ユーザーズガイド ZOOM R8AI

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マニュアル抽象的: マニュアル ZOOM R8AI

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[. . . ] [. . . ] の商標です。 ◎ Ableton Live、は Ableton AG の商標です。 ◎ Digital PerformerはMark of the Unicorn社の登録商標です。 ◎ 文中のその他の製品名、登録商標、会社名は、それぞれの会社に帰属します。 製品の仕様は、改良のため予告なく変更することがあります。 6 オーディオインターフェースモードの接続と解除 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル オーディオインターフェースモード時の、 コンピューターとの接続と解除について説明します。 詳細は付属のCubase LEスタートアップガイドを参照してください。 初めて をコンピューターに 接続する場合 の設定と接続 1 2 ☞ DAWソフトウェアCubase LEをコ ンピューターにインストールする 付属のSDカードからコンピュー ターにZOOM R8 オーディオド ライバをインストールする 「Cubase LEスタートアップガイド」 参照: 1 2 とコンピューターをUSB ケーブルで接続する。 押す (Macintoshの場合は必要ありません) 3 AUDIO I/F を選ぶ 3 4 ☞ メニュー移動 をコンピューターに接続する の設定と接続 DAWソフトウェアを設定する デバイス設定 「Cubase LEスタートアップガイド」 参照: 押す コントロールサーフェースの設定 P. 9 Mackie Control 4 EXECUTE を選ぶ メニュー移動 押す NOTE [ZOOM R8 オーディオドライバ] は、 をDAW ソフトウェア “Cubase LE” など) ( のオーディオイ ンターフェースとして使用するために必要なソフト ウェアです。 Macintoshの場合は必要ありません) ( ●最新の 用オーディオドライバは、株式会社 ズームのホームページ http://www. zoom. co. jp ) ( からダウンロードしてください。 7 オ ー デ 接続解除 オ イ ィ 1 2 の下の or 押す タ ー フ ェ ー ス メニュー移動 ン YES を選ぶ マ ニ ュ ア ル 押す NOTE [Continue] で引き継げるデータ ・INSERT EFFECTの設定 ・SEND RETURN EFFECTの設定 ・ミキサーの設定 ・TUNERの設定 [Reset] 各項目の初期設定値 ・オーディオインターフェース/コントロールサー フェース機能は、USB ケーブルから供給される バスパワー電源で使用できます。 ・ 本体のシステムソフトウェアは、常に最新の 状態にしておくことをお勧めします。 8 コントロールサーフェース機能を使う オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル をUSBで接続し、オーディ オインターフ ェースと して動作しているときに、 のキーやフ ェー ダーを使って、 Cubase LEの トランスポー ト操作やミ クス操作をリモー ッ トコン トロールできます。 コントロールサーフェースについて コントロールサーフェースモードでは、 のパネ ル上のキーやノブに、 Cubase LE の特定の機能が割 り当てられます。 コントロールサーフェースの設定 7ページの 「 の設定と接続」 参照 5 6 トランスポートセクション P. 10 バンクについて P. 11 その後、 Cubase LEを起動する Cubase LEの “デバイス”メニューから、 “デバイス設定”を選ぶ フェーダーセクションを操作する P. 11 “デバイス設定”ウインドウが開きます。 7 デバイス設定ウインドウの 左上にある[+][−][|<]ボタンの [+]をクリックして “Mackie Control”を選択する HINT キーの割り当て のキーやノブに割り当てられる機能の一覧や、 ファンクション/トランスポートセクションのその 他のキーが対応するCubase LEの機能については、 本紙の “ コントロールサーフェースモードの機能早 見表”を参照してください。 8 MIDI入出力を設定する MIDI入力:ZOOM R8 MIDI出力:ZOOM R8 ☞ 参照:コントロールサーフェース機能早見表 9 P. 14 オ ー デ トランスポートセクション オ イ ン タ ー フ ェ ー ス [F1] キー [F2] キー [F3] キー [F4] キー [F5] キー ィ コントロールサーフェースの設定をすると、 の トランスポートセクションのキーは、Cubase LEの 各機能に対応します。 マ ニ ュ ア ル [REW] キー [FF] キー [STOP] キー [PLAY] キー [REC] キー 巻き戻し  早送り   停止   再生   録音  HINT オーディオインターフェースとして動作していると き、 CONTROL IN 端子にフットスイッチを接続す ると、再生/停止、エフェクトパッチの変更などを 足元で操作することができます。 ☞ 参照:オペレーションマニュアル    フットスイッチを使う P. 1 12 10 フェーダーセクションの操作 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル フェーダーセクションのフェーダー/ステータスキーを使って、 Cubase LE の対応するト ラックのボリューム、ミュート/録音待機/ソロのオン/オフ切り替えが行えます。 バンクについて コントロールサーフェースを設定すると、 の フェーダーセクションを操作する フェーダーセクションのフェーダー/ステータス キーを使って、 Cubase LEの主要なパラメーターを 操作することができます。 フェーダー/ステータスキーを使って操作するト ラックの組み合わせを“バンク”と呼びます。 では、 つのバンクで連続した 8 トラックを操 1 作できます。 例えば、フェーダー1がCubase LEのトラック1に 割り当てられている場合、次の表のようにトラック 1~8が操作対象となります。 ステータスキー/ フェーダー 1 2 Cubase LEの 操作したいトラック (チャンネル) を フェーダーセクションに割り当てる フェーダーを使って、 対応するトラックのボリュームを 操作する フェーダーは、それぞれのトラックのボリュー ムに対応しています。 MASTER ] [ フェー ダーを操作すると、マスターボリュームが変 化します。 1 2 3 Tr. ‥3 4 Tr. ‥4 5 Tr. ‥5 6 Tr. ‥6 7 Tr. ‥7 8 Tr. ‥8 トラック Tr. ‥1 Tr. ‥2  表のようにトラック 1~8 が割り当てられている ときに、 ステータスキー/ フェーダー の下の を1回押すと、割り当 てが次の表のように変化します。 1 2 3 4 5 6 7 8 トラック Tr. ‥9 Tr. 10 Tr. 11 Tr. 12 Tr. 13 Tr. 14 Tr. 15 Tr. 16  フェーダーセクションに割り当てられているト ラック (チャンネル) 1バンク前に移動します。 を、 の下の [< BANK] キー  フェーダーセクションに割り当てられているト ラック (チャンネル) 1バンク後に移動します。 を、 の下の [BANK >] キー 11 オ ー デ のレベルメーター (オーディオインターフェース時) オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル ィ 3 操作する各 トラックのステータスキー の機能を切り替えるには、 を押す 左端の PC へ送る直前の信号 を表示 ステータスキーの機能 切り替え PCからの返りの信号を 表示 DAWへの録音レベルを確かめるには REC SIGNAL の設定により、インサートエフェク ト通過後の信号 REC SIG: Wet ) ( と、通過前の信 号 REC SIG: Dry ) ( を選んで、コンピューターへ送 ることができます。 レベルメーターは、 クリップ状態 (0dB ) にならないように調 整します。 0dB (クリップ状態) 12 ファンクションキーを設定する オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル トランスポートセクションの5つのキーを、ファンクションキー F1〜F5) ( として、 希望の設定を割り当てることができます。 ファンクションキーの設定方法 1 Cubase LEの “デバイス設定 Device Setup) ( ” ダイアログを開く 5 ポップアップ メニューから、 Cubase LE機能の “カテゴリー”を選ぶ 2 Mackie Controlを選択する ウインドウの右側に3つのコラムが表示されま す。ここでコマンドの割り当てを行います。 6 3 “ボタン Button) ( ”コラムで、 Cubase LEの機能を割り当てる、 ファンクションキー (F1〜F5) を 選ぶ “コマンド( Command ) ”コラム をクリックし、 ポップアップメニューから、 希望のCubase LE機能を選ぶ ポップアップ メニューに用意されている項目は、 選択したカテゴリーによって異なります。 4 該当するコントロールの “カテゴリー (Category) ”コラムを クリックする 7 “適用 Apply ) ( ”ボタンを押す 13 コントロールサーフェース機能早見表 Cubase LE、 Cubase、 Logic Pro、 SONAR、 Ableton Live、 Digital Performerをお使いの 場合の機能です。 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 操作子 ステータスキー フェーダーセクション フェーダー フェーダー ([MASTER]) ディスプレイセクション ソフトキー カーソルキー DIAL [REW]キー [FF]キー [STOP]キー [PLAY]キー トランスポートセクション [REC]キー [AUTO PUNCH I/O]キー [A-B REPEAT]キー MARKER [   ]キー MARKER [   ]キー [MARK/CLEAR]キー 録音 F1:ファンクションキーの割り当てを参照してください F2:ファンクションキーの割り当てを参照してください F3:ファンクションキーの割り当てを参照してください F4:ファンクションキーの割り当てを参照してください F5:ファンクションキーの割り当てを参照してください *1 : Digital Performerはウィンドスクロール *2 : Digital Performerは割り当てなし 説 明 対応するトラックのミュート (Mute) 、録音待機 (Rec) 、 ソロ (Solo) のオン/オフ切り替え 対応するトラックのボリュームの操作 マスターボリュームの操作 ステータスキーの機能の切り替え、バンク切り替え、 接続解除(EXIT) コンピューター上のカーソルキーと同様の機能 (*1) プロジェクトカーソルの位置を移動する (*2) 巻き戻し 早送り 停止 再生 14 Cubase LEを使って録音する 1 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル とCubase LEを使い、録音を行ってみましょう。 新規プロジェクトを作成する ZOOM 用 プロジェクトテンプレートを コンピューターにコピーする 付属SDカードのCubaseLE_templateフォル ダの中身を、Cubase LE のインストール先の下記 フォルダにコピーします。 Cubase LE5の場合 【Windows】 C : ¥Program Files¥Steinberg¥Cubase LE5‥ ¥templates 【Macintosh】 /アプリケーション/CubaseLE5. app/Contents/ templates/ 3 “新規プロジェクト”を作成する あらかじめ 用のプロジェクトテンプレー トを指定のフォルダにコピーしておくと、新 規プロジェクトを作成する際に、 用の‥ プロジェクトテンプレートが表示されます。 これらのテンプレートを選択するこ と で 、 オーディオトラックの入出力が設定済みのプ ロジェクトとして簡単に作成できます。 1 Cubase LEを起動する 2 “ファイル” メニューから “新規プロジェクト”を選ぶ プロジェクト用のテンプレートを選ぶ“新規プロジェ クト”ウインドウが表示されます。 テンプレート名と内容 ZOOM R8 Mono Recording Cubase LE上のモノラルトラック1〜2に、 の [Input 1〜2] を割り当てたプロジェクト ZOOM R8 Stereo Recording Cubase LE上のステレオトラックに、 の [Input 1〜2] を割り当てたプロジェクト 15 オ ー デ 新規オーディオトラックを作成する オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル ィ 4 保存場所を指定し、 OKボタンをクリックする プロジェクトファイルの保存場所を選ぶウインドウ が表示されます。 5 作成したオーディオトラックで、 以下の設定をする 新規オーディオトラックを追加するには、“プロジェ クト”メニューから“トラックを追加”を選び、さらに 表示されるサブメニューから“オーディオ”を選択し てください。 インスペクター (トラックごとの詳細設定を行うエリア) インスペクターが表示されていないときは、 ここをクリックして、インスペクターの表 示/非表示を切り替えます。 新規プロジェクトが作成され、Cubase LE の操 作の中心となるプロジェクトウインドウが表示さ れます。 トラックの入力/出力バスを選択します。 (VSTコネクションで を割り当てたバスの名称 を表示させます) バスを選びなおすときは、この部分をクリックし、 表示されるメニューから新たなバスを選択します。 NOTE インスペクターは、現在選択されているトラックの 情報を表示します。何も表示されないときは、ト ラックをクリックして選択状態にしてください。 16 Cubase LEを使って録音する 2 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 楽器の接続 6 の[INPUT]端子に ギターなどの楽器を接続し、 エフェクトパッチを選ぶ ここで選択したエフェクトパッチで加工された信号 が、 [USB]端子を経由してコンピューターに録音さ れます。 の入力信号の選択方法 8 以下の操作をする オーディオトラックに 対応するチャンネル マスターチャンネル ☞ 参照:オペレーションマニュアル    接続    エフェクトパッチを選ぶ P. 1 1 P. 82 7 Cubase LEの“デバイス” メニューから“ミキサー”を選ぶ モニタリングボタン をクリックして橙色 に点灯させます。 録音待機ボタンを クリックして赤く点 灯させ、録音待機 状態にします。 ミキサーウインドウが表示されます。 ミキサーウインドウには、作成したトラックに対 応するチャンネルとマスターチャンネルが表示さ れます。 HINT モニタリングボタンが点灯しているときは、フェー ダーの隣にあるレベルメーターにオーディオトラッ クの入力レベルが表示されます。また、消灯してい るときは、オーディオトラックの出力レベルが表示 されます。 17 オ ー デ 録音レベルを調整する オ イ ィ 9 楽器を演奏しながら の入力レベルを調節し、 Cubase LEへの録音レベルを決 定する レベルメーター 10 録音レベルの調節後、 モニタリングボタンをクリックして 消灯する ー フ ェ ー ス マ ニ ュ モニタリング ボタン ン タ ア ル この操作で、入力レベルが表示されなくなり、コン ピューターを経由して に戻される信号がミュー トされます。 この操作で、 のPHONES 端子とOUTPUT 端 子からは、コンピューターに送られる直前の信号の みがモニターできるようになります。 Cubase LE への録音レベルは、録音待機トラック に対応するチャンネルのレベルメーターで確認でき ます。メーターが振り切らない範囲で、なるべく高 く設定してください。 なお、レベルを調節するときは、 Cubase LE 側の フェーダーは動かさず、 のゲインを調節するよ うにしてください。 11 トランスポートパネルの表示を 確認する トランスポートパネルが表示されていないときは、 “トランスポート”メニューから“トランスポートパネ ル”を選択します。 NOTE ・モニタリングボタンがオンの間は、 に入力さ から れる信号と、一度コンピューターを経由して に戻される信号の 2 つの信号が、同時に ります。 録音レベルを調節する間も正確にモニターしたい 場合は、 BALANCE ] [ コントロールを DIRECT 側に回してください。 ・上記のメーターには、Cubase LE 内部で処理さ れた後の信号レベルが表示されます。このため、 ギターなどの楽器の弦を弾いてからレベルメー ターが振れるまでに、若干の遅れが生じることが ありますが、これは故障ではありません。 出力され、フランジャーがかかったような音にな 18 Cubase LEを使って録音する 3 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 停止ボタン         録音ボタン 録音 録音内容を確認 (再生) 12トランスポートパネルの 録音ボタンをクリックする 録音が始まります。 楽器を演奏するとリアルタイムでプロジェクトウイ ンドウに波形が描かれます。 録音を停止するには、トランスポートパネルの停止 ボタンをクリックしてください。 1 マスターチャンネルの フェーダーを下げきる 2 トランスポートパネルのボタンで、 プロジェクトの先頭に移動する | プロジェクトの先頭に移動 < 3 トランスポートパネルの 再生ボタンをクリック、 再生する 再生ボタン 19 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 4 快適に使用するために 適切な再生レベルが得られるよう にマスターチャンネルの フェーダーを上げる Cubase LE を使用中に、極端にアプリケー ションの動作が遅くなったり、 USB オー 「 ディオインターフェースとの同期がとれな い」 などのエラーメッセージが表示されたり することがあります。このような現象が頻繁 に起きるときは、以下のような点に注意して いただくと、改善される場合があります。 ❶ Cubase LE以外に 動作しているアプリケーションを 終了させる  特に常駐ソフトなどが多く登録されてい ないかを確認してください。 ❷ Cubase LEで使用している  プラグインソフト (エフェクト、  音源プラグイン) を減らす  プラグインが多い場合、コンピューター の処理性能が追いつかなくなっているこ とが考えられます。また、同時再生トラッ ク数を減らすことも有効です。 音切れが発生したら、デバイスメニューか らバッファサイズの設定を行ってください。 詳細は Cubase LE スタートアップガイド  Step5を参照してください。 その他、アプリケーションの動作が極端に 遅くなり、コンピューター自体の操作に支 障をきたす場合は、一度 Cubase LE を終了 して の USB 端子をコンピューターから 取り外した後で、再度 USB 端子を接続して から Cubase LE を再起動してみることをお 勧めします。 HINT 録音後に再生ボタンをクリックしても音が出ない場合 は、VSTコネクション (Cubase LEスタートアップガ イド Step6) の設定をもう一度確認してください。 もしくは、 [BALANCE] コントロールが中央になっ ているか確認してください。 20 オーディオデータをCubase LEに取り込む 1 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル とパソコンをUSBケーブルで接続し、 をカードリーダーに設定すると、 で録音したオー ディオデータをWAVファイルとしてCubase LEのオーディオトラックに取り込むことができます。 ドラッグ&ドロップで取り込む 1 2 USBケーブルでコンピューターと をつなぐ 4 5 Cubase LEを起動する 押す Cubase LEの 取り込み先プロジェクトを開く 3 READER を選ぶ メニュー移動 押す コンピューターから  を操作 6 コンピューター上の のSDカードから、 取り込み元となるオーディオ データの入ったプロジェクトの “AUDIO”フォルダを指定する 21 オ ー デ ィ オ イ 7 “AUDIO”フォルダの中から 取り込みたいファイルを選択し (複数選択可) 、 Cubase LEの プロジェクトウインドウに ドラッグ&ドロップする 9 “読み込みオプション”ウインドウ の“作業ディレクトリにファイルを コピー”にチェックを付け、 “OK”をクリックする ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル ン タ オーディオデータがCubase LEの トラックに取り込まれる HINT ファイルをドラッグ &ドロップすると、取り込んだ ファイルをCubase LE 上にどのように並べるかを 選択するウインドウが表示されます。 ・プロジェクトのデータは、 カードの ZOOM_R8 SD フォルダ内の PROJECT フォルダの中に、プロジェ クト毎にフォルダを作成して管理しています。オー ディオデータは、各プロジェクトフォルダ内の AUDIO フォルダの中に WAV ファイルとして保存さ れています。 AUDIO フォルダ内の PRJINFO. TXT に は、トラックに割り当てられているファイル名が書 かれています。 ・マスタートラック、ステレオトラックはステレオ WAVファイルです。 ・コンピューターから WAV ファイルを送り込む場合、 取り込みたいプロジェクトのフォルダの “AUDIO” に コピーしてください。トラックに割り当てたい場合 は で操作します。 8 “異なるトラック”または “1つのトラック”をクリックして、 取り込み方法を選択する 通常は“異なるトラック”を選びます。こうすれば、 取り込んだファイルの数だけ自動的にトラックが 作成され、ファイルが縦方向に配置されます。 “1 つのトラック ” を選ぶと、 本のトラックに横方 1 向に配置されます。 取り込み方法を選ぶと、 “読み込みオプション”ウイン ドウが開きます。 22 オーディオデータをCubase LEに取り込む 2 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル “読み込み”コマンドで取り込む 1 2 USBケーブルでコンピューターと をつなぐ 4 Cubase LEを起動する 押す 3 READER を選ぶ メニュー移動 5 Cubase LEの 取り込み先プロジェクトを開く 押す コンピューターから  を操作 6 Cubase LEの “ファイル”メニューから “読み込み”→“オーディオファイ ル. . . ”を選択する “オーディオの読み込み”ウインドウが開きます。 23 オ ー デ ィ オ イ 7 取り込みたいファイルを含む プロジェクトの “AUDIO”フォルダの中から オーディオファイルを選択して (複数選択可) 、 “開く”をクリックする 9 “異なるトラック” または、 “1つのトラック”をクリックして 取り込み方法を選択する ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 通常は“異なるトラック”を選びます。 こうすれば、取り込んだファイルの数だけ自動的 にトラックが作成され、ファイルは縦方向に配置 されます。 “1 つのトラック ” を選ぶと、 本のトラックに横方 1 向に配置されます。 オーディオデータが Cubase LE のトラックに取り 込まれます。 ン タ ファイルを開くと“ 読み込みオプション”ウインドウ が開きます。 8 “読み込みオプション”ウインドウの “作業ディレクトリにファイルを コピー”にチェックを付け、 “OK”をクリックする HINT ・プロジェクトのデータは、 カードの ZOOM_R8 SD フォルダ内の PROJECT フォルダの中に、プロジェ クト毎にフォルダを作成して管理しています。オー ディオデータは、各プロジェクトフォルダ内の AUDIO フォルダの中に WAV ファイルとして保存さ 取り込んだファイルをCubase LE上にどのように 並べるかを選択するウインドウが表示されます。 れています。 AUDIO フォルダ内の PRJINFO. TXT に は、トラックに割り当てられているファイル名が書 かれています。 ・マスタートラック、ステレオトラックはステレオ WAVファイルです。 ・コンピューターから WAV ファイルを送り込む場合、 取り込みたいプロジェクトのフォルダの “AUDIO” に コピーしてください。トラックに割り当てたい場合 は で操作します。 24 オーディオインターフェースモードのミキサー オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル オーディオインターフェースモードでは、 の内部ミキサーを使ってモニター用のミック スを作ることができます。また、内蔵ミキサーと PC からの返りの音のバランスを調整する ことも可能です。 VOLUME、 REVERB SEND、 PAN レコーダーモードと同様に、センドリバーブへ の送り量、パン、ボリューム、ステレオリンク が使えます。 操作方法は、レコーダーモードと同様です。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 41) STEREO LINK ステレオリンク INPUT1、 2端子をステレオとして取り扱う PAN/EQで使用できるメニュー ボリューム INPUT端子1〜2の音量を変更する 0〜127 (1刻み) 初期値は100 On/Off 初期設定はOff ステレオリンクを設定すると INPUT1、 端子の VOLUME、 2 REVERB SEND、 PANのトラックパラメーターが共通になります。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 28) [BALANCE] リバーブセンド INPUT端子1〜2の センドレベルを変更する 0〜100 (1刻み) 初期値は0  (レコーダーモード同様) モニター信号のみリバーブがか かります オーディオインターフェースモードでは、モニ タリング信号と DAW ソフトウェアからの出力 のバランスを[BALANCE]コントローラーで調 整できます。 左 INPUT1〜2の信号のみ 右 DAWソフトウェアの 返りのステレオ信号 のみ パン(バランス) INPUT端子1〜2のパンを変更する NOTE L100〜R100 (2刻み) 初期値はCenter (レコーダーモード同様) ‥ ・ミキサーの REVERB SEND の値、PAN の値、 VOLUME の値、 STEREO LINK の設定はオー ディオインターフェースの解除時に保存され、次 回に引き継いで使用できます。 25 チューナー のチューナーは、レコーダーモード同様に使えます。詳細はオペレーションマニュアル (P. 107) を参照してください。 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ P. 107 クロマチックチューナー TOOL>TUNER HINT ・基準ピッチの初期値は440Hzです。 ・クロマチックチューナー以外のチューナーも使用 できます。 1 2 押す TUNER を選ぶ メニュー移動 ☞ 参照:オペレーションマニュアル    チューナーを使う ー ス マ ニ ュ ア ル NOTE ・チューナーの設定はオーディオインターフェース の解除時に保存され、次回に引き継いで使用でき ます。 押す 3 チューニングを行う ☞ 参照:オペレーションマニュアル    チューナーを使う P. 107 4 基準ピッチを変えるには の下の 押す 4 チューナータイプを変更するには の下の 押す 5 基準ピッチを変更する 基準ピッチ 移動 5 チューナータイプを変更する チューナー タイプ移動 押す 押す 26 オーディオインターフェースモードのエフェクト オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル サンプリング周波数が 44. 1kHz のとき、 のインサートエフェクトとセンドリターンエ フェクトが使えます。基本操作は共通ですが、いくつかメニューに違いがあります。 インサートエフェクト レコーダーモードと同様に、挿入位置を選び、 インサートエフェクトのアルゴリズムやエフェ クトパッチを使い録音信号の加工ができます。 センドリターンエフェクト オーディオインターフェース時は、モニター信 号にのみセンドリバーブが使用できます。 レコーダーモードと同様に、パッチの操作を 行う [SEND RETURN EFFECT] メニューと、 かかり具合を調整するためにミキサーへの送り 量を調節する[PAN/EQ]メニューを使います。 インサートエフェクトで使用できるメニュー 挿入位置の選択 INPUT 1〜2に挿入できます セン ドリターンエフェク トで使用できるメニュー REVERB SEND REVERB への送り量を変え、エフェクトのか かり具合を調整できます (参照:オペレ−ションマニュアル P. 44) (参照:オーディオインターフェースモードのミキサー P. 25) (参照:オペレ−ションマニュアル P. 43) モニター信号のみエフェクトをかける DAWソフトウェアの録音には反映させず、モニ ターしている信号にのみエフェクトをかける設 定です NOTE ・エフェクトはサンプリング周波数が 44. 1kHz の ときのみ使用できます。それ以外ではオフとなり (参照:オペレ−ションマニュアル P. 88) ます。 ・INSERT EFFECT/SEND RETURN EFFECT の設定はオーディオインターフェースの解除時に 保存され、次回に引き継いで使用できます。 27 パッチの初期化 編集を重ねた後、編集前の状態に戻したいときにはパッチの初期化を行い、工場出荷状態に 戻します。 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル  インサートエフェクト/センドリターンエフェクト共通 パッチ操作 パッチの初期化/工場出荷状態 EFFECT>INITIAL パッチ操作で使用できるメニュー パッチの選択 INSERT EFFECT/SEND REVERB アルゴリズムからパッチを選び、インサートエ フェクトやセンドリターンエフェクトを使います。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 82) 1 押す エフェクトの切り替え インサートエフェクトの場合: の下の センドリターンエフェクトの場合: 押す 押す パッチの編集 <EDIT> エフェクトモジュールのパラメーターを調整し たり、レベルの設定で好みの効果を作ります。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 83) の下の ここではインサートエフェクトの場合を 例に説明します。 パッチの取り込み <IMPORT>  の選択したプロジェクトからエフェクト内 のアルゴリズム (または、リバーブパッチ) のす べてを取り込んだり、1 つのパッチを取り込み 反映できます。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 86) ※オーディオインターフェースモードでは、プロジェクト  ごとの設定データではなく、モードで 1つのエフェクト  データとなります 2 On を選ぶ 変更 3 INITIAL を選ぶ メニュー移動 パッチの保存 <SAVE> 調整したパッチを保存できます。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 85) パッチの初期化 <INITIAL> パッチの設定を初期設定状態 (工場出荷状態) に 戻します。 (オーディオインターフェースモード限定メニュー) 押す 名称変更 <RENAME> 現在選択されているパッチの名称を変更するこ とができます。 (参照:オペレ−ションマニュアル P. 87) 4 YES を選ぶ メニュー移動 押す 28 その他のDAWのコントロールサーフェース設定方法 1 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル コントロールサーフェース設定方法 ファンクションキーの設定方法 Cubase LE以外のDAWソフトウェアも各種の設定をすることで、 をコントローラーとし て活用することが可能です。詳細は各DAWソフトウェアのマニュアルを参照してください。 Logic 1 2 3 4 “Logic pro”メニューから、 “環境設定”→ “コントロールサーフェース”→ “設定”の順で選択する 設定ウインドウが起動します。 1 2 3 “Logic pro”メニューから、 “環境設定”→ “コントロールサーフェース”→ “コントローラーアサイメント” の順で選択する 設定ウインドウが起動します。 左上の“新規”をクリックして プルダウンメニューから “インストール”を選択する インストールウインドウの一覧より、 ゾーンにて “Control Surface : Mackie Control” を選択する コントロールのF1〜F5が、 のF1〜F5キーに相当します。 必要に応じて機能を変更する 上記手順は、 Logic Pro 9における手順を再現した ものです。 お手持ちの Logic のバージョンによっては、各メ ニューの名称などが異なる場合があります。 詳しくは、お手持ちのLogic のマニュアルを参照し てください。 “Mackie Designs /Mackie Control/Logic Control”を 選択して追加をクリックする セットアップウインドウに“Mackie Control” が追 加されます。 “Mackie Control”の アイコンをクリックし、 ウインドウ左上の “出力ポート”“インプット”の プルダウンメニューからそれぞれ “ZOOM R8”を選択する 29 オ ー デ SONAR オ イ ン コントロールサーフェース設定方法 ファンクションキーの設定方法 ィ タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル 1 2 3 編集 - 環境設定メニューを選び、 コントロールサーフェスを クリックする 追加ボタンをクリックして、 コントロールサーフェスの 設定ダイアログを開く コントロールサーフェス欄の ドロップダウン・メニューから “ZOOM R Series”を選ぶ 入力/出力ポート欄で、 それぞれ“ZOOM R8”を選択する Cakewalk SONARの場合は、 “コントロール・サー フェース・プラグイン”のインストールが必要です。 ドライバのインストール時に、あわせてインストー ルしてください。 1 2 3 4 5 編集 - 環境設定メニューを選ぶ 詳細設定をクリックする キーバインドをクリックする “設定”の“キーを探す”を押す 上の設定したいF1〜F5を 押し、現在割り当てられている 機能の表示から、 必要に応じて機能を変更する 上記手順は、 SONAR X1における手順を再現したも のです。 お手持ちのSONARのバージョンによっては、各メ ニューの名称などが異なる場合があります。 詳しくは、お手持ちのSONARのマニュアルを参照 してください。 30 その他のDAWのコントロールサーフェース設定方法 2 オ ー デ ィ オ イ ン タ ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル コントロールサーフェース設定方法 ファンクションキーの設定方法 Ableton Live 1 2 3 4 5 “オプション”メニュー (Windows) / “Live”メニュー (Mac) から “環境設定”を選択する 環境設定ウインドウが開きます。 1 2 3 LIVEの右上のMIDIスイッチを押し、 MIDIマップモードに切り替える アサイン可能なインターフェース 要素が青色で強調されるので、 コントロールしたいパラメーター をクリックする コントロールを割り当てたい F1〜F5キーを押す の 環境設定ウインドウ左側の 設定項目から“MIDI”を クリックして選択する MIDIに関する設定ウインドウが開きます。 コントロールサーフェースの プルダウンメニューで “Mackie Control”を選択する 入力、出力のプルダウンメニュー でL/Rそれぞれ “ZOOM R8”を選択する MIDIPorts設定で “Input:MackieControlInput (ZoomR8)”の “リモート”をオンにする 上記手順はAbleton Live8における手順を再現した ものです。 お手持ちの LIVE のバージョンによっては、各メ ニューの名称などが異なる場合があります。 詳しくは、お手持ちのLIVEのマニュアルを参照して ください。 31 オ ー デ Digital Performer オ イ コントロールサーフェース設定方法 ィ 9 10 1 2 “Audio MIDI 設定”を起動する (/アプリケーション/ユーティリティ) “MIDI スタジオ”を表示し、 “R8”が表示されていることを 確認する Control surface ウインドウの “+”アイコンをクリックし、 “Driver”のプルダウンメニューから “Mackie Control”を選択する ー フ ェ ー ス マ ニ ュ ア ル ン タ 下側に“Unit”が表示されるので、 プルダウンメニューから “Mackie Control”を選択する 3 “装置を追加”をクリックする “新しい外部装置”が追加されます。 1 Control surface ウインドウの 1“MIDI”のプルダウンメニューから 1 2 “OK”ボタンをクリックする “R8”を選択し、メニューリストの “R8-1”を選択する 4 5 追加した“新しい外部装置”を クリックして選択し、 “情報を見る”をクリックする “装置名”欄に、 “R8”と名前を入力する 上記手順は、 Digital Performer7における手順を再 現したものです。 お手持ちのDigital Performerのバージョンによっ ては、各メニューの名称などが異なる場合があり ます。 詳しくは、お手持ちのDigital Performer のマニュ アルを参照してください。 6 “R8”の下向きの矢印と 追加した“R8”の下向きの矢印を マウスでドラッグして接続する 同じように上向きの矢印も接続してください。 ファンクションキーの設定方法 Digital Performer の場合にはあらかじめ機能が割り当て られており変更することができません。 [AUTO PUNCH IN/OUT] キー:ダイアログボックス上の YES選択 [A-B REPEAT] キー :ダイアログボックス上のNO選択 MARKER [   ] :トラックグループ/グループ作成 キー MARKER [   ] :割り当てなし キー [MARK/CLEAR] :割り当てなし キー 詳しくは、お手持ちの Digital Performer のマニュアル、 Mackie Controlのダイアログボックス、トラックグループ を参照してください。 7 Digital performer を起動する 8 “Set up”メニューから “Control surface Set up”を 選択する Control surface ウインドウが開きます。 32 株式会社ズーム 〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台4-4-3 ホームページ http://www. zoom. co. jp R8-Audio Interface Manual-J-1 Mac OS X 10. 5. 8 環境でお使いの方へ Mac OS X 10. 5. 8 環境でお使いの方で、オーディオインターフェースとしてご使用の際に ノイズが発生する場合は、 下記の手順に従ってオーディオクラス設定を変更してください。 オーディオクラスを設定する HINT ・ USB Audio Class とは . . . . USB につながるオーディオデバイス用の規 格です。 UAC1. 0 と 2. 0 があり、UAC2. 0 で は Hi-Speed (480Mbps) モードで転送する ことができ、 レイテンシーが小さくなります。 1    とコンピューターを USB ケーブルで接続し、 電源を ON にする 2 3 4 NOTE 押す AUDIO I/F を選ぶ ・ Windows や Mac OS X 10. 6. 5 以降をお 使いの方は、 初期値である UAC2. 0 のままで 使用してください。 メニュー移動 押す CLASS で UAC1. 0 を選ぶ メニュー移動 設定変更 5 6 EXECUTE を選ぶ メニュー移動 押す オーディオインターフェースが利用可能になる 接続が完了するとアイコンを表示 Cubase LE スタートアップガイド Windows この 「Cubase LE スタートアップガイド」 では、Cubase LE をコンピューターにインストールし、    の接続や各種設定の手順を説明します。 ■セットアップ言語の選択 言 語 を 選 択 し て、 [OK] をクリックして ください。 Windows 7 (または Vista、XP) が動作するコンピューター に   を接続し、オーディオの入出力ができるように設定 します。 なお、インストール時の操作は、Windows 7 を例に説明し ます。    に付属するCubase LEインストールDVD-ROMを、 コンピューターのドライブに挿入しインストールする。 DVD-ROMを挿入すると、 操作を尋ねる画面が表示されますの で、 Cubase_LE_5_Start_Center. exe” “ を選んでください。 Cubase_LE_5_Start_Center. exeを選択すると言語を選択す る画面が表示されますので、 使用する言語を選んでください。 選 択を行った後は画面の指示に従ってください。    とコンピューターを USB ケーブルで接続し、設 定する。    の接続と設定 NOTE ・USB ケーブルは、高品位でなるべく短いものを使用してください。  3m 以上の USB ケーブルを用いると、電圧低下の警告が出ることが  あります。 ■インストールウィザードの開始 [ 次へ ] をクリックし て、イ ン ス ト ー ル を 開始してください。 1    とコンピューターを USB ケーブルで接続し、 電源を ON にする ・ Windows 7 / Vista の場合    をコンピュータに接続すると、デバイス ドライバ ソフ “ トウェアをインストールしています” と表示され、 自動的にド ライバがインストールされます。 インストールが完了すると “デバイス ドライバ ソフトウェアが正しくインストールされ ました” と表示されます。 2 ■ドライバ・プラグインの選択 押す ・ Windows XP の場合    をコンピュータに接続すると、新しいハードウェアが見 “ つかりました ZOOM R8 Audio Interface” と表示されます。 “ハードウェアのインストール” という警告ダイアログが表示 された場合は、 続行 ] をクリックしてください。 [ “新しいハードウェアがインストールされ使用準備が出来まし た。のメッセージが表示されるまで、 ” しばらくお待ちください。 3 SONAR を 使 用 す る 場 合 は、同 時 に コ ン トロールサーフェー ス用プラグインのイ ンストールも選択し てください。 AUDIO I/F を選ぶ メニュー移動 押す HINT DVD-ROMを挿入しても何も起きない場合は、スタート” “ メニューから “コンピューター” XPでは ( “マイコンピュータ” を選び、 ) 表示される “Cubase LE 5”DVD-ROMのアイコンをダブルクリックして開き、 DVD-ROMの内容を表示させてください。 4 CLASS で UAC2. 0 を選ぶ 5 EXECUTE を選ぶ メニュー移動 コントロールパネルの “サウンド” ウインドウを表示さ せて、コンピューターの入出力デバイスの設定をする。 “サウンド” ウインドウを表示させるには、まずスタートメニュー から “コントロールパネル” を選び、次に表示されたウインドウ で “ハードウェアとサウンド”“サウンド” → の順にクリックします。 NOTE Cubase LEを継続して使用していただくために、ユーザー登録とソフ トウェアライセンス認証が必要です。登録と認証は、インターネット に接続した状態でCubase LEを起動したときに行えます。起動時に表 示される 『今すぐ登録』 ボタンをクリックし、表示されたすべての項目 を入力してください。登録と認証をされない場合は、インストール後 一定期間のみ使用可能です。 設定変更 ■プログラムのインストール開始 [ インストール ] をク リ ッ ク し て、イ ン ス トールを開始してく ださい。 メニュー移動 押す    に付属されているSDカードのDrivers> Windows>32bit または64bit)の ( “Setup. exe” もしくは ズームのホームページ (http://www. zoom. co. jp) から、 最新の “ZOOM R8 Audio Driver” をダウンロードし、 コンピューターにインストールする。 ZOOM R8 Audio Driverは、    をCubase LEのオーディオ 入出力として使用するために必要なソフトウェアです。 ダウンロード時に付属する“R8 Driverインストールガイド (Windows) . pdf” を参考に、 正しくインストールしてください。 32bitフォルダの “setup. exe” Windows ® XP SP3以降、 は、 Windows®7以降の32bit版OS専用 Windows®Vista SP1以降、 です。 64bitフォルダの “setup. exe” はWindows ® Vista SP1以降、 ® Windows 7以降の64bit版OS専用です。 “Windows セキュリティ このデバイスソフトウェアをインス トールしますか?” と警告ダイアログが表示された場合は “インス トール (I)” をクリックしてください。 6 オーディオインターフェースが利用可能になる 接続が完了するとアイコンを表示 ■インストールウィザードの完了 [完了]をクリックし て、インストール終了 です。 [INPUT 端子 ] ギターなどの楽器、 内蔵ステレオマイク [PHONES 端子 ] ヘッドホンや オーディオシステムなどの 再生装置 サウンドウインドウでは、再生/録音デバイスに “ZOOM R8 Audio Interface” が表示され、チェックが入っていることを確認します (再 生/録音の表示はウインドウ上部のタブで切り替えます) 。 チェックが入っていない場合は、デバイスを表すアイコンを右 クリックして、表示されるメニューの “既定のデバイスとして設 定” にチェックを入れます。 【ドライバのインストール方法】 Setup. exe ファイルを、ダブルクリックしてインストーラを起 動してください。 Windows PC NOTE    のシステムソフトウェアは、常に最新の状態にしてください。古いシ ステムでは、パソコン側から正しく認識できない場合があります。最新の システムソフトウェアは、当社ホームページからダウンロードできます。 Cubase LE など DAW ソフトウェア オーディオドライバ [OUTPUT 端子 ] オーディオコンポや アンプ内蔵スピーカー など USB ケーブル 裏面へ続く Cubase LE Starting Manual R8-J-1 表面より Windows Mac OS X この 「Cubase LE スタートアップガイド」 では、Cubase LE をコンピューターにインストールし、    の接続や各種設定の手順を説明します。 Cubase LE を起動し、デバイス” “ メニューから “デバ イス設定 . . . ” を選び、デバイスの列で “VST オーディ オシステム” をクリックする。 Cubase LE を起動するには、デスクトップ上に作成された Cubase LE のショートカットアイコンを、ダブルクリックし ます。 起動後は、デバイス設定ウインドウの右部で、ASIO ドライバ として “ZOOM R8 ASIO Driver” を選択します。ASIO ドライ バを切り替えると、確認のウインドウが表示されますので、切 “ り替え” ボタンをクリックしてください。 Mac OS Xが動作するコンピューターに   を接続し、 オーディオの入出力ができるように設定します。 なお、 インストール時の操作は、 Mac OS X v10. 6. 5を例 に説明します。    に付属するCubase LEインストールDVD-ROM をMacintoshのドライブに挿入し、 インストールする。 自動的にDVD-ROMの内容が表示されます。自動で内容が表 示されない場合は、 デスクトップに表示される “Cubase LE 5” アイコンをダブルクリックしてください。 内容が表示されたら “Cubase LE 5 Start Center” を起動しインストール します。 [INPUT 端子 ] ギターなどの楽器、 内蔵ステレオマイク [PHONES 端子 ] ヘッドホンや オーデ ィオシステムなどの 再生装置 ASIOドライバ Macintosh [OUTPUT 端子 ] オーディオコンポや アンプ内蔵スピーカー など USB ケーブル 他の項目が選択されていた場合は、 プルダウンメニューを使って 選択をやり直してください。 確認が終わったらOKボタンをクリックしてウインドウを閉じます。 Cubase LE など DAW ソフトウェア Cubase LEの “デバイス” メニューから “VSTコネク ション” を選び、表示されるウインドウで入力/出力 ポートに “ZOOM R8 Driver” の文字を含むデバイス を設定する。 ウインドウ左側のデバイスの列には、選択されている ASIO ドライバ“ZOOM R8 ASIO Driver”が表示されます。 これをクリックして選び、デバイス設定ウインドウの右部に 表示される “コントロールパネル” ボタンをクリックしてくだ さい。 ここをクリックして… このボタンをクリック    とMacintoshをUSBケーブルを使って接続 し、 設定する。    の接続と設定    側で接続操作を行うと、コンピューターに認識されます。 1    とコンピューターを USB ケーブルで接続し、 電源を ON にする NOTE ・USBケーブルは、高品位でなるべく短いものを使用してください。    3m以上のUSBケーブルを用いると、電圧低下の警告が出ることが  あります。 次に表示されるウインドウでは、ASIOドライバのバッファサ イズを設定できます。バッファサイズは録音/再生時に音が途 切れない程度に、小さい値に設定してください。 また、サンプリング周波数は Cubase LE のプロジェクト設定 によって変更することができます。 設定が終わったら、各ウインドウで OK ボタンをクリックして 閉じ、Cubase LE の起動直後の状態に戻します。 2 3 4 押す “アプリケーション” フォルダ →“ユーティリティ” フォ ルダの順に開き、 Audio MIDI設定” “ をダブルクリック する。 メニュー移動 上部中央のタブを使用して入力/出力を切り替え、 デバイスポー トに “入力 ZOOM R8 Driver L(R)、 : : 出力 ZOOM R8 Driver 1 ∼2” が選ばれているかどうかを確認してください。 他の入出力が選ばれている場合は、 デバイスポートの欄をクリッ クして選び直します。 AUDIO I/F を選ぶ 押す Audio MIDI設定が表示されます。オーディオ装置” “ を表示し、 デ フォルトの入力/出力として、 ZOOM R8 Driver” “ が選ばれて いることを確認してください。 快適に使用するために Cubase LE を使用中に、極端にアプリケーションの動作が遅くなっ たり、USB オーディオインターフェースとの同期がとれない」 「 など のエラーメッセージが表示されたりすることがあります。このよう な現象が頻繁に起きるときは、以下のような点に注意すると、改善 される場合があります。 Cubase LE の “デバイス” メニューから、 “VST コネク ション” を選び、表示されるウインドウで、入力ポート に Input channel-1 と Input channel-2、出 力 ポ ー ト に Output channel-1 と Output channel-2 を 設 定 し ます。    CLASS を選ぶ メニュー移動 図 画面 : (1)Cubase LE 以外に動作しているアプリケーションを    終了させる 特に常駐ソフトなどが多く登録されていないかを確認してください。 設定変更 Mac OS X 10. 5. 8 のときは UAC1. 0 を選択 Mac OS X 10. 6. 5 以降のときは UAC2. 0 を選択 (2)Cubase LE で使用しているプラグインソフト    (エフェクト、音源プラグイン) を減らす プラグインが多い場合、コンピューターの処理性能が追いつかなくなって いることが考えられます。また、同時再生トラック数を減らすことも有効 です。 5 左上のタブを使用して入力/出力を切り替え、デバイスポートに “Input channel - 1、Input channel - 2 / Output channel - 1、 Output channel - 2” が選ばれているかどうかを確認してく ださい。 他の入出力が選ばれている場合は、デバイスポートの欄をク リックして選び直します。 EXECUTE を選ぶ メニュー移動 押す 他の項目が選択されていた場合は、 歯車アイコンを使って選択を やり直してください。 確認が終わったら “Audio MIDI設定” を終了します。 6 Cubase LEを起動し、デバイス” “ メニューから “デバイ ス設定. . . ” を選び、デバイスの列で “VSTオーディオシ ステム” をクリックする。 オーディオインターフェースが利用可能になる 接続が完了するとアイコンを表示 Cubase LE を起 動するには、 アプリケーション” “ フォルダに 入っているCubase LE のアイコンをダブルクリックします。 起 動 後は、 デバイス 設 定 ウインド ウ の 右 側 で 、 Z O O M R 8 “ Driver” が選ばれていることを必ず確認してください。 音切れが発生したら、デバイスメニューからレーテンシーの設定を 行ってください。詳細は Windows の  を参照してください。 その他、アプリケーションの動作が極端に遅くなり、コンピューター 自体の操作に支障をきたす場合は、一度   の USB 端子をコン ピューターから取り外して Cubase LE を終了した後で、再度 USB 端子を接続してから Cubase LE を再起動してみてください。 [. . . ] [. . . ]

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