ユーザーズガイド SONY BDV-N1B

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マニュアル抽象的: マニュアル SONY BDV-N1B

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 提供の CD、 DVD、Blu-ray Disc、音楽お よびビデオ関連デー タ : copyright © 2000present Gracenote. 本製品およびサー ビスには、Gracenote が所有 する 1 つまたは複数の特許が 適用されます。適用可能な一 部の Gracenote 特許の一覧に ついては、Gracenote の Web サイトをご覧ください。 Gracenote® 、CDDB、 MusicID は Gracenote, Inc. [. . . ] 62 (チャイルドロック機能) スタンバイ状態時の消費電力を おさえる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 65 接続と設定 手順 1:スピーカーを設置する . . . . . . . . . . . . . . . . . 23 手順 2:スピーカーやテレビ、他機器を つなぐ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 37 詳細な設定と調整 設定メニューを使う . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68 [映像設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68 [音声設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71 [視聴年齢制限設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 71 [ミュージック設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 72 [本体設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73 [外部入力設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 74 [通信設定] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75 [設定初期化] . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 58 [自動音場補正] 14 箱の中身を確かめる    取扱説明書(本書) 1) ( かんたんスタートガイド(1) 保証書(1)  サラウンドスピーカー(2) 「製品登録」のおすすめ(     1) 本体(1) リモコン(1) 単4形乾電池(2) FMワイヤーアンテナ(1)  センタースピーカー(1)  音場測定用マイク(1)  サブウーファー(スピーカーコード ( 3 m) 1)  アナログ音声コード (ステレオミニプラグピンプラグ×2) ( 1)  サラウンドアンプ(1)  スピーカーコード(5色、赤/白(3 、灰/青(5 m) 、緑(2 m) ) m)  フロントスピーカー(2)  スピーカースタンド(フロント/サラウ ンドスピーカー用) 4) (  ネジ穴カバー(4)  スタンド取り付け用ネジ(4) 15 各部の名前と働き 詳しい説明は( )内のページをご覧ください。 本体 上面/前面 スロット  (電源オン/スタンバイ)ボタン 本機の電源を入れる、またはスタンバ イ状態にします。  スライドドア(40ページ)   (Nマーク) 44ページ) ( NFC機能を使うときは、NFC機能対応 機器をここに近づけます。  ソフトタッチボタン/表示 ファンクション LED表示 白:本機が電源入のときに点灯 青(Bluetooth状態表示) :  ペアリング待機中:速く点滅  ペアリング中:速く点滅  接続待機中:点滅  接続完了:点灯 FUNCTIONボタン(36ページ) 再生したいものを選びます。 (再生)ボタン* (停止)ボタン* ボリューム VOL(音量)+/−ボタン * ボタンを2秒以上押し続けるとデモン ストレーションが再生されます。デモン ストレーションを停止するときはボタ ンを押します。  上面表示窓 16 ご注意 デモンストレーション再生中は、設定され ている音量より大きくなることがあります。  (USB)端子(42ページ) カバーのスロットにつめをかけてカ バーを開けます。  /(前/次)ボタン  (リモコン受光部)  (スライドドア開閉)ボタン ソフトタッチボタン/表示について ソフトタッチボタンは点灯中に操作できま す。 [イルミネーション設定] 73ページ)の ( 設定でソフトタッチボタン表示の点灯/消 灯をすることができます。 [イルミネー ション設定]を[自動]にすると、ソフト タッチボタンの表示が消灯します。この場 合は、ソフトタッチボタンのいずれかを押 すとソフトタッチボタンが点灯しますの で、その後操作したいソフトタッチボタン を押します。 ソフトタッチボタンが消灯しているときに ソフトタッチボタンのいずれかを押すと、 ソフトタッチボタンが数秒間点灯します。 そのときにボタンを押すと、ボタン は数秒間点滅し、再生中は点灯します。 ご注意  ソフトタッチボタンは軽く触れるだけで操作 できます。強く押さないようにしてください。  ソフトタッチボタンが反応しないときは、ボ タンから手を離して数秒間待ってから再度ボ タンを押します。 17 上面表示窓  ステレオ音声受信中に点灯します。 (ラジオのみ)  リピート再生中に点灯します。  消音中に点灯します。  本機のHDMI(出力)端子と他の機器 のHDCP準拠のHDMI入力端子と正し くつながれているときに点灯します。  本機の状態(ラジオ周波数など)を表 示します。 「TV」ファンクションのときに画面表 示ボタンを押すと、ストリーム情報や デコード状態を表示します。ストリー ム情報やデコード状態によっては表示 されない場合もあります。 ご注意 [本体設定]の[イルミネーション設定]を[自 動]に設定すると、本機の操作を約10秒間しな いと上面表示窓は自動的に消灯します。 後面  A. CAL MIC端子(35、58ページ) 端子(29、30ページ)   HDMI(入力1/入力2)端子(30 ページ)  オーディオ(オーディオ入力 左/右)  アンテナ(FM同軸75Ω)端子(32 ページ)   テレビ LAN(100)端子(33ページ) ( RT20) 33ページ)  ワイヤレストランシーバー(EZW スピーカー端子(28ページ) TV(デジタル音声入力)端子(29、 30ページ) HDMI(出力)端子(29ページ) 18 サラウンドアンプ 前面 後面  (電源オン/スタンバイ)ボタン  LINK/STANDBY表示(33ページ) 本体とサラウンドアンプのワイヤレス 通信状態を確認できます。  ワイヤレストランシーバー(EZW( RT20) 33ページ)  セキュアリンクボタン(65ページ)  スピーカー端子(28ページ) 19 リモコン 付属のリモコンを使って本機とテレビを操 作することができます。テレビを操作する ときはお手持ちのテレビに合わせた設定が 必要です。 「テレビのメーカーを設定する」 (22ページ)をご覧下さい。  (スライドドア開閉)ボタン スライドドアを開閉します。 スピーカー TV  AUDIOボタン テレビの音声を出力するスピーカー (本機のスピーカーまたはテレビのス ピーカー)を切り換えます。 この機能は[HDMI機器制御]を[入] に設定したときのみ有効です(73ペー ジ) 。 TV電源ボタン テレビの電源を入れる、またはスタン バイ状態にします。 電源ボタン(35、53ページ) 本機の電源を入れる、またはスタンバ イ状態にします。  TV入力切換ボタン テレビの入力を切り換えます。 TV音量+/−ボタン テレビの音量を調節します。  数字ボタン(54ページ) タイトル/チャプター番号、プリセッ ト番号などを入力します。 音声切換ボタン(51ページ) 視聴しているBD-ROMやDVDビデオ にセリフが複数の言語で記録されてい る場合、言語を選べます。 CDでは音声トラックを選べます。 字幕ボタン 数字5ボタン、音声切換ボタン、再生ボ タン、音量+ボタンには、凸点(突起)が 付いています。操作の目印として、お使い ください。 視聴しているBD-ROMやDVDビデオ に字幕が複数の言語で記録されている 場合、言語を選べます。  カラーボタン(青/赤/緑/黄) 各種メニューへショートカットできま す。 本機は自動的にスタンバイ状態になり ます 本機やリモコンのボタンが30分間操作さ れなかったときは、本機は自動的にスタン バイ状態になります。 20  トップメニューボタン 画面表示ボタン(41、46、54、63 ページ) ウェブサイト閲覧情報や再生情報をテ レビ画面に表示します。 ラジオのプリセット番号や放送局の周 波数などを本体上面表示窓に表示しま す。 スリープボタン(61ページ) スリープタイマーを設定します。 サッカーモードボタン(38ページ) サッカー放送に最適化した音声で楽し めます。  再生操作ボタン 詳しくは「再生する」 40ページ)を ( ご覧ください。 /ボタン  BDやDVDのトップメニューを表示、 または閉じます。 ポップアップ/メニューボタン BD-ROMのポップアップメニューや DVDのメニューを表示、または閉じま す。 オプションボタン(38、48、64ペー ジ) 選択できるオプション機能をテレビ画 面または上面表示窓に表示します。 (選んだ機能によって表示される場所 が異なります。 ) 戻るボタン ひとつ前の表示画面に戻ります。 ///ボタン 上下左右に動かして項目を選びます。 決定ボタン 選んだ項目を決定します。  BLUETOOTHボタン 「BT」ファンクションを選びます。 「BT」ファンクションのとき、本体の LED表示(青)が消灯中にこのボタン を押すと、ペアリングを開始、または ペアリングされているBluetooth機器 と接続します。 ホームボタン(36、58、67ページ) ホームメニューを表示または閉じま す。   再生中に押すと、早送り再生または 早戻し再生します。押すたびに速さ が切り換わります。 一時停止中に1秒以上押すと、ス ロー再生します。 一時停止中に軽く押すと、コマ送り 再生します。 ご注意 Blu-ray 3Dディスク再生中は、逆方向への スロー再生、コマ送り再生はできません。 /ボタン 前または次のチャプター/トラック/ ファイルの先頭に進みます。 再生ボタン 再生を開始したり、再生を再開(つづ き再生)します。 本機の電源が入で「BD/DVD」ファン クションのときにこのボタンを押す と、ワンタッチプレイを開始します 。 (57ページ) 一時停止ボタン 一時停止または再生を再開します。 SENボタン Sony Entertainment Network™オン ラインサービスにアクセスします。 ファンクションボタン(36ページ) 再生する機器を選びます。 [外部入力設定] 74ページ)の設定 ( で、ファンクションボタンを押して機 器を選ぶときに、使用しない入力をと ばすことができます。 21 停止ボタン 再生を停止すると同時に、停止した位 置を記憶します(つづき再生) 。 再開する位置は、動画/音楽では最後 に停止した位置、写真では最後に再生 した写真になります。 デモンストレーションを停止します。 ラジオ操作ボタン 詳しくは「ラジオを楽しむ」 53ペー ( ジ)をご覧ください。 選局+/−ボタン プリセット+/−ボタン  消音ボタン 音を一時的に消します。 音量+/−ボタン 音量を調節します。 サウンドモード+/−ボタン(37ペー ジ) サウンドモードを選びます。 テレビのメーカーを設定する 本機のリモコンでお手持ちのテレビの操作 ができます。 ご注意 リモコンの電池を取り換えたときは、メーカー 番号が自動的に初期設定に戻ることがあります。 その場合は、メーカー番号をもう一度合わせな おしてください。 1 TV電源ボタンを押したまま、数 字ボタンでテレビのメーカー番 号(2桁)を入力する。 メーカー メーカー番号 ソニー 三菱 01(初期設定) 02 03 04 05 06 07 LG パナソニック 日立 シャープ 東芝 MUSIC EQボタン(38ページ) 音楽を聞いているときに、本機にあら かじめ設定されているイコライザーを 選びます。 2 TV電源ボタンを離す。 以下のボタンがテレビ操作に使用でき ます。 TV電源ボタン テレビの電源を入れる、またはスタン バイ状態にします。 TV入力切換ボタン テレビの入力を切り換えます。 TV音量+/−ボタン テレビの音量を調節します。 22 2 スピーカーにスピーカーコード 接続と設定 をつなぐ。 接続と設定 手順1:スピーカー を設置する スピーカーを組み立てる フロントスピーカーやサラウンドスピー カーを床やテーブルに設置する場合は、ス ピーカーにスタンドを取り付けます。 また、センタースピーカーにスピーカー コードを接続します。 ご注意 スピーカーを壁に掛けて使用する場合は、ス ピーカースタンドを取り付けないでください。 スピーカーコードの端子の色が、ス ピーカー背面のラベルの色と同じにな るようにつなぎます。  フロントスピーカー左:白  フロントスピーカー右:赤   サラウンドスピーカー左:青 サラウンドスピーカー右:灰 スピーカー フロントスピーカー、サラウンドス ピーカーを床やテーブルに設置する場 合 フロントスピーカー、サラウンドスピー カーにスタンド、スピーカーコードを取り 付けます。 1 スピーカースタンドにスピー カーコードを通す。 スピーカースタンド スピーカーコード 23 3 スピーカーをスピーカースタン ドにはめる。 4 スピーカースタンドをスタンド 取り付け用ネジで固定し、ネジ 穴カバーを取り付け、スピー カーコードをコード留めで固定 する。 スタンド取り付け用 ネジ ネジ穴カバー 24 フロントスピーカー、サラウンドス ピーカーを壁に掛けて設置する場合 フロントスピーカー、サラウンドスピー カーにスピーカーコードをつなぎます。 スピーカーコードの端子の色が、スピー カー背面のラベルの色と同じになるように つなぎます。  フロントスピーカー左:白  フロントスピーカー右:赤  サラウンドスピーカー左:青  サラウンドスピーカー右:灰 スピーカー 5 センタースピーカーにスピー カーコードをつなぐ 接続と設定 センタースピーカーにスピーカーコー ドをつなぎます。 スピーカーコードの端子の色が、ス ピーカー背面のラベルの色と同じにな るようにつなぎます。  センタースピーカー:緑 スピーカー スピーカーコード スピーカーコード ちょっと一言 壁への取り付けかたについては、 「スピーカーを 壁に取り付ける」 26ページ)をご覧ください。 ( ちょっと一言 壁への取り付けかたについては、 「スピーカーを 壁に取り付ける」 26ページ)をご覧ください。 ( 25 スピーカーを設置する 下記のイラストを参考にスピーカーを設置 します。  フロントスピーカー左 ご注意  実際に設置したスピーカーに合わせて、ス ピーカー配置の設定を行ってください(59 ページ) 。  特殊な塗装、ワックス、油脂、溶剤などが塗       られている床にスピーカーを置くときは、床 に変色、染みなどが残ることがありますので ご注意ください。  スピーカーを傾けたり、スピーカーに寄りか フロントスピーカー右 センタースピーカー サラウンドスピーカー左 サラウンドスピーカー右 サブウーファー テレビ かったりしないでください。倒れることがあ ります。  付属のスピーカーは防磁仕様ではありません。 ブラウン管テレビやプロジェクターの近くに 設置すると、画面に色むらが起きることがあ ります。 サラウンドスピーカーを視聴位置の後 ろに置く(スピーカー配置: [スタン ダード] ) ちょっと一言  スピーカー配置を[オールフロント]に設定 した場合は、より効果的な音声を楽しむため に、フロントスピーカーとサラウンドスピー カーは隣り合わせに設置することをおすすめ します。  スピーカーは壁に掛けて使用することもでき ます。詳しくは「スピーカーを壁に取り付け る」 26ページ)をご覧ください。 ( スピーカーを壁に取り付ける すべてのスピーカーを視聴位置の前に 置く(スピーカー配置: [オールフロ ント] ) 1 スピーカー背面の穴に合うネジ (別売)を用意する。 ネジのサイズについては下記の図でご 確認ください。 4 mm 30 mm スピーカー背面の穴 5 mm 10 mm 26 2 壁にネジをとめる。 センタースピーカー ご注意  壁の材質や強度に合わせたネジを使ってくだ さい。壁の材質によっては破損するおそれが 接続と設定 168 mm あります。ネジは柱部分にしっかりと固定し てください。スピーカーは補強された壁に水 平に取り付けてください。  販売店や工事店に依頼して、安全性に充分考 慮して確実な取り付けを行ってください。  取り付けの不備、取り付け強度不足、誤使用、 天災などによる事故、損傷につきましては、 6 mmから 8 mm その他のスピーカー 当社は一切責任を負いません。 6 mmから 8 mm 3 スピーカー背面の穴をネジにか ける。 センタースピーカー スピーカー背面 その他のスピーカー スピーカー背面 27 サラウンドアンプにつなぐ 手順2:スピーカー やテレビ、他機器 をつなぐ 電源コードは、すべての接続が終わってか らつないでください。 ご注意 音量調節ができる機器をつなぐときは、歪まな い程度に音量を小さくしてください。 青 灰 サラウンドスピーカー左 サラウンドスピーカー右 スピーカーをつなぐ スピーカーコードの端子の色が、本体やサ ラウンドアンプのスピーカー端子の色と同 じになるようにつなぎます。 カチッと音がするまで確実に差し込んでく ださい。 本体につなぐ 赤 フロントスピーカー右 紫 サブウーファー 白 フロントスピーカー左 緑 センタースピーカー 28 テレビをつなぐ お使いのテレビの入力端子をご確認のうえ、つなぎかたを選んでください。 接続と設定 映像接続  1 HDMIケーブル*(別売) *2 または *1 ハイスピード HDMI ケーブル *2 お使いのテレビの HDMI 入力端子がオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応していると きは、HDMI ケーブル接続でテレビのデジタル音声を入力することができます。詳しくは[HDMI 設定] 73 ページ)をご覧ください。 ( 音声接続 お使いのテレビのHDMI入力端子がオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応し ていないときは、本機でテレビの音声を聞くために音声接続(または)を行います。  光デジタルケーブル (別売) 高音質  音声ケーブル (別売) 普通 ちょっと一言 およびの接続時は「TV」ファンクション、の接続時は「AUDIO」ファンクションを選んで、音 声を楽しむことができます。 オーディオリターンチャンネル(ARC)機能について テレビへの映像・音声信号の出力に加えて、テレビ側から出力される音声の入力の両方が できます。 (テレビのHDMI入力端子がオーディオリターンチャンネル(ARC)機能対応か どうかは、テレビの取扱説明書にてご確認ください。 ) 29 その他の機器をつなぐ 本機とテレビ、その他の機器は、以下のようにつなぎます。本機の電源がオフ(スタンバ イ)のときは、本機経由でつないだ機器の映像と音声をテレビで楽しむことができません。 接続方法について詳しくは、こちらをご覧ください。 http://www. sony. jp/support/home-theater/ テレビ 映像出力* 他機器 (PlayStation®、 ブルーレイディスクレコー ダー、 衛星放送チューナー、 DVDレコーダー、 ケーブルテレビチューナーなど)  本機  、 信号の流れ : 映像信号 : 音声信号 * この接続は、の接続(HDMI接続)を行った場合には必要ありません。 お使いの機器の出力端子をご確認のうえ、つなぎかたを選んでください。 30  ( HDMIケーブル* 別売) 高音質 接続と設定 * ハイスピードHDMIケーブル  光デジタルケーブル (別売)  音声ケーブル (別売) 普通 の接続を行った場合 HDMI(入力1)端子またはHDMI(入力2)端子から入力された映像信号と音声信号が HDMI(出力)端子から出力されます。 「HDMI1」または「HDMI2」ファンクションを選択してください。 ご注意 HDMI(入力1)端子またはHDMI(入力2)端子から入力された音声信号をHDMI(出力)端子から出 力するには、音声出力の設定を変える必要があります。詳しくは、 [音声設定]の[音声出力] 70 ( ページ)をご覧ください。 またはの接続を行った場合 本機と他機器の映像がテレビに入力されるようにつなぎます。他機器の音声信号は、本機 で出力されます。の接続時は「TV」ファンクション、の接続時は「AUDIO」ファン クションを選んで、音声を楽しむことができます。 ご注意 この接続の場合は、 [本体設定]にある[HDMI設定]の[HDMI機器制御]を[切]に設定します (73ページ) 。 31 スマートフォン、ウォークマンなどの オーディオ機器をつなぐには 付属のアナログ音声コード(ステレオミニ プラグピンプラグ×2)を使ってつな ぎます。 アンテナをつなぐ 本体裏面 (付属) FMワイヤーアンテナ ご注意  FMワイヤーアンテナは、完全に伸ばしてくだ さい。 スマートフォン、 ウォークマンなどの オーディオ機器の音声出力端子または ヘッドホン端子  FMワイヤーアンテナをつないだ後は、できる だけ水平を保ってください。 ちょっと一言 ちょっと一言 この接続時は、 AUDIO」ファンクションを選 「 んで音声を楽しむことができます。その場合、 オーディオ機器を適当な音量にします。それで も音量が小さいときは、本機で音量を調節しま す。 FM放送の受信状態が良くないときは、市販の 75Ω同軸ケーブルを使って、本体と屋外アンテ ナをつなぎます。 32 手順3:ネットワー ク接続の準備 ちょっと一言  [かんたんネットワーク設定]で本機をネット 手順4:ワイヤレス の設定をする 本体は、サラウンドスピーカーがつながれ たサラウンドアンプに、音声をワイヤレス で送信します。ワイヤレス通信を有効にす るために以下の手順を行います。 接続と設定 ワークにつなぐことができます。詳しくは 「手順5:かんたん設定をする」 35ページ) ( をご覧ください。  ネットワークの接続は、有線のみの対応です。 1 本体の電源コードをコンセント につなぐ。 電源コードをつなぐ前に、 「手順2:ス ピーカーやテレビ、他機器をつなぐ」 (28ページ)の接続が終わっているか どうか確認します。 LAN ケーブルを本機のLAN(100)端子 につなぎ、インターネットにつなぎます。 2 本体の(電源)ボタンを押 して、電源を入れる。  ブロードバンドルーター 3 サラウンドアンプの電源コード をコンセントにつなぐ。 LINK/STANDBY表示 (別売) LANケーブル ちょっと一言 シールドタイプのLANケーブルをお使いくださ い(ストレートケーブル、クロスケーブルどち らも使用できます) 。 ワイヤレス通信が有効になると、 LINK/STANDBY表示が点灯します。 LINK/STANDBY表示が緑色に点灯しな い場合は、 「ワイヤレス音声」 79ペー ( ジ)をご覧ください。 ご注意 「BT」ファンクションのときは、ワイヤレス通 信が自動的にオフになります。 33 LINK/STANDBY表示について LINK/STANDBY表示は、ワイヤレス通信 の状態を示します。 表示 緑色に点灯 状態 本体の電源入、ワイヤレ ス通信は有効で、サラウ ンド音声を受信してい る。 本体の電源入、ワイヤレ ス通信は有効で、サラウ ンド音声を受信してい る。セキュアリンク機能 が入になっている。 ワイヤレスでつなぐ機器を特定するに は 自宅や近隣で複数のワイヤレス機器を使っ ていると、混線することがあります。これ を防ぐために、ワイヤレスでつなぐ機器を 特定することができます(セキュアリン ク) 。詳しくは、 「ワイヤレス通信する機器 を特定する」 65ページ)をご覧くださ ( い。 橙色に点灯 緑色または橙色で ワイヤレス通信が有効に ゆっくり点滅 なっていない。 赤色に点灯 本体がスタンバイ状態で サラウンドアンプもスタ ンバイ状態になってい る、またはワイヤレス通 信が有効になっていな い。 サラウンドアンプの電源 切。 サラウンドアンプが保護 モードになっている。 消灯 赤色に点滅 スタンバイ状態について 本体がスタンバイ状態になっていたり、ワ イヤレス通信が有効になっていないとき は、サラウンドアンプは自動的にスタンバ イ状態になります。 本体の電源が入り、ワイヤレス通信が有効 になると、サラウンドアンプの電源が自動 的に入ります。 34 手順5:かんたん設 定をする 本機の基本的な設定とネットワーク設定を 以下の手順で行います。 5 本機の映像が映るようにテレビ の入力を切り換える。 接続と設定 [かんたん初期設定]画面がテレビ画 面に表示されます。 1 リモコンに単4形乾電池を2 本入 れる。 との向きをリモコンの表示に合わ せてください。 6[かんたん初期設定]を行う。 リモコンの///ボタンと決定ボタ ンを使い、画面の指示にしたがって設 定します。 2 テレビの電源を入れる。 3 本体背面のA. CAL MIC端子に音 場測定用マイクを接続する。 マイクは耳と同じ高さになるように、 またテレビ画面の方向に向けて、市販 の台や三脚を使って固定してくださ い。各スピーカーの前面がマイクに向 くようにして、スピーカーとマイクの 間に障害物などがないようにしてくだ さい。 ///ボタン 決定ボタン [自動音場補正]について詳しくは、 「自動でスピーカーを設定する」 58 ( ページ)をご覧ください。 7[かんたん初期設定]が完了した ら、/ボタンを押して[かん たんネットワーク設定]を選び、 決定ボタンを押す。 [かんたんネットワーク設定]画面が テレビ画面に表示されます。 4 電源ボタンを押して、電源を入 れる。 35 8[かんたんネットワーク設定]を 行う。 リモコンの///ボタンと決定ボタ ンを使い、画面の指示にしたがって設 定します。 ネットワークにつながらない場合は、 「ネットワーク接続」 82ページ)をご ( 覧ください。 手順6:再生機器を 選ぶ ファンクションボタンを繰り返し押 して、本体上面表示窓にお好みの ファンクションを表示させる。 ファンクションボタンを一度押すと、選ば れているファンクションが本体上面表示窓 に表示されます。 ファンクションボタンを繰り返し押すと、 以下のようにファンクションが切り換わり ます。 「BD/DVD」→「USB」→「FM」→ 「HDMI1」→「HDMI2」→「TV」→ 「BT」→「AUDIO」 [かんたんネットワーク設定]の画面 を呼び出すには 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 2 /ボタンを押して、ホームメニュー の [設定]を選ぶ。 3 /ボタンを押して、 [かんたんネット ワーク設定]を選び、決定ボタンを押 す。 ちょっと一言 ホームメニュー内の[インターネットビデオ] をクリックし、最新のインターネットコンテン ツをダウンロードしてください。最新コンテン ツのアイコンが表示されます。 「BD/DVD」 本機で再生されるディスクやネットワー ク機器 「USB」 (USB)端子につないだUSB機器(42 ページ) 「FM」 FMラジオ(53ページ) 「HDMI1」/「HDMI2」 HDMI(入力1)端子またはHDMI(入力 2)端子につないだ機器(30ページ) 「TV 」 TV(デジタル音声入力)端子につないだ テレビなどの機器、またはHDMI(出力) 端子につないだオーディオリターンチャ ンネル機能対応のテレビ(29ページ) 「BT 」 「かんたん初期設定」をやり直すには 1 リモコンのホームボタンを押し、 [設 定]から[設定初期化]を選び、決定 ボタンを押す。 2 [お買い上げ時の状態に設定]を選び、 決定ボタンを押す。 3 [すべての設定の内容]を選び、設定の 初期化を行う。 初期化後、電源を入れ直すとかんたん初期設定 画面が表示されます。 ご注意 設定を初期化した場合、設定した値はすべてお 買い上げ時の状態に戻ります。 Bluetooth搭載機器の音楽ソース(42 ページ) 36 「AUDIO 」 オーディオ(オーディオ入力 左/右)端 子につないだ機器(30ページ) ちょっと一言  テレビ画面をみながら、ファンクションボタ 手順7:サラウンド 音効果を楽しむ さまざまな種類の音源に合わせて調整され たサウンドモードを選ぶことができます。 接続と設定 ン、/ボタン、決定ボタンで切り換えられる ファンクションもあります。  リモコンのBLUETOOTHボタンを押して「BT」 ファンクションを選ぶこともできます。  表示窓に「HOME」または「SET サウンドモードを選ぶ サウンドモード+/−ボタンを繰り 返し押して、テレビ画面にお好みの サウンドモードを表示させる。 [Auto] (オート) 再生するディスクやストリームに合わせ て自動的に映画鑑賞、もしくは音楽鑑賞 に最適なサウンド効果を選びます。  2チャンネル音声のとき:2チャンネル の音声を5. 1チャンネルサラウンドにシ ミュレートして出力します。  マルチチャンネル音声のとき:録音さ れた際のフォーマットで出力します。 (ムービー) [Movie] 映画鑑賞に最適化された音声を出力しま す。 (ミュージック) [Music] 音楽再生に最適化された音声を出力しま す。 [Digital Music] (デジタルミュージッ ク) 圧縮音声をよりクリアに、よりダイナ ミックな音声にします。また音声レベル を均一化します。 ( [3D Surround] 3Dサラウンド) 耳の近くで仮想的なサウンドフィールド を作り出すことによって、奥行きと臨場 感のある3Dサウンドを再現するソニー 独自のアルゴリズムです。 UP」が表示 されているときは、音声は出ません。 37 ( [Philharmonic Hall] Berlin (ベルリンフィル Philharmonic Hall) ハーモニックホール) 音楽CDなどの2チャンネルステレオ音声 のときに、ベルリンフィルハーモニック ホールの音響特性を再現します。 (ナイト) [Night] 夜遅くなど、音量を下げて映画を見ると きでも、台詞を明瞭に聞き取れるように します。 (デモサウンド) [Demo Sound] 耳をひきつけるようなダイナミックなサ ウンド効果でデモンストレーションに最 適です。 ちょっと一言  Auto]サウンドモードを選んでいるときに、 [ 音楽用イコライザー設定を選ぶには 再生中にMUSIC EQボタンを繰り返し押す。 音楽にあわせたイコライザー設定を選ぶこ とができます。 ボタンを押すたびに、以下のようにイコラ イザー設定が切り換わります。 (スタンダード)→[Rock] [Standard] (ロック)→[Hiphop] (ヒップホップ) (エレクトロニカ) →[Electronica] イコライザー設定は、 Music]サウンド [ モードのオプションメニューから選ぶこと もできます。 ご注意 サウンドモードは、 [サウンドエフェクト]が [サウンドモード 入]に設定されているときに 選ぶことができます(70ページ)[サウンド 。 モード 入]以外に設定されているときは、サウ ンドモードは有効になりません。 ベルリンフィルハーモニックのインターネッ トコンテンツを再生すると、 Philharmonic [ Hall]サウンドモードを自動的に選びます。  スピーカー配置で[オールフロント]を選ん でマルチチャンネル音声を再生するとき、 [Auto]または[3D Surround]サウンド モードを選ぶと、仮想サラウンド音声を楽し めます。  音楽CDなどの2チャンネル音声をマルチチャ サッカーモードを選ぶ サッカー放送中にサッカーモードボ タンを押す。 サッカースタジアムの観客席で観戦してい るかのような臨場感を再現します。 [サッカーモード:ナレーション オン] : 歓声を強調するとともに、スタジアムの雰 囲気を再現することで、サッカー観戦の臨 場感を楽しめます。 [サッカーモード:ナレーション オフ] : ナレーションの音量を小さくすることで、 よりサッカー観戦への没入感を高めます。 このモードに設定すると、ナレーションな どの人の声や緊急放送のアラームなどがほ とんど聞こえなくなります。 [サッカーモード オフ] :サッカーモード が解除されます。 ンネル出力で楽しむときは、 Auto]サウン [ ドモードをおすすめします。  サウンドモード+/−ボタンを押してサウン ドモードを選ぶとき、サウンドモードは本体 上面表示窓にも表示されます。 (上面表示窓で は大文字で表示されます。テレビ画面と表示 が違う場合もあります。 )  TV」ファンクションのとき、サウンドモード 「 はテレビ画面に表示されません。 オプションメニューからサウンドモー ドを選ぶには 1 オプションボタンを押し、/ボタン を押して[サウンドモード]を選び、 決定ボタンを押す。 2 /ボタンを押してサウンドモードを 選び、決定ボタンを押す。 38 ご注意  サッカーモードは、サッカー試合中にご使用 いただくことをおすすめします。  [サッカーモード:ナレーション オフ]を選 接続と設定 んでいて音声に違和感を感じるときは、 [サッ カーモード:ナレーション オン]をおすす めします。  本機の電源を切ったときは、サッカーモード も解除されます。  モノラル音声には対応していません。 ちょっと一言  オプションメニューからサッカーモードを選 ぶこともできます。 (テレビ視聴時はリモコン のサッカーモードボタンで選んでください。 )  5. 1チャンネル音声が選べる場合は、テレビ側 で5. 1チャンネル音声を選ぶことをおすすめし ます。 39 再生する BDの特典映像を楽しむ BD-LIVEロゴ*が記載されたBD-ROMには スペシャルコンテンツ(BONUSVIEW) や、ネットワークから外部メモリー(ロー カルストレージ”local storage”)にダウン ロードして楽しむコンテンツ(BD-LIVE) などが用意されているものがあります。 * ディスクを再生する 再生できるディスクについて詳しくは、 「再生できるディスク」 83ページ)をご ( 覧ください。 1 本機の映像が映るようにテレビ の入力を切り換える。 1 USBメモリーを (USB)端子に 差し込む(42ページ) 。 容量1GB以上のUSBメモリーをローカ ルストレージとして使用してくださ い。 2 ボタンを押してスライドドア を開け、ディスクをはめ込む。 再生したい面を下にして、カチッと音 がするまではめ込みます。レンズ部に は触れないよう、ご注意ください。 2 BD-LIVEの準備をする(BD。 LIVEのみ) 本機をネットワークにつなぎます 。 (33ページ) [BDインターネット接続]を [許可する]に設定します(71ペー ジ) 。  3 BONUSVIEW(ボーナス 3 ボタンを押してスライドドア を閉じる。 再生が始まります。 再生が自動的に始まらないときは、 [ビデオ] [ミュージック] 、 、ま たは [フォト]で を選び、決定ボ タンを押します。 ビュー)やBD-LIVE(BDライ ブ)対応のBD-ROMを入れる。 操作方法はディスクによって異なりま す。ディスクに付属の取扱説明書をご 覧ください。 ちょっと一言 USB メモリー内のデータを消去するには、 [ビデオ]で[BDデータ削除]を選び、決 定ボタンを押します。budaフォルダー内のす べてのデータが消去されます。 40 Blu-ray 3Dを楽しむ Blu-ray 3Dロゴ*が記載されたBlu-rayディ スクを再生できます。 * 再生情報をテレビ画面に表示 する 画面表示ボタンを押すと、テレビ画面に再 生情報などを表示することができます。 ディスクの種類や本機の状態によって、表 示される情報は異なります。 例:BD-ROMの場合 1 Blu-ray 3Dディスクを再生する 準備をする。 本機をハイスピードHDMIケーブル で3D対応のテレビにつなぎます (29ページ) 。 [映像設定]の[3D出力設定]と [3Dテレビ画面サイズ設定]を設定 。 します(68ページ)  再生する 2 Blu-ray 3Dディスクを入れる。 操作方法はディスクによって異なりま す。ディスクに付属の取扱説明書をご 覧ください。 ちょっと一言 お使いの3D対応のテレビの取扱説明書もご覧く ださい。  出力解像度/フレームレート  タイトル番号またはタイトル名  音声設定  使用可能な機能( 音声/  再生情報 再生モード/再生位置表示バー/ディ スクの種類/ビデオコーデック/ビッ トレート/リピート設定/経過時間/ 総再生時間など  チャプター番号  画面アングル アングル/ 字幕) 41 USB機器を再生する USB機器のビデオ、音楽、写真ファイルを 再生することができます。 再生可能なファイルについては「再生でき るファイルの種類」 84ページ)をご覧く ( ださい。 Bluetooth搭載機 器を楽しむ 1 (USB)端子にUSB機器をつな ぐ。 つなぐ前にUSB機器の取扱説明書をご 覧ください。 Bluetooth搭載機器とペアリ ングする Bluetooth機能を使うには、あらかじめ接 続する機器を登録しておく必要がありま す。この登録のことをペアリングといいま す。 一度ペアリングを行うと、次回以降はペア リングを行う必要はありません。 2 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 1 本機とBluetooth搭載機器を 1 m以内に置く。 3 /ボタンを押して、 [ビデ オ] [ミュージック] 、 、または [フォト]を選ぶ。 2 BLUETOOTHボタンを押す。 またはホームメニューの [外部入 力]から [Bluetooth AUDIO]を選 びます。 4 /ボタンを押して ご注意 [USB機 器]を選び、決定ボタンを押す。 3 Bluetooth搭載機器をペアリン グモードにする。 Bluetooth搭載機器側をペアリング モードにする方法は、お使いの機器に 付属の取扱説明書をご覧ください。 操作中はUSB機器を取り外さないでください。 USB機器を本機につないだり取り外したりする ときは、データを失ったりUSB機器の故障を避 けるために、必ず本機の電源を切ってください。 4 Bluetooth搭載機器の検出した 機器の一覧から「BLU-RAY HOME THEATRE SYSTEM」を 選ぶ。 5分以内に選ばなかったときは、ペア リングモードが解除されます。 42 ご注意 Bluetooth搭載機器によっては、パスコード の入力を要求されます。その場合は、本機の パスコード「0000」を入力してくださ い。パスコードは、パスキー、PINコード、 1 BLUETOOTHボタンを押す。 ご注意 一番新しく登録したBluetooth搭載機器に接 続するときは、再生ボタンを押して手順 PINナンバー、パスワードなどと呼ばれる 場合があります。 5にすすみます。 5 ペアリングが完了すると 表示されます。 ご注意 Bluetooth搭載機器は自動的に 本機に接続する。 Bluetooth搭載機器名がテレビ画面に 2 オプションボタンを押す。 3 /ボタンを押して[機器リス ト]を選び、決定ボタンを押す。 ペアリングされているBluetooth搭載 機器名がリスト表示されます。 4 /ボタンを押してBluetooth搭 載機器を選び、決定ボタンを押 す。 再生する 本機は9台までの機器を登録することができ ます。9台分を登録したあと新たな機器をペ アリングすると、9台のなかで最後に接続し た日時が最も古い機器の登録情報が、新た な機器の情報で上書きされます。 5 再生ボタンを押して再生を開 始する。 6 Bluetooth搭載機器を操作して 再生を開始する。 6 音量を調節する。 Bluetooth搭載機器を適度な音量にし ます。それでも音量が小さいときは、 本機で音量調節します。 ご注意 7 音量を調節する。 Bluetooth搭載機器を適度な音量にし ます。それでも音量が小さいときは、 本機で音量調節します。 Bluetooth搭載機器は本機と接続すると、本機のリ モコンボタン(再生ボタン、一時停止ボタ ン、停止ボタン、/ボタン、/ボ タン)を使って操作することができます。 ペアリング操作をやめるには ホームボタンまたはファンクションボタン を押します。 Bluetooth搭載機器の接続を解除す るには ホームボタン、ファンクションボタン、ま たは戻るボタンを押します。 本機からBluetooth搭載機器 へ接続する 本機からBluetooth搭載機器へ接続するこ とができます。 操作をはじめる前に、以下の点をご確認く ださい。  相手側のBluetooth搭載機器のBluetooth 機能が有効になっている。  本機と相手側のBluetooth搭載機器のペ 。 アリングが完了している(42ページ) Bluetooth搭載機器をリスト表示か ら削除するには 1 「本機からBluetooth搭載機器へ接続す る」の手順1から3を行う。 2 /ボタンを押してBluetooth搭載機器 を選び、オプションボタンを押す。 3 /ボタンを押して[削除]を選び、 決定ボタンを押す。 43 4 テレビ画面の指示に従って、/// ボタンと決定ボタンを使って Bluetooth搭載機器をリストから削除 する。 ご注意  Bluetooth搭載機器と接続中は、他の Bluetooth搭載機器と接続することはできませ ん。 ワンタッチ(NFC) でスマートフォン と接続する スマートフォンを本機の マーク部分に タッチするだけで、Bluetooth機器の登録 や接続が行われます。  BT」ファンクションのときは、本機は自動的 「 に以下の設定となります。 − ワイヤレス通信がオフになり、サラウンド スピーカーからは音がでません。 − スピーカーからの出力が[2ch Stereo]に 固定され、サウンドモードの変更ができま せん。 対応するスマートフォン NFC機能またはおサイフケータイ機能を 搭載したスマートフォン (対応OS:Android 2. 3. 3以降、Android 3. xを除く) NFCとは 携帯電話やICタグなど、さまざまな機器間 で近距離無線通信を行うための技術です。 NFC機能搭載機器の に「タッチする」 だけで、簡単にデータ通信が可能となりま す。 1 スマートフォンに「NFC簡単接 続」アプリをダウンロードする。 Google Playで入手できるAndroid専 用の無料のアプリです。 NFC簡単接 「 続」で検索するか、以下の二次元コー アプリをダウンロー ドでアクセスし、 ドします。ダウンロードには別途通信 料が発生します。 二次元コード読み取りアプリでご利用 ください。 ちょっと一言 お使いのスマートフォンによっては、 NFC 「 簡単接続」アプリをダウンロードしなくて もワンタッチ接続が可能な場合があります。 44 その場合の動作や仕様は、本書の説明と異 なる場合があります。詳しくは、お使いの スマートフォンの取扱説明書をご覧くださ い。 Bluetooth接続で音楽を聞く スマートフォンを操作して音楽の再生を開 始します。操作について詳しくは、お使い のスマートフォンの取扱説明書をご覧くだ さい。 ちょっと一言 スマートフォンを適度な音量にします。それで も音量が小さいときは、本機で音量を調節しま す。 2 スマートフォンで「NFC簡単接 続」を起動する。 アプリの画面が表示されていることを 確認します。 3 スマートフォンを本機にタッチ する。 本機の マーク部分にスマートフォ ンをタッチします。スマートフォンが 振動するまで、タッチし続けてくださ い。 再生を止める 以下の方法で再生を止めることができま す。 −本機の マーク部分にスマートフォ ンをタッチする。 −スマートフォンを操作して再生を停止 する。 −本機またはスマートフォンの電源を切 る。 −本機のファンクションを切り換える。 −スマートフォンのBluetooth機能をオ フにする。 再生する スマートフォンの画面の指示に従って 接続を完了してください。 本体上面のLED表示(青色)が点滅か ら点灯に変わったら、本機と機器が接 続された状態になります。 再生時間が上面表示窓に表示されま す。 ご注意  同時に1台のみ接続できます。  お使いのスマートフォンによっては、あらか じめNFC機能をオンにする必要があります。 詳しくは、お使いのスマートフォンの取扱説 明書を確認してください。 ちょっと一言 接続がうまくいかないときは次のことを行って ください。 − スマートフォンでアプリを起動し、本機の マーク部分の上でゆっくり動かす。 − スマートフォンにケースを付けている場合 は、ケースをはずす。 45  再生情報 ネットワークを経 由して再生する Sony Entertainment NetworkTMを楽しむ インターネット上のさまざまなコンテンツ を本機で再生できます。 ちょっと一言 インターネットコンテンツを楽しむには、登録 が必要なものがあります。 詳しくは、以下のホームページをご覧ください。 ステイタスバー/再生位置/再生時間 /タイトル全体の再生時間  ネットワークの接続状況 は有線LAN接続を表します。  ネットワーク通信速度  次のタイトル名  再生中のタイトル名 パソコンなどに保存したファ イルを本機で見る(ホーム ネットワーク機能) 他のDLNA対応機器内の動画/音楽/写真 をネットワーク経由で再生できます。 本機はプレーヤーまたはレンダラーとして 使用できます。  サーバー:動画/音楽/写真を保存し共 有します。  プレーヤー:サーバーの動画/音楽/写 真を再生します。  レンダラー:サーバーの動画/音楽/写 真を再生します。他機器(コントロー ラー)から操作することができます。  コントローラー:レンダラーを操作しま す。 サーバー http://www. sony. jp/support/home-theater/ 1 本機をネットワークにつなぐ (33ページ) 。 2 SENボタンを押す。 3 ///ボタンを押してイン ターネット上の動画サイトなど を選び、決定ボタンを押す。 動画再生時のコントロールパネル タイトルの再生が始まると、コントロール パネルが表示されます。表示される項目 は、コンテンツプロバイダーによって異な ります。 もう一度表示させるには、画面表示ボタン を押します。 プレーヤー(本機) プレーヤー  ボタン操作 ///ボタンまたは決定ボタンを押 して、再生操作を行います。 46 ホームネットワーク機能の準備をする  ご注意  本機のリモコンとDLNAコントローラーを同  本機をネットワークにつなぎます(33 ページ) 。 他の必要なDLNA対応機器を準備してく ださい。詳しくは機器に付属の取扱説明 書をご覧ください。 時に使用しないでください。  録画回数制限のあるデジタル放送の番組を ホームネットワーク機能を使用して再生する には、他機器側がDTCP-IP*規格に対応してい る必要があります。 本機を経由してDLNAサーバー上の ファイルを再生するには(DLNAプ レーヤー) [ビデオ] [ミュージック]または 、 [フォト]からDLNAサーバーアイコン を選び、再生したいファイルを選びます。 サーバー * DTCP-IP(Digital Transmission Content Protection over Internet Protocol)とは、 著作権保護を目的として開発されたネット ワーク規格です。 ちょっと一言 本機はWindows 7 標準のWindows Media® 再生する Player 12のリモート再生機能に対応していま す。 プレーヤー (本機) 映像や音楽の情報を探す インターネット上のGracenote MusicID データベースからディスクの映像や音楽の 情報を得たり、関連情報を探したりするこ とができます。 他の機器を使って本機を操作し DLNAサーバー上のファイルを再生 するには(レンダラー) 本機でDLNAサーバー上のファイルを再生 する場合、DLNAコントローラー対応機器 (携帯電話など)を使って再生中の操作が できます。 サーバー 1 本機をネットワークにつなぐ (33ページ) 。 2 探したい情報の映像や音楽を含 むディスクを本機に入れる。 映像の場合はビデオ検索、音楽の場合 はミュージック検索を行います。 レンダラー (本機) 3 /ボタンを押して、 [ビデオ] または [ミュージック]を選 ぶ。 コントローラー 4 /ボタンを押して、 [ビデオ 検索]または [ミュージック検 索]を選ぶ。 映像や音楽の情報(タイトル、配役、 トラック、アーティスト名など)[再 、 生履歴][検索履歴]が表示されま 、 す。 DLNAコントローラーを使って操作しま す。DLNAコントローラーに付属の取扱説 明書をご覧ください。 47 [再生履歴] 最近再生したBD-ROM/DVD-ROM /音楽CDのタイトルをリスト表示し ます。情報を得たいタイトルを選び ます。 [検索履歴] [ビデオ検索] [ミュージック検索] で最近検索した情報をリスト表示し ます。 さまざまなオプ ション オプションボタンを押すと、さまざまな設 定や再生中の操作ができます。表示される オプションは、使用状況によって異なりま す。 詳細な関連情報を探すには リストから項目を選んで検索用のサービス を選びます。 共通オプション 項目 [サウンドモー ド] できること サウンドモードの設定を切 。 り換えます(37 ページ) TV SideView機能を使う 「TV SideView」はスマートフォンなどの モバイル機器で本機をリモート操作するた めの無料アプリです。本機で再生中のディ スクの詳細情報を見たり、本機を操作する ためのリモコンとして使ったり、文字入力 のときのソフトウェアキーボードとして使 うことができます。 「 「TV SideView」を使う前に、 TV SideView」で使うモバイル機器を登録し ます。登録のための画面の指示にしたがっ てください。 ご注意 本機のホームメニューがテレビ画面に表示され ているときのみ登録可能です。 [サッカーモー サッカーモードを選びます 。 ド] (38 ページ) [リピート設 定] リピートモードを設定しま す。 [3D メニュー] •[シミュレーテッド : 3D] 2D 映像を 3D に 変換するときの効果を調 整します。 : •[3D 奥行き調整] 3D 映 像の奥行きを調整しま す。 : •[2D 再生] 3D 映像を 2D で再生します。 [再生]/[再生 再生を開始または停止しま 停止] す。 [はじめから再 生] タイトルを始めから再生し ます。 [カテゴリー切 「BD/DVD」または「USB」 換] ファンクションのときに、 [ビデオ] [ミュー 、 ジック] 、または [フォ ト]を切り換えます。この 機能は該当するコンテンツ がある場合のみ働きます。 48 [ビデオ]のみ 項目 [画音同期調 整] できること 映像と音声とのずれを補正 します。音声出力を映像出 力より遅らせます(50 ページ) 。 項目 [タイトルサー チ] [チャプター サーチ] [音声切換] できること BD-ROM や DVD ビデオ のタイトルを選んで頭出し します。 チャプターを選んで頭出し します。 [3D 出力設定] 3D 映像を自動で出力する か設定します。 ご注意 本体のHDMI(入力1)また はHDMI(入力2)端子から 入力された3D映像は、この 設定にかかわらず、3D映像 で出力されます。 BD-ROM や DVD ビデオ にトラックが複数の言語で 記録されている場合、言語 を切り替えます。 BD-ROM や DVD ビデオ に字幕が複数の言語で記録 されている場合、字幕言語 を切り替えます。 BD-ROM や DVD ビデオ に他のアングルからの映像 が記録されている場合、映 像を切り換えます。 [字幕切換] 再生する [映像切換] [画質設定] :視聴環境 •[画質モード] の明るさに合わせて画質 を設定します。HDMI 接 続時は[自動][カスタ 、 、 ム 1][カスタム 2]か ら選べます。 :エッジの先 •[質感調整] 鋭度とディテールを調整 します。 :解像感を向上 •[超解像] させます。 :平坦部 •[スムージング] の階調(表現)をなめら かにすることによって、 画面上の擬似輪郭を低減 します。 •[コントラストリマス ター] :黒レベル、白レ ベルを自動的に整え、黒 浮きしない、めりはりの ある画像にします。 :映像 •[クリアブラック] の黒い部分の表現を調整 します。全体の陰影を損 なうことなく、艶やかな 黒を演出できます。 [IP コンテント インターネットコンテンツ の画質を調整します。 NR プロ] [ビデオ検索] Gracenote のデータベー スを利用して、BD-ROM/ DVD-ROM の情報を表示 します。 <> [ミュージック]のみ 項目 できること [スライド USB メモリー内の音楽 ショーの BGM ファイルを、スライド 登録] ショーの BGM に登録しま す。 [ミュージック Gracenote のデータベー 検索] スを利用して、CD (CDDA)の情報を表示します。 [フォト]のみ 項目 [スライド ショー] できること スライドショーを再生しま す。 [スライド スライドショーの速さを設 ショーの速さ] 定します。 [スライド スライドショーの表示方法 ショーの効果] を設定します。 [再生一時停 止] [トップメ ニュー] [メニュー]/ [ポップアッ プ] 再生を一時停止します。 BD や DVD のトップメ ニューを表示します。 BD-ROM のポップアップ メニューや DVD のメ ニューを表示します。 49 項目 [スライド ショーの BGM] できること : •[切] BGM が流れませ ん。 ] •[My Music(USB): [スライドショーの BGM 登録]で登録した音楽 ファイルを BGM に設定 します。 : •[音楽 CD から再生] CD-DA のトラックを BGM に設定します。 [グリッド表示]と[リス ト表示]を切り換えます。 写真を左回りに 90 度回転 させます。 写真を右回りに 90 度回転 させます。 選んだ写真を表示します。 「TV」ファンクションの場合 1 オプションボタンを押す。 「AV. SYNC」が本体上面表示窓に表示 されます。 2 ボタンまたは決定ボタンを押 す。 3 /ボタンを押して、音声と映 像のずれを調節し、決定ボタン を押す。 0 ms∼300 msの間で25 msきざみで 調節できます。 [表示切換] [回転(左) ] [回転(右) ] [表示] 4 オプションボタンを押す。 オプションメニュー画面が消えます。 音声と映像のずれを調節する (A/V SYNC) つないだテレビによっては、音声と映像が ずれることがあります。そのようなとき は、ずれを調節することができます。 選んだファンクションによって調節のしか たが違います。 「BT」または「TV」ファンクション 以外の場合 1 オプションボタンを押す。 オプションメニューがテレビ画面に表 示されます。 2 /ボタンを押して、 [画音同期 調整]を選び、決定ボタンを押 す。 3 /ボタンを押して、音声と映 像のずれを調節し、決定ボタン を押す。 0 ms∼300 msの間で25 msきざみで 調節できます。 50  CDのとき 音声を調節する [ [ 音声を切り換える BDやDVDビデオの中には、複数の言語 (マルチランゲージ)で音声が記録されて いるものや、複数の音声記録方式(PCM、 ドルビーデジタル、MPEGオーディオ、 DTSなど)で録音されているものがありま す。このようなときは、再生中に音声の言 語や音声記録方式を選ぶことができます。 また、CD再生中は、左右どちらかのチャ ンネルの音を左右両方のスピーカーから出 すことができます。 ステレオ] :通常のステレオ再生 :左チャンネルの音(モノラル) 1/L] [ 2/R] :右チャンネルの音(モノラル) [ L+R] :左右チャンネル合わせた音がそ れぞれのスピーカーから出力されます。 音声を調節する 再生中に音声切換ボタンを押して音 声を選ぶ。 音声の情報がテレビに表示されます。  BD/DVDビデオのとき 選べる言語はBD/DVDビデオによって異 なります。 「言語 4桁の数字が表示されたときは、 コード一覧表」 90ページ)を参照してく ( ださい。同じ言語が2つ以上表示されたと きは、音声記録方式(音声チャンネル数な ど)が異なります。  DVD-VRのとき ディスクに記録されている音声トラックの 種類が表示されます。 例: [ ステレオ] [ ステレオ(音声1) ] [ ステレオ(音声2) ] [ 主] [ 副] [ 主/副] ご注意 ディスクに1つの音声しか記録されていないと きは、 [ ステレオ(音声1) ]や[ ステレオ (音声2) ]は表示されません。 51 デジタル放送用の 音声(AAC)を楽 しむ AACとは、BSデジタル放送や地上デジタ ル放送で採用されている音声方式です。 AACでは5. 1 chのサラウンド放送や2ヶ国 語放送にも対応しています。 2ヶ国語放送の音声を切り換え る AACが2ヶ国語放送の場合、主音声と副音 声を切り換えることができます。 音声切換ボタンを押す。 音声切換ボタンを繰り返し押して、本体上 面表示窓にお好みの設定を表示させます。 (お買い上げ時の設定は、下線がついてい る項目です。 ) 「MAIN」 (主音声) 主音声のみを再生します。 「SUB」 (副音声) 副音声のみを再生します。 「MAIN+SUB」 (主+副) 主音声と副音声が合成された音声を再生 します。 ご注意 BSデジタル放送などのAAC音声を聞くに は、テレビなどデジタルチューナー搭載機 器と本機を、光デジタルケーブル(別売) でつなぎます。 お使いのテレビのHDMI端子がオーディオ リターンチャンネル(ARC)機能(29 ページ)に対応している場合は、HDMI ケーブル経由でAAC音声を聞くことがで きます。 また、テレビなどデジタルチューナー搭載 機器側でも 「光デジタル音声出力設定」 などで設定を行う必要があります。デジタ ルチューナー搭載機器が、デジタル出力端 子からAAC音声信号を出力するように設 定してください。詳しくは、デジタル チューナー搭載機器の取扱説明書をご確認 ください。 ご注意 2ヶ国語放送でない場合に音声切換ボタンを押 すと、本体上面表示窓に「NOT. USE」が表示さ れます。 ちょっと一言 DVD-R/DVD-RWにVRモードで記録された2ヶ 国語放送も、この設定で楽しむことができます。 29ページの接続で、音声ケーブル(アナログ) (別売)での接続では、AAC音声は楽しめませ ん。 52 ちょっと一言 ラジオを楽しむ [FMモード]は各プリセットに対して個別に設 定できます。 ラジオを聞く 1 ファンクションボタンを繰り返 し押して、本体上面表示窓に 「FM」を表示させる。 ラジオを消すには 電源ボタンを押します。 放送局を登録する FM局を20局登録できます。 受信を始める前に、音量を最小にしてくだ さい。 2 放送局を選ぶ。 自動選局 選局+/−ボタンを押し続け、自動選 局が始まったら離します。 [オートチューニング中です]がテレ ビ画面に表示されます。 放送局を受信すると、選局が自動的に 止まります。 自動選局を止める場合は、リモコンの いずれかのボタンを押します。 1 ファンクションボタンを繰り返 し押して、本体上面表示窓に 「FM」を表示させる。 2 選局+/−ボタンを押し続け、自 動選局が始まったら離す。 放送局を受信すると、選局が自動的に 止まります。 ラジオを楽しむ 手動選局 選局+/−ボタンを繰り返し押します。 3 オプションボタンを押す。 オプションメニューがテレビ画面に表 示されます。 3 音量+/−ボタンを押して、音量 を調節する。 4 /ボタンを押して、 [プリセッ トメモリー]を選び、決定ボタ ンを押す。 FM放送の受信状態が良くないときに は FM放送の受信状態が良くないときは、モ ノラル受信を選びます。ステレオ受信では ありませんが、聞きやすくなります。 5 /ボタンを押して、プリセッ ト番号を選び、決定ボタンを押 す。 1 オプションボタンを押す。 オプションメニューがテレビ画面に表 示されます。 6 手順2∼5を繰り返して、他の放 送局を登録する。 プリセット番号を変えるには プリセット+/−ボタンを繰り返し押して 変えたいプリセット番号を選んで、手順3 から操作をします。 2 /ボタンを押して、 FMモー [ ド]を選び、決定ボタンを押す。 3 /ボタンを押して、 [モノラ ル]を選び、決定ボタンを押す。 「ステレオ」 :ステレオ受信します。 「モノラル」 :モノラル受信します。 53 プリセットした放送局を選ぶ 1 ファンクションボタンを繰り返 し押して、本体上面表示窓に 「FM」を表示させる。 最後に受信した放送局が受信されま す。 2 プリセット+/ーボタンを繰り返 し押して、登録した放送局の中 から聞きたい放送局を選ぶ。 プリセット番号と周波数がテレビ画面 と本体上面表示窓に表示されます。 ボタンを押すごとに登録した放送局を 1局ずつ探していきます。 ちょっと一言  数字ボタンを押してプリセット番号を選 ぶこともできます。  画面表示ボタンを押すと、本体上面表示 窓の表示が以下のように変わります。 周波数→プリセット番号→デコーディン グ状態* [サウンドエフェクト]が[Dolby Pro * 、 Logic][DTS Neo:6 Cinema]または [DTS Neo:6 Music]に設定されている ときに表示されます。 54 ご注意 その他の機能  上記の機能は、他社製品との間でも操作がで きる場合がありますが、その動作についての 保証はいたしかねます。  つないだ機器の設定によっては、HDMI機器制 “ブラビアリンク” とは? HDMI機器制御機能に対応している製品を HDMIケーブルでつなぐと、下記のような 機能を使って操作を簡単に行うことができ ます。  電源オフ連動(57ページ)  システムオーディオコントロール(57 ページ)  ワンタッチプレイ(57ページ)  オーディオリターンチャンネル(ARC) (57ページ) さらに、”ブラビアリンク”対応製品では、 ソニー独自の以下の機能も使うことができ ます。  本機のリモコンを使用した音声の切り換 え(57ページ) ご注意 製品により、対応しないものがあります。 御機能が働かないことがあります。詳しくは、 お使いの機器に付属の取扱説明書をご覧くだ さい。 “ブラビアリンク” を使う準備をする “ブラビアリンク”に対応した機器をHDMI ケーブルでつなぎ、つないだ機器の設定を テレビ側で行うと、複数のつないだ機器を ひとつのリモコンで簡単に操作をすること ができます。 “ブラビアリンク”を使うには、つないだ機 器のHDMI機器制御機能を「入」に設定し ます。HDMI機器制御機能に対応している ソニー製テレビをお使いの場合、テレビの HDMI機器制御機能の設定を行うと、本機 やつないだ機器のHDMI機器制御機能も連 動して設定されます。 その他の機能 “ブラビアリンク”は、HDMI機器制御を搭 載したソニーのテレビやブルーレイディス クレコーダー、AVアンプなどが対応して います。 1 本機とテレビやその他の機器が HDMIケーブルでつながれてい ることを確認する。 2 本機とテレビ、つないだ機器の 電源を入れる。 HDMI機器制御は、CEC(Consumer Electronics Control)で使用されている、 HDMI(High-Definition Multimedia Interface)のための相互制御機能の規格 です。 3 本機の映像がテレビに映るよう に、テレビのHDMI入力を切り 換える。 55 4 テレビのメニュー画面にHDMI 機器一覧を表示し、つないだ機 器のHDMI機器制御を有効にす る。 本機とつないだ機器側のHDMI機器制 御機能が自動的に「入」に設定されま す。設定が完了すると、表示窓に 「DONE」が表示されます。 ご注意 テレビやつないだ機器の設定については、お使 いの機器に付属の取扱説明書をご覧ください。 本機に再生機器を追加したり、再接続 するときは 「“ブラビアリンク”を使う準備をする」や 「 DONE」が表示されないときは」の手順 「 をもう一度行ってください。 ご注意  テレビの「HDMI機器制御」によって、つない だ機器のHDMI機器制御を同時に設定できない 場合は、つないだ機器のメニューからHDMI機 器制御機能を設定してください。  テレビやつないだ機器の設定については、お 使いの機器に付属の取扱説明書をご覧くださ い。 「DONE」が表示されないときは 本機とつないだ機器のHDMI機器制御を個 別に「入」に設定します。 本機のHDMI機器制御機能のお買い上げ時 の設定は「入」です。 HDMI機器制御機能を「切」にする “ブラビアリンク”に対応していない機器 や、HDMI端子のない機器をつないでいる ときなどは、本機のHDMI機器制御機能を 「切」に設定します。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 1 「 DONE」が表示されないときは」の 「 手順1∼5を行う。 2 /ボタンを押して、 [切]を選び、決 定ボタンを押す。 本機のHDMI制御機能が切になります。 2 /ボタンを押して、ホームメニュー の [設定]を選ぶ。 3 /ボタンを押して、 [本体設定]を選 び、決定ボタンを押す。 4 /ボタンを押して、 HDMI設定]を [ 選び、決定ボタンを押す。 つないだ機器の音声出力を設 定する マルチチャンネルデジタル音声を出力する には、つないだ機器のデジタル音声設定を 確認してください。たとえば、ソニーのブ ルーレイディスクレコーダーでは、 [HDMI 音声出力]が[自動]に設定され ていることを確認してください。 また本機で、DTS-HDなどのストリームを デコードするには、レコーダーやプレー ヤー側で、ストリームを出力するための設 定が必要な場合があります。詳しくは、お 使いの機器に付属の取扱説明書をご覧くだ さい。 5 /ボタンを押して、 HDMI機器制 [ 御]を選び、決定ボタンを押す。 6 /ボタンを押して、 [入]を選び、決 定ボタンを押す。 本機のHDMI制御機能が入になります。 7 HDMI機器制御機能を使用したい機器 のファンクション( HDMI1」または 「 )を本機で選ぶ。 「HDMI2」 8 つないだ機器のHDMI機器制御を入に する。 つないだ機器の設定については、お使 いの機器に付属の取扱説明書をご覧く ださい。 56  “ブラビアリンク” を使う 電源オフ連動 テレビのリモコンでテレビの電源を切る と、本機とつないだ機器の電源も連動して 切ることができます。 電源オンについて 前回、本機で音を出していた場合は、テレ ビの電源を入れると本機の電源も自動的に 入ります。 他のつないだ機器の電源を入れるには、個 別に操作する必要があります。 テレビのホームメニューから操作できる場 合もあります。 ご注意  本機で音楽再生中またはラジオを聞いている テレビや他機器の音声を本機で再生して いるときは、テレビ側の操作で本機の音 量を調節したり電源を切ったりすること ができます。 ちょっと一言 お使いのテレビによっては、テレビの音量を変 えたときと同じように、画面に本機の音量を示 す数字が表示されますが、画面の数字と本体上 面表示窓の数字が異なることがあります。 ワンタッチプレイ 本機に付属のリモコンの再生ボタンを 押すと、自動的に本機とテレビの電源が入 り、テレビの入力が本機に切り換わりま す。 本機につないだ他機器でワンタッチプレイ をすると、自動的に本機の電源が入り、 ファンクションが「HDMI1」または (ワンタッチプレイを行った機 「HDMI2」 器が接続されている方)に切り換わりま す。またテレビの入力も本機に切り換わり ます。 その他の機能 ときは、本機の電源は自動的には切れません。  つないだ機器の状態によっては、その機器の 電源を切ることができない場合があります。 詳しくは、お使いの機器に付属の取扱説明書 をご覧ください。 オーディオリターンチャンネ ル(ARC) オーディオリターンチャンネル(ARC) 機能に対応したテレビを、HDMIケーブル で本機につなぐと、テレビのデジタル音声 信号が本機に伝送されます。その場合、光 デジタル音声コードをつなぐ必要はありま せん。 オーディオリターンチャンネル(ARC) 機能を使用しない場合はテレビと本機を光 デジタル音声コードでつなぎ、 [オーディ ]を「切」 オリターンチャンネル(ARC) に設定します。 詳しくは、 [オーディオリターンチャンネ ] ル(ARC)(73ページ)をご覧ください。 システムオーディオコント ロール 簡単な操作で、テレビや他機器の音声を本 機で楽しめます。 システムオーディオコントロールは以下の ように働きます。  本機の電源を入れると、テレビや他機器 の音声は自動的に本機から出力されま す。  テレビや他機器の音声を本機で再生して いるときにスピーカー TVAUDIOボ タンを押すと、テレビのスピーカーから 音声を出力します。 57 HDMI機器の接続について  High Speed HDMIケーブルをご利用く ださい。Standard HDMIケーブルの場 合、1080pやDeep Color、3Dの映像が 正しく表示できない場合があります。 認証を受けたHDMIケーブルまたはソ ニー製のHDMIケーブルをおすすめしま す。 HDMI-DVI変換ケーブルの使用はおすす 自動でスピーカー を設定する [自動音場補正] ソニー独自のD. C. A. C. DX(Digital Cinema Auto Calibration DX(自動音場 補正機能) )によって自動的に最適なス ピーカー設定を実現します。 ご注意  [自動音場補正]が始まると大きな測定音が出   めしません。  HDMIケーブルでつないだ機器の映像が きれいに映らなかったり、音が出ないと きは、つないだ機器側の設定をご確認く ださい。  HDMI端子からの音声信号(サンプリン グ周波数、ビット長など)は、つないだ 機器により制限されることがあります。  つないだ機器からの音声出力信号のチャ ンネル数やサンプリング周波数が切り換 えられた場合、音声が途切れることがあ ります。  つないだ機器が著作権保護技術 (HDCP)に対応していないために、本 機のHDMI(出力)端子の映像や音声が 乱れたり再生できない場合があります。 このような場合は、つないだ機器の仕様 をご確認ください。  本機はDeep Colorおよび3D伝送に対応 しています。  3D映像を楽しむには、3D表示に対応し たテレビおよび映像機器(ブルーレイ ディスクレコーダー、“PlayStation®3” など)と本機をHDMIケーブルでつな ぎ、3Dメガネを装着したうえで、3D対 応のブルーレイディスクなどを再生して ください。 ます。測定中は音量の調整ができません。お 子様やご近所へのご配慮をお願いします。  [自動音場補正]を始める前に、すべてのス ピーカーが本機、サラウンドアンプにつなが れているかどうか確認してください。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 2 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [設定]を選ぶ。 3 /ボタンを押して、 [音声設 定]を選び、決定ボタンを押す。 4 /ボタンを押して、 [自動音場 補正]を選び、決定ボタンを押 す。 スピーカー配置を選ぶ画面がテレビ画 面に表示されます。 5 /ボタンを押して、スピー カーの配置に合わせた設定を選 び、決定ボタンを押す。 [スタンダード] :サラウンドスピー カーを視聴位置の後ろに設置。 [オールフロント] :すべてのスピー カーを前方に設置。 58 ご注意 スピーカー配置の設定を変更すると、ス ピーカー設定の数値が初期設定にリセット されます。 10/ボタンを押して、 [はい]ま たは「いいえ」を選び、決定ボ タンを押す。 測定結果が問題ないとき 測定マイクを抜き、 [はい]を選びま す。測定結果が反映されます。 6 本体後面のA. CAL MIC端子に音 場測定用マイクをつなぐ。 マイクは耳と同じ高さになるように、 またテレビ画面の方向に向けて、市販 の台や三脚を使って固定してくださ い。各スピーカーの前面がマイクに向 くようにして、スピーカーとマイクの 間に障害物などがないようにしてくだ さい。 測定結果に問題があるとき メッセージにしたがい[はい]を選 び、もう一度測定を行います。 7 /ボタンを押して、 [はい]を 選び、決定ボタンを押す。 止めるときは「いいえ」を選びます。 スピーカーに関す る設定をする [スピーカー設定] その他の機能 8 決定ボタンを押す。 [自動音場補正]を開始します。 自動的にスピーカー設定をします。 測定音以外の音が入らないように、静 かな環境で測定してください。 ご注意  測定を始める前に、サラウンドアンプの サラウンドを十分に楽しむために、リスニ ングポジションからスピーカーまでの距離 を設定し、テストトーンを使って、各ス ピーカーのバランスを調節します。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 電源が入っているか、またワイヤレス接 続が可能な位置に設置されているかどう か確認してください。  測定中は本機の操作をしないでください。 2 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [設定]を選ぶ。 9 測定結果を確認する。 スピーカーの距離、レベルがテレビ画 面に表示されます。 ご注意 測定が失敗した場合は、テレビ画面の指示 にしたがって、 [自動音場補正]を再度行っ てください。 3 /ボタンを押して、 [音声設 定]を選び、決定ボタンを押す。 4 /ボタンを押して、 [スピー カー設定]を選び、決定ボタン を押す。 スピーカー配置を選ぶ画面がテレビ画 面に表示されます。 59 5 /ボタンを押して、スピー カーの配置に合わせた設定を選 び、決定ボタンを押す。 [スタンダード] :サラウンドスピー [レベル] カーを視聴位置の後ろに設置。 [オールフロント] :すべてのスピー カーを前方に設置。 ご注意 スピーカー配置の設定を変更すると、ス ピーカー設定の数値が初期設定にリセット されます。 [自動音場補正]を行った後、各スピーカー の音量レベルが気になるときに調整するこ とができます。 −6. 0 dB∼+6. 0 dBの範囲で設定できま す。 [テストトーン]を[入]にすると、設定 がしやすくなります。 [フロント 左/右]0. 0 dB:フロントス ピーカーのレベルを設定します。 [センター]0. 0 dB:センタースピーカー のレベルを設定します。 [サラウンド 左/右]0. 0 dB:サラウンド スピーカーのレベルを設定します。 [サブウーファー]0. 0 dB:サブウー ファーのレベルを設定します。 6 ///ボタンを押して、設定 項目を選び、決定ボタンを押す。 7 /ボタンを押して、設定を調 節する。 以下の設定を行ってください。 (お買い上げ時の設定は、下線がつい ている項目です。 ) [リロケーション] サラウンド効果を高めるために、スピー カーの位置を仮想的に補正します。 [入][自動音場補正]の測定結果に基づ : き、スピーカー位置を仮想的に補正した状 態で音声を聞きます。 :実際のスピーカーの位置で音声を聞 [切] きます。 ご注意  この設定は[自動音場補正]を行った後のみ、 [距離] スピーカーの位置を変えた場合は、視聴位 置からスピーカーまでの距離を変更してく ださい。 0. 0 m∼7. 0 mの範囲で設定できます。 [フロント 左/右]3. 0 m:フロントス ピーカーの距離を設定します。 [センター]3. 0 m:センタースピーカー の距離を設定します。 [サラウンド 左/右]3. 0 m:サラウンド スピーカーの距離を設定します。 [サブウーファー]3. 0 m:サブウー ファーの距離を設定します。 反映されます。  スピーカー配置で[オールフロント]を選ん だときは、この機能を選ぶことはできません。 60 [テストトーン] [レベル]を調整するために、テストトー ンを聞くことができます。 [切] :テストトーンは出ません。 [入] :レベル調整中は各スピーカーから順 番にテストトーンが聞こえます。 [スピー カー設定]の項目を調整している間は、調 整しているスピーカーからテストトーンが 聞こえます。 以下の方法でレベルを調整します。 スリープタイマー を使う 音楽などを聞きながらお休みになるとき、 設定した時間に本体の電源を切ることがで きます。 時間は10分間隔で設定することができま す。 スリープボタンを押す。 スリープボタンを押すごとに、設定時間 (残り時間)が変わり、本体上面表示窓に 表示されます。 タイマーがセットされると、残り時間が5 分毎に表示されます。残り時間が2分を切 ると、本体上面表示窓に「SLEEP」が点滅 します。 1 [テストトーン]を[入]にする。 2 /ボタンを押して、 [レベル]を選 び、決定ボタンを押す。 3 /ボタンを押して、設定したいス ピーカーを選び、決定ボタンを押す。 その他の機能 4 /ボタンを押して、左または右のス ピーカーを選び、/ボタンを押して、 レベルを調整する。 設定時間を確認するには スリープボタンを一度押す。 5 決定ボタンを押す。 6 手順3∼5を繰り返す。 7 戻るボタンを押す。 元の画面に戻ります。 経過時間を変えるには スリープボタンを繰り返し押して希望の設 定時間に変更する。 8 /ボタンを押して、 [テストトーン] を選び、決定ボタンを押す。 9 /ボタンを押して、 [切]を選び、決 定ボタンを押す。 ご注意 テストトーンはHDMI(出力)端子からは出力 されません。 61 本体のボタンを動 作しないようにす る (チャイルドロック機能) 子供のいたずらなどによる誤動作をふせぐ ため、本体のボタン(以外のボタン) を動作しないようにすることができます。 スタンバイ状態時 の消費電力をおさ える スタンバイ状態時の消費電力をおさえるに は、以下の設定をします。 − HDMI設定]の[HDMI機器制御]を [ 。 [切]にする(73ページ) − [高速起動モード]を[切]にする 。 (73ページ) − [ネットワーク設定]の[リモート起 。 動]を[切]にする(75ページ) 本体のボタンを5秒以上押す。 「LOCKED」が本体上面表示窓に表示され ます。 チャイルドロック機能が有効になり、本体 のボタンがロックされます。 (リモコンで の操作は通常どおり行うことができます。 ) チャイルドロック機能を無効にするには、 本体のボタンを5秒以上押し続け、本体 上面表示窓に「UNLOCK」を表示させま す。 ご注意 チャイルドロック機能が有効のときに本体のボ タンを押すと、本体上面表示窓に「LOCKED」 が点滅します。 62 前のページに戻るには ウェブサイトを閲 覧する 1 インターネットブラウザーの準 備をする。 本機をネットワークにつなぎます(33 ページ) 。 オプションメニューの[前のページ]を選 びます。 [前のページ]を選んでも前のページが表 示されない場合は、オプションメニューの [ウィンドウ一覧]を選び、戻るページを リストから選んでください。 インターネットブラウザーを終了する には ホームボタンを押します。 2 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 3 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [ネットワーク]を選 ぶ。 インターネットブラウザー画 面 画面表示ボタンを押すと、ウェブサイト情 報を確認できます。 ウェブサイトやページの状況によって、表 示される情報は異なります。 4 /ボタンを押して、 [インター ネットブラウザー]を選び、決 定ボタンを押す。 [インターネットブラウザー]画面が テレビ画面に表示されます。 ご注意 ウェブサイトによっては、本機のブラウザーに 対応していない場合があります。また、ウェブ サイトが正しく表示されない場合があります。 その他の機能 URLを入力するには オプションメニューの[URL入力]を選び ます。ソフトウェアキーボードを使って URL を入力し、[入力終了]を選んでくだ さい。  ページタイトル  ページアドレス  カーソル ///ボタンを押して動かします。 見たいリンクにカーソルを合わせ、決 定ボタンを押してください。リンク先 のウェブサイトが表示されます。  デフォルトのスタートページを設定す るには 設定したいページを表示し、オプションメ ニューの[スタートページに設定]を選び ます。 SSLアイコン ウェブサイトがセキュリティで保護さ れた接続を使用している場合に表示さ れます。 63  プログレスバー/ローディングアイコ ン ページを読み込んでいるときや、ファ イルをダウンロード/転送していると きに表示されます。  テキスト入力フィールド 決定ボタンを押して、オプションメ ニューの[入力]を選び、ソフトウェ アキーボードを表示してください。  スクロールバー ///ボタンを押して、表示してい るページを上下左右に動かします。 項目 [URL 入力] できること ソフトウェアキーボードが 表示されているとき、URL を入力できます。 前のページに戻ります。 次のページに進みます。 ページの読み込みを中止し ます。 同じページを再度読み込み ます。 現在表示しているウェブサ イトをブックマークリスト に追加します。 現在表示しているウェブサ イトをデフォルトのスター トページに設定します。 新規ウィンドウでリンクを 開きます。 文字エンコードを指定しま す。 [前のページ] [次のページ] [読込み中止] [再読込み] [ブックマーク に追加] [スタートペー ジに設定] [新規ウィンド ウで開く] [文字エンコー ド指定] [証明書の表 示] [入力] さまざまなオプション オプションボタンを押すと、さまざまな設 定や操作ができます。 表示されるオプションは、使用状況によっ て異なります。 項目 [ブラウザー設 定] できること インターネットブラウザー を設定します。 :表示され •[拡大/縮小] るコンテンツのサイズを 拡大または縮小します。 : •[JavaScript の設定] JavaScript を有効または 無効にします。 : •[Cookie の設定] Cookie を許可するかど うかを設定します。 : •[SSL の警告表示] SSL を有効または無効にしま す。 現在開いているウェブサイ トのウィンドウリストを表 示します。前に表示してい たウェブサイトのウィンド ウを選んで、戻ることがで きます。 ブックマークリストを表示 します。 SSL 対応ページから送信さ れたサーバー証明書を表示 します。 ウェブサイトを閲覧してい るときに文字を入力するた めのソフトウェアキーボー ドを表示します。 テキスト入力フィールドの 次の行にカーソルを移動し ます。 テキスト入力中に、カーソ ルの左側にある文字をひと つ削除します。 [改行] [左削除] [ウィンドウ一 覧] [ブックマーク 一覧] 64 7 サラウンドアンプ後面のセキュ ワイヤレスの設定 をする ワイヤレス通信する機器を特 定する [セキュアリンク] 本体とサラウンドアンプをワイヤレスでつ なぐときに、セキュアリンク機能を使って ワイヤレス通信する機器を特定することが できます。 自宅や近隣で複数のワイヤレスサウンド機 器を使用しているときに起こる混線を防ぐ ことができます。 アリンクボタンを押す。 数分以内に次の手順に進んでくださ い。 8 /ボタンを押して、 [開始]を 選び、決定ボタンを押す。 元の画面に戻るには、 [いいえ]を選 びます。 9[セキュアリンクの設定を完了し ました。 ]メッセージが表示され たら、決定ボタンを押す。 サラウンドアンプが本体に接続され、 LINK/STANDBY表示が橙色に点灯しま す。 [セキュアリンクの設定ができません でした。 ]メッセージが表示されたら、 画面の指示にしたがってください。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 その他の機能 セキュアリンク機能をキャンセルする には 本体での操作 手順6で[切]を選びます。 サラウンドアンプでの操作 LINK/STANDBY表示が緑色に点灯または 点滅するまで、後面のセキュアリンクボタ ンを押し続けます。 2 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [設定]を選ぶ。 3 /ボタンを押して、 [本体設 定]を選び、決定ボタンを押す。 4 /ボタンを押して、 [ワイヤレ スサウンド接続設定]を選び、 決定ボタンを押す。 [ワイヤレスサウンド接続設定]画面 がテレビ画面に表示されます。 ワイヤレス通信が不安定なと き [ワイヤレス周波数設定] ワイヤレスLANやBluetooth機器など複数 のワイヤレス機器をお使いの場合、本機の ワイヤレス通信が不安定になることがあり ます。この場合、 [ワイヤレス周波数設定] を設定することで改善することがありま す。 5 /ボタンを押して、 [セキュア リンク]を選び、決定ボタンを 押す。 6 /ボタンを押して、 [入]を選 び、決定ボタンを押す。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 65 2 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [設定]を選ぶ。 3 /ボタンを押して、 [本体設 定]を選び、決定ボタンを押す。 4 /ボタンを押して、 [ワイヤレ スサウンド接続設定]を選び、 決定ボタンを押す。 [ワイヤレスサウンド接続設定]画面 がテレビ画面に表示されます。 5 /ボタンを押して、 [ワイヤレ ス周波数設定]を選び、決定ボ タンを押す。 6 /ボタンを押して、設定を選 び、決定ボタンを押す。 [自動] :通常はこの設定にします。 本機は自動的にワイヤレス通信に最 適な周波数を選びます。 [1][2][3] 、 、 :ワイヤレス通信に 固定のチャンネルを選びます。より 通信が安定する周波数を選んでくだ さい。 ご注意 他機器のワイヤレス通信の周波数を変えること で、本機のワイヤレス通信が安定することもあ ります。詳しくは、他ワイヤレス機器の取扱説 明書をご覧ください。 66 アイコン 説明 [視聴年齢制限設定] 71 ( ページ) 視聴年齢制限の詳細設定を します。 [ミュージック設定] 72 ( ページ) スーパーオーディオCD再生 のための詳細設定をします。 [本体設定] 73ページ) ( 本体に関する設定をします。 [外部入力設定] 74ページ) ( 各外部入力に対してスキッ プ設定をします。 [通信設定] 74ページ) ( インターネットとネット ワークの詳細設定をします。 [かんたんネットワーク設 定] 75ページ) ( 基本的なネットワーク設定 をするために[かんたん ネットワーク設定]を開始 します。 [設定初期化] 75ページ) ( 本体の設定を初期化します。 詳細な設定と調整 設定メニューを使 う 画像や音声などのさまざまな設定をおこな うことができます。 お買い上げ時の設定は、下線がついている 項目です。 ご注意 ディスクに保存されている再生設定は、設定メ ニューの設定より優先されます。そのため、い くつかの設定は反映されないこともあります。 1 ホームボタンを押す。 ホームメニューがテレビ画面に表示さ れます。 2 /ボタンを押して、ホームメ ニューの [設定]を選ぶ。 詳細な設定と調整 3 /ボタンを押して、設定カテ ゴリーのアイコンを選び、決定 ボタンを押す。 アイコン 説明 [ネットワークアップデー ト] 68ページ) ( ネットワークに接続して、 本機のソフトウェアを最新 の状態にアップデートしま す。 [映像設定] 68ページ) ( テレビの種類によって映像 の設定をします。 ( [音声設定] 70ページ) 接続端子によって音声の設 定をします。 [BD/DVD視聴設定] 71 ( ページ) BD/DVD再生のための詳細 設定をします。 67 [ネットワーク アップデート] ネットワークに接続して、本機のソフト ウェアを最新の状態にアップデートしま す。 アップデートの情報については、以下の ホームページでご確認ください。 [テレビタイプ] [16:9] :ワイド画面のテレビまたはワイ ドモード機能が搭載されているテレビとつ なぐとき、この設定を選びます。 :画面サイズが4:3でワイドモード [4:3] 機能が搭載されていないテレビとつなぐと き、この設定を選びます。 [画面モード] [フル] :ワイドモード機能が搭載されてい るテレビとつなぐとき、この設定を選んで ください。ワイドテレビでも4:3映像を 常に16:9で表示します。 [ノーマル] :映像の横縦比は維持したま ま、映像サイズをテレビの画面サイズに合 わせて変更します。 http://www. sony. jp/support/hometheater/ アップデート中は本体上面表示窓に 「UPDATE」が表示されます。アップデー トが終了すると、自動的に本機の電源が切 れます。 アップデート中は本機の電源を入/切した り、本機やテレビの操作をしないでくださ い。アップデート終了までお待ちください。 [DVDワイド映像表示] [レターボックス] :ワイド映像を横長のま ま表示し、画面の上下は黒く表示します。 [映像設定] [3D出力設定] [自動] :通常はこの設定にします。 [切] :すべての映像を2Dで表示するとき、 この設定を選びます。 ご注意 本体のHDMI(入力1)またはHDMI(入力2) 端子から入力された3D映像は、この設定にかか わらず3D映像で出力されます。 [パンスキャン] :ワイド映像の左右を自動 的にカットしてテレビ画面全体に表示しま す。 [シネマ変換モード] [自動] :通常はこの設定にします。ビデオ 素材とフィルム素材の違いを本機が検出 し、自動で素材に合わせた変換方法に切り 換えます。 [ビデオ] :記録されている映像素材にかか わらず、常にビデオ素材用の変換方法で映 像を変換します。 [3Dテレビ画面サイズ設定] お使いの3D対応テレビの画面サイズを設 定します。 ご注意 本体のHDMI(入力1)またはHDMI(入力2) 端子から入力された3D映像には、この設定は反 映されません。 68 [出力映像解像度設定] [自動] :接続されたテレビや他機器の解像 度に合わせた解像度で出力します。 [オリジナル解像度] :ディスクに記録され た解像度で出力します。 (解像度がSD解像 度より低い場合、SD解像度にして出力さ れます) 、 、 、 、 [480i][480p][720p][1080i] :選んだ解像度で出力します。 [1080p] 24p出力]を正しく設定しているときは、 自動的に4K/24p映像を出力します。ま た、2D写真を4K/24p映像で出力します。 [切] :この機能をオフにします。 ご注意 [自動1]を選んでいるときに、ソニー製機器を 検出できない場合は、 [自動2]と同じ設定にな ります。 [HDMI映像出力フォーマット] [自動] :他機器の種類を自動的に検出し、 それに適合するカラー設定をします。 : [YCbCr (4:2:2)] YCbCrを4:2:2の比率で 色変換を行います。 : [YCbCr (4:4:4)] YCbCrを4:4:4の比率で 色変換を行います。 : [RGB] HDCP対応のDVI端子のある機器 と接続するときに選びます。 [BD-ROM 24p出力] [自動] 1080/24p映像に対応しているテ : [出力映像解像度設 レビとHDMI接続し、 定]を[自動]または[1080p]に設定 しているとき、24p映像を出力します。 [入] :テレビが1080/24p映像対応のとき に選びます。 [切] :テレビが1080/24p映像に対応して いないときに選びます。 [HDMI Deep Color出力] [自動] :通常はこの設定にします。 、 、 :テレビが [16bit][12bit][10bit] Deep Color機能に対応しているときは、 16bit/12bit/10bit映像を出力します。 [切] :映像が安定しないときや色が不自然 なときに選びます。 詳細な設定と調整 [DVD-ROM 24p出力] [自動] 1080/24p映像に対応しているテ : [出力映像解像度設 レビとHDMI接続し、 定]を[自動]または[1080p]に設定 しているとき、24p映像を出力します。 :テレビが1080/24p映像に対応して [切] いないときに選びます。 [SBM] [4K出力] [自動1] :ソニー製4K映像対応機器と接続 しているときは、ビデオ再生では2K映像 、写真再生では4K映像を出 (1920×1080) 力します。 (ソニー製4K映像対応機器側 で、2K映像を4K映像にアップスケーリン グします。 ) ソニー製以外の4K映像対応機器と接続し ているときは、BD/DVD-ROMの24pコン テンツ再生または写真再生で4K映像を出 力します。 この機能は、3D映像のときは働きません。 : [自動2] 4K/24p対応機器を接続し、 [BD-ROM 24p出力]または[DVD-ROM [入] HDMI(出力)端子から出力される : 映像信号の階調をなめらかに表現できま す。 [切] :映像が乱れたときや色が不自然なと きに選びます。 [一時停止モード] BD/DVDビデ ( オ、DVD-R、DVD-RWのみ) [自動] :通常はこの設定にします。動きの 大きい被写体の映像がぶれずに表示されま す。 [フレーム] :動きの少ない被写体の映像が 高い解像度で表示されます。 69 [音声設定] [BD音声MIX設定] [入] :セカンダリーオーディオ(映画の解 説など) 、インタラクティブオーディオ (効果音など)が含まれるBDを再生する場 合、それらをミキシングして出力します。 [切] :セカンダリーオーディオ、インタラ クティブオーディオが含まれるBDを再生 する場合、それらをミキシングせずにプラ イマリオーディオのみを出力します。 : [HDMI] HDMI(出力)端子からのみ出 力します。音声フォーマットはつないだ機 器によって異なります。 ご注意  HDMI機器制御]を[入]に設定していると [ きは(73ページ) 、この設定は自動的に[ス ピーカー+HDMI]に設定され、設定を変える ことはできません。  TV」ファンクションを選んでいるときは[音 「 声出力]を[HDMI]に設定しても2チャンネ ルリニアPCM音声が出力されます。 [サウンドエフェクト] サウンドモード(37ページ)などのサウ ンドエフェクトを有効/無効にすることが できます。2チャンネル音声を再生してい 、 るときは、 Dolby Pro Logic][DTS [ 、 Neo:6 Cinema][DTS Neo:6 Music]の サラウンドをシミュレートするエフェクト を選ぶことができます。 :サウンドモード [サウンドモード 入] (37ページ)やサッカーモード(38ペー ジ)のエフェクトを有効にします。 : [Dolby Pro Logic] 2チャンネルの音声 をサラウンド音声にシミュレートして、本 機のすべてのスピーカー(5. 1チャンネル) から出力します。 (ドルビーサラウンド (プロロジック)デコーディング) [DTS Neo:6 Cinema]/[DTS Neo:6 : Music] 2チャンネルの音声をサラウンド 音声にシミュレートして、マルチチャンネ ル音声とします。 DTS Neo:6 Cinema ( (映画向け)/DTS Neo:6 Music(音楽向 け)デコーディング) :音声をフロント左/右ス [2ch Stereo] ピーカー、サブウーファーからのみ出力し ます。マルチチャンネル音声のときは、2 チャンネルにダウンミックスして出力しま す。 [切] :サウンドエフェクトを無効にしま す。レコーディングされたままの音声を聞 くことができます。 [オーディオDRC] 音声のダイナミックレンジを圧縮すること ができます。 :ディスクによって定められたダイ [自動] ナミックレンジで再生します(BD-ROM のみ) 。 [入] :レコーディングエンジニアが意図し たダイナミックレンジで再生します。 [切] :圧縮しません。 [入力レベル抑制設定 ー AUDIO] オーディオ(オーディオ入力 左/右)端子 につないでいる機器の音声が歪むことがあ ります。その場合、音声入力レベルを小さ くして歪みを防ぐことができます。 :入力レベルを小さくします。本機か [入] らの出力は小さくなります。 [切] :入力レベルはそのままとなります。 [音声出力] 本機の音声出力先を選ぶことができます。 [スピーカー] :マルチチャンネル音声を本 機のスピーカーからのみ出力します。 :マルチチャンネル [スピーカー+HDMI] 音声を本機のスピーカーから、2チャンネ ルリニアPCM音声をHDMI(出力)端子 から出力します。 70 [スピーカー設定] サラウンドを十分に楽しむために、各ス ピーカーの設定をします。詳しくは「ス ピーカーに関する設定をする」 59ペー ( ジ)をご覧ください。 [言語コード指定]を選んだときは、言語 コードを入力する画面が表示されます。 「言語コード一覧表」 90ページ)を参照 ( して、言語コードを入力してください。 [字幕言語] [自動音場補正] 自動的に最適なサラウンドサウンドを設定 します。詳しくは「自動でスピーカーを設 定する」 58ページ)をご覧ください。 ( BD-ROM やDVD ビデオに記録されている 字幕の言語を設定します。 [言語コード指定]を選んだときは、言語 コードを入力する画面が表示されます。 「言語コード一覧表」 90ページ)を参照 ( して、言語コードを入力してください。 [Bluetooth AUDIO ー AAC] AAC音声を有効/無効にすることができ ます。 [入] Bluetooth機器がAAC対応のとき : は、AAC音声を出力します。 : [切] SBC音声を出力します。 ご注意 [入]の設定で再生に問題が生じた場合は[切] に設定してください。 [BDハイブリッドディスク再生層] [BD] BD層を再生します。 : : [DVD/CD] DVD層またはCD層を再生 します。 [BDインターネット接続] 詳細な設定と調整 [許可する] :通常はこの設定にします。 :インターネット接続を禁止 [許可しない] します。 [BD/DVD視 聴設定] [BD/DVDメニュー言語] [視聴年齢制限設 定] [暗証番号設定] 視聴制限のための暗証番号を設定または変 更できます。暗証番号を設定すると、視聴 制限があるBD-ROM、DVDビデオ、およ びインターネットビデオの視聴や再生を制 限できます。必要に応じて、BD-ROM、 DVDビデオ、およびインターネットビデ オに、違う制限レベルを設定できます。 BD-ROMやDVD ビデオのメニューに表示 する言語を設定します。 [言語コード指定]を選んだときは、言語 コードを入力する画面が表示されます。 「言語コード一覧表」 90ページ)を参照 ( して、言語コードを入力してください。 [音声言語] BD-ROM やDVD ビデオ再生時の音声の言 語を設定します。 [オリジナル]を選ぶとディスクに記録さ れている優先言語が選ばれます。 71 [視聴年齢制限使用地域] す。画面の指示にしたがって、4桁の暗証 番号を入力してください。 BD-ROM、DVDビデオ、またはインター ネットビデオには、住んでいる国や地域に よって、シーンの視聴を制限できるものが あります。制限されたシーンをカットした り、別のシーンに差し換えて再生します。 画面の指示にしたがって、4桁の暗証番号 を入力してください。 [インターネットビデオ Unrated] [許可する] :視聴年齢制限がないインター ネットビデオの再生を許可します。 [許可しない] :視聴年齢制限がないイン ターネットビデオの再生を禁止します。 [BD視聴年齢制限] BD-ROMには、見る人の年齢によって、 シーンの視聴を制限できるものがありま す。制限されたシーンをカットしたり、別 のシーンに差し換えて再生します。画面の 指示にしたがって、4桁の暗証番号を入力 してください。 [DVD視聴年齢制限] [インターネットフィルタリング設 定] フィルタリングサービスの申し込みと設定 をします。 ご家庭で安心してインターネットを利用で きるように、特定のカテゴリーのコンテン ツの閲覧を制限することができます。 DVDビデオには、見る人の年齢によって、 シーンの視聴を制限できるものがありま す。制限されたシーンをカットしたり、別 のシーンに差し換えて再生します。画面の 指示にしたがって、4桁の暗証番号を入力 してください。 [インターネットビデオ利用制限] [入] :インターネットビデオの利用を制限 します。インターネットビデオを利用する には、4桁の暗証番号を入力する必要があ ります。 :インターネットビデオの利用を制限 [切] しません。 [ミュージック設 定] [Super Audio CD再生層] [Super Audio CD] :スーパーオーディオ CD層を再生します。 : [CD] CD層を再生します。 [Super Audio CD再生チャンネ ル] [DSD 2ch] 2チャンネルエリアを再生し : ます。 :マルチチャンネルエリア [DSD マルチ] を再生します。 [インターネットビデオ視聴年齢制 限] インターネットビデオには、見る人の年齢 によって、シーンの視聴を制限できるもの があります。制限されたシーンをカットし たり、別のシーンに差し換えて再生しま 72 [本体設定] [ワイヤレスサウンド接続設定] ワイヤレス機能の詳細設定をします。詳し くは「ワイヤレスの設定をする」 65ペー ( ジ)をご覧ください。 ワイヤレスの通信状態を確認することもで きます。ワイヤレス機能が有効なときは、 [現在の接続情報]に[成功]が表示され ます。 [高速起動モード] [入] :スタンバイ状態からの起動時間を短 くします。本機の電源入時にすぐに本機を 使うことができます。 :お買い上げ時に設定されています。 [切] [省エネモード] [入] :音量が小さいときに、消費電力を抑 えることができます。 :通常の状態です。音量+/−ボタン [切] で調節した音量で出力します。 [イルミネーション設定] [入] :本体上面表示窓、LED表示やソフト タッチボタンが常に点灯します。 [自動] :本機を10秒間操作しないと、本 体上面表示窓、LED表示やソフトタッチボ タンが自動的に消灯します。 ご注意 [自動]に設定している場合、再生中はボタ ンのみ点灯します。 [自動電源オフ] [入] :何も操作されないまま30分以上が 経過すると、電源が自動的に切れます。 :電源は自動的に切れません。 [切] [自動画面表示] 詳細な設定と調整 [HDMI設定] [HDMI機器制御] : [入][HDMI機器制御]機能を有効にし ます。HDMIケーブルでつながれた機器を 相互に操作することができます。 [切][HDMI機器制御]機能を無効にし : ます。 [オーディオリターンチャンネル(ARC) ] 本機とオーディオリターンチャンネル機能 対応テレビのHDMI入力端子をつないで、 [HDMI機器制御]を[入]に設定したと きに機能します。 :テレビのデジタル音声をHDMI [自動] ケーブルを経由して自動的に入力します。 [切] :オーディオリターンチャンネル機能 をオフにします。 [入] :再生中に、タイトル、画面のモー ド、音声などを変えたときに、自動的に情 報をテレビ画面に表示します。 [切] :画面表示ボタンを押したときのみ、 情報をテレビ画面に表示します。 [スクリーンセーバー] [入] :スクリーンセーバー機能を有効にし ます。 [切] :スクリーンセーバー機能を無効にし ます。 [ソフトウェアアップデート通知] [入] :本機のソフトウェア最新バージョン 。 情報を通知します(68ページ) [切] :通知しません。 73 [Gracenote設定] [自動] :ディスクの再生を停止したとき、 自動でディスク情報をダウンロードしま す。機能を有効にするには、ネットワーク につないでいる必要があります。 [手動][ビデオ検索]または[ミュー : ジック検索]が選ばれたとき、ディスク情 報をダウンロードします。 [通信設定] [ネットワーク設定] あらかじめ本機をネットワークにつなぎま す。詳しくは、 「手順3:ネットワーク接 続の準備」 33ページ)をご覧ください。 ( ちょっと一言 詳しくは、以下のホームページの「Q&A」をご 覧ください。 [本体情報] 本機のソフトウェアバージョンと、MAC アドレスを確認できます。 http://www. sony. jp/support/home-theater/ [ソフトウエアライセンス] ソフトウェア使用許諾契約を表示します。 [ネットワークの設定確認] 現在のネットワークの接続状態を表示しま す。 [ネットワーク接続診断] [外部入力設定] ファンクションを選ぶときに、不要な外部 入力をスキップすることができます。 ネットワークに正しくつながっているか、 接続診断をします。 [接続サーバー設定] 接続されているDLNAサーバーを表示する かどうか設定します。 [HDMI1]/[HDMI2]/[TV] /[Bluetooth AUDIO]/ [AUDIO] [スキップしない] :ファンクションボタン を押してファンクションを選ぶとき、選ん だファンクションをスキップしません。 [スキップする] :ファンクションボタンを 押してファンクションを選ぶとき、選んだ ファンクションをスキップします。 [レンダラー設定] [自動アクセス許可] :新しく検出された DLNAコントローラー対応機器による自動 アクセスを許可するかどうか設定します。 [スマートセレクト] :ソニー製DLNAコン トローラーが、本機を操作機器とするため に赤外線を使って認識するようにします。 この機能の入/切を設定できます。 [レンダラー名] :ネットワーク上にある他 のDLNA機器で一覧表示される本機の名前 を表示します。 74 [レンダラーアクセス制御設定] DLNAコントローラーからコマンドを受け るかどうか設定します。 [設定初期化] [お買い上げ時の状態に設定] 各設定ごとにお買い上げ時の設定に戻しま す。選んだ設定のすべての項目がお買い上 げ時の設定に戻るので、ご注意ください。 [登録済モバイル機器リスト] 登録されたモバイル機器のリストを表示し ます。 [リモート起動] [入] :ネットワークにつながっているモバ イル機器を使って本機の電源を入れること ができます。 :設定を解除します。 [切] [個人情報の初期化] 本機に保存された個人情報を消去します。 [かんたんネット ワーク設定] [かんたんネットワーク設定]を選び、 ネットワークの設定を順に行います。画面 の指示にしたがってください。 75 詳細な設定と調整 その他 ディスクの取り扱 い上のご注意 再生面に手を触れな いように持ちます。  直射日光が当る所な ど温度の高い所、湿 度の高い所には置かないでください。  ケースに入れて保存してください。  指紋やほこりによるディスクの汚れは、 映像の乱れや音質低下の原因になりま す。いつもきれいにしておきましょう。  柔かい布でディスクの中 心から外の方向へ軽く拭 きます。汚れがひどいと きは、水で少し湿らせた 柔かい布で拭いた後、さ らに乾いた柔かい布で水気を拭き取って ください。  ベンジンやレコードクリーナー、静電気 防止剤などは、ディスクを傷めることが ありますので、使わないでください。  ディスクにラベル印刷した場合は、印刷 が乾いてから再生してください。  次のようなディスクを使用すると本機の 故障の原因となることがあります。 – 円形以外の特殊な形状(カード型、 ハート型、星型など)をしたディスク – 紙やシールの貼られたディスク – セロハンテープやレンタルディスクの ラベルなどの糊がはみ出したり、はが した跡のあるディスク  ディスク読み取り面の傷を取るために磨 いたり削ったりしないでください。  故障かな?と思っ たら 本機の調子がおかしいとき、修理に出す前 にもう一度点検してください。それでも正 常に動作しないときは、お買い上げ店また はソニーサービス窓口、ソニーの相談窓口 (裏表紙)にお問い合わせください。 サラウンド機能に問題がある場合は、本シ ステム全体(本体とサラウンドアンプ)を お持ちください。 本体の操作 電源が入らない。  電源コードがしっかり差し込まれてい るかどうか確認してください。 リモコンで操作できない。  リモコンと本体との距離を近づけて操 作してください。  リモコンの電池が消耗していないか確 認してください。 本体のボタンを押してもスライドドア が開かない。  以下を試してください。  本体のボタンとボタンを5秒以 上押し続け、スライドドアを開け る。  ディスクを取り出す。  電源コードを抜いて、数分後につな ぎ直す。 本機が正常に作動しない。  電源コードをコンセントから抜いて電 源を切り、数分後に再び電源を入れて ください。 つないだ機器の映像/音声がテレビに 出ない。  本体の電源を入れてください。 76 メッセージ テレビ画面に[ネットワーク上に新し いソフトウェアバージョンが見つかり ました。 「ネットワークアップデート」 からアップデートを行ってください。 ] と表示される。  [ネットワークアップデート] 68ペー ( ジ)を行って、最新のソフトウェアに 更新してください。 問い合わせください。そのときは、表 示された数字をお知らせください。 テレビ画面全体に が表示される。  お買い上げ店またはソニーサービス窓 口、ソニーの相談窓口(裏表紙)にお 問い合わせください。 本体上面表示窓に「PRTECT」 、 「PUSH」「POWER」が交互に表示さ 、 れる。  (電源)ボタンを押して電源を切 り、 STBY」が消えたら以下を確認し 「 てください。  スピーカーコードがショートしてい ないか?  付属のスピーカーを使っているか?  本体の通気孔がふさがれていない か? 上記の項目を点検し、電源を入れてく ださい。それでも正常に動作しないと きは、お買い上げ店またはソニーサー ビス窓口、ソニーの相談窓口(裏表紙) にお問い合わせください。 サウンドモード+/−ボタン、サッ カーモードボタン、またはMUSIC EQ ボタンを押したときに、本体上面表示 窓に「NOT. USE」と表示される。  [サウンドエフェクト]が[サウンド モード 入]以外に設定されているとき は、サウンドモード、サッカーモード、 またはMUSCI EQは設定変更できませ ん。 [音声設定]の[サウンドエフェク ト]を[サウンドモード 入]に設定し 。 てください(70ページ) [サウ  「BT」ファンクションのときは、 ンドエフェクト]が自動的に[2ch Stereo]に設定され、サウンドモード、 サッカーモード、MUSIC EQの変更が できなくなります。 その他 映像 映像が出ない、正しく出力されない。  本機の映像出力方法が正しいかどうか 。 確認してください(29ページ)  本体のボタンとVOL−ボタンを5秒 以上押し続け、本機の映像出力の解像 度を最低に戻してください。 [映  BD-ROM を再生しているときは、 像設定]の[BD-ROM 24p出力]の設 定が正しいかどうか確認してください 。 (69ページ)  「TV」ファンクションを選んだときは、 テレビのリモコンでご覧になりたい チャンネルを選んでください。 本体上面表示窓に「LOCKED」と表示 される。  チャイルドロック機能をオフにしてく 。 ださい(62ページ) 本体上面表示窓に「D. [. . . ]

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