ユーザーズガイド ROLAND FS-5L

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   ROLAND FS-5L MANUAL 2 (27 ko)

マニュアル抽象的: マニュアル ROLAND FS-5L

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 37 ピアノの練習曲からアニメソングまで、幅広い ジャンルの 280 曲が入っています。 選んだ楽器の音を使ったフレーズ(短い演奏) を聴くことができます。音に合った演奏のイ メージを知ることができます。 2 できます 練 こんなことができます 習 を使う 機能 練習 譜面や鍵盤について学ぶ P. 20 簡単な操作と楽しいアニメーションで、音や内 蔵曲に触れることができます。 ゲームや音楽を使って、譜面の読みかたや鍵 盤の位置と音名について勉強ができます。 指の練習をする P. 20 鍵盤を弾く強さを画面で確認しながら、練習す ることができます。 伴奏に合わせて曲を弾くと、弾いた演奏を採 点して画面に表示します。 演奏 を / 残す 録る 録音 録音した演奏を保存する P. 44 自分の演奏を録音して、あとで確認することが できます。 録音した演奏を、本体や別売の USB メモリー に保存することができます。 3 安全上のご注意 201a この機器を正しくお使いいただくために、 ご使用前に「安全上のご注意」と「使用上のご注意」 (P. [. . . ] 36) 。 アジャスターを回して下げ、アジャスターが確実に床に当たるように 調節してください。床との間に隙間があると、ペダルを破損する原 因になります。特にカーペッ トの上などに設置する場合は、床面を強 く押し付けるように調節してください。 ソステヌー ト・ペダル(中央のペダル) 鍵盤を押さえたままこのペダルを踏むと、その鍵盤の音だけに余韻 が与えられます。ペダルを踏んだあとに弾いた鍵盤の音には効果は かかりません。 ソフ ト・ペダル(左のペダル) 音に柔らかさを与えたいときに使います。 このペダルを踏んだまま鍵盤を弾くと、踏まずに弾いたときの音よ りも柔らかい音が出ます。アコースティ ック・ピアノの左側のペダル と同じはたらきです。 ペダルを踏む深さによって、音の柔らかさが変わります。 メモ ソステヌー ト・ペダル、ソフ ト・ペダルのはたらきを切り替えるこ とができます(P. 電源を入れたままペダル・ケーブルを本体から抜くと、ペダルの 効果がかかったままになることがあります。ペダル・ケーブルの 抜き差しをするときは、必ず本体の電源を切ってください。 24 演奏する メ トロノームを使って演奏する メ トロノームを鳴らしながら、演奏することができます。 本機のメ トロノームは、メ トロノームの音量や拍子を変えたり、拍の刻みかたを変えたりすることができます。 2 1. [メ トロノーム]ボタンを押します。 [メ トロノーム]ボタンが点滅し、メ トロノームが鳴ります。 3 1 [メ トロノーム]ボタンは、そのとき選ばれている拍子に合わせて赤と緑に点滅します。赤が強拍、緑が弱拍です。 もう一度[メ トロノーム]ボタンを押すと、メ トロノームが止まります。 2. カーソル・ボタンの左右を押して、設定する項目を選びます。 項目 設定 音量      (鳴りません)  最小 ・ ・ ・ 最大 拍子 2/2、0/4(弱拍のみ) 、2/4、3/4、4/4、5/4、6/4、7/4、3/8、6/8、9/8、12/8 ※曲の再生中は、 「拍子」の設定を変えることはできません。 クリ ック、 音色 電子音、 声(日本語で「1」 「2」 「3」 ・ ・ ・) 、 声(英語で「1」 「2」 「3」 ・ ・ ・) 、 イヌ & ネコ、 Normal(通常) 、 ウッ ド・ブロック、 トライアングル & カスタネッ ト、 ハン ド・クラップ 付点 2 分音符の間隔、 パターン 付点 8 分音符の間隔、 2 分音符の間隔、 付点 4 分音符の間隔、 4 分音符の間隔、 8 分音符の間隔、 16 分音符の間隔、 +Doubl(ダブル)1 拍の裏拍に追加音、+Tripl( トリプル)1 拍を 3 連符で刻む追加音、 +Shufl(シャ ッフル)シャ ッフルで追加音 拍ランプ [メ トロノーム]ボタンのランプの点灯/消灯を切り替えます。 3. カーソル・ボタンの上下を押して、設定を変えます。 25 演奏する メ トロノームのテンポを変える 2 1. [メ トロノーム]ボタンを押します。 メ トロノームが鳴ります。 1 2. テンポの[おそく]ボタン、 [はやく]ボタンを押します。 テンポが変わります。 カウン ト音を付けて演奏のタイミングを合わせる カウン トを鳴らしてから曲を再生することを「カウン トイン」といいます。 カウン トを鳴らすと、曲と合わせて演奏するときにタイミングが合わせやすくなります。 1 1. [メ トロノーム]ボタンを押しながら、 [再生/停止]ボタンを押します。 曲が再生される前に、2 小節のカウン ト音が鳴ります。 1 26 演奏する 音に響きを付ける 鍵盤で弾く音に「リバーブ効果」 (残響)をかけることができます。リバーブ効果をかけると、コンサー ト・ホールなどで演奏しているような心地 よい響きが得られます。 1 1. [リバーブ]ボタンを押します。 「リバーブ」画面が表示されます。 メモ もう一度[リバーブ]ボタンを押すと、ボタンが消灯してリバーブ効果が解除されます。 リバーブ効果のかかり具合(深さ)を変える 1 1. [リバーブ]ボタンを押します。 画面にリバーブの深さが表示されます。 2 2. カーソル・ボタンの上または下を押します。 設定を大きくするほどリバーブが深くかかります。 メモ • 変更した設定は電源を切ると元の設定に戻りますが、電源を切っても設定が変わらないようすることができます(P. 57) 。 • 音色ごとにリバーブ効果の深さを設定することはできません。どの音色にも同じ深さの効果がかかります。 • 再生している曲には、リバーブ効果のかかり具合は変わりません。 • ツインピアノ・モー ド(P. 33)が「セパレー ト・モー ド」のときは、リバーブ効果がかかりません。 27 演奏する 2つの音色を重ねて演奏する 1 つの鍵盤で、2 つの音色を同時に鳴らして演奏することができます。このような演奏を「デュアル演奏」といいます。 ここでは、ピアノとス トリングスの音色を重ねて鳴らしてみます。 1 1 1. [ピアノ]ボタンを押しながら[ス トリングス]ボタンを押します。 両方のボタンが点灯します。鍵盤を弾くと、ピアノとス トリングスの音色が同時に鳴ります。 音色 1 左側の音色ボタンの音色名 です。 音色 2 右側の音色ボタンの音色名 です。 デュアル・バランス 音色 1 と音色 2 の音量のバランスを設定します。 メモ • デュアル演奏時にダンパー・ペダルを踏むと、音色 1 と音色 2 の両方に効果がかかりますが、どちらか片方だけに効果がかかるようにするこ とができます(P. 32)をオンにしているときは、デュアル演奏はできません。 • 音色の組み合わせによっては、音色 2 にエフェク トがかからないため、音色の聞こえかたが変わることがあります。 28 演奏する デュアル演奏の音色を変える 1 1. カーソル・ボタンの左右を押して、 「音色 1」または「音色 2」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音色を選びます。 同じ音色グループ内の音色を選ぶことができます。 2 メモ 音色 2 の音の高さを、オクターブ単位で変えることができます。この機能を「オクターブ・シフ ト」といいます。オクターブ・シフ トを設定す るには次のようにします。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「オクターブ・シフ ト」→[○]ボタンを押します。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音の高さを調節します。 2 つの音色のバランスを変える デュアル演奏のとき、音色 1 と音色 2 の音量のバランスを変えることができます。 1. カーソル・ボタンの左右を押して、 「デュアル・バランス」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、デュアル・バランスを調節します。 音量バランスが変わります。 デュアル演奏を解除する 1. 音色ボタンのどれか 1 つを押します。 押したボタンの音色だけが鳴ります。 29 演奏する 鍵盤の右手側と左手側を違う音色で演奏する ある鍵を境に鍵盤を右側と左側に分け、それぞれで違う音色で演奏することができます。これを「スプリ ッ ト演奏」といいます。 メモ スプリ ッ ト演奏のとき、境になる鍵を「スプリ ッ ト・ポイン ト」といいます。 1 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「スプリ ッ ト」→[○]ボタンを押します。 左手音色 鍵盤の左手側の音色名です。 右手音色 鍵盤の右手側の音色名です。 スプリ ッ ト・ポイン ト 左手音色と右手音色を分ける位置を変えることができます。 スプリ ッ トがオンになると鍵盤設定は、以下のようになります。 スプリ ッ ト・ポイン ト (電源オン時:F 3) A0 B0 C1 D1 E1 F1 G1 A1 B1 C2 … C3 C4 C5 B7 C8 左手音色 A. ベース + シンバル (アコースティ ック・ベース + シンバル) 右手音色 ピアノの音色 (スプリ ッ トをオンにする前の音色) メモ スプリ ッ ト・ポイン トの鍵は、左側の鍵盤に含まれます。 30 演奏する 鍵盤の右側と左側の音色を変える 1 1. カーソル・ボタンを押して、 「右手音色」または「左手音色」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音色を選びます。 メモ 2 • 音色グループを切り替えるときは、 「左手音色」 または 「右手音色」 が選ばれた状態で、 音色ボタンを押します。カーソル ・ ボタンの上下を押すと、 選んだ音色グループ内で音色を選ぶことができます。 • 左手音色の音の高さを、オクターブ単位で変えることができます。この機能を「オクターブ・シフ ト」といいます。オクターブ・シフ トを設定 するには次のようにします。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「オクターブ・シフ ト」→[○]ボタンを押します。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音の高さを調節します。 スプリ ッ ト・ポイン トを変える 1. カーソル・ボタンの左右を押して、スプリ ッ ト・ポイン トを選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押します。 スプリ ッ ト・ポイン トが変わります。スプリ ッ ト・ポイン トは B1 〜 B6 の範囲で設定できます。 メモ 変更した設定は電源を切ると元の設定に戻りますが、電源を切っても設定が変わらないようにすることができます(P. 57) 。 スプリ ッ ト演奏を解除する 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「スプリ ッ ト」→[○]ボタンを押します。 インジケーターが消えます。 インジケーター オフにすると消灯します。 31 演奏する 鍵盤を2つに分けて2人で演奏する 鍵盤を左右の領域に分けて、2 人で同じ音域で演奏することができます。この機能を「ツインピアノ」といいます。 鍵盤が 2 つの領域に分かれることによって、まるで 2 台のピアノのように使えます。 なぞり弾きをするときにも、2 人の演奏が合っているかどうか簡単に分かります。 1 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「ツインピアノ」→[○]ボタンを押します。 ツインピアノ画面が表示され、ツインピアノがオンになります。 [○]ボタン 「ツインピアノ・モー ド」 (P. 33)を変えます。 ツインピアノをオンにすると、鍵盤、ペダル、音色の設定は以下のようになります。 ツインピアノ オフ C1 C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8 ツインピアノ オン C3 音色:グラン ドピアノ 1 C4 C5 C6 境目 C3 C4 音色:グラン ドピアノ 1 C5 C6 左側鍵盤の ダンパーペダル 右側鍵盤の ダンパーペダル メモ ツインピアノをオンにすると、一部のエフェク ト(P. 27)がかからなくなるため、音色が違って聞こえることがあります。 32 演奏する 音の聞こえかたを切り替える ツインピアノを使っているときの音の聞こえかたを切り替えることができます(ツインピアノ・モー ド) 。 1 1. ツインピアノ画面で[○]ボタンを押します。 ツインピアノ・モー ド画面が表示されます。モー ドの設定や効果の説明は、画面に表示される解説をお読みください。 メモ 変更した設定は電源を切ると元の設定に戻りますが、電源を切っても設定が変わらないようにすることができます(P. 20) 。 2. カーソル・ボタンの上下を押して保存先を選び、 [○]ボタンを押します。 曲名を変更する画面が表示されます。 3. カーソル・ボタンの左右を押して変更する文字を選び、カーソル・ボタンの上下を押して文字を変更します。 4. 名前を付けたら、カーソル・ボタンの右を押して、 「保存先」を選びます。 5. カーソル・ボタンの上下を押して、保存先の番号を選びます。 曲名欄に「未使用」と表示されている曲番号には、曲が保存されていません。 曲が保存されていない曲番号を選んでください。 6. [○]ボタンを押します。 曲がお気に入りに保存されます。 ご注意 !• 曲名が表示されている曲番号を選んで保存すると、保存されていた曲は上書きされます。 • 画面に「実行中・ ・ ・」と表示されている間は、絶対に電源を切らないでください。 46 演奏を録音する さらに進んだ録音方法 片手ずつ演奏を録音する 左手の演奏を[左手]ボタン、右手の演奏を[右手]ボタンに録音することで、演奏を片手ずつ別々に録音することができます。また、録音し たあとでそれぞれを録音し直すこともできます。 1. 『演奏を録音する』 (P. 44)に従って録音の準備をします。 2. 録音しない トラックのボタンを押してボタンのランプを消します。 3. [再生/停止]ボタンを押します。 2 小節のカウン ト音が鳴ってから(小節数が「-2」 「-1」と表示) 、録音が始まります。 録音が始まると、 [録音]ボタンと[再生/停止]ボタンが点灯します。 メモ 録音待機状態のとき、鍵盤を弾くと同時に録音を始めることができます。この場合は、カウン ト音は鳴りません。 4. [再生/停止]ボタンを押します。 録音が止まります。 録音した演奏と トラック・ボタンの対応 録音した演奏は次のように トラック・ボタンに割り当てられます。 通常の演奏(鍵盤全体で 1 つの音色で演奏するとき)/デュアル演奏 トラック・ボタン 1 つだけ指定して録音 複数指定して録音 録音される演奏 指定した トラックに演奏が録音されます。 1 つの トラックのみに録音されます。 [ユーザー]ボタン→[右手]ボタン→[左手]ボタン→[伴奏]ボタンの優先順 位で録音されます。 ツインピアノ(P. 30) トラック・ボタン [右手]ボタン [左手]ボタン 録音される演奏 ツインピアノ 右側 左側 スプリ ッ ト演奏 右手音色 左手音色 47 演奏を録音する 重ね録音する 1. [再生/停止]ボタンを押しながら[巻戻し]ボタンを押します。 録音した演奏の先頭に戻ります。 メモ [巻戻し]ボタンを押し続けても、録音した演奏の先頭に戻ります。 2. [録音]ボタンを押します。 [録音]ボタンが点灯します。 録音を中止したいときは、もう一度[録音]ボタンを押します。 3. トラック・ボタン( [伴奏] 、 [ユーザー] 、 [左手] 、 [右手] )を押して、録音したい トラックのランプを点滅にします。 4. [再生/停止]ボタンを押します。 2 小節のカウン ト音が鳴ってから(小節数が「-2」 「-1」と表示) 、録音が始まります。 録音が始まると、 [録音]ボタンと[再生/停止]ボタンが点灯します。 メモ 録音待機状態のとき、鍵盤を弾くと同時に録音を始めることができます。この場合は、カウン ト音は鳴りません。 5. [再生/停止]ボタンを押します。 録音が止まります。 メモ 録音した演奏を消さずに重ねて録音する場合、曲のテンポ、拍子は、最初に録音したときの状態になります。 録音し直す場合について 録音済みの トラックを選んで録音すると、その トラックには新しい演奏を上書き録音します。そのため、それまで録音されていた演奏は消えてし まいます。  1 回目の録音   2 回目の録音  2 回目に録音した演奏に 置き換わります。 1 回目に録音した演奏が 残ります。 メモ 新しい演奏を録音するときは、先に録音した演奏を消去してから録音してください(P. 44) 。 48 演奏を録音する 曲に合わせて弾いた演奏を録音する 内蔵曲やお気に入りに保存された曲を再生しながら、弾いた演奏を録音できます。 トラック・ボタンで選んだ トラックを鍵盤で弾くと、その演奏が録音されます。 1. 合わせて演奏するための曲を選びます(P. 41) 。 メモ • 録音は、設定したテンポに従って録音されます。 • 録音する拍子は、選んだ曲の拍子に設定されます。 4. [録音]ボタンを押します。 [録音]ボタンが点灯します。 録音を中止したいときは、もう一度[録音]ボタンを押します。 5. トラック・ボタン( [伴奏] 、 [ユーザー] 、 [左手] 、 [右手] )を押して、録音したい トラックのランプを点滅にします。 6. [再生/停止]ボタンを押します。 2 小節のカウン ト音が鳴ってから(小節数が「-2」 「-1」と表示) 、録音が始まります。 録音が始まると、 [録音]ボタンと[再生/停止]ボタンが点灯します。 メモ 録音待機状態のとき、鍵盤を弾くと同時に録音を始めることができます。この場合は、カウン ト音は鳴りません。 7. [再生/停止]ボタンを押します。 録音が止まります。 49 演奏を録音する 保存した曲を削除する お気に入り、USB メモリー(別売)に保存されている曲を削除します。 メモ お気に入りに保存されているすべての曲を削除するときは、メモリーを初期化してください(P. 57) 。 1. [アプリ/レッスン] ボタン→「設定」→ [○] ボタン→「ファイル」→ [○] ボタン→「削除」→ [○] ボタンを押します (P. 20) 。 曲が保存されている場所を選ぶ画面が表示されます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して曲が保存されている場所を選び、 [○]ボタンを押します。 削除したい曲を選ぶ画面が表示されます。 削除を中止する場合は[×]ボタンを押します。 3. カーソル・ボタンの上下を押して削除する曲の番号を選び、 [○]ボタンを押します。 選んだ曲が削除されます。 ご注意 !• 画面に「実行中・ ・ ・」と表示されている間は、絶対に電源を切らないでください。 • 削除した曲は元に戻すことはできません。 50 お気に入り演奏設定を保存する お気に入り演奏設定を保存する 現在選んでいる音色ボタンの設定などを 1 つのセッ トにして記憶しておき、いつでも瞬時に呼び出すことができます。これを「お気に入り演奏設 定」といい、本体に 40 個保存することができます。 2 1. 音色をお好みの設定にします(P. 23) 。 4 5 6 3 7 2. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「演奏設定」→[○]ボタンを押します。 「お気に入り演奏設定」の画面が表示されます。 3. [○]ボタンを押します。 「お気に入り演奏設定の登録」画面が表示されます。 4. 「お気に入り演奏設定」の名前を入力します。カーソル・ボタンの左右を押して変更する文字を選び、カーソル・ボタンの上下 を押して文字を変更します。 メモ お気に入り演奏設定の名前を変えないときは、そのまま手順 5 に進みます。 ご注意 !漢字を入力することはできません。また、カタカナを使った場合、他の機器では正しく表示されない場合があります。 5. カーソル・ボタンの右を何回か押して、 「登録先」を選びます。 6. カーソル・ボタンの上下を押して、登録先の番号を選びます。 7. [○]ボタンを押します。 現在の設定が「お気に入り演奏設定」として登録されます。 ご注意 !画面に「保存中・ ・ ・」と表示されている間は、決して電源を切らないでください。 メモ 「お気に入り演奏設定」をお買い上げ時の設定に戻すには、 『お買い上げ時の設定に戻す』 (P. 58)をご覧ください。 51 お気に入り演奏設定を保存する お気に入り演奏設定を呼び出す 保存したお気に入り演奏設定を呼び出します。 1 2 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「演奏設定」→[○]ボタンを押します。 「お気に入り演奏設定」の画面が表示されます。 2. カーソル・ボタンを押して、呼び出したいお気に入り演奏設定を選びます。 現在の演奏設定が、選んだお気に入り演奏設定の内容に変わります。 お気に入り演奏設定をペダル操作で呼び出す ペダル操作で、 「お気に入り演奏設定」を順番に切り替えることができます。この機能を「ペダル・シフ ト」といいます。 あらかじめ「お気に入り演奏設定」を呼び出したい順序で保存しておけば、次の曲の演奏設定をペダル操作で呼び出すことができます。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「ペダル」→[○]ボタンを押します(P. [. . . ] 本機に MIDI シーケンサーを接続したときは、 本機の設定を 「ロー カル・オフ」にしてください(P. 65) 。 64 他の機器と接続する シーケンサーと接続したときの音源の 2 度鳴りを防ぐ 本機に MIDI シーケンサーを接続したときには、ローカル ・ コン トロー ルを「ローカル・オフ」に設定します。 通常の MIDI シーケンサーは「スルー機能」がオンに設定されてい るため、鍵盤を弾いた情報は、本機内部のルー トと MIDI シーケン サーを経由するルー トで音源部に渡されます。その結果、 音が重なっ て聞こえたり、途切れたり します。これを防ぐには、本機内部のルー トを切り離します。この設定を「ローカル・オフ」といいます。 MIDI 送信チャンネルを変える 本機が送信する MIDI チャンネルを設定します。 MIDI には 1 〜 16 までの MIDI チャンネルがあります。MIDI 機器 を接続して、それぞれの機器の MIDI チャンネルを合わせることによ り、音を出したり、音色を切り替えたりすることができます。 1. [アプリ/レッスン] ボタン→ 「設定」 → [○] ボタン→ 「MIDI 送信チャンネル」→[○]ボタンを押します(P. 20) 。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、設定を変えます。 メモ • 「オフ」に設定すると、本機から MIDI 情報は送信されません。 • 本機は 1 〜 16 のすべてのチャンネルを受信することができま す。 ローカル・オンのとき 1 回弾いて 2 回鳴る MIDI In MIDI OUT スルー 機能 MIDI Out 本機 MIDI IN シーケンサー オン 音源 ローカル・ コン トロール・オン 録音した演奏データを MIDI 機器に送信 する 「曲の MIDI アウ ト」を「オン」に設定すると、本機に接続した MIDI 機器やパソコンに、録音した演奏データを送信することができ ます。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「曲 の MIDI アウ ト」→[○]ボタンを押します(P. 20) 。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、オン/オフを切り替えま す。 ローカル・オフのとき 演奏が正し く聞こえる MIDI In MIDI OUT スルー 機能 MIDI Out 本機 MIDI IN シーケンサー オン 音源 ローカル・ コン トロール・オフ 1. [アプリ/レッスン] ボタン→「設定」→ [○] ボタン→「ロー カル・コン トロール」→[○]ボタンを押します(P. [. . . ]

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