ユーザーズガイド SONY HT-BE1

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マニュアル抽象的: マニュアル SONY HT-BE1

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] THRU (Pass through))を「AUTO」の ままで電源を切ると、HDMI信号パススルーを停止させ、本機のスタ ンバイ時の消費電力を削減することができます(17ページ) 。 お買い上げ時の設定は「AUTO」です。 ブラビア以外のテレビをお使いのときは、この設定を「ON」にして ください(17ページ) 。 * HDMI信号パススルー機能とは、本機スタンバイ時でもHDMI出力端子から 信号を出力する機能です。     本機の入力が「TV」のときは、HDMI出力端子からは前回選択され たHDMI入力(HDMI入力 1/2/3)の映像が出力されます。 本機はDeep Color、“x. v. Color”、3Dおよび4K伝送に対応してい ます。 3D映像を楽しむには、3D表示に対応したテレビおよび映像機器 HDMIケーブル(High Speedタイプ)でつなぎ、3Dメガネを装 着したうえで、3D対応のブルーレイディスクなどを再生してくだ さい。 (ブルーレイディスクレコーダー、“PlayStation®4”など)と本機を HDMI端子の接続について  4K映像を楽しむには、本機に接続しているテレビやプレーヤー機 器も4K映像に対応している必要があります。 High Speed HDMIケーブルをご利用ください。Standard HDMI ケーブルの場合、1080pやDeep Color、3Dおよび4Kの映像が正 しく表示できない場合があります。  HDMI認証を受けたHDMIケーブルをご使用ください。 ケーブルタイプロゴの明記されたソニー製のHigh Speed HDMI ケーブルをご使用ください。   HDMI-DVI変換ケーブルの使用はおすすめしません。 HDMIケーブルでつないだ機器の映像がきれいに映らなかったり、 音が出ないときは、つないだ機器側の設定もご確認ください。 13 スマートフォンやタブレットな どのモバイル機器から本機を操 作する(SongPal) “SongPal”は、モバイル機器の画面から本機の操作をすることができ るアプリケーションです。 Android™をお使いの場合 1 2 バースピーカーの (入/スタンバイ)ボタンを押す。 電源が入ると、バースピーカーの表示窓が点灯します。 モバイル機器で“SongPal”を検索して、アプリケーションをダウ ンロードする。 3 “SongPal”を起動し、画面に従って操作する。 4 BLUETOOTH接続の画面が表示されたら、バースピーカーの PAIRINGボタンを押す。 バースピーカーのランプ(青色)が早く点滅(ペアリング中)し ます。 “SongPal”は、Google Play™、またはApp Storeから入手できま す。 」 お使いになるときは、本機の「BT PWR(BLUETOOTH power) 。お買い上げ時の設定は の設定を「ON」にしてください(18ページ) 「ON」です。 5 モバイル機器のBLUETOOTHデバイスリストから、 「SONY:HT-BE1」を選択する。 接続が完了すると、バースピーカーのランプ(青色)が点灯しま す。  (入/スタンバイ) PAIRING 6 接続したモバイル機器の画面から本機を操作する。 ランプ (青色) 表示窓 14 NFC機能を搭載したモバイル機器でワンタッチ接続(NFC)を する場合は iPhone/iPod touchをお使いの場合 1 2 バースピーカーの(入/スタンバイ)ボタンを押す。 電源が入ると、バースピーカーの表示窓が点灯します。 便利な使いかた バースピーカーのPAIRINGボタンを押す。 バースピーカーのランプ(青色)が早く点滅(ペアリング中)し ます。 1 「Androidをお使いの場合」の手順1から手順3の操作をする。 2 BLUETOOTH接続の画面が表示されたら、モバイル機器をバー スピーカー右側面のNマーク部分にタッチする。 接続が完了するとバースピーカーのランプ(青色)が点灯します。 s 3 モバイル機器をペアリングモードにして、BLUETOOTHデバイ スリストから、 SONY:HT-BE1」を選択する。 「 接続が完了すると、バースピーカーのランプ(青色)が点灯しま す。 4 接続したモバイル機器で“SongPal”を検索して、アプリケーショ ンをダウンロードする。 5 “SongPal”を起動し、接続したモバイル機器の画面から本機を操 作する。 ランプ (青色) 3 接続したモバイル機器の画面から本機を操作する。 15 設定を変更する リモコンのメニューボタンを押すと、下記の設定を変更できます。 電源コードを抜いても、変更した設定は保持されます。 1 2 リモコンのメニューボタンを押して、バースピーカーの表示窓にメニューを表示させる。 下記の操作で設定したい項目を選び、決定する。  :項目を選択する。 決定:メニューの下階層に進む/決定する。 戻る:一つ前の表示に戻る。 3 メニューボタンを押して、メニュー表示を消す。 メニュー 機能 小さい音量でドルビーデジタルの音声を楽しみます。 ON/ ( AUTO/OFF) ON:コンテンツ内の情報に基づいて音声を圧縮します。 AUTO:Dolby TrueHDのとき、自動的に音声を圧縮します。 OFF:音声は圧縮されません。 映像が音声より遅れている場合、音声を遅らせて、音声と映 像のずれを調節します。 1∼4/OFF) ( お買い上げ時 の設定 LEVEL DRC (Dynamic range control) AUTO AUDIO SYNC (AV sync) DUAL (Dual mono) OFF AAC音声の2か国語放送時に、主副音声を楽しみます。 (M/S /MAIN/SUB) M/S:主音声+副音声、MAIN:主音声のみ、SUB:副音声 のみ 失われがちな消え際の微小な音を再現します。 ON/OFF) ( ご注意:サウンドフィールドで「PURE AUDIO」が選ばれて いて、入力で「ANALOG」または「BT AU」が選ばれている 場合のみ機能します。 それ以外のときは、画面に表示されていても機能しません。 MAIN HEQ (Harmonics equalizer) ON 16 メニュー 機能 ( HDMI機器制御機能の有効・無効を切り換えます。 ON/OFF) 詳しくは、 HDMI機器制御機能を使う」 12ページ)をご覧 「 ( ください。 ( HDMI信号パススルー機能の省電力を設定します。 AUTO/ON) AUTO:本機スタンバイ時にテレビの電源状態に合わせて、 本機のHDMI出力端子から信号を出力します。 ON」設定時 「 よりもスタンバイ時の消費電力を削減できます。 ON:本機スタンバイ時にHDMI出力端子から常に信号を出力 します。ブラビア以外のテレビをお使いのときは、設定を 「ON」にしてお使いください。 ご注意: CTRL (Control for HDMI)」が「ON」のときのみ 「 表示されます。 お買い上げ時 の設定 HDMI CTRL (Control for HDMI) P. [. . . ] THRU (Pass through))を「AUTO」の ままで電源を切ると、HDMI信号パススルーを停止させ、本機のスタ ンバイ時の消費電力を削減することができます(17ページ) 。 お買い上げ時の設定は「AUTO」です。 ブラビア以外のテレビをお使いのときは、この設定を「ON」にして ください(17ページ) 。 * HDMI信号パススルー機能とは、本機スタンバイ時でもHDMI出力端子から 信号を出力する機能です。     本機の入力が「TV」のときは、HDMI出力端子からは前回選択され たHDMI入力(HDMI入力 1/2/3)の映像が出力されます。 本機はDeep Color、“x. v. Color”、3Dおよび4K伝送に対応してい ます。 3D映像を楽しむには、3D表示に対応したテレビおよび映像機器 HDMIケーブル(High Speedタイプ)でつなぎ、3Dメガネを装 着したうえで、3D対応のブルーレイディスクなどを再生してくだ さい。 (ブルーレイディスクレコーダー、“PlayStation®4”など)と本機を HDMI端子の接続について  4K映像を楽しむには、本機に接続しているテレビやプレーヤー機 器も4K映像に対応している必要があります。 High Speed HDMIケーブルをご利用ください。Standard HDMI ケーブルの場合、1080pやDeep Color、3Dおよび4Kの映像が正 しく表示できない場合があります。  HDMI認証を受けたHDMIケーブルをご使用ください。 ケーブルタイプロゴの明記されたソニー製のHigh Speed HDMI ケーブルをご使用ください。   HDMI-DVI変換ケーブルの使用はおすすめしません。 HDMIケーブルでつないだ機器の映像がきれいに映らなかったり、 音が出ないときは、つないだ機器側の設定もご確認ください。 13 スマートフォンやタブレットな どのモバイル機器から本機を操 作する(SongPal) “SongPal”は、モバイル機器の画面から本機の操作をすることができ るアプリケーションです。 Android™をお使いの場合 1 2 バースピーカーの (入/スタンバイ)ボタンを押す。 電源が入ると、バースピーカーの表示窓が点灯します。 モバイル機器で“SongPal”を検索して、アプリケーションをダウ ンロードする。 3 “SongPal”を起動し、画面に従って操作する。 4 BLUETOOTH接続の画面が表示されたら、バースピーカーの PAIRINGボタンを押す。 バースピーカーのランプ(青色)が早く点滅(ペアリング中)し ます。 “SongPal”は、Google Play™、またはApp Storeから入手できま す。 」 お使いになるときは、本機の「BT PWR(BLUETOOTH power) 。お買い上げ時の設定は の設定を「ON」にしてください(18ページ) 「ON」です。 5 モバイル機器のBLUETOOTHデバイスリストから、 「SONY:HT-BE1」を選択する。 接続が完了すると、バースピーカーのランプ(青色)が点灯しま す。  (入/スタンバイ) PAIRING 6 接続したモバイル機器の画面から本機を操作する。 ランプ (青色) 表示窓 14 NFC機能を搭載したモバイル機器でワンタッチ接続(NFC)を する場合は iPhone/iPod touchをお使いの場合 1 2 バースピーカーの(入/スタンバイ)ボタンを押す。 電源が入ると、バースピーカーの表示窓が点灯します。 便利な使いかた バースピーカーのPAIRINGボタンを押す。 バースピーカーのランプ(青色)が早く点滅(ペアリング中)し ます。 1 「Androidをお使いの場合」の手順1から手順3の操作をする。 2 BLUETOOTH接続の画面が表示されたら、モバイル機器をバー スピーカー右側面のNマーク部分にタッチする。 接続が完了するとバースピーカーのランプ(青色)が点灯します。 s 3 モバイル機器をペアリングモードにして、BLUETOOTHデバイ スリストから、 SONY:HT-BE1」を選択する。 「 接続が完了すると、バースピーカーのランプ(青色)が点灯しま す。 4 接続したモバイル機器で“SongPal”を検索して、アプリケーショ ンをダウンロードする。 5 “SongPal”を起動し、接続したモバイル機器の画面から本機を操 作する。 ランプ (青色) 3 接続したモバイル機器の画面から本機を操作する。 15 設定を変更する リモコンのメニューボタンを押すと、下記の設定を変更できます。 電源コードを抜いても、変更した設定は保持されます。 1 2 リモコンのメニューボタンを押して、バースピーカーの表示窓にメニューを表示させる。 下記の操作で設定したい項目を選び、決定する。  :項目を選択する。 決定:メニューの下階層に進む/決定する。 戻る:一つ前の表示に戻る。 3 メニューボタンを押して、メニュー表示を消す。 メニュー 機能 小さい音量でドルビーデジタルの音声を楽しみます。 ON/ ( AUTO/OFF) ON:コンテンツ内の情報に基づいて音声を圧縮します。 AUTO:Dolby TrueHDのとき、自動的に音声を圧縮します。 OFF:音声は圧縮されません。 映像が音声より遅れている場合、音声を遅らせて、音声と映 像のずれを調節します。 1∼4/OFF) ( お買い上げ時 の設定 LEVEL DRC (Dynamic range control) AUTO AUDIO SYNC (AV sync) DUAL (Dual mono) OFF AAC音声の2か国語放送時に、主副音声を楽しみます。 (M/S /MAIN/SUB) M/S:主音声+副音声、MAIN:主音声のみ、SUB:副音声 のみ 失われがちな消え際の微小な音を再現します。 ON/OFF) ( ご注意:サウンドフィールドで「PURE AUDIO」が選ばれて いて、入力で「ANALOG」または「BT AU」が選ばれている 場合のみ機能します。 それ以外のときは、画面に表示されていても機能しません。 MAIN HEQ (Harmonics equalizer) ON 16 メニュー 機能 ( HDMI機器制御機能の有効・無効を切り換えます。 ON/OFF) 詳しくは、 HDMI機器制御機能を使う」 12ページ)をご覧 「 ( ください。 ( HDMI信号パススルー機能の省電力を設定します。 AUTO/ON) AUTO:本機スタンバイ時にテレビの電源状態に合わせて、 本機のHDMI出力端子から信号を出力します。 ON」設定時 「 よりもスタンバイ時の消費電力を削減できます。 ON:本機スタンバイ時にHDMI出力端子から常に信号を出力 します。ブラビア以外のテレビをお使いのときは、設定を 「ON」にしてお使いください。 ご注意: CTRL (Control for HDMI)」が「ON」のときのみ 「 表示されます。 お買い上げ時 の設定 HDMI CTRL (Control for HDMI) P. THRU (Pass through) ON 便利な使いかた AUTO ARC (Audio return channel) オーディオリターンチャンネル(ARC)対応のテレビをHDMI ケーブル(High Speedタイプ)で接続し、HDMIケーブル経 由でデジタル音声を聞くときに使用します。 ON/OFF) ( ご注意: CTRL (Control for HDMI)」が「ON」のときのみ 「 表示されます。 ON 次のページへつづく 17 メニュー 機能 本機のBLUETOOTH機能の有効・無効を切り換えます。 (ON/OFF) ご注意:機能をオフにするとBLUETOOTHとNFCの機能が すべて使用できなくなります。 本機に登録した機器の情報がある場合、 本機の電源オフのとき、 ( BLUETOOTH接続待ち状態にします。 ON/OFF) 本機のBLUETOOTH機能のAAC対応の有効・無効を切り換 えます。 ON/OFF) ( ご注意:BLUETOOTH接続中に設定を変更すると、 BLUETOOTH接続は切断されます。 本機のBLUETOOTH機能のAptX対応の有効・無効を切り換 えます。 ON/OFF) ( ご注意:BLUETOOTH接続中に設定を変更すると、 BLUETOOTH接続は切断されます。 お買い上げ時 の設定 SET BT BT PWR (BLUETOOTH power) BT. STBY (BLUETOOTH standby) AAC (Advanced audio coding) APTX (aptX) ON ON ON ON 18 メニュー 機能 オートパワーオフ機能の有効 無効を切り換えます。ON/OFF) ・ ( 本機に音声が入力されていないとき、本機を操作しないまま 一定時間(約20分)が経過すると、本機の電源を自動的に切 ります。 テレビのリモコン信号を中継します。 ON/OFF) ( 詳しくは、 IRリピーター機能を有効にする」 9ページ)をご 「 ( 覧ください。 本機のバージョン情報が表示されます。 本機が正常に動作しないときに、本機のメニューやサウンド フィールドなどの設定をお買い上げ時の状態に戻すことがで きます。 詳しくは、 「故障かな?と思ったら」 26ページ)をご覧くだ ( さい。 セキュアリンク接続されていないときは「SEC. ON」が表示 されます。 SEC. ON:複数のワイヤレスサウンド機器が存在する場合、 ワイヤレス接続のリンク先をお使いのバースピーカーとサブ ウーファーに特定します。 セキュアリンク接続されているときは「SEC. OFF」が表示さ れます。 SEC. OFF:セキュアリンクの設定を解除します。 詳しくは、 「セキュアリンク接続を使う」 10ページ)をご覧 ( ください。 本機のワイヤレスサウンドシステムが接続可能な状態かを確 認します。 OK/NG) ( お買い上げ時 の設定 SYSTEM A. (IR repeater) VER (Version) SYS. RST (System cold reset) OFF − − WS SEC. All Rights Reserved. BLUETOOTH®とそのロゴマークは、Bluetooth SIG, INC. の商標で、ソニー はライセンスに基づき使用しています。 本機は、High-Definition Multimedia Interface(HDMI®)技術を搭載して います。 対応iPod/iPhone 対応しているiPod/iPhoneの機種は以下のとおりです。本機につないで使用す る前にiPod/iPhoneを最新のソフトウェアにアップデートしてください。  iPhone iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5/iPhone 4s/iPhone 4/iPhone 3GS  iPod touch iPod touch(5th generation)/iPod touch(4th generation) “ブラビアリンク” および “BRAVIA Link” ロゴは、ソニー株式会社の登録商標 です。 HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface およびHDMIロゴは、 HDMI Licensing LLCの商標もしくは米国およびその他の国における登録商標 です。 “ClearAudio+”はソニー株式会社の登録商標です。 NマークはNFC Forum, Inc. の米国およびその他の国における商標あるいは登 録商標です。 “x. v. Color” および “x. v. Color” ロゴは、ソニー株式会社の商標です。 “PlayStation®” は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商 標です。 その他、本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカー の登録商標あるいは商標です。 AndroidとGoogle PlayはGoogle Inc. の商標です。 「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 aptX®およびaptXロゴはCSR社の登録商標です。 21 他機器からの影響 BLUETOOTH無線技術につい て BLUETOOTH機能の対応バージョンとプロファイル プロファイルとは、BLUETOOTH機器の特性ごとに機能を標準化し たものです。本機が対応するBLUETOOTH バージョンとプロファイ ルについて詳しくは、 「主な仕様」 31ページ)をご覧ください。 ( ご注意  BLUETOOTH機器と無線LAN(IEEE802. 11b/g)は同一周波数帯 (2. 4 GHz)を使用するため、無線LANを搭載した機器の近辺で使用 すると、電波干渉が発生し、通信速度の低下、雑音や接続不能の原因 になる場合があります。この場合、次の対策を行ってください。 − 本機とBLUETOOTH機器を接続するときは、無線LANから10 m以上離 れたところで行う。 − 10 m以内で使用する場合は、無線LANの電源を切る。 他機器への影響 BLUETOOTH機能を使うには、相手側BLUETOOTH機器が本機と同じプロ ファイルに対応している必要があります。ただし、同じプロファイルに対応 していても、BLUETOOTH機器の仕様により機能が異なる場合があります。 BLUETOOTH無線技術の特性により、送信側での音声・音楽再生に比べて、 本機側での再生がわずかに遅れます。 BLUETOOTH機器が発生する電波は、電子医療機器などの動作に影 響を与える可能性があります。場合によっては事故を発生させる原因 になりますので、次の場所では本機およびBLUETOOTH機器の電源 を切ってください。 − 病院内/電車内/航空機内/ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する 場所 − 自動ドアや火災報知機の近く  通信有効範囲 見通し距離で約10 m以内で使用してください。 以下の状況においては、通信有効範囲が短くなることがあります。 − BLUETOOTH接続している機器の間に、人体や金属、壁などの障害物が ある場合 − 無線LANが構築されている場所 − 電子レンジを使用中の周辺 − その他の電磁波が発生している場所 ご注意  本機は、BLUETOOTH無線技術を使用した通信時のセキュリティーとして、 BLUETOOTH標準規格に準拠したセキュリティー機能に対応しております が、設定内容等によってセキュリティーが充分でない場合があります。 BLUETOOTH無線通信を行う際はご注意ください。  BLUETOOTH技術を使用した通信時に情報の漏洩が発生しましても、弊社 としては一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。  本機と接続するBLUETOOTH機器は、Bluetooth SIG, INC. の定める BLUETOOTH標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。た だし、BLUETOOTH標準規格に適合していても、BLUETOOTH機器の特性 や仕様によっては、接続できない、操作方法や表示・動作が異なるなどの現 象が発生する場合があります。  本機と接続するBLUETOOTH機器や通信環境、周囲の状況によっては、雑 音が入ったり、音が途切れたりすることがあります。 22  テレビの音量を上げる、または消音状態を解除する。 故障かな?と思ったら 本機の調子がおかしいとき、修理に出す前にもう一度点検してくださ い。それでも正常に動作しないときは、お買い上げ店またはソニー サービス窓口、ソニーの相談窓口(裏表紙)にお問い合わせくださ い。  オーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応しているテレビを HDMI接続しているときは、テレビ側のHDMI入力(ARC)端子に接 続されているか確認する(スタートガイド(別冊)の「接続する」を参 照) 。  オーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応していないテレビ をHDMI接続しているときは、光デジタル音声ケーブルも接続する。 HDMI接続だけではテレビの音が出ません(スタートガイド(別冊)の 「接続する」を参照) 。 その他 電源 電源が入らない  電源コードがしっかり差し込まれているか確認する。  電源コードをコンセントから抜いて電源を切り、数分後に再び電源を入 れてください。 本機とテレビの両方から音が出る  本機またはテレビを消音する。 本機から出るテレビの音声が映像より遅れる 「SYNC (AV sync)」が「1」∼「4」に設定されていたら、 OFF」に 「 設定する(16ページ) 。 本機の電源が勝手に切れてしまう  オートスタンバイ機能が働いている。 A. STBY (Auto standby)」を 「 「OFF」にする(19ページ) 。 バースピーカーにつないだ機器の音声が出ない、または音が小さ い  リモコンの音量+ボタンを押して、音量を上げる( 「各部の名前」 30 ( ページ)を参照) 。 音声 本機からテレビの音声が出ない  リモコンの入力切換ボタンを繰り返し押し、表示窓に「TV」と表示さ せる(スタートガイド(別冊)の「テレビの音声を聞く」を参照) 。  テレビと本機をつないでいるHDMIケーブル、光デジタル音声ケーブ ル、またはアナログ音声ケーブルの接続を確認する(スタートガイド (別冊)の「接続する」を参照) 。  テレビの音声出力設定を確認する。 テレビ側の設定方法については、テレビの取扱説明書をご覧ください。  リモコンの消音ボタンや音量+ボタンを押して、消音機能を解除する ( 「各部の名前」 30ページ)を参照) ( 。  正しい入力を選んでいるか確認する。また、リモコンの入力切換ボタン を繰り返し押して入力を切り換えてみる(スタートガイド(別冊)の 「音声を聞く」を参照) 。  つないだ機器の端子と本機の端子が、奥までしっかり差し込まれている か確認する。 次のページへつづく 23 サブウーファーの音声が出ない、または小さい  リモコンのSW音量+ボタンを押して、サブウーファーの音量を上げる ( 「各部の名前」 30ページ)を参照) ( 。  サブウーファーの電源ランプが緑色に点灯していることを確認する。 緑色に点灯していない場合は、 「ワイヤレスサウンドシステム」の「サ ブウーファーから音声が出ない」 25ページ)の項目をご覧ください。 (  サブウーファーは、低音を再生するためのスピーカーです。低音の少な い入力ソース(テレビ放送など)では、サブウーファーの音が聞こえに くいことがあります。  著作権保護されたコンテンツを再生した場合は、サブウーファーから音 は出ません。 BLUETOOTH  BLUETOOTH接続ができない  バースピーカーのランプ(青色)が点灯していることを確認する(ス タートガイド(別冊)の「BLUETOOTH機器の音声を聞く」を参照) 。 本機の状態 ランプ(青色)の状態 速く点滅 点滅 点灯 消灯 BLUETOOTHペアリング中 BLUETOOTH接続待機中 BLUETOOTH接続完了 BLUETOOTHスタンバイ中 (電源オフ時) サラウンド効果が得られない  サウンドフィールドの設定と入力信号によっては、サラウンド処理によ る臨場感が得られないことがあります。また、番組やディスクによって はサラウンド成分が少ないことがあります。  マルチチャンネルの音声を再生するには、つないだ機器のデジタル音声 設定を確認する。 詳しくは、接続機器に付属の取扱説明書をご覧ください。  接続相手のBLUETOOTH機器に電源が入っているか、BLUETOOTH 機能が有効になっているか確認する。  本機とBLUETOOTH機器をできるだけ近づける。  本機とBLUETOOTH機器を再度、ペアリングする。 BLUETOOTH機器側で、本機の登録を解除する必要がある場合があり ます。  本機の「BT PWR(BLUETOOTH power) 」が「OFF」に設定され ている場合は「ON」に設定する(18ページ) 。 ペアリングできない  本機とBLUETOOTH機器をなるべく近づけてからペアリングを行う (スタートガイド(別冊)の「BLUETOOTH機器の音声を聞く」を参 照) 。  無線LANや他の2. 4 GHz無線機器や電子レンジなどの影響を受けてい ないか確認する。電磁波を発生する機器がある場合は、その機器を本機 から離して使う。 24 つないだBLUETOOTH機器からの音が出ない  バースピーカーのランプ(青色)が点灯していることを確認する(ス タートガイド(別冊)の「BLUETOOTH機器の音声を聞く」を参照) 。  本機とBLUETOOTH機器をできるだけ近づける。  無線LANや他のBLUETOOTH機器、電子レンジを使用している場所な ど、電磁波を発生する機器がある場合は、その機器を本機から離して使 う。  本機とBLUETOOTH機器との間に障害物がある場合は、障害物を避け るか取り除く。  接続相手のBLUETOOTH機器の位置を変える。  Wi-Fiルーターやパソコンなどの無線LAN周波数を5 GHz帯に切り換え てみる。  BLUETOOTH機器側の音量を上げる。  サブウーファーの電源ランプが緑色にゆっくり点滅、または、赤色に点 灯している。 ー サブウーファーの電源ランプが緑色に点灯するようにサブウー ファーの位置をバースピーカーの近くに動かす。 ー 「セキュアリンク接続を使う」 10ページ)の手順を行う。 ( ー メニューの「LNK. CHK」でワイヤレスサウンドシステムの接続 状態を確認する(19ページ) 。 ー 本機の表示窓に「NO DEV」が表示される場合は、お近くのソ ニーサービス窓口にご相談ください。  サブウーファーの電源ランプが緑色に速く点滅している。 ー お近くのソニーサービス窓口にご相談ください。  サブウーファーの電源ランプが赤色に点滅している。 ー サブウーファーの(入/スタンバイ)ボタンを押して電源を切 り、サブウーファーの通気孔がふさがっていないか確認する。  サブウーファーは、低音を再生するためのスピーカーです。低音の少な い入力ソース(テレビ放送など)では、サブウーファーの音が聞こえに くいことがあります。  リモコンのSW音量+ボタンを押して、サブウーファーの音量を上げる ( 「各部の名前」 30ページ)を参照) ( 。 その他 映像より音が遅れる  動画を見ている場合、音が映像より遅れて聞こえる場合があります。 ワイヤレスサウンドシステム サブウーファーから音声が出ない  サブウーファーの電源コードがしっかり差し込まれているか確認する (スタートガイド(別冊)の「電源を入れる」を参照) 。  サブウーファーの電源ランプが消灯している。 ー サブウーファーの電源コードがしっかり差し込まれているか確認 する。 ー サブウーファーの(入/スタンバイ)ボタンを押して電源を入 れる。 音が途切れる、ノイズが出る  無線LANや電子レンジを使用している場所など、電磁波を発生する機 器がある場合は、その機器から離れて使う。  バースピーカーとサブウーファーとの間に障害物がある場合は、障害物 を避けるか取り除く。  バースピーカーとサブウーファーをできるだけ近づける。  Wi-Fiルーターやパソコンなどの無線LAN周波数を2. 4 GHz帯に切り換 えてみる。  テレビ、ブルーレイディスクレコーダーなどの無線LANを有線LANに 切り換えてみる。 次のページへつづく 25 リモコンが機能しない 本機のリモコンが機能しない  バースピーカーのリモコン受光部に向けて操作する( 「各部の名前」 (28ページ)を参照) 。  リモコンと本機との間に障害物を置かない。  電池が古い場合は、すべての電池を新しいものに取り換える。  リモコンの正しいボタンを押しているか確認する。 バースピーカーの表示窓に「PRTECT (プロテクト) 」が表示さ れる  (入/スタンバイ)ボタンを押して電源を切り、表示が消えたら電 源コードを抜き、本機の通気孔がふさがっていないか点検する。 テレビの各種センサーが正常に動作しない  バースピーカーの置きかたによっては、バースピーカーがテレビの各種 センサー(明るさセンサーなど)や、リモコン受光部、赤外線方式3D グラス対応の3Dテレビの「3Dグラス用発信部(赤外線通信) 」をさえ ぎる可能性があります。その場合は、各種センサーなどが正常に動作す る位置までバースピーカーをテレビから離してください。各種センサー やリモコン受光部の位置については、テレビに付属の取扱説明書をご覧 ください。 テレビのリモコンが機能しない  IRリピーター機能を有効にする(9ページ) 。 その他 HDMI機器制御がうまく働かない  HDMI接続を確認する(スタートガイド(別冊)の「接続する」を参 照)。  テレビのHDMI機器制御機能の設定を行う。 テレビ側の設定方法については、テレビに付属の取扱説明書をご覧くだ さい。  つないだ機器が“ブラビアリンク”に対応していることを確認する。  つないだ機器のHDMI機器制御設定を確認する。 お使いの機器に付属の取扱説明書をご覧ください。  本機の電源コードを抜き差ししたときは、15秒以上待ってから動作さ せる。  映像機器の音声出力をHDMIケーブル以外で本機につなぐと、“ブラビ アリンク”が影響して音声が出ないことがあります。その場合は、 「CTRL (Control for HDMI)」の設定を「OFF」にする(17ページ) か、映像機器の音声出力端子もテレビにつないでください。 リセット 上記の処置をしても正常に動作しないときはリセットしてください。 1 2 3 4 5 リモコンの電源ボタンを押して本機の電源を入れる。 リモコンのメニューボタンを押す。  (選択)ボタンを繰り返し押して「SYSTEM」を表示させ、 決定ボタンを押す。  (選択)ボタンを繰り返し押して「SYS. RST」を表示させ、 決定ボタンを押す(19ページ) 。 バースピーカーの表示窓に「START」が表示されたら、決定ボタ ンを押す。 表示窓に「RESET」と表示され、メニューやサウンドフィール ドなどの設定がお買い上げ時の状態に戻ります。 6 表示窓の「RESET」の表示が消えたら、電源コードを抜く。 26 保証書とアフターサービス 保証書    部品の保有期間について 当社では、ステレオの補修用性能部品(製品の機能を維持するために 必要な部品)を、製造打ち切り後8年間保有しています。ただし、故 障の状況その他の事情により、修理に代えて製品交換をする場合があ りますのでご了承ください。 ご相談になるときは、次のことをお知らせください。     この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お買 い上げ店でお受け取りください。 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存して ください。 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。 型名:HT-BE1 故障の状態:できるだけ詳しく 購入年月日: お買い上げ店: その他 アフターサービス 調子が悪いときはまずチェックを この説明書の「故障かな?と思ったら」の項を参考にして、故障かど うかを点検してください。 それでも具合の悪いときはサービス窓口へ お買い上げ店、または本取扱説明書の裏表紙にあるソニーの相談窓口 にご相談ください。 部品の交換について この製品は、修理の際に交換した部品を再生、再利用する場合があり ます。その際、交換した部品は回収させていただきます。 保証期間中の修理は 保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは、保 証書をご覧ください。 保証期間の経過後の修理は 修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させて いただきます。 27 正面 各部の名前 バースピーカー  (入/スタンバイ)ボタン  INPUT(入力切換)ボタン  PAIRINGボタン  VOL(音量)+/–ボタン  リモコン受光部  ランプ     白色:電源オンで本体表示「オフ」のとき 青色で速く点滅:BLUETOOTHペアリング中 青色で点滅:BLUETOOTH接続待機中 青色で点灯:BLUETOOTH接続完了  表示窓  Nマーク NFC機能を使うときは、NFC機能対応機器をここにタッチしま す。 背面  HDMI出力(TV ARC)端子  HDMI入力 1/2端子  デジタル入力(OPT/TV)端子  アナログ入力(L/R)端子  HDMI入力 3端子 バースピーカーを壁掛けで使用する際は、スイングタイプの HDMIケーブル(High Speedタイプ)をご使用ください。  電源コード 28 サブウーファー  電源ランプ    赤色:電源オフ 緑色:電源オン 黄色:SECURE LINK接続完了  (入/スタンバイ)ボタン  SECURE LINKボタン その他  電源コード 次のページへつづく 29 リモコン  電源ボタン  入力切換ボタン  消音ボタン  音量+/−ボタン  サウンドフィールドボタン*  ボイスボタン*  本体表示ボタン バースピーカーの表示窓の明るさを切り換えます(明るい/暗い /オフ) 。  「オフ」に設定すると、リモコンやバースピーカーのボタンを操作した ときに、操作状態を数秒間表示し、その後消灯します。  「オフ」から「明るい」に変わるときに、表示窓に音声フォーマット情 報が表示されます。  ナイトモードボタン*  SW音量+/−ボタン 低音の音量を調節します。  メニュー/ (選択)/決定/戻るボタン  (選択)ボタンを押して設定を選び、決定ボタンで決定しま す。 * スタートガイド(別冊)の「サウンド効果を楽しむ」をご覧ください。 30 主な仕様 バースピーカー(SA-ST5) アンプ部 実用最大出力(非同時駆動、JEITA*)   フロントL/フロントRスピーカーブロック:40 W + 40 W(各チャンネ ル 8 Ω、1 kHz)   センタースピーカーブロック:40 W(各チャンネル 8 Ω、1 kHz) 入力端子 HDMI入力 1/2/3** デジタル入力(OPT/TV) アナログ入力 出力端子 HDMI出力(TV ARC) * JEITA(電子情報技術産業協会)による測定値です。 ** HDMI入力端子(1/2/3)には、機能上の違いはありません。 対応コンテンツ保護 SCMS-T方式 伝送帯域(A2DP) 20 Hz ∼ 20, 000 Hz(44. 1 kHzサンプリング時) 1) 2) 通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります。 BLUETOOTHプロファイルとは、BLUETOOTH機器の特性ごとに機能を 標準化したものです。 音声圧縮変換方式のことです。 3) 4) 5) その他 Subband Codec の略です。 Advanced Audio Codingの略です。 フロントL/フロントRスピーカーブロック部 形式 BLUETOOTH部 通信方式 2way スピーカーシステム アコースティックサスペンション型 使用スピーカー ウーファー:60 mm コーン型 トゥイーター:20 mm バランスドライブ型 定格インピーダンス 8Ω センタースピーカーブロック部 形式 フルレンジスピーカーシステム アコースティックサスペンション型 使用スピーカー 60 mm コーン型×5 定格インピーダンス 8Ω BLUETOOTH標準規格 Ver. 3. 0 出力 BLUETOOTH標準規格 Power Class 2 最大通信距離 見通し距離約10 m1) 登録台数 9台まで 使用周波数帯域 2. 4 GHz 帯(2. 4000 GHz ∼2. 4835 GHz) 変調方式 FHSS 対応BLUETOOTHプロファイル2) A2DP1. 2(Advanced Audio Distribution Profile) AVRCP1. 3(Audio Video Remote Control Profile) 対応コーデック3) SBC4)、AAC5)、aptX 次のページへつづく 31 一般 電源 ワイヤレストランスミッター/レシーバー部 通信方式 AC 100 V、50/60 Hz 消費電力 電気用品安全法による表示:55 W スタンバイ状態のとき:0. 5 W以下 BLUETOOTHスタンバイのとき:0. 5 W以下 最大外形寸法(約)(幅/高さ/奥行き) 1, 030 mm × 120 mm × 120 mm(スタンド装着時) 1, 030 mm × 101 mm × 116 mm(スタンド非装着時) 質量(約) Wireless Sound Specification version 3. 0 使用周波数帯域 5. 2 GHz 帯 (5. 180 GHz - 5. 240 GHz) 変調方式 DSSS 本機で対応するデジタル音声入力フォーマット 本機で対応するデジタル入力フォーマットは以下のとおりです。 6. 1 kg 本機は「JIS C 61000-3-2 適合品」です。 サブウーファー(SA-WST5) 実用最大出力(非同時駆動、JEITA*) 100 W、4 Ω、100 Hz * JEITA(電子情報技術産業協会)による測定値です。 形式 サブウーファーシステム アコースティックサスペンション型 使用スピーカー 180 mm コーン型 定格インピーダンス 4Ω 電源 AC 100 V、50/60 Hz 消費電力 電気用品安全法による表示:30 W スタンバイ状態のとき:0. 5 W以下 最大外形寸法(約) (幅/高さ/奥行き) Dolby Digital Dolby Digital Plus* Dolby TrueHD* DTS DTS 96/24 DTS-HD Master Audio* * HDMI接続のみで入力可能です。 DTS-HD High-Resolution Audio* DTS-HD Low Bit Rate* MPEG2-AAC リニアPCM 2ch 48kHz以下 リニアPCM最大7. 1ch 192kHz以下* 242 mm × 355 mm × 407 mm 質量(約) 11 kg 32 HDMI部 入力/出力(HDMI Repeater block ) 3D フォーマット 2D SideFrame by-Side packing (Half) − − − − − − − − − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − − − − − − − − − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − − OverUnder (Top-andBottom) − − − − − − − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − − 4096 × 2160p @ 59. 94/60 Hz *1 4096 × 2160p @ 50 Hz *1 4096 × 2160p @ 23. 98/24 Hz *2 3840 × 2160p @ 59. 94/60 Hz *1 3840 × 2160p @ 50 Hz *1 3840 × 2160p @ 29. 97/30 Hz*2 3840 × 2160p @ 25 Hz*2 3840 × 2160p @ 23. 98/24 Hz*2 1920 × 1080p @ 59. 94/60 Hz 1920 × 1080p @ 50 Hz 1920 × 1080p @ 29. 97/30 Hz 1920 × 1080p @ 25 Hz 1920 × 1080p @ 23. 98/24 Hz 1920 × 1080i @ 59. 94/60 Hz 1920 × 1080i @ 50 Hz 1280 × 720p @ 59. 94/60 Hz 1280 × 720p @ 50 Hz 1280 × 720p @ 29. 97/30 Hz 1280 × 720p @ 23. 98/24 Hz 720 × 480p @ 59. 94/60 Hz 720 × 576p @ 50 Hz 640 × 480p @ 59. 94/60 Hz *1 *2 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ その他 YCbCr 4:2:0 / 8bit対応のみ 8bit対応のみ 仕様および外観は、改良のため、予告なく変更することがありますが、ご了承 ください。 33 「306」 「#」 + ©2014 Sony Corporation Printed in Malaysia 4-538-291-01(2) [. . . ] の商標で、ソニー はライセンスに基づき使用しています。 本機は、High-Definition Multimedia Interface(HDMI®)技術を搭載して います。 対応iPod/iPhone 対応しているiPod/iPhoneの機種は以下のとおりです。本機につないで使用す る前にiPod/iPhoneを最新のソフトウェアにアップデートしてください。  iPhone iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5/iPhone 4s/iPhone 4/iPhone 3GS  iPod touch iPod touch(5th generation)/iPod touch(4th generation) “ブラビアリンク” および “BRAVIA Link” ロゴは、ソニー株式会社の登録商標 です。 HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface およびHDMIロゴは、 HDMI Licensing LLCの商標もしくは米国およびその他の国における登録商標 です。 “ClearAudio+”はソニー株式会社の登録商標です。 NマークはNFC Forum, Inc. の米国およびその他の国における商標あるいは登 録商標です。 “x. v. Color” および “x. v. Color” ロゴは、ソニー株式会社の商標です。 “PlayStation®” は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商 標です。 その他、本書に記載されているシステム名、製品名は、一般に各開発メーカー の登録商標あるいは商標です。 AndroidとGoogle PlayはGoogle Inc. の商標です。 「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 aptX®およびaptXロゴはCSR社の登録商標です。 21 他機器からの影響 BLUETOOTH無線技術につい て BLUETOOTH機能の対応バージョンとプロファイル プロファイルとは、BLUETOOTH機器の特性ごとに機能を標準化し たものです。本機が対応するBLUETOOTH バージョンとプロファイ ルについて詳しくは、 「主な仕様」 31ページ)をご覧ください。 ( ご注意  BLUETOOTH機器と無線LAN(IEEE802. 11b/g)は同一周波数帯 (2. 4 GHz)を使用するため、無線LANを搭載した機器の近辺で使用 すると、電波干渉が発生し、通信速度の低下、雑音や接続不能の原因 になる場合があります。この場合、次の対策を行ってください。 − 本機とBLUETOOTH機器を接続するときは、無線LANから10 m以上離 れたところで行う。 − 10 m以内で使用する場合は、無線LANの電源を切る。 他機器への影響 BLUETOOTH機能を使うには、相手側BLUETOOTH機器が本機と同じプロ ファイルに対応している必要があります。ただし、同じプロファイルに対応 していても、BLUETOOTH機器の仕様により機能が異なる場合があります。 BLUETOOTH無線技術の特性により、送信側での音声・音楽再生に比べて、 本機側での再生がわずかに遅れます。 BLUETOOTH機器が発生する電波は、電子医療機器などの動作に影 響を与える可能性があります。場合によっては事故を発生させる原因 になりますので、次の場所では本機およびBLUETOOTH機器の電源 を切ってください。 − 病院内/電車内/航空機内/ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する 場所 − 自動ドアや火災報知機の近く  通信有効範囲 見通し距離で約10 m以内で使用してください。 以下の状況においては、通信有効範囲が短くなることがあります。 − BLUETOOTH接続している機器の間に、人体や金属、壁などの障害物が ある場合 − 無線LANが構築されている場所 − 電子レンジを使用中の周辺 − その他の電磁波が発生している場所 ご注意  本機は、BLUETOOTH無線技術を使用した通信時のセキュリティーとして、 BLUETOOTH標準規格に準拠したセキュリティー機能に対応しております が、設定内容等によってセキュリティーが充分でない場合があります。 BLUETOOTH無線通信を行う際はご注意ください。  BLUETOOTH技術を使用した通信時に情報の漏洩が発生しましても、弊社 としては一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。  本機と接続するBLUETOOTH機器は、Bluetooth SIG, INC. の定める BLUETOOTH標準規格に適合し、認証を取得している必要があります。た だし、BLUETOOTH標準規格に適合していても、BLUETOOTH機器の特性 や仕様によっては、接続できない、操作方法や表示・動作が異なるなどの現 象が発生する場合があります。  本機と接続するBLUETOOTH機器や通信環境、周囲の状況によっては、雑 音が入ったり、音が途切れたりすることがあります。 22  テレビの音量を上げる、または消音状態を解除する。 故障かな?と思ったら 本機の調子がおかしいとき、修理に出す前にもう一度点検してくださ い。それでも正常に動作しないときは、お買い上げ店またはソニー サービス窓口、ソニーの相談窓口(裏表紙)にお問い合わせくださ い。  オーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応しているテレビを HDMI接続しているときは、テレビ側のHDMI入力(ARC)端子に接 続されているか確認する(スタートガイド(別冊)の「接続する」を参 照) 。  オーディオリターンチャンネル(ARC)機能に対応していないテレビ をHDMI接続しているときは、光デジタル音声ケーブルも接続する。 HDMI接続だけではテレビの音が出ません(スタートガイド(別冊)の 「接続する」を参照) 。 その他 電源 電源が入らない  電源コードがしっかり差し込まれているか確認する。  電源コードをコンセントから抜いて電源を切り、数分後に再び電源を入 れてください。 本機とテレビの両方から音が出る  本機またはテレビを消音する。 本機から出るテレビの音声が映像より遅れる 「SYNC (AV sync)」が「1」∼「4」に設定されていたら、 OFF」に 「 設定する(16ページ) 。 本機の電源が勝手に切れてしまう  オートスタンバイ機能が働いている。 A. 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