ユーザーズガイド ROLAND HPI-6F

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マニュアル抽象的: マニュアル ROLAND HPI-6F

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] こんなことができます こんなことが 自 分 で演 奏する 演奏 えん そう 譜面を見ながら演奏する P. 17 譜面立てに表示される譜面を見ながら、演奏 することができます。歌詞や指番号を表示した り、譜面を大きく表示することもできます。 譜面は内蔵曲だけではなく、自分が演奏した 曲も表示することができます。 いろいろな音で演奏する P. 23 左手と右手で別々の音を弾く P. 30 ピアノの音だけでなく、オルガンやハープシ コー ドなど、弾く曲に合った音を選んで演奏が できます。 鍵盤を 2 つに分けて、左手側と右手側で別々 の音で演奏することができます。 2 つの楽器の音を重ねて演奏する P. [. . . ] 電源コー ドは、必ず付属のものをお使いください。 フタでボタンを見えなくする フタでボタンを覆うことができます(アコースティ ック・ポジション) 。 これによりボタンやランプを気にせず演奏に集中できます。 フタ 13 演奏する前に 電源を入れる/切る 2 オン オフ 1 電源を入れる ご注意 ! 941 • 正しく接続したら (P. 12) 、 必ず次の手順で電源を投入してください。手順を間違えると、 誤動作をしたりスピーカーなどが破損する恐れがあり ます。 • この機器は回路保護のため、電源をオンしてからしばらくは動作しません。 • 音量を絞ってから電源を入れてください。音量を絞っても、電源を入れるときに音がすることがありますが、故障ではありません。 942 943 1. [音量]スライダーを左いっぱいまで動かして、音量を最小にします。 2. [Power] (電源)スイッチを押します。 電源が入り、譜面立てにある画面にオープニング ・ アニメーションが表示されたあと、譜面表示画面(P. 17)になります。 3. [音量]スライダーで音量を調節します。→『音の大きさを調節する』 (P. 14) 電源を切る 1. [音量]スライダーを左いっぱいまで動かして、音量を最小にします。 2. [Power] (電源)スイッチを押します。 ディスプレイの表示が消えて、電源が切れます。 945 メモ 完全に電源を切る必要があるときは、この機器の電源スイッチを切った後、コンセン トからプラグを抜いてください(P. 13) 。 音の大きさを調節する 鍵盤を弾いたときや、内蔵曲、USB メモリーの中にある曲を再生したときの音量を調節します。 ヘッ ドホンを接続しているときは、ヘッ ドホンの音量を調節します。 1 小さく 大きく 1. [音量]スライダーを動かして、全体の音量を調節します。 鍵盤を弾いて音を鳴らしながら、音量を調節してください。 14 演奏する前に ヘッ ドホンを使う ヘッ ドホンを使えば、夜間でも周囲を気にせずに演奏を楽しむことができます。 ヘッ ドホンを接続する 本機にはヘッ ドホン端子が 2 つあるので、2 人で同時にヘッ ドホンを 使うことができます。 ヘッ ドホン・フックを使う ヘッ ドホンを使わないときは、ヘッ ドホン・フックにヘッ ドホンをかけ ておくことができます。 穴 蝶ネジ ヘッ ドホン・フック ヘッ ドホン・フックを取り付ける 1. 付属のヘッ ドホン・フックを、本体左下にある穴に差し込み ながら回します(上図参照) 。 2. ヘッ ドホン・フックの蝶ネジを回して、ヘッ ドホン・フックを 固定します。 ご注 意 !ヘッ ドホン・フックにヘッ ドホン以外のものをかけないでください。 本体やヘッ ドホン・フックが破損することがあります。 1. ヘッ ドホンを Phones(ヘッ ドホン)端子に差し込みます。 ヘッ ドホンを接続すると、本体スピーカーからは音が出なくなります。 2. ヘッ ドホンの音量は、 [音量] スライダーで調節します (P. 14) 。 ヘッ ドホン使用時のご注意 • ケーブルの断線の原因になりますので、ヘッ ドホンは、本体また はプラグ部分を持ってください。 • 接続の際、使用機器の音量が上がっているとヘッ ドホンが破損す る恐れがあります。音量を最小にしてから接続してください。 • 過大入力で使用すると、耳を痛めるだけでなく、ヘッ ドホンにも 無理がかかります。適当な音量でお楽しみください。 • ヘッ ドホンはローラン ド製品をお使いください。ほかのものを使 用すると、十分な音量が得られないことがあります。 15 基本操作と画面のうごき 基本操作 本機は、使いたい機能のボタンを押したあと、画面を見ながらカーソル・ボタンと[○] [×]ボタンを中心に操作します。 画面操作のしかた [○]ボタン [×]ボタン 譜面表示に戻ります。 操作のキャンセルをします。 カーソルで選ばれている項 目を決定します。 表示されている画面内で割 り当てられた機能が使えま す。 カーソル カーソル・ボタンを押して、項 目を選びます。画面が 2 ペー ジ以上あるときは、カーソル・ ボタンの左右を何回か押すと、 ページが切り替わります。 設定 カーソルで選ばれている設 定は、カーソル・ボタンの 上下で変更できます。 16 基本操作と画面のうごき 基本画面 譜面表示画面 本機の電源を入れると、以下の画面が表示されます。譜面表示画面は 3 つのパターンがあり、 [譜面]ボタンを押すたびに以下のように画面が 切り替わります。 譜面(電源オン時) 曲名 テンポ 拍子 小節番号 譜面(拡大、音名入り) 譜面(鍵盤付き) 譜面設定 譜面メニュー 17 基本操作と画面のうごき 譜面表示の設定 演奏記号 「オン」にすると、演奏記号 を含む曲データを再生した ときに演奏記号が表示され ます。より表情豊かな演奏 をするときの参考にします。 パー ト 譜面表示をするパー トを 選びます。 • 演奏記号のデータがない ときは、この項目は選べ ません。 コー ド 「オン」にすると、コー ドの データを含む曲データを再 生したときにコー ド名が表示 されます。 • コー ドのデータがないとき は、この項目は選べませ ん。 歌詞 「オン」にすると、歌詞 データを含む曲データ を再生したときに歌詞 が表示されます。 • 歌詞のデータがない ときは、この項目は 選べません。 指番号 「オン」にすると、指番号のデータを含 む曲データを再生したときに指番号が表 示されます。運指の練習に便利です。 指番号は、以下のように対応しています。 1. . . 小指 • 指番号データがないときは、この項目 は選べません。 メモ • 内蔵曲だけでなく、SMF ミュージックデータや本機で録音した演奏も譜面にして表示させることができます。 • 演奏データのない トラックを選ぶと、 譜面に音符が表示されません。表示する トラックを変更するには、 『 譜面表示画面の設定を変える』 (P. 59) をご覧ください。 • 本機に表示される指番号は、運指の 1 つの例です。 • 本機に表示される演奏記号は 1 つの例で、演奏表現を制限するものではありません。 譜面表示に関するご注意 • 曲の再生を始めると、お気に入り、または USB メモリーから演奏データを読み出します。データの読み出しには、数十秒かかるものもあります。 しばらくお待ちください。 • 表示される譜面はミュージックデータを元にして作成されています。また、複雑・高度な演奏をするための正確な表現よりも、ディスプレイ上で の見やすさを優先しています。そのため、市販の楽譜とは異なる場合があり、特に詳細な譜面を必要とする高度な曲や複雑な曲の表示には向い ていません。 • 譜面表示画面では、歌詞や音符が画面の表示範囲から外れて、表示されないことがあります。 • オーディオ・ファイルや音楽 CD の曲を譜面表示することはできません。 • 曲の再生中に、譜面を表示したり、表示する トラックを変えたりすると、曲がもう一度頭から再生されることがあります。 981a(譜面ページ) • これらの譜面を個人で楽しむ以外に権利者の許諾なく使用することは、法律で禁じられています。 18 基本操作と画面のうごき 他の画面へ移動する (画面構成1) 本書では、 [設定]ボタンを押して設定画面を表示させて「ファイル」を選び[○]ボタンを押す操作を、 「 [設定]ボタン→「ファイル」→[○] ボタン」と記述します。 各画面について詳しくは、それぞれの参照先( → P . で記載)をご覧ください。 譜面画面 音色画面 → P. 20へ続く 19 基本操作と画面のうごき 他の画面へ移動する (画面構成2) アプリ/ レッスン → P. 56 20 基本操作と画面のうごき → P. 60 21 楽しくレッスンをする レッスンを選ぶ 1 1. [アプリ/レッスン]ボタンを押します。 次の画面が表示されます。 ドレミ・コース ビジュアル・レッスン 指の練習 鍵盤を弾く強さを指ごとに 確認することができます。 伴奏に合わせて曲を弾くと、 弾いた演奏を採点して画面 に表示します。 譜面が読めない人でもゲー ムや音楽を通して、譜面を 読む基本や鍵盤について勉 強することができます。 2. カーソル・ボタンで学びたいレッスンを選び、 [○]ボタンを押して決定します。 画面の指示に従って、レッスンをお楽しみください。 22 演奏する いろいろな音で演奏する 本機は、ピアノやピアノ以外のさまざまな音(300 種類以上)で演奏を楽しむことができます。 これらの音を 「音色 (おんし ょ く) 」 といいます。音色は 4 つのグループに分けられていて、 それぞれが 4 つの音色ボタンに割り当てられています。 まずは、ピアノの音を鳴らしてみまし ょ う。電源を入れると、自動的に「グラン ドピアノ 1」が選ばれます。 1 1. [ピアノ]ボタンを押します。 音色のリス ト画面が表示されます。現在選ばれている音色番号と音色名が表示されます。 音色 カーソル・ボタンで音色を選 びます。 [○]ボタン 音色のリス ト画面が表示されているときに [○]ボタンを押すと、選ばれている音色 を使ったフレーズを聴くことができます。 フレーズが最後まで再生されると自動的に 止まります。フレーズの再生中にもう一度 [○]ボタンを押すと、フレーズが止まり ます。 カーソル・ボタン 選びたい音色にカーソルを合 わせます。 選べる音色について ボタン [ピアノ]ボタン [E. ピアノ]ボタン [ス トリングス]ボタン 説明 グラン ドピアノやホンキー トンクなど、ピアノ音色が選べます。 ポップスやロックで多用されるエレク トリ ック・ピアノや、マレッ トを使って演奏する楽器の音色が選べます。 バイオリンなどの弦楽器の音を中心に、 オーケス トラで使われる楽器の音色や、 ピアノ音色とデュアル演奏(P. 28)に適した音色 が選べます。 オルガンやベースなど、さまざまな音色が選べます。 [その他]ボタン • ロータリー効果のかかる音色を選んでいるときに[その他]ボタンを押すと、ロータリー効果のうねりの速さを変えることがで きます。 • 音色番号 35 〜 43 を選ぶと、鍵盤が ドラム・セッ トになります。 メモ 音色によっては、鍵盤を弾いても音が鳴らない鍵盤があります。 23 演奏する ペダルを使う ペダルには次のようなはたらきがあり、主にピアノ演奏のときに使い ます。 ペダルにがたつきを感じたら 置き場所を変えたときなどにペダルが不安定に感じるときは、ペダ ルの下部にあるアジャスターを次のように調節してください。 ソフ ト・ペダル ソステヌー ト・ペダル ダンパー・ペダル ダンパー・ペダル(右のペダル) 音に余韻を与えたいときに使います。 アジャスター このペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音が切れずに長 い余韻が続きます。 またこのペダルの踏み具合に応じて、余韻の深さを調節することが できます。 メモ アコースティ ック・ピアノではダンパー・ペダルを踏むと、弾いた 鍵盤の音がほかの弦に共鳴する音(ダンパー・レゾナンス)が聞 こえ、豊かな響きと広がりが加わります。 本機ではダンパー・レゾナンスを再現することができ、その量を 調節することができます(P. 36) 。 アジャスターを回して下げ、アジャスターが確実に床に当たるように 調節してください。床との間に隙間があると、ペダルを破損する原 因になります。特にカーペッ トの上などに設置する場合は、床面を強 く押し付けるように調節してください。 ソステヌー ト・ペダル(中央のペダル) 鍵盤を押さえたままこのペダルを踏むと、その鍵盤の音だけに余韻 が与えられます。ペダルを踏んだあとに弾いた鍵盤の音には効果は かかりません。 ソフ ト・ペダル(左のペダル) 音に柔らかさを与えたいときに使います。 このペダルを踏んだまま鍵盤を弾くと、踏まずに弾いたときの音よ りも柔らかい音が出ます。アコースティ ック・ピアノの左側のペダル と同じはたらきです。 ペダルを踏む深さによって、音の柔らかさが変わります。 メモ ソステヌー ト・ペダル、ソフ ト・ペダルのはたらきを切り替えるこ とができます(P. 電源を入れたままペダル・ケーブルを本体から抜くと、ペダルの 効果がかかったままになることがあります。ペダル・ケーブルの 抜き差しをするときは、必ず本体の電源を切ってください。 24 演奏する メ トロノームを使って演奏する メ トロノームを鳴らしながら、演奏することができます。 本機のメ トロノームは、メ トロノームの音量や拍子を変えたり、拍の刻みかたを変えたりすることができます。 2 1. [メ トロノーム]ボタンを押します。 [メ トロノーム]ボタンが点滅し、メ トロノームが鳴ります。 3 1 [メ トロノーム]ボタンは、そのとき選ばれている拍子に合わせて赤と緑に点滅します。赤が強拍、緑が弱拍です。 もう一度[メ トロノーム]ボタンを押すと、メ トロノームが止まります。 2. カーソル・ボタンの左右を押して、設定する項目を選びます。 項目 設定 音量      (鳴りません)  最小 ・ ・ ・ 最大 拍子 2/2、0/4(弱拍のみ) 、2/4、3/4、4/4、5/4、6/4、7/4、3/8、6/8、9/8、12/8 ※曲の再生中は、 「拍子」の設定を変えることはできません。 クリ ック、 音色 電子音、 声(日本語で「1」 「2」 「3」 ・ ・ ・) 、 声(英語で「1」 「2」 「3」 ・ ・ ・) 、 イヌ & ネコ、 Normal(通常) 、 ウッ ド・ブロック、 トライアングル & カスタネッ ト、 ハン ド・クラップ 付点 2 分音符の間隔、 パターン 付点 8 分音符の間隔、 2 分音符の間隔、 付点 4 分音符の間隔、 4 分音符の間隔、 8 分音符の間隔、 16 分音符の間隔、 +Doubl(ダブル)1 拍の裏拍に追加音、+Tripl( トリプル)1 拍を 3 連符で刻む追加音、 +Shufl(シャ ッフル)シャ ッフルで追加音 拍ランプ [メ トロノーム]ボタンのランプの点灯/消灯を切り替えます。 3. カーソル・ボタンの上下を押して、設定を変えます。 25 演奏する メ トロノームのテンポを変える 2 1. [メ トロノーム]ボタンを押します。 メ トロノームが鳴ります。 1 2. テンポの[おそく]ボタン、 [はやく]ボタンを押します。 テンポが変わります。 カウン ト音を付けて演奏のタイミングを合わせる カウン トを鳴らしてから曲を再生することを「カウン トイン」といいます。 カウン トを鳴らすと、曲と合わせて演奏するときにタイミングが合わせやすくなります。 1 1. [メ トロノーム]ボタンを押しながら、 [再生/停止]ボタンを押します。 曲が再生される前に、2 小節のカウン ト音が鳴ります。 1 26 演奏する 音に響きを付ける 鍵盤で弾く音に「リバーブ効果」 (残響)をかけることができます。リバーブ効果をかけると、コンサー ト・ホールなどで演奏しているような心地 よい響きが得られます。 1 1. [リバーブ]ボタンを押します。 「リバーブ」画面が表示されます。 メモ もう一度[リバーブ]ボタンを押すと、ボタンが消灯してリバーブ効果が解除されます。 リバーブ効果のかかり具合(深さ)を変える 1 1. [リバーブ]ボタンを押します。 画面にリバーブの深さが表示されます。 2 2. カーソル・ボタンの上または下を押します。 設定を大きくするほどリバーブが深くかかります。 メモ • 変更した設定は電源を切ると元の設定に戻りますが、電源を切っても設定が変わらないようすることができます(P. 57) 。 • 音色ごとにリバーブ効果の深さを設定することはできません。どの音色にも同じ深さの効果がかかります。 • 再生している曲には、リバーブ効果のかかり具合は変わりません。 • ツインピアノ・モー ド(P. 33)が「セパレー ト・モー ド」のときは、リバーブ効果がかかりません。 27 演奏する 2つの音色を重ねて演奏する 1 つの鍵盤で、2 つの音色を同時に鳴らして演奏することができます。このような演奏を「デュアル演奏」といいます。 ここでは、ピアノとス トリングスの音色を重ねて鳴らしてみます。 1 1 1. [ピアノ]ボタンを押しながら[ス トリングス]ボタンを押します。 両方のボタンが点灯します。鍵盤を弾くと、ピアノとス トリングスの音色が同時に鳴ります。 音色 1 左側の音色ボタンの音色名 です。 音色 2 右側の音色ボタンの音色名 です。 デュアル・バランス 音色 1 と音色 2 の音量のバランスを設定します。 メモ • デュアル演奏時にダンパー・ペダルを踏むと、音色 1 と音色 2 の両方に効果がかかりますが、どちらか片方だけに効果がかかるようにするこ とができます(P. 56) 。 • スプリ ッ ト演奏(P. 32)をオンにしているときは、デュアル演奏はできません。 • 音色の組み合わせによっては、音色 2 にエフェク トがかからないため、音色の聞こえかたが変わることがあります。 28 演奏する デュアル演奏の音色を変える 1 1. カーソル・ボタンの左右を押して、 「音色 1」または「音色 2」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音色を選びます。 同じ音色グループ内の音色を選ぶことができます。 2 メモ 音色 2 の音の高さを、オクターブ単位で変えることができます。この機能を「オクターブ・シフ ト」といいます。オクターブ・シフ トを設定す るには次のようにします。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「オクターブ・シフ ト」→[○]ボタンを押します。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音の高さを調節します。 2 つの音色のバランスを変える デュアル演奏のとき、音色 1 と音色 2 の音量のバランスを変えることができます。 1. カーソル・ボタンの左右を押して、 「デュアル・バランス」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、デュアル・バランスを調節します。 音量バランスが変わります。 デュアル演奏を解除する 1. 音色ボタンのどれか 1 つを押します。 押したボタンの音色だけが鳴ります。 29 演奏する 鍵盤の右手側と左手側を違う音色で演奏する ある鍵を境に鍵盤を右側と左側に分け、それぞれで違う音色で演奏することができます。これを「スプリ ッ ト演奏」といいます。 メモ スプリ ッ ト演奏のとき、境になる鍵を「スプリ ッ ト・ポイン ト」といいます。 1 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「スプリ ッ ト」→[○]ボタンを押します。 左手音色 鍵盤の左手側の音色名です。 右手音色 鍵盤の右手側の音色名です。 スプリ ッ ト・ポイン ト 左手音色と右手音色を分ける位置を変えることができます。 スプリ ッ トがオンになると鍵盤設定は、以下のようになります。 スプリ ッ ト・ポイン ト (電源オン時:F 3) A0 B0 C1 D1 E1 F1 G1 A1 B1 C2 … C3 C4 C5 B7 C8 左手音色 A. ベース + シンバル (アコースティ ック・ベース + シンバル) 右手音色 ピアノの音色 (スプリ ッ トをオンにする前の音色) メモ スプリ ッ ト・ポイン トの鍵は、左側の鍵盤に含まれます。 30 演奏する 鍵盤の右側と左側の音色を変える 1 1. カーソル・ボタンを押して、 「右手音色」または「左手音色」を選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音色を選びます。 メモ 2 • 音色グループを切り替えるときは、 「左手音色」 または 「右手音色」 が選ばれた状態で、 音色ボタンを押します。カーソル ・ ボタンの上下を押すと、 選んだ音色グループ内で音色を選ぶことができます。 • 左手音色の音の高さを、オクターブ単位で変えることができます。この機能を「オクターブ・シフ ト」といいます。オクターブ・シフ トを設定 するには次のようにします。 1. [アプリ/レッスン]ボタン→「設定」→[○]ボタン→「オクターブ・シフ ト」→[○]ボタンを押します。 2. カーソル・ボタンの上下を押して、音の高さを調節します。 スプリ ッ ト・ポイン トを変える 1. カーソル・ボタンの左右を押して、スプリ ッ ト・ポイン トを選びます。 2. カーソル・ボタンの上下を押します。 スプリ ッ ト・ポイン トが変わります。スプリ ッ ト・ポイン トは B1 〜 B6 の範囲で設定できます。 メモ 変更した設定は電源を切ると元の設定に戻りますが、電源を切っても設定が変わらないようにすることができます(P. [. . . ] 27 — リバーブ効果をオフにしても残響音がする 本機のピアノ音は、アコースティ ック・ピアノ本来の奥行感や響きも忠実に再現しているため、 リバーブ効果をオフにしても残響音として聴こえることがあります。 アコースティ ック・ピアノでは、高音部の 1. 5 オクターブ程度の範囲はダンパー・ペダルに関係 なく音が最後まで延びます。また音色も違っています。本機はアコースティ ック・ピアノのこの ような動作を忠実に再現しています。また、ダンパー・ペダルの影響を受けない範囲は トランス ポーズの設定によって変化します。 ヘッ ドホンで聴こえる場合: きらびやかで粒立ちがはっきり している一部のピアノ音色では、高調波成分が多く含まれている ため、金属的な響きが加わって聞こえることがあります。これはピアノ本来の特徴を忠実に再現 しているためで、故障ではありません。この響きは、リバーブ効果を深くするとより耳につきや すくなりますので、リバーブ効果を浅くすることで減少する場合があります。 ヘッ ドホンで聴こえない場合: 別の原因 (本体の共鳴など) が考えられます。 お買い上げ店またはローラン ドお客様相談センター にお問い合わせください。 音量を最大にすると、演奏方法によっては音がひずむことがあります。その場合は、音量を小さ くするか、マスター・ゲインを下げてください。 ヘッ ドホンで聴こえない場合: 大きな音で演奏するとスピーカーや付近のものが共鳴することがあります。部屋の蛍光灯やガ ラス戸などが共鳴することもあります。特に低音鍵になるほど、音量が大きいほど起こりやすく なります。共鳴を抑えるには、次のことにご注意ください。 高音部で、ある鍵盤から音が急に変わる — 「キーン」という音がする — P. 56 低音部の音がおかしい/ ビリビリと共鳴する • 壁などから 10 ~ 15cm 離してスピーカーを設置する。 • 音量を控える。 • 共鳴している器具などから遠ざける。 ヘッ ドホンで聴こえる場合: 別の原因が考えられます。お買い上げ店または最寄りのローラン ドお客様相談センターにお問 い合わせください。 ペダルが正しく接続されていますか ? ペダル端子にしっかり接続してください。 電源を入れたまま本体からペダル・コー ドを抜くと、ペダルの効果がかかったままになることが あります。 ペダル・コー ドは、本体の電源を切ってから抜き差ししてください。 ペダルの効果のかけかたを変えていませんか ? P. 12 — — ペダルが効かない、または効きっぱなしに なる 右ペダル・パー トを右に設定していると右手音色のみ、左に設定していると左手音色のみにペダ ルが効くようになります。 ツインピアノがオンになっていませんか ? ツインピアノをオンにすると、右ペダルは右側鍵盤のみ、左ペダルは左側鍵盤のみにペダルが 効くようになります。 ペダルのはたらきを切り替えていませんか ? ソフ ト ・ ペダル、またはソステヌー ト ・ ペダルのはたらきを変えると、ソフ ト ・ ペダルやソステヌー ト ・ ペダルとしてはお使いいただけません。 P. 56 68 資料 曲が正しく鳴らない 現象 曲が再生できない 原因/対策 ディスプレイに「曲を消去します。よろしいですか ?」と表示されていませんか ? 録音されたままの演奏データが残っていると、内蔵曲の再生ができません。録音した演奏デー タを保存または消去してから曲の再生をしてください。 トラック・ミュー トしていませんか ? [. . . ]

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