ユーザーズガイド ROLAND GR-55

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マニュアル抽象的: マニュアル ROLAND GR-55

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 39 ストラクチャーを変更する/トーンの接続先を設定する. 54 パッチで GK ピックアップの設定を変える(GK SET) . 16 16 16 17 18 18 18 この機器を正しくお使いいただくために、 ご使用前に「安全上のご注意」 (P. 5)をよくお読みください。また、 この機器の優れ た機能を十分ご理解いただくためにも、取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元に置いてください。 ©2011 ローランド株式会社 本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。 . [. . . ] 「0」にすると、すべて中央に 定位し、 「20」にすると、中 央を基準に各コーラス音が 60 度間隔で定位します。 原音(D)とコーラス音(W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 設定値 0. 0 〜 100msec 0 〜 100、 . BPM 〜 0 〜 100 0 〜 20 -20 〜 +20 2-Band EQ L out 2-Band EQ 説明 R out RATE # DEPTH # スピーカーの回転速度(周期)を設定します。 SPEED SLOW FAST 低速 高速 スピーカーの回転のオン/オ フを設定します。 . オンにするとスピーカーの回 転は徐々に止まり、オフにする と回転を始めます。 ウーファーの低速回転時の回 転速度を設定します。 ウーファーの高速回転時の回 転速度を設定します。 SPEED を「SLOW」から 「FAST」に切り替えたときに、 ウーファーの回転速度が変化 する速さを設定します。 SPEED を「FAST」から 「SLOW」 に切り替えたときに、 ウーファーの回転速度が変化 する速さを設定します。 ウーファーの音量を設定しま す。 PRE DELAY DEVIATION DEPTH DEVIATION BRAKE OFF、ON PAN DEVIATION 0 〜 20 WOOFER SLOW SPEED # WOOFER FAST SPEED # WOOFER TRANS UP 0 〜 100 0 〜 100 BALANCE # LEVEL D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 0 〜 100 WOOFER TRANS DOWN WOOFER LEVEL 0 〜 100 0 〜 100 48 エフェクトを設定する(EFFECT) 11:SPACE-D 2 相のモジュレーションをステレオでかける多重コーラスです。変調 感はありませんが、透明感のあるコーラス効果が得られます。 L in Balance D パラメーター FEEDBACK # LOW GAIN HIGH GAIN 設定値 -98 〜 +98% 説明 フランジャー音を入力に戻す 割合を設定します(マイナス: 逆相) 。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音 (D) とフランジャー音 (W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 Space D Space D R in パラメーター PRE DELAY Balance D Balance W Balance W 2-Band EQ L out -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 2-Band EQ 説明 R out BALANCE # LEVEL 設定値 0. 0 〜 100msec 0 〜 100、 . BPM 〜 0 〜 100 0 〜 180deg -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 原音が鳴ってからコーラス音 が鳴るまでの遅延時間を設定 します。 揺れの周期を設定します。 揺れの深さを設定します。 コーラス音の広がり具合を設 定します。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音(D)とコーラス音(W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 13:STEP FLANGER フランジャー音のピッチが段階的に変化します。ピッチ変化の周期は、 特定のテンポに対する音符の長さで設定することもできます。 L in Balance D RATE # DEPTH # PHASE LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE # LEVEL Step Flanger Feedback Feedback Balance W 2-Band EQ L out Step Flanger R in パラメーター Balance D 設定値 Balance W 2-Band EQ 説明 R out フィルターの種類を設定します。 FILTER TYPE OFF LPF HPF CUTOFF FREQ 200 〜 8000Hz フィルターを使いません。 高域をカットします。 低域をカットします。 フィルターで特定の周波数帯 をカットする場合の基準周波 数を設定します。 原音が鳴ってからフラン ジャー音が鳴るまでの遅延時 間を設定します。 揺れの周期を設定します。 揺れの深さを設定します。 フランジャー音の広がり具合 を設定します。 フランジャー音を入力に戻す 割合を設定します(マイナス: 逆相) 。 ピッチ変化の周期を設定しま す。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音 (D) とフランジャー音 (W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 12:FLANGER ステレオ仕様のフランジャーです。 ジェット機の上昇音/下降音のような金属的な響きが得られます。 フィ ルターを使ってフランジャー音の音質を調節できます。 L in Balance D Flanger Feedback Feedback Balance W 2-Band EQ L out PRE DELAY 0. 0 〜 100msec 0 〜 100、 . BPM 〜 0 〜 100 0 〜 180deg RATE # Balance W DEPTH Flanger R in パラメーター Balance D 設定値 2-Band EQ 説明 R out PHASE FEEDBACK # -98 〜 +98% 0 〜 100、 . BPM 〜 -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 フィルターの種類を設定します。 FILTER TYPE OFF LPF HPF CUTOFF FREQ 200 〜 8000Hz フィルターを使いません。 高域をカットします。 低域をカットします。 フィルターで特定の周波数帯 をカットする場合の基準周波 数を設定します。 原音が鳴ってからフラン ジャー音が鳴るまでの遅延時 間を設定します。 揺れの周期を設定します。 揺れの深さを設定します。 フランジャー音の広がり具合 を設定します。 STEP RATE # LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE # LEVEL PRE DELAY 0. 0 〜 100msec 0 〜 100、 . BPM 〜 0 〜 100 0 〜 180deg RATE # DEPTH # PHASE 49 エフェクトを設定する(EFFECT) 14:GUITAR AMP SIMULATOR ギター・アンプをシミュレートします。 L in Pre Amp R in パラメーター PRE AMP SW 設定値 OFF、ON JC-120、 . CLEAN TWIN、 MATCH DRIVE、 BG LEAD、 MS1959I、 MS1959II、 MS1959I+II、 SLDN LEAD、 METAL 5150、 METAL LEAD、 OD-1、 . OD-2 TURBO、 DISTORTION、 FUZZ 0 〜 100 0 〜 100 LOW、MIDDLE、 HIGH 説明 アンプのオン/オフを設定し ます。 Pan L スピーカー各タイプの仕様 スピーカーの項は、スピーカーの径(インチ)と個数を示しています。 L out タイプ SMALL 1 SMALL 2 MIDDLE JC-120 BUILT-IN 1 BUILT-IN 2 BUILT-IN 3 BUILT-IN 4 BUILT-IN 5 キャビネット 小型後面開放型 小型後面開放型 後面開放型 後面開放型 後面開放型 後面開放型 後面開放型 後面開放型 後面開放型 密閉型 大型密閉型 大型密閉型 大型密閉型 大型 2 段重ね 大型 2 段重ね 大型 3 段重ね スピーカー 10 10 12×1 12×2 12×2 12×2 12×2 12×2 12×2 12×2 12×2 12×4 12×4 12×4 12×4 12×4 マイク ダイナミック ダイナミック ダイナミック ダイナミック ダイナミック コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー コンデンサー Speaker Pan R R out PRE AMP TYPE # ギター・アンプの種類を設定 します。 BG STACK 1 BG STACK 2 MS STACK 1 MS STACK 2 METAL STACK PRE AMP VOLUME # PRE AMP MASTER # PRE AMP GAIN PRE AMP BASS PRE AMP MIDDLE PRE AMP TREBLE PRE AMP PRESENCE PRE AMP BRIGHT アンプの音量と歪み具合を設 定します。 プリ・アンプ全体の音量を設 定します。 プリ・アンプの歪み具合を設 定します。 低域/中域/高域の音質を設 定します。 . PRE AMP TYPE が 「MATCH DRIVE」のとき、PRE AMP MIDDLE は無効です。 超高域の音質を設定します。 「ON」にすると、歯切れの良 い明るい音になります。 . PRE AMP TYPE が「JC120」 「CLEAN TWIN」 「BG LEAD」のときのみ有効です。 スピーカーを通すか(オン)/ 通さないか(オフ)を設定し ます。 スピーカーのタイプを設定し ます。 スピーカーの音を収録するマ イクの位置を設定します。 . 1、2、3 の順でマイクの位置 が遠ざかります。 マイクの音量を設定します。 ダイレクト音の音量を設定し ます。 出力音の定位を設定します。 出力音量を設定します。 2-STACK 3-STACK 15:COMPRESSOR 大きなレベルの音を抑え、小さなレベルの音を持ち上げることで、全 体の音量のばらつきを抑えます。 L in Compressor 2-Band EQ L out 0 〜 100 R in Compressor 設定値 2-Band EQ R out 説明 THRESHOLD を超える入力 があったときに、音量を圧縮 するまでの時間を設定します。 圧縮を始める音量レベルを設 定します。 出力する音のレベルを設定し ます。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 出力音量を設定します。 0 〜 100 パラメーター ATTACK # THRESHOLD # POST GAIN # LOW GAIN HIGH GAIN LEVEL 0 〜 100 OFF、ON 0 〜 100 0 〜 +18dB -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB 0 〜 100 SPEAKER SW SPEAKER TYPE # MIC SETTING MIC LEVEL DIRECT LEVEL PAN LEVEL OFF、ON (別表タイプ参照) 1、2、3 0 〜 100 0 〜 100 L50 〜 R50 0 〜 100 50 エフェクトを設定する(EFFECT) 16:LIMITER 指定の音量より大きな音を圧縮し、音の歪みを抑えます。 L in Limiter 2-Band EQ L out 18:TIME CTRL DELAY ディレイ・タイムを滑らかに変化させることができるディレイです。 L in Time Ctrl Delay Pan L 2-Band EQ L out R in Limiter 設定値 2-Band EQ R out 説明 圧縮がかかっている状態から、 入力が THRESHOLD より小 さくなったときに、圧縮をや めるまでの時間を設定します。 圧縮を始める音量レベルを設 定します。 圧縮比を設定します。 出力する音のレベルを設定し ます。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 出力音量を設定します。 FEEDBACK # Feedback Feedback パラメーター Time Ctrl Delay R in パラメーター DELAY TIME # 設定値 Pan R RELEASE # 0 〜 100 2-Band EQ 説明 R out THRESHOLD # RATIO # POST GAIN # LOW GAIN HIGH GAIN LEVEL 0 〜 100 1. 5:1、2:1、4:1、 100:1 0 〜 +18dB -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB 0 〜 100 1 〜 1300msec、 BPM 〜 原音が鳴ってからディレイ音 が鳴るまでの遅延時間を設定 します。 ディレイ・タイムを変化させ た場合の、現在のディレイ・ タイムから指定のディレイ・ タイムに達するまでの速さを 設定します。ディレイ・タイ ムと同時にピッチ変化の速さ も変わります。 ディレイ音を入力に戻す割合 を設定します(マイナス:逆 相) 。 入力に戻すディレイ音の高域 成分をカットする基準周波数 を設定します(BYPASS : カッ トしない) 。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音(D)とディレイ音(W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 ACCELERATION # 0 〜 15 -98 〜 +98% 17:3TAP PAN DELAY 中央、左、右の 3 方向にディレイ音が鳴らせます。 L in Left Tap Triple Tap Delay Feedback Center Tap Balance W Balance D HF DAMP 200 〜 8000Hz、 BYPASS Balance W 2-Band EQ L out LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE # -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 Right Tap Balance D 設定値 1 〜 2600msec、 BPM 〜 R in パラメーター DELAY LEFT / RIGHT / CENTER # CENTER FEEDBACK # 2-Band EQ R out LEVEL 説明 原音が鳴ってから左、右、中 央のディレイ音が鳴るまでの 遅延時間を設定します。 ディレイ音を入力に戻す割合 を設定します(マイナス:逆 相) 。 入力に戻すディレイ音の高域 成分をカットする基準周波数 を設定します(BYPASS : カッ トしない) 。 左、右、中央のディレイ音の 音量を設定します。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音(D)とディレイ音(W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 -98 〜 +98% HF DAMP LEFT / RIGHT / CENTER LEVEL LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE LEVEL 200 〜 8000Hz、 BYPASS 0 〜 100 -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 51 エフェクトを設定する(EFFECT) 19:LOFI COMPRESS 音質を粗くします。 L in Compressor Lo-Fi 2-Band EQ 2-Band EQ 説明 02:PAN DELAY L out グループ パラメーター SWITCH 設定値 OFF、ON 説明 ディレイのオン/オフを設 定します。 R in Compressor 設定値 Lo-Fi R out ディレイのタイプを選びます。 01:SINGLE モノラルのシンプルな ディレイです。 ディレイ・タイムを L / R チャンネルに振り分けた タップ・ディレイ効果が得 られます。 逆再生の効果を生み出しま す。 アナログ・ディレイのマイ ルドなサウンドが得られま す。 テープ・エコーに特有の、 揺らぎのあるサウンドが得 られます。 心地よい揺らぎを加えた ディレイです。 高域を抑えた温かみのある ディレイ音が得られます。 パラメーター LoFi を通る前のフィルターの種類を設定します。 PRE FILTER TYPE # 1 2〜6 LOFI TYPE # 1〜9 Compressor がオフになりま す。 Compressor がオンになりま す。 音質を粗くします。値が大き いほど音質が粗くなります。 TYPE 03: REVERSE TYPE 04: ANALOG LoFi を通ったあとのフィルターの種類を設定します。 POST FILTER TYPE OFF LPF HPF POST FILTER CUTOFF LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE # LEVEL 200 〜 8000Hz -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 フィルターを使いません。 高域をカットします。 低域をカットします。 POST FILTER の基準周波数 を設定します。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音(D)とエフェクト音(W) の音量バランスを設定します。 出力音量を設定します。 05:TAPE 06: MODULATE 07:HICUT DELAY TIME # 1〜 ディレイ・タイム(音を遅 3400msec、 らせる時間) を設定します。 BPM – 0 〜 100 0 〜 120 ディレイの繰り返し回数を 設定します。 ディレイ音の音量を設定し ます。 MFX の出力から DELAY に送られる音量 (センド量) を設定します。 AMP-MOD の出力から DELAY に送られる音量 (センド量)を設定します。 エフェクトを通らないバイ パス経路から DELAY に 送られる音量(センド量) を設定します。 FEEDBACK # EFFECT LEVEL MFX SEND 20:PITCH SHIFTER ステレオ仕様のピッチ・シフターです。 L in Pitch Shifter Pitch Shifter R in パラメーター COARSE # FINE # DELAY TIME 設定値 -24 〜 +12semi -100 〜 +100cent 1 〜 1300msec、 BPM 〜 0 〜 100 2-Band EQ L out SEND MOD SEND 0 〜 100 BYPASS SEND 0 〜 100 2-Band EQ 説明 R out REVERB グループ パラメーター SWITCH 設定値 OFF、ON 説明 リバーブのオン/オフを設 定します。 ピッチ・シフト量を設定しま す(半音単位) 。 ピッチ・シフト量を設定しま す(2 セント単位) 。 原音が鳴ってからピッチ・シ フト音が鳴るまでの遅延時間 を設定します。 ピッチ・シフト音を入力に戻 す割合を設定します(マイナ ス:逆相) 。 低域の増幅/減衰量を設定し ます。 高域の増幅/減衰量を設定し ます。 原音(D)とピッチ・シフト音 (W)の音量バランスを設定し ます。 出力音量を設定します。 リバーブのタイプを選びます。 レコーディングなどで使わ れるアンビエンス・マイク (音源から離れたところに 立てるオフ・マイク)をシ ミュレートしています。残 響を強調せず空間的な奥行 きを演出するためのリバー ブです。 室内での残響音をシミュ レーションしたリバーブで す。暖かみのある残響音が 得られます。 コンサート・ホールでの残 響音をシミュレーションし たリバーブです。クリアで 広がりのある残響音が得ら れます。 FEEDBACK LOW GAIN HIGH GAIN BALANCE # LEVEL -98 〜 +98% 01: AMBIENCE TYPE TYPE 02:ROOM -15 〜 +15dB -15 〜 +15dB D100:0W 〜 D0:100W 0 〜 100 03:HALL 1 52 エフェクトを設定する(EFFECT) コンサート・ホールでの残 響音をシミュレーションし たリバーブです。落ち着い たマイルドな残響音が得ら れます。 プレート・リバーブ(金属 板の振動を利用したスタジ オ用リバーブ・ユニット) をシミュレーションしたリ バーブです。高域が伸びた 金属的な響きが得られま す。 リバーブ音の長さ(時間) を設定します。 設定された周波数より高い 周波数成分をカットしま す。 「FLAT」にすると、ハ イ・カット・フィルターは はたらきません。 リバーブ音の音量を設定し ます。 MFX の出力から REVERB に送られる音量(センド量) を設定します。 AMP-MOD の出力から REVERB に送られる音量 (センド量)を設定します。 エフェクトを通らないバイ パス経路から REVERB に 送られる音量(センド量) を設定します。 EQ EQ グループ パラメーター LOW GAIN 設定値 説明 LO-MID GAIN HI-MID GAIN HIGH GAIN 04:HALL 2 TYPE 05:PLATE TYPE REVERB TIME # 0. 1s 〜 10. 0s 700Hz 〜 11. 0kHz、 FLAT 周波数 LO-MID FREQ EQ SWITCH OFF、ON HI-MID FREQ EQ のオン/オフを設定し ます。 設定された周波数より低 い周波数成分をカットし ます。 「FLAT」にすると、 ロー・カット・フィルター ははたらきません。 低音域の音質を調節しま す。 「LO-MID GAIN」で調節 される中心周波数を設定し ます。 「LO-MID FREQ」で設定 された周波数を中心に EQ のかかる範囲を調節しま す。値を大きくするほど範 囲は狭くなります。 中低域の音質を調節しま す。 「HI-MID GAIN」で調節さ れる中心周波数を設定しま す。 「HI-MID FREQ」で設定さ れた周波数を中心に EQ の かかる範囲を調節します。 値を大きくするほど範囲は 狭くなります。 中高域の音質を調節しま す。 高音域の音質を調節しま す。 設定された周波数より高 い周波数成分をカットし ます。 「FLAT」にすると、 ハイ・カット・フィルター ははたらきません。 イコライザー全体の音量を 調節します。 音色を、輪郭のはっきりし た音(+3)にするか、ま ろやかな音(-3)にするか を調節します。 HIGH CUT # EFFECT LEVEL MFX SEND 0 〜 100 LOW CUT FLAT、55 〜 800Hz 0 〜 100 LOW GAIN # LO-MID FREQ -20dB 〜 +20dB 20Hz 〜 10kHz SEND MOD SEND 0 〜 100 BYPASS SEND 0 〜 100 LO-MID Q 0. 5 〜 16 CHORUS グループ パラメーター SWITCH 設定値 OFF、ON 説明 コーラスのオン/オフを設 定します。 LO-MID GAIN # HI-MID FREQ -20dB 〜 +20dB 20Hz 〜 10kHz コーラスのタイプを選びます。 01:MONO L / R チャンネルとも同 じ音を出力するコーラスで す。 L / R チャンネルに別々の コーラス音を加えるステレ オ 2 相コーラスです。 「MONO」よりも高域を抑 えた音質のコーラスです。 「STEREO」よりも高域を 抑えた音質のコーラスで す。 揺れの速さを設定します。 揺れの大きさを設定しま す。 エフェクト音の音量を設定 します。 MFX の出力から CHORUS に送られる音量(センド量) を設定します。 AMP-MOD の出力から CHORUS に送られる音量 (センド量)を設定します。 エフェクトを通らないバイ パス経路から CHORUS に 送られる音量(センド量) を設定します。 CHAR HI-MID Q 0. 5 〜 16 HI-MID GAIN # HIGH GAIN # -20dB 〜 +20dB -20dB 〜 +20dB 700Hz 〜 11. 0kHz、 FLAT -20dB 〜 +20dB -3 〜 0 〜 +3 TYPE TYPE 02: STEREO 03:MONO MILD 04: STEREO MILD HIGH CUT RATE # DEPTH # EFFECT LEVEL MFX SEND 0 〜 100、 BPM 〜 0 〜 100 0 〜 100 LEVEL CHARACTER 0 〜 100 SEND MOD SEND 0 〜 100 BYPASS SEND 0 〜 100 53 パッチに関する設定をする(MASTER) 基本操作 1. パッチを選んで[EDIT]ボタンを押します。 EDIT 画面が表示されます。 コントローラーに関する設定をする (ASSIGN) どのコントローラーで、どのパラメーターをコントロールする かを、パラメーターごとに設定することができます(P. 62) 。 各パラメーターについては、 『ASSIGN』 (P. 57) をご覧ください。 2. PAGE[ ] [ ]ボタンを押して、MASTER タブを選 びます。 パッチのテンポを変える(PATCH TEMPO) テンポ同期エフェクトのテンポを設定します。 パラメーターについては、 『PATCH TEMPO』 (P. 58)をご覧く ださい。 パッチでGKピックアップの設定を変 える(GK SET) 3. カーソル[ ] [ ]ボタンを押して、設定する内容のア イコンを選びます。 アイコン PEDAL / GK CTL ASSIGN PATCH TEMPO GK SET OTHER GUITAR OUT ALT-TUNING V-LINK 説明 ペダルや GK コントロール に関する設定をします。 コントローラーに関する設 定をします。 パッチのテンポの設定をし ます。 パッチごとの GK ピック アップの設定をします。 GUITAR OUT 端子の設定 をします。 各弦のチューニングを変更 します。 V-LINK の設定をします。 ページ P. 59 ライブなどで GR-55 を使う場合、演奏する曲によって使用す るギターを変えることがあります。 それぞれのギターに合わせた GK SET (P. 69) を準備しておき、 パッチを切り替えるだけで、持ち替えたギター用の GK SET が 呼び出されるように設定しておくことができます。 各パラメーターについては、 『GK SETTING』 (P. 74) をご覧くだ さい。 GUITAR OUT端子の設定をする (GUITAR OUT) GUITAR OUT 端子からは、ノーマル・ピックアップの音とモ デリング・トーンの音を出力できます。 たとえば、ノーマル・ピックアップの音とモデリング・トーン の音をギター・アンプで鳴らし、それ以外のシンセサイザーの 音を OUTPUT 端子に接続した PA 機器で鳴らすことができま す。詳しくはシステム設定の『GUITAR OUT 端子の設定をす る(GUITAR OUT) 』 (P. 70)をご覧ください。 各パラメーターについては、 『GUITAR OUT』 (P. 59) をご覧くだ さい。 メモ SYSTEM の GUITAR OUT 設定 (P. 80) で 「PATCH」 以外を 選んだ場合、ここの設定は無効になります。 4. [ENTER]ボタンを押します。 5. パラメーターの設定を変えます。 カーソル[ ] [ ]ボタンで変更したいパラメーターを選び、 ダイヤルでパラメーターの値を変更します。 各弦のチューニングを変える(ALTTUNING) ギターのチューニングを変えずに、各弦の音程をそれぞれ変え ることができます。 各パラメーターについては、 『ALT-TUNING』 (P. 59) をご覧くだ さい。 ※ ノーマル・ピックアップの音程は変わりません。 6. 設定を保存しておきたい場合は、 パッチを保存します(P. 60) 。 ペダルやGKコントロールに関する設 定をする(PEDAL/GK CTL) ペダルを踏んだり、GK コントロールを操作したりしたときの 動作を、パッチごとに変えることができます(P. 61) 。 各パラメーターについては、 『PEDAL / GK CTL』 (P. 55)をご 覧ください。 ご注意 !76) が 「PATCH SETTING」のときのみ有効です(無効時はディスプレイに 「**[SYSTEM]**」と表示されます) 。 V-LINKの設定を変える(V-LINK) V-LINK (P. 68) の効果 (映像の切り替え、 映像の明るさや色合い のコントロール)を設定することができます。 各パラメーターについては、 『V-LINK』 (P. 59)をご覧ください。 54 パッチに関する設定をする(MASTER) パラメーター・リスト(MASTER) PEDAL / GK CTL タブ パラメーター STATUS. (CTL、EXP SW のみ) 設定値 OFF、ON 説明 ペダルのオン/オフを切り替えます(インジケーターの点灯状態を反映します) 。 [CTL]ペダル、エクスプレッション・ペダル・スイッチ、GK[S1]/[S2]ボタンに割り当てる機能を設定します。 OFF 上記のペダルやスイッチに機能を割り当てません。 HOLD パラメーター 設定値 説明 ペダルを踏んだときに鳴っていた音をホールドし、踏んだ 状態でさらに弾いた音を次々にホールドします。 「HOLD TYPE 4」との違いは、同じ弦で鳴っている音があった場 合、前の音が消え次の音が鳴ることです。フレット上で離 れた音でも途切れずに演奏することができます。 ペダルを踏んだときに鳴っていた音を、ペダルを踏んでい る間ホールドします。ホールド中にあとから弾いた音は鳴 りません。 ペダルを踏んだときに鳴っていた音を、ペダルを踏んでい る間ホールドします。ホールド中にあとから弾いた音は鳴 りますがホールドはされません。 ペダルを踏んだときに鳴っていた音をホールドし、踏んだ 状態でさらに弾いた音を次々にホールドします。 踏むたびにオン/オフが切り替わります。 踏んでいる間だけオンになります。 ホールドさせたくない場合は「OFF」にします。 1 HOLD TYPE HOLD. (CTL のみ) 2 3 4 SWITCH MODE PCM TONE1 PCM TONE2 CTL、 EXP SW、 GK S1、 GK S2 FUNCTION TAP TEMPO LATCH MOMENT OFF、ON OFF、ON ペダルを踏む間隔でテンポを変えることができます。 各トーンと NORMAL PU のスイッチを切り替えます。 TONE SW. [. . . ] 79 MIDI OUT 端子に接続した外部音 源の音が鳴らない 音量を上げてください。 – 外部音源が 1 弦しか鳴らない(発 音しない弦がある) 6 つの MIDI チャンネルを同時に受信で マルチ・ティンバー対応の音源を使用してください。 きない音源に対して、 GR-55 側からモノ ・ 本機をポリ・モードでお使いください。 モードで送信していませんか? 外部音源のベンド・レンジは ±24 になっ ていますか? ギターのチューニングは正確ですか? 外部音源のベンド・レンジを ±24 に合わせてください。 本機のチューナー機能を使って、正確にチューニングをしてく ださい。また、高いフレットでも正確な音程が出るよう、ギター を調整してください。 P. 79 – ピッチが正しくない(ギターとず れて聴こえる) P. 13 シーケンサーに入力されたノート 情報を見ると、実際に鳴っている 音階と異なる GR-55 では、音の高さをノート情報とベ ンド情報の組み合わせで表現します。 従っ ベンド情報を確認してください。 て、ノート情報のみを見た場合、演奏し た内容と異なって見える場合があります。 MIDI ケーブルが断線していませんか? 外部 MIDI 機器とは正しく接続されていま すか? MIDI ケーブルを交換してください。 外部 MIDI 機器との接続を確認してください。 両方の機器の MIDI チャンネルが一致していることを確認してく ださい。 プログラム・チェンジ情報送信のオン/オフや、送信するコン トローラー・ナンバーの設定を確認してください。 設定が「ON」になっていると、 ピッチ ・ ベンド情報が出力されず、 ピッチは半音階で変化します。システム・パラメーターの GTRMIDI の CHROMATIC の設定を確認し、 「OFF」 にしてください。 – – P. 79 MIDI 情報を送受信しない 外部 MIDI 機器と MIDI チャンネルが一致 していますか? GR-55 から送信する場合には、送信する ための設定がされていますか? ピッチが滑らかに変化しない システム・パラメーターの GTR-MIDI の CHROMATIC の設定が「ON」になって いませんか? P. [. . . ]

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