ユーザーズガイド SONY DEV-50V

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マニュアル抽象的: マニュアル SONY DEV-50V

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 64 Sony Entertainment Network(SEN)を 楽しむ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 68 AirPlay で iTunes から音楽 をストリーミングする . . . . 71 ソフトウェアをアップデート する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 72 キーワードを使ってアイテム を検索する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 47 Bluetooth 機能を使う Bluetooth 無線技術に ついて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 50 FM/AM ラジオ放送局を プリセットする (プリセットメモリー) . . . 51 4 “ブラビアリンク”機能 “ブラビアリンク”機能 とは ?79 “ブラビアリンク”の 準備をする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 84 HDMI 映像信号を出力する モニターを切り換える . . . 115 システム設定 その他の操作 デジタル音声とアナログ音声を 切り換える その他 使用上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . (Automatic Phase Matching) 機能が働いていると きに点灯します。 DCAC (Digital Cinema Auto Calibration) 機能では、A. P. M. 機能のみを設定できます(96 ページ) 。 Q UPDATE 新しいソフトウェアをダウンロー ド可能なときに点灯します(72 ページ) 。 R 無線 LAN 信号強度表示 無線 LAN 信号の強度を示します 。 (39、41 ページ) 信号がありません。 弱い信号強度です。 適度な信号強度です。 強い信号強度です。 S BT Bluetooth 機器がつながれている 。 ときに点灯します(77 ページ) 10 本体後面 A デジタル入/出力部 E スピーカー出力部(24 ページ) HDMI 入/出力 * 端子 (26、29 ページ) 光デジタル入力端子 (26、31 ページ) 同軸デジタル入力 端子 (31 ページ) B チューナー部 F 音声入/出力部 白 (L) 赤 (R) 黒 音声入力端子 (31 ページ) アクティブサブ ウーファー出力端 子(24 ページ) ゾーン2出力端子 (89 ページ) FM アンテナ 端子 (32 ページ) AM アンテナ 端子 (32 ページ) C ソニー製機器と他の外部機器用の コントロール端子 G 映像入/出力部(26、31 ページ) 黄 IR REMOTE 入/出力 端子(89 ページ) D NETWORK 部 映像入/出力 * 端子 LAN ポート ** (34 ページ) 無線 LAN アンテナ (34 ページ) 11 H コンポーネント映像入/出力部 (26、31 ページ) 緑(Y) 青(PB) 赤(PR) リモコン 付属のリモコンを使って、本機や他の 機器の操作ができます。リモコンのボ タンには、ソニー製のオーディオ/映 像機器用の操作ができるようにあらか じめ設定されています。ソニー製品以 外の機器を操作できるように設定する こともできます。詳しくは、 「リモコ ンを設定する」 110 ページ)をご覧 ( ください。 Y、PB、PR 入力/ 出力 * 端子 * 選んだ入力の映像を見るには、お使いの テレビを HDMI OUT 端子または MONITOR OUT 端子につないでくださ い(26 ページ) 。 ** メンテナンスやサービスに使用すること 。 もできます(103 ページ) RM-AAP104 12 A 電源(電源オン/スタンバイ) 入力切換 本体の電源をオン/スタンバイ状 態にします。 ゾーン(T)を押してリモコンを ゾーン 2 モードに切り換えると、 電源でゾーン 2 の電源のオン/オ フを切り換えることができます 。 (90 ページ) スタンバイ状態にして電力消費を抑 えるには TV(U)を押してから、入力切換 を押して入力信号を選びます(テ レビ入力または映像入力) 。 D アンプ E 入力切り換え用ボタン 2) メインゾーンの本機の操作を有効 。 にします(110 ページ) 「Control for HDMI」「Pass 、 、 Through」「Network 、 Standby」「Bluetooth Standby」を「Off」に設定、お よびゾーン 2 の電源を切ってくだ さい。 B TV 電源 (電源オン/スタンバイ) TV(U)を押してから、TV 電源 を押してテレビの電源のオン/オ フを切り換えます。 AV 電源 1)(電源オン/スタンバイ) リモコンで操作できるように設定 したオーディオ/映像機器の電源 のオン/オフを切り換えます。 ご注意 使用する機器を選びます。入力切 り換え用ボタンを押すと、本体の 電源が入ります。入力切り換え用 ボタンを選んだときにソニー製機 器を自動的に操作できるように、 あらかじめ設定されています。 「リモコンを設定する」 110 ペー ( ジ)の手順にしたがって、ソニー 製品以外の機器を操作できるよう にリモコンを設定することもでき ます。 F HDMI OUTPUT (85 ページ) G 数字/テキストボタン 1)2) 入力切り換え用ボタン(E)を押すた びに、AV 電源の機能が自動的に変わ ります。 C スリープ アンプ(4)を押してから、指定 した時間に本機の電源が自動的に 切れるようにスリープを押します。 スリープを押すたびに表示が次の ように切り換わります。 0:30:00 t 1:00:00 t 1:30:00 t 2:00:00 t OFF ちょっと一言 • 本機の電源が切れるまでの残り時間 を確認するには、スリープを押して ください。残り時間が表示窓に表示 されます。 • 以下の操作を行うと、スリープタイ マーが解除されます。 – スリープをもう一度押す。 – 本機のソフトウェアをアップデー トする。 – 電源を押す。 ボタンを押して – プリセットした放送局をプリ セット/選局します(51 ペー ジ) 。 – トラック番号を選びます。ト ラック 10 を選択するときは、 0/ 10 を押します。 – チャンネル番号を選びます。 – 文字を選びます(ABC、DEF など) 。 – ネットワーク機能の文字を入力 する際に、!のような句読 点、または他の #、% のような シンボルの場合は、@ を選びま す。 TV(U)を押してから、数字ボタ ンを押してテレビのチャンネルを 選びます。 ENT(決定)1) 数字ボタンを使ってチャンネル、 ディスク、またはトラックを選ん で、設定値を決定します。 13 文字切換 1) ネットワーク機能の文字タイプを 選びます。 文字切換を押すたびに、文字タイ プが次のように順に切り換わりま す。 (小文字)t「ABC」 (大 「abc」 (数字) 文字)t「123」 クリア 1) L . />1)、 /M1)、 1)2)、 m N X1)、x1) 入力切り換え用ボタン(E)を押 してから、ホームを押して、操作 したい機器のメニューを表示させ ます。 スキップ、早戻し/早送り、再 生、一時停止、停止の操作。 プリセット +/–1) ボタンを押して – ネットワーク機能の文字を消し ます。 – 間違った数字/テキストボタン を押したとき、不要な文字を消 します。 プリセットした放送局やチャンネ ルを選びます。 選局 +/– 放送局をスキャンします。 ダイレクト選局 2) -/--1) チャンネル入力モード、1 桁また は2桁を選びます。 TV(U)を押してから、-/-- ボタ ンを押してテレビのチャンネル入 力モードを選びます。 ダイレクト選局モードに入りま す。 番組表 1) TV(U)を押してから、番組表を 押してプログラムガイドを画面に 表示させます。 リピート 1) >101) 10 以上のトラック番号を選択し ます。 インプットモード(85 ページ) H アンプメニュー 一つのトラックやフォルダーをく り返し再生します。 地デジ 1) 本機を操作するためのメニューを 。 表示します(104 ページ) 1) V/v/B/b1) I 、 V/v/B/b を押してメニュー項目を 選び、 を押して選択を決定しま す。 J オプション 1) 地上デジタル放送に切り換えま す。 シャッフル 1) 一つのトラックやフォルダーをラ ンダムに再生します。 BS1) BS デジタル放送に切り換えます。 トップメニュー 1) オプションメニューで項目を表示 させて選びます。 TV(U)を押してから、オプショ ンを押してテレビ機能のオプショ ンを表示します。 K ホーム 1) BD-ROM または DVD のトップ メニューを開いたり閉じたりしま す。 CS1) 現在リモコンで操作しているオー ディオ/映像機器のメニューを表 示します。 例えば、アンプ(4)を押してか ら、ホームを押してホームメ ニューを表示させます(42 ペー ジ) 。 110° デジタル放送に切り換 CS えます(CS を押して CS1/CS2 に切り換えます) 。 ポップアップ/メニュー 1) BD-ROM のポップアップメ ニューまたは DVD のメニューを 開いたり閉じたりします。 14 M TV チャンネル +/–1)2) • HDMI のプレビュー機能の PIP(小 窓)画面は下記の場合、黒画になり ます。 – サポートしていない HDMI 信号が 入力された。 4K、一部の 3D 信 ( 号) TV(U)を押してから、TV チャ ンネル +/– を押してあらかじめ設 定したテレビチャンネルを選局し ます。 サウンドフィールド +/–2) O iPhone コントロール サウンドフィールドを選びます 。 (52 ページ) N アルファベットサーチ iPod/iPhone 使用時に、iPod/ iPhone 操作モードに入ります。 メモリー キーワードを使って項目を検索し ます(74 ページ) 。 アルファベット前 P 消音 1) 選局操作中に放送局を保存しま す。 前の項目を検索します。 アルファベット次 次の項目を検索します。 PREVIEW (HDMI) HDMI 入力端子に接続した機器の 映像を PIP(小窓)画面にプレ ビュー表示します。一度に最大 4 つまでのプレビュー画面が表示で きます。 PIP(小窓)画面に表示している HDMI 入力をリモコンで選択する 事で入力切換ができます。V/v を くり返し押して PIP(小窓)画面 を選び、 を押して選択を決定し ます。 (この機能は、Silicon Image 社の InstaPrevue™ の技 術を使用しています。 ) ご注意 一時的に音を消します。消音を解 除するときは、ボタンをもう一度 押します。 TV(U)を押してから、消音を押 してテレビの消音機能を有効にし ます。 Q 音量 +/–1) R 戻る O1) すべてのスピーカーの音量を同時 に調節します。 TV(U)を押してから、音量 +/– を押してテレビの音量レベルを調 節します。 メニューまたはオンスクリーンガ イドをテレビ画面に表示している とき、前のメニューへ戻る、また はメニューを閉じます。 TV(U)を押してから、戻る O を押して、ソニー製テレビの前の メニューに戻ります。 「Preview for HDMI」機能は、HDMI BD、DVD、GAME および VIDEO 2 入力に使えます。 ちょっと一言 S 画面表示 1) • Preview for HDMI 機能は以下の場 合、働きません。 – HDMI 機器が接続されていない。 – ある特定の HDMI 機器が、電源が 入っていない状態で接続されてい る。 – サポートしていない HDMI 信号が 入力された。 VGA、480i、576i、 ( 4K、一部の 3D 信号、ビデオカメ ラからの信号など) – HDMI 入力以外の入力が選択され ている。 –「Fast View」が「Off」に設定さ れている。 表示窓に情報を表示します。 TV(U)を押してから、画面表示 を押して、テレビの情報を表示さ せます。 T ゾーン (90 ページ) U TV リモコンのボタン機能を切り換え て、黄色表記のボタンを有効にし ます。 V リモコン設定 リモコンを設定します(110 ペー ジ) 。 W PURE DIRECT (57 ページ) 15 1)それぞれの機器を操作するときに使うボ タンについて詳しくは、17、18 ページの 表を確認してください。 2)VIDEO 2、 、 / ダイレクト選局および 5 N TV チャンネル +/ サウンドフィールド + ボタンには凸点(突起)があります。本 機を操作するときの目印としてお使いく ださい。 ご注意 • 上記の説明は例としてあげています。 • つないでいる機器の種類によっては、付 属のリモコンで操作しても、ここで説明 されている機能の一部が働かないことが あります。 16 他のソニー製機器を操作するには ボタン名 ブルーレイ ハード テレビ ビデオ DVD ディスク ディスク デッキ レコーダー/ プレーヤー、 レコーダー/ レコーダー DVD /ビデオ プレーヤー デッキコンボ PSX B AV 電源 C 入力切換 G 数字ボタン z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z ENT(決定) クリア -/->10 I V/v/B/b、 J オプション K ホーム L . /> プリセット +/– m/M N、X、x 番組表 リピート 地デジ シャッフル z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z za) z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z z BS、CS トップメニュー、 ポップアップ/ メニュー M TV チャンネル +/– P 消音 Q 音量 +/– R 戻る O S 画面表示 a) DVD レコーダー/プレーヤーのみ 17 ボタン名 テープ DAT デッキ ビデオ CD BS  CD  デッキ プレーヤー、 デジタル プレーヤー、 LD  チューナー、 A/B  MD デッキ プレーヤー デジタル CS  チューナー B AV 電源 C 入力切換 G 数字ボタン z z zb) z z z z z z z z z z z z ENT(決定) クリア -/->10 I V/v/B/b、 J オプション K ホーム L . /> プリセット +/– m/M N、X、x 番組表 リピート 地デジ シャッフル z z z z z z z z zc) z z z zd) z z zd) z z z z z z z z z BS、CS トップメニュー、 ポップアップ/メニュー M TV チャンネル +/– P 消音 Q 音量 +/– R 戻る O S 画面表示 b) LD プレーヤーのみ c)ビデオ CD プレーヤーのみ d) デッキ のみ z z z z zd) z z B 18 はじめに 以下の手順にしたがって簡単に本機につないだオーディオ/映像機器を再生でき ます。 必ず電源コードを抜いた状態で、コード類をつないでください。 スピーカーを設置/接続する(22、24 ページ) 接続機器の音声出力を設定する マルチチャンネルデジタル音声を出力す るには、接続機器のデジタル音声の出力 設定を確認してください。 ソニー製ブルーレイディスクレコーダー 、 では、 HDMI 音声出力」が「自動」 「 「ドルビーデジタル」が「ドルビーデジタ ル」「DTS」が「DTS」に設定されてい 、 ることを確認してください。 2013 年 5 ( 月 1 日現在) ® PlayStation 3 の場合は、HDMI ケーブ ルで本機とつないでから、 「サウンド設 定」の「音声出力設定」を選び、 「HDMI」および「自動」を選んでくださ い(システムソフトウェア 4. 21 の場合) 。 詳しくは、接続機器に付属の取扱説明書 を参照してください。 テレビおよび他の機器を接続する (26、27 ページ) 画質は接続する端子によって異なります。 下の図を確認してください。お使いの機 器の端子に応じて接続方法を選んでくだ さい。 お使いの機器に HDMI 端子がある場合 は、HDMI 端子経由で接続することをお すすめします。 デジタル アナログ 高画質 本機の準備をする 「電源コードを接続する」 35 ページ)お ( よび「本機の電源を入れる」 35 ページ) ( をご覧ください。 本機を設置する 「Easy Setup(かんたん設定)を使って 本機を設定する」 35 ページ)をご覧く ( ださい。 19 映像信号の変換機能について 本機には映像信号の変換機能があります。 映像信号とコンポーネント映像信号を HDMI 映像信号として出力できます。初 期設定では、つないだ機器からの映像信号は、下記の表で実線の矢印が示すよう に出力されます。 INPUT 端子 OUTPUT 端子 HDMI IN COMPONENT VIDEO IN VIDEO IN HDMI OUT COMPONENT VIDEO MONITOR OUT MONITOR OUT :入力信号と同じタイプの信号を出力します。 :映像信号はアップコンバートして出力されます(最大 4K) 。 映像信号の変換について • ビデオデッキなどの映像信号は、本 機でアップコンバートされてからテ レビに表示されますが、出力される 映像信号の状態によっては、テレビ 画面の映像が水平方向に歪んで見え たり映像が表示されないことがあり ます。 • ビデオデッキで画質向上回路を使用 している場合は、映像信号変換に影 響を与えることがあります。ビデオ デッキでこの機能をオフにすること をおすすめします。 • HDMI 変換画像出力は、 “x. v. Color” Deep Color および 、 3D には対応していません。 • HDMI 映像信号をコンポーネント 映像信号や映像信号に変換すること はできません。 • 1080p コンポーネント映像信号は アップコンバートできません。 •「4K Scaling」設定を「Auto」に 設定している場合、HDMI 入力信 号が 1080p@23. 98/24Hz であり、 4K 対応テレビにつないでいる場合 に、HDMI 入力信号は自動的に 4K 映像にアップスケールして HDMI 出力します。 20 本機が再生できるデジタル音声フォーマット 本機がデコードできるデジタル音声フォーマットは、接続機器のデジタル音声出 力端子によって異なります。本機は以下の音声フォーマットに対応しています。 音声フォーマット [表示] 本機と再生機との接続 最大チャンネル数 COAXIAL/ OPTICAL a a × × a a a HDMI ac) ac) ac) a ac) ac) ac) Dolby Digital [DOLBY D] Dolby Digital EX [DOLBY D EX] Dolby Digital Plusa) [DOLBY D +] Dolby TrueHDa) [DOLBY HD] DTS [DTS] DTS-ES [DTS-ES] DTS 96/24 [DTS 96/24] DTS-HD High Resolution Audioa) [DTS-HD HR] DTS-HD Master Audioa)b) [DTS-HD MA] DSDa) [DSD] MPEG-2 AAC (LC) [AAC] PCMa) [PCM] マルチチャンネルリニア 5. 1 6. 1 7. 1 7. 1 5. 1 6. 1 5. 1 7. 1 × ac) 7. 1 5. 1 5. 1 7. 1 × a × a a a × ac) a)再生機器が上記のフォーマットに対応していない場合は、音声信号は別のフォーマットで 出力されます。詳しくは、再生機器の取扱説明書を参照してください。 kHz より大きい信号は、96 kHz または 88. 2 kHz で再生され ます。 c)MHL 接続でも対応しているフォーマットです。 b)サンプリング周波数が 96 21 接続 1:スピーカーを設置する 本機では、最大 7. 2 チャンネルのス ピーカーシステム(スピーカー 7 本と アクティブサブウーファー 2 本)を構 成できます。 7. 1 チャンネルスピーカーシステ ム(サラウンドバックスピーカー 接続) DVD やブルーレイディスクソフト ウェアに記録された 6. 1 チャンネルま たは 7. 1 チャンネルフォーマットの音 声を忠実に再現することができます。 • 6. 1 チャンネルスピーカーの配置 サラウンドバックスピーカーを視聴 位置の真後ろに配置します。 スピーカーシステムの設置例 A フロントスピーカー(左) B フロントスピーカー(右) C センタースピーカー D サラウンドスピーカー(左) E サラウンドスピーカー(右) F サラウンドバックスピーカー(左) * G サラウンドバックスピーカー(右) * H フロントハイスピーカー (左) * I フロントハイスピーカー (右) * J アクティブサブウーファー • 7. 1 チャンネルスピーカーの配置 サラウンドバックスピーカーを下の 図のように配置します。A の角度 が等しくなるように配置します。 * サラウンドバックスピーカーとフロント ハイスピーカーを同時に使用することは できません。 5. 1 チャンネルスピーカーシステ ム 映画館のようなマルチチャンネルのサ ラウンド音声を充分に楽しむには、5 本のスピーカー(フロントスピーカー 2本、センタースピーカー 1本、サラウ ンドスピーカー 2本)および1本のアク ティブサブウーファーが必要です。 22 7. 1 チャンネルスピーカーシステ ム(フロントハイスピーカー接続) フロントハイスピーカーをさらに 2 本 接続することで、垂直方向のサウンド 効果を楽しむことができます。 以下の位置にフロントハイスピーカー を配置します。 ∼ – 横間隔:25° 35 ° 接続 ± – 高さ:20° 5 ° 20˚ ± 5˚ ちょっと一言 アクティブサブウーファーが発する信号に は指向性がないため、お好みの場所に設置 できます。 23 2:スピーカーを接続する 必ず電源コードを抜いた状態で、コード類をつないでください。 サラウンドスピーカー センタースピーカー 右 左 B B A A B B 右 アクティブサブウーファー* 左 右 左 サラウンドバック/バイ アンプ/フロントハイ/ フロント B スピーカー ** フロント A スピーカー A モノラル音声コード(別売) B スピーカーコード(別売) 24 * オートスタンバイ機能があるアクティブ サブウーファーをお使いの場合、映画鑑 賞中はオートスタンバイ機能をオフにし てください。オートスタンバイ機能がオ ンになっていると、アクティブサブウー ファーへの入力信号のレベルによって自 動的にスタンバイ状態になり、音が出な くなることがあります。 バイアンプ接続 接続 サラウンドバックスピーカーとフロン トハイスピーカーを使用していない場 合は、バイアンプ接続でフロントス ピーカーを SPEAKERS ** SPEAKERS SURROUND BACK/BIAMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子接 続についてご注意。 – サラウンドバックスピーカーを 1 本の み使用するときは、この端子の L 側に つないでください。 – フロントスピーカーシステムを追加す るときは、この端子につないでくださ い。 Speaker Settings メニューの 「Speaker Connection」を使って、 SURROUND BACK/BI-AMP/ FRONT HIGH/FRONT B 端子につ なぐことができます。 フロント スピーカー(右) フロント スピーカー(左) SPEAKERS SURROUND BACK/ BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の割り当てを「フロント B スピー カー」に設定します(96 ページ) 。本 機の SPEAKERS ボタンで、ご希望の フロントスピーカーシステムを選べま す(37 ページ) 。 – バイアンプ接続でこの端子にフロント スピーカーをつなぐことができます (25 ページ) 。 Speaker Settings メニューの 「Speaker Connection」を使って、 SPEAKERS SURROUND BACK/ BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の割り当てを「バイアンプスピー 。 カー」に設定します(96 ページ) ご注意 フロントスピーカーの Lo(もしくは 側の端子を SPEAKERS FRONT Hi) A 端子につなぎ、フロントスピーカー の Hi(もしくは Lo)側の端子を スピーカーの設置および接続後は、必ず Speaker Settings メニューの「Speaker Connection」を使ってスピーカーパター ンを選んでください(96 ページ) 。 SPEAKERS SURROUND BACK/ BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子につなぎます。 本機の故障を防ぐため、それぞれのス ピーカーに付いている Hi/Lo のショー ト金具を必ずはずしてください。 バイアンプ接続を確立したら、 Speaker Settings メニューの 「Speaker Connection」を使って SPEAKERS SURROUND BACK/ BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の割り当てを「バイアンプスピー 。 カー」に設定します(96 ページ) 25 3:テレビを接続する HDMI OUT 端子や MONITOR OUT 端子をテレビにつなぐと、選んだ入力の 映像を見ることができます。GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を 使って本機を操作できます。GUI は HDMI OUT A と HDMI OUT B につない でいる場合のみ使えます。 必ず電源コードを抜いた状態で、コード類をつないでください。 テレビ 映像信号 音声信号 音声/映像 信号 または または A B C** D** E* A コンポーネント映像コード(別売) B 映像コード(別売) C 音声コード(別売) D 光デジタルコード(別売) E HDMI ケーブル(別売) HDMI 認証を受けた HDMI ケーブル をご使用ください。 ケーブルタイプロゴの明記されたソ ニー製の High Speed HDMI ケーブ ルをご使用ください。 推奨接続 代替接続 26 本機からマルチチャンネルサラウ ンド音声でテレビ放送を楽しむ には * お使いのテレビがオーディオリターン チャンネル(ARC)機能に対応してい る場合は、E をつないでください。 必ず HDMI Settings メニューで 「Control for HDMI」を「On」に設定 。 してください(80 ページ) HDMI ケー ブル以外のケーブル(光デジタルコード または音声コードなど)を使用して音声 信号を選択する場合は、INPUT MODE で音声入力モードを切り換えてください (85 ページ) 。 ** お使いのテレビが ARC 機能に対応して いない場合は、C または D をつないで ください。 テレビからの音声を聞くには お使いのテレビにシステムオーディオ コントロール機能がないときは、 HDMI Settings メニューで「Audio Out」を「TV+AMP」に設定してく 。 ださい(101 ページ) 接続 4:他の機器をつなぐ HDMI 接続を使用する HDMI (High-Definition Multimedia Interface) は映像および音声信号をデ 必ず事前にテレビの音量をオフにする か、または消音機能を有効にしてくだ さい。 ジタルフォーマットで伝送するイン ターフェースです。 ソニーの“ブラビアリンク”対応機器 を HDMI ケーブルでつなぐと、操作が ご注意 簡単になります。“ブラビアリンク” 「 • テレビモニターまたはプロジェクターを 機能」 79 ページ)をご覧ください。 ( 本機の HDMI OUT または MONITOR HDMI 端子につないだ機器の設定を変 OUT 端子につないでください。 • テレビとアンテナの接続状態によっては、 えることもできます。詳しくは、 テレビ画面の映像が乱れることがありま 「HDMI 設定 (HDMI Settings)」 す。このような場合は、アンテナを本機 (100 ページ)をご覧ください。 からさらに離れたところに設置してくだ さい。 • 光デジタルコードをつなぐときは、カ チッと音がするまでまっすぐにプラグを 差し込んでください。 • 光デジタルコードを折り曲げたり、結ん だりしないでください。 ちょっと一言 HDMI の特長 • HDMI で転送されたデジタル音声 信号を本機につないだスピーカーか ら出力できます。この信号はドル ビーデジタル、DTS、DSD、リニ ア PCM と AAC に対応していま す。詳しくは、 「本機が再生できる デジタル音声フォーマット」 21 ( ページ)をご覧ください。 • 本機は、HDMI 接続により、マル チチャンネルリニア PCM(最大 8 チャンネル)を 192 kHz 以下のサ ンプリング周波数で受信することが できます。 • 本機の VIDEO 端子または COMPONENT VIDEO 端子に入 力されるアナログ映像信号は、 HDMI 信号として出力されます 。映像変換中は、 (20 ページ) HDMI OUT 端子から音声信号は出 力されません。 • デジタル音声端子はすべて、32 kHz、 44. 1 kHz、48 kHz、および 96 kHz の サンプリング周波数に対応しています。 • 本機は映像変換機能を搭載しています。 詳しくは、 「映像信号の変換機能につい て」 20 ページ)をご覧ください。 ( • テレビの音声出力端子を本機の TV IN 端 子につないで、テレビの音声を本機につ ないだスピーカーから出力するときは、 テレビの音声出力端子が「Fixed」また は「Variable」で切り換え可能な場合 は、テレビの音声出力端子を「Fixed」 に設定してください。 27 • 本機は High Bitrate Audio (DTS-HD Master Audio、 、 Dolby TrueHD) Deep Color、 、および 4K または “x. v. Color” 3D 伝送に対応してます。 • 3D 映像を楽しむには、3D に対応 したテレビおよび映像機器(ブルー レイディスクレコーダー/プレー ヤー、PlayStation®3 など)と本機 をハイスピード HDMI ケーブルで つなぎ、3D メガネを装着したうえ で、3D 対応のコンテンツを再生し てください。 • 4K(HDMI BD、GAME および VIDEO 1 入力)映像を楽しむには、 4K に対応したテレビおよび映像機 器(ブルーレイディスクレコーダー /プレーヤーなど)と本機をハイス ピード HDMI ケーブルでつなぎ、 4K 対応のコンテンツを再生してく 。 ださい(100 ページ) • HDMI BD、DVD、GAME および VIDEO 2 の入力をプレビュー PIP (小窓)画面で見ることが可能です。 • HDMI-DVI 変換ケーブルの使用は おすすめしません。HDMI-DVI 変 換ケーブルを DVI-D 機器につなぐ と、音声や映像が失われることがあ ります。音声が正しく出力されない 場合は、セパレート音声コードやデ ジタル接続コードをつなぎ、入力端 子の割り当てを再設定してくださ い。詳しくは、 「他の映像/音声入 力端子を使う (Input Assign)」 (86 ページ)をご覧ください。 • 光デジタルコードをつなぐときは、 カチッと音がするまでまっすぐにプ ラグを差し込んでください。 • 光デジタルコードを折り曲げたり、 結んだりしないでください。 ちょっと一言 デジタル音声端子はすべて、32 kHz、 44. 1 kHz、48 kHz および 96 kHz のサン プリング周波数に対応しています。 複数のデジタル機器を同時につな ぎたいときに、空いている入力端 子がない場合は 「他の映像/音声入力端子を使う ( (Input Assign)」 86 ページ)をご覧 ください。 HDMI 接続についてのご注意 • テレビまたは映像機器によっては、 4K または 3D の映像が表示されな いことがあります。本機が対応して いる HDMI 映像フォーマットを確 。 認してください(133 ページ) • 詳しくは、各接続機器の取扱説明書 をご覧ください。 映像信号を変換するには 本機には映像信号の変換機能がありま す。詳しくは、 「映像信号の変換機能 について」 20 ページ)をご覧くださ ( い。 コード類を接続するときは • 必ず電源コードを抜いた状態で、 コード類をつないでください。 • すべてのコードをつなぐ必要はあり ません。接続する機器の端子に合わ せて接続してください。 • ハイスピード HDMI ケーブルをお 使いください。スタンダード HDMI ケーブルの場合、1080p、Deep Color、4K または 3D の映像が正し く表示できない場合があります。 28 HDMI 端子で機器をつなぐ 接続 お使いの機器に HDMI 端子がない場合は、31 ページを参照してください。 ブルーレイ ディスク レコーダー/ プレーヤー 音声/映像 信号 DVD レコーダー/ プレーヤー 音声/映像 信号 ビデオゲーム PlayStation®3 ビデオデッキ 音声/映像 信号 音声/映像 信号 音声/映像 信号 A A A A A A A A HDMI ケーブル(別売) 音声/映像 信号 音声/映像 信号 スーパーオーディ オ CD プレーヤー、 CD プレーヤー HDMI 認証を受けた HDMI ケーブ ルをご使用ください。 ケーブルタイプロゴの明記された ソニー製の High Speed HDMI ケーブルをご使用ください。 BS デジタル チューナー、デジ タル CS チュー ナー、ケーブルテ レビチューナー 29 ご注意 • HDMI 接続を例に説明します。 各 HDMI 機器を HDMI 入力のどれかに つなぎます(本体前面の HDMI 入力も含 む) 。 MHL(Mobile HighDefinition Link)対応機器をつ ないで音声/映像コンテンツを楽 しむ 本機は、MHL 2 に対応しています。 • SA-CD/CD および BD 入力でより良い音 質を得られます。より高品質な音声を楽し むには、お使いの機器をこれらの HDMI 端子につなぎ、SA-CD/CD または BD を 入力に選びます。 • 必ずリモコンの入力切り換え用ボタンの 初期設定を変更し、つないだ機器をボタ ンで操作できるようにしてください。詳 しくは、 「リモコンを設定する」 110 ( ページ)をご覧ください。 • 本機の表示窓に表示できるように、入力 名を変えることができます。詳しくは、 Input Settings メニューの「Name」を ご覧ください(102 ページ) 。 または A MHL 接続を使用する MHL とは? MHL(Mobile High-Definition Link)とは、スマートフォンなどの MHL 対応機器をハイビジョンテレビ や AV アンプなどのホームエンターテ インメント製品につなぐために開発さ れた映像および音声のインターフェー ス規格です。 本機の MHL 入力は最大フル HD (1080p)までの映像と最大 192kHz 24bit 7. 1ch までの高品質音声に対応 し、信号の伝送と同時に接続機器に電 源を供給することができます。また、 テレビや AV アンプなどのリモコンか ら接続機器を操作することもできます 。 (84 ページ) B A MHL ケーブル(別売) MHL 2 対応ケーブルを使用してくだ さい。 ソニー製 MHL ケーブルの利用をおす すめします。 B スティック型 MHL 対応端末(別 売) ご注意 • MHL 対応機器は、本体の電源が入って いるときに本体の HDMI/MHL(VIDEO 2 IN)端子につながれていると、充電さ れます。 • 本機の表示窓に表示できるように、 VIDEO 2 入力名を変えることができま す。詳しくは、Input Settings メニュー の「Name」をご覧ください(102 ペー ジ) 。 30 HDMI 端子以外の端子で機器をつなぐ 接続 BS デジタルチューナー、デジタル CS チューナー、ケーブルテレビチューナー 音声信号 映像信号 ビデオデッキ、ビデオカメラ、 ビデオゲーム 音声信号 映像信号 または または A B C D B D E A または * C B 音声信号 映像信号 音声信号 スーパーオーディオ CD プ レーヤー、CD プレーヤー DVD プレーヤー 31 A 光デジタルコード(別売) B 音声コード(別売) C コンポーネント映像コード(別売) D 映像コード(別売) E 同軸デジタルコード(別売) 推奨接続 代替接続 * OPTICAL 端子で機器をつなぐときは、 入力端子の再割り当てをします。詳しく は、 「他の映像/音声入力端子を使う ( (Input Assign)」 86 ページ)をご覧く ださい。 ご注意 5:アンテナを接続す る 必ず電源コードを抜いた状態で、アン テナをつないでください。 AM ループアンテナ (付属) FM アンテナ線 (付属) • 必ずリモコンの DVD 入力切り換え用ボ タンの初期設定を変更し、お使いの DVD プレーヤーをボタンで操作できるように してください。詳しくは、 「リモコンを設 定する」 110 ページ)をご覧ください。 ( • 本機の表示窓に表示できるように、DVD 入力名を変えることができます。詳しく は、Input Settings メニューの 「Name」をご覧ください(102 ページ) 。 iPod、iPhone、USB 機器をつ なぐ ご注意 • ノイズが入らないよう、AM ループアン テナは本機および他の機器から離して設 置してください。 • FM アンテナ線は必ず完全に伸ばしてく ださい。 • FM アンテナ線を接続したら、できるだ け水平になるように設置してください。 A iPod、iPhone、 USB 機器 A USB ケーブル(別売) 32 6:ネットワークに接 続する インターネット接続環境がある場合 は、本機もインターネットに接続する ことができます。無線または有線 LAN で接続できます。 (有線 LAN ケーブル(CAT5) LAN 接続のみ) • 有線 LAN には、カテゴリー 5 準拠 のケーブルをおすすめします。 フラットタイプの LAN ケーブルに はノイズの影響を受けやすいものが あります。ノーマルタイプの LAN ケーブルをおすすめします。 • 電気機器からの電源ノイズのある環 境やノイズの多いネットワーク環境 で本機をお使いの場合は、シールド タイプの LAN ケーブルをお使いく ださい。 接続 必要なシステム構成 本機のネットワーク機能を使うには、 以下のシステム環境が必要です。 サーバー サーバーとは、ホームネットワーク上 の DLNA 機器へコンテンツ(音楽、 写真、映像)を送信する機器です。 サーバーとして使用する機器(パソコ ンなど)は、ホームネットワーク上の 無線 LAN または有線 LAN につな がっている必要があります *。 * 本機に対応しているサーバーについて詳 しくは、58 ページをご覧ください。 ブロードバンド回線 Sony Entertainment Network (SEN)を楽しんだり、本機のソフト ウェアアップデート機能を使ったりす るためには、インターネットに接続で きるブロードバンド回線が必要です。 モデム ブロードバンド回線に接続し、イン ターネットで通信するための機器で す。ルーターと一体型のモデムもあり ます。 ルーター • ホームネットワーク上のコンテンツ を楽しむためには、100 Mbps 以 上の通信速度に対応したルーターを 使ってください。 • DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サー バー内蔵のルーターの使用をおすす めします。 この機能は、LAN 上の IP アドレス を自動的に割り当てます。 • 無線 LAN 接続をする場合は、無線 LAN ルーター、アクセスポイント を使ってください。 33 構成例 下の図は、レシーバーとサーバーを使ったホームネットワークの構成例です。 サーバーをルーターにつなぐときは、有線接続をおすすめします。 サーバー インターネット モデム ルーター LAN LAN ケーブル (別売) ケーブル (別売) A 有線 LAN 接続の場合のみ。 B 無線 LAN 接続の場合のみ。 必ず無線 LAN ルーター、アクセスポイ ントを使ってください。 ご注意 無線接続の場合は、サーバー上の音声再生 が時折途切れることがあります。 34 本機の準備をする 本機の電源を入れる ?/1 電源コードを接続す る 電源コードを壁のコンセントにつなぎ ます。 電源コード 本機の準備をする ?/1 を押して本機の電源を入れる。 リモコンの ?/1 ボタンで本機の電源を 入れることもできます。本機の電源を 切るときは、もう一度 ?/1 を押しま す。表示窓上の「STANDBY」が点 滅します。 STANDBY」が点滅して 「 いるときは、電源コードを抜かないで ください。故障の原因となります。 Easy Setup(かん たん設定)を使って 本機を設定する 壁のコンセントへ テレビ画面の指示にしたがって本機を 操作することで、簡単に本機の基本設 定ができます。 テレビの入力を本機がつながれている 入力に切り換えます。 初めて本機の電源を入れるとき、また は本機を初期化したあとにお使いにな るときは、テレビ画面に Easy Setup (かんたん設定)画面が表示されます。 Easy Setup(かんたん設定)画面の 指示にしたがって本機を設定します。 Easy Setup(かんたん設定)では以 下の機能を設定できます。 – Speaker Settings – Network Settings 35 Speaker Settings につい てご注意(自動音場補正) 本機には、DCAC(デジタルシネマ 自動音場補正)機能が搭載されている ため、以下のような自動補正を行うこ とができます。 • 各スピーカーと本機の接続の確認 • スピーカーレベルの調整 • 各スピーカーと視聴位置の距離の測 定 1) • スピーカーサイズの測定 1) • 周波数特性の測定(EQ)1) • 周波数特性の測定(フェーズ)1)2) 1) 「2ch Analog Direct」が選ばれていると 2) • スピーカーフロント B 接続を使用し ている場合は、Speaker Settings メニューの「Speaker Connection」を使って、 SPEAKERS SURROUND BACK/ BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の割り当てを「フロント B ス ピーカー」に設定する(96 ペー ジ) 。 • スピーカー出力が「SPK OFF」に 設定されていないことを確認する 。 (37 ページ) • ヘッドホンを抜く。 • 測定エラーを避けるため、測定用マ イクとスピーカーの間にある障害物 を取り除く。 • 測定を正確に行うために、必ず静か な場所で測定する。 ご注意 きは、測定結果は使用できません。 48 kHz より大きいサンプリング周波数の Dolby TrueHD または DTS-HD 信号が 受信されているときは、測定結果は使用 できません。 • 補正中はスピーカーから大きな音が出ま すが、音量を調節することはできません。 自動音場補正を実行するときは、隣近所 や周囲の子供に充分配慮してください。 • 自動音場補正を実行する前に消音機能が 作動している場合は、消音機能は自動的 に解除されます。 • ダイポールスピーカーなど、特殊なス ピーカーを使用している場合は、正しい 測定が行えない、または自動音場補正を 実行できないことがあります。 DCAC は視聴環境に合わせて最適な 音声バランスを実現するためのもので す。スピーカーのレベルはお好みに合 わせて手動で調節できます。詳しく ( は、 Test Tone」 98 ページ)をご 「 覧ください。 自動音場補正を実行する前に 自動音場補正を実行する前に以下の項 目を実行してください。 • スピーカーを設定して接続する 。 (22、24 ページ) • AUTO CAL MIC 端子には付属の測 定用マイクのみをつなぐ。この端子 には他のマイクをつながないでくだ さい。 • Speaker Settings メニューの 「Speaker Connection」を使っ て、SPEAKERS SURROUND アクティブサブウーファーの設定 を確認する • アクティブサブウーファーをつない でいる場合は、事前に電源を入れ て、音量を上げておいてください。 音量は、LEVEL を中間よりやや小 さめの位置にしてください。 • クロスオーバー周波数の設定機能が あるアクティブサブウーファーをつ ないでいる場合は、最大に設定して ください。 BACK/BI-AMP/FRONT HIGH/ FRONT B 端子の割り当てを「バイ アンプスピーカー」に設定する(96 ページ) 。 36 • オートスタンバイ機能があるアク ティブサブウーファーをつなぐ場合 は、オートスタンバイ機能をオフ (無効)にしてください。 表示 選んだスピーカー SP A+B* SPEAKERS FRONT A と SPEAKERS SURROUND BACK/BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の両 方につないだスピーカー (パラレル接続) 表示窓に「SPK OFF」が表 示されます。どのスピー カー端子からも音声信号が 出力されません。 本機の準備をする ご注意 お使いになるアクティブサブウーファーの 特性によっては、距離の設定値が実際の位 置と異なることがあります。 フロントスピーカーを選ぶには 使用するフロントスピーカーを選びま す。 この操作は、必ず本体のボタンを使っ て行ってください。 *「SP B」または「SP A+B」を選ぶには、 Speaker Settings メニューの 「Speaker Connection」を使って、 SPEAKERS SURROUND BACK/BIAMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の 割り当てを「フロント B スピーカー」に 。 設定します(96 ページ) ご注意 SPEAKERS ヘッドホンがつながっていると、この設定 はできません。 自動音場補正を中止するには 測定中に以下の操作を行うと自動音場 補正機能がキャンセルされます。 • 電源を押す。 • リモコンの入力切り換え用ボタンを 押す、または本機の INPUT SELECTOR つまみを回す。 • 消音を押す。 • 本機の SPEAKERS を押す。 • 音量を調節する。 • ヘッドホンをつなぐ。 SPEAKERS をくり返し押して、使用 したいフロントスピーカーシステムを選 ぶ。 選んだスピーカー端子を表示窓の表示 で確認できます。 表示 選んだスピーカー 本機を手動で設定するには 「設定を調節する」 91 ページ)をご ( 覧ください。 SP A SP B* SPEAKERS FRONT A 端 子につないだスピーカー SPEAKERS SURROUND BACK/BI-AMP/FRONT HIGH/ FRONT B 端子につ ないだスピーカー 37 本機のネットワーク 設定を行う ホームネットワーク、SEN および AirPlay 設定を使うには、本機のネッ トワーク設定を正しく行う必要があり ます。 無線 LAN 接続を使う 無線ネットワークの設定には、いくつ かの接続方法があります。アクセスポ イントを検索して接続、WPS 接続 (プッシュボタン式または PIN コード 式) 、または手動設定で接続します。 ご注意 ます。次の情報をあらかじめ確認し、 下の余白に書きとめてください。 ネットワークを特定するネット ワーク名(SSID*)**(手順 7 で必 要です。 ) : 無線ホームネットワークが暗号化 によって保護されている場合は、 ネットワークのセキュリティー キー(WEP キー、WPA/WPA2 キー)**(手順 8 で必要です。 ) : * SSID(Service Set Identifier)は、ア クセスポイントを特定化するための名前 です。 ** この情報は、無線 LAN ルーター、アク セスポイントのラベル、取扱説明書、無 線ネットワークの設定者、またはイン ターネットサービスプロバイダーから提 供された資料から得てください。 • ペースメーカーなどの医療機器が使用さ れている場所や、無線通信が禁止されて いる場所では、無線 LAN 機能を絶対に使 用しないでください。 • ホームネットワークに接続する前に、無 線 LAN ルーター、アクセスポイントの準 備が必要です。詳しくは、機器の取扱説 明書を参照してください。 • ホームネットワークの環境によっては、 無線 LAN ルーター、アクセスポイント が、WPS 対応であっても WPS を使って 接続できないように設定されていること があります。無線 LAN ルーター、アクセ スポイントが WPS に対応しているか否 かについて、および WPS 接続の設定に ついて詳しくは、無線 LAN ルーター、ア クセスポイントの取扱説明書をご覧くだ さい。 • 本機と無線 LAN ルーター、アクセスポイ ントを離れた場所に設置すると、設定が 難しい場合があります。うまく設定でき ない場合は、本機と無線 LAN ルーター、 アクセスポイントを近付けて設置してく ださい。 アンプ 画面表示 V/v/B/b、 ホーム 1 2 3 4 アンプを押してから、ホームを押 す。 テレビ画面にホームメニューが表 示されます。 B/b をくり返し押して「Settings」 を選び、 を押す。 アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセ スポイントスキャン方式) アクセスポイントを検索して無線ネッ トワークを設定できます。この接続方 法でネットワークを設定するには、次 の情報を選択して入力する必要があり テレビ画面に Settings メニュー リストが表示されます。 V/v/B/b をくり返し押して 「Network」を選び、 を押す。 V/v をくり返し押して、 Internet 「 Setting」を選び、 を押す。 38 5 6 V/v をくり返し押して「Wireless」 を選び、 を押す。 V/v をくり返し押して、 Access 「 Point Scan」を選び、 を押す。 10 V/v をくり返し押して、 Ok」を選 「 び、 を押す。 本機がアクセスポイントの検索を 始めて、最大 30 の利用可能な ネットワーク名(SSID)のリス トを表示します。 7 8 V/v をくり返し押して、ネットワー ク名(SSID)を選び、 を押す。 テレビ画面にセキュリティー設定 画面が表示されます。 オンスクリーンキーボードを使っ て、セキュリティーキー(WEP キー、WPA/WPA2 キー)を入力 する。V/v/B/b と を押して、一文 字ずつ選ぶ。 Enter」を選んで 「 を押して、セキュリティーキーを 確認する。 テレビ画面に「ネットワークに接 続中です。しばらくお待ちくださ い。 」が表示されます。 ネットワーク設定が完了すると 「ネットワーク設定が完了し、ネッ トワーク接続に成功しました。 」が 表示され、表示窓に「 」が点灯 します。Network Settings メ ニューに戻るには、 を押します。 (ネットワーク環境によっては、 ネットワーク設定に時間がかかる ことがあります。 ) 本機の準備をする 11 サーバー設定を行う。 サーバーに保存された音声コンテ ンツを聞くには、サーバーの設定 をする必要があります(58 ペー ジ) 。 ご注意 テレビ画面に「IP アドレス取得方 法」が表示されます。 9 V/v をくり返し押して、 Auto」を 「 選び、 を押す。 固定 IP アドレスを使用するときは お使いのネットワークが暗号化によって (セキュリティーキーで)保護されていない 場合は、手順 8 でセキュリティー設定画面 は表示されません。 ちょっと一言 「Manual」を選んで、 を押しま す。テレビ画面に IP アドレス入 力画面が表示されます。 オンスクリーンキーボードを使っ て「IP Address」の設定値を入 力します。V/v/B/b と を押し て、一文字ずつ選びます。 「Enter」を選んで を押して、 設定値を確認します。 、 「Subnet Mask」「Default 、 Gateway」「Primary DNS」と 「Secondary DNS」の値を入力 します。次に、 「次へ」を選んで、 を押します。 ネットワーク設定を確認するときは、 ( 「Information」 102 ページ)をご覧くだ さい。 ネットワーク名(SSID)が見つ からないときは(手動設定) リスト上に設定したいネットワーク名 が表示されないときは、ネットワーク 名(SSID)を手動で入力できます。 1「アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセス ポイントスキャン方式)(38 ペー 」 ジ)の手順 6 で「Manual Registration」を選択する。 2 V/v をくり返し押して、 Direct 「 Input」を選び、 を押す。 39 3 オンスクリーンキーボードを使って ネットワーク名(SSID)を入力す る。V/v/B/b と を押して、文字 を一つずつ選ぶ。次に、 Enter」 「 を選んで、 を押す。 入力した名前が登録されます。 4 V/v をくり返し押して、セキュリ ティー設定を選び、 を押す。 5「アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセス ポイントスキャン方式)(38 ペー 」 ジ)の手順 8 から 11 にしたがって 操作する。 無線 LAN ルー ター、アクセス ポイントの WPS ボタン WPS 対応のアクセスポイントを 使って無線ネットワークを設定す る WPS 対応のアクセスポイントを使っ て、無線ネットワークを簡単に設定で きます。WPS 設定は、プッシュボタ ン式、PIN(Personal Identification Number)コード式のどちらを使って も設定できます。 ネットワーク設定が完了すると、 「ネットワーク設定が完了し、ネッ トワーク接続に成功しました。 」が 表示され、表示窓に「 」が点灯 します。Network Settings メ ニューに戻るには、 を押します。 (ネットワーク環境によっては、 ネットワーク設定に時間がかかるこ とがあります。 ) 3 サーバー設定を行う。 サーバーに保存された音声コンテン ツを聞くには、サーバーの設定をす 。 る必要があります(58 ページ) ちょっと一言 ネットワーク設定を確認するときは、 「Information」 102 ページ)をご覧くだ ( さい。 WPS(Wi-Fi Protected Setup)とは ? WPS とは Wi-Fi Alliance によって策 定された規格で、WPS によって無線 ネットワークを簡単且つ安全に設定で きます。 PIN コード式の WPS を使って 無線ネットワークを設定する アクセスポイントが WPS PIN (Personal Identification Number) コード接続に対応している場合は、無 線 LAN ルーター、アクセスポイント に本機の PIN コードを入力して、 WPS 無線接続を設定できます。 プッシュボタン式の WPS を使っ て無線ネットワークを設定する 指定のボタンをワンプッシュするだけ で、WPS 無線接続を簡単に設定でき ます。 1「アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセス ポイントスキャン方式)(38 ペー 」 ジ)の手順 6 で「Manual Registration」を選択する。 2 V/v をくり返し押して、 WPS 「 PIN」を選び、 を押す。 利用可能な SSID(アクセスポイン ト)リストが表示されます。 ご注意 1「アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセス ポイントスキャン方式)(38 ペー 」 ジ)の手順 6 で「WPS Push」を 選択する。 2 画面の指示にしたがって、アクセス ポイントの WPS ボタンを押す。 メッセージ: 「アクセスポイントの WPS ボタンを2分以内に押してく ださい。 」 WPS PIN に非対応の SSID が暗く表示 され、選択できません。 40 3 V/v をくり返し押して、ネットワー ク名(SSID)を選び、 を押す。 本機の 8 桁の PIN コードがテレビ 画面に表示されます。接続が完了す るまで、PIN コードは表示したまま にしてください。 (この操作を行う たびに、別の PIN コードが表示さ れます。 ) 4 無線 LAN ルーター、アクセスポイ ントに本機の PIN コードを入力す る。 本機がネットワーク設定を始めま す。 ネットワーク設定が完了すると 「ネットワーク設定が完了し、ネッ トワーク接続に成功しました。 」が 表示され、表示窓に「 」が点灯 します。Network Settings メ ニューに戻るには、 を押します。 (ネットワーク環境によっては、 ネットワーク設定に時間がかかるこ とがあります。 ) 5 サーバー設定を行う。 サーバーに保存された音声コンテン ツを聞くには、サーバーの設定をす 。 る必要があります(58 ページ) ちょっと一言 2 V/v をくり返し押して「Auto」を選 び、 を押す。 固定 IP アドレスを使用するときは 「Manual」を選んで、 を押しま す。テレビ画面に IP アドレス入 力画面が表示されます。 オンスクリーンキーボードを使っ て「IP Address」の設定値を入 力します。V/v/B/b と を押し て、一文字ずつ選びます。 「Enter」を選んで を押して、 設定値を確認します。 、 「Subnet Mask」「Default 、 Gateway」「Primary DNS」と 「Secondary DNS」の値を入力 します。次に、 「次へ」を選んで、 を押します。 本機の準備をする 3 V/v をくり返し押して「Ok」を選 び、 を押す。 • ネットワーク設定を確認するときは、 「Information」 102 ページ)をご覧く ( ださい。 • 無線 LAN ルーター、アクセスポイントへ の PIN コードの入力について詳しくは、 無線 LAN ルーター、アクセスポイントの 取扱説明書をご覧ください。 テレビ画面に「ネットワークに接 続中です。しばらくお待ちくださ い。 」が表示されます。 ネットワーク設定が完了すると、 「ネットワーク設定が完了し、ネッ トワーク接続に成功しました。 」が 表示されます。Network Settings メニューに戻るには、 を押しま す。 (ネットワーク環境によって は、ネットワーク設定に時間がか かることがあります。 ) 4 サーバー設定を行う。 有線 LAN 接続を使う サーバーに保存された音声コンテ ンツを聞くには、サーバーの設定 をする必要があります(58 ペー ジ) 。 ちょっと一言 1 「アクセスポイントを検索して無線 ネットワークを設定する(アクセス ポイントスキャン方式)(38 ペー 」 ジ)の手順 5 で「Wired」を選択す る。 ネットワーク設定を確認するときは、 ( 「Information」 102 ページ)をご覧くだ さい。 テレビ画面に「IP アドレス取得方 法」が表示されます。 41 GUI(グラフィカル ユーザーインター フェイス)の操作ガ イド テレビ画面に本機のメニューを表示し を押し て、リモコンの V/v/B/b と て、テレビ画面上で使いたい機能を選 ぶことができます。 本機を操作をするときは、あらかじめ リモコンのアンプを押してください。 押さないと、本機を操作できないこと があります。 ちょっと一言 テレビによっては、テレビ画面に ホームメニューが表示されるまで に時間がかかることがあります。 3 B/b をくり返し押してお好みのメ ニューを選び、 で決定する。 テレビ画面にメニュー項目リスト が表示されます。 例: Watch」を選んだ場合 「 ホームを押すと、リモコンのアンプボタン が点灯します。 アンプ 4 V/v/B/b、 戻る O オプション ホーム V/v/B/b をくり返し押して調整した いメニュー項目を選び、 で決定す る。 ちょっと一言 画面の右下に「オプション」が表示されて いるときは、オプションを押して機能リス トを表示させて、関連した機能を選べます。 前の画面に戻るには 戻る O を押す。 メニューを使う 1 2 メニューを閉じるには ホームを押してホームメニューを表示 させて、もう一度ホームを押す。 テレビの入力を本機がつながれてい る入力に切り換える。 アンプを押してから、ホームを押 す。 テレビ画面にホームメニューが表 示されます。 42 ホームメニュー一覧 メニュー 説明 Watch 本機に入力されている映 像ソースを選びます 。 (43 ページ) 基本操作 Listen SA-CD/CD、USB 機 器、Bluetooth 機器、 ホームネットワークまた は SEN から音楽を選び 。内蔵 ます(43 ページ) チューナーの FM/AM ラ ジオも楽しめます(50 ページ) 。 つないだ機器の画像 や音声を楽しむ 電源 アンプ 入力切り 換え用 ボタン 基本操作 Sound Effects Settings ソニー独自のさまざまな 音響技術や機能を楽しめ 。 ます(52 ページ) 本機の設定を調節します 。 (91 ページ) V/v/B/b、 オプション ホーム 消音 音量 サウンド フィール ド +/– +/– 1 2 テレビの入力を本機がつながれてい る入力に切り換える。 アンプを押してから、ホームを押 す。 テレビ画面にホームメニューが表 示されます。 43 テレビによっては、テレビ画面に ホームメニューが表示されるまで に時間がかかることがあります。 音を一時的に消すには 消音を押す。 以下の操作を行うと、消音機能が解除 されます。 • 消音をもう一度押す。 • 音量を変える。 • 本機の電源を切る。 • 自動音場補正を実行する。 スピーカーの破損を防ぐために 3 4 5 6 7 「Watch」または「Listen」を選ん で、 を押す。 本機の電源を切る前に音量を下げてお いてください。 テレビ画面にメニュー項目リスト が表示されます。 使用する機器を選んで、 を押す。 機器の電源を入れて再生を開始す る。 音量 +/– を押して、音量を調節する。 本体の MASTER VOLUME つま みでも操作できます。 サラウンド音声を楽しむ場合は、サ ウンドフィールド +/– を押す。 本体の A. F. D. /2CH、MOVIE ま たは MUSIC でも操作できます。 詳しくは、52 ページをご覧くださ い。 ちょっと一言 • 本機の INPUT SELECTOR つまみを回 して、またはリモコンの入力切り換え用 ボタンを押して、お好みの機器を選べま す。 • 本体の MASTER VOLUME つまみまた はリモコンの音量 +/– ボタンを使うと、 音声の調整速度や調節量を変えられます。 音量を素早く上げ/下げするには – 本体の MASTER VOLUME つまみを素 早く回す。 – リモコンのボタンを長押しする。 音量を微調整するには – 本体の MASTER VOLUME つまみを ゆっくり回す。 – リモコンのボタンを短く押す。 44 iPod/iPhone を再生する 本機の (USB)ポートにつないで、iPod/iPhone の音楽コンテンツを楽しめ ます。 iPod/iPhone の接続に関して詳しくは、32 ページをご覧ください。 対応 iPod/iPhone モデル 本機が対応している iPod/iPhone モデルは下記のとおりです。本機につないで 使用する前に iPod/iPhone を最新のソフトウェアにアップデートしてください。 基本操作 iPhone 4S iPhone 4 iPhone 3GS iPhone 3G iPod touch 第四世代 iPod touch 第三世代 iPod touch 第二世代 iPod nano 第六世代 iPod nano 第五世代 (ビデオカメラ) ご注意 iPod nano 第四世代 (ビデオ) iPod nano 第三世代 (ビデオ) iPod classic • 本機につないだ iPod/iPhone を使用中に、iPod/iPhone に保存されたデータが消失、破 損しても、弊社では一切の責任を負いません。 • 本製品は iPod/iPhone 専用に接続するよう設計され、アップルが定める性能基準を満た しているとデベロッパによって認定されています。 45 iPod/iPhone 操作モードを 選ぶ リモコンの iPhone コントロールを 使って iPod/iPhone 操作モードを選 べます。 リモコンを使って iPod/iPhone を操作するには USB V/v/B/b、 . 機能を設定で 。 きます(36 ページ) スピーカーの位相特性を補正し、つな がりのよいサラウンド空間を実現しま す。 • Auto:A. P. M. 機能のオン/オフが 自動的に切り換わります。 • Off:A. P. M. 機能は働きません。 ご注意 スピーカーパターンがサラウンドバックス ピーカーとフロントハイスピーカーなしの 設定になっているときのみ、SPEAKERS SURROUND BACK/BI-AMP/FRONT HIGH/FRONT B 端子の割り当てを設定で きます。 x Level/Distance/Size 選んだスピーカーのレベル、距離、サ イズを調節できます。 • 以下の場合、この機能は働きません。 「 – 2ch Analog Direct」が使われている とき スピーカーレベルを調整するには 各スピーカー(フロント左/右、フロ ントハイ左/右、センター、サラウン ド左/右、サラウンドバック左/右、 アクティブサブウーファー)のレベル を調整できます。 1 レベルを調節したいスピーカーを画 面上で選び、 を押す。 2「Level」を選び、 V/v を押してレベ ルを調節する。 レベルは -10. 0 dB から +10. 0 dB まで 0. 5 dB 単位で調節できます。 – ヘッドホンがつながれているとき – 自動音場補正を行っていない場合 • 音声フォーマットによっては、本機は入 力信号の本来のサンプリング周波数より も低いサンプリング周波数で信号を再生 することがあります。 x Auto Calibration Type 自動音場補正を実行し、設定を保存す ると、補正タイプを選べます。 • Full Flat:各スピーカーの周波数特 性を平らにします。 「ソニー基準のリスニン • Engineer: グルーム」の周波数特性にします。 96 ご注意 • Large:低音を効果的に再生する 大きなスピーカーをつなぐ場合 は、 Large」を選びます。通常 「 は「Large」を選びます。 • Small:マルチチャンネルサラウ ンド音声を出力している場合に、 音声が歪んだり、サラウンド効果 が不充分に感じるときは、 「Small」を選んで、低音リダイレ クト回路を有効にし、各チャンネ ルの低音をアクティブサブウー ファーまたは「Large」に設定し た他のスピーカーから出力しま す。 ご注意 音楽用のサウンドフィールドのいずれかを 選んでいるときは、Speaker Settings メ ニューですべてのスピーカーが「Large」 に設定されていると、アクティブサブウー ファーから音が出力されません。ただし、 以下の場合には、アクティブサブウー ファーから音が出ます。 – デジタル入力信号に LFE 信号が含まれて いる。 – フロントまたはサラウンドスピーカーが 「Small」に設定されている。 「 、 、 – Multi Stereo」「PLII Movie」「PLII 、 、 Music」「PLIIx Movie」「PLIIx 、 、 Music」「PLIIz Movie」「PLIIz 、 Music」「HD-D. C. S. 」または 「Portable Audio」が選ばれている。 設定を調節する 視聴位置から各スピーカーまでの 距離を設定するには 視聴位置から各スピーカー(フロント 左/右、フロントハイ左/右、セン ター、サラウンド左/右、サラウンド バック左/右、アクティブサブウー ファー)までの距離を調節できます。 1 視聴位置からの距離を設定したいス ピーカーを画面上で選び、 を押 す。 2「Distance」を選び、V/v を押して 距離を調節する。 距離を 1 m 0 cm から 10 m 0 cm まで 1 cm 単位で調節できます。 ご注意 「2chAnalog Direct」が使われているとき は、この機能は使えません。 ちょっと一言 • 各スピーカーの「Large」および 「Small」の設定によって、内部のサウン ドプロセッサーがチャンネルの低音信号 をカットするかどうかが決まります。 チャンネルからの低音がカットされると、 低音リダイレクト回路により、該当する低 音信号がアクティブサブウーファーまたは 「Large」に設定された他のスピーカーか ら再生されます。 しかし、低音には一定の指向性があるた め、できればカットしたくないものです。 したがって、小型のスピーカーを使用する ときでも、低音を出力したい場合は、 「Large」に設定することができます。逆 に、大きなスピーカーを使用していても、 できればそのスピーカーから低音を出力し たくない場合は、 Small」に設定してく 「 ださい。 全体の音量が小さい場合は、すべてのス ピーカーを「Large」に設定してくださ い。低音感が足りない場合は、イコライ ザーで低域を上げることができます。 • サラウンドバックスピーカーの設定はサ ラウンドスピーカーと同じになります。 • フロントスピーカーの設定を「Small」に すると、センター、サラウンド、サラウ ンドバック、フロントハイスピーカーも 自動的に「Small」に設定されます。 • アクティブサブウーファーを使用しない 場合は、フロントスピーカーは自動的に 「Large」に設定されます。 • ヘッドフォンがつながれているときは、 サイズや距離を設定できません。 • スピーカーパターンの設定によっては、 設定できないパラメーターがあります。 「 • 2chAnalog Direct」が使われていると きは、この機能は使えません。 各スピーカーのサイズを調節する には 各スピーカー(フロント左/右、フロ ントハイ左/右、センター、サラウン ド左/右、サラウンドバック左/右) のサイズを調整できます。 1 サイズを調節したいスピーカーを画 面上で選び、 を押す。 2「Size」を選び、V/v を押してサイ ズを調節する。 97 x Crossover Frequency (スピーカーのクロスオーバー 周波数) Speaker Settings メニューでスピー カーサイズが「Small」に設定されて いるスピーカーの、低音域のクロス オーバー周波数を設定できます。自動 音場補正のあとに、測定されたスピー カーのクロスオーバー周波数が、各ス ピーカーに設定されます。 1 クロスオーバー周波数を調節したい スピーカーを画面上で選ぶ。 2 V/v を押して、クロスオーバー周波 数を設定する。 ご注意 3 スピーカーレベルを調節し、 を押 す。 x Center Speaker Lift Up フロントハイスピーカーを使って、セ ンタースピーカーの音を画面内の適切 な高さまで持ちあげることができま す。これによって、違和感のない自然 な表現を楽しむことができます。 • 1 – 10 • Off ご注意 • ヘッドフォンがつながれているときは、 この機能は働きません。 • サラウンドバックスピーカーの設定はサ ラウンドスピーカーと同じになります。 以下の場合、この機能は働きません。 – ヘッドホンがつながれているとき – センタースピーカーがないとき – フロントハイスピーカーがないとき 「 、 – 2ch Stereo」「2ch Analog Direct」 および「Multi Stereo」サウンドフィー ルドが使われているとき – 音楽用のサウンドフィールドが使われて いるとき x Test Tone 「Test Tone」画面でテストトーンの 種類を選べます。 ちょっと一言 x Distance Unit 距離を設定する際の単位を選ぶことが できます。 • feet:距離はフィート単位で表示さ れます。 • meter:距離はメートル単位で表示 されます。 • すべてのスピーカーのレベルを同時に調 整するには、音量 +/– を押してください。 本体の MASTER VOLUME つまみでも 操作できます。 • 調整中は、テレビ画面に調整した値が表 示されます。 各スピーカーからテストトーンを 出力するには 各スピーカーから順にテストトーンを 出力できます。 1「Test Tone」を選んで、 を押す。 2 パラメーターを調節し、 を押す。 音声設定 (Audio Settings) お好みに合わせて音声の設定を調節で きます。 • Off • Auto:テストトーンが各スピー カーから順番に出力されます。 • L、C、R、SR、SL、SB*、 SBL、SBR、FHL、FHR、SW: テストトーンを出力するスピー カーを選べます。 * サラウンドバックスピーカーが 1 つ のみつながれているときは、 SB」が 「 表示されます。 x D. L. L. (Digital Legato Linear) D. L. L. 機能は、低音質のデジタル音 声信号やアナログ音声信号を高音質で 再生可能にするソニー独自の技術で す。 • Auto 1:非可逆圧縮された音声 フォーマットとアナログ音声信号に 対して機能します。 98 • Auto 2:リニア PCM 信号に対して も、非可逆圧縮された音声 フォー マットとアナログ音声信号と同様に 機能します。 x A/V Sync(音声と映像出力 の同期) 音声出力を遅らせて、音声と映像のず れを最小限に調節できます。 大画面の液晶ディスプレイやプラズマ モニター、またはプロジェクターをお 使いの場合に便利な機能です。 • HDMI Auto:HDMI 接続でモニ ターをつないでいるときは、テレビ 側の情報をもとに、映像と音声のず れを自動的に調節します。モニター が A/V Sync 機能に対応している場 合のみ機能します。 • 0 ms – 300 ms:遅れを 0 ms ∼ 300 ms の範囲で 10 ms 単位で調 節できます。 ご注意 設定を調節する • Off ご注意 • USB 機器またはホームネットワークのコ ンテンツによっては機能しません。 「 、 、 • 2ch Stereo」「A. F. D. Auto」「Multi Stereo」または「Headphone (2ch)」 が選ばれているときは、機能します。た だし、以下の場合は、この機能は働きま せん。 「 – FM TUNER」または「AM TUNER」 入力が選ばれている。 – 44. 1 kHz 以外のサンプリング周波数の リニア PCM 信号を受信している。 – Dolby Digital Plus、Dolby Digital EX、Dolby TrueHD、DTS 96/24、 DTS-HD Master Audio または DTSHD High Resolution Audio 信号を受 信している。 – ネットワーク機能中で、44. 1 kHz 以外 のサンプリング周波数の信号を受信して いる。 「 • 2ch Analog Direct」が使われていると きは、この機能は使えません。 • 遅延時間は、音声フォーマット、サウン ドフィールド、スピーカーパターン、ス ピーカーまでの距離などの設定によって 変わることがあります。 x Sound Optimizer サウンドオプティマイザー機能を使え ます。詳しくは、 Sound Optimizer 「 機能を使う」 56 ページ)をご覧くだ ( さい。 x Advanced Auto Volume 本機は、つないだ機器から出力される コンテンツや入力信号に応じて、音量 を自動で調整できます。 例えば、テレビ番組よりコマーシャル の音量が大きいときに便利です。 • Normal • Low • Off • On • Off ご注意 x Equalizer 各スピーカーの低域および高域レベル を調節できます。詳しくは、 「イコラ イザーを調整する」 56 ページ)をご ( 覧ください。 • Advanced Auto Volume 機能をオン/ オフするときは、必ず事前に音量を下げ てください。 • この機能は、ドルビーデジタル、DTS、 リニア PCM、または AAC 信号が入力さ れたときのみ働くため、他のフォーマッ トに切り換えると、音声が急に大きくな ることがあります。 • 以下の場合、この機能は働きません。 – 48 kHz より大きいサンプリング周波数 のリニア PCM 信号を受信している。 – Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、 DTS 96/24 DTS-HD Master Audio ま たは DTS-HD High Resolution Audio 信号を受信している。 「 – 2ch Analog Direct」を使っている。 x Sound Field 入力信号に適用するサウンド効果を選 べます。詳しくは、 「音響効果を楽し む」 52 ページ)をご覧ください。 ( 99 x Dual Mono(デジタル放送の 言語選択) デジタル放送で二重音声が視聴可能な 場合に、お好みの言語を選べます。こ の機能は、MPEG-2 AAC 音源とドル ビーデジタル音源でのみ働きます。 • Main:主音声が出力されます。 • Sub:副音声が出力されます。 • Main/Sub:フロントスピーカー (左)から主音声、フロントスピー カー(右)から副音声が同時に出力 されます。 ご注意 この機能は、映像信号を VIDEO IN、 COMPONENT VIDEO IN および HDMI IN 端子の信号に対して機能します。 (HDMI 映像入力信号の場合 1080p@23. 98/24Hz のみに対して機能し ます) x Control for HDMI HDMI 機器制御機能のオン/オフを切 り換えることができます。詳しくは、 「 “ブラビアリンク”の準備をする」 (80 ページ)をご覧ください。 x Dynamic Range Compressor (ダイナミック レンジの圧縮) サウンドトラックのダイナミックレン ジを狭くします。深夜に小音量で映画 を見たいときなどに便利です。ダイナ ミックレンジの圧縮はドルビーデジタ ルの音源にのみ働きます。 • Auto:ダイナミックレンジが自動 的に圧縮されます。 • On:ダイナミックレンジはレコー ディングエンジニアが意図したとお りに圧縮されます。 • Off:ダイナミックレンジの圧縮は 行われません。 • On • Off ご注意 「 • Control for HDMI」を「On」に設定す ると、 Audio Out」が自動的に変わるこ 「 とがあります。 「 • 本機がスタンバイ状態で、 Control for HDMI」が「On」に設定されていると、 本体前面の ?/1(電源オン/スタンバイ) ランプがオレンジ色に点灯します。 x Pass Through 本機がスタンバイ状態でも HDMI 信号 をテレビに出力できるようにします。 • Auto:本機がスタンバイ状態のと きにテレビの電源を入れると、本機 の HDMI OUT 端子から HDMI 信 号が出力されます。 “ブラビアリン ク”対応のソニー製テレビをお使い の場合、この設定がおすすめです。 この設定にすると、 On」設定時よ 「 りもスタンバイ状態時の消費電力を 抑えることができます。 • On:本機がスタンバイ状態でも、 本機の HDMI OUT 端子から HDMI 信号が出力され続けます。 • Off:スタンバイ状態時には本機は HDMI 信号を出力しません。つない だ機器のソースをテレビで楽しむ場 合には、本機の電源を入れてくださ い。この設定にすると、 On」設定 「 時よりもスタンバイ状態時の消費電 力を抑えることができます。 HDMI 設定 (HDMI Settings) HDMI 端子につないだ機器に必要な設 定を調節することができます。 x 4K Scaling 映像信号を 4K にアップコンバートし て、本機の HDMI OUT 端子から出力 できます。 • Auto:4K 対応テレビにつないでい る場合は、自動的に 4K HDMI アッ プスケールして出力できます。 • Off:この機能は働きません。 100 ご注意 「 • 本機がスタンバイ状態で、 Pass Through」が「On」または「Auto」に 設定されていると、本体前面の ?/1(電源 オン/スタンバイ)ランプがオレンジ色 に点灯します。 「 「 • Auto」設定時は、 On」に設定した場 合よりも、映像と音声がテレビに出力さ れるまでに時間がかかることがあります。 x Subwoofer Level PCM 信号が HDMI 接続で入力されて いるとき、アクティブサブウーファー のレベルを 0 dB または +10 dB に 設定できます。HDMI 入力端子に個別 に割り当てられている各入力のレベル を設定できます。 • Auto:オーディオストリームに応 じて、レベルを 0 dB または +10 dB に自動で設定します。 設定を調節する x Audio Out 本機と HDMI 接続した再生機器から の HDMI 音声信号を設定できます。 • AMP:再生機器からの HDMI 音声 信号は本機につないだスピーカーに のみ出力されます。マルチチャンネ ルの音声をそのまま再生できます。 ご注意 • +10 dB • 0 dB 「Audio Out」が「AMP」に設定されて いるときは、音声信号はテレビのスピー カーからは出力されません。 x Fast View Fast View の操作を設定できます。 HDMI BD、DVD、GAME、VIDEO 1 および VIDEO 2 入力は、Fast View 機能に対応しています。 • Auto:通常よりも HDMI 入力を素 早く選べます。 • TV + AMP:音声を本機につないだ スピーカーとテレビのスピーカーの 両方から出力します。 ご注意 • Off:Fast View と Preview for HDMI 機能を無効にします。 ご注意 • 再生機器の音質は、チャンネル数、サン プリング周波数など、テレビの音質によ ります。テレビにステレオスピーカーがあ る場合は、マルチチャンネル音源を再生 するときでも、本機からもテレビと同じ ステレオで音声が出力されます。 • 本機にプロジェクターなどの映像機器を つないでいるとき、本機から音が出力さ れない場合があります。この場合は、 「AMP」に設定してください。 「Off」を選択すると、入力切換から画像が 出るまでの時間がかかるようになりますが、 選択しない HDMI 入力の信号を受けなくな るため、音質的に有利になります。 入力設定 (Input Settings) 本機と他機器の接続に関わる設定を調 節できます。 x Sound Field デジタル放送のテレビ番組を視聴する ときに、オートジャンルセレクターを 設定できます。詳しくは、 「オート ジャンルセレクター」 82 ページ)を ( ご覧ください。 x Remote 入力を選択できます。 • BD、DVD、GAME、SAT/CATV、 VIDEO 1、VIDEO 2、VIDEO 3、 TV、SA-CD/CD x Icon Watch/Listen メニューに表示するア イコンを設定します。 101 x Name Watch/Listen メニューに表示する名 前を設定できます。 各入力に最大 8 文字で名前を入力して 表示します。 端子ではなく、接続機器名が表示され るように登録しておくと便利です。 1 Settings メニューから「Input」を 選んで、 を押す。 2 名前をつけたい入力を選んで、 を 押す。 3「Name」を選んで、 を押す。 オンスクリーンキーボードがテレビ 画面に表示されます。 4 V/v/B/b と を押して、文字を一つ ずつ選んで名前を入力する。 5「Enter」を選んで、 を押す。 入力した名前が登録されます。 ご注意 x OPT/COAX 各入力に割り当てられた音声入力端子 を設定できます。詳しくは、 「他の映 像/音声入力端子を使う (Input ( Assign)」 86 ページ)をご覧くださ い。 • • • • OPT 2 OPT 1 COAX None x COMPOSITE x AUDIO ネットワーク設定 (Network Settings) ネットワークの設定を調節できます。 ホームネットワークまたは SEN 機能 が選ばれているときのみ、Network Settings メニューが有効です。 テレビ画面に表示できても表示窓には表示 できない文字があります。 x Watch/Listen 入力を Watch メニュー、Listen メ ニューのどちらに表示させるかを設定 します。 • W:入力が Watch メニューに表示 されます。 • L:入力が Listen メニューに表示さ れます。 • W/L:入力が Watch メニューと Listen メニューの両方に表示され ます。 x Internet Setting ネットワークの設定をします。詳しく は、 「本機のネットワーク設定を行う」 (38 ページ)をご覧ください。 • Wired • Wireless x Information ネットワーク情報を確認できます。 、 「 「Connection Type」 Connection 、 、 Status」「IP Address Setting」 、 、 「IP Address」「Subnet Mask」 、 「Default Gateway」「DNS 、 、 Settings」「Primary DNS」 「Secondary DNS」および「MAC Address」の設定 * を確認できます。 * 設定中に確認できる設定項目は、ネット ワーク環境と接続方式によって異なりま す。 x HDMI x COMPONENT 各入力に割り当てられた映像入力端子 を設定できます。詳しくは、 「他の映 像/音声入力端子を使う (Input ( Assign)」 86 ページ)をご覧くださ い。 • IN2 • IN1 • None 102 x Device Name ホームネットワーク上で他の機器から 見分けがつきやすいように、30 文字 までの機器名を本機に割り当てること ができます。 1「Device Name」を選んで、 を 押す。 オンスクリーンキーボードがテレビ 画面に表示されます。 2 V/v/B/b と を押して、文字を一つ ずつ選んで名前を入力する。 3「Enter」を選んで、 を押す。 入力した名前が登録されます。 ちょっと一言 システム設定 設定を調節する (System Settings) 本機の設定を調節できます。 x Language 画面のメッセージに使用する言語を選 べます。 • 日本語 • English:英語 • Español:スペイン語 • Français:フランス語 • Deutsch:ドイツ語 お買い上げ時の機器名は「DEV-50V ******」に設定されています。 「******」は本機の MAC アドレスの下 6 桁 です。 x Auto Standby 操作や信号の入力がないときに、本機 が自動的にスタンバイ状態に切り換わ るように設定することができます。 • On:約 20 分後にスタンバイ状態 に切り換えます。 • Off:スタンバイ状態に切り換えま せん。 ご注意 x External Control メインテナンスやサービスの操作モー ドのオン/オフを切り換えます。 • On • Off x Network Standby 「Network Standby」モードが 「On」に設定されていれば、本機は ネットワーク上で常に接続および操作 できます。 • On:ネットワーク機能は本機がス タンバイ状態のときでも働き、ネッ トワーク上で制御すると操作を再開 します。 • Off:本機がスタンバイ状態のとき は、ネットワーク機能はオフになり ます。電源を入れ直すと、操作の開 始までに時間がかかります。 ご注意 • 以下の場合、この機能は働きません。 「 、 、 – FM TUNER」「AM TUNER」 「HOME NETWORK」または「SEN」 入力が選ばれているとき – AirPlay 機能が使われているとき – 本機のソフトウェアのアップデート中 • オートスタンバイ機能とスリープタイ マーが同時に設定されている場合は、ス リープタイマーが優先されます。 x Software Update Notification 新しいバージョンのソフトウェアがあ るときにテレビ画面に情報を表示する かどうかを設定できます。 本機がスタンバイ状態で、 Network 「 Standby」が「On」に設定されていると、 本体前面の ?/1(電源オン/スタンバイ) ランプがオレンジ色に点灯します。 • On • Off ご注意 以下の場合は新しいソフトウェアバージョ ンの情報は表示されません。 – 最新バージョンがすでに使用されている 場合 – 本機がネットワークからデータを取得で きない場合 103 x Software Version 本機のソフトウェアバージョンを確認 できます。 表示窓のメニューを使う x Network Update 本機のソフトウェアを最新バージョン にアップデートできます。詳しくは、 「ソフトウェアをアップデートする」 (72 ページ)をご覧ください。 1 2 3 4 アンプメニューを押す。 本機の表示窓にメニューが表示さ れます。 V/v をくり返し押して、メニューを 選び、 を押す。 V/v をくり返し押して、パラメー ターを選び、 を押す。 V/v をくり返し押して、お好みの設 定を選び、 を押す。 GUI を使わずに操作 する テレビが本機につながっていなくて も、表示窓の表示を見ながら本機を操 作できます。 画面 表示 アンプ メニュー V/v/B/b、 前の表示に戻るには B または戻る O を押す。 メニューを閉じるには アンプメニューを押す。 ご注意 戻る O パラメーターや設定が表示窓で暗く表示さ れることがあります。これは、選んだ項目 が使用できない、あるいは固定/変更でき ないことを意味します。 設定メニュー一覧 各メニューでは、以下のオプションを設定できます。メニューからの手順につい て詳しくは、104 ページをご覧ください。 メニュー [表示] パラメーター [表示] 設定 自動音場補正設定 [<AUTO CAL>] [A. CAL START] [CAL TYPE] [A. P. M. ] レベル設定 自動音場補正開始 自動音場補正の種類 a) 自動位相マッチング a) テストトーン b) FULL FLAT、ENGINEER、 FRONT REF、OFF A. P. M. OFF OFF、AUTO xxxc)、 FIX xxxc) FL –10. 0 dB ∼ FL +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) [<LEVEL>] [TEST TONE] [FL LEVEL] フロントスピーカー(左) レベル b) 104 メニュー [表示] パラメーター [表示] 設定 フロントスピーカー(右) レベル b) [FR LEVEL] FR –10. 0 dB ∼ FR +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) CNT –10. 0 dB ∼ CNT +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) SL –10. 0 dB ∼ SL +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) SR –10. 0 dB ∼ SR +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) SB –10. 0 dB ∼ SB +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) SBL –10. 0 dB ∼ SBL +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) SBR –10. 0 dB ∼ SBR +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) 設定を調節する センタースピーカーレベル b) [CNT LEVEL] [SL LEVEL] サラウンドスピーカー(左) レベル b) サラウンドスピーカー(右) レベル b) [SR LEVEL] [SB LEVEL] サラウンドバックスピーカー レベル b) サラウンドバックスピーカー (左)レベル b) [SBL LEVEL] サラウンドバックスピーカー (右)レベル b) [SBR LEVEL] [LH LEVEL] フロントハイスピーカー(左) LH –10. 0 dB ∼ レベル b) LH +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) フロントハイスピーカー(右) RH –10. 0 dB ∼ レベル b) RH +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) [RH LEVEL] [SW LEVEL] アクティブサブウーファー レベル b) SW –10. 0 dB ∼ SW +10. 0 dB(0. 5 dB 単位) 5/2. 1 ∼ 2/0(20 とおり) LIFT 1 ∼ LIFT 10、LIFT OFF LARGE、SMALL LARGE、SMALL スピーカーパターン スピーカー設定 [<SPEAKER>] [SP PATTERN] センタースピーカー リフトアップ b) [CNT LIFT] フロントスピーカーサイズ b) [FRT SIZE] センタースピーカーサイズ b) [CNT SIZE] [SUR SIZE] [FH SIZE] サラウンドスピーカーサイズ b) LARGE、SMALL フロントハイスピーカー サイズ b) LARGE、SMALL 105 メニュー [表示] パラメーター [表示] 設定 サラウンドバックスピーカー 割り当て d) SPK B、BI-AMP、OFF FL 1. 00 m ∼ FL 10. 00 m (FL 3′3″ ∼ FL 32′9″) (0. 01 m(1 インチ)間隔) FR 1. 00 m ∼ FR 10. 00 m (FR 3′3″ ∼ FR 32′9″) (0. 01 m(1 インチ)間隔) [SB ASSIGN] [FL DIST. ] フロントスピーカー(左) までの距離 b) フロントスピーカー(右) までの距離 b) センタースピーカーまでの 距離 b) [FR DIST. ] CNT 1. 00 m ∼ CNT 10. 00 m [CNT DIST. ] (CNT 3′3″ ∼ CNT 32′9″) (0. 01 m(1 インチ)間隔) サラウンドスピーカー(左) SL 1. 00 m ∼ SL 10. 00 m (SL 3′3″ ∼ SL 32′9″) までの距離 b) [SL DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) サラウンドスピーカー(右) SR 1. 00 m ∼ SR 10. 00 m までの距離 b) (SR 3′3″ ∼ SR 32′9″) [SR DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) サラウンドバックスピーカー SB 1. 00 m ∼ SB 10. 00 m (SB 3′3″ ∼ SB 32′9″) までの距離 b) [SB DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) サラウンドバックスピーカー SBL 1. 00 m ∼ SBL 10. 00 m (SBL 3′3″ ∼ SBL 32′9″) (左)までの距離 b) [SBL DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) サラウンドバックスピーカー SBR 1. 00 m ∼ SBR 10. 00 m (SBR 3′3″ ∼ SBR 32′9″) (右)までの距離 b) [SBR DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) フロントハイスピーカー(左) LH 1. 00 m ∼ LH 10. 00 m までの距離 b) (LH 3′3″ ∼ LH 32′9″) [LH DIST. ] (0. 01 m(1 インチ)間隔) フロントハイスピーカー(右) RH 1. 00 m ∼ RH 10. 00 m (RH 3′3″ ∼ RH 32′9″) までの距離 b) (0. 01 m(1 インチ)間隔) [RH DIST. ] [SW DIST. ] 距離の単位 アクティブサブウーファー までの距離 b) SW 1. 00 m ∼ SW 10. 00 m (SW 3′3″ ∼ SW 32′9″) (0. 01 m(1 インチ)間隔) FEET、METER CROSS 40 Hz ∼ CROSS 200 Hz(10 Hz 単位) [DIST. UNIT] フロントスピーカーの クロスオーバー周波数 e) [FRT CROSS] 106 メニュー [表示] パラメーター [表示] 設定 センタースピーカーの クロスオーバー周波数 e) [CNT CROSS] [SUR CROSS] [FH CROSS] 入力モード CROSS 40 Hz ∼ CROSS 200 Hz(10 Hz 単位) CROSS 40 Hz ∼ CROSS 200 Hz(10 Hz 単位) CROSS 40 Hz ∼ CROSS 200 Hz(10 Hz 単位) AUTO、OPT、COAX、 ANALOG 詳しくは、Input Settings メニューの「Name」を 。 ご覧ください(102 ページ) 設定を調節する サラウンドスピーカーの クロスオーバー周波数 e) フロントハイスピーカーの クロスオーバー周波数 e) 入力設定 [<INPUT>] [INPUT MODE] 入力に名前を付ける [NAME IN] [A. ASSIGN] デジタル音声入力の割り当て OPT 1、OPT 2、COAX、 NONE コンポーネント映像入力の割り COMP 1、COMP 2、NONE 当て [V. TYP] EQ 設定 [<EQ>] エフェクトレベル f) フロントスピーカーの低域 レベル DYNAMIC、THEATER、 STUDIO FRT B. [. . . ] TYP] EQ 設定 [<EQ>] エフェクトレベル f) フロントスピーカーの低域 レベル DYNAMIC、THEATER、 STUDIO FRT B. +10 dB (1 dB 単位) [FRT BASS] [FRT TREBLE] [CNT BASS] フロントスピーカーの高域 レベル センタースピーカーの低域 レベル センタースピーカーの高域 レベル サラウンドスピーカーの低域 レベル サラウンドスピーカーの高域 レベル [CNT TREBLE] [SUR BASS] [SUR TREBLE] 107 メニュー [表示] パラメーター [表示] 設定 フロントハイスピーカーの 低域レベル [FH BASS] [FH TREBLE] チューナー設定 フロントハイスピーカーの 高域レベル [<TUNER>] FM 放送局の受信モード [FM MODE] プリセットした放送局に 名前を付ける FH B. +10 dB (1 dB 単位) STEREO、MONO 詳しくは、 「プリセットした放 送局に名前をつけるには 」 (Name Input)(52 ページ) をご覧ください。 [NAME IN] [<AUDIO>] 音声設定 Digital Legato Linear [D. L. L. ] Sound Optimizer [OPTIMIZER] 音声と映像出力の同期 D. L. L. [. . . ]

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