ユーザーズガイド ASUS M4A79XTD EVO

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[. . . ] は、ASUS ブランドの付いたマザーボードの独占的販売代理 店として GIGA-BYTE TECHNOLOGY CO. , LTD により指定されています。 免責条項 このマニュアルの情報は著作権法で保護されており、ASUS に帰属します。 このマニュアルの仕様と内容は、ASUS により事前の通知なしに変更されることがあります。 本マニュアルのいかなる部分も、ASUS の書面による事前の承諾を受けることなしには、いか なる手段によっても複製、コピー、翻訳、送信または出版することは禁じられています。 ドキュメンテーションの分類 本製品を最大限に活用できるように、ASUS では次のタイプのドキュメンテーションを用意して います:   製品を素早くセットアップできるように、製品に付属するクイックインストールガイドをお読 みください。  詳細な製品情報については、ユーザーマニュアルをよくお読みください。   ASUS に固有な機能の使用法については、当社Webサイトの Support\Motherboard\ Technology ガイドの情報をお読みになるかダウンロードしてください。 製品関連の情報は、以下のWebサイトを確認してください: http://www. gigabyte. com. tw マザーボードリビジョンの確認 マザーボードのリビジョン番号は 「REV: X. X 」 のように表示されます。例えば、「REV: 1. 0」 はマ ザーボードのリビジョンが 1. 0 であることを意味します。マザーボード BIOS、ドライバを更新する前 に、または技術情報を探しているときは、マザーボードのリビジョンをチェックしてください。 例: 目次 ボックスの内容. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボードのレイアウト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 ブロック図 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 第 1 章 ハードウェアの取り付け. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 1-1 1-2 1-3 取り付け手順. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9 製品の仕様. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] オプション: Auto (既定値), 1~15. オプション: Auto (既定値), 1~15. Twr2wr(Different Rank) Twr2rd(Different Rank) Trd2wr(Same/Diff Rank) ******** Mother Board Voltage Control ******** >>> CPU CPU Vcore CPU Termination CPU PLL デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 CPU Reference デフォルトは Auto です。 >>> MCH/ICH MCH Core MCH Reference デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 MCH/DRAM Reference ICH I/O デフォルトは Auto です。 >>> DRAM DRAM Voltage DRAM Termination デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 デフォルトは Auto です。 Channel A Reference Channel B Reference - 45 - BIOS セットアップ 2-4 Standard CMOS Features CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software Standard CMOS Features         Date (mm:dd:yy) Time (hh:mm:ss) IDE Channel 0 Master IDE Channel 0 Slave IDE Channel 1 Master IDE Channel 1 Slave IDE Channel 2 Master IDE Channel 3 Master IDE Channel 4 Master IDE Channel 4 Slave Drive A Floppy 3 Mode Support Halt On Base Memory Extended Memory Thu, Mar 20 2008 18:25:04 [None] [None] [None] [None] [None] [None] [None] [None] [1. 44M, 3. 5"] [Disabled] [All, But Keyboard] 640K 510M ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults Item Help Menu Level Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Default CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2007 Award Software Standard CMOS Features Total Memory 512M Item Help Menu Level Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Default ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults Date システムの日付を設定します。日付形式は週 ( 読み込み専用 ) 、月、日および年です。目的の フィールドを選択し、上または下矢印キーを使用して日付を設定します。 Time システムの時刻を設定します。例:1 p. m. は 13:0:0 です。目的のフィールドを選択し、上または下 矢印キーを使用して時刻を設定します。 IDE Channel 0/1 Master/Slave IDE HDD Auto-Detection <Enter> を押して、このチャンネルの IDE/SATA デバイスのパラメータを自動検出します。 IDE Channel 0/1 Master/Slave 以下の 3 つの方法のいずれかを使用して、IDE/SATA デバイスを設定します: - 46 - M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード IDE Channel 2/3 Master, IDE Channel 4 Master/Slave • Auto  POST 中に、BIOS により IDE/SATA デバイスが自動的に検出されます。(既定値) • None  IDE/SATA デバイスが使用されていない場合、このアイテムを None に設定す ると、システムは POST 中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を 高速化します。 • Manual  ハードドライブのアクセスモードが CHS に設定されているとき、ハードドライブ の仕様を手動で入力します。 Access Mode  ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、Auto (既定値)、 CHS、LBA、Large です。 Drive A IDE Auto-Detection <Enter> を押して、このチャンネルの IDE/SATA デバイスのパラメータを自動検出します。 Extended IDE Drive 以下の 2 つの方法のいずれかを使用して、IDE/SATA デバイスを設定します: • Auto  POST 中に、BIOS により IDE/SATA デバイスが自動的に検出されます。(既定値) • None  IDE/SATA デバイスが使用されていない場合、このアイテムを None に設定する と、システムは POST 中にデバイスの検出をスキップしてシステムの起動を高速 化します。 Access Mode  ハードドライブのアクセスモードを設定します。オプションは、Auto (既定値)、Largeです。 以下のフィールドには、お使いのハードドライブの仕様が表示されます。パラメータを手動で入力する 場合、ハードドライブの情報を参照してください。 Capacity 現在取り付けられているハードドライブのおおよその容量。 Cylinder シリンダー数。 Head ヘッド数。 Precomp 事前補正の書き込みシリンダ。 Landing Zone ランディングゾーン。 Sector セクタ数。 システムに取り付けられているフロッピーディスクドライブのタイプを選択します。フロッピーディスクドラ イブを取り付けていない場合、このアイテムを None に設定します。オプションは、None (既定値)、 360K/5. 25”、1. 2M/5. 25”、720K/3. 5”、1. 44M/3. 5”、2. 88M/3. 5”です。 取り付けられたフロッピーディスクドライブが 3 モードのフロッピーディスクドライブであるか、日本の標準 フロッピーディスクドライブであるかを指定します。オプションは、Disabled (既定値)、ドライブ Aです。 システムが POST 中にエラーに対して停止するかどうかを決定します。 No Errors システム起動は、エラーに対して停止しません。 All Errors BIOS は、システムが停止する致命的でないエラーを検出します。 All, But Keyboard  キーボードエラー以外のエラーでシステムは停止します。(既定値) All, But Diskette フロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシステムは停止します。 All, But Disk/Key  キーボードエラー、またはフロッピーディスクドライブエラー以外のエラーでシス テムは停止します。 これらのフィールドは読み込み専用で、BIOS POST で決定されます。 Base Memory  コンベンショナルメモリとも呼ばれています。一般に、640 KB は MS-DOS オペ レーティングシステム用に予約されています。 Extended Memory 拡張メモリ量。 Total Memory システムに取り付けられたメモリの総量。 - 47 BIOS セットアップ Floppy 3 Mode Support Halt On Memory 2-5 Advanced BIOS Features CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software Advanced BIOS Features  x Hard Disk Boot Priority First Boot Device Second Boot Device Third Boot Device Password Check HDD S. M. A. R. T. Capability CPU Multi-Threading (注) Limit CPUID Max. to 3 (注) No-Execute Memory Protect (注) CPU Enhanced Halt (C1E) (注) C2/C2E State Support (注) C4/C4E State Support (注) CPU Thermal Monitor 2(TM2) (注) CPU EIST Function (注) Virtualization Technology (注) Delay For HDD (Secs) Full Screen LOGO Show Init Display First [Press Enter] [Floppy] [Hard Disk] [CDROM] [Setup] [Disabled] [Enabled] [Disabled] [Enabled] [Enabled] [Disabled] [Disabled] [Enabled] [Enabled] [Enabled] [0] [Enabled] [PCI] Item Help Menu Level Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Defaults ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults Hard Disk Boot Priority 取り付けられたハードドライブからオペレーティングシステムをロードする順序が指定されます。上また は下矢印キーを使用してハードドライブを選択し、次にプラスキー <+> (または <PageUp>) またはマイ ナスキー <-> (または <PageDown>) を押してリストの上または下に移動します。このメニューを終了す るには、<ESC>を押します。 使用可能なデバイスから起動順序を指定します。上または下矢印キーを使用してデバイスを選択 し、<Enter> を押して受け入れます。オプションは、フロッピー、LS120、ハードディスク、CDROM、ZIP、 USB-FDD、USB-ZIP、USB-CDROM、USB-HDD、Legacy LAN、Disabled (無効) です。 パスワードは、システムが起動するたびに必要か、または BIOS セットアップに入るときのみ必要かを 指定します。このアイテムを設定した後、BIOS メインメニューの Set Supervisor/User Password アイ テムの下でパスワードを設定します。 Setup パスワードは BIOS セットアッププログラムに入る際にのみ要求されます。(既定値) System  パスワードは、システムを起動したり BIOS セットアッププログラムに入る際に要求さ れます。 First/Second/Third Boot Device Password Check HDD S. M. A. R. T. Capability  ハードドライブの S. M. A. R. T. (セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー) 機能 の有効/無効を切り換えます。この機能により、システムはハードドライブの読み込み/書き込みエラー を報告し、サードパーティのハードウェアモニタユーティリティがインストールされているとき、警告を発 行することができます。(既定値: Disabled) (注) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。Intel CPU の 固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 48 - CPU Multi-Threading (注)  マルチコアテクノロジに対応した Intel® CPU を使用しているとき、すべての CPU コアとマルチスレッディ ングを有効にするかどうかを決定します。この機能は、マルチプロセッサモードをサポートするオペレー ティングシステムでのみ作動します。 Enabled すべての CPU コアとマルチスレッディング機能を有効にします。(既定値) Disabled 1 つの CPU コアのみを有効にします。. Limit CPUID Max. to 3 (注) No-Execute Memory Protect (注) CPUID の最大値を制限するかどうかを決定します。Windows XP オペレーティングシステムの場合こ のアイテムを Disabled に設定し、Windows NT4. 0 など従来のオペレーティングシステムの場合このア イテムを Enabled に設定します。(既定値: Disabled) Intel® Execute Disable Bit 機能の有効/無効を切り換えます。この機能により、コンピュータの保護を 強化し、そのサポートされるソフトウェアやシステムで作業しているとき、ウイルスや悪意のあるバッファ オーバーフロー攻撃への露出を低減することができます。(既定値: Enabled) Intel® CPU Enhanced Halt (C1E) 機能、つまりシステム停止状態時の CPU 省電力機能の有効/無 効を切り換えます。有効に設定されているとき、システム停止状態の間 CPU のコア周波数と電圧 を下げて消費電力を抑えます。(既定値: Enabled) CPU がシステム停止状態で C2/C2E モードに入るかどうかを決定します。有効に設定されていると き、システム停止状態の間 CPU のコア周波数と電圧を下げて消費電力を抑えます。(既定値: Disabled) CPU がシステム停止状態で C4/C4E モードに入るかどうかを決定します。有効に設定されていると き、システム停止状態の間 CPU のコア周波数と電圧を下げて消費電力を抑えます。C4/C4E 状態 は、C2/C2E より省電力機能が強化されています。このアイテムは、C2/C2E State Support (C2/C2E 状態のサポート) オプションが有効になっている場合のみ設定可能です。(既定値: Disabled) Intel® CPU Thermal Monitor (TM2) 機能、つまり CPU の過熱保護機能の有効/無効を切り換えます。 有効に設定されているとき、CPU が過熱しているとき CPU のコア周波数と電圧を下げます。(既定 値: Enabled) Intel SpeedStep Technology (EIST) の有効/無効を切り換えます。CPU ローディングにより、Intel® EIST テクノロジは CPU 電圧とコア周波数を動的にかつ効率的に下げて平均の消費電力と熱発生量を 抑えます。(既定値: Enabled) Intel® 仮想化テクノロジの有効/無効を切り換えます。Intel® 仮想化テクノロジによって強化された仮 想化により、プラットフォームは独立したパーティションで複数のオペレーティングシステムとアプリケー ションを実行することができます。仮想化では、1 つのコンピュータシステムが複数の仮想システムとし て機能します。(既定値: Enabled) CPU Enhanced Halt (C1E) (注) C2/C2E State Support (注) C4/C4E State Support (注) CPU Thermal Monitor 2 (TM2) (注) CPU EIST Function (注) Virtualization Technology (注) (注) このアイテムは、この機能をサポートする CPU を取り付けた場合のみ表示されます。Intel CPU の 固有機能の詳細については、Intel の Web サイトにアクセスしてください。 - 49 BIOS セットアップ Delay For HDD (Secs)  システム起動時にハードドライブを初期化するために、BIOS 用の遅延時間を設定します。調整可 能な範囲は 0 から 15 秒までです。(既定値: 0) Full Screen LOGO Show Init Display First システム起動時に、ASUS ロゴを表示するかどうかを決定します。Disabled は標準の POST メッ セージを表示します。(既定値: Enabled)  取り付けられた PCI グラフィックスカードまたは PCI Express グラフィックスカードから、モニタディスプレイ の最初の表示を指定します。 PCI 最初のディスプレイとして PCI グラフィックスカードを設定します。(既定値) PEG  1 番目のディスプレイとして PCIe x16 スロット (PCIE_16_1) の PCI Express グラフィッ クスカードを設定します。 PEG2  1 番目のディスプレイとして PCIe x4 スロット (PCIE_4_1) の PCI Express グラフィック スカードを設定します。 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 50 - 2-6 Integrated Peripherals CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software Integrated Peripherals  SATA RAID/AHCI Mode  SATA AHCI Mode  SATA Port0-3 Native Mode USB Controller USB 2. 0 Controller USB Keyboard Support USB Mouse Support Legacy USB storage detect Azalia Codec Onboard IDE Controller Onboard H/W 1394 Onboard H/W LAN Green LAN SMART LAN Onboard LAN Boot ROM Onboard Serial Port 1 Onboard Parallel Port Parallel Port Mode [Disabled] [Disabled] [Disabled] [Enabled] [Enabled] [Disabled] [Disabled] [Enabled] [Auto] [Enabled] [Enabled] [Enabled] [Disbabled] [Press Enter] [Disabled] [3F8/IRQ4] [378/IRQ7] [SPP] Item Help Menu Level Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Default ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults SATA RAID/AHCI Mode (Intel ICH10R サウスブリッジ) SATA コントローラに対して RAID を有効または無効にし、SATA コントローラを AHCI モードに設定 します。 Disabled SATA コントローラを PATA モードに設定します。(既定値) AHCI  SATA コントローラを AHCI モードに設定します。AHCI (拡張ホストコントローライン ターフェイス) は、ストレージドライバがネーティブコマンドキューイングおよびホットプ ラグなどの拡張シリアル ATA 機能を有効にするインターフェイス仕様です。 RAID SATA コントローラの RAID を有効にします。 S ATA コントローラに対して RAID を有効または無効にし、SATA コントローラを AHCI モードに設定  します。 Disabled SATA コントローラを PATA モードに設定します。(既定値) AHCI (注)  SATA コントローラを AHCI モードに設定します。AHCI (拡張ホストコントローライン ターフェイス) は、ストレージドライバがネーティブコマンドキューイングおよびホットプ ラグなどの拡張シリアル ATA 機能を有効にするインターフェイス仕様です。 SATA AHCI Mode (Intel ICH10 サウスブリッジ) M4A79XTD EVOR のみ。 M4A79XTD EVO のみ。 (注) Windows® Vista® オペレーティングシステムでのみサポートさます。 - 51 BIOS セットアップ SATA Port0-3 Native Mode 統合された SATA コントローラのオペレーティングモードを指定します。 Disabled SATA コントローラにより、レガシー IDE モードを操作します。  レガシーモードで、SATA コントローラは他のデバイスと共有できない専用の IRQ を 使用します。たとえば Windows 9X/ME などのネーティブモードをサポートしない、オ ペレーティングシステムをインストールする場合、このオプションを Disabled (無効) に設定します。(既定値) Enabled SATA コントローラにより、ネーティブ IDE モードを操作します。  たとえば Windows XP などのネーティブモードをサポートするオペレーティングシステ ムをインストールする場合、ネーティブ IDE モードを有効にします。 USB Controller USB 2. 0 Controller 統合された USB コントローラの有効/無効を切り換えます。(既定値: Enabled) Disabled は、以下の USB 機能をすべてオフにします。 統合された USB 2. 0 コントローラの有効/無効を切り換えます。(既定値: Enabled) MS-DOS で USB キーボードを使用できるようにします。(既定値: Disabled) MS-DOS で USB マウスを使用できるようにします。(既定値: Disabled) POST の間 USB フラッシュドライブや USB ハードドライブを含め、USB ストレージデバイスを検出する かどうかを決定します。(既定値: Enabled) オンボードオーディオ機能の有効/無効を切り換えます。(既定値: Auto) オンボードオーディオを使用する代わりにサードパーティ製のアドインオーディオカードを取り付ける場 合、このアイテムを Disabled に設定します。 iTE IT8213 チップに統合されたIDEコントローラの有効/無効を切り替えます。(既定値: Enabled) USB Keyboard Support USB Mouse Support Legacy USB storage detect Azalia Codec Onboard IDE Controller (iTE IT8213 チップ) Onboard H/W 1394 Onboard H/W LAN オンボード IEEE 1394 機能の有効/無効を切り換えます。(既定値: Enabled) オンボード LAN 機能の有効/無効を切り換えます。(既定値: Enabled) オンボード LAN を使用する代わりにサードパーティ製のアドインネットワークカードを取り付ける場合、 このアイテムを Disabled に設定します。 Green LAN  オンボード LAN 機能と Green LAN (緑の LAN)が有効になっているとき、システムは LAN ケーブルが 接続されているかどうかをダイナミックに検出します。接続されていない場合、対応する LAN コント ローラが自動的に無効になります。(既定値: Disabled) M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 52 - SMART LAN (LAN ケーブル診断機能) CMOS Setup Utility-Copyright (C) 1984-2008 Award Software SMART LAN Start detecting at Port. . . . . Part1-2 Status = Open Part3-6 Status = Open Part4-5 Status = Open Part7-8 Status = Open / / / / Length Length Length Length = = = = 0m 0m 0m 0m Item Help Menu Level Enter: Select : Move F5: Previous Values +/-/PU/PD: Value F10: Save F6: Fail-Safe Defaults ESC: Exit F1: General Help F7: Optimized Defaults このマザーボードは、付属の LAN ケーブルのステータスを検出するために設計されたケーブル診断機能を 組み込んでいます。この機能は、配線問題を検出し、障害またはショートまでのおおよその距離を報告し ます。LAN ケーブルの診断については、以下の情報を参照してください: LAN ケーブルが接続しているとき. . LAN ケーブルがマザーボードに接続されていない場合、ワイヤの 4 つのペアの Status フィールドがす べて表示されます。Open および Length フィールドは、上の図で示すように 0m を示しています。 LAN ケーブルが正常に機能しないとき. . . Gigabit ハブまたは 10/100 Mbps ハブに接続された LAN ケーブルでケーブル問題が検出されない場 合、以下のメッセージが表示されます: Start detecting at Port. . . . . バックアップの削除 図 15 図 16 F. Xpress Recovery2 を終了する REBOOT を選択して Xpress Recovery2 を終了します。 図 17 - 73 - 固有の機能 4-2 BIOS 更新ユーティリティ ASUS マザーボードには、Q-FlashTM と @BIOSTMの 2 つの固有 BIOS 更新が含まれています。ASUS Q-Flash と @BIOS は使いやすく、MSDOS モードに入らずに BIOS を更新することができます。さら に、このマザーボードは DualBIOSTM 設計を採用して、物理 BIOS チップをさらに 1 つ追加することによって 保護を強化しコンピュータの安全と安定性を高めています。 DualBIOSTM とは ?DualBIOS をサポートするマザーボードには、メイン BIOS とバックアップ BIOS の 2 つの BIOS が搭載されています。通常、システムはメイン BIOS で作動し ます。ただし、メイン BIOS が破損または損傷すると、バックアップ BIOS が次 のシステム起動を引き継ぎ、BIOS ファイルをメイン BIOS にコピーし、通常にシステム操作を確保します。 システムの安全のために、ユーザーはバックアップ BIOS を手動で更新できないようになっています。 Q-FlashTM とは ?Q-Flash があれば、Q-Flash や Window のようなオペレーティングシステムに 入らずにシステム BIOS を更新することができます。BIOS に組み込まれた Q-Flash ツールにより、複雑な BIOS フラッシングプロセスを踏むといったわずら わしさから開放されます。 @BIOSTM とは ?@BIOS により、Windows 環境に入っている間にシステム BIOS を更新するこ とができます。@BIOS は一番近い @BIOS サーバーサイトから最新の @BIOS ファイルをダウンロードし、 BIOS を更新します。 4-2-1 Q-Flash ユーティリティで BIOS を更新する 1. ASUS の Web サイトから、マザーボードモデルに一致する最新の圧縮された BIOS 更新ファイル をダウンロードします。 2. ファイルを抽出し、新しい BIOS ファイル (たとえば、EP43DS3R. F1) をフロッピーディスク、USB フラッ シュドライブ、またはハードドライブに保存します。注:USB フラッシュドライブまたはハードドライブは、 FAT32/16/12 ファイルシステムを使用する必要があります。 3. システムを再起動します。POST の間、<End> キーを押して Q-Flash に入ります。注:POST 中に <End> キーを押すことによって、または BIOS セットアップで <F8> キーを押すことによって、Q-Flash にア クセスすることができます。ただし、BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独 立した IDE/SATA コントローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用して Q-Flash にアクセスします。 Award Modular BIOS v6. 00PG, An Energy Star Ally Copyright (C) 1984-2008, Award Software, Inc. <DEL>: BIOS Setup <F9>: XpressRecovery2 <F12>: Boot Menu <End>: Qflash 04/16/2008-P43-ICH10-7A89PG0CC-00 A. 始める前に: BIOS フラッシングは危険性を含んでいるため、注意して行ってください。BIOS の不適切なフラッ シュは、システムの誤動作の原因となります。 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 74 - B. BIOS を更新する BIOS を更新しているとき、BIOS ファイルを保存する場所を選択します。次の手順では、BIOS ファイルを フロッピーディスクに保存していると仮定しています。 ステップ1: 1. BIOS ファイルを含むフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入します。Q-Flash のメインメニ ューで、上矢印キーまたは下矢印キーを使用して Update BIOS from Drive を選択し、<Enter> を押 します。 • Save Main BIOS to Drive オプションにより、現在の BIOS ファイルを保存することができます。 • Q-Flash は FAT32/16/12 ファイルシステムを使用して、USB フラッシュドライブまたはハードド ライブのみをサポートします。 • BIOS 更新ファイルが RAID/AHCI モードのハードドライブ、または独立した IDE/SATA コント ローラに接続されたハードドライブに保存されている場合、POST 中に <End> キーを使用 して Q-Flash にアクセスします。 2. Floppy A を選択し <Enter> を押します。 Q-Flash Utility v2. 05 Flash Type/Size. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . MXIC 25L8005 Keep DMI Data Enable Update BIOS from Drive Save BIOS to Drive 0 file(s) found Enter : Run ESC:Reset :Move <Drive> Floppy A HDD 0-0 1M F10:Power Off <Drive> Total size : 0 Free size : 0 3. [. . . ] S/PDIF アウトケーブルを接続する S/PDIF 同軸ケーブルまたは S/PDIF 光ケーブルのどちらかを外 部デコーダに接続して、S/PDIF デジタルオーディオ信号を送信 します。 S/PDIF 同軸ケーブル S/PDIF 光ケーブル C. S/PDIF アウトを設定する: DIGITAL (デジタル) セクションでツールアイコンをクリ ックします。S/PDIF In/Out Settings (S/PDIFイン/アウ ト設定) ダイアログボックスで、出力サンプリングレー トを選択し、出力ソースを選択します (または無効 にします)。OK をクリックし設定を完了します。 - 101 - 付録 5-2-3 マイク録音を設定する ステップ1: オーディオドライバをインストールすると、Audio Manager (オーディオマネージャ) アイコンがシステムト レイに表示されます。アイコンをダブルクリックして、オ ーディオコントロールパネルにアクセスします。 ステップ2: マイクを、背面パネルのマイクインジャック (ピンク) ま たは前面パネルのマイクインジャック (ピンク)に接続 します。次に、マイクが機能するようにジャックを設定 します。 注:前面パネルと背面パネルのマイク機能は、同時 に使用することができません。 ステップ3: システムトレイで Volume (ボリューム) アイコンを 探し、そのアイコンをクリックして音量コントロールパネ ルを開きます。 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 102 - ステップ4: 前面パネルのマイク機能を使用しているとき、録音プ ロセス中のサウンドを聞くには、Master Volume (マスタ ーボリューム) の Front Pink In (前面ピンクイン) または Front Green In (前面グリーンイン) の下で Mute (消 音) チェックボックスを選択しないでください。音量は、 中レベルに設定することをお勧めします。 背面パネルのマイク機能を使用しているとき、または 前面パネルで録音プロセス中のサウンドを聞くには、 Master Volume の Rear Pink In の下で Mute チェック ボックスを選択しないでください。音量は、中レベルに 設定することをお勧めします。 または (注) Master Volume で必要な音量コントロールオプション が見つからない場合、Options (オプション) メニューを 表示し Properties (プロパティ) を選択します。表示 する音量コントロールオプションを選択し、OK をクリッ クして完了します。 ステップ5: 次に、Master Volume に入っている間に、Options を 表示し Properties をクリックします。Mixer device (マ スターデバイス) リストで、Realtek HD Audio Input (Realtek HD オーディオ入力) を選択します。次に、 録音サウンドレベルを適切に設定します。録音サウ ンドを消音にしないでください。消音にすると、再生し ても録音は聞こえません。 (注) オーディオ仕様に基づき、記録したサウンドを調整 するには、Recording (録音)オプションを試用して記 録したデバイスに対して記録したサウンドを設定しま す。 Mixer device リストで Realtek HD Audio Input を選択します 録音コントロール - 103 - 付録 ステップ6: マイクでの録音および再生サウンドの音量を上げるに は、Master Volume で Options を表示し Advanced Controls を選択します。音量コントロールオプション の下で Advanced ボタンをクリックします (たとえば、 前面グリーンイン、前面ピンクイン)。Other Controls フィールドで、1 Microphone Boost チェックボックスを 選択します。 ステップ7: 完了したら、Start をクリックし、Programs、 Accessories、Entertainment を順にポイントし、 Sound Recorder をクリックしてサウンド録音を開始 します。 5-2-4 サウンドレコーダを使用する サウンドを録音する: 1. オーディオ入力デバイス (たとえば、マイク) をコンピュ ータに接続していることを確認します。 2. File メニューで、New を選択します。 3. サウンドファイルを録音するには、Recording ボタン をクリックします。 4. 録音を停止するには、Stop ボタン をクリックし ます。 完了時に、録音を保存するのを忘れないでください。 サウンドを再生する: 1. File メニューで、Open を選択します。 2. Open ダイアログボックスで、再生するサウンド (. wav) ファイルを選択します。 3. サウンドファイルを再生するには、Play ボタン をクリックします。 をクリックし 4. 再生を停止するには、Stop ボタン ます。 5. Fast Forward ボタン を使用してファイルの始 めに移動したり、Fast Backward ボタン を使 用して最後に移動したりできます。 M4A79XTD EVOR/DS3 マザーボード - 104 - 5-3 トラブルシューティング 5-3-1 良くある質問 マザーボードに関する FAQ の詳細をお読みになるには、ASUSの Web サイトの Support\Motherboard\ FAQ page (サポート\マザーボード\FAQ) にアクセスしてください。 Q: BIOS セットアッププログラムで、一部の BIOS オプションがないのは何故ですか?A: いくつかのアドバンストオプションは BIOS セットアッププログラムの中に隠れています。 POST 中に、 <Delete> キーを押して BIOS セットアップに入ります。メインメニューで、<Ctrl>+<F1> を押してアドバンス トオプションを表示します。 Q: なぜコンピュータのパワーを切った後でも、キーボードと光学マウスのライトが点灯しているのですか?A: いくつかのマザーボードでは、コンピュータのパワーを切った後でも少量の電気でスタンバイ状態を保持 しているので、点灯したままになっています。 Q: CMOS 値をクリアするには? [. . . ]

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