ユーザーズガイド ROTEL RA-913

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マニュアル抽象的: マニュアル ROTEL RA-913

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] BACK/AMP ASSIGN 端子の “L” 側に接続してください。このときのスピーカー設置について は、 「6. 1 チャンネル (サラウンドバックスピーカー) を設置するとき」(v52 ページ ) をご覧くだ さい。 サラウンドバックスピーカーを使用した 6. 1 チャンネル再生をおこなう場合は、 「 “アンプの割り 当て” の設定」(v60 ページ ) で、 “アサインモード” を “NORMAL” に設定してください。また、 メニューの “スピーカー構成” の設定 (v96 ページ ) で、 “サラウンドバック” を “1 台” に設定して ください。 フロント A/B 接続 本機に 2 組目のスピーカーを接続して使用することができます。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設定」(v60 ページ ) の手順 3、 4 で、 “アサインモー ド” を “Front B” に設定してください。 SW FL(B) FL(A) FL SW C FR FR(A) FR(B) SL SR “アンプの割り当て” ⇨ “アサインスピーカー” の設定 (v95 ページ ) で、 フロント B スピー z メニューの カーを SURR. BACK/AMP ASSIGN または F. HEIGHT/AMP ASSIGN スピーカー端子に接続する こともできます。 SB マルチチャンネル再生をおこなう場合は、センター、サラウンド、サラウンドバック、フロント スピーカーおよびサブウーハーを接続してください。 マルチチャンネル再生にはフロントスピーカー (A) を、 2 チャンネル再生にはフロントスピーカー (B) を使用するなど、スピーカーの仕様や再生するソースによってフロントスピーカーを使い分 けることができます (v98 ページ“フロントスピーカーの設定” ) 。 54 スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 接続 2. 1 チャンネル接続 バイアンプ接続 フロントスピーカーをバイアンプ接続して使用することができます。 バイアンプ接続は、バイアンプ対応スピーカーのツィーター用端子とウーハー用端子に、別々のア ンプを接続する方法です。これによりウーハーの逆起電力 (出力されずに戻ってくる電力) がツィー ターに流れ込んでツィーターの音質に影響を及ぼすことがないため、より高音質な再生をお楽しみ いただくことができます。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設定」(v60 ページ ) の手順 3、 4 で、 “アサインモード” を “Bi-AMP” に設定してください。 入 門 編 基 本 編 FL SW FR 応 用 編 q w q w FL SW (L) FR (R) “アンプの割り当て” ⇨ “アサインスピーカー” 設定 (v95 ページ ) で、 バイアンプ用フロント z メニューの スピーカーを SURR. BACK/AMP ASSIGN または F. HEIGHT/AMP ASSIGN スピーカー端子に接 続することもできます。 情 報 編 マルチチャンネル再生をおこなう場合は、センター、サラウンド、サラウンドバック、フ  ロントスピーカーおよびサブウーハーを接続してください。 ご注意 • バイアンプ接続に対応したスピーカーをご使用ください。 • バイアンプ接続ではスピーカーのウ−ファ−端子とツィ−タ−端子を接続している短絡板また は短絡用ワイヤーを必ず外してください。 スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 55 接続 マルチチャンネル + 2 チャンネル接続 DIRECT モードや STEREO モードでの 2 チャ ンネル再生において、別のフロントスピーカー を接続して再生することができます。 サラウンドモードに応じて、マルチチャンネ ル再生専用のスピーカーと 2 チャンネル再生 専用スピーカーを自動的に切り替えて再生し ます。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設 定」(v60 ページ ) の手順 3、 4 で、 “アサイン モード” を “2CH” に設定してください。 マルチチャンネル再生 ( サラウンドモード ) サラウンドバックおよびフロントハイトス ピーカーを両方接続してご使用になる場合は、 マルチチャンネル再生のサラウンドモードに よって、どちらか一方を再生します。 FHL FHR FR FL’ C FL SW FR’ 切り替え SL SR SBL SBR 2チャンネル再生 ( ダイレクト / ステレオモード ) “アンプの割り当て” ⇨ “アサインスピーカー” 設定 (v95 ページ ) で、 2 チャンネル再生用のフロントスピーカーを SURR. BACK/AMP ASSIGN ま z メニューの たは F. HEIGHT/AMP ASSIGN スピーカー端子に変更することもできます。 56 スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 接続 マルチチャンネル + 2 チャンネルの バイアンプ接続 DIRECT モードや STEREO モードでの 2 チャ ンネル再生において、別のフロントスピーカー をバイアンプ接続して再生することができま す。 サラウンドモードに応じて、マルチチャンネ ル再生専用のスピーカーと 2 チャンネル再生 専用スピーカーを自動的に切り替えて再生し ます。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設 定」(v60 ページ ) の手順 3、 4 で、 “アサイン モード” を “2CH Bi-AMP” に設定してくださ い。 マルチチャンネル再生 ( サラウンドモード ) 入 門 編 基 本 編 zzバイアンプ接続 FL’ C FL SW FR’ FR 切り替え 応 用 編 SL SR q w q w SBL SBR FL’ FR’ 2チャンネル再生 ( ダイレクト / ステレオモード ) 情 報 編 スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 57 接続 11. 2 チャンネル(サラウンドバック / フロントハイト / フロントワイドス ピーカー)接続 9 チャンネルの内部パワーアンプと 2 チャン ネルの外部パワーアンプを組み合わせて、最 大 11. 2 チャンネルでの再生ができます。 PRE OUT 端子には外部アンプを接続してご 使用ください。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設 定」(v60 ページ ) の手順 3、 4 で、 “アサイン モード” を “11CH” に設定してください。 L L パワーアンプ R R AUX IN FHL FHR FL SW1 C SW2 FR FWL FWR SL SR SBL SBR “アンプの割り当て” ⇨ “外部アンプ” 設定 (v95 ページ ) で、 パワーアンプに接続する PRE OUT 端子をフロントチャンネルに変更することもでき z メニューの ます。お好みで変更してください。 58 スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 接続 PRE AMP モード すべてのスピーカーを外部パワーアンプに接続し、本機をプリ アンプとして使用できます。 最大 11. 2 チャンネルでの再生ができます。 本機の内部パワーアンプの動作を停止し、パワーアンプからプ リアンプへの干渉を減らすことができます。 このような場合は、 「 “アンプの割り当て” の設定」 (v60ページ) の手順 3、 4 で、 “アサインモード” を “PRE AMP” に設定してく ださい。 入 門 編 基 本 編 • PRE AMP モードでは、本機のスピーカー端子からメイン ゾーンの音声を出力しません。 PRE AMP モード時、マルチゾーン (ゾーン 2/ ゾーン 3) 用 としてスピーカーを使用したい場合は、メニューの “アンプ の割り当て” ⇨ “アサインスピーカー” の設定 (v95 ページ ) を “Z2/Z3” に設定してください。ゾーン 2 の音声をサラウンド バックスピーカー端子から出力し、ゾーン 3 の音声をフロン トワイドスピーカー端子から出力します。 • パワーアンプとスピーカーの接続方法については、お手持ち のパワーアンプの取扱説明書をご覧ください。 パワーアンプ FHL FHR 応 用 編 FL SW1 C SW2 FR FWL FWR SL SR 情 報 編 SBL SBR スピーカーインピーダンスおよびスピーカーケーブルの接続のしかたについては、 8 ページをご覧ください。 59 スピーカーを設定する で囲まれている項目は、お買い上げ時の設定です。 ここでは、サラウンドバックスピーカーを使用した 7. 1 チャンネル以外の設定方法を説明しています。 7. 1 チャンネルのサラウンドバックスピーカーの設定方法は、入門編の 「スピーカーを設定する (Audyssey® オートセットアップ) 」(v10 ページ ) をご覧ください。 あらかじめスピーカーを設置し、 本機とスピーカーを接続してください。 インピーダンスが 4 Ω~6 Ωのスピーカーをご使用になる場合は、 メニューの “スピーカーインピーダンス” (v98 ページ ) で “4 Ω” または “6 Ω” に設定してください。 “Audyssey オートセットアップ” の測定前に、あらかじめ以下の設定をおこなうことができます。 • アンプの割り当てを変更する “ ( アンプの割り当て” ) 本機の SURR. BACK/AMP ASSIGN, F. HEIGHT/AMP ASSIGN または F. WIDE/AMP ASSIGN スピーカー端子から出力する信号を、ご使用になるスピーカー環境に合わせて切り替えて出 力することができます (v60 ページ 「 “アンプの割り当て” の設定」 )。 • 使用するチャンネルを設定する “ ( チャンネルセレクト” ) 使用しないチャンネルをあらかじめ設定すると、設定したチャンネルの測定をスキップして、測定時間を短縮することができます。また、サブウーハーやサラウンドバックスピーカーの本数を 変更することもできます (v61 ページ 「 “チャンネルセレクト” の設定」 )。 1 リモコンの設定 このリモコンは各ゾーンの操作と、本機 以外の機器の操作ができるため、操作の 前に操作するゾーンと機器の切り替えを してください。 ここでは、メインゾーンのスピーカーの 設定を本機を操作しておこなうため、次 のとおりに設定してください。 nn操作モードの設定 AMP を押して、リモコンをアンプ操作 モードにする。 2 セットアップマイクを接続する。 3 “アンプの割り当て” の設定 “アンプの割り当て” ui を押して を選び ENTER を押す。 1 2 3 4 5 6 nnゾーン操作モードの設定 ZONE SELECT を押して、 ゾーン操 作 に切り替え モードを M (メインゾーン) る。 リモコンのゾーン操作モード表示の 灯します。 セットアップマイクを接続すると、 テレビに次のセットアップ画面を 表示します。 AMPを押す。 1 RETURN 1 2 3 4 5 6 M が点 [1/2] NORMAL RETURN ZONE2: ZONE3: ZONE SELECTを押す。 RETURN 7. 2 ch/9. 2 ch 60 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る スピーカーを設定する 接続したスピーカー p を押して、 4o の構成を選ぶ。 NORMAL 2CH Bi-AMP サラウンドバック、フロント ハイトおよびフロントワイド スピーカーを使用して、最大 7. 2 または 9. 2 チャンネルで 再 生するときに設 定します。 この場合、手順 8 へ進んでく ださい。 本 機 内 部のパワーアンプを ゾーン 2 用に割り当て、ステ レオ音声で出力するときに設 定します。この場合、手順 5 へ進んでください。 本 機 内 部のパワーアンプを ゾーン 2 用とゾーン 3 用に割 り当て、ステレオ音声で出力 するときに設定します。この 場合、手順 8 へ進んでくださ い。 本 機 内 部のパワーアンプを ゾーン 2 用とゾーン 3 用に割 り当て、モノラル音声で出力 するときに設定します。 この 場合、手順 5 へ進んでくださ い。 フロントスピーカーをバイア ンプ接続で使用するときに設 定します。この場合、手順 5 へ進んでください。 2 チ ャ ン ネ ル の DIRECT/ STEREO モ ー ド で 再 生 時、 別のフロントスピーカーを使 用して再生するときに設定し ます。この場合、手順 5 へ進 んでください。 2 チ ャ ン ネ ル の DIRECT/ STEREO モードで再生時、別 のバイアンプ用のフロントス ピーカーを使用して再生する ときに設定します。この場合、 手順 8 へ進んでください。 2 台 目のフロントスピーカー を使用して再生するときに設 定します。この場合、手順 5 へ進んでください。 9 チャンネルは本機内部のパ ワーアンプ、 2 チャンネルを外 付けのパワーアンプを使用し て、 最 大 11. 2 チャンネルで 再 生するときに設 定します。 この場合、手順 6 へ進んでく ださい。 すべてのスピーカーを外付け のパワーアンプを使用して接 続し、本機をプリアンプとし て使用するときに設定します。 最 大 11. 2 チャンネルで再 生 できます。この場合、手順 7 へ進んでください。 “外部アンプ” を選び、 i を押して o 6p 9 で外部のパワーアンプを接続する PRE OUT 端子を選ぶ。 フロント ハイト 入 門 編 “チャンネルセレクト” の 設定 “ チャンネルセレク ui を押して ト” を選び、 ENTER を押す。 1 2 3 4 5 6 Front B 外付けのパワーアンプを PRE OUT のフロントハイト端 子 (FHL/FHR) に接 続して再 生 するときに設定します。 外付けのパワーアンプを PRE OUT の フ ロ ン ト 端 子 (FL/ FR) に接続して再生するとき に設定します。 基 本 編 フロント ZONE2 11CH を押して “ アサインスピーカー” 7i を選び、o p を押してマルチゾー ンで使用するスピーカー端子を設定 する。 無し RETURN Z2/Z3 PRE AMP スピーカー端子をマルチゾー ン用に使用しないときに設定 します。 スピーカー端子をマルチゾー ン用に使用するときに設定し ます。 Amp Assign Channel Select 1 2 3 4 5 6 応 用 編 Z2/Z3(M) ZONE2/3 Auto Setup Start Enter RETURN RETURN Cancel Bi-AMP を押して “ アサインスピーカー” 5i を選び、 “アサイン o p を押して、 モード” で割り当てた音声を出力す るスピーカーを選ぶ。 割り当てた音声をサラウンド バックスピーカーから出力す るときに設定します。 割り当てた音声をフロントハ イトスピーカーから出力する ときに設定します。 割り当てた音声をフロントワ イドスピーカーから出力する ときに設定します。 “ アンプの割り RETURN を押して、 8 当て” の設定を終了する。 10 ui を押してチャンネルを選ぶ。 フロント S. BACK 2CH HEIGHT 測定するフロントスピーカーを 設定するときに選びます。この 場合、手順 11 へ進んでくださ い。 • “ フロント ”は、 メニュ ーの “アンプの割り当て” の設定が “Front B” のときに設定できま す。 使用するサブウーハーの本数を 選 択します。 この場 合、 手 順 12 へ進んでください。 情 報 編 サブウーハー WIDE リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 61 スピーカーを設定する サラウンド バック 使 用するサラウンドバックス ピーカーの本 数を選 択します。 この場合、手順 13 へ進んでく ださい。 • “ サラウンドバック ”は、 メ ニュ ーの “ アンプの割り当て ” ⇨ “ アサインモード ”の設 定 が “Z2/Z3”の と き、 ま た は メニュ ーの “ アサインスピー カー” の設定が “S. BACK” のと きは設定できません。 フロントハイトスピーカーを使用 しないときに選びます。 この場 合、手順 14 へ進んでください。 • “フロントハイト” は、メニュー の “ アンプの割り当て ” ⇨ “ア サインモード ” の設 定が “Z2/ Z3” 、 “2CH Bi-AMP” のとき、 またはメニューの “アサインス ピーカー” の設定が “HEIGHT” のときは設定できません。 フロントワイドスピーカーを使用 しないときに選びます。 この場 合、手順 14 へ進んでください。 • “フロントワイド” は、メニュー の “ アンプの割り当て ” ⇨ “ア サインモード ” の設 定が “Z2/ Z3” 、 “2CH Bi-AMP” のとき、 またはメニューの “アサインス ピーカー” の設定が “WIDE” の ときは設定できません。 p を押してフロントスピーカー o p でフロントハイトおよびフロ 11 o 14 を選ぶ。 ントワイドチャンネルを測定するか A B A+B フロントスピーカー A を測定すると きに選びます。 フロントスピーカー B を測定すると きに選びます。 フロントスピーカー A と B を同時に 測定するときに選びます。 設定する。 測定 フロントハイトスピーカーまたは フロントワイドスピーカーを測定 するときに設定します。 フロントハイトスピーカーまたは フロントワイドスピーカーを測定 しないときに設定します。 手順5へ進 スキップ フロント ハイト p でサブウーハーチャンネルを 12 o 測定するか設定する。 15 ENTER を押す。 測定 (2台) 測定 (1台) スキップ サブウーハーを 2 台測定するとき に設定します (マルチサブウーハー キャリブレーション) 。 サブウーハーを 1 台測定するとき に設定します。 サブウーハーを測定しないときに 設定します。 12ページの ステップ 1 準備 む。 ご注意 Audyssey オートセットアップをおこなった 後に、スピーカーの接続やサブウーハーの音 量を変更しないでください。もし変更した場 合には、再び Audyssey オートセットアップ をおこなってください。 フロント ワイド • サブウーハーを 2 台ご使用になる場合は、 “測定 (2 台 )” を選んでください。 p でサラウンドバックチャンネ 13 o ルを測定するか設定する。 測定 (2台) 測定 (1台) スキップ サラウンドバックスピーカーを 2 台測定するときに設定します。 サラウンドバックスピーカーを 1 台測定するときに設定します。 サラウンドバックスピーカーを測 定しないときに設定します。 62 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 再生のしかた (応用操作) 再生のしかた (基本操作)(v31 ページ ) リスニングモードを選ぶ(サラウンドモード) (v46 ページ ) nnHDMI コントロール機能 (v63 ページ ) nnスリープタイマー機能 (v64 ページ ) nnチャンネルレベルを調節する (v64 ページ ) nnクイックセレクト機能 (v65 ページ ) nnREC OUT モード (v66 ページ ) nnパーティーモード機能 (v67 ページ ) nnメディアコントロール機器を操作して音楽や静 止画像などを再生する (v68 ページ ) nnウェブコントロール機能 (v69 ページ ) nn各種メモリー機能 (v70 ページ ) 入 門 編 便利な機能 HDMI コントロール機能 本機と HDMI コントロール機能対応のテレビやプレーヤーを HDMI 接続し、それぞれの機器の HDMI コントロール機能の 設定をすると、次の操作ができます。 ご注意 • メニューの “HDMI コントロール” ⇨ “コントロール” を “オン” に設定しているときは、スタンバイ時の待機電力を多く消費 します。 • HDMI コントロール機能は、 HDMI コントロール機能対応の テレビが動作の制御をおこないます。HDMI コントロール機 能を使用するときは、必ずテレビを接続してください。 • 接続しているテレビやプレーヤーによっては、動作しない機 能があります。あらかじめ各機器の取扱説明書をご覧くださ い。 • メニューの “パワーオフコントロール” (v99ページ) を “オフ” に設定している場合は、接続している機器の電源がスタンバ イになっても、本機の電源はスタンバイになりません。 • HDMI 機器の接続を追加するなど、接続に関する変更をおこ なうと、連動操作が初期化される場合があります。このよう な場合は設定をやり直してください。 • メニューの “HDMI コントロール” ⇨ “コントロール” (v99 ページ) を “オン” に設定している場合は、 “入力端子の割り当 て” (v80 ページ) の設定で “TV” に HDMI 端子を割り当てる ことはできません。 基 本 編 nnテレビの電源オフ操作に連動して、本機の電源を オフにできます。 nnテレビの操作で、音声を出力する機器の切り替え ができます。 テレビの音声出力の設定操作にて 「アンプから音声を出 力する」 の設定操作をおこなうと、アンプの電源をオン にすることができます。 nnテレビの音量調節操作で、本機の音量の調節がで きます。 nnテレビの入力の切り替え操作に連動して、本機の 入力ソースの切り替えができます。 nnプレーヤーを再生すると、本機の入力ソースがそ のプレーヤーの入力ソースに切り替わります。 “HDMI コントロール” ⇨ “コントロー nnメニューの ル” (v99 ページ) を “オン” に設定している場合、 本機の電源がスタンバイ状態のときでも HDMI 入 力端子から入力された信号を、 HDMI 出力端子に 接続されたテレビや他の機器に出力します (パスス ルー機能) 。 応 用 編 情 報 編 63 便利な機能 1 メニュ ーの “HDMI コントロール ”⇨ “ コントロール ” (v99 ページ) を “オン” に設定してください。 本機の HDMI コントロール機能を有効にする。 ご注意 以下の操作をおこなうと、連動操作が初期化される場合があり ます。その場合には、手順 2、 3 をおこなってください。 • メニューの “入力端子の割り当て” ⇨ “HDMI” 設定 (v81 ペー ジ) の変更 • メニューの “モニター出力” (v99 ページ ) の設定変更 • HDMI で接続している機器の接続変更や機器の増加 チャンネルレベルを調節する 再生するプログラムソースまたはお好みに合わせて、各チャン ネルレベルの調節ができます。 ケーブルで接続しているすべての機器の電源 2 HDMI を入れる。 ケーブルで接 続しているすべての機 器の 3 HDMI HDMI コントロール機能を有効にする。 • 接続している機器の設定については、各機器の取扱説明書 をご覧ください。 • いずれかの機器の電源プラグを抜いた場合は、手順 2、 3を おこなってください。 スピーカーごとにチャンネルレベルを調節す nn る ZONE SELECT を押して、ゾー 1 ン操作モードを ( メインゾー リモコンのゾーン操作モード表示の M が点灯します。 スリープタイマー機能 設定した時間が経過すると、自動的に電源をスタンバイにする ことができます。 視聴しながら、おやすみになるときに便利です。 ン ) に切り替える。 M 4 機の入 力を HDMI 入 力のソースに切り替えて、 5本 プレーヤーの映像が正しく映るか確認する。 6 テレビの電源をスタンバイにすると、本機とプレー ヤーの電源もスタンバイになることを確認する。 テレビの入力を、本機に接続した HDMI 入力に切 り替える。 HDMI コントロール機能が正しく動作しない場合は、次の点を ご確認ください。 • テレビやプレーヤーが HDMI コントロール機能に対応しているか。 • メニューの “HDMIコントロール” ⇨ “コントロール” 設定 (v99 ページ) が “オン” になっているか。 • メニューの “パワーオフコントロール” 設定 (v99 ページ) が “オフ” になっていないか。 • メニューの “コントロールモニター” 設定 (v99 ページ ) がテ レビを接続したモニター出力になっているか。 • デュアルモニター 接 続 時、 メニュ ーの “ コントロールモニ ター” 設定 (v99 ページ ) が、 HDMI コントロールをおこない たいモニターに設定されているか? • 本機に接続しているすべての機器の HDMI コントロール機能 の設定は正しいか。 SLEEP を押して、 スリープ時 間を ディスプレイの す。 設定する。 表 示が点 灯しま を押して、 リモコンをア 2 AMP ンプ操作モードにする。 3 CH LEVEL を押す。 -8. 0dB -12. 0dB 1 2 0. 0dB 0. 0dB • SLEEP を押すたびに、スリープ時間が以下の順序で切り替 わります。 OFF 120 110 10 min 100 20 90 30 80 40 70 50 60 スリープタイマーの残り時間を確認するには SLEEP を押す。 ディスプレイに “Sleep : zmin” を表示します。 z 残り時間 z 4 ui を押して、調節するスピーカーを選ぶ。 • ボタンを押すたびに、チャンネルが切り替わります。 スリープタイマーを解除するとき SLEEP を押して、 “OFF” を選ぶ。 ディスプレイの 表示が消灯します。 • 本機の電源がスタンバイになると、スリープタイマーの設定 を解除します。 • スリープタイマー機能は、 ゾーンごとに設定できます (v73 ページ「スリープタイマー機能」 )。 64 便利な機能 5 o p を押して、チャンネルレベルを調節する。 チャンネルレベルをまとめて調節する nn (フェーダー機能) フロント側 ( フロントスピーカー / フロントハイトスピー カー / フロントワイドスピーカー / センタースピーカー) ま たはリア側 ( サラウンドスピーカー / サラウンドバックス ピーカー) のスピーカーのチャンネルレベルをまとめて調節 (減衰) します。 クイックセレクト機能 手順 1 の設定内容をまとめて記憶させることができます。 • よく使う設定を QUICK SELECT 1 ~ 3 ボタンに記憶させてお くと、常に同じ再生環境を簡単に呼び出してお楽しみいただ くことができます。 • ゾーンごとに 3 つの設定を記憶させることができます。 入 門 編 • 2 チャンネルの DIRECT または STEREO モードで再生し ているときは、サブウーハーの出力をダイレクトに “オフ” にすることができます。 o p を押して “サブウーハー” を選び、 “オン” または “オフ” を選んでください。 -8. 0dB -12. 0dB 1 ( メインゾーン ) に切り替える。 リモコンのゾーン操作モード表示の ZONE SELECT を押して、ゾーン操作モードを M M 記憶のさせかた nn 基 本 編 が点灯します。 1 メインゾーンで、以下の内容を 記憶させたい状態に設定する。 PHONES 端 子にヘッドホンプラグを挿 入しているときは、 ヘッドホン用のチャンネルレベルを調節できます。 2 3 CH LEVEL を押す。 “ フェ ーダー” を選 i を押して 4 び、 o p を押して調節するチャ -8. 0dB -12. 0dB 0. 0dB 0. 0dB -12. 0dB -10. 0dB 0. 0dB 0. 0dB 0. 0dB -12. 0dB -10. 0dB AMP を押して、 リモコンをア ンプ操作モードにする。 q 入力ソース (v31ページ) w 音量 (v32ページ) e サラウンドモード (v46ページ) r ビデオセレクト (v82ページ) t Audyssey設定 (MultEQ® XT 32、 Dynamic EQ®、 Dynamic Volume®) (v88ページ) ンネル ( “ フロント ” または “リ ア” ) を選ぶ。 “Memory” が表 2 メインゾーンで、ディスプレイに 示されるまで、 QUICK SELECT を長押しする。 現在の設定を記憶します。 G お買い上げ時の設定 H 記憶させるボタン 入力ソース BD SAT/CBL DOCK 音量 –40dB –40dB –40dB 応 用 編 QUICK SELECT 1 QUICK SELECT 2 QUICK SELECT 3 5 o p を押して、チャンネルレベルを調節する。 (o:フロント側、 p:リア側) 情 報 編 • フェーダー機能は、サブウーハーチャンネルにははたらきま せん。 • 一番小さい値に調節されているスピーカーの音量が、 –12dB になるまで調節できます。 65 便利な機能 呼び出しかた nn SELECT を 押 し て、 ゾ ー 1 ZONE ( メインゾー ン操作モードを ン ) に切り替える。 M リモコンのゾーン操作モード表示の M が点灯します。 REC OUT モード 録音 / 録画用端子 (DVR 出力端子) を使用すると、再生中の曲 を聴きながら、別のプログラムソースを録音 / 録画することが できます。 • 解除する場合は、 ZONE2/3 / REC SELECT を押してから、ディ SOURCE スプレイに “ZONE2 SOURCE” が表示されるまで、 SELECT を回してください。 • 録音 / 録画する前に、あらかじめ 「試し録音」 や 「試し録画」 を おこなってください。 • デジタル入力端子 (OPTICAL/COAXIAL) から入力されたデ ジタル信号が PCM (2 チャンネル) の場合のみ、アナログ録 音用端子に出力します。 • HDMI または ROTEL LINK 端子から入力されたデジタル音 声信号は、デジタル録音用端子 (OPTICAL) に出力されない ため、 OPTICAL 端子や COAXIAL 端子を使用して接続して ください。 • REC OUT モードで選ばれた入力ソースは、ゾーン 2 からも 出力します。 • REC OUT モード中にリモコンの ZONE2 モードで操作でき るボタンは以下の通りです。 • ゾーン / デバイス用電源ボタン • ミューティングボタン • 主音量調節ボタン ご注意 • あなたが録音したものは、個人で楽しむ場合以外は、著作権 者に無断で使用することはできません。 • メニューの “使用ソースの選択” で “使用しない” に設定した入 力ソースは選べません (v105 ページ) 。 び 出 し た い 設 定 が 記 憶 さ れ て い る QUICK 2呼 SELECT を押す。 ディスプレイの 、 または / REC SELECT を押 1 ZONE2/3 す。 ディスプレイに “ZONE2 SOURCE” を表示します。 表示が点灯します。 クイックセレクト名を変更するには 本機では、メニュー画面に表示するクイックセレクト名をお好 みの名前に変更することができます。 変更のしかたは、 メニューの “クイックセレクトネーム” (v106 ページ) をご覧ください。 SOURCE” が表示さ 2“RECOUT れるまで、 SOURCE SELECT を 回す。 表示が点灯します。 ZONE2 SOURCE RECOUT NET/USB ZONE2 TUNER RECOUT DOCK ···· ···· ZONE2 NET/USB RECOUT SOURCE • クイックセレクト機能は、ゾーンごとに設定できます (v73 ページ「クイックセレクト機能」 ) 。 • 本体の QUICK SELECT を押して も、リモコンと同じように操作で きます。 SELECT を回して、録音 / 録画したい入 3 SOURCE 力ソースを選ぶ。 • 操作のしかたは、機器の取扱説明書をご覧ください。 4 録音 / 録画をはじめる。 • 操作のしかたは、機器の取扱説明書をご覧ください。 ご注意 メニューの “使用ソースの選択” (v105 ページ) で、 クイックセ レクト機能に記憶させている入力ソースを削除すると、そのク イックセレクトの設定も削除されます。このような場合は、も う一度クイックセレクト機能に記憶させてください。 66 便利な機能 パーティーモード機能 同じネットワークに接続されているパーティーモード機能を搭 載した ROTEL 製品間で、同じネットワークオーディオ (イン ターネットラジオ、メディアサーバーまたは iPod ダイレクト) を同時に楽しむことができます。 パーティーモードは、 1 台のオーガナイザー (親機) と最大 4 台 のアテンディー (子機) で構成します。 ある 1 台がオーガナイザーとしてパーティーモードを開始する と、パーティーモード機能を有効にしている最大 4 台の機器が 自動的にアテンディーとしてそのパーティーに参加することが できます。パーティーモード機能を利用するには、あらかじめ メニューの “パーティーモード機能” (v103ページ) を “オン” に 設定する必要があります。 パーティーモードを終了するとき ーモード中に PARTY 1 パーティ を押す。 メニュー画面に “パーティーモード を終了しますか?” を表示します。 パーティーモードを終了するとき ーモード中に PARTY 1 パーティ を押す。 メニュー画面に “パーティーモード を終了しますか?” を表示します。 入 門 編 “ はい ” を選び、 p を押して 2o ENTER を押す。 “アテンディー機器の電源をオフし ますか?” を表示します。 “ はい ” を選び、 p を押して 2o ENTER を押す。 この場 合、 他の機 器のパーティ ー モードは継続しています。 基 本 編 “ はい ”または “ いいえ ”を選び、 p を押して 3o ENTER を押す。 はい いいえ オーガナイザー (親機) としてパーティーモー nn ドを開始する PARTY を押して、 オーガナイ 1 ザーになる。 “パーティーモードを開始します か?” を表示します。 • ネットワークに接続していない場合は、 エラーメッセージを表示します。 アテンディ ー 機 器の電 源を切 ってパーティ - モードを終了します。 アテンディー機器の電源を切らないでパーティ- モードを終了します。 パーティーモードでは、 “Flickr” および “USB” のご利用はでき ません。 同じネットワーク内でオーガナイザーは 1 台のみです。新たに パーティーモードを構成する場合は、一旦パーティーモードを 終了してください。 応 用 編 アテンディー (子機) としてパーティーモード nn • オーガナイザーがパーティーモードを開始すると、自動的 に最大 4 台がアテンディーとして選ばれますので、操作は 必要ありません。 • アテンディーになると、ディスプレイの が点灯しま す。入力ソースは自動的に “NET/USB” に切り替わり、オー ガナイザーと同じネットワークオーディオの再生を楽しむこ とができます。 • アテンディーが 4 台に満たない場合は、後からパーティー モードに参加することもできます。パーティーモードに参 加する場合は、以下の操作をおこなってください。 に参加する “ はい ” を選び、 p を押して 2o ENTER を押す。 ディスプレイの 表示が点灯 します。 入力ソースは自動的に “NET/USB” に 切 り 替 わ り、 自 動 的 に ア テ ン ディーを選びます。 3 好きな曲を再生する。 1 PARTY を押す。 情 報 編 “パーティーモードを開始します か?” を表示します。 • ネットワークに接続していない場合は、 エラーメッセージを表示します。 “ はい ” を選び、 p を押して 2o ENTER を押す。 67 便利な機能 メディアコントロール機器を操作して音楽や静止画像などを 再生する • DLNA (Digital Living Network Alliance) に準拠したメディアコントロール機器を使用しま す。 • メディアコントロール機器を操作して、同じネットワーク上のパソコン (メディアサーバー) や メディアコントロール機器内のコンテンツを再生することができます。 • メディアコントロール機器での操作には、 2 種類の方法があります。 メディアコントロール機器内のコンテンツを再生する nn メディアコントロール機器 本機 e 再生を はじめる。 r 操作する。 無線 LAN 対応 ルータ パソコン (メディアサーバー) 内のコンテンツを再生する nn 本機 ストリーミング 無線 LAN 対応 ルータ ストリーミング パソコン (メディアサーバー) q コンテンツを選ぶ。 w プレーヤーを選ぶ。 Windows7 PC (Windows Media Player 12) e 再生をはじめる。 r 操作する。 q コンテンツを選ぶ。 1 メディアコントロール機器の中から再生したいコンテンツを選ぶ。 2 メディアコントロール機器から、ネットワーク内にある製品の中から本機を選ぶ。 手順 1 で選んだコンテンツの再生をはじめます。 • メディアコントロール機器から本機を選択する際に、本機の名称を “フレンドリーネーム” で 表示します (v103 ページ “フレンドリーネームの編集” )。 • メディアコントロール機器からは以下の操作ができます。 • ファイル操作 (再生 / 停止 / 一時停止 / トラックサーチ) • 再生モード設定 (リピート / ランダム) • 音量操作 Windows7 PC (Windows Media Player 12) メディアコントロール機器 w プレーヤー選ぶ。 1 2 メディアコントロール機器から、ネットワーク内にある製品の中から本機を選ぶ。 メディアコントロール機器から、同じネットワーク内にあるメディアサーバーを ブラウズして、再生したいコンテンツを選ぶ。 手順 1 で選んだコンテンツの再生をはじめます。 • メディアコントロール機器から本機を選択する際に、本機の名称を “フレンドリーネーム” で 表示します (v103 ページ “フレンドリーネームの編集” )。 • メディアコントロール機器からは以下の操作ができます。 • ファイル操作 (再生 / 停止 / 一時停止 / トラックサーチ) • 再生モード設定 (リピート / ランダム) • 音量操作 • メディアコントロール機器から操作中は、メニュー画面に を表示します。 • 各設定や操作方法については、ご使用になるメディアコントロール機器の取扱説明書をご覧く ださい。 • メディアコントロール機器から本機を選択する際に、本機の名称を “フレンドリーネーム” で表 示します。 “フレンドリーネーム” は、他の機器と区別しやすいように、 “フレンドリーネームの 編集” (v103 ページ) でお好みの名前に編集することができます。 • メディアコントロール機器から再生を開始する際に、本機は自動的に入力ソースを “NET/ USB” に切り替えます。 また、 “ネットワークスタンバイ” の設定 (v103 ページ) が “オン” のとき は、自動的に電源が入ります。 ご注意 メディアコントロール機器から操作中に、本機でブラウズや再生に関する操作 (再生 / 停止 / 一 時停止 / トラックサーチ) をおこなうと、メディアコントロール機器との接続が切断されます。 また、パーティーモードを開始した場合も、メディアコントロール機器との接続は切断されます。 68 便利な機能 ウェブコントロール機能 ブラウザを使用して、本機を操作することができます。 ーが表 示されたら、 操 作したいメ 操作する。 4 トップメニュ 5 ニューをクリックする。 MAIN ZONE Status -50. 0dB 入 門 編 G 例 1H メインゾーンコントロール画面 > > > > > > MAIN ZONE POWER MAIN ZONE SOURCE Player Video Network Tuner VOLUME < -50. 0dB > 0 10 18 1 “ネットワーク情報” で、本機の IP アド 2 メニューの レスを確認する (v104 ページ) 。 DHCP IP Mac ROTEL:[RA-913] 192. 168. 100. 19 0005cd004023 メニューの “ネットワークスタンバイ” 設定を “オ ン” にする (v103 ページ )。 w ZONE CONTROL QUICK SELECT CHANNEL LEVEL iPod Dock iPod Direct ON ON DVD STANDBY OFF Sleep Timer Status ZONE2 -40dB ZONE3 y Status 基 本 編 e t Setup Menu PDA Menu r Web Controller Config. u RELOAD Add To Your Favorite Top Menu ∞ -80 -70 -60 -50 -40 -30 -20 -10 Note IP アドレスを確認 RETURN IP アドレスを入力 3 ブラウザのアドレスに、本機の する。 例えば、本機の IP アドレスが “192. 168. 100. 19” の場合 は、 “http://192. 168. 100. 19/” と入力してください。 File Edit View INDEX ROTEL Web Controller RA-913 MAIN ZONE Status -50. 0dB Status ZONE2 -40dB ZONE3 http://192. 168. 100. 19/index. asp Favorites Tools Help w 各ゾーンを操作するときにクリックします (vG例1H) 。 e セットアップメニューを操作するときにクリックします (vG例2H)。 r ウェブコントロール画面の設定を変更するときにクリッ クします(vG例3H)。 t PDA端末など小画面で操作するときにクリックします (vG例4H)。 i o To use the web control function, set the GUI menu “Manual Setup” - “Network Setup” - q y 各操作をおこなうときにクリックします。 各操作画面になります (vG例5H)。 u 最新の情報に更新するときにクリックします。 通常は操作するたびに、最新の情報に切り替わります。本 体側で操作された場合は、画面は更新されませんので、ク リックしてください。 i トップメニューに戻るときにクリックします。 “Top Menu Link Setup” を “ON” に設定すると、 G例3H で 表示されます。 o ブラウザの 「お気に入り」 に登録するときにクリックします。 誤って、操作していないゾーンのメニュー操作をおこなわ ないように、ゾーンごとに設定画面をブラウザのお気に入 りなどに登録することをおすすめします。 応 用 編 Status q IPアドレスを入力します。 情 報 編 69 便利な機能 G 例 2H セットアップメニュー画面 Q0 SETUP MENU SOURCE SELECT SURROUND MODE AUDIO/VIDEO ADJUST MANUAL SETUP INFORMATION SAVE LOAD SOURCE SELECT ReLoad Source SAT/CBL Input Assign G 例 4H PDA メニュー画面 ROTEL Web Controller Main Zone Control Multi Zone2 Control Multi Zone3 Control 1080p 1080p:24Hz G 例 6H iPod Touch 専用画面 Zone Power Source Q2 Q3 Q1 Video Video Select SOURCE Video Mode Auto Game Movie Video Convert ON OFF i/p Scaler Analog Analog & HDMI OFF Auto 480p/576p 1080i 720p Resolution(analog) ******** Resolution(HDMI) Progressive Mode AUTO VIDEO1 VIDEO2 Aspect Full Normal Input Mode Input Mode Auto Decode Mode Auto Rename SAT/CBL Source Level(analog) < Set Def 0 dB < Set Q8 Q8 各ゾーンを操作するときに選ぶ。 ご注意 PDA メニュー画面では、セットアップメニュー操作やゾー ン名の変更はできません。 G 例 5H ネットワークオーディオ操作画面 NET AUDIO/USB(MAIN ZONE) ROTEL:[RA-913] > Favorites Internet Radio Media Server Flickr iPod Dock iPod Direct NetAudio/USB Volume Down Up Q4 Q5 -60 -50 -40 -30 -20 -10 0 Q0 設定したいメニューをクリックします。 ZONE CONTROL > > QUICK SELECT 右側の表示が各設定画面になります。 CHANNEL LEVEL > Q1 設定を保存するときには “SAVE” 、 設定を呼び出すときに NET AUDIO/USB > は “LOAD” をクリックします。 > iPod Dock 各操作画面になります。 > iPod Direct Q2 “v” をクリックして表示される項目から選びます。 Q3 設定項目をクリックして確定します。 Q4 文字を入力した後、 確定するときに “Set” 、 初期設定に戻 RELOAD すときに “Def” をクリックします。 Q5 数値を入力するか、 “<” または “>” をクリックして設定 W3 後、 “Set” をクリックします。 W4 W5 G 例 3H ウェブ構成画面 Web Controller Config. Top Menu Link Setup ON OFF Back Top Menu • iPod Touch のブラウザからアクセスすると、最適化され た操作画面が表示されます。 Q9 各種メモリー機能 W1 End(Att ON) End(Att OFF) MEMORY CHARACTER SEARCH OFF -50 -40 -30 [1/7] Party Start W0 PRESET MEMORY A1 ONE REPEAT ALL -70 -60 W2 パーソナルメモリープラス機能 nn PRESET OFF RANDOM ON OFF -20 -10 0 10 18 W6 < -50. 0dB > ∞ -80 前回使用していたときの設定内容 (入力モード、 HDMI 出力 モード、 サラウンドモード、 MultEQ® XT 32、 Dynamic EQ®、 Dynamic Volume® やオーディオディレイなど) を入 力ソースごとに記憶します。 Q6 Q7 Q6 トップメニューのリンク設定をするときに “ON” をク リックします。 設定すると、各操作画面からトップメニューに戻れます。 (お買い上げ時の設定: “OFF” ) Q7 トップメニューに戻るときに、 クリックします。 Q9 操作したいメニューをクリックします。 W0 “v” をクリックして、 再生したいプリセットチャンネルを 選びます。 W1 プリセット登録する場合に、 “v” をクリックして登録した いチャンネルを選択し、 “MEMORY” をクリックします。 W2 頭文字で検索する場合に、 “v” をクリックして表示される 文字から選びます。 W3 リピート再生時にクリックします。 W4 メニューを選択するときにクリックします。 W5 再生を停止するときにクリックします。 W6 ランダム再生時にクリックします。 サラウンドパラメーター、トーンコントロールの設定および 各スピーカーの音量は、サラウンドモードごとに記憶しま す。 ラストファンクションメモリー nn スタンバイにする直前の各種設定を記憶します。 再び電源を入れると、スタンバイにする直前の設定になり ます。 70 ゾーン 2/ ゾーン 3 (別の部屋) での再生 • 本機を操作してメインゾーン (本機のある部屋) 以外の部屋 (ゾーン 2、ゾーン 3) で、音声を楽 しむことができます。 • メインゾーンとゾーン 2 およびゾーン 3 で同時に同じソースを再生することはもちろん、別々 のソースを再生することもできます。 ゾーン 2 で選んだ入力ソースの音声は、録音用 (DVR 出力端子) 端子からも出力します。 入 門 編 w 音声出力によるゾーン再生 (PRE OUT) 音声接続 (ゾーン 2、ゾーン 3) nn 本機のゾーン 2 およびゾーン 3 の音声出力端子の音声をゾーン 2 およびゾーン 3 のアンプ に出力し、そのアンプで再生します。 ゾーン 2 メインゾーン 本機 ゾーン 3 音声出力 マルチチャンネル再生をおこなうメインゾーン以外の他の部屋で 2 チャンネルの音声を再生す ることができます。次の 2 通りの方法があります。いずれかを選んでください。 q スピーカー出力によるゾーン再生 w 音声出力によるゾーン再生 (PRE OUT) 外部アンプを使用します。 基 本 編 L R L R AUX IN AUX IN q スピーカー出力によるゾーン再生 アンプの割り当て機能により本機の SURR. BACK/AMP ASSIGN、 F. HEIGHT/AMP ASSIGN または F. WIDE/AMP ASSIGN スピーカー端子からゾーン 2 およびゾーン 3 の音声を出力します。 音声の接続については、雑音が発生しないように高品質のピンプラグケーブルのご使用をおす すめします。 ご注意 • デジタル入力端子 (OPTICAL/COAXIAL) を割り当てた入力ソースをゾーン 2 またはゾーン 3 で選択した場合、入力されたデジタル信号が PCM (2 チャンネル) のときだけ再生します。 • ゾーン 2、ゾーン 3 では、 HDMI または ROTEL LINK 端子から入力されたデジタル音声信号 は再生できません。 ゾーン 2 およびゾ-ン 3 再生はアナログ接続をしてください。 • デジタル信号が入力されている場合、ゾーン 2 とゾーン 3 のオーディオ出力端子から雑音が 出力されることがあります。 応 用 編 スピーカーの接続と設定 nn “アサインモード” の設定 (v95 ページ) と出力する 音声信号 出力信号: ステレオ (左 / 右) スピーカーを接続する ZONE2 ゾーン 2 ZONE2 (L) w qw (R) q ビデオ出力 ZONE3 ZONE2 ゾーン 2 および ゾーン 3 Z2/Z3 出力信号: ステレオ (左 / 右) 映像接続 本機のゾーン 2 映像出力の映像をゾーン 2 のテレビで再生します。 q (L) w qw (R) q w (L) qw (R) メインゾーン 本機 VIDEO ZONE2 ゾーン 2 VIDEO IN 情 報 編 ZONE2 ZONE3 ゾーン 2 および ゾーン 3 Z2/Z3 (M) 出力信号: モノラル w q w q ご注意 の設定が “ZONE2” または “Z2/Z3(M)” のとき、ゾーン 2 およびゾーン “アサインモード”  3 のスピーカーを接続する AMP ASSIGN スピーカー端子をメニューの “アンプの割り当 て” ⇨ “アサインスピーカー” (v95 ページ ) で変更することができます。 HDMI 端子や D5 端子から入力した映像をゾーン 2 に出力することはできません。 71 再生のしかた ZONE SELECT を押して、ゾーン操作モードを 1(ゾーン 2) または (ゾーン 3) に切り替える。 Z2 メニュー操作 音量の調節 VOL df を押して、音量を調節する。 G 調節できる範囲 H – – – –80dB ~ –40dB ~ 18dB (メニューの “音量表示” の設定 (v105ページ) が、 “相対値” のと き) G 調節できる範囲 H 0 ~ 41 ~ 99 (メニューの “音量表示” の設定 (v105ページ) が、 “絶対値” のと き) • お買い上げ時は、 “音量の上限” (v104ページ) を “–10dB (71) ” に設定しています。 トーンの調節や音量に関する設定をすることができます。 Z3 リモコンの操作モードがゾーン 2 またはゾーン 3 に切り 替わります。 作したいゾーンのモードで、 1操 MENU を押す。 ゾーン 2 のテレビに、 ゾーン 2 ま たはゾーン 3 のメニューを表示しま す。 MENU ZONE2 INPUT :SAT/CBL SIGNAL:ANALOG VOL. [. . . ] x { l y | m z } OK q 8 ˆ @ 文字の入力をおこなう画面を表示する (v74ページ 1「メニュー 一覧」 ) 。 SEARCH を押す。 2 ノーマル入力画面表示中に、 3 変更したい文字を選ぶ。 q または を選ぶ。 uio p を押して キーボード入力画面に切り替わります。 e r t SHIFT 0 a/A 2 4 ? 5 INSERT DELETE o Q0 y a/A SEARCH u RETURN i w ENTER を押して、変更したい文字にカーソルを 合わせる。 ENTER を押すたびに、 カーソルが 1 文字ずつ移動します。 !“ # $ % &‘ ( ) z + , - . / : G 記号 H ;<=>?@[\]^_`{I}~ G 数字 H 0123456789(空白) • 文字を入力中に SHIFT を押すと、大文字と小文字を切り替 えることができます。 2、 3 をくり返して名前を変更し、 ENTER を押 4 手順 して入力した文字を確定する。 q 文字入力部 w カーソル e キーボード部 r 大文字/小文字の切り替え t スペース入力キー y カーソル移動キー u 挿入キー i 削除キー o OKキー Q0 操作ボタンガイド uio p を押して、入力した 4 い文字を選び、 ENTER を押す。 • 入力できる文字の種類は、次のとおりで す。 G 英大文字 / 数字 / 記号 H ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ 0123456789 !“ # $ % & ’( ) z + , ; < = > G 英小文字 / 数字 / 記号 H abcdefghijklmnopqrstuvwxyz 0123456789 . @-_/:~?[\]^`{I} • 文字を入力中に SHIFT を押すと、大文字と小文字を切り替 えることができます。 4 をくり返して、名前を変更する。 5 手順 3、 を選び、 ENTER を押 p を押して 6 uio す。 OK 78 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る ソース選択 現在選択している入力ソースに関する設定をします。 • 設定を変更しなくてもご使用いただけます。必要に応じて設定してください。 入 門 編 “ソース選択” メニューでできること オートプリセット (v80 ページ )プリセットスキップ (v80ページ)プリセットネーム (v80 ページ ) A B C D E F A B C D E F A1 A2 A3 A4 A5 A6 FM FM FM FM FM FM 76. 00MHz 83. 00MHz 89. 00MHz 90. 00MHz 90. 00MHz 90. 00MHz メニューの操作のしかた ZONE SELECT を押して、ゾーン操作モードを 1 ゾーン) に切り替える。 M (メイン 入力端子の割り当て (v80ページ) [1/2] HDMI DIGITAL COMP リモコンのゾーン操作モード表示の M が点灯します。 ビデオ (v82 ページ ) SOURCE BD DVD SAT/CBL DVR V. AUX A1 A2 A3 A4 A5 FM FM FM FM FM 76. 00MHz 83. 00MHz 89. 00MHz 90. 00MHz 90. 00MHz 基 本 編 入力モード (音声) (v83 ページ ) 2 AMP を押して、リモコンをアンプ操作モードにする。 3 MENU を押す。 4 ui を押して、設定または操作したいメニューを選ぶ。 5 ENTER または p を押して、設定を確定する。 テレビ画面にメニューを表示します。 入力名の変更 (v84 ページ ) ソースレベル (音声) (v84ページ) RETURN BD DVD TV SAT/CBL DVR GAME V. AUX HDMI1 HDMI2 HDMI3 HDMI4 HDMI5 HDMI7 COAX1 OPT1 COAX2 OPT2 1-D 2-D HDMI EXT. IN i/p 再生モード (v84 ページ ) BD 0dB BD BD 入力ソース: “DOCK” 再生モード (v84 ページ ) RETURN 静止画像 (v84 ページ ) • 前の項目に戻るときは、 RETURN を押してください。 • メニューを終了するときは、メニュー表示中に MENU を押してください。メニュー画面が 消えます。 応 用 編 入力ソース: “NET/USB” 知っておいてほしいこと 本書内の入力ソースの表示について nn 本書では、各項目で設定できる入力ソース名を次のようにあらわしています。 BD DVD TV SAT/CBL DVR GAME V. AUX DOCK NET/USB Favorites Internet Radio Media Server USB/iPod Flickr TUNER PHONO CD プレイ 各入力ソースの再生画面を表示します。 DOCK NET/USB Favorites Internet Radio Media Server USB/iPod Flickr TUNER ご注意 メニューの “使用ソースの選択” (v105 ページ) で、 “使用しない” に設定した入力ソースは選べま せん。 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 79 ソース選択 オートプリセット 自動で FM 放送を選局し、プリセットします。 設定項目 スタート FM 放送の選局をはじめま す。 TUNER 設定内容 “オートプリセット” でお好みの FM 放送を選局できない場合は、 「手動 でラジオ放送を選局しプリセットする (マニュアルプリセット) ( 」v37 ページ) でお好みの放送を選局してください。 入力端子の割り当て “入力端子の割り当て” メニュー画面の表示例 この画面は、メニューの “ソース選択” ⇨ “各入力ソース” ⇨ “入力端子の割り当て” を選択したと きに表示します。 この “入力端子の割り当て” メニューでは、①各入力ソースに対して、お買い上げ時の設定で割 り当てられている② HDMI 端子、③デジタル端子、④ D 端子を変更することができます。 [1/2] プリセットスキップ 設定項目 A~G プリセットしたブロックの中 からスキップしたいブロック (A ~ G) を選びます。 TUNER お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 HDMI DIGITAL COMP 選局するとき、スキップしたい放送局をあらかじめ設定します。 設定内容 すべて:選択したブロックのチャンネルをすべてスキップします。 1~8 : 選択したブロックの中で、 スキップしたいチャンネルを設定します。 • オン:選択したチャンネルを表示します。 • スキップ:選択したチャンネルを表示しません。 選択したブロックを “スキップ” に設定すると、ブロック (A ~ G) ごと にスキップすることができます。 q BD DVD TV SAT/CBL DVR GAME V. AUX HDMI1 HDMI2 HDMI3 HDMI4 HDMI5 HDMI7 COAX1 OPT1 COAX2 OPT2 1-D 2-D w e RETURN r “入力端子の割り当て” メニューの操作のしかた プリセットネーム プリセットした放送局の表示名を変更します。 設定項目 設定内容 • 8 文字まで入力できます。 A1 ~ G8 選択したチャンネルの表示名 • 文字の入力方法については、 77 ぺージをご覧ください。 を変更します。 TUNER 初期化 初期化する : お買い上げ時の設定に戻します。 変更されたプリセット名をお 初期化しない : お買い上げ時の設定に戻しません。 買い上げ時の設定に戻しま す。 p を押して、設定したい項目へカーソルを移動させ、 1 uio ENTER を押す。 2 o p を押して、入力端子を割り当てる。 3 ENTER を押して、設定を確定する。 ご注意 “GAME” ソースの “HDMI” 、 “DIGITAL” および “COMP” の割り当てをすべて “無し” に設定する と、入力ソースの切り替えで “GAME” ソースが選べなくなります。 80 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る ソース選択 設定項目 設定内容 設定項目 設定内容 入 門 編 HDMI HDMI 1/HDMI 2/HDMI 3/HDMI 4/HDMI 5/HDMI 6/HDMI 入力ソースに割り当てられて 7:選択した入力ソースに、いずれかの HDMI 入力端子を割り当てます。 いる HDMI 入力端子を変更 無し:選択した入力ソースに HDMI 入力端子を割り当てません。 するときに設定します。 • 各入力ソースのお買い上げ時の設定は、以下のとおりです。 BD GAME DVD V. AUX TV DVR DOCK SAT/CBL 入力ソース BD DVD TV 無し SAT/ CBL HDMI 3 DVR HDMI 4 GAME HDMI 5 V. AUX HDMI 7 DOCK HDMI 6 COMP 1-D/2-D (D5 入力端子) :選択した入力ソースに D5 入力端子を割り当 入力ソースに割り当てられて てます。 いる D5 入力端子を変更する 無し:選択した入力ソースに D5 入力端子を割り当てません。 ときに設定します。 • 各入力ソースのお買い上げ時の設定は、以下のとおりです。 BD GAME DVD V. AUX TV DVR DOCK SAT/CBL 入力ソース お買い上げ 時の設定 BD 無し DVD 1-D TV 無し SAT/ CBL 2-D DVR 無し GAME 無し V. AUX 無し DOCK お買い上げ HDMI HDMI 時の設定 1 2 基 本 編 無し • HDMI 入力端子の割り当てができない入力ソースには、 “–––” を表示しま す。 • “HDMI” で割り当てた映像信号と、メニューの “入力端子の割り当て” ⇨ “DIGITAL” で割り当てた音声信号を組み合わせて再生する場合は、 “入力 モード” (v83 ページ) を “デジタル” に設定してください。 • アナログ端子およびデジタル端子から入力された音声信号は、テレビに 出力しません。 • 入力ソースの “DOCK” に HDMI 入力端子を割り当てていても、 iPod 用コ ントロールドックが接続されているときは、 S ビデオ入力端子が有効にな ります。 • メニューの “HDMIコントロール” ⇨ “コントロール” (v99ページ) を “オン” に設定している場合は、 “TV” に “HDMI” を割り当てることはできません。 DIGITAL 入力ソースに割り当てられて いるデジタル入力端子を変更 するときに設定します。 BD GAME CD DVD V. AUX TV DVR DOCK COAX1 ~ 2(同軸デジタル入力端子) /OPT1 ~ 2(光デジタル入力端 z:選択した入力ソースに、いずれか 子) /D. LINK(ROTEL LINK 端子) のデジタル入力端子を割り当てます。 無し:選択した入力ソースにデジタル入力端子を割り当てません。 z “D. LINK” は、 本 機と ROTEL 製ブルーレイディスクプレーヤーや DVD プレーヤーを、 ROTEL LINK で接続した場合に設定してくださ い ((v27 ページ「ROTEL LINK 端子がある機器を接続する」 )。 • ROTEL LINK 4th の設定のしかたは、 32 ページをご覧ください。 • 各入力ソースのお買い上げ時の設定は、以下のとおりです。 入力ソース お買い上げ時 の設定 入力ソース お買い上げ時 の設定 BD 無し GAME 無し DVD COAX 1 V. AUX 無し TV OPT 1 DOCK 無し SAT/CBL COAX 2 CD 無し DVR OPT 2 • D5 入力端子の割り当てができない入力ソースには、 “–––” を表示します。 • 入力ソースの “DOCK” に D5 入力端子を割り当てていても、 iPod 用コン トロールドックが接続されているときは、 S ビデオ入力端子が有効になり ます。 初期化 初期化する:お買い上げ時の設定に戻します。 “入力端子の割り当て” で設 初期化しない:お買い上げ時の設定に戻しません。 定した内容をお買い上げ時の “ 初期化” を選んで ENTER を押すと、 “Return all settings to the 設定に戻します。 default?” というメッセージが表示されますので、 “初期化する” または “初期化しない” を選び、 ENTER を押してください。 応 用 編 SAT/CBL 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 81 ソース選択 ビデオ お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定項目 設定内容 映像に関する設定をします。 “TV” z および “GAME” は、 各入力ソースに “HDMI” (v81 ページ) または “COMP” (v81 ページ) を割り当 z てているときに設定できます。 設定項目 ビデオセレクト 今聞いている音声に好きな 映像を組み合わせて再生しま す。 設定内容 SOURCE:入力ソースの映像と音声を再生します。 BD/DVD/TV/SAT/CBL/DVR/GAME/V. AUX/DOCK:見たい映 像の入力ソースを選びます。今聞いている音声に、選択した入力ソースの 映像を組み合わせて再生します。入力ソースごとに設定できます。 “TV” および “GAME” は、各入力ソースに “COMP” を割り当てている ときのみ選べます。 ご注意 • HDMI 入力信号は選べません。 • メニューの “使用ソースの選択” (v105 ページ) で、 “使用しない” に設定し た入力ソースは選べません。 ビデオモード 映像処理の設定をします。 BD DVD TV z オート:HDMI のコンテンツ情報に基づく映像処理を自動でおこないます。 ゲーム:ゲームコンテンツに適した映像処理をおこないます。 ムービー:通常の映像処理をおこないます。 • “ビデオモード” の設定が “オート” の場合は、入力されたコンテンツに応 じてモードが切り替わります。 • 同じ部屋でメインゾーン (音声と映像) とゾーン 2 (音声のみ) の両方を使用 して同じソースを再生すると、メインゾーンの音声とゾーン 2 の音声の出 力のタイミングがずれて聞こえることがありますが、故障ではありません。 このような場合は、 “ゲーム” モードに設定すると、タイミングのずれを少 なく抑えることができます。 i/p スケーラー アナログ : アナログ映像入力信号に対して、 i/p スケーラー機能を使用します。 入力ソースの解像度を設定し アナログ & HDMI:アナログ映像入力信号と HDMI 入力信号の両方に対 た解像度に変換します。 して、 i/p スケーラー機能を使用します。 HDMI:HDMI 映像入力信号に対して i/p スケーラー機能を使用します。 BD DVD TV z オフ:i/p スケーラー機能を使用しません。 SAT/CBL DVR z GAME V. AUX DOCK • “アナログ & HDMI” および “HDMI” は、 HDMI 入力端子を割り当てている NET/USB 入力ソースに対して設定できます。 • 各入力端子が割り当てられている入力ソースによって、設定項目が異な ります。 • i/p スケーラー 機 能は、 入 力された信 号が x. v. Color、 3D、 sYCC601 color、 Adobe RGB color、Adobe YCC601 color およびコンピュータ 解像度のときは効果がありません。 解像度 出力する解像度を設定しま す。 “解像度” の設定は、アナロ グビデオ入力時と HDMI 入 力時にそれぞれの HDMI 出 力に対しておこなえます。 BD DVD TV z オート:HDMI 出力端子に接続しているテレビのパネル画素数を自動的に 検出し、適切な解像度で出力します。 480p/576p/1080i/720p/1080p/1080p:24Hz: 出 力 し た い解像度を選びます。 • “i/p スケーラー” の設定が “オフ” 以外のときに設定できます。 • “i/p スケーラー” の設定が “アナログ & HDMI” のときは、アナログ映像 入力信号と HDMI 映像入力信号の解像度をそれぞれ設定できます。 • 1080p/24Hz の映像をお楽しみいただくときは、 1080p/24Hz の映像信 号に対応しているテレビを使用してください。 • “1080p:24Hz” に設定すると、フィルムソース (24Hz) のときに、フィル ムライクな映像を楽しむことができます。ビデオソースやミックスソース の場合は、 “1080p” に設定することをおすすめします。 • 50Hz の信号を 1080p/24Hz へ変換することはできません。1080p/50Hz の解像度で出力します。 SAT/CBL GAME z V. AUX DVR DOCK SAT/CBL GAME z V. AUX NET/USB DVR DOCK ビデオコンバート オン:入力された映像信号を変換します。 入力された映像信号を接続 オフ:入力された映像信号を変換しません。 されたテレビに合わせて自 動的に変換します (v18ペー • ゲーム機などの非標準ビデオ信号を入力した場合、ビデオコンバージョ ジ「入力された映像信号を変 ン機能が動作しない場合があります。このような場合は、 “ビデオコンバー 換して出力する (ビデオコン ト” を “オフ” に設定してください。 バージョン機能) 」 ) 。 • “ビデオコンバート” を “オフ” に設定すると、ビデオコンバージョン機能 ははたらきませんので、本機とテレビの接続に同じ種類の映像ケーブル z BD DVD TV を使用してください。 SAT/CBL DVR z GAME V. AUX DOCK プログレッシブモード オート:映像の素材を自動的に検出し、適切なモードを設定します。 映像素材に最適なプログレッ ビデオ 1:ビデオ素材の再生に適しています。 シブモードを選択します。 ビデオ 2 : ビデオ素材や 30 フレームのフィルム素材の再生に適しています。 BD DVD TV z “i/p スケーラー” の設定が “オフ” 以外のときに設定できます。 SAT/CBL GAME z V. AUX DVR DOCK 82 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る ソース選択 設定項目 アスペクト HDMI 端子へ出力する、映 像信号のアスペクト比 (縦横 比) を設定します。 BD DVD TV z 設定内容 フル:16:9 のアスペクト比で出力します。 ノーマル:4:3 のアスペクト比で出力します。 “i/p スケーラー” の設定が “オフ” 以外のときに設定できます。 入力モード(音声) 設定項目 入力モード 各入力ソースの音声入力モー ドを設定します。 通常は、 “オート” に設定する ことをおすすめします。 入 門 編 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 各入力ソースの音声入力モードとデコードモードを設定します。 選択できる入力モードは、入力ソースによって異なります。 設定内容 オート:本機に入力されている信号を自動的に検出して再生します。 HDMI:HDMI 入力端子からの入力信号のみを再生します。 デジタル:デジタル入力端子からの入力信号のみを再生します。 アナログ:アナログ入力端子からの入力信号のみを再生します。 EXT. IN:外部入力端子からの入力信号のみ再生します。 • “HDMI” は、 メニューの “入力端子の割り当て” (v81 ページ) で “HDMI” を割り当てた入力ソースのときに選択できます。 • “デジタル” は、メニューの “入力端子の割り当て” (v81 ページ) で “DIGITAL” を割り当てた入力ソースのときに選択できます。 • 入力ソースが “TV” および “GAME” のときは、 “アナログ” に設定できませ ん。 • デジタル信号を正しく入力すると、ディスプレイの 表示が点灯しま す。 表示が点灯しない場合は、デジタル入力端子の割り当て ( “入力 端子の割り当て” (v81 ページ) ) や接続を確認してください。 • メニューの “HDMI コントロール” ⇨ “コントロール” の設定が “オン” で、 HDMI MONITOR 端子に ARC 対応テレビを接続している場合、入力 ソース “TV” の入力モードは ARC 固定になります。 • 入力ソースが “TV” 、 “GAME” のときに、 HDMI 入力端子やデジタル入力 端子を割り当てていない場合は、 “入力無し” を表示します。 SAT/CBL GAME z V. AUX NET/USB DVR DOCK 基 本 編 “TV” z および “GAME” は、 各入力ソースに “HDMI” (v81 ページ) または “COMP” (v81 ページ) を割り当 z てているときに設定できます。 応 用 編 ご注意 入力モードが “EXT. IN” のときは、サラウンドモードの設定ができません。 デコードモード オート : デジタル入力信号の種類を識別し、自動的にデコードして再生します。 入力ソースの音声をデコード PCM:PCM 信号が入力されたときだけデコードして再生します。 するモードを設定します。 DTS:DTS 信号が入力されたときだけデコードして再生します。 BD DOCK CD DVD GAME TV DVR V. AUX • メニューの “入力端子の割り当て” 設定 (v81 ページ) で “HDMI” または “DIGITAL” に割り当てた入力ソースのときに選択できます。 • 通常は、 “オート” に設定してください。 “PCM” や “DTS” は、それぞれの 入力信号を再生するときに設定してください。 SAT/CBL 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 83 ソース選択 入力名の変更 選択した入力ソースの表示名を変更します。 設定項目 設定内容 • 8 文字まで入力できます。 入力名の変更 選択した入力ソースの表示名 • 文字の入力方法については、 77 ページをご覧ください。 を変更します。 初期化 初期化する:お買い上げ時の設定に戻します。 変更した入力ソース名をお買 初期化しない:お買い上げ時の設定に戻しません。 い上げ時の設定に戻します。 入力ソース: “NET/USB” nn 設定項目 設定内容 USB 端子の選択 前面:前面の USB 端子を使用します。 ご使用になる USB 端子を設 背面:背面の USB 端子を使用します。 定します。 NET/USB リピート オフ:リピート再生モードをキャンセルします。 リピート再生モードを設定し すべて:再生中のフォルダの中の曲をリピート再生します。 ます。 1 曲:再生中の曲をリピート再生します。 Media Server お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 USB/iPod ソースレベル(音声) 選択した入力ソースの音声入力の再生レベルを補正します。 ソースによって再生レベルに差があるときなどに設定してください。 設定内容 –12dB ~ +12dB (0dB) メニューの “入力端子の割り当て” 設定 (v80 ページ) で、 “HDMI” または “DIGITAL” を割り当てた入力 ソースに対しては、アナログ入力レベルとデジタル入力レベルを別々に調節することができます。 ランダム オン:ランダム再生モードを有効にします。 ランダム再生モードを設定し オフ:ランダム再生モードをキャンセルします。 ます。 Media Server USB/iPod 静止画像 静止画像の再生に関する設定をします。 設定項目 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 再生モード 入力ソース: “DOCK” nn 設定項目 設定内容 リピート オフ:リピート再生モードをキャンセルします。 リピート再生モードを設定し すべて:すべての曲をリピート再生します。 ます。 1 曲:再生中の曲をリピート再生します。 DOCK シャッフル オフ:シャッフル再生モードをキャンセルします。 シャッフル再生モードを設定 曲:曲をシャッフル再生します。 します。 アルバム:アルバムをシャッフル再生します。 DOCK 設定内容 スライドショー オン:静止画像を順番に表示します。 スライドショーの設定をしま オフ:スライドショーの再生をしません。 す。 NET/USB +5s ~ +60s スライド間隔 スライドショーで再生すると きの画像 1 枚あたりの表示 時間を設定します。 NET/USB 84 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 音声 / 映像の調整 サラウンド音声の音場効果をお好みにあわせて調節できます。 調節できる項目 (パラメーター) は、再生している信号や選択しているサラウンドモードによっ て異なります。 調節できる各項目については、 「サラウンドモードとパラメーター一覧表」 (v126 ページ ) をご覧 ください。 入 門 編 音声調整 サラウンドパラメーター nn お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 メニューの操作のしかた ZONE SELECT を押して、ゾーン操作モードを 1 ゾーン) に切り替える。 音場効果を調節します。入力信号がある状態で操作してください。 入力信号によっては、 本設定ができない場合があります (v126 ページ 「サラウンドモードと パラメーター一覧表」 ) 。 ご注意 サラウンドモードが “PURE DIRECT” のとき、サラウンドパラメーターは設定できません。 設定項目 設定内容 n PLgx または PLg モードのとき Cinema:映画ソースに適したモードです。 Music:音楽ソースに適したモードです。 Game:ゲームに適したモードです。 Pro Logic:ドルビープロロジック再生モードです (PLg モードのみ) 。 n PLgz モードのとき Height:ドルビー PLgz フロントハイトの再生モードです。 n DTS NEO:6 モードのとき Cinema:映画ソースに適したモードです。 Music:音楽ソースに適したモードです。 • メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “PLgz Height” の設定 (v87 ページ) が “オン” のときは、自動的に “Height” モードになります。 • “Music” モードは、ステレオ音楽成分を多く含む映画ソースにも効果的 です。 基 本 編 M (メイン リモコンのゾーン操作モード表示の M が点灯します。 2 3 MENU を押す。 4 ui を押して、設定または操作したいメニューを選ぶ。 5 ENTER または p を押して、設定を確定する。 AMP を押して、リモコンをアンプ操作モードにする。 テレビ画面にメニューを表示します。 モード 再生するソースに合わせて モードを選びます。 応 用 編 • 前の項目に戻るときは、 RETURN を押してください。 • メニューを終了するときは、メニュー表示中に MENU を押してください。メニュー表示が 消えます。 “音声 / 映像の調整” メニューでできること 音声調整 (v85 ページ ) n サラウンドパラメーター (v85 ページ ) n トーンコントロール (v87 ページ ) n Audyssey 設定 (v88 ページ ) n A-DSX サウンドステージ (v89 ページ ) n マニュアル EQ (v90 ページ ) n Dolby Volume (v91 ページ ) n RESTORER (v91 ページ ) n オーディオディレイ (v91 ページ ) 画質調整 (v92 ページ ) カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) シネマ EQ オン: “シネマ EQ” を使用します。 映画のせりふの高域成分をや オフ: “シネマ EQ” を使用しません。 わらげ、聴きやすくします。 DRC ダイナミックレンジ (静かな 音と大きな音のレベル差) を 圧縮します。 ダイナミックレンジ圧縮 ダイナミックレンジ (静かな 音と大きな音のレベル差) を 圧縮します。 オート:再生するソースによってダイナミックレンジの圧縮を自動でオン / オフします。Dolby TrueHD ソースのときに設定できます。 弱 / 中 / 強:ダイナミックレンジの圧縮量を設定します。 オフ:ダイナミックレンジを圧縮しません。 オフ:ダイナミックレンジを圧縮しません。 弱 / 中 / 強:ダイナミックレンジの圧縮量を設定します。 情 報 編 リモコンの操作ボタン 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 85 音声 / 映像の調整 設定項目 設定内容 設定項目 設定内容 LFE –10dB ~ 0dB 低域信号 (LFE) レベルを調節 各ソースを正しく再生するために、次の値に設定することをおすすめ します。 します。 • Dolby Digital ソース: “0dB” • DTS の映画ソース: “0dB” • DTS の音楽ソース: “–10dB” 0. 0 ~ 1. 0(0. 3) センターイメージ センターチャンネルの音声を 左右に振り分け、前方の音場 イメージを広げます。 パノラマ オン:設定します。 フロント左右チャンネルの音 オフ:設定しません。 場をサラウンドチャンネルま で拡大し、前方の音場イメー ジを広げます。 0 ~ 6(3) ディメンション 音場イメージの中心を前方ま たは後方にシフトし、再生バ ランスを調節します。 0 ~ 7(3) センター幅 センターチャンネルの音声を 左右に振り分け、前方の音場 イメージを広げます。 ディレイタイム 遅延時間を調節し、音場イ メージを広げます。 AFDM (オートフラグディテクト モード) ソースのサラウンドバック チャンネル信号を検出して自 動的に最適なサラウンドモー ドを設定します。 0ms ~ 300ms(30ms) サラウンドバック nn 2 チャンネルソースのとき サラウンドバックチャンネル オン:サラウンドバックチャンネルを使用します。 の生成方法を設定します。 オフ:サラウンドバックチャンネルを使用しません。 nn マルチチャンネルソースのとき サラウンドバックチャンネルのデコード方法を設定します。 DSCRT ON:7. 1 チャンネルソースに含まれるサラウンドバック信号 を再生します。 MTRX ON:サラウンドチャンネル信号から Dolby Digital EX デコー ダーを使用し、サラウンドバックチャンネル信号を生成して再生しま す。 ES DSCRTz1:6. 1 チャンネルの DTS ソースに含まれているサラウ ンドバック信号を再生します。 ES MTRXz2:DTS ソ ー ス の サ ラ ウ ン ド チ ャ ン ネ ル 信 号 か ら DTS-ES デコーダーを使用し、サラウンドバックチャンネル信号を生 成して再生します。 オン z3 : DTS-HD の 5. 1 チャンネルソースを、 DTS が推奨する 7. 1 チャ ンネル出力に変換して再生します。 PLgx CINEMAz4:Dolby Pro Logic gx Cinema モードでデコー ドし、サラウンドバック信号を生成して再生します。 PLgx MUSIC:Dolby Pro Logic gx Music モードでデコードし、 サラウンドバック信号を生成して再生します。 オフ:サラウンドバックチャンネルを再生しません。 z1 ディスクリート 6. 1 チャンネル信号の識別信号が含まれている DTS ソースを再生中に選べます。 z2 DTS ソースを再生中に選べます。 z3 DTS-HD の 5. 1ch ソースを再生時に選択できます。 z4 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” の設定 (v96 ペー ジ) が “2 台” のときに選べます。 • STANDARD を押して設定することもできます。 • 再生しているソースにサラウンドバック信号が含 まれている場合は、 AFDM 機能によりデコーダー の種類を自動的に選択します。お好みのデコード に切り替えるには、メニューの “AFDM” を “オフ” に設定してください。 オン:設定します。 オフ:設定しません。 【例】 Dolby Digital ソフト (EX フラグあり) の再生 • “AFDM” を “オン” に設定すると、サラウンドモードは自動的に “DOLBY D+PLgx C” モードになります。 • Dolby Digital EX モードで再生する場合は、 “AFDM” を “オフ” 、 メニュー の “サラウンドパラメーター” ⇨ “サラウンドバック” を “MTRX ON” に設 定してください。 Dolby Digital EX ソースには、 EX フラグが含まれていないものがあり ます。 “AFDM” を “オン” に設定していても、再生モードが自動的に切 り替わらない場合は、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “サラウ ンドバック” を “MTRX ON” または “PLgx CINEMA” に設定してくだ さい。 ご注意 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバッ ク” 設定 (v96ページ) が “無し” のとき、 “サラウンド バック” は表示しません。 86 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 音声 / 映像の調整 設定項目 設定内容 設定項目 設定内容 入 門 編 Height ゲイン 弱:フロントハイトチャンネルの音量を小さくします。 フロントハイトチャンネルの 中:フロントハイトチャンネルを標準音量で出力します。 音量をコントロールします。 強:フロントハイトチャンネルの音量を大きくします。 ご注意 “Height ゲイン” は、以下の設定のときに表示します。 • メニューの “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” の設定 (v96 ページ) が “無し” 以外のとき • サラウンドモードが “PLgz” または PLgz のデコーダーを使用していると き PLgz Height オン:フロントハイトチャンネルを使用します。 フロントハイトチャンネルを オフ:フロントハイトチャンネルを使用しません。 設定します。 エフェクト オン:より広がり感のあるサラウンド効果になります。 マルチサラウンドスピーカー オフ:エフェクトを設定しません。 の効果を持つエフェクトのオ ン / オフを設定します。 エフェクトレベル 1 ~ 15(10) エフェクトレベルを調節しま サラウンド信号の定位感や位相感が不自然に感じる場合は、低いレベ す。 ルに設定してください。 ルームサイズ 標準:標準的な音場空間のイメージ 音場空間の大きさを設定しま やや大:やや大きな音場空間のイメージ す。 大:大きな音場空間のイメージ 小:小さな音場空間のイメージ やや小:やや小さな音場空間のイメージ 基 本 編 ご注意 • “PLgz Height” は、メニューの “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” 設 定 (v96 ページ) が “無し” 以外のときに表示します。 • 再生する HD オーディオソースに、フロントハイトチャンネルが含まれ ている場合も、 “PLgz Height” を表示しません。このような場合は、 PLgz モードでデコードせずに、入力信号のままフロントハイトチャンネルを再 生します。 スピーカー ROTEL オリジナルサラウン ドモードの再生時に、音声を 出力するスピーカーを設定し ます。 ハイト / ワイド:フロントハイトスピーカーおよびフロントワイドスピー カーから音声を出力しません。 ハイト:フロントハイトスピーカーから音声を出力します。 ワイド:フロントワイドスピーカーから音声を出力します。 オフ:フロントハイトスピーカーおよびフロントワイドスピーカーから音 声を出力しません。 ご注意 “ルームサイズ” は、再生する部屋の大きさを表すものではありません。 初期化 初期化する:お買い上げ時の設定に戻します。 “サラウンドパラメーター” で 初期化しない:お買い上げ時の設定に戻しません。 設定された内容をお買い上げ 時の設定に戻します。 応 用 編 トーンコントロール nn トーンを調節します。 設定項目 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定内容 ご注意 メニューの “スピーカー構成” (v96 ページ ) で “無し” 以外に設定している スピーカーのみ選択できます。 サブウーハーアッテネーター オン:設定します。 外部入力端子 (EXT. IN) 使用 オフ:設定しません。通常はこのモードでご使用ください。 時のサブウーハーチャンネル 音声信号を再生したときに、サブウーハーチャンネルの再生レベルが のレベルを抑えます。 大きいと感じる場合は、 “オン” に設定してください。 サブウーハー オン:出力します。 サブウーハー出力のオン / オ オフ:出力しません。 フを設定します。 トーンコントロール オン:低音や高音のトーンを調節できます。 トーンコントロール機能のオ オフ:トーンを調節せずに再生します。 ン / オフを設定します。 メニューの “Dynamic EQ” (v88 ページ) および “Dolby Volume” (v91 ページ) 設定が “オフ” のときに設定できます。 ご注意 • “トーンコントロール” の設定は、ゾーン 2 およびゾーン 3 には反映しま せん。 • サラウンドモードが “DIRECT” モードのとき、トーンの調節はできませ ん。 情 報 編 ご注意 サラウンドモードが “DIRECT” モード (v49 ページ) で、 メニューの “サブ ウーハーモード” 設定 (v97 ページ) が “LFE+ メイン” のときに設定できま す。 低音 低音を調節します。 高音 高音を調節します。 –6dB ~ +6dB(0dB) メニューの “トーンコントロール” の設定が “オン” のときに設定できま す。 –6dB ~ +6dB(0dB) メニューの “トーンコントロール” の設定が “オン” のときに設定できま す。 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 87 音声 / 映像の調整 Audyssey 設定 nn お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 ® ® MultEQ XT 32、 Dynamic EQ および Dynamic Volume® の設定をします。 これらの設定は、 Audyssey® オートセットアップをおこなった後に設定できます。 Audyssey 技術に関する詳細な情報については、 132 ページをご覧ください。 設定項目 Dynamic EQ 人間の聴覚や部屋の音響特 性を考慮し、音量レベルを下 げた際に発生する音質の低下 を防ぎます。 Dynamic EQ は MultEQ XT 32 と連動して動作します。 設定内容 オン: “Dynamic EQ” を使用します。 オフ: “Dynamic EQ” を使用しません。 • “オン” に設定すると、ディスプレイの 表示が点灯します。 たは ま ご注意 Audyssey オートセットアップをおこなっていない場合、 または Audyssey オートセットアップをおこなっ た後にスピーカーの設定を変えると、 Dynamic EQ/Dynamic Volume を選択できず、 “Audyssey オート セットアップを実行してください” を表示します。 このような場合は、 再度 Audyssey オートセットアップをおこなうか、 “再設定” (v16 ページ) をおこなっ て Audyssey オートセットアップ実行後の設定に戻してください。 設定項目 設定内容 • リモコンや本体のボタンでも、 Dynamic EQ の設 定ができます。 DYN EQ/VOL を押す。 DYN EQ/VOL を押すたびに、以下の順序で設定 が切り替わります。 Dynamic EQ : Dynamic Volume : Midnight Dynamic EQ : Dynamic Volume : Dynamic EQ : Dynamic Volume : Evening Dynamic EQ : Dynamic Volume : Day MultEQ XT 32 オフ: “MultEQ XT 32” を使用しません。 M u l t E Q X T 3 2 は 、 Audyssey:すべてのスピーカーの周波数特性を最適に補正します。 Audyssey オートセットアッ Audyssey Byp. L/R:フロントスピーカー以外のスピーカーの周波数 プの測定結果に基づき、リス 特性を最適に補正します。 ニング環境における時間特性 Audyssey Flat:すべてのスピーカーの周波数特性が均一になるように と周 波 数 特 性の両 方を補 正 補正します。 します。 マニュアル : メニューの “マニュアル EQ” (v90 ページ) で調節された周波 3種類の補正カーブから選択 数特性を適用します。 します。 “Audyssey” に設定 することをおすすめします。 • Audyssey オートセットアップをおこなうと、 “Audyssey” 、 “Audyssey MultEQ XT 32 の 設 定 は、 Byp. L/R” および “Audyssey Flat” が選択できます。 Dynamic EQ や Dynamic • Audyssey オートセットアップ後は自動的に “Audyssey” になります。 Volume を動作させるために • “Audyssey” 、 “Audyssey Byp. L/R” または “Audyssey Flat” が選ばれ 必要です。 たときは、ディスプレイの 表示が点灯します。 • Audyssey オートセットアップをおこなった後、 測定したスピーカーの本数を増やさずに、スピー カーの構成、距離、チャンネルレベルおよびク ロスオーバー周波数などの設定を変更した場合 は、ディスプレイの 表示が点灯します。 • MULTEQ を押しても、 MultEQ XT 32 の設定が できます。 Dynamic EQ : Dynamic Volume : ご注意 • メニューの “EQカスタマイズ” (v101ページ) で、 “使用しない” に設定した イコライザーは選択できません。 • ヘッドホン使用時、 “MultEQ XT 32” の設定は自動的に “オフ” になりま す。 かし、フィルムのリファレ ンスはミュージックやテレビ 番組などフィルム以外のコ ンテンツの作成には使用さ れていない場合もあります。 Dynamic EQ は、フィルム 作成時に使用される標準のリ ファレンスレベルを使用せず に作成されたコンテンツに対 してオフセットレベルの設定 (5dB/10dB/15dB) が可能 です。右記が推奨の設定レベ ルになります。 リファレンスレベルオフセッ 0dB (フィルムリファレンス) :お買い上げ時の設定です。映画などのコン ト テンツに最適です。 Audyssey Dynamic EQ は、 5dB:クラッシック音楽のような非常に広いダイナミックレンジを持った 一般的なフィルム (映画など) コンテンツに適しています。 のミキシングレベルをリファ 10dB:ジャズなどの広めのダイナミックレンジを持ったミュージックコ レンスとしています。音量 ンテンツやテレビ番組に適しています。 レベルが 0dB から下げられ 15dB:ポップやロックなどの非常に高い音量レベルでリスニングしたり、 た際にミキシング特性・サ 圧縮されたダイナミックレンジを持つコンテンツに適しています。 ラウンド効果を常にコンテン メニューの “Dynamic EQ” 設定 (v88 ページ) が “オン” のときに設定で ツが作成された本来の特性 きます。 に自動的に維持します。し “MultEQ XT 32” “Dynamic EQ” 、 および “Dynamic Volume” の設定は、各入力ソースごとに記憶します。 88 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 音声 / 映像の調整 設定項目 Dynamic Volume® テレビや映画などで再生する コンテンツ内における音量レ ベルの変化 (静かな音のシー ンと大きな音のシーンの間な ど) をお好みの音量設定値に 自動的に調整します。 設定内容 オフ: “Dynamic Volume” を使用しません。 Midnight:音量レベルを最大に設定します。すべての音を一定の大きさ にします。 Evening:音量レベルを中間に設定します。平均的な音より大きな音と 小さな音を調節します。 Day:音量レベルを最小に設定します。非常に大きな音と非常に小さな音 を調節します。 • “Dynamic Volume”を “Midnight” 、 “Evening” または “Day”に設 定すると、 ディスプレイの 表示が点灯します。 • Audyssey オートセットアップ (v10 ページ) で “Dynamic Volume” を “はい” に設定した場合は、 自動的に “Evening” になります。 • リモコンや本体のボタンでも、 Dynamic Volume の設定ができます。 A-DSX サウンドステージ nn 設定項目 Audyssey DSX 新たなチャンネルを追加し、 包み込むようなサラウンドサ ウンドを提供します。 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定内容 入 門 編 Audyssey DSX™ の設定とサウンドステージのパラメーターを調節します。 オン-ハイト / ワイド-:フロントハイトおよび フロントワイドチャンネルを生成する Audyssey DSX を設定します。 オン-ハイト-:フロントハイトチャンネルを生成 する Audyssey DSX を設定します。 オン-ワイド-:フロントワイドチャンネルを生成 する Audyssey DSX を設定します。 オフ:Audyssey DSX を設定しません。 • “Audyssey DSX” は、リモコンの A-DSX およ び本体の AUDYSSEY DSX でも操作できます。 • ディスプレイの 表示が点灯します。 基 本 編 が切り替わります。 DYN EQ/VOL を押す。 DYN EQ/VOL を押すたびに、以下の順序で設定 Dynamic EQ : Dynamic Volume : Midnight Dynamic EQ : Dynamic Volume : Dynamic EQ : Dynamic Volume : Evening Dynamic EQ : Dynamic Volume : Day Dynamic EQ : Dynamic Volume : ステージウィドス –10 ~ +10 (0) フロントワイドスピーカー使 用時にサウンドステージの広 がりを調節します。 応 用 編 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 89 音声 / 映像の調整 設定項目 設定内容 ステージハイト –10 ~ +10 (0) フロントハイトスピーカー使 用時サウンドステージの高さ • “Audyssey DSX™” は、フロントハイトスピーカーまたはフロントワイ を調節します。 ドスピーカーをご使用のときに設定できます。 • “Audyssey DSX” は、センタースピーカーを使用しているときに有効です。 • “Audyssey DSX” はサラウンドモードが PLgz Height 以外のスタンダー ドモードのときに有効です。 • 再生する HD オーディオソースに、フロントハイトチャンネルやフロント ワイドチャンネルが含まれている場合は、 “A-DSX サウンドステージ” は使 用できません。この場合、入力信号のままそれぞれのチャンネルを再生し ます。 Audyssey Dynamic Surround Expansion(A-DSX) について Audyssey DSX は、既存の 5. 1ch システムに新しいチャンネルを加え ることによりサラウンド効果・印象を高め、より大きなサラウンド空間 を実現する新しいサラウンド拡張技術です。人間の聴覚特性の研究で、 サラウンド効果を高める要素として大きく 2 つのポイントがあげられま す。最も重要なポイントは臨場感のあるサラウンド空間の構成にはフロ ント (前方向) 部分に横の広がり (ワイドチャンネル) を作ることです。次 に重要なポイントとしてはサラウンド空間に奥行き感を作る為には認知 (聴くことが) 出来る音響信号でフロント (前方向) 部分に高さの広がり (ハイトチャンネル) を作ることとされています Audyssey DSX はこの2つの重要な要素からワイドチャンネル (Wide channel) 、ハイトチャンネル (Height channel) それぞれペアで作り出 します。また Audyssey DSX は単純にチャンネルを追加するだけでは なく、既存のフロントやサラウンド、サラウンドバックとの組み合わせ ることで更に効果を高める” Surround Envelopment Processing” (サ ラウンド・エンベロープメント・プロセッシング) という技術を開発し Audyssey DSX の中に取り入れています。 マニュアル EQ nn 設定項目 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 グラフィックイコライザーを使用して、各スピーカーの音色を調節します。 “マニュアル EQ” は、 “MultEQ XT 32” の設定 (v88 ページ) が “マニュアル” のときに設定できます。 設定内容 調節チャンネル q スピーカーの音色の調節方法を選択する。 各スピーカーの音色を調節し 左右:左右のスピーカーの音色を一緒に調節します。 ます。 各スピーカー:スピーカーごとに音色を調節します。 すべて:すべてのスピーカーの音色を一緒に調節します。 w スピーカーを選択する。 e 調節する周波数帯を選択する。 63Hz/125Hz/250Hz/500Hz/1kHz/2kHz/4kHz/8kHz/ 16kHz • “左右” や “各スピーカー” を選んだときは、調節するスピーカーを選ん でください。 r レベルを調節する。 –20. 0dB ~ +6. 0dB(0. 0dB) カーブコピー MultEQ® XT 32 の “Audyssey Flat” の補正 カーブをコピーします。 コピーする コピーしない “カーブコピー” は、 Audyssey® オートセットアップをおこなった後に 表示します。 初期化 初期化する:お買い上げ時の設定に戻します。 “マニュアル EQ” で設定した 初期化しない:お買い上げ時の設定に戻しません。 内容をお買い上げ時の設定に 戻します。 90 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 音声 / 映像の調整 Dolby Volume nn 設定項目 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定内容 RESTORER nn 入 門 編 Dolby Volume オン:Dolby Volume 機能を使用します。 コンテンツや入力ソースごと オフ:Dolby Volume 機能を使用しません。 に異なる音量を自動的に調節 し、適切な周波数補正をお • “Dolby Volume” の設定は、入力ソースごとに記憶します。 こないます。 • “Dolby Volume”を “オン” に設定した場合、メニューの “トーンコント ロール” (v87 ページ) “ 、ダイナミックレンジ圧縮” (v85 ページ) および “DRC” (v85 ページ ) の設定はできません。 • “Dolby Volume” を “オン” に設定すると、 “MultEQ XT 32”(v88 ペー ジ ) の設定は自動的に “オフ” になります。 MP3、 WMA (Windows Media Audio) や MPEG-4 AAC などの圧縮オーディオフォーマットは、人間 の耳には聞こえにくい部分の信号を省いてデータ量を減らしています。RESTORER は、圧縮処理をす るときに省かれた信号を生成し、圧縮する前の音に近い状態に復元する機能です。同時に低音域の量感 の補正もおこないますので、圧縮オーディオ信号をより豊かに再生することができます。 設定内容 オフ:RESTORER を使用しません。 モード 1 (RESTORER 64) :高域が極端に少ない圧縮音声ソースに対して、最適なモードです。 モード 2 (RESTORER 96) :圧縮音声全般に対して、低域と高域を適切に補正します。 モード 3 (RESTORER HQ) :高域が十分にある圧縮音声ソースに対して、最適なモードです。 • アナログ入力や PCM 信号 (fs = 44. 1/48kHz) が入力されたときに設定できます。 • “RESTORER” の設定は、各入力ソースごとに記憶します。 • 入力ソース “iPod” および “NET/USB” のお買い上げ時の設定は、 “モード 3” です。 その他のお買い上げ時の設定は、すべて “オフ” です。 • 表示が点灯します。 “オフ” 以外に設定すると、ディスプレイの • サラウンドモードが “DIRECT” および “PURE DIRECT” モードのときは設定で きません。 • リモコンや本体の RESTORER を押しても、 RESTORER の設定ができます。 基 本 編 ご注意 • 聴いているソースの再生レベルが高い場合は、 Dolby Volume 機能によっ て圧縮量も大きくなります。 • “Dolby Volume” を “オン” から “オフ” に設定すると、元の再生レベルに 戻ります。一旦音量を下げてから設定を変更することをおすすめします。 • Dolby Volume 機能は、 DIRECT モードおよび PURE DIRECT モードで は使用できません。 ボリュームレベラー コンテンツ間で再生レベルが 常に一定となるように音量を 調整します。 弱:調節量を最小で設定します。音量が非常に大きなコンテンツと小さな コンテンツを一定の大きさに調節します。 中:調節量を中間で設定します。平均的な音量より大きなコンテンツと小 さなコンテンツを一定の大きさに調節します。 強:調節量を最大で設定します。すべてのコンテンツの音量を一定の大き さに調節します。 RESTORER を押すたびに、以下の順序でモードが切り替わります。 (RESTORER 64) (RESTORER HQ) (RESTORER 96) 応 用 編 ボリュームモデラー ハーフ:小音量の再生時に聴取しやすいよう周波数をフラットに補正しま 音量補正を周波数バンドごと す。 におこないます。 フル:常に聴取しやすいよう周波数特性をフラットに補正します。 オフ:ボリュームモデラー機能を使用しません。 オーディオディレイ nn お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定内容 映像を見ながら、音声の出力を遅らせる時間を調節します。 0ms ~ 200ms • メニューの “オートリップシンク” の設定が “オン” のとき、および Auto Lip Sync 対応のテレビを接続 しているときは、 0 ~ 100ms の範囲で設定できます。 • “オーディオディレイ” の設定は、入力ソースごとに記憶します。 • メニューの “ビデオモード” (v82 ページ) が “オート” または “ゲーム” モードのときは、 ゲームモード用の オーディオディレイ値を設定することができます。 “Dolby Volume” の設定は、各入力ソースごとに記憶します。 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 91 音声 / 映像の調整 画質調整 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 • 入力ソースが BD DVD TV SAT/CBL DVR GAME V. AUX DOCK NET/USB のときに設 定できます。 • 上記以外の入力ソースでは、 メニューの “ビデオセレクト” を選択しているときに設定できます。この場合、 元の入力ソースの設定が呼び出されます。 • メニューの “ビデオコンバート” の設定 (v82 ページ ) が “オン” のときに設定できます。 • “TV” および “GAME” は、メニューの “入力端子の割り当て” で “HDMI” (v81 ページ ) または “COMP” (v81 ページ ) を割り当てているときに設定できます。 設定項目 コントラスト 映像の明暗の差を調節しま す。 –6 ~ +6 (0) 設定内容 0 ~ +12 ブライトネス 映像の明るさを調節します。 クロマレベル 色の濃さを調節します。 –6 ~ +6 (0) –6 ~ +6 (0) 色合い 緑色と赤色のバランスを調節 します。 DNR オフ / 弱 / 中 / 強 映像全体のノイズを軽減しま す。 エンハンサー 映像の輪郭を強調します。 0 ~ +12 • “DNR” および “エンハンサー” は、 HDMI 出力に効果があります。 • “画質調整” で設定した値は、入力ソースごとに記憶します。 92 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る マニュアル設定 Audyssey® オートセットアップの設定内容を変更する場合や、音声、映像、表示などの設定 を変更するときに設定します。 • 設定を変更しなくてもお使いいただけます。必要に応じて設定してください。 • Audyssey オートセットアップをおこなったあとにスピーカーの設定を変えると、 MultEQ® XT 32、 Dynamic EQ® およびDynamic Volume® の選択ができなくなります (v88、 89ページ) 。 入 門 編 スピーカーの設定 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 スピーカーを手動で設定する場合や Audyssey オートセットアップで測定した内容を変更する ときにおこなってください。 メニューの操作のしかた ZONE SELECT を押して、ゾーン操作モードを 1 ゾーン) に切り替える。 スピーカーの構成に合わせて、パワーアンプの割り当てを変更する nn M (メイン (“ アンプの割り当て ”) 基 本 編 リモコンのゾーン操作モード表示の M が点灯します。 “アンプの割り当て” の設定画面の表示例 【1 ページ目】 「 “アンプの割り当て” 設定の流れ」 (v94 ページ ) をご覧になり、設定してください。 [1/2] 2 3 MENU を押す。 4 ui を押して、設定または操作したいメニューを選ぶ。 5 ENTER または p を押して、設定を確定する。 AMP を押して、リモコンをアンプ操作モードにする。 テレビ画面にメニューを表示します。 応 用 編 2: RETURN 3: • 前の項目に戻るときは、 RETURN を押してください。 • メニューを終了するときは、メニュー表示中に MENU を押してください。メニュー表示が 消えます。 7. 2 ch/9. 2 ch “マニュアル設定” メニューでできること スピーカーの設定 (v93 ページ ) HDMI 設定 (v98 ページ ) 音声の設定 (v100 ページ ) 【2 ページ目】 • “アンプの割り当て” の設定によって、各スピーカーから出力される信号が変わります。 • この画面では、スピーカー端子と PRE OUT 端子の出力状態を確認することができます。 [2/2] q SPEAKERS ネットワーク設定 (v101ページ) ゾーンの設定 (v104 ページ ) その他の設定 (v105 ページ ) OPTION w PRE OUT R FRONT L CENTER R SURROUND L R SURR. BACK L R F. HEIGHT L R F. WIDE L FL C SL SBL FHL FWL 1q 現在の設定 スピーカー端子から出力される w 信号 PRE OUT端子の出力 e • 使用しない端子は、グレーで表示 します。 情 報 編 2 3 OPTION e GUI L R ZONE2 ZONE3 FR SW1 SR SBR RETURN SW2 FHR FWR 言語の設定 (v108 ページ ) Français Italiano Español Nederlands Svenka スピーカーの接続のしかたは、 8、 9、 53 ~ 59 ページをご覧ください。 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 93 マニュアル設定 “ アンプの割り当て ” 設定の流れ nn 本機には 10 種類のアサインモードの設定があります。 ご使用のスピーカーシステムに合わせて、パワーアンプに割り当てられているチャンネルを変更したり、本機内蔵の 9 チャンネルパワーアンプと 2 チャンネルの外部アンプを組み合わせて最 大 11 チャンネルで再生することができます。また、本機をプリアンプとして使用することもできます。 以下のフローに従い、本機のスピーカーシステムを設定してください。 ご使用のスピーカーシステムに合わせて、パワーアンプの使用方法を 選びます (v95 ページ – [1])。 “アサインモード” の設定 NORMAL ZONE2 Z2/Z3 (M) Bi-AMP 2CH Front B 2CH Bi-AMP Z2/Z3 11CH PRE AMP “アサインスピーカー” の設定 パワーアンプに割り当てた信号をどのスピーカー端子から出力するか 選びます (v95 ページ – [2])。 PRE OUT 端子を使用する チャンネルを選びます (v95 ページ – [3])。 フロント ハイト “外部アンプ” の設定 “アサインスピーカー” の設定 マルチゾーン用にスピーカー端子を 使用するか選びます (v95 ページ – [4])。 S. BACK HEIGHT WIDE フロント 無し ZONE2/3 9. 2ch (5. 2 + SB + FH) (5. 2 + SB + FW) 7. 2ch (5. 2 + FH) (5. 2 + FW) 7. 2ch (5. 2 + SB) (5. 2 + FW) 7. 2ch (5. 2 + SB) (5. 2 + FH) 7. 2ch (5. 2 + SB) 5. 2ch 11. 2ch (9. 2 + Height (PRE OUT)) 11. 2ch (9. 2 + Front (PRE OUT)) 11. 2ch (PRE OUT) メインゾーンで使用できる最大チャンネル数 94 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る マニュアル設定 設定項目 設定内容 設定項目 アンプの割り当て ( つづき ) 設定内容 nn “アサインモード”を“ZONE2”、“Z2/Z3(M)”、 “Bi-AMP”、“2CH”または“Front B”に設定した場合は、次 の設定をおこなってください。 [2] ア  サインスピーカー:“アサインモード”で割り当てた音声を出力 するスピーカーを選びます。 • S. BACK:割り当てた音声をサラウンドバックスピーカーから出力 するときに設定します。 • HEIGHT:割り当てた音声をフロントハイトスピーカーから出力す るときに設定します。 • WIDE:割り当てた音声をフロントワイドスピーカーから出力すると きに設定します。 nn “アサインモード”を“11CH”に設定した場合は、次の設定をお こなってください。 [3] 外  部アンプ:外付けのパワーアンプを接続するPRE OUT端子を選び ます。 • フロントハイト:PRE OUT端子のフロントハイトチャンネルに、外 付けのパワーアンプを接続して再生するときに設定します。 • フロント:PRE OUT端子のフロントチャンネルに、外付けのパワー アンプを接続して再生するときに設定します。 nn “アサインモード”を“PRE AMP”に設定した場合は、次の設定 をおこなってください。 [4] ア  サインスピーカー:スピーカー端子をマルチゾーン用に使用する かどうかを選びます。 • 無し:本機のスピーカー端子をマルチゾーン用に使用しません。 • ZONE2/3 :本機のスピーカー端子をマルチゾーン用に使用しま す。この場合、ゾーン2の音声をSURR. BACK/AMP ASSIGNスピー カー端子から出力し、ゾーン3の音声をF. WIDE/AMP ASSIGNスピ ーカー端子から出力します。 入 門 編 アンプの割り当て [1]  アサインモード:ご使用のスピーカーシステムに合わせて、パワーア 本機に接続したスピーカーの ンプの使用方法を選びます。 • NORMAL:サラウンドバック、フロントハイトおよびフロントワイド 設定をします。 スピーカーを使用して、最大 7. 2 または 9. 2 チャンネルで再生すると きに設定します。サラウンドバック、フロントハイトおよびフロントワ イドスピーカーは、サラウンドモードや入力信号に応じて自動的に切り 替わります。 • ZONE2:本機内部のパワーアンプをゾーン 2 用に割り当て、ステレ オ音声で出力するときに設定します。 • Z2/Z3:本機内部のパワーアンプをゾーン 2 用とゾーン 3 用に割り 当て、ステレオ音声で出力するときに設定します。 • Z2/Z3(M):本機内部のパワーアンプをゾーン 2 用とゾーン 3 用に 割り当て、モノラル音声で出力するときに設定します。 • Bi-AMP:フロントスピーカーをバイアンプ接続で使用するときに設 定します。 • 2CH:2 チャンネルの DIRECT/STEREO モードで再生時、別のフロ ントスピーカーを使用して再生するときに設定します。 • 2CH Bi-AMP:2 チャンネルの DIRECT/STEREO モードで再生時、 別のバイアンプ用のフロントスピーカーを使用して再生するときに設定 します。 • Front B:2 台目のフロントスピーカーを使用して再生するときに設 定します。2 チャンネル再生またはマルチチャンネル再生モードによっ て、使用するフロントスピーカー A と B を切り替えて再生することが できます。この設定を選んだ場合、メニューの “フロントスピーカーの 設定” (v98 ページ ) もおこなってください。 • 11CH:9 チャンネルは本機内部のパワーアンプ、 2 チャンネルを外付 けのパワーアンプを使用して、最大 11. 2 チャンネルで再生するときに 設定します。 • PRE AMP: すべてのスピーカーを外 付けのパワーアンプを使 用し て接続し、本機をプリアンプとして使用するときに設定します。最大 11. 2 チャンネルで再生できます。本機の内部パワーアンプの動作を停 止し、パワーアンプからプリアンプへの干渉を減らすことができます。 基 本 編 応 用 編 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 95 マニュアル設定 設定項目 設定内容 設定項目 スピーカー構成 (つづき) 設定内容 サラウンドバック:サラウンドバックスピーカーの有無や大きさ、本数を設 定します。 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 • 無し:サラウンドバックスピーカーを使用しません。 • 2 台:サラウンドバックスピーカーを 2 本使用します。 • 1 台:サラウンドバックスピーカーを1本のみ使用します。この設定を 選んだときは、サラウンドバックスピーカーを左 (L) チャンネルに接続し てください。 “サラウンドバック” を “無し” 以外に設定しても、再生するソースに よっては、サラウンドバックスピーカーから音声が出力されない場合 があります。このような場合は、 メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “サラウンドバック” (v86 ページ) を “オフ” 以外に設定してくださ い。 スピーカー構成 フロント:フロントスピーカーの大きさを設定します。 スピーカーの有り・無しや低 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 音域再生能力によるスピー カーの大きさの分類を選びま す。 • “サブウーハー” の設定が “無し” の場合、 “フロント” の設定は自動的に “大” になります。 ご注意 “フロント” の設定が “小” の場合、 “センター” 、 “サラウンド” 、 “サラウンド “大” と “小” の選択は、スピー • 、 “フロントハイト” および “フロントワイド” を “大” に設定するこ カーの外形で判断せずに、メ バック” とはできません。 ニューの “クロスオーバー周 波数” (v98ページ) で設定し センター:センタースピーカーの有無や大きさを設定します。 た周波数を基準とした低域再 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 生能力で判断してください。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 • 無し:センタースピーカーを使用しません。 “フロント” の設定が “小” の場合、 “大” は表示しません。 サブウーハー:サブウーハーの有無を設定します。 • 2 台:サブウーハーを 2 本使用します。 • 1 台:サブウーハーを 1 本使用します。 • 無し:サブウーハーを使用しません。 “フロント” の設定が “小” の場合、 “サブウーハー” の設定は自動的に “1 台” または “2 台” になります。 サラウンド:サラウンドスピーカーの有無や大きさを設定します。 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 • 無し:サラウンドスピーカーを使用しません。 • “サラウンド” の設定が “大” のとき “、 “サラウンドバック” 、 “フロントハイ ト” および “フロントワイド” を “大” に設定できます。 • “サラウンド” の設定が “無し” のとき “、 “サラウンドバック” 、 “フロントハ イト” および “フロントワイド” の設定は自動的に “無し” になります。 ご注意 “サラウンドバック” は、メニューの “アンプの割り当て” ⇨ “アサインモー ド” 設定 (v95 ページ ) が “Z2/Z3” のとき、 またはメニューの “アサインス ピーカー” 設定が “S. BACK” のときは設定できません。 フロントハイト:フロントハイトスピーカーの有無や大きさを設定します。 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 • 無し:フロントハイトスピーカーを使用しません。 ご注意 “フロントハイト” は、メニューの “アンプの割り当て” ⇨ “アサインモード” 設定 (v95 ページ ) が “Z2/Z3” “ 、2CH Bi-AMP” のとき、 またはメニュー の “アサインスピーカー” 設定が “F. HEIGHT” のときは設定できません。 フロントワイド:フロントワイドスピーカーの有無や大きさを設定します。 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 • 無し:フロントワイドスピーカーを使用しません。 ご注意 “フロントワイド” は、メニューの “アンプの割り当て” ⇨ “アサインモード” 設定 (v95 ページ ) が “Z2/Z3” “ 、2CH Bi-AMP” のとき、 またはメニュー の “アサインスピーカー” 設定が “F. WIDE” のときは設定できません。 96 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る マニュアル設定 設定項目 設定内容 設定項目 距離 (つづき) 設定内容 • メニューの “アンプの割り当て” (v95 ページ) および “スピーカー構成” (v96 ページ) の設定により、選択できるスピーカーが異なります。 • お買い上げ時の設定: フロント左 / フロント右 / センター / サブウーハー / サブウーハー 1/ サ ブウーハー2/ フロントハイト左 / フロントハイト右 / フロントワイド左 / フロントワイド右:3. 6 メートル (12. 0 フィート) サラウンド左 / サラウンド右 / サラウンドバック左 / サラウンドバック右 : 3. 00 メートル (10. 0 フィート) • 各スピーカーに設定した距離の差は、 6. 00 メートル (20. 0 フィート) 以下 になるように設定してください。 入 門 編 低音域の設定 サブウーハーモード:サブウーハーで再生する低音域信号を設定します。 サブウーハーや LFE 信号の • LFE:サブウーハー用の信号に、スピーカーの大きさを “小” に設定して 低音域再生に関する設定をし いるチャンネルの低音域信号を加えて出力します。 • LFE+ メイン:サブウーハー用の信号に、すべてのチャンネルの低音域 ます。 信号を加えて出力します。 • “サブウーハーモード” は、メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サブウー ハー” 設定 (v96 ページ) が “1 台” または “2 台” のときに設定できます。 • 音楽ソースや映画ソースを再生して、量感のある低音域が得られるモー ドを選んでください。 • 常にサブウーハーから低音域を出力したい場合は、 “LFE+ メイン” に設定 してください。 基 本 編 ご注意 メニューの “スピーカー構成” (v96 ページ) で、 “無し” に設定したスピー カーは表示しません。 チャンネルレベル テストトーン:テストトーンを出力します。 各スピーカーから出力される • フロント左 / フロントハイト左 / センター / フロントハイト右 / フロント 右 / フロントワイド右 / サラウンド右 / サラウンドバック右 z1/ サラウン テストトーンの音量が同じに ドバック左 z1/ サラウンド左 / フロントワイド左 / サブウーハー / サブウー なるように設定します。 ハー 1z2/ サブウーハー 2z2/ サブウーハー 1+2z2:テストトーンを 出力するスピーカーを選びます。 1  メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ペー zz ジ) が “1 台” のときは、 “サラウンドバック” を表示します。 2 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サブウーハー” 設定 (v96 ページ ) zz が “2 台” のときは、 “サブウーハー 1” 、 “サブウーハー 2” および “サブ ウーハー 1+2” を表示します。 • –12. 0dB ~ +12. 0dB(0. 0dB) :音量を調節します。 • まず最初にサブウーハー1とサブウーハー2のそれぞれの距離と音量を 調節してください。その後にサブウーハー1+ 2の音量を調節してくだ さい。サブウーハー1とサブウーハー2のそれぞれの距離と音量は、サ ブウーハー1+2の音量に影響を与えます。 • サブウーハー1+2の音量を変更すると、サブウーハー1とサブウーハー 2の音量も同時に変更します。 • サブウーハー1またはサブウーハー2の音量が± 12. 0dB になると、そ れ以上音量の変更はできません。 • “チャンネルレベル” を調節すると、調節した値をすべてのサラウンドモー ドに対して設定します。サラウンドモードごとにチャンネルレベルを調節 したい場合は、 64 ページをご覧ください。 ご注意 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “フロント” 、 “センター” 設定が “大” で、なお かつ “サブウーハーモード” の設定が “LFE” の場合は、入力信号やサラウン ドモードによってサブウーハーから音声が出力されない場合があります。 LFE 用ローパスフィルター:LFE 信号の再生帯域を設定します。 • 80Hz/90Hz/100Hz/110Hz/120Hz/150Hz/200Hz/250Hz 距離 リスニングポイントからス ピーカーまでの距離を設定し ます。 あらかじめリスニングポイン トから各スピーカーまでの距 離を測定しておいてくださ い。 メートル / フィート:距離の単位を設定します。 ステップ:距離の最小可変幅を設定します。 • 0. 1m/0. 01m • 1ft/0. 1ft 初期化: “距離” で設定した内容をお買い上げ時の設定に戻します。 • はい:お買い上げ時の設定に戻します。 • いいえ:お買い上げ時の設定に戻しません。 “初期化” を選んで ENTER を押すと、 “設定を初期値に戻しますか ?” というメッセージが表示されますので、 “はい” または “いいえ” を選び、 フロント左 / フロント右 / センター / サブウーハー / サブウーハー 1z1/ サブウーハー 2z2/ サラウンド左 / サラウンド右 / サラウンドバック左 z2/ サラウンドバック右 z2/ フロントハイト左 / フロントハイト右 / フ ロントワイド左 / フロントワイド右:距離を設定するスピーカーを選びま す。 1  メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サブウーハー” 設定 (v96 ページ ) zz が “2 台” のときは、 “サブウーハー 1” および “サブウーハー 2” を表示 します。 2  メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ペー zz ジ) が “1 台” のときは、 “サラウンドバック” を表示します。 • 0. 00m ~ 18. 00m / 0. 0ft ~ 60. 0ft:距離を設定します。 応 用 編 ENTER を押してください。 情 報 編 ご注意 • メニューの “スピーカー構成” 設定 (v96 ページ) で、 “無し” に設定したス ピーカーは表示しません。 • 本体の PHONES 端子にヘッドホンが挿入している場合は、 “チャンネル レベル” は表示されません。 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 97 マニュアル設定 設定項目 チャンネルレベル (つづき) 設定内容 初期化: “チャンネルレベル” で設定した内容をお買い上げ時の設定に戻し ます。 • 初期化する:お買い上げ時の設定に戻します。 • 初期化しない:お買い上げ時の設定に戻しません。 40Hz/60Hz/80Hz/90Hz/100Hz/110Hz/120Hz/150Hz/ 200Hz/250Hz スピーカー別:スピーカーごとにクロスオーバー周波数を設定します。 • フロント / センター / サラウンド / サラウンドバック / フロントハイト / フ ロントワイド:クロスオーバー周波数を設定するスピーカーを選びます。 • 40Hz/60Hz/80Hz/90Hz/100Hz/110Hz/120Hz/150Hz /200Hz/250Hz:クロスオーバー周波数を設定します。 • “クロスオーバー周波数” は、メニューの “低音域の設定” ⇨ “サブウーハー モード” 設定 (v97 ページ) が “LFE+ メイン” のとき、 または “小” に設定し ているスピーカーがあるときに設定できます。 • クロスオーバー周波数は、通常 “80Hz” に設定してください。ただし、小 型スピーカーをご使用になる場合は、より高い周波数に設定することを おすすめします。 • “小” に設定しているスピーカーからは、クロスオーバー周波数以下の音 声をカットして出力します。カットした低音域は、サブウーハーまたは フロントスピーカーから出力します。 • メニューの “サブウーハーモード” (v97 ページ) の設定により、 “スピー カー別” で設定できるスピーカーが異なります。 • “LFE” の場合は、 “スピーカー構成” で “小” に設定しているスピーカーの 設定ができます。 “大” に設定しているスピーカーのときは、 “フルバン ド” が表示され、設定できません。 • “LFE+ メイン” の場合は、スピーカーの大きさに関係なく設定ができま す。 スピーカーインピーダンス 接続したスピーカーのイン ピーダンスを設定します。 8Ω : 接続したスピーカーのインピーダンスが、 8 Ω以上のときに選びます。 6 Ω:接続したスピーカーのインピーダンスが、 6 Ω以上 8 Ω未満のとき に選びます。 4 Ω:接続したスピーカーのインピーダンスが、 4 Ω以上 8 Ω未満のとき に選びます。 ご使用になるスピーカーの背面や取扱説明書で、あらかじめスピー カーのインピーダンス (Ω) をご確認ください。 設定項目 フロントスピーカーの設定 再生モードごとに使用するフ ロントスピーカーを設定しま す。 設定内容 2CH DIRECT/STEREO:ダイレクト再生、ステレオ再生およびピュ アダイレクト再生 (2 チャンネル) 時に使用するフロントスピーカーをあら かじめ設定します。 • A:フロントスピーカー A を使用します。 • B:フロントスピーカー B を使用します。 • A+B:フロントスピーカー A と B の両方を使用します。 MULTI CH:ダイレクト再生、ステレオ再生およびピュアダイレクト再 生 (2 チャンネル) 以外の再生モード時に使用するフロントスピーカーをあ らかじめ設定します。 • A:フロントスピーカー A を使用します。 • B:フロントスピーカー B を使用します。 • A+B:フロントスピーカー A と B の両方を使用します。 クロスオーバー周波数 各チャンネルからサブウー ハーに出力する低音域信号の 上限の周波数を設定します。 クロスオーバー周波数は、ス ピーカーの低音域の再生能 力に合わせて設定してくださ い。 ご注意 メニューの “アンプの割り当 て” ⇨ “アサインモード” 設定 (v95ページ) が “Front B” の ときに設定できます。 HDMI 設定 HDMI の映像出力や音声出力に関する設定をします。 設定項目 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定内容 RGB 映像レンジ ノーマル:RGB の映像方式 (16 (黒) ~ 235 (白) ) で出力します。 HDMI 端子から出力する映像 エンハンスド:RGB の映像方式 (0 (黒) ~ 255 (白) ) で出力します。 信号の方式を設定します。 DVI 端子付きのテレビを使用時に有効です。 バーチカルストレッチ 映像信号を垂直方向に伸張 します。 オン:映像信号を垂直方向に伸張します。 オフ:映像信号を垂直方向に伸張しません。 オートリップシンク オン:補正します。 出力する音声と映像の時間の オフ:補正しません。 ずれを自動的に補正します。 HDMI 音声出力 アンプ:本機に接続したスピーカーで再生します。 HDMI の音声の出力先を設定 TV:本機に接続したテレビで再生します。 します。 HDMI コントロール機 能がはたらいているときは、 本 機に接 続した テレビの音声設定を優先します (v63 ページ 「HDMI コントロール機 能」 ) 。 98 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る マニュアル設定 設定項目 設定内容 設定項目 HDMI コントロール (つづき) 設定内容 スタンバイ時の HDMI 入力:電源がスタンバイのときに、 HDMI 信号を入 力する HDMI 端子を設定します。 • 最後のソース:電源を入れたとき、前回使用していた入力ソースでスタ ンバイします。 • HDMI1/HDMI2/HDMI3/HDMI4/HDMI 5 /HDMI6/HDMI7: 電源を入れたとき、それぞれの入力端子を割り当てた入力ソースでスタ ンバイします。 “スタンバイ時のHDMI入力” は、 メニューの “コントロール” 設定 (v99 ページ) が “オン” のときに設定できます。 コントロールモニター:HDMI コントロール信号を出力する HDMI モニタ ー端子を設定します。 • モニター 1:モニター 1 端子から出力します。 • モニター 2:モニター 2 端子から出力します。 • “コントロールモニター” は、メニューの “コントロール” 設定 (v99 ペー ジ) が “オン” のときに設定できます。 • ARC 機能は、 “コントロールモニター” で設定された端子のみ対応します。 パワーオフコントロール:本機と外部機器の電源オフを連動します。 • 全て:入力ソースに関わらず、テレビの電源をオフにすると、自動的に 本機の電源がスタンバイになります。 • ビデオ:入力ソースが BD/DVD/TV/SAT/CBL/DVR/GAME/V. AUX/ DOCK のときに、テレビの電源をオフにすると、自動的に本機の電源が スタンバイになります。 • オフ:本機はテレビの電源に連動しません。 “パワーオフコントロール” は、メニューの “コントロール” 設定 (v99 ページ) が “オン” のときに設定できます。 入 門 編 モニター出力 オート ( デュアル ):モニター 1 またはモニター 2 端子に接続されたテレ HDMI のモニター出力を設定 ビを自動的に認識して使用します。 します。 モニター 1:MONITOR 1 端子に接続されたテレビを常に使用します。 モニター 2:MONITOR 2 端子に接続されたテレビを常に使用します。 • メニューの “解像度” 設定 (v82 ページ) が “オー ト” 以外のときは、 “HDMI 情報” ⇨ “モニター 1” お よび “モニター2” (v109 ページ) で、 ご使用のテ レビが対応している解像度を確認してください。 • “モニター出力” は、 MONITOR SELECT を押し ても設定できます。 基 本 編 ご注意 接続しているモニターによっては、 “オート (デュアル) ” に設定すると正しく 表示されない場合があります。このようなときは、 “モニター 1” または “モ ニター 2” を選んでください。 HDMI コントロール コントロール:HDMI コントロール機能の設定をします。 HDMI 接続した HDMI コン • オン:HDMI コントロール機能を使用します。 トロール対応機器と連動して • オフ:HDMI コントロール機能を使用しません。 操作できます。 • HDMI コントロール機能に対応していない機器と接続した場合は、 “コン トロール” を “オフ” に設定してください。 • 接続した機器の設定方法は、各機器の取扱説明書をご覧ください。 • HDMI コントロール機能については、 v63 ページ「HDMI コントロール機 能」 をご覧ください。 応 用 編 ご注意 • “コントロール” を “オン” に設定している場合は、スタンバイ時の待機電 力を多く消費します。 長期間本機を使用しない場合は、電源コードをコ ンセントから抜くことをおすすめします。 • HDMI コントロール機能は、電源をオンにするか、スタンバイ状態の時 に動作します。 • HDMI コントロール機能は、 HDMI コントロール機能対応のテレビが動作 の制御をおこないます。HDMI コントロール機能を使用するときは、必 ずテレビを接続してください。 • “コントロール” の設定を変更した場合は、変更後必ず接続機器の電源を 切り、電源を入れ直してください。 情 報 編 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る 99 マニュアル設定 音声の設定 音声の再生に関する設定をします。 設定項目 外部入力の設定 外部入力端子 (EXT. IN) から 入力されたアナログ信号の再 生方法を設定します。 2ch ダイレクト / ステレオ 2 チャンネルのダイレクト再 生およびステレオ再生時に使 用するスピーカーの設定をし ます。 お買い上げ時の設定は、下線が付いている項目です。 設定項目 2ch ダイレクト / ステレオ (つづき) 設定内容 クロスオーバー:各チャンネルからサブウーハーに出力する、低音域信号 の上限の周波数を設定します。 • 40Hz/60Hz/80Hz/90Hz/100Hz/110Hz/120Hz/ 150Hz/200Hz/250Hz • “2ch ダイレクト / ステレオ” ⇨ “サブウーハー” の設定が “有り” のときに 設定できます。 • “2ch ダイレクト / ステレオ” ⇨ “フロント” の設定が “大” で “、 “サブウー ハーモード” の設定が “LFE” のときは、 “フルバンド” が表示され、設定で きません。 距離 フロント左 / 距離 フロント右 : 距離を設定するスピーカーを選びます。 • 0. 00m ~ 18. 00m(3. 60m) /0. 0ft ~ 60. 0ft(12. 0ft) :メイン リスニングポイントからスピーカーまでの距離を設定します。 各スピーカーに設定した距離の差は、 6. 00 メートル (20. 0 フィート) 以 下になるように設定してください。 レベル フロント左 / レベル フロント右:レベルを調節するスピーカーを 選びます。 • –12. 0dB ~ +12. 0dB(0. 0dB) :各チャンネルのレベルを調節しま す。 設定内容 サブウーハーレベル:外部入力端子 (EXT. IN) から入力されたサブウーハー 信号の再生レベルを設定します。 • +15dB:推奨レベルです。 • +10dB/+5dB/0dB:ご使用になるプレーヤーに合わせて設定します。 設定:2 チャンネルのダイレクト再生またはステレオ再生時に使用するス ピーカーの設定方法を選びます。 • 基本: v93 ページの設定内容を適用します。 “スピーカーの設定” • 変更:2 チャンネル用の設定をします。この設定を選択した場合は、以 下の設定をおこなってください。 フロント:フロントスピーカーの大きさを設定します。 • 大:低音域を十分に再生できる大型スピーカーを使用します。 • 小:低音域の再生能力が十分でない小型スピーカーを使用します。 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サブウーハー” 設定 (v96 ページ) が “無し” のときは、自動的に “大” になります。 サブウーハー:サブウーハーの有無を設定します。 • 有り:サブウーハーを使用します。 • 無し:サブウーハーを使用しません。 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サブウーハー” 設定 (v96 ページ) が “無し” のときは、自動的に “無し” になります。また、 “フロント” の設 定が “小” のときは、自動的に “有り” になります。 サブウーハーモード:サブウーハーで再生する低音域信号を設定します。 • LFE: “2ch ダイレクト / ステレオ” ⇨ “フロント” の設定を “大” に設定し た場合は、サブウーハーから LFE 信号のみを出力します。また、 “2ch ダ イレクト / ステレオ” ⇨ “フロント” の設定を “小” に設定した場合は、 LFE 信号にフロントチャンネルの低音域信号を加えて、サブウーハーから出 力します。 • LFE+ メイン:LFE 信号に、フロントチャンネルの低音域信号を加えて、 サブウーハーから出力します。 “2ch ダイレクト / ステレオ” ⇨ “サブウーハー” の設定が “有り” のとき に設定できます。 オートサラウンドモード 入力信号の種類ごとにサラウ ンドモードの設定を記憶しま す。 オン:記憶します。入力信号の種類に対して、最後に設定したサラウンド モードで、自動再生します。 オフ:記憶しません。入力信号が変化してもサラウンドモードは切り替わ りません。 • オートサラウンドモードは、次の 4 種類の入力信号に対して、最後に設 定したサラウンドモードを記憶します。 q アナログや PCM の 2 チャンネル信号 w Dolby Digital や DTS などの 2 チャンネル信号 e Dolby Digital や DTS などのマルチチャンネル信号 r PCM および DSD のマルチチャンネル信号 • ピュアダイレクト再生中は、入力信号が変化してもサラウンドモードは 切り替わりません。 100 リモコンの操作ボタン カーソルを移動する (上 / 下 / 左 / 右) 設定を確定する ひとつ前のメニューに戻る マニュアル設定 設定項目 設定内容 EQ カスタマイズ Audyssey: “Audyssey” イコライザーを使用しないときに設定します。 リモコンの MULTEQ を押し • 使用する たときに、使用しないイコラ • 使用しない イザーを表示しないように設 “Audyssey®オートセットアップ”をおこなった後に、 定します。 “Audyssey”の設定ができます。 Audyssey Byp. ” が表示されたら、記 憶したいマクロ番 号に合 った QUICK SELECT を押す。 ボタン マクロ番号 マクロ 1 マクロ 2 マクロ 3 ENTER を押す。 リモコンのディスプレイに 4“MODE?” が表 示されたら、 初 期化したい入力ソース選択ボタ ンを押す。 5 “ALL?” が表示されたら、 ENTER を押す。 QUICK SELECT 1 QUICK SELECT 2 QUICK SELECT 3 リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通 常の操作モードに戻ります。 4 記憶したいボタンを順に押す。 • リモコンのディスプレイに、記憶時のステップ数と現在の 操作モードを交互に表示します。 • ZONE SELECT, SOURCE SELECT および BACK LIGHT ボタ ンにマクロを記憶させることはできません。 リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通 常の操作モードに戻ります。 5 MACRO を押して、登録を終了する。 116 マクロ機能 マクロ操作の送信間隔を調節する nn マクロ操作の送信間隔を調節できます。 • お買い上げ時の設定は、 “0. 5 秒” です。 マクロ機能を使用する nn ON と ZONE/DEVICE 1 POWER ON を 3 秒以上押す。 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 1 MACRO を押す。 ク ロ を 記 憶 さ せ た QUICK 2マ SELECT を押す。 ボタン マクロ番号 マクロ 1 マクロ 2 マクロ 3 リモコンを使用するゾーンを指定す る ZONE SELECT を押したときに、設定したゾーンのみリモコン で操作できるようになります。 • お買い上げ時の設定は、 “M234” です。 入 門 編 2 ui を押してリモコンのディス プレイに “MACRO” を表示させ、 ENTER を押す。 QUICK SELECT 1 QUICK SELECT 2 QUICK SELECT 3 ON と ZONE/DEVICE 1 POWER ON を 3 秒以上押す。 基 本 編 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 リモコンのディスプレイに 3“MCNo?” が表 示されたら、 設 定したいマクロ番 号に合 った QUICK SELECT を押す。 ボタン マクロ番号 マクロ 1 マクロ 2 マクロ 3 マクロ機能を初期化する nn ON と ZONE/DEVICE 1 POWER ON を 3 秒以上押す。 を押してリモコンのディス 2 ui プレイに “ZONEL” を表示させ、 ENTER を押す。 を押して使用するゾーンを 3 ui 設定し、 ENTER を押す。 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 QUICK SELECT 1 QUICK SELECT 2 QUICK SELECT 3 を押してリモコンのディス 2 ui プレイに “RESET” を表 示させ、 リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通常の操作モード に戻ります。 使用するゾーン メインゾーンのみ メインゾーン / ゾーン 2 メインゾーン / ゾーン 2/ ゾーン 3 メインゾーン / ゾーン 2 / ゾーン 3/ ゾーン 4 応 用 編 4 を押す。 MACRO を数回押して送信間隔を設定し、 ENTER リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通 常の操作モードに戻ります。 リモコンのディスプレイ表示 0. 25 0. 50 0. 75 1. 00 1. 25 設定時間 0. 25 秒 0. 5 秒 0. 75 秒 1秒 1. 25 秒 ENTER を押す。 を押してリモコンのディス 3 ui プレイに “MACRO” を表示させ、 リモコンの ディスプレイ表示 M M2 M23 M234 ENTER を押す。 リモコンのディスプレイに 4“MCNo?” が表 示されたら、 初 期化したいマクロ番号に合った QUICK SELECT を押す。 リモコンのディスプレイに “RESET” を 4 回点滅表示し、通常 の操作モードに戻ります。 ボタン 情 報 編 マクロ番号 マクロ1 マクロ2 マクロ3 QUICK SELECT 1 QUICK SELECT 2 QUICK SELECT 3 117 リモコン ID を設定する 同じ部屋で ROTEL 製 AV レシーバーを複数台でご使用の場 合に、操作する機器以外の AV レシーバーが動作しないように 設定します。 リモコンディスプレイの表示時間を 設定する リモコンのディスプレイに表示されるゾーンやモードの表示時 間を設定します。 リモコンの全設定を初期化する すべての設定が、お買い上げ時の設定に戻ります。 ON と ZONE/DEVICE 1 POWER ON を 3 秒以上押す。 ON と ZONE/DEVICE 1 POWER ON を 3 秒以上押す。 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 1 を押してリモコンのディス 2 ui プレイに “RC-ID” を表 示させ、 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 POWER ON と ZONE/DEVICE ON を 3 秒以上押す。 リモコンのディスプレイに、 “SETUP” を 2 回点滅表示します。 を押してリモコンのディス 2 ui プレイに “RESET” を表 示させ、 ENTER を押す。 を押してリモコン ID を設 3 ui 定し、 ENTER を押す。 リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通常の操作モード に戻ります。 リモコンのディスプレイ表示 ID-1 (お買い上げ時の設定) ID-2 ID-3 ID-4 を押してリモコンのディ 2 ui スプレイに “LCD” を表 示させ、 ENTER を押す。 を押してリモコンのディ 3 ui スプレイに “ALL” を表 示させ、 ENTER を押す。 を押して表示時間を設定し、 3 ui ENTER を押す。 リモコンのディスプレイに “SET” を 4 回点滅表示し、通常の操作モード に戻ります。 リモコンのディスプレイ表示 05SEC 10SEC (お買い上げ時の設定) 15SEC 30SEC ENTER を押す。 を押してリモコンのディ 4 ui スプレイに “YES” を表 示させ、 リモコンのディスプレイに “RESET” を 4 回点滅表示し、通常 の操作モードに戻ります。 ENTER を押す。 リモコンID 1 2 3 4 表示時間 5秒 10 秒 15 秒 30 秒 ご注意 リモコン ID を変更する場合は、必ずリモコンと本体のリモコ ン ID を合わせてください (v118 ページ )。 リモコンのバックライト点灯時間は変更できません。点灯時間 は、 10 秒です。 118 Information 入 門 編 情報編 ここでは本機に関するさまざまな情報を記載しています。 必要に応じてご覧ください。 基 本 編 F 各部の名前 F その他の情報 v120 ページ v125 ページ v135 ページ v139 ページ F 故障かな?と思ったら F 保障と修理について F 主な仕様 v140 ページ 応 用 編 F 索引 v141 ページ 情 報 編 119 各部の名前 フロントパネル 各部のはたらきなど詳しい説明については、 () 内のページをご覧ください。 G ドアを開いた状態 H E3 E2 E1 t E0 W9 W8 W7 W6 W5 W4 Q0 o i u y Q5 Q1 Q2 Q3 Q4 Q6 Q7 Q8 Q9 W0 W1 W2 W3 (PHONES) Q5 ヘッドホン端子 (HDMI IN) ················· (20) W5 HDMI 入力端子 (25) W6 USB/iPod端子····································· ヘッドホンをご使用になるときは、音量を (STATUS) ·········· (109) W7 ステータスボタン q w e r 上げすぎないようにご注意ください。 (89) W8 AUDYSSEY DSXボタン····················· (ON/STANDBY) ······ (10、 16) r クイックセレクトボタン q 電源ボタン Q6 ゾーン2用電源ボタン RESTORERボタン · ······························ (91) W9 (QUICK SELECT) ························ (65、 73) 本機の電源をオン / スタンバイに切り替え (ZONE2 ON/OFF) ····························· (72) ます。 E0 ダイレクト/ ステレオボタン t 主音量調節つまみ Q7 ゾーン3用電源ボタン (DIRECT/STEREO) ···················· (48、 49) (MASTER VOLUME) · ······················· (32) (16) w 電源表示················································· (ZONE3 ON/OFF) ····························· (72) (89) Q8 DYNAMIC EQ®/DYNAMIC VOLUME® E1 ピュアダイレクトボタン y AUDYSSEY DSX™表示······················ e ドア ご注意 ドアの中にあるボタンや端子をご使用にな るときにドアの下の部分を押すと、ドアが 開きます。ドアの中にあるボタンや端子を 使用しないときに、ドアを閉めておくこと もできます。ドアの開閉の際に、指などを 挟まないようご注意ください。 ボタン (DYNAMIC EQ/VOL) ····· (88、 89) u 主音量表示 E2 DSP シミュレーションボタン メニューボタン (MENU) · ···················· (79) Q9 (121) i ディスプレイ······································ (DSP SIMULATION) ························· (48) (uio p) ········· (76~79) (124) W0 カーソルボタン o リモコン受光部·································· E3 スタンダードボタン (ENTER) ··········· (76~79) W1 エンターボタン Q0 入力ソース切り替えつまみ (STANDARD) · ··························· (46、 138) (SOURCE SELECT) · ··················· (31、 72) W2 リターンボタン (RETURN) · ······· (76~79) (SOURCE) ····· (31) Q1 ソース切り替えボタン Q2 チューニングプリセットボタン (TUNING PRESET) · ··························· (37) (ZONE 2/3 / REC SELECT) · ···· (66、 72) (PURE DIRECT) ································· (49) ヘッドホンのプラグを差し込むと、スピー カーおよび PRE OUT 端子から音が出なく なります。 (V. AUX INPUT) ······ (24) W3 V. AUX入力端子 W4 セットアップマイク端子 (SETUP MIC) ······························· (12、 60) Q3 ゾーン2/3 / 録音出力切り替えボタン (36) Q4 iPod PLAYボタン································ 120 ディスプレイ 入 門 編 W1 W0 Q9 Q8 Q7 Q6 Q5 Q4 Q3 Q2 Q1 Q0 o i u 基 本 編 q q 入力信号表示 w 入力信号チャンネル表示 w e Q2 AUDYSSEY MULTEQ表示 r t y “Dynamic EQ” (v88ページ) と “Dynamic Volume” (v89 ページ) の設定により、 次 のように点灯します。 “MultEQ XT 32” および “Dynamic EQ” の設定が “オ ン” “Dynamic Volume” 、 の設 定が “Midnight” “Evening” 、 ま たは “Day” のとき “MultEQ XT 32” および “Dynamic EQ” の設定が “オ ン” “Dynamic Volume” 、 の設 定が “オフ” のとき “MultEQ XT 32” の設定が “オ ン” “Dynamic EQ” 、 および “Dynamic Volume” の設定が “オフ” のとき u クイックセレクト表示 デジタル信号が入力されているときに点灯 します。 再生している HD オーディオソースに拡張 チャンネル (フロント / センター / サラウン ド / サラウンドバック /LFE 以外のチャンネ ル) が含まれる場合は、 表示が点灯しま す。拡張チャンネルが 2 種類以上含まれる と 表示が点灯します。 場合は、 入力ソース名、サラウンドモード、設定値 などを表示します。 スピーカーから音声が出力されているとき に点灯します。 フロントスピーカー A、 B の設定に合わせて 点灯します。 クイックセレクト機能を設定している表示 が点灯します (v65 ページ 「クイックセレ クト機能」 ) 。 Q5 マルチゾーン表示 ゾーン 2 またはゾーン 3 (別の部屋) の電源 が入っているときに点灯します (v72 ペー ジ) 。 AL24 Processing Plus が動作していると きに点灯します (v132 ページ) 。 応 用 編 ROTEL LINK 接続で再生しているときに点 灯します (v33ページ 「スーパーオーディオ CD を再生する」 ) 。 i 主音量表示 o ミュート表示 Q6 AL24表示 ミューティング中に点灯します (v32 ペー ジ) 。 Q7 ROTEL LINK表示 Q0 チューナー受信モード表示 e インフォメーションディスプレイ r 出力信号チャンネル表示 入力ソースが “TUNER” のとき、放送局の 受信状態により点灯します。 STEREO: FM モードで、アナログステレ オ放送を受信したときに点灯します。 TUNED: 放送を受信したときに点灯します。 AUTO: オートチューニングモードのとき に点灯します (v37 ページ) 。 Q8 HDMI表示 HDMI 接続で再生しているときに点灯します。 各入力ソースの音声入力モードの設定によ り点灯します (v83 ページ) 。 REC OUT モードが選ばれているときに点 灯します (v66 ページ) 。 各デコーダーが動作しているときに点灯し ます。 Q9 入力モード表示 t フロントスピーカー表示 Q1 パーティー表示 y モニター出力表示 HDMI モニター出力の設定に合わせて点灯 します。 “オート (デュアル) ” に設定されて いるときは、接続状態に合わせて点灯しま す。 パーティーモード中に点灯します (v67 ページ「パーティーモード機能」 ) 。 • ORGANIZER オーガナイザー (親機) としてパーティー モードを開始しているときに点灯します。 • ATTENDEE アテンディー (子機) としてパーティーモー ドに参加しているときに点灯します。 Q3 スリープタイマー表示 W0 録音出力ソース表示 スリープタイマーを設定しているときに点 灯します (v64 ページ) 。 RESTORER モードが選ばれているときに 点灯します (v91 ページ) 。 Q4 RESTORER表示 W1 デコーダー表示 情 報 編 121 リアパネル 詳しい説明については、 () 内のページをご覧ください。 Q8 Q7 Q6 Q5 Q4 Q3 Q2 Q1 Q0 o i q w e r t y u (30) q RS-232C 端子·································································· (TUNER ANTENNA) ················ (26) w FM/AMアンテナ端子 (21~24、 26~28) e アナログ音声端子···································· (PRE OUT) ················ (9、 28、 53~59、 71) r プリアウト端子 (SIGNAL GND) ··········································· (27) t アース端子 (SPEAKERS) ··························· (9、 53~59) y スピーカー端子 (AC IN) ······················································ (9) u ACインレット (EXT. IN) ···················································· (28) i 外部入力端子 (OPTICAL/COAXIAL) ·········· (21~23) o デジタル音声端子 (20) Q0 HDMI端子·········································································· (27) Q1 ROTEL LINK端子···························································· ご注意 Q2 コンポーネントビデオ/D5端子 端子内部のピンには絶対に触れないでください。静電気を引き (COMPONENT VIDEO) ······································· (21~23) 起こし、故障の原因になることがあります。 (ETHERNET) ···································· (29) Q3 イーサネット端子 (25) Q4 USB/iPod端子································································· (DOCK CONTROL) ············· (24) Q5 ドックコントロール端子 (REMOTE CONTROL) Q6 リモートコントロール端子 将来的な拡張用端子です。 (VIDEO/S-VIDEOS) ········ (21~24) Q7 ビデオ/S ビデオ端子 (TRIGGER OUT) ····························· (30) Q8 トリガー出力端子 122 リモコン 入 門 編 各部のはたらきなど詳しい説明については、 () 内のページをご覧ください。 Q6 q w q e w e Q7 · 72、 110) Q3 サラウンドモードボタン······················ (46) q ゾーン/デバイス用電源ボタン·( • スタンダードボタン (STANDARD) w ディスプレイ q ゾーン選択表示·······························(110) w 操作モード表示·······························(110) e リモコン信号送信表示 • ダイレクト / ステレオボタン (D/ST) • DSP シミュレーションボタン (SIMULATION) (37、 77) (31、 72) Q4 SHIFTボタン·································· e 入力ソース選択ボタン··················· Q5 テレビ操作ボタン r クイックセレクトボタン (QUICK SELECT) ························ (65、 73) (TV POWER/INPUT) ····················· (113) (124) (MUTE) ··· (32、 72) Q6 リモコン信号送信窓·························· t ミューティングボタン 電源操作ボタン Q7 (CH) ·············· (37、 113) y チャンネルボタン (POWER ON/OFF) ····················· (10、 16) u ソース選択ボタン (SOURCE SELECT) · ··················· (31、 72) Q8 モニターセレクトボタン (MENU) ····················· (79) i メニューボタン (MACRO) ··················· (116) Q9 マクロボタン (uio p) ········· (76~79) o カーソルボタン 主音量調節ボタン (VOL) ·············· (32、 72) W0 Q0 サーチボタン (SEARCH) · ······················ (34、 35、 38、 78) W1 チャンネルレベル調節ボタン (RETURN) · ······· (76~79) W2 リターンボタン (ENTER) ··········· (76~79) W3 エンターボタン (91) W4 RESTORERボタン······························· (PURE) ······· (49) W5 ピュアダイレクトボタン (37、 113) W6 数字ボタン··································· 文字入力ボタン · ···································· (77) W7 チューナーシステムボタン·················· (37) • FM/AM バンド切り替えボタン (MEMORY) ··············· (37) (BAND) W8 メモリーボタン • チューニングモード切り替えボタン (PARTY) ················ (67) W9 パーティーボタン (MODE) (SLEEP) ····· (64) E0 スリープタイマーボタン • 選局ボタン (TUNING df) E1 バックライトボタン (88、 89、 101) Q2 Audysseyボタン·················· このボタンを押すと、 リモコンボタンの ························· (35、 36、 41~43、 45、 113) • サーチボタン (6、 7) • スキップボタン (8、 9) • プレイボタン (1) • ポーズボタン (3) • ストップボタン (2) • MULTEQ® XT 32 ボタン (MULTEQ) • Dynamic EQ®/Dynamic Volume® ボ タン (DYN EQ/VOL) • Audyssey DSX™ ボタン (A-DSX) バックライトが約 10 秒間点灯します。 ご注意 (MONITOR SELECT) ························ (20) 基 本 編 r t y u i o Q0 Q8 Q9 W0 Q1 システムボタン (CH LEVEL) · ········································ (64) 応 用 編 W1 W2 W3 Q1 Q2 Q3 W4 W5 W6 Q4 Q5 W9 E0 E1 W7 W8 情 報 編 SAT TU ボタンは使用できません。 本機では、 123 リモコン 乾電池の入れかた q 裏ぶたを矢印の方法へ w 乾電池 (2本) を乾電池収納 スライドさせて取り外す。 部の表示に合わせて正しく 入れる。 単 3 形乾電池 リモコンの使いかた リモコンはリモコン受光部に向けてご使用ください。 30° 30° e 裏ぶたを元通りにする。 約 7m ご注意 • リモコンには単 3 形乾電池をご使用ください。 ご注意 • リモコンを本機の近くで操作しても本機が動作しないときは、 リモコン受光部に、直射日光やインバーター式蛍光灯の強い光 新しい乾電池と交換してください。 (付属の乾電池は動作確 または赤外線が当たると、誤動作をしたり、リモコンが操作で 認用です。早めに新しい乾電池と交換してください。 ) きなくなったりする場合があります。 • 乾電池は、リモコンの乾電池収納部の表示通りに q 側・w 側を合わせて正しく入れてください。 • 破損・液漏れの恐れがありますので、 • 新しい乾電池と使用済みの乾電池を混ぜて使用しないでく ださい。 • 違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでください。 • 乾電池は充電しないでください。 • 乾電池をショートさせたり、分解や加熱または火に投入さ せたりしないでください。 • 電池を直射日光のあたるところや暖房器具の近くなど高温 になるところに置かないでください。 • 万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾電池収納部内に ついた液をよく拭き取ってから新しい乾電池を入れてくださ い。 • リモコンを長期間使用しないときは、乾電池を取り出してく ださい。 • 不要になった乾電池を廃棄するときは、お住まいの地域の条 例にしたがって処理をしてください。 124 その他の情報 nn登録商標について (v125 ページ ) nnサラウンド (v126 ページ ) nn映像信号とモニター出力の関係 (v131ページ) nn用語の解説 (v132 ページ ) 入 門 編 登録商標について 本製品は、次の技術を採用しています。 (順不同) マイクロソフト、 HDCD と HDCD ロゴ は、アメリカ合衆国や他の国のマイク ロソフトの商標または登録商標です。 “Made for iPod” and “Made for iPhone” mean that an electronic accessory has been designed to connect specifi cally to iPod, or iPhone, respectively, and has been certifi ed by the developer to meet Apple performance standards. Apple is not responsible for the operation of this device or its compliance with safety and regulatory standards. Please note that the use of this accessory with iPod, or iPhone, may aff ect wireless performance. iPhone, iPod, iPod classic, iPod nano, iPod shuffl e, and iPod touch are trademarks of Apple Inc. , registered in the U. S. and other countries. • iPhone、 iPod、 iPod classic、 iPod nano、 iPod shuffl e お よ び iPod touch は、著作権のないコンテンツ または法的に複製、再生を許諾され たコンテンツを個 人が私 的に複 製、 再生するために使用許諾されるもの です。著作権の侵害は法律上禁止さ れています。 Windows Media and the Windows logo are trademarks or registered trademarks of Microsoft Corporation in the United States and/or other countries. This item incorporates copy protection technology that is protected by U. S. patents and other intellectual property rights of Rovi Corporation. Reverse engineering and disassembly are prohibited. ドルビーラボラトリーズからの実施権 に基づき製造されています。Dolby、 ドルビー、 Pro Logic およびダブル D 記号は、ドルビーラボラトリーズの商 標です。 基 本 編 本機は DTS, Inc. からのライセンス 契約に基づき製造されています。米 国特許第 5, 451, 942 号、 5, 956, 674 号、 5, 974, 380 号、 5, 978, 762 号、 6, 226, 616 号、 6, 487, 535 号、 7, 212, 872 号、 7, 333, 929 号、 7, 392, 195 号、 7, 272, 567 号その 他、米国内および国外特許もしくは 特許出願物。DTS のロゴ、シンボ ル、 DTSHD および DTS-HDMaster Audio は、 DTS, Inc. の商標です。 DTS, Inc. ©1996-2008 DTS, Inc. 版 権所有。 HDMI、 HDMI ロゴおよび HighDefi nition Multimedia Interface は、 HDMI Licensing, LCC の商標または 登録商標です。 本機は、 Audyssey Laboratories™ か らのライセンス契約に基づき製造され ています。米国共同で外国特許審議 中。Audyssey MultEQ® XT 32 は、 Audyssey Laboratories の登録商標 です。Dynamic EQ® は、 Audyssey Laboratories の登録商標です。 Audyssey Dynamic Volume® は、 Audyssey Laboratories の登録 商標です。Audyssey Dynamic Surround Expansion™ は、 Audyssey Laboratories の商標で す。 応 用 編 情 報 編 125 サラウンド 本機に内蔵のデジタル信号処理回路のはたらきにより、プログラムソースを映画館と同じ臨場感でサラウンド再生をお楽しみいただけます。 サラウンドモードとパラメーター一覧表 この表は、各サラウンドモードのときに再生できるスピーカーと、各サラウンドモードのときに調節できるサラウンドパラメーターを示したものです。 表の中の記号について S 音声を出力するチャンネル、 または設定できるサラウンドパラメーターを示します。 D 音声を出力するチャンネルを示します。 ただし、 メニューの “スピーカー構成” (v96ページ) の設定により出力するチャンネルが異なります。 チャンネル出力 サラウンドモード (v46 ページ) フロント 左/右 センター サラウンド 左/右 サラウンド バック 左/右 フロントハイト 左/右 フロントワイド 左/右 サブウーハー サラウンドパラメーター(v85ページ) ダイナミックレンジ圧縮 モード ディレイタイム シネマEQ. [. . . ] DRCz14z17 LFEz16z17 z15z17 (v85 ページ) (v85ページ) (v85ページ) (v86ページ) (v86ページ) (v85ページ) DIRECT/PURE DIRECT (2チャンネル)z1 DIRECT/PURE DIRECT (マルチチャンネル)z1 DSD DIRECT (2チャンネル) DSD DIRECT (マルチチャンネル) STEREO EXT. IN/PURE DIRECT EXTz2 MULTI CH IN WIDE SCREEN DOLBY PRO LOGIC gz DOLBY PRO LOGIC gx DOLBY PRO LOGIC g DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC gx A-DSX DOLBY PRO LOGIC g A-DSX DOLBY PRO LOGIC A-DSX DTS NEO:6 DTS NEO:6 A-DSX Audyssey DSX DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL Plus DOLBY TrueHD DTS SURROUND DTS 96/24 DTS-HD DTS Express MPEG-2 AAC MULTI CH STEREO SUPER STADIUM ROCK ARENA JAZZ CLUB CLASSIC CONCERT MONO MOVIE VIDEO GAME MATRIX VIRTUAL z1 z2 z3 z4 S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D Dz3 Dz3 Dz3 D z9 D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D z9 S S S S S S S S S Sz11 Sz12 Sz12 Sz11 Sz12 Sz12 Sz11 Sz11 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 Sz13 S S S S D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D D Dz4 Dz5 D Dz6 Dz7 Dz7 Dz7 Dz7 Dz7 Dz4 Dz4 Dz4 Dz4 Dz4 Dz4 Dz4 Dz4 Dz5 Dz5 Dz5 Dz5 Dz5 Dz5 Dz5 Dz5 Dz8 Dz8 Dz8 Dz8 Dz8 Sz10 S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S Dz6 Dz6 Dz6 Dz6 Dz6 Dz6 Dz6 Dz6 S S S S S S S S S PURE DIRECT モードで再生中、サラウンドパラメーターは DIRECT モードと同様になります。 PURE DIRECT EXT モードで再生中、サラウンドパラメーターは EXT. IN モードと同様になります。 各チャンネルの入力信号が含まれる場合に音声を出力します。 メニューの  “サラウンドパラメーター” ⇨ “PLgz Height” 設定 (v87 ページ ) が “オン” のときに、 フロントハイトスピーカーから音 声を出力します。 z5  メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “スピーカー” 設定 (v87 ページ ) が “ハイト” または “ハイト / ワイド” のときに、 フロント ハイトスピーカーから音声を出力します。 z6  メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “スピーカー” 設定 (v87 ページ ) が “ワイド” または “ハイト / ワイド” のときに、 フロント ワイドスピーカーから音声を出力します。 z7  メニューの “Audyssey DSX” 設定 (v89 ページ ) が “オン-ハイト-” または “オン-ハイト / ワイド-” のときに、 フロントハイト スピーカーから音声を出力します。 126 z8 メ  ニューの “Audyssey DSX” 設定 (v89 ページ ) が “オン-ワイド-” または “オン-ハイト / ワイド-” のときに、 フロントワイドスピーカーか ら音声を出力します。 z9  メニューの “サブウーハーモード” 設定 (v97 ページ ) が “LFE+ メイン” のときに、サブウーハーから音声を出力します。 z10  このサラウンドモードを選択したときは、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “モード” 設定 (v85 ページ ) が “Height” モードで固定になり ます。 z11  この項目は、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “モード” 設定 (v85 ページ ) が “Cinema” のときに設定できます。 z12  この項目は、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “モード” 設定 (v85 ページ ) が “Cinema” または “Pro Logic” のときに設定できます。 z13  この項目は、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v86 ページ ) が “PLgx Music” のときに設定できます。 z14  この項目は、 Dolby TrueHD 信号を再生時に選択できます。 z15  この項目は、 Dolby Digital および DTS 信号を再生時に選択できます。 z16  この項目は、 Dolby Digital、 DTS および DVD オーディオを再生時に選択できます。 z17  この項目は、メニューの “Dolby Volume” 設定 (v91 ページ ) が “オン” のときは、設定できません。 サラウンド サラウンドパラメーター(v85ページ) サラウンドモード (v46 ページ) AFDMz11 エフェクト エフェクトレベル ルームサイズ サラウンドバック PLgz Heightz18 (v87 ページ ) (v87 ページ ) (v87 ページ ) (v86ページ ) (v86 ページ ) (v87 ページ ) Height ゲイン スピーカー サブウーハー z19 (v87 ページ ) (v87 ページ ) (v87 ページ ) PRO LOGIC g/gx Music モードのみ NEO:6 Music モードのみ 入 門 編 パノラマ ディメンション センター幅 センターイメージ (v86 ページ ) (v86 ページ ) (v86 ページ ) (v86 ページ ) DIRECT/PURE DIRECT (2チャンネル)z1 DIRECT/PURE DIRECT (マルチチャンネル)z1 DSD DIRECT (2チャンネル) DSD DIRECT (マルチチャンネル) STEREO EXT. IN/PURE DIRECT EXTz2 MULTI CH IN WIDE SCREEN DOLBY PRO LOGIC gz DOLBY PRO LOGIC gx DOLBY PRO LOGIC g DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC gx A-DSX DOLBY PRO LOGIC g A-DSX DOLBY PRO LOGIC A-DSX DTS NEO:6 DTS NEO:6 A-DSX Audyssey DSX DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL Plus DOLBY TrueHD DTS SURROUND DTS 96/24 DTS-HD DTS Express MPEG-2 AAC MULTI CH STEREO SUPER STADIUM ROCK ARENA JAZZ CLUB CLASSIC CONCERT MONO MOVIE VIDEO GAME MATRIX VIRTUAL z1 z2 z9 z11 z18 z19 PURE DIRECT モードで再生中、サラウンドパラメーターは DIRECT モードと同様になります。 PURE DIRECT EXT モードで再生中、サラウンドパラメーターは EXT. IN モードと同様になります。 メニューの  “サブウーハーモード” 設定 (v97 ページ ) が “LFE+ メイン” のときに、サブウーハーから音声を出力します。 この項目は、メニューの  “サラウンドパラメーター” ⇨ “モード” 設定 (v85 ページ ) が “Cinema” のときに設定できます。 メニューの  “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” 設定 (v96 ページ ) が “無し” のとき、この項目を選択できません。 (v87 ページ ) が この項目は、メニューの  “サラウンドパラメーター” ⇨ “PLgz Height” “オン” のときに選択できます。 Sz9 基 本 編 S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S 応 用 編 S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S 情 報 編 127 サラウンド サブウーハー アッテネーター (v87 ページ ) Audyssey 設定 (v88 ページ ) A-DSX サウンドステージ (v89 ページ ) トーン ステージワイド ステージハイト Audyssey Dynamic Volume® Dynamic EQ® コントロール z20 MultEQ® XT 32 z27 z26 z22 z21 DSX™z25 (v87 ページ ) (v88 ページ ) (v89 ページ ) (v90 ページ ) (v89 ページ ) (v89 ページ ) (v88 ページ ) Dolby Volume(v91 ページ ) Dolby Volume (v91 ページ ) ボリューム レベラー z28 (v91 ページ ) ボリューム モデラー z28 (v91 ページ ) RESTORER z29 (v91 ページ ) サラウンドモード (v46 ページ) DIRECT/PURE DIRECT (2チャンネル)z1 DIRECT/PURE DIRECT (マルチチャンネル)z1 DSD DIRECT (2チャンネル) DSD DIRECT (マルチチャンネル) STEREO EXT. IN/PURE DIRECT EXTz2 MULTI CH IN WIDE SCREEN DOLBY PRO LOGIC gz DOLBY PRO LOGIC gx DOLBY PRO LOGIC g DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC gx A-DSX DOLBY PRO LOGIC g A-DSX DOLBY PRO LOGIC A-DSX DTS NEO:6 DTS NEO:6 A-DSX Audyssey DSX DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL Plus DOLBY TrueHD DTS SURROUND DTS 96/24 DTS-HD DTS Express MPEG-2 AAC MULTI CH STEREO SUPER STADIUM ROCK ARENA JAZZ CLUB CLASSIC CONCERT MONO MOVIE VIDEO GAME MATRIX VIRTUAL S Dz23 Dz24 S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S z1 PURE DIRECT モードで再生中、サラウンドパラメーターは DIRECT モードと同様になります。 z2 PURE DIRECT EXT モードで再生中、サラウンドパラメーターは EXT. IN モードと同様になります。 z20  メニューの “Dynamic EQ” 設定 (v88 ページ ) が “オン” または “Dolby Volume” 設定 (v91 ページ ) が “オン” のとき、 この項目を設 定できません。 z21  メニューの “MultEQ XT 32” 設定 (v88 ページ ) が “オフ” または “マニュアル” のとき、この項目を設定できません。 z22  メニューの “Dynamic EQ” 設定 (v88 ページ ) が “オフ” のとき、この項目を設定できません。 z23  このモードのときは、低音が +6dB、高音が +4dB になります。 (お買い上げ時の設定) z24  このモードのときは、低音が +6dB、高音が 0dB になります。 (お買い上げ時の設定) z25 こ  の項目は、メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “PLgz Height” 設定 (v87 ページ) が “オン” のときは設定できません。 z26  この項目は、 メニューの “A-DSX サウンドステージ” ⇨ “Audyssey DSX” 設定 (v89 ページ) が “オン-ハイト-” または “オン-ハイト / ワ イド-” のときに設定できます。 z27  この項目は、 メニューの “A-DSX サウンドステージ” ⇨ “Audyssey DSX” 設定 (v89 ページ) が “オン-ワイド-” または “オン-ハイト / ワ イド-” のときに設定できます。 z28  この項目は、メニューの “Dolby Volume” 設定 (v91 ページ) が “オフ” のときは設定できません。 z29  この項目は、入力信号がアナログ、 PCM 48kHz または 44. 1kHz のときに設定できます。 128 サラウンド 入力信号の種類と対応するサラウンドモード nn 表の中の記号について 入 門 編 この表は、各サラウンドモードのときに再生できる入力信号を示したものです。入力するソースの音声信号をご確認のうえ、サラウンドモードを選んでください。 F お買い上げ時に設定されているサラウンドモードを示します。 D メニューの “サラウンドパラメーター” ⇨ “AFDM” 設定 (v86ページ) が “オン” のときに、 固定するサラウンドモードを示します。 S 選択できるサラウンドモードを示します。 入力信号の種類とフォーマット 基 本 編 サラウンドモード(v46ページ) ご注意 ANALOG (マルチ チャンネ ル) PCM (2チャン ネル) PCM WMA/ MP3/ MPEG-4 AAC/ FLAC/ WAV DTS-HD DTS-HD LBR DTS ES DSCRT (フラグ 有り) DTS DTS ES MTRX (フラグ 有り) DOLBY DTS DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL EX (フラグ 有り) DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL EX (フラグ 無し) スーパーオーディオ CD MPEG-2 AAC AAC AAC AAC DTS-HD DTS-HD High DTS Master Resolution EXPRESS Audio Audio F F (5. 1チャン ネル) DTS 96/24 DOLBY TrueHD (5. 1チャン ネル) DOLBY DIGITAL DOLBY DIGITAL (2チャン ネル) (マルチチャ ンネル) DSD (2チャン ネル) DSD (5. 1チャン ネル) (2チャン ネル) (1+1チャン ネル) DTS SURROUND DTS-HD MSTR DTS-HD HI RES DTS ES DSCRT6. 1 DTS ES MTRX6. 1 DTS SURROUND DTS 96/24 DTS (–HD) + PLgx CINEMA DTS (–HD) + PLgx MUSIC DTS (–HD) + PLgz DTS EXPRESS DTS (–HD) + NEO:6 DTS NEO:6 CINEMA DTS NEO:6 MUSIC DTS NEO:6 CINEMA A-DSX DTS NEO:6 MUSIC A-DSX Audyssey DSX DOLBY SURROUND DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL+ DOLBY DIGITAL EX DOLBY (D+) (HD) +EX DOLBY DIGITAL DOLBY (D) (D+) (HD) +PLgx CINEMA DOLBY (D) (D+) (HD) +PLgx MUSIC DOLBY (D) (D+) (HD) +PLgz DOLBY PRO LOGIC gx CINEMA DOLBY PRO LOGIC gx MUSIC DOLBY PRO LOGIC gx GAME DOLBY PRO LOGIC gz z4 z4 z1z4 z1z4 z4 z4 z2z4 z1z4 z3 z4 z1z4 z5 z5 z6 z6 z6 z4 z4 z1z4 z1z4 z4 z2z4 z1z4 z3 z1 z1 z1 z3 FD S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S F F S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S FD S S F S S S F S S S S S S S S S S F S S S S FD S S S S S F S S S S F S S S S S S S S S S S S S S S S 応 用 編 情 報 編 S S S S S S S S S S S S S S z1 メ “Audyssey DSX™” (v89 ページ ) を “オン “に設定しているときも同様になります。  ニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、 このサラウンドモードを選択 z4 メニューの z5  メニューの “スピーカー構成” ⇨ “センター” および “サラウンド” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、 またはヘッドホン使用時はこのサラウンドモードを選択 できません。 z2  できません。 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ページ) が “1 台” または “無し” のとき、 このサラウンド z6  メニューの “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” “フロントワイド” 、 および “センター” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、 またはヘッドホン使用時はこの モードを選択できません。 z3  サラウンドモードを選択できません。 メニューの “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、 このサラウンドモードを選択で きません。 129 サラウンド 入力信号の種類とフォーマット サラウンドモード(v46ページ) ご注意 ANALOG (マルチ チャンネ ル) PCM DTS-HD WMA/ PCM MP3/ DTS-HD DTS-HD (2チャン MPEG-4 High DTS Master ネル) AAC/ Resolution EXPRESS Audio FLAC/WAV Audio S S S S S S S S S S S S S S S S DTS DTS ES DSCRT (フラグ 有り) DOLBY (5. 1チャン ネル) DTS ES MTRX (フラグ 有り) DTS DTS 96/24 DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL EX (フラグ 有り) DOLBY DIGITAL DOLBY DOLBY DIGITAL DIGITAL EX (フラグ 無し) スーパーオーディオ CD MPEG-2 AAC (5. 1チャン ネル) (5. 1チャン ネル) DOLBY DIGITAL (2チャン ネル) (マルチ チャン ネル) DSD (2チャン ネル) DSD AAC (2チャン ネル) AAC (1+1チャン ネル) AAC DOLBY SURROUND DOLBY PRO LOGIC g CINEMA DOLBY PRO LOGIC g MUSIC DOLBY PRO LOGIC g GAME DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC g CINEMA A-DSX DOLBY PRO LOGIC g MUSIC A-DSX DOLBY PRO LOGIC g GAME A-DSX DOLBY PRO LOGIC A-DSX Audyssey DSX MULTI CH IN MULTI CH IN MULTI CH IN + PLgx CINEMA MULTI CH IN + PLgx MUSIC MULTI CH IN + PLgz MULTI CH IN + Dolby EX MULTI CH IN 7. 1 Audyssey DSX MPEG-2 AAC AAC + DOLBY EX AAC + PLgx CINEMA AAC + PLgx MUSIC AAC + PLgz MPEG2 AAC Audyssey DSX DIRECT DIRECT DSD DIRECT PURE DIRECT PURE DIRECT DSP SIMULATION MULTI CH STEREO WIDE SCREEN SUPER STADIUM ROCK ARENA JAZZ CLUB CLASSIC CONCERT MONO MOVIE VIDEO GAME MATRIX VIRTUAL STEREO STEREO z1 z2 z3 z4 z5 z6 z5 z5 z5 z5 z6 z6 z6 z6 z6 z4 z2z4 z1z4 z3 z4 z4 z6 z1 z2 z1 z3 z4 z6 S S S S S S S S F S S S S FD (7. 1) S S S S S S S S S S S S S S F S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S F S S S S S S S S S S S S S F S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S F S S S S S S S S S S S S F S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S F F S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S  ニューの メ “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、このサラウンドモードを選択できません。 メニューの  “スピーカー構成” ⇨ “サラウンドバック” 設定 (v96 ページ) が “1 台” または “無し” のとき、このサラウンドモードを選択できません。 メニューの  “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、このサラウンドモードを選択できません。 メニューの “Audyssey DSX™” (v89 ページ ) を “オン “に設定しているときも同様になります。 メニューの  “スピーカー構成” ⇨ “センター” および “サラウンド” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、またはヘッドホン使用時はこのサラウンドモードを選択できません。 メニューの  “スピーカー構成” ⇨ “フロントハイト” “フロントワイド” 、 および “センター” 設定 (v96 ページ) が “無し” のとき、またはヘッドホン使用時はこのサラウンドモードを選択できません。 130 映像信号とモニター出力の関係 入 門 編 メインゾーンモニター出力 ビデオコンバート オン/オフ オン オン オン オン オン オン オン オンz1 オン オン オン オンz1 オン オン オン オンz1 オン オン オン オン オン オン オン オン オン オン オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ オフ 入力信号 出力信号 メニュー表示 HDMI A A A A A A A A A A A A A A A A A A A S S S S S S S S A A A A A A A S S S S S S S S COMPONENT A A A A S (1080p) S (1080i – 480p) S (480i/576i) S (1080p) S (1080p) S (1080i – 480p) S (480i/576i) S (1080p) S (1080p) S (1080i – 480p) S (480i/576i) S (1080p) S (1080p) S (1080i – 480p) S (480i/576i) A A A A S S S S A A A S S S S A A A A S S S S S-VIDEO A A S S A A A A A A A S S S S S S S S A A S S A A S S A S S A A S S A A S S A A S S VIDEO A S A S A A A S S S S A A A A S S S S A S A S A S A S S A S A S A S A S A S A S A S HDMI A VIDEO S-VIDEO COMPONENT A VIDEO S-VIDEO VIDEO A VIDEO S-VIDEO A COMPONENT VIDEO HDMI S (VIDEO) S (S-VIDEO) COMPONENT メニュー表示のみ VIDEO S (VIDEO) S (S-VIDEO) A z2 A S (COMPONENT) A (VIDEO) S (VIDEO) A (VIDEO) S (COMPONENT) A (S-VIDEO) S (S-VIDEO) A (S-VIDEO) S (COMPONENT) A (S-VIDEO) S (S-VIDEO) A (S-VIDEO) S (COMPONENT) A z2 A (VIDEO) z2 A (S-VIDEO) z2 A z2 A (VIDEO) z2 A (S-VIDEO) z2 S (VIDEO) S (S-VIDEO) A (COMPONENT) z2 S (COMPONENT) A S (COMPONENT) A S (COMPONENT) A S (COMPONENT) S (COMPONENT) A (COMPONENT) S (VIDEO) S (COMPONENT) A (COMPONENT) S (S-VIDEO) S (COMPONENT) A (COMPONENT) S (S-VIDEO) S (COMPONENT) A z2 基 本 編 COMPONENT COMPONENT COMPONENT S-VIDEO COMPONENT S-VIDEO COMPONENT A VIDEO S-VIDEO A VIDEO S-VIDEO VIDEO S-VIDEO S-VIDEO A VIDEO S-VIDEO S-VIDEO A VIDEO S-VIDEO S-VIDEO A VIDEO S-VIDEO S-VIDEO A HDMI COMPONENT S (HDMI) A (COMPONENT) z2 応 用 編 A A COMPONENT メニュー表示のみ A HDMI COMPONENT A 映像出力なし S 映像入力あり A 映像入力なし z1 HDMI モニターが接続されていないか、 HDMI モニターの電源が入っていないとき 入力信号 S-VIDEO VIDEO ゾーン 2 モニター出力 出力信号 VIDEO メニュー表示 VIDEO メニューのみ表示 x. v. Color信号およびコンピューター解像度(例:VGA)が入力された場合は、メニュー表示 をスーパーインポーズできません。 S ( ) ( ) 内の映像にスーパーインポーズ A ( ) ( ) 内の映像のみ出力 A 映像、メニューともに出力なし z2  HDMI モニターが接続されていないか、 HDMI モニターの電源 が入っていないときに、メニューのみ表示します。 情 報 編 A A S S A S A S A VIDEO S-VIDEO S-VIDEO ご注意 • 3Dビデオ信号を再生中にメニューの操作をおこなうと、再生映像はメニュー画面の映像に切り 替わります。このとき、メニューの背景に再生映像を表示しません。 • 3Dビデオ信号の再生中は、状態表示画面を表示しません。 S (VIDEO) S (S-VIDEO) S (S-VIDEO) 131 用語の解説 A Adobe RGB color / Adobe YCC601 color x. v. Color 同様、これらのカラースペースは、 従来の RGB よりも広い色空間を定義します。 AL24 Processing Plus AL24 Processing Plus は、 DVD 規格の最高 スペックであるサンプリング周波数 192kHz にも対応するアナログ波形再現技術で、その 音が自然界に存在したはずのアナログ波形に 近付け、ホールに吸込まれるような残響音な どの小音量時の音楽再生能力を高めます。 本機では、全チャンネルに採用しています。 Audyssey Dynamic Surround Expansion™ (Audyssey DSX) 臨場感のあるサラウンドシステムの構築はオー ディオシステムがどのように人間の聴覚特性に 適した環境を再現するかという再現能力に依存 しています。現在考えられる3つの重要な要 素は (1) 周波数特性、 (2) ダイナミックレンジ、 (3) 正確な空間の再現があげられます。 (1) 周 波数特性については既に人間の聴覚特性を超え ているような高いサンプリングレート (96kHz や 192kHz など) で実現されており、 (2) のダイ ナミックレンジについても 120dB に達するよ うな信号レベルを再生させるオーディオシステ ムで実現されています。しかし、 (3) 正確な空 間の再現については既存の 5. 1ch システムに よって実現している環境では人間の聴覚特性の 限界にはまだ到達しておらず、リスナーはまだ まだ多くのオーディオ信号の指向性を感じるこ とが可能です。 Audyssey DSX はこれまでの 5. 1ch サラウン ドフォーマットで限界だと思われていた空間再 現能力の限界を打ち破るべく開発されました。 ITU による 5. 1ch 規格では 3 つのフロントス ピーカーと 2 つのリアスピーカーの設置を推奨 しています。フロント (L/R) スピーカーはそれ ぞれ視聴ポイントから見て± 30° の位置に、セ ンター (C) スピーカーは± 0° の位置に、サラ ウンド (LS/RS) スピーカーはリスニングポイ ントから見て± 100 ~ 120° の間に設置される そのものに広がりを認知する力と反射信号に ことが推奨されています。このようなすべての は強いつながりがあることが分かっており、最 スピーカーはリスニングポイントから等距離に も重要な信号は± 60° で横の壁などから作り 配置されるか、もし等距離が不可能な場合はタ だされる反 射 信 号です。Audyssey DSX は イムディレイ (時間遅延) によって相殺されるよ この± 60 ° の場 所にワイドチャンネル (LW/ うな配置に設置されなければならないとされて RW) を作り出し、リスニングに必要とされる います。また低周波数帯域に対する効果 (LFE) 正しい聴覚特性への補正と周波数補正を併せ は低域成分を再現するチャンネルとしてサブ 持ちます。事実として、このワイドチャンネ ウーハーが使用されます。 ルはより臨場感のあるサラウンド空間を実現 する上で 7. 1ch システムの持つサラウンドバッ 2ch のステレオシステムと比較すると 5. 1ch クチャンネルよりも非常に重要な要素です。 のサラウンドシステムでは確実にサラウンド 環境は高まります。例えば前方を流れるよう 包み込まれるようなサラウンド空間を作るため に行き来するような信号やリスナーの背面に には 7. 1ch システムではサラウンドバックの代 対する効果音などを作り出すことにおいて十 わりにワイドチャンネルを使用したシステムの 分効果を生み出しています。しかし 5. 1ch シ 方がはるかに効果的です。サラウンド空間を作 ステムはリスナーを違和感なく包み込むよう る上では、リスナーの背面にサラウンドチャン な音場・サラウンド空間を作り出す為に必要 ネルを追加することによる効果は、ワイドチャ とされる反射信号を生み出すには不十分なシ ンネルによって生み出される効果よりもずっと ステムです。残念ながら既に利用されている 小さなものです。 サラウンドバックを追加したような 7. 1ch の この横方向からの信号の次に重要な要素は前 システムは正しい位置にスピーカーが配置さ 方の上方向 (高さ方向) から届く聴覚信号です。 れておらず、サラウンド空間を聴覚特性を生 Audyssey DSX はリスニングポイントから水 かした上で十分に向上させているシステムと 平方向± 45° の位置で、さらに垂直方向に 45° は言えません。 の角度をつけたハイトチャンネル (LH/RH) を作 り出します。 Audyssey DSX がチャンネルを追 加すると 言っても特別なエフェクトや疑似的効果をか また、 Audyssey DSX は今まで述べた最適な けるようなものではありません。正確な臨場感 サラウンド空 間を作り出す際に既 存のサラウ のあるサラウンド空間の構築には直接耳に入 ンドに対しても効果を高める “サラウンドプロ る音声信号の流れと間接的に耳に入る信号の セッシング” をおこないます。Audyssey DSX 流れの2つが必要となります。壁などへの反射 の “サラウンドプロセッシング” はサラウンド を経由して耳に届く音声信号は、 直接耳に入っ システムで使 用されるそれぞれのスピーカー た後に伝達しサラウンド空間に広さと奥行きを の関連性や、サラウンド空間に対する聴覚特 実現する為に非常に重要な役割を担っていま 性を高める為、周波数特性・タイムドメイン す。また、 5. 1ch が作り出すサラウンド空間・ (時間軸) の観点から補正をおこなう処理です。 効果よりも更に大きな効果を生み出す為には、 Audyssey DSX はユーザーが本当に求める今 追加されたサラウンドチャンネルが耳に入る際 までにないサラウンド環境を生み出す新しい技 のオーディオ信号の流れや耳への信号到達時 術です。 間、正確な周波数特性の制御が重要です。 まとめとして、サラウンド空間・環境をより高 横 (ワイド) 方向のオーディオ信号源に対する める為には1番重要な点はワイドチャンネルを 聴覚特性の研究において、サラウンド空間の 追加することであり、次にハイトチャンネルを 横 (ワイド) 方向への広がりやサラウンド空間 追加することです。ワイドチャンネル・ハイト チャンネルそれぞれを追加することが実現可能 であればサラウンド空間は今までに感じたこと のないくらい高められます。Audyssey DSX は 5. 1ch 以上のシステムを作ることができるス ピーカーシステムをお持ちであれば今まで以上 のサラウンド空間を作り出すことが可能です。 Audyssey Dynamic EQ® Audyssey Dynamic EQ は、 人 間の聴 覚や 部屋の音響特性を考慮し、音量レベルを下げ た際に発生する音質の低下を防ぐ技術です。 Dynamic EQ は、 Audyssey MultEQ® XT 32 技術と連動することによりすべての音量レ ベルに対して最適なバランスの音質をすべて のリスナーに提供します。 Audyssey Dynamic Volume® Audyssey Dynamic Volume は、 テレビや 映画など再生されるコンテンツ内における音 量レベルの変化 (静かな音のシーンと大きな音 のシーンの間など) をユーザーの好みの音量設 定値に自動的に調整する技術です。 ま た、Dynamic Volume は、Audyssey Dynamic EQ の技術をアルゴリズムの中に取 り込むことにより音量レベルの調節時やテレ ビチャンネルの切り替え時、ステレオコンテ ンツからサラウンドコンテンツなどの切り替 え時でも低域特性や音質バランス、サラウン ド効果、ダイアログの明瞭さを保っています。 Audyssey MultEQ® XT 32 Audyssey MultEQ XT 32 は、広いリスニン グエリア内のどのリスナーにも最適なリスニ ング環境を提供する補正技術です。 MultEQ XT 32 は、複数位置での測定に基づ いて、時間特性と周波数特性の双方を補正す ると共に、全自動でサラウンドシステムセッ トアップを実行します。 Auto Lip Sync Auto Lip Sync 機能対応のテレビと接続する と、映像と音声のずれを自動的に補正します。 132 用語の解説 D Deep Color 従来の 8 ビットの色数を超える色調表現が可 能な技術で、色縞のない、より自然に近い色 を再現することができます。 ROTEL LINK ROTEL LINK は、高速伝送素子を用いたバ ランス伝 送タイプのデジタルリンクであり、 専 用 端 子を持 った ROTEL の DVD プレー ヤーと1本の専用ケーブルで接続することで、 信号劣化の少ない高速・高品位なデジタルオー ディオ伝送を可能にし、高音質再生を実現す る ROTEL 独自のデジタルインターフェース です。DVD オーディオの 192kHz/24bit の 2ch デジタル信号や PCM によるマルチチャ ンネル信号などのデジタル伝送を実現します。 ま た、 ROTEL LINK 3rd Edition 搭 載 の プ レーヤーを接続することにより、スーパーオー ディオ CD のオーディオコンテンツをフルス ペックでデジタル伝送することが可能です。 ROTEL LINK の処理中は、ディスプレイの 表示が点灯します。 ROTEL LINK 4th で は、 BD を 再 生 時 に ROTEL LINK 接 続した AV アンプのクロッ クを使用したジッターの少ない HDMI 伝送が 可能です。 DLNA DLNA および DLNA CERTIFIED は Digital Living Network Alliance ( デジタルリビン グネットワークアライアンス) の商標 / サー ビ ス マ ー ク で す。 コ ン テ ン ツ に は DLNA CERTIFIED™ 製品と適合しないものがある可 能性があります。 Dolby Digital Dolby Digital は、ドルビーラボラトリーズに より開発されたマルチチャンネルデジタル信 号フォーマットです。 再 生チャンネルは、 フロント 3 チャンネル (FL、 FR、 C) とサラウンド 2 チャンネル (SL、 SR) 、 低 音 域 専 用の LFE チャンネルの合 計 5. 1 チャンネルで構成されています。 このため、チャンネル間のクロストークもな く、音の遠近感、移動感、定位感など立体感 のある音場をリアルに再現することができま す。AV ルームでの映画ソフト再生において も、リアルで圧倒的な臨場感を生み出します。 Dolby Digital EX Dolby Digital EX は、ドルビー研究所とルー カスフィルム社が共同で開発した音響フォー マット “DOLBY DIGITAL SURROUND EX” を、家庭で楽しむためにドルビー研究所が提 案した 6. 1 チャンネルのサラウンドフォーマッ トです。 サラウンドバックチャンネルを含めた 6. 1 チャ ンネルでの音場再生により、空間表現力、定 位感が向上します。 Dolby Digital Plus Dolby Digital Plus は、 Dolby Digital を改良 した信号フォーマットで、最大 7. 1 チャンネ ルのデジタルディスクリート音声対応ととも に、データビットレートに余裕を持たせるこ とにより音質の向上が図られています。従来 の Dolby Digital に対して上位互換であるた め、ソース信号や再生機器の状況に応じて、 より柔軟性の高い運用が可能となっています。 Dolby TrueHD Dolby TrueHD は、ドルビーラボラトリーズ の高精細音声技術で、ロスレス符号化技術を 用いることによりマスター音声の忠実な再現 を可能としています。 このフォ ーマットはサンプリング周 波 数 96kHz/24bit では最 大 8 チャンネル、 サンプ リング周 波 数 192kHz/24bit では最 大 6 チャ ンネルの音声に対応しており、特に音質を重視 したアプリケーションに採用されています。 Dolby Pro Logic g Dolby Pro Logic g は、 ドルビーラボラト リーズにより開発されたマトリクスデコード 技術です。 CD のような通常の音楽は 5 チャンネルの信 号にエンコードし、優れた立体音域効果を発 揮します。 サラウンドチャンネルはステレオ化、フルバ ンド化 (周波数特性 20Hz 〜 20kHz 以上) し、 あらゆるステレオ音源を臨場感豊かな立体音 像でお楽しみいただけます。 Dolby Pro Logic gx Dolby Pro Logic gx は、 Dolby Pro Logic g をさらに改良したマトリクスデコード技術です。 2 チャンネルで記録された音声をデコードし、 自然な最大 7. 1 チャンネルの音声を再生でき ます。 音楽再生に適した “Music” モードと映画再生に 適した “Cinema” モード、ゲームをお楽しみに なるときに最適な “Game” モードがあります。 Dolby Pro Logic gz Dolby Pro Logic gz は、ソースに収録され ている高いところで鳴っている 「空間的な手が かり」 を持った音響成分から、フロント・ハイ トチャンネル信号を生成し出力するデコード 技術です。2 チャンネルソースや 7. 1/5. 1 マ ルチチャンネルソースなどのあらゆるソース に対応します。 リスニング空 間の前 方 上の左 右にハイトス ピーカーを加えることで、映画 / 音楽 / ゲー ムなどの再生により一層の空間の広がり感や 奥行き感をお楽しみいただけます。 フロントハイトスピーカーは本棚などに設置で きますので、サラウンドバックスピーカーのよ うにフロアスペースを使わずに、より簡単に理 想的なサラウンド環境をつくることができます。 Dolby Volume コンテンツや入力ソースごとに異なる音量を自 動的に調節し、適切な周波数補正をおこない ます。 DTS Digital Theater System の略で、 DTS 社が開 発した、デジタル音声システムです。DTS 対 応アンプなどと接続して再生すると、映画館 のような正確な音場定位と臨場感のある音響 効果が得られます。 DTS 96/24 DTS 96/24 は、 DVD-Video 上でサンプリン グ周 波 数 96kHz/ 量 子 化ビット数 24bit の 高音質再生を可能としたデジタル音声フォー マットです。チャンネル数は 5. 1 チャンネル となります。 DTS Digital Surround DTS™ Digital Surround は、 DTS 社の標準 デジタルサラウンドフォーマットで、サンプ リング周波数が 44. 1kHz または 48kHz、再 生チャンネル数が最 大 5. 1 チャンネルのデ ジタルディスクリートサラウンド音声フォー マットです。 DTS-ES™ Discrete 6. 1 DTS-ES™ Discrete 6. 1 は、 DTS デジタルサ ラウンド音声に加えて SB チャンネルを追加 した 6. 1 チャンネルのデジタルディスクリー ト音声フォーマットです。デコーダーに応じ て従来の 5. 1 チャンネル音声としてデコード することも可能です。 DTS-ES™ Matrix 6. 1 DTS-ES™ Matrix 6. 1 は、 DTS デジタルサ ラウンド音声に SB チャンネルをマトリクス エンコードにて挿入した 6. 1 チャンネル音声 フォーマットです。デコーダーに応じて従来 の 5. 1 チャンネル音声としてデコードするこ とも可能です。 DTS Express DTS Express は、 最 大 5. 1 チ ャ ン ネ ル の 24kbps 〜 256kbps までのロービットレート をサポートする音声フォーマットです。 DTS-HD ブルーレイディスクのオプション音声として 採 用された、 従 来の DTS をさらに高 音 質・ 高機能化したデジタル音声技術です。多チャ ンネル、高データ転送速度、高サンプリング 周波数や、ロスレス・オーディオ再生をサポー トしています。ブルーレイディスクでは、最 大 7. 1 チャンネルまで対応しています。 DTS-HD High Resolution Audio DTS-HD High Resolution Audio は、従来 の DTS、 DTS-ES、 DTS96/24 フォーマット を改良した信号フォーマットで、サンプリン グ周波数の 96kHz/48kHz 対応に加えて最大 7. 1 チャンネルのデジタルディスクリート音声 に対応しています。 余裕あるデータビットレー トによって高音質化を図るとともに、従来の DTS デジタルサラウンド 5. 1 チャンネルの データも含むため従来製品との完全な互換性 を有しています。 入 門 編 基 本 編 応 用 編 情 報 編 133 用語の解説 DTS-HD Master Audio DTS-HD Master Audio は、 DTS 社 の ロ ス レス音声フォーマットで、サンプリング周波 数 96kHz/24bit では最大 8 チャンネル、サ ンプリング周 波 数 192kHz/24bit では最 大 6 チャンネルに対応しています。また、従来 の DTS デジタルサラウンド 5. 1 チャンネルの データも含むため従来製品との完全な互換性 を有しています。 DTS NEO:6™ Surround DTS NEO:6™ は、 2 チャンネルソースを 6. 1 チャンネルのサラウンド再 生するマトリ クスデコード技 術です。 映 画 再 生に適した “DTSNEO:6 Cinema” と、音楽再生に適した “DTS NEO:6 Music” があります。 F OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. H HDCD HDCD® は、 従 来の CD フォ ーマットとの FLAC 可逆圧縮方式のフリーの音声ファイルフォー マットです。可逆圧縮のため、原音からの音 質の劣化がありません。 FLAC のライセンスについては、以下の通り です。 Copyright (C) 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 200 6, 2007, 2008, 2009 Josh Coalson Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: • Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. • Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/ or other materials provided with the distribution. [. . . ]

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