ユーザーズガイド SAMSUNG 731SC

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SAMSUNG 731SC : ユーザーガイドを完全にダウンロード (7980 Ko)

マニュアル抽象的: マニュアル SAMSUNG 731SC

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] はじめに このたびは、 「SoftBank 731SC」をお買い上げい ただき、まことにありがとうございます。 SoftBank 731SCは、 3G方式に対応しております。 ● SoftBank 731SCをご利用の前に、この「取扱説 明書」と「らくらくスタートブック」をご覧になり、 正しくお取り扱いください。 ●本書をご覧いただいたあとは、 大切に保管してくだ さい。 ●本書を万一紛失または損傷したときは、 お問い合わ せ先(fP. 12-27)までご連絡ください。 ●ご契約の内容により、 ご利用になれるサービスが限 定されます。 ご注意 ・ 本書の内容の一部でも無断転載することは禁止さ れております。 ・ 本書の内容は将来、 予告なしに変更することがござ います。 ・ 本書の内容に関して、一部日本では提供していない機 能、 サービスの説明が記載されている場合があります。 Not all functions and services described in this user guide are available in Japan. ・ 本書の内容については万全を期しておりますが、万 一ご不審な点や記載漏れなどお気づきの点がござい ましたら、お問い合わせ先(fP. 12-27)までご連 絡ください。 ・ 乱丁、落丁はお取り替えいたします。 ● 「SoftBank 731SC」には、この「取扱説明書」と「らくらくス タートブック」が付属されています。 - 基本的な使いかたや利用方法を知りたい場合は「らくらくス タートブック」をお読みください。 - 各機能の詳しい使いかたを知りたい場合はこの 「取扱説明書」 を お読みください。 本書の構成 本書の 構成 本機をお使いになるための準備や基礎的な知識、基本的な共通操作をまとめ て説明しています。必ずお読みください。 準備/基礎知識 共通機能/操作 電話 メール 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 i 本機の代表的な機能を、章単位でまとめて説明しています。 お使いになりたい機能の章をお読みください。 インターネット カメラ メディアプレイヤー 本機で利用できるその他の便利なツール(道具)について説明しています。 731SC ツール セキュリティ 本機のセキュリティを強化する機能を説明しています。 操作方法編 赤外線通信やパソコン接続、 データのバックアップについて説明しています。 通信/バックアップ 最初に「らくらく スタートブック」を お読みください。 本機を使いこなすためのカスタマイズ方法について説明しています。 本機についての資料や各種情報、索引をまとめています。 カスタマイズ 資料/付録 機能の探しかた 機能の探しかた パラパラと めくって探す 731SC の新しい 魅力を発見しましょう。 各誌面の内容は説明のた めのサンプルです。 実際 の誌面とは異なります。 ページの端にはサイドインデックスが付い ています。目的の章をすばやく確認するこ とができます。 効果音の設定項目について モードによって、 設定できない項目があり ます。これらの音量は、 「操作音」の音量 の設定に従います。 設定項目 内 容 使いこなしチェック! 章の始まりには、扉ページが付いています。 区切りの目安にしましょう。 メール メールについて . メールの差出人や宛先、メール内の情報を利用する . . 4-9 4-10 4-10 4-11 4-11 4-13 4-14 4-15 4-15 4-15 4-16 4-17 4-21 4-22 4-23 4-27 暗証番号について 本機のご使用にあたっては、 「操作用暗証 番号」 「交換機用暗証番号」 「発着信規制用 暗証番号」が必要になります。 s ● 音量を設定する(rP. 11-12) ● 音声通話の着信音を設定する(rP. 11- 1 準 備 / 基 礎 知 識 4 4 メ ル ▼概要ページ例 メールについて 本機では、S! [. . . ] Avoid extreme temperatures/direct sunlight. ● ● Insert only specified devices into Charger Port. If battery is removed while saving data or sending mail, data may be lost, changed or destroyed. ● Exposing the lens to direct sunlight may damage the color filter and affect image color. ● ● Do not drop or subject handset to shocks. - Avoid placing handset in damp places (Restrooms, bath/shower rooms, etc. ). - Perspiration may get inside handset causing malfunction. ● Copyrights Copyright laws protect sounds, images, computer programs, databases, other materials for copyright holders. Use of materials beyond this limit or without permission of copyright holders may constitute copyright infringement, and be subject to criminal punishment. Comply with copyright laws when using images captured with handset camera. The software contained in 731SC is copyrighted material; copyright, moral right, and other related rights are protected by copyright laws. Do not copy, modify, alter, disassemble, decompile, or reverse-engineer the software, and do not separate it from hardware in whole or part. ● ● ● ● ● xxxvi SAR Certification 731SC meets the technical standards of Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC) regarding radio wave absorption by a human body. These technical standards are established on a scientific basis to prevent radio waves emitted from wireless devices such as mobile phones that are used close to human head from affecting human health. These standards assure that the SAR (Specific Absorption Rate), an indicator of the amount of average energy absorbed in the side of a human head, must not exceed the permissive value of 2W/kg*. This value includes a substantial safety margin designated to assure the safety of all persons, regardless of age and physical size. The value is equal to the international guideline recommended by International Commission on Non-Ionizing Radiation Protection (ICNIRP) that has a cooperative relationship with the World Health Organization (WHO). This value is obtained in accordance with the MIC testing procedure with the mobile phone transmitting at its highest permitted power level. While there may be differences in the SAR levels depending on phones, they all meet the MIC's permissible value. Because mobile phones are designed to employ the minimum power level required for the communication with the base station, the SAR of the phone during a call is usually below the maximum value. For further information about SAR, please see the following websites: MIC: http://www. tele. soumu. go. jp/j/ele/index. htm ARIB: http://www. arib-emf. org/initiation/sar. html * The guideline is defined by relevant laws and regulations associated with the Radio Law (No. SoftBank's Body SAR Policy * Body SAR: The SAR value at the maximum transmission power when continuously talking with handset placed on the body and using earphone-microphone. ** Specific Absorption Rate (SAR): The value measured when having talked continuously for 6 minutes. *** Placement on the body: Measurements are taken with the rear of handset facing the body at a distance of 1. 5 cm as the ordinary handset position. In order to comply with radio frequency exposure requirements, use an accessory (e. g. belt clip, holster) that does not contain metallic parts to maintain a 1. 5 cm separation between the body and handset. For further information, see the following SoftBank website: http://www. softbankmobile. co. jp/ja/info/public/emf/emf02. html xxxvii European RF Exposure Information Your mobile device is a radio transmitter and receiver. [. . . ] . 8-2 . 8-2 . 8-2 . 8-3 . 8-3 . 8-3 . 8-4 . 8-4 . 8-4 . 8-5 . 8-5 . 8-5 . 8-5 . 8-6 . 8-6 . 8-6 . 8-6 . 8-6 . 8-6 . 8-7 . 8-7 . 8-7 . 8-8 . 8-8 . 8-8 . 8-8 8 カレンダーに関する便利な機能 . . 8-8 カレンダーにスケジュール を登録する カレンダーを表示する au カレンダーの見かた 3 通りの表示モードがあります。1ヶ月表 示画面または1週間表示画面で日付を選択 すると、 その日の1日表示画面になります。 :表示位置 水色の日付:今日※ 青色の日付:土曜日 赤色の日付:日曜日、祝日 ※ 平日のみ水色になり ます。土曜日や日曜 日、 祝日のときは、 青 色や赤色になります。 (青色) :スケジュール 登録あり 1日表示画面 :スケジュール (カテゴリなし) :スケジュール (約束) :スケジュール (会議) :スケジュール (仕事) :スケジュール (祝日) :スケジュール (記念日) :スケジュール (誕生日) :スケジュール (電話) :スケジュール (デート) :スケジュール (旅行) :スケジュール (その他) :祝日 :アラームの設定あり :繰り返しの設定あり スケジュールを登録する 予定リストと合わせて最大200 件登録で きます。 ここでは例として、件名、開始日、開始時 間を登録します。 ● 他の項目については、 「スケジュールの内容 を登録したい」 (fP. 8-10)を参照してく ださい。 au b w(新規) c 件名を入力 d 開始日時欄を反転表示→開 始日時を入力 ● 1ヶ月表示画面を前後の月に切り替える には、 */#または年月欄を反転表 示してsを押します。 1 週間表示画面を前後の週に切り替えるに は、*/#または年月欄を反転表示 してsを押します。 ● 8 1ヶ月表示画面 ツ ル e w(保存) ● 操作 b の前に、カレンダー画面で目的の 日付にカーソルを合わせておけば、開始 日時欄や終了日時欄にその日付が表示さ れます。 1週間表示画面 8-2 スケジュールを確認する ● スケジュールをvファイルに変換して保存 したい ● au b 確認したい日付にカーソル を合わせc(選択) アラームを利用する アラームを5件登録できます。 時刻などを 登録しておけば、 「On」または「Off」に 切り替えるだけでセットや解除ができま す。1回限りの起動だけでなく、特定の曜 日や毎日の起動を登録することもできま す。 c スケジュールを選択 ● アラームの設定時刻になると、アラーム 音と表示でお知らせします。バイブレー タを「Off」以外に設定しているときはバ イブレータでもお知らせします。いずれ かのボタンを押すとアラーム音とバイブ レータが止まります。もう一度押すと表 示が消えます。 ● カレンダーの登録状況を確認するには、 カレンダー画面またはスケジュールの一 覧画面で、 oを押して 「メモリ容量確認」 を選択すると、スケジュールと予定リス トの登録件数を確認できます。 アラームを設定する ここでは例として、 アラーム時刻のみ設定 します。 ● 使いこなしチェック! brP. 8-10 ● 表示モードを切り替えたい ● 日付を指定して表示を切り替えたい ● カテゴリごとにスケジュールを確認したい ● スケジュールを送信したい ● スケジュールを削除したい ● シークレット設定したスケジュールを確認 他の項目については、 「アラームの内容を登 録したい」 (fP. 8-12)を参照してくださ い。 アラーム設定時刻に通話中または接続中 ( 「呼び出し中・・・」と表示) や発信中( 「ダ イヤル中…」と表示)だったときは、短 い通知音と表示でお知らせします。ただ し、 「効果音」の「通話中イベント通知」 がチェックされていない場合は、通話中 や接続中も表示のみでお知らせします。 表示は、 いずれかのボタンを2回押すと消 えます。スヌーズを「Off」以外に設定し ているときは、o(終了)を押すと消え ます。 アラームを設定すると、ディスプレイに が表示されます。 a c→「ツール」→「アラー ム」 ● 8 ツ ル b したい ● アラーム通知時に停止操作をしなかったス ケジュールを確認したい ● カレンダーの登録状況を確認したい ● スケジュールをvファイルに変換して送信 したい 「アラーム 1」∼「アラーム 5」のいずれかを選択 c アラーム時刻を入力 d w(保存) 8-3 ● 複数のアラームに同じ起動時刻が登録さ れている場合は、最初に設定した内容が 優先されます。ただし、スケジュールや 予定リストのアラームと「ツール」のア ラームが同じ起動時刻に設定されている とき、設定した順番にかかわらず「ツー ル」のアラームが優先されます。 電卓を利用する 13桁までの四則演算ができます。 通貨や単位の換算をする 金額を各国の通貨に換算できます。 長さや 重さなどを他の単位に換算することもで きます。 a c→「ツール」→「電卓」 b ダイヤルボタンと a、c で計算 ● 通貨換算する ● マナーモード設定時は、アラーム音とバ イ ブ レ ー タ は「マ ナ ー モ ー ド 時 設 定」 (fP. 8-13)の設定に従います。 動画撮影中または音声録音中だったとき は、撮影または録音の終了と同時に、ア ラーム音と表示でお知らせします。 「+」/「−」/「×」/「÷」を入力す r/l/u/dを押します。 るには、 計算結果を表示させるには、 cを押します。 a c →「ツール」→「通貨・ 単位換算」→「通貨」 貨を選択 ● ● b 換算元の通貨欄を選択→通 ● 小数点、 「(」 「)」を入力するには、w (. ( ))を繰り返し押します。 カーソルを左/右に移動するには、 */ #を押します。 数式を1文字消すには、 消す文字の後ろに カーソルを移動してxを押します。 使いこなしチェック! ● brP. 8-12 ● マナーモード時の音量/バイブレータを設 ● 8 ツ ル 定したい ● 数式と計算結果をまとめて消すには、o (C)を押すか、またはxを1秒以上押 します。 8-4 c 金額欄を反転表示→金額を 入力 他の単位に換算する 世界時計を利用する 世界各国の都市の現在時刻を確認できます。 a c →「ツール」→「通貨・ 単位換算」→「長さ」/「重 さ」/「体積」/「面積」/ 「温度」 位を選択 世界時計を見る 「ツール」「世界時計」 → a c→ b 換算元の単位欄を選択→単 ● 地域を登録する よく確認する地域を登録しておくと、 世界時 計を呼び出すだけで簡単に表示できます。 小数点を入力するには、*を押し ます。 d 換算する通貨欄を選択→通 貨を選択 c 換算元の単位の数値欄を反 転表示→数値を入力 ● 小数点を入力するには、*を押し ます。 a c→「ツール」→「世界時 計」 e ● 表示された金額を確認 d 換算する単位欄を選択→単 位を選択 b 地域1欄/地域2欄を反転表 c c(保存) 換算元の通貨と換算する通貨を入れ替え るには、o(切替)を押します。 e 表示された数値を確認 ● 示→ s で目的の都市名を 選択 8 ツ ル 換算元の単位と換算する単位を入れ替え るには、o(切替)を押します。 温度を換算するときに「−」を入力/削 除するには、#を押します。 数値を消去するには、w(消去)を押し ます。 使いこなしチェック! ● brP. 8-13 ● 使いこなしチェック! brP. 8-13 8-5 メモを登録/確認する 最大20件のメモを登録できます。メモは 通話中にも登録できます(fP. 3-17) 。 予定リストを利用する 予定リストをスケジュールと合わせて最 大200件登録して、リストで管理できま す。 予定リストを確認する a c→「ツール」→「予定リ スト」 ● メモを登録する a c→「ツール」→「メモ帳」 →内容を入力 b「<新規作成>」 予定リストを登録する ここでは例として、件名、期限日、開始時 間を登録します。 ● 予定リスト一覧画面で s を押すと、 「全 予定リスト」 「処理済」 「未処理」 「期 、 、 、 限切」を切り替えることができます。 メモを確認する 他の項目については、 「予定リストの内容を 登録したい」 (fP. 8-14)を参照してくだ さい。 予定リストに処理済みのマーク を付ける a 8 ツ ル c→「ツール」→「メモ帳」 →確認したいメモを反転表示 →c(表示) a b c→「ツール」→「予定リ スト」 o→「新規登録」 a c→「ツール」→「予定リ スト」 b 処理済みにしたい予定リス ● 使いこなしチェック! brP. 8-14 ● メモを削除したい ● メモをメールで送信したい ● メモの登録状況を確認したい c 件名を入力 d 期限日時欄を反転表示→期 限日時を入力 トを反転表示→w(ステー タス)→「処理済」 処理済みのマークを消す場合は、w (ステータス)→「未処理」を選択し ます。 e w(保存) 8-6 使いこなしチェック! 音声を録音する 音声を最長60分間録音できます。ボイス レコーダーは、 ツールメニューのほか、 通 話中やデータフォルダ、 メール作成画面の メニューからも起動できます。 音声を録音する 録音した音声は、 データフォルダの 「着う た・メロディ」フォルダに保存されます。 brP. 8-14 ● 予定リストの内容を登録したい ● 予定リストをvファイルに変換して送信し たい ● 予定リストを並べ替えたい ● 指定した日付の予定リストを表示したい ● 予定リストを削除したい ● 予定リストをvファイルに変換して保存し a c→「ツール」→「ボイス レコーダー」 たい ● シークレット設定した予定リストを確認し ボイスレコーダーの表示画面 の見かた ソフトキーの表示や、 マルチファンクショ ンボタンのガイド表示に従って操作しま す。 b c(録音) c w(停止)/d 録音が終了します。録音時間が経過 ● たい ● アラーム通知時に停止操作をしなかった予 定リストを確認したい ● 予定リストの登録状況を確認したい した場合は、自動的に録音が終了し ます。 ● c(一時停止)を押すと、一時停止 できます。 ● a b c 録音中の画面 a 経過時間 b 録音可能時間(録音中)/再生時間(再生 中) c マルチファンクションボタンのガイド表 示 再生中の画面 録音後、すぐに録音内容を確認したい場 合はc(再生)で確認できます。もう一 度c(一時停止)を押すと、一時停止で きます。 録音後、すぐに次の録音をしたい場合は uを押し、c(録音)を押します。 8 ツ ル ● 8-7 音声を再生する データフォルダに保存されている音声 ファイルを再生します。 時間を計測する 本機をストップウォッチとして使えます。 最大10回のラップタイムと合計タイムも 計れます。 パソコンのファイルを閲覧 する ファイルビューアでドキュメ ントファイルを確認する ドキュメントファイルは、 標準表示または 全画面表示で確認できます。 どちらの表示 でも、 メニューやショートカット (ボタン 操作)を使って画面を操作できます。 a c→「ツール」→「ボイス レコーダー」 a c→「ツール」→「ストッ プウォッチ」 b o→「データフォルダ」 c ファイルを反転表示→c (再 生) b c(スタート) c w(停止) ● 使いこなしチェック! brP. 8-16 ● 録音後、続けて録音したい ● 録音した音声ファイルを送信したい ● 録音した音声ファイルを削除したい ● 録音した音声ファイル名を編集したい ● 録音した音声ファイルを保護して変更や削 ラップタイムを計るときは、 計測中にc (ラップタイム)を押します。 辞典を利用する 日本語の単語の英語訳や、 英単語の日本語 訳を調べることができます。 標準表示 全画面表示 8 ツ ル 除などを制限したい ● 録音した音声ファイルの詳細情報を確認し たい a c→「ツール」→「辞典」 a c→「データフォルダ」 b「英和辞典」/「和英辞典」 b「その他ファイル」→ファイ →調べる単語を入力 ルを選択 c 目的の見出し語を選択 8-8 c メニューやショートカット を使って画面を確認 ● データフォルダ内のドキュメントファイ ル(PDF、XLS、DOC、PPT、TXT)を 確認できます。データフォルダの一覧画 面でこれらのファイルを選択すると、自 動的にファイルビューアが起動します。 画面をスクロールするには、 aを押しま す。 ファイルビューアが起動中は、スイッチ バー(fP. 2-3)を表示できません。 約10Mバイトまでのファイルを閲覧する ことができます。 ファイルの内容によって はサイズが10Mバイト内であっても表示 できないことがあります。 ショートカット(ボタン操作)に ついて ショートカットが割り当てられたボタン を押すことにより、簡単に操作できます。 ボタン n b 2 4 5 6 8 * 内 容 ズームイン ズームアウト 最初のページに移動 前のページに移動 時計回りに 90 度回転/も とに戻す 次のページに移動 最後のページに移動 全画面表示/標準表示に切 り替え 使いこなしチェック! brP. 8-17 ● 全画面表示/標準表示を切り替えたい ● ファイルを拡大/縮小したい ● ファイルの幅や高さに合わせた表示に切り ● 替えたい ● ページを移動したい ● 画面をキャプチャしたい ● ファイルを時計まわりに90度回転したい ● ページ内の文字列を検索したい ● ファイルを送信したい ● ファイル名を編集したい ● ファイルを保護して変更や削除などを制限 ● ● したい ● ファイルの詳細情報を確認したい ● ファイルを削除したい ● ボタンに割り当てられたショートカットを 注意 ページ数の多いドキュメントや複雑なデ ザ イ ン を 含 む ド キ ュ メ ン ト な ど で は、 ファイルをすべて表示できない場合があ ります。 ● 日本語や英語以外の言語がファイルに含 まれている場合は、正しく表示できない ことがあります。 ● 確認したい 8 ツ ル 8-9 b カレンダーに関する便利な 機能 スケジュールの内容を登録したい u→w(新規)→件名を入力→開始日時欄 を反転表示→開始日時を入力 ■ 終了日と終了時間を設定するとき 終了日時欄を選択→終了日時欄を反転表 示→終了日時を入力→w(保存) ■ スケジュールを終日に設定するとき 開始日時欄または終了 日時欄を選択→ (チェック) →c (OK) →w (保存) w ■ カテゴリを設定するとき カテゴリ欄を選択→カ テゴリを選択→ w(保存) ■ アラームを設定するとき アラーム欄を選択→設定時刻欄を選択→ 設定時刻を選択→鳴動時間欄を選択→鳴 動時間を選択→アラーム音/ムービー欄 を選択→ファイルの保 存場所を選択→ ファイルを反転表示→ w(再生)→ o (選択)→音量欄を選択→ a で音量を調 節→ c(OK)→バイブ欄を選択→振動 パターンを選択→w (完了) →w (保存) ■ ■ ■ 8 ツ ル ■ ■ メモリカードに保存されているファイ スケジュールを編集したい ルをアラーム音に設定すると、ファイル u →日付を選択→編集したいスケジュール を731SC本体にコピーしてから設定す を選択→ c(編集)→登録時と同様に編集 るかどうかの確認メッセージが表示さ れます。著作権保護ファイルの場合は、 →w(保存) 移動してから設定するかどうかの確認 表示モードを切り替えたい[表示切替] メッセージが表示されます。 「はい」を u→o→「表示切替」→項目を選択 選択すると設定が完了します。 設定したスケジュールを繰り返すとき 日付を指定して表示を切り替えたい 繰り返し欄を選択→項目を選択→繰り返 [表示日指定] す回数を入力→w(保存) u→o→「表示日指定」 場所を設定するとき ■ 今日の日付を表示するとき 場所欄を選択→内容を入力→w(保存) 「今日」 スケジュールを自動で削除するとき ■ 確認したい日付に表示を切り替えたいとき 有効期限欄を選択→項目を選択→w(保 「日付指定」→年月日を入力 存) ● 有効期限を過ぎると、カレンダーから自 カテゴリごとにスケジュールを確認し 動的に削除されます。たとえば表示期限 たい [カテゴリ別表示] が「1年後」の場合、繰り返しを設定し u→o→「カテゴリ別表示」→カテゴリを ていないときは、終了日から1年経過す 選択 ると削除されます。繰り返しを設定して いるときは、繰り返しの最終日から1年 スケジュールを送信したい で削除されます。自動的に削除されない [赤外線通信] ようにするには、 「設定しない」を選択 u→o→「赤外線通信」→送信したいスケ します。 ジュールをチェック→w(送信)→「はい」 詳細を設定するとき (fP. 10-3) 詳細欄を選択→内容を入力→w(保存) シークレット設定をするとき シークレット設定欄を選択→項目を選択 →w(保存) ● 8-10 スケジュールを削除したい [削除] 祝日を追加したい u→o→「設定」→「祝日設定」→登録し たい欄を選択→タイトルを入力→日付を入 力→頻度を選択→w(保存) リマインダーを設定したい u → o →「設定」→「リマインダー」→ On/Off設定欄を選択→「On」 ■ 通知する時間を設定するとき 時間欄を選択→時間を入力→w(保存) ■ アラーム音の鳴動時間を設定するとき 鳴動時間欄を選択→時間を選択→w(保 存) ● 「その他」を選択したときは、時間を入 力します。 ■ アラーム音やムービーを設定するとき アラーム音/ムービー欄を選択→ファイ ルの保存場所を選択→ファイルを反転表 示→w (再生) →o (選択) →w (保存) ● メモリカードに保存されているファイ ルをアラーム音に設定すると、ファイル を731SC本体にコピーしてから設定す るかどうかの確認メッセージが表示さ れます。著作権保護ファイルの場合は、 移動してから設定するかどうかの確認 メッセージが表示されます。 「はい」を 選択すると設定が完了します。 ■ アラーム音量を調節するとき 音量欄を選択→ a で音量を調節→ w (再生)→c(OK)→w(保存) ■ バイブレータを設定するとき バイブ欄を選択→振動パターンを選択→ w(保存) u ■ 1件削除するとき 日付を選択→削除したいスケジュールを 反転表示→o→ 「削除」 「1件」 「はい」 → → ■ 選択した日のスケジュールを削除するとき 削除したい日付を反転表示→ o →「削 除」→「1日」→「はい」 ■ 特定の期間のスケジュールを削除するとき o→「削除」→「期間指定」→開始と終 了の年月日を入力→c (削除) 「はい」 → ■ 表示中の月/週のスケジュールを削除す るとき o→ 「削除」 「今月」 「今週」 「はい」 → / → ■ 反転表示中の日付より前の全スケジュー ルを削除するとき o→「削除」→「選択日より前」→操作 用暗証番号を入力→c(OK)→「はい」 ■ すべてのスケジュールを削除するとき o→「削除」→「全件」→操作用暗証番 号を入力→c(OK)→「はい」 ■ カテゴリごとに複数のスケジュールをま とめて削除するとき o→「カテゴリ別表示」→カテゴリを選択 →o→「削除」→「複数」→削除したいス (削除) 「はい」 → ケジュールをチェック→w ■ カテゴリ内のすべてのスケジュールを削 除するとき o→「カテゴリ別表示」→カテゴリを選 択→o→ 「削除」 「このカテゴリ全て」 → →「はい」 祝日の表示を設定したい u→o→「設定」→「祝日設定」→設定し たい項目をチェック→w(保存) 追加した祝日を編集したい u→o→「設定」→「祝日設定」→編集し たい項目を反転表示→ o →「編集」→項目 を編集→w(保存) 追加した祝日を削除したい u→o→「設定」→「祝日設定」→削除し たい項目を反転表示→o→「削除」 週の始まりを設定したい u→o→「設定」→「週の始まり」→項目 を選択 8 ツ ル カレンダー起動時の表示画面を設定し たい u→o→「設定」→「基本表示モード」→ 項目を選択 8-11 シークレット設定したスケジュールを 確認したい [シークレット一時解除] u→o→「シークレット一時解除」→操作 用暗証番号を入力→c(OK) b アラームに関する便利な機能 アラームの内容を登録したい c →「ツール」→「アラーム」→「アラー アラーム通知時に停止操作をしなかっ ム1」∼「アラーム5」→設定時刻を入力 たスケジュールを確認したい ■ アラーム名を編集するとき [未確認イベント一覧] アラーム名欄を選択→アラーム名を入力 u→o→「未確認イベント一覧」→確認し たいスケジュールを選択 →w(保存) ■ 1回のみまたは毎日起動に設定するとき 繰り返し欄を選択→「1 回のみ」/「毎 日」→w(保存) ■ 通知する曜日を設定するとき 繰り返し欄を選択→「曜日指定」→設定 する項目をチェック→ w(完了)→ w (保存) ■ アラーム音やムービーを設定するとき アラーム音/ムービー欄を選択→ファイ ルの保存場所を選択→ファイルを反転表 示→w (再生) →o (選択) →w (保存) ● メモリカードに保存されているファイ ルをアラーム音に設定すると、ファイル を731SC本体にコピーしてから設定す るかどうかの確認メッセージが表示さ れます。著作権保護ファイルの場合は、 移動してから設定するかどうかの確認 メッセージが表示されます。 「はい」を 選択すると設定が完了します。 ■ アラーム音量を調節するとき 音量欄を選択→ a で音量を調節→ w (再生)→c(OK)→w(保存) カレンダーの登録状況を確認したい [メモリ容量確認] u→o→「メモリ容量確認」 スケジュールを v ファイルに変換して 送信したい [送信] u →日付を選択→スケジュールを反転表示 →o→「送信」 ■ メールで送信するとき 「メール添付」→(fP. 4-3 S!メールを送 信するb) ■ 赤外線で送信するとき 「赤外線通信」 (fP. 10-3) 8 ツ ル スケジュールを v ファイルに変換して 保存したい [データフォルダに保存] u →日付を選択→スケジュールを反転表示 →o→ 「データフォルダに保存」 「本体」 → / 「メモリカード」→「はい」 ● メモリカードを取り付けているときは、 「メ モリカード」を選択できます。 ■ バイブレータを設定するとき バイブ欄を選択→振動パターンを選択→ w(保存) ■ スヌーズを設定するとき スヌーズ欄を選択→項目を選択→w(保 存) ● スヌーズを「Off」以外に設定している ときは、スヌーズを解除するまで、設定 した時間の間隔でアラーム通知を行い ます。通知は設定した回数で繰り返され ます。アラーム通知中にボタン操作を行 わなかったとき、またはy、o(終 了)以外のいずれかのボタンを押したと きは、アラーム音が止まり、設定した時 間が経過するとアラーム通知を行うよ うにセットされます。 スヌーズを解除するには、y または o(終了)を押します。 ● 「その他」を選択したときは、時間を入 力します。 ■ スヌーズの繰り返し回数を設定するとき スヌーズ繰り返し回数欄を選択→繰り返 し回数を選択→w(保存) ■ アラーム音の鳴動時間を設定するとき 鳴動時間欄を選択→時間を選択→w(保 存) ● 「その他」を選択したときは、時間を入 力します。 8-12 アラームを設定/解除したい c →「ツール」→「アラーム」→切り替え たいアラームを反転表示→w(On/Off ) b 通貨・単位換算に関する便利 な機能 為替レートを確認したい c→「ツール」→「通貨・単位換算」→「通 貨」→基準にする通貨欄を反転表示→ w (レート表示) b 世界時計に関する便利な機能 サマータイムを設定したい c→ 「ツール」 「世界時計」 → →o (サマー タイム)→サマータイムを設定したい地域を チェック→w(完了)→c(保存) アラームをリセットしたい c→「ツール」→「アラーム」 ■ 1件リセットしたいとき リセットしたいアラー ムを反転表示→ o→「1件リセット」 ■ 全件リセットしたいとき o→「全件リセット」 為替レートを変更したい c→「ツール」→「通貨・単位換算」→「通 貨」→基準にする通貨欄を反転表示→ w マナーモード時の音量/バイブレータ (レート表示)→レートを変更したい通貨を を設定したい [マナーモード時設定] 反転表示→c(編集)→レートを入力 c →「ツール」→「アラーム」→設定した 通貨単位を追加したい いアラームを反転表示→ o →「マナーモー c→「ツール」→「通貨・単位換算」→「通 ド時設定」 貨」→w(レート表示)→w(追加)→通 ■ アラーム音量を設定するとき 「アラーム音量」 →aで音量を調節→w 貨単位名とレートを入力 ● (再生)→c(OK) 追加した通貨単位を削除するときは、削除 ■ バイブレータを設定するとき するレートを反転表示してoを押し、 「削 「バイブ」→項目を選択 除」を選択します。 8 ツ ル 8-13 b メモに関する便利な機能 メモを削除したい [削除] b 予定リストに関する便利な 機能 8 ツ ル c→「ツール」→「メモ帳」 予定リストの内容を登録したい ■ 1件削除するとき [新規登録] 削除したいメモを反転表示→ o →「削 c →「ツール」→「予定リスト」→ o → 除」→「1件」→「はい」 「新規登録」→件名を入力→期限日時欄を反 ■ 複数削除するとき 転表示→期限日時を入力 メモを反転表示→o→ 「削除」 「複数」 → ■ アラームを設定するとき →削除したいメモをチェック→ w(削 アラーム欄を選択→設定時刻欄を選択→ 除)→「はい」 設定時刻を選択→鳴動時間欄を選択→鳴 ■ すべて削除するとき 動時間を選択→アラーム音/ムービー欄 メモを反転表示→o→ 「削除」 「全件」 → を選択→ファイルの 保存場所を選択→ →操作用暗証番号を入力→ c(OK)→ ファイルを反転表示→ w(再生)→ o 「はい」 (選択)→音量欄を選択→ a で音量を調 節→ c(OK)→バイブ欄を選択→振動 メモをメールで送信したい [送信] パターンを選択→w (完了) →w (保存) c →「ツール」→「メモ帳」→メモを選択 ● メモリカードに保存されているファイ →o→「送信」→(fP. 4-3 S!メールを送 ルをアラーム音に設定すると、ファイル 信するb) を731SC本体にコピーしてから設定す メモの登録状況を確認したい るかどうかの確認メッセージが表示さ れます。著作権保護ファイルの場合は、 [メモリ容量確認] 移動してから設定するかどうかの確認 c→「ツール」→「メモ帳」→o→「メモ メッセージが表示されます。 「はい」を リ容量確認」 選択すると設定が完了します。 アラームの設定時刻になると、アラーム 音と表示でお知らせします。いずれかの ボタンを押すとアラーム音が止まりま す。c(OK)を押すと表示が消えま す。アラームを停止しなかったときは、 未確認のアラームがある旨をお知らせ するメッセージが表示されます。 (表 c 示)を押すと、内容を確認できます。 ● アラーム設定時刻に通話中または接続 中(「呼び出し中…」と表示)や発信中 ( 「ダイヤル中…」 と表示) だったときは、 短い通知音と表示でお知らせします。た だし、 「効果音」の「通話中イベント通 知」がチェックされていない場合は、通 話中や接続中も表示のみでお知らせし ます。表示は、c(OK)を押すと消え ます。 ■ 重要度を設定するとき 重要度欄を選択→項目を選択→ w(保 存) ■ 予定リストの詳細を設定するとき 詳細欄を選択→内容を入力→w(保存) ■ シークレット設定をするとき シークレット設定欄を選択→項目を選択 →w(保存) ● メモを編集したい c →「ツール」→「メモ帳」→編集したい メモを反転表示→w(編集)→メモを編集 8-14 予定リストを v ファイルに変換して送 予定リストを削除したい [削除] シークレット設定した予定リストを確 信したい [送信] c→「ツール」→「予定リスト」 認したい [シークレット一時解除] c →「ツール」→「予定リスト」→送信し たい予定リストを選択→o→「送信」 ■ メールで送信するとき 「メール添付」→(fP. 4-3 S!メールを送 信するb) ■ 赤外線で送信するとき 「赤外線通信」 (fP. 10-3) ■ 1件削除するとき 削除したい予定リストを反転表示→ o →「削除」→「1件」→「はい」 ■ 複数削除するとき o→「削除」→「複数」→削除したい予 定リストをチェック→w(削除)→「は い」 ■ すべて削除するとき o→「削除」→「全件」→操作用暗証番 号を入力→c(OK)→「はい」 c →「ツール」→「予定リスト」→ o → 「シークレット一時解除」→操作用暗証番号 を入力→c(OK) アラーム通知時に停止操作をしなかっ た予定リストを確認したい [未確認イベント一覧] c →「ツール」→「予定リスト」→ o → 「未確認イベ ント一覧」→確認 したいスケ ジュールを選択 予定リストを並べ替えたい [ソート] c →「ツール」→「予定リスト」→ o → 「ソート」→項目を選択 c →「ツール」→「予定リスト」→ o → 「表示日指定」 ■ 今日の予定リストを表示するとき 「今日」 ■ 確認したい日付を入力するとき 「日付指定」→年月日を入力 予定リストを v ファイルに変換して保 予定リストの登録状況を確認したい 指定した日付の予定リストを表示した 存したい [メモリ容量確認] [データフォルダに保存] い [表示日指定] c→「ツール」→「予定リスト」→予定リス c →「ツール」→「予定リスト」→ o → トを選択→o→「データフォルダに保存」→ 「本体」/「メモリカード」→「はい」 ● メモリカードを取り付けているときは、 「メ モリカード」を選択できます。 「メモリ容量確認」 予定リストを編集したい c →「ツール」→「予定リスト」→編集し たい予定リストを選択→ c(編集)→登録 時と同様に編集→w(保存) 8 ツ ル 8-15 b ボイスレコーダーに関する 便利な機能 録音した音声ファイルを着信音などに 設定したい c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c(録音)→w(停止)→w(設定)→ 着信音を選択 録音した音声ファイル名を編集したい ファイルの保存先を変更したい [ファイル名変更] c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c(録音)→w(停止)→o→「ファイ ル名変更」→ファイル名を入力 o →「録音設定」→「保存先設定」→「本 体」/「メモリカード」 ● メモリカードを取り付けていないときは、 自動的に731SC本体に保存されます。 録音した音声ファイルを保護して変更 や削除などを制限したい [保護]/[保護解除] c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ 録音後、続けて録音したい c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c(録音)→w(停止)→o→「録音」 [録音] c(録音)→w(停止)→o→「保護」/ 「保護解除」 録音した音声ファイルの詳細情報を確 録音した音声ファイルを送信したい 認したい [詳細] [送信] c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c(録音)→w(停止)→o→「送信」 ■ メールで送信するとき 「メール添付」→(fP. 4-3 S!メールを送 信するb) ■ 赤外線で送信するとき 「赤外線通信」 (fP. 10-3) c(録音)→w(停止)→o→「詳細」 8 ツ ル 保存時に付けられるファイル名を変更 したい c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ o→「録音設定」→「保存ファイル名設定」 →ファイル名を入力 録音時間を変更したい 録音した音声ファイルを削除したい [削除] c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c →「ツール」→「ボイスレコーダー」→ c(録音)→w(停止)→o→「削除」→ 「はい」 「録音設定」 「録音時間」 → →時間を選択 o→ 8-16 b ファイルビューアに関する 便利な機能 全画面表示/標準表示を切り替えたい [全画面表示]/[標準表示] c→ 「データフォルダ」 「その他ファイル」 → →ファイルを選択→ o →「全画面表示」/ 「標準表示」 画面をキャプチャしたい [画面撮影] ファイル名を編集したい [ファイル名変更] c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「画面撮影」 ● キャプチャした画像は 731SC 本体のデー タ フ ォ ルダ の「ピク チ ャ ー」フ ォル ダ に JPEG形式で保存されます。 c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→ o →「ファイル名 変更」→ファイル名を入力 ファイルを保護して変更や削除などを [保護]/[保護解除] ファイルを時計まわりに 90 度回転し 制限したい たい [回転] c →「データフォルダ」→「その他ファイ c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「保護」/「保 ファイルを拡大/縮小したい ル」→ファイルを選択→o→「回転」 護解除」 [ズームイン/アウト] ページ内の文字列を検索したい[検索] ファイルの詳細情報を確認したい c→ 「データフォルダ」 「その他ファイル」 → [詳細] c →「データフォルダ」→「その他ファイ →ファイルを選択→o→「ズームイン/アウ ト」→項目を選択 ファイルの幅や高さに合わせた表示に 切り替えたい [フィット表示] c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→ o →「フィット表 示」→項目を選択 ル」→ファイルを選択→ o →「検索」→検 索語を入力 ● 検索結果が表示されたあと、同じ検索語で 文末に向かって検索するときは3、文頭 に向かって検索するときは 1 を押しま す。 c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「詳細」 ファイルを削除したい [削除] c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「削除」→「は い」 8 ツ ル ページを移動したい c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→ o →「移動」→項 目を選択 ● 「ページ全体」を選択したときは、移動した いページ数を入力して指定します。 [移動] c →「データフォルダ」→「その他ファイ ファイルを送信したい [送信] スクロール範囲を設定したい c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「設定」→「ス クロール」→項目を選択 ● aを1回押したときのスクロール範囲を設 定します。 ル」→ファイルを選択→o→「送信」 ■ メールで送信するとき 「メール添付」→(fP. 4-3 S!メールを送 信するb) ■ 赤外線で送信するとき 「赤外線通信」 (fP. 10-3) 8-17 文字情報のファイル(doc や txt など) ボタンに割り当てられたショートカッ の表示を画面幅に合わせるかどうか設 トを確認したい[ショートカット表示] 定したい c →「データフォルダ」→「その他ファイ c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「設定」→「画 面幅に合わせて表示」→項目を選択 ● 「On」 に設定すると、 画面を上下にスクロー ルするだけで内容を確認できます。 ル」→ファイルを選択→o→「ショートカッ ト表示」→jでショートカットを確認 マップの表示を設定したい c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」 →ファイルを選択→o→ 「設定」 「マッ → プ表示」→項目を選択 ● 「On」に設定すると、マップ上に表示中の エリアが赤色で示されます。 全画面表示のショートカットガイドを 表示/非表示にしたい 8 ツ ル c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「設定」→「コ ントローラ表示」→項目を選択 画面撮影時に付けられるファイル名を 編集したい c →「データフォルダ」→「その他ファイ ル」→ファイルを選択→o→「設定」→「画 面撮影ファイル名」→ファイル名を入力 8-18 セキュリティ 操作用暗証番号を変更する. PINコード/PIN2コードを変更する PINロックを解除する . . 9-2 . 9-2 . 9-2 . 9-2 . 9-3 . 9-3 . 9-4 . 9-4 . 9-4 . 9-4 . 9-5 . 9-5 . 9-5 . 9-6 . 9-6 . 9-6 . 9-7 . 9-7 9 操作用暗証番号を変更する お買い上げ時は、 「9999」に設定されて います。 PINコードを設定する PIN コードはUSIM カードの暗証番号で す。詳しくは「USIM カードのお取り扱 い」 (fP. 12-5)を参照してください。 PINコード/PIN2コードを 変更する a b c→「設定」→「セキュリ ティ設定」 「暗証番号変更」 → 現在の操作用暗証番号を入 力→c(OK) a c→「設定」→「セキュリ ティ設定」→「PIN変更」/ 「PIN2変更」 ● PIN認証 電源を入れるたびに PIN コードによる認 証をするようにしたい場合は、 「On」 に設 定してください。 「PIN 認証」 (fP. 9-2)が「Off」に 設定されていると、 PINコードは変更 できません。 a b c 新しい操作用暗証番号(4 桁)を入力→c(OK) 番号を入力→c(OK) c→「設定」→「セキュリ ティ設定」→「PIN認証」 b 現在の PIN コード/ PIN2 コードを入力→c(OK) 「On」/「Off」 c 新しい PIN コード/ PIN2 コード(4∼8桁)を入力→ c(OK) PIN2コード(4∼8桁)を 入力→c(OK) (OK) c PINコードを入力→c d もう一度新しいPINコード/ 9 セ キ ュ リ テ ィ d もう一度新しい操作用暗証 使いこなしチェック! s ● 操作用暗証番号を変更する(rP. 11- 17) 9-2 PINロックを解除する PINコードまたはPIN2コードの入力を3 回続けて間違えると、PIN ロックまたは PIN2ロックが設定され、本機の使用が制 限されます。PINロックまたはPIN2ロッ クを解除するときは、次の操作を行いま す。 注意 PIN ロック解除コードまたは PIN2 ロッ ク解除コード (PUK/PUK2コード) につ いては、お問い合わせ先(fP. 12-27) までご連絡ください。 ● PINロック解除コードを10回続けて間違 えると、USIM カードがロックされます (途中で電源を切っても連続として数え ます) 。 ● USIMカードがロックされた場合、 ロック を解除する方法はありません。お問い合 わせ先(fP. 12-27)までご連絡くださ い。 ● USIM照合を設定する お客様の 731SC に他の USIM カードが 取り付けられたとき、 USIMパスワードを 入力しないと使用できないように設定で きます。 a c→「設定」→「セキュリ b「On」/「Off」 c USIMパスワード(4∼8桁 ● (PUK a PINロック解除コード コード) の入力画面が表示さ れている状態で PUK コード を入力→c(OK) ティ設定」→「USIM照合」 使いこなしチェック! b c 新しい PIN コード/ PIN2 コード(4∼8桁)を入力→ c(OK) もう一度新しいPINコード/ PIN2コード(4∼8桁)を 入力→c(OK) s ● PIN認証を設定する(rP. 11-17) ● PINコードを変更する(rP. 11-17) ● PIN2コードを変更する(rP. 11-17) の任意の番号)を入力→c (OK) 「On」に設定する場合は、もう一度 USIMパスワード(4∼8桁の任意の 番号)を入力し、c(OK)を押し ます。 ● USIMパスワードとは、USIMカードの認 証 に 使 用 す る 専 用 の パ ス ワ ー ド で す。 USIMパスワードが一致すれば、他の USIMカードでも本機を使用できます。 USIMパスワードは、 「USIM照合」を 「On」に設定するたびに変更できます。 9 セ キ ュ リ テ ィ 9-3 ● USIMパスワードを忘れたときは、 USIM 「 照合」を「On」に設定した USIM カード を 本 機 に 取 り 付 け て、オ ー ル リ セ ッ ト (fP. 9-7)を行ってください。 ケータイの操作を禁止/制 限する 電源On時ロック 「On」 に設定すると、 電源を入れるごとに 操作用暗証番号の入力が必要になります。 キー操作ロック 「On」 に設定すると、 待受画面でいずれか のボタンを押したときに操作用暗証番号 の入力画面が表示されます。 操作用暗証番 号を入力するとキー操作ロックが解除さ れて本機を操作できます。 使いこなしチェック! s ● USIM照合を設定する(rP. 11-17) c→「設定」→「セキュリ 「設定」 「セキュリティ a → a c→ ティ設定」 「キー操作ロッ → 設定」→「電源On時ロック」 b「On」/「Off」 c 操作用暗証番号を入力→c (OK) ● ク」 b「On」/「Off」 c 操作用暗証番号を入力→c (OK) ● 電源を入れたあと操作用暗証番号を入力 するまで、電話の着信を含むすべての操 作が行えません。 キー操作ロックを設定していても、電話 を受けるなど一部の操作は行えます。 ● 9 セ キ ュ リ テ ィ 自動キーロック 「On」に設定すると、ディスプレイ消灯時に自 動的にキーパッドの誤動作防止を設定します。 a c→「設定」→「一般設定」 →「自動キーロック」 設定後、待受画面に戻ります。いずれか のボタンを押すと、操作用暗証番号の入 力画面が表示されます。操作用暗証番号 を入力してキー操作ロックを解除する と、 「キー操作ロック」の設定は自動的に 「Off」になります。 b「On」/「Off」 9-4 機能別ロック 機能別ロックを設定すると、 電話帳、 カレ ンダー/メモ帳/予定リスト、 メール、 通 話履歴、 データフォルダの各機能を呼び出 すごとに操作用暗証番号の入力が必要に なります。 シークレットモード 「表示しない」に設定すると、電話帳の一 覧画面やメールのフォルダ、 カレンダーの スケジュール、 予定リストを表示したとき に、 各機能でシークレットを設定している 登録内容が表示されなくなります。 シークレットデータフォルダ 「表示しない」に設定すると、データフォ ルダを表示したときに、 シークレットモー ドを設定したサブフォルダが表示されな くなります。 a c→「設定」→「セキュリ ティ設定」 「機能別ロック」 → →w(保存) a b c ● b ロックする機能をチェック c 操作用暗証番号を入力→c (OK) c→「設定」→「セキュリ ティ設定」 「シークレット → モード」 a c →「設定」→「セキュリ b 操作用暗証番号を入力→c (OK) ティ設定」→「シークレット データフォルダ」 操作用暗証番号を入力→c (OK) 「表示する」 「表示しない」 / c「表示する」/「表示しない」 ● 「シークレットモード」を「表示する」に 設定しても、 本機の電源を入れ直すと 「表 示しない」に設定されます。 「シークレットデータフォルダ」を「表示 する」に設定しても、本機の電源を入れ 直すと「表示しない」に設定されます。 9 セ キ ュ リ テ ィ 9-5 モバイルトラッカー 「On」 に設定すると、 設定したときと異な るUSIMカードが取り付けられたとき、 指 定した宛先にSMSを送信してお知らせし ます。宛先は2件まで指定できます。 h c(同意) 表示内容の承諾を拒否するときは、 ● お買い上げ時の状態に戻す メモリ消去 データフォルダ、メール、731SC本体の 電話帳、カレンダー/メモ帳/予定リス ト、ユーザ辞書の登録内容を消去できま す。 すべてまとめて消去することもできま す。 o(拒否)を押します。 ● a c→「設定」→「セキュリ ティ設定」→「モバイルト ラッカー」 異なるUSIMカードが取り付けられると、 起動中に指定した宛先に SMS が送信さ れます。 USIMカードを差し替えた相手に は気づかれません。モバイルトラッカー を設定するときに、 操作用暗証番号を3回 続けて間違えた場合も SMS が送信され ます。 宛先を削除するときは、操作eでoを押 して「削除」を選択します。 b 操作用暗証番号を入力→c (OK) ● a c→「設定」→「メモリ設 b 消去したい項目をチェック →w(削除) 定」「本体」「メモリ消去」 → → c e 9 セ キ ュ リ テ ィ 設定欄を選択→「On」 使いこなしチェック! d 宛先欄を選択 To 欄を選択→宛先を入力→ w(保存) ● s ● 自動キーロックを設定する(rP. 11- 電話帳から宛先を登録する場合は、 To欄を反転表示→o→ 「電話帳」 → 電話帳を検索し、選択(fP. 2-15) →電話番号を選択します。 f 送信者欄を選択→送信者名 を入力 認 g w(保存)→表示内容を確 16) ● 電源On時ロックを設定する(rP. 1117) ● キー操作ロックを設定する(rP. 1117) ● 機能別ロックを設定する(rP. 11-17) ● シークレットモードを設定する (rP. 11-17) ● データフォルダのサブフォルダにシーク レットモード設定をする(rP. 11-17) ● モバイルトラッカーを設定する (rP. 11-17) c 操作用暗証番号を入力→c (OK)→「はい」 9-6 設定リセット 設定メニューの登録・設定内容、 ツールメ ニューの「アラーム」の登録・設定内容が お買い上げ時の状態に戻ります。 ただし、次の内容はリセットされません。 設定メニュー 通話設定 リセットされない内容 「着信拒否」→「電話番号 指定」 「拒否リスト編集」 → の登録内容 「通話サービス」→「留守 番・転送電話」→「留守番 電話設定」の設定内容 「通話サービス」→「留守 番・転送電話」→「転送電 話設定」の登録・設定内容 「通話サービス」→「割込 通話」の設定内容 「通話サービス」→「発着 信規制」の設定内容 「オーナー情報」の電話番 号、 USIMカードの 「グルー プ 設 定」の 登 録 内 容・グ ループ名 a c→「設定」→「セキュリ ティ設定」→「リセット」→ 「設定リセット」 (OK)→「はい」 b 操作用暗証番号を入力→c オールリセット 731SC 本体の電話帳、メール、データ フォルダの登録内容および各機能の設定 を消去し、お買い上げ時の状態に戻しま す。 ただし、 お買い上げ時にあらかじめ保 存されているデータフォルダ内のファイ ルは、消去されません。 a c→「設定」→「セキュリ ティ設定」→「リセット」→ 「オールリセット」 (OK)→「はい」 電話帳設定 b 操作用暗証番号を入力→c 使いこなしチェック! 9 セ キ ュ リ テ ィ セキュリティ 「USIM 照 合」 「PIN 認 証」 設定 「PIN変更」 「PIN2変更」 ツール 「カレンダー」の登録・設 定内容 s ● 本機をお買い上げ時の状態に戻す (rP. 11-17) ● 設定をリセットする(rP. 11-17) 9-7 9 セ キ ュ リ テ ィ 9-8 通信/バックアップ 赤外線通信を利用する . 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