ユーザーズガイド MAXELL T-CWN

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Mode d'emploi MAXELL T-CWN
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マニュアル抽象的: マニュアル MAXELL T-CWN

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 33 System (システム). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41 BIOS Features (BIOS の機能) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 42 Peripherals (周辺機器) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44 Power Management (電力管理) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] カードをサポートする拡張スロッ トを探します。 シャーシ背面パネルから、 金属製スロッ ト カバーを取り外します。 2. カードをスロッ トに合わせ、 スロッ トに完全にはまりこむまでカードを押し下げます。 3. カードの金属接点がスロッ トに完全に挿入されていることを確認します。 4. カードの金属ブラケッ トをねじでシャーシ背面パネルに固定します。 5. 拡張カードをすべて取り付けたら、 シャーシカバーを元に戻します。 6. コンピュータの電源をオンにします。 必要に応じて、 BIOSセッ トアップに移動し拡張カード に必要なBIOS変更を行います。 7. 拡張カードに付属するドライバをオペレーティングシステムにインストールします。 例えば : PCI Expressグラフィックスカードの取り付けと取り外し : • グラフィ ックスカードを取り付ける : カードの上端がPCI Expressスロッ トに完全 に挿入されるまで、 そっと押し下げます。 カードがスロッ トにしっかり装着され、 ロッ クされていないことを確認します。 • カードを取り外す : PCI Expressスロッ トの端のラッチを押してカードのロックを解除し、 ス ロッ トから真っ直ぐ上に引っ張ります。 ハードウェアの取り付け - 18 - 1-6 背面パネルのコネクタ USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 USB キーボード/マウス、 USB プリン タ、 USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 このポートを使用します。 このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードに接続します。 D-Sub ポートは 15 ピン D-Sub コネクタをサポートします。 D-Sub 接続をサポートするモニ タをこのポートに接続してください。 DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、 1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サポ ートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 ) DVI-D接続をサポート するモニタをこのポートに接続してください。 USB 3. 0 ポートは USB 3. 0 仕様をサポートし、 USB 2. 0/1. 1 仕様と互換性があります。 USB キ ーボード/マウス、 USB プリンタ、 USB フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 この ポートを使用します。 Gigabit イーサネッ ト LAN ポートは、 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続 を提供します。 以下は、 LAN ポート LED の状態を説明しています。 接続/ 速度 LED アクティビティ LED 接続/速度 LED : 状態 オレンジ 緑 オフ アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません 説明 1 Gbps のデータ転送速度 100 Mbps のデータ転送速度 10 Mbps のデータ転送速度 USB 2. 0/1. 1 ポート PS/2キーボード/マウスポート D-Sub ポート DVI-D ポート (注) USB 3. 0/2. 0 ポート RJ-45 LAN ポート ラインインジャック (青) LAN ポート デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのライン インの場合、 このオーディオジャックを使用します。 デフォルトのラインアウトジャックです。 ヘッ ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 合、 このオーディオジャックを使用します。 このジャックを使用して、 4/5. 1/7. 1 チャンネルオ ーディオ設定の前面スピーカーを接続します。 マイクインジャック (ピンク) デフォルトのマイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 7. 1チャンネルオーディオを有効にするには、 HDフロントパネルオーディオモジュールを使用して、 オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効にする必要があります。 第5 章 「2/4/5. 1/7. 1 チャンネルオーディオの設定」 の、 2/4/5. 1/7. 1 チャンネルオーディオ設定の設定に関す る指示を参照してください。 • 背面パネルコネクタに接続されたケーブルを取り外す際は、 まずデバイスからケーブルを取り 外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクタから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブルコネクタ内部 でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 ラインアウトジャック (緑) (注) DVI-D ポートは、 アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 - 19 ハードウェアの取り付け 1-7 内部コネクタ 1 4 2 3 4 14 8 6 7 12 9 11 16 15 4 13 5 10 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN1/2/3 BAT SATA3 0 SATA2 1/2/3/4 mSATA 9) 10) 11) 12) 13) 14) 15) 16) CLR_CMOS F_PANEL F_AUDIO SPDIF_O F_USB1/F_USB2 F_USB30 TPM COMA 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクタに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜き ます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクタにしっかり接続されていることを確認します。 ハードウェアの取り付け - 20 - 1/2) ATX_12V/ATX (2x2 12V 電源コネクタと 2x12 メイン電源コネクタ) 電源コネクタを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安定 した電力を供給することができます。 電源コネクタを接続する前に、 まず電源装置のパ ワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確認し てください。 電源コネクタは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計されており ます。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクタに接続します。 12V 電源コネクタは、 主に CPU に電力を供給します。 12V 電源コネクタが接続されていな い場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になるこ とをお勧めします (500W以上) 。 必要な電力を供給できない電源装置をご使用にな ると、 システムが不安定になったり起動できない場合があります。 ATX_12V : 3 1 ATX_12V 4 2 ピン番号 1 2 3 4 定義 GND GND +12V +12V ATX : 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専 用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専 用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 ATX 13 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/オ フ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専 用) GND (2x12 ピン ATX 専 用) - 21 - ハードウェアの取り付け 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN1/SYS_FAN2/SYS_FAN3 (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿 入防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してく ださい (黒いコネクタワイヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現する ために、 シャーシ内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN/SYS_FAN2/SYS_FAN3: 1 CPU_FAN ピン番号 1 2 3 4 SYS_FAN1 : 定義 GND +12V 検知 速度制御 定義 GND +12V / 速度制御 検知 VCC 1 SYS_FAN2/SYS_FAN3 1 SYS_FAN1 ピン番号 1 2 3 4 • CPUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接 続していることを確認してください。 過熱はCPUが損傷したり、 システムがハング アップする原因となります。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパ キャップをかぶせないでください。 5) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 そうしないと、 CMOS 値が正確に表示されな かったり、 失われる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 1 分待ち ます。 (または、 ドライバーのような金属物体を使用してバッテ リーホルダの+と−の端子に触れ、 5 秒間ショートさせます。 ) 3. バッテリーを交換します。 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源 コードを抜いてください。 • バッテリーを同等のバッテリと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交 換すると、 爆発する恐れがあります。 • バッテリーを自分自身で交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっき り分からない場合、 購入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向 に注意してください (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 ハードウェアの取り付け - 22 - DEBUG PORT ト制御) 6) SATA3 0 (SATA 6Gb/s コネクタ、 Intel B75チップセッ SATA コネクタはSATA 6Gb/s に準拠し、 SATA 3Gb/s および SATA 1. 5Gb/s との互換性を有して います。 それぞれの SATA コネクタは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 SATA3 0 1 7 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND DEBUG PORT DEBUG PORT DEBUG PORT DEBUG PORT ト制御) 7) SATA2 1/2/3/4 (SATA 3Gb/sコネクタ、 Intel B75チップセッ SATA コネクタはSATA 3Gb/s に準拠し、 SATA 1. 5Gb/s との互換性を有しています。 それぞれの SATA コネクタは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 SATA2 1 1 1 1 7 7 7 7 1 2 3 4 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND - 23 - ハードウェアの取り付け F_AUDIO(H) F_PANEL(NH) F_PANEL (H61M-D2) P トが制御する、 マイクロSATA対応コネクタ) 8) mSATA (Intel B75ップセッ mSATA対応コネクタは、 SATA 3Gb/s規格に適合しており、 単一のSSDに接続することができ ます。 BIOS Switcher (X58A-OC) 1 1 DB_PORT M_SATA Voltage measurement module(X58A-OC) PWM Switch (X58A-OC) DIP 1 2 3 1 2 3 DIP 1 2 3 PCIe power connector (SATA)(X58A-OC) G1. Sniper 3) CLR_CMOS BIOS9) Switcher (SW4) (GA-IVB) このジャンパを使用して、 CMOS値をクリアしたり (日付情報とBIOS設定) 、 CMOS 値を出荷 時設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製物体を使用 して2つのピンに数秒間触れます。 (クリアCMOSジャンパ) • CMOS値を消去する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにし、 コンセントから 電源コードを抜いてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定して ください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定 については、 第2章 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 ハードウェアの取り付け DIP 1 1 mSATA ACPI_CPT (GA-IVB) 1 2 3 SMB_CPT (GA-IVB) DIP CLR_CMOS CI DIS_ME GP15_CPT (GA-IVB) XDP_CPU XDP_PCH オープン : Normal ショート : CMOS値の消去 - 24 - 10) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 電源スイッチを接続し、 以下のピン割り当てに従ってシャーシのスイッチ、 スピーカー、 シャーシ侵入スイッチ/センサーおよびシステムステータスインジケータをこのヘッダに 接続します。 ケーブルを接続する前に、 +と−のピンに注意してください。 メッセージ/電源/ スリープLED パワース イッチ スピーカー MSG+ MSGPW+ PW- SPEAK+ 2 1 HD+ HDRESRES+ CICI+ PWR+ PWR- SPEAK20 19 ト ハードドライブア リセッ クティビティ LED スイッチ パワー LED シャーシ侵入 ヘッダ • MSG/PWR (メッセージ/電源/スリープLED、 黄/紫) : シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続しま システムス LED テータス す。 システムが作動しているとき、 LED はオンになります。 システ S0 オン ムが S3/S4 スリープ状態に入っているとき、 またはパワーがオフ S3/S4/S5 オフ になっているとき (S5)、 LED はオフになります。 • PW (パワースイッチ、 赤) : シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケータに接続します。 パワースイッチを 使用してシステムのパワーをオフにする方法を設定できます (詳細については、 第 2 章、 「BIOSセッ トアップ、 」 「電力管理、 」 を参照してください)。 • SPEAK (スピーカー、 オレンジ) : シャーシ前面パネルのスピーカーに接続します。 システムは、 ビープコードを鳴らすこ とでシステムの起動ステータスを報告します。 システム起動時に問題が検出されない 場合、 短いビープ音が 1 度鳴ります。 問題を検出すると、 BIOS は異なるパターンのビー プ音を鳴らして問題を示します。 • HD (ハードドライブアクティビティ LED、 青) : シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライ ブがデータの読み書きを行っているとき、 LED はオンになります。 • RES (リセッ トスイッチ、 緑) : シャーシ前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常 の再起動を実行できない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動しま す。 • CI (シャーシ侵入ヘッダ、 グレイ) : シャーシカバーが取り外されている場合、 シャーシの検出可能なシャーシ侵入スイッチ /センサーに接続します。 この機能は、 シャーシ侵入スイッチ/センサーを搭載したシャー シを必要とします。 前面パネルのデザインは、 シャーシによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 ス ピーカーなどで構成されています。 シャーシ前面パネルモジュールをこのヘッダに 接続しているとき、 ワイヤ割り当てとピン割り当てが正しく一致していることを確認 してください。 - 25 ハードウェアの取り付け 11) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 Intel ハイデフィニションオーディオ (HD) と ACʼ97 オー ディオをサポートします。 シャーシ前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接 続することができます。 モジュールコネクタのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダのピ ン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクタとマザーボード ヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディ ACʼ97 前面パネルオーディ オの場合 : オの場合 : 9 1 ピン番号 定義 ピン番号 定義 F_PANEL(NH) F_PANEL 1 MIC2_L 1 MIC (H61M-D2) 2 GND 2 GND 10 2 3 MIC2_R 3 MICパワー 4 -ACZ_DET 4 NC 5 LINE2_R 5 ラインアウト (右) 6 GND 6 NC 7 FAUDIO_JD 7 NC 8 ピンなし 8 ピンなし 9 LINE2_L 9 ラインアウト (左) GND 10 NC BIOS Switcher (X58A-OC) 10 1 1 F_AUDIO(H) • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 シャーシに ACʼ97 前面パネルのオーディオモジュールが搭載されている場合、 オーディオソフトウェアを 介して ACʼ97 機能をアクティブにする方法については、 「2/4/5. 1/7. 1-チャンネルオーディ M_SATA 第 5 章 オの設定」 の使用説明を参照してください。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 背面 パネルのオーディオ (HD 前面パネルオーディオモジュールを使用しているときにのみサポー ACPI_CPT ト) を消音にする場合、 第 5 章の 「2/4/5. 1/7. 1チャンネルオーディオを設定する」 を参照してく (GA-IVB) Voltage measurement module(X58A-OC) ださい。 PWM Switch (X58A-OC) • シャーシの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一プラグの代わり に各ワイヤのコネクタを分離しているものもあります。 ワイヤ割り当てが異なっている前面 パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、 シャーシメーカーにお問い 合わせください。 DIP 1 2 3 DB_PORT 12) SPDIF_O (S/PDIFアウトヘッダ) DIP 1 2 3 ボードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデ ジタルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィ ックスカー ドの中には、 HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディス プレイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー ボードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するようにCLR_CMOS CI 要求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 DIS_ME GP15_CPT 拡張カードのマニュアルをよくお読みください。 (GA-IVB) このヘッダはデジタル S/PDIFアウトをサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザー PCIe power connector (SATA)(X58A-OC) ge measurement points(G1. Sniper 3) BIOS Switcher (SW4) ハードウェアの取り付け 1 2 3 DIP 1 1 1 2 3 SMB_CPT (GA-IVB) - 26 - DIP 1 ピン番号 1 2 定義 SPDIFO GND XDP_CPU XDP_PCH (GA-IVB) 13) F_USB1/F_USB2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 各 USB ヘッダは、 オプションの USB ブラケッ トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売代理店にお問い合わせください。 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ USB DY+ GND GND ピンなし NC 9 10 1 2 F_USB30 F_AUDIO(H) 14) F_USB30 (USB 3. 0/2. 0 ヘッダ) ヘッダはUSB 3. 0/2. 0仕様に準拠し、 2つのUSBポートが装備されています。 USB 3. 0/2. 0対応 2 ポートを装備するオプションの3. 5"フロントパネルのご購入については、 販売代理店にお 問い合わせください。 20 1 DB_PORT 11 10 BIOS Switc 1 TPM w/housing ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 VBUS SSRX1SSRX1+ GND SSTX1SSTX1+ GND D1D1+ NC ピン番号 定義 11 VoltageD2+ measurement module(X58A-OC) 12 D213 GND 14 SSTX2+ 15 SSTX216 GND 17 SSRX2+ PCIe power connector (SATA)(X58A-OC) 18 SSRX219 VBUS 20 ピンなし PWM Swi DIP DIP 1 2 3 • IEEE 1394 ブラケッ ト (2x5 ピン) ケーブルを USB 2. 0/1. 1 ヘッダに差し込まないでく ださい。 • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュー タの電源をオフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 BIOS Switcher (SW4) - 27 - Voltage measurement points(G1. Sniper ハードウェアの取り付け 3) 1 1 DB_PORT 15) TPM (TPMモジュール用ヘッダー) TPM (TPMモジュール) をこのヘッダーに接続できます。 19 TPM w/housing 20 2 1 Voltage measurement module(X58A-OC) ピン番号 定義 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 LCLK GND LFRAME ピンなし LRESET NC LAD3 LAD2 VCC3 LAD1 ピン番号 定義 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 LAD0 PCIe power connector (SATA)(X58A-OC) GND NC ID SB3V SERIRQ GND NC NC SUSCLK BIOS Switcher (SW4) Voltage measurement points(G1. Sniper 3) 16) COMA (シリアルポートヘッダ) COM ヘッダは、 オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。 オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、 販売代理店にお問い合わせくだ さい。 ピン番号 定義 1 NDCD2 NSIN 3 NSOUT 4 NDTR5 GND 6 NDSR7 NRTS8 NCTS9 NRI10 ピンなし 9 10 1 2 ハードウェアの取り付け - 28 - 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システム パラメータの保存、 および オペレーティング システムの読み込みなどを行うパワー オン セルフ テスト (POST) の実行な どがあります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機 能の有効化を可能にする BIOS セッ トアップ プログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に 必要な電力を供給します。 BIOS セッ トアップ プログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを 押します。 BIOS をアップグレードするには、 MAXELL Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれか を使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 Q-Flash および @BIOS ユーティ リティの使用に関する使用説明については、 第 4 章、 「BIOS 更 新ユーティ リティ」 を参照してください。 • BIOS フラッシュは潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用して いるときに問題が発生していない場合、 BIOS をフラッシュしないことをお勧めしま す。 BIOS のフラッシュは注意して行ってください。 BIOS の不適切なフラッシュは、 シ ステムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更 しないことをお勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システム は起動できません。 そのようなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ ト してみてください。 (CMOS 値を消去する方法については、 この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッテリーまたは CMOS ジャンパの消去の 概要を参照してください。 ) - 29 - BIOS セッ トアップ 2-1 起動画面 コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 機能キー 機能キー : <DEL>:BIOS SETUP\Q-FLASH <Delete>キーを押してBIOSセッ トアップに入り、 BIOSセッ トアップでQ-Flashユーティ リティに アクセスします。 <F9>:SYSTEM INFORMATION <F9> キーを押すとシステム情報が表示されます。 <F12>:BOOT MENU 起動メニューにより、 BIOS セッ トアップに入ることなく第 1 起動デバイスを設定できます。 起動メニューで、 上矢印キー <h> または下矢印キー <i> を用いて第 1 起動デバイスを選 択し、 次に <Enter> キーを押して確定します。 システムは、 直ちにそのデバイスから起動し ます。 注 : 起動メニューの設定は 1 回のみ有効です。 システム再起動後も、 デバイスの起動順序 は BIOS セッ トアップの設定がベースとなります。 <END>:Q-FLASH <END> キーを押すと、 先に BIOS セッ トアップに入る必要なく直接 Q-Flash Utility にアクセス します。 BIOS セッ トアップ - 30 - 2-2 メインメニュー BIOS セッ トアップ プログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を押して確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目 を選択することができます。 (サンプル BIOS バージョン : F1g) セッ トアップ メニュー Q-Flash に入る 既定の言語を 選択する ヘルプ 機能キー 設定項目 現在の設定 トアッププログラムの機能キー BIOS セッ <f><g> <h><i> <Enter> <+>/<Page Up> <->/<Page Down> <F5> <F7> <F8> <F9> <F10> <F12> <Esc> 選択バーを移動させてセッ トアップ メニューを選択します。 選択バーを移動させてメニュー上の設定項目を選択します。 コマンドを実行するかまたはメニューに入ります。 数値を上昇させるかまたは変更を行います。 数値を下降させるかまたは変更を行います。 現在のメニュー用に前の BIOS 設定を復元します。 現在のメニュー用に最適化された BIOS の初期設定を読み込みます。 Q-Flash Utility にアクセスします。 システム情報を表示します。 すべての変更を保存し、 BIOS セッ トアップ プログラムを終了します。 現在の画面を画像としてキャプチャし。 USB ドライブに保存します。 メインメニュー : BIOS セッ トアッププログラムを終了します。 サブメニュー:現在のサブメニューを終了します。 - 31 - BIOS セッ トアップ トアップメニュー BIOS セッ „ M. I. T. „ System (システム) このメニューを使用して、 CPU、 メモリなどのクロック、 周波数、 および電圧を設定します。 またはシステムや CPU の温度、 電圧、 およびファンの速度をチェックします。 このメニューを使用して、 BIOS が使用する既定の言語、 システムの時間と日付を設定しま す。 また、 このメニューは SATA ポートに接続されたデバイスの情報も表示します。 このメニューを使用して、 デバイスの起動順序、 CPU で使用可能なアドバンスト機能、 およ びプライマリ ディスプレイ アダプタを設定します。 このメニューを使用して、 SATA、 USB、 オンボードオーディオ、 オンボードLANなどの周辺機 器をすべて設定します。 このメニューを使用して、 すべての省電力機能を設定します。 „ BIOS Features (BIOS の機能) „ Peripherals (周辺機器) „ Power Management (電力管理) „ Save & Exit (保存して終了) BIOS セッ トアップ プログラムで行われたすべての変更を CMOS に保存して BIOS セッ トア ップを終了します。 プロファイルに現在のBIOS設定を保存したり、 最適なパフォーマンス を実現するために最適化されたデフォルト値をロードすることができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既 定値に設定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバー ジョンにより異なります。 BIOS セッ トアップ - 32 - 2-3 M. I. T. システムがオーバークロック/過電圧設定で安定して作動しているかどうかは、 システ ム全体の設定によって異なります。 オーバークロック/過電圧を間違って設定して動作 させると CPU、 チップセッ ト、 またはメモリが損傷し、 これらのコンポーネントの耐久 年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けであり、 システムの 不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、 既定値設定を変更しないことをお勧 めします。 (誤った BIOS を設定しますと、 システムは起動できません。 そのような場合 は、 CMOS 値を消去して既定値にリセッ トしてみてください。 ) 本セクションでは、 BIOS バージョン、 CPU ベースクロック、 CPU 周波数、 メモリ周波数、 合計メモ リサイズ、 CPU 温度、 Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報を記載します。 - 33 BIOS セッ トアップ ` ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が載っています。 Advanced Frequency Settings (詳細な周波数設定) & CPU/PCIe Base Clock & Internal Graphics Clock CPUベースクロックと PCIe バス周波数を 0. 01 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 : Auto) 重要 : CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 オンボードグラフィ ックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 400 MHz〜3200 MHz の間です。 (既定値 : Auto) & CPU Clock Ratio & CPU Frequency 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 BIOS セッ トアップ - 34 - ` Advanced CPU Core Features (アドバンスト CPU コア機能) & CPU Clock Ratio, CPU Frequency & Real-Time CPU Ratio Control In OS (注) & Intel(R) Turbo Boost Technology (注) 上の 2つの項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期していま す。 Enabled により、 オペレーティングシステムの CPU クロック比をリアルタイムで変更しま す。 (既定値 : Disabled) & Turbo Ratio (1-Core Active~4-Core Active) (注) & Turbo Power Limit (Watts) Intel CPU Turbo Boost テク ノロジーを有効にするかどうかを決定します。 Auto では、 BIOS が この設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) さまざまな数のアクティブなコアに対して、 CPU Turbo比を設定できます。 Auto では、 CPU仕 様に従って CPU Turbo 比を設定します。 (既定値 : Auto) CPU Turboモードの電力制限を設定できます。 CPU の消費電力がこれらの指定された電力 制限を超えると、 CPU は電力を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto で は、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 : Auto) CPU Turbo モードの電流制限を設定できます。 CPU の電流がこれらの指定された電流制 限を超えると、 CPU は電流を削減するためにコア周波数を自動的に低下します。 Auto で は、 CPU 仕様に従って電力制限を設定します。 (既定値 : Auto) & Core Current Limit (Amps) & CPU Core Enabled (注) すべての CPU コアを有効にするかどうかを決定できます。 Auto では、 BIOS がこの設定を 自動的に設定します。 (既定値 : Auto) (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されま す。 Intel CPU の固有機能の詳細については、 Intel の Web サイトにアクセスしてくださ い。 - 35 BIOS セッ トアップ & Hyper-Threading Technology (注 1) & CPU Enhanced Halt (C1E) (注 1) この機能をサポートする Intel CPU 使用時にマルチスレッディングテク ノロジーを有効に するかどうかを決定できます。 この機能は、 マルチプロセッサ モードをサポートするオペ レーティングシステムでのみ動作します。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定しま す。 (既定値 : Auto) システム一時停止状態時の省電力機能である、 Intel CPU 拡張停止 (C1E) 機能の有効/無 効を切り替えます。 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧はシステムの停止状 態の間、 消費電力を抑えます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定 値 : Auto) & C3/C6 State Support (注 1) & CPU Thermal Monitor(注 1) システムが停止状態になっているとき、 CPU が C3/C6 モードに入るかどうかを決定します。 有効になっているとき、 CPU コア周波数と電圧はシステムの停止状態の間、 消費電力を抑 えます。 C3/C6 状態は、 C1 より省電力状態がはるかに強化されています。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) CPU 過熱保護機能である Intel CPU 熱モニター機能の有効 / 無効を切り替えます。 有効に なっているとき、 CPUが過熱すると、 CPU コア周波数と電圧が下がります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) & CPU EIST Function (注 1) エンハンスト Intel SpeedStep テク ノロジー (EIST) の有効/無効を切り替えます。 CPU負荷によ っては、 Intel EIST技術はCPU電圧とコア周波数をダイナミックかつ効率的に下げ、 消費電 力と熱発生量を低下させます。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定 値 : Auto) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注 2) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマンスを強化す ることが可能です。  Disabled この機能を無効にします。 (既定値)  Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。  Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。 システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 : Auto) 最初のメモリ周波数値は使用されるメモリの通常の動作周波数で、 2 番目は System Memory Multiplier 設定に従って自動的に調整されるメモリ周波数です。 (注 1) (注 2) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されま す。 Intel CPU の固有機能の詳細については、 Intel の Web サイトにアクセスしてくださ い。 この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 36 - BIOS セッ トアップ ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注), System Memory Multiplier (SPD), Memory Frequency (Mhz) & Performance Enhance システムは、 異なる 3 つのパフォーマンス レベルで動作できるようになります。  Normal システムを基本のパフォーマンス レベルで動作させます。  Turbo システムを良好なパフォーマンス レベルで動作させます。 (既定値)  Extreme システムを最高のパフォーマンス レベルで動作させます。 上の3つの項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 & DRAM Timing Selectable (SPD) & Profile DDR Voltage Quick と Expert では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタイミン グ設定を構成できます。 オプション : Auto (既定値) 、 Quick、 Expert。 非 XMP メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled に設定されているとき、 この項目は 1. 50V として表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリの SPDデータに基づく値を表示します。 ここに表示される値は、 使用されるCPUによって異なります。 & Profile VTT Voltage & Channel Interleaving & Rank Interleaving メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled 化すると、 シ ステムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安 定性の向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled にすると、 システ ムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の向 上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 : Auto) この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目 が表示されます。 - 37 BIOS セッ トアップ (注) ` Channel A/B Timing Settings (チャンネル A/B のタイミング設定) このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミン グ設定の各画面は、 DRAM Timing Selectable が Quick または Expert の場合のみ設定可能です。 注 : メモリのタイミングを変更後、 システムが不安定になったり起動できなくなることがありま す。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ ト してみてください。 ` Advanced Voltage Settings (高度な電圧設定) このサブメニューにより、 メモリー電圧を設定できます。 BIOS セッ トアップ - 38 - ` PC Health Status (PC 状態) & Reset Case Open Status  Disabled  Enabled & Case Open 以前のシャーシ侵入状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 以前のシャーシ侵入状態の記録を消去します。 次回起動時、 Case Open フィー ルドに 「No」 と表示されます。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたシャーシ侵入検出デバイスの検出状態を表示 します。 システム シャーシのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になりま す。 そうでない場合は 「No」 になります。 シャーシへの侵入状態の記録を消去したい場合 は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再 起動します。 - 39 BIOS セッ トアップ & CPU Vcore/Dram Voltage/+3. 3V/+12V & CPU/System Temperature & CPU/System FAN Speed 現在のシステム電圧を表示します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 & CPU Warning Temperature & CPU/System Fan Fail Warning CPU 温度警告のしきい値を設定します。 CPU の温度がしきい値を超えた場合、 BIOS が警 告音を発します。 オプション :Disabled (既定値)、 60oC/140oF、 70oC/158oF、 80oC/176oF、 90oC/194oF。 CPU ファンまたはシステム ファンが接続されているか障害がある場合、 システムは警告を 発します。 これが発生した場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既 定値 : Disabled) & CPU Fan Speed Control & Slope PWM CPUファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整するかどうかを決定し ます。  Normal CPU 温度に従って異なる速度で CPU ファンを動作させることができます。 (既 定値)  Silent CPUファンを低速度で作動します。  Manual Slope PWM 項目の下で、 CPU ファンの速度をコントロールします。  Disabled CPUファンを全速で作動します。 CPUファン速度をコントロールします。 CPU Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション : 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 システムのファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整するかどうかを 決定します。  Normal システムファンは、 システム温度に応じて可変速で動作します。 (既定値)  Silent システムファンを低速度で作動します。  Manual Slope PWM 項目の下で、 システムファンの速度をコントロールします。  Disabled システムファンを全速で作動します。 & 1st/2nd/3rd System Fan Speed Control & Slope PWM システムファン速度をコントロールします。 1st/2nd/3rd System Fan Speed Control が Manual に設定されている場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション : 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 BIOS セッ トアップ - 40 - 2-4 System (システム) このセクションでは、 CPU、 メモリ、 マザーボード モデル、 および BIOS バージョンの情報につい て記載します。 また、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時間を設定するこ ともできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 <Enter> で Month (月)、 Date (日)、 および Year (年) フィールドを 切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで希望する値を設定します。 & Access Level システムの時間を設定します。 時間の形式は時、 分、 および秒です。 例えば、 1 p. m. 4. Intel Rapid Start Technology A. システム要件 Windows 7 SP1 システムメモリの合計よりサイズが大きい SSD BIOS 設定における Intel Rapid Start Technology の有効化 AHCI/RAID モードに対応 (RAIDアレイのメンバーとして SSD が割り当てられている場合は Intel Rapid Start 格納パーティションのセッ トアップに使用することができませんのでご注意 ください。 ) IDE モードは非対応 5. すべてのマザーボードドライバが正しくインストールされている 以下は、 SATAハードドライブに Windows 7 がインストール済みであることが前提です。 オープンディスクマネジメントツール ステップ 1 : [コントロールパネル] > [システムとセキュリティ] > [管理ツール] > [コンピューター の管理] > [ストレージ] > [ディスク管理]。 ステップ 2 : 格納パーティションを作成する SSD を選択します (SSD が割り当てられていない 場合はまず新しいパーティションを作成します)。 続いて選択したパーティション 上で右クリックして Shrink Volume を選択します。 (図 1) ステップ 3 : 必要なパーティションのサイズを入力します (サイズは現在システムにインスト ールされているメモリのサイズと同じである必要があります。 (1 GB=1024 MB。 例え ば 8 GB の場合は 8192 MB と入力します)。 今後のメモリアップグレードのシナリオ に備えて、 システムがサポートする最大メモリ容量と等しいパーティションを作成 することを推奨します。 ) ステップ 4 : 完了したら、 縮小を Shrink。 (図 2) B. 1次格納パーティションの作成 図2 図1 コマンドプロンプト画面を開き、 diskpart. exe (C:\> command prompt で 「diskpart」 と入力 し、 <Enter>を押します) を起動します。 diskpartプロンプトで、 順番に次のコマンドをタイプし ます。 注 : MBR 形式および GPT 形式でコマンドが異なります。 以下のコマンドを参照してくだ さい。 すべてのコマンドを入力したら、 必ずコンピューターを再起動してください。 MBR 形式 : (ディスクとその情報をリストします。 ) (ディスクを選択します。 「X」 が格納パーティ ションを作成する場合のディスク番号にな ります。 正確なディスク番号については 「list disk」 の結果を参照してください。 ) DISKPART>create partition primary (1次格納パーティションを作成します。 ) 固有の機能 - 64 DISKPART>list disk DISKPART>select disk X C. DiskPartディスクパーティショニングツールを起動して、 Intel Rapid Start Store トアップします。 Partitionをセッ DISKPART>detail disk DISKPART>select volume X DISKPART>set id=84 override (選択されたディスクのプロパティおよびディ スク容量を表示します。 ) (指定されたボリュームを選択します。 「X」 は 格納パーティションのボリュームです。 正確 なディスク番号については 「detail disk」 の結 果を参照してください。 (パーティションのタイプを変更します。 ) (図 3) GPT 形式 : MBR 形式では次のコマンドに従ってください。 パーティションタイプ (set id = 「XXX」 ) を変更す る場合に最後のコマンドを実行する場合は、 代わりに次のコマンドを入力します。 (図 4) DISKPART>set id=D3BFE2DE-3DAF-11DF-BA40-E3A556D89593 上記のコマンドを終了すると、 Intel Rapid Start Technology 格納パーティションが作成されます。 コンピュータを再起動します。 図3 図4 1. システムが再起動したら、 <削除> を押してBIOSセッ トアッププログラムに入りま す。 Peripheralsメニューに移動し、 Intel Rapid Start Technology を Enabled にします。 2. 設定を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 D. BIOS設定におけるIntel Rapid Start Technologyの有効化 1. オペレーティングシステムにいる時、 マザーボードのドライバディスクを挿入し、 Application Software\Install Application Software に移動し、 Intel Rapid Start Technology を選択してインストー ルします。 インストールが終了したら、 システムを再起動することをお勧めします。 2. Start\All Programs\Intel から Intel Rapid Start Technology Manager アプリケーションを起動する か、 または通知エリアで アイコンをクリックします。 指示 : Intel Rapid Start アプリケーションは、 Intel Rapid Start Technology を有効または無効にすることができま Advanced Settings の Timer スライダーは、 す。 S3 モードに入った後いつメモリからSSDにデータを コピーおよび移動するかを設定します。 E. Intel Rapid Startアプリケーションのインストールと構成 - 65 - 固有の機能 4-8 Intel Smart Connect Technology Intel Smart Connect Technology (注) により、 システムが一時停止 (スリープ状態) の時にそのデータ を取得するためインターネッ トと協働するよう設計されたプログラムをお使いのコンピュー ターが自動的にアップデートできるようになります。 コンピューターがウェイクアップすると、 最新のデータが取得できます。 A. [. . . ] 録音したサウンドを再生する 付録 - 74 - 5-2 トラブルシューティング 5-2-1 良くある質問 マザーボードに関する FAQ の詳細をお読みになるには、 MAXELLの Web サイトの Support & Downloads\FAQ ページにアクセスしてください。 Q: なぜコンピュータのパワーを切った後でも、 キーボードと光学マウスのライトが点灯しているのですか?A: いくつかのマザーボードでは、 コンピュータのパワーを切った後でも少量の電気でスタンバイ状態を保 持しているので、 点灯したままになっています。 Q: CMOS 値をクリアするには?A: CMOS_SWボタンの付いたマザーボードの場合、 このボタンを押してCMOS値をクリアします (これを実行 する前に、 コンピュータの電源をオフにし電源コードを抜いてください) 。 クリアCMOSジャンパの付いた マザーボードの場合、 第1章のCLR_CMOSジャンパの指示を参照し、 CMOS値をクリアします。 ボードにこ のジャンパが付いてない場合、 第 1 章のマザーボードバッテリーに関する説明を参照してください。 バッ テリーホルダからバッテリーを一時的に取り外してCMOSへの電力供給を止めると、 約1分後にCMOS値 がクリアされます。 Q: なぜスピーカーの音量を最大にしても弱い音しか聞こえてこないのでしょ うか?A: スピーカーにアンプが内蔵されていることを確認してください。 内蔵されていない場合、 電源/アンプで スピーカーを試してください。 Q: オンボードHDオーディオドライバを正常にインストールできないのは、 どうしてですか?(Windows XPのみ) A: ステップ 1 : まず、 Service Pack 1またはService Pack 2がインストールされていることを確認します (マイ コンピュータ > プロパティ > 全般 > システムでチェック) 。 インストールされていない場 合、 MicrosoftのWebサイトから更新してください。 それから、 Microsoft UAA Bus Driver for High Definition Audio (ハイディフィニションオーディオ用Microsoft UAAバスドライバ) が正常にインス トールされていることを確認します (マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイ スマネージャ > システムデバイスでチェック) 。 ステップ 2 : Audio Device on High Definition Audio Bus またはUnknown deviceがDevice Managerまたは Sound, video, and game controllers に存在するかどうかをチェックします。 存在する場合、 この デバイスを無効にしてください。 (存在しない場合、 このステップをスキップします。 ) ステップ 3 : 次に、 マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ > システムデ バイスに戻り、 Microsoft UAA Bus Driver for High Definition Audioを右クリックして Disable と Uninstallを選択します。 ステップ 4 : Device Manager で、 コンピュータ名を右クリックし、 Scan for hardware changesを選択しま す。 Add New Hardware Wizard が表示されたら、 Cancel をクリックします。 マザーボードドライ バディスクからオンボードHDオーディオドライバをインストールするか、 MAXELLのWebサ イトからオーディオドライバをダウンロードしてインストールします。 詳細については、 当社Webサイトの Support & Downloads\FAQ ページに移動し、 「オンボードHDオーディオ ドライバ」 を検索します。 - 75 - 付録 5-2-2 トラブルシューティング手順 システム起動時に問題が発生した場合、 以下のトラブルシューティング手順に従って問題を解 決してください。 スタート コンピュータのパワーを切ります。 周辺機器、 接続ケーブ ル、 および電源コードなどをすべて取り外します。 マザーボードがシャーシまたはその他の金属物体で ショートしていないことを確認します。 いいえ CPU クーラーが CPU にしっかり取り付けられているか どうかをチェックします。 CPU クーラーの電源コネクタ は CPU_FAN ヘッダに適切に接続されていますか? [. . . ]

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