ユーザーズガイド GIGABYTE GA-F2A58M-HD2

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マニュアル抽象的: マニュアル GIGABYTE GA-F2A58M-HD2

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 6 製品の仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 APU を取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . [. . . ] 35 連絡先 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2つのメモリモジュールでデュアルチャンネルモードを有効にしているとき、 最適のパ フォーマンスを発揮するために同じ容量、 ブランド、 速度、 チップのメモリを使用する ようにお勧めします。 1-5 拡張カードを取り付ける 拡張カードを取り付ける前に次のガイドラインをお読みください : • 拡張カードがマザーボードをサポートしていることを確認してください。 拡張カー ドに付属するマニュアルをよくお読みください。 • ハードウェアが損傷する原因となるため、 拡張カードを取り付ける前に必ずコンピ ュータのパワーをオフにし、 コンセントから電源コードを抜いてください。 A. システム要件 トアップ 1-6 AMDデュアルグラフィックス設定のセッ - AMD Aシリーズプロセッサ - Windows 8. 1/8/7 オペレーティングシステム - AMDデュアルグラフィックステク ノロジでサポートされたマザーボード(最新バージョンに 更新されたBIOS装備)および正しいドライバ(オンボードグラフィ ックスドライバのバージョ ンが Rev. 8. 982以上であることを確認してください) - AMDデュアルグラフィックステク ノロジでサポートされたグラフィ ックスカード (詳細につ いてはAMDの公式Webサイトにアクセスしてください) と正しいドライバ (FM2+ APUは、 AMD のR7 200シリーズのグラフィックスカードを使用してください。 APUのために、 FM2 AMDの Radeon™HDの6000グラフィックスカードを使用してください) - 10 - ステップ 1 : 「1-5 拡張カードの取り付け」 のステップを観察し、 PCIEX16スロッ トにAMDデュアルグラフィッ クス技術をサポートするグラフィックスカードを取り付けます。 モニタケーブルをグラフィック スカードに差し込み、 コンピュータを起動します。 ステップ 2 : BIOSセッ トアップに入り、 Peripherals\GFX Configurationメニューの下で次の項目を設定します: - Integrated Graphics を Force に設定します。 - UMA Frame Buffer Size を 512M 以上に設定します。 設定を保存し、 BIOS セッ トアップを終了します。 コンピュータを再起動します。 オペレーティングシステムにグラフィックスカードドライバを取り付けた後、 AMD VISION Engine Control Centerに移動します。 Performance\AMD Radeon™ Dual Graphicsを閲覧し、 Enable AMD Radeon Dual Graphicsを有効にするチェックボックスが選択されていることを確認します。 (注) チップセッ オンボードグラフィックス、 ト、 および外部グラフィックスカードのドライバが適切 に取り付けられていることを確認します。 トアップの設定 B. グラフィックスカードの取り付けとBIOSセッ C. グラフィックスカードドライバを構成する 1-7 背面パネルのコネクター USB ポートは USB 2. 0/1. 1 仕様をサポートします。 キーボード/マウス、 プリン USB USB タ、 フラッシュドライバなどの USB デバイスの場合、 USB このポートを使用します。 このポートを使用して、 PS/2マウスまたはキーボードを接続します。 D-SubポートはD-Sub仕様に準拠しており、 1920x1200の最大解像度をサポートします。 (サ ポートされる実際の解像度は使用されるモニタによって異なります。 )D-Sub 接続をサポー トするモニタをこのポートに接続してください。 USB 2. 0/1. 1 ポート PS/2キーボード/マウスポート D-Sub ポート DVI-D ポート (注) DVI-DポートはDVI-D仕様に準拠しており、 2560x1600の最大解像度をサポートします。 DVI-D 接続をサポートするモニタをこのポートに接続してください。 実際にサポートする解像度 は使用するモニターに依存し、 デュアルリンクDVIをサポートするモニターとケーブルの 両方で2560x1600の解像度のサポートが必要となります。 • 背面パネルコネクターに接続されたケーブルを取り外す際は、 先に周辺機器から ケーブルを取り外し、 次にマザーボードからケーブルを取り外します。 • ケーブルを取り外す際は、 コネクターから真っ直ぐに引き抜いてください。 ケーブ ルコネクター内部でショートする原因となるので、 横に揺り動かさないでください。 (注) DVI-D ポートは、 変換アダプタによる D-Sub 接続をサポートしていません。 - 11 - HDMI ポート HDMIポートはHDCPに対応し、 ドルビーTrue HDおよびDTS HDマスタ ーオーディオ形式をサポートしています。 最大192KHz/24ビッ トの8チ ャンネルLPCMオーディオ出力もサポートします。 このポートを使用して、 HDMIをサポート するモニタに接続します。 サポートする最大解像度は4096x2160 (注)ですが、 サポートする 実際の解像度は使用するモニターに依存します。 HDMI機器を設置後、 必ずデフォルトの音声再生機器をHDMIに設定してください。 A. トリプルディスプレイ構成: トリプルディスプレイ構成は、 OSにマザーボードドライバをインストール後にサポートさ れます。 BIOSセッ トアップまたはPOST動作時は、 デュアルディスプレイ構成のみがサポー トされます。 高画質なBlu-rayディスク™を再生する場合、 以下の最低システム要件 (またはそれ以上) を 参照してください。 • AMD A シリーズプロセッサ • メモリ デュアルチャンネルモードを有効にした2つの 1 GB DDR3 1333 MHz メモリモジ : ュール • BIOS セッ トアップ 最小512 MBのUMA Frame Buffer Size (第2章 : 「BIOSセッ トアップ」 Pe、 「 ripherals\GFX Configuration」 を参照してください) • 再生ソフトウェア CyberLink PowerDVD 10. 0以上 (注:ハードウェアアクセラレーションが有 : 効になっていることを確認してください。 3Dブルーレイ向けのハードウェア高速化の設 定については、 使用するAPUに依存します。 ) • HDCP 準拠モニタ Gigabit イーサネッ LAN ポートは、 ト 最大 1 Gbps のデータ転送速度のインターネッ ト接続 を提供します。 以下は、 ポート LED の状態を表します。 LAN 接続/速度 アクティビティ 接続/速度 LED : LED LED 状態 説明 オレンジ 1 Gbps のデータ転送速度 緑 100 Mbps のデータ転送速度 オフ 10 Mbps のデータ転送速度 LAN ポート アクティビティ LED : 状態 点滅 オフ 説明 データの送受信中です データを送受信していません B. ブルーレイディスク™の再生 : RJ-45 LAN ポート ラインイン (青) デフォルトのラインインジャックです。 光ドライブ、 ウォークマンなどのデバイスのライン インの場合、 このオーディオジャックを使用します。 デフォルトのラインアウトジャックです。 ドフォンまたは 2 チャンネルスピーカーの場 ヘッ 合、 このオーディオジャックを使用します。 このジャックは4/5. 1/7. 1 チャンネルのオーディオ 構成でフロントスピーカーを接続するために使用することができます。 デフォルトのマイクインジャックです。 マイクは、 このジャックに接続する必要があります。 7. 1チャンネルオーディオを有効にするには、 HDフロントパネルオーディオモジュール を使用して、 オーディオドライバを通してマルチチャンネルオーディオ機能を有効に する必要があります。 ラインアウト (緑) マイクイン (ピンク) (注) FM2+ APU を使用の場合 4096 x 2160 の解像度に対応。 APU を使用の場合最大 1920 x 1200 FM2 の解像度に対応。 - 12 - 1-8 内部コネクター 1 2 3 12 5 8 7 4 10 9 6 11 5 1) 2) 3) 4) 5) 6) ATX_12V ATX CPU_FAN SYS_FAN SATA2 0/1/2/3 F_PANEL 7) 8) 9) 10) 11) 12) F_AUDIO SPDIF_O F_USB1/F_USB2 COM CLR_CMOS BAT 外部デバイスを接続する前に、 以下のガイドラインをお読みください : • まず、 デバイスが接続するコネクターに準拠していることを確認します。 • デバイスを取り付ける前に、 デバイスとコンピュータのパワーがオフになっている ことを確認します。 デバイスが損傷しないように、 コンセントから電源コードを抜 きます。 • デバイスを装着した後、 コンピュータのパワーをオンにする前に、 デバイスのケー ブルがマザーボードのコネクターにしっかり接続されていることを確認します。 - 13 - 1/2) ATX_12V/ATX (2x4 12V 電源コネクターと 2x12 メイン電源コネクター) 電源コネクターを使用すると、 電源装置はマザーボードのすべてのコンポーネントに安 定した電力を供給することができます。 電源コネクターを接続する前に、 まず電源装置の パワーがオフになっていること、 すべてのデバイスが正しく取り付けられていることを確 認してください。 電源コネクターは、 正しい向きでしか取り付けができないように設計され ております。 電源装置のケーブルを正しい方向で電源コネクターに接続します。 12V 電源コネクタは、 主に APU に電力を供給します。 電源コネクターが接続されてい 12V ない場合、 コンピュータは起動しません。 拡張要件を満たすために、 高い消費電力に耐えられる電源装置をご使用になることをお勧めし ます (500W以上)必要な電力を供給できない電源装置をご使用になると、 。 システムが不安定に なったり起動できない場合があります。 5 ATX_12V: 1 4 ATX_12V 8 ピン番号 1 2 3 4 ATX : 定義 GND (2x4ピン12Vのみ) GND (2x4ピン12Vのみ) GND GND ピン番号 5 6 7 8 定義 +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V (2x4ピン12Vのみ) +12V +12V 12 24 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 定義 3. 3V 3. 3V GND +5V GND +5V GND 電源良好 5VSB (スタンバイ +5V) +12V +12V (2x12 ピン ATX 専用) 3. 3V (2x12 ピン ATX 専用) ピン番号 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 1 ATX 13 定義 3. 3V -12V GND PS_ON (ソフト オン/ オフ) GND GND GND -5V +5V +5V +5V (2x12 ピン ATX 専用) GND (2x12 ピン ATX 専用) 3/4) CPU_FAN/SYS_FAN (ファンヘッダ) このマザーボードのファンヘッダはすべて4ピンです。 ほとんどのファンヘッダは、 誤挿入 防止設計が施されています。 ファンケーブルを接続するとき、 正しい方向に接続してくだ さい (黒いコネクターワイヤはアース線です)。 速度コントロール機能を有効にするには、 ファン速度コントロール設計のファンを使用する必要があります。 最適の放熱を実現する ために、 PCケース内部にシステムファンを取り付けることをお勧めします。 CPU_FAN : 1 ピン番号 定義 1 GND 2 +12V / 速度制御 3 4 検知 速度制御 SYS_FAN : 1 SYS_FAN CPU_FAN ピン番号 1 2 3 4 定義 GND +12V / 速度制御 検知 予備 • APUとシステムを過熱から保護するために、 ファンケーブルをファンヘッダに接続しているこ とを確認してください。 冷却不足はAPUが損傷したり、 システムがハングアップする原因となり ます。 • これらのファンヘッダは設定ジャンパブロックではありません。 ヘッダにジャンパキャップをか ぶせないでください。 - 14 - PORT 5) SATA2 0/1/2/3 (SATA 3Gb/sコネクター) DEBUG PORT SATA コネクターはSATA 3Gb/s に準拠し、 SATA PORT との互換性を有しています。 1. 5Gb/s それぞれの SATA コネクターは、 単一の SATA デバイスをサポートします。 AMDチップセッ トRAID 0、 RAID 1 、 RAID10、 および JBODをサポートします。 RAIDアレイの構成の説明については、 「SATA 第3章 ハードドライブを構成する」 を参照してください。 1 DEBUG SATA2 2 3 7 SATA2 0 1 1 7 ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 定義 GND TXP TXN GND RXN RXP GND • RAID 0 または RAID 1 設定は、 少なく とも 2 台のハードドライブを必要とします。 台のハー 2 ドドライブを使用する場合、 ハードドライブの総数は偶数に設定する必要があります。 • RAID 10構成には、 ハードドライブが4台必要となります。 • SATAポートのホッ トプラグ機能については、 第2章BIOSセッ トアップのPeriperals 周辺機器) ( の/ SATA Configurationの設定を参照ください 6) F_PANEL (前面パネルヘッダ) 下記のピン配列に従い、 パワースイッチ、 リセッ トスイッチ、 スピーカー、 PCケース開閉感 知ヘッダ、 ケースのインジケーター (パワーLEDやHDD LEDなど) を接続します。 接続する際 には、 +と−のピンに注意してください。 • PLED/PWR_LED (電源LED): パワースイ パワー LED ッチ スピーカー PLED+ PLEDPW+ PW- SPEAK+ SPEAK- システムス テータス S0 S3/S4/S5 LED オン オフ PCケース前面パネルの電源ステー タスインジケーターに接続します。 システムが作動しているとき、 LED はオンになります。 システムが S3/ S4 スリープ状態に入っているとき、 またはパワーがオフになっている とき (S5)、 はオフになります。 LED S S U 1 2 3 F_ 2 1 PWR_LED+ PWR_LEDHD+ HDRESRES+ CICI+ 20 19 F_ • PW (パワースイッチ) : • SPEAK (スピーカー) : PCケース前面パネルの電源ステータスインジケーターに 接続します。 パワースイッチを使用してシステムのパワーを オフにする方法を設定できます (詳細については、 2 章、 第 「BIOSセッ トアップ」 電力管理、を参照してください)。 、 「 」 PCケースの前面パネル用スピーカーに接続します。 システ ムは、 ビープコードを鳴らすことでシステムの起動ステータ スを報告します。 システム起動時に問題が検出されない場 合、 短いビープ音が 1 度鳴ります。 ハードド リセッ パワー LED ライブアク トスイ ケース開閉感 ティビティ ッチ 知ヘッダ LED • HD (ハードドライブアクティビティ LED) : B SS 1 1 • RES (リセッ トスイッチ) : PCケース前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に接続します。 ハードドライブがデータの読み 書きを行っているとき、 はオンになります。 LED • CI (ケース開閉感知ヘッダ) : PCケース前面パネルのリセッ トスイッチに接続します。 コンピュータがフリーズし通常の再起動を実行 できない場合、 リセッ トスイッチを押してコンピュータを再起動します。 _S PCケースカバーが取り外されている場合、 PCケースの検出可能なPCケース開閉感知スイッチ/センサー B S_ _ に接続します。 この機能は、 PCケース開閉感知スイッチ/センサーを搭載したPCケースを必要とします。 前面パネルのデザインは、 ケースによって異なります。 前面パネルモジュールは、 パワースイッ チ、 リセッ トスイッチ、 電源 LED、 ハードドライブアクティビティ LED、 スピーカーなどで構成され ています。 ケース前面パネルモジュールをこのヘッダに接続しているとき、 ワイヤ割り当てとピ ン割り当てが正しく一致していることを確認してください。 S B_15 B B B S 1 2 3 1 2 3 1 1 2 3 1 1 2 3 - _ S 7) F_AUDIO (前面パネルオーディオヘッダ) 前面パネルのオーディオヘッダは、 ハイデフィニションオーディオ (HD) と AC 97 オーデ Intel ィオをサポートします。 PCケース前面パネルのオーディオモジュールをこのヘッダに接続 することができます。 モジュールコネクターのワイヤ割り当てが、 マザーボードヘッダのピ ン割り当てに一致していることを確認してください。 モジュールコネクターとマザーボード ヘッダ間の接続が間違っていると、 デバイスは作動せず損傷することがあります。 HD 前面パネルオーディオの場合 : ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC2_L GND MIC2_R -ACZ_DET LINE2_R GND FAUDIO_JD ピンなし LINE2_L GND AC 97 前面パネルオーディオの場合 : ピン番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 定義 MIC GND MICパワー NC ラインアウト(右) NC NC ピンなし ラインアウト(左) NC 9 10 1 2 • 前面パネルのオーディオヘッダは、 標準で HD オーディオをサポートしています。 • オーディオ信号は、 前面と背面パネルのオーディオ接続の両方に同時に流れています。 • PCケースの中には、 前面パネルのオーディオモジュールを組み込んで、 単一コネクターの代 わりに各ワイヤのコネクターを分離しているものもあります。 ワイヤ割り当てが異なっている 前面パネルのオーディオモジュールの接続方法の詳細については、 PCケースメーカーにお 問い合わせください。 8) SPDIF_O (S/PDIFアウトヘッダ) このヘッダはデジタルS/PDIFアウトをサポートし、 デジタルオーディオ出力用に、 マザーボ ードからグラフィックスカードやサウンドカードのような特定の拡張カードにS/PDIFデジ タルオーディオケーブル (拡張カードに付属) を接続します。 例えば、 グラフィ ックスカード の中には、 HDMIディスプレイをグラフィックスカードに接続しながら同時にHDMIディスプ レイからデジタルオーディオを出力したい場合、 デジタルオーディオ出力用に、 マザーボ ードからグラフィックスカードまでS/PDIFデジタルオーディオケーブルを使用するように要 求するものもあります。 S/PDIFデジタルオーディオケーブルの接続の詳細については、 拡張カードのマニュアルを よくお読みください。 ピン番号 定義 1 SPDIFO 2 GND 1 9) F_USB1/F_USB2 (USB 2. 0/1. 1 ヘッダ) ヘッダは USB 2. 0/1. 1 仕様に準拠しています。 USB ヘッダは、 各 オプションの USB ブラケッ トを介して 2 つの USB ポートを提供できます。 オプションの USB ブラケッ トを購入する場 合は、 販売店にお問い合わせください。 ピン番号 1 2 3 4 5 定義 電源 (5V) 電源 (5V) USB DXUSB DYUSB DX+ ピン番号 6 7 8 9 10 定義 USB DY+ GND GND ピンなし NC 9 10 1 2 • IEEE 1394 ブラケッ (2x5 ピン) ケーブルを USB ヘッダに差し込まないでください。 ト • USBブラケッ トを取り付ける前に、 USBブラケッ トが損傷しないように、 コンピュータの電源を オフにしてからコンセントから電源コードを抜いてください。 - 16 - 10) COM (シリアルポートヘッダ) COM ヘッダは、 オプションの COM ポートケーブルを介して 1 つのシリアルポートを提供し ます。 オプションのCOM ポートケーブルを購入する場合、 販売店にお問い合せください。 ピン番号 1 2 3 4 5 定義 NDCDNSIN NSOUT NDTRGND ピン番号 6 7 8 9 10 定義 NDSRNRTSNCTSNRIピンなし 9 10 1 2 11) CLR_CMOS (CMOSクリアジャンパー) このジャンパを使用して BIOS 設定をクリアするとともに、 CMOS 値を出荷時設定にリセッ トします。 CMOS値を消去するには、 ドライバーのような金属製品を使用して2つのピンに 数秒間触れます。 オープン Normal : ショート CMOSのクリア : • CMOS値を消去する前に、 コンピュータのパワーをオフにしてください。 • システムが再起動した後、 BIOS設定を工場出荷時に設定するか、 手動で設定してください (Load Optimized Defaults 選択) BIOS 設定を手動で設定します (BIOS 設定については、 2 章 第 「BIOS セッ トアップ」 を参照してください)。 12) BAT (バッテリー) バッテリーは、 コンピュータがオフになっているとき CMOS の値 (BIOS 設定、 日付、 および 時刻情報など) を維持するために、 電力を提供します。 バッテリーの電圧が低レベルまで 下がったら、 バッテリーを交換してください。 CMOS 値が正確に表示されなかったり、 失わ れる可能性があります。 バッテリーを取り外すと、 CMOS 値を消去できます : 1. コンピュータのパワーをオフにし、 電源コードを抜きます。 2. バッテリーホルダからバッテリーをそっと取り外し、 分待ちます。 1 (または、 ド ライバーのような金属物体を使用してバッテリーホルダの+と−の端子に触 れ、 秒間ショートさせます。 5 ) 3. バッテリーを交換します。 4. 電源コードを差し込み、 コンピュータを再起動します。 • バッテリーを交換する前に、 常にコンピュータのパワーをオフにしてから電源コードを抜い てください。 • バッテリーを同等のバッテリーと交換します。 バッテリーを正しくないモデルと交換すると、 破裂する恐れがあります。 • バッテリーを交換できない場合、 またはバッテリーのモデルがはっきり分からない場合、 購 入店または販売店にお問い合わせください。 • バッテリーを取り付けるとき、 バッテリーのプラス側 (+) とマイナス側 (-) の方向に注意してく ださい (プラス側を上に向ける必要があります)。 • 使用済みのバッテリーは、 地域の環境規制に従って処理してください。 - 17 - 第2章 トアップ BIOS セッ BIOS (Basic Input and Output System) は、 マザーボード上の CMOS にあるシステムのハードウエア のパラメータを記録します。 主な機能には、 システム起動、 システムパラメータの保存、 および オペレーティングシステムの読み込みなどを行うパワー オンセルフ テスト (POST) の実行など があります。 BIOS には、 ユーザーが基本システム構成設定の変更または特定のシステム機能 の有効化を可能にする BIOS セッ トアッププログラムが含まれています。 電源をオフにすると、 CMOS の設定値を維持するためマザーボードのバッテリーが CMOS に 必要な電力を供給します。 BIOS セッ トアッププログラムにアクセスするには、 電源オン時の POST 中に <Delete> キーを押 します。 BIOS をアップグレードするには、 GIGABYTE Q-Flash または @BIOS ユーティ リティのいずれか を使用します。 • Q-Flash により、 ユーザーはオペレーティング システムに入ることなく BIOS のアップグレー ドまたはバックアップを素早く簡単に行えます。 • @BIOS は、 インターネッ トから BIOS の最新バージョンを検索しダウンロードするとともに BIOS を更新する Windows ベースのユーティ リティです。 • BIOSの更新は潜在的に危険を伴うため、 BIOS の現在のバージョンを使用しているときに問題 が発生していない場合、 BIOS を更新しないことをお勧めします。 BIOS の更新は注意して行って ください。 BIOS の不適切な更新は、 システムの誤動作の原因となります。 • システムの不安定またはその他の予期しない結果を防ぐために、 初期設定を変更しないこと をお勧めします (必要な場合を除く)。 誤ったBIOS設定しますと、 システムは起動できません。 そ のようなことが発生した場合は、 CMOS 値を既定値にリセッ トしてみてください。 (CMOS 値を消 去する方法については、 この章の 「Load Optimized Defaults」 セクションまたは第 1 章にあるバッ テリーまたは CMOS ジャンパの消去の概要を参照してください。 ) コンピュータが起動するとき、 次の起動ロゴ画面が表示されます。 (サンプル BIOS バージョン E2) : 2-1 起動画面 機能キー BIOS セッ トアッププログラムのメインメニューで、 矢印キーを押して項目間を移動し、 <Enter> を押して確定するかまたはサブメニューに入ります。 または、 お使いのマウスで希望する項目 を選択することができます。 • システムが安定しないときは、 Load Optimized Defaults を選択してシステムをその既定値に設 定します。 • 本章で説明された BIOS セッ トアップメニューは参考用です、 項目は、 BIOS のバージョンにより 異なります。 - 18 - 2-2 M. I. T. 表示内容については、 BIOS バージョン、 ベースクロック、 周波数、 CPU CPU メモリ周波数、 合計 メモリサイズ、 温度、 CPU Vcore、 およびメモリ電圧に関する情報が表示されます。 オーバークロック設定による安定動作については、 システム全体の設定によって異なります。 オー バークロック設定を間違って設定して動作させると CPU、 チップセッ またはメモリが損傷し、 ト、 こ れらのコンポーネントの耐久年数が短くなる原因となります。 このページは上級ユーザー向けで あり、 システムの不安定や予期せぬ結果を招く場合があるため、 既定値設定を変更しないことを お勧めします。 (誤ったBIOS設定をしますと、 システムは起動できません。 そのような場合は、 CMOS 値を消去して既定値にリセッ トしてみてください。 ) ` M. I. T. Current Status (M. I. T 現在のステータス) このセクションには、 CPU/メモリ周波数/パラメータに関する情報が表示されます。 ` Advanced Frequency Settings (周波数の詳細設定) & CPU Clock Control & Processor Graphics Clock CPUベースクロックを 1 MHz 刻みで手動で設定します。 (既定値 Auto) : 重要 CPU 仕様に従って CPU 周波数を設定することを強くお勧めします。 : & CPU NorthBridge Frequency オンボードグラフィックスクロックを設定できます。 調整可能な範囲は 300 MHz∼2000 MHz の間です。 CPU ノースブリッジ周波数を手動で設定します。 調整可能な範囲は 800 MHz∼6000 MHz の 間です。 取り付けた CPU のクロック比を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異 なります。 現在作動している CPU 周波数を表示します。 & CPU Clock Ratio & CPU Frequency (注) この機能をサポートする CPU を取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 - 19 - ` Advanced CPU Core Features CPUの詳細設定) ( & CPU Clock Ratio、 Frequency CPU & Core Performance Boost (注 1) 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 コアパフォーマンスブースト (CPB)技術の有効/無効の設定をします。 (既定値 Auto) : CPUパフォーマンスの有効/無効の設定をします。 (既定値 Disabled) : & Turbo Performance Boost Ratio (注 1) & Core Performance Boost Ratio (注 1) & AMD Cool&Quiet function Enabled Disabled CPBの速度を変更します。 調整可能範囲は、 取り付ける CPU によって異なります。 (既定 値 Auto) : AMD Cool'n'QuietドライバーはCPUとVIDをダイナミックに調整し、 コンピュ ータからの発熱とその消費電力を減少します。 (既定値) この機能を無効にします。 & cTDP function & SVM Mode CPUのTDP消費電力を設定することができます。 Disabled、 45W、 60Wの設定が可能です。 (既 定値 Disabled) : & C6 Mode 仮想化技術によって強化されたプラッ トフォームは独立したパーティションで複数のオペ レーティングシステムとアプリケーションを実行できます。 仮想化技術では、 1つのコンピ ュータシステムが複数の仮想化システムとして機能できます。 (既定値 Enabled) : システムが停止状態になっているとき、 が C6 モードに入るかどうかを決定します。 CPU 有 効になっているとき、 CPUコア周波数はシステムの停止状態の間削減され、 消費電力を抑 えます。 状態は、 より省電力状態がはるかに強化されています。 C6 C1 (既定値 Enabled) : CPUコアを手動で有効/無効にするかを決定できます。 Automatic mode では、 BIOSはすべ てのCPUコアを有効にすることが可能です (使用可能なコアの数は使用中のCPUに依存し ます)(既定値 Automatic mode) 。 : アプリケーション電源管理を有効または無効にします。 (既定値 Enabled) : & CPU core Control & APM & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注 2) 有効にすると、 BIOSがXMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 Disabled この機能を無効にします。 (既定値) Profile1 プロファイル 1 設定を使用します。 Profile2 (注 2) プロファイル 2 設定を使用します。 有効にすると、 BIOSがAMPメモリモジュールのSPDデータを読み取り、 メモリのパフォーマ ンスを強化することが可能です。 (既定値 Disabled) : システム メモリマルチプライヤの設定が可能になります。 Auto は、 メモリの SPD データに 従ってメモリマルチプライヤを設定します。 (既定値 Auto) : & AMD Memory Profile (A. M. P. )(注 2) & System Memory Multiplier & Memory Frequency (MHz) この値は、 Clock ControlおよびSystem Memory Multiplierの設定に従って自動調整され CPU ます。 (注 1) (注 2) この機能をサポートするCPUを取り付けている場合のみ、 この項目が表示されます。 この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 - 20 - ` Advanced Memory Settings (メモリの詳細設定) & Extreme Memory Profile (X. M. P. )(注)、 System Memory Multiplier、 Memory Frequency(MHz) & Memory Timing Mode & Profile DDR Voltage 上の項目の設定は Advanced Frequency Settings メニューの同じ項目と同期しています。 ManualとAdvanced Manual では、 Channel Interleaving、 Rank Interleaving、 および以下のメモリのタ イミング設定を構成できます。 オプション Auto (既定値)、 : Manual、 Advanced Manual。 XMP未対応メモリモジュールを使用しているとき、 または Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Disabled, メモリの仕様によって設定値が表示されます。 Extreme Memory Profile (X. M. P. ) が Profile 1 または Profile 2 に設定されているとき、 この項目はXMPメモリのSPDデータに 基づく値を表示します。 メモリチャンネルのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled (有効) 設定 にすると、 システムはメモリのさまざまなチャンネルに同時にアクセスしてメモリパフォー マンスと安定性の向上を図ります。 (既定値 Enabled) : & Channel Interleaving & Rank Interleaving メモリランクのインターリービングの有効/無効を切り替えます。 Enabled設定すると、 シス テムはメモリのさまざまなランクに同時にアクセスしてメモリパフォーマンスと安定性の 向上を図ります。 Auto では、 BIOS がこの設定を自動的に設定します。 (既定値 Auto) : このサブメニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 このサブ メニューでは、 メモリの各チャンネルのメモリ タイミング設定を行います。 タイミング設定の 各画面は、 Memory Timing Mode が Manual または Advanced Manual の場合のみ設定可能です。 注 メモリのタイミングを変更後、 : システムが不安定になったり起動できなくなることがありま す。 その場合、 最適化された初期設定を読み込むかまたは CMOS 値を消去することでリセッ ト してみてください。 このサブメニューにより、 CPU、 チップセッ およびメモリ電圧の設定が可能になります。 ト、 ` Channel A Memory Sub Timings ` Advanced Voltage Settings 詳細な電圧設定) ( ` PC Health Status & Reset Case Open Status Disabled Enabled & Case Open 過去のケース開閉状態の記録を保持または消去します。 (既定値) 過去のケース開閉状態の記録をクリアします。 次回起動時、 Case Open フ ィールドに 「No」 と表示されます。 & CPU Vcore/DRAM Voltage/+3. 3V/+5V/+12V & CPU/System Temperature & CPU/System Fan Speed 現在のシステム電圧を表示します。 マザーボードの CI ヘッダに接続されたケース開閉の検出状態を表示します。 システム ケースのカバーが外れている場合、 このフィールドが 「Yes」 になります。 そうでない場合は 「No」 になります。 ケースの開閉状態の記録を消去したい場合は、 Reset Case Open Status を Enabled にして、 設定を CMOS に保存してからシステムを再起動します。 現在の CPU/システムの温度を表示します。 現在のCPU/システムのファン速度を表示します。 この機能をサポートするCPUとメモリモジュールを取り付けているときのみ、 この項目が表 示されます。 (注) - 21 - & CPU Temperature Warning & CPU/System Fan Fail Warning CPU 温度警告のしきい値を設定します。 温度がしきい値を超えた場合、 BIOS が警告音を 発します。 オプション Disabled (既定値)、 oC/140oF、 oC/158oF、 oC/176oF、 oC/194oF。 : 60 70 80 90 CPU ファンまたはシステム ファンが接続されているか障害がある場合、 システムは警告を 発します。 警告があった場合、 ファンの状態またはファンの接続を確認してください。 (既定 値 Disabled) : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal 温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム 要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができます。 (既定 値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Disabled ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 Fan Speed Control が Manual に設定されている場合 CPU のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : ファン速度コントロール機能を有効にして、 ファン速度を調整します。 Normal システム温度に従って異なる速度でファンを動作させることができます。 システム要件に基づいて、 EasyTuneでファン速度を調整することができま す。 (既定値) Silent ファンを低速度で作動します。 Manual Fan Speed Percentage 項目の下で、 ファンの速度をコントロールします。 Disabled ファンを全速で作動します。 ファン速度をコントロールします。 System Fan Speed Control が Manual に設定されている 場合のみ、 この項目を構成できます。 オプション 0. 75 PWM value /oC ~ 2. 50 PWM value /oC。 : & CPU Fan Speed Control & Fan Speed Percentage & System Fan Speed Control & Fan Speed Percentage 2-3 System Information (システムの情報) - 22 - このセクションでは、 マザーボード モデルおよび BIOS バージョンの情報を表示します。 ま た、 BIOS が使用する既定の言語を選択して手動でシステム時計を設定することもできます。 & System Language & System Date BIOS が使用する既定の言語を選択します。 & System Time システムの日付を設定します。 無英譯<Enter> で Month (月)、 (日)、 Date および Year (年) フィ ールドを切り替え、 <Page Up> キーと <Page Down> キーで設定します。 & Access Level システムの時計を設定します。 時計の形式は時、 および秒です。 分、 例えば、 p. m. [. . . ] 確認を求められたら、 を押して削除を続行するか、 <C> または <ESc> を押してキャンセルし ます。 既存のディスクアレイを削除すると、 データが失われます。 削除を取り消す場合、 アレイ タイプ、 ディスクメンバー、 ストライプブロックサイズを含め、 すべてのアレイ情報を記 録します。 SATA RAID/AHCIドライバとオペレーティングシステムをインストールする BIOS設定が正しければ、 オペレーティングシステムをいつでもインストールできます。 (以下の指示は、 例として Windows 8. 1 オペレーティングシステムを使用します。 ) ステップ 1 : OSインストールの間、 SATA RAID/AHCIドライバをインストールする必要があります。 代替システ ムを使用してマザーボードのドライバディスクからUSBフラッシュ ドライブにSATA RAID/AHCIド ライバをコピーします。 ドライバディスクのBootDrvの下にHw8_A88フォルダをコピーします。 ステップ 2 : Windows 8. 1 セッ トアップディスクからブートし、 標準の OS インストールステップを実施します。 画面でドライバを読み込んでくださいという画面が表示されたら、 Browseを選択します。 ステップ 3 : 次に、 USBフラッシュドライブを閲覧して、 ドライバの場所を選択します。 ドライバの場所は次 の通りです。 Windows 8. 1 32 ビッ トの場合のRAIDドライバ Hw8_A88\RAID\x86 : Windows 8. 1 64 ビッ トの場合のRAIDドライバ Hw8_A88\RAID\x64 : Windows 8. 1 32 ビッ トの場合のAHCIドライバ Hw8_A88\AHCI\W8 : Windows 8. 1 64 ビッ トの場合のAHCIドライバ Hw8_A88\AHCI\W864A : Windows 7の場合のAHCIドライバ Hw7_A88 フォルダーを参照します。 : - 32 - A. Windows 8. 1/8/7のインストール ステップ 4 : AMD-RAIDコントローラを選択し、 ドライバーをロードし、 へをクリックしてOSのインストール 次 を続行します。 ドライバのインストール後、 Windows XPインストールに進むことができます。 OS インストールの間、 ドライバを含むフロッピーディスクから SATA RAID ドライバをインスト ールする必要があるため、 Windows XP をインストールする前に、 まず USB フロッピーディスク ドライブをコンピュータに接続してください。 ドライバがない場合、 ハードドライブはWindows セッ トアッププロセスの間認識されません。 まず、 マザーボードドライバディスクからフロッピ ーディスクにドライバをコピーします。 以下の方法を参照してください。 方法 A : • AMD A58 チップセッ トの場合、 \BootDrv\Hxp_A88 フォルダのすべてのファイルをフロッピ ーディスクにコピーします。 方法 B : ステップ : 1: 代替システムを使い、 マザーボードドライバディスクを挿入します。 2: 光学ドライブフォルダから、 BootDrv フォルダの Menu. exe ファイルをダブルクリックします。 コマンドプロンプトのウィンドウが開きます。 3: 空のフォーマッ ト済みディスクを挿入します (USBフロッピーディスク ドライブを使用してい る場合、 ドライブ A として指定されていることを確認してください)メニューから対応する 。 文字を押すことでコントローラードライバを選択し、 <Enter>を押します。 例えば、 AMD A58 シ リーズ AHCI/RAID for XPを実行。 hseries RAID for XP 32bit system <A88> を選択します。 7) ドライバファイルがフロッピーディスクに自動的にコピーされます。 完了したら、 どれかのキー を押して終了します。 ドライバのインストール方法については下記を参照してください。 ステップ 1 : システムを再起動してWindows XPセッ トアップディスクから起動し、サードパーティ製SCSIま 「 たはRAIDドライバをインストールする必要がある場合F6を押してください」 というメッセージ が表示されたら直ちに<F6>を押します。 追加SCSIアダプタを指定するように求めるスクリーン が表示されます。 <S>を押します。 ステップ 2 : SATA RAIDドライバを含むフロッピーディスクを挿入し、 <Enter>を押します。 AMD AMD-RAID Controller 32Bit [scsiport]を選択して<Enter>を押します。 ステップ 3 : 次のスクリーンで、 <Enter>を押してドライバのインストールを続行します。 ドライバのインスト ール後、 Windows XPインストールに進むことができます。 B. [. . . ]

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