ユーザーズガイド SONY HVL-F45RM

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Mode d'emploi SONY HVL-F45RM
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マニュアル抽象的: マニュアル SONY HVL-F45RM

詳しい操作方法はユーザーガイドに記載されています。

[. . . ] 36 テスト発光. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 照射角 (ズーム) の切り換え. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 38 バウンス撮影. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41 AF補助光. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 43 カスタムキー設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44 メモリー設定 (設定の登録/呼び出し). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 45 . [. . . ] WL OFF(*)/CTRL/RMT (光通信式) ハイスピードシンクロ設定 ON(*)/OFF 照射角 (ズーム) 設定 AUTO(*)/24-105 -3. 0 ~ +3. 0 1/1 ~ 1/128, CMD LINK 1 ~ 100 2 ~ 100, -- 1/1 5Hz 10TIMES 調光補正 光量レベル設定 マルチ発光間隔 マルチ発光回数 CMD発光設定 (電波式) . CTRL発光設定 (光通信式) 設 定 ON(*)/OFF ON/OFF(*) OFF/1(*) ~ 16 ON/OFF(*) OFF/A(*)/B/C/D/E(電波式) . RMT(*)/RMT2(光通信式) RATIO CONTROL: 光量比制御設定 OFF ABC 光量比設定 RCV REMOTE: OFF レシーバーリモート設定 GROUP: A ワイヤレスグループ設定 *工場出荷設定 発光モードによって、 設定できる項目、 範囲が異なります。 17 MENU設定 本機のMENUボタンを押すと、 MENU設定の変更ができます。 十字キーで変更したい項目にカーソ ルを合わせて、 中央ボタンで選択、 決定してください。 3 十字キーで設定を変更して中 央ボタンを押す。 1 MENUボタンを押す。  2 十字キーでカーソルを合わせ て、 中央ボタンを押す。 18 グループ 項目名 FLASH DISTRIBUT. LIGHT MODE MEMORY AF LED LEVEL TEST LEVEL STEP CUSTOM KEY / SELECT RECEIVER SET CH SET CH SET PAIRING PAIRED DEVICE WL READY LAMP BACKLIGHT m/ft POWER SAVE WL POWER SAVE VERSION RESET INITIALIZE 機能説明 フラッシュ配光タイプ設定 LEDライトON/OFF モード/設定値のメモリー登録 AF補助光明るさ設定 設定値 STD(*)/CENTER/EVEN ON/OFF MR1/MR2 HIGH(*)/LOW GROUP/1TIME(*)/. テスト発光設定 3TIMES/4SEC 光量レベルの設定幅 0. 3EV(*)/0. 5EV カスタムキー設定 ワイヤレス通信方式設定 (*)/ レシーバー個別設定 電波式ワイヤレスチャンネル設定 AUTO(*)/CH1-CH14 光通信式ワイヤレスチャンネル設 CH1(*)-CH4 定 ペアリング ペアリング済機器表示 ワイヤレス充電完了ランプ設定 表示バックライト設定 距離表示単位設定 パワーセーブ時間設定 ON/OFF(*) AUTO(*)/ON/OFF m(*)/ft 30SEC/3MIN(*)/. 30MIN/OFF 設 定 ワイヤレスパワーセーブ時間設定 60MIN(*)/240MIN/OFF 本機/RCVのバージョン表示 クイックナビ設定のリセット 工場出荷設定に初期化 - *工場出荷設定 19 撮影する 発光モードの切り替え MODEボタンを押し、 コントロー ルホイールを回転させると、 発光 モードを選択できます。 TTLフラッシュ撮影 1 発光モードを選択する。 TTLフラッシュモードを選択し ます。  2 フラッシュ撮影する。 本機の充電が完了したら、 シャッターボタンを押し込んで 撮影します。TESTボタンがオレ • TTL*フラッシュモード レンズに通る光を測定し、 自動で光 量レベル (発光量) を決めます。 * TTL=Through the lensの略 ンジに点灯したら充電完了です。 • 調光距離表示内で撮影してく ださい。 . 表示可能な距離範囲は0. 7m ~ 28mです。調光距離がこ の範囲を越える場合は、 両側 の または が点灯します。 • +/-ボタンを押し、 調光補正設 定画面から調光補正 (発光量 調整) ができます。 • 強制発光または自動発光 (AUTO) はカメラ本体で設定 します。 • セルフタイマーでフラッシュ 撮影を行うときは、TESTボ タンが点灯してから撮影して ください。 • マニュアルフラッシュモード (22 ページ) 手動で光量レベルを決め、 常に一定 の発光量が得られます。 • マルチ発光モード (24 ページ) . 設定回数、 間隔で複数回発光でき ます。 • グループ発光モード (30 ページ) . 電波式ワイヤレスフラッシュ撮影 のときに設定できます。 • 発光禁止モード 発光しません。 20 • 本機とカメラの両方で調光補 正を設定したときは、 両方の 値を加算して発光します。た だし、 本機の液晶表示部には フラッシュ側で設定した補正 値のみが表示されます。 TTLフラッシュモード マニュアルフラッシュモードが 常に決まった光量レベル (発光 量) で発光するのに対し、 TTL*フ ラッシュモードでは、 レンズを 通って来た被写体からの光を測 光し、 それに従って発光量を決 めます。 TTL調光には、 プリ発光を加えた P-TTL調光や、 それに距離情報を 加味したADI調光などがありま す。 * TTL=Through the lensの略 • ADI調光は、 距離エンコーダー内蔵 レンズとの組み合わせでのみ可能 です。 ADI調光機能をご使用の際は、 ご使用のレンズが距離エンコー ダー内蔵であることをレンズの取 扱説明書の 「主な仕様」 でご確認く ださい。 WB自動補正機能 フラッシュ発光時の色温度情報から、 カメラ側でホワイトバランスを自動 補正します。DSLR-A100を除く) ( • カメラとのクリップオン接続で TTLフラッシュモード時に機能し ます。 • カメラのホワイトバランスの設定 が [オート] フラッシュ] [ 、 のとき に機能します。 撮 影 21 マニュアルフラッシュ撮影 (MANUAL) 被写体の明るさやカメラの設定に 関係なく、 常に一定の発光量を得ら れます。 3 +/-ボタンを押し、 光量レベル 設定画面からお好みの光量レ ベルを設定する。 • 1/1 最も明るい) 1/128 ( ~ (最 も暗い) から設定します。 • 光量を1段階暗くすること (例:1/1→1/2) 絞り値1段 は、 (例:F4→5. 6) に相当します。 1 2 カメラの撮影モードをM(マ ニュアル) モードにする。 MODEボタン①を押し、 発光 モード選択画面から [MANUAL] を選択する。 4  フラッシュ撮影する。 ヒント • シャッターボタンを半押しすると、 液 晶表示部に適正露出が得られる距離が 表示されます。 • MENU設定の [LEVEL STEP] で光量レ ベルの設定幅 (0. 3段ステップ/0. 5段ス テップ) の切り替えができます。 22 ハイスピードシンクロ撮影 (HSS) ハイスピードシンクロ撮影 通常のフラッシュ撮影 ハイスピードシンクロ撮影にすると、 フラッシュ同調速度の制限がなくなり、 カメラの持つシャッタースピード全域でのフラッシュ撮影ができるようにな ります。絞り値の選択幅が広がるので、 絞りを開けて背景をぼかして、 前の 被写体がより引き立つ写真を撮ることができます。またカメラのAモードや Mモードで開放側の絞り値でフラッシュ撮影をするとき、 背景が非常に明る くて通常は露出オーバーとなるようなシーンでも、 高速シャッターを使って 適正露出が得られます。 HSS設定をオフするには、 クイックナビ設定 (16 ページ) [HSS] から 設定 を [OFF] に変更してください。 フラッシュ同調速度 一般的にフラッシュ撮影時には、 これ以上の速度で撮影できないという 限界のシャッタースピード (フラッシュ同調速度) があります。ハイス ピードシンクロ撮影の可能なカメラでは、 この同調速度の制限はなくな り、 カメラの持つ最速のシャッタースピードでのフラッシュ撮影が可能 です。 ご注意 撮 影 カメラのシャッタースピードを1/4000より速く撮影される際には縞状の明暗が発生す る場合があります。 マニュアル1/2以上の発光量で撮影することをおすすめします。 23 マルチ発光撮影 (MULTI) シャッターが開いている間に本機 を複数回発光できます (マルチ発 光) 。マルチ発光させると、 動きの あるものを分解写真のように撮る ことができます。 マルチ発光撮影は、 原則としてカメ ラのMモードで行ってください。M モード以外では正しい露出が得ら れないことがあります。 2 Fnボタンを押して、 クイック ナビ設定から下記の設定を十 字キーでそれぞれ選択し、 コ ントロールホイールで値を設 定する。  [Hz] :マルチ発光間隔  :マルチ発光回数 [TIMES]  :光量レベル設定 [LEVEL]    • 設定範囲  [Hz] :1Hz ~ 100Hz 1 MODEボタンを押し、 発光 モード設定画面から [MULTI] を選択する。  [TIMES] :2回~ 100回、- [LEVEL] :1/8 ~ 1/128 発光回数が [--] の設定の場合、 シャッターが開いている間中、 設定した発光間隔で可能な限り 発光し続けます。  24 3 シャッタースピードと絞り値 を設定する。 シャッタースピードは、 選択し た発光間隔と発光回数に合わせ て、 次の式より求めてください。 発光回数 (TIMES) 発光間隔 ÷ (Hz) シャッタースピード ≦ 例えば、 発光回数10回、 発光間 隔5Hzにした場合、10÷5=2」 「 で シャッタースピードは2秒以上 に設定してください。 4 本機の充電が完了したら、 シャッターボタンを押し込ん で撮影する。 マルチ発光撮影時は、 手ぶれ防 止のため三脚のご使用をおすす めします。 連続発光回数の上限 電池の充電量には限界があるため、 マルチ発光撮影時の連続発光回数 撮 影 には上限があります。以下の表を目 安にしてください。 アルカリ電池の場合 光量 レベル 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128 発光間隔 (Hz) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 5 8 15 5 8 15 5 9 15 5 9 15 5 9 17 5 9 17 5 10 18 5 10 6 10 6 15 9 6 8 6 7 7 6 7 5 8 4 9 3 2 1 10 100* 100* 15 20 20 30 45 65 100* 100* 100* 18 20 40 50 65 80 100* 100* 100* 100* 100* 100* 30 30 32 32 35 37 40 45 75 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 60 60 65 65 70 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* ニッケル水素電池の場合 (2100mAh使用時) 光量 レベル 1/8 1/16 1/32 1/64 1/128 ご注意 100*は100以上を表します。 発光間隔 (Hz) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 5 8 17 5 8 17 5 9 18 5 9 18 5 9 18 5 9 5 10 6 10 6 10 7 9 7 8 8 7 8 6 10 5 4 3 2 1 10 25 100* 100* 100* 15 20 30 60 75 100* 100* 100* 100* 100* 19 20 20 40 80 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 32 33 35 36 40 45 55 95 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 63 65 70 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100* 100*は100以上を表します。 電池の種類や状態によって発光回数は変わります。 25 ワイヤレスフラッシュ撮影 (電波式/光通信式切り替え) 本機では、 電波式のワイヤレスフ ラッシュと光通信式ワイヤレスフ ラッシュの2種類の方式で、 ワイヤ レスフラッシュ撮影が可能です。 ワイヤレス方式の切り替え 1 電波式ワイヤレスフラッシュ 電波通信方式でワイヤレスフラッ シュ撮影を行います。障害物が多い 場面でフラッシュ撮影を行うときに 便利です。 電波式ワイヤレス対応のフラッシュ、 およびワイヤレスコマンダー /レ シーバーの組み合わせでお使いい ただけます。 ご注意 本機のMENUボタンを押し、 十字キーで [ / SELECT] を選択する。  対応カメラ以外ではご使用いただけませ ん。 カメラに付属の取扱説明書をご確認くだ さい。 2 使用したいワイヤレス方式を 選択する。 : 電波式ワイヤレス. * * Redistribution and use in source and binary forms, with or without * modification, are permitted provided that the following conditions * are met: * * 1. Redistributions of source code must retain the above copyright * notice, this list of conditions and the following disclaimer. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright * notice, this list of conditions and the following disclaimer in * the documentation and/or other materials provided with the * distribution. All advertising materials mentioning features or use of this * software must display the following acknowledgment: * "This product includes software developed by the OpenSSL Project * for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www. openssl. org/)" * * 4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to * endorse or promote products derived from this software without * prior written permission. For written permission, please contact * openssl-core@openssl. org. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" * nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written * permission of the OpenSSL Project. 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