ユーザーズガイド RYOBI CDD14022NF SCHEMA

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Mode d'emploi RYOBI CDD14022NF
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マニュアル抽象的: マニュアル RYOBI CDD14022NFSCHEMA

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 製品に記載されているすべての警告 および説明を厳守してください。 4. クリーニングの前にこの製品をコン セントから取り外してください。 5. この製品を水気の近くに設置するこ と、または身体が濡れているときに設 置しないでください。 6. 製品は、安定した面にぐらつかない よう設置してください。 7. [. . . ] ファクス テストを実行します。 デバイスのファックス機能のセットアップ 115 第7章 ケース C: PBX 電話システムまたは ISDN 回線の環境でのデバ イスのセットアップ PBX または ISDN コンバータ/ターミナル アダプタを使用している場 合、次の指示に従ってください。 • PBX または ISDN コンバータ/ターミナル アダプタを使用している 場合は、ファクスおよび電話用のポートにデバイスが接続されてい ることを確認してください。 また、ターミナル アダプタがお住ま いの国/地域に対応したスイッチ タイプに設定されていることも確 認してください。 注記 ISDN システムの中には、ユーザーが特定の電話機器に応 じてポートを設定できるようになっているものがあります。 た とえば、電話と G3 規格のファクスに 1 つのポートを割り当 て、多目的用に別のポートを割り当てることができます。 ISDN コンバータのファクス/電話ポートに接続すると問題が発 生する場合は、多用途向けのポートを使用してみてください。 このポートには "multi-combi" などのラベルが付いている場合が あります。 • PBX システムを使用している場合は、電話の呼び出し音をオフに します。 注記 多くのデジタル PBX システムでは、電話の呼び出し音が 工場出荷時の設定で「オン」になっています。 電話の呼び出し 音は、ファクス送信の妨害となり、デバイスでファクスの送受 信ができなくなります。 電話の呼び出し音をオフにする方法に ついては、PBX システム付属のマニュアルを参照してくださ い。 • • PBX システムを使用している場合は、ファクス番号をダイヤルす る前に外線番号をダイヤルします。 付属のコードで 壁側のモジュラー ジャックとお使いのデバイスを 正しく接続します。 接続していない場合、ファクスを正しく行う ことはできません。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使用 している電話コードとは異なります。 付属の電話コードでは短す ぎる場合、お近くの電器店からカプラーを購入して延長することが できます。 116 構成と管理 ケース D: 同じ回線でファクスと着信識別サービスを一緒に利 用 1 本の電話回線に複数の電話番号があり、その電話番号ごとに呼び出 し音のパターンを変える、電話会社の着信識別サービスを利用してい る場合は、次のようにデバイスを設定します。 図 7-3 デバイス背面図 1 2 壁側のモジュラージャック デバイス付属の電話コードを使用して 1-LINE ポー トに接続する 着信識別サービスの環境でデバイスをセットアップするには 1. デバイスに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラー ジャックに、もう一方の端をデバイスの背面の 1-LINE と書か れているポートに接続します。 注記 付属のコードで壁側のモジュラー ジャックとデバイ スを接続しないと、ファクス機能が正常に動作しない場合 があります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使 用している電話コードとは異なります。 2. 自動応答 の設定をオンにします。 デバイスのファックス機能のセットアップ 117 第7章 3. [応答呼出し音のパターン] 設定を変更して、電話会社がお使 いのファクス番号に指定した呼び出し音のパターンに合わせ ます。 注記 デバイスの工場出荷時の設定では、すべての呼び出 し音パターンに応答するよう設定されています。 [応答呼 出し音のパターン] がファクス番号に割り当てられていた 呼出し音のパターンと一致するように設定しないと、デバ イスが電話とファクスの両方の呼び出し音に応答してしま ったり、まったく応答しなくなったりすることがありま す。 4. (オプション)[応答呼出し回数] 設定を最小設定 (呼び出し 2 回) に変更します。 5. ファクス テストを実行します。 デバイスでは、[応答呼出し音のパターン] 設定で選択した呼び出し音 のパターンの着信に対して、[応答呼出し回数] 設定で選択した呼び出 し回数の後に自動応答します。デバイスは、ファクス受信トーンを送 信側ファクスに対して発信し、ファクスを受信します。 ケース E: 電話とファクスを一緒に利用する 同じ電話番号で電話とファクスを一緒に受け、この電話回線にオフィ ス機器 (またはボイスメールサービス) を何も接続しない場合は、次の ようにデバイスを設定します。 図 7-4 デバイス背面図 1 2 壁側のモジュラージャック デバイス付属の電話コードを使用して 1-LINE ポー トに接続する 118 構成と管理 (続き) 3 電話機 (オプション) 電話とファクスの共有回線環境にデバイスをセットアップするには 1. デバイスに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラー ジャックに、もう一方の端をデバイスの背面の 1-LINE と書か れているポートに接続します。 注記 付属のコードで壁側のモジュラー ジャックとデバイ スを接続しないと、ファクス機能が正常に動作しない場合 があります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使 用している電話コードとは異なります。 2. 次のいずれかの操作を行います。 • パラレル方式の電話システムを使用している場合、デバイ スの背面の 2-EXT と書かれているポートから白いプラグを 抜き取り、このポートに電話を接続します。 • シリアル方式の電話の場合は、壁のプラグが接続されたデ バイスのケーブルの一番先に電話を直接接続します。 3. ここで、デバイスでのファクス呼び出し音の応答方法を、自 動または手動に決めます。 • 着信に [自動] で応答する設定の場合は、デバイスがすべて の着信に応答し、ファクスを受信します。 この場合、デバ イスではファクスと電話を区別できません。着信が電話で あると思われる場合、デバイスが着信に応答する前に自分 で応答する必要があります。 デバイスで着信を自動的に受 信するには、自動応答 設定をオンにします。 • ファクスを [手動] で受信する設定の場合は、ファクス受信 に直接応答しなければ、デバイスでファクスを受信できま せん。 手動で着信に応答するようにデバイスを設定するに は、自動応答 をオフにします。 4. ファクス テストを実行します。 デバイスが着信に応答する前に受話器を取って、送信側ファクス機か らのファクス トーンが聞こえた場合は、手動でファクスに応答しま す。 デバイスのファックス機能のセットアップ 119 第7章 ケース F: 電話とファクスとボイスメール サービスを一緒に利 用する 同じ電話番号で電話とファクスを一緒に受け、電話会社のボイスメー ルサービスも利用する場合は、次のようにデバイスを接続します。 注記 ファクスと同じ電話番号でボイス メール サービスを利用して いる場合、ファクスを自動受信することはできません。 ファクスを 手動で受信する必要があります。つまり、受信ファクスの着信に応 答するためにその場にいる必要があります。 これ以外にファクスを 自動受信するには、電話会社に問い合わせて着信識別を利用する か、ファクス専用の別回線を取得してください。 図 7-5 デバイス背面図 1 2 壁側のモジュラージャック "1-LINE" ポートに接続したデバイス付属の電話コー ドを使用する ボイスメールサービスの環境でデバイスをセットアップするには 1. デバイスに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラー ジャックに、もう一方の端をデバイスの背面の 1-LINE と書か れているポートに接続します。 注記 付属のコードで壁側のモジュラー ジャックとデバイ スを接続しないと、ファクス機能が正常に動作しない場合 があります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使 用している電話コードとは異なります。 2. パラレル方式の電話システムを使用している場合、デバイス の背面の 2-EXT と書かれているポートから白いプラグを抜き 取り、このポートに電話を接続します。 4. DSL フィルタをパラレル スプリッターに接続します。 5. DSL モデムをパラレル スプリッターに接続します。 6. パラレル スプリッターを壁側のモジュラー ジャックに接続し ます。 7. ファクス テストを実行します。 電話が鳴ると、[応答呼出し回数] で設定した数だけ呼び出し音が鳴っ た後にデバイスが自動応答します。デバイスは、ファクス受信トーン を送信側ファクスに対して発信し、ファクスを受信します。 デバイスのファックス機能のセットアップ 129 第7章 ケース I: 電話とファクスと留守番電話を一緒に利用する 同じ電話番号で電話とファクスを一緒に受け、この電話番号で留守番 電話も応答する場合は、次のようにデバイスを設定します。 図 7-9 デバイス背面図 1 2 3 4 壁側のモジュラージャック 付属の電話コードを使用して、デバイス背面の 1LINE ポートに接続します。 留守番電話 電話機 (オプション) 電話とファクスと留守番電話を一緒に利用する環境でデバイスをセッ トアップするには 1. デバイスの背面の 2-EXT と書かれているポートから白いプラ グを抜き取ります。 2. 留守番電話のコードを壁側モジュラー ジャックから抜き、デ バイスの背面の 2-EXT と書かれているポートに差し込みま す。 注記 デバイスに留守番電話を直接接続していないと、送 信側ファクスからのファクス トーンが留守番電話に記録さ れてしまい、デバイスでファクスを受信できないことがあ ります。 130 構成と管理 3. デバイスに付属の電話コードの一方の端を壁側のモジュラー ジャックに、もう一方の端をデバイスの背面の 1-LINE と書か れているポートに接続します。 注記 付属のコードで壁側のモジュラー ジャックとデバイ スを接続しないと、ファクス機能が正常に動作しない場合 があります。この専用電話コードは、自宅やオフィスで使 用している電話コードとは異なります。 4. (オプション) 留守番電話に電話が内蔵されていない場合は、 必要に応じて留守番電話の背面にある "OUT" ポートに電話を つなぐこともできます。 注記 留守番電話が外部の電話に接続できない場合は、留 守番電話と電話の両方をデバイスに接続するためにパラレ ル スプリッター (カプラーとも呼ぶ) を購入して使用しま す。 これらの接続には、標準の電話コードを使用できま す。 5. 自動応答 の設定をオンにします。 6. 少ない呼び出し回数で応答するように留守番電話を設定しま す。 7. [. . . ] This product is assigned a Regulatory Model Number which stays with the regulatory aspects of the design. The Regulatory Model Number is the main product identifier in the regulatory documentation and test reports, this number should not be confused with the marketing name or the product numbers. This product complies with the requirements of the Low Voltage Directive 2006/95/EC, the EMC Directive 2004/108/EC & the R&TTE Directive 1999/5/EC and carries the CE-marking accordingly. In addition, it complies with the WEEE Directive 2002/96/EC and RoHS Directive 2002/95/EC. [. . . ]

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