはできません。 コマンドとキーの関係 コマンド BACK ENTER LEFT RIGHT UP DOWN パラメータ なし なし なし なし なし なし 説明 キーパッドの [ 終了矢印 ] キー操作をシミューレート キーパッドの [ENTER] キー操作をシミュレート キーパッドの [ 左矢印 ] キー操作をシミューレート キーパッドの [ 右矢印 ] キー操作をシミューレート キーパッドの [ 上矢印 ] キー操作をシミューレート キーパッドの [ 下矢印 ] キー操作をシミューレート 58 プロジェクタの設置 6 問題の解決 トラブルシューティングのヒント プロジェクタに問題が生じた場合は、問題に最も近い項目を以下から選んで参照してください。 • • • • • • 59 ページの「警告ライトの問題」 60 ページの「始動時の問題」 60 ページの「画像の問題」 63 ページの「サウンドの問題」 63 ページの「停止の問題」 63 ページの「リモコンの問題」 ヒント : これらに記載されている方法で問題が解決しない場合は、http://www. hp. com/support の追加 情報もご覧ください。 HP へのお問い合わせ方法については、 プロジェクタに同梱のサポートガイドを 参照してください。 警告ライトの問題 警告ライトが両方とも点滅している場合 : • プロジェクタの電源が切れたあと、 プロジェクタが冷えるまで待ちます。 プロジェクタを再始 動させたあとでこのような状況になった場合、内蔵のコンポーネントに障害があります。HP にご連絡ください。 赤い温度ライトが点灯または点滅している場合 : • プロジェクタの電源が切れたあと、 プロジェクタが冷えるまで待ちます。 プロジェクタの換気 口の周囲に換気口を塞いでいるものがないか確認し、埃や障害物があれば取り除きます。ま た、高温の元となる熱源があれば部屋から取り除きます。温度と湿気制限を守ってください (65 ページの「仕様」を参照)。プロジェクタを再始動させたあとで警告ライトが点灯または 点滅する場合は、HP までお問い合わせください。 赤いランプライトが点灯または点滅している場合 : • プロジェクタの電源が切れたあと、 プロジェクタが冷えるまで待ちます。 プロジェクタを再始 動させたあとで警告ライトが点灯または点滅する場合は、新しいランプと交換してください。 新しいランプモジュールを取り付けたあとでこのような状況が発生した場合は、ランプモ ジュールをいったん取り外し、 取り付けなおしてください。 それでもまだ問題が解決しない場 合は、HP までお問い合わせください。 トラブルシューティングのヒント 59 赤いランプライトがすばやく点滅している場合 : • プロジェクタ側面のランプを覆うカバーが正しく取り付けられ、 ランプに密着していることを 確認します。カバー上部のタブと底部のラッチを確認します。 始動時の問題 ライトが点灯しない、または音がしない場合 : • 電源ケーブルがプロジェクタにしっかり接続されており、 ケーブルのもう一方の端が通電して いる電源コンセントに差し込まれていることを確認します。 • • • 主電源切断スイッチがオンになっていることを確認します。 電源ボタンをもう一度押します。 電源コードをコンセントから取り外し、15 秒ほどしたら差し込み、もう一度電源ボタンを押 します。 画像の問題 空白の画面に「スキャニング」または「待機中」というメッセージが表示される場合 : • 正しいソース名が選択されるまで、プロジェクタまたはリモコンの source ボタンを 1 回また は数回押します。 • • 外部ソースの電源がオンで、プロジェクタに接続されていることを確認します。 コンピュータ接続の場合は、 ノートブックコンピュータの外部ビデオポートがオンになってい ることを確認します。 コンピュータのマニュアルを参照してください。 一部のノートブックで は、 FN+F4 または FN+F5 ファンクションキーを押して外部ビデオポートをオンにする必要があ ります。 正しくない入力ソースが表示される場合 : • プロジェクタまたはリモコンの source ボタンを 1 回または数回押して、別のアクティブな入 力ソースを選択します。 画像の焦点が合っていない場合 : • レンズカバーが外れていることを確認します。 • オンスクリーンメニューを表示しながら、 フォーカスリングを調整します (画像の大きさは変 化しないはずです。変化する場合はフォーカスでなくズームを調整しています) 。 投影スクリーンがプロジェクタから 1 ~ 10 m の距離にあることを確認します。 投影レンズを見て、汚れていたら清掃します。 • • 60 問題の解決 • コンピュータに接続する場合、 コンピュータの画面の解像度をプロジェクタと同じ解像度 (800 × 600 または 1024 × 768)に設定します(65 ページの「仕様」を参照) 。コンピュータでマル チモニタに設定している場合は、プロジェクタ用のモニタの解像度を調整します。 コンピュータが S ビデオポートに接続されている場合、コンピュータの画面で見るほど画像の 解像度は高くできません。 • 画像が上下逆または反転状態で表示される場合 : • プロジェクタの位置設定が間違っています。enter を押してセットアップ > 詳細セットアップ > プロジェクタの配置を表示し、正しい設定を選択します。 画像が小さすぎるか大きすぎる場合 : • プロジェクタ上部にあるズームリングを調整します。 • • プロジェクタをスクリーンに近く、または遠くに動かします。 プロジェクタまたはリモコンで、画像モード ボタンを 1 回または数回押して、その画像に 適したサイズに調整する画像モードがあるか確認します。 enter を押して、画像 > 画像モードのカスタマイズ > 拡大を表示します。別の設定を試してみ ます。 使用中のビデオ機器からの出力がワイドスクリーンの場合、enter を押して入力を表示し、ワ イドスクリーン入力をありに設定します。それ以外の場合は、なしに設定します。 • • 画像に台形歪みがある場合 : • できるだけ、プロジェクタの位置をスクリーンの中央、スクリーンの下端より下、または上端 より上の高さになるように調節します。 • プロジェクタで、画像の両端が垂直になるまで keystone ボタンを押します。 画像が引き伸ばされている場合 : • プロジェクタまたはリモコンで、 画像モード ボタンを 1 回または数回押して、 その画像に適 したサイズに調整する画像モードがないかどうか確認します。 • • enter を押して、画像 > 画像モードのカスタマイズ > 拡大を選択します。別の設定を試してみます。 使用中のビデオ機器からの出力がワイドスクリーンの場合、enter を押して入力を表示し、ワ イドスクリーン入力をありに設定します。それ以外の場合は、なしに設定します。 投影画像の色がわずかに違って見える場合 : • 36 ページの「画像のカラー調整」を参照してください。 • enter を押して、ヘルプ > 診断テストを表示し、カラーテストを実行します。 投影画像の色がまったく違って見える場合 : • ケーブルコネクタのピンが曲がったり折れたりしていないことを確認します。 • enter を押して、 画像 > カラー設定 > カラースペースを表示します。 別の設定を試してみます。 トラブルシューティングのヒント 61 • • • enter を押して、ヘルプ > 診断テストを表示し、カラーテストを実行します。 enter を押して、画像 > カラー設定 > カラー設定のリセットを表示し、 enter を押します。 enter を押して、セットアップ > すべての設定のリセットを表示し、enter を押します。 画像がクリアではない場合(ゴーストイメージ、不鮮明、画質が悪い): • 使用中のビデオケーブルが定格 75 オームの同軸ケーブルであることを確認します。これ以外 のケーブルやインピーダンスでは、画質が劣化するおそれがあります。 • ビデオソースとプロジェクタを接続するビデオケーブルのほうがおそらく品質が高い可能性 があります。49 ページの「ケーブルの選択」を参照してください。 画像設定のいくつかが完全に間違っているようにみえるがこれを修正できない場合 : • enter を押して、画像 > カラー設定 > カラー設定のリセットを表示し、 enter を押します。 • enter を押して、セットアップ > すべての設定のリセットを表示し、enter を押します。 コンピュータ接続で、表示画像がスクロールしたり切れたりする場合 : • プロジェクタまたはリモコンの auto-sync ボタンを押します。 • すべてのデバイスの電源をオフにします。その後、まずプロジェクタの電源をオンにし、次に ノートブックまたはデスクトップコンピュータの電源をオンにします。 上記の手順で表示画像が直らなかった場合、 ノートブックまたはデスクトップコンピュータの 解像度を 800x600 または 1024 × 768 に設定します(65 ページの「仕様」を参照) 。コンピュー タでマルチモニタに設定している場合は、プロジェクタ用のモニタの解像度を調整します。 • コンピュータ接続で画像がちらついたり不安定になったりする場合 : • プロジェクタまたはリモコンの auto-sync ボタンを押します。 • enter を押して、画像 > VGA 設定を表示し、周波数またはトラッキングを調整します。 コンピュータ画面から画像が消える場合 : • ノートブックコンピュータでは、外部 VGA ポートと内蔵画面の両方をオンにできる場合があ ります。コンピュータのマニュアルを参照してください。 • VGA 出力ポートにモニタを接続します。 コンピュータ画面からの文字列や行が乱れたり、揃っていない場合 : • フォーカスの調整を確認します。 • enter を押して、セットアップ > キーストーンのリセットを表示し、enter を押します。 62 問題の解決 サウンドの問題 プロジェクタから音がまったく出ない場合 : • プロジェクタとソース機器がオーディオケーブルで確実に接続されていることを確認します。 • • • • enter を押して、サウンドを表示し、ミュートがオフで、音量が正しいことを確認します。 enter を押して、 サウンド > 内蔵スピーカを表示し、 スピーカがオンになっていることを確認します。 enter を押して、ヘルプ > 診断テスト を表示し、サウンドテストを実行します。 ビデオデッキ、 ビデオカメラ、 コンピュータなどのソース機器のミュートや音量の設定が正し いことを確認します。 停止の問題 プロジェクタがすべての操作に応答しない場合 : • 可能な場合は、プロジェクタの電源をオフにし、電源コードを外します。15 秒以上経過したら 電源コードを接続して電源をオンにします。 表示中にランプが消える場合 : • 小さな電源サージのためにランプが消える場合があります。 これは正常な動作です。 数分待っ てからプロジェクタをオンにしてください。 • 赤い警告ライトが点灯または点滅している場合は、59 ページの「警告ライトの問題」を参照 してください。 ランプが切れるか、破裂音がする場合 : • ランプが切れて破裂音が聞こえた場合、 ランプモジュールを交換するまでプロジェクタの電源 は入りません。 • ランプが割れているとガラス破片の処理が必要になる場合があるため、修理について HP まで お問い合わせください。 リモコンの問題 リモコンが動作しない場合 : • プロジェクタの前面または背面にあるリモコンの受光部が何かで覆われていないことを確認 します。プロジェクタから 9 m 以内の距離に近づいてください。 • • • • リモコンをスクリーンまたはプロジェクタの前面または背面に向けます。 プロジェクタの正面または背面の、 プロジェクタとの間に障害物がなく、 操作範囲内の位置に リモコンを動かします。 enter を押して、ヘルプ > 診断テストを表示し、リモコンのテストを実行します。 リモコンの電池を交換します。 トラブルシューティングのヒント 63 プロジェクタのテスト プロジェクタの診断テストの実行 オンスクリーンメニューにある診断テストを使って、プロジェクタとリモコンの動作が正しいかどう かを検証できます。 1. enter を押して、ヘルプ > 診断テストを表示します。 2. 画面に表示される指示にしたがいます。 64 問題の解決 7 参考情報 この章には、プロジェクタの仕様、安全情報、規制情報を記載します。 仕様 HP では常に製品の改良に努めており、 以下の仕様は変更される可能性があります。 最新の仕様につい ては、HP Web サイト http://www. hp. com をご覧ください。 プロジェクタの仕様 サイズ 重量 解像度 280 × 255 × 102 mm 3. 5 kg vp6310 シリーズ : SVGA (800 × 600) vp6320 シリーズ : XGA (1024 × 768) 投影方式 ビデオコネクタ DLP VGA 入力(D-sub) 、コンポーネント / ビデオ入力用ケーブルをオプションで用意 VGA 出力(D-sub) S ビデオ(mini-DIN) コンポジットビデオ(RCA) DVI-D(vp6320 シリーズ) オーディオコネクタ その他のコネクタ ステレオ入力(RCAX2、ミニプラグ) USB 1. 1 type B RS-232 コントロール(vp6320 シリーズ) DC12V トリガ出力 (vp6320 シリーズ ) ビデオの互換性 NTSC 3. 58 MHz および 4. 43 MHz PAL B, D, G, H, I, M, N SECAM B, D, G, K, K1, L HDTV (480i/p, 575i/p, 720p, 1080i) HDCP 対応 DVI(vp6320 シリーズ) PC ビデオ最大 SXGA 仕様 65 プロジェクタの仕様 ( 続き ) 赤外線受光部 ランプ プロジェクタの前面および背面 210 ワットランプ ランプ平均寿命 4000 時間(元の輝度の半分まで) ランプセーバーモードではランプ電力が 168 ワットまで低減されます。 交換用ランプ : L1695A 光学 焦点距離 1 ~ 10m 1. 16:1 光学ズーム vp6310 シリーズ : 投影比 1. 7:2. 0( 距離 / 幅 ) 128% オフセット(半分の高さに対応) vp6320 シリーズ : 投影比 1. 8:2. 1( 距離 / 幅 ) 125% オフセット(半分の高さに対応) ライトエンジン vp6310 シリーズ : 0. 55 インチ。12°DDR DMD vp6320 シリーズ : 0. 7 インチ。12°DDR DMD オーディオ 騒音レベル 垂直角度調整 垂直キーストーン補正 リモコン 設置方法 セキュリティ モノオーラルスピーカ、ピーク出力 6 ワット 36dBA 未満 0°~ 9° ±20% USB マウス 天井 / 卓上、フロント / リアプロジェクション ケンジントンロック使用可能 ロック解除シーケンスにより不正使用を防止 電源 100 ~ 240 V、50 ~ 60 Hz. 66 参考情報 プロジェクタの仕様 ( 続き ) 環境 稼動時 : 温度 : 10 ~ 35 ℃ 湿度 : 相対湿度 最大 80%、結露がないこと 高度 : 3, 000m、25 ℃まで 保管時 : 温度 : -20 ~ 55 ℃ 湿度 : 相対湿度 最大 80%、結露がないこと 高度 : 12, 000 m まで ビデオモードの互換性 互換性 アナログ VGA 640 × 350 640 × 400 640 × 480 720 × 400 SVGA 800 × 600 832 × 624 XGA 1024 × 768 1152 × 870 1280 × 960 SXGA SXGA+ 1280 × 1024 1400 × 1050 70, 85 85 60, 66. 66, 66. 68, 72, 75, 85 70, 85 56, 60, 72, 75, 85 74. 55 60, 70, 75, 85 75, 75. 06 75 60, 75 60 解像度 リフレッシュレート (Hz) デジタル(vp6320 シリーズ) VGA 640 × 350 640 × 400 70, 85 85 仕様 67 ビデオモードの互換性 ( 続き ) 互換性 解像度 640 × 480 720 × 400 SVGA XGA SXGA SXGA+ 800 × 600 1024 × 768 1280 × 1024 1400 × 1050 リフレッシュレート (Hz) 60, 72, 75, 85 70, 85 56, 60, 72, 75, 85 60, 70, 75 60, 75 60 安全情報 LED の安全性 デジタルプロジェクタとリモコンの赤外線ポートは、 国際標準 IEC 825-1(EN608251) に基づいて、 クラ ス -1 LED 機器に分類されています。この機器は無害とされていますが、以下の注意事項を守ることを 推奨します。 • • • • 機器の修理が必要な場合は、HP の正規サービスセンターにご依頼ください。 機器の調整はいっさい行わないでください。 LED の光線を目に直接当てることは避けてください。 光線は目に見えないので注意してください。 何らかの光学機器を通して赤外線 LED の光線を見ることは避けてください。 水銀の安全性 警告 このデジタルプロジェクタのランプには、少量の水銀が含まれています。万一、ランプが破損 した場合は、破損が起きた部屋を十分に換気してください。ランプの廃棄は、環境汚染防止のために 法律で規制されている可能性があります。廃棄またはリサイクルの方法については、各自治体または 電子工業会 http://www. eiae. org にお問い合わせください。 68 参考情報 規制情報 この項には、 一部地域の規制にデジタルプロジェクタがどのように適合するかを記載します。 HP の明 示的な承認なしにデジタルプロジェクタを改変した場合、これらの地域でデジタルプロジェクタを使 用する権利がなくなるおそれがあります。 日本 国際 規制に関する識別のため、製品には規制モデル番号が付与されています。お使いの製品の規制モデル 番号は、 「declaration of conformity」に記載されています。この規制番号は、販売上の名称や製品番号 とは異なります。 規制モデル番号 : CRVSB-05CE 規制情報 69 Declaration of conformity Manufacturer's name: Manufacturer's address: According to ISO/IEC Guide 22 and EN 45014 Hewlett Packard Company Hewlett Packard Company Digital Projection & Imaging 1000 NE Circle Blvd. [. . . ]

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