ユーザーズガイド LG BX580

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マニュアル抽象的: マニュアル LG BX580

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] txt)、 MicroDVD (. sub/. txt)、 VobSub (. sub) 、 ASubViewer 1. 0 (. sub)、 SubViewer 2. 0 (. sub/. txt)、 TMPlayer (. txt)、 DVD Subtitle System (. txt) 再生可能なコーデッ ク フォーマッ ト: 「DIVX3. xx」 、 「DIVX4. xx」 、 「DIVX5. xx」 、 「XVID」 、 「DIVX6. xx」 (標準再 生のみ) 、 H. 264/MPEG-4 AVC、 MPEG1 SS、 MPEG2 PS、 MPEG2 TS 再生可能な音声 フォーマッ ト: 「Dolby Digital」 、 「DTS」 、 「MP3」 、 「WMA」 、 「 AAC」 、 「AC3」 • すべての WMA および AAC オーディオ フォーマッ トとの互換性があるわけでは ありません。 サンプリング周波数 :32~48 kHz (WMA)、 16 ~48 kHz (MP3) の範囲内 ビッ トレート:20~320 kbps (WMA)、 32~320 kbps (MP3) の範囲内 注記 • 本機は、MP3 ファイルの ID3 タグに対応し ていません。 • 画面に表示される VBR ファイルのトータル 再生時間は正確でない場合があります。 写真 推奨サイズ: 4000 x 3000 ピクセル/ 24 ビット未満 3000 x 3000 ピクセル/ 32 ビット未満 • プログレッシブと可逆圧縮(ロスレス 圧縮)の写真ファイルには対応してい ません。 準備 9 リージョンコード 本機の背面には、リージョンコードが印刷 されています。本機では、背面に印刷され たラベルと同じリージョンコード、または リージョンコード「ALL」の BD-ROM、 DVD ディスクのみ再生することができます。 スク作成者により指定されています)。 • 不正コピー防止されているコンテンツ での標準解像度の DVD のアップコンバ ージョンでは、HDMI または HDCP 対 応 DVI 入力端子のあるディスプレイ機 器が必要です。 ドルビーデジタルプラス、ドルビー TrueHD、 DTS-HD などのマルチチャンネ ルオーディオの再生には: • アンプやレシーバに、デコーダー (ド ルビーデジタル、ドルビーデジタルプ ラス、ドルビー TrueHD、 DTS、 DTSHD) の搭載。 • 選択したオーディオフォーマットに対 応するメインスピーカー、センタース ピーカー、サラウンドスピーカー、お よびサブウーファーが必要です。 AVCHD規格 (Advanced Video Codec High Definition) • 本機は、AVCHD規格で記録されたディス クを再生できます。このディスクは通常 ビデオカメラの録画に使用されます。 • AVCHD 規格は、ハイビジョンデジタ ルビデオカメラの記録方式です。 • MPEG-4 AVC/H. 264 フォーマットは、従 来の画像圧縮方式に比べ、さらに高い圧 縮率で画像を圧縮することができます。 • 「x. v. Color」規格を採用する AVCHD ディスクもあります。 • 本機は、「x. v. Color」規格を採用してい る AVCHD ディスクを再生できます。 • 記録状態によっては、再生できない AVCHD 規格のディスクもあります。 • AVCHD 規格のディスクは、ファイナ ライズする必要はありません。 • 「x. v. Color」は、通常の DVD ビデオカ メラのディスクと比べ広い色域を提供 できます。 2 準備 互換性についての注意 • BD-ROM は新しい規格のため、特定の ディスク、デジタル接続、およびその他 の互換性などで問題が発生する可能性が あります。互換性による問題が発生した 場合は、当社カスタマーセンターにご連 絡ください。 • 高解像度のコンテンツを観賞したり、 標準の DVD コンテンツをアップコンバ ージョンするには、HDMI に対応した 入力端子、または HDCP 対応の DVI 入 力端子のあるディスプレイ機器が必要 です。 • BD-ROM や DVD ディスクには、操作や 機能の使用を制限するものもあります。 • 本機の音声出力に HDMI 接続を使用す ると、ドルビーTrueHD、ドルビーデジ タルプラス、DTSHD は、最大 7. 1 チャ ンネルの音声出力に対応できます。 • USB デバイスを利用して、インターネ ットでダウンロードしたコンテンツの ディスク関連の情報を保存することが できます。この情報を保管する期間の 管理を、ご使用のディスクで行うこと ができます。 必要なシステム環境 高解像度の映像を再生するには: • コンポーネント または HDMI 入力端子 を装備した高解像度ディスプレイ • 高解像度コンテンツを収録した BD-ROM ディスク • コンテンツによっては、HDMI または HDCP 対応 DVI 入力端子のあるディスプ レイ機器が必要な場合があります (ディ 10 準備 リモコン • • • • • 1• • • • • O (電源) ボタン: 本機の電源 をオン/オフします。 かんたんメニュー ( ): かん たんメニューを表示/終了し ます。 矢印ボタン: メニューの項目 を選択します。 決定 ( ): 選択したメニュー を決定します。 戻る (r): メニューの終了 またはレジューム再生をし ます。BD-ROM のディスク によっては、レジューム再 生機能が動作しない場合も あります。 タイトル/ポップアップ: DVD のタイトルメニューや BD-ROM にポップアップメ ニューがある場合は表示し ます。 ディスクメニュー: ディスク のメニューを表示します。 • • • • • 4• • • • • カラー (R, G, Y, B) ボタン: BD-ROM メニューの操作に 使用します。 [動画]、[写真]、[音楽]、 [NetCast] メニューの操作 にも使用します。 マーカー: 再生中のお好きな 場所にマークを付けます。 サーチ: 検索メニューを表示 /終了します。 ズーム: [ズーム] メニューを 表示/終了します。 テレビ操作ボタン: 62 ペー ジ参照。 2 準備 乾電池の挿入 リモコンの裏にある電池 カバーを取り外し、2 本 の単4形乾電池(R03/AAA) を、 と の向きを正し く合わせて挿入します。 E (開/閉): ディスクトレイの 開/閉をします。 0~9 番号ボタン: メニュー の項目番号を選択するか、 キーパッドメニューの文字 を入力してください。 クリア: 検索メニューのマー クや設定したパスワードの 番号を解除します。 リピート: 選択したセクショ ンやシーケンスを繰り返し 再生します。 • • • • • 2• • • • • b/f (巻戻し/早送り): 早 送り/早戻しをします。 B/F (スキップ): 前や次 のチャプター/トラック/フ ァイルに進みます。 S (停止): 再生を停止します。 R (再生): 再生を開始します。 P (一時停止): 再生を一時停 止します。 • • • • • 3• • • • • ホーム ( ): [ホームメニュ ー] を表示/終了します。 ミュージックID: ネットワー クに接続すると、映画の再 生中に視聴している曲の情 報を得ることができます。 準備 11 本体前面 2 準備 右フロントカバーをあけた状態 1 ディスクトレイ 2 E (開/閉) 3 O (電源) ボタン 4 表示ディスプレイ 5 リモコン受信部 6 R/P (再生/一時停止) 7 S (停止) 8 B/F (スキップ) 9 USB ポート 本体後面 1 AC 電源コード 2 デジタル音声出力 (同軸) 端子 3 映像出力端子 4 音声出力 (左/右) 端子 5 LAN ポート 6 HDMI 出力 (タイプ A、バージョン 1. 3) 7 デジタル音声出力 (光) 端子 8 コンポーネント映像出力 (Y PB PR) 端子 12 インストール 3 インストール テレビへ接続する 3 インストール お持ちの機器の対応を確認し、以下の接 続方法から一つだけ行ってください。 • HDMI の接続 (12~13 ページ) • コンポーネント映像出力の接続 (14 ページ) • 映像/オーディオ (左/右) の接続 (14 ページ) HDMI の接続 HDMI 入力端子のあるテレビやモニター をお持ちの場合は、HDMI ケーブル(タイ プA、バージョン1. 3) を使用して本機に接 続することができます。本機の HDMI 端 子を、HDMI 対応のテレビやモニターの HDMI 端子に接続します。 HDMI の接続 注記 • 接続するテレビやその他周辺機器によって 、本機への接続方法は数多くあります。こ の取扱説明書に記載する接続方法のうち、 一つだけを選んで行ってください。 • 最良の接続を行うために、必要に応じてお 持ちのテレビ、ステレオシステム、または その他周辺機器の取扱説明書をご覧くださ い。 • 本機の 音声出力 端子を、お持ちのオーディ オシステムの phono 端子(レコードプレー ヤー用端子)に接続しないでください。 • お使いのビデオ経由で本機をテレビに接続 しなでください。著作権保護の規定により 画像が乱れる場合があります。 BD プレーヤー HDMI ケーブ ル テレビ テレビの入力モードを HDMI に設定しま す(テレビの取扱説明書を参照してくだ さい)。 インストール 13 注記 • 接続した HDMI 機器が本機のオーディオ出 力に対応していない場合、HDMI 機器のオ ーディオサウンドは乱れるか出力されませ ん。 • HDMI 接続の場合、HDMI 出力の解像度を 切り換えることができます。(15ページの 「解像度の設定」を参照してください)。 • [設定] メニューの [HDMIカラー設定] 項目 で、映像出力タイプを HDMI 出力 端子から 選択します (24 ページ参照)。 • 接続がすでに確立されている状態で解像度 の切り換えを行うと故障の原因になる場合 があります。問題を解決するには、本機の 電源を切り、再度電源を入れ直してくださ い。 • HDCP での HDMI 接続に対応していない場 合は、テレビ画面は黒画面に変わります。 この場合は、HDMI 接続の確認をするか、 HDMI ケーブルをはずしてください。 • 画面にノイズやラインなどの乱れがある場 合は、HDMI ケーブルを確認してください (通常の長さは4. 5 メートルに制限されて います)。 HDMI における追加情報 • HDMI や DVI 対応の機器に接続する場合 は、以下のことを確認してください。 -- まず本機と HDMI/DVI 機器の電源を 切ります。次に、HDMI/DVI 機器の 電源を入れ、30 秒ほど待ってから本 機の電源を入れます。 -- 接続した機器の映像入力が、正しく本 機に設定されているか確認します。 -- 接続する機器は、720x480p、 1280x720p、1920x1080i、 1920x1080p の解像度の映像入力に 対応します。 • HDCP 対応の HDMI や DVI 機器のすべ てが本機に対応しているわけではあり ません。 -- HDCP 対応機器以外では、画像が正 しく表示されない場合があります。 -- テレビの画面は、本機の再生画面で はなく黒い画面に変わります。 3 インストール 14 インストール コンポーネント映像出力の接続 コンポーネントビデオ ケーブルを使用し て、本機の コンポーネント映像出力 端子 とテレビの対応する入力端子とを接続しま す。オーディオケーブルを使用して、本機 の 音声出力 端子の左と右を、テレビの音 声入力端子の左と右に接続します。 コンポーネント映像出力の接続 映像/音声 (左/右) の接続 ビデオケーブルを使用して、本機の 映像 出力 端子をテレビの映像入力端子に接続 します。オーディオケーブルを使用して、 本機の 音声出力 端子の左と右を、テレビ の音声入力端子の左と右に接続します。 映像/音声の接続 BD プレーヤー BD プレーヤー 3 インストール コンポーネント ビデオケーブル オーディオ ケーブル ビデオケーブル オーディオ ケーブル テレビ テレビ 解像度の設定 本機では、HDMI 出力、コンポーネント 映像出力 端子からの映像を、いくつかの 解像度にて出力することができます。 [設定] メニューを使用して解像度を変更 することができます。 1. ホーム ( ) を押します。 注記 コンポーネント映像出力 端子を接続すると、 映像の出力解像度を切り換えることができま す 。(15ページの「解像度の設定」を参照し てください)。 インストール 15 2. Y/X で[設定]を選択して 決定( ) を 押します。[設定]メニューが表示され ます。 注記 • お持ちのテレビが本機で設定した解像度に 対応しない場合は、以下の方法で 480p 解 像度に設定することができます。 1. E を押してディスクトレイを開けます。 2. 5 秒以上 S (停止) を押します。 • ビデオ出力の解像度では複数の要素が影響 するため、詳しくは 71 ページの「ビデオ 出力の解像度」を参照してください。 3. V/W で [表示] の項目を選択してから、 X を押して第 2 階層へと移動します。 3 インストール 4. V/W で [解像度] の項目を選択してから 、決定( ) を押して第 3 階層へと移動し ます。 5. V/W で希望する解像度を選択してから、 決定( ) を押して設定を終了します。 16 インストール アンプとの接続 お持ちの機器の対応を確認し、以下の接 続方法から一つだけ行ってください。 • HDMI オーディオの接続 (16 ページ) • デジタル音声の接続 (17 ページ) • 2CH アナログ音声の接続 (17 ページ) オーディオ出力のタイプには多くの要素 が影響するため、詳しくは「オーディオ 出力の仕様」を参照してください (69~ 70 ページ)。 HDMI 出力とアンプとを接続 する HDMI ケーブルを使用して、本機の HDMI 出力 端子と、お持ちのアンプの対応する 端子とを接続してください。また本機の デジタル音声出力の設定をする必要があ ります(25~26ページの「[オーディオ] メニュー」を参照してください)。 HDMI の接続 3 インストール BD プレーヤー デジタルマルチチャンネルサウンド について デジタルマルチチャンネルによる接続で、 最高の音質でのサウンドをお楽しみいただ けます。 そのためには、本機が対応する オーディオフォーマットのうちの一つ以上 に対応しているマルチチャンネル オーデ ィオ/ビデオレシーバーが必要です。 レシ ーバーの取扱説明書とレシーバー前面にあ るロゴをご確認ください (PCM ステレオ、 PCM マルチチャンネル、ドルビーデジタ ル、ドルビーデジタルプラス、ドルビー TrueHD、 DTS、 DTS-HD)。 HDMI ケーブル レシーバー/アンプ HDMI ケーブル テレビ お持ちのアンプに HDMI 出力端子が搭載 されている場合は、HDMI ケーブルを使用 して、アンプの HDMI 出力端子をテレビ の HDMI 入力端子に接続してください。 インストール 17 デジタル音声出力端子とアンプ とを接続する 本機の デジタル音声出力 端子と、お持ち のアンプの対応する端子 (光 または 同 軸) とを接続します。別売りのデジタル オーディオケーブルをお使いください。 また本機のデジタル音声出力の設定をす る必要があります。(25~26ページの 「[オーディオ] メニュー」を参照してく ださい)。 デジタル音声の接続 アナログ音声出力端子とアンプ とを接続する オーディオケーブル使用して、本機の音声 出力 端子の左と右を、お持ちのアンプ、 レシーバー、またはステレオシステムのオ ーディオ端子の左と右に接続します。 2CH アナログ音声の接続 BD プレーヤー 3 インストール BD プレーヤー オーディオケーブル 同軸 ケーブル または OR オプティカル ケーブル レシーバー/アンプ レシーバー/アンプ 18 インストール ホームネットワーク に接続する 本プレーヤーは,背面パネル上のLANポー トを使ってローカルエリアネットワーク (LAN)に接続することができます。 本機をブロードバンド回線のホームネット ワークに接続することで、ソフトウェアの 更新、BD-Live のインタラクティブ機能、 ストリーミングサービスのようなサービス を利用することができます。 有線ネットワークの接続 ルーター/モデム ブロードバンド サービス 3 インストール PC 有線ネットワークの接続 市販の LAN または Ethernet ケーブル (RJ45 コネクタ付きのカテゴリ5 以上のケ ーブル) を使用して、本機の LAN ポート をお持ちのモデムかルーターのLAN ポー トに接続してください。 PC 注記 • LAN ケーブルの抜き差しは、プラグの部分 を持って行ってください。LAN ケーブルを 抜くときは、ケーブルを引かずにプラグの ツメを下に押しながら抜きます。 • 電話用のモジュラーケーブルを LAN ポート に接続しないでください。 • 接続にはいろいろな方法がありますので、 お客様がご利用になっている電話会社やイ ンターネットサービスプロバイダの仕様に 従ってください。 LAN ケーブル BD プレーヤー インストール 19 有線ネットワークの設定 DHCP サーバが有線接続のローカルエリア ネットワーク (LAN) 上にある場合は本 機には自動的に IP アドレスが割り当てら れます。実際に接続した後に、本機のネ ットワーク設定を調整する必要のあるホ ームネットワークもなかにはあります。 以下のような手順で [ネットワーク] 設 定を行なってください。 注記 ネットワークに DHCP サーバがなく、手動で IP アドレスを設定する場合は、V/W/Y/X ボ タンと数字ボタンを使用して [固定] を選択し てから、[IPアドレス]、 [サブネットマスク]、 [ゲートウェイ]、 [DNSサーバー] を設定しま す。 数字を入力する際に入力を間違えた場合 は、クリアを押してハイライトされた部分を 解除してください。 準備 有線ネットワークを設定する前に、ブロ ードバンド回線のインターネットをホー ムネットワークに接続してください。 1. [設定] メニューから [接続設定] オプシ ョンを選択して、決定 ( ) を押してく ださい。 3. [OK]を選択してから決定( ) を押して ネットワークを設定します。 4. 本機より、ネットワーク接続のテスト を行うよう勧めます。[OK]を選択し てから 決定( ) を押してネットワーク の接続を完了します。 5. 上記のステップ 4 で [テスト] を選択 してから 決定 ( ) を押すと、ネットワ ークの接続状態が画面に表示されます。 [設定]メニューの [接続状態] を選 択することでもテストを行うことがで きます。 3 インストール 2. V/W/Y/X で [自動] と [固定] どち らかの IP モードを選択します。 通常は、[自動] を選択して IP アドレ スを自動的に設定します。 20 インストール ネットワーク接続についての注意 : • 設定中に起こるネットワーク接続の問 題は、多くの場合がルーターやモデム をリセットすることで解決できます。 本機をホームネットワークに接続した 後に、ホームネットワークのルーター またはケーブルモデムの電源を切り、 電源ケーブルを外してください。それ から再度、電源ケーブルを差し、電源 を入れ直してください。 • インターネットサービスプロバイダ (ISP) によっては、サービス条件が決 められており、インターネットサービ スに接続できる機器の数が限られてい る場合があります。詳細については、 お使いの ISP にお問い合わせください。 • 弊社は、お客様がご利用されているブ ロードバンド回線での接続、またはそ の他接続機器から起こるコミュニケー ションエラーや故障が原因での、本機 やインターネット接続での機能不能、 またはその両方についての一切の責任 を負いません。 • 弊社では、インターネット接続機能か らご利用できる BD-ROM ディスク機能 の作成や提供は行っておりません。ま た、それらの機能や将来の利用性など についての責任も負いません。インタ ーネット接続でご利用可能なディスク 関連のマテリアルの中には、本機と互 換性のないものもあります。このよう なコンテンツについてのご質問は、デ ィスクの製造メーカーにお問い合わせ ください。 • インターネットのコンテンツには、広帯 域幅の接続が必要なものもあります。 • 正しく接続と設定がされていても、イ ンターネットのコンテンツの中には、 ご利用のインターネットサービスの回 線の渋滞、質、帯域幅など、コンテン ツのプロバイダー側の問題などが理由 で正常に作動しない場合があります。 • • ご利用のブロードバンド回線の接続を 提供しているインターネットサービス プロバイダ (ISP) で設定された制限 により、インターネット接続の操作が 正しくできない場合もあります。 • 接続料やその他 ISP より請求される手 数料は、すべてお客様のご負担となり ます。 • 10BASE-T または100BASE-TX での LAN ポートの無線接続が本機には必要です。 ご利用のインターネットサービスがこの ような接続に対応していない場合は、本 機との接続はできません。 • xDSL サービスをご利用になるには、ル ーターが必要です。 • DSL サービスをご利用になるには DSL モデムが必要です。またケーブルモデ ムサービスをご利用になるにはケーブ ルモデムが必要です。ご利用の ISP のア クセス方法と契約内容によっては、本 機に搭載されているインターネット接 続の機能をご利用できなかったり、同 時に接続できる機器の数が制限されて いる可能性もあります。(ご利用の ISP の契約が 1 台のみの接続に制限されて いる場合は、パソコンの接続中に本機 を接続できない可能性があります)。 • ご利用の ISP の規制や制限によっては 「ルーター」を使用できない、または ルーターの使用が制限されている可能 性があります。詳細については、ご利 用の ISP に直接お問い合わせください。 3 インストール インストール 21 USB デバイスの接続 本機では、USB デバイスに記録された映 画、音楽、および写真ファイルを再生で きます。 3. Y/X で [動画]、 [写真]、または [音楽] 項目を選択してから、決定 ( ) を押し ます。 USB デバイスのコンテンツの再 生 1. USB デバイスを USB ポートにしっかり 奥まで差し込みます。 USB デバイスの接続 4. Y/X で [USB] 項目を選択してから、決 定 ( ) を押します。 3 インストール 5. V/W/Y/X でファイルを選択してから 、再生または決定 ( ) を押してファイ ルを再生します。 USB デバイスを ホーム メニューから接続 設定すると、本機は USB ストレージデバ イスに記録された音楽ファイルを自動的 に再生します。USB ストレージデバイス にいろいろな種類のファイルが記録され ている場合は、ファイルの種類を選択す るメニューが表示されます。 USB ストレージデバイスに保存されたコ ンテンツの数によっては、ファイルの読 み込みに数分かかることがあります。 読み込みを停止するには、[取り消し] を選択し、決定 ( ) を押してください。 2. ホーム ( ) を押します。 6. 注意しながら、USB デバイスを取り外 します。 22 インストール 注記 • 音楽、写真、映画ファイルにアクセスする 場合、本機は FAT16、FAT32、および NTFS 形式のUSB フラッシュメモリーまたは外付 けハードディスクに対応します。 BD-LIVE やオーディオ CD の記録を行う場合は、 FAT16 と FAT32 形式のみに対応します。 BD-LIVE やオーディオ CD の記録を行う場 合は、FAT16、FAT32 どちらかの形式にフ ォーマットされた USB フラッシュメモリー または外付けのハードディスクを使用して ください。 設定 セットアップの設定 [設定]メニューで本機の設定を変更する ことができます。 1. ホーム ( ) を押します。 3 インストール • USB デバイスは、インターネットで BDLIVE のディスクを楽しむためのローカル記 憶領域に使用することができます。 • 本機で対応できる USB デバイスのパーティ ションの数は、最大 4 つまでです。 • 再生などの操作中は USB デバイスを取り外 さないでください。 • パソコンに接続すると追加プログラムのイ ンストールが必要となる USB デバイスには 対応していません。 • USB デバイス :USB1. 1 および USB2. 0 のも のに対応しています。 • 映画、音楽、および写真ファイルを再生で きます。 各ファイルの操作についての詳細 は、それぞれの関連ページを参照してくだ さい。 • データの損失を避けるために、定期的なバ ックアップをお勧めします。 • USB 延長ケーブル、USB ハブ、または USB Multi-reader を使用すると、USB デバイス が認識されない可能性があります。 • 本機では動作しない USB デバイスもありま す。 • デジタルカメラや携帯電話はサポートされ ていません。 • 本機の USB ポートとパソコンは接続できま せん。本機をストレージデバイスとして使 用することはできません。 2. Y/X で[設定]を選択して 決定( )を 押します。[設定]メニューが表示され ます。 3. V/W で 最初の設定項目を選択してか ら、X を押して第 2 階層へと移動しま す。 4. V/W で 第2階層の設定項目を選択し てから、決定( ) を押して第 3 階層へ と移動します。 インストール 23 注記 解像度が 720p 以上に設定されている場合は 、[4:3レターボックス] と [4:3パンスキャ ン] の項目は選択できません。 5. V/W で希望する設定を選択してから、 決定 ( ) を押して設定を終了します。 解像度 コンポーネントHDMI の映像信号の出力 解像度を設定します。解像度設定につい ての詳細は、15 ページと 71 ページを参 照してください。 [自動] HDMI 出力端子が、ディスプレイの基本 情報を提供するテレビ(EDID) に接続 されていると、接続されているテレビに 最適な解像度を自動的に選択します。 コンポーネント映像出力端子に接続する と、解像度は初期設定である 1080i の解 像度に自動的に変換されます。 [1080p] 1080 本のプログレッシブ (順次走査) 映像出力です。 [1080i] 1080 本のインターレース (飛び越し 走査) 映像出力です。 [720p] 720 本のプログレッシブ (順次走査) 映像出力です。 [480p] 480 本のプログレッシブ (順次走査) 映像出力です。 [480i] 480 本のインターレース (飛び越し走 査) 映像出力です。 [表示] メニュー 縦横比 お持ちのテレビのタイプに対応する、テ レビの縦横比項目を選択してください。 [4:3レターボックス] 4:3 のアスペクト比である従来サイズの テレビが接続されている場合に選択し ます。 ワイドスクリーンの画像では、 上下に黒帯が付いた状態で映像を表示 します。 [4:3パンスキャン] 4:3 のアスペクト比である従来サイズの テレビが接続されている場合に選択し ます。 ワイドスクリーンの画像では、 テレビ画面に映像が収まるように。映 像の両側が切り落とされて表示されま す。 [縦横比(16:9)] 16:9 のアスペクト比であるワイドテレ ビが接続されている場合に選択します。 4:3 の映像では左右の両側に黒帯が付い た状態で、オリジナルの 4:3 アスペクト 比で表示されます。 [16:9 フル] 16:9 のアスペクト比であるワイドテレ ビが接続されている場合に選択します。 4:3 の映像は、テレビ画面の全体に合わ せるために水平方向 (左右) に引き伸 ばされます。 3 インストール 1080pモード出力 解像度を 1080p に設定した場合、 1080p/24 Hz 入力に対応した HDMI 端子 のあるディスプレイで映画のフィルム映 像 (1080p/24 Hz) をスムーズに表示す るには、[24 Hz] を選択します。 24 インストール 注記 • [24 Hz] を選択した場合、ビデオと映画で映 像を切り換えると、画像が乱れる場合があ ります。その場合は [60 Hz] を選択してく ださい。 • [1080pモード出力] が [24 Hz] に設定されて いても、お持ちのテレビが 1080p/24Hz に 対応していない場合は、ビデオ出力の実際 のフレーム周波数は、ビデオのソースフォ ーマットに合うように 60Hz に変更されま す。 [言語] メニュー 表示メニュー言語 [設定] メニューとオンスクリーン ディス プレイの言語を選択します。 ディスクメニュー言語/ディスク音声 言語/ディスク字幕言語 オーディオ トラック(ディスク オーディ オ)、字幕、そしてディスク メニューで 表示したい言語を選択します。 [オリジナル] ディスクが収録された時に使用された 言語を参照します。 [その他] 決定 ( ) を押して別の言語を選択しま す。 66 ページに記載された言語コー ドから表示したい言語の 4 桁数字を数 字ボタンを使って入力し、 決定 ( ) を 押してください。 [オフ](ディスク サブタイトルのみ) 字幕を消します。 3 インストール HDMIカラー設定 HDMI 出力 端子からの出力の種類を選択 してください。この設定については、お 持ちのディスプレイ機器の取扱説明書を 参照してください。 [YCbCr] HDMI 対応のディスプレイ機器への接 続時に選択します。 [RGB] DVI ディスプレイ機器への接続時に選 択します。 3Dモード Blu-ray 3Dディスク再生の出力モードタイ プを選択してください。Blu-ray 3Dディス クに関する詳細については33ページを参 照してください。 [オフ] 通常のBD-ROMディスク再生のように 2Dモードを出力します。 [オン] Blu-ray 3Dディスク再生は3Dモードと して出力します。 注記 ディスクによっては、言語設定が動作しない 場合があります。 インストール 25 [オーディオ] メニュー 各ディスクで、いろいろなオーディオ出 力の選択ができます。お持ちのオーディ オシステムの種類に応じて、本機のオー ディオ項目を設定してください。 注記 • [HDMI] 項目が [PCM Multi-Ch] に設定され ているとき、EDID 搭載の HDMI 機器から PCM マルチチャンネル情報が検知できない 場合は、オーディオは PCM ステレオとし て出力されます。 • [HDMI] または [デジタル] 項目が [DTS再エ ンコード] に設定されていると、DTS 再エ ンコード オーディオはサブトラック音声で BD-ROM ディスクから出力され、元のオー ディオはその他のディスク([プライマリパ ススルー] など)に出力されます。 注記 オーディオ出力のタイプには多くの要素が影 響するため、詳しくは 69~70 ページの「オ ーディオ出力の仕様」を参照してください。 HDMI / デジタル出力 HDMI または デジタル音声入力 端子のあ る機器が、本機の HDMI 出力 端子か デジ タル音声出力 端子に接続されている場合 は、オーディオ出力の形式を選択する必 要があります。 [PCM ステレオ] 本機の HDMI 出力 端子または デジタル 音声出力 端子を、2 チャンネル ステレ オのデジタルデコーダ機器に接続する 場合に選択します。 [PCM Multi-Ch] (HDMI 接続のみ) 本機の HDMI 出力 端子をマルチチャン ネルのデジタルデコーダ機器に接続す る場合に選択します。 [DTS再エンコード] 本機の HDMI 出力 端子または デジタル 音声出力 端子を、DTS デコーダ搭載機 器に接続する場合に選択します。 [プライマリパススルー] 本機の デジタル音声出力 端子または HDMI 出力 端子を、リニアPCM、ドル ビーデジタル、 ドルビーデジタル プラ ス、ドルビー TrueHD、 DTS、DTS-HD デコーダ搭載機器に接続する場合に選 択します。 サンプリング周波数 (デジタル音声出力) [192 kHz] お持ちの AV レシーバーまたはアンプ が 192 kHz 周波数に対応可能な場合に 選択します。 [96 kHz] お持ちの AV レシーバーまたはアンプ が 192 kHz 周波数に対応しない場合に 選択します。 この周波数を選択すると お持ちのシステムがデコードできるよ うに、すべての 192 kHz 周波数を 96 kHz に自動変換します。 [48 kHz] お持ちの AV レシーバーまたはアンプが 192 kHz、96 kHz の周波数に対応しない 場合に選択します。 この周波数を選択 すると、お持ちのシステムがデコード できるように、すべての 192 kHz、 96 kHz の周波数を 48 kHz に自動変換し ます。 お持ちの AV レシーバーまたはアンプの取 扱説明書をご覧になり、対応可能な仕様 かをご確認ください。 3 インストール 26 インストール DRC (ダイナミックレンジコントロ ール) この機能を使用すると、クリアな音質を 保ったまま小さな音量で映画を視聴する ことができます。 [オフ] この機能をオフにします。 [オン] Dolby Digital、Dolby Digital Plus、ま たはDolby TrueHD音声出力のダイナミ ックレンジを圧縮します。 DTS Neo:6 プレーヤーをHDMI接続によりマルチチャ ンネル音声レシーバーに接続している場 合、このオプションを設定して2チャンネ ル音源でマルチチャンネルのサラウンド 音声を楽しむことができます。 [オフ] フロントスピーカーからステレオ音声 を出力します。 [音楽] 音楽視聴用に最適なマルチチャンネル 音声を出力します。 [シネマ] 映画視聴用に最適なマルチチャンネル 音声を出力します。 3 インストール [自動] Dolby TrueHD音声出力のダイナミック レンジは自動的に指定されます。 Dolby DigitalとDolby Digital Plusのダ イナミックレンジは、[オン]モードと 同じように動作します。 注記 • この機能はオンラインサービスでは使用で きません。 • 48 kHzサンプリング周波数未満の音源のみ がこの機能に使用できます。 • この機能は[HDMI]を[PCM Multi-Ch]に設定 したときのみ使用できます。 注記 DRC設定は、ディスクを挿入していないと き、またはユニットを完全に停止モードにし ているときにのみ変更することができます。 インストール 27 [ロック] メニュー [ロック] 設定は、BD と DVD の再生時の み利用できます。 [ロック] 設定の機能を変更するには、お客 様があらかじめ設定した 4桁の暗証番号を 入力します。パスワードを入力していな い場合は、最初に設定します。4 桁のパス ワードを 2 回入力してから 決定 ( ) を 押して新しいパスワードを作成します。 DVD視聴制限レベル ディスクのコンテンツにより年齢制限が 設定されている DVD の再生をブロックし ます。(すべてのディスクに制限が付けら れているわけではありません)。 [ランク 1-8] レーティング 1 は最も制限が厳しく、 レーティング8 は最も制限が軽くなり ます。 [ロック解除] [ロック解除] を選択すると、視聴制 限は動作せず、すべてのディスクが再 生されます。 パスワード パスワードは、作成または変更できます。 [なし] 4 桁のパスワードを 2 回入力してから 決定 ( ) を押して新しいパスワードを 作成します。 [変更] 設定されているパスワードを入力して 決定 ( ) を押します。 4 桁のパスワー ドを 2 回入力してから 決定 ( ) を押 して新しいパスワードを作成します。 パスワードを忘れてしまった場合 ご自分のパスワードを忘れた場合は、次 のステップでパスワードを解除すること ができます。 1. 本機にディスクが入っている場合は取 り出します。 2. [設定] メニューから [パスワード] の項 目を選択します。 3. 数字ボタンで「210499」と入力します。 パスワードが解除されます。 3 インストール BD視聴制限レベル BD-ROM 再生の年齢制限を設定します。 数字ボタンで BD-ROM を鑑賞できる年齢 制限を入力します。 [255] すべての BD-ROM を再生できます。 [0-254] BD-ROM に記録された年齢制限によっ て BD-ROM の再生を禁止します。 注記 [BD視聴制限レベル] は、Advanced Rating Control が設定されている BD ディスクのみに 利用できます。 エリアコード 65 ページのリストを基に、DVD ビデオデ ィスクの年齢制限を指定する基準の地域 コードを入力してください。 注記 決定 ( ) を押す前に入力を間違った場合は、 クリア を押してください。その後、正しいパ スワードを入力します。 28 インストール [ネットワーク] メニュー [ネットワーク] の設定は、ソフトウェア の更新や、BD LIVE、NetCast といった機 能を利用するのに必要な設定です。 [その他] メニュー DivX VOD DIVX ビデオについて :DivX® は DivX, Inc. [. . . ] の登録商標であり、使用許諾を 得て使用しています。 「x. v. Color」 はソニー株式会社の商標です。 7 補足説明 ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製 造されています。ドルビー及びダブル D 記号は、 ドルビーラボラトリーズの商標です。 当社製品には、スタンバイモードでの革新的な消費 電力システムが構築されています。電源プラグが差 し込まれていても少量の電力しか消費しません。 HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition 68 補足説明 Gracenote®、Gracenote のロゴとロゴタイプ、お よび “Powered by Gracenote” ロゴは、米国および /またはその他の国における Gracenote, Inc. の登録 商標または商標です。 音楽認識テクノロジーおよび関連データは Gracenote® によって提供されます。 Gracenote® エンド ユーザー使用許諾契約書 本ソフトウエア製品または本電器製品には、カリフ ォルニア州エメリービル市の Gracenote, Inc. (以下 「Gracenote」とする) から提供されているソフトウ ェアが含まれています。本ソフトウエア製品または 本電器製品は、Gracenote 社のソフトウェア (以下 「Gracenote ソフトウェア」とする) を利用し、音楽 CDや楽曲ファイルを識別し、アーティスト名、トラ ック名、タイトル情報 (以下「Gracenote データ」 とする) などの音楽関連情報をオンライン サーバー 或いは製品に実装されたデータベース (以下、総称 して「Gracenote サーバー」とする) から取得する とともに、取得されたGracenoteデータを利用し、 他の機能も実現しています。お客様は、本ソフトウ エア製品または本電器製品の使用用途以外に、つま り、エンドユーザー向けの本来の機能の目的以外に Gracenote データを使用することはできません。 お客様は、Gracenote データ、Gracenote ソフト ウェア、および Gracenote サーバーを非営利的か つ個人的目的にのみに使用することについて、同 意するものとします。お客様は、いかなる第三者 に対しても、Gracenote ソフトウェアやGracenote データを、譲渡、コピー、転送、または送信しな いことに同意するものとします。お客様は、ここ に明示的に許諾されていること以外の目的に、 Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、ま たは Gracenote サーバーを使用または活用しない ことに同意するものとします。 Gracenote のサービスは、統計的処理を行うため に、クエリ調査用の固有の識別子を使用していま す。無作為に割り当てられた数字による識別子を 使用することにより、Gracenote サービスを利用 しているお客様を認識しながらも、特定すること なしにクエリを数えられるようにしています。詳 細については、Web ページ上の、Gracenote のサ ービスに関する Gracenote プライバシー ポリシー を参照してください。 Gracenote ソフトウェアと Gracenote データの 個々の情報は、お客様に対して「現状有姿」のま まで提供され、使用が許諾されるものとします。 Gracenote は、Gracenote サーバーにおける全て の Gracenote データの正確性に関して、明示的 または黙示的を問わず、一切の表明や保証をして いません。Gracenote は、妥当な理由があると判 断した場合、Gracenote サーバーからデータを削 除したり、データのカテゴリを変更したりする権 利を保有するものとします。Gracenote ソフトウ ェアまたは Gracenote サーバーにエラー、障害の ないことや、或いは Gracenote ソフトウェアま たは Gracenote サーバーの機能に中断が生じな いことの保証は致しません。Gracenote は、将来 Gracenote が提供する可能性のある、新しく拡張 や追加されるデータタイプまたはカテゴリを、お 客様に提供する義務を負わないものとします。ま た、Gracenote は、任意の時点でサービスを中止 できるものとします。 Gracenote は、黙示的な商品適合性保証、特定 目的に対する商品適合性保証、権利所有権、およ び非侵害性についての責任を負わないものとし、 これに限らず、明示的または黙示的ないかなる保 証もしないものとします。Gracenote は、お客 様による Gracenote ソフトウェアまたは任意の Gracenote サーバーの利用により、得る結果につ いて保証しないもとのとします。いかなる場合に おいても、Gracenote は結果的損害または偶発的 損害、或いは利益の損失または収入の損失に対し て、一切の責任を負わないものとします。 © Gracenote, Inc. 2009 7 補足説明 お客様は、お客様がこれらの制限に違反した場合、 Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、およ び Gracenote サーバーを使用するための非独占的な 使用許諾契約が解除されることに同意するものとし ます。また、お客様の使用許諾契約が解除された場 合、お客様は Gracenote データ、Gracenote ソフト ウェア、および Gracenote サーバー全ての使用を中 止することに同意するものとします。Gracenote は、Gracenote データ、Gracenote ソフトウェア、 および Gracenote サーバーの全ての所有権を含む、 全ての権利を保有します。いかなる場合において も、Gracenote は、お客様が提供する任意の情報に 関して、いかなる支払い義務もお客様に対して負う ことはないものとします。お客様は、Gracenote, Inc. が本契約上の権利をGracenoteとして直接的にお客様 に対し、行使できることに同意するものとします。 補足説明 69 オーディオ出力の仕様 端子と設定 種類 Dolby Digital Dolby Digital Plus Dolby TrueHD DTS DTS-HD Linear PCM 2ch Linear PCM 5. 1ch Linear PCM 7. 1ch 端子と設定 種類 Dolby Digital Dolby Digital Plus Dolby TrueHD DTS DTS-HD Linear PCM 2ch Linear PCM 5. 1ch Linear PCM 7. 1ch PCM ステレオ PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM Multi-Ch *3 PCM 5. 1ch PCM 7. 1ch PCM 7. 1ch PCM 5. 1ch PCM 7. 1ch PCM 2ch PCM 5. 1ch PCM 7. 1ch アナログ出力 2CH PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch Digital Output (DIGITAL AUDIO OUT) *4 PCM ステレオ PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch HDMI OUT DTS再エンコード*3 *5 DTS DTS DTS DTS DTS DTS DTS DTS プライマリパススルー DTS再エンコード*3 *5 DTS DTS DTS DTS DTS DTS DTS DTS プライマリパススルー Dolby Digital Dolby Digital Dolby Digital DTS DTS PCM 2ch PCM 2ch PCM 2ch *1 *2 *3 Dolby Digital Dolby Digital Plus Dolby TrueHD DTS DTS-HD Linear PCM 2ch Linear PCM 5. 1ch Linear PCM 7. 1ch *1 [デジタル出力] または [HDMI] 項目が [プライマリパススルー] に設定されて いると、サブトラック音声とインタラ クティブ オーディオはビットストリ ーム出力に混合されません。(リニア PCM コーデックは除きます。インタラ クティブ オーディオとサブトラック音 声は常に混合されて出力されます)。 *2 本機は、[HDMI] 項目が [プライマリパ ススルー] に設定されていても、接続 している HDMI 機器のデコーディング 機能に応じて自動的に HDMI オーディ オを選択します。 *3 [HDMI] 項目の [PCM Multi-Ch]/[プラ イマリパススルー] 設定と、[デジタ ル出力] 項目の [DTS再エンコード] 設 定は、同時に設定できません。同時に 設定すると、[HDMI] または [デジタル 出力] 項目は自動的に [PCM ステレオ] に設定されます。 *4 PCM オーディオ出力では、デジタル音 声出力端子からのサンプリング周波数 は 96 kHz に制限されています。 7 補足説明 70 補足説明 *5 [HDMI] または [デジタル出力] 項目が [DTS再エンコード] に設定されている と、オーディオ出力は 48 kHz の 5. 1 Ch に制限されます。[HDMI] または [デジ タル出力] 項目が [DTS再エンコード] に 設定されていると、DTS 再エンコード オーディオはBD-ROM ディスクから出 力され、元のオーディオはその他のデ ィスク([プライマリパススルー] な ど)に出力されます。 • ドルビーデジタルプラスまたはドル ビーTrueHDオーディオの再生時に、 [HDMI]オプションを[PCM Multi-CH]に 設定していて、[デジタル出力]オプシ ョンを[プライマリパススルー]に設定 している場合、デジタルオーディオ出 力は「PCM 2ch」に制限されます。 • HDMI バージョン1. 3 が接続されてい てドルビーデジタルプラス/ドルビー TrueHD が HDMI 出力端子 から出力さ れると、デジタル音声出力端子は 「PCM 2ch」 に制限されます (HDMI と デジタル音声出力端子が同時に接続さ れている場合)。 • 再生オーディオは、MP3/WMA ファ イルでは PCM 48 kHz/16 ビット で 出力され、オーディオCD では PCM 44. 1KHz/16 ビット で出力されます。 • 収録されたブルーレイディスクによっ ては、ドルビー TrueHD の音声は ドル ビーデジタル音声と True HD 音声で構 成されます。TrueHD 音声が出力され ていない場合は、ドルビーデジタル音 声が デジタル音声出力端子から出力さ れ、画面に 「DD」 と表示されます (例 : [HDMI] が [PCM ステレオ] に設定 され、[デジタル出力] が [プライマリパ ススルー] に設定されている時)。 • [設定] メニューの [デジタル出力]、 [HDMI]、そして [サンプリング周波数] 項目で、お使いのアンプ (またはオー ディオ/ビデオレシーバー) が対応す るデジタルオーディオ出力と最大サン プリング周波数を選択してください (24-25 ページ参照)。 • デジタルオーディオ接続 (デジタル音 声出力 または HDMI) にて、[デジタル 出力] または [HDMI] 項目が [プライマ リパススルー] に設定されていると、 BD-ROM のディスクメニューのボタン 音が出力されない場合があります。 • デジタル出力でのオーディオフォーマ ットが、お持ちのレシーバーに互換性 のない場合は、大きく歪んだオーディ オが出力されるか、まったく出力され ません。 • お持ちのレシーバーがマルチチャンネ ルのデジタルデコーダーを搭載してい る場合にのみ、デジタルオーディオか らのマルチチャンネルのデジタルサラ ウンドをお楽しみいただけます。 7 補足説明 補足説明 71 ビデオ出力の解像度 著作権保護されていないメディアを再生する場合 映像出力 解像度 480i 480p 720p 1080i 1080p /24 Hz 1080p / 60 Hz HDMI 出力 480p 480p 720p 1080i 1080p / 24 Hz 1080p / 60 Hz 480i 480i コンポーネント映像出力 HDMI 接続時 480i 480p 720p 1080i 1080i 1080i HDMI 非接続時 著作権保護されているメディアを再生する場合 映像出力 解像度 480i 480p 720p 1080i 1080p /24 Hz 1080p / 60 Hz HDMI 出力 480p 480p 720p 1080i 1080p / 24 Hz 1080p / 60 Hz 480i 480i 480i 480i コンポーネント映像出力 HDMI 接続時 480i 480p 480p 480p 480p 480p HDMI 非接続時 HDMI 出力端子との接続 • 解像度をご自身で選択してテレビの HDMI 端子に接続しても、お持ちのテレ ビがその接続に対応しない場合は、解 像度の設定は [自動] に設定されます。 • お使いのテレビが対応していない解像 度を選択すると、警告メッセージが表 示されます。解像度を変更しても画面 が映らない場合は、 20 秒ほどお待い ただくと解像度は自動的に前に設定し ていた解像度に戻ります。 • 1080p の映像信号でのビデオ出力フレ ームレートは、接続されているテレビ の仕様と優先設定、または BD-ROM デ ィスクに収録されたコンテンツの映像 信号のフレームレートによって、24 Hz と 60Hz のどちらかが自動的に設定さ れる場合があります。 7 補足説明 コンポーネント映像出力端子との接続 BD または DVD のビデオストリームでは アナログ出力のアップコンバートができ ない可能性があります。 映像出力端子との接続 映像出力端子からの解像度は、常に 480i で出力されます。 72 補足説明 仕様 一般 電源: 消費電力: AC 100 V、50/60 Hz 22 W 映像出力 (D1/2/3/4): 14-ピン, 2-ライン, 12. 7mm-ピッチ, (Y) 1. 0V (p-p), 75Ω (Pb)/(Pr) 0. 7V (p-p), 75Ω システム レーザー: 波長: 半導体レーザー 405 nm / 650 nm 外形寸法 (幅 x 高さ x 奥行) : 約 430 x 44 x 204 mm (脚を含まず) 本体質量 (概算) : 許容周囲温度: 許容相対湿度: 2. 2 kg 5 °C ~ 35 °C 5 % ~ 90 % 信号システム: 標準 NTSC テレビ放送システム 周波数特性: 20 Hz ~ 20 kHz (48 Hz、96 kHz、192 kHz サンプリング) 100 dB 以上 (アナログ出力端子の接続に限る) 0. 008 % 未満 95 dB 以上 S/N 比: 全高調波歪率: ダイナミックレンジ: 出力 映像出力: 1. 0 V (p-p)、75 Ω、ネガティブ sync. 、 ピンジャック 1系統 コンポーネント映像出力 : (Y 出力レベル) 1. 0 V (p-p)、75 Ω、 ネガティブ sync. 、 ピンジャック 1系統、 (Pb/Pr 出力レベル) 0. 7 V (p-p)、75 Ω、 ピンジャック 2系統 LAN ポート: Ethernet コネクター 1系統、 10BASE-T/100BASE-TX バスパワーサプライ (USB) : DC 5 V 500 mA 7 補足説明 HDMI 出力 (映像/音声) : 19 ピン (HDMI 標準、Type A 端子)、 バージョン 1. 3 音声出力: 2. 0 Vrms (1 kHz, 0 dB)、600 Ω、 ピンジャック (左、右) 1系統 デジタル音声出力 (同軸) 端子: 0. 5 V (p-p)、75 Ω、ピンジャック 1系統 デジタル音声出力 (光) 端子: 3 V (p-p)、光コネクター 1系統 • 外観や仕様は予告なしに変更する場合 があります。 補足説明 73 ネットワークサービ スの免責事項 ネットワークサービスについての重要なお知ら せ ネットワークサービスのご利用にはインターネ ット接続を必要としますが、これは本製品とは 別に提供されるもので、お客様ご自身でサービ スプロバイダと契約する等ネットワークサービ スの利用に必要な手続きはお客様ご自身で なさって下さい。 弊社は、ネットワークサービスのご利用につい ては何らの保証も致しません。また、ネットワ ークサービスの利用から発生する損害について も、一切の責任を負いません。 オープン ソース ソフト ウェアに関するお知らせ 本機で使用されている次の GPL 実行ファイルおよ び LGPL ライブラリは、GPL2. 0/LGPL2. 1 使用許諾 契約書に従うものとします。 GPL 実行ファイル :Linux kernel 2. 6、bash、 busybox、cramfs、dhcpcd、e2fsprogs、fdisk、 mkdosfs、mtd-utils、net-tools、procps、samba3. 0. 25b、sysutils、tcpdump、tftpd、tinylogin、 unzip、utelnetd LGPL ライブラリ :uClibc、DirectFB、blowfish、 cairo、ffmpeg、iconv、libusb、mpg123 gSOAP パブリックライセンス 1. 3 ライブラリ : gsoap LG Electronics は、CD-ROM のソースコードを、 メディア媒体料、送料および手数料などの頒布に 掛かる費用のみの料金で、要請に応じて提供いた します。ソースコードの入手につきましては、LG Electronics の E メールアドレス opensource@lge. com までお問い合わせください 。このソースコードの提供は、LG Electronics が本 製品を配布した日から 3 年間有効とします。 GPL ライセンスおよび LGPL ライセンスの複写を 取得するには以下の URL にアクセスしてくださ い。http://www. gnu. org/licenses/old-licenses/ gpl-2. 0. html およびhttp://www. gnu. org/licenses/ old-licenses/lgpl-2. 1. html また、gSOAP のパブリックライセンスの複写を 取得するには次の URL にアクセスしてください。 http://www. cs. fsu. edu/~engelen/license. html 本ソフトウェアは、一部 Independent JPEG Group の開発 (copyright © 1991 – 1998、Thomas G. Lane) に基づいています。 本製品には以下のソフトウェアが含まれています。 • boost C++: copyright © Beman Dawes 1999-2003 • c-ares :copyright © 1998 マサチューセッツ工科 大学 • curl: copyright © 1996 - 2008, Daniel Stenberg • expat :copyright © 2006 expat 管理者 • freetype :copyright © 2003 The FreeType Project(www. freetype. org) • jpeg :本ソフトウェアは、一部 Independent JPEG Group の開発 (copyright © 1991 – 1998、 Thomas G. [. . . ] 不許複製。 copyright © 2001 Eric Kidd 不許複製。 • zlib :copyright © 1995- -2002 Jean-loup Gailly および Mark Adler 不許複製。 すべての人は、以下の条件を満たす限りにおいて、 本ソフトウェアおよび関連文書ファイル (以下「 ソフトウェア)といいます」 を複製すること、そ してこれを使用、複製、変更、結合、掲載、頒布、 サブライセンス、または販売する権利、およびソフ トウェアを提供する相手に同じことを許可する権利 を含むがこれに限定されないという、制限のない取 り扱いが無償で許可されます。 7 補足説明 本ソフトウェアは、明示的にも黙示的にも、商品 性や特定の目的への適合性、または非侵害の保証 を含みますがこれに限定されない、何ら保証をす るものではない 「現状有姿」 で提供されます。い かなる場合においても、本ソフトウェアは著作者 または著作権保持者は、契約行為、不法行為ある いはその他の行為であろうと、本ソフトウェアの 使用、またはその他のソフトウェアの取り扱いか ら生じる、またはこれに関係するか否かに関わら ず、いかなるクレーム、損害、または他の義務に 対して一切責任を負わないものとします。 Energy Star® パートナーとして、 LG は本製品または本製品モデル が省電力に関する Energy Star® のガイドラインに適合しているこ とを確認しています。 Energy Star® は米国の登録商標です。 [. . . ]

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